武藤 容治

むとう ようじ

自由民主党
衆議院
選挙区
岐阜3
当選回数
7回

活動スコア

全期間
7.3
総合スコア / 100
発言数11567.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,156件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 自動車のこれから五年の計画の中で、私もずっと、EVの充電基盤で…

    ○武藤国務大臣 自動車のこれから五年の計画の中で、私もずっと、EVの充電基盤ですとか、あるいは水素のステーションですとか、これはなかなか、正直言って、これじゃ広がっていかないですよねというのを数年前からずっと言いながら、今回もまた経産省でもいろいろと予算化を、応援はしてくれているのが今の現状だというふうに思います。  一方で、ただ、自動車業界の方も、今、日産さん、ホンダさんの話もありましたけれど

  2. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 今の送ってくるやつは、総連さんからの資料の話ですよね

    ○武藤国務大臣 今の送ってくるやつは、総連さんからの資料の話ですよね。ですから、そういう意味でいうと……(斉木委員「いや、総連からではなくて。意図を持って、書換え」と呼ぶ)今の話ですか。(斉木委員「そう。今の話です」と呼ぶ)  まあ、経産省なので、こちらのスタンスというものと規制委員会は、もうこれは独立した組織ということですから、そこに対してのコメントを私からするのはちょっとおかしな話かもしれま

  3. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 先ほどの電力総連とのやり取りの件につきましては、事務方から聞き…

    ○武藤国務大臣 先ほどの電力総連とのやり取りの件につきましては、事務方から聞きましたけれども、そのことについては私はコメントを控えさせていただきます。  それから、今の安全性の問題につきましては、福島の一Fの事故が起きて以来、原子力規制委員会というものが新しく、いわゆるそういうものができた。そこはもう安全大前提の、そこで第三委員会をつくって、そういう形の組織体系をつくった。ここにスタートしている

  4. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 原電がどのような事業を営むかについては、株主ですとか経営陣の方…

    ○武藤国務大臣 原電がどのような事業を営むかについては、株主ですとか経営陣の方針、ガバナンスの下で決定されるものだというふうに思っています。私の、国の立場からコメントすることは差し控えたいと思います。  いずれにせよ、敦賀二号機に関しまして、日本原電は再申請に向けて追加調査等に取り組んでいく意向と承知をしております。僕は、これまでの原子力規制委員会からの御指摘を踏まえて、適切に対応していただきた

  5. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 今、規制委員会の委員長のお話もありましたけれども、いずれにして…

    ○武藤国務大臣 今、規制委員会の委員長のお話もありましたけれども、いずれにしても、原子力規制委員会の指摘を踏まえて、安全性の確保に向けて適切に対応してもらいたいと思います。  経済産業省としても、日本原電が規制委員会の審査に適切に対応すべく、先行電力や専門家など外部の知見も取り入れながら取組を進めるように指導してまいります。

  6. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 申し訳ありません

    ○武藤国務大臣 申し訳ありません。  午前中の委員会の、田嶋委員の御質問の中で、最初の方に、この委員会に経済産業大臣経験者が三名、いわゆる世耕委員、西村委員、岡田委員と発言をさせていただきましたけれども、申し訳ありません、二名という形で訂正にさせていただきます。岡田委員は外務大臣経験者でございます。  それともう一点、原発の話で、ミサイルが撃ち込まれたときに、それをどこが守るという点について、

  7. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 丹野委員にお答えをさせていただきたいと思います

    ○武藤国務大臣 丹野委員にお答えをさせていただきたいと思います。  今回、選挙で、おめでとうございました。その前は岐阜県で戦っていただきましたけれども、残念でございましたけれども。ある意味で、岐阜も愛知も、今のトヨタもそうですけれども、大体みんなが一緒でやっていますので、まさに下請構造にどこまで切り込んでいけるかというところだと思います。  今回、今も申されましたけれども、下請法の改正も近々お

  8. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 今、LPガスの、災害への備えとしての御質問をいただきました

    ○武藤国務大臣 今、LPガスの、災害への備えとしての御質問をいただきました。  全国の四割の世帯で利用されているLPガスというふうに承知をしておりまして、品質が劣化をせず長期保存もできますし、持ち運びも容易だといった利点があります。また、導管には依存せず、ボンベで供給される分散型エネルギーであるため、災害時に電力や都市ガスといった導管供給が寸断された場合でも、LPガスは有効に利用できる。また、近

  9. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 福重先生にお答えをさせていただきます

    ○武藤国務大臣 福重先生にお答えをさせていただきます。  まさに、物価高あるいは人手不足の中で中小企業の稼ぐ力を根本的に強化をさせる、この中小企業の生産性向上や省力化投資等を支援することが極めて、ますます重要になってきているときだというふうに思います。  今般、経済対策において、もの補助、いわゆるものづくり補助金、また新事業進出補助金、IT導入補助金などの生産性向上、省力化投資支援の拡充をいた

  10. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 佐原委員にお答えをさせていただきます

    ○武藤国務大臣 佐原委員にお答えをさせていただきます。  委員からMVVをお教えいただきまして、ありがとうございました。私も、経産省、案外、役人出身じゃないんですけれども、久しぶりに戻って、改めてお気持ちを、同感をさせていただくところであります。  また、エネルギー政策につきまして御質問いただきましたけれども、日本という国は本当にすぐに使える資源に乏しい。これが、残念ですけれども、地政的な意味

  11. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 いわゆる原発に関連する、六ケ所もそうですけれども、いろいろな形…

    ○武藤国務大臣 いわゆる原発に関連する、六ケ所もそうですけれども、いろいろな形での安全性ということについての多分御質問だというふうに思います。  我が国は、福島の事故以来、やはり、原子力規制委員会をつくって、しっかりとした形で安全性というものを担保する、その上で、いわゆる産業として電力をどうするかという話で我々が担当しているところでありまして、先生おっしゃられるように、私も福島に一年間ずっと通わ

  12. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 コンティンジェンシープランの件ですけれども、今の予算執行監視委…

    ○武藤国務大臣 コンティンジェンシープランの件ですけれども、今の予算執行監視委員会の議論の中で、有識者委員から、運営費の支出に関して、万が一の際に支出をどのような形で削減できるのかといった点を含めて、幅広く考えていくべきである旨の指摘があることは承知をしております。  こうした指摘を踏まえた具体的な対応方針につきましては、現在、博覧会協会において、運営費の状況を見ながら、支出抑制の方策だけでなく

  13. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 吉良委員におかれましては、予算委員会からもう大変高尚な御意見を…

    ○武藤国務大臣 吉良委員におかれましては、予算委員会からもう大変高尚な御意見をいろいろ御指導いただきまして、本当に感謝を申し上げたいと思います。  また、今フュージョンの話も出ました。先ほど、私の方針に入っていないじゃないかというお叱りも受けたんですけれども、私のところにも土岐市というところがあって、核融合の科学研究所がございます。  フュージョンについては、昔、何年前だったですかね、平成十九

  14. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 本当に、委員にはいつもいろいろ御指導いただいちゃっておりますけ…

    ○武藤国務大臣 本当に、委員にはいつもいろいろ御指導いただいちゃっておりますけれども、本当に、日本の電力需要というのは、もうまさにこれからというか、ここから寒い時期になりますし、本当にずっとこういう綱渡りをしてきているなというのが正直な、私の持っているイメージなんです。  ですから、そういう中において、今これからエネ基を作る、そしてGX二〇四〇を作るというビジョンの中で日本の方向性をしっかり示し

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) おはようございます

    ○国務大臣(武藤容治君) おはようございます。  岩本委員から半導体の意義について御質問をいただきました。  岩本先生におかれましては、議院等で様々に半導体関係をめぐるいわゆる産業の振興にいろいろ御尽力をいただいていることに、この場を借りて感謝を申し上げたいと思います。  御承知のとおり、半導体というのは、スマートフォンはもちろんですけれども、家電製品、医療機器、幅広い製品に使われており、国

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) ちょっと前段として、私からちょっとお話をさせていただ…

    ○国務大臣(武藤容治君) ちょっと前段として、私からちょっとお話をさせていただきます。  私の岐阜県でもこの半導体関連の電子部品の工場が今建築中で、すさまじく周辺地区は変わりつつありますけれども、このまさに半導体産業というのは、地域経済の牽引役として、中小企業を含めて幅広い波及効果を有するものと認識をしております。  九州では、もう御承知のとおり、TSMCが熊本進出を拠点として、昨年度の設備投

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 電気・ガス代についての御質問をいただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) 電気・ガス代についての御質問をいただきました。  支援対象というのは、従来と同様に、低圧、高圧の電力の需要家、そして都市ガスの需要家であります。ただ、支援水準というのは、これまでもその時々の状況で見直しをしてきております。  今回、この支援水準ですけれども、給付金や交付金と併せた総合的な対応となること、またいつまでも続けていられる対策ではないということを踏まえ、これま

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほども申し上げましたとおり、四月以降ということなん…

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほども申し上げましたとおり、四月以降ということなんですけれども、電気・ガス料金支援って、これは脱炭素化の流れからすればいつまでも続けていられないなという前提があると思います。また、現在、LNGや石炭の輸入価格は、今後も注視が必要でありますけれども、足下ではロシアのウクライナ侵略前と同程度に今低下しているところであります。  今般の電気・ガス料金支援は、低所得者向けの給

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 燃料油の価格の激変緩和事業についての御質問です

    ○国務大臣(武藤容治君) 燃料油の価格の激変緩和事業についての御質問です。  十二月から出口に向けて段階的に対応することとしております。具体的には、十二月、一月と補助率を段階的に引下げをしてまいります。これにより、現在リッター当たり百七十五円程度の水準で推移しているガソリンの全国平均価格ですけれども、百八十五円程度に徐々に近づいていくものと考えております。その後も丁寧に状況を見極めながら、見定め

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) ここの価格調整につきましては、これまでも、前回、何年…

    ○国務大臣(武藤容治君) ここの価格調整につきましては、これまでも、前回、何年前でしたかね、十数年前に一度そういう駆け込み需要があったり止まったりという形で、いろいろ在庫調整の中で混乱をしたこともありましたので、今回その辺も十分踏まえて、慎重に対応をソフトランディングしていきたいというふうに思っております。

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 杉尾委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 杉尾委員にお答えさせていただきます。  昨今の生成AIとかデータセンターとか、いわゆるDX、GXの進展によって電力需要の増加が見込まれる中で、脱炭素電源の確保は国力を左右すると、今総理もそのようなお気持ちを言っておられます。再エネとともに、安全性の確保を大前提として原子力を活用していくということが重要だと思っています。  私の記者会見でのお話を申し上げられました。一貫

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 小沢委員にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 小沢委員にお答えをさせていただきます。  まさに、経済を良くするというのは地方の中小企業、ほとんどが中小企業は、地方は中小企業ですので、そういう意味で、賃上げの原資を確保する、そのサプライチェーン全体で価格転嫁を含む取引適正化を定着させていかなくてはいけないんだというのが私の思いであります。  ここ数年ずっと、ある意味で、この価格転嫁、賃上げもやってきているわけですけ

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今、半導体のいわゆる緊要性についてのお尋ねかと思いま…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今、半導体のいわゆる緊要性についてのお尋ねかと思いますけれども、委員も御承知だと思いますけど、半導体の今の日進月歩はもうすさまじいスピードで、世界が争奪戦を今やっているところでありまして、また投資規模が大変巨額にもなるということで、政府が支援をやっていかないとなかなか呼び水にならないという背景もあるんだと思います。  そういう意味でいうと、なぜこの緊要性にあるという、補

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今財務大臣がおっしゃっていただいた、説明をしていただ…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今財務大臣がおっしゃっていただいた、説明をしていただいた上で、このAI・半導体産業基盤強化フレームですけれども、よく考えられているなと正直思っているんですが、財投の特会投資勘定の繰入れ、あるいは株式売却収入に加えて、経産省所管の既存基金の国庫返納、GX移行債、GX経済移行債等の活用などを財源としているわけです。  既存基金の国庫返納について、基金の執行状況を踏まえながら

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 済みません、星先生から御質問で

    ○国務大臣(武藤容治君) 済みません、星先生から御質問で。  私も、六年前から七年前、副大臣として、原子力の災害対策本部長として福島へ行かさせて、三十二回、年に通わさせていただきました。今回、こういう大臣ということでまた戻らさせていただいて、今回は行政事業レビューの話をお尋ね、お聞きをしました。  行政事業レビューは、行政改革推進会議の下で、これは国の政策として、また一つの方針という形で、今も

  26. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 小林委員にお答えをさせていただきます

    ○武藤国務大臣 小林委員にお答えをさせていただきます。  半導体というのは、今や多くの人が使われているスマートフォンですとか家電製品、また、命に関わる医療機器ですとか、今後重要性の高まる自動運転あるいはドローンの進化など、まさに国民生活に密接に関連するとともに、まさに産業が今、パラダイムシフトになる中で、社会課題解決にも不可欠なものであるというふうに承知をしています。また、中小企業を含め、地域経

  27. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 基金の流用について御質問をいただきました

    ○武藤国務大臣 基金の流用について御質問をいただきました。  予算措置に基づき基金等に繰り入れた資金について、当該基金の目的以外の事業にそのまま活用するのは、もう委員よく御承知のとおりだと思います。  今、一・三兆円の話がございました。産業競争力の強化、また、それに向けた経済基盤の維持を目的として予算措置を行ってきたものであり、これらの執行残を一度国庫へ返納した上、AI、半導体分野への支援に活

  28. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 福重委員からの御質問に、私は、産業育成という立場からお答えをさ…

    ○武藤国務大臣 福重委員からの御質問に、私は、産業育成という立場からお答えをさせていただきます。  足下、今先生がおっしゃられたように、各国で宇宙開発の担い手が官中心から民間主導へという形で、今ゲームチェンジのタイミングということで承知をしております。例えば、本年十月には、スペースX社が過去に類を見ない規模のロケットの実証試験を成功させております。  また、我が国でも、こうした分野にスタートア

  29. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 宇宙戦略基金の千二百六十億円が経産省の分です

    ○武藤国務大臣 宇宙戦略基金の千二百六十億円が経産省の分です。ここは全てのテーマで公募が終了しておりますし、審査を終えて採択結果の公表まで至ったものは既に八〇%を超えた状況であります。  また、その中で、商業衛星コンステレーション構築加速化事業は、総額九百五十億円のテーマでありますけれども、採択した四社の企業のうち三社がスタートアップであります。いずれの企業も、この補正予算をきっかけに、世界で戦

  30. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 先般、総理のところに御提案をいただきまして、わざわざありがとう…

    ○武藤国務大臣 先般、総理のところに御提案をいただきまして、わざわざありがとうございました。  まさに二項対立的な考え方というものについては、大変委員の、国民さんと言った方がいいのかもしれませんけれども、共有しているところであります。  七期のエネルギー基本計画について、どういう書きぶりになるかということは、現在まだ策定で、もうしばらくちょっと時間をかけてやりたいと思っておりますので、この辺に

  31. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産…

    ○武藤国務大臣 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。  今、我が国を取り巻く情勢は、大きな転換期を迎えています。人口減少、三十年以上続くデフレ経済、地政学リスクの高まりや企業

  32. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 阿部委員にお答えをさせていただきます

    ○武藤国務大臣 阿部委員にお答えをさせていただきます。  特定の商品についてクレジット会社が決済の制限をかけたことによりビジネスが困難になったという事例、今先生おっしゃられたようなこと、先生の御指摘をお聞きして、報道等々で確認をさせていただきました。  一方で、今、伊東大臣からもおっしゃいましたけれども、クレジット会社がどのような商材の決済を行うかは、クレジットカード会社の経営上の判断によるも

  33. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 岡本委員に御質問いただきまして、ありがとうございます

    ○武藤国務大臣 岡本委員に御質問いただきまして、ありがとうございます。昨年は経産委員長もお務めになられて、平生から経済産業振興の政策にはいろいろ御助言をいただいていることに改めて感謝を申し上げたいと思います。  今の周知の問題、これは、私も正直、この立場になる前からいろいろなところでお願いをしてきましたけれども、今現状、御承知のとおりだと思いますけれども、国や公的機関の支援情報、支援施策を提供す

  34. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 今の御意見は、拝聴いたしまして、大変そのとおりだというふうに同…

    ○武藤国務大臣 今の御意見は、拝聴いたしまして、大変そのとおりだというふうに同感をいたします。  ある意味で、今回のエネルギーの七次計画、そして、今総理もおっしゃられたとおり、今後のGXも含めて、しっかりとしたエネルギー政策の中で、石油への依存度を減らしていく、そこはまさに進めていきたいと思っています。

  35. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立…

    ○国務大臣(武藤容治君) 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。  今、我が国を取り巻く情勢は、大きな転換点を迎えています。人口減少、三十年以上続くデフレ経済、地政学リスクの高

  36. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 新藤委員には、鋳物議連を始めとして、現場の、本当に中小企業の実…

    ○武藤国務大臣 新藤委員には、鋳物議連を始めとして、現場の、本当に中小企業の実態等々をいろいろ今までも御指導いただいてきまして、本当にありがとうございます。  今もいろいろお話しいただきましたけれども、価格転嫁につきましては、ちょっと改めてデータを申し上げますと、経済産業省が九月に実施した価格交渉に関する調査によりますと、発注側からの声がけで価格交渉できた割合、これが半年前と比べて二ポイント増加

  37. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 中谷先生の質問に答えさせていただきます

    ○武藤国務大臣 中谷先生の質問に答えさせていただきます。  問題意識は全く、私自身も共有しております。  今、我々経済産業省でやっているいろいろな施策の中で、省人等々いろいろ、活力を出すということで、人材不足の中で今回の補正にもいろいろ入れさせていただいています。  ただ、本当に、先生がおっしゃられるように、コスト型経済から賃上げと投資が牽引する成長型経済へ、これへの転換を確実なものとしなき

  38. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 米山委員にお答えさせていただきます

    ○武藤国務大臣 米山委員にお答えさせていただきます。  私の政治団体の政治資金の収支につきましては、政治資金規正法に基づき適正に処理をしております。二〇一七年以前も同様と認識をしております。

  39. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 大島委員のアンケートのことについてのお問合せに、質問にお答えさ…

    ○武藤国務大臣 大島委員のアンケートのことについてのお問合せに、質問にお答えさせていただきます。  中小企業庁が実施しております価格交渉促進月間におけるアンケート調査ですが、三十万社の中小企業に対してはがきを郵送し、回答をいただいた方、はがき内部のQRコードを読み取っていただきながら、インターネット上でアンケートに御回答いただいております。  以上です。

  40. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 今の物流統括管理者の制度でございます

    ○武藤国務大臣 今の物流統括管理者の制度でございます。  令和八年度より施行される予定の改正物流効率化法でございますが、一定規模以上の荷主に対して経営者層から物流統括管理者を選任することを義務づけております。物流統括管理者の選任が義務づけられる企業につきましては、日本全体の貨物重量の半分程度をカバーするとの考え方の下で、約三千二百社の荷主が該当することになると想定をしております。  これら大手

  41. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 今、一分以内でと言われなかったので、ちょっとだけお時間をいただ…

    ○武藤国務大臣 今、一分以内でと言われなかったので、ちょっとだけお時間をいただいて。  大島先生の本当に御指摘のとおりで、サプライチェーン全体での価格転嫁を進めることは極めて重要だと私も認識しております。  下請法というのは直接の契約関係がある発注者、受注者について規制をしておりますけれども、下請法を補完するため、例えば、直接の取引先に加えて、その先を含めた全体での取引適正化を宣言、公表するパ

  42. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 本庄委員にお答えいたします

    ○武藤国務大臣 本庄委員にお答えいたします。  今の赤字国債を発行しないという案件ですけれども、今回策定しました新たなフレームというのは、財政投融資特別会計からの繰入れ、今お話ございました基金等からの国庫返納金ですとか政府保有株式の売却益の活用など、歳出を裏づける財源をあらかじめ特定しており、赤字国債に頼る必要のないことから、赤字国債を発行しないという説明を行ったところであります。  以上です

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 上月先生にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 上月先生にお答えをさせていただきます。  まさに、上月先生とは、自動車あるいは石油、それぞれの、農水でもそうですけど、いろんなところで御指導いただいてまいりましたけれども、まさに今の御質問、趣旨、私も全く同感であります。  その中で、本当に日本経済の屋台骨、まさに自動車産業は日本の基幹産業である、この中において、EV化の動きだったり様々な世界的な動きがある中で、自動運

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 矢倉委員に御質問いただきまして、御回答させていただき…

    ○国務大臣(武藤容治君) 矢倉委員に御質問いただきまして、御回答させていただきます。  矢倉委員も出られたこの二月のウクライナ経済復興推進会議というところで、日本の災害復興の知見、民間の先端的技術、ノウハウを活用して、日本ならではの貢献を官民一体で取り組むことを表明されました。  また、企業による復興支援の推進に向けて、四回にわたりビジネスミッションを派遣をしております。十月には、首都キーウに

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今リスト化していただきまして、こういうものかというの…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今リスト化していただきまして、こういうものかというのを私も見させていただきました。ほかの人の懐具合はよく分からないんであれなんですけれども、今、岩屋先生もおっしゃられましたけれども、私の政治資金団体の政治資金の収支につきましても、政治資金規正法に基づき適正に処理をしております。二〇一七年以前も同様でありまして、政治資金収支報告に記載されているとおりだと認識しております。

  46. 予算委員会

    ○武藤国務大臣 河西委員から、まさに今の価格転嫁を横断的にやったらどうかという…

    ○武藤国務大臣 河西委員から、まさに今の価格転嫁を横断的にやったらどうかという御質問をいただきました。  私も、中小企業政策、数年やってまいりまして、大変業態ごとに、また商慣習を踏まえて、みんなそれぞれ違ったところがあるんだというふうに承知しています。是非先生方にまたいただいて、今もGメンの話もありましたけれども、業界ごとの商慣習の改善点は一度取りまとめをさせていただいておりますし、自主行動計画

  47. 本会議

    ○国務大臣(武藤容治君) 野田佳彦議員の御質問に答えさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 野田佳彦議員の御質問に答えさせていただきます。  世襲制限についてお尋ねがございました。  世襲であることをもって立候補の自由を制約することは慎重であるべきだと考えておりますが、政治家にふさわしい有能な人材を国民が幅広い人材から選べる環境をつくることは重要と考えております。  このため、公募等を含め、広く有為な人材を募集、発掘できる仕組みを導入、活用していくことが重

  48. 議院運営委員会

    ○武藤委員 自民党の武藤容治と申します

    ○武藤委員 自民党の武藤容治と申します。  ちょっと声がかすれておりますけれども、ちょっと聞きづらいと思いますが、お許しいただきます。  今日は、日銀の総裁並びに副総裁の参考人招致ということで、午前中からずっと、植田先生やら、今また内田先生、そして氷見野先生ということで、皆さんの先ほどの所信をお聞きした上で、今の日本の置かれた状況を乗り越えるためにも、皆さん、大変すばらしい御見識とそして力強い

  49. 議院運営委員会

    ○武藤委員 地方が元気になってこそ日本の底力になりますので、是非、今後とも丁寧…

    ○武藤委員 地方が元気になってこそ日本の底力になりますので、是非、今後とも丁寧にまたお力添えをお願いしたいと思います。  その中でいいますと、今日もずっと課題になっているのは、要するに物価の安定ということが一つの大きなあれですけれども、やはり賃金が上がらないと、この両方のバランスですね。そして、賃金をどうやってあげていくかというと、これは地方から考えると、特に、先ほど来先生方の御質問にもあったか

  50. 議院運営委員会

    ○武藤委員 ありがとうございます

    ○武藤委員 ありがとうございます。  先ほど丹羽先生もおっしゃられたSNSもそうですけれども、分かりやすい情報発信を是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  もう残り時間がないので、最後に一つだけお願いしたいんですけれども、今年、G7が、日本が議長国で開催されます。金融の会合についても今までも大変な御見識がございますけれども、国際場裏というのはまさにキツネとタヌキのだまし合いなのはよく御存

  51. 議院運営委員会

    ○武藤委員 御期待しています

    ○武藤委員 御期待しています。  どうもありがとうございました。終わります。

  52. 経済産業委員会

    ○武藤委員 皆様おはようございます

    ○武藤委員 皆様おはようございます。  私は、今「麒麟がくる」で話題になっている岐阜県から来ました武藤でございます。  この経産委員会、本当に十二年ぶりぐらいの質問に立たせていただきました。閉会中審査ということでもありまして、与党の理事の皆さん、そして、閉会中ですから、野党の理事の皆さんにも御指導を得て今回こういうことになりましたので、改めて感謝を申し上げたいと思います。  時間が十五分とい

  53. 経済産業委員会

    ○武藤委員 それでは、続けてちょっと、二次補正の持続化給付金の今のお話でござい…

    ○武藤委員 それでは、続けてちょっと、二次補正の持続化給付金の今のお話でございますけれども。  事業からの収入を雑所得や給与所得として計上しているいわゆるフリーランス、今おっしゃっていただいたように、また、ことしから事業を始められた方を追加していくわけですけれども、では、具体的にどのような申請書類が必要だとか、申請受け付けはいつからなのか、もう少し詳しく、この具体的な今の制度改正についてお話をい

  54. 経済産業委員会

    ○武藤委員 大臣、わざわざありがとうございます

    ○武藤委員 大臣、わざわざありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、一刻も早く、そして、奈須野部長がおっしゃられたように、的確に、そして透明性を持ってという形だったと思いますけれども、先ほども申し上げましたけれども、フリーランスの方というのは特に、私は、正直申し上げて、一次のときには対応できなくて、もうせっぱ詰まった状況があると思います。また、いわゆる事業性資金という意味では、大

  55. 経済産業委員会

    ○武藤委員 大臣、本当に強い決意を伺って安心をしましたけれども、ただ、結果が出…

    ○武藤委員 大臣、本当に強い決意を伺って安心をしましたけれども、ただ、結果が出るまでは、やはり国民の不安、懸念、また透明性への懸念というものは払拭できませんので、ぜひ、決定した意義を中間検査で示されることを期待しておきたいと思います。  さて、次ですけれども、サプライチェーンリスクについてちょっとお伺いをしたいと思います。  この国会、閉会をいたしましたけれども、デジタルプラットフォームを始め

  56. 経済産業委員会

    ○武藤委員 大変多くの企業が申請を出してきたということは、このコロナの状況下に…

    ○武藤委員 大変多くの企業が申請を出してきたということは、このコロナの状況下においても、さすが日本の製造業を始めとしたものづくりだと、つくづくそう思うわけであります。  時間が来ましたのでここで終わらせていただきますけれども、ここも一刻も早く、現場では大変困っている状況があるわけでありますので、この前の「ガイアの夜明け」でちょうどフェースシールドの話をやっていましたけれども、まさに本当に苦労して

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