武藤 容治

むとう ようじ

自由民主党
衆議院
選挙区
岐阜3
当選回数
7回

活動スコア

全期間
7.3
総合スコア / 100
発言数11567.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,156件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 声明がこの前発表されて、発動は二日ということですので…

    ○国務大臣(武藤容治君) 声明がこの前発表されて、発動は二日ということですので、状況をよく判断をしながら対応させていただくということで検討していきたいというふうに思います。

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 予算措置を伴うものかどうかも含めて検討していきたいと…

    ○国務大臣(武藤容治君) 予算措置を伴うものかどうかも含めて検討していきたいというふうに思います。

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 昆明・モントリオール生物多様性枠組というものを、済み…

    ○国務大臣(武藤容治君) 昆明・モントリオール生物多様性枠組というものを、済みません、私もそんな説明できる立場じゃないんですけれども、二〇三〇年までに生物多様性の損失を止めて自然再興することを目指す、いわゆるネイチャーポジティブというものが掲げられているということです。  経済活動が森林ですとか土壌、水、大気、生物資源等の自然資本に依存する中で、持続的な経済発展にはネイチャーポジティブの実現が大

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 米国との外交上のやり取りについて、つまびらやかにする…

    ○国務大臣(武藤容治君) 米国との外交上のやり取りについて、つまびらやかにすることは差し控えたい、つまびらかにすることは差し控えたいと思いますけれども、我が国は関税措置の対象となるべきでない旨を申し入れてきたのにかかわらず、日本が除外されていない形で関税措置が発表されたことは極めて遺憾であります。  自動車産業、先生ももう本当御承知だと思いますけど、我が国の基幹産業でありまして、部品メーカーを含

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 御指摘のように、我が国企業は、アメリカだけじゃなくて…

    ○国務大臣(武藤容治君) 御指摘のように、我が国企業は、アメリカだけじゃなくて、メキシコ、カナダ、私の知人もメキシコに今出ていますけれども、サプライチェーンを構築しているところであります。こういう意味で、海外拠点においても、米国の関税措置の影響、もう多大な影響を受けるところであります。米国の他国に対する関税措置の内容ですとか、またそれを受けた各国の動向も注視しながら、他国とも情報交換あるいはまた連

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 何せ今年が賃上げしっかりやらなきゃいけませんので、委…

    ○国務大臣(武藤容治君) 何せ今年が賃上げしっかりやらなきゃいけませんので、委員の思いは全く同じでございます。しっかり対応していきます。

  7. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 十年前できたこの法律、まさに越智委員には、両サイドに…

    ○国務大臣(武藤容治君) 十年前できたこの法律、まさに越智委員には、両サイドに今までの青年部の会長さんを挟んでいただいて、今日は緊張して質問をしていただけるようにお願いを申し上げたいと思います。  うちの岐阜にも、私の選挙区にも五つの商工会がありまして、よく交流は重ねておりますけれども、この基本法、本当に、できたことによって明るい未来が少し見えたといって、いつも言っていただけることに感謝を申し上

  8. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀委員から自動車関税の問題について御質問いただきま…

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀委員から自動車関税の問題について御質問いただきました。  これまでも予算委員会等でもお話をしてきておりますけれども、米国政府にはこれまで、我が国が関税措置の対象となるべきではない旨を様々なレベルで申入れをしてきたところです。それにもかかわらず、日本が除外されない形で関税措置が発表されたことは極めて遺憾であると思っております。  自動車産業は、今先生おっしゃられたと

  9. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今後のやり方、やり取りについては予断をすることは決し…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今後のやり方、やり取りについては予断をすることは決して、予断することは差し控えたいとは思いますけれども、今委員おっしゃられたように、米国に対しては措置の対象から我が国の除外を強く引き続いて求めていかなくてはいけないと思っております。同時に、米国と緊密に協議を進めるなど、必要な対応の方も、粘り強くこれも並行して行っていきたいと思っています。全力を尽くして取り組んでまいりたい

  10. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀委員から大変難しい御質問をいただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀委員から大変難しい御質問をいただきました。  私は、一九九〇年、父が通産大臣やっていたときは政治家でも何でもなかったんで、まあ次男坊でございましたんで、どちらかというと家業の方をやっておりました。  そういう意味の中で、父の背中も見ておりますけれども、当時というのはある意味で、バブルと今先生おっしゃられたとおり、本当に、私ども中小企業の経営者にとってみると、比較的

  11. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今申し上げましたとおり、何とか日本がデフレからの脱却…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今申し上げましたとおり、何とか日本がデフレからの脱却をしていかなくてはいけない、そのためには中小企業が何とか稼ぎ口をしっかりと持っていかなきゃいけない。それが、私は正直申し上げて、自分の経歴からすると、いろんな、所信にも出しましたけれども、これがまず一番目の順番になろうかと思います。  ですから、物価高に負けない持続的な賃上げを定着をさせて、その流れを中小企業や地方とい

  12. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今の分岐点ということですけれども、これはもう総理の所…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今の分岐点ということですけれども、これはもう総理の所信にもずっと今までも出ておりますけれども、日本経済がコストカット型経済に後戻りすることなく、物価上昇を上回る賃上げが安定的に実現をしながら国内投資が拡大するような成長型経済へ移行できるかどうかと、分岐点という意味であると思っています。

  13. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今委員がおっしゃられたように、大変多様性に富んだ、そ…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今委員がおっしゃられたように、大変多様性に富んだ、それぞれ、答え方もそれぞれあるんだと思います。私は、もうそんなに知見が深いわけではありませんけれども、ここ、状況を見ている限りは、やはり今先生おっしゃられたように、一つは、官民一緒の共通目標といいますか、一緒に頑張ってやろうぜというようなものを作れるかどうか、そこは民間にとってみてもやはり先見性がどのぐらい持てるかというの

  14. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) まさにトランプ大統領が協定離脱ということはもう報告聞…

    ○国務大臣(武藤容治君) まさにトランプ大統領が協定離脱ということはもう報告聞いておりますが、今日もちょっとIEAの事務局長と実は会っておりました。この前はIAEAの事務局長ともお会いしましたけれども、やっぱり気候温暖化というものに対しては、やっぱり、これは世界の中で多くの国々がやっぱり共通課題として持っているもので、私自身も、これははっきり物を申せませんけれども、やはり環境的な異常というのは、こ

  15. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀先生からいつも的確な御指示をいただいて、ありがと…

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀先生からいつも的確な御指示をいただいて、ありがとうございます。  我々だけじゃなくて、これは厚生労働省とか様々に関わると思いますので、また是非検討させていただきたいと思います。

  16. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) MアンドA、確かに私も経験して、私の会社も当時は組合…

    ○国務大臣(武藤容治君) MアンドA、確かに私も経験して、私の会社も当時は組合が一応あった、今の個別案件にはちょっと全く違う規模ですけれども、私も正直、その当時の経営者の一人として、やはり従業員の方々に納得していただかないと、これは正直言って、その後の運営というのは非常に会社経営としても難しい側面はあるんだろうと思います。  ただ、今、河野審議官からもいろいろと答弁させていただきましたけれども、

  17. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 再生資源の最大限の活用は、全く、天然資源が少ない私ど…

    ○国務大臣(武藤容治君) 再生資源の最大限の活用は、全く、天然資源が少ない私どもの国にとってみたら極めて重要であると思っております。これはもう意見を全く共有するものであります。  他方で、国内でのリサイクルコストの高さなどを理由としながら、国内における需要が低いことから再生資源がリサイクルコストの低い海外に流出しているものと考えられるところもあります。  こういう背景から、先月閣議決定をいたし

  18. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 石川委員から、先般の渡米について、皆さんの所信を大変…

    ○国務大臣(武藤容治君) 石川委員から、先般の渡米について、皆さんの所信を大変遅らせたことについておわびを申し上げられましたけど、申し訳ありません、私が言うべきことでございました。残念ですけど、また自動車関税もこういう形で、今現状進行中でありますので、しっかり対応していきたいと思っています。  今、いわゆる官公需における価格転嫁の重要性について御質問をいただきました。  物価上昇を適切に反映を

  19. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 昨日の夜も、中国でできたホンダの工場を、ちょっとPR…

    ○国務大臣(武藤容治君) 昨日の夜も、中国でできたホンダの工場を、ちょっとPRをやっていましたけど、完全にフルオートメーション、生成AIと、すばらしいものをつくっているなというのを実はやっていたのを見ながら、御党には、いつもこういう形で新しい分野に対しての御提案をいただいていることに改めて敬意を申し上げたいと思います。  生成AI、これはもう本当にここ数年の間で急激に進歩していることは承知をして

  20. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 量子コンピューターでありますけれども、まさに次世代の…

    ○国務大臣(武藤容治君) 量子コンピューターでありますけれども、まさに次世代の計算基盤として重要なこれはもうまさに技術でありまして、産業化に向けて各国で熾烈な国際競争、もう開発競争が起こっているところであります。  御指摘のとおり、様々な方式の量子コンピューターの開発が今世界で進んでおりまして、どの方式が技術優位を獲得するか、まだ勝敗は決していないというふうに承知をしているところです。  現段

  21. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 週末、日本館楽しみにしておりましたけれども、今の予定…

    ○国務大臣(武藤容治君) 週末、日本館楽しみにしておりましたけれども、今の予定では韓国という話になっていますので、申し訳ありません。  今、梅村委員がおっしゃられたように、この中国による日本産水産物への輸入規制措置、これはもう全く科学的根拠にも基づいていないということであると思います。  日中の首脳、外相間、また私自身も、王文濤さんという、これは商務部長ですけれども、APECだったかな、向こう

  22. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 現在実施していますメタンハイドレートの技術開発事業に…

    ○国務大臣(武藤容治君) 現在実施していますメタンハイドレートの技術開発事業には、国内の石油・天然ガス開発企業等十一社が共同開発で、失礼しました、共同で設立した法人が参画をしているところです。その後の商業化に向けては、技術開発事業に参画している企業等による事業の継続を期待しているところであります。  今の二〇三〇年以降でありますけれども、メタンハイドレートの開発、利用が持続的な形で継続されるよう

  23. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます

    ○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。  これ、実は地熱は、私どもも一生懸命やってきているんですけれども、党内でも、石破総理になられたときに、最初から地熱地熱と言われたので、私も正直言ってびっくりしたんです。ですから、相当そういう意味では、鳥取出身でもおられるので、地方創生からもこれは非常に大事なものじゃないのというところは正直申し上げてございましたので、これはちょっと補足しておきます

  24. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今、系統の費用の問題かと思います

    ○国務大臣(武藤容治君) 今、系統の費用の問題かと思います。ここについても、特有の地理的な要因を踏まえて、地熱発電の開発を促進していくためには、やはり御指摘のFITによる支援もそうなんですけれども、JOGMECによって、地熱資源の採取に必要な資金についての債務保証制度、これを整備しているところであります。具体的には、井戸の掘削ですとか系統連系など、発電のために必要となる設備設置やインフラ整備に係る

  25. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今委員おっしゃられるとおり、地熱発電の開発現場ですけ…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今委員おっしゃられるとおり、地熱発電の開発現場ですけれども、熟練の地熱の掘削技術者の引退ですとか、また若手技術者が不足していたり、その育成が課題となっているということを承知しております。  そのため、JOGMECにおいても、地域開発に必要な知識の取得ですとか若手技術者のネットワーク形成のための研修、また、シミュレーターを用いた掘削技術の研修ですとか民間の人材育成機関への

  26. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) まさに礒崎委員おっしゃられるように、価格転嫁で実質的…

    ○国務大臣(武藤容治君) まさに礒崎委員おっしゃられるように、価格転嫁で実質的な収益が上げられるかというのが、まさにこの今年の正念場になっているんだと思います。  取引価格を決定する際、今委員おっしゃられたように、為替変動というものが要因となるものがございます。受注者が現実に直面するコストの増減について、交渉がなされて適切に価格転嫁されることが要するに大事、重要になるわけです。  御指摘のコメ

  27. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 価格転嫁対策として、これまで価格交渉促進月間に基づく…

    ○国務大臣(武藤容治君) 価格転嫁対策として、これまで価格交渉促進月間に基づく社名公表や指導、助言、また下請Gメンによる取引実態の把握など様々な施策に取り組んできたところでありますが、加えて、今月、下請法、また下請振興法の改正案を国会に提出するところですが、この中に、多段階なると、これ、これまでも答弁でいろいろ申し上げてきましたけど、多段階なるサプライチェーンの取引構造において、深い取引段階ほど転

  28. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) まさに、今この価格転嫁が現実まだ四九・七%、昨年九月…

    ○国務大臣(武藤容治君) まさに、今この価格転嫁が現実まだ四九・七%、昨年九月の状態でありますし、今先生おっしゃられたように今年が正念場の中で、全国の下請Gメン、我々動く人たちと、そしてかけこみ寺の情報共有とか、まさにそういうことを踏まえて、また周知をどんどんこれから徹底していかなきゃいけない。まさに今年が、そういう形で表になって出ていかなきゃいけない、今年だというふうに承知をしています。  で

  29. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) これは、私どもも、官邸の中でもいろんな会議をやりなが…

    ○国務大臣(武藤容治君) これは、私どもも、官邸の中でもいろんな会議をやりながら、この賃金の上昇率を、勾配を見ていますと、これ半端じゃない、八%というと物すごい勾配になるのを見ながら、そして、今先生おっしゃられたように、企業の間では極めて厳しい、なかなか正直言ってそこまで無理ですわという話もあるものも、厳しい声も承知をしているところであります。  ただ、その中で、やはり我々としては、持続的な賃上

  30. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員のおっしゃるとおりで、これから進めていきたいとい…

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員のおっしゃるとおりで、これから進めていきたいというふうに思います。よく苦しみは分かっているつもりです。

  31. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 先月、あっ、先日の訪米では、ラトニック商務長官らと会…

    ○国務大臣(武藤容治君) 先月、あっ、先日の訪米では、ラトニック商務長官らと会談をしました。アラスカのLNGを含めて、エネルギー分野での日米での協力について議論を行ったところであります。

  32. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 先月の日米首脳会談で、相互に利益のある形で、LNGの…

    ○国務大臣(武藤容治君) 先月の日米首脳会談で、相互に利益のある形で、LNGの輸入増加も含め、両国間でエネルギー安全保障の強化に向けて協力していくことを確認したわけですが、米国からは既に年間五百万トン今超えるLNGを輸入しているところであります。  ただ、更なる購入について、具体的なプロジェクトの経済性ですとかあるいは供給開始時期、また供給量等を踏まえて、これ官民で検討していくことを想定している

  33. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほどもちょっとお話ししましたけど、米国からのLNG…

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほどもちょっとお話ししましたけど、米国からのLNGの更なる購入につきましては、これは具体的なプロジェクトの経済性ですとか供給開始時期、供給量等の精査が必要不可欠でありますし、取引条件をよく精査して官民で検討していくことを想定しているところであります。  アラスカにつきましても、パイプラインの建設動向、これはもう今の会長の御報道は承知をしていますけれども、詳細については

  34. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) これ、ずっと申し上げていますけど、やはりDXとかGX…

    ○国務大臣(武藤容治君) これ、ずっと申し上げていますけど、やはりDXとかGXの進展に伴って将来的な電力需要が増加が見込まれる中で、足下の電力需要の増加、これはもう再エネや原子力に加えて、火力も含めてあらゆる電源を活用しながら安定供給を確保していく前提であるということなんだと思います。  こうした中で、LNGの火力ですけれども、今先生おっしゃられた一三三%ですか、石炭以上あるとおっしゃられました

  35. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) JBICの支援を含めて、我が国が支援しているLNGの…

    ○国務大臣(武藤容治君) JBICの支援を含めて、我が国が支援しているLNGの個別プロジェクトでありますけれども、環境社会配慮の観点からも適切な確認がされているものと承知をしているところです。ですから、環境破壊を促進しているという懸念は当たらないと考えているところであります。  ちなみに、AZECでも、AZECの参加国からは、大変そういう意味で、日本のある意味で新しい、石炭またLNGについても、

  36. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) G7のエルマウ合意ですけれども、排出削減措置が講じら…

    ○国務大臣(武藤容治君) G7のエルマウ合意ですけれども、排出削減措置が講じられていない国際的な化石燃料エネルギープロジェクトへの新規の公的直接支援について、一部の例外を除き二〇二二年末までに終了することにコミットをしているのは、先生今おっしゃられたとおりです。  この合意に基づき、我が国としては、一・五度目標あるいはパリ協定の目標との整合性の観点ですとか、エネルギー安全保障を含む我が国の国家安

  37. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) また平山委員には、今日もまた一つ教えていただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) また平山委員には、今日もまた一つ教えていただきました。ありがとうございます。  本当に、ある意味で、そういう幸福度という意味で考えると、この推し活というものも、これは我々としてももっとてこ入れしていかなきゃいけないことだろうと思いました。  私の家内から聞いても、さすがに五十代じゃなくてもう六十代ですけど、余り推し活という言葉は聞いていなかったんですけれども、今日はち

  38. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、コンテンツ産業の振興に向けては、…

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、コンテンツ産業の振興に向けては、業界によって流通構造ですとか就業の環境等が異なるということから、やはり業界の特性を踏まえた長期的な視点、まさに今先生おっしゃられたような全体のビジョンというものが、戦略が必要になってくるんだろうと思います。  政府としては、先ほど来お話ありましたように、二〇三三年に二十兆円という目標を掲げながら、先ほど、エンタメ・クリ

  39. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 佐藤委員から大変貴重な御意見、御指導をいただいて、意…

    ○国務大臣(武藤容治君) 佐藤委員から大変貴重な御意見、御指導をいただいて、意見をいただきました。まさに問題意識は共有するところであります。国際標準化活動を戦略的に展開することは、我が国企業の強みをグローバル市場に反映させるために極めて重要であり、今後、我が国の競争力、この強化に直結する問題だというふうに承知しています。  全ての分野を対象に、これは人材の育成、確保という点もありますし、企業の経

  40. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 山崎委員のお持ちになっている問題意識というのは、もうこれまでも…

    ○武藤国務大臣 山崎委員のお持ちになっている問題意識というのは、もうこれまでも経産委員会で御一緒でしたので、いろいろなところで承知をしているつもりであります。今の日本原電の話も、委員の御指摘からすれば、大変な問題意識で、一刻も早く改善をしろというお気持ちもよく分かります。  ただ、先ほど来、山名理事長だったり、またうちの事務方からもお話ありましたように、今、七期のエネ基を作り、そして今の日本の電

  41. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 七期の再エネの導入目標について、低過ぎるのではないかという御質…

    ○武藤国務大臣 七期の再エネの導入目標について、低過ぎるのではないかという御質問をいただいております。  二〇四〇年の再エネ比率は四割から五割という水準ですが、再エネ発電率を現状のレベルからいうと二倍から三倍近くに増加させる水準に相当するところです。  FIT制度が導入された背景、二〇一二年度から十年で再エネ発電量を倍増しながら、日本の状況は、平地の面積当たりでいえば既にドイツやイギリスよりも

  42. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 国会事故調の件でお問合せをいただきました

    ○武藤国務大臣 国会事故調の件でお問合せをいただきました。  福島の事故ということを基にこういう事故調も開かれ、これもいろいろな、各、国会を始めとしたものが出てきた。  私も、ちょうど当時は落選をしたときでありましたので中に入っておりませんでしたけれども、大変、復活した後も、副大臣として、原子力災害対策本部長として一年ずっと福島にも寄り添わせていただきましたけれども、まさにそういう重さを持って

  43. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 私が就任したのは十月一日で、そのときはもうメンバーが決まってお…

    ○武藤国務大臣 私が就任したのは十月一日で、そのときはもうメンバーが決まっておったはずですが。

  44. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 蓄電池産業の、これは大丈夫なのかという話だと思いますけれども、…

    ○武藤国務大臣 蓄電池産業の、これは大丈夫なのかという話だと思いますけれども、御指摘の蓄電池の産業戦略におきましては、二〇三〇年までに国内における蓄電池の年間製造能力百五十ギガワットアワーの確立、二〇三〇年にグローバルシェアについては二〇%の製造能力の確保、そして全固体電池の二〇三〇年頃本格実用化といった目標を掲げてきているところですが、現実までに着実に取組は進んできておりますが、国内の生産基盤の

  45. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 御提案をいただきましたので、農水省ともまたよく研究しながら、進…

    ○武藤国務大臣 御提案をいただきましたので、農水省ともまたよく研究しながら、進められるものは進めていきたいというふうに思います。

  46. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 当時のことを覚えておりますけれども、私がエネルギーの事務局長を…

    ○武藤国務大臣 当時のことを覚えておりますけれども、私がエネルギーの事務局長を党の方でやっているときの知識で申し上げたんですけれども、自衛隊の方、防衛省の方からそういう訂正が、違いますよということがあったので、御訂正をさせていただいたところです。

  47. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 済みません、知らなかった、知らなかったで、知識の浅かったところ…

    ○武藤国務大臣 済みません、知らなかった、知らなかったで、知識の浅かったところをおわび申し上げますけれども……(田嶋委員「いやいや、結構ですよ、それで」と呼ぶ)はい。防衛省とよく検討してまいりたいと思います。

  48. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 避難計画及び避難道路を造っていくということが今後大変重要なこと…

    ○武藤国務大臣 避難計画及び避難道路を造っていくということが今後大変重要なことになるんだ、私自身はそう思っております。  今、内閣府の政務からお話がありましたように、今回、そういう形で新潟という形になりましたけれども、我々も、新潟県特有の状況があることは踏まえてこれを判断しているものと思っておりますし、総理も出席をされました原子力関係閣僚会議で対応方針を確認して実施してきているものだというふうに

  49. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 東委員から御指摘をいただきましたけれども、委員御指摘のとおりか…

    ○武藤国務大臣 東委員から御指摘をいただきましたけれども、委員御指摘のとおりかなと私自身も思っております。  近年、日本のGDPが世界のGDPに占める割合が低下している、これは為替とかいろいろな影響もあるんだろうと。私も最近勉強不足でちょっとここは原因究明できていないんですけれども、現実、そういう形でデータが出ているのは事実であります。  依然として、日本の経済規模は、これは世界でも有数なもの

  50. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 少子化とそれに伴う人口減少は、経済成長のマイナス要因であります

    ○武藤国務大臣 少子化とそれに伴う人口減少は、経済成長のマイナス要因であります。これはもう私も委員と全く同じ問題意識を共有しているところでありますから、少子化対策、これは今も様々なところで議論をされておりますけれども、私どもとしても、人口減少下でも国内投資とイノベーションの創出、これを、生産性を向上させることで経済成長を実現していかなくてはいけない。  その下で、GXあるいはDX、社会の今の趨勢

  51. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 先ほども田嶋先生からあなたは正直者だと言われましたけれども、い…

    ○武藤国務大臣 先ほども田嶋先生からあなたは正直者だと言われましたけれども、いずれにしても難しい判断だというふうに思います。  今、人口減少、いわゆる労働生産性を何とか支えようと、いわゆる外国人の労働者の問題とか、いろいろな、様々な問題が今ありますね、解決策として。あるいは生成AIも出てきている昨今ですから、様々なことでそういう労働生産性を上げるということで考えると、人口減少が、増えればいいんで

  52. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 外国人労働の受入れにつきましては、政府として、第九次の雇用対策…

    ○武藤国務大臣 外国人労働の受入れにつきましては、政府として、第九次の雇用対策基本計画において、我が国の経済社会の活性化等の観点から、専門的、技術的分野の外国人労働者の受入れをより積極的に推進をし、それ以外の分野の外国人については、国民のコンセンサスを踏まえつつ、十分慎重に対応することとされているところだと承知をしております。  ちょっと、経済産業省でやっていることは、日本企業の国際化ですとかイ

  53. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 企業・団体献金の扱いについては、現在、各党で様々な提案がなされ…

    ○武藤国務大臣 企業・団体献金の扱いについては、現在、各党で様々な提案がなされている、国会で議論がされていると承知をしているところです。ですから、私の立場で、今この立場でコメントは控えさせていただいた方がよろしいかと思います。  ただ、その上で、ラピダスについて、この前も国会で、本会議場で御質問いただきましたけれども、国民の疑念を持たれないようにする必要があるとの問題意識は全く共有するところであ

  54. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 中国による日本産水産物への輸入規制措置について、そもそも科学的…

    ○武藤国務大臣 中国による日本産水産物への輸入規制措置について、そもそも科学的根拠に基づかないものでありまして、規制は即時撤廃されるべきだと私自身も考えております。  この前、この前と言ってはあれですけれども、先般、王文濤商務部長ともお会いしたこともありますけれども、そのときも私からもお願いをしておりますし、お願いというのか、ちゃんとそれをお話ししているところでもありますし、この前の岩屋外務大臣

  55. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 いよいよ大阪・関西万博まであと十八日になりました

    ○武藤国務大臣 いよいよ大阪・関西万博まであと十八日になりました。お得な前売り券の販売促進へ向けて、例えば、最近ですと、アンドロイドとかiPS心臓などの最先端技術、また、我が国では初めて見ることのできる世界の芸術の数々、本当にすばらしいいろいろなものが出ていますけれども、世界各地のお祭りだとか、大相撲とか、毎日開催される壮大な水上ショーなど、いわゆるコンテンツを、万博の魅力というのはこうですよとい

  56. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 お尋ねの太陽電池産業についてですけれども、一九七三年、オイルシ…

    ○武藤国務大臣 お尋ねの太陽電池産業についてですけれども、一九七三年、オイルショックを契機に策定をしましたサンシャイン計画というのが当時ありまして、これを皮切りに、本格的な研究開発が進められたところです。二〇〇〇年の前半、これには世界市場シェアの五割、もう先生がおっしゃられるとおりで、世界のリーダー的な存在でありました。  しかし、その後、欧州ですとか、特に中国の海外市場が猛烈なスピードで拡大を

  57. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 シリコン型の太陽電池につきましては、二〇一〇年以降、生産技術の…

    ○武藤国務大臣 シリコン型の太陽電池につきましては、二〇一〇年以降、生産技術の発展に伴って比較的容易に製造が可能になってきたところであります。その結果、大量に最新の製造装置を導入し、パネルを大量生産することで、いわゆるコスト競争力を生んでいくという事業モデルが出現したところです。  日本の企業は、パネルの高性能化で競合との差別化を試みたと思います。私は、この太陽光だけじゃない、いろいろなものがそ

  58. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 先ほどのシリコン太陽電池がなかなか、ああいう形で凋落してしまっ…

    ○武藤国務大臣 先ほどのシリコン太陽電池がなかなか、ああいう形で凋落してしまったというところは、まさにこの原材料の話もあるんだと思っています。  今のペロブスカイトですけれども、おっしゃられるように、ヨウ素というものが、これは日本が世界第二位の産出量を有しております、安定的な原料調達が可能となる非常に珍しい一つの製品だと思いますけれども、産業競争力においても大変大きな強みとなるものであります。特

  59. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 ペロブスカイトの生産体制については、二〇三〇年までに早期にギガ…

    ○武藤国務大臣 ペロブスカイトの生産体制については、二〇三〇年までに早期にギガワット級の体制を構築していくこととしております。  具体的には、既に民間企業において量産ラインの構築に向けた準備が進んでいるところですけれども、政府としても、設備投資支援、必要なものはちゅうちょなく行ってまいります。  需要の創出の方ですけれども、二〇四〇年に約二十ギガワットの導入を目指すべく、令和七年度より環境省と

  60. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 御指摘のとおりで、戦略分野における投資に当たって、これはもう今…

    ○武藤国務大臣 御指摘のとおりで、戦略分野における投資に当たって、これはもう今までもずっと、このペロブスもそうなんですけれども、半導体もそうですし、政策支援を実施する前提となる投資計画の進捗等を絶えず注視することが大変重要だと思っております。  とりわけ、ペロブスカイト太陽電池の設備投資に関しましては、これも外部の専門家から成る第三者委員会によりまして、投資計画の進捗、市場や技術進展の動向につい

  61. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 私も、先生とお隣の岐阜県でありますので、今の、中部地方のいわゆ…

    ○武藤国務大臣 私も、先生とお隣の岐阜県でありますので、今の、中部地方のいわゆる影響というのは大変大きなものというふうに覚悟しているところであります。  政府としては今、私自身も、この前、自動車業界、また鉄、アルミ業界とも懇談させていただきましたけれども、とにかく、アメリカへの今までの貢献策とか、様々な形で、日本を除外するようにということは申し入れてきているところであります。アメリカ政府といいま

  62. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 委員からの御質問は、ある意味で、原子力という問題を、使わない方…

    ○武藤国務大臣 委員からの御質問は、ある意味で、原子力という問題を、使わない方がいいんじゃないかということだろうと思いますけれども、先ほど来ずっと参考人から申し上げているとおり、今回のエネ基もそうですけれども、再エネを、これは別に全く否定はしておりませんし、再エネもフルに活用していかなきゃいけない。そして、二項対立じゃなくて、原子力というものも安全性を前提にやはり動かしていかないと、先ほど来申した

  63. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 決して原発ありきということではありません

    ○武藤国務大臣 決して原発ありきということではありません。先ほどから申し上げているとおり、再エネも、そして原子力も、ある意味で、もちろん原子力は安全大前提ということが先に立っておりますし、今先生がおっしゃられたような、本当に真実というものをリアルに国民にも御理解をいただきながら進めていかなきゃいけない話だと思っております。

  64. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 今日の通告にはいただいていないと思いますけれども、日頃委員とも…

    ○武藤国務大臣 今日の通告にはいただいていないと思いますけれども、日頃委員ともお話をしてきている中で、今感じていることは、まずは、正直に申し上げて、やっと、どういう内容のパビリオンなの、どういう事業をやっているの、何があるのというところが、告知が大分正直言って遅れて、急激に進んできているものと承知をしているところです。  売上げの方ももちろんそういう意味では伴っていない中で、あと残すところ二十日

  65. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 今日ずっと事務方の話を今聞いていまして、私もこの前、会場へ行っ…

    ○武藤国務大臣 今日ずっと事務方の話を今聞いていまして、私もこの前、会場へ行って、辰巳先生から、あそこは、PW、一区というんですか、皆さんが言うのは。あそこの上が空いていたのが、それをこういうふうに直したり、いろいろやっているところも一応見てまいりました。  そういう形で、非常に気を遣っていらっしゃるというのはよく分かるんですけれども、今おっしゃったように、最初ガスは駄目だったはずじゃないかとい

  66. 経済産業委員会

    ○武藤国務大臣 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正…

    ○武藤国務大臣 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  生成AIは、我が国の産業が革新的な製品、サービスを創出し、経済成長を実現するとともに、人口減少による構造的な人手不足等の社会課題を解決するために不可欠な技術であります。また、生成AIの利活用の急速な拡大に伴う計算需要の大幅な増加に対応し、生成AIの社

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員に御質問いただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員に御質問いただきました。まさに、日本経済ですけれども、賃上げ率あるいは国内投資共に大変変化の兆しが見えつつあるのはこれ現実で、ファクトだと思いますけれども、一方で、大変多くの中小企業、これはもうもちろん全国ですけれども、人手不足だったり物価高、相変わらず経営課題に直面をしております。まさにその中で、持続的な賃上げを図ろうということでしたら、まずは稼ぐ力を、これを底上げ

  68. 本会議

    ○国務大臣(武藤容治君) ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及…

    ○国務大臣(武藤容治君) ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  生成AIは、我が国の産業が革新的な製品、サービスを創出し、経済成長を実現するとともに、人口減少による構造的な人手不足等の社会課題を解決するために不可欠な技術であります。また、生成AIの利活用の急速な拡大に伴う計算需要の大幅な増加

  69. 本会議

    ○国務大臣(武藤容治君) 池田真紀議員の御質問にお答えをします

    ○国務大臣(武藤容治君) 池田真紀議員の御質問にお答えをします。  過去の半導体政策の反省及び今後の適切な投資の方針についてお尋ねがありました。  過去の政府支援については、例えば、国内企業の再編や日の丸自前主義の技術開発に注力する傾向にあり、技術開発や販路開拓の面での海外との連携やグローバルな技術動向への対応が不十分であったこと、機動的かつ適切な投資支援策を講ずることができなかったことなどの

  70. 本会議

    ○国務大臣(武藤容治君) 斉木議員にお答えする前に、先ほど池田議員から、PFA…

    ○国務大臣(武藤容治君) 斉木議員にお答えする前に、先ほど池田議員から、PFASについてお答えする中で、取水先と言うべきところを取引先と申し上げました。大変失礼しました。取水先に訂正をさせていただきます。  それでは、斉木議員の質問にお答えをさせていただきます。  半導体産業へのこれまでの公的支援の投入額や効果、今後の投入額やその内訳についてお尋ねがございました。  半導体産業等に関しまして

  71. 本会議

    ○国務大臣(武藤容治君) 辰巳議員の御質問にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 辰巳議員の御質問にお答えをさせていただきます。  半導体政策を含めた産業政策や技術流出に関する教訓についてお尋ねがありました。  我が国の半導体産業の凋落と、そのことによる人材、技術の流出については、貿易摩擦の結果として締結した日米半導体協定など、政府の政策にも一定の責任があると考えており、真摯に反省をしております。  現在の半導体政策は、こうした反省を踏まえ、米国

  72. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) おはようございます

    ○国務大臣(武藤容治君) おはようございます。  令和七年度の経済産業省関係予算について御説明を申し上げます。  日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。  昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。

  73. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今、先般の訪米の件について御質問をいただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) 今、先般の訪米の件について御質問をいただきました。  先般、ラトニック商務長官、そしてグリア通商代表、そしてハセット国家経済会議委員長とそれぞれ会談を行ったところであります。率直なやり取りができたというふうに私は思っていますし、個人的な信頼関係の構築に、今回初対面でしたので、できましたということを御報告申し上げたいと思います。  私からは、日本の対米投資は二〇一九年か

  74. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀委員から御質問いただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) 古賀委員から御質問いただきました。  鉄鋼、アルミ関税に関して、今般の訪米を含めて、これまで様々なレベルでも我が国の懸念を説明をし、措置の対象から我が国を除外するよう申し入れてきたところでありますが、それにもかかわらず、日本が除外されない形で追加関税が、今先生おっしゃられた、三月十二日、鉄、アルミ関税、発動されました。まずもって遺憾に思っているところであります。  日

  75. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 明確な答弁を差し上げたいところですけど、今、事務方で…

    ○国務大臣(武藤容治君) 明確な答弁を差し上げたいところですけど、今、事務方でまだ調整をしているということだけしかこれは申し上げられません。

  76. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今後の見通しということですけれども、まずもって自動車…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今後の見通しということですけれども、まずもって自動車産業というものが、出荷額において製造業の二割、雇用において全産業の一割、設備投資額や研究開発投資額においては製造業の三割、まさにこれを占める我が国の基幹産業であります。また、部品メーカーを含めると、また更に広範囲なサプライチェーンをこれ有しているという業界であります。  二月二十五日に自動車業界と直接意見交換をさせてい

  77. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今おっしゃっていただいたメキシコとの、アメリカとの国…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今おっしゃっていただいたメキシコとの、アメリカとの国境地域、保税地区がありますね。あそこには私の地元の方々もやはり出ていらっしゃる方がいらっしゃいまして、そういう話をよく聞くんですよ、やっぱり。  今、古賀委員から御指摘のあった点にも明確にお答えしたいところなんですけれども、ここは米側に対して、我が国は関税の対象となるべきではないことを申し上げる際にも、日米貿易協定に関

  78. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 村田委員には御配慮いただきまして、ありがとうございます

    ○国務大臣(武藤容治君) 村田委員には御配慮いただきまして、ありがとうございます。  一般論になりますけれども、半導体や電子計算機はその仕様、性能によっては外為法の規制対象となり、そのような製品を輸出する際には許可の取得が必要となります。  委員御指摘のグラフィックボードについては、現時点では外為法の輸出規制の対象にはなっていないところですけれども、今年五月末頃に施行予定の制度改正によりまして

  79. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 外為法の規制対象となる貨物につきましては、個人が手荷…

    ○国務大臣(武藤容治君) 外為法の規制対象となる貨物につきましては、個人が手荷物に入れて持ち出す場合においても輸出者に該当し、輸出許可が必要になります。法規制を知らずに規制対象品を持ち出すことを防ぐため、輸出者に対する説明会等を通じて十分な説明を行うとともに、輸出者からの相談にも丁寧に対応していくところです。  その上で、意図的に規制を逃れようとする者に対して、輸出許可を得ていない規制対象貨物が

  80. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 外為法は対外取引が自由に行われることを基本としており…

    ○国務大臣(武藤容治君) 外為法は対外取引が自由に行われることを基本としておりまして、必要最小限の管理等を行うことは基本的な考え方としているところです。この考え方に照らせば、国内の購入時の規制は、輸出目的ではない購入者も相当数含まれ、必要最小限の管理とは言えないと思います。このため、購入時点での規制は行わず、むしろ輸出の際に許可を必要としている、これが外為法の基本になります。  このため、輸出許

  81. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 第三国を経由して懸念国に輸出をされる迂回輸出のリスク…

    ○国務大臣(武藤容治君) 第三国を経由して懸念国に輸出をされる迂回輸出のリスクを低減するため、これまで主にアジア諸国の輸出管理当局に対して我が国の輸出管理に係るノウハウや個別事例の共有等を行い、これらの国々の対応力を強化をしてきたところであります。  また、今般予定している制度改正では、これまで輸出許可申請が義務となる対象ではなかった欧米等への輸出についても迂回輸出の懸念が判明したことから、新た

  82. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員おっしゃるとおりだと思いますけど、問題意識は共有…

    ○国務大臣(武藤容治君) 委員おっしゃるとおりだと思いますけど、問題意識は共有しております。  経産省では、これまでも米国の輸出管理当局と様々な形で連携を深めてきたところであります。例えば、米国法に基づく輸出規制対象品目を日本に輸入し、その後に日本から海外に輸出する際には米国法の規制が米国によって適用されることになりますが、こうした米国規制を知らずに違反とされることを回避するため、米国当局による

  83. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 出てはおりません

    ○国務大臣(武藤容治君) 出てはおりません。経済安全保障という概念のお話について、個別案件は出ておりませんでした。

  84. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほど申したとおり、税関とやはりしっかりと連携を取り…

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほど申したとおり、税関とやはりしっかりと連携を取りながら、この辺についての今後も協議をしていかなきゃいけないんだろうと思っております。

  85. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 日本の輸出管理制度は、我が国を含む国際的な平和及び安…

    ○国務大臣(武藤容治君) 日本の輸出管理制度は、我が国を含む国際的な平和及び安全の維持のために実施するもので、特定の国を念頭に置いて行うものでは基本的にございません。  その上で、中国を含めた諸外国とは輸出管理に関する対話の機会、これを定期的に設けておりまして、お互いの国の輸出管理制度に対する理解を深めることに努めているところであります。今後も、こうした機会を活用しながら、中国政府と意思疎通を図

  86. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 中国は世界最大の鉄鋼生産国であります、委員も御承知の…

    ○国務大臣(武藤容治君) 中国は世界最大の鉄鋼生産国であります、委員も御承知のとおりで。不動産市況の低迷などで、国内需要の減退によって余剰となった鋼材が大量に海外に輸出をされている、そして我が国への輸出も増加傾向にあると認識をしているところです。  我が国の鉄鋼業界は、今般の米国の関税措置等により行き場を失った中国製の割安な鋼材の国内への流入が更に増加をし、そして、国内のサプライチェーン維持です

  87. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 御指摘のとおり、日本政府館の名誉館長として俳優の藤原…

    ○国務大臣(武藤容治君) 御指摘のとおり、日本政府館の名誉館長として俳優の藤原紀香さんに御就任をいただいたところであります。私の主観は全く入っておりません。  名誉館長は、大阪・関西万博の開催地である地元関西出身であること、そして老若男女問わず幅広い年齢層から知名度が高いこと、そして国内外の賓客対応の実績が豊富であること等を勘案をして任命をさせていただいているところであります。名誉館長には、日本

  88. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) たしか夜中にやった理由があったと思うんですけれども、…

    ○国務大臣(武藤容治君) たしか夜中にやった理由があったと思うんですけれども、ちょっと今記憶が喪失しまして、ごめんなさい、もし必要でしたら、また後で御連絡させていただきます。  今の一般論で言う話ですけれども、京都大学の山中伸弥教授は科学者を目指し始めたのが一九七〇年の大阪万博の影響も大きかったと語っておられるように、万博が子供たちにとって学びの多い場になるものと考えておるところであります。

  89. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほど来、米国へ訪問したときのお話を答弁させていただ…

    ○国務大臣(武藤容治君) 先ほど来、米国へ訪問したときのお話を答弁させていただいておりますけれども、改めてまた申し上げますと、今回の訪米で、ラトニック商務長官、そしてグリア通商代表、ハセット国家経済会議委員長とそれぞれ会談を行ってきたところです。日米経済関係を更に発展させるための個人的な信頼関係の構築につながったというふうに考えているところであります。我が国が関税の適用除外になるとの確約は得られま

  90. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) いずれにしましても、日米は、互いの国において最大規模…

    ○国務大臣(武藤容治君) いずれにしましても、日米は、互いの国において最大規模の海外直接投資と質の高い雇用を創出するなど、緊密な経済パートナーであります。また、自動車産業、また鉄鋼、アルミ産業の日本経済における重要性は論をまちません。したがって、日本経済にとって米国との協議の重要性については十分に理解をしているところでありまして、日米が互いの立場を理解した上でどのように両国の国益をウィン・ウィンに

  91. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) まさに開幕まで三週間ということですけれども、万博で体…

    ○国務大臣(武藤容治君) まさに開幕まで三週間ということですけれども、万博で体験できるコンテンツが明らかになってきていることから、この魅力等の発信をいかに強化をしていくことが大事なのかなと、この機運醸成の重要さを考えているところであります。  昨日もヘルスの関係がまたオープンしたということで、一つ一つ広がってきているというのは実感をしているところでありますけれども、具体的に申しますと、国内外のパ

  92. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) これ、本当に万博の来場予約とかイベント、パビリオンの…

    ○国務大臣(武藤容治君) これ、本当に万博の来場予約とかイベント、パビリオンの予約方法が複雑だという声があることは承知しておりますし、今の三回でどぼんという話も承ったところです。  今審議官からもお話ありましたけれども、こうした声を踏まえて、博覧会協会公式ウェブサイトについて、より簡単にチケット購入が可能となるように改善を行ってきているところであります。また、来場日時予約が不要な当日券ですとか、

  93. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 大阪を始めとした自治体の無料招待事業につきましては、…

    ○国務大臣(武藤容治君) 大阪を始めとした自治体の無料招待事業につきましては、各自治体の判断において実施されているものと承知をしているところであります。政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、私としても、未来を担う子供たちには是非万博に御来場をいただきたいと考えております。  文科省も今日来ていただいておりますけれども、より多くの子供たちが安心して来場できるよう、内閣官房、文

  94. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 今般の山林火災によりまして、水産加工業における施設で…

    ○国務大臣(武藤容治君) 今般の山林火災によりまして、水産加工業における施設ですとか設備の焼失などの被害のほか、避難指示等の影響により飲食・宿泊業では急なキャンセルによる営業損失も生じているところは、様々な面で中小企業者に影響が出ていることは承知をしているところであります。  防災大臣の方からもそういう答弁あったと思いますけれども、事業者のよく声を聞きながら、岩手県また大船渡市等とも連携をしなが

  95. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 火力発電の脱炭素化につきまして、水素、アンモニアやC…

    ○国務大臣(武藤容治君) 火力発電の脱炭素化につきまして、水素、アンモニアやCCUS等を活用して進めていくが、二〇四〇年度のエネルギー需給見通しを議論する審議会でも議論をいただきましたところで、現時点で、こうした技術に関する二〇四〇年度におけるサプライチェーンですとか、技術開発、コスト等の動向を確度高く見通すことは難しいという議論の結果、今先生がおっしゃられたように、六次のエネルギーと七期のエネル

  96. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 北陸電力富山新港火力発電所の石炭一号機についての御質…

    ○国務大臣(武藤容治君) 北陸電力富山新港火力発電所の石炭一号機についての御質問ですけれども、将来的な電力需要の増加見通しでありますとか、能登半島地震によって発電設備に被害が生じたこと、また北陸エリアにおける供給力の確保状況などを踏まえて、現状において廃止することは極めて困難であること、北陸電力が判断したと承知をしているところです。  一方で、北陸電力は、石炭一号機の二〇二八年度への廃止延期の公

  97. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) G7では、各国のネットゼロの道筋に沿って、二〇三〇年…

    ○国務大臣(武藤容治君) G7では、各国のネットゼロの道筋に沿って、二〇三〇年代前半、又は気温上昇を一・五度に抑えることを射程に入れている、入れ続けることと整合的なタイムラインで、排出削減対策が講じられていない既存の石炭火力発電を段階的に廃止することということに合意をしていると承知をしているところです。  日本としては、第七次エネルギー基本計画において、安定供給の確保を大前提に、非効率な石炭火力

  98. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 現実、ラトニック商務長官との間でパリ協定の話はしてお…

    ○国務大臣(武藤容治君) 現実、ラトニック商務長官との間でパリ協定の話はしておりませんけれども、御指摘のように、米国がパリ協定離脱を国連に通告をし、脱炭素化を重視する前政権の方向から転換をしながら各種エネルギー政策を打ち出しているのが現実だと思っております。  米国の動向は、我が国や世界全体に大きな影響があるため、よく注視をしていかなければならないと思っております。他方で、世界全体で脱炭素化、脱

  99. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) Vチューバーについてのお尋ねをいただきました

    ○国務大臣(武藤容治君) Vチューバーについてのお尋ねをいただきました。  ユーチューブ等を中心にバーチャルアバターを通じて芸能活動を行うクリエーターのことですよと事務方から伺ったところです。

  100. 経済産業委員会

    ○国務大臣(武藤容治君) 本当にお教えしていただいて助かっております

    ○国務大臣(武藤容治君) 本当にお教えしていただいて助かっております。実を言うと、Vチューバーのコンテンツを作っているやつがうちの地元の商工会議所の会頭をやっているんですよね。大変ありがとうございます。  ということで、ではないんですが、経済産業省では、音楽産業の振興の観点から、昨年度にVチューバービジネスに関する調査を実施し、報告書を公表しているところであります。同報告書において、Vチューバー

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