武田 良太

たけだ りょうた

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡11
当選回数
8回

活動スコア

全期間
10.6
総合スコア / 100
発言数169010.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,690件の発言記録

  1. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 災害時におけるこの非常用電源については、発電機につい…

    ○国務大臣(武田良太君) 災害時におけるこの非常用電源については、発電機については、非常に大きな役割を果たしているんだろうと思います。発電機はあれど燃料がないから動かない、また経年劣化等で燃料が駄目になって不具合を生じるということは絶対にあってはならないというふうに思っております。  このため、国、地方公共団体の施設並びに災害拠点病院等に関する非常用の発電機については、防災基本計画において、委員

  2. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) この流域治水という発想というのは私はすばらしいものだ…

    ○国務大臣(武田良太君) この流域治水という発想というのは私はすばらしいものだと思いますし、これを多くの担い手の皆さん方が継続的に果たしていくためにはしっかりとした手だてを打たなきゃならないという御指摘だと思います。  これ、全て個人も、また、ありとあらゆる、農業、林業、そしていろんな御商売されている方も含めて、また個人も含めて参画、連携していただかなくてはならないし、ハードもソフトも一体化して

  3. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 令和二年七月豪雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報…

    ○武田国務大臣 令和二年七月豪雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。  まず、一連の災害により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  令和二年七月豪雨は、熊本県を始めとする九州地方を中心に甚大な被害をもたらしました。梅雨前線の停滞により七月三日から記録的な大雨が降り、七月四日に熊本県と鹿児島

  4. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 令和二年七月豪雨による主な被害状況及びその対応につき…

    ○国務大臣(武田良太君) 令和二年七月豪雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。  まず、一連の災害により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  令和二年七月豪雨は、熊本県を始めとする九州地方を中心に甚大な被害をもたらしました。梅雨前線の停滞により七月三日から記録的な大雨が降り、七月四日に熊本

  5. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 まずは、犠牲になられた全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げま…

    ○武田国務大臣 まずは、犠牲になられた全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、とうとい命を、お亡くなりになられた方に対しまして哀悼の誠をささげたいと思います。  先般、視察の際には大変、熊本県選出の先生方にお世話になりまして、ありがとうございました。  被災者生活再建支援制度の支給対象の拡大について、今日まで知事会始め多くの地方自治体の皆さん方と検討してまいりました。この問題は、国

  6. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) まずは、多くの被災者の皆さん方にお見舞いと、お亡くな…

    ○国務大臣(武田良太君) まずは、多くの被災者の皆さん方にお見舞いと、お亡くなりになられた方に心から哀悼の誠をささげたいと思います。  また、熊本視察の際には、県選出の先生方に大変なお世話になりました。ありがとうございました。  被災地の視察の感想ということでありますけれども、やはり、自然のすごさに比べた人間のはかなさ、これを痛感した次第でありますが、本当に一瞬にしてお身内の命が奪われ、今まで

  7. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 被災地の一日も早い復旧復興に対しましては、被災自治体が財政面は…

    ○武田国務大臣 被災地の一日も早い復旧復興に対しましては、被災自治体が財政面はもとより体制面でも不安を抱くことのない、この準備が必要だ、このように考えております。  御指摘の球磨村の村道につきましても、早期復旧のために、熊本県からも、県で代行できるよう、大規模災害からの復興に関する法律に規定する非常災害と指定してほしいとの強い要望をいただいておるところであり、その方向で検討をまた我々も進めておる

  8. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 出水期に入る以前から、今回のこのコロナ禍における災害…

    ○国務大臣(武田良太君) 出水期に入る以前から、今回のこのコロナ禍における災害時の避難所対策というものを我々は考えてまいりました。絶対数を増やさなければならないということで、各ホテル、また旅館業の方々に避難所としての協力要請というのをしてきたわけでありますけれども、当然これは要配慮者優先の考えでもあったわけであります。  御承知のように、今回、人吉市等では、そのホテル、旅館自体が大変な被害に見舞

  9. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 まずは、二十三日、被災地を訪問した際には大変お世話になりました

    ○武田国務大臣 まずは、二十三日、被災地を訪問した際には大変お世話になりました。ありがとうございました。  お答えする前に、先ほど委員から御指摘がありました下呂温泉の風評被害、私自身も視察いたしましたけれども、この災害による大きな災害は全くなかったということを確認できておりますし、今後とも下呂温泉に、皆様方、楽しんでいただくためにどんどん足を向けていただくよう、お願い申し上げたいと思います。

  10. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、ここまで災害が激甚化、多発化する中で…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、ここまで災害が激甚化、多発化する中で、年々、この国土強靱化政策の重要性というのは増してきているように考えております。多くの先生方に御協力をいただきました三年間の緊急対策、もう最終年度を迎えたわけでありますけれども、まずはしっかりとこれを、取組を進めていくことが重要ではないかと思います。  また、令和元年補正で一兆一千五百二十億円という予算を計上していただ

  11. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 防災省設置の声というものがあることは承知いたしており…

    ○国務大臣(武田良太君) 防災省設置の声というものがあることは承知いたしております。  現在においては、災害対応については、内閣総理大臣の指揮の下に、内閣官房、また内閣府が中心となって省庁横断的な取組を行い、各省と自治体との適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んでまいりました。  また、政府の迅速、円滑な初動対応と応急対策を強化する観点から、平時から内閣危機管理監の下に関

  12. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 御指摘の七月豪雨を含む本年の梅雨前線豪雨等による災害につきまし…

    ○武田国務大臣 御指摘の七月豪雨を含む本年の梅雨前線豪雨等による災害につきましては、もう既に激甚災害指定の見込みというものを公表させていただいております。  この指定政令の制定につきましては、この指定については、一連の梅雨時期、つまり、梅雨が明けて初めて結果が出るわけでありまして、まだ梅雨が明けていない限りにおいては予断を許さない状況が続いているわけであります。梅雨明け後、適用措置の内容等が確定

  13. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 組織の在り方、そして様々な対応の在り方については全て…

    ○国務大臣(武田良太君) 組織の在り方、そして様々な対応の在り方については全て不断の見直しをやっていくことが重要ではないかと思っております。やはり国民の命を守っていくためには何をなすべきか、何を改善すべきか、このことについては常に考えながら責任を果たしていきたいと、このように考えております。

  14. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 御指摘の生活再建支援制度でありますが、御指摘のように、全壊、大…

    ○武田国務大臣 御指摘の生活再建支援制度でありますが、御指摘のように、全壊、大規模半壊までが対象となっておる制度について、半壊もこれを含めるべきではないかという意見を多数寄せられているのも事実であります。  この制度というのは、全都道府県の相互扶助また国による支援制度でありまして、当然、国はもとより地方自治体に対しても財政負担というものが伴ってくる問題で、その面で、さまざまな今議論が重ねられてい

  15. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) いろいろとその中のルールもあるんでしょうけれども、や…

    ○国務大臣(武田良太君) いろいろとその中のルールもあるんでしょうけれども、やはり今から全ての場において女性がもっと活躍できる社会づくりに我々も力を果たしていかなければならないと、このように考えております。

  16. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 復旧復興に向けて総力を結集して取り組むというのはこれ…

    ○国務大臣(武田良太君) 復旧復興に向けて総力を結集して取り組むというのはこれ当然のことですけれども、やはりコロナ禍における徹底した衛生管理を併せて行わなければならないというのは本当に神経を使うことであります。  当然、この出水期を迎える前の段階から、我々は、この衛生管理に対する、例えば避難所における衛生管理でありましたり、あとは県を越えての人的交流、つまりボランティアの方々が全国から集まる場合

  17. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 早期の復旧復興にとって重要なことは、地方自治体が財政負担という…

    ○武田国務大臣 早期の復旧復興にとって重要なことは、地方自治体が財政負担という不安を抱かないということが重要だと思います。そのためにこの制度があるわけでありますけれども、この制度をスピーディーに展開するためには、基準に達したものから順次発していくということが重要だと思っております。  御指摘のように、十日の段階ではその基準を満たすものが五つの市町村であった。つまり、地域を限定する局激であったとい

  18. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから申し上げておりますけれども、既存の仕組みだ…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから申し上げておりますけれども、既存の仕組みだけにとらわれることなく、ありとあらゆる場面での不断の見直しが必要だと、このように思っております。本当の意味で役に立つ有効なものとは何なのか、常に見極めながら取り組んでまいりたいと思います。

  19. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 人吉、芦北町、球磨村、八代等で通信関係機関の被災によって通信障…

    ○武田国務大臣 人吉、芦北町、球磨村、八代等で通信関係機関の被災によって通信障害が発した、大変な混乱を起こしたということは承知をいたしております。  この対策というのは非常に重要でありまして、これまで我々は、大規模災害発生時においても地方公共団体が的確な災害対応が行えるよう、大規模災害発生時における地方公共団体の業務継続の手続を作成しておりまして、その中で、通信に関しては、行政機能を確保するため

  20. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 今一つの大きな問題となっておりますのが絶対的なマンパワー不足で…

    ○武田国務大臣 今一つの大きな問題となっておりますのが絶対的なマンパワー不足でありまして、さまざまな対応を考えていかなくてはなりません。  ボランティアの受入れについては、まず一番重要なことは地元の意向を重視しなければならないということであって、熊本県はまずは県民の力でこれをやっていくという方向性を示されており、さまざまなチェックリスト、衛生管理によるチェックリスト等を用いて今努力をされている旨

  21. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 コロナ禍における災害時の避難所対策、これにつきましては、出水期…

    ○武田国務大臣 コロナ禍における災害時の避難所対策、これにつきましては、出水期を迎える前の段階から我々は取り組んでまいりました。  まずは徹底した衛生管理というのは当然のことでありますけれども、具体的に感染拡大予防策というものはどうやって行っていくかということを具体的に示してまいりました。  これは、入り口、受け付け時による問診でありますとか体温の測定、そしてまた手の消毒。そして、一人頭のスペ

  22. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 被災者に対しての仮設住宅の重要性というのは、いかに迅速に供給で…

    ○武田国務大臣 被災者に対しての仮設住宅の重要性というのは、いかに迅速に供給できるかというのがポイントだと思っております。この点を踏まえた上で、やはり、そこでお暮らしになる方々が快適に住んでいただく、暮らしていただくためには、快適な条件というものを備えていかなくてはならない。そのためには、御指摘の木造住宅というものも一つの大きな要素かなというふうに考えております。  最初に申し上げましたように、

  23. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 まず、一番強い要望があったのは、いち早い激甚災害指定に対する要…

    ○武田国務大臣 まず、一番強い要望があったのは、いち早い激甚災害指定に対する要望でありました。これは、調査しながら、基準に達したものからどんどん公表していかせていただいたわけでありますけれども、現在のところ、公共土木施設、また農地、また中小企業の災害保証等、十の特例措置を、地域を限定せず全国を対象とする本激として指定する見込みとなっております。ぜひ、財政面で不安を抱くことなく復旧復興に努めていただ

  24. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 首都直下型地震等の大災害時においても、ライフライン、またインフ…

    ○武田国務大臣 首都直下型地震等の大災害時においても、ライフライン、またインフラの維持も含めた首都中枢機能を確保していくことが必要となっており、これらを支える人員の確保というのは重要になってまいります。  このため、中央省庁においては、政府業務継続計画に基づき、各省庁ごとに業務継続計画を定め、その中で、首都直下地震発生時に行うべき業務や、そのために必要な緊急参集要員数について整理、把握をしておる

  25. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 御指摘の保険、共済制度への強制加入については、これを義務づける…

    ○武田国務大臣 御指摘の保険、共済制度への強制加入については、これを義務づけるというのはなかなか難しいことになってこようかと思いますけれども、しかし、保険そして共済への加入など自助の努力というのは、今から重要になってくるのではないかなと思います。  我々も、平成二十九年三月に加入促進のパンフレットを作成、配布する等の対応を行ってまいりました。また、全国知事会と実施しております被災者生活再建支援制

  26. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 今日まで、義援金を差し押さえることを禁止する法律、こ…

    ○国務大臣(武田良太君) 今日まで、義援金を差し押さえることを禁止する法律、これは、特定の災害を対象に差押えを禁止する四つの法律が制定されてまいりました。これまで法律により義援金の差押えが禁止された災害がある一方で、法の対象となっていない災害があることも承知をいたしております。  特定の災害ごとではなく、一定の災害を対象に差押えを禁止するいわゆる恒久法については、御党において検討が進められておる

  27. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 災害救助法は、都道府県知事が、一定程度の災害の発生した市町村に…

    ○武田国務大臣 災害救助法は、都道府県知事が、一定程度の災害の発生した市町村において災害により被害を受け、現に救助を必要としている方に対して救助を行う旨、規定をしております。その法を適用する災害の程度の基準として、市町村や都道府県の区域内の住家の滅失数による場合に加え、多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じた場合であって、避難して継続的に救助を必要とする場合を定めております。

  28. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 地方自治体、また知事会の皆さん方からも、この国土強靱…

    ○国務大臣(武田良太君) 地方自治体、また知事会の皆さん方からも、この国土強靱化政策の必要性、重要性については指摘をされておりますし、今、三年間の緊急対策の最終年を迎えておりますけれども、まずはこれをしっかりと取組をやっていく。それと、令和元年の補正予算で組んでいただきました一兆一千五百二十億円のこの事業というものもしっかりとしたものにしていく。そして、この三年後以降の問題につきましては、先ほど委

  29. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 非常に水災害は大変危険な災害でありまして、やはり常日…

    ○国務大臣(武田良太君) 非常に水災害は大変危険な災害でありまして、やはり常日頃、その災害に対する意識というものをそれぞれの方々に持っていただく、我々も持っていく、決して人ごとではなくて、明日は我が身か、自分の地域が水災害になったときには、どういう形でどの場所に避難していくかということを常日頃から考えていただいて、自らの命を自らで守るという意識をこれ持っていただくことが大事であろうと思います。

  30. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 本来、家屋の中に立ち入って作業をするということは行っていなかっ…

    ○武田国務大臣 本来、家屋の中に立ち入って作業をするということは行っていなかったのが今日までですけれども、圧倒的なマンパワー不足であり、やはり御高齢者、要配慮者の御自宅なんかは大変お困りになっていると思います。そうした場合は、当該自治体の要請に基づき、その職員のどなたかが作業中立ち会っていただけるのであれば前向きに検討していきたい、こういう向きであります。

  31. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 被災者の避難生活の状況というのはさまざまでありまして、その状況…

    ○武田国務大臣 被災者の避難生活の状況というのはさまざまでありまして、その状況に応じて必要な物資や情報というものを的確に提供していかなくてはならないと思います。  このため、七月十日、自治体に対して通知を発出しました。在宅で避難生活を送っている被災者に対しましても、まずは、食料、水、紙おむつ、生理用品等の必要な物資の配布、また、医師、保健師等による保健医療等のサービスの提供、そして、住まいや生活

  32. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) そもそも、この支援制度については、被災市町村や県の力…

    ○国務大臣(武田良太君) そもそも、この支援制度については、被災市町村や県の力だけでは対応が難しいとされたときに、各都道府県の相互扶助と、そして国とが支援が行うというものでありまして、今御指摘の一市町村で全壊十世帯以上なんという一つのルールがあるわけですけれども、支援法の適用となる災害で適用基準を満たさない市町村については、支援法による支援金は支給はされませんが、都道府県が条例で全壊等の世帯に対し

  33. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 気候変動と災害との関連についても、我々は今研究しております

    ○武田国務大臣 気候変動と災害との関連についても、我々は今研究しております。地球規模で全人類が考えていかなければならない問題として重要視しているところであります。

  34. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 ゴー・トゥー・トラベル・キャンペーン自体のあり方については、所…

    ○武田国務大臣 ゴー・トゥー・トラベル・キャンペーン自体のあり方については、所管外ということで、私の答弁を差し控えさせていただきたい。  その上で、やはり我々は、感染拡大対策というのにも総力を挙げていかなくちゃなりませんが、暮らしに直結する経済の再生ということも、段階的な再生ということも常に心がけていかなくてはならぬと思っております。  この事業というのは、非常に観光業というのは裾野が広くて、

  35. 災害対策特別委員会

    ○武田国務大臣 まずは、全員が即応体制をとる準備を怠ることなくやっておくことが…

    ○武田国務大臣 まずは、全員が即応体制をとる準備を怠ることなくやっておくことが大事だと思います。やはり国民の命を守る一番大事なことというのは、それぞれの被災者の方が、やはり命を守るために、今どういう状況にみずからの立場があるか、避難というものをどういうふうに考えていただくかということが一番重要だと思っております。  コロナ禍における避難ということでありますので、避難所その他の衛生管理には万全を常

  36. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 全く御指摘のとおりでありまして、避難、まさにこれ読ん…

    ○国務大臣(武田良太君) 全く御指摘のとおりでありまして、避難、まさにこれ読んで字のごとく難を避けると書くわけですけれども、そのとき、その状況の難とは一体何なのかということを国民一人一人が認識し、理解してもらうことが重要であろうかと思います。  先生おっしゃるように、必ずしも、そのとき、その状況によって、避難所だけが安全な場所ではなく、御自宅が安全なときもある、友人や親戚のお宅が安全な場合もある

  37. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 密を避けることが感染症対策で最も必要なことでありまし…

    ○国務大臣(武田良太君) 密を避けることが感染症対策で最も必要なことでありまして、その分、絶対的な避難所の箇所数というものを増やしていかなくてはならない、その手段の一個としてホテル、旅館の利活用ということを掲げさせていただいております。  その経費については、災害救助法が適用された場合、これは国庫の負担となりますけれども、時によって災害救助法というものは適用されない地域もあろうかと思います。その

  38. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 昨年の十五号の教訓で長期停電という対策、これを我々は…

    ○国務大臣(武田良太君) 昨年の十五号の教訓で長期停電という対策、これを我々は教訓として得ました。事前伐採に関しては、やはり自治体とその電線管理者というものの連携をまず強化をしていかなくてはならないわけであります。  そしてまた、これはいろんなインフラ設備に近接した、そうした樹木というのもたくさんあるわけでありまして、これに関しては、その関係者がしっかりと協定というものを締結して、事前にこれを整

  39. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) いよいよ梅雨時期を迎えまして、例年、自然災害が多発す…

    ○国務大臣(武田良太君) いよいよ梅雨時期を迎えまして、例年、自然災害が多発するシーズンを迎えたわけであります。  コロナ禍における避難所の感染症対策という問題は重大な問題でありまして、ありとあらゆるケースというものを我々も想定し着手しているわけでありますが、まずは密を避けるということが重要であります。一人一人のスペースをいかに広く取るか、そのためには可能な限り多くの避難所というものを用意してお

  40. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス、非常に現在も厳しい状況にあります…

    ○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス、非常に現在も厳しい状況にありますけれども、一方で、常日頃我々は、南海トラフ、また首都直下型地震等の大災害がこの日本列島を襲ってくるんではないかと、常に緊張感を持って臨んでいかなくてはならないと考えております。  今委員が御指摘ありました三年間の緊急対策、いよいよラストイヤーになってきておるわけであって、実に百六十項目に上る緊急対策をこの間に打ってまい

  41. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス感染防止の観点からのボランティアの…

    ○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス感染防止の観点からのボランティアの受入れ等についての御質問でございました。  全国社会福祉協議会が地域の社協に対して、被災地近隣からまずは募集をしていただくこと、また感染防止策を行いながら活動すること等の留意事項を自治体と協議して具体化していくよう通知していると、このように承知をいたしております。  こうした場合、ボランティアの人員や活動に制約がある

  42. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 国家公安委員会委員長の武田良太でございます

    ○武田国務大臣 国家公安委員会委員長の武田良太でございます。  拉致問題に関する警察の取組について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。また、拉致被害者やその御家族も高齢となられ、本年二月には有本嘉代子さんが、そして先週、横田滋

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、いよいよ自然災害が発生しやすいシーズ…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、いよいよ自然災害が発生しやすいシーズンに突入いたしました。  こうしたコロナ禍における特に避難所の感染症対策というのは重要な問題でありまして、まずは衛生管理徹底するのは当たり前ですけれども、密を防ぐためにしっかりとしたスペースを確保していかなくてはなりません、一人当たりの。また、せき、そしてまた発熱等の症状が出ている方々には専用のスペースをつくっていかな

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、防災担当部局と保健福祉部局が連携して…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、防災担当部局と保健福祉部局が連携して自宅療養者等の避難について事前に検討しておくことが重要だと考えております。  昨日、自宅療養者と濃厚接触者の避難先の検討、また避難所に避難した場合の留意点をまとめたQアンドAについて、各自治体宛てに通知をいたしたところであります。  また、このQアンドAにおきましても、関係部局、この二局が連携して検討するように促すと

  45. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 二月四日、虎ノ門の横断歩道での事故、本当に痛ましい事故でありま…

    ○武田国務大臣 二月四日、虎ノ門の横断歩道での事故、本当に痛ましい事故でありました。被害者の皆様方には心からお悔やみを申し上げたいと思います。  現在この件については公判中ということもあって、お答えについては差し控えさせていただく部分もあるんですけれども、警視庁におきましては、事故後、安全強化策として、工事作業パネル囲いの透明化、また注意喚起看板の設置等について施工者に指導したものと承知をいたし

  46. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 まずは、警察庁において、作業区分の分割のあり方、工事等の時間帯…

    ○武田国務大臣 まずは、警察庁において、作業区分の分割のあり方、工事等の時間帯の設定、保安施設、保安要員の配置など、許可に際しての判断要素また付すべき許可の条件の例を示して、道路工事が交通の安全と円滑に与える支障が最小限となるようにするとともに、許可した後も条件の履行状況の確認を都道府県警察に求めているものと承知をいたしております。  なお、交通の安全と円滑を確保する上では、工事に使用される面積

  47. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 工事中、さまざまな危険というものが想定されるわけで、そのたびに…

    ○武田国務大臣 工事中、さまざまな危険というものが想定されるわけで、そのたびにいろいろな装備品をそろえなきゃいけないというのは御理解いただけると思います。  例を申しますと、自動車の衝突防止のためのクッションドラムの設置スペース、自動車の円滑な動線確保のための手前からの車線数の絞り込みスペースなど、一定の広さというものが最低限求められるものと考えております。

  48. 決算行政監視委員会

    ○武田国務大臣 コロナ禍における発災、その対応についての御質問だと思います

    ○武田国務大臣 コロナ禍における発災、その対応についての御質問だと思います。  ありとあらゆる起こり得るであろう状況というものを我々は想定しながら、今総力を挙げて対応を練っておるわけでありますけれども、とにかく、委員御指摘のように、避難所の対応というのは大事でありまして、これは徹底した衛生管理も必要ですけれども、それぞれの避難所というのは構造が違っておりまして、それぞれの地域によって人員配置、そ

  49. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 御指摘のように、交通事故というのは、その犠牲者のみならず、御家…

    ○武田国務大臣 御指摘のように、交通事故というのは、その犠牲者のみならず、御家族、そして御遺族、関係者の方々に大変な思いをさせる痛ましいものであり、ともすればその方々の人生をも一変させる重大な問題であります。  昨今、高齢者による事故というものが随所に発生しておりますけれども、高齢者の事故防止を図るということも重要な責務ではないかなと思っております。今回、この改正によりまして、技能検査、そしてサ

  50. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 委員御指摘ございました、平成二十九年六月、東名高速道路上でのあ…

    ○武田国務大臣 委員御指摘ございました、平成二十九年六月、東名高速道路上でのあの痛ましい死亡事故であります。いわゆるあおり運転による痛ましい事故が発生したことから、警察としては、あらゆる法令を駆使した厳正な取締りの徹底等の諸対策を推進してまいりました。  しかしながら、御指摘がありました、昨年八月、常磐自動車道上で社会的耳目を集める事件が発生するなど、依然としていわゆるあおり運転が重大な社会問題

  51. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることにより、いわゆる…

    ○武田国務大臣 ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることにより、いわゆるあおり運転等の悪質、危険な運転の抑止にも有効であると認識をいたしております。また、運転者自身にとりましても、装着することにより、急ブレーキ時や交通事故発生時等の映像が記録されるという緊張感が生まれるため、交通安全意識の向上につながるものと認識をいたしております。  警察では、ドライブレコーダーがあおり運転抑止に有効であ

  52. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 高齢運転者による悲惨な交通事故を防止する観点からは、全員を運転…

    ○武田国務大臣 高齢運転者による悲惨な交通事故を防止する観点からは、全員を運転技能検査の対象とすべきとの考え方もあるのも承知をいたしております。  他方で、運転技能検査は、これに不合格となった場合には免許を喪失するという重大な処分となることから、その対象者については慎重な検討が必要であると考えております。  そこで、今回の改正においては、運転技能検査の対象を、一定の違反歴があり、交通事故を起こ

  53. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 御指摘の問題は、我が国の経済活動とも密接にかかわってくる問題で…

    ○武田国務大臣 御指摘の問題は、我が国の経済活動とも密接にかかわってくる問題でありまして、ドライバー不足というのが物すごく深刻化しているということを業界の方から強く要望を受け続けてまいりました。それを踏まえて決定されました規制改革実施計画を受け、平成二十九年以降、有識者会議を開催するとともに、調査研究を実施するなどして、検討を行ってまいりました。  その結果、特別な教習を修了することにより、十九

  54. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 昨年十二月の質問主意書以降の取組についてでありますが、警察庁で…

    ○武田国務大臣 昨年十二月の質問主意書以降の取組についてでありますが、警察庁では、横断中の歩行者の事故の状況に照らして、横断歩道の効率的な維持管理が行われるよう、摩耗率の高いものから適切に更新するよう指示しており、都道府県警察におきましては、横断歩道の計画的な点検と補修に努めているものと承知をいたしております。  しかしながら、約百十六万本に及ぶ全国の横断歩道の更新が必ずしも十分行われていないと

  55. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 警察庁では、交通規制が全国において適切に実施されるよう交通規制…

    ○武田国務大臣 警察庁では、交通規制が全国において適切に実施されるよう交通規制基準を都道府県警察に示しており、交通規制が実態と合わなくなっていると認められた場合は必要な見直しを行うように求めております。また、会議等の場において、交通実態に応じた交通規制の見直しを随時指示しているものと承知をいたしております。  今後とも、都道府県警察において、警察庁が示した交通規制基準に従い、交通実態に応じた適切

  56. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 国交省と深くかかわる問題であります

    ○武田国務大臣 国交省と深くかかわる問題であります。  これは必要な対策を講ずることが重要であるとは認識しております。例えば、大きな車両が駐車場の駐車枠をはみ出して駐車することが常態化し、交通の安全に支障を生じているような場所があれば、駐車場設置者や国土交通省に対する情報提供を含め、今後適切に対応してまいりたい、このように考えております。

  57. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 緊急事態宣言のもとに、外出の自粛、また休業の要請に応じていない…

    ○武田国務大臣 緊急事態宣言のもとに、外出の自粛、また休業の要請に応じていない個人や店舗に対する嫌がらせ等、いわゆる御指摘の自粛警察と呼ばれている行為が見られたものは承知をいたしております。  警察におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う混乱や、外出自粛、休業要請等に乗じた各種犯罪を防止するため、パトロール等の警戒活動の強化、警戒活動中に発見した不審者に対する職務質問の実施を行ってきた

  58. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 今、経歴を拝見させていただいたら、学年も同じということがわかり…

    ○武田国務大臣 今、経歴を拝見させていただいたら、学年も同じということがわかりましたので。  自動車利用に伴って引き起こされる事故というものを防止して国民の生命、身体、財産を守るということは、これは重要なことでありますけれども、今となっては、自動車の利用というのは国民の社会経済活動において不可欠であり、安全を確保しながら自動車の利便性を国民が享受できるようにすることが重要であると認識をいたしてお

  59. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 所掌ではないために、答えは差し控えさせていただきたいと思います

    ○武田国務大臣 所掌ではないために、答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  60. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 見込みについての御質問だと思いますけれども、特例を受ける人数の…

    ○武田国務大臣 見込みについての御質問だと思いますけれども、特例を受ける人数の見込みについて一概にお答えすることは困難だとは思うんですが、学校を卒業して比較的短期間で第二種免許等を取得できるようになることから、企業における採用の幅が広がるとともに、若者にとっても職業運転者を進路としてより選択しやすい状況となる、このように考えております。

  61. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 今回の改正で創設することとしておる妨害運転罪は、その要件として…

    ○武田国務大臣 今回の改正で創設することとしておる妨害運転罪は、その要件として、御指摘のように、他の車両等の通行を妨害する目的を規定をいたしております。これは、例えば、単に先を急ぐため他の車両の前に割り込んだような事例を処罰対象から除外し、処罰対象を真に危険かつ悪質なものに限定するために規定したものであります。  この目的につきましては、個別の事案に応じて、ドライブレコーダーや防犯カメラの映像、

  62. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 被害者の御遺族、今お母様の話をされましたけれども、その多大な苦…

    ○武田国務大臣 被害者の御遺族、今お母様の話をされましたけれども、その多大な苦痛については察するに余りあるものがある、このように思っております。  交通死亡事故でありますけれども、減少傾向にあるとはいえ、昨年だけで三千二百十五名という数字が出ておるわけでありまして、これはやはり我々としても深刻な問題であるというふうに受けとめております。  交通事故を何としても減らしていかなくてはならないわけで

  63. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 議員の御指摘は、救護義務違反から自動車運転処罰法に移せ、こうい…

    ○武田国務大臣 議員の御指摘は、救護義務違反から自動車運転処罰法に移せ、こういうことだと思うんです。きょうは久しぶりに法務省に来ていただいているので、後でじっくり聞いていただいたらいいと思うんですが。  事故が発生して、負傷者というものを救護せず、また必要な措置を講じない、いわゆるひき逃げにつきましては、もちろん極めて悪質な行為であることから、これまでも、道路交通法を改正し罰則の強化を図るととも

  64. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 アルコール発覚免脱罪、これは自動車運転処罰法、法務省のマターに…

    ○武田国務大臣 アルコール発覚免脱罪、これは自動車運転処罰法、法務省のマターになってくるのではないかと思いますが、道路交通法の救護義務というのは、運転者等に交通事故による負傷者の救護を行わせるとともに、交通秩序の回復のため適切な措置をとらせ、それによって被害の増大と交通の危険の拡大を防止し、交通の安全と円滑を図ることを目的とした行政法上の義務であり、処罰規定である過失運転致死傷アルコール等影響発覚

  65. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 センター等の件につきましては、いろいろと先生の方から御指摘、御…

    ○武田国務大臣 センター等の件につきましては、いろいろと先生の方から御指摘、御指導を賜りましたことに、まずは厚く御礼を申し上げたいと存じます。  御指摘のとおり、緊急事態宣言の解除等に伴いまして、運転免許センター等における運転免許証の更新業務等が段階的に再開されてきております。  その一方で、政府方針では緊急事態宣言の解除後も感染拡大防止の観点から慎重な対応を求めていることを踏まえ、警察庁から

  66. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 数々の御指摘、ありがとうございます

    ○武田国務大臣 数々の御指摘、ありがとうございます。  こうした警察行政というのは、やはり現場の声というものをしっかりと吸い上げて、その必要性というものを認識して的確に対処するということが大事であろうか、このように思っております。先ほどの機材の件も含めて、今、最前線でコロナウイルス対策にも臨ませていただいておりますけれども、やはり警察官一人一人の健康状況というのもしっかりと我々は注視しながらも、

  67. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 さまざまな声が届いているのは確かでありますけれども、信号機の設…

    ○武田国務大臣 さまざまな声が届いているのは確かでありますけれども、信号機の設置も、これは交通規制の手段の一つであり、交通実態に的確に対応するとともに、地域住民の理解を得ることが重要だと考えております。  そこで、各都道府県警察におきましては、それぞれの都道府県の将来を見据えた持続可能な交通安全施設等のあり方について、部外の有識者等を招いて検討を進めているところであります。このような検討の結果等

  68. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 交通規制というものを適切に行い、交通の安全と円滑を確保するため…

    ○武田国務大臣 交通規制というものを適切に行い、交通の安全と円滑を確保するためには、信号機、道路標識、道路標示等の交通安全施設を適切に設置、管理することが重要だと考えております。  国において半額を補助しています特定交通安全施設等整備事業につきましては、令和二年度当初予算として二百二十一億円、これは対前年度比八・一%、十六億円ふえました、を計上しているところでありますけれども、今後も、交通の安全

  69. 内閣委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、将来の日本を見据えたときに、少子高齢…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおり、将来の日本を見据えたときに、少子高齢化、それがもとにある生産年齢人口の低下、そうした中でしっかりとした国力を維持するためには、六十歳という年齢だけで線引きするのではなくて、豊富な経験や技術や知識を生かした方々と総掛かりで日本をつくり上げていかなくてはならない、これは将来に対する政治の責任であろうかと思っております。  これが世間というか社会になじむのにも

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の業務内容というのは非常に多岐にわたってお…

    ○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の業務内容というのは非常に多岐にわたっておるわけであって、通常時、また、現在のような非常時においても、それぞれの業務に対してしっかりと遂行を果たしていかなくてはならない。一方で、この我が国の厳しい財政事情を考えたときに、常に業務の見直しというものを見詰め直して、定員管理と申しますか、合理化というんか、そうしたものを果たしていかなくてはならないと思っております。

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ここ数日、SNSの利用に起因する問題が多く指摘されて…

    ○国務大臣(武田良太君) ここ数日、SNSの利用に起因する問題が多く指摘されておりますけれども、このSNSの利用によって児童売春等の犯罪被害が後を絶たないという非常に憂慮する状況が続いております。  これは、警察としても、しっかりと取締りを強化するということはもとより、やはりそれを未然に防ぐ対策、被害防止教室を開催したりだとか、街頭での補導をやったりとか、あとDVD、そしてリーフを作っての啓発等

  72. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 木戸口議員より二問御質問をいただきました

    ○国務大臣(武田良太君) 木戸口議員より二問御質問をいただきました。  まず、被災者生活再建支援制度の適用範囲の拡大及び支給上限額の引上げについて御質問をいただきました。  被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給するものであります。こ

  73. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 何度も答弁で申し上げさせていただいていますけれども、少子化、生…

    ○武田国務大臣 何度も答弁で申し上げさせていただいていますけれども、少子化、生産年齢人口の低下、将来の日本の抱える問題に的確に対応するためには、今手を打っておかなければならない必要かつ重要な問題である、このように思って、今国会に提出をさせていただきました。私としては、あらゆる面から国会にて審議をいただきたい、このように考えております。

  74. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 政府を挙げて取り組んでおりますこの感染拡大防止の対策であります…

    ○武田国務大臣 政府を挙げて取り組んでおりますこの感染拡大防止の対策でありますけれども、なおもウイルスが全滅したわけではなくて、我々の社会状況を取り巻く環境というのは非常に厳しい状況が続いている、過去に比べ、なお更に厳しい状況が続いているという認識は持っております。

  75. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 経験豊富な方々の技術や知識というものを最大限活用していただける…

    ○武田国務大臣 経験豊富な方々の技術や知識というものを最大限活用していただけるという統一した趣旨、目的ということでありますので、今回提出した形で、どうか御審議を願いたいと思います。

  76. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 当時、法務省の判断だと思いますし、仮定の御質問にはちょっと答え…

    ○武田国務大臣 当時、法務省の判断だと思いますし、仮定の御質問にはちょっと答えは控えさせていただきたいと思います。

  77. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 私の記憶しているところでは、黒川さんの件一件であります

    ○武田国務大臣 私の記憶しているところでは、黒川さんの件一件であります。

  78. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 法務省の判断だろう、このように考えています

    ○武田国務大臣 法務省の判断だろう、このように考えています。

  79. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 先ほどから申し上げていますように、趣旨、目的が一つになっており…

    ○武田国務大臣 先ほどから申し上げていますように、趣旨、目的が一つになっておりますし、法務省関連のみならず自衛隊法も含めて、その目的や趣旨は一緒ということで、今回、一括して提出させていただいたわけであります。  御審議のほど、お願い申し上げたいと思います。

  80. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につき…

    ○武田国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、一定の要件に該当する高齢運転者に対する運転技能検査制度及び申請により運転免許に条件を付することができる制度の導入を行うとともに、第二種運転免許等の受験資格の見直し、他の車両等の通行を妨害する目的で一定の違反行

  81. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 必要な行政需要へ的確に対応していくためには、これ財政…

    ○国務大臣(武田良太君) 必要な行政需要へ的確に対応していくためには、これ財政事情というのをしっかり考えていかなくてはなりません。常にその業務をそれぞれの分野見直しながら、それを原資にして的確なる対応に努めることも重要であろうかと、このように考えております。

  82. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) それぞれの分野から要求があったならば、その状況をしっ…

    ○国務大臣(武田良太君) それぞれの分野から要求があったならば、その状況をしっかりと考えて対応してまいりたいと、このように考えます。

  83. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) それぞれの分野から要求があった段階で的確なる対応を取…

    ○国務大臣(武田良太君) それぞれの分野から要求があった段階で的確なる対応を取ってまいりたいと思います。

  84. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 新コロナウイルス対策については、日々政府を挙げて取り組んでいる…

    ○武田国務大臣 新コロナウイルス対策については、日々政府を挙げて取り組んでいるところであります。  先生御指摘の管理委員会ですけれども、これは、IR整備法二百十三条の規定にのっとって設置されました紛れもなく行政機関であるわけであって、その必要とされる運営経費については、令和二年度予算でしっかりと確保をしていただいたわけであります。  先ほど個別の案件についてお話があって、それについては私はコメ

  85. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 まず、新型コロナウイルス対策については、政府を挙げて万全を期し…

    ○武田国務大臣 まず、新型コロナウイルス対策については、政府を挙げて万全を期していくということは当然でありますけれども、一方で、行政機能というものは、これは全ての省庁が維持をし続けていかなくてはならぬ、このように思っております。  先生御指摘の、政府を挙げて取り組む対策なわけですけれども、その中においても、直接的にコロナウイルス対策に携わっているセクションというのがあると思います。そこで従事され

  86. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 精いっぱい、家族のため、そういう地域のために働いて、国のために…

    ○武田国務大臣 精いっぱい、家族のため、そういう地域のために働いて、国のために働いてこられた方ですので、第二の青春といいましょうか、しっかりと謳歌をしていただきたい、そうした生活を送っていただきたいということを念じておるわけでありますけれども、また、少しでも長く、やはりそうした知識だとか経験とか技術、そうしたものを発揮して、地域貢献、まだまだお元気ですから、やりがいも気概もあるでしょうし、そうした

  87. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 きれいごとでも何でもなく、優秀な人材を集めるためには、その方々…

    ○武田国務大臣 きれいごとでも何でもなく、優秀な人材を集めるためには、その方々が、やはり魅力ある職業であるということを認めてもらわなければ無理だと思っております。  どういうことをすれば、若い方々に国家公務員として働く意義だとか美徳というものをわかっていただくかということは、これは全ての省庁が挙げて考えなくてはならないものだと思いますけれども、やはりその時代時代に応じたシステムも変えていかなくて

  88. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 一昨日の委員会ですか、おっしゃるとおり、私の方からは何度も、人…

    ○武田国務大臣 一昨日の委員会ですか、おっしゃるとおり、私の方からは何度も、人事院規則また国会の議論を踏まえて、法務省で適切に判断してまいってくれるだろうという言い方をいたしました。  委員が、恐らく一昨日の委員会では、ある意味で、もうでき上がったものがあるのかないのかという言い方をされたので。今から新たに人事院が規則を出していただけると思います。  これは、総裁の方にもなるべく急いでこうした

  89. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 御指摘の点は、検察庁法の解釈の話であり、本来ならば法務省が答弁…

    ○武田国務大臣 御指摘の点は、検察庁法の解釈の話であり、本来ならば法務省が答弁するところでありますけれども、残念なことに通告をしていただけなかったので、やむを得ず私の方から答弁をさせていただくことになると思うんですけれども、現行の国家公務員法に勤務延長制度が導入された当時は、同制度は検察官に適用されないと解釈をしておりました。しかし、その検討の過程や理由等については、現時点では必ずしもつまびらかに

  90. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 年齢以外の要素を考慮しないとは書いてはおりません

    ○武田国務大臣 年齢以外の要素を考慮しないとは書いてはおりません。

  91. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 先ほどの答弁で申しましたけれども、検察庁法上、検察官について勤…

    ○武田国務大臣 先ほどの答弁で申しましたけれども、検察庁法上、検察官について勤務延長を認めない旨の特例は定めていないんです。定めていません。御理解ください。

  92. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 いや、勤務延長を認めない旨の特例は定められていないんですから

    ○武田国務大臣 いや、勤務延長を認めない旨の特例は定められていないんですから。

  93. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 前とは違うんだろうということをおっしゃりたいんですか

    ○武田国務大臣 前とは違うんだろうということをおっしゃりたいんですか。(藤野委員「何を言っているんだ」と呼ぶ)いや、そうでしょう。  前とは違うということをおっしゃりたいんでしょうけれども、やはり時代の変遷とともに犯罪の形態も社会情勢も変わってきているんですよ。それに的確に対処できる柔軟な対応をとっていくことも、これまた重要なことだと思いますよ。

  94. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 総理の答弁でもあったと思うんですけれども、要件は明確化するわけ…

    ○武田国務大臣 総理の答弁でもあったと思うんですけれども、要件は明確化するわけですから。(藤野委員「だから、その当てはめを聞いているんです」と呼ぶ)明確化します。(藤野委員「当てはめを誰がやるかというのを聞いているんです」と呼ぶ)

  95. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 そもそも検察官も一般職の国家公務員であり、検事総長、次長検事、…

    ○武田国務大臣 そもそも検察官も一般職の国家公務員であり、検事総長、次長検事、検事長の任命は内閣が、その他の検察官の任命は法務大臣がやってきたわけですよ。  勤務延長制度については、特定の職員が、定年後も引き続きその職務を担当させることが公務上必要な場合に、定年制度の趣旨を損なわない範囲で、定年を超えて勤務の延長を認めるものなんです。  これらの制度というのは、検察権の行使に圧力を加えるもので

  96. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 定年制の趣旨をしっかりと踏まえるためだと思います

    ○武田国務大臣 定年制の趣旨をしっかりと踏まえるためだと思います。

  97. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 趣旨にしっかりとのっとるためにするためだと思います

    ○武田国務大臣 趣旨にしっかりとのっとるためにするためだと思います。

  98. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 何度も申しますけれども、これは検察官の話であって、法務省にお聞…

    ○武田国務大臣 何度も申しますけれども、これは検察官の話であって、法務省にお聞きになってもらうべきところでありますけれども。今回、残念なことにその通告がなされなかったことで、いたし方なく私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  憲法に由来するかどうかということをおっしゃられましたけれども、検察官の権限すなわち検察権、憲法第六十五条が内閣に属すると定める行政権の一部をなすものとされており

  99. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 もう何度も申しますように、検察庁法改正案のお話であって、本来な…

    ○武田国務大臣 もう何度も申しますように、検察庁法改正案のお話であって、本来ならば法務省が答えるべきところでありますけれども、本当に残念なところで、今般もまた通告をしていただけなかったということで、いたし方なく私の方からお答えをさせていただきたいと思っておりますけれども、まず、現行国家公務員法上は、一月の解釈変更以降、検察官への勤務延長の規定の適用に当たり、読みかえ規定は必要でなかったものと承知を

  100. 内閣委員会

    ○武田国務大臣 何度も申し上げるように、これもまた検察庁法改正案の話でありまし…

    ○武田国務大臣 何度も申し上げるように、これもまた検察庁法改正案の話でありまして、本来ならば法務省に答えていただかなくちゃならないところでありますけれども、本当に残念なことに、本日また通告をいただけなかったということで、私の方から、いたし方なくお答えをさせていただきたい、このように思いますけれども、検察官は、権限の行使に際し、いかなる誘引や圧力にも左右されないよう、どのようなときにも、厳正公平、不

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