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- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 頑張るということはお誓い申し上げたいとまず最初に思いますけれども
○武田国務大臣 頑張るということはお誓い申し上げたいとまず最初に思いますけれども。 令和二年度第三次補正予算の国税の減額補正に伴う地方交付税総額の減少二兆六千三百三十九億円については、国の一般会計の加算により全額を補填することとしております。 その上で、国の一般会計加算のうち、御指摘の地方負担分一兆七千六百八十八億円につきましては、将来の地方交付税総額への影響をできる限り緩和する観点から、
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 コロナウイルス対策につきましては、政府総力を挙げて臨むとされて…
○武田国務大臣 コロナウイルス対策につきましては、政府総力を挙げて臨むとされておりまして、我々としてもしっかりその与えられた責任というのは果たしていく決意であります。 そうした中で、委員御指摘のワクチン接種につきましては、予防接種法に基づいて、厚労大臣の指示の下、都道府県の協力により、市町村において実施されるものとされておるわけであります。 先ほど厚労省から説明ありましたが、必要なワクチン
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、こういうときであるからこそ、各自治体が迷うこと…
○武田国務大臣 御指摘のように、こういうときであるからこそ、各自治体が迷うことなくこうした対策に臨めるように、我々としてもしっかりと配慮をしていかなくちゃならない、このように考えています。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 先ほども申しましたように、とにかく各省庁、全省庁連携してこれは…
○武田国務大臣 先ほども申しましたように、とにかく各省庁、全省庁連携してこれは仕事をしていかなくちゃならないと思いますし、先ほどの、事業費の二分の一の国庫負担ともう半分ということに関しては、もう御承知と思いますけれども、地方創生臨時交付金、地方にとっては非常に使い勝手のいい交付金となっておりまして、そうしたところの有効利用、利活用というものを促進できるように、我々としても更に説明を重ねていきたい、
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御承知のように、地方財政というのは巨額な財源不足というものを抱…
○武田国務大臣 御承知のように、地方財政というのは巨額な財源不足というものを抱えております。地方交付税法第六条の三の二項の規定に該当し、交付税率の変更又は地方行財政制度の改正を行うべき状況が来ておるのではないかなと思います。 地方財政の健全な運営、このためには、本来は、特例債、先ほど御指摘の臨財債とかではなくて、やはり地方交付税総額を安定的に確保するということが、これが一番重要に求められてくる
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 この制度という、方向性について、私は、非常に面白く、また、いい…
○武田国務大臣 この制度という、方向性について、私は、非常に面白く、また、いいアイデアではないかな、このように思っています。 ただ、品物のやり取りが過熱化し過ぎていろんな問題が指摘されたりということも存じ上げていますが、令和元年六月に指定制度が導入されまして、返礼品を提供する場合には三割のルールと地場産品とすることが、基準が法令で定められたわけでありまして、このルールの下、制度の適正な運用に取
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方交付税法に当分の間と記されていることの御意見だと思いますが…
○武田国務大臣 地方交付税法に当分の間と記されていることの御意見だと思いますが、この取組というのは、まち・ひと・しごと創生法に基づいて、国が総合戦略に施策の基本的方向を定めて、計画的に推進されることとしております。現在は、令和二年度から令和六年度までを期間とする第二期戦略に基づいて取組が推進されております。 この事業費一兆円は、国の総合戦略を踏まえ、地方団体が地域の実情に応じ、自主的、主体的に
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘の地方法人課税につきましては、法人がその事業活動において…
○武田国務大臣 御指摘の地方法人課税につきましては、法人がその事業活動において当該地域の行政サービスを受けるということであり、地域社会の費用を負担する観点から課税されております。地方の行政サービスを支える基幹税としての重要な役割を担っておることも御承知だと思います。 一方、景気変動の影響、また地域間の税源の偏在があることから、これまで、法人事業税に外形標準課税を導入、拡大し、税収の安定化を図る
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 多くの公立病院が新型コロナウイルス感染症患者の皆さんを受け入れ…
○武田国務大臣 多くの公立病院が新型コロナウイルス感染症患者の皆さんを受け入れていただいております。この対策においては本当に重要な役割を担っていただいている、このように認識しておりますし、公立病院に従事される皆様はもとより、全てのこの対策に携わっている医療関係者の皆様方には敬意を表しますとともに、心から感謝をしておる次第であります。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 公立病院に対しては、これは私の地元にもあるんですけれども、各市…
○武田国務大臣 公立病院に対しては、これは私の地元にもあるんですけれども、各市町村に対する財政負担等々の問題でいろいろな問題が指摘されましたけれども、今回、このコロナ禍における重要な役割を担っていただけるということで、多くの国民の皆さん方の認識も変わってきたのではないかなと考えております。 災害、感染症、そしてまた救急、不採算そしてまた特殊部門に関する医療などを提供してくださるという面でも、本
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方交付税法上、国税決算に伴う地方交付税法定率分の取扱いについ…
○武田国務大臣 地方交付税法上、国税決算に伴う地方交付税法定率分の取扱いについては、国税の決算額が最終予算額を下回った場合には、後年度の地方交付税総額から減額する一方、国税の決算額が最終予算額を上回った場合には、後年度の地方交付税総額に加算することとされておりまして、過去十年間を見てみれば、決算額が予算額を下回った場合が三回、上回った場合は七回というふうになっております。 また、国税決算に伴う
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 やはり法治国家で一定のルールの下に今まで運用してまいったので、…
○武田国務大臣 やはり法治国家で一定のルールの下に今まで運用してまいったので、なかなか意に沿えない部分があると思います。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 大変苦しい状況、そしてまた皆さんの心情というものをしっかりと受…
○武田国務大臣 大変苦しい状況、そしてまた皆さんの心情というものをしっかりと受け止めながら地方団体にはその対応を取っていただきたい、このように思っておりますし、これは一つ一つ、我々の仕事というのは検証というものはつきまとっていくわけですから、次につなげる意味でもしっかりと検証も重ねてまいりたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 やはり、一定のルールというか順番というか、決められたルールにの…
○武田国務大臣 やはり、一定のルールというか順番というか、決められたルールにのっとった形で、まさに順番が来たらしっかりと受けたい、このように考えています。
- 本会議本会議
○国務大臣(武田良太君) 二階議員からの御質問にお答えをいたします
○国務大臣(武田良太君) 二階議員からの御質問にお答えをいたします。 インターネット上の誹謗中傷への対策について御質問をいただきました。 個人の人格を傷つけるなどの誹謗中傷は許されるものではないと考えております。 インターネット上の誹謗中傷への対策については、総務省において、昨年九月に政策パッケージを取りまとめ、ユーザーに対する啓発活動、事業者による削除などの対応及び透明性、アカウンタ
- 本会議本会議
○国務大臣(武田良太君) 古賀之士議員からの御質問にお答えします
○国務大臣(武田良太君) 古賀之士議員からの御質問にお答えします。 まず、公共放送の位置付け及びこれからの在り方並びに民間放送との関係について御質問がありました。 NHKは、公共放送として、放送法に基づき、広告主の意向や視聴率にとらわれない豊かで良い番組を全国にあまねく放送するなどの重要な社会的使命を担っており、引き続きその使命を果たしていただきたいと考えております。 また、NHKにお
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) 昭和二十七年、地方制度調査会設置法が制定されて以来、…
○国務大臣(武田良太君) 昭和二十七年、地方制度調査会設置法が制定されて以来、累次の地方制度調査会においては、地方分権や道州制を含む地方制度の在り方について幅広く審査、審議をされてまいりました。 同調査会は、内閣総理大臣の諮問機関として総理がその立ち上げや諮問事項を決定してきており、今後とも、地方制度に関わる様々な問題について地方公共団体を始め関係者の御意見に幅広く耳を傾けながら必要な対応がな
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、情報公開請求への対応をオンラインで行…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、情報公開請求への対応をオンラインで行っている府省が一部となっていることは承知をいたしております。 今後、更にオンライン化は進めるべきと、このように私も考えておりますし、国民の利便性の向上や行政、業務の効率化等のバランスを考えながら業務プロセス全体の検討を行う必要があると思います。 情報公開に係る手続について申し上げれば、請求の受付や開示の実施といっ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) 文部科学省に問合せをいただきたいと思うんですけれども…
○国務大臣(武田良太君) 文部科学省に問合せをいただきたいと思うんですけれども、その上で、外国人児童への支援を含めた外国人教育について、文部科学省によれば、外国人の子供の就学促進及び就学状況の把握等のために地方公共団体が講ずべき事項について、指針を取りまとめて教育委員会に対して通知、また、外国人の子供の就学促進や学校での受入れ体制の整備のための補助事業の実施といった施策が講じられておるとのことです
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) 適切、不適切ということを私の立場で答えるべきものでは…
○国務大臣(武田良太君) 適切、不適切ということを私の立場で答えるべきものではないと思いますし、各自治体は自主自立、しっかりとコロナウイルスには対応していっていただけると思いますし、先般、私の方から千七百四十一全ての自治体に対して、コロナウイルスには総力を挙げて取り組んでいただくべくの通知を発達させていただいた次第であります。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) 地方自治体において、行政サービスの更なる向上、効率化…
○国務大臣(武田良太君) 地方自治体において、行政サービスの更なる向上、効率化のため、デジタル化を進めていくことは極めて重要なことだと思います。 このため、先般、専門家や先進的な地方自治体に御参加いただき、地方自治体のデジタルトランスフォーメーション推進に係る検討会というものを立ち上げました。この検討会において、標準化に伴う業務プロセスの見直しや行政手続のオンライン化を含め、地方自治体のデジタ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) このコロナ禍において地方経済疲弊しており、地方税収入…
○国務大臣(武田良太君) このコロナ禍において地方経済疲弊しており、地方税収入もかなり大幅に下がるということが予測されている中で、我々としては、この先生御指摘の分野の財政措置も含めて、とにかく一般財源確保、これをしっかりとやることが我々の責任であると思い、しっかりと臨んでいきたいと思います。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○国務大臣(武田良太君) コロナ禍でなくても、地方の財政状況というのは全国的に…
○国務大臣(武田良太君) コロナ禍でなくても、地方の財政状況というのは全国的に厳しいのは先生御承知だと思います。その中において、我々は財政の調整そしてまた保障機能というものをしっかりと充実させるために取り組んでいるわけでありますけれども、その上において、それぞれの市町村は自らの財政を立て直すための事業計画というのを独自に立ててもらう、これは健全な姿だと私は考えているんです。それは様々な分野があるん
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) この個別の事案でありますし、我々としては実質的な調査…
○国務大臣(武田良太君) この個別の事案でありますし、我々としては実質的な調査権というのも持っていないわけでありますから、具体的な事実関係を承知する立場にないので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) この問題に関して、我々に対し業務改善計画というものが…
○国務大臣(武田良太君) この問題に関して、我々に対し業務改善計画というものが提出されたわけでありますけれども、先ほど委員が御指摘のあったように、報告だけして終わるんではなくて、計画だけで立てるんではなくて、この効果というものを目に見える形で出してもらわなきゃならないと私は考えております。 横串の話もありましたけれども、しっかりとした連携体制というものを、理想論だけではなくて現実のものとしても
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) どうしても維持できない状況を想定する前に、どうしても…
○国務大臣(武田良太君) どうしても維持できない状況を想定する前に、どうしても維持できない状況をつくらない努力を全力を挙げてするべきだと私は思っているんです。国による援助を最初から頼っておったら、民間企業として失格だと思うんです。ほかの民間企業がどういう営業努力をしてどういう努力を重ねているか、そこのところを見習って、しっかりと経営状況というものを改善して、国民の信頼に足る企業として進化していただ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) やはり働く方々のためにもしっかりとした安定した経営、…
○国務大臣(武田良太君) やはり働く方々のためにもしっかりとした安定した経営、これを実現するべきだと思っております。 そのためには、やはり国民から信頼を得る、信頼を得るサービスというものを展開していかなくてはなりませんし、それを持続安定化するためにはどうするべきか、真剣に考え実行に移していく、これが重要だと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 個別の事案について、実質的な私自身、調査権を有してお…
○国務大臣(武田良太君) 個別の事案について、実質的な私自身、調査権を有しておりません。具体的な事実関係を承知する立場にないので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 懐かしいお話でありますけれども、当時、私、そしてまた…
○国務大臣(武田良太君) 懐かしいお話でありますけれども、当時、私、そしてまた反対された同志の皆様方は、中身より以前に党内手続の在り方について反対したんです。 自民党というのは、しっかりとした党内手続を経て、時間を掛けて法案というものを成立に導いてくるのが常識だった。これ、総務会も含めてですね。総務会というのは基本的に全会一致を原則とするんですけれども、強行に採決したんです、当時。それは自民党
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 事業の選択の幅が広がったという点ではいいと思いますけ…
○国務大臣(武田良太君) 事業の選択の幅が広がったという点ではいいと思いますけれども、私は増田社長にもお願いしたんですけれども、もっと生かしてほしい、郵便局のこの能力というものをもっと生かして、そしてひいては社会貢献に導いていただきたい、このことを期待しております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 恐らく福岡県の中で私の選挙区が一番田舎だと思うんです…
○国務大臣(武田良太君) 恐らく福岡県の中で私の選挙区が一番田舎だと思うんですね、村も存在しますし。 民営化しても郵便局員の努力というのは本当に感謝しなきゃならないのが、おじいちゃんやおばあちゃんの元を訪れて本当に気さくに話しかけていただいているんです。それが国民の心のどれだけ支えになっているか。ただ単に貯金を売ったり、保険を売ったり、郵便物を配ったりするだけではなくて、社会福祉にどれだけ貢献
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 他の金融機関が撤退した地域など少子高齢化の進む地域社…
○国務大臣(武田良太君) 他の金融機関が撤退した地域など少子高齢化の進む地域社会において、郵便局が生活インフラとして大きな役割を担っておると認識しております。そのため、絶対にユニバーサルサービスというものは安定的に維持していかなくてはならないと考えております。 その郵政民営化法により、日本郵政及び日本郵便にその確保の責任が課されており、まずは両者においてしっかりとその責任を果たしていただきたい
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先ほども答弁で申しましたけれども、どうしても維持でき…
○国務大臣(武田良太君) 先ほども答弁で申しましたけれども、どうしても維持できない状況を考える前に、絶対に維持する努力が必要だと思うんです。国のサポートを最初から期待しての民間経営なんというのはあり得ない話であって、しっかりとその能力を発揮する努力をしていただきたい。そして、その上で、客観的に見てユニバーサルサービスが維持できないという場合においてはありとあらゆる手段を我々も考えなきゃならないと、
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) しっかり盛り込んでいきたいと、このように考えております
○国務大臣(武田良太君) しっかり盛り込んでいきたいと、このように考えております。 また、この感染症への対応については、ほとんどの事業を全額国費対応とする一方で、先ほど御指摘がありました、自治体の判断によって自由度高く地方単独事業に取り組むことができる財源として内閣府の地方創生臨時交付金が措置されているわけであります。しっかりと利用していきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) いろいろありましょうけど、公共放送として国民から受信…
○国務大臣(武田良太君) いろいろありましょうけど、公共放送として国民から受信料をいただいている限りにおいては、国民から納得のいく放送局でないといけないということ、これに尽きると思います。これをしっかりと我々ども注視してまいりたいと思っております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、とにかく新しいビジネスモデルとい…
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、とにかく新しいビジネスモデルというものを常に考えていかなきゃならないということ、それともう一個は、このネットワークとデータ、この虎の子のデータをやはり遺憾なくこれ利用して、その能力を発揮していくということを努めなければならないと思っております。そうしなければ、ユニバーサルサービスというのは将来的に維持するのは難しいと思います。 そういった中において
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先生再三御指摘されているように、この受信料、国民はみ…
○国務大臣(武田良太君) 先生再三御指摘されているように、この受信料、国民はみんな高いと言っているんです。これが高いか安いかというのはNHKが言うことではなくて、負担する国民が決めることであって、高いと言うんだったら高いと私は考えております。 今八三%という数字を示されましたけれども、逆差別になっているんですね。払い損、払わぬ得、これは絶対に是正していかなくてはならないと私は考えているんです。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まず、この不正については、どういう経営形態であろうが…
○国務大臣(武田良太君) まず、この不正については、どういう経営形態であろうが、これはもう許されることではないということがまず一点。 また、この御指摘の株式の売却につきましては、民営化法において、金融二社の経営状況等を勘案しつつ、その全部を処分することを目指し、できる限り早期に処分することとされておりまして、これを踏まえて日本郵政の経営判断により処分が進められているものと承知をいたしております
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(武田良太君) おっしゃるとおりだと思います。 常に新しいビジネスモデルというものを模索しながら、果敢に先手先手でその対策を打っていかなくちゃならないと私は考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) しっかり御指摘を参考にしていかなければならないと、こ…
○国務大臣(武田良太君) しっかり御指摘を参考にしていかなければならないと、このように考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 当時、中身について、先生方が御議論を重ねていただいて…
○国務大臣(武田良太君) 当時、中身について、先生方が御議論を重ねていただいている、本当にユニバーサルサービス維持できるのかという問題が一番の議論だったんですね。民営化になって株を売ってしまえば、株主からは非採算部門を切り捨てろという要求が絶対来るわけですから。 じゃ、非採算部門というのは何かというと、過疎地。過疎地における郵便局の役割って、もう絶大なものがある。そこをしっかりとどういう形で担
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 成功か失敗かというその見方というのは非常に難しいんだ…
○国務大臣(武田良太君) 成功か失敗かというその見方というのは非常に難しいんだと思いますけれども、しかし、経営の自由度が広がった、過去よりも前向きにチャレンジできる環境が整ったという部分では私はプラスになっているんではないかなと思います。あとは、日本郵便側がその能力をどうやって発揮するか、このことが求められるんじゃないかなと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 現在、郵政民営化法に基づき、郵政民営化委員会において…
○国務大臣(武田良太君) 現在、郵政民営化法に基づき、郵政民営化委員会において、郵政民営化の進捗状況についての総合的な検証が、民営化の基本理念に掲げられている国民の利便性の向上を踏まえて進められていると承知をいたしております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 日本郵政株式会社の社長の選任については、同社の取締役…
○国務大臣(武田良太君) 日本郵政株式会社の社長の選任については、同社の取締役会において経営判断により決定されるものだと思っております。 また、取締役の選任につきましては、同社の株主総会で決議されるわけですけれども、この選任決議は、日本郵政株式会社法に基づき、総務大臣の認可を受けなければその効力を生じないとされてはおります。しかし、自立性の障害になっているということは当てはまらないんじゃないか
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 昨年の臨時国会、今年の通常国会でお蔵入りとなったのは…
○国務大臣(武田良太君) 昨年の臨時国会、今年の通常国会でお蔵入りとなったのは事実であります。 これは、紛れもなく、かんぽ生命の不適正募集問題への対応、これに専念するために二つの国会はお蔵入りとなったわけでありますけれども、この不適正募集問題については、十月五日から、日本郵政グループにおいて、信頼回復に向けた業務運営として既存顧客へのおわび訪問を開始し、国民の皆さんの信頼回復に努めており、また
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、最近、電子メール、そしてまたSNSの…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、最近、電子メール、そしてまたSNSの普及というもので社会のデジタル化というものはどんどん進んでいっております。 この進展によってだけとは限りませんけれども、郵便物数の減少傾向については継続する可能性が高いというふうに踏んでおります。一方で、業務のデジタル化においては、AIの活用による配達ルートの最適化など集配業務の効率化に資するため、日本郵便においては
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 日本郵便においては、この法改正後、安定したサービス水…
○国務大臣(武田良太君) 日本郵便においては、この法改正後、安定したサービス水準というもの、これを維持するためには相当な経営努力をまずはしていただかなくちゃならぬと、このように思っております。 安定的な経営を維持するためには、やっぱり先ほど申しましたように、AIの活用等をフル活用して業務の効率化をしていかなくてはならない、またダイレクトメール需要の開拓など郵便需要の拡大にも取り組んでもらわなけ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まず、郵便物の区分機の性能向上とともに、やはり先ほど…
○国務大臣(武田良太君) まず、郵便物の区分機の性能向上とともに、やはり先ほども申しましたAIの活用による配達ルートの最適化、また配達におけるドローンや自動走行車の活用など、新たな技術を導入して効率化に努めていくことが重要ではないかと、このように考えています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まず、賃金についてでありますけれども、これは日本郵政…
○国務大臣(武田良太君) まず、賃金についてでありますけれども、これは日本郵政グループにおいて労使交渉を通じて適切に対応するべきものだと、このように考えております。 今回の法改正におきまして、普通郵便物について、週六日の配達が週五日となることにより土曜日の配達業務がまずは休止となります。また、送達日数が緩和されることにより深夜の区分業務も不要となることから、多くの土曜日の配達担当者及び深夜帯の
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 一概に逆行するとは言えないと私は思います
○国務大臣(武田良太君) 一概に逆行するとは言えないと私は思います。しっかりとそうした働く方々への思いやりを持って、全員で力を合わせていけばいいんじゃないかと思いますよ。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 今回の法改正に関する内容を議論しました情報通信審議会…
○国務大臣(武田良太君) 今回の法改正に関する内容を議論しました情報通信審議会におきまして、論点整理案と答申案の二回、パブリックコメントを広く募集いたしましたが、その対象には条件不利地域にお住まいの方や障害をお持ちの方も含まれていると、このように認識しております。 また、法施行後におきまして、条件不利地域や障害者の方々を含む国民、利用者の皆様には、日本郵便とも連携し、今般のサービス見直しの内容
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 今回のこの法改正をもって、しっかりとした業務の見直し…
○国務大臣(武田良太君) 今回のこの法改正をもって、しっかりとした業務の見直しをまずは行っていただくことが重要だと思いますし、我々としても郵便事業への監督責任というものをしっかりと果たしていきたいと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 証拠が改ざんされるということは全ての場にあってはなら…
○国務大臣(武田良太君) 証拠が改ざんされるということは全ての場にあってはならないことでありますし、国民の信頼を損なうことは全て避けるべきであるというふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 各府省におきまして公文書管理が適切になされるよう、内…
○国務大臣(武田良太君) 各府省におきまして公文書管理が適切になされるよう、内閣府を中心に公文書管理のチェック体制の整備、研修の充実等の総合的な実施を推進しているところと承知しておりまして、総務省としても適切に取り組んでまいりたいと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 見かけだけが立派で実質が伴わないことの表現だと私は理…
○国務大臣(武田良太君) 見かけだけが立派で実質が伴わないことの表現だと私は理解しております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 別に冗談で言ったわけじゃなくて、ただ、私の表現として…
○国務大臣(武田良太君) 別に冗談で言ったわけじゃなくて、ただ、私の表現としては、羊頭狗肉というのが適切かどうかは別にしてという言い方をさせていただきました。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 常日頃、公正な市場競争の環境をつくるということを私は…
○国務大臣(武田良太君) 常日頃、公正な市場競争の環境をつくるということを私は申し述べております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 携帯電話料金、平成八年十二月、届出制、平成十六年四月…
○国務大臣(武田良太君) 携帯電話料金、平成八年十二月、届出制、平成十六年四月、事前規制を撤廃いたしました。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先日の記者会見で、徹底したデータというものを我々が入…
○国務大臣(武田良太君) 先日の記者会見で、徹底したデータというものを我々が入手して客観的な分析を基にこの問題にトライしていくというふうに申し上げました。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) コロナ禍は国家非常事態でありますので、それぞれの省庁…
○国務大臣(武田良太君) コロナ禍は国家非常事態でありますので、それぞれの省庁が可能な限りできる諸策というものを動じずに展開していくべきだと、このように考えています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) やはり、地方経済というものが活気を生み出すことが日本…
○国務大臣(武田良太君) やはり、地方経済というものが活気を生み出すことが日本の体力増強につながるというのは御指摘のとおりだと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の点も含め、地方の方からかなり強いそうした要望…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の点も含め、地方の方からかなり強いそうした要望というのは寄せられております。こうした非常事態でありますから、柔軟に今後対応していかなければならないと私は考えています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) これ先生、内閣府が所管ですので、この問題について私の…
○国務大臣(武田良太君) これ先生、内閣府が所管ですので、この問題について私の方から方向性を示すというのはちょっと控えさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) やはり地方財政がこの運営に支障を来さないように、我々…
○国務大臣(武田良太君) やはり地方財政がこの運営に支障を来さないように、我々としては地方財政措置の徹底に努めてまいりたいと考えています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) この制度は、土木、建築、農業土木、林野、こういった技…
○国務大臣(武田良太君) この制度は、土木、建築、農業土木、林野、こういった技術を持った方々を派遣するということで、具体的にいつまでというふうにはまだ決めかねているんですけれども、やはり数年を掛けて一千名程度は確保していきたいと、このように考えています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) やはり地方の自主自立による条例だと思いますので、政府…
○国務大臣(武田良太君) やはり地方の自主自立による条例だと思いますので、政府の介入も限界があるとは思うんですけれども、しかし、こういう条例を制定することによって尊い命が助かったんだという、この成功例だけは全ての自治体にやっぱり広めていくべきだと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 要請を行った四月の時点、この時点は、コロナウイルスの…
○国務大臣(武田良太君) 要請を行った四月の時点、この時点は、コロナウイルスの影響が拡大しまして緊急事態宣言が発動されるなど未曽有の事態になった時期だったと記憶をいたしております。大学においては、対面授業等が困難になって、遠隔授業が余儀なくされるという状況が続きました。自宅などに通信環境が整っていない学生等の教育機会の確保が必要となり、我々としては要請を行ったものであります。 その後、現在では
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおりだと思います
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のとおりだと思います。 私どもは、とにかく家計の負担、この固定費の負担というのは本当にダメージが大きいわけであって、安価かつ質のいいサービスというものを提供することによってこうしたリスクを回避できるものと、このように思っております。
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘、基本四情報、氏名、年齢、性別、生年月日、この…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘、基本四情報、氏名、年齢、性別、生年月日、この危険性についてですけれども、そもそも我々が社会生活を営んでいる上で、一定の範囲の他者には当然開示することが予定されているものであります。仮にマイナンバーカードを紛失、盗難された場合であっても、運転免許証や健康保険証などといった他の本人確認書類と比べて特別なリスクがあるとは考えておりません。 なお、マイナンバーカードは
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○国務大臣(武田良太君) 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一…
○国務大臣(武田良太君) 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 郵便の役務のなるべく安い料金によるあまねく公平な提供を確保するとともに、日本郵便株式会社と一般信書便事業者との間の対等な競争条件を確保するため、郵便業務管理規程の認可基準のうち郵便物の配達日数及び送達日数に係る基準の緩和並びに配達地によ
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○武田国務大臣 当初、民営化に移行するに際し、一番議論が分かれたのが、果たして…
○武田国務大臣 当初、民営化に移行するに際し、一番議論が分かれたのが、果たして、民営化することによって、二万四千局のネットワーク、そしてまたユニバーサルサービスというものが維持できるか、特に、高齢化の進む地方、そして中山間地における郵便局の役割というのは非常に大きなものがあって、生活のインフラとなっているわけで、これが本当に守れるかどうかというところが一番大きな焦点だったのではないかなと思っており
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○武田国務大臣 全く私も同感であって、見直し後の水準というのはこれは維持しても…
○武田国務大臣 全く私も同感であって、見直し後の水準というのはこれは維持してもらわな困るというふうに思っております。 今、さまざまなそうした改革をやっておるんでしょうけれども、日本郵便におきましては、郵便物区分機の性能向上だとか、大型郵便物に対応した区分機の配備でありますとか、AIの活用による配達ルートの最適化、こうしたことを通じて業務の効率化を図っていく、これによってサービス水準というものを
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○武田国務大臣 今回のこの改正も、日本郵便の申出があった、それに対して情報通信…
○武田国務大臣 今回のこの改正も、日本郵便の申出があった、それに対して情報通信審議会で検討されて、その答申に従って発案したものでありますけれども、いずれにせよ、こうした改正というのは、日本郵便の方が将来にわたって安定的なユニバーサルサービスの提供を維持するために改正するものであろう、このように思っております。 やはり、将来の経済状況でありますとか経営状況とか環境ということを今断定的に申し上げる
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○武田国務大臣 第二・四半期連結中間決算の御説明がさっきあったわけでありますけ…
○武田国務大臣 第二・四半期連結中間決算の御説明がさっきあったわけでありますけれども、やはりまずコロナ、そして長引く低金利、そして、かんぽの不正によっての営業自粛、さまざまな要因がこの結果を生んでいる、このように思っているわけですけれども、経営また市場をめぐる環境が変化している中で、今後も企業価値の向上への取組というものを忘れずに、しっかりとした健全な経営体制に努めていただきたい、このように考えて
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○武田国務大臣 総務省では、二〇一八年二月から、情報通信審議会において、郵便物…
○武田国務大臣 総務省では、二〇一八年二月から、情報通信審議会において、郵便物の長期減少傾向といったさまざまな環境やニーズの変化、安定的な郵便サービスの提供のあり方などについて、計十九回にわたり検討を重ねてまいりました。 その過程においては、今般の法改正につながる日本郵便株式会社からの要望が二〇一八年十一月にございまして、これについて集中的に議論するとともに、労働組合や消費者団体などへのヒアリ
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○武田国務大臣 背水の陣かどうかは別にして、やはり安定的にユニバーサルサービス…
○武田国務大臣 背水の陣かどうかは別にして、やはり安定的にユニバーサルサービスというものを提供、維持するためには必要な改正ではないか、このように考えております。
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○武田国務大臣 御指摘の数々の事案については、やはり、先ほど先生おっしゃられた…
○武田国務大臣 御指摘の数々の事案については、やはり、先ほど先生おっしゃられた、明治時代からの国民からいただいた信用を一遍にして損ねた、また、顧客の利益を害したということでは、これはもう話にならない、いかなる経営形態であってもあってはならないことであろうかと私は考えております。 これは、全員で反省して、そして、抜本的な改善策というものをみずから日本郵便が打ち立てるべきものであろうかと思いますけ
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○武田国務大臣 政府を挙げてデジタル化に取り組んでいる中で、やはり郵便事業は郵…
○武田国務大臣 政府を挙げてデジタル化に取り組んでいる中で、やはり郵便事業は郵便物数が減少したり、低金利が長期化したり、大変経営環境というのが厳しい中で、これを乗り越えるためには、新たなビジネスモデルというのを構築していかなくてはなりません。 御承知のように、郵便局は、二万四千局のネットワークと地域に密着した莫大なデータというかけがえのない財産があるわけでありますから、これをいかに有効利用、利
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○武田国務大臣 今回の法改正、配達が週六日から五日になったということは、これは…
○武田国務大臣 今回の法改正、配達が週六日から五日になったということは、これは負担軽減につながるということは御理解いただけると思います。土日の配達業務が休止、送達日数が緩和、深夜の区分業務が不要、こうしたことを通じて労働環境や人手不足の改善に資するもの、このように考えております。 こうした改革が進むことによって、社員のワーク・ライフ・バランスの改善や地域活動への参加が促進されることになると考え
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○武田国務大臣 先ほどの答弁で、土曜日の配達業務が休止のところを、土日というふ…
○武田国務大臣 先ほどの答弁で、土曜日の配達業務が休止のところを、土日というふうに、私が。訂正させていただきたいと思います。
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○武田国務大臣 御指摘の十月の最高裁判決を受けた非正規職員の処遇改善につきまし…
○武田国務大臣 御指摘の十月の最高裁判決を受けた非正規職員の処遇改善につきましては、日本郵政グループにおいて、速やかに労使交渉を進め、必要な制度改正について適切に取り組んでいくものと認識をしております。 総務省としては、労使での十分な対話を通じて、日本郵政グループの社員がどのような雇用形態を選択しても納得が得られる処遇を受けられるよう、同一労働同一賃金の実現に取り組んでいただくことで、ユニバー
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○武田国務大臣 かんぽ生命保険の不適正募集の問題についてであります
○武田国務大臣 かんぽ生命保険の不適正募集の問題についてであります。 日本郵政グループにおきまして、十月の五日から信頼回復に向けた業務運営として既存顧客へのおわび訪問を開始し、国民の皆様の信頼回復に努めており、また、不利益を受けた顧客の権利回復も進展をしているところと承知をしております。 このような状況に鑑みまして、デジタル化の進展や働き方改革などの社会環境の変化、利用者ニーズの変化、特に
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○武田国務大臣 郵便法では、ユニバーサルサービスとして、郵便の役務をなるべく安…
○武田国務大臣 郵便法では、ユニバーサルサービスとして、郵便の役務をなるべく安い料金であまねく公平に提供することとされております。日本郵政公社の発足時の整理によれば、ユニバーサルサービスの水準については、将来の社会経済動向またニーズ動向などを踏まえ、適宜見直しが図られるべきものとされております。
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○武田国務大臣 郵政民営化の趣旨を踏まえれば、郵便のユニバーサルサービスという…
○武田国務大臣 郵政民営化の趣旨を踏まえれば、郵便のユニバーサルサービスというものは、日本郵便の経営努力により提供していくことが基本だというふうに私どもは考えております。 今般の法改正については、デジタル化の進展による郵便物数の減少傾向、また労働力確保の観点からの働き方改革への対応など、郵便に対するニーズの変化、社会環境の変化を踏まえて必要となったものであります。
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○武田国務大臣 今回の法改正に関する内容を議論した情報通信審議会におきまして、…
○武田国務大臣 今回の法改正に関する内容を議論した情報通信審議会におきまして、論点整理案と答申案の二回、パブリックコメントを行いました。その中で、障害者団体からの意見提出はございませんでした。 ただ、障害をお持ちの方が低廉な料金の第三種、第四種郵便物を利用されていることは承知をしておりまして、今般の法案は、さまざまな社会環境の変化、郵便に対するニーズの変化等を踏まえ、こうした郵便物を含む郵便サ
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○武田国務大臣 十九年の民営化法の成立後、二十四年、郵政民営化法の改正、また三…
○武田国務大臣 十九年の民営化法の成立後、二十四年、郵政民営化法の改正、また三十一年度、郵便局ネットワーク維持の支援のための交付金、拠出金制度に関する制度改正が行われました。 こうした改正を経た現在の仕組みというのは、私としては機能しておると認識をしています。
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○武田国務大臣 全ての株を売却ということを目指しながら、できるだけ早期に処分す…
○武田国務大臣 全ての株を売却ということを目指しながら、できるだけ早期に処分するというふうになっていますけれども、そこには、そのときの郵便の経営状況であったり、ユニバーサルサービスというものを維持するため、その責務の履行への影響等を考えて売却ということになるという一応は条件がついているわけであって、やはりユニバーサルサービスというものを維持するというのは大事なことですから、その条件だけはしっかりと
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○武田国務大臣 住民投票に際して、それに基づく報道や論評がなされたこと、また、…
○武田国務大臣 住民投票に際して、それに基づく報道や論評がなされたこと、また、市当局から釈明の後、謝罪が行われたこと等は、私自身も報道等を通じて承知しておりますけれども、その中身、内容については、いずれに関してもコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
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○武田国務大臣 福岡も政令市を二つ抱えておりまして、しょっちゅうこの点について…
○武田国務大臣 福岡も政令市を二つ抱えておりまして、しょっちゅうこの点については議論がなされているわけですけれども、大都市制度について審議した第三十次地方制度調査会においては、指定都市と道府県の事務が競合し、あるいは両者間の事務処理に関する調整が整わないといった問題をいわゆる二重行政と捉え、その解消のための方策が議論されてまいりました。 政府としては、同調査会の答申に基づきまして、平成二十六年
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○武田国務大臣 先ほど申し上げました三十次地方制度調査会では、現行の指定都市制…
○武田国務大臣 先ほど申し上げました三十次地方制度調査会では、現行の指定都市制度にとどまらず、特別区制度の他地域への適用、また、特別市、これは仮称でありますけれども、についても議論をされました。その結果、同調査会の答申では、例えば特別市に関し、指定都市への事務と税財源の移譲を可能な限り進め、実質的に特別市に近づけることを目指すなどの方向が示されました。 政府としては、この答申に沿って、指定都市
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○武田国務大臣 お尋ねの、新たな立法措置の影響、また、それを踏まえた住民投票の…
○武田国務大臣 お尋ねの、新たな立法措置の影響、また、それを踏まえた住民投票の当否等について、仮定のもとでお答えするというのは差し控えるところではありますが、一般論として申し上げると、行政サービスを提供する主体が指定都市から都道府県にかわることとなれば、それに伴う影響は、指定都市の区域内、区域外にかかわらず生じ得るものと考えられます。
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○武田国務大臣 いい御指摘だと思いますけれども
○武田国務大臣 いい御指摘だと思いますけれども。 先般、我々も、九都県市の主催、合同防災訓練に出てまいりました。広域的な観点から、近隣の都県が協調して行政課題に対応する姿を見て、これはいいことだなと思いましたし、また、中身については、その首長さんたちで構成される九都県市首脳会議というのがあるみたいで、この場でいろいろな行政課題については協議されておるということであります。 御指摘の広域行政
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○武田国務大臣 これは、我が国の先人が残してくれた、また、現代の方々が引き継い…
○武田国務大臣 これは、我が国の先人が残してくれた、また、現代の方々が引き継いだ、とうとい、かけがえのない財産であろうかと思っております。 二万四千のネットワークを生かしながらユニバーサルサービスを展開して、本当に地域の生活インフラとして、特に地方にお住まいの方々は、この郵便局の方々には本当に深く感謝をしていただいておると思います。 昨年度に百六十三億通の郵便物をあまねく全国において、議員
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○武田国務大臣 やはりマンパワーが必要とされる業界でありますので、いい人材が意…
○武田国務大臣 やはりマンパワーが必要とされる業界でありますので、いい人材が意欲とやりがいを持って働ける環境をしっかりと労使間で協議をしながらつくり上げていただきたい、このように考えています。
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○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分…
○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
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○国務大臣(武田良太君) 昨年の九月十一日、山本大臣から、前大臣から引継ぎを受…
○国務大臣(武田良太君) 昨年の九月十一日、山本大臣から、前大臣から引継ぎを受けまして、防災担当を引き受けさせていただきました。 台風十五号、十九号というのが相次いで来て大変な災害の年になったわけでありますけれども、私が着任する段階で、山本前大臣がありとあらゆるスキームをしっかりとつくっていただいたおかげで、初動、そしてまた各省庁の横串連携というものが取れて今まで以上の俊敏なる対応ができたので
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○国務大臣(武田良太君) 過去の災害時にため池が決壊して人家等に大変な被害をも…
○国務大臣(武田良太君) 過去の災害時にため池が決壊して人家等に大変な被害をもたらしたという教訓がございます。我々は、今考えなきゃならないのは、災害後にどういう初動を取るか、対応を取るかという以前に、事前防災、つまり災害が起こったときにどういう避難をするか、どういう対処をするかということを事前に考えるということが重要になってくると思うんです。 今年十月に施行されましたため池工事特措法、これは進
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘の審議会でありますけれども、行政の評価というも…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の審議会でありますけれども、行政の評価というものが、アフターコロナ、つまり社会変化によって変容を迫られる行政に役立つものになるように、今年度末までに提言をまとめるということになっております。 行政の評価に求められることに関しましては、国民の暮らしや活動に影響を与える政策につきまして実地調査を行い、人口減少、デジタル化の変化に留意して現場が直面している今日的課題を
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○国務大臣(武田良太君) 二〇〇九年の第四次勧告のお話がございました
○国務大臣(武田良太君) 二〇〇九年の第四次勧告のお話がございました。 地方自治が自己決定、また自己責任の体制を整えるためには自治財政権をしっかり確立しなければなりませんし、そのためには地方税というものを充実したものにしなければなりません。六対四という数字を御指摘ありましたけれども、これを五・五にすることが目標としておられたということは承知をいたしております。 地方税の充実確保に関しまして