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1,690件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 さまざまな意見、声というものが存在することは存じておりますけれ…
○武田国務大臣 さまざまな意見、声というものが存在することは存じておりますけれども、これはそれぞれの方々がそれぞれの考えによって発せられたことであって、一概には言えないとは思うんですけれども、政治というものに国民の皆さんが興味を持っておられるということも一つの理由に挙げられると思います。 ただ、個別の意見について私から具体的なコメントというものは差し控えさせていただきたい、このように思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 これは、全ての分野、新たなる施策を発するときには、当然のことな…
○武田国務大臣 これは、全ての分野、新たなる施策を発するときには、当然のことながら、国民の理解をいただくために丁寧な説明をしていくことは、これは当然のことだと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 新型コロナウイルス感染拡大防止に対しては、政府、そして多くの国…
○武田国務大臣 新型コロナウイルス感染拡大防止に対しては、政府、そして多くの国民の皆さん方の御協力をいただきながら、今全員で取り組んでいるところには間違いはございません。 そういう状況の中にこの法案をという御質問でありますけれども、いかなる状況であっても国家は機能していかなくてはならないと私は考えております。ここが一番政治としての重要な役割ではないかと思っております。新コロナ対策、これは重要で
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、元年十月、一応そうした形ができ上がった
○武田国務大臣 御指摘のように、元年十月、一応そうした形ができ上がった。それから通常国会で法案を提出されるまでの間、法務省の関係部局でいろいろなことが審議されたんだと思います。 やはり、検事というのも一般職の公務員でありますから、彼らは彼らなりに、さまざまな角度から、現時点での組織、将来の組織像、いろいろなことを加味して考えられたんだと思います。その変遷については、私は法務省の職員でありません
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 関与というか、取りまとめる立場であったということであろうと思い…
○武田国務大臣 関与というか、取りまとめる立場であったということであろうと思います。 具体的な、今おっしゃったように、法務省の内部でどういう議論がされたか、その方向性について、私はその場にいたわけでもないし、法務省の職員でないので、それは具体的に言えないわけですけれども、とにかく、取りまとめるということの作業に対しては私が携わったということは間違いありません。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先ほどから申しますように、私は取りまとめて提出した責任があるわ…
○武田国務大臣 先ほどから申しますように、私は取りまとめて提出した責任があるわけであります。その中において、自衛隊法や検察庁法などの改正内容については、それぞれの所管府省において責任を持って検討されたものであるということが大前提であります。 その上で、趣旨、目的が一つになるものであるならば、これは一緒にやっていこうということが自然な形ではないか、このように考えておるわけであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 今回の解釈変更ということについて、今委員の御指摘は、概して言う…
○武田国務大臣 今回の解釈変更ということについて、今委員の御指摘は、概して言うならば、法改正のためにやったのか、黒川さんのためにやったのか、どっちなんだということだと思うんですね。紛れもなく法改正のためにやりました。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 特定の人事に関することに対する私個人のコメントは差し控えさせて…
○武田国務大臣 特定の人事に関することに対する私個人のコメントは差し控えさせていただきたいと思っておりますけれども、いずれにしましても、先ほどから申すように、検察官も一般職の国家公務員であり、国家公務員法の勤務延長に関する規定が検察官に適用されるとの今回の解釈については、検察庁法を所管する法務省において適切に行われたものと私の段階では承知をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 これもまた、検察庁法に関する御質問でありますから、本来法務省か…
○武田国務大臣 これもまた、検察庁法に関する御質問でありますから、本来法務省からお答えすべき点だと思いますけれども、まず、検事総長の任命権者というのは内閣という、御指摘のとおりであります。そして、検察庁法第二十五条は、「前三条の場合を除いては、その意思に反して、その官を失い、職務を停止され、又は俸給を減額されることはない。但し、懲戒処分による場合は、この限りでない。」と規定して、検察官の身分保障を
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 これは、本来であるならば、また法務省からお答えすべき点と思いま…
○武田国務大臣 これは、本来であるならば、また法務省からお答えすべき点と思いますけれども、昭和二十四年、参議院法務委員会における逐条説明では、国家公務員法の特例に関する検察庁法第三十二条の二に関し、検察官は、刑事訴訟法により、唯一の公訴提起機関と規定されており、その職務執行の公正が、直接刑事裁判の結果に重大な影響を及ぼすとされております。このような職責の特殊性に鑑み、従来検察官については、一般行政
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 捜査等に関する所掌の業務の中において、まず、政治的中立性、そし…
○武田国務大臣 捜査等に関する所掌の業務の中において、まず、政治的中立性、そして、いかなる外圧も、これを受けることがない、それに左右されることがないということだと思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) お話にありましたように、佐賀県警におきましては、明治…
○国務大臣(武田良太君) お話にありましたように、佐賀県警におきましては、明治時代に感染症対策に従事して職に殉じられました増田巡査の慰霊祭を毎年実施しているものと承知をいたしております。 増田巡査はもとより、国民を守るため、危険を顧みずに日夜奮闘する警察職員に改めて敬意を表したいと存じます。 五月十二日までに全国で合計九十七名の警察職員の感染が判明しておりますが、警察におきましては、治安を
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 検察権の行使に当たり、他の力に左右されることなく公正でなければ…
○武田国務大臣 検察権の行使に当たり、他の力に左右されることなく公正でなければならないため、独立的性格を持つというものであります。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 警察におけるインターネットに接続できるシステムの端末…
○国務大臣(武田良太君) 警察におけるインターネットに接続できるシステムの端末についてですが、業務内容に応じて必要な台数の整備を行ってきているところであります。 今委員御指摘のとおり、社会におけるインターネット利用の拡大は日々進んでいるところであります。そうした情勢の変化を踏まえつつ、引き続き必要なシステムの整備に努めるよう警察を指導してまいりたいと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 検察官が独任制官庁であることということでありますけれども、これ…
○武田国務大臣 検察官が独任制官庁であることということでありますけれども、これは法律上の用語ではなく、厳密な定義があるわけではないわけですけれども、一般に検察官が独任制官庁であると言われている意味については、刑事について公訴を行う権限等の検察権がおのおのの検察官に属し、検察官が自己の名において検察権を行使することと理解されているものと承知をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 検察権が行政権の一部であることから、検察官の権限行使が全国的に…
○武田国務大臣 検察権が行政権の一部であることから、検察官の権限行使が全国的に均斉かつ適正に行われるようにするためのものであると思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 統一ある組織体に編成される具体的方法についてだと思いますけれど…
○武田国務大臣 統一ある組織体に編成される具体的方法についてだと思いますけれども、おのおのの検察官がその上司の指揮監督に服し、また、検事総長、検事長又は検事正がその指揮監督する検察官の事務をみずからが取り扱い、又はその指揮監督する他の検察官に取り扱わせることができるものとされております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 まず、大前提として、検事総長も一般職の国家公務員であるという位…
○武田国務大臣 まず、大前提として、検事総長も一般職の国家公務員であるという位置づけに変わりはない、これは事実であります。 総理の発言は総理の発言といたしまして、とにかく、今先生が御指摘のことは、それだけ強大な権限を持つ検事総長が定年延長をして長くいたときには、それだけ長い間、下が支配されるじゃないか、つまり、ある意味で、司法権というか、検察権行使というものに対して何らかの圧力になるのではない
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先生ほど法律に精通していないものですから、読むに苦しさはありま…
○武田国務大臣 先生ほど法律に精通していないものですから、読むに苦しさはありますけれども、やはり読まなければならないと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 検察官の特殊性に基づいたために特例をしいたものだと思っております
○武田国務大臣 検察官の特殊性に基づいたために特例をしいたものだと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 検察官にも勤務延長制度が適用されると解釈変更を行い、検察官が独…
○武田国務大臣 検察官にも勤務延長制度が適用されると解釈変更を行い、検察官が独立した行政官庁として検察事務を遂行するという立場にあることや、検察官の職責については何ら変わることなく、したがって、特定の職員に定年後も引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に、定年制度の趣旨を損なわない範囲で、定年を超えて勤務の延長を認め、公務遂行に支障を生じさせないようにしようという勤務延長制度の趣旨
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 本来ならば、法務省からお答えすべきものであると思いますけれども…
○武田国務大臣 本来ならば、法務省からお答えすべきものであると思いますけれども、参議院法務委員会、昭和二十四年、逐条説明では、国家公務員法の特例に関する検察庁法第三十二条の二に関し、検察官は、刑事訴訟法により、唯一の公訴提起機関と規定されており、その職務執行の公正が、直接刑事裁判の結果に重大な影響を及ぼすとされており、このような職責の特殊性に鑑み、従来検察官については、一般行政官と異なり、裁判官に
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 何度も申し上げるように、検察官もやはり一般職の国家公務員ですから
○武田国務大臣 何度も申し上げるように、検察官もやはり一般職の国家公務員ですから。これは否定できないと私は思っているんですね、定められていますから。 検察官というのは、その検察権の行使に当たりまして、他の力に左右されることなく公正でなければならないため、独立的性格を持つとされております。もっとも、勤務延長や役おり特例それ自体は、特定の職員に引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 検事と裁判官というのは、決定的に違うのは、裁判官というのは特別…
○武田国務大臣 検事と裁判官というのは、決定的に違うのは、裁判官というのは特別職の国家公務員であるということであります。そもそも、国家公務員法、裁判官に適用はありません。一般職の国家公務員である検察官と同列に論じられるものではない、このように理解をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 十月案の方がいいと評価されているようですけれども、我々は、客観…
○武田国務大臣 十月案の方がいいと評価されているようですけれども、我々は、客観的に見て、今回の法改正と十月の時点では見る観点が違っているんですね。 まず、法務省において、検察官の定年引上げに関する法律案策定の過程において、昨年十月末ごろの時点では、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生ずるおそれがあるか否かという視点のみから検討し、検察官につきましては、勤務延長及び役職定年の特例に相当する
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 御指摘で、時間があったことは理由にならないとおっしゃりますけれ…
○武田国務大臣 御指摘で、時間があったことは理由にならないとおっしゃりますけれども、時間があったのが一番の理由だと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 そうした時間が生じたために、やはり関係部局の皆さんが、現在そし…
○武田国務大臣 そうした時間が生じたために、やはり関係部局の皆さんが、現在そして将来の組織図、そうしたものを見きわめながら、さまざま考えられたんだと私は思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 その部局の皆様方がその期間にどういう動機で、どういう考えで考え…
○武田国務大臣 その部局の皆様方がその期間にどういう動機で、どういう考えで考え直されたのかということは私にもわかりませんけれども、そうした時間的余裕が生まれたことによって、冷静にいろいろと考える時間があったんじゃないかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 職務の特殊性又は職務遂行上の特別の事情から見て、特定の職員の退…
○武田国務大臣 職務の特殊性又は職務遂行上の特別の事情から見て、特定の職員の退職により公務の運営に著しい支障が生ずると認められるとされる十分な理由があるとき、昨年十月末ごろ時点では、このうち前者の視点、すなわち、職務の特殊性から、職員の一斉の退職により補充すべきポストが一斉に生じることで、後任の補充に難を生ずるおそれがあるか否かという視点のみから検討しておりました。 これに対して、昨年十二月ご
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 それは、その段階では職務の特殊性のみから判断してきたことが理由…
○武田国務大臣 それは、その段階では職務の特殊性のみから判断してきたことが理由だと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 職務の特殊性又は職務遂行上の特別の事情、遂行上の特別の事情があ…
○武田国務大臣 職務の特殊性又は職務遂行上の特別の事情、遂行上の特別の事情があると思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 改正後の国家公務員法第八十一条の七第一項第一号であります
○武田国務大臣 改正後の国家公務員法第八十一条の七第一項第一号であります。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 職員の職務の遂行上の特別の事情を勘案して、当該職員の退職により…
○武田国務大臣 職員の職務の遂行上の特別の事情を勘案して、当該職員の退職により公務の運営に著しい支障が生じると認められた事由とされておるんですけれども。(階委員「その事由は何ですか。それは具体的に何かと聞いているんです」と呼ぶ) 特定の職員の退職により公務の運営に著しい支障が生じると認められる十分な理由があるとき……(発言する者あり)職員が退職するということですよ。職員が退職するから、公務の運
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、十二月に改めて検討したわけですね
○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、十二月に改めて検討したわけですね。それで、昨年十二月ごろからは、従来から検察官に勤務延長制度は適用がない、こういうふうに理解されておった、また、検察庁においては、それまで検察官に勤務延長の適用がないことにより公務の運営に著しい支障が生じた特段の事例は見当たらなかったとされてきた、そういうことから、十分に検討できていなかった後者の視点、すなわち、職務執行上
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 重大かつ複雑困難事件の捜査、公判を担当する検察官や、当該検察官…
○武田国務大臣 重大かつ複雑困難事件の捜査、公判を担当する検察官や、当該検察官を指揮監督する検察官が退職により交代することで、捜査、公判において時宜に即した適切な対応ができなくなることなど、重大な障害を生ずる場合などが考えられております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 例えば、社会経済情勢が大きく変化をし、国際的な組織犯罪や捜査手…
○武田国務大臣 例えば、社会経済情勢が大きく変化をし、国際的な組織犯罪や捜査手法に工夫を要するサイバー犯罪などが多く発生するなど、犯罪の性質は複雑困難化しております。 このように複雑困難化した犯罪の捜査等を公平かつ適正に行うためには、特定の分野に知識がある若年の者が捜査等に当たれば足りるというわけではなく、捜査等一般についての多様な知識経験を生かして捜査等を行う必要がございます。 また、複
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 今先生御指摘の部分ですけれども、これは国公法の件に関して書いて…
○武田国務大臣 今先生御指摘の部分ですけれども、これは国公法の件に関して書いているのではないでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、昨年十月末ごろ時点では、先ほどから…
○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、昨年十月末ごろ時点では、先ほどから申す前者の視点、すなわち、職務の特殊性だけを見て、特殊性だけの視点からつくり上げたものだと思うんですね。職員の一斉の退職により補充すべきポストが一斉に生ずることで、後任の補充に難を生ずるおそれがあるか否かとの視点のみから検討しておったということなんです、その時点では。 それに対して、昨年十二月以降の部分に関しては、従
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先生から賜った資料のペーパーは十月段階のペーパーで、職務の特殊…
○武田国務大臣 先生から賜った資料のペーパーは十月段階のペーパーで、職務の特殊性のみの視点から煮詰めてつくり上げたものであり、このペーパーの中には、その後の、職務遂行上の特別の事情というものは入っていないように私は理解しておるんですけれども。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 確かに、先生おっしゃるように、いただいたペーパーの4の(1)に…
○武田国務大臣 確かに、先生おっしゃるように、いただいたペーパーの4の(1)には、国公法上、先ほど、前者、後者、二つ書かれておりますけれども、(2)の中では、片方しか検討されていないんです。確かに、(1)では両方、前者、後者、書かれていますけれども、検討段階に至って、(2)については、特殊性の視点から見たことしか書かれていないんです。御理解ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 何で書かれていないかという原因は、やはり検討されていなかったか…
○武田国務大臣 何で書かれていないかという原因は、やはり検討されていなかったからだと思うんです。いや、これは事実ですよ。しっかりと検討されているんだったら、書かれていると思いますよ。 しかし、検討を後者においてはされていなかったから書かれていなかったというのが現実であると思いますし、従来から検察官に勤務延長制度は適用がないと理解されていた、検察庁において、それまで検察官に勤務延長の適用がないこ
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 一方のみを検討したから、一方のみを書いたというのが事実ではない…
○武田国務大臣 一方のみを検討したから、一方のみを書いたというのが事実ではないかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 従来から検察官に勤務延長制度は適用がないとされておったこと、検…
○武田国務大臣 従来から検察官に勤務延長制度は適用がないとされておったこと、検察庁において、それまで検察官に勤務延長の適用がないことにより公務の運営に著しい支障が生じた特段の事例は見当たらなかったことから、十分に検討をしていなかったものと判断をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 事例が見当たらなかったから検討しなかったというのが事実だと思い…
○武田国務大臣 事例が見当たらなかったから検討しなかったというのが事実だと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 二十三条は、これはやめさせる場合のときで、今の話は延長させる場…
○武田国務大臣 二十三条は、これはやめさせる場合のときで、今の話は延長させる場合で、ちょっと質を異にするものだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 人事院が反対したというのは、単なるもう定年退職ということになる…
○武田国務大臣 人事院が反対したというのは、単なるもう定年退職ということになると思いますが。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 やめさせるときと延長するときは、質を異にすると思いますよ
○武田国務大臣 やめさせるときと延長するときは、質を異にすると思いますよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先生がおっしゃるときは、無理強いでやめさせる場合のことをおっし…
○武田国務大臣 先生がおっしゃるときは、無理強いでやめさせる場合のことをおっしゃっていると思うんですけれども、これは人事院の査定ですから。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 新コロナ感染症拡大防止対策については、政府を挙げて取り組んでい…
○武田国務大臣 新コロナ感染症拡大防止対策については、政府を挙げて取り組んでいるところであります。 大変な、国民にも我慢を強いる非常事態ではありますけれども、こういう事態であった中でも、国家というものは機能していかなくてはならないと私は考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 この国会審議日程については国会でお決めになることである、このよ…
○武田国務大臣 この国会審議日程については国会でお決めになることである、このように承知をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 お尋ねの文書ファイルのプロパティーに含まれる情報からは、当該文…
○武田国務大臣 お尋ねの文書ファイルのプロパティーに含まれる情報からは、当該文書に関する意思決定の時期は明らかとはなりません。 また、このプロパティーに含まれる情報には、個人情報やファイルの置き場所などに関する情報が含まれており、これが明らかになれば、セキュリティー上の問題などを生じるリスクがあるため、これを開示することはできません。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 私の方は、法務省からそういう報告を受けているということです
○武田国務大臣 私の方は、法務省からそういう報告を受けているということです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 全て明らかにするということは、これはセキュリティーにかかわる問…
○武田国務大臣 全て明らかにするということは、これはセキュリティーにかかわる問題だと思いますよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 さっきから言うように、セキュリティー上の問題があるので、日時だ…
○武田国務大臣 さっきから言うように、セキュリティー上の問題があるので、日時だけを公表したところで、その内容というものは出てこないんじゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 セキュリティー上、中身を出せないとなれば、日時だけしか出てきま…
○武田国務大臣 セキュリティー上、中身を出せないとなれば、日時だけしか出てきませんよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 ですから、逆に、日時だけだったら、どんな文書かわからないでしょう
○武田国務大臣 ですから、逆に、日時だけだったら、どんな文書かわからないでしょう。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 ですから、全てを出したらセキュリティー上問題が出るということな…
○武田国務大臣 ですから、全てを出したらセキュリティー上問題が出るということなんです。御理解ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 どの文書もできるんでしょうけれども、日時だけではその内容を特定…
○武田国務大臣 どの文書もできるんでしょうけれども、日時だけではその内容を特定することはできないということです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 プロパティーを出すこと自体がセキュリティー上問題があるというこ…
○武田国務大臣 プロパティーを出すこと自体がセキュリティー上問題があるということなんです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 このプロパティーに含まれる情報には、個人情報やファイルの置き場…
○武田国務大臣 このプロパティーに含まれる情報には、個人情報やファイルの置き場所などに関する情報が含まれておりまして、これが明らかになれば、セキュリティー上の問題を生じるリスクになるということです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 セキュリティーに関することなので、全てを慎重に対応していかなく…
○武田国務大臣 セキュリティーに関することなので、全てを慎重に対応していかなくちゃならぬと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 今回の国家公務員法等の改正案は、少子高齢化が進み、生産年齢人口…
○武田国務大臣 今回の国家公務員法等の改正案は、少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国において、その豊富な知識、技術、経験等を持つ職員に最大限活躍してもらいつつ、複雑高度化する行政課題に……(発言する者あり)丁寧にやっていますので。的確に対応していくという趣旨、目的が同一である法案を束ねて改正することとしており、具体的には、国家公務員法、一般職の職員の給与に関する法律、国家公務員退職手当法
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 それぞれの会派の考え方はそれぞれの会派でお考えになることだと思…
○武田国務大臣 それぞれの会派の考え方はそれぞれの会派でお考えになることだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 十本については、趣旨、目的が一つなので一つに束ねていますけれど…
○武田国務大臣 十本については、趣旨、目的が一つなので一つに束ねていますけれども、それは各会派で後々判断していただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 一般に、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として…
○武田国務大臣 一般に、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形づくっていると認められたときは、一つの改正法案として提案することができると我々は考えております。 今回の国家公務員法等の改正法案につきましては、豊富な知識、技術、経験等を持つ職員に最大限活躍してもらうことを趣旨、目的
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 それは委員、我々が考えることじゃないと思いますよ
○武田国務大臣 それは委員、我々が考えることじゃないと思いますよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 何度も言うようですけれども、一緒だから束ねているんです
○武田国務大臣 何度も言うようですけれども、一緒だから束ねているんです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 我々としては、一つの法案として御審議いただきたいと考えていると…
○武田国務大臣 我々としては、一つの法案として御審議いただきたいと考えているということなんです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 それはこちらが言う話ではなくて、我々としては一つの法案として提…
○武田国務大臣 それはこちらが言う話ではなくて、我々としては一つの法案として提出させていただいているわけで、一つの法案として御審議いただきたいと考えるのは当然のことだと思いますよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 表明の仕方というのはさまざまだと思いますけれども、審議は一つです
○武田国務大臣 表明の仕方というのはさまざまだと思いますけれども、審議は一つです。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 私どもは、さっきから何度も言うように、一つの法案として束ねて提…
○武田国務大臣 私どもは、さっきから何度も言うように、一つの法案として束ねて提出させていただいたわけですから、一つの法案として御審議をいただきたいと言っているわけであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 我々は、法案を一つに束ねて提出させていただいたわけですから、一…
○武田国務大臣 我々は、法案を一つに束ねて提出させていただいたわけですから、一つの法案として審議をいただきたい。このことをお願いいたしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 我々は一つの法案として束ねて提出させていただいたわけでありまし…
○武田国務大臣 我々は一つの法案として束ねて提出させていただいたわけでありまして、一つの法案としてどうか御審議をいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 我々は一つの法案を提出させていただいておりますので、採決につい…
○武田国務大臣 我々は一つの法案を提出させていただいておりますので、採決についても一つであろうかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 我々も、提出させていただいておりますので、できることならば全て…
○武田国務大臣 我々も、提出させていただいておりますので、できることならば全て賛成していただきたいという気持ちでありますし、また、先ほど委員がおっしゃったように、ツイートのお話がありましたけれども、国民の中にはそうしたいろいろな声があることも我々は承知をいたしますし、そうした声には耳を澄ましていきたい、このように思っています。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先ほどから申しておりますように、目的と趣旨が同じだから出してお…
○武田国務大臣 先ほどから申しておりますように、目的と趣旨が同じだから出しておるわけであって、ただ、これは、我々政治家、国民の理解を得られるように丁寧に説明をしていく必要は当然のことだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 一般論を申し上げたいと思いますが、次長検事及び検事長は、六十三…
○武田国務大臣 一般論を申し上げたいと思いますが、次長検事及び検事長は、六十三歳以降、役おりの特例により最長六十五歳まで、さらに、勤務延長の規定を適用することにより最長六十六歳まで勤務することが可能となっております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 議員御指摘のとおり、防災・減災対策につきましては、限…
○国務大臣(武田良太君) 議員御指摘のとおり、防災・減災対策につきましては、限られた財源というものを有効に活用し、ハード対策とソフト対策、これを適切に組み合わせながら、政府一丸となって取り組んでいく必要があります。 会計検査院から指摘された防災・減災に関わる指摘については、これを十分に重く受け止め、各府省において改善を図るものと承知をいたしております。 今後とも、国土交通省などの関係省庁と
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 一般論で申し上げます
○武田国務大臣 一般論で申し上げます。 そのとおりであります。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 同様の御指摘って過去にも私、受けたことがございます
○国務大臣(武田良太君) 同様の御指摘って過去にも私、受けたことがございます。 災害対策基本法において対象となる災害については、地震や豪雨、洪水、噴火などの自然現象や、大規模な火事や爆発その他その及ぼす被害の程度が類する大規模な事故により生ずる被害と規定をされております。 感染症の分野についてでありますが、既に感染症予防や新型インフルエンザ等対策特別措置法などにより別途法体系が整備されてい
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先ほど答弁したとおりでありますけれども、一般論としては、次長検…
○武田国務大臣 先ほど答弁したとおりでありますけれども、一般論としては、次長検事及び検事長は、六十三歳以降、役おりの特例により最長六十五歳まで、さらに、勤務延長の規定を適用することにより最長六十六歳まで勤務することが可能となっております。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 一般論として、検事総長は六十八までですね、検事総長は
○武田国務大臣 一般論として、検事総長は六十八までですね、検事総長は。
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 一般論として答えたわけで、個別の人事が絡む問題についてはコメン…
○武田国務大臣 一般論として答えたわけで、個別の人事が絡む問題についてはコメントを差し控えたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス感染症が拡大する中において、大規模…
○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス感染症が拡大する中において、大規模災害が発生したとき、避難所における対策というのはこれは徹底していかなくてはなりません。委員御指摘のように、感染症対策のみならず、今から出水期、暑さを迎える中で、併せて暑さ対策もしっかり念頭に置いて対策をしていかなくてはならないわけであります。 避難の観点では、昨年の台風第十九号等を踏まえ中央防災会議の下に設置しました
- 内閣委員会内閣委員会
○武田国務大臣 先ほどから何度も申し上げましたように、束ねて法案を提出させてい…
○武田国務大臣 先ほどから何度も申し上げましたように、束ねて法案を提出させていただいております。一つの法案として審議をいただくことをお願い申し上げたいと思います。
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○武田国務大臣 法務省に聞いてもらった方が詳しいとは思うんですけれども、法務省…
○武田国務大臣 法務省に聞いてもらった方が詳しいとは思うんですけれども、法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案策定の過程におきまして、昨年十月末ごろ時点では、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生じるおそれがあるか否かという視点のみから検討し、検察官については勤務延長及び役職定年の特例に相当する規定を設けなくとも、公務の運営に著しい支障が生じるなどの問題が生じることは考えがたいと結
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○武田国務大臣 事例が見当たらなかったということでございます
○武田国務大臣 事例が見当たらなかったということでございます。
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○武田国務大臣 勤務延長制度は、特定の職員に定年後も引き続きその職務を担当させ…
○武田国務大臣 勤務延長制度は、特定の職員に定年後も引き続きその職務を担当させることが公務執行上必要な場合に、定年制度の趣旨を損なわない範囲で、定年を超えて勤務の延長を認め、公務遂行に支障を生じさせないようにしようという趣旨から設けられているところであり、このような趣旨は検察官にもひとしく及ぶと考えられることから、現行国公法上の勤務延長制度は検察官に適用されると解されることとしたものであり、改正法
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○武田国務大臣 役おり……(後藤(祐)委員「私、勤務延長のことは聞いていないです
○武田国務大臣 役おり……(後藤(祐)委員「私、勤務延長のことは聞いていないです。とめてください」と呼ぶ)
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○武田国務大臣 検察官の役おり制度の導入により、次長検事や検事長につきましては…
○武田国務大臣 検察官の役おり制度の導入により、次長検事や検事長につきましては、年齢が六十三歳に達した日の翌日に検事に任命することとなりますが、当該次長検事及び検事長の職務の遂行上、特別の事情があって、その異動により公務の運営に著しい支障が生ずる場合に、引き続きその官及び職を占めたまま勤務させる必要があると考えられる。そのため、検察官についても、国家公務員法と同様の趣旨から役おりの特例を設けるもの
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○武田国務大臣 個別具体的な事案についてはちょっと控えさせていただいたわけです…
○武田国務大臣 個別具体的な事案についてはちょっと控えさせていただいたわけですけれども、確かに社会情勢が大きく変化しているんです。そして、国際的な組織犯罪や捜査手法に工夫を要するサイバー犯罪などが多く発生もしております。犯罪の性質というものは複雑困難化もしています。 このような複雑困難化した犯罪の捜査等を公平かつ適正に行うためには、特定の分野に知識がある若年の者が捜査等に当たれば足りるというわ
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○武田国務大臣 個別具体的なことについてはコメントを差し控えさせていただきたい…
○武田国務大臣 個別具体的なことについてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
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○武田国務大臣 これは個別人事にかかわることですので、コメントは差し控えさせて…
○武田国務大臣 これは個別人事にかかわることですので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
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○武田国務大臣 過去にあるかないかというのを、私の知る限りではちょっと記憶して…
○武田国務大臣 過去にあるかないかというのを、私の知る限りではちょっと記憶しておりません。
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○武田国務大臣 いろいろと犯罪が複雑多様化している中で、今までとは状況が違うわ…
○武田国務大臣 いろいろと犯罪が複雑多様化している中で、今までとは状況が違うわけですから、そうした可能性は出てくるというふうに思います。
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○武田国務大臣 事案はないんですけれども、先ほど言ったように、犯罪が複雑困難化…
○武田国務大臣 事案はないんですけれども、先ほど言ったように、犯罪が複雑困難化している、こうした事情を鑑みると、そうしたこともあり得るということです。
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○武田国務大臣 十月段階ではなかったですけれども、十二月以降、検察庁法の改正を…
○武田国務大臣 十月段階ではなかったですけれども、十二月以降、検察庁法の改正を含む国家公務員法改正法案については、提出に臨時国会は至らなかったわけですから、その間、通常国会の提出までに時間ができたことから、法務省において検討作業を進められたわけであります。そういうことですね。
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○武田国務大臣 過去に役おり制度があったかないかということなんですか
○武田国務大臣 過去に役おり制度があったかないかということなんですか。役おり制度が過去にあったかないかということですか。
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○武田国務大臣 役おり制度というのは現行法上ないわけですから、そのため、役おり…
○武田国務大臣 役おり制度というのは現行法上ないわけですから、そのため、役おり制度というものも今までなかったわけであります。当然のことだと思います。
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○武田国務大臣 勤務延長をどうかといえば、そのとおりです
○武田国務大臣 勤務延長をどうかといえば、そのとおりです。(後藤(祐)委員「勤務延長のことは聞いていません」と呼ぶ) 黒川さんの件は勤務延長の件じゃないですか。