武田 良太

たけだ りょうた

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡11
当選回数
8回

活動スコア

全期間
10.6
総合スコア / 100
発言数169010.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,690件の発言記録

  1. 行政監視委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 本委員会におかれては、総務省の行政評価機能を御活用い…

    ○国務大臣(武田良太君) 本委員会におかれては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられることに対し、深く敬意を表します。  「令和二年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」の概要について御説明申し上げます。  本件は、去る六月四日に国会に提出し、同月十一日に参議院本会議において報告したも

  2. 行政監視委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 二回目のフォローアップでありますけれども、総務省も今…

    ○国務大臣(武田良太君) 二回目のフォローアップでありますけれども、総務省も今厚労省と連携して、特に感染症対策のワクチン接種を総力を挙げてやっております。もう気の毒なぐらい現場はフル回転で今それに取り組んでいる状況でありまして、多忙を極めるというか、それに支障を与えてもいけませんので、今のところは控えさせていただいておるわけでありますけれども、様々な業務というものを通じて、そしてまた取組、そうした

  3. 行政監視委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 詳細な数字は把握していないんですけれども、やっぱりこ…

    ○国務大臣(武田良太君) 詳細な数字は把握していないんですけれども、やっぱりこれは大きな重要な問題だというふうに私自身も認識しておるところであります。

  4. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

  5. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 令和二年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策…

    ○国務大臣(武田良太君) 令和二年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要について御説明申し上げます。  政策評価制度は、各行政機関が、自ら所掌する政策の効果を測定、分析し、評価を行うことにより、政策の企画立案、実施に役立てることを基本とする制度であります。これによって、効率的で質の高い行政や成果重視の行政を実現していくとともに、国民に対する行政の説明責任を果た

  6. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 石井議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 石井議員からの御質問にお答えをいたします。  まず、政策評価の在り方や国会の行政監視機能との関係について御質問をいただきました。  政策評価は、制度導入以来二十年を経て取組の実績が重ねられており、各府省が自ら政策を評価し、国民にその意義を説明するという取組はしっかり根付いてきたと考えております。また、政府内の予算編成などはもとより、国会の行政監視を始めとする御審議でも

  7. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 川田議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 川田議員からの御質問にお答えをいたします。  まず、政策評価制度に関する決議を踏まえた政府の取組の成果について御質問をいただきました。  政府としては、決議を踏まえ、評価におけるデータの活用、測定指標の改善、有識者の知見の積極的活用による評価の充実、地方公共団体への評価情報の提供などに誠実に取り組んでおり、それぞれに評価の充実改善につながってきていると考えております。

  8. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 安江議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 安江議員からの御質問にお答えいたします。  まず、政策評価審議会の提言の受け止めと実現に向けた決意について御質問をいただきました。  提言は、新型コロナ感染症で顕著になった急速な社会の変化に対応できるよう、今後、行政の評価が進化していくべき方向と改善のアイデアを示していただいたものと考えております。  総務省としては、本提言を踏まえ、今後、政策評価審議会の御意見も伺

  9. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 音喜多議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 音喜多議員からの御質問にお答えをいたします。  まず、規制の事前評価の義務付け対象を拡大することについて御質問をいただきました。  規制の事前評価については、法令で義務付けられているもの以外についても、必要に応じ各府省において実施することが可能であり、御指摘の点については、各府省において必要性を適切に判断すべきものと考えております。  次に、プラスチック新法などに対

  10. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 音喜多議員、情報公開制度についての御質問をいただきま…

    ○国務大臣(武田良太君) 音喜多議員、情報公開制度についての御質問をいただきました。  地方公共団体における情報公開制度につきましては、それぞれにおいて、地域の実情等を踏まえた適切な措置が講じられるべきと考えております。  情報公開制度は、国、地方を問わず、説明責任を果たす上で重要な制度であり、デジタル化の進展による行政における情報利活用の拡大などを踏まえると、その重要性は一層増してくるものと

  11. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 上田議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 上田議員からの御質問にお答えをいたします。  まず、政策評価制度の有効性について御質問をいただきました。  制度導入から二十年となりますが、これまで府省全体で延べ約八万六千件の政策評価が実施され、その時々において政策の検証や改善に役立てられてきました。政策評価制度は、効果的かつ効率的な行政の実現に十分な役割を果たしてきており、各府省の政策の改善を通じ、国民生活の向上に

  12. 本会議

    ○国務大臣(武田良太君) 吉良議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(武田良太君) 吉良議員からの御質問にお答えをいたします。  東北新社との会食の問題及び菅正剛氏の役割の検証について御質問をいただきました。  情報通信行政検証委員会の報告書では、総務省が外資規制への抵触を認識しながら東北新社の認定を取り消さなかった可能性が高く、そうであれば行政をゆがめたとの指摘を免れないと指摘されておりますが、会食によって行政がゆがんだとはされていないものと承知を

  13. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣規範は、当然のごとく、そうした特定の方々から利益…

    ○国務大臣(武田良太君) 大臣規範は、当然のごとく、そうした特定の方々から利益供与を受けるというのはもうとんでもないことであると、許されることではないということなんでしょうけれども、やはり特に政務三役に関しては、一般の国家公務員と違って、やっぱり政治家という立場で各界各層の幅広い方々の御支援をいただかなくてはならないし、また幅広い政策分野に携わっていくためにも、幅広い人脈というものも形成していく中

  14. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) その会合に臨む動機については、その個々人のそれぞれの…

    ○国務大臣(武田良太君) その会合に臨む動機については、その個々人のそれぞれの判断によるものであって、ちょっと、私の方からはちょっとコメントは差し控えさせていただきたいと思うんですけれども、先生御指摘のように、お誘い、誘う方ですね、会食に誘う方の方がやはり多くそうした機会を設ければ設けるほど回数は増えていくと思いますし、特に東北新社の場合は、木田さんはとにかく顔つなぎというものが大事であるというこ

  15. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 人事は、能力また業績、公正な任用というのが、絶対にこ…

    ○国務大臣(武田良太君) 人事は、能力また業績、公正な任用というのが、絶対にこれは守っていかなくてはならないわけでありまして、そうしたことで不利益というものを絶対に被ることのないように、私の方からもしっかりと目を離さずやっていきたいと思います。

  16. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 本当に、若手、中堅に対する思いやりを持っていただきま…

    ○国務大臣(武田良太君) 本当に、若手、中堅に対する思いやりを持っていただきましたことに、まずは御礼を申し上げたいと存じます。  いずれにしましても、今回、この事案による教訓というものをしっかりそれぞれが忘れずに抱き続けなければならないということがまず大前提でありますけれども、総務省は国家国民にとって重大な責任を担っているということの自覚を持って、これからの信頼回復は国民に対して仕事で恩返しする

  17. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから事務方の答弁もありましたように、今、確かに…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから事務方の答弁もありましたように、今、確かに様々な方からそのことに対しては意見が寄せられております。  いずれにしましても、今から放送という分野は目まぐるしく変化を遂げる状況になってくると思っております。何が国民のために一番なるかということに軸足を置いて、精いっぱいに様々な意見を聞きながら我々も勉強していきたいと、このように考えております。

  18. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 国家安全保障に関わる重大な問題であると私も認識をいた…

    ○国務大臣(武田良太君) 国家安全保障に関わる重大な問題であると私も認識をいたしております。  今回、この外資規制問題が浮き彫りになったわけでありますけれども、そこでいろいろ私も勉強してまいりました。やはりチェック機能というのがしっかりと制度化されていないというのが一番問題、まあ常に性善説に立っておったと。その事業者が提出する書類の裏付け、説得力のある裏付けの根拠となるものというものを確認せずで

  19. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 個人の主観に対してコメントは差し控えさせていただきた…

    ○国務大臣(武田良太君) 個人の主観に対してコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、このコンプラ室を今回改めまして監察室を設置をさせていただきました。やはり今回のこの事案を教訓として、先生御指摘のように、しっかりとにらみの利く、機能する監察室にしていくために努力を重ねてまいりたいと考えております。

  20. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) この検証委員会からこうした報告書をいただきましたけれ…

    ○国務大臣(武田良太君) この検証委員会からこうした報告書をいただきましたけれども、その報告書の中にも、可能性については触れられておりますけれども、認める、認めない、いずれにしましても、それを決定付ける確かなものというものがない限りにおいては、私は、正式なコメントといいますか、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  21. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 当初から、真相を明らかにするべく、包み隠さずつまびら…

    ○国務大臣(武田良太君) 当初から、真相を明らかにするべく、包み隠さずつまびらかに全てを話すように指示はいたしております。

  22. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 腰が入るか及び腰かという問題じゃないと思うんですよ

    ○国務大臣(武田良太君) 腰が入るか及び腰かという問題じゃないと思うんですよ。それを、先生が御指摘の、先生が御指摘のようなことを決定付ける確かなものが見出せないうちに、どうだこうだということを私が言うのは適切ではないと。  当の当事者である本人が否定しているのが現在のところですから、それが事実ですから。東北新社の方の資料は資料として、本人の、本人は本人の意見というか訴えを起こしているわけですから

  23. 総務委員会

    ○武田国務大臣 委員会の皆さんから直接私はいただきましたので、内容はしっかりと…

    ○武田国務大臣 委員会の皆さんから直接私はいただきましたので、内容はしっかりと目を通させていただきました。

  24. 総務委員会

    ○武田国務大臣 御指摘ごもっともだと思っています

    ○武田国務大臣 御指摘ごもっともだと思っています。こういう結果を生んだこと自体が、ガバナンスという部分に問題点があった証左であると思っていまして、国民の信頼回復のために組織の立て直しに全力を挙げていきたい、このように考えます。

  25. 総務委員会

    ○武田国務大臣 御指摘ございましたように、第三者委員会に対して全く誠意を持って…

    ○武田国務大臣 御指摘ございましたように、第三者委員会に対して全く誠意を持っていないということは、これはありません。我々は、心を鬼にして、全ての職員に、つまびらかにするように、包み隠さず、全て協力するように指示をいたしました。結果、報告書によって、委員の皆様方に満足いただけない結果があった部分もありますけれども、我々としては、誠心誠意、つまびらかに、包み隠すことなく、真相究明のために、一人一人が自

  26. 総務委員会

    ○武田国務大臣 委員のそのパーフェクト、完璧というのはどの位置かというのは、私…

    ○武田国務大臣 委員のそのパーフェクト、完璧というのはどの位置かというのは、私もちょっと計り知れない部分はあるわけですけれども、私が指示を出したことに対して部下は協力していただいたもの、このように信じております。

  27. 総務委員会

    ○武田国務大臣 当時は、ある報道によって、数名の総務省の職員の会食の報道がなさ…

    ○武田国務大臣 当時は、ある報道によって、数名の総務省の職員の会食の報道がなされました。その会食によって行政がゆがめられたのではないかという質問に対して、そのときはまだ第三者委員会が立ち上がっていなかったんですけれども、当事者、東北新社の皆さん方と手前どもと、全ての当事者に確認を取ったところ、そうした、ゆがめられるような、例えば請託があったとか、いろいろな要求があったとか、そういうことは一切なかっ

  28. 総務委員会

    ○武田国務大臣 当時の質問は、その指摘されました会食について、その会食によって…

    ○武田国務大臣 当時の質問は、その指摘されました会食について、その会食によって行政がゆがめられたかどうかという質問であったと私は記憶しております。それに対する調査の結果を報告したまででございます。

  29. 総務委員会

    ○武田国務大臣 全て、先ほどから申しますように、この調査に対しては、協力、そし…

    ○武田国務大臣 全て、先ほどから申しますように、この調査に対しては、協力、そしてつまびらかにするように、包み隠すことのないようにという指示を出しました。  その上において、やはり否定するべき権利というものは職員にもあると思うんです。彼らにもやはり人権、人格があるんです。それを尊重しながら我々は調査を進めていかなくてはならない。我々はその当時、当事者でもないし、その場にいたわけでもないんです。予断

  30. 総務委員会

    ○武田国務大臣 いずれにせよ、行政に対する国民の信頼というものを失墜させた、こ…

    ○武田国務大臣 いずれにせよ、行政に対する国民の信頼というものを失墜させた、このことについては猛省を私もしておるところでありまして、二度と起こらないようにしっかりと組織を立て直していきたいと考えております。

  31. 総務委員会

    ○武田国務大臣 行政云々という以前の問題で、法治国家である限りは、全ての国民は…

    ○武田国務大臣 行政云々という以前の問題で、法治国家である限りは、全ての国民は法律をしっかりと守っていかなくてはならないと思います。  法律を遵守するためにしっかりと指導してまいりたいと思います。

  32. 総務委員会

    ○武田国務大臣 しっかりと指導していきたいと考えております

    ○武田国務大臣 しっかりと指導していきたいと考えております。

  33. 総務委員会

    ○武田国務大臣 今日は副大臣も見えていますけれども、大臣等倫理規範に違反するよ…

    ○武田国務大臣 今日は副大臣も見えていますけれども、大臣等倫理規範に違反するようなことは一切しておりません。

  34. 総務委員会

    ○武田国務大臣 報告書の指摘については重く受け止めております

    ○武田国務大臣 報告書の指摘については重く受け止めております。  しかしながら、それは断定的な内容ではありません。やはりそうした疑いまた指摘を受けてもしようがないというような表現だったと私は思っております。  全て第三者委員会の内容について、当事者がそれに回答としてそのとおりですと答えている部分ばかりではございません。明らかに否定している部分もありますので、行政をゆがめたのではないかということ

  35. 総務委員会

    ○武田国務大臣 御指摘の点、重く受け止めまして、国民の信頼回復に努めてまいりた…

    ○武田国務大臣 御指摘の点、重く受け止めまして、国民の信頼回復に努めてまいりたいと考えております。

  36. 総務委員会

    ○武田国務大臣 この調査に対しては、包み隠さず、つまびらかに、全て協力するよう…

    ○武田国務大臣 この調査に対しては、包み隠さず、つまびらかに、全て協力するように指示をしてまいりました。職員挙げてこの調査に取り組んでまいりました。  調査にも私は限界がやはりあると思うんです。その中において、精いっぱいに、調査に部下は励んだもの、このように信じております。

  37. 総務委員会

    ○武田国務大臣 大臣等の規範というものが示されております

    ○武田国務大臣 大臣等の規範というものが示されております。それにしっかりとのっとった形での活動をしなければならないと思います。  また、政務三役につきましては、政治家ですから、幅広く多くの方々との人脈を築き上げていくのも政治家の大きな仕事の一つであります。それぞれの者がしっかりとした倫理観と節度を持ってその職責を全うしていく、このことが重要だと考えております。

  38. 総務委員会

    ○武田国務大臣 先ほど言いましたように、三役は政務、公務、両方あるわけでありま…

    ○武田国務大臣 先ほど言いましたように、三役は政務、公務、両方あるわけでありまして、政務という分野においては、やはり政治活動を規制するようなことにつながりかねない問題も出てくるかと思います。そこのところを配慮しながら考慮していかなくちゃならぬと思います。

  39. 総務委員会

    ○武田国務大臣 委員御承知と思いますけれども、情報通信というのは今から国家を挙…

    ○武田国務大臣 委員御承知と思いますけれども、情報通信というのは今から国家を挙げて取り組んでいかなくてはならない問題だと思うんです。これは国際競争力がどんどん激化してまいります。総務省の知見だけではとてもとても、国際競争力、競争に勝つということは難しいと思います。官民一体でしっかりとスクラムを組んで、総力を挙げて、後れを取った5Gを見返して、ビヨンド5G、6Gに向かって進んでいかなくてはならない。

  40. 総務委員会

    ○武田国務大臣 私は何も、飲食を必ず伴いなんて言っていません

    ○武田国務大臣 私は何も、飲食を必ず伴いなんて言っていません。それぞれ社会人であり、それぞれ大人です。社会的責任もある者同士が自らの責任の下で社交というものを充実させることに対して、我々はそれを許す許さないということは、それは越権行為だと思いますよ。

  41. 総務委員会

    ○武田国務大臣 思われるというのはもう致し方ないことなんですけれども、私は常に…

    ○武田国務大臣 思われるというのはもう致し方ないことなんですけれども、私は常に、調査に当たっては本当のことと事実をしっかりと話すよう指示をし続けてまいりました。当然のことながら、覚えていることは明確に示すようこれは指示しているんですけれども、記憶にないというものを、いや、あるだろう、おまえはあるんだと、それを言えますか。一番その現場、その時々の状況というのを知っている当事者が記憶にないというものを

  42. 総務委員会

    ○武田国務大臣 今でもという言葉がどういう意味か分かりませんけれども、今回の報…

    ○武田国務大臣 今でもという言葉がどういう意味か分かりませんけれども、今回の報告書を拝見させていただきましたけれども、会食によって行政がゆがめられた事実というものは確認できないという調査報告が上がっております。今日まで、総務省の職員、ないしは、第三者の方も交えて、東北新社、そしてまた総務省職員、当事者に全て当たったところ、そうした事実確認がされていないという事実を私は皆さん方にお伝えしたまでであり

  43. 総務委員会

    ○武田国務大臣 ちょっと委員の御指摘と、私、価値観が合わない部分があるんですけ…

    ○武田国務大臣 ちょっと委員の御指摘と、私、価値観が合わない部分があるんですけれども、委員は会食を全面否定されていますね。会食というものは決して悪いものではないんです。これは、コミュニケーションを図る上でも、外交においても、非常に重要な役割を担うわけですね。  そして、こうした許認可、免許、そうしたものに携わる総務省としては、さはさりながら、いろいろな現場の意見も、産業の意見も、国際情勢も、民間

  44. 総務委員会

    ○武田国務大臣 先ほど申しましたように、委員は会食無用論、私は節度と倫理観を持…

    ○武田国務大臣 先ほど申しましたように、委員は会食無用論、私は節度と倫理観を持った会食というものは必要だと思っておりますので、職員一人一人が、しっかりとこの機に自覚を、もう一回見詰め直して、倫理法令にのっとった形でのしっかりとした社会活動、行政活動に邁進していただきたい、このように思っています。

  45. 総務委員会

    ○武田国務大臣 今回、この外資規制に携わる問題において、私自身、いろいろな省内…

    ○武田国務大臣 今回、この外資規制に携わる問題において、私自身、いろいろな省内のシステム、これは免許が絡む問題でありますし、どういうプロセスで認定をしているのか、そして更新時にはどういったチェック機能が働いているのかも含めて、いろいろと検証いたしました。  そうしたら、やはり、今回の問題が起こってしかるべきというか、局面局面でもしっかりとしたチェック機能が働いていませんし、例えば、その時点で違反

  46. 総務委員会

    ○武田国務大臣 情況証拠というか、いろいろな判断を基にこの報告がなされたと思う…

    ○武田国務大臣 情況証拠というか、いろいろな判断を基にこの報告がなされたと思うんですけれども、やはり、先ほども言いましたように、井幡自身も、人格も持っているし、人権もあるわけですね。その当の本人が知らないということを、幾ら聞いても知らない、どういう調査に応じても知らないというものを、これを知っていたということを確認できないままに事実認定して、我々の臆測、推測で事実認定して処分するというのは、これは

  47. 総務委員会

    ○武田国務大臣 先ほどの答弁でも申し上げましたとおり、この事案に私も携わって、…

    ○武田国務大臣 先ほどの答弁でも申し上げましたとおり、この事案に私も携わって、いろいろと私なりに調査研究をいたしました。やはり、そのシステムというか制度自体に問題があるんです。チェック機能も十分ではないし、余りにも、本当に、こうした問題が起こるべくして起きたなと思うような状況だと私は考えております。そうしたことが起こらないようにしっかりとした制度設計をやっていきたい、このように考えています。

  48. 総務委員会

    ○武田国務大臣 倫理法令違反に関する処分についても、それぞれ処分を受ける者に対…

    ○武田国務大臣 倫理法令違反に関する処分についても、それぞれ処分を受ける者に対して本人確認というものを我々は取りました。本人がしっかりと認めるもの、そして相手先も認めるもの、これが一致したものしか事実として挙げることはできないんですね。日時、場所、金額、そのメンバー、それぞれの当事者同士がしっかりとその記憶をたどって一致したものでないと、事実として挙げられないんです。事実として挙げられないものにつ

  49. 総務委員会

    ○武田国務大臣 総務省におきましては、公立病院が不採算医療や特殊医療などの重要…

    ○武田国務大臣 総務省におきましては、公立病院が不採算医療や特殊医療などの重要な役割を担っていることを踏まえ、公立病院の実態に応じ、必要な財政措置を講じてまいりました。  昨年度は、不採算地区中核病院に対する特別交付税措置の創設、また周産期、小児医療などに対する特別交付税措置の拡充を行ったところであり、今年度は、災害拠点病院等における耐震化や非常用自家発電設備などの設備に対して普通交付税措置を拡

  50. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) この度の総務省幹部職員の倫理法令違反に係る事案により…

    ○国務大臣(武田良太君) この度の総務省幹部職員の倫理法令違反に係る事案により行政に対する国民の信頼を失う事態となっていることにつきまして、深くおわびを申し上げたいと存じます。  倫理規程違反の疑いがある会食の調査については、六月四日に結果を取りまとめ、三十二名の職員について延べ七十八件の会食の倫理規程違反を確認し、減給、戒告等の処分を行ったところであります。私自身も、このような事態に至った責任

  51. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 本法律案の提出に当たられました議員各位の御努力に、深く敬意を表…

    ○武田国務大臣 本法律案の提出に当たられました議員各位の御努力に、深く敬意を表するものであります。  特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律案につきましては、政府としては特に異議はございません。     ―――――――――――――

  52. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分…

    ○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  53. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ただいまの地方公共団体の情報セキュリティ対策のための…

    ○国務大臣(武田良太君) ただいまの地方公共団体の情報セキュリティ対策のための支援についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。  総務省幹部職員の利害関係者との不適切な会食等について、放送法に基づく外資規制違反事案についての警告議決につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  54. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 全国の自治体の首長さん、そしてまた職員の皆様方には、…

    ○国務大臣(武田良太君) 全国の自治体の首長さん、そしてまた職員の皆様方には、毎日毎日最前線において、ありとあらゆるそれぞれの犠牲を払われて、国民のために頑張っていただいておりますことに心から感謝を申し上げたいと存じます。  日々、この接種者数も増えていっておりますし、その対応にも大変な御苦労をされておると思います。これ、初めての非常事態、そして初めての経験ということで大変な御苦労をお掛けしてま

  55. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 地方自治、そしてまた地方公務員には大変先生は精通され…

    ○国務大臣(武田良太君) 地方自治、そしてまた地方公務員には大変先生は精通されております。御指摘というのは重く受け止めたいと思っていますけれども、ここでやっぱり重要なのは、将来を担う若手、中堅の職員のモチベーションというのを絶対にこれを乱してはいけないということを我々忘れちゃいけないと思っております。  そのためには、やはり昇進機会というものもしっかりと担保していかなくてはならないですし、その職

  56. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) いろいろとその節から先生にはお世話になりまして、あり…

    ○国務大臣(武田良太君) いろいろとその節から先生にはお世話になりまして、ありがとうございます。ようやくこの日を迎えることができました。ありがとうございます。  少子高齢化が進んで生産年齢人口が我が国においては減少しております。行政課題は複雑高度化している中で的確にそれを対応するために、高齢期の職員が活用できるようにすることで若手を含めた全ての職員について能力を存分に発揮できる環境を整えることが

  57. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 定年の引上げと関連制度の実施のためには、各地方公共団…

    ○国務大臣(武田良太君) 定年の引上げと関連制度の実施のためには、各地方公共団体において関係条例が整備されることが不可欠であります。総務省としては、その準備状況を把握しつつ、全ての地方公共団体において改正法の施行日までに必要な条例が整備され、定年の引上げと関連制度が円滑に実施されるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

  58. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 定年引上げと関連制度が円滑に実施されますよう、しっか…

    ○国務大臣(武田良太君) 定年引上げと関連制度が円滑に実施されますよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

  59. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから答弁ありましたとおり、会計年度任用職員制度…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほどから答弁ありましたとおり、会計年度任用職員制度は施行されて間もないこともあり、期末手当の支給につきましては、いまだ制度の趣旨を踏まえない取扱いを行っている地方公共団体があるものと認識をいたしております。まずは各団体において適切に期末手当を支給されるよう、引き続き丁寧に助言してまいりたいと考えております。  その上で、今後、各団体における期末手当の定着状況や、国の期

  60. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 災害時の通信手段の確保は大変重要でありまして、総務省…

    ○国務大臣(武田良太君) 災害時の通信手段の確保は大変重要でありまして、総務省としては、地方公共団体と連携しながら、防災行政無線の整備促進や、推進や携帯電話の安定利用の確保に取り組んでまいりました。しかしながら、これらの手段が十分に機能しないような災害時におきましてはアマチュア無線が有効となるケースもございます。  市町村の庁舎にアマチュア無線の中継局を設置すべきとの御指摘につきましては、アマチ

  61. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 地方公共団体は様々な行政分野で広く住民生活に身近な行…

    ○国務大臣(武田良太君) 地方公共団体は様々な行政分野で広く住民生活に身近な行政サービスを担っており、各分野においてそれぞれ専門的な知見を継承し、必要な行政サービスを将来にわたり安定的に提供できる体制を確保することが重要であります。そのため、総務省としては、定年引上げ期間中においても、各分野において地方公共団体が一定の新規採用を継続的に確保する必要があると認識をいたしております。  また、地方公

  62. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 若手、そして中間職の方々のモチベーションがしっかり確…

    ○国務大臣(武田良太君) 若手、そして中間職の方々のモチベーションがしっかり確保されて、併せてしっかりと継続的な行政運営が永続的にできるようなシステムをつくる必要というのは、これは当然のことでありますので、我々としてもしっかりと今後とも支援をしていきたいと、このように考えております。

  63. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 各団体においては、新型コロナウイルス感染症の対応に際…

    ○国務大臣(武田良太君) 各団体においては、新型コロナウイルス感染症の対応に際しまして、全庁的な応援体制の下、様々な工夫を行いながら御対応いただいていると認識をいたしております。  地方公共団体の定員管理については、各団体において行政課題に的確に対応できるよう、採用の在り方も含め、地域の実情を踏まえつつ適切に取り組むことが重要であると考えております。  総務省としては、新型コロナへの対応を踏ま

  64. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 各地方公共団体におかれましては、令和二年三月の緊急事…

    ○国務大臣(武田良太君) 各地方公共団体におかれましては、令和二年三月の緊急事態宣言の発出以降、検査や疫学調査などの感染防止策、また医療提供体制の確保、迅速なワクチン接種体制の確立などに政府と密接に連携して取り組んでいただいており、改めて心より感謝を申し上げます。  この非常事態の下、国民の命を守るために、保健、福祉、医療を始め、広く地方公共団体の現場では感染症との闘いの最前線での対応が求められ

  65. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 地方公共団体の定員管理につきましては、各団体において…

    ○国務大臣(武田良太君) 地方公共団体の定員管理につきましては、各団体において行政課題に的確に対応できるよう、採用の在り方も含め、地域の実情を踏まえつつ適切に取り組むことが重要と考えております。  総務省としては、新型コロナへの対応を踏まえ、保健所において感染症対応業務に従事する保健師を増員するために必要な地方財政措置を講じており、これを踏まえ、早急に保健所の体制強化に取り組んでいただきたい旨、

  66. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…

    ○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

  67. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 日本放送協会平成二十九年度、平成三十年度及び令和元年…

    ○国務大臣(武田良太君) 日本放送協会平成二十九年度、平成三十年度及び令和元年度財務諸表等について、その内容の概要を御説明申し上げます。  本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。  まず、平成二十九年度の貸借対照表の一般勘定については、平成三十年三月三十一日現在、資産合計は一兆一千四百三十七億円、負債合計は三千九百七十二億円、純資

  68. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のように、我々は地方支援本部というものを立…

    ○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のように、我々は地方支援本部というものを立ち上げまして、現在、今なお各地方団体との意見交換を通じながら、全ての希望する御高齢者が七月末までにワクチンを接種できる体制づくりに今努力をしているところであります。  様々な御意見が寄せられました。それは謙虚に受け止めたいと思いますが、我々としては、ようやく世の中がワクチンに対して動き出したという実感は持っております。

  69. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 東北新社の特別調査委員会による調査報告書が公表され、…

    ○国務大臣(武田良太君) 東北新社の特別調査委員会による調査報告書が公表され、五十四件の会食について報告されたことは承知をいたしております。  一方、総務省が公表した二月二十四日の段階での報告書においては、期間を区切らず東北新社関係者との会食について調査を行いまして、その時点で確認できた東北新社関係者との会食三十三件について調査結果を取りまとめているわけであります。  現在、総務省では、倫理法

  70. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 今委員からの御指摘、また官房長からの答弁にありました…

    ○国務大臣(武田良太君) 今委員からの御指摘、また官房長からの答弁にありましたように、百四十四名それぞれ一個一個を確実な調査をしていくというのは、これは相当な労力が要ることは御理解いただけると思いますし、人権の絡む問題でもありますし、不利益というものにつながっていくような処分が絡む問題ですし、これはスピーディーにやって間違いだったということは許されないと逆に私思うんです。  ですから、その中でも

  71. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 子会社の利益剰余金ですけれども、令和二年度の配当実施…

    ○国務大臣(武田良太君) 子会社の利益剰余金ですけれども、令和二年度の配当実施後において九百三十四億円と、引き続き高い水準で推移しております。我々としても、その在り方については強い問題意識を持っております。  先生御指摘のように、令和三年度NHK予算に付した私の大臣意見においても、子会社の利益剰余金を配当を通じて適切にNHK自身に還元するよう求めているところでありまして、やはり国民が納得のいく形

  72. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほど前田会長の方からも何度も答弁があったように、や…

    ○国務大臣(武田良太君) 先ほど前田会長の方からも何度も答弁があったように、やはりこれは一般の民間放送と違って、国民の受信料によって成り立つ法人であります。また、公共性をしっかりと伴っていただかなくてはならないという特殊性もございます。  そうした体制というものを考えると、やはり国会、また行政というものが一定程度関与して、いわゆる国民に対する責任もやっぱりしっかりと果たしていかなくてはならないの

  73. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) NHK経営委員会の議事録につきましては、経営の透明性…

    ○国務大臣(武田良太君) NHK経営委員会の議事録につきましては、経営の透明性を確保する観点から、放送法第四十一条に基づき、経営委員会の定めるところにより、作成、公表を行うこととされております。  国民・視聴者の受信料で成り立つ公共放送として、NHK経営委員会においては、こうした放送法の趣旨にのっとり、引き続き自律的に経営の透明性の確保に努めていただきたいと考えます。

  74. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 国会で御審議いただく具体的な事項については、政府とし…

    ○国務大臣(武田良太君) 国会で御審議いただく具体的な事項については、政府として答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、NHK予算、決算については、総務大臣の意見を付した上で国会に提出され、御審議いただいており、こうした枠組みを通じて十分にチェックされることが重要であると考えております。

  75. 総務委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 冒頭、一言申し上げます

    ○国務大臣(武田良太君) 冒頭、一言申し上げます。  地方公務員法の一部を改正する法律案につきましては、条文案及び参考資料に誤りがあり、条文案について正誤をもって訂正させていただいております。心よりおわび申し上げるとともに、今後、同様のことが起こらないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります。  地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。

  76. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、この総務省幹部職員の会食に係る事案に…

    ○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、この総務省幹部職員の会食に係る事案によって国民の信頼を損ねたことに、本当に心から申し訳なく思っておるところであります。私自身、多数の幹部職員、管理職員が倫理法令に違反した行為を複数回行い、処分を受けるに至ったことの責任を痛感しておりまして、大臣給与を三か月間の間自主返納したところであります。  これまでに取りまとめた報告書では、多くの職員が倫理法令に対す

  77. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 利害関係者と共に飲食をする場合の届出について、他の省…

    ○国務大臣(武田良太君) 利害関係者と共に飲食をする場合の届出について、他の省庁と比較すると件数が少ないのは事実であります。今般、倫理法令違反の会食が判明したことは事実でありまして、その原因として、二月に取りまとめた報告書では、必要な各種届出、報告を行うという意識が希薄であったことなどを挙げており、厳格なチェックを行うためのルールとして、利害関係者との飲食について、一万円以下の場合についても事前届

  78. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省では、東北新社が二〇一七年一月に受けていた認定…

    ○国務大臣(武田良太君) 総務省では、東北新社が二〇一七年一月に受けていた認定において重大な瑕疵があったものと判断し、本年三月二十六日、東北新社メディアサービスに対し、ザ・シネマ4Kについての認定を取り消す処分を行いました。  本件は、東北新社の申請書におけるミスが主たる原因とはいえ、認定当時のプロセスにおいて総務省側の審査も十分ではなかったと考えており、こうした事態が生じたこと、重く受け止めて

  79. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 東北新社の特別調査委員会による調査報告書が公表され、…

    ○国務大臣(武田良太君) 東北新社の特別調査委員会による調査報告書が公表され、五十四件の会食について報告されたことは承知をいたしております。一方、総務省が公表した二月二十四日の報告書においては、期間を区切らず東北新社関係者との会食について調査を行い、その時点で確認できた東北新社関係者との会食三十三件について調査結果を取りまとめたものであります。  現在、総務省では、倫理法令違反の疑いのある事案に

  80. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) 様々な方から情報収集や意見交換を行うこと自体につきま…

    ○国務大臣(武田良太君) 様々な方から情報収集や意見交換を行うこと自体につきましては、実社会の実態を踏まえた行政運営を行う上で必要であると考える一方、その過程においては行政の中立性、公正性に疑念を抱かれないよう、国家公務員倫理法令のルールを遵守し、厳重に身を律することが求められるものであると、このように考えております。

  81. 決算委員会

    ○国務大臣(武田良太君) それぞれの結果を取りまとめる時期に関しましては、国会…

    ○国務大臣(武田良太君) それぞれの結果を取りまとめる時期に関しましては、国会からの強い御要請もあるので、調査については今国会の会期内にできるだけ早く取りまとめられるよう、第三者の方にも協力を要請いたしております。  また、検証については、スケジュール等は委員会で御判断いただくことではありますが、東北新社の外資規制違反の問題につきましては、今国会の会期内のできるだけ早く御報告いただけないか、委員

  82. 総務委員会

    ○武田国務大臣 日本放送協会平成二十八年度及び平成二十九年度財務諸表等について…

    ○武田国務大臣 日本放送協会平成二十八年度及び平成二十九年度財務諸表等について、その内容の概要を御説明申し上げます。  本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。  まず、平成二十八年度の貸借対照表の一般勘定については、平成二十九年三月三十一日現在、資産合計は一兆九百十五億円、負債合計は三千六百八十億円、純資産合計は七千二百三十五億円

  83. 総務委員会

    ○武田国務大臣 徹底的に調査するように私は指示を出しておりますけれども、やはり…

    ○武田国務大臣 徹底的に調査するように私は指示を出しておりますけれども、やはりこれは、過去を遡ること、過去に関することであって、それぞれの記憶、記録等にいろんな、相互のそごが生じている場合もありまして、なかなかこの調査というものも難しい部分もあると思っております。  いずれにせよ、調査に対しては真摯に対応しておる、このように思っております。

  84. 総務委員会

    ○武田国務大臣 かねてから申し上げておりますように、第三者のこの調査委員会も含…

    ○武田国務大臣 かねてから申し上げておりますように、第三者のこの調査委員会も含めて、調査委員会にその日程については任せております。私の方からは、できるだけ早くお願いしたいと常に申し上げております。

  85. 総務委員会

    ○武田国務大臣 国会というのは会期があるわけですから、一日でも早く出していただ…

    ○武田国務大臣 国会というのは会期があるわけですから、一日でも早く出していただきたいとお願いしています。

  86. 総務委員会

    ○武田国務大臣 その在り方、期間についても、時期についてもその委員会に委ねてい…

    ○武田国務大臣 その在り方、期間についても、時期についてもその委員会に委ねているわけでありまして、私からは、一日でも早く、国会会期中に出していただきたいとお願いしているところであります。

  87. 総務委員会

    ○武田国務大臣 行政がゆがめられたのではないかという検証については、当初、我々…

    ○武田国務大臣 行政がゆがめられたのではないかという検証については、当初、我々は総務省で徹底した調査を行う方針でありましたけれども、国会の御指摘に基づいて、総務省があえて入らず、第三者機関に委ねさせていただきました。  我々総務省が影響力をその委員会に持てば公平公正さを失うという御指摘に基づいて、我々はその進め方、在り方、時期についても委員会に委ねるということを条件でその委員会に委ねたわけであり

  88. 総務委員会

    ○武田国務大臣 先ほどから御答弁申し上げますとおり、一日でも早くこれを出してい…

    ○武田国務大臣 先ほどから御答弁申し上げますとおり、一日でも早くこれを出していただくようにお願いしております。

  89. 総務委員会

    ○武田国務大臣 事実関係が明らかになっていない点についてのコメントは差し控えさ…

    ○武田国務大臣 事実関係が明らかになっていない点についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

  90. 総務委員会

    ○武田国務大臣 過去において、国会答弁、何度もしましたけれども、その時点その時…

    ○武田国務大臣 過去において、国会答弁、何度もしましたけれども、その時点その時点の調査に基づいて私はコメントをしてまいりました。  今、最終的な調査結果というのが出ていない段階で、明確なるコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

  91. 総務委員会

    ○武田国務大臣 徹底的に調査をさせていただきたいと思います

    ○武田国務大臣 徹底的に調査をさせていただきたいと思います。

  92. 総務委員会

    ○武田国務大臣 NHKの監査委員会は、平成十九年の放送法改正により、NHKのガ…

    ○武田国務大臣 NHKの監査委員会は、平成十九年の放送法改正により、NHKのガバナンス強化の一環として、経営委員会とは別個の独立した機関として設けられたものであり、独立した事務局を有し、自律的な運営が行われていると承知をいたしております。  なお、監査委員会を構成する監査委員について、放送法第四十二条第三項により、経営委員の中から任命することとされているのは、経営委員としての職務を通じて得た知見

  93. 総務委員会

    ○武田国務大臣 今、目まぐるしく国民の価値観だとか生活様式とかいうのが変化を遂…

    ○武田国務大臣 今、目まぐるしく国民の価値観だとか生活様式とかいうのが変化を遂げている中で、やはり公共放送として、その時代の流れというものに沿うように進化をしていく必要というのは常に求められてくるのではないかなと思っております。そうしたこと、様々な意見を取り入れながら、しっかりと研究に励んでいただきたい、このように期待したいと思います。

  94. 総務委員会

    ○武田国務大臣 今回提出させていただいております法案については、御指摘の受信料…

    ○武田国務大臣 今回提出させていただいております法案については、御指摘の受信料引下げの仕組みの導入を含めたNHK改革に関するものであり、国会で御審議いただき、成立させていただきたい、このように考えております。

  95. 総務委員会

    ○武田国務大臣 拉致問題は菅政権の最重要課題でありますので、この解決のためには…

    ○武田国務大臣 拉致問題は菅政権の最重要課題でありますので、この解決のためにはできることは何でもやる、こういう方向性を持って臨んでいきたい、このように考えています。

  96. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 総務大臣の武田良太でございます

    ○武田国務大臣 総務大臣の武田良太でございます。  公正かつ明るい選挙の実現に向けて、副大臣、大臣政務官、職員とともに全力で取り組んでまいりますので、川崎委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  97. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 選挙制度というか、国によっていろいろな違いはあるんでしょうけれ…

    ○武田国務大臣 選挙制度というか、国によっていろいろな違いはあるんでしょうけれども、我が国におきましても、様々な声が寄せられております。各党各派でしっかりと議論をしていただきたい、このように考えております。

  98. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 まずは、二重丸をいただきましてありがとうございます

    ○武田国務大臣 まずは、二重丸をいただきましてありがとうございます。  諸外国によっては、あえて自分のふるさとから立候補できない制度を取っている国もあるというふうにお聞きしておりますし、その国のいろいろな価値観や実情に合った選挙制度というものが求められるのであるのでしょうけれども、衆議院及び参議院の両議院の議員については、日本国憲法第四十三条において、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員で

  99. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 地方議員のなり手不足の問題は、これに対する原因、要因については…

    ○武田国務大臣 地方議員のなり手不足の問題は、これに対する原因、要因については様々な意見がありまして、それぞれの自治体によって対応策等も協議されていることと思います。  委員御指摘の議員報酬のかさ上げの件でありますけれども、そうしたことによって一定の成果を上げた団体があることについては承知をしております。当該団体では、報酬水準となり手不足の関係、また、かさ上げの対象等に関する議論を議会において十

  100. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○武田国務大臣 地方議員の出産のための議会欠席につきましては、多くの議会の会議…

    ○武田国務大臣 地方議員の出産のための議会欠席につきましては、多くの議会の会議規則において、事故による欠席として扱われ、また、産前産後に配慮すべき期間も明示されておりませんでした。  このことが、女性が地方議員として活動する上での支障となっているとの指摘がかねてよりあり、私自身も、昨年十二月に、有志の女性地方議員の皆様方から要望を承ったところであります。  こうした中、三議長会が自ら標準会議規

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