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1,690件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、迅速かつ正確な調査を進めている…
○武田国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、迅速かつ正確な調査を進めているところでありまして、倫理審査会の指導に基づいて、まさに、御指摘の件、今調査中でございます。今の段階で答えるのは差し控えさせていただきたい。御理解をいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 倫理審査会の方からしっかりとした調査をするようにという項目は与…
○武田国務大臣 倫理審査会の方からしっかりとした調査をするようにという項目は与えられています。調査をしなければ分からないのかどうかというよりも、我々は、倫理審査会の指導に基づいてしっかりとした審査をしなければならない立場に今おります。御理解いただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 設置法第四条六十号に関することということでありますけれども、東…
○武田国務大臣 設置法第四条六十号に関することということでありますけれども、東北新社の定款におきましては、放送法に基づく基幹放送事業者及び一般放送事業の業務を営むと規定されてはおりますが、当該業務は東北新社が出資した子会社が行っており、東北新社は自らは行っていないということであります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、地域衛星通信ネットワーク、各市町村において三割…
○武田国務大臣 御指摘のように、地域衛星通信ネットワーク、各市町村において三割程度が未整備ということ、これは重大な私は問題意識を持っております。 何と申しましても人命に関わる問題でありまして、大災害が発生したときに、国と県と市町村との連絡というのが途絶えて、それが、人命救助であったり被災者支援であったり、そうしたものに遅れを伴うことにつながりかねません。一刻も早く全ての市町村でこの整備というも
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 本当に、多くの疑念を招く事態になりましたことをおわび申し上げた…
○武田国務大臣 本当に、多くの疑念を招く事態になりましたことをおわび申し上げたいと思います。 今、事務次官、これは倫理監督官の下に、弁護士の方、そして官房長を含めて大臣官房、総力を挙げて今調査に入っているわけでありますけれども、早く、そして、それだけではなくて正確な、しっかりと情報を上げるようにという私は指示をいたしております。現場において正確というものが確認できたものから順次提出するもの、こ
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 本当に、今回こうした多くの疑念を招く事態になりましたことをおわ…
○武田国務大臣 本当に、今回こうした多くの疑念を招く事態になりましたことをおわび申し上げたいと存じます。 今、急ピッチで調査作業に取り組んでおります。今、その調査内容につきましては、審査会からこういう項目について調べるようにという課題が与えられておりまして、その項目に順次取り組んでおるわけでありまして、徹底的に真相を究明するべく調査を進めてまいりたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まずは、今取り組むべき課題ですね、審査会から提示された調査項目…
○武田国務大臣 まずは、今取り組むべき課題ですね、審査会から提示された調査項目に全力で取り組ませていただきたいと思います。 先生から今指摘された課題というのは、今日、朝八時に先生から承ったというふうに承知しておりまして、今取り組んでいる作業、そしてそれに加わるものとなりますので、しばし時間をいただかなければ正確な報告というのはなされていないと思います。 もし国家公務員倫理法に違反するような
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、審査会の方から調査報告に対する項目…
○武田国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、審査会の方から調査報告に対する項目の指定を受けております。その作業に今もうフルタイムで、フル活動で取り組ませていただいております。御指摘の点につきましても、もし国家公務員倫理法に反するものであれば、その法令に基づきしっかりと公表してまいりたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 可能な限り迅速に提出させていただきたいと思います
○武田国務大臣 可能な限り迅速に提出させていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 今回の事案に関することに対しては、積極的に、また慎重に調査を進…
○武田国務大臣 今回の事案に関することに対しては、積極的に、また慎重に調査を進めていきたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 本人の記憶というか証言によれば、今指摘されたもの以外については…
○武田国務大臣 本人の記憶というか証言によれば、今指摘されたもの以外については記憶はない、覚えていないという感じです。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 本当にこの度は、多くの国民の皆様方に疑念を抱かせるようになって…
○武田国務大臣 本当にこの度は、多くの国民の皆様方に疑念を抱かせるようになって、申し訳なく思っております。おわび申し上げます。 処分を一日でも早く出すためには、調査報告というものを一日も早く出さなければならないと考えております。今、倫理審査会の方から、その方法について、また項目について指導をいただきながら、迅速に、しかも正しく、委員御指摘のように真実をしっかりとつかめるように、総力を今挙げるよ
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 当然、この委員会の重要性そして予算の重要性ということは我々も認…
○武田国務大臣 当然、この委員会の重要性そして予算の重要性ということは我々も認識しております。 先生御指摘の時期について、一刻も早く処分が下せるように、委員会に対して、倫理審査会に対して報告を上げていきたい、このように考えております。 ただ、その報告を上げるまでの間に、我々が項目を決められないんですね、手法についても項目についても。審査会の方からこういう手法でこういうことを調べなさいという
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 御指摘のとおりだと考えております
○武田国務大臣 御指摘のとおりだと考えております。この予算、重要な予算でありますので、その予算までに、審査会の方がしっかりとした答えを出せるように、了承を取れるように、我々も報告を上げていきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、人口を三割としたルールというのはあるわけですけ…
○武田国務大臣 御指摘のように、人口を三割としたルールというのはあるわけですけれども、これは衆参両院の総務委員会で附帯決議がなされておって、各地方団体の森林整備の取組や施策の実施状況を見極めていかなければならない、こうされておるわけで、しっかりと検討してまいりたい、このように考えております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 この譲与税を活用した木材の利用に関しては、WTO協定などを踏ま…
○武田国務大臣 この譲与税を活用した木材の利用に関しては、WTO協定などを踏まえると、国として、国産材に限ることとするのは適切ではないが、我が国の森林の整備及びその促進につながるかという観点から、各地方団体において検討いただくべきものと考えてはおります。 森林環境譲与税の取組状況について、総務省では、各地方団体における使途や優良事例について調査はしておりますが、そこで利用する木材が国産材かどう
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 政党助成法第四条第一項におきまして政党交付金の使途は制限されて…
○武田国務大臣 政党助成法第四条第一項におきまして政党交付金の使途は制限されていないものの、同法第四条第二項では「政党は、政党交付金が国民から徴収された税金その他の貴重な財源で賄われるものであることに特に留意し、その責任を自覚し、その組織及び運営については民主的かつ公正なものとするとともに、国民の信頼にもとることのないように、政党交付金を適切に使用しなければならない。」と規定されております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 個別の案件については差し控えたいと思います
○武田国務大臣 個別の案件については差し控えたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 冒頭申し上げましたとおり、法律では、政党助成法では、政党交付金…
○武田国務大臣 冒頭申し上げましたとおり、法律では、政党助成法では、政党交付金の使途は制限されていないものとされております。それぞれの政党の倫理観にこれは委ねられる、このように思っております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 法律にのっとった答弁をさせていただいておりまして、個人的な見解…
○武田国務大臣 法律にのっとった答弁をさせていただいておりまして、個人的な見解については差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、選挙においては買収というのは違法行為であると思…
○武田国務大臣 御指摘のように、選挙においては買収というのは違法行為であると思います。 政党助成法に関しましては、法律にのっとって先ほどから答弁をさせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 今、審査委員会の方の答弁のとおりだと思うんですけれども、その調…
○武田国務大臣 今、審査委員会の方の答弁のとおりだと思うんですけれども、その調査過程、しっかりとした調査が確立していない段階でこれを公表することによって審査に著しい支障が生じる、そうした場合、懸念される場合は差し控えさせていただく場合もあるということです。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 現場において確かな調査結果をしっかりと審査委員会に上げるために…
○武田国務大臣 現場において確かな調査結果をしっかりと審査委員会に上げるために適宜適切に判断を行うように指示をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 全ての段階において迅速に対応するように、既に指示を出しております
○武田国務大臣 全ての段階において迅速に対応するように、既に指示を出しております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます
○武田国務大臣 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、昨年末からの大雪においてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族にお悔やみを申し上げますとともに、除雪中の事故等により負傷された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 また、今般、総務省幹部職員の行動について、国民の疑念を招く事態となったことに関し、総務大臣としておわびを申し上げます。総務省職員には、改
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 御指摘の、昨年十二月閣議決定されました基本方針の中には、この方…
○武田国務大臣 御指摘の、昨年十二月閣議決定されました基本方針の中には、この方針として、誰も取り残さない、人に優しいデジタル化というものを掲げております。 委員御指摘のように、世論調査によれば、七十歳以上の高齢者の約六割の方がスマートフォンを使っていないという状況の中でこのデジタル化が進んでいくわけですけれども、助けを必要とする人に十分な支援が行き渡るようにしていかなくちゃならぬと思っています
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 委員御指摘のとおり、サービス産業動向調査の公表数値に基づき総務…
○武田国務大臣 委員御指摘のとおり、サービス産業動向調査の公表数値に基づき総務省が作成したものであります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まず、今回の事案についてですけれども、国民の疑念を招く事態に発…
○武田国務大臣 まず、今回の事案についてですけれども、国民の疑念を招く事態に発展しましたこと、おわびを申し上げたいと存じます。 先生御指摘の調査の在り方ですけれども、これは紛れもなく国家公務員倫理法の手続にのっとった形で徹底的にやらなければなりませんし、また、迅速にこれは結論を出していかなくてはならないと思っております。 我々は、今、倫理審査会、そしてまた民間企業の方にも協力を求めて、一刻
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 今回の件では、本当に、国民に疑念を招くような事態になりましたこ…
○武田国務大臣 今回の件では、本当に、国民に疑念を招くような事態になりましたこと、おわびを申し上げたいと存じます。 具体的ないつかについては、これは倫理審査会の指導に基づいて、我々も徹底して調査を行っておりますし、迅速にしなければならないと思いますけれども、倫理審査会の指導を仰ぎながらやるというようなことと同時に、相手方、民間企業にも協力を求めていかなくてはならないわけでありまして、現時点で私
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 昨年の特別定額給付金についてのお問合せだと思います
○武田国務大臣 昨年の特別定額給付金についてのお問合せだと思います。 全国を対象地域として緊急事態宣言を行いました。この際、幅広い業種に休業要請を行うことによりまして経済的なダメージが及ぶ中で、人々が連帯して一致団結し、国難を克服しなければならないことを踏まえ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、一律に一人当たり十万円を給付することとしたものであります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まず、総務大臣として、国民の疑念を招く事態に至りましたこと、心…
○武田国務大臣 まず、総務大臣として、国民の疑念を招く事態に至りましたこと、心からおわびを申し上げたいと存じます。 先ほど秋本氏の方から説明があったように、我々、この事案が発覚、我々に報告があった段階で、組織上、監督官というものは事務次官がしょっております、その事務次官に対して、すぐに事実関係というものを徹底的に洗うようにという指示と同時に、それと、倫理審査委員会の方に、この端緒に対する報告、
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 我々も、これは迅速に、可能な限り迅速に進めるべきだと思っており…
○武田国務大臣 我々も、これは迅速に、可能な限り迅速に進めるべきだと思っております。 しかしながら、この審査会と我々の関係というのは、どういう項目に対してどういう調査をしなさいというのは、審査会の指示に従わなくちゃならないことになっているんです。ですから、ともすれば、職員全員からいろいろな意見を聞けという場合もあるでしょうし、当事者だけの場合もあるでしょうし、そうしたことは我々の選択ではないん
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 いつまでに結論を出すとか、どういう調査をするとか、調査の手法、…
○武田国務大臣 いつまでに結論を出すとか、どういう調査をするとか、調査の手法、調査する対象項目、そうしたことに対しても、我々は決める権利はないんです。それは、審査会の指示に従いながら、我々はそうした事実関係の調査をした上での結果を報告して、あと、いつにどういう処分が出るか、いつ結果が出るかということに関して、そして最終的な処分に関しても、我々が勝手に決めることはできないんです。審査会の了承を得なけ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、そ…
○国務大臣(武田良太君) 地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算により令和二年度分の地方交付税が減少することとなりますが、地方財政の状況等に鑑み、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保するため、減少額と同額を一般会計から交付税特別会計に繰り入れて令和二年度分の地方交付税の総額に加算することとしております。 この
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のシャープ七一一九でありますが、急病時に救急車…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のシャープ七一一九でありますが、急病時に救急車を呼ぶべきか否かを相談できるシステムであります。 これは、救急車の適正利用、また安心、安全の提供といった効果のほか、救急医療機関の負担軽減や外来受診をためらっている方々への相談機能など、新型コロナ対策としても効果的な施策であると、このように考えております。 しかし、本事業の実施地域は現在全国十七地域、人口カバー率
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 義務教育、そして社会保障を始め国民生活に密接に関連す…
○国務大臣(武田良太君) 義務教育、そして社会保障を始め国民生活に密接に関連する行政、そのほとんどが国の法令等に基づき地方団体において実施される一方、税源の偏在により地方団体間には大きな財政力格差が生じております。 こうした中で、地方交付税は、地方団体間の財源の不均衡を調整する財源調整機能とともに、全国どのような地域においても一定水準の行政サービスを提供するために必要な財源を保障する財源保障機
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の令和二年度第三次補正予算、国税の減額補正に伴…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の令和二年度第三次補正予算、国税の減額補正に伴う地方交付税総額の減少二兆六千三百三十九億円については、国の一般会計加算により全額を補填することとしております。その上で、国の一般会計加算のうち地方負担分一兆七千六百八十八億円については、後年度の地方交付税総額から減額精算することとしております。 具体的には、将来の地方交付税総額への影響をできる限り緩和する観点から、
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先ほど、地方負担分一兆七千六百八十八億円については後…
○国務大臣(武田良太君) 先ほど、地方負担分一兆七千六百八十八億円については後年度の地方交付税総額から減額精算することを御説明申し上げました。これは、仮に当初予算の段階で国税の減収が見込まれていた場合、その分財源不足が拡大し、地方負担分は臨時財政対策債の発行により補填していたこと、また、過去も、国税が減額補正となり法定率分が減少した場合には、同様の考え方により後年度に減額精算を行ってきたことなどを
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 堅実に対応してまいりたいとは思っております
○国務大臣(武田良太君) 堅実に対応してまいりたいとは思っております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 交付税特別会計借入金につきましては、平成十九年度より…
○国務大臣(武田良太君) 交付税特別会計借入金につきましては、平成十九年度より新規の借入れを廃止し、平成二十二年度に新たな償還計画を策定して以降、計画的に償還を進めてまいりました。令和二年度におきましては五千億円の償還を予定しておりました。しかしながら、その後発生した新型コロナウイルス感染症の影響により令和三年度の地方交付税法定率分の大幅な減収が見込まれる中で、償還の一部、二千五百億円を後年度に繰
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まず、この新型コロナウイルス対策は、政府一丸となって…
○国務大臣(武田良太君) まず、この新型コロナウイルス対策は、政府一丸となって取り組むという方向性示しております。総務省もしっかりとその責任を果たしてまいりたいと思います。 このワクチンについては、予防接種法、これは厚労大臣の指示によって、各県ですね、都道府県の協力によって市町村が実施するものとされておるわけであって、基本的に厚労省のバックアップを全面的にやっていかなくちゃならないわけでありま
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 御承知のように、地方財政というのは巨大な財源不足とい…
○国務大臣(武田良太君) 御承知のように、地方財政というのは巨大な財源不足というのを抱えているわけで、地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当しています。交付税率の変更又は地方行財政制度の改正を行うべき状況が現在も続いている状況であります。また、地方財政の健全な運営というのは、特例債、臨財債のような特例債に頼るんではなくて、やはり地方交付税総額というものをしっかり確保するということが、これが望まし
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 緊要性があると判断したので、これ、計上させていただい…
○国務大臣(武田良太君) 緊要性があると判断したので、これ、計上させていただいたわけでありますが。 今現状、いろいろと様々な不安を抱かれていた部分もあるんですけど、マイナンバーカードに対して個人情報の部分で。これ、我々はその安全性に対して精いっぱいに今執務をし続けて今なおおります。それで、かなりこの申請者数がおかげさまで伸びてきまして、それに対してしっかりと、各市町村が滞留が発生しておる部分が
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 分科会の方からも、やはり国と地方との連携というものは…
○国務大臣(武田良太君) 分科会の方からも、やはり国と地方との連携というものは機能していないんじゃないかと、これが一番ネックだったというような御指摘も確かに受けております。 やはり、地方の自律、独立性というものも重視していかなくてはなりませんけれども、今回このような異常事態のときなんか、また大災害のときなんか、やはり初動の重要性というのが増す状況下において、自律とか独立とか言っておったら後手後
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) はい
○国務大臣(武田良太君) はい。 御指摘のように、デジタル化の鍵となるマイナンバーカードであります。いかに安心性というものを我々が示して普及活動に努めるか、今後の我々の重要な課題と思っております。全力を挙げて取り組んでまいります。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 本年度は、十二月中旬以降、各地で大変な大雪が発生し、…
○国務大臣(武田良太君) 本年度は、十二月中旬以降、各地で大変な大雪が発生し、大変な多くの被害が生じているところであり、お亡くなりになられました方に心からお悔やみ申し上げますとともに、事故に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。 こうした状況を踏まえて、地方団体における当面の資金繰りというものを円滑にするために、災害救助法の適用の対象となった団体など、平年を大きく上回る大雪に見舞われた
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 減収補填債制度、先ほど片山先生からも御質問いただきま…
○国務大臣(武田良太君) 減収補填債制度、先ほど片山先生からも御質問いただきましたけれども、地方交付税の算定における調整の仕組みとして位置付けられておるものであります。基準財政収入額の算定基礎となった収入見込額と収入実績の差額に対して発行できる地方債であります。 今回、基準財政収入額の算定対象であり、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気変動に伴う通常の増減収を超えた大幅な減収が生じる消費
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 林野水産行政費の測定単位としては林業及び水産業の従業…
○国務大臣(武田良太君) 林野水産行政費の測定単位としては林業及び水産業の従業者数を用いておりますが、算定に当たっては、地方団体ごとの自然的、社会的条件などによる行政経費の差を反映するために各種の補正を行っており、林野面積の割合を算定額の割増しに用いるほか、公有林の管理などに要する経費について、森林面積を用いた補正を講じております。 引き続き地方団体の意見を伺いながら、適切な算定に努めてまいり
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 令和三年度の地方財政対策におきまして、新型コロナウイ…
○国務大臣(武田良太君) 令和三年度の地方財政対策におきまして、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえて、保健所の恒常的な人員体制強化を図るため、保健所において感染症対応業務に従事する保健師を令和三年度から二年間掛けて約九百名増やし、これまでの一・五倍の約二千七百名に増員することとしております。 これを受けまして、交付税算定におきましては、人口百七十万人規模の都道府県標準団体ベースで二年間で
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 公立病院におけるPCR検査の積極的な実施、これは大変…
○国務大臣(武田良太君) 公立病院におけるPCR検査の積極的な実施、これは大変重要だと認識をいたしております。 先ほど答弁があったとおり、厚労省から既に通知がされておりますけれども、総務省としても、全国自治体病院協議会と連携して、公立病院に対しまして、PCR検査の積極的な実施について様々な機会に周知徹底を図ってまいりたいと考えております。 多数の感染者、またクラスターが発生している地域では
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス感染症の影響によって病院や交通など…
○国務大臣(武田良太君) 新型コロナウイルス感染症の影響によって病院や交通など公営企業の料金収入が減少し、資金繰りに影響が生じるおそれがあることから、同感染症に伴う減少による資金不足に対して発行する特別減収対策企業債につきましても、令和三年度も引き続き発行できることといたしました。 当該企業債は、償還利子負担の軽減を図るため特別交付税措置を講じることとしておりますが、これは過去の災害における対
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武田良太君) これ、インスタントハウスは、千六百五十八件の中から百…
○国務大臣(武田良太君) これ、インスタントハウスは、千六百五十八件の中から百六十倍の倍率を超えて選出されました。 選出理由については、ちょっと私、審査員じゃないので、全てはちょっと申し上げることできないんですけれども、やはり独創性と明確な目標設定というものが評価されたんじゃないかなと思います。 自然に返る素材を活用しながら、様々な場所に数時間で建築できる住宅となっておって、災害時にも仮設
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武田良太君) 今の現状でよろしいですか
○国務大臣(武田良太君) 今の現状でよろしいですか。(発言する者あり)はい。 毎月実施している労働力調査の結果から最新の二〇二〇年十一月の完全失業率を年齢階級別に見ると、十五歳から二十四歳では四・八%、二十五歳から三十四歳では三・八%となっております。これを一年前と比較すると、十五歳から二十四歳及び二十五歳から三十四歳ではいずれも〇・九%の上昇となっております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法…
○国務大臣(武田良太君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 将来における我が国の経済社会の発展の基盤となるビヨンド5Gの実現に不可欠な革新的な情報通信技術の創出を推進するため、国立研究開発法人情報通信研究機構について、高度通信・放送研究開発に係る助成金交付業務の対象を拡大するとともに、当該業務並びに情報の電磁
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) まずは、コロナ対策、政府を挙げて、総力を挙げて取り組…
○国務大臣(武田良太君) まずは、コロナ対策、政府を挙げて、総力を挙げて取り組むということを前提とした上で、なぜこの必要性、緊急性があったのかという御質問であろうかと思います。 御承知のように、ビヨンド5Gは、既にもう中国、韓国、欧米諸国、既に研究開発の競争というものは激しく行われているわけであります。5Gについては、多くの方々が日本はこの競争に負けたというような評論をされている方もおられます
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) この基金を立ち上げ、当面二年間の立ち上げ期、研究開発…
○国務大臣(武田良太君) この基金を立ち上げ、当面二年間の立ち上げ期、研究開発の立ち上げ期、これが特に重要ではなかろうかと思っております。 この研究開発の立ち上げ期におきまして、柔軟な研究活動の実施を可能とする基金を、研究開発終了後の評価に関わる期間も考慮し、令和五年度末まで設置することとしたものであり、三百億円という規模も当面二年間の研究開発に対応しているものであると考えております。 も
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) もう先生方御承知と思いますけれども、ありとあらゆる分…
○国務大臣(武田良太君) もう先生方御承知と思いますけれども、ありとあらゆる分野で日本は国際競争に負けた部分ってあるんですね。いろいろな要因あるんでしょうけれども、やっぱり国家のやる気というのは度合いが違ってきたと思うんです。これは民間のなすべきことということで割り切ってきた部分もありますし、ただ、諸外国見てきたときに、最後は国を挙げてその競争に乗り込んでくる、そして、なりふり構わずに投資をしなが
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) どんな分野でも市場競争が激しくなれば人材獲得競争とい…
○国務大臣(武田良太君) どんな分野でも市場競争が激しくなれば人材獲得競争というのも激しくなってくるわけでありまして、そもそもいい人材を持っているのにもかかわらず、その処遇面であったりその能力を発揮できる環境であったり、そうしたものに不満があるがゆえにいい人材が逃げていくということも多々見られたことはあると思うんです。 また、いい人材というものが眠っている場合もありますし、様々な情報というもの
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、この基金の柔軟性というのをまず考…
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、この基金の柔軟性というのをまず考えたということは、これは多としていただきたいと思うんですけれども。 やはり我々としても、決して三百億円、納得した数字じゃないんです。これは、なかなかやっぱり財政当局との、いろんな原課とのやり取りの中でこうした枠組みはめられたと思うんですけれども、今から日本が進むべき方向性を示した中で、やはり今から財政当局もしっかりと
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) ビヨンド5Gの研究開発の本格化に向けては、令和四年度…
○国務大臣(武田良太君) ビヨンド5Gの研究開発の本格化に向けては、令和四年度以降、電波利用料財源も活用しつつ、集中的に研究開発を進めてまいりたいと思います。なお、ビヨンド5Gの研究開発につきましては、数年間にわたり継続的かつ計画的に取り組む必要があるため、その財源としては毎年度の電波利用料の収入を充てることが適当と考えております。 先生御指摘の電波利用料の累積差額につきましては、今年度の一次
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、こうしたケースというのは、中心的役割…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、こうしたケースというのは、中心的役割は民間の企業であったり研究機関である、それを思い切って国家がサポートするという形になろうかと思います。 ただ一方で、こういった基盤的領域における研究開発というのは大変なリスクというものが付きまとってくることも御理解いただけると思いますけれども、そうした部分については、国が中心となってしっかりと資金を投じて官民で協力し
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 政府を挙げてデジタル化に取り組む中で、一つのスローガ…
○国務大臣(武田良太君) 政府を挙げてデジタル化に取り組む中で、一つのスローガン、誰一人取り残さないという表現を盛り込ませていただいておるわけであります。 我々の昭和生まれでさえも、まあ得意な方は別として、学んでもなかなか分からない分野であるし、平成生まれの若い方は学ばなくても十分分かるという、非常に隔世の感があるわけであります。そうした中で、やはり高齢者の方々を決して一人も取り残さないために
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) とにかく、せっかく基金というのを積み上げさせていただ…
○国務大臣(武田良太君) とにかく、せっかく基金というのを積み上げさせていただいた、国民の血税からですね。NICTというものが技術者の方からすれば非常に魅力的なものになっていかなくちゃならないと思います。 先ほど深紫外の御指摘ありましたし、また、今、三十か国を超える通訳のVoiceTra、もういよいよインドネシア語まで組み込んだという、これはもう世界のまさにトップ技術でありますし、あと量子暗号
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 先ほどから基金の内容、三百億円については説明を差し上…
○国務大臣(武田良太君) 先ほどから基金の内容、三百億円については説明を差し上げてまいりました。 この日本企業の国際的シェアが引き上がることに何でつながるのかという御質問だと思うんですけれども、総務省としては、昨年六月に策定しましたビヨンド5G推進戦略に基づいて、研究開発や知財・標準化などについて、その後の社会展開やグローバルでのビジネス展開につなげていくことを意識しつつ集中的な取組を進めてい
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(武田良太君) 基金による委託や助成などの業務の実施状況につきまして…
○国務大臣(武田良太君) 基金による委託や助成などの業務の実施状況につきましては、本法案の規定により、NICTに対し、毎事業年度、報告書の提出を義務付けるとともに、総務大臣は当該報告書について確認し、意見を付けた上で国会に報告することといたしております。これに加え、研究開発の終了時には、本法案の規定により、NICTにおいて外部有識者等も交えて研究開発の意義や成果について評価を行い、総務大臣に報告す
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○国務大臣(武田良太君) 総理の申されたとおりだと思いますけれども、やはり国民…
○国務大臣(武田良太君) 総理の申されたとおりだと思いますけれども、やはり国民の財産、公共電波を使う事業でありますので、しっかりと国民に還元してもらわなくてはなりません。もはやぜいたく品ではなくて生活必需品になって、一億二千万の国民の中で一億八千五百万台の契約台数をもう上げているわけですから、しっかりとそこのところを事業者には分かっていただかなくてはなりません。 健全な市場によって料金の低廉化
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、5Gの展開については、現在、都市部の…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、5Gの展開については、現在、都市部の限定的なエリアにとどまっているという問題がございます。これを全国展開することが我々の責務なわけでありますけれども、二〇二三年までに地域カバー率九八%という目標を掲げて、今全力を挙げて取り組んでおります。 5G投資を促進するためには、税制支援措置、また過疎地などの条件不利地域における基地局整備支援のための補助金といった
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘のビヨンド5G、重要な問題でありまして、これは…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のビヨンド5G、重要な問題でありまして、これは官民挙げて相当な覚悟で臨んでいかなくてはならぬと、このように考えております。 研究開発及び知財・標準化、これの集中的な取組というものを進めていくわけですけれども、まず、研究開発については、今般の第三次補正予算及び関連法案により、NICTに三百億円の研究開発基金を創設をいたしました。NICTが核となり、民間企業の研究開
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○国務大臣(武田良太君) 御指摘の感染症対応業務に従事する保健師の数、令和三年…
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の感染症対応業務に従事する保健師の数、令和三年度から二年間で一・五倍に増やします。数としては、現在、一千八百名、九百名増えて二千七百名になるわけでありますけれども、しっかりと必要な地方財政措置を講じてまいりたいと思いますし、早急に保健所の体制強化に取り組んでいただく旨、地方団体の方にはお願いをいたしました。 また、IHEATによる支援、そして自治体間の応援派遣を
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○武田国務大臣 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案につき…
○武田国務大臣 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 将来における我が国の経済社会の発展の基盤となるビヨンド5Gの実現に不可欠な革新的な情報通信技術の創出を推進するため、国立研究開発法人情報通信研究機構について、高度通信・放送研究開発に係る助成金交付業務の対象を拡大するとともに、当該業務並びに情報の電磁的流通及び
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○武田国務大臣 御趣旨がちょっとよく分からぬのですが
○武田国務大臣 御趣旨がちょっとよく分からぬのですが。カードというのは存在しますので。カードはカードでしょう。マイナンバーは、皆さんマイナンバーを持たれているわけですから。
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○武田国務大臣 先生もお聞きになったと思いますけれども、我が国は相当な有能な技…
○武田国務大臣 先生もお聞きになったと思いますけれども、我が国は相当な有能な技術を持っていながら、5Gでいろいろなところに後れを取ったという反省がございます。今の、中韓そして欧米主要国というのは、もう研究開発の競争が始まり激化しておる中において、我が国が国際競争力というものを確保するためには、今すぐ相当な覚悟と程度で研究開発に着手する必要があると思うんです。 しかしながら、我が国の民間企業にお
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○武田国務大臣 ビヨンド5Gの要素技術というものを早期に確立するためには、立ち…
○武田国務大臣 ビヨンド5Gの要素技術というものを早期に確立するためには、立ち上げ期、この初期の二年が特に重要ではないかなと考えております。この間は、年度をまたいだ研究計画の変更など柔軟な研究活動の実施が不可欠であることから、弾力的な支出が可能な基金により対応することとまずはいたしました。 もちろん、二〇三〇年頃のビヨンド5Gの実現に向けては、御指摘のように継続的な取組が必要と考えておりまして
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○武田国務大臣 やはり技術力にほかならないと思います
○武田国務大臣 やはり技術力にほかならないと思います。あと、優秀な人材ですね。
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○武田国務大臣 いろいろな要因があると思うんですけれども、やはり競争に対して安…
○武田国務大臣 いろいろな要因があると思うんですけれども、やはり競争に対して安易に考え過ぎていたんじゃないかなと思うんです。 やはり、諸外国というのは物すごく露骨に攻めてくる。そうした競争の中に対して、日本は競争意識というものにちょっと、かち込んでいくんだというか、勝っていくんだという気概というものがちょっとなかったのではないかなという感じが私としてはいたしております。
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○武田国務大臣 ちょっとその件にお答えする前に、先ほど、技術の中で、やはり我が…
○武田国務大臣 ちょっとその件にお答えする前に、先ほど、技術の中で、やはり我が国の強みというのは、超高速大容量通信、テラヘルツ波無線技術、また光ネットワーク技術というような件で技術的優位というものを確立しておるということをまずは御説明をさせていただきたいと思います。 今、NICT徳田理事長の方からも御説明ありましたし、理事長を始めスタッフの皆さん方が一番その件で頭を抱えているんじゃないかなと思
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○武田国務大臣 御指摘のとおりだと思います
○武田国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 今回、このケースで基金化を図ったということ、これは重いと私は考えております。これは、毎年毎年の予算で審議してやっておったりして柔軟性がなくなったら、競争にはとても勝てる環境にはないと思うんです。 財政当局と原局との方で熱心に議論を重ねて、最初の初年度は三百億円ということになったんですけれども、これはあくまでも呼び水というか第一歩というか、そう私
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○武田国務大臣 5Gまたビヨンド5Gなどの国際標準化とは、一般に、国際的な標準…
○武田国務大臣 5Gまたビヨンド5Gなどの国際標準化とは、一般に、国際的な標準化団体である3GPPやITUなどにおいて規格として技術が規定されることを指しております。 ビヨンド5Gにつきましては、我が国企業の海外市場参入機会の創出、またサプライチェーンリスクの軽減の観点から、我が国技術の国際標準化を進めることは極めて重要と我々は考えておりまして、総務省では、ビヨンド5Gの国際標準化に向け、令和
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○武田国務大臣 ビヨンド5Gの国際展開に当たっては、まずは海外市場参入機会とい…
○武田国務大臣 ビヨンド5Gの国際展開に当たっては、まずは海外市場参入機会というものをしっかりと創出しなきゃならないと思います。そして、そのためにまた国際標準化や知的財産権の取得というものに積極的に取り組んでいく、まずはこのことが重要だと思います。 それに加えて、ビヨンド5Gが最初から世界で活用されることを前提としたグローバルファーストの方針の下、各国・地域が抱える様々な課題を解決する世界規模
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○武田国務大臣 まずは、反省も含めた教訓というものがあるということが一番大きい…
○武田国務大臣 まずは、反省も含めた教訓というものがあるということが一番大きいのではないかと思いますし、やはり相当、技術者の皆さん方も研究者の皆さん方も、悔しい、歯がゆい思いをされたと思うんですね。それがばねになって、今から全ての分野で協力しながらいけば、必ずや、私は、国際競争力に打ちかつだけの気概と能力を我が国は持っている、このように確信しております。
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○武田国務大臣 委員の御指摘というのは、何だこれは、大企業、またでかいベンダー…
○武田国務大臣 委員の御指摘というのは、何だこれは、大企業、またでかいベンダーばかりであって、スタートアップ企業とか、技術シーズを創出する大学、中小、ベンチャーというのは全く入っていないじゃないかという御指摘だ、このように承っております。 我々、求めないかぬのは、やはり多様なプレーヤーの研究開発力というものを結集しなきゃいかぬということが重要だと思っております。様々な研究機関というものがこれは
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○武田国務大臣 そうした有能な技術、能力を持った方々が生きれる、生かす、そうし…
○武田国務大臣 そうした有能な技術、能力を持った方々が生きれる、生かす、そうした環境づくりにしっかりと努めていきたいと考えております。
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○武田国務大臣 ビヨンド5Gを実現するに当たって乗り越えなければならないハード…
○武田国務大臣 ビヨンド5Gを実現するに当たって乗り越えなければならないハードル、またコストを考慮すれば、御指摘のように、我が国一国のみで取り組むのではなく、我が国の通信事業者や機器メーカー等が信頼できる諸外国のパートナー企業と連携して取り組むことが求められると考えております。 具体的なパートナー企業としては、我が国企業と協力して必要な要素技術の共同研究開発や関連技術の国際標準化に取り組む諸外
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○武田国務大臣 御指摘のとおりであります
○武田国務大臣 御指摘のとおりであります。 今般の基金を活用した研究開発については、国費を投入して行われたものであり、適切な成果が得られたかについて検証するとともに、その成果を広く社会に共有し、国民の理解を得ることが重要となってまいります。 このため、今般の基金では、研究開発を受託した事業者等においてノウハウが蓄積されることに加え、本法案の規定により、NICTが外部専門家等も交えて研究開発
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○武田国務大臣 御指摘の維持管理費についてですけれども、これまでもNICT運営…
○武田国務大臣 御指摘の維持管理費についてですけれども、これまでもNICT運営費交付金から支出をされております。 この施設等の維持につきましては、研究の実施状況やニーズなどを踏まえ、不断の見直しを図りながら、NICT運営費交付金の中でその費用を賄ってきたと理解しております。 委員御指摘のように、今後とも、この研究現場、そして施設等の維持に支障がないように、必要な予算というものをしっかり確保
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○武田国務大臣 まず、人材につきましては、先ほどから質問が相次いでおりまして、…
○武田国務大臣 まず、人材につきましては、先ほどから質問が相次いでおりまして、やはりしっかりと、いい人材が、このNICTはもとより、日本から逃げないように、非常に厳しい競争、世界の中で人材獲得競争も激化しておりますので、その方々が安心して伸び伸びと、遺憾なくその才能を発揮していただける環境、また待遇というものはしっかりと考えていく、このことがまずは重要なことではないかなと思っています。 また、
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○武田国務大臣 この件に関しては、やはり、強制するという問題ではなかなかないわ…
○武田国務大臣 この件に関しては、やはり、強制するという問題ではなかなかないわけであって、ただ、政府として、国民の全ての皆さん方にワクチンを安心して接種していただける環境をどうやってつくり上げていくかということは、これは重要なテーマになってきていると思うんです。昨日、井上議員からも私は指摘されましたし、今日も予算委員会でそうした話がございました。 国民の皆さん方に安心感を与えるために、我々でよ
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○武田国務大臣 まず、打つ、打たないかは、それぞれの、皆さん、人格を持たれてい…
○武田国務大臣 まず、打つ、打たないかは、それぞれの、皆さん、人格を持たれていますから、判断であろうかと思っております。 いずれにせよ、これは、全地域、そして日本全国的な問題でありますので、そうした厚労省が定めたルールというものに、皆さん、のっとっていただくことをまずはお願いしたいと考えております。
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○武田国務大臣 携帯電話を始めとする電波につきましては、経済社会、また国民生活…
○武田国務大臣 携帯電話を始めとする電波につきましては、経済社会、また国民生活にとって極めて重要な基盤となってきているわけであります。 今、携帯電話問題に取り組んでまいりましたけれども、人口よりかはるか上の数に契約数が上っているということで、市場の拡大も一層進んでいるのが現状であります。 また、電波の利用用途につきましても、従来型の携帯電話としての利用だけではなく、センサーが搭載された機器
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○武田国務大臣 公共放送にしても民放にしても、放送の在り方というもの、将来を見…
○武田国務大臣 公共放送にしても民放にしても、放送の在り方というもの、将来を見据えた上で、相当厳しい時代がやってくると思うんです。将来、国民がNHKを果たして求めるかどうかという問題もあるし、非常に今国民の目も厳しい、そしてまた、選択肢というものが非常に増えてきている中で、今後のことを考えていかなくてはならない。 NHKというもの、公共放送の重要性ということも私は十分認識しているつもりではあり
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○武田国務大臣 先生、御理解いただけると思うんですけれども、現状、NHKは、将…
○武田国務大臣 先生、御理解いただけると思うんですけれども、現状、NHKは、将来のことを語る前に現状の改革をしなきゃいけなかったんですね。 御承知のように、剰余金の問題に関しても、受信料で賄う経営の中にあって、税金でも保険でも年金でも、徴収し過ぎた場合にはお返しするというのが当然のことで、ずっとため込んでおった。このそもそもの体質から改善していかなくては、次のことを幾ら考えても国民は賛同してく
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○武田国務大臣 国民の大切な財産が電波でありますし、冒頭、その重要度についても…
○武田国務大臣 国民の大切な財産が電波でありますし、冒頭、その重要度についてもお尋ねがありました。これを有効利用して国民に還元するためには何が、どうすべきか、しっかりと、今までの考えに固定されず、不断の見直しを行っていく、しっかりと国民に還元できるように施策を打っていく、この考えで進めてまいりたいと考えています。
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○武田国務大臣 コロナ禍における家計の負担を軽減し、とにかく少しでも元気になっ…
○武田国務大臣 コロナ禍における家計の負担を軽減し、とにかく少しでも元気になっていただく、そして地域経済をもう一回よみがえらせていただく、そのためには、全ての固定費というものをどんどんと削減していくことが重要である、そうした観点から私はコメントを差し上げたわけであります。 今でも私は前田会長の方にお願いしているんです。一分一秒でも早く、もう早くやってくださいと。少し遅れるごとに国民の負担という
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○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、私自身も、NHKの存在、この公共放…
○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、私自身も、NHKの存在、この公共放送というのはやはり必要だなと思う部分はあるんですね。このNHKをずっと継続して、存在するためには、やはり絶対に受信料という壁にぶち当たるんです。国民が納得するかしないかというのは、もちろんコンテンツのクオリティーもありますけれども、まず最初は料金なんです。 今、オンデマンドで、いろいろな通信で、いろいろな安い、安価な
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○武田国務大臣 経営委員会の皆さん方には、透明性というものを常に確保してもらっ…
○武田国務大臣 経営委員会の皆さん方には、透明性というものを常に確保してもらって、国民の期待に応えていただきたいということがあるんですけれども、議事録の公開の在り方について、これは、御承知のように放送法の規定に基づいて経営委員会の皆様方が独自の判断でなされるべきと思います。 いずれにせよ、やはりNHKをチェックする役割であります。いろいろと、過去にいろいろな問題があったことも存じ上げております
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○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分…
○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
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○武田国務大臣 十月二十六日から一月十七日まで発生したもの、全国的には、調査対…
○武田国務大臣 十月二十六日から一月十七日まで発生したもの、全国的には、調査対象五十二消防本部の合計は二万一千二百七十四件、東京消防庁、九千八百九十七件です。 一月十八日から一月二十四日、調査対象五十二消防本部の合計二千八百三十六、東京消防庁分は一千四百二十九であります。
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○武田国務大臣 地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由…
○武田国務大臣 地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算により令和二年度分の地方交付税が減少することとなりますが、地方財政の状況等に鑑み、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保するため、減少額と同額を一般会計から交付税特別会計に繰り入れて令和二年度分の地方交付税の総額に加算することとしております。 この加算額のう
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○武田国務大臣 御指摘の豪雪によりお亡くなりになられました方にお悔やみを申し上…
○武田国務大臣 御指摘の豪雪によりお亡くなりになられました方にお悔やみを申し上げますとともに、事故に遭われて負傷された方もおられるとお聞きしております。お見舞いを申し上げたいと思います。 こうした大変厳しい状況を踏まえまして、我々としては、地方団体における当面の資金繰りの円滑化を図るために、災害救助法の対象となった団体など平年を大きく上回る大雪に見舞われた団体で、繰上げ交付を希望した二百十八の