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○武田国務大臣 まずは、御指摘ありました公務員の倫理法違反について、本当に国民…
○武田国務大臣 まずは、御指摘ありました公務員の倫理法違反について、本当に国民の疑念を招くような事態に至りましたことをおわびを申し上げたいと思いますし、もう一点、言動についての御指摘もありましたように、公務員としての自覚、認識というものをしっかり持って、言動、行動には特に注意を払うこと、この旨をしっかりと指導してまいりたい、このように思っております。 先生御指摘の携帯電話料金、今となっては、全
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○武田国務大臣 利益率について直接、先生、私は問題視というのはしたことが実はな…
○武田国務大臣 利益率について直接、先生、私は問題視というのはしたことが実はないんですね。(濱村分科員「失礼しました」と呼ぶ)いえいえ。私はいつも還元率の話をしているんですね。 当然、民間企業ですから利潤を追求するというのは健全な姿ではありますし、我々が民間の利益に対して口を挟むという権限も全くないわけであります。 ただ、先生さっきクオリティーの話もされましたけれども、じゃ、この今の料金が
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○武田国務大臣 携帯電話とスマートフォンを入口としまして、様々なコンテンツやサ…
○武田国務大臣 携帯電話とスマートフォンを入口としまして、様々なコンテンツやサービスを提供するビジネスが次々と生まれております。こうした関連産業が日本の経済全体を牽引しているものと考えております。 今まさに整備が進みつつある5Gにおきましては、従来の携帯電話と異なり、多数同時接続や超低遅延などの新たな機能が実現するんですが、こうした機能を最大限に利用することで、従来の携帯電話では実現できなかっ
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○武田国務大臣 消防組織法第一条におきましては、消防の任務として、災害を防除し…
○武田国務大臣 消防組織法第一条におきましては、消防の任務として、災害を防除し、及びこれらの災害による被害を軽減することが掲げられております。 この災害には、自然災害ばかりでなく、テロ災害また原子力災害など、生命、身体及び財産に危険を発生させる可能性のある災害、事故なども含むものとされており、これに基づき、原子力災害時においても、消防機関は傷病者の搬送などの救助、救急活動を行うものであります。
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○武田国務大臣 災害時におきまして、都道府県内の消防力では対処が困難な場合、被…
○武田国務大臣 災害時におきまして、都道府県内の消防力では対処が困難な場合、被災地の都道府県知事からの要請等に基づき、消防庁長官は、被災地外の都道府県知事等に対して、緊急消防援助隊を被災地に出動させ、消防の応援を行うよう、求めや指示をすることができることとなっております。 緊急消防援助隊が被災地に到着後どのような作戦を立て対応するかといった具体的な活動内容そのものにつきましては、原子力災害に限
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○武田国務大臣 この度は、本当に、国民の疑念を招く事態となりましたこと、まずは…
○武田国務大臣 この度は、本当に、国民の疑念を招く事態となりましたこと、まずはおわびを申し上げたいと存じます。 倫理監督官である黒田事務次官につきましては、国家公務員倫理規程違反で処分した十一名に加え、厳重注意としたところであります。 黒田事務次官は、倫理監督官として、必要な対応を怠り、結果として今般の違反事案を招いたことについて、大変深刻に受け止めており、深くおわび申し上げたいと存じます
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○武田国務大臣 代読をするというふうには、私の方には伝わってきておりません
○武田国務大臣 代読をするというふうには、私の方には伝わってきておりません。
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○武田国務大臣 先ほど申しましたように、処分として、私は厳重注意をしたわけであ…
○武田国務大臣 先ほど申しましたように、処分として、私は厳重注意をしたわけであります。 今、黒田さんにおかれて一番重要な責務というのは、なぜこういうことに至ったのかの原因追求、そして、二度とこういうことが起こらないためには何をすべきか、何が今まで物足りなかったのか、そうしたことを分析しながら再発防止に全力を挙げて取り組むことこそが黒田次官の国民に対する責任であろう、このように認識しています。
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○武田国務大臣 私自身も、先ほど申しましたように、なぜこういうことが起きたのか…
○武田国務大臣 私自身も、先ほど申しましたように、なぜこういうことが起きたのかということをしっかりと検証すること、それを踏まえて、二度と国民の疑念を招くことがあってはならないわけですけれども、そのためには何をすべきか、その責任を全うすることが私の一番重要な責任だと思っております。
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○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、私の取るべき国民への責任は、なぜこ…
○武田国務大臣 先ほども申しましたけれども、私の取るべき国民への責任は、なぜこういうふうに至ったのかの検証と、今後二度と、こうした再発防止、こういったことが起こらないためには何をすべきかということ、それを、責任を全うすることが一番の役割だ、このように考えております。
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○武田国務大臣 これまで国会からいろいろ御指摘いただいている点について、そのと…
○武田国務大臣 これまで国会からいろいろ御指摘いただいている点について、そのときそのとき確認できたことを前提として御答弁申し上げてきたところであり、適宜適切、誠心誠意お答えしてきたところであります。説明責任をしっかり果たしていくべきとの認識を持って、今後とも対応してまいりたいと思います。 なお、今回の総務省の調査におきましては、可能な限りの客観的証拠を集めた上で、事実の確認を行ってまいりました
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○武田国務大臣 まず、処分に対しての御質問をいただきました
○武田国務大臣 まず、処分に対しての御質問をいただきました。 今般の倫理法違反事案においては、違反者に対し、七名に減給、二名に戒告、二名に訓告、うち一名は出向中のため訓告相当の処分を行いました。 今回の処分は、人事院規則に定められている懲戒処分基準等に基づき、他の処分事例を考慮し、国家公務員倫理審査会の承認もいただいて確定したものであり、このため、処分が軽過ぎるとは考えておりません。
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○武田国務大臣 いずれにしましても、有権解釈権を持つ人事院にもう既に確認をして…
○武田国務大臣 いずれにしましても、有権解釈権を持つ人事院にもう既に確認をしている事案であります。
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○武田国務大臣 これは法文上の解釈でありますので、有権解釈権は人事院にあります
○武田国務大臣 これは法文上の解釈でありますので、有権解釈権は人事院にあります。
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○武田国務大臣 いろいろな手段、機会を通じて、国民の率直な意見に真摯に耳を傾け…
○武田国務大臣 いろいろな手段、機会を通じて、国民の率直な意見に真摯に耳を傾けてまいりたいと考えています。
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○武田国務大臣 個別の商品というのかメーカーというのか、それについてのコメント…
○武田国務大臣 個別の商品というのかメーカーというのか、それについてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
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○武田国務大臣 御指摘のとおりだと思います
○武田国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 客観性、また公正性、透明性というものはやはり必要とされるわけでありますので、であるからこそ、今、我々がどういうモデルで、どういうスキームでそうした調査会をつくり上げるかということは、一切、我々独自では考えずに、どういうものにするかの入口から含めて、有識者の方に今スキームづくりに御尽力をいただいております。 また、とにかく、委員御指摘のように、今
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○武田国務大臣 このワクチン問題に関しては、国民の皆さんに安心して接種をしてい…
○武田国務大臣 このワクチン問題に関しては、国民の皆さんに安心して接種をしていただけるよう、政府一丸となって取組を進めてまいるという方向性が具体的に示されております。 また、選挙は、住民の代表を決める民主主義の根幹を成すものであり、決められたルールの下で次の代表を選ぶというのが民主主義の大原則となっております。 選挙とこのワクチンとの絡みになってくるわけですけれども、一番重要なのは、国と地
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○武田国務大臣 地方自治法におきましては、地方公共団体が、他の団体との連携によ…
○武田国務大臣 地方自治法におきましては、地方公共団体が、他の団体との連携によって、行政の簡素化、効率化や住民福祉の向上を図るための様々な仕組みを用意しておるところであります。 御質問の条例案につきましては、こうした仕組みの活用についての考え方を定めるものと受け止めておりますが、条例は各地方議会において審議の上制定されるものであることから、その評価などについて私の方からコメントすることは差し控
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○武田国務大臣 仮定の話でございますので、差し控えさせていただきたいと思います
○武田国務大臣 仮定の話でございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
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○武田国務大臣 足立議員からは、度々、この問題については問題提起をされております
○武田国務大臣 足立議員からは、度々、この問題については問題提起をされております。 地方の財源不足の補填方法につきましては、様々な変遷を経て、現在の国と地方が折半をして補填する方法となりましたが、国と地方の財政状況が厳しくなった昭和五十年代以降、国と地方が財源不足を二分の一ずつ補填することを基本としてまいりました。 これは、国と地方の厳しい財政状況を踏まえると、地方税を徴収し地域の行政サー
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○武田国務大臣 国民の日々の生活に不可欠な行政サービスを担う地方公共団体がその…
○武田国務大臣 国民の日々の生活に不可欠な行政サービスを担う地方公共団体がその機能を最大限に発揮していくことができるよう、国、地方の関係を見直していくことが地方分権の基本であると考えております。 政府では、平成十一年の地方分権一括法を始めとして、累次の一括法により、義務づけや枠づけの見直し、また、国から地方への権限移譲などを進めてまいりましたが、今後とも、時代の要請に応じて地方分権を推進するこ
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○武田国務大臣 本当に、この度は、行政そしてまた国家公務員、公務員の信用を損な…
○武田国務大臣 本当に、この度は、行政そしてまた国家公務員、公務員の信用を損なうこの事態に至りましたことを、心からおわびを申し上げたいと存じます。 二月二十四日に公表した総務省大臣官房による調査につきましては、倫理法令違反が疑われる十二人、延べ三十八件の事案について、該当する職員と東北新社社員への事情聴取や、関係書類の入手、精査を通じ、会食の事実関係を確認した上で、判明した行為の評価、利害関係
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○武田国務大臣 先ほど御報告申し上げました客観的な透明性のある第三者委員会、こ…
○武田国務大臣 先ほど御報告申し上げました客観的な透明性のある第三者委員会、この委員会の構成、また在り方についても、今、公平で客観的なジャッジができる有識者の方々に御教示をいただいているところであります。その検証委員会を通じて、我々も様々な対策というものを講じてまいりたい、こういうふうに思っております。
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○武田国務大臣 国交省と取り組んで、適切に対応してまいりたいと考えています
○武田国務大臣 国交省と取り組んで、適切に対応してまいりたいと考えています。
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○武田国務大臣 おっしゃるとおり、公共放送であります
○武田国務大臣 おっしゃるとおり、公共放送であります。コロナ禍においてのみならず、恒久的に負担を下げていただく、これが我々の国民目線に立ったNHKに対する要望だったわけであります。 前田会長も今回、私も、NHK側からすればかなり厳しい要求を、我々は求めて、かなり過去にない決断で前田会長も様々な協力をしてくださった、これは事実であります。前田会長は、そういった改革に努める一方で、やはりしっかりと
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○武田国務大臣 御指摘の政治的公平性を含む放送法第四条の遵守についても、まずは…
○武田国務大臣 御指摘の政治的公平性を含む放送法第四条の遵守についても、まずは放送事業者が自ら判断すべきものと我々は考えております。
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○武田国務大臣 経営委員会の議事録の情報開示請求に関しては、昨年五月に答申を受…
○武田国務大臣 経営委員会の議事録の情報開示請求に関しては、昨年五月に答申を受けたわけでありますが、その経営委員会の対応は、NHK情報公開・個人情報保護審議委員会の答申を尊重した上で、時間をかけて議論をし、出された結論であると私は承知をいたしております。 また、別の情報開示請求に関する本年二月の答申に関しましては、まずはNHK経営委員会において検討がなされるものと承知しており、経営委員会の在り
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○武田国務大臣 いつも消防団に、委員は本当に気にかけていただいて、ありがとうご…
○武田国務大臣 いつも消防団に、委員は本当に気にかけていただいて、ありがとうございます。 分科員の示された三十人分のツイッターの書き込みは、消防団員の様々な声が記述されたものであって、このような現場の声があることはしっかりと認識したところであります。 消防団員は、災害が多発化、激甚化する中においても、日々厳しい訓練に励み、また、災害時には最前線で対応をいただいております。改めて、地域防災力
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○武田国務大臣 いい資料をいただきまして、ありがとうございました
○武田国務大臣 いい資料をいただきまして、ありがとうございました。よくこういった声を真摯に受け止めて、今から回復に入っていきたいと思うんですけれども。 操法訓練、操法大会というのは、技術の習得や士気の高揚、一体感の醸成などの効果があり、消防団員が災害の最前線で安全に活動するためにも重要であると認識しております。 一方で、その訓練について、ここにもあるように、負担が大きいという消防団の声があ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○武田国務大臣 令和三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申…
○武田国務大臣 令和三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和二年度第三次補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動の両立を図りつつ、ポストコロナの新しい社会の実現を目指し、中長期的な成長力強化の取組を推進していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速による新たな日常の構築、ポストコロナの社会に向けた地
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、行政、そしてまた公務員、国家公務員に対する信頼…
○武田国務大臣 御指摘のように、行政、そしてまた公務員、国家公務員に対する信頼というものをなくす事案になりましたこと、まずはおわびを申し上げたいと存じます。 調査チームの調査は、この事案の当事者一人一人、個別に複数回にわたって調査をいたしました。法令違反に対する調査もさることながら、やはりその会合において行われたことが法律をゆがめることにつながったのではないかというような調査も併せて行いました
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まず、お答えする前に、本当に、今回の事案が公務員そして行政に対…
○武田国務大臣 まず、お答えする前に、本当に、今回の事案が公務員そして行政に対する信頼を損なうに至りましたこと、これは深くおわびを申し上げたいと存じます。 委員御指摘の総理答弁の内容につきましては、総理が出席した二月二十二日月曜日の衆議院予算委員会の準備のため、総務省大臣官房秘書課において案を作成したものであります。 倫理法に違反したという事実につきましては、総務省大臣官房による調査の結果
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 最終的には倫理審査会へ報告し確定することとはなりますけれども、…
○武田国務大臣 最終的には倫理審査会へ報告し確定することとはなりますけれども、国会からの御要請もあり、このような答弁をさせていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 それまでの様々な調査をもって、やはり倫理法違反の確度というもの…
○武田国務大臣 それまでの様々な調査をもって、やはり倫理法違反の確度というものが高いというふうに判断をさせていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 倫理審査会の了承と申しますか、認定というものを待たずして行った…
○武田国務大臣 倫理審査会の了承と申しますか、認定というものを待たずして行ったということは事実でありますけれども、まさに先ほど申し上げたように、この事案については確度というものが非常に高かったというふうに我々は認識させていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 有罪、無罪という表現が適切かどうかは分かりませんけれども、それ…
○武田国務大臣 有罪、無罪という表現が適切かどうかは分かりませんけれども、それまでの調査に基づいて確度が高いと我々は判断し、その旨報告申し上げた次第であります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほどから申し上げましたとおり、その時点での調査に基づいて我々…
○武田国務大臣 先ほどから申し上げましたとおり、その時点での調査に基づいて我々が確度が高いものと判断させて、それを報告させていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほどから申し上げますとおり、ヒアリング等を通じて、調査の結果…
○武田国務大臣 先ほどから申し上げますとおり、ヒアリング等を通じて、調査の結果、我々が確度が高いと判断した旨を御報告申し上げました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 具体的な理由というのは個別に全部違うんだと思いますし、動機も違…
○武田国務大臣 具体的な理由というのは個別に全部違うんだと思いますし、動機も違うんだと思いますけれども、我々は、それぞれにしっかりとヒアリング等調査を行って、その結果を審査会の方に報告をさせていただいた次第であります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 結果については、尾ひれ背びれつけることなく、感情も入れることな…
○武田国務大臣 結果については、尾ひれ背びれつけることなく、感情も入れることなく、正しいヒアリングそして調査結果というものを調査報告書の中に盛り込んで我々は提出をさせていただいた次第であります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 自ら名のり出た者がおるかないかということですが、それはおりません
○武田国務大臣 自ら名のり出た者がおるかないかということですが、それはおりません。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 極めてゆゆしき問題であると認識しております
○武田国務大臣 極めてゆゆしき問題であると認識しております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 組織を預かる者の責任として、二度とこのようなものが起こらないよ…
○武田国務大臣 組織を預かる者の責任として、二度とこのようなものが起こらないようにどう意識改革、組織改革をしていくか、そして、まず自ら率先して国民の信頼回復に努めていくか、省を挙げて努めていくか、それが私に課せられた責任であろうかと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 我が国は議院内閣制を採用しており、内閣の一員である各省大臣が責…
○武田国務大臣 我が国は議院内閣制を採用しており、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行することが原則であると認識をしております。 戦後、我が国におきましても行政委員会が広く導入された時期がありましたが、行政権が内閣に属することとの関係で、責任の帰属が不明確であるといった非難があったことから、昭和二十七年以降、その多くが廃止された経緯がございます。 また、放送を含む情報通信分野、
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、地方財政というのは巨額な財源不足を抱えておりま…
○武田国務大臣 御指摘のように、地方財政というのは巨額な財源不足を抱えておりまして、地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当し、交付税率の変更又は地方行財政制度の改正を行うべき状況が続いております。こうした状況である限りには、そうした御指摘のことも可能性としては私は出てくるのではないかなと思います。 いずれにせよ、地方財政の健全な運営のためには、今先生御指摘のそのとおりだと思います、臨財債のよ
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 そうした、内容が出てこなかったから残念ではなくて、倫理違反自体…
○武田国務大臣 そうした、内容が出てこなかったから残念ではなくて、倫理違反自体が残念であるわけであって、こうした事案が発生したときに、とにかく、再発防止に努める前に、徹底的に真相を究明して真実を明らかにすることが重要であります。その旨、調査チームには厳しい指示を出しました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 この検証委員会を形骸化させることは、これは絶対避けなければなり…
○武田国務大臣 この検証委員会を形骸化させることは、これは絶対避けなければなりませんし、まさに第三者の方がこの委員会を見詰めたときに、客観性というものがしっかりと確立されておるというふうに認識してもらえるような委員会にしていかなくてはなりません。ですから、今我々が勝手に決めるのでなくて、どうやった委員会、委員構成、数も含めて、在り方はどうなんだということを客観的に今見てもらって、有識者から御指導い
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 そうした有識者の方々の御指導をいただきながら、可能な限り急ぐよ…
○武田国務大臣 そうした有識者の方々の御指導をいただきながら、可能な限り急ぐように、私はもう既に指示を出しております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 当然、その会合はどういう会合であったか、誰と誰がその会合の中に…
○武田国務大臣 当然、その会合はどういう会合であったか、誰と誰がその会合の中においてどういう会話をされたか、そして双方の意見が食い違っていないか、そうしたところを一つ一つ丁寧に検証していくものにしたい、このように思っています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 この処分というのはまさに人事であって、もしとか、たらとかいうこ…
○武田国務大臣 この処分というのはまさに人事であって、もしとか、たらとかいうことに、私は、答える立場にもないし、答えるべきではないということを言いたいんです。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 適宜適切に判断させていただきたいと存じます
○武田国務大臣 適宜適切に判断させていただきたいと存じます。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 おっしゃるとおり、毅然と、また倫理的に対応しなければならないと…
○武田国務大臣 おっしゃるとおり、毅然と、また倫理的に対応しなければならないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 いずれにしても、こうした事案がもう二度と起こらないように、しっ…
○武田国務大臣 いずれにしても、こうした事案がもう二度と起こらないように、しっかりと全てにおいて検証する委員会にしていきたい、こう考えているところであります。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 数々の御指摘を基に、透明性、客観性、公正性、そしてやはり、どな…
○武田国務大臣 数々の御指摘を基に、透明性、客観性、公正性、そしてやはり、どなたが見ても納得のいく検証委員会にしなければならないと考えております。有識者のいろいろなアドバイスも導きながら、しっかりとしたものに仕上げていきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 委員、この検証委員会に、私は、二度とこういう問題が起こらないた…
○武田国務大臣 委員、この検証委員会に、私は、二度とこういう問題が起こらないための機能を発揮していただく、これを期待しているわけであります。もしもとか、将来こう起こった場合はとか言うのは、今、私は適切ではないと思います。(発言する者あり)
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 現在、我々が勝手に決めるのではなくて、本当に客観性のあるものに…
○武田国務大臣 現在、我々が勝手に決めるのではなくて、本当に客観性のあるものにしたいので、様々な有識者に意見を求めております。一方で、可能な限り早くこれをしっかりと立ち上げるように指示をもう既に出しております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 将来のことに断定的なことは決して申し上げることはできないと思い…
○武田国務大臣 将来のことに断定的なことは決して申し上げることはできないと思いますけれども、適宜適切に対処をしていきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まさに、行政がゆがめられた事実があるかないかを検証する委員会で…
○武田国務大臣 まさに、行政がゆがめられた事実があるかないかを検証する委員会ですから、この委員会は。まさに、それを検証するための委員会を私は立ち上げる、そのときに、いろいろな、結果がどうあろうとも適宜適切に対処させていただくということであります。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 過去においても、やはり検証していかなくてはならないものが多々あ…
○武田国務大臣 過去においても、やはり検証していかなくてはならないものが多々あると思っております。しっかりと機能的に検証ができる組織を早急に立ち上げていきたい、このように考えています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 山田さんの件について総務省の検証委員会が検証するということですか
○武田国務大臣 山田さんの件について総務省の検証委員会が検証するということですか。(後藤(祐)委員「はい」と呼ぶ) 今、山田さんは総務省の職員ではないので、ちょっとそこのところは慎重に考えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほどから申し上げますように、二度とこういうことが起こらないよ…
○武田国務大臣 先ほどから申し上げますように、二度とこういうことが起こらないようにするための機関でありますので、ありとあらゆるものの検証に努めていただきたいと思いますけれども、最終的にはその委員会が判断することになろうかと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 二度と国民の疑念を招くようなことにならないように、機能できる委…
○武田国務大臣 二度と国民の疑念を招くようなことにならないように、機能できる委員会と期待しております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 過去の歴史を顧みましても、戦後、我が国においても行政委員会が広…
○武田国務大臣 過去の歴史を顧みましても、戦後、我が国においても行政委員会が広く導入された時期というのがあったと報告を受けております。行政権が内閣に属することとの関係で責任の帰属が不明確であった、そうした非難があったことから、昭和二十七年以降そのほとんどが廃止された経緯というものがあるわけであります。 したがって、合議制による行政委員会の形態ではなく、この分野というのは、極めて国際競争が激しく
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 まず、今回の事案によりまして、衛星基幹放送業務の認定そのものに…
○武田国務大臣 まず、今回の事案によりまして、衛星基幹放送業務の認定そのものに対して国民から強い疑念の目が向けられることになったことを重く受け止め、本当に申し訳なく思っております。 過去の衛星基幹放送の認定プロセスについても、実際の意思決定がどのように行われたのか、行政がゆがめられるといった疑いを招くようなことがなかったかについて、改めて、昨日、新谷副大臣をヘッドとする検証委員会を早急に立ち上
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 御指摘のように、地方財政は巨額の財源不足を抱えております
○武田国務大臣 御指摘のように、地方財政は巨額の財源不足を抱えております。地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当し、交付税率の変更又は地方行財政制度の改正を行う状況というのは確かに続いている状況だと思います。 地方財政の健全な運営というのは、本来的には、臨時財政対策債のような特例債に頼るのではなくて、地方交付税総額を安定的に確保する、これが望ましいと考えております。そうしたために、この概算要
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 弁護士であるということは存じ上げていました
○武田国務大臣 弁護士であるということは存じ上げていました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 弁護士さんは弁護士さんだと思うんですよ、私は
○武田国務大臣 弁護士さんは弁護士さんだと思うんですよ、私は。それで、全く別の弁護士さんでも、総務省がどうせお願いすることになれば、私はどの弁護士でも一緒になるんじゃないかと思うんです。どうせ我々が依頼するわけですから。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 コンプライアンス室コンプライアンス担当顧問、公務員倫理に関する…
○武田国務大臣 コンプライアンス室コンプライアンス担当顧問、公務員倫理に関する通報窓口としての位置づけということは存じ上げています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 事務次官を監督官とします調査チーム、いろいろとその調査の能力と…
○武田国務大臣 事務次官を監督官とします調査チーム、いろいろとその調査の能力というものにも限界がある中で、そしてまた、こうしたものというのは、取調べと違って相手の人権にも相当配慮していく中で、最大限努力して調査をつくったわけですね。その中において、全ての当事者の方々に対してヒアリング等の調査を行ったところ、そうした事実というものは現時点でも認められておりません。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 この度、本当に多くの疑念を招くことに至りましたこと、まずおわび…
○武田国務大臣 この度、本当に多くの疑念を招くことに至りましたこと、まずおわびを申し上げたいと存じます。 放送行政をゆがめたことに関しては、当然、この調査に入った段階から、双方の当事者、皆さんの方にいろいろなヒアリングを含めて調査を行いました。その段階で、行政がゆがめられたという事実というものは確認をされておりません。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 この処分につきましては、我々だけではなくて、倫理審査会の了承と…
○武田国務大臣 この処分につきましては、我々だけではなくて、倫理審査会の了承というものをいただかなくてはなりません。今この場で私がいつと申し上げるわけにはまいりません。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 倫理法そして倫理規程、倫理法令に反する疑念がかけられた段階でこ…
○武田国務大臣 倫理法そして倫理規程、倫理法令に反する疑念がかけられた段階でこれは徹底して調査し、そして倫理審査会の指導も受けながら適切に対処していきたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 調査に対しては誠心誠意に当たらせていただいてきたものと思ってお…
○武田国務大臣 調査に対しては誠心誠意に当たらせていただいてきたものと思っております。 また、そのときそのとき、調査に基づいて上がってくるそうした情報を基に我々は説明し、また発言をしているわけでありまして、その時点においては、全ての当事者の方からヒアリングも通じた調査を行ったところ、行政をゆがめたという事実については確認されておりません。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 本事案当事者については、決して包み隠すことのないよう、真実をし…
○武田国務大臣 本事案当事者については、決して包み隠すことのないよう、真実をしっかりと、調査に協力するよう申し伝えましたし、また、次官を、監督官として、始めとする調査チーム、この中には、私の部下だけではなくて、弁護士の方も含まれております。その方が自分たちの能力を遺憾なく発揮して、できる限りの調査をしてもらったことと私は信じておるところであります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 正しい内容は、直接菅正剛氏への聴取を行った、それは官房長なんです
○武田国務大臣 正しい内容は、直接菅正剛氏への聴取を行った、それは官房長なんです。ですから、官房長の方から説明をさせていただきたい、このように考えています。(大串(博)委員「じゃ、官房長の答弁、短く許します」と呼ぶ)
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 国民の疑念を抱かせる事態を招いた、このことについては事実であり…
○武田国務大臣 国民の疑念を抱かせる事態を招いた、このことについては事実であり、本当におわびを申し上げたいと思います。 信頼回復のために我々も精いっぱい励んでいかなくてはならない、このように考えておりまして、また、今後とも、いろいろな情報等が我々の元に入れば、それを基に、コンプライアンスの見直しを含め、適切に対処してまいりたい、このように考えています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 今回の事案、倫理法令に違反するか否かの調査と併せて、先ほども答…
○武田国務大臣 今回の事案、倫理法令に違反するか否かの調査と併せて、先ほども答弁しましたけれども、双方の当事者全てにヒアリングを行いました。行政をゆがめるようなことが、事実があったのかどうかということを問いました。全ての方々が、そうしたことは一切なかった、こういうふうに記憶しているということが報告に上がりました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まずもって、度重なる総務省幹部職員の会食に関わる報道により国民…
○武田国務大臣 まずもって、度重なる総務省幹部職員の会食に関わる報道により国民の疑念を招く事態となっていることにつき、改めて深くおわびを申し上げます。また、国会の御審議に御迷惑をおかけしていること、併せておわびを申し上げます。 会食の件数や費用負担などの課題については二十二日の午前には提出できるよう既に指示をしていたところではありますが、先日の新たな報道により浮かび上がった点についても、改めて
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 まずもって、度重なる総務省幹部職員の会食に関わる報道により国民…
○武田国務大臣 まずもって、度重なる総務省幹部職員の会食に関わる報道により国民の疑念を招く事態となっていることにつき、改めて深くおわびを申し上げます。また、国会の御審議に御迷惑をおかけしていること、併せておわびを申し上げます。 会食の件数や費用負担などの課題については二十二日の午前には提出できるよう既に指示していたところですが、先日の新たな報道により浮かび上がった点についても、改めて関係者に聴
- 本会議本会議
○国務大臣(武田良太君) 階議員からの御質問にお答えをいたします
○国務大臣(武田良太君) 階議員からの御質問にお答えをいたします。 総務省職員の国家公務員倫理規程違反の疑いがある事案について御質問をいただきました。 この度は、度重なる総務省幹部職員の会食に係る報道により国民の疑念を招く事態となっていることにつき、改めて深くおわび申し上げます。 総務省としては、これまで、国会からの再三の御指示もあり、一刻も早く調査結果を御報告すべく誠心誠意取り組んで
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 御指摘の点も踏まえまして、徹底的に詳細な調査、再調査をさせてい…
○武田国務大臣 御指摘の点も踏まえまして、徹底的に詳細な調査、再調査をさせていただきたい、このように思っています。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほど官房長の答弁にありましたように、調査において不備な点とい…
○武田国務大臣 先ほど官房長の答弁にありましたように、調査において不備な点というものがあった、この点についてはおわびを申し上げたいと思いますし、入念に再調査に入っていきたい、このように考えております。 今日まで我々は、委員会や本会議において、その時点その時点での、大臣官房による調査で把握し確認できたことを前提にして発言をしてまいりました。 国家公務員というのは常に中立公正でなくてはならない
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほどから申し上げますように、それが当たり前であり、大前提なわ…
○武田国務大臣 先ほどから申し上げますように、それが当たり前であり、大前提なわけです。それを覆す具体的な根拠というものがない限りにおいては、私は、行政というのはしっかり機能しているべきもの、このように信じております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 また、委員の御指摘の受け止め方もあるかと思います
○武田国務大臣 また、委員の御指摘の受け止め方もあるかと思います。 私の方は、逆に、そうした疑義というものが、しっかりと事実調査が行われて、そうした疑いというものが確定的になった段階でまた別の判断もせざるを得ない立場にありますけれども、今の段階では、しっかりと行政がゆがめられることなく機能していることが大前提であると考えておりますので、ああいった発言をさせていただいたわけであります。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 今御指摘の再調査の分も含めて、事実確認を、しっかりと確認をさせ…
○武田国務大臣 今御指摘の再調査の分も含めて、事実確認を、しっかりと確認をさせていただきます。その段階で、結論が出た段階で、改めてその点については私の方からコメントさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債のような…
○武田国務大臣 地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債のような特例債になるべく頼らない財務体制を確立することが重要と考えており、できる限り臨時財政対策債の発行を抑制していく必要があると考えております。 しかしながら、地方の財源不足は、地方税及び地方交付税の原資となる国税の収入の動向や、国庫補助事業等の国の歳出の動向など、様々な要素によって変動せざるを得ません。 このため、臨
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 地方公共団体の総職員数については、これまで減少基調で、おっしゃ…
○武田国務大臣 地方公共団体の総職員数については、これまで減少基調で、おっしゃるとおり推移してまいりました。例えば、防災関係職員を始め児童相談所などの職員、また保健師、助産師は増加するなど、その時々の社会情勢の変化に対応し、必要な人員配置を行ってきたものと認識をいたしております。 地方公共団体の定員管理は、各団体において自主的に判断いただくことが基本であり、行政の合理化、効率化を図りながら、地
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 これまでの税制改正においては、軽減対象車の重点化を図ってきたと…
○武田国務大臣 これまでの税制改正においては、軽減対象車の重点化を図ってきたところではありますが、令和三年度税制改正においては、我が国経済がコロナ禍にあることを踏まえ、全体として自動車ユーザーの負担が増えないように配慮したところであります。 具体的には、自動車税、軽自動車税の環境性能割の税率区分の見直しでは、二〇三〇年度燃費基準に切替えを行うものの、軽減対象車や非課税対象車が現行と同水準になる
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 基本的に、例えば人事院から求められた項目、また国会で指摘された…
○武田国務大臣 基本的に、例えば人事院から求められた項目、また国会で指摘された項目については誠心誠意調査しなさい、こういうふうな指示を出しました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 先ほども記者会見をやりましたけれども、私は更迭するなんてことは…
○武田国務大臣 先ほども記者会見をやりましたけれども、私は更迭するなんてことは一言も言ったことはありません。(発言する者あり)
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 後藤委員、本当のことをしっかりと、調査する人には言いなさい、本…
○武田国務大臣 後藤委員、本当のことをしっかりと、調査する人には言いなさい、本当のことを言いなさいと。そして、ただ、そこで、記憶にないならないという言葉を上げなさいと。本当に覚えていないことを無理に考えて、そこでまた変わったりなんかしたら大問題ですから。しかし、全て本当のこと、事実をしっかりと上げなさいということは常に指示をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 まず、現在情報流通行政局長の秋本芳徳は、明日二月二十日付で大臣…
○武田国務大臣 まず、現在情報流通行政局長の秋本芳徳は、明日二月二十日付で大臣官房付に異動をさせます。 この異動につきましては、これから重要法案審議をお願いしなきゃいけない中で、諸情勢を鑑み、適材適所の配置として行うものであります。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 過去におけるいろいろな会合の会話の中身について、全て覚えている…
○武田国務大臣 過去におけるいろいろな会合の会話の中身について、全て覚えているというのも、これまた難しい話だと私は思うんです。そこで、しっかりと覚えていることは明確に示しなさい、そして、記憶にないところは正直に、記憶にないなら記憶にないということを示しなさい、その報告を上げなさいということを私は指示したということです。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 我々が提出させていただいている法案と予算でありますけれども、や…
○武田国務大臣 我々が提出させていただいている法案と予算でありますけれども、やはり、今調査中でありますけれども、多くの国民の皆様方に疑念を招く中で、的確なる人事をして法案審議に臨んでいきたい、このように考えたからであります。(発言する者あり)
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 そのとき、その時点で大臣官房の調査で把握し、確認できたことを前…
○武田国務大臣 そのとき、その時点で大臣官房の調査で把握し、確認できたことを前提として、私の判断で答弁をいたしました。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 法案審議というものが円滑に進められるためであります
○武田国務大臣 法案審議というものが円滑に進められるためであります。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 答弁書に最初から書いていたというのはどういうことなんですか
○武田国務大臣 答弁書に最初から書いていたというのはどういうことなんですか。
- 予算委員会予算委員会
○武田国務大臣 現在、いろいろな課題、項目について調査中であって、その疑念とい…
○武田国務大臣 現在、いろいろな課題、項目について調査中であって、その疑念というものがしっかりと確立していないというか、今まだ調査中の段階であります。御理解いただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○武田国務大臣 あの時点において、行政がゆがめられたという事実、また根拠はある…
○武田国務大臣 あの時点において、行政がゆがめられたという事実、また根拠はあるかという私の問いに対して、現時点の調査では、ない、こういうふうに上がってきた。それを基に、私が、ではこれは行政がゆがめられた事実はないというふうに答えたわけであります。