横山 信一

よこやま しんいち

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.5
総合スコア / 100
発言数4943.1/60
質問主意書261.4/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

534件の発言記録

  1. 本会議

    ○横山信一君 公明党の横山信一です

    ○横山信一君 公明党の横山信一です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和二年度決算について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  令和二年度歳出決算額は百四十七・五兆円で過去最大となりました。その内訳を見ると、新型コロナ感染症対策により対前年度九・四兆円増の社会保障関係費や、対前年度十五・四兆円増の中小企業対策費が顕著に増加をいたしました。歳入決算額においては、税収及び公債金

  2. 災害対策特別委員会

    ○横山副大臣 この千六百三十二人の命の重さというのをしっかりとかみしめて、それ…

    ○横山副大臣 この千六百三十二人の命の重さというのをしっかりとかみしめて、それを後世の防災の教訓に生かしていくということは大変重要なことだというふうに考えております。  その上で、平成二十四年に取りまとめられました東日本大震災における震災関連死に関する報告、これは、震災関連死の死者数が多い市町村と原発事故により避難指示が出された市町村の千二百六十三人を対象といたしました。市町村から提供いただいた

  3. 災害対策特別委員会

    ○横山副大臣 災害関連死につきましては、復興庁において、先ほど申し上げました平…

    ○横山副大臣 災害関連死につきましては、復興庁において、先ほど申し上げました平成二十四年八月に公表しているもののほかに、その後も、被災自治体や関係団体等と連携をして、被災者の抱える課題の把握に努めてまいりました。それが、現在の被災者支援に生かすように努力をしているというところであります。  把握した結果を踏まえて、引き続き現在の取組を進めることが大事だというふうに考えておりますが、災害関連死の審

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、福島イノベーション・コースト構想に…

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、福島イノベーション・コースト構想における取組を踏まえ、創造的復興に不可欠な研究開発及び人材育成を行うものであります。  これまでの分野縦割りの研究では解決が困難なもの、また、福島浜通り地域、浜通りならではという、浜通りだからこそ挑める地域の課題に対して、新たな技術、手法等を学際的に融合させて取り組むことにより、産業構造、社会システムの転換につなげること

  5. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、廃炉の着実な推進や環境の回復、創造…

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、廃炉の着実な推進や環境の回復、創造等の、これまでの既存施設による分野縦割りの研究では解決が困難であった課題に取り組み、福島の創造的復興を目指すものであります。御指摘にあったとおりです。他の地域には存在し得ない課題といった点からも、委員が御指摘になった放射線科学分野等の研究テーマは非常に重要だと考えております。私自身も、先日、東大アイソトープ研を始めとする

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 令和三年度復興庁予算について御説明申し上げます

    ○副大臣(横山信一君) 令和三年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の初年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域においては、被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域においては、帰還環境の整備や生活再建を始めとする本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 大変に時にかなった御質問をいただきまして、ありがとうございます

    ○横山副大臣 大変に時にかなった御質問をいただきまして、ありがとうございます。  十二月に閣議決定をされました、二〇二五年に開催される国際博覧会、大阪・関西万博の準備及び運営に関する施策の推進を図るための基本方針というのがございますが、その中に、世界各国の注目が日本に集まる機会を最大限に生かし、東日本大震災からの復興を成し遂げつつある姿を世界に発信する、こうした文言が盛り込まれているところであり

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点が司令塔の役割を担い、福島県内の拠点が…

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点が司令塔の役割を担い、福島県内の拠点が一体的に研究開発を行う体制を構築することは重要だと考えております。  現在、関係省庁とも連携し検討を進めているところであります。年内に取りまとめる政府成案におきまして、検討の方向性をお示ししたいと考えております。  国際教育研究拠点が福島の復興創生に貢献するものとなるよう、しっかりと調整を図ってまいります。

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 私も、本年九月にOISTに行ってまいりました

    ○副大臣(横山信一君) 私も、本年九月にOISTに行ってまいりました。研究レベルが非常に高いというのは以前から聞いておりましたけれども、今はスピンオフから生じるベンチャー、そのインキュベーションにも積極的に取り組んでいるということも伺いまして、大変に興味深く視察をさせていただいたところであります。また、委員御指摘のように、研究者に魅力的な環境、また学部のない、学部の壁のない組織と、そうしたところか

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 米国のハンフォード地域における民間組織トライデックは、…

    ○副大臣(横山信一君) 米国のハンフォード地域における民間組織トライデックは、地域の方向性を議論し、合意形成を図り、企業誘致や産業振興を進める役割を果たしており、有識者会議の最終取りまとめにおきましても、このような組織や枠組みを本拠点に合わせて検討することが重要であるという旨の指摘がされているところでございます。このような観点から、御指摘の福島浜通り版トライデック、このような動きがあることは望まし

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 お答えいたします

    ○横山副大臣 お答えいたします。  御指摘のとおり、本年六月の福島特措法の改正を受け、現在、復興庁において福島復興再生基本方針の改定作業を進めているところであります。  基本方針の改定に当たりましては、福島県及び関係市町村の御意見、御要望をしっかりと踏まえた上で、第二期復興・創生期間に向けて必要な方向性を示してまいります。

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 先般、福島特措法を改正し、交付金の対象として、住民の帰還に加え、…

    ○横山副大臣 先般、福島特措法を改正し、交付金の対象として、住民の帰還に加え、新たな住民の移住、定住の促進等に資する施策を追加いたしました。委員御指摘のとおりでございます。  移住、定住の促進に当たりましては、地域の魅力や創意工夫を最大限引き出しながら、新たな活力を呼び込めるよう、積極的な施策を講じることが必要でございます。現在、移住、定住の促進等に向けた予算を要求しているところであります。そこ

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 委員がおっしゃるとおり、現在においても、震災により家族や住居を失…

    ○横山副大臣 委員がおっしゃるとおり、現在においても、震災により家族や住居を失ったこと等のために心のケアを必要とする子供が引き続き少なからずいるということは承知をしております。心のケア等の支援が必要な子供への対応は重要な課題だと考えております。  復興の基本方針におきましても、被災した子供に対する支援について、復興・創生期間後も支援の必要な子供の状況等、事業の進捗に応じて支援に取り組む旨をお示し

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 被災した子供の心のケアにつきましては、福島県において、ふくしま子…

    ○横山副大臣 被災した子供の心のケアにつきましては、福島県において、ふくしま子ども支援センターを設置し、原発事故に起因する不安や悩みを抱える保護者の支援等に取り組んでまいりました。  これに対し、国としても、被災者支援総合交付金を通じた支援を行ってきており、今後の具体的な事業内容については、関係機関と連携強化という視点も踏まえ、関係省庁と連携して検討してまいりたいと考えております。

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 高木委員から言われるように、調査研究部門を強化していくということ…

    ○横山副大臣 高木委員から言われるように、調査研究部門を強化していくということは重要だというふうに私も考えておりまして、この部分について、関係機関と言うとまたいろいろ言われるかもしれませんが、関係機関等と連携しながら、委員の御指摘を踏まえて、しっかり検討させていただきたいというふうに考えております。

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 復興副大臣の横山信一でございます

    ○副大臣(横山信一君) 復興副大臣の横山信一でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を引き続き担当いたします。  平沢大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、杉尾委員長を始め理事、委員各位の御指導と御理解を賜りますようお願いを申し上げます。

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 復興副大臣の横山信一でございます

    ○横山副大臣 復興副大臣の横山信一でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を引き続き担当いたします。  平沢大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいりますので、根本委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 若松謙維議員の御質問にお答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) 若松謙維議員の御質問にお答えいたします。  災害公営住宅の特別家賃低減事業の継続につきましては、非常に重要な課題というふうに認識をしております。  復興庁は、国土交通省とともに、昨年十二月に閣議決定されました復興・創生期間後の基本方針に基づき、管理開始時期が異なる被災地方公共団体間の公平性等を踏まえ、鋭意検討を進めてきたところでございます。  見直しの方向性としては、

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点につきましては、現在、有識者会議におき…

    ○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点につきましては、現在、有識者会議におきまして最終取りまとめに向けて大変熱心に御議論をいただいているところでございます。  有識者会議では、本拠点の所管は、原子力復興や縦割りを排した総合的な研究開発など、その性格を踏まえて検討することとし、復興庁が主導して関係省庁と連携し、必要な予算、人員体制の確保等に取り組むことが必要という議論がなされております。復興庁は

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします。  国際教育研究拠点に関する有識者会議では、放射線の医学利用研究は放射線安全研究と密接な関係にあり、使う技術や成果についても利用できるものが多いこと、特に様々な核種を用いた医学研究等は今後発展が期待される分野であることなどの議論があったところでございます。  今後、有識者会議では、今月中に最終取りまとめが行われますが、政府としては、本拠点と福島県立医科

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 私の方から御答弁をさせていただきます

    ○横山副大臣 私の方から御答弁をさせていただきます。  復興まちづくり、コミュニティー再生支援等の幅広い分野で行政機関等との連携をしており、これにより、復旧復興の各段階でNPO等多様な主体が力を発揮してきたと認識をしております。具体的には、仮設住宅、復興公営住宅等での生活支援や孤立防止の見守り訪問活動、サロン活動など、被災者一人一人に細かく対応していただいたと評価をしているところでございます。

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 阿久津委員からの大変貴重な御提言だというふうに受けとめております

    ○横山副大臣 阿久津委員からの大変貴重な御提言だというふうに受けとめております。  私の所属する公明党では、昨年の参議院選の重点政策の中にもこの防災復興庁の創設というのを掲げているところであります。  復興庁といたしましては、まだ道半ばである東日本大震災からの復興に対しては、司令塔機能を維持して政治の責任とリーダーシップを発揮して取り組むべき課題であることから、復興庁は現行の体制を継続するとい

  23. 原子力問題調査特別委員会

    ○横山副大臣 お答えをいたします

    ○横山副大臣 お答えをいたします。  来年で発災から十年を迎えることになります。今御指摘のあった避難者の実態につきましては、全国に設置をしております生活再建支援拠点によって相談対応等を通じて把握をしております。生活、住宅、健康など、その相談内容は多岐にわたるわけでありますけれども、さまざまな課題について関係機関と協力をし、解決につながるように努めているところでございます。  御指摘のあった生活

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします。  処理水の取扱いにつきましては、私も松本経済産業副大臣を座長とする御意見を伺う場に同席をさせていただいておりまして、政府の一員として関係者の皆様方の御意見を伺っているところでもございます。  今後も、復興庁としても、政府の一員としてしっかりとこうした御意見を受け止めてまいりたいというふうに思っております。  今御指摘いただきました野崎県漁連の会長も

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 福島イノベーション・コースト構想を加速し、産学官連携に…

    ○副大臣(横山信一君) 福島イノベーション・コースト構想を加速し、産学官連携による魅力ある浜通りを創出するには、多様な分野の研究者、技術者を育成していくことが重要でございます。そのためには、この国際教育研究拠点が非常に強い希望を持って皆様方から望まれている状況にございます。昨日も、双葉地方町村会の皆様方から大臣に対し、テレビ会議を通じて熱い御要請をいただいているところでもございました。  有識者

  26. 予算委員会

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします。  福島の原子力災害被災地域における住民の帰還状況や、今後の帰還意向、地元の要望を踏まえますと、復興を支える新たな活力を呼び込む施策にも力を入れる必要がございます。  このため、今月三日に国会に提出をいたしました福島特措法の改正案においては、交付金の対象として、新たな住民の移住、定住の促進や、交流人口、関係人口の拡大に資する施策を追加しているところでご

  27. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします。  風評払拭に向けては、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づき、正確で効果的な情報発信や被災地産品の販路拡大など、政府一体となって取り組んでいるところでございます。復興庁では、テレビ、インターネット、SNSやラジオ等、あらゆる媒体を活用して、放射線に関する正しい知識や福島の現状等についての効果的な情報発信を実施しているところでもございます。

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(横山信一君) 令和二年度復興庁予算につきまして御説明申し上げます

    ○副大臣(横山信一君) 令和二年度復興庁予算につきまして御説明申し上げます。  復興庁におきましては、復興・創生期間の最終年度である令和二年度において必要な復興施策を確実に実施するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆四千二十四億円を計上しております。  以下、その主要施策につきまして御説明申し上げます。  第一に、被災者支援については、避難生活の長期化や恒久住宅への移転に伴う

  29. 予算委員会

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします。  復興副大臣に就任後、県外避難者の意見をお聞きする場や支援団体が集まる会議に参加するなどして、当事者や現場の話を多くお聞きをしてまいりました。特に、原子力災害による県外避難者については、避難生活の長期化や避難者が置かれた状況の多様化が指摘をされ、こうした事情を踏まえた丁寧な支援の継続が課題であると認識をいたしました。  具体的には、全国二十六か所の生

  30. 予算委員会

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします

    ○副大臣(横山信一君) お答えいたします。  福島県沿岸で行われております試験操業につきましては、平成二十四年の開始以降、順次対象魚種を拡大をし、今は全ての魚種が水揚げできるようになりました。しかしながら、水揚げ量は震災前の一四%にとどまっているところでございます。  間もなく震災が発災した時刻になりますので、ここで答弁を一旦中断をさせていただきます。     ─────────────

  31. 予算委員会

    ○副大臣(横山信一君) 答弁の途中になりましたけれども、順次対象魚種を拡大をし…

    ○副大臣(横山信一君) 答弁の途中になりましたけれども、順次対象魚種を拡大をしてきているところでございますが、水揚げ量は震災前の一四%になっております。この少ない水揚げ量の状況というのは、漁業者への影響にとどまらず、その取扱量が大きく減る水産加工業、そして流通業にとっては大変に厳しい経営環境につながっているものと認識をしております。  このため、漁業では水揚げ量を震災前の五割以上に回復する取組を

  32. 予算委員会

    ○副大臣(横山信一君) 決意ということでございますので、自分の思いでございます…

    ○副大臣(横山信一君) 決意ということでございますので、自分の思いでございますけれども、本日で震災から九年を迎えました。これからは十年目に向けて歩みを進めていくわけでありますが、水産業を含む残された課題は多様でございます。そうした多様な課題に対応するために、今国会におきましては、復興庁を十年間延長する法案も提出をさせていただいているところでございます。  この復興庁設置法等の改正案の御審議をいた

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 お答えいたします

    ○横山副大臣 お答えいたします。  津島先生には、議連を通しまして一緒に、病院船又は災害時多目的船についての利活用について、終始議論をリードされてきていることに敬意を表するものでございます。  東日本大震災におきましても、沿岸地域の医療機関が多く被災したことを鑑みると、大規模災害時の医療ニーズに対応する多様な手段を確保しておくということは重要なことと考えております。  委員御指摘のいわゆる病

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横山副大臣 お答えいたします

    ○横山副大臣 お答えいたします。  復興を進めていく上で、人と人とのつながりをつくり、被災者が生きがいを持って暮らしていただけるよう心の復興を支援することは極めて重要と考えております。  被災者が文化芸術や民俗芸能活動を生きがいづくりにつなげるといった取組を含め、心の復興に資する自治体やNPO等の取組について支援を行ってきているところでもございます。  委員から御指摘のありましたように、子供

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