活動スコア
全期間質問主意書
26件
- メディカルウイングの普及促進に関する質問主意書
第180回次 第246号
- PCB廃棄物の保管状況等に関する質問主意書
第180回次 第164号
- 子宮頸がん予防ワクチン等の接種事業に関する質問主意書
第180回次 第147号
- 子どもの医療費助成を理由とする国保国庫負担金等の減額調整に関する質問主意書
第180回次 第146号
- 日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書
第180回次 第128号
発言タイムライン
534件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 ありがとうございます
○横山信一君 ありがとうございます。柔軟な対応を是非ともお願いしたいと思います。 石川県では、燃油や製氷施設等の共同利用施設が被災をいたしました。その結果、操業再開した漁港から離れているところから氷や燃油を運んでいると。先日の自民党の宮本委員からもこのような質問が出ておりましたけれども、これに対して石川県は、操業再開支援応急対策事業というのをやっておりまして、掛かった費用の二分の一を支援をして
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 漁業の再開というのはお金が掛かりますので、支援は国の支援も県の支…
○横山信一君 漁業の再開というのはお金が掛かりますので、支援は国の支援も県の支援も自治体の支援もありますが、それ以上にいろんなところでお金が掛かります。そういう意味では、負担をいかにして軽減するのか、大事でありますので、是非とも前向きな検討をお願いしたいと思います。 国交大臣にも伺いますが、今回の地震は、やはり住宅耐震化率が低い珠洲市あるいは輪島市での被害が多かったという現状があります。過疎化
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 次に、救命いかだの搭載義務化について伺ってまいります
○横山信一君 次に、救命いかだの搭載義務化について伺ってまいります。 これは知床遊覧船事故を受けた対応でありますけれども、これについては、本当は、この改良型救命いかだに小型旅客船への搭載義務化というのを本当は四月からやる予定だったんですが、現実は、釣り関係団体からの疑問の声があり、また背景には、この知床遊覧船事故対策委員会に遊漁船関係者が含まれていなかったこと、あるいはまた、パブリックコメント
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 じゃ、次に厚労大臣に伺います
○横山信一君 じゃ、次に厚労大臣に伺います。 障害を持っている方たちが療育手帳などの再認定時、あるいは障害年金の更新時には、国や県の求めにより医師の診断書が必要になっているというふうに聞いております。 先日、釧路市にお住まいの発達障害の子と暮らすお母さんから伺ったお話では、釧路には専門医が不在のため、診断書をもらうために札幌まで子供を連れていかなければならないと。北海道以外の方はこの釧路―
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 ありがとうございます
○横山信一君 ありがとうございます。 続いて、環境大臣に伺います。 令和六年一月末までの熊による人身被害の発生件数百九十七件、二百十八人に上っていると。しかも、六名も死んでいるということで、いずれも月別統計データのある平成十八年以降では最多の水準と。特に東北地方の人的被害が多いという現状があります。 鳥獣保護管理法では住宅が集合している地域では狩猟が禁止をされているために、昨年も熊が住
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 ありがとうございます
○横山信一君 ありがとうございます。 先日、先日というか昨年、北海道東北地方知事会から、この麻酔猟銃に関しての求めがあります。それは建物内に侵入した熊の実態があったからでありますが、そうしたことにどう取り組むのかという、麻酔猟銃を是非、関係法令見直してほしいと。 一方で、自治体は、熊を駆除すると、全国からかわいそうという苦情の電話に対応に追われるという実態もあって、生け捕りを可能にするとい
- 本会議本会議
○横山信一君 公明党の横山信一です
○横山信一君 公明党の横山信一です。 まず、自民党派閥の政治資金パーティーに関し、総理に伺います。 この週末の報道を通して、国民の多くがその行方を注視していると思います。総理には、リーダーシップを発揮し、再発防止と国民の信頼回復に全力で取り組んでもらわなければなりません。 そのためには、政治資金の透明性を図る政治資金規正法の見直しはもちろんのこと、公明党が提案している調査研究広報滞在費
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 本年八月に復興庁は、東日本大震災の教訓を継承するために、第一期復興・創生期間終了に至るまでの復興政策について、外部専門家等の意見も聞きつつ、東日本大震災復興政策十年間の振り返りというのを取りまとめました。 その中の復興まちづくりの章では、人口減少社会を見据えた町の将来像を平時から検討し、復興事前準備の取組を進めることが必要であり、国や都道府県が
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 難しいところもあると思いますが、帰還が始まったばかりのところもあ…
○横山信一君 難しいところもあると思いますが、帰還が始まったばかりのところもありますし、そういったことも含めて、しかも、社会全体では人口減少が続いているという現実もありますので、しっかり見据えた形での取りまとめをお願いしたいと思います。 復興政策十年間の振り返りという点では、民間団体、復興支援に携わってきた民間団体のノウハウも蓄積をされてまいりました。そのような団体の中には、地域住民が連携して
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 よろしくお願いします
○横山信一君 よろしくお願いします。 自主防災組織、既にあるところもよく見ると大体高齢化しているという実態があります。そういったところも含めて、優良事例をしっかりと横展開できるように支援をお願いしたいと思います。 東日本大震災の教訓や伝承を世界の人々や未来へ語り継いでいくために、被災三県の伝承館あるいは震災遺構などでは震災を経験した語り部の皆さんが活動されております。その被災地に行って語り
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 是非よろしくお願いいたします
○横山信一君 是非よろしくお願いいたします。 本年六月ですけれども、福島特措法が改正をされまして、大熊と双葉町が申請をしました特定帰還居住区域復興再生計画が九月に認定をされました。両町では、この計画に基づいて、帰還意向のある住民の家屋解体、あるいは道路や電気、上下水道等の生活インフラが整備をされています。除染は線的なものとならないように、農地、道路も含む生活圏全体というか、そういったところが除
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 地域計画は、この策定は令和七年三月までということになっているんで…
○横山信一君 地域計画は、この策定は令和七年三月までということになっているんですね。この特定帰還居住区域の帰還住民の営農意向を、営農再開の意向を確認しながらということになると思うんですが、この残り一年半でまさにその農地の出し手と新規参入を含めた受け手のマッチングなどやっていくというのは、ちょっと考えると難しいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、これは農林水産省にお聞きいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 柔軟に配慮するということでありますので、よろしくお願いいたします
○横山信一君 柔軟に配慮するということでありますので、よろしくお願いいたします。 次に、ALPS処理水について伺ってまいります。 この海洋放出に伴って、中国の、水産物が禁輸をされているわけでありますが、現時点で、今、中国だけではなくて、香港、マカオ、ロシアというのが禁輸措置を行っているわけですが、二〇二二年の統計では、水産物輸出先の第一位は中国、第二位が香港ということで、この一地域一か国で
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 アメリカから紹介されたFDAの登録機関の一つが、今おっしゃってい…
○横山信一君 アメリカから紹介されたFDAの登録機関の一つが、今おっしゃっていただいたベトナムが含まれているわけでありますが、そうしたところへのしっかりと商談に結び付けられるように努力をしていただきたいというふうに思います。 一方で、海外の方はそういうふうにやっていただいているんですが、国内の販路拡大も努力もされています。 国内というのは、どうしても安いと。海外よりも安い、ホタテに関しては
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 結構微妙なところなんですけれども、国内販路、また海外販路、拡大を…
○横山信一君 結構微妙なところなんですけれども、国内販路、また海外販路、拡大をして努力をしていただいているわけでありますが、やはり国内価格は安いので、まあその下がった分は賠償金で見てもらえばいいんですけれども、やはり市場に大量に出回らないように、そのための一時買取り、保管事業となっているわけですが、一方で、やはり積み上がった在庫をどうするかという、この非常に相反する状況が常にあって、そこのバランス
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 先ほどちょっと聞いた両貝冷凍をどうするんだって答弁も今の中に出て…
○横山信一君 先ほどちょっと聞いた両貝冷凍をどうするんだって答弁も今の中に出てきましたけれども、ベトナムの中でしっかりやっていくということであります。しっかりやっていくというか、そういう方面も今開拓しているということですね。 ちょっとホタテの話が続きますが、陸奥湾のホタテガイが大量へい死したという報道がありました。陸奥湾のホタテというのは全国二位なんですね。この夏の猛暑で水温が非常に高かったた
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 先日、留萌に、北海道の留萌に行ってきたんですけれども、この留萌地…
○横山信一君 先日、留萌に、北海道の留萌に行ってきたんですけれども、この留萌地方というのもホタテの養殖地帯でありまして、成貝というホタテも生産はしているんですが、稚貝生産が非常に、稚貝って小さな貝ですね、この作った稚貝はどこに出荷しているかというと、主にオホーツクに行っているんですね。 オホーツクでは、四輪採制という、地まき放流という、海に稚貝をまいて四年後に収穫するという、そういう漁獲方式を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 その副大臣のお言葉、非常に安心をしていただけるというふうに思って…
○横山信一君 その副大臣のお言葉、非常に安心をしていただけるというふうに思っております。ありがとうございます。 このホタテの話中心でやってまいりましたが、先ほど、中国偏重の生産体制はしっかり見直していきますということだったんですが、それを変えていく大きな鍵になるのが殻むきの自動化です。人手が掛かるところですから、人手がなかったので中国に大量に両貝冷凍という形で輸出されていたわけですから、これが
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 だんだん時間がなくなってきたんですけれども、この政策パッケージは…
○横山信一君 だんだん時間がなくなってきたんですけれども、この政策パッケージはホタテ中心のように見えるんですけれども、ホタテ等という記載になっているんですが、産業としては非常にでかいのでね、ホタテが、まあどうしてもそういう記述にならざるを得ないと思うんですけれども。 しかし、本年九月に公表された資料では、国内生産量に、水産物の生産量に占める中国、香港向けの輸出割合というのは、ホタテが三五%なん
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 ナマコについてもしっかり取り組んでいただけるということでありました
○横山信一君 ナマコについてもしっかり取り組んでいただけるということでありました。 もう時間がありませんのでもう質問はいたしませんが、本日は内閣府にも来ていただいておりましたけれども、質問できなくて、また次回の機会に質問をさせていただければというふうに思います。 質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 初めに、脱脂粉乳の対策についてお聞きをいたしますけれども、コロナ禍に伴う学校の休校や業務用需要の減少などによって、脱脂粉乳とバターは令和三年度まで在庫を積み増してきました。バターは業務用を中心とした需要増加により在庫が減少していますが、脱粉に関しては生産が消費を上回る状況が続いています。そのために、ALICの酪農緊急パワー事業で、パワーアップ事業で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 対策を講じなければ在庫が積み上がっていく状況だという認識はしっか…
○横山信一君 対策を講じなければ在庫が積み上がっていく状況だという認識はしっかり持っていただいて、補正後もしっかり取り組んでいくということでお願いしたいと思います。 私もスキムミルク使って料理作ったりするんですけど、ええ、嫌いじゃないので、とっても便利なんですが、スキムミルク使うと牛乳使わなくなるんですよね。だから、そういうこともあって、スキムミルクのレシピ開発も大切なんですけれども、それだけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 じゃ、次に、長命連産性の牛群構成について伺いたいと思いますが、こ…
○横山信一君 じゃ、次に、長命連産性の牛群構成について伺いたいと思いますが、これはいわゆるコスト対策だというふうに認識をしております。飼料費と乳牛償却費というのが、酪農の全体に占める生産コストとしては約六割と非常に大きいという状況にあります。これらの生産コストの削減が酪農経営の課題だというふうに認識をしております。 そこで、補正予算では、従来型の配合飼料多給による乳量偏重から、長命連産の、長生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 まずは実際にやった酪農家の状況を見て、ああ、これはいいなと、生産…
○横山信一君 まずは実際にやった酪農家の状況を見て、ああ、これはいいなと、生産コスト確かに下がるなということになってくればみんなやっていくんだと思うんですけれども、様子を見てということになるのかもしれませんが、うまくいくようにしっかり後押しをお願いしたいと思います。 続いて、集送乳調整金について伺いますけれども、来年は物流の二〇二四問題が控えています。燃料費高騰に加えて、ドライバーの確保や賃上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 構造改革は構造改革として、集送乳調整金、しっかりとお願いしたいと…
○横山信一君 構造改革は構造改革として、集送乳調整金、しっかりとお願いしたいというふうに思います。 ちょっと質問飛ばしまして、時間がなくなってきたので。藤木委員からも質問がありましたけれども、私も北海道に縁があるので、どうしても畜安法に触れないわけにはいかないんですね。それほど北海道では需給調整の取組に多くの酪農家が不公平感を持っているということであります。 この生産コスト増大に伴って経営
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 先日の日曜日の「NHKスペシャル」の「食の”防衛線”」、大臣も見…
○横山信一君 先日の日曜日の「NHKスペシャル」の「食の”防衛線”」、大臣も見られたかもしれませんけれども、輸入に依存してきた家畜飼料を取り巻く状況を非常に丁寧に取り上げていたなというふうにも興味深く見させていただきました。 この飼料価格高騰によって酪農経営はかつてない苦境に陥っていると。また、そこに高齢化と後継者不足の課題もあるということで、中央酪農会議が本年三月に行った調査によりますと、日
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 我々もしっかり頑張りたいと思います
○横山信一君 我々もしっかり頑張りたいと思います。 最後の質問になると思いますが、今日、八木副大臣にも来ていただいておりますけれども、昨年に動物愛護管理法というのが改正をされまして、施行されまして、犬や猫にマイクロチップの装着が義務化されました。登録は環境省が指定した指定登録機関の日本獣医師会が行っています。 一方、この日本獣医師会は、この制度が施行される前から動物ID普及推進会議というの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 はい
○横山信一君 はい。 終わりますけれども、しっかり検討して、この効率的にやっていくんだということをしっかり検討していただきたいというふうに思います。 以上です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 まず、食料・農業・農村基本法では、農業の生産性を向上するため、農地の区画の拡大、水田の汎用化、農業用用排水施設の機能の維持増進その他の農業生産の基盤の整備に必要な施策を講ずるというふうにあります。 田畑の整備状況を見ると、水田では、三十アール以上の整備の割合というのは六八%、畑では、末端農道が整備された割合は七九%、畑地かんがい施設が整備された
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 まあそのとおりなので、今や、特に水利施設ではもう保全管理が今中心…
○横山信一君 まあそのとおりなので、今や、特に水利施設ではもう保全管理が今中心になってきておりますので、是非そこのところがしっかり明記されるような形にしていただきたいというふうに思います。 また、近年の気候変動に伴い、豪雨や高温の増加など極端な気象現象が頻発をしています。豪雨等の自然災害による農林水産業の被害額、二〇一三年から二〇二二年の十年間、平均で約三千億円を超えています。一つの災害で一千
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 是非その方向でお願いをしたいと思います
○横山信一君 是非その方向でお願いをしたいと思います。 では、前回聞けなかったブルーカーボンについてお聞きをいたします。 本年四月に国連へ提出したインベントリーでは、我が国として初めてブルーカーボン生態系の一つでありますマングローブ林による吸収量二千三百トンを計上いたしました。これにより、日本を含め六か国がブルーカーボンをインベントリーに計上したことになります。いよいよ国際的にこのブルーカ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 マングローブはいろんな国々がインベントリー登録をしているんですけ…
○横山信一君 マングローブはいろんな国々がインベントリー登録をしているんですけれども、海草についてもそれなりに注目は集まっているんですが、いわゆる海藻というですね、昆布、ワカメのような海藻については日本が初めて取り組んでいるものだと思いますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 この温暖化対策の吸収源としてのブルーカーボン、国際的な注目が集まってきています。この藻場造成を盛り込んだ漁
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 水産資源というのは、先ほど陸奥湾の話も、田名部先生いらっしゃらな…
○横山信一君 水産資源というのは、先ほど陸奥湾の話も、田名部先生いらっしゃらないけど、言っていましたが、水産資源というのは水温変化に非常に敏感なんですね。もう、一度違うとがらっと海は変わってしまいます。そういうことが漁業者の人はよく分かっておりますので、そういう意味では、温暖化の影響を一番敏感に感じ取っているのは漁業者だと思います。それだけに、このブルーカーボンということに対して、浜の人たち、漁業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 今日は宮内庁にお越しをしてもらっておりますが、宮内庁主馬班が伝承…
○横山信一君 今日は宮内庁にお越しをしてもらっておりますが、宮内庁主馬班が伝承する古式馬術に母衣引というのがあります。今日は資料をお配りさせていただいています。 この母衣というのは、愛馬の日にイベントとして馬事公苑で披露されているもので、背中に付けた長さ十メートルの吹き流し、これを母衣というんですが、この母衣が美しくたなびく姿を見せるものであります。元々この母衣というのは戦国時代に矢を絡め取る
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 母衣引という伝統の日本の馬術というか古式馬術を保存しているわけで…
○横山信一君 母衣引という伝統の日本の馬術というか古式馬術を保存しているわけでありますが、それにいわゆる洋種馬、トロッター種という洋種馬を使うのはどうなのかというふうに思うわけです。 日本在来馬に比べて馬格が大きいということが条件の一つになっているようでありますが、しかし、戦国時代、江戸時代、元々日本人の体格小さいわけですから馬格の小さい日本在来馬であったということが想定されるわけですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 まあ何度も言いますが、日本伝来の古式馬術ですから、洋種馬を使うと…
○横山信一君 まあ何度も言いますが、日本伝来の古式馬術ですから、洋種馬を使うということを考えずに、日本在来馬をどうやったら使えるのかということを是非検討していただきたいというふうに思います。 大臣に最後お聞きをいたしますけれども、この古式馬術というのは、文化継承としても海外要人の接遇の場としても非常に重要なものであります。農林水産省としても、年々減少する日本在来馬の飼養頭数の維持のためにも日本
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 最後の質問になるかと思いますが、スマート農業についてお聞きをいた…
○横山信一君 最後の質問になるかと思いますが、スマート農業についてお聞きをいたします。 担い手の減少、人手不足といったことに対して、スマート農業というのは省力化、生産性の向上に期待が高まっているところでありますが、このスマート農業の機械というのは大変高額だと、そのことが普及の大きな課題になっています。 NOSAI協会は、令和三年から、搭乗を前提に操作の一部を自動化したロボット農機具、いわゆ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 今副大臣おっしゃったように、農機具共済というのは任意共済ですので…
○横山信一君 今副大臣おっしゃったように、農機具共済というのは任意共済ですので、とはいえ、国はしっかりと推進をして、このスマート農業、農機具がしっかり保険の対象になるように、共済の対象になるように進めていただきたいと思います。 以上で終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 数年ぶりに農林水産委員会に戻ってまいりました。いろいろ聞きたいことたくさんありますけれども、毎回質問になりますので、よろしくお願いいたします。 まず、燃油高騰対策から伺ってまいります。 農業分野で燃油価格の高騰に伴う電気料金の影響を最も受けるのは、揚水機場、排水機場を持つ土地改良区であります。農業水利施設は、維持管理費に占める電気料金の割合
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 今から電気料金どうなるか分かりませんので、そういう意味では決めら…
○横山信一君 今から電気料金どうなるか分かりませんので、そういう意味では決められないと分かりますけれども、柔軟に対応するということを是非お願いしたいというふうに、放っておくということのないようによろしくお願いしたいと思います。 次に、砂糖について伺いますが、砂糖の消費量が減少する中、てん菜糖業等の在庫量が増大し、糖価調整制度の調整金収支も累積赤字が増大をしております。このような中、異性化糖、ブ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 今答弁あったとおり、異性化糖の需要が増加していると、砂糖の消費は…
○横山信一君 今答弁あったとおり、異性化糖の需要が増加していると、砂糖の消費は減少しているんですが異性化糖は増加しているという、そういう現状を踏まえた見直しを行っていただくということで是非よろしくお願いいたします。 北海道のビート、てん菜ですね、ビートの生産が縮小傾向を強めています。今年の作付面積、これは前年比七・四%減の五万一千八十ヘクタールということで、減少幅は過去十年間で最大ということで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 是非進めていただきたいと思いますし、不安がないように、畑作農家が…
○横山信一君 是非進めていただきたいと思いますし、不安がないように、畑作農家が不安を持たないように是非推し進めていただきたいと思います。 さて、和食が世界遺産となって、和食レストラン、世界中に広がりました。で、この和食の普及に伴って農林水産物の輸出も伸びております。 他方、和食文化というのは料理と食材だけで成り立つものではなく、器などの伝統的工芸品と一体のものであります。しかし、人口減少に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 ということで、じゃ、和食普及を担っている農林水産省としての大臣の…
○横山信一君 ということで、じゃ、和食普及を担っている農林水産省としての大臣の見解も伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 どうぞよろしくお願いいたします
○横山信一君 どうぞよろしくお願いいたします。 話は変わりますけども、水産防疫専門家会議というのがありまして、防疫というのは病気を防ぐ防疫ですが、これは平成二十七年以来開催されておりません。この間に、国際獣疫事務局、WOAHは、ティラピアレイクウイルス病あるいは十脚目イリドウイルス病などを新たにリスト疾病に追加をしております。 先日、高橋政務官には、漁業専門家有志の先生方とこの水産防疫専門
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 力強い答弁ありがとうございます
○横山信一君 力強い答弁ありがとうございます。 養殖の話を続けますけども、ブリやカンパチの養殖に欠かせない生餌用のマイワシ価格が急騰、高騰しております。餌料用のマイワシ価格としては今過去最高になっているというふうに聞いています。 今期、養殖ブリというのは昨シーズンの反動で供給は多めでありまして、こうした養殖業者、配合飼料価格の上昇が続く中で、生餌価格も上がっているということで、養殖コストを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 生餌と一緒に、養殖はミール、魚粉もよく使うんですけれども、まあ、…
○横山信一君 生餌と一緒に、養殖はミール、魚粉もよく使うんですけれども、まあ、よくというか、魚粉をかなり使うんですが、この魚粉の国内取引価格が八年半ぶりに最高値を更新をしております。これは、配合の原料というのは主に南米ペルーのアンチョビーを使っていたんですが、このアンチョビーがまた不漁になりまして、漁獲枠削減によって世界的に今不足感が強まっているという状況にあります。国内の配合飼料というのは約四割
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 努めてまいりますというふうに力を込めて言っていただいて、非常に難…
○横山信一君 努めてまいりますというふうに力を込めて言っていただいて、非常に難しい課題でありますので、是非、様々な検討を重ねていただいて、日本の魚類養殖、更に盛んになるようにお願いしたいと思います。 ちょっと質問の順番入れ替えまして、日ロの漁業交渉について、水産の問題が続いておりますけれども、お願いしたいと思います。 ロシアとの漁業交渉の時期になりました。これまで、ロシアに対する経済制裁が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 よろしくお願いいたします
○横山信一君 よろしくお願いいたします。 根室海峡では、日ロの操業水域というのは隣接をしております。日本側の漁船は、資源の維持のために刺し網という漁具を使って操業します。一方、ロシア漁船はトロール、まあ根こそぎ捕る漁法ですね、このトロール漁船、あの狭い根室海峡に百五十隻から二百隻、ひしめき合うようにして根こそぎ魚を捕り続けていると。 この結果、知床半島から別海町に至る沿岸生態系に著しい資源
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 協議はできなくても外交ルートでやっていただいているということであ…
○横山信一君 協議はできなくても外交ルートでやっていただいているということであります。操業再開が一番いいんでありますけれども、引き続き粘り強くお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたが、ちょっとまた質問の順番入れ替えまして、鳥獣被害の話に参ります。 鳥獣被害多発しておりまして、猟友会等に市町村から出動の依頼が来ることがあるわけでありますが、多発している場所が住宅街という、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○横山信一君 残り一分なんですけれども、市街地に来て熊とかが出た場合、それを駆…
○横山信一君 残り一分なんですけれども、市街地に来て熊とかが出た場合、それを駆除する場合、警察官が立ち会います。しかし、その警察官が、その場で撃ってもいいよと命令を出すわけでありますが、その命令するのに県警本部に確認したりとか、そこに熊がいるのに、非常に危険な状況になるわけですが、こうしたことがないように是非お願いしたいと思いますけれども、警察庁に伺います。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 今日は、細谷先生、半田先生には大変貴重なお話を伺いまして、大変にありがとうございます。 まず初めに、細谷先生に伺いたいと思いますが、先ほどの質問の中にも対話による危機回避というのが通用しなかったというお話があって、それは国連の集団安全保障が機能しなくなっているんだというお話もありましたけれども、先生の事前にいただいた資料の産経新聞の「世界を解く
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○横山信一君 ありがとうございます
○横山信一君 ありがとうございます。 もう一点、細谷先生にお伺いしたいんですけれども、今、中国の話も出てまいりましたが、先生の論考の中で、国内、力の真空という言葉を使われているんですけれども、この力の真空という、そういう場面が出てきたときには、そこに軍事侵攻を含めて力による支配が入ってくるという、それを解決するには法の支配による信頼性を回復することが大事なんだというお話をされていて、一方で、先
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○横山信一君 半田先生にお伺いしたいと思いますけれども、先生が共著で書かれた政…
○横山信一君 半田先生にお伺いしたいと思いますけれども、先生が共著で書かれた政策提言の「戦争を回避せよ」というのを読ませていただいたんですが、その中に非常に興味深い部分があって、それは、侵略側の心理が分析されているんですけれども、こちらの意思を軽視するかもしれない、あるいは損害を過小に見積もるかもしれない。さらに、いかなる反撃を受けても断じて譲歩できないと考えるかもしれない、これらはロシアがウクラ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○横山信一君 貴重な御意見ありがとうございました
○横山信一君 貴重な御意見ありがとうございました。まだまだお聞きしたいことあったんですけれども、時間になりましたので終わらせていただきます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 まず、安全保障の、この法案の審議に入る前に、大前提として、安全保障の第一に外交力があるのは言うまでもないというふうに思います。 そこで、成功裏に終えることができた広島サミットのことについて伺いたいと思いますが、核保有国の首脳を広島に招き、平和記念公園や原爆資料館を訪問できたこと、さらには戦争当事国のゼレンスキー大統領を広島に招いたという、そして
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 この防衛力整備につきまして、先ほどの上田委員からも、財務省の観点…
○横山信一君 この防衛力整備につきまして、先ほどの上田委員からも、財務省の観点からどのように考えますかという御質問があったんですが、防衛省に直接伺いたいと思いますけれども。 政府は、防衛三文書を昨年十二月に策定をいたしました。その中で、我が国を取り巻く安全保障環境が変化をする、また、厳しさを増す中、防衛力の抜本的な強化は我が国にとって重要な課題だということが改めて確認をされたわけです。一方で、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 出されたものをそのまま受け止めるということにはならないんでありま…
○横山信一君 出されたものをそのまま受け止めるということにはならないんでありますけれども、しっかりと内容について精査できるように、毎年度精査できるようにこれからもしてまいりたいと思います。 外務省、防衛省についての質問はもうありませんので、委員長のお取り計らいをお願いいたします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 令和九年度の防衛力整備計画対象経費八・九兆円程度とすることが見込…
○横山信一君 令和九年度の防衛力整備計画対象経費八・九兆円程度とすることが見込まれています。令和四年度の同経費五・二兆円との差額であるこの四兆円については、裏付けとなる財源を毎年度確実に確保しなければなりません。 防衛力の抜本的な強化等のために必要となる財源については、政府は、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入を活用した防衛力強化資金で四分の三を確保するというふうにしております。中でも、特に
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 平成二十七年度に非社会保障関係費を除く歳出改革で二千百億円程度と…
○横山信一君 平成二十七年度に非社会保障関係費を除く歳出改革で二千百億円程度と、これをこれから毎年度やろうということでありますから、そういう意味では相当に厳しいものになっていくんだろうと思うんです。 いわゆる場当たり的なというか、対応では当然できないだろうと思いますし、具体的な改革額というのは毎年度の予算編成で決まるにしても、各府省においては先々を見据えた計画的な歳出改革を行っていかないと出て
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○横山信一君 歳出削減は毎年度の予算編成で決定されると、また、そのときのターゲ…
○横山信一君 歳出削減は毎年度の予算編成で決定されると、また、そのときのターゲットがあるわけではないという今大臣の説明でありましたけれども、しかし、歳出改革を実際にやるのは各府省でありますから、そういう意味ではどれぐらい削減するのかというのが、それぞれやはり目安というか、そういうものがないと、先ほども言いましたけども、計画的な歳出改革というのができないんじゃないかと、難しいんじゃないかというふうに
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○横山信一君 歳出改革が、非社会保障関係費であるとはいっても、その歳出がこれま…
○横山信一君 歳出改革が、非社会保障関係費であるとはいっても、その歳出がこれまでと同様に存続することを期待して事業を行っている人、あるいはまたその前提に活動されている方々も多くいらっしゃるわけです。そういう意味では、社会に与える影響というのは決して小さなものじゃないというふうに考えます。 この歳出改革の規模が、これまでの実績に照らしても相当に厳しいというふうに考えるわけですけれども、この社会に
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○横山信一君 そこは緊張感を持って、各府省と連携をしながらやっていただきたいと…
○横山信一君 そこは緊張感を持って、各府省と連携をしながらやっていただきたいと思います。 決算剰余金について次伺いますが、政府が想定をしている決算剰余金、令和九年度までに累計三・五兆円程度確保されています。これは、決算剰余金の平成二十四年度から令和三年度までの十年間の平均が一・四兆円、財政法の規定を踏まえてその二分の一の〇・七兆円を単年度当たりの活用見込額として五年分で三・五兆円というふうに見
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○横山信一君 決算剰余金は上振れも下振れもありますので、そういう意味では、確か…
○横山信一君 決算剰余金は上振れも下振れもありますので、そういう意味では、確かに結果としてはある程度予想はできるかもしれませんけれども、非常に不安定なものだと。その意味では、この三・五兆円程度の程度というのはどれくらいの幅を考えているのか、伺います。
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○横山信一君 程度については考えていなかったということでありますが、幅、幅があ…
○横山信一君 程度については考えていなかったということでありますが、幅、幅があるということで、そういう意味では未達ということも出てくると思うんですけれども、決算剰余金、それから歳出改革で今後の金額の確保をしていくということでありますけれども、実際にはどちらも幅がありますので、仮に想定している金額の確保ができなかった場合どうするのか、伺います。大臣に伺います。
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○横山信一君 決意だったわけですけれども、覚悟で臨みますと言うのはいいんですが…
○横山信一君 決意だったわけですけれども、覚悟で臨みますと言うのはいいんですが、万一未達になった場合、国債発行はしないですね、これは確認ですけれども。これは次長ですかね。
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○横山信一君 あとちょっと技術的な話になりますが、防衛力強化資金を防衛省所管の…
○横山信一君 あとちょっと技術的な話になりますが、防衛力強化資金を防衛省所管の特別会計に何でしなかったのかということも伺っておきたいと思います。
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○横山信一君 ちょっともう時間が来てしまったので、内閣府に来ていただいていたん…
○横山信一君 ちょっともう時間が来てしまったので、内閣府に来ていただいていたんでありますけれども、全要素生産性の動向とその背景を伺おうと思っていたんですが、まだ一分ぐらいありますから、もしお答えできるなら、お答えしていただきたいと思います。
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○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 まず、渡辺大臣は四月十二日に、F―REIが取り組む五分野のうちの放射線科学や創薬医療分野に関して、これらの研究開発に取り組んでいるQSTを視察に行かれたというふうに聞いております。どのような感想を持たれたのか、まずお聞きをいたします。
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○横山信一君 先進的な既に取組をしているQSTでありますが、連携をしっかり取っ…
○横山信一君 先進的な既に取組をしているQSTでありますが、連携をしっかり取っていくということと、後ほど取り上げてまいりますが、放射線科学、国内で進めるにはいろいろ課題があります。多くの優秀な放射線科学者が海外で研究をしているという現状にあって、F―REIが国内でその役割をしっかり果たしていかなくちゃいけないというところでは、しっかりとこれからも続けていきたい、F―REIを盛り上げていただきたいと
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○横山信一君 F―REIが世界に冠たる創造的復興の研究拠点というふうになるわけ…
○横山信一君 F―REIが世界に冠たる創造的復興の研究拠点というふうになるわけですから、世界中の科学者がこのF―REIのデータにアクセスをできるような、一方で、それはしっかり管理をしていかなきゃいけないということでもありますので、十分な議論をしていただきながら、しっかり世界中からアクセスできるような、世界中の研究者がF―REIに集まってくるような、そういう形にしていただきたいと思います。 F―
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○横山信一君 いわゆる全国で行われている産学連携というのは、研究者と企業という…
○横山信一君 いわゆる全国で行われている産学連携というのは、研究者と企業というのは既にいろいろな相談をしながらやっているわけですが、福島の場合には、既に、どの企業にどれぐらいの技術があり、どんな成果を出しているかというその膨大なデータがあって、それを蓄積している官民合同チームがあるという、その地元企業との連携をする上での十分な土台ができているということでありますので、これをしっかり生かしていけるよ
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○横山信一君 ベンチャーの育成が成功の鍵の一つだというふうに思いますので、様々…
○横山信一君 ベンチャーの育成が成功の鍵の一つだというふうに思いますので、様々な観点からの取組をお願いしたいと思います。 もう一つ、F―REIが成功するかどうかの鍵の一つに、規制をどう乗り越えるかということがあるというふうに考えます。 昨年三月にこの規制緩和のための専門のセクションをつくるべきとの質問をさせていただき、当時の西銘大臣からは、指摘を踏まえて最適な体制を検討してまいりたいと御答
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○横山信一君 今は空飛ぶ車とかあるいはドローン等の様々な規制もありますし、また…
○横山信一君 今は空飛ぶ車とかあるいはドローン等の様々な規制もありますし、また、先ほども申し上げたように、放射線科学の分野でいくと国内の規制は非常に厳しい。そういう意味で、このF―REIが五分野の一つとして放射線科学を掲げているわけですが、ここをどう乗り越えていくか。組織を挙げて取り組んでいかないと、まさにその世界に冠たるになっていかないというところがありますので、しっかりとお願いしたいと思います
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○横山信一君 今、このハンフォードを含むトライシティーは非常に発展をしているわ…
○横山信一君 今、このハンフォードを含むトライシティーは非常に発展をしているわけでありますが、一朝一夕に今の姿になったわけではありません。元PNNL最高科学者の大西先生によれば、ハンフォードは三回のブームとバスト、つまり好況と崩壊というのが三回あったというふうにおっしゃっております。この特にバストを乗り越えるには行政機関の役割が大きいというふうに大西先生から御教示を受けたことがありますが。 現
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○横山信一君 まあ今の段階ではそこまでが精いっぱいかなというふうにも思いますが…
○横山信一君 まあ今の段階ではそこまでが精いっぱいかなというふうにも思いますが、F―REI、いずれはどこかに引き継いでいかなければいけませんので、しっかり議論進めていただきたいと思います。 さて、ハンフォードの成功の背景には農業の果たした役割が大きい。この浜通りも農業地域でありますから、このハンフォードと非常に似ていると、一面的には似ているというふうに考えられるんですが、PNNLやワシントン州
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○横山信一君 浜通りにおいては、とみおかワインドメーヌとか、あるいは、しろはと…
○横山信一君 浜通りにおいては、とみおかワインドメーヌとか、あるいは、しろはとファームなどの農業を基盤とした新たな地域活性化の動きが出てきております。 一方で、福島特措法の改正に伴いまして、市町村に代わって福島県知事が農用地利用集積等促進計画を作成し実施するという、まあ今実行しているところでありますけれども、大規模なスマート農業への転換を視野に入れた農地の流動化がどのように進んでいるのか、竹谷
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○横山信一君 全てが使いやすい農地だとは限らないとは思いますけれども、多くの農…
○横山信一君 全てが使いやすい農地だとは限らないとは思いますけれども、多くの農業法人、あるいは意欲を持って就農を希望されている人たちに利用できるように、更に進めていっていただきたいと思います。 ハンフォードでは、より安全に環境修復作業、まあハンフォードは環境修復作業、汚染された地域でしたのでそういう作業がずっと今も続いているわけですけれども、そうした作業員を訓練する必要性があったので、危険物管
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○横山信一君 こうした経産省の取組をもっと生かせるようにするには、やはり、今、…
○横山信一君 こうした経産省の取組をもっと生かせるようにするには、やはり、今、現状ではロボテスはイノベ構想に基づいて福島県から指定をされた福島イノベ機構が管理運営しているわけでありますけれども、こういうF―REIとの連携を考えると、ロボテスは現状の県管理からF―REIへの統合を検討すべきだというふうに考えるわけですが、これ大臣に伺います。
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○横山信一君 福島県の思いもあるんでしょうけれども、ここはやはり統合を進めてい…
○横山信一君 福島県の思いもあるんでしょうけれども、ここはやはり統合を進めていただきたいなと、その方がF―REIにとってもより大きな成果を生み出すきっかけになると思いますので、是非進めていただきたいと思います。 じゃ、大きく視点を変えまして、ふくしま連携復興センター、いわゆる連復について伺ってまいります。 福島県では、被災した地域及び被災者自身の自立的な復興を目指して、連復が発災当初から広
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○横山信一君 福島県から全国に避難されている広域避難者、この方たちは、避難した…
○横山信一君 福島県から全国に避難されている広域避難者、この方たちは、避難したときから、習慣や言葉の違いに始まり、様々な環境変化の中で苦労されております。現在も全国に二十六か所の生活再建支援拠点があり、そこを中心に、安定的な日常生活を営めるように連復が支援を続けています。しかし、避難の長期化に伴いまして、避難者の中には、生活困窮あるいは精神疾患など、複雑な、複雑で多様な課題を抱えるケースが見られる
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○横山信一君 県の協力が得られて非常にうまくいっているところと、なかなか難しい…
○横山信一君 県の協力が得られて非常にうまくいっているところと、なかなか難しいというところもあって、情報交換しながら取り組んでいるということであります。 この連復は、ある程度専門性を持った相談対応アドバイザーというのを設置をしております。そうした人たちによって、現場よりもちょっと離れたところになりますけれども、避難者が抱える様々な課題に対応するという取組を行っております。この取組は、復興に関す
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○横山信一君 ちょっと残り時間が少なくなってまいりましたので、ちょっと質問を飛…
○横山信一君 ちょっと残り時間が少なくなってまいりましたので、ちょっと質問を飛ばしますが、生活再建支援拠点等では広域避難者の支援事業で相談事業を行っているんですけれども、これは、相談事業を始めた当初から見るとどんどん減ってきております。まあ減っているのは非常に喜ばしいことで、それだけ課題が解決をされてきているということでもあります。 一方で、心のケアや見守りといった被災者支援に関する施策もこの
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○横山信一君 ケースマネジメントを個別に行いながら、最終的には一般事業に継続を…
○横山信一君 ケースマネジメントを個別に行いながら、最終的には一般事業に継続をしていくということになるんだというふうに思いますけれども、そこを今後の復興庁の終わりを見据えながらしっかり議論を進めていっていただきたいと思います。 東洋大学の森田明美先生と懇談をしたときに心配されていたことが、被災当時に思春期だった子供たちが、この子供たちが十二年たって成長して、既に結婚して親になっている人たちもい
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○横山信一君 福島は、まだまだこれから課題がたくさんあります
○横山信一君 福島は、まだまだこれから課題がたくさんあります。復興庁、今も全力で取り組んでいただいておりますけれども、我々もしっかり応援をしてまいりますので、今後とも福島復興のために力を尽くしていただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。 ─────────────
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○横山信一君 私は、公明党を代表して、議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして、…
○横山信一君 私は、公明党を代表して、議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして、懲罰を科すべきであり、国会法第百二十二条第四号による除名が相当との立場から討論いたします。 二月二十二日の本会議において、ガーシー議員に対し、公開議場における陳謝の懲罰が議決されました。二月二十七日にガーシー議員は、本会議へ出席し、院議に従い、陳謝文を朗読いたしますと文書で回答したにもかかわらず、三月八日の本会議を欠
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○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 まず、NISAからお伺いしていきたいと思います。 NISA制度は、平成二十二年度税制改正において、金融所得課税の一体化の取組の中で、個人の株式市場への参加を促すために創設をされました。その後の延期を経て、平成二十六年一月に開始をされております。平成二十九年度の税制改正には、家計の安定的な資産形成を支援する観点からつみたてNISAが創設をされ、現
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 資産形成の入口という言い方をされましたけれども、令和二年度税制改…
○横山信一君 資産形成の入口という言い方をされましたけれども、令和二年度税制改正におきましてNISA制度が改正をされ、令和六年度から新制度に移行する予定でした。具体的には、つみたてNISAは口座開設可能期間を五年間延長し、一般NISAは新NISAへと改めるというものでありました。 しかし、金融業界等からこの新NISAの仕組みが複雑で分かりにくいという声が上がっておりました。岸田総理は、令和四年
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 今回の改正案におきまして、非課税保有期間及び口座開設可能期間を無…
○横山信一君 今回の改正案におきまして、非課税保有期間及び口座開設可能期間を無期限化するということにし、また年間投資上限額については、つみたて投資枠を百二十万、成長投資枠を二百四十万に拡充をいたします。さらに、一生涯における非課税保有限度額を新たに設定をし、一千八百万といたしました。 投資余力のある高所得者層の投資をより促すと、先ほど最初の質問で五百万未満の方たちも多い、多く参加されているんだ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 総理は令和四年六月の閣議決定で、新しい資本主義のグランドデザイン…
○横山信一君 総理は令和四年六月の閣議決定で、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画ですけれども、この中にですね、家計が豊かになるために家計の預金が投資にも向かい、持続的な企業価値向上の恩恵が家計に及ぶ好循環をつくる必要があるとし、資産所得倍増プランを策定するということになりました。 同プランには、五年間でNISA総合口座を千七百万から三千四百万、買い付け額を二十八兆円から五十六兆円へと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 家計を豊かにするというのは貯蓄だけじゃないんだよという、まあ要す…
○横山信一君 家計を豊かにするというのは貯蓄だけじゃないんだよという、まあ要するに投資をしっかり見据えてくださいというメッセージを出していくという点では、NISAというのは非常に重要な役割を持っているのかなというふうに思っております。 我々の世代は、両親含めて、資産といったら貯金しかなかったんですね。そういう環境の中で育ってきているわけですが、そうではなく、投資をするんだというのがこれから非常
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○横山信一君 我が国のエンジェル税制においては、譲渡段階での優遇措置として、ス…
○横山信一君 我が国のエンジェル税制においては、譲渡段階での優遇措置として、スタートアップへの投資により損失が出た場合、その年の株式譲渡益から損失額を控除できる、また三年間の繰越控除を認めるということになっています。 しかし、米国の類似の税制と比較すると、我が国ではスタートアップ投資に失敗したときの金銭的なリスクが大きいという指摘があります。これは今回の改正で改善されるのか、お伺いいたします。
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○横山信一君 災害関連税制について伺います
○横山信一君 災害関連税制について伺います。 特定非常災害による損失について、その繰越控除期間を現行の三年から五年に延長する、こういう見直しを行うことを評価をしたいというふうに思います。 東日本大震災のときには、この期間、特例措置として、実際、三年から五年にこの繰越控除期間が延長されました。この間、東北税理士会ではデータを取っておりまして、東日本大震災で被災した事業者の申請数というのを集計
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○横山信一君 現実問題としては、盗難によるこうした雑損失というよりも災害の方が…
○横山信一君 現実問題としては、盗難によるこうした雑損失というよりも災害の方が圧倒的に大きいわけですから、まあ、一緒でもいいんですけれども、最優先でやっていただくということでもありますし、しっかりとやっていただきたいと思います。 ところで、この相続までの間に災害による滅失あるいは財産価値の著しい低下などがあっても、現行では、相続時精算課税制度によって、課税価格への加算額というのは贈与時のものに
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○横山信一君 改正をしていただけるということであります
○横山信一君 改正をしていただけるということであります。 教育資金の一括贈与について伺います。 教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置は、制度創設直後の平成二十五年度においては新規契約数六万七千五百八十一件、新規信託財産設定額四千四百七十八億円の利用がありましたが、その後大きく減少し、令和三年度においては、それぞれ八千九百六十二件、八百三十一億円というふうに低迷をしております。低迷とい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 確認をさせていただきました
○横山信一君 確認をさせていただきました。 本制度は、導入当初から、富裕層の子弟の教育をサポートするもので、いわゆる格差の固定化を助長するという指摘がありました。その後、この格差固定化防止の観点から累次の制度改正が行われてきております。 今回の改正におきましても、節税的な利用につながらないように見直しが行われるということでありますが、格差解消の懸念は払拭されるのか、秋野副大臣に伺います。
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○横山信一君 じゃ、オープンイノベーションについて伺いますが、オープンイノベー…
○横山信一君 じゃ、オープンイノベーションについて伺いますが、オープンイノベーション促進税制は既存株式を取得した場合も適用可能とするなどの見直しがなされます。 既存株式について、取得から五年以内に成長要件を満たした場合には五年経過後も税制上のメリットが継続する仕組みです。この成長要件について、売上増加型では売上げ一・七倍以上、成長投資型では研究開発費一・九倍以上、研究開発特化型では研究開発費二
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○横山信一君 今回の改正案では、研究開発税制のオープンイノベーション型について…
○横山信一君 今回の改正案では、研究開発税制のオープンイノベーション型について、共同研究、委託研究の対象となる研究開発型スタートアップの定義を見直し、その範囲を拡大します。経産省によれば、この見直しによって研究開発型スタートアップに該当する企業が現行の約二百社から二千社に拡大すると、二千社以上ですね、に拡大するというふうにされています。 スタートアップと他の企業との共同研究等を推進することの重
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○横山信一君 じゃ、インボイスについても伺います
○横山信一君 じゃ、インボイスについても伺います。 インボイス制度は、複数税率下で適切な課税を行うために令和五年十月から導入されます。これまでの日本の消費税制度を大きく変えるもの、また新たに生じる事業者の負担には十分配慮するということが重要であります。今回の改正案におきましても、事業者の方々の不安を受けて各種の負担軽減策が講じられることになっております。 インボイス制度の課題ばかりが報道等
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○横山信一君 様々な不安の声は多くあるわけですから、しっかりとそれに応えられる…
○横山信一君 様々な不安の声は多くあるわけですから、しっかりとそれに応えられる対応をお願いしたいと思います。 承認酒類製造者についても伺いたいと思いますが、酒類製造者は、歴史的、文化的に地域社会とのつながりが深く、地域の中核的な存在としての役割があります。その点では、今回の改正は品目から人への見直しということで評価できるものであります。収益基盤の確保に意欲的に取り組む小規模な酒類製造者が製造す
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○横山信一君 町の造り酒屋はほとんど入ってくるということでありますので、安心を…
○横山信一君 町の造り酒屋はほとんど入ってくるということでありますので、安心をいたしました。 今日は藤丸副大臣にも来ていただいておりますので、質問させていただきます。 メガバンクらが推進をしている小口の資金決済サービス、ことら送金というのが昨年十月から始まったんですけれども、安価で効率的な送金が手軽にできるという利便性が注目をされております。 金融庁ではこのような動きをどう見ているのか