活動スコア
全期間質問主意書
26件
- メディカルウイングの普及促進に関する質問主意書
第180回次 第246号
- PCB廃棄物の保管状況等に関する質問主意書
第180回次 第164号
- 子宮頸がん予防ワクチン等の接種事業に関する質問主意書
第180回次 第147号
- 子どもの医療費助成を理由とする国保国庫負担金等の減額調整に関する質問主意書
第180回次 第146号
- 日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書
第180回次 第128号
発言タイムライン
510件の発言記録
- 財政金融委員会財政金融委員会
○横山信一君 ありがとうございます
○横山信一君 ありがとうございます。 ステーブルコインとは異なりますけども、日銀でも現金をデジタル化するという取組が進んでおります。CBDCというふうに呼んでいますが、このCBDCの発行は、北京五輪で外国人に、外国訪問客に試験的な提供を行ったり、中国がですね、あるいはアメリカでもデジタル資産に関する大統領令というところでCBDCの研究を最優先課題に位置付けるというように海外でも注目を集めている
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 まず最初の質問のCSTIが取りまとめた提言、世界に伍する研究大学の在り方についての最終まとめについての大臣の見解については、これまでの議論の中でも出ておりますので、ここは飛ばしまして、二番目についてから質問させていただきたいと思います。 国際卓越研究大学の認定及び計画の認可に当たっては、文科大臣は科学技術・学術審議会とCSTIの意見を聴かなけれ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 役割分担というところでは、今後実際に進めながらそういう役割が明確…
○横山信一君 役割分担というところでは、今後実際に進めながらそういう役割が明確になっていく部分もあろうかと思いますけれども、ここは選定の、認定のところでは大事な部分なので、しっかりとこれからも議論をちゃんとしていっていただきたいというふうに思います。 大学ファンドは、世界のトップレベルの大学との資金力の差を縮め、それによって研究基盤を強化しようとするものであります。これまで、内閣府や文科省は、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 大学ファンドの創設に当たっての現状認識は、我が国の大学の資金力が…
○横山信一君 大学ファンドの創設に当たっての現状認識は、我が国の大学の資金力が乏しく、若手研究者に十分な給与やポストを提供できない、しかも独自基金の収集や運用のノウハウは乏しいというものでした。 こうした大学の経営力に課題があると分析をしたのであれば、大学経営を担う人材育成や経営意識の向上を図る方策を検討すればいいじゃないかというふうに単純に思うんでありますけれども、現状の大学の力量では資金力
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 大臣、ありがとうございます
○横山信一君 大臣、ありがとうございます。 制度改正に向けた論点整理では、国際卓越研究大学の長は、経営的資質を有し、教学担当役員や事業財務担当役員と緊密に連携しつつ、自律的な大学経営のための体制強化に向けた様々な取組を実行することになっております。ここで言う教学担当役員、プロボストとは、大学の教学面に専門性や責任を有し、優秀な研究者の獲得や研究環境の整備などを図る役割を持ちます。また、事業財務
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 今、大学独自基金の話も触れたんですけれども、この国際卓越研究大学…
○横山信一君 今、大学独自基金の話も触れたんですけれども、この国際卓越研究大学に対しては、世界のトップレベルの大学のように、将来的には自らの資金で潤沢な大学独自基金を構築することが求められています。しかし、将来的とはいっても、大学ファンドからどのように大学独自基金に至るのか、その工程が見えておりません。この部分はどうなっているのか、お聞きをいたします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 将来的には卒業という話も出てきたんでありますけれども、既に東大の…
○横山信一君 将来的には卒業という話も出てきたんでありますけれども、既に東大のように大学独自基金に取り組んでいるところもあります。ファンド法では、この将来の独自基金を求めて、行く行くは卒業ということもあるんだと、こう言っているわけですけれども、欧米のトップレベルの大学のように基金を運用して研究基盤や若手研究者への投資を充実できるようにするにはどれぐらいの規模の独自基金を目指すのか。大学によってもそ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 自律と責任あるガバナンス体制を求められる国際卓越研究大学は、大学…
○横山信一君 自律と責任あるガバナンス体制を求められる国際卓越研究大学は、大学の長あるいは法人の長の役割が極めて重要というふうに考えております。しかも、大学の長には経営的資質を有することが求められております。これに応えられる人材が大学内にいればいいんですけれども、いるとは限らないと。そういう場合は外から来てもらうこと、あるいは外国人の採用ということも必要になるんじゃないかというふうに考えるんですが
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 この国際卓越研究大学になっていくには大学の長が非常に重要なんだと
○横山信一君 この国際卓越研究大学になっていくには大学の長が非常に重要なんだと。そういう意味では、学内にとどまらず、いろんなところからの学長の選考もあり得るんだと。ただし、それはその大学法人が選ぶことですよということなんですが。 しかし、今回、こうしたその大学ファンドをつくるに当たって、このファンドには当然多額の公的資金が投入されるわけでありますし、また、その大学ファンドを利用する国際卓越大学
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 大学の自治というのがありますので、とはいえ、その大学ファンドを利…
○横山信一君 大学の自治というのがありますので、とはいえ、その大学ファンドを利用してもらうという大学については国民の期待もあるんだと、また責任も当然伴うわけでありますので、しっかりと政府としてもそこの関わりを、いろんな関わり方があろうかと思いますが、責任を果たせるようにしていただきたいというふうに思います。 実効性高く意欲的な事業・財務戦略として、三%成長を掲げられております。この三%成長とい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 もう私も、随分昔、議員になる前、研究職にいたことがあって、そのと…
○横山信一君 もう私も、随分昔、議員になる前、研究職にいたことがあって、そのときアメリカに行ったときに、研究者にはテクニシャンが付いていて、その研究基盤の厚みというのは日本とは全然違うなというのにびっくりしてしまったことがありましたけれども、そういう意味では、今回このような形になって研究基盤が厚みを増せば、当然優秀な研究者も育ち、集めてくることができるというふうに思います。 その育成というとこ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 ファンド法についてはここまでにしておきます
○横山信一君 ファンド法についてはここまでにしておきます。 時間がまだありますので、原賠審のことについてお伺いいたします。 報道によれば、福島県の内堀知事を会長とする福島県原子力損害対策協議会の緊急要望に対して、原賠審の中間指針の見直しなどを含めた対応を原賠審で審査してもらうというふうに高橋政務官が応答されたというふうに報道されておりました。 これまでも、福島県原子力損害対策協議会、被
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 答弁としてはそう言わざるを得ないと思うんですけれども、判決そのも…
○横山信一君 答弁としてはそう言わざるを得ないと思うんですけれども、判決そのものが中間指針の範疇を超えていると、この辺は今度は専門家委員会の先生方の議論にもよりますけれども、そういう意味では中間指針の見直しのときというのを迎えているのではないかというふうに私は考えておりますので、是非しっかりと議論を深めて結論を出していただきたいというふうに思います。 以上で終わります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 去る四月十八日、福島イノベーション・コースト構想の取組等の実情を…
○横山信一君 去る四月十八日、福島イノベーション・コースト構想の取組等の実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審査に資するため、福島県において視察を実施いたしました。 参加者は、那谷屋正義委員長、羽生田俊理事、進藤金日子理事、小野田紀美理事、江崎孝理事、森まさこ委員、若松謙維委員、田村まみ委員、音喜多駿委員、紙智子委員、岩渕友委員及び私、横
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 それでは最初に、連休中でありましたけれども、IAEAが二月に行ったALPS処理水の安全性に関するレビューの報告書を公表いたしました。このレビューに対する復興大臣の所感を伺います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 大変重大なレビューを公表していただきました
○横山信一君 大変重大なレビューを公表していただきました。 このIAEAタスクフォースには、中国や韓国の専門家も含まれております。昨年四月には、韓国釜山市の環境団体が東京電力に対して海洋放出の差止め請求の訴訟を起こしています。また、昨年六月には、中国の王毅外相が日本の海洋放出に対して、利害関係と国際関係との協議をまとめる前に勝手に放出してはならないというような発言もされております。 こうし
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 この問題は、国際的に言えばほぼ東アジアに限定されてきていることで…
○横山信一君 この問題は、国際的に言えばほぼ東アジアに限定されてきていることでもありますので、こうした客観的な評価に基づいて、科学的にしっかりと説得といいますか、説明を続けていただきたいというふうに思います。 福島県では、本年一月に、各国からの支援に対する感謝の思いを伝え、また復興に向けて挑戦を続ける福島の今を実感してもらうと、こういう趣旨で駐日外交団の招待ツアーを実施をいたしました。これには
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 このコロナ禍の中でも、伝承館でありますとか、今、震災遺構も随分整…
○横山信一君 このコロナ禍の中でも、伝承館でありますとか、今、震災遺構も随分整備をされてきておりますので、そうしたところもしっかりと見ていただきたいというふうに思います。 風評払拭のための福島県の釣りイベントと料理講習というのを私が副大臣のときに開催をさせてもらったんですが、それまでのリスコミ戦略では触れることのできなかった人たちに安全な水産物という情報が伝えることができたというふうに考えてお
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 大会については言及がありませんでしたけれども、コロナの状況もある…
○横山信一君 大会については言及がありませんでしたけれども、コロナの状況もあるとは思いますが、是非、釣りイベントというところに限定せずに、チャンスがあれば一気に多くの人たちに来てもらうということを是非考えていただきたいというふうに思います。私自身は釣りやらないんですけれども、非常にいいという題材だと思っております。 ちょっと順番を入れ替えまして、いわき市で若手の事業者の皆さん方と先日懇談する機
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 是非、ここは是非検討を進めていただきたいというふうに思います
○横山信一君 是非、ここは是非検討を進めていただきたいというふうに思います。 次に、森林の話になりますが、里山再生モデル事業で森林・林業の再生に向けた取組を進めてきております。この中で、シイタケの原木生産、これは二十年、二十年から二十五年のサイクルというふうに聞いておりまして、福島県の森林再生事業を活用してこのシイタケ原木の伐採や植林を進めてきているんですが、現在のこの原木はまだ、使える見込み
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 萌芽更新がちょうど今年度ぐらいからどんどん始まっていくということ…
○横山信一君 萌芽更新がちょうど今年度ぐらいからどんどん始まっていくということでありますので、是非御支援を手厚くお願いしたいと思います。 先日、松島の、宮城県松島のアマモ再生会議の取組を見てまいりました。これは、東北地方整備局、国交省のですね、のアドバイスから始まったというふうに聞いておりますが、震災によって松島湾のアマモがもう大分流失してしまったと、それを市民団体の手によって今再生を続けてい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 来年度に向けて是非議論を深めていただいて、積極的に事業化に取り組…
○横山信一君 来年度に向けて是非議論を深めていただいて、積極的に事業化に取り組んでいただきたいというふうに思います。 じゃ、ちょっと順番戻しまして、宮城県漁協に行って、質問の五番目になりますけれども、宮城県漁協に行きましてお話を伺う機会がありました。 宮城県では、このALPS処理水の海洋放出に対するその捉え方という点では、宮城県と福島県ではかなり違いがあります。宮城県の方は養殖業が盛んです
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 終わります
○横山信一君 終わります。 ─────────────
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 本日は、戸ヶ崎参考人、妹尾参考人、そして池田参考人の皆様方から貴重な御意見を本当にありがとうございます。 まず戸ヶ崎参考人にお伺いをしたいと思いますが、今回のこの教育公務員特例法並び教員職員免許法の改正案ですけれども、そもそもその教員免許更新制度というのは、指導力不足の教員への、どうしたらいいかという対症療法的な、そういうところからスタートした
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 大変に、御経験からおっしゃられるお言葉なので、とても重みのあるお…
○横山信一君 大変に、御経験からおっしゃられるお言葉なので、とても重みのあるお話だというふうに受け止めさせていただきました。 今回の改正案で、私も度々党内の議論の中でも指摘をさせていただいているんですが、やはり校長の役割というのが重要だろうというふうに考えております。中教審の戸ヶ崎参考人の発言の中で、校長が替われば学校が変わると言われていますが、カワルという意味は二つあり、人事異動と意識改革だ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 引き続き戸ヶ崎参考人にお聞きしたいんですが、今おっしゃられたその…
○横山信一君 引き続き戸ヶ崎参考人にお聞きしたいんですが、今おっしゃられたその校長の持つ役割として、外のリソースを使いこなす、使っていく、そういうことが重要なんだというお話をいただきましたけれども、学校管理職の役割は今回の法改正では非常に重要だと思いますが、それだけではなく、やはり学校現場だけでこの研修制度の改革はそもそも難しいというふうに考えております。 ではということなんですが、学校を支え
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 三人の参考人の御意見を伺いたかったんですが、ちょっと時間がないの…
○横山信一君 三人の参考人の御意見を伺いたかったんですが、ちょっと時間がないので、最後に一つだけ、これも戸ヶ崎参考人に。 今、教師、校長、そしてまた教育委員会と聞いてきたんですが、民間企業、企業というか、ですかね、民間との協力の在り方についてはどのようなお考えがありますでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 それでは、海洋研究開発機構の取組について何点かお聞きをいたします。JAMSTECと呼ばれているところであります。 先月、国連環境総会におきまして、我が国が提案をいたしました海洋プラスチック対策の決議が採択をされました。今や海洋プラスチック対策は国際的な課題として重要度が増しております。JAMSTECではマイクロプラスチックの計測技術の開発、分布
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 大臣、ありがとうございます
○横山信一君 大臣、ありがとうございます。大臣は最後の方でも言っていただきましたけれども、広く社会で活用するということは非常に大事であります。 海というのは、これは世界中とつながっておりますので、この海洋プラスチック対策は日本だけの取組では解決できる問題ではありません。国際社会が連携して取り組まなければならない、またそうしなければ対策の効果は生まれないというものであります。 JAMSTEC
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 JAMSTECは研究機関なので、ある意味研究をやるというのはそれ…
○横山信一君 JAMSTECは研究機関なので、ある意味研究をやるというのはそれが本業なんですけれども、そこだけにとどまらず、このJAMSTECの成果を踏まえた上で国際社会に積極的にアピールをしていくということが、連携をしながら海洋プラスチック対策の効果を生み出していくことになるというふうに思っております。 JAMSTECの運営交付金について伺っていきます。 令和四年度は約三百三億ということ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 実際に大臣見てきていただいているということで大変心強いですけれど…
○横山信一君 実際に大臣見てきていただいているということで大変心強いですけれども、減ったということが非常に重要なんだということで、まあ今年度は対前年度比増やしましたけれども、しっかりと運営交付金確保してもらいたいと。SIPは確かに上乗せをされるんですけれども、そこを見て全体を見るんじゃなくて、運営交付金がしっかりと予算を確保できる状態をつくり続けていくということが大事でありますので、どうぞよろしく
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 北極域研究というのは、我が国のこの温暖化対策にとっても非常に重要…
○横山信一君 北極域研究というのは、我が国のこの温暖化対策にとっても非常に重要なデータを提供するものでありますので、ここはしっかり継続をしていかなくちゃいけないわけでありますが、今、ArCSⅡというものでこの北極域の環境変化の実態把握とかプロセス解明とか気象気候予測の高度化、精緻化などを行っているんでありますけれども、その北極という地域を考えると、これは当然ロシアとの関係は考えざるを得ないという状
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 力強い御答弁だったと思いますが、状況が見極められない中であります…
○横山信一君 力強い御答弁だったと思いますが、状況が見極められない中でありますけれども、我が国の温暖化対策にとっては非常に重要な地域でありますので、そういう意味では、ロシアとの関係がどうなろうがしっかりとこの北極域研究を続けていくということが重要であります。 話を変えまして、学術情報ネットワーク、SINETというふうに言っておりますけれども、SINETについてお聞きをいたします。 SINE
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 SINETは、今政務官、最後におっしゃっていただきましたけれども…
○横山信一君 SINETは、今政務官、最後におっしゃっていただきましたけれども、学術研究の情報分野の活用にとどまらず、社会全般でどうやって活用していくのかということが今後重要になってくると思います。 そういう意味では、モデル事業として、初等中等教育でこのSINETが実証事業として六市町で行われてきました。ちょっと時間がないので質問飛ばしますけれども、こうした初等中等教育でこうした取組を行ってい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 可能性がいっぱい秘められているものでありますので、より一層の充実…
○横山信一君 可能性がいっぱい秘められているものでありますので、より一層の充実をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 それでは、まず警察庁について質問をさせていただきます。 水害に備えて、非常用発電設備等や通信機器における警察施設の浸水対策の改善処置が求められました。 警察庁はこれまでに、警察施設の建て替え等の機会を捉えて浸水対策を推進するよう指導をしてきました。しかし、会計検査院が自治体の公表するハザードマップに基づく震災対策を検査したところ、五十一都道
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 この措置というのは会計検査院が警察庁に改善を要求したものでありま…
○横山信一君 この措置というのは会計検査院が警察庁に改善を要求したものでありますけれども、今公安委員長が答弁されたとおり、実際に改善するのは都道府県になります。浸水対策が施された九都県警の既存の警察施設には止水板の設置などの浸水対策の取組が行われていましたが、多くはこれからの対応になってまいります。建て替えが必要なものも出てまいります。そういう意味では、都道府県の負担は相当なものが予想されると。こ
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 是非前向きな御検討をお願いしたいと思います
○横山信一君 是非前向きな御検討をお願いしたいと思います。 都道府県のやれやれと言うだけでは、やはりそこにはお金が掛かってくるわけですから、止水板そのものをとってもこれも結構ピンキリがあるようでございますので、費用の掛かるものは相当掛かるというふうにも聞いております。是非具体的な対策をお願いしたいと思います。 それでは、質問を変えまして、第二期のSIPについてお聞きをしてまいります。
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 SIPそのものは、やはり産業化を目指してはいるものの、まずその調…
○横山信一君 SIPそのものは、やはり産業化を目指してはいるものの、まずその調査段階から始まっていきますので、非常に遠い先を見越しながらの研究ということになるんですが、そういうものではあっても、この状況の変化に応じてやはりそこを加速させていくということも非常に重要だというふうに思います。 この南鳥島レアアース泥、実際に今採取もされて、試験製錬もされております。そうしたところ、このネオジムあるい
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 いろいろなアイデアが出ているようでありますし、その中では有望なも…
○横山信一君 いろいろなアイデアが出ているようでありますし、その中では有望なものも幾つもあるというふうに聞いておりますので、それほど遠い将来を見越したというよりは、むしろ現実的な産業化に向けた動きになっていくんだろうと思いますので、しっかりそこは推進をしていただきたいと思います。 この南鳥島のEEZ内の深海には、これまでの調査研究により、産業化できるだけのレアアース泥の濃集帯が確認をされており
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 鉱区を設定するということは、仮に外国の調査船が来て、もちろん日本…
○横山信一君 鉱区を設定するということは、仮に外国の調査船が来て、もちろん日本が認定をしなくちゃいけないですけれども、調査ということで実際にその海底からレアアース泥を取り出すという、そういうことが鉱区が設定されるとしづらくなるということもあります。そういう意味では、日本の資源を守るという意味でこれは非常に重要なものであります。同時に、今、鉱区設定という具体的な話まで出てくるということは、それだけ産
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 実際に公海上には中国の鉱区も、国際鉱区も設定をされていて、採取は…
○横山信一君 実際に公海上には中国の鉱区も、国際鉱区も設定をされていて、採取はしていないようでありますけれども、コバルトリッチクラストの国際鉱区も設定をされているということで、要するに注目を集めている海域だということでありますので、そういう意味では、我が国の資源確保という意味でも、また産業化を急ぐという意味でもしっかり注視をしていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、
- 決算委員会決算委員会
○横山信一君 大変に力強い決意をありがとうございます
○横山信一君 大変に力強い決意をありがとうございます。 SIP、何度も申しますが、SIPで取り上げるというのは本当に先端的な調査研究でありますけれども、それでいて、これだけ国際情勢の中において大きく変化が求められている、そういうものでもあります。また同時に、技術開発が着実に進んでいると思うものでもありますので、こうした有望なレアアース泥、着実な産業化に向けて歩みを進めていただきたいというふうに
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 早速質問に入らせていただきます。 福島国際教育研究機構の立地場所につきましては、福島県からの意見を尊重して決定されるということになっておりますが、例えば放射線科学のように、どのような研究に重点を置くかは立地場所を決める際の重要な視点になってまいります。 その意味では、福島県との立地場所の調整に当たっては、復興庁から立地場所選定の前提条件を早
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 早く出してほしいということでありますので、よろしくお願いいたします
○横山信一君 早く出してほしいということでありますので、よろしくお願いいたします。 今後、ALPS処理水の海洋放出を進めていく上で、風評被害に対する東京電力の損害賠償の在り方が重要だというふうに考えております。これまでも原子力損害賠償紛争解決センター、通称ADRセンターと呼んでおりますが、このADRセンターが和解案を示しても東京電力が応じないということが度々ありました。東京電力が和解に応じなか
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 令和二年末までで百四十件ということで、令和三年はないと、ない見込…
○横山信一君 令和二年末までで百四十件ということで、令和三年はないと、ない見込みということでありますけれども。 東京電力には、損害賠償の迅速かつ適切な実施のための方策、いわゆる三つの誓いというのがあります。一つには、最後の一人まで賠償貫徹、二つには、迅速かつきめ細やかな賠償の徹底、そして三つ目には、和解仲介案の尊重です。この紛争審査会の指針の考え方を踏まえ、ADRセンターから提示された和解仲介
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 改めてこのことを取り上げさせていただいているのは、一つには東京電…
○横山信一君 改めてこのことを取り上げさせていただいているのは、一つには東京電力が和解になかなか応じてくれないという事実があるということと、それと、復興副大臣のときに、ALPS処理水の海洋放出に向けての様々な、皆様方、団体の皆様方から御意見を伺ってまいりましたが、そういう場にあって、この東京電力が和解に応じない、あるいはその和解案に対して差戻しをするという、そうした意見が度々出され、これはそのAL
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 このことは、繰り返しになりますけれども、今後のALPS処理水の処…
○横山信一君 このことは、繰り返しになりますけれども、今後のALPS処理水の処分ということを考えていくと極めて重要なことでありますので、東電側から不信を招くようなことを起こさせないようにしっかりと監督をお願いしたいというふうに思います。 本年は、双葉町、大熊町での帰還に加えて、十二市町村への移住についても積極的に取り組むことになります。こうした中、被災地では、移住相談の体制強化に取り組んでいる
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 御丁寧な答弁、ありがとうございます
○横山信一君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 十二市町村の個別な事情もそれぞれあろうかと思いますので、十二市町村とよく連携を取っていただいて、この移住相談体制の強化に取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、特定復興再生拠点には空間線量が高い部分があります。先日のNHKでも取り上げられておりました。今後、帰還意向を持つ住民の帰還を促進するためには、政府はこういうことに対して
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 大熊町からもこの除染ガイドライン見直したらどうなんだと、そういう…
○横山信一君 大熊町からもこの除染ガイドライン見直したらどうなんだと、そういう話も出てくるぐらい課題となってきているところでありますので、より一層丁寧に対応をお願いしたいというふうに思います。 令和四年度予算に特定復興再生拠点区域外に係る調査事業に係る予算が計上されております。ここでは、住民の意向を把握するというふうになっておりますが、帰還意向を持つ住民には、生活領域の空間線量を低減させるのに
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 今日は、十一回目の三・一一が近くなってまいりましたので、まずは、節目のときでありますので、震災復興に関連する質問から伺ってまいります。 文科省は、日本原子力研究開発機構、JAEAの廃炉に関する研究開発や人材育成のほか、今国会に提出されている福島特措法の法案にも盛り込まれております福島国際研究教育機構の設置にも関わっております。 昨年まで私は
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 風評対策にとってはこうしたところが一番大事でありますので、しっか…
○横山信一君 風評対策にとってはこうしたところが一番大事でありますので、しっかりと発信も含めて対応をお願いしたいと思います。 廃炉はJAEAが担っております。東京電力との連携がとても重要な分野でもあります。中長期ロードマップに基づき、東京電力との連携協力が重視をされておりますが、復興副大臣のときに、廃炉環境国際共同研究センター、通称CLADSというふうに呼んでおりますが、このCLADSを視察し
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 答弁を聞いておりますと、私は道議会出身なものですから、道議会時代…
○横山信一君 答弁を聞いておりますと、私は道議会出身なものですから、道議会時代の質問をし、知事でございましたので、知事から答弁を受けるというあのときのことが思い浮かんでまいりまして、懐かしく聞いておりました。 東電との連携は非常に重要なんですが、まあちゃんとやっていますという、そういう内容でありましたけれども、ここは厳しく私たちは見ていきたいと思っております。この東電との連携が廃炉をスムーズに
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 なかなか現実は厳しくて、やはり廃炉に興味を持ってもらうというのは…
○横山信一君 なかなか現実は厳しくて、やはり廃炉に興味を持ってもらうというのは、やっぱり学生、大学生になってからでは僕は遅いと思うんですね。やっぱり、もっと子供のうちからラジオアイソトープとか、何かいろんな機会で興味を持ってもらえるような、そういう機会を是非つくってもらいたいなというふうにも思っているところです。 昨日の予算委員会でも取り上げた話題でありますが、改めて燃料デブリについてお聞きを
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 ここの部分は、廃炉に向けて燃料デブリを取り出すというそこの部分も…
○横山信一君 ここの部分は、廃炉に向けて燃料デブリを取り出すというそこの部分も極めていろんな技術開発が必要な分野でもありますし、取り出した燃料デブリそのものも、これは全く未知の、人類が今まで経験したことのない、見たことのない、そういうものでありますので、それだけに各国の研究者が非常に注目をしているという分野でもあります。 そういう意味では、燃料デブリそのものの研究ということも非常に重要になって
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 損害項目別の集計で風評被害という項目がないということでありました…
○横山信一君 損害項目別の集計で風評被害という項目がないということでありましたけれども、和解に至っている件数はかなりのものであり、財物の検査の部分ではもうほぼ、ほぼほぼ全てみたいな形になっています。 そういう意味では、ADRセンターは大変によくやっているというか、頑張ってくれていると。また、申立てをされた人たちにとっても、ここは信頼できる場所だというふうに言えると思います。 不信感が、この
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 関係者にとってはADRセンターがあるんだということが風評が起きた…
○横山信一君 関係者にとってはADRセンターがあるんだということが風評が起きたときの安心感の一つにつながってまいりますので、しっかりと周知をお願いしたいと思います。 復興関連の質問はここまでとしますけれども、大臣にお願いがあるんですが、是非被災地を訪問していただきたいということであります。 先ほど来お話に出てきておりますCLADSもありますし、また実際にこのCLADSで廃炉を担ってもらうわ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 先ほど紹介した防災教育に取り組んでいる小学校の校長からは、防災教…
○横山信一君 先ほど紹介した防災教育に取り組んでいる小学校の校長からは、防災教育に関する資料が少ないというふうにおっしゃっておりました。また、動画や優良事例なども紹介してほしいというお話もいただいております。 改めて、学校安全ポータルサイトの周知をしてもらいたいと思いますし、文科省のホームページ上において防災教育関連資料を拡充するべきというふうに思いますけれども、どうでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 よろしくお願いします
○横山信一君 よろしくお願いします。 ちょっと順番を入れ替えまして、共創の場についてお聞きをしてまいりたいと思います。 二〇一三年に始まりました革新的イノベーション創出プログラムに基づくセンター・オブ・イノベーションプログラム、通称COIというふうに呼んでおりますが、このCOIは今年度まで実施をされてきました。十年後にどのように社会が変わるべきかを見据えての研究開発支援を全国十八拠点で行い
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 COIでは大学が代表機関となって地域の様々な分野で事業化がなされ…
○横山信一君 COIでは大学が代表機関となって地域の様々な分野で事業化がなされました。大臣も御紹介していただいたとおりであります。これらが今後成長することを期待したいと思います。 他方、COIのビジョンは行政との関わりが強く、食と健康の達人のように、岩見沢市では先ほど紹介した世界に類を見ない研究開発となった母子健康調査から行動変容を促すという取組に発展をしております。これは他の市町村でも取り組
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 共創の場においても、今ほどの大臣の御答弁にもありましたが、自治体…
○横山信一君 共創の場においても、今ほどの大臣の御答弁にもありましたが、自治体を実施機関としているということは大変重要というふうに考えておりまして、産学官連携で新しく生まれる新商品とか新産業というのは、むしろそれは当然だというふうに思っております。 それ以上に、それ以上にというか、それと同等ぐらいに重要なのが、実は行政で有効な、こういった低体重児を減らすというですね、そうした行政で有効な成果を
- 文教科学委員会文教科学委員会
○横山信一君 大臣にはこの事業の中身をよく御理解いただいているというふうに思い…
○横山信一君 大臣にはこの事業の中身をよく御理解いただいているというふうに思いますので、しっかりお願いしたいと思います。 今日はSINETの質問も用意していたんですが、準備されていた方には申し訳ないですけれど、次回の機会にまた質問させていただきます。 以上でございます。
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 初めに、コロナに関連する質問をさせていただきます。 水産加工業では、コロナ禍により厳しい減収の事業所があります。温暖化の影響によりまして急速に魚種が変化しており、加工原魚の転換に対応できず減産に陥っていたところへ、コロナ禍による水産物の需要低迷と価格下落に、下落となり、大変に厳しい経営を強いられております。これらが資本性劣後ローンの申請をしよう
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 これまでも丁寧に親身に対応していただいているという答弁でありまし…
○横山信一君 これまでも丁寧に親身に対応していただいているという答弁でありましたけれども、なお一層これをしっかりと後押しをしていただきたいと思います。 東日本大震災で被災をした小規模事業者や農林水産事業者の二重ローン問題に対応するために、東日本大震災事業者再生支援機構を設立をし、これまで多くの事業者が利用してきました。支援期間が最大十五年のため、二〇二七年には利用した事業者の返済が本格的に始ま
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 被災地の事業者の皆様に少しでも安心していただけるように、引き続き…
○横山信一君 被災地の事業者の皆様に少しでも安心していただけるように、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 コロナ禍で空気清浄機の需要が急激に拡大をしております。外国製品の輸入も盛んに行われています。しかし、現状のJIS規格には空気清浄機のウイルスに関する基準はなく、国際的な性能基準すら存在しておりません。消費者はメーカーが独自に出す性能を目安に購入するしかありませんが、実際のところはウイ
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 この空気清浄機の性能基準については日本が非常に優位に立っていると…
○横山信一君 この空気清浄機の性能基準については日本が非常に優位に立っているという状況でありますので、しっかりと推し進めてまいりたいと思います。 さて、東日本大震災から十一年目の節目を間もなく迎えます。そこで、震災関連の質問をさせていただきますが、まず、福島特措法の改正案では、創造的復興の中核拠点として福島国際研究教育機構の設置が提案をされています。この機構の主要な研究内容はロボット技術の開発
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 この燃料デブリはまさに福島再生の核だと私は思っておりまして、是非…
○横山信一君 この燃料デブリはまさに福島再生の核だと私は思っておりまして、是非ともこの新しい機構の下で研究できるように推し進めていただきたいと思います。 我が国に目を転じますと、この分野の研究者は、放射線の使用に対する厳しい法的管理など、先ほどの三浦議員の質問にもありましたが、様々な規制に苦労しているのが実情です。 機構では、放射線科学に限らず、ドローンや空飛ぶ車など規制により研究が阻まれ
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 世界の拠点となるにはここはもう避けては通れない分野だと思いますの…
○横山信一君 世界の拠点となるにはここはもう避けては通れない分野だと思いますので、よろしくお願いいたします。 国内で放射線科学を専門とする研究者は多くありません。その理由は、先ほど申し上げた多重規制です。 復興副大臣のときに東京大学のRIC、アイソトープ総合センターを視察させてもらいました。決して恵まれた環境とは言えない中で優れた成果を生み出しておられました。こうした優れた研究者がより良い
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 最初はクロアポとかそういうところから始まるんでしょうけれども、最…
○横山信一君 最初はクロアポとかそういうところから始まるんでしょうけれども、最終的には世界的な基盤となるような、そういう組織づくりをお願いしたいと思います。 創造的復興の中核拠点になるためには、福島県に既にある各省庁の研究施設や実習施設の統合は不可欠です。現状では、船頭多くして船山に登るという状況になりかねません。既存施設がばらばらに復興のための研究をするのではなく、統合により異分野の連携や重
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 困難は多いでしょうけれども、是非統合を目指して進んでいただきたい…
○横山信一君 困難は多いでしょうけれども、是非統合を目指して進んでいただきたいと思います。 復興副大臣のときに、福島県の県外避難者のための生活再建支援拠点のブロック会議に何度か出席をさせてもらいました。県外避難者の多くは既に生活を再建されておりますが、長期に及ぶ避難生活の中で一部に複雑な課題を抱えていらっしゃる方もいらっしゃいます。 生活再建支援拠点の中には、ケースマネジメントによってこう
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 ここは自治体任せにするのではなく、国としてどうしていくのかという…
○横山信一君 ここは自治体任せにするのではなく、国としてどうしていくのかというところをしっかり検討していただきたいということであります。 ブルーカーボンについて伺います。 公明党では、ブルーカーボン利活用プロジェクトチームを立ち上げ、政府の二〇五〇年カーボンニュートラルを推進しております。ブルーカーボンとは、二〇〇九年のUNEP、国連環境計画の報告書により、藻場、浅場等を吸収源対策の新しい
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 力強い答弁、ありがとうございます
○横山信一君 力強い答弁、ありがとうございます。 現在、政府においては、ブルーカーボン生態系からの排出・吸収量の算定に向けた検討を続けていると承知しております。これは、二〇二三年提出の温室効果ガス排出・吸収目録、インベントリーと言っておりますが、これへの反映を目指すものですが、進捗状況はどうなっているのか、環境大臣に伺います。
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 しっかりとお願いしたいと思います
○横山信一君 しっかりとお願いしたいと思います。 それでは、ウクライナ情勢に関連して何点かお伺いいたします。 我が国の水産加工業はロシア産の加工原魚を扱っているところが多くありますが、国際社会と結束して経済制裁を我が国は行っております。こうした措置が水産加工業に与える影響についてどう考えるのか、水産庁長官に伺います。
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 その検討が非常に大事でありまして、関係者が安心できるかどうかはま…
○横山信一君 その検討が非常に大事でありまして、関係者が安心できるかどうかはまさにそこに懸かっているわけでありますので、よろしくお願いいたします。 もう一つ、喫緊で皆さん気をもんでいるものがあります。それは日ロサケ・マス漁業交渉です。例年であれば今月中にこの交渉が始まり、四月の漁期を迎えるわけでありますが、ロシアによるウクライナ侵略に伴いまして、今年の交渉が例年どおりとなるのかどうか、関係者は
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 再び震災の話を申し上げますけれども、十一年という月日は、長いよう…
○横山信一君 再び震災の話を申し上げますけれども、十一年という月日は、長いようでもあり、またあっという間のときであったような気もいたします。 この間、被災地の復興は着実に進展をしてまいりました。地震・津波被災地域は住まいの再建などがおおむね完了し、総仕上げの段階に入っております。一方、原子力災害被災地域は本格的な復興再生のために中長期的な対応が今後も必要であり、引き続き国が前面に立って取り組む
- 予算委員会予算委員会
○横山信一君 政府の追悼式典は昨年が最後になったわけでありますけれども、今年の…
○横山信一君 政府の追悼式典は昨年が最後になったわけでありますけれども、今年の追悼式には総理自らが福島県に行っていただけるというお話を今伺いまして、大変にうれしく思うところであります。 総理自らがこの節目のときに被災地でその日を迎えられるという意義は、被災者にとっても被災地にとっても非常に大きな意味がありますし、また、我々、復興に懸ける様々な仕事に携わっている皆様方にとっても、改めて自分たちが
- 本会議本会議
○横山信一君 公明党の横山信一です
○横山信一君 公明党の横山信一です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和二年度決算について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 令和二年度歳出決算額は百四十七・五兆円で過去最大となりました。その内訳を見ると、新型コロナ感染症対策により対前年度九・四兆円増の社会保障関係費や、対前年度十五・四兆円増の中小企業対策費が顕著に増加をいたしました。歳入決算額においては、税収及び公債金
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○横山副大臣 この千六百三十二人の命の重さというのをしっかりとかみしめて、それ…
○横山副大臣 この千六百三十二人の命の重さというのをしっかりとかみしめて、それを後世の防災の教訓に生かしていくということは大変重要なことだというふうに考えております。 その上で、平成二十四年に取りまとめられました東日本大震災における震災関連死に関する報告、これは、震災関連死の死者数が多い市町村と原発事故により避難指示が出された市町村の千二百六十三人を対象といたしました。市町村から提供いただいた
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○横山副大臣 災害関連死につきましては、復興庁において、先ほど申し上げました平…
○横山副大臣 災害関連死につきましては、復興庁において、先ほど申し上げました平成二十四年八月に公表しているもののほかに、その後も、被災自治体や関係団体等と連携をして、被災者の抱える課題の把握に努めてまいりました。それが、現在の被災者支援に生かすように努力をしているというところであります。 把握した結果を踏まえて、引き続き現在の取組を進めることが大事だというふうに考えておりますが、災害関連死の審
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、福島イノベーション・コースト構想に…
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、福島イノベーション・コースト構想における取組を踏まえ、創造的復興に不可欠な研究開発及び人材育成を行うものであります。 これまでの分野縦割りの研究では解決が困難なもの、また、福島浜通り地域、浜通りならではという、浜通りだからこそ挑める地域の課題に対して、新たな技術、手法等を学際的に融合させて取り組むことにより、産業構造、社会システムの転換につなげること
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、廃炉の着実な推進や環境の回復、創造…
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点は、廃炉の着実な推進や環境の回復、創造等の、これまでの既存施設による分野縦割りの研究では解決が困難であった課題に取り組み、福島の創造的復興を目指すものであります。御指摘にあったとおりです。他の地域には存在し得ない課題といった点からも、委員が御指摘になった放射線科学分野等の研究テーマは非常に重要だと考えております。私自身も、先日、東大アイソトープ研を始めとする
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 令和三年度復興庁予算について御説明申し上げます
○副大臣(横山信一君) 令和三年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の初年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域においては、被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域においては、帰還環境の整備や生活再建を始めとする本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 大変に時にかなった御質問をいただきまして、ありがとうございます
○横山副大臣 大変に時にかなった御質問をいただきまして、ありがとうございます。 十二月に閣議決定をされました、二〇二五年に開催される国際博覧会、大阪・関西万博の準備及び運営に関する施策の推進を図るための基本方針というのがございますが、その中に、世界各国の注目が日本に集まる機会を最大限に生かし、東日本大震災からの復興を成し遂げつつある姿を世界に発信する、こうした文言が盛り込まれているところであり
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点が司令塔の役割を担い、福島県内の拠点が…
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点が司令塔の役割を担い、福島県内の拠点が一体的に研究開発を行う体制を構築することは重要だと考えております。 現在、関係省庁とも連携し検討を進めているところであります。年内に取りまとめる政府成案におきまして、検討の方向性をお示ししたいと考えております。 国際教育研究拠点が福島の復興創生に貢献するものとなるよう、しっかりと調整を図ってまいります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 私も、本年九月にOISTに行ってまいりました
○副大臣(横山信一君) 私も、本年九月にOISTに行ってまいりました。研究レベルが非常に高いというのは以前から聞いておりましたけれども、今はスピンオフから生じるベンチャー、そのインキュベーションにも積極的に取り組んでいるということも伺いまして、大変に興味深く視察をさせていただいたところであります。また、委員御指摘のように、研究者に魅力的な環境、また学部のない、学部の壁のない組織と、そうしたところか
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 米国のハンフォード地域における民間組織トライデックは、…
○副大臣(横山信一君) 米国のハンフォード地域における民間組織トライデックは、地域の方向性を議論し、合意形成を図り、企業誘致や産業振興を進める役割を果たしており、有識者会議の最終取りまとめにおきましても、このような組織や枠組みを本拠点に合わせて検討することが重要であるという旨の指摘がされているところでございます。このような観点から、御指摘の福島浜通り版トライデック、このような動きがあることは望まし
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 お答えいたします
○横山副大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、本年六月の福島特措法の改正を受け、現在、復興庁において福島復興再生基本方針の改定作業を進めているところであります。 基本方針の改定に当たりましては、福島県及び関係市町村の御意見、御要望をしっかりと踏まえた上で、第二期復興・創生期間に向けて必要な方向性を示してまいります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 先般、福島特措法を改正し、交付金の対象として、住民の帰還に加え、…
○横山副大臣 先般、福島特措法を改正し、交付金の対象として、住民の帰還に加え、新たな住民の移住、定住の促進等に資する施策を追加いたしました。委員御指摘のとおりでございます。 移住、定住の促進に当たりましては、地域の魅力や創意工夫を最大限引き出しながら、新たな活力を呼び込めるよう、積極的な施策を講じることが必要でございます。現在、移住、定住の促進等に向けた予算を要求しているところであります。そこ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 委員がおっしゃるとおり、現在においても、震災により家族や住居を失…
○横山副大臣 委員がおっしゃるとおり、現在においても、震災により家族や住居を失ったこと等のために心のケアを必要とする子供が引き続き少なからずいるということは承知をしております。心のケア等の支援が必要な子供への対応は重要な課題だと考えております。 復興の基本方針におきましても、被災した子供に対する支援について、復興・創生期間後も支援の必要な子供の状況等、事業の進捗に応じて支援に取り組む旨をお示し
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 被災した子供の心のケアにつきましては、福島県において、ふくしま子…
○横山副大臣 被災した子供の心のケアにつきましては、福島県において、ふくしま子ども支援センターを設置し、原発事故に起因する不安や悩みを抱える保護者の支援等に取り組んでまいりました。 これに対し、国としても、被災者支援総合交付金を通じた支援を行ってきており、今後の具体的な事業内容については、関係機関と連携強化という視点も踏まえ、関係省庁と連携して検討してまいりたいと考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 高木委員から言われるように、調査研究部門を強化していくということ…
○横山副大臣 高木委員から言われるように、調査研究部門を強化していくということは重要だというふうに私も考えておりまして、この部分について、関係機関と言うとまたいろいろ言われるかもしれませんが、関係機関等と連携しながら、委員の御指摘を踏まえて、しっかり検討させていただきたいというふうに考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 復興副大臣の横山信一でございます
○副大臣(横山信一君) 復興副大臣の横山信一でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を引き続き担当いたします。 平沢大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、杉尾委員長を始め理事、委員各位の御指導と御理解を賜りますようお願いを申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 復興副大臣の横山信一でございます
○横山副大臣 復興副大臣の横山信一でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を引き続き担当いたします。 平沢大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいりますので、根本委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 若松謙維議員の御質問にお答えいたします
○副大臣(横山信一君) 若松謙維議員の御質問にお答えいたします。 災害公営住宅の特別家賃低減事業の継続につきましては、非常に重要な課題というふうに認識をしております。 復興庁は、国土交通省とともに、昨年十二月に閣議決定されました復興・創生期間後の基本方針に基づき、管理開始時期が異なる被災地方公共団体間の公平性等を踏まえ、鋭意検討を進めてきたところでございます。 見直しの方向性としては、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点につきましては、現在、有識者会議におき…
○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点につきましては、現在、有識者会議におきまして最終取りまとめに向けて大変熱心に御議論をいただいているところでございます。 有識者会議では、本拠点の所管は、原子力復興や縦割りを排した総合的な研究開発など、その性格を踏まえて検討することとし、復興庁が主導して関係省庁と連携し、必要な予算、人員体制の確保等に取り組むことが必要という議論がなされております。復興庁は
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) お答えいたします
○副大臣(横山信一君) お答えいたします。 国際教育研究拠点に関する有識者会議では、放射線の医学利用研究は放射線安全研究と密接な関係にあり、使う技術や成果についても利用できるものが多いこと、特に様々な核種を用いた医学研究等は今後発展が期待される分野であることなどの議論があったところでございます。 今後、有識者会議では、今月中に最終取りまとめが行われますが、政府としては、本拠点と福島県立医科
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 私の方から御答弁をさせていただきます
○横山副大臣 私の方から御答弁をさせていただきます。 復興まちづくり、コミュニティー再生支援等の幅広い分野で行政機関等との連携をしており、これにより、復旧復興の各段階でNPO等多様な主体が力を発揮してきたと認識をしております。具体的には、仮設住宅、復興公営住宅等での生活支援や孤立防止の見守り訪問活動、サロン活動など、被災者一人一人に細かく対応していただいたと評価をしているところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○横山副大臣 阿久津委員からの大変貴重な御提言だというふうに受けとめております
○横山副大臣 阿久津委員からの大変貴重な御提言だというふうに受けとめております。 私の所属する公明党では、昨年の参議院選の重点政策の中にもこの防災復興庁の創設というのを掲げているところであります。 復興庁といたしましては、まだ道半ばである東日本大震災からの復興に対しては、司令塔機能を維持して政治の責任とリーダーシップを発揮して取り組むべき課題であることから、復興庁は現行の体制を継続するとい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○横山副大臣 お答えをいたします
○横山副大臣 お答えをいたします。 来年で発災から十年を迎えることになります。今御指摘のあった避難者の実態につきましては、全国に設置をしております生活再建支援拠点によって相談対応等を通じて把握をしております。生活、住宅、健康など、その相談内容は多岐にわたるわけでありますけれども、さまざまな課題について関係機関と協力をし、解決につながるように努めているところでございます。 御指摘のあった生活
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(横山信一君) お答えいたします
○副大臣(横山信一君) お答えいたします。 処理水の取扱いにつきましては、私も松本経済産業副大臣を座長とする御意見を伺う場に同席をさせていただいておりまして、政府の一員として関係者の皆様方の御意見を伺っているところでもございます。 今後も、復興庁としても、政府の一員としてしっかりとこうした御意見を受け止めてまいりたいというふうに思っております。 今御指摘いただきました野崎県漁連の会長も