森 まさこ

もり まさこ

自由民主党
参議院
選挙区
福島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
13.2
総合スコア / 100
発言数14749.3/60
質問主意書683.8/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

1,483件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 御指摘のとおり、現在、婚姻歴の有無や親の性別にかかわ…

    ○国務大臣(森まさこ君) 御指摘のとおり、現在、婚姻歴の有無や親の性別にかかわらず、生計を一にする子を有する単身者について、同一の一人親控除を適用することなどを内容とする所得税法等の一部を改正する法律案が国会において審議中でございます。女性の国会議員の先生方を中心に、また男性の国会議員の先生方にも賛成をしていただいて、そんな大きなうねりが起こったというふうに伺っております。  この税法については

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 昨日、金子委員長からも厳重注意を受けました

    ○国務大臣(森まさこ君) 昨日、金子委員長からも厳重注意を受けました。重く受け止めております。  この度の私の一連の言動により国会の御審議に大変なる御迷惑をお掛けし、森ゆうこ委員の質疑もそのときなされなかったということで、心よりおわびを申し上げます。  三月九日の参議院予算委員会における私の答弁は、私の個人的見解を述べたものでしたが、検察を所管する法務大臣として、検察の活動に、活動について個人

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 個人的評価について私がこの場で述べたことは誠に不適切…

    ○国務大臣(森まさこ君) 個人的評価について私がこの場で述べたことは誠に不適切でございましたので、撤回をし、おわびを申し上げた次第でございます。

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 私が三月九日に述べた答弁の中で、東日本大震災により、…

    ○国務大臣(森まさこ君) 私が三月九日に述べた答弁の中で、東日本大震災により、福島地検いわき支部が、市民よりも先に逃げたというふうに述べたことや、理由なく身柄拘束者を釈放したなどと述べましたけれども、これについては個人的な評価でございました。しっかりと法務省の事実を確認すべきであったというふうに考えておりましたので、撤回をしておわびを申し上げた次第でございます。今後は誠実に答弁をしてまいります。

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) しっかりと事実を確認した結果、私の当時の個人的な見解…

    ○国務大臣(森まさこ君) しっかりと事実を確認した結果、私の当時の個人的な見解や評価は、当時の法務大臣の御答弁や法務省について確認していた事実と異なっていたことを認識をいたしました。法務省が確認した事実が実際の事実でございます。(発言する者あり)

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省が確認した事実、つまり、当時の法務大臣の御答弁…

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省が確認した事実、つまり、当時の法務大臣の御答弁による、震災により大きな避難原因とした移転、そして終局的処分のないままの釈放について、それが実際の事実であり、私が述べた当時の評価は実際の事実とは異なっていたと認識をいたしました。ですので、現在は、私も、当時の大臣答弁のとおり、法務省が確認した事実が実際の事実であると考えております。  三月九日の答弁は、このようにしっ

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時の法務大臣答弁のとおりの、法務省が確認した事実が…

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時の法務大臣答弁のとおりの、法務省が確認した事実が実際の事実であり、現在、私もそれが事実であると考えております。誠に不適切であったものでございますので、三月の九日の答弁は撤回をし、おわびを申し上げます。

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 今ほど御答弁したとおり、法務省が確認した事実が実際の…

    ○国務大臣(森まさこ君) 今ほど御答弁したとおり、法務省が確認した事実が実際の事実であると、現在も私、現在、私もそれが事実であると考えております。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時の私の議員としての活動についてはここでは述べませ…

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時の私の議員としての活動についてはここでは述べませんが、私が大臣としてこの場で、三月九日に当時の個人的見解を述べたことは誠に不適切でございました。そして、法務省としての事実をしっかりと確認をした結果、法務省が確認した事実が実際の事実であり、現在、私もそれが事実であると考えておりますので、三月九日の答弁を撤回をし、謝罪をしたところでございます。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時の私の国会議員としての質問についてはこの場で申し…

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時の私の国会議員としての質問についてはこの場で申し上げることはいたしませんけれども、三月九日の答弁につきましては、法務省の事実を確認をさせていただきました。  当時の法務大臣の答弁で、私の質問に対してでございますが、震災を原因とし、その大きな避難を原因として移転したこと、そして、終局的処分をしないまま身柄拘束者を釈放したこと、そして、再犯が発生したことについても謝罪を

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省の担当については、事務の秘書官が付いております

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省の担当については、事務の秘書官が付いております。(発言する者あり)

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 政務の秘書官については、政務の活動につき、適時適切に…

    ○国務大臣(森まさこ君) 政務の秘書官については、政務の活動につき、適時適切に有為な人材を採用しております。

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更後における検察官の……(発言する者あり)前も…

    ○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更後における検察官の……(発言する者あり)前もですか、前ですか、失礼いたしました。  解釈変更前における検察官の定年による退職は、検察庁法二十二条に基づくものでございます。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更後における検察官の退職は、検察庁法二十二条に…

    ○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更後における検察官の退職は、検察庁法二十二条により定年年齢と退職時期につき修正された国家公務員法八十一条の二第一項に基づくものと解されます。

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 検察庁、検察官の身分保障について規定がございます

    ○国務大臣(森まさこ君) 検察庁、検察官の身分保障について規定がございます。(発言する者あり)

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 条文を読み上げますと、第二十五条、検察官は、前三条の…

    ○国務大臣(森まさこ君) 条文を読み上げますと、第二十五条、検察官は、前三条の場合を除いては、その意思に反して、その職を、その官を失い、職務を停止され、又は俸給を減額されることはない、ただし、懲戒処分による場合には、この限りでないとあります。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 二十二条、二十三条、二十四条でございます

    ○国務大臣(森まさこ君) 二十二条、二十三条、二十四条でございます。  二十二条の定年、そして二十三条の検察官適格審査会の議決に基づく罷免、そして二十四の剰員でございます。

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 検察官は、前三条の場合を除いては、その意思に反して、…

    ○国務大臣(森まさこ君) 検察官は、前三条の場合を除いては、その意思に反して、その官を失い、職務を停止され、又は俸給を減額されることはない。ただし、懲戒処分による場合は、この限りでない。

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 検察官の定年による退職については、国家公務員法八十一…

    ○国務大臣(森まさこ君) 検察官の定年による退職については、国家公務員法八十一条の二第一項のほか、検察庁法の二十二条も適用されると、先ほど両方が適用されるというふうに説明したとおりでございます。

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) ただいま金子委員長から厳重注意を受けたことを重く受け…

    ○国務大臣(森まさこ君) ただいま金子委員長から厳重注意を受けたことを重く受け止めております。  この度の私の一連の言動により国会の御審議に大変なる御迷惑をお掛けいたしましたことを、心よりおわびを申し上げます。  まず、私の三月九日の参議院予算委員会における答弁は、私の個人的見解を述べたものでしたが、検察を所管する法務大臣として、検察の活動について個人的な評価を述べたことは不適切でありました。

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 私の予算委員会での答弁が個人的評価を述べたことについ…

    ○国務大臣(森まさこ君) 私の予算委員会での答弁が個人的評価を述べたことについて、おわびを申し上げます。事前に事実を確認すべきであったというふうに考えます。  事実の確認については、予算委員会での答弁後行いました。

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省が確認した事実が実際の事実でございます

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省が確認した事実が実際の事実でございます。三月の九日の答弁は、このような事実をしっかりと確認しないまま、検察の活動について当時の私の個人的評価を述べたものであり、誠に不適切でありました。答弁を撤回し、おわびを申し上げたところでございます。

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省の見解といたしましては、理事会に提出をさせてい…

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務省の見解といたしましては、理事会に提出をさせていただきました文書のとおり、福島地検いわき支部の移転の状況というのが、震災時の死者、行方不明者が多数に上り、建物等にも甚大な被害が及ぶとともに、水道などのライフラインも途絶えた状況にあって、さらに余震も相次ぐという状況の中で、いわき市内での庁舎での執務執行が大きな支障が生じるということが大きな避難の原因であったということで

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 私が述べた個人的な評価は、法務省の認定した事実と異な…

    ○国務大臣(森まさこ君) 私が述べた個人的な評価は、法務省の認定した事実と異なるものであったと思います。

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) しっかり事実を確認をしないで個人的な評価を述べたこと…

    ○国務大臣(森まさこ君) しっかり事実を確認をしないで個人的な評価を述べたことは不適切でございました。  また、御質問が社会情勢の変化ということでございますが、これについては、一、二か月の評価ではなく、全般的な社会情勢の変化ということでございましたが、いずれにしても、私の撤回した答弁については、個人的評価を述べたもので不適切でございましたので、撤回をさせていただきました。

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時のことについては、法務大臣も、当時、被疑者の終局…

    ○国務大臣(森まさこ君) 当時のことについては、法務大臣も、当時、被疑者の終局処分をしないままの釈放についておわびを申し上げております。このようなことがないように、法務大臣としてもしっかり努めてまいります。  また、現在、検察は、法と証拠に基づき、適切な活動を行っているものと承知をしております。

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 御指摘の答弁は、検察の活動について誤解を招きかねない…

    ○国務大臣(森まさこ君) 御指摘の答弁は、検察の活動について誤解を招きかねないものであり、検察を所管する法務大臣として誠に不適切でございました。真摯に反省し、答弁を撤回したものでございます。改めて深くおわびを申し上げます。

  28. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務大臣として、今後の国会においては、より一層誠実に…

    ○国務大臣(森まさこ君) 法務大臣として、今後の国会においては、より一層誠実に対応し、丁寧な説明を行うとともに、緊張感を持って臨み、その職責を果たしていく所存でございます。

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 失礼いたしました

    ○国務大臣(森まさこ君) 失礼いたしました。三月九日の個人的見解を撤回した、撤回しておわびしたことは変わりません。

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時と比べ、社会…

    ○国務大臣(森まさこ君) 勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時と比べ、社会経済情勢は大きく変化し、多様化、複雑化しており、これに伴い犯罪の性質も複雑困難化しております。  このように、犯罪の捜査等に当たる検察官を取り巻く情勢は昭和五十六年当時と比べ大きく変化している中、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても改めて検討したところ、検察官についても、特定の職員に定年

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更については、今ほど行ったような考え方について…

    ○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更については、今ほど行ったような考え方について解釈変更いたしました。  その上で、個別の人事についてのお尋ねでございますが、これについては、勤務上の必要性に鑑み、閣議請議を行い、適正なプロセスで人事を行ったものでございます。

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 担当大臣からお答えさせていただきますけれども、この法…

    ○国務大臣(森まさこ君) 担当大臣からお答えさせていただきますけれども、この法務大臣の定める準則、内閣の定めの具体的なこの二つの内容についてでございますけれども、現時点では、勤務延長の再延長の要件について、より慎重に判断するものとするため、判断の手続や判断に際し考慮すべき事項などについてこちらで定めることを検討しております。  いずれにせよ、今後、国会での御審議を踏まえ、内容や具体的な形式につい

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 御指摘の二〇年一月十六日のメモと題する文書においてで…

    ○国務大臣(森まさこ君) 御指摘の二〇年一月十六日のメモと題する文書においてでございますけれども、これはあくまで検討過程のものである上、検察官に定年による退職の制度が設けられた趣旨を検討するに当たり、裁判所構成法の審議における政府委員の発言に言及しているにすぎないものでございまして、この発言について、これをもって検察官に勤務延長制度が適用される理由としているものではなく、いずれにしても御批判は当た

  34. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) まず、担当大臣から御答弁させていただきますが、司法権…

    ○国務大臣(森まさこ君) まず、担当大臣から御答弁させていただきますが、司法権の独立の確保のため検察権の独立が要請されるものと承知しておりますが、他方で、検察権は行政権に属しております。検察庁法は、検察官が行政権に属することと検察権の独立性確保の要請との調和を図っておりますが、勤務延長それ自体は、その趣旨は、特定の職員にも定年後も引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に、定年制度の

  35. 法務委員会

    ○森国務大臣 このたびの私の一連の言動により国会の御審議に大変なる御迷惑をおか…

    ○森国務大臣 このたびの私の一連の言動により国会の御審議に大変なる御迷惑をおかけしたことを、心よりおわびを申し上げます。  まず、三月九日の参議院予算委員会における答弁は、私の個人的見解を述べたものでしたが、検察を所管する法務大臣として、検察の活動について個人的な評価を述べたことは不適切でありました。法務大臣としては、これまで法務省が認定した事実を確認すべきであったと考えます。改めて、三月九日の

  36. 法務委員会

    ○森国務大臣 従来からの事実認定を精査せずに、検察の活動について、かつての個人…

    ○森国務大臣 従来からの事実認定を精査せずに、検察の活動について、かつての個人的な評価を国会の場で答弁をしたことは、検察を所管する法務大臣としてやはり問題であると考えまして、今回、撤回の上、謝罪させていただきました。

  37. 法務委員会

    ○森国務大臣 国民の間で議論が分かれている現状において、個人的見解を述べること…

    ○森国務大臣 国民の間で議論が分かれている現状において、個人的見解を述べることはなかなか難しいと考えております。

  38. 法務委員会

    ○森国務大臣 法務委員会や参議院予算委員会においてさまざまな御指摘をいただいた…

    ○森国務大臣 法務委員会や参議院予算委員会においてさまざまな御指摘をいただいたという意味でございます。

  39. 法務委員会

    ○森国務大臣 御指摘の答弁は検察の活動について誤解を招きかねないものであり、検…

    ○森国務大臣 御指摘の答弁は検察の活動について誤解を招きかねないものであり、検察を所管する法務大臣として不適切であったと考えております。真摯に反省し、答弁を撤回させていただきました。改めて深くおわびを申し上げます。

  40. 法務委員会

    ○森国務大臣 御指摘の点は検察の活動について誤解を招きかねないものであったとい…

    ○森国務大臣 御指摘の点は検察の活動について誤解を招きかねないものであったというふうに考えます。(発言する者あり)

  41. 法務委員会

    ○森国務大臣 法務行政は国民の信頼を基盤としておりますので、御指摘の答弁が検察…

    ○森国務大臣 法務行政は国民の信頼を基盤としておりますので、御指摘の答弁が検察の活動についての公正性について誤解を招きかねないものであり、検察を所管する法務大臣として不適切でございました。真摯に反省し、答弁を撤回したものでございます。改めて深くおわびを申し上げます。

  42. 法務委員会

    ○森国務大臣 法務行政は国民の信頼を基盤とするものでございます

    ○森国務大臣 法務行政は国民の信頼を基盤とするものでございます。その法務行政をつかさどる法務大臣として、検察の活動の公正性について誤解を招きかねない答弁をしたことは不適切であったというふうに考えまして、真摯に反省し、答弁を撤回したものでございます。

  43. 法務委員会

    ○森国務大臣 先ほどから御答弁申し上げているとおり、法務行政は国民の信頼を基盤…

    ○森国務大臣 先ほどから御答弁申し上げているとおり、法務行政は国民の信頼を基盤としております。その法務行政をつかさどる法務大臣として、御指摘の答弁が検察の活動の公正性について誤解を招きかねないものでありましたので、検察を所管する法務大臣としては不適切なものでございました。真摯に反省し、答弁を撤回したものでございます。

  44. 法務委員会

    ○森国務大臣 御指摘の三月九日及び同月十一日の答弁は、法務省に事実を確認した上…

    ○森国務大臣 御指摘の三月九日及び同月十一日の答弁は、法務省に事実を確認した上で申し上げたものではございません。まことに不適切だと真摯に反省をし、答弁を撤回いたしました。

  45. 法務委員会

    ○森国務大臣 私は、法務省が確認した事実と異なる発言をしたことはまことに不適切…

    ○森国務大臣 私は、法務省が確認した事実と異なる発言をしたことはまことに不適切だと真摯に反省し、答弁を撤回させていただいたものでございます。

  46. 法務委員会

    ○森国務大臣 私自身、いわき市出身の議員として、当時の、検察官が最初に逃げたと…

    ○森国務大臣 私自身、いわき市出身の議員として、当時の、検察官が最初に逃げたという地元の声や、検察庁が身柄拘束していた方を釈放したという報道に接した地元の方々の不安な気持ちを思い起こし、結果として、法務省として確認した事実と異なる発言をしてしまいました。

  47. 法務委員会

    ○森国務大臣 法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまいましたという…

    ○森国務大臣 法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまいましたというふうに記者団に対して述べました。

  48. 法務委員会

    ○森国務大臣 異なる事実を発言してしまったという意味は、私の、福島県いわき支部…

    ○森国務大臣 異なる事実を発言してしまったという意味は、私の、福島県いわき支部の検察官が最初に逃げたという発言や又は理由なく釈放したということを含む一連の発言のことでございます。

  49. 法務委員会

    ○森国務大臣 私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではございません

    ○森国務大臣 私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではございません。

  50. 法務委員会

    ○森国務大臣 先ほど御説明いたしましたとおり、私の発言した内容が真実であるとい…

    ○森国務大臣 先ほど御説明いたしましたとおり、私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではございません。

  51. 法務委員会

    ○森国務大臣 繰り返しになりますが、私の発言した内容が真実であるという意味で述…

    ○森国務大臣 繰り返しになりますが、私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではございません。

  52. 法務委員会

    ○森国務大臣 繰り返しになりますが、私の発言した内容が真実であるという意味で述…

    ○森国務大臣 繰り返しになりますが、私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではございません。

  53. 法務委員会

    ○森国務大臣 私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではなく、事実…

    ○森国務大臣 私の発言した内容が真実であるという意味で述べたものではなく、事実と真実とは必ずしも同一の意味ではないと考えます。  私は、三月九日の参議院予算委員会において、個人的見解として、法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまいましたというふうに記者団に対しては述べました。政府の見解を、私が法務大臣として、法務省として確認した事実をしっかり確認をして述べるべきであったというふうに考

  54. 法務委員会

    ○森国務大臣 個人的な評価を申し述べてしまったことについては、撤回をして謝罪を…

    ○森国務大臣 個人的な評価を申し述べてしまったことについては、撤回をして謝罪をさせていただきました。

  55. 法務委員会

    ○森国務大臣 昨日、官邸内で記者団に、三月九日の参議院予算委員会においては、個…

    ○森国務大臣 昨日、官邸内で記者団に、三月九日の参議院予算委員会においては、個人的見解として、法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまったというふうに申し述べさせていただきました。法務大臣として、法務省として確認した事実を申し述べるべきであったというふうに考えています。  個人的見解として発言をしたことについて、異なる事実を発言してしまったという意味で述べまして、決して、その事実を真実

  56. 法務委員会

    ○森国務大臣 法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまったというふう…

    ○森国務大臣 法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまったというふうにも申し述べさせていただきましたけれども、法務大臣としては、法務省として確認した事実を国会において御答弁をすべきでありました。  個人的な評価を述べたことについては、撤回をして、謝罪をさせていただきました。(発言する者あり)

  57. 法務委員会

    ○森国務大臣 きのう官邸で記者団に、私自身、いわき市出身の議員として、当時の、…

    ○森国務大臣 きのう官邸で記者団に、私自身、いわき市出身の議員として、当時の、検察官が最初に逃げたという地元の声や、検察庁が身柄拘束していた方を釈放したという報道に接した地元の方々の不安な気持ちを思い起こし、結果として、法務省として確認した事実と異なる事実を発言してしまったが、検察庁を所管する法務大臣としてはまことに不適切なものであったと真摯に反省して、私の発言を撤回し、改めて心からおわびを申し上

  58. 法務委員会

    ○森国務大臣 当時、見せていただいたことはございますけれども、最近であれば、け…

    ○森国務大臣 当時、見せていただいたことはございますけれども、最近であれば、けさ、もう一度読み返しました。

  59. 法務委員会

    ○森国務大臣 私は過去四回この問題を質問しておりまして、それに対して、検証をす…

    ○森国務大臣 私は過去四回この問題を質問しておりまして、それに対して、検証をするという当時の大臣の御答弁をいただきまして、どのように検証したかということで御説明に来ていただいたことがございます。

  60. 法務委員会

    ○森国務大臣 今、私、四回質問したというふうに言ったのは、少なくとも五回質問し…

    ○森国務大臣 今、私、四回質問したというふうに言ったのは、少なくとも五回質問しておりますので、訂正させていただきます。  その上で、法務大臣になってからこの事実確認をしっかりせずに、あのとき予算委員会で述べてしまいました。

  61. 法務委員会

    ○森国務大臣 私は、先ほど御答弁申し上げましたとおり、法務大臣になりましてから…

    ○森国務大臣 私は、先ほど御答弁申し上げましたとおり、法務大臣になりましてから改めて確認をすべきという趣旨を申し上げたとおりでございます。  当時、野党の国会議員であったときに、当時の大臣が私の質問に対して御答弁くださいました中に避難という言葉があったり、終局的処分をしないまま釈放したことについておわびを申し上げますという御答弁をいただいておりましたことに関する当時の私の個人的な見解を申し述べて

  62. 法務委員会

    ○森国務大臣 先ほどお示しした当時の大臣の御答弁は、平成二十三年四月二十六日、…

    ○森国務大臣 先ほどお示しした当時の大臣の御答弁は、平成二十三年四月二十六日、江田五月大臣が、福島地検による被疑者の終局処分をしないままの釈放について、大変地域の皆さんにも御心配をおかけしたことをこれは率直におわびをしなければならぬと思っておりますという御答弁ですので、正確に引用させていただきます。  それから、今御質問のございました総理からの厳重注意でございますが、昨日、総理から私の国会での発

  63. 法務委員会

    ○森国務大臣 詳細は差し控えさせていただきたいと思いますが、総理からは、引き続…

    ○森国務大臣 詳細は差し控えさせていただきたいと思いますが、総理からは、引き続き法務大臣としての任務を全うするようにというふうに言っていただきました。

  64. 法務委員会

    ○森国務大臣 個別の人事にかかわることでございますが、適切なプロセスを経て、個…

    ○森国務大臣 個別の人事にかかわることでございますが、適切なプロセスを経て、個別の人事についてもしております。

  65. 法務委員会

    ○森国務大臣 検察庁法制定以来の検事任官者数は、四千三百十二人です

    ○森国務大臣 検察庁法制定以来の検事任官者数は、四千三百十二人です。

  66. 法務委員会

    ○森国務大臣 昨年からの国家公務員法の定年の引上げの検討の中で、法務省内で検討…

    ○森国務大臣 昨年からの国家公務員法の定年の引上げの検討の中で、法務省内で検討してきたものでございます。

  67. 法務委員会

    ○森国務大臣 省内の検討プロセスであるため、詳細は差し控えさせていただきます

    ○森国務大臣 省内の検討プロセスであるため、詳細は差し控えさせていただきます。

  68. 法務委員会

    ○森国務大臣 これは、政府部内の協議等のプロセスについてでございます

    ○森国務大臣 これは、政府部内の協議等のプロセスについてでございます。政府部内の協議等のプロセスを公にすることにより、率直な意見の交換や意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるため、詳細なお答えは差し控えさせていただきます。

  69. 法務委員会

    ○森国務大臣 法務省において、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環と…

    ○森国務大臣 法務省において、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても検討を進める過程、すなわち、通常国会への提出が予想されていた検察官の定年引上げに関する法律案の策定の過程で、昨年十二月ごろから現行の国家公務員法と検察庁法との関係について必要な検討を行っていたところでございます。(発言する者あり)

  70. 法務委員会

    ○森国務大臣 先ほど御答弁したとおり、なかなか政府部内の検討のプロセスは言えな…

    ○森国務大臣 先ほど御答弁したとおり、なかなか政府部内の検討のプロセスは言えないんですけれども、事務方の具体的な作業状況についての詳細になりますけれども、例えば、現行法の勤務延長制度や再任用制度についての国家公務員法と検察庁法との関係につき各種文献等を調査したり、とり得る解釈について担当部局内で議論を行ったり、新しい法律案に勤務延長制度等を取り込むこととした場合どのような条文とすべきか検討をする中

  71. 法務委員会

    ○森国務大臣 検察官の定年引上げに関する法律案については、昨年十月末ごろには内…

    ○森国務大臣 検察官の定年引上げに関する法律案については、昨年十月末ごろには内閣法制局第二部長の審査が終了しましたが、法律案の提出には至っておりませんでした。そこで、本年の通常国会への提出に向けて、その提出までに時間ができたので、同法律案を改めて見直しながら検討作業を行っておりました。具体的には、定年年齢の引上げや、これに伴う諸制度について検察官への適用等を改めて検討する中で、特に勤務延長制度と再

  72. 法務委員会

    ○森国務大臣 はい、いたしました

    ○森国務大臣 はい、いたしました。本年一月二十三日に協議をいたしております。

  73. 法務委員会

    ○森国務大臣 今までは、法制局、人事院との協議について御質問いただいておりまし…

    ○森国務大臣 今までは、法制局、人事院との協議について御質問いただいておりましたので、それについてお答えをしておりましたが、内閣人事局とは本年一月二十三日に協議をしております。

  74. 法務委員会

    ○森国務大臣 事務次官が報告や協議のために官邸を訪問する理由はさまざまでござい…

    ○森国務大臣 事務次官が報告や協議のために官邸を訪問する理由はさまざまでございまして、政府部内における報告や協議の詳細に関することについてはお答えを差し控えさせていただきます。

  75. 法務委員会

    ○森国務大臣 繰り返しになりますけれども、事務次官が報告や協議のために官邸を訪…

    ○森国務大臣 繰り返しになりますけれども、事務次官が報告や協議のために官邸を訪問する理由はさまざまでございまして、政府部内の報告や協議の詳細に関することについてはお答えを差し控えざるを得ません。

  76. 法務委員会

    ○森国務大臣 政府部内の協議等のプロセスについて公にすることにより、率直な意見…

    ○森国務大臣 政府部内の協議等のプロセスについて公にすることにより、率直な意見の交換や意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるため、詳細なお答えは差し控えさせていただきます。

  77. 法務委員会

    ○森国務大臣 先ほどと同じになりますけれども、事務次官が報告や協議のために官邸…

    ○森国務大臣 先ほどと同じになりますけれども、事務次官が報告や協議のために官邸を訪問する理由はさまざまでございまして、こういった政府部内における報告や協議の詳細のプロセスについて公にすることにより、率直な意見の交換や意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるため、お答えは差し控えさせていただきます。(発言する者あり)

  78. 法務委員会

    ○森国務大臣 私が先ほどから、事務次官が報告や協議のために官邸を訪問する理由は…

    ○森国務大臣 私が先ほどから、事務次官が報告や協議のために官邸を訪問する理由はさまざまであり、政府部内における報告や協議の詳細に関することについてお答えを差し控えさせていただいておりますのは、行政裁量の問題でございます。

  79. 法務委員会

    ○森国務大臣 さまざまな行政法の法体系のもとで行政機関として行政行為をしており…

    ○森国務大臣 さまざまな行政法の法体系のもとで行政機関として行政行為をしております中での行政裁量の問題でございます。

  80. 法務委員会

    ○森国務大臣 まず、令和二年三月十一日の衆議院法務委員会において、山尾委員から…

    ○森国務大臣 まず、令和二年三月十一日の衆議院法務委員会において、山尾委員からの御質問に対し、私が事実ですと御答弁したのは、参議院予算委員会での御指摘の答弁をしたのが事実ですという趣旨で申し上げたものでございますが、誤解を招きかねない表現であったと思うので、おわびを申し上げます。

  81. 法務委員会

    ○森国務大臣 答弁を一貫してしておると思いますが、誤解を招きかねない表現があっ…

    ○森国務大臣 答弁を一貫してしておると思いますが、誤解を招きかねない表現があったところについてはおわびを申し上げます。

  82. 法務委員会

    ○森国務大臣 私が撤回いたしましたのは、三月九日の参議院予算委員会における、東…

    ○森国務大臣 私が撤回いたしましたのは、三月九日の参議院予算委員会における、東日本大震災発生当時の福島地検いわき支部の検察官の活動に関する答弁についてでございます。

  83. 法務委員会

    ○森国務大臣 私が大臣としての答弁の場で個人的見解、個人的評価を申し述べたこと…

    ○森国務大臣 私が大臣としての答弁の場で個人的見解、個人的評価を申し述べたことはまことに不適切だというふうに思っておりますので、個人的見解については、この場では申し上げることはいたしません。

  84. 法務委員会

    ○森国務大臣 大臣として個人的評価を申し上げることは差し控えたいと思います

    ○森国務大臣 大臣として個人的評価を申し上げることは差し控えたいと思います。

  85. 法務委員会

    ○森国務大臣 もう撤回した答弁でございますけれども、その撤回した答弁は、勤務延…

    ○森国務大臣 もう撤回した答弁でございますけれども、その撤回した答弁は、勤務延長することが公務遂行上必要になることがあり得る場面について、東日本大震災のような大規模災害を例示的に述べたものにすぎませんが、これはもう答弁としては撤回をいたしました。(藤野委員「二号ですね。委員長、答えていません」と呼ぶ)

  86. 法務委員会

    ○森国務大臣 失礼いたしました

    ○森国務大臣 失礼いたしました。  離島などの例というのは、二号のことでございます。

  87. 法務委員会

    ○森国務大臣 まず、一般的な勤務延長の解釈変更と個別の人事は別の事柄でございます

    ○森国務大臣 まず、一般的な勤務延長の解釈変更と個別の人事は別の事柄でございます。  まず、一般的な勤務延長の解釈変更については、さまざまな事柄を考慮して勤務延長に至りました。それは、一号とか二号とか三号の、その具体的に固定したものではなく、さまざまなことを検討して解釈変更に至りました。また、それと個別の人事については別の当てはめでございます。

  88. 法務委員会

    ○森国務大臣 私は、どのような社会情勢の変化があって勤務延長が必要になったので…

    ○森国務大臣 私は、どのような社会情勢の変化があって勤務延長が必要になったのでしょうかなどの問いに対して、例えばということで例を述べたものでございます。それは、個別の人事の当てはめとは違います。

  89. 法務委員会

    ○森国務大臣 委員の御指摘の山尾委員の御質問というのが令和二年三月十一日の御質…

    ○森国務大臣 委員の御指摘の山尾委員の御質問というのが令和二年三月十一日の御質問のことかというふうに思いますけれども、ここで山尾委員が、これは事実なんですかということと、これは本当に今回の解釈変更に関係しているんですかという、この二点を聞きたいと思いますというふうにおっしゃいました。まず一点目、いかがですかということに対して、はい、事実でございますと答えました。そしてその後、二点目についてというこ

  90. 法務委員会

    ○森国務大臣 私が離席中に記者から質問を受けて答えてしまったことについては、ま…

    ○森国務大臣 私が離席中に記者から質問を受けて答えてしまったことについては、まことに不適切な行動でございました。深くおわびを申し上げます。

  91. 法務委員会

    ○森国務大臣 予算委員会の審議中に記者の質問に答えたことがまことに不適切だとい…

    ○森国務大臣 予算委員会の審議中に記者の質問に答えたことがまことに不適切だというふうに承知をしております。申しわけございませんでした。

  92. 法務委員会

    ○森国務大臣 総理から厳重注意を受けた内容につきましては、まず、法務大臣として…

    ○森国務大臣 総理から厳重注意を受けた内容につきましては、まず、法務大臣として、検察庁を所管する法務大臣としての、法務省としての確認した事実を確認せずに、個人的見解を答弁をしてしまったことについて厳重に注意を受けました。そして、国会での御質問に対しては真摯に対応するようにという御注意を受けました。

  93. 法務委員会

    ○森国務大臣 総理からは、法務省として確認した事実と異なる個人的評価を答弁をし…

    ○森国務大臣 総理からは、法務省として確認した事実と異なる個人的評価を答弁をしてしまったことについて厳重に注意を受けました。今後の国会の御審議におきまして、御質問に対してはより一層誠実に対応するようにというふうに御注意を受けたところでございます。

  94. 法務委員会

    ○森国務大臣 委員の御説明は裁判官の話であると思いますが、司法権の独立の確保の…

    ○森国務大臣 委員の御説明は裁判官の話であると思いますが、司法権の独立の確保のため、検察官の独立性も要請されるものと承知をしております。  他方で、検察官も行政官であり、一般職の国家公務員でございます。そして、勤務延長制度の趣旨は検察官にもひとしく及ぶというべきであることなどからすれば、検察官の勤務延長については、一般法である国家公務員法の規定が適用されると解釈でき、何ら検察官の独立性を害するも

  95. 法務委員会

    ○森国務大臣 根拠にもしておりませんし、延長例がないかどうかも資料がないのでわ…

    ○森国務大臣 根拠にもしておりませんし、延長例がないかどうかも資料がないのでわからない状況でございます。

  96. 法務委員会

    ○森国務大臣 御指摘の文書につきましては、これまでの議論の経過を示すものを提出…

    ○森国務大臣 御指摘の文書につきましては、これまでの議論の経過を示すものを提出いただきたいという御要請に基づいて、日付のあるものを提出したものでございます。

  97. 法務委員会

    ○森国務大臣 御指摘の御答弁は、令和二年三月九日の参議院予算委員会において、小…

    ○森国務大臣 御指摘の御答弁は、令和二年三月九日の参議院予算委員会において、小西委員から、そこからどのような社会情勢の変化があって、日本じゅうの検察官に勤務延長が必要になったのでしょうかということについて答弁をしている中でございますが、その中で、東日本大震災の福島県いわき市の検察の活動についての部分を撤回いたしました。

  98. 法務委員会

    ○森国務大臣 答弁の一部を撤回したということです

    ○森国務大臣 答弁の一部を撤回したということです。  その部分を読み上げますと、例えば東日本大震災のとき、検察官は、中略、福島県いわき市から国民が、市民が避難していない中で、最初に逃げたわけです、そのとき身柄拘束をしている十数人の方を理由なく釈放して逃げたわけです、そういう災害のときも大変な混乱が生じると思います、ここまでの部分を撤回をいたしました。

  99. 法務委員会

    ○森国務大臣 答弁の撤回というのは、その部分を答弁しなかったということで議事録…

    ○森国務大臣 答弁の撤回というのは、その部分を答弁しなかったということで議事録からその部分を削除をするということだと思います。

  100. 法務委員会

    ○森国務大臣 三月九日の参議院予算委員会において、今ほど撤回の部分を御説明いた…

    ○森国務大臣 三月九日の参議院予算委員会において、今ほど撤回の部分を御説明いたしましたが、他方で、勤務延長制度が検察官に適用されると解釈を変更した理由の一つとして、社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い犯罪の性質も複雑困難化する状況下において、検察官についても定年後に引き続き職務を担当させることが公務遂行上必要な場合があると考えられることが挙げられるところでございます。  そして、私が撤回した答弁は

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