森 まさこ

もり まさこ

自由民主党
参議院
選挙区
福島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
13.2
総合スコア / 100
発言数14749.3/60
質問主意書683.8/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

1,483件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○森国務大臣 東京高検の検事長であるわけですから、東京高検の検事長としての仕事…

    ○森国務大臣 東京高検の検事長であるわけですから、東京高検の検事長としての仕事をするということに尽きると思います。

  2. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は、東京高検の検事長としての職務についてしかお答えできません

    ○森国務大臣 私は、東京高検の検事長としての職務についてしかお答えできません。将来の人事については、全く決まっておりませんし、この場でお答えすることはできません。

  3. 予算委員会

    ○森国務大臣 私が先ほどから申し上げておりますのは、東京高検検事長の間は東京高…

    ○森国務大臣 私が先ほどから申し上げておりますのは、東京高検検事長の間は東京高検検事長の仕事をするということをお答えしております。  委員が将来の人事について御質問なさいましたので、将来の人事については決まっておりませんとお答えしただけでございます。

  4. 予算委員会

    ○森国務大臣 訂正いたしません

    ○森国務大臣 訂正いたしません。  東京高検検事長として内閣が任命します。先ほど、人事権が私にあるというふうにおっしゃいましたが、人事権は内閣にございますけれども、東京高検検事長にまた任命をいたしましたので、そのための勤務延長の理由は、東京高検、検察庁管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するために、豊富な経験、知識に基づく管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠である、

  5. 予算委員会

    ○森国務大臣 山尾委員が御提示になった議事録でございますけれども、もちろん、私…

    ○森国務大臣 山尾委員が御提示になった議事録でございますけれども、もちろん、私、その詳細は手元にございませんので承知をしておりませんが、この四月二十三日と二十八日の議事録、まず、二十三日では趣旨説明をしております。その改正の内容、趣旨説明の内容についてはもちろん承知をしておりました。  でございますので、四月二十三日の山尾委員が御提示になった議事録の中の改正点、六個挙げられておりますが、そのうち

  6. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほども、議事録を御指摘されたときにどう思うかということで、真摯…

    ○森国務大臣 先ほども、議事録を御指摘されたときにどう思うかということで、真摯に答えたつもりでございますが、今ほどの御質問でございますが、三十二条の二は国家公務員法と検察庁法の関係を記載した条文でございますので、この関係を記載した条文に書いていないということを申し上げたわけでございます。

  7. 予算委員会

    ○森国務大臣 その前に、逢坂委員、御指摘なさったことは私の解釈とは違いますので…

    ○森国務大臣 その前に、逢坂委員、御指摘なさったことは私の解釈とは違いますので、それだけは申し上げておきます。定年制というものは、年齢と時期の二点だけで、勤務延長は含まれていないというふうに解釈をしております。  そして、黒川さんについては、それほどお会いをしたことはないと答えておりますが、人事のプロセスでございますので、それ以上のことはお答えは差し控えさせていただきます。

  8. 予算委員会

    ○森国務大臣 まさにこれは人事でございますので、人事の詳細なプロセスについては…

    ○森国務大臣 まさにこれは人事でございますので、人事の詳細なプロセスについては控えさせていただきます。

  9. 予算委員会

    ○森国務大臣 串田委員には、この問題、法務委員会でもいつも御熱心に御質問をいた…

    ○森国務大臣 串田委員には、この問題、法務委員会でもいつも御熱心に御質問をいただいております。また、法務省の、児童虐待、強化プランについて触れていただいて、ありがとうございます。  全ての部局に児童虐待の窓口を設置したところでございますが、御指摘の、一時保護における司法の関与の問題でございますけれども、先ほど厚労大臣がお答えしたとおり、昨年の改正法附則に、施行後一年を目途として検討を加えるという

  10. 予算委員会

    ○森国務大臣 御質問ありがとうございます

    ○森国務大臣 御質問ありがとうございます。  私は、弁護士になったときに、弁護士登録を森雅子といたしましたので、その後、弁護士活動も、結婚してからも旧姓でやってまいりました。また、その後、金融庁に入庁したときも、旧姓で仕事をさせていただいておりましたので、そのまま仕事上は旧姓を使用させていただいております。

  11. 予算委員会

    ○森国務大臣 そういうふうには考えておりませんで、平成二十七年十二月十六日の最…

    ○森国務大臣 そういうふうには考えておりませんで、平成二十七年十二月十六日の最高裁判所大法廷判決においても、夫婦同氏を定める民法の規定は合憲であるとされた上で、この種の制度のあり方は、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄であるとされたところでございます。  選択的夫婦別氏制度の導入の問題は、我が国の家族のあり方に深くかかわる事柄でありますので、国民各層の意見を幅広く聞きながら、国会における議論の動

  12. 予算委員会

    ○森国務大臣 憲法解釈につきましては私はこの場では申し上げませんけれども、平成…

    ○森国務大臣 憲法解釈につきましては私はこの場では申し上げませんけれども、平成二十七年の最高裁判決で、今お示ししたとおり、この民法の規定は合憲であるとされたところでございます。  その上で、この選択的夫婦別氏制度又は夫婦の氏の制度については、国民の意見を、世論を慎重に見ていかなければならないというところでございますが、一番最近の平成二十九年の世論調査の結果を見ても、国民の意見が大きく分かれている

  13. 予算委員会

    ○森国務大臣 国家公務員法が設けられたときと理解しております

    ○森国務大臣 国家公務員法が設けられたときと理解しております。

  14. 予算委員会

    ○森国務大臣 昭和五十六年の国家公務員の法改正が六十年に施行されておりますので…

    ○森国務大臣 昭和五十六年の国家公務員の法改正が六十年に施行されておりますので、そのときに、制度が入ったときに勤務延長の制度が検察官にも適用されるようになったと理解しております。

  15. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察庁法二十二条には、定年制を定める旨、そして定年の年齢と退職時…

    ○森国務大臣 検察庁法二十二条には、定年制を定める旨、そして定年の年齢と退職時期の二点について特例として定めたと理解をしております。  そして、三十二条の二だったと思いますが、ちょっと条文の数字が間違っていたら申しわけございませんが、そちらの方に国家公務員法と検察庁法の関係が書いてあるんですけれども、もし勤務延長を規定しないということであるならば、そちらの方に記載がされるべきだと思いますが、記載

  16. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほど答弁いたしたとおり、昭和五十六年の法改正、そしてそれが六十…

    ○森国務大臣 先ほど答弁いたしたとおり、昭和五十六年の法改正、そしてそれが六十年に施行されたんですが、そのときに、もし特例ということになっているならば、三十二条の二又は三十二条の二の二になるかわかりませんが、そちらの、国家公務員法と検察庁法の、この両法の関係を定める規定の中に定まるはず、そういう理解でございます。

  17. 予算委員会

    ○森国務大臣 ですから、先ほどから答弁しておりますとおり、定年制の特例が年齢と…

    ○森国務大臣 ですから、先ほどから答弁しておりますとおり、定年制の特例が年齢と退職時期の二点、これについて特例を定めたものと理解しております。

  18. 予算委員会

    ○森国務大臣 その議事録の詳細は存じ上げませんけれども、人事院の解釈ではなく、…

    ○森国務大臣 その議事録の詳細は存じ上げませんけれども、人事院の解釈ではなく、検察庁法の解釈の問題であると認識しております。

  19. 予算委員会

    ○森国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたとおり、議事録を読まれましたかという…

    ○森国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたとおり、議事録を読まれましたかという御質問でございますので、議事録については詳細を存じ上げておりません。

  20. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察庁法を所管する立場としての解釈を申し上げますけれども、検察庁…

    ○森国務大臣 検察庁法を所管する立場としての解釈を申し上げますけれども、検察庁法で定められる検察官の定年の退職の特例は、定年年齢と退職時期の二点であり、検察官の勤務延長については、一般法たる国家公務員法の規定が適用されるものと解しております。(発言する者あり)

  21. 予算委員会

    ○森国務大臣 今御指摘いただいた議事録、詳細を読んでおりませんけれども、法務省…

    ○森国務大臣 今御指摘いただいた議事録、詳細を読んでおりませんけれども、法務省としては、検察庁法を所管する立場として、ただいま申し上げましたとおり、定年年齢と退職時期の二点が特例として定められているというふうに理解をしております。

  22. 予算委員会

    ○森国務大臣 ただいま申し上げましたのが統一見解でございます

    ○森国務大臣 ただいま申し上げましたのが統一見解でございます。  そして、勤務延長の趣旨からいたしましても、一般の国家公務員についても、特別な理由がある場合には……(発言する者あり)

  23. 予算委員会

    ○森国務大臣 勤務延長をするということになって、人事院規則に記載がされてあるわ…

    ○森国務大臣 勤務延長をするということになって、人事院規則に記載がされてあるわけでございますけれども、検察官も一般職の国家公務員でございますので、この要件に当てはまる場合には勤務延長がされるものというふうに理解されております。(発言する者あり)

  24. 予算委員会

    ○森国務大臣 今御指摘いただいたことについては承知しておりませんので、それがど…

    ○森国務大臣 今御指摘いただいたことについては承知しておりませんので、それがどうかというのはコメントはしませんが、いずれにしても、今、検察庁法を所管する立場として、検察庁法で定められる検察官の定年による退職の特例は定年年齢と退職時期の二点であり、検察官の勤務延長については一般法たる国家公務員法の規定が適用されるものと解釈しております。(発言する者あり)

  25. 予算委員会

    ○森国務大臣 今御指摘いただいた議事録については詳細を承知をしておりません

    ○森国務大臣 今御指摘いただいた議事録については詳細を承知をしておりません。ただし、今までの立法経過を検討した上で、政府の見解といたしまして、検察庁法で定められる検察官の定年による退職の特例は定年年齢と退職時期の二点であると。したがって、国家公務員が定年により退職するという規範そのものは、検察官であっても一般法たる国家公務員法によっているというふうに解釈をいたしました。  また、特定の職員にも…

  26. 予算委員会

    ○森国務大臣 定年後も引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に…

    ○森国務大臣 定年後も引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に、定年制度の趣旨を損なわない範囲で定年を超えて勤務の延長を認めるとの勤務延長制度の趣旨は、検察官にもひとしく及ぶものというふうに解釈をしております。  よって、検察官の勤務延長については、一般法たる国家公務員法の規定が適用されるというふうに解しております。

  27. 予算委員会

    ○森国務大臣 山尾委員、先ほど裁判官と自衛官と比較しておりましたが、裁判官や自…

    ○森国務大臣 山尾委員、先ほど裁判官と自衛官と比較しておりましたが、裁判官や自衛官は特別職の国家公務員ですので、一般職の国家公務員である検事とは全く比較できませんので、そのことは申し上げておきます。  また、検察官同一体の原則についてもお示しになりましたが、これは、検察官が行政権の一部であることから、検察官の権限行使が全国的に均斉……(発言する者あり)

  28. 予算委員会

    ○森国務大臣 かつ適正に行われるようにするための原則でございまして……(発言す…

    ○森国務大臣 かつ適正に行われるようにするための原則でございまして……(発言する者あり)

  29. 予算委員会

    ○森国務大臣 これはほかの行政機関と変わりありません

    ○森国務大臣 これはほかの行政機関と変わりありません。ですので、ほかの行政機関にもある勤務延長制度が……(発言する者あり)

  30. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察官に適用されない理由とはならないと解釈しております

    ○森国務大臣 検察官に適用されない理由とはならないと解釈しております。

  31. 予算委員会

    ○森国務大臣 わかりました

    ○森国務大臣 わかりました。  在留申請手続のオンライン化については、昨年七月から、外国人を適正に雇用しているなど一定の要件を満たす所属機関の職員の方等が、外国人の依頼に基づき、オンラインで在留期間更新許可申請手続を行うことができるようにしたところでございますが、本年三月からは、さらなる利便性向上のために、在留資格認定証明書の交付申請や在留資格の変更の許可申請等も手続の対象とするほか、特定技能の

  32. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答え申し上げます

    ○森国務大臣 お答え申し上げます。  過去にそのような例はないと報告を受けております。(発言する者あり)

  33. 予算委員会

    ○森国務大臣 大西委員に御答弁申し上げます

    ○森国務大臣 大西委員に御答弁申し上げます。  先ほど、三十二条の二に列挙されていないという私の国会答弁をお示しになりましたけれども、こちらの方には、三十二条の二に勤務延長をしないということをわざわざ記入しないということを申し上げました。  つまり、これは国家公務員法とその特別法に当たる検察庁法の関係を記載した条文でございますが、三十二条の二というのが。ここに、もし、勤務延長を、特別の趣旨によ

  34. 予算委員会

    ○森国務大臣 特例が定年年齢と退職時期の二点であるということで、一般原則に戻っ…

    ○森国務大臣 特例が定年年齢と退職時期の二点であるということで、一般原則に戻ってどの規定で勤務延長するかというお尋ねでございますが、国家公務員法八十一の三の、その職員の職務の特殊性又はその職員の職務の遂行上の特別の事情から見てその退職により公務の運営に著しい支障が……(発言する者あり)

  35. 予算委員会

    ○森国務大臣 生ずると認められる十分な理由があるときに該当するものとして、そし…

    ○森国務大臣 生ずると認められる十分な理由があるときに該当するものとして、そして、その規定を受けて定められた人事院規則一一―八との関係では……(発言する者あり)

  36. 予算委員会

    ○森国務大臣 委員がお示しになりました七条三号の「業務の性質上、その職員の退職…

    ○森国務大臣 委員がお示しになりました七条三号の「業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき。」に該当するものとして、勤務を延長するものとしたものでございます。  また、今までお答えをしておりますが、具体的には、東京高検、検察庁管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するために、黒川検事長の……(発言する者あり)

  37. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部職員に対する指揮監…

    ○森国務大臣 検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部職員に対する指揮監督が必要不可欠であり、当分の間、引き続き東京高検、検察庁検事長の職務を遂行させる必要があるため、引き続き勤務させることとしたものであります。

  38. 予算委員会

    ○森国務大臣 具体的人事の詳細については、将来のことについてはお答えはできませ…

    ○森国務大臣 具体的人事の詳細については、将来のことについてはお答えはできませんが、一般的には、法の規定によっては一年延長できることになっております。

  39. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答えいたします

    ○森国務大臣 お答えいたします。  二月一日以降、御指摘のとおり、本邦への上陸申請日前十四日以内に中国湖北省における滞在歴がある外国人、中国湖北省において発行された中国旅券を所持する外国人について、特段の事情がない限り、入管法五条第一項第十四号に該当し、上陸を拒否しておりますが、その人数についてでございますけれども、二月一日から同月四日までの間に、この閣議了解に基づく措置の対象者に当たるとして慎

  40. 予算委員会

    ○森国務大臣 短い時間のところ恐縮です

    ○森国務大臣 短い時間のところ恐縮です。制度上のことですので、今ちょっと御説明させていただきます。  日本人と外国人のところが選択的別姓になっているという表でしたが、これは、外国人が民法上の氏がないためになっているので、選択的な別姓制度でないということを御説明しておきます。

  41. 予算委員会

    ○森国務大臣 わかりました

    ○森国務大臣 わかりました。  今どこで検討されているかということでございますので……(大河原委員「聞いていないです」と呼ぶ)という御質問がございました。今一体どこで検討されているかということでございましたが……(大河原委員「聞いていないです。知っていますから大丈夫です」と呼ぶ)御質問の中にございました。(大河原委員「ないです」と呼ぶ)それについては、この第四次男女共同参画基本計画の重点方針につ

  42. 予算委員会

    ○森国務大臣 黒川高等検察検事長についてのお尋ねでございましょうか

    ○森国務大臣 黒川高等検察検事長についてのお尋ねでございましょうか。評判については承知しておりません。

  43. 予算委員会

    ○森国務大臣 本多平直委員にお答えいたします

    ○森国務大臣 本多平直委員にお答えいたします。  まず、違法との指摘は当たりません。(本多委員「違法の話は後でします」と呼ぶ)今、違法とも言える人事をやったのですかという……(本多委員「後でするって言っただろう」と呼ぶ)

  44. 予算委員会

    ○森国務大臣 御質問ですので、御質問にお答えをいたしました

    ○森国務大臣 御質問ですので、御質問にお答えをいたしました。違法ではございません。  また、黒川検事長については、報道やネット上の評判ではなく、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、法務大臣から閣議請議を行って閣議決定をされ、引き続き勤務させることとしたものであり、御指摘は当たらないものでございます。

  45. 予算委員会

    ○森国務大臣 法務大臣は検察庁の具体的な事件にはかかわりませんので、それほどお…

    ○森国務大臣 法務大臣は検察庁の具体的な事件にはかかわりませんので、それほどお会いしたことはございません。

  46. 予算委員会

    ○森国務大臣 法務大臣は、検察庁法によって、高等検察庁の検事長の補職を行うこと…

    ○森国務大臣 法務大臣は、検察庁法によって、高等検察庁の検事長の補職を行うことになっておりますので、通常の人事においても、事務方から説明が上がってくれば私は了としております。

  47. 予算委員会

    ○森国務大臣 これは通常もそうでございますが、具体的な人事については詳細なお答…

    ○森国務大臣 これは通常もそうでございますが、具体的な人事については詳細なお答えは差し控えさせていただいております。

  48. 予算委員会

    ○森国務大臣 まず、本多委員が、あなたが今度検事総長にしようとしているというふ…

    ○森国務大臣 まず、本多委員が、あなたが今度検事総長にしようとしているというふうにおっしゃいましたが、それは事実ではないので、否定をさせていただきます。  また、さまざまな個別事件について案件を挙げられましたけれども、検察当局の事件処理について、その時期、それから担当官についても……(発言する者あり)

  49. 予算委員会

    ○森国務大臣 私、法務大臣として所感を述べることは差し控えさせていただきます

    ○森国務大臣 私、法務大臣として所感を述べることは差し控えさせていただきます。

  50. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほど申し上げましたが、法務大臣は東京高検の検事長の補職を行いま…

    ○森国務大臣 先ほど申し上げましたが、法務大臣は東京高検の検事長の補職を行いますけれども、検事総長については内閣による任命となっております。

  51. 予算委員会

    ○森国務大臣 いえ、今回、検事長の任期の延長について私から内閣に請議をいたしま…

    ○森国務大臣 いえ、今回、検事長の任期の延長について私から内閣に請議をいたしました。

  52. 予算委員会

    ○森国務大臣 今回は任期の延長についての請議をいたしましたけれども、先ほど、検…

    ○森国務大臣 今回は任期の延長についての請議をいたしましたけれども、先ほど、検事総長の任命については内閣において行うというふうにお答えをしております。

  53. 予算委員会

    ○森国務大臣 任期の延長については今回請議をいたしましたけれども、検事総長の任…

    ○森国務大臣 任期の延長については今回請議をいたしましたけれども、検事総長の任命については、その手続、請議をいたします。

  54. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答えいたします

    ○森国務大臣 お答えいたします。  先ほど本多マサナオ委員が……(本多委員「平直です」と呼ぶ)申しわけございません。お名前を間違えて申しわけございませんでした。本多平直委員、訂正しておわびをいたします。  本多平直委員が私に御質問したのは、あなたが今検事総長にしようとしているというふうにお話しになりましたので、今検事総長にしようとして請議をしたわけではなく、私は、高検の検事長の任期延長を請議し

  55. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答えを申し上げます

    ○森国務大臣 お答えを申し上げます。  高検の黒川検事長について任期を延期したことが、将来の人事についてを理由とするものではないかという御質問でございますが、先ほどお答えしましたとおり、今回の任期の延長は検察庁の業務遂行上の必要からしたものであって、将来の人事についてを理由にするものではございません。

  56. 予算委員会

    ○森国務大臣 国家公務員法、そして検察庁法の条文にのっとり決定をしたものでござ…

    ○森国務大臣 国家公務員法、そして検察庁法の条文にのっとり決定をしたものでございます。

  57. 予算委員会

    ○森国務大臣 これにつきましては、検察官は一般職の国家公務員でありまして、検察…

    ○森国務大臣 これにつきましては、検察官は一般職の国家公務員でありまして、検察庁法は特例として定年の年齢と退職時期の二点を定めております。そうしますと、定年制をとったということになります。そうしますと、今御指摘の条文が当てはまり、勤務延長について、一般法たる国家公務員法の規定が適用されるものと理解されます。

  58. 予算委員会

    ○森国務大臣 ただいま御説明したとおりでございますけれども、勤務延長につきまし…

    ○森国務大臣 ただいま御説明したとおりでございますけれども、勤務延長につきましては、一般法たる国家公務員法の規定が適用されるものでございます。他方、勤務延長について、検察庁法上規定が設けられているかと申しますと、特段の規定が設けられておりません。  これについて、今御指摘の国家公務員法ができた後に、検察庁法に、検察庁法三十二の二であったかと思いますが、特別に、その特例である条文があげつらわれてお

  59. 予算委員会

    ○森国務大臣 まさに先ほど委員がおっしゃった、くしゃみ、また、せきをするときに…

    ○森国務大臣 まさに先ほど委員がおっしゃった、くしゃみ、また、せきをするときに、ドラキュラではなくて、こうしてしまい、その後、それでこう、つり革にさわってしまう。そうすると、またそれを違う人がさわるなどの感染を拡大してしまう行為をするおそれということであります。  これはまた、それをして必ず感染するということではないんですけれども、例えばということで今申し上げました。

  60. 予算委員会

    ○森国務大臣 制度設計ということでさまざまな多様な御提案をいただいたという点で…

    ○森国務大臣 制度設計ということでさまざまな多様な御提案をいただいたという点で、建設的な御意見をありがとうございます。  国民の声に耳を澄ましていくということだと思いますが、今、直近の世論調査ですと、同一の姓を名乗るべきという方が、旧姓の使用、通称の使用を認めるべきだという人も含めて、全体の過半数いらっしゃいます。そして、別姓の制度を認めるべきという方も徐々にふえてはおりますが、まだ過半数には至

  61. 予算委員会

    ○森国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十二年以前には、除籍簿の保存期間は八十…

    ○森国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十二年以前には、除籍簿の保存期間は八十年とされておりました。この保存期間を経過した除籍簿については、市区町村において廃棄されたものもあると承知しております。

  62. 予算委員会

    ○森国務大臣 今回の対応により、新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐという観点…

    ○森国務大臣 今回の対応により、新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐという観点から、水際対策の一層の強化が図られることになったと考えております。  これまでの中国当局や世界保健機関の発表等によれば湖北省による感染が最も深刻であることがうかがわれること、これまでの我が国での感染者の多くが湖北省への滞在者であったり、同省からの観光客と接触している状況にあること等を踏まえて、政府として、湖北省を対象地

  63. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答えいたします

    ○森国務大臣 お答えいたします。  一月二十日から一月二十三日までの間に中国湖北省武漢市からの直行便により我が国に入国した外国人の数は、取り急ぎ調査したところ、あくまで概数ではございますが、少なくとも約千七百人いることは確認できております。  また、中国から直接我が国に入国した者の数については、出入国在留管理庁として網羅的に把握していないためお答えは困難でございますが、一月二十日から二月一日ま

  64. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答え申し上げます

    ○森国務大臣 お答え申し上げます。  黒川検事長については、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、法務大臣である私から閣議請議を行って閣議決定され、引き続き勤務させることとしたものでございます。

  65. 予算委員会

    ○森国務大臣 東京高検、検察庁の管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の…

    ○森国務大臣 東京高検、検察庁の管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するため、黒川検事長の検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部下職員に対する指揮監督が不可欠であるというふうに判断したため、当分の間、引き続き東京高検、検察庁検事長の職務を遂行させる必要があるため、引き続き勤務させることとしたことでございます。  これ以上の詳細については、個別の人事に関することで

  66. 予算委員会

    ○森国務大臣 不自然な人事であるということは当たらないと思います

    ○森国務大臣 不自然な人事であるということは当たらないと思います。法令に基づく人事を行っております。  過去については、検察官についてはございませんが、これは一般の国家公務員に当たりますので、国家公務員法による勤務延長は過去にも前例がございます。

  67. 予算委員会

    ○森国務大臣 委員もよく御存じだと思うんですけれども、検察庁法は国家公務員法の…

    ○森国務大臣 委員もよく御存じだと思うんですけれども、検察庁法は国家公務員法の特別法に当たります。そして、特別法に書いていないことは、一般法である国家公務員法の方で、そちらが適用されることになります。  検察庁法の二十二条を今お示しになりましたが、そちらには、定年の年齢は書いてございますけれども、勤務延長の規定について特別な規定は記載されておりません。  そして、この検察庁法と国家公務員法との

  68. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答えいたします

    ○森国務大臣 お答えいたします。  一般法と特別法というのがございまして、特別法というのは、一般法に当たらない場合に特別法に書いてあるものだけ優先するということで、これはもう法律の基本でございます。  検察官も一般の国家公務員に当たりますので、検察庁法に当たらない場合には、それ以外の、勤務延長以外のさまざまな事柄も国家公務員法で処遇されているわけでございます。ですから、検察庁法には定年の年齢だ

  69. 予算委員会

    ○森国務大臣 ありがとうございます

    ○森国務大臣 ありがとうございます。  入管法の第五条の上陸拒否事由、これに新型コロナウイルス感染症が該当することとなる、この施行日を前倒しをするということを、今総理から答弁がございましたが、それを含め、また、患者であることが確認できない場合も、これは国民の命と健康を守るため必要である場合には、高度な政治的判断とはなりますが、同条一項十四号もございますので、なお一層の水際対策の強化をしてまいりま

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 入管法第五条で上陸拒否事由を規定しているわけでござい…

    ○国務大臣(森まさこ君) 入管法第五条で上陸拒否事由を規定しているわけでございますが、その中に感染症法に定める指定感染症等の患者というふうに規定されておりまして、今般の新型コロナウイルス感染症については、閣議決定で政令によりこの指定感染症に指定したということでございます。  そしてさらに、WHOの緊急事態宣言を受けて施行日を前倒ししましたので、明日から入管においては新型コロナウイルスの感染症の患

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 入管法の第五条の上陸拒否事由には、同項、一項十四号も…

    ○国務大臣(森まさこ君) 入管法の第五条の上陸拒否事由には、同項、一項十四号もございますので、これは高度な政治的判断にもなりますが、国民の命と健康を守るためでございますので、様々、今、関係省庁とまさに今対応を検討しているところでございます。

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 三宅伸吾委員にお答えしたいと思います

    ○国務大臣(森まさこ君) 三宅伸吾委員にお答えしたいと思います。  まず、二つの問題は明確に分けるべきだと思います。カルロス・ゴーン被告人の国外逃亡、この問題と日本の刑事司法制度の問題については明確に分けて考えるべきだと思います。  と申しますのは、カルロス・ゴーン被告人が、保釈中に海外渡航禁止という条件を付けられていたにもかかわらず不正に出国したということ、これはどの国であっても不正に出国す

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 山本委員にお答えします

    ○国務大臣(森まさこ君) 山本委員にお答えします。御質問ありがとうございます。  賃貸借契約って、賃借人が死亡しただけでは当然には終了しないんですよね。これは相続人に賃貸借契約が相続されるということになりますけれども、相続人に連絡付かないとか、複数いるとか、海外にいるとかいう場合には非常に困ってしまうということなんですが。  今、国交省、こちらと連携してガイドブック作っていまして、特約を付けて

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 総理も本会議でLGBTに対する不当な差別や偏見はあっ…

    ○国務大臣(森まさこ君) 総理も本会議でLGBTに対する不当な差別や偏見はあってならないと答弁をしたこと、石川委員の御指摘のとおりでございます。  法務省としても、ホームページに、LGBTを理由とする偏見や差別をなくすこと、これは人権の強調事項として掲げさせていただいております。  婚姻につきましての御質問がございましたけれども、婚姻についてはLGBTの皆様方から御要望が多いことも承知をしてお

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 石川委員のお示しになった電通ダイバーシティ・ラボのL…

    ○国務大臣(森まさこ君) 石川委員のお示しになった電通ダイバーシティ・ラボのLGBT調査二〇一八年において、同性婚について賛成という方とどちらかというと賛成という方を含めて七八%と御指摘をいただいております。このような各種の資料も踏まえながら、また、全国の自治体でもパートナー婚という制度も設けている自治体もございますので、様々な状況を見ながら、国民の皆様の御意見をしっかり見てまいりたいと思います。

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 憲法二十四条第一項と第二項の解釈について委員の御意見…

    ○国務大臣(森まさこ君) 憲法二十四条第一項と第二項の解釈について委員の御意見をお示しになりましたが、様々な解釈の余地があるというふうに考えます。そういった意味でも、国民の皆様の御議論をしっかり耳を傾けてまいりたいと思います。  そして、同性婚を法律的に制度に設けるかどうかだけではなくて、先ほど言いましたパートナー婚ということもございますし、また、法務省では、先ほど御答弁申し上げましたとおり、人

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 婚姻制度の在り方については様々な御意見があると思います

    ○国務大臣(森まさこ君) 婚姻制度の在り方については様々な御意見があると思います。LGBTの皆様方からの御要請もいただいているところでございます。御当人の皆様方にも実際にお会いして、私もお声を聞かせていただいているところでございます。そのような中で、国民の皆様がどう考えていくかということも含めて御議論をいただいていく問題であるというふうに思います。  婚姻制度、結婚制度をどうするかという問題、非

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 同性婚につきましては、様々な御議論が今進められており…

    ○国務大臣(森まさこ君) 同性婚につきましては、様々な御議論が今進められておりまして、各政党の中でもいろいろな意見が出ていると承知をしております。  また、この国会におきましても御議論の場があるというふうに考えます。例えば、与党自民党におきましては、LGBT特命委員会の下で古屋委員長がLGBT理解増進法案というものを取りまとめたということで稲田朋美幹事長代行から伺ったところでございますが、また、

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) LGBTの皆様からの御要請の声もいただいておりますの…

    ○国務大臣(森まさこ君) LGBTの皆様からの御要請の声もいただいておりますので、これは国民の皆様方の御議論、注視をしてまいりたいと思います。  決して、想定をしていないというその言葉の意味ですけれども、当時、憲法制定当時、LGBTの皆様の婚姻のことについて想像していなかったというか、想定していなかったということで、今現在、LGBTの皆様の存在を否定しているということではございませんので、それは

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 先ほども申し上げましたけれども、婚姻制度については国…

    ○国務大臣(森まさこ君) 先ほども申し上げましたけれども、婚姻制度については国民の皆様の議論を待っていきたいと思います。なぜなら、やはり婚姻制度の根幹に関わる大きな問題だからです。  しかし、婚姻を認めるかどうか以外に、パートナー婚という制度も今自治体に広がっているという現状もございます。私は、決して否定的なことを言っているのではなくて、国民の議論をまさにこの国会でもしていただきたいと思っている

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) まずは国民各層の皆様の幅広い御意見、また国会における…

    ○国務大臣(森まさこ君) まずは国民各層の皆様の幅広い御意見、また国会における御議論の状況をしっかり注視をしてまいりたいと思います。

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 今御答弁を申し上げたとおりであり、私は、常に幅広く御…

    ○国務大臣(森まさこ君) 今御答弁を申し上げたとおりであり、私は、常に幅広く御意見を賜っているところでございます。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(森まさこ君) 入国審査においては、入管法の第五条の上陸拒否事由に該…

    ○国務大臣(森まさこ君) 入国審査においては、入管法の第五条の上陸拒否事由に該当するかどうかを見ますので、現在、この五条に輸入禁止畜産物を所持するということが含まれておりませんので、一般的には上陸を拒否することが困難でありますが、しかしながら、上陸審査の過程で、これは輸入禁止畜産物を違法に持ち込んで売買しようとしているとか、在留資格によって本邦において行われている活動と違うことを行おうとしていると

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