活動スコア
全期間質問主意書
68件
- 森林作業従事者の健康管理に関する質問主意書
第180回次 第221号
- 東京電力株式会社による法人への損害賠償に関する質問主意書
第180回次 第230号
- 法務局統廃合に関する質問主意書
第180回次 第228号
- 森林除染に関する質問主意書
第180回次 第227号
提出法案
1件
第180回次 第8号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
発言タイムライン
1,483件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員の質問通告に応じて正確に答えるために、事務方と答弁の内容を準…
○森国務大臣 委員の質問通告に応じて正確に答えるために、事務方と答弁の内容を準備しております。 十月末ごろに法制局の第二部の審査が終了しましたが、法律案の提出に至っていなかったので、その後、通常国会への提出に向けて、時間ができましたので、法律案を改めて見直しながら検討作業を行ったところ、担当者の方で、果たしてこの解釈を維持するのが妥当かどうかという観点に立ち戻って検討を行ったところ、今まで答弁
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 まず、一点目の、十月末ごろの法案の中身についての説明でございます…
○森国務大臣 まず、一点目の、十月末ごろの法案の中身についての説明でございますけれども……(階委員「中身じゃないですよ。質問について答えてください」と呼ぶ)その法案は、どうしてそのときに検討しなかったかという質問でございますけれども、これについては、その場では、国家公務員法の方の改正に合わせるということで検討する中で、その論点については出てこなかったということでございます。 十月末ごろに第二部
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 個別の人事についてはお答えをすることが困難なんでございますけれど…
○森国務大臣 個別の人事についてはお答えをすることが困難なんでございますけれども、一般的に、それが必要であるという場合には延長されるということでございます。 また、災害時については、私は欠員について申し上げたところでございますので、今回の異動については、出る者も入る者も同時にこの新型コロナウイルスの緊急事態に際して一旦異動を見合わせておりますので、御指摘は当たらないものと考えます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 まず、解釈変更が適切に行われ、その後、個別の人事がございましたの…
○森国務大臣 まず、解釈変更が適切に行われ、その後、個別の人事がございましたので、解釈変更の時期に個別の人事について認識していたわけではございませんので、解釈変更のときには、その変更の手続が適正に行われたということだけは認識していたということでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 解釈変更の際には個別の人事について認識しておりませんので、委員の…
○森国務大臣 解釈変更の際には個別の人事について認識しておりませんので、委員の御質問の、解釈変更なかりせば閣議請議ができないというようなことを問題意識として持っていたわけではございません。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 閣議請議は一月二十九日に行われたわけでございますので、その一月二…
○森国務大臣 閣議請議は一月二十九日に行われたわけでございますので、その一月二十九日の直前に事務方から説明を受けましたけれども、そのときには当然、解釈変更が適正になされたということを認識しておりました。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 閣議請議の場合に解釈変更についての資料がつけられていたかどうかと…
○森国務大臣 閣議請議の場合に解釈変更についての資料がつけられていたかどうかという御質問でございます……(階委員「法務省の中の決裁です、その閣議請議の前提となる」と呼ぶ)法務省の中の決裁の際に資料がつけられていたかどうかという御質問でございますが、黒川検事長の勤務延長については、適正な解釈変更を前提に、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、検察庁を所管する法務大臣から閣議請議を行い、閣議決定をされた
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 ワーキンググループの報告を受けてこのたび設置された検討会でござい…
○森国務大臣 ワーキンググループの報告を受けてこのたび設置された検討会でございますが、その検討にどの程度の期間を要するかというスケジュール感については、検討すべき内容や議論の経過によって決まるものでありますから、現時点で確たることを申し上げる段階にはないと思っております。 御指摘のとおり、性犯罪の事案の実態とか、被害者団体から示された御要望等も踏まえて、法改正の要るか要らないかという要否、当否
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 刑事司法制度がバランスの中で成り立っているという委員のお考えと、…
○森国務大臣 刑事司法制度がバランスの中で成り立っているという委員のお考えと、私も同じ意見でございます。 このたびの諮問は、逃亡が今ふえている現状の中で、その防止のための刑事法の整備ということで諮問をいたしましたけれども、刑事司法制度が個々の制度と関連し全体として機能するように成り立っているものであるから、その中の全体のバランスということについてもこれは考えていくべきです。これについては、現在
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 近畿財務局の職員の方がお亡くなりになられたことについて、心より御…
○森国務大臣 近畿財務局の職員の方がお亡くなりになられたことについて、心より御冥福をお祈りし、また、残された御遺族の方にお悔やみを申し上げたいと思います。 手記については、紙面に掲載されているものを読ませていただきました。法務大臣としては、検察当局が捜査を行い、また不起訴処分とした事件に関係するものでございますので、この場で感想を述べることができないことを御理解くださいませ。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 御指摘の条文における株主総会の場所とは、一般に、議決権を有する株…
○森国務大臣 御指摘の条文における株主総会の場所とは、一般に、議決権を有する株主が株主総会に出席するために入場ができる場所を意味するものと解されております。 委員の問題意識は理解できるんですけれども、株主総会の場所をバーチャル空間も含むものと解釈しますと、インターネットの利用が困難な株主から、株主総会で質問をし、説明を聞く機会を奪うおそれのあることを踏まえますと、慎重に検討せざるを得ないという
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 確かに諸外国においていろいろな例がございます
○森国務大臣 確かに諸外国においていろいろな例がございます。ドイツの例を委員お示しになりましたけれども、米国においては、平成三十年三月時点においては、バーチャルオンリー型及びハイブリッド型の両方を許容する州が三十、ハイブリッド型のみが十一、いずれの態様のバーチャル株主総会も許容しない州が九である。また、英国においてもさまざま解釈も分かれております。 このような状況下のもとにおいて、我が国では、
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 日本語教育機関は、留学生がその後我が国で教育を受けるために、又は…
○森国務大臣 日本語教育機関は、留学生がその後我が国で教育を受けるために、又は就労を行ったりする際の基本的な、基礎的な日本語能力を身につけるためにという重要な役割を担っているというふうに認識をしております。また、外国人を日本社会の一員として受け入れる上で、より円滑な意思疎通を実現するためにも重要であります。 委員御指摘の問題点というものは、私も共有をしております。日本語教育機関が社会において担
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 お尋ねは憲法の一般的解釈に関するものであり、法務大臣として、所管…
○森国務大臣 お尋ねは憲法の一般的解釈に関するものであり、法務大臣として、所管を離れ、憲法の解釈について所感を申し上げることは差し控えさせていただきます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 政府部内において、憲法に関する一般的解釈について全面的に責任を負…
○森国務大臣 政府部内において、憲法に関する一般的解釈について全面的に責任を負うべき立場にありますのは内閣とされておりまして、法務大臣は内閣を代表してお答えする立場にないことを御理解いただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 河野大臣が答弁した事情については私から御答弁することはできないん…
○森国務大臣 河野大臣が答弁した事情については私から御答弁することはできないんですけれども、いずれにしても、御指摘の法制局長官の答弁、また、憲法の一般的な解釈に関するものについて、法務大臣として、所管を離れて、憲法の解釈について御答弁申し上げることは差し控えさせていただきます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 お尋ねの新型インフルエンザ等対策特別措置法は、法務省の所管ではご…
○森国務大臣 お尋ねの新型インフルエンザ等対策特別措置法は、法務省の所管ではございませんので、法務大臣としてその解釈に関する所見を述べることは適切ではないと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 御指摘の会長声明が出されたことは承知をしております
○森国務大臣 御指摘の会長声明が出されたことは承知をしております。 検察官は、刑事訴訟法上、唯一の公訴提起機関であり、その職務執行の公正が直接刑事裁判の結果に重大な影響を及ぼすという職責の特殊性があり、準司法的性格を持っているとされます。そのため、検察官には一般行政官と異なる身分の保障及び待遇が与えられております。 もっとも、検察官に勤務延長の規定が適用されるものとしても、内閣ないし法務大
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 はい
○森国務大臣 はい。法務省においては、御指摘の検討は、昨年十月末ごろの時点でございますが、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生じるおそれがあるか否かという視点のみから検討をしたものでございますけれども、この法案が提出に至らず、通常国会までの提出までに時間ができたので、昨年十二月ごろから担当者において改めて検討作業等を行い、この従前の解釈を維持するのが妥当か否かという観点に立ち戻って検討をした
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 憲法の理念に基礎を置くとおっしゃった特殊性というのは、準司法官的…
○森国務大臣 憲法の理念に基礎を置くとおっしゃった特殊性というのは、準司法官的性格のことだというふうに思われますので、それについては、先ほど御説明したとおり、唯一の公訴提起機関であるというところから出ている性格で、それは現在も特殊性があるというふうに考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 憲法によって定められている、法の、裁判官による、裁判官と行政機関…
○森国務大臣 憲法によって定められている、法の、裁判官による、裁判官と行政機関、立法機関の中で、その裁判官が行っている刑事裁判に唯一の公訴提起機関である検察官が重大な影響を及ぼすという、そういう意味で、その職責の特殊性があり、準司法的性格を持っているとされていると理解しております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 検察官が準司法官的性格を持っていることはそのとおりでございますが…
○森国務大臣 検察官が準司法官的性格を持っていることはそのとおりでございますが、今回の勤務延長の規定が適用されるものとしての検察官の準司法官的性格を害するというふうには考えておりません。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、勤務延長制度を適用されるとし…
○森国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、勤務延長制度を適用されるとしても、検察官に対して身分上の不利益処分を行ったりするものではないため、その身分保障を害するものではございません。 したがって、今般の解釈変更が検察官が準司法的性格を有するとされていることと矛盾するものではないと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 昨年十月末ごろ時点では、退官や異動により補充すべきポストが一斉に…
○森国務大臣 昨年十月末ごろ時点では、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生じるおそれがあるか否かという視点のみから検討していたわけでございます。 ところが、法律案の提出に至らなかったので、本年の通常国会までの提出までに時間ができたので、昨年十二月ごろから担当者において改めて検討作業を行いました。そのときに、先ほどから申し上げておりますけれども、また別の視点での解釈を、検討を行ったわけでご
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員の御質問は、各省庁で進めるというような御提案でございますかね
○森国務大臣 委員の御質問は、各省庁で進めるというような御提案でございますかね。なかなかお答えは難しいのでございますけれども、制度設計上、いろいろな案があると思います。足立委員のような案もございますし、それから、自民党の稲田朋美議員を中心として、旧姓ではなくて、旧姓と言わないんです、生まれたときの姓をそれぞれが戸籍の中で法的効果を発するようにというような意味合いのことをおっしゃっていましたけれども
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど審議官から答弁したとおり、昨年度から五年間、予…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど審議官から答弁したとおり、昨年度から五年間、予算を手当てしているところでございますが、この調査委託事業の中で、審問施設確保したり、人材育成、広報、意識啓発の施策を総合的に実施することとしておりますが、委員の御質問もありましたので、今後、このJIDRC以外にも関係府省や様々な機関と連携して、国際仲裁の活性化、取り組んでまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) まず、附帯決議一に関しては、国際的な法務人材の育成と…
○国務大臣(森まさこ君) まず、附帯決議一に関しては、国際的な法務人材の育成として、学生による英語での国際模擬裁判や模擬仲裁のイベントに対する支援や、国際的に活躍する弁護士からのヒアリングを通じ、企業の海外展開支援や国際紛争解決などの実際の業務内容などを関係省庁から成る会議体において情報共有することなどの取組を進めているところでございます。 次に、附帯決議二に関しては、国際ビジネスの活性化に向
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりでございます
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりでございます。 法務省は、平成三十一年一月、香港特別行政区法務庁との間で国際仲裁等について協力を強化すること等を内容とした協力覚書を交換したところでございます。 法務省においては、司法外交を推進するため、各国等の間で法務、司法分野における包括的な協力関係についての覚書の交換を推進しています。私自身、昨年十二月にタイを訪問し、ソムサック法務大臣と包
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 弁護士法第七十二条は、別段の定めがある場合を除き、我…
○国務大臣(森まさこ君) 弁護士法第七十二条は、別段の定めがある場合を除き、我が国の弁護士又は弁護士法人でない者が報酬を得る目的で法律事務を取り扱うことを禁止をしています。その趣旨は、法律事務は他人の権利義務に重大な影響を与えるものであるため、法律に精通し、かつ厳しい職業的規律に服する弁護士等のみにその取扱いを許し、もって社会秩序の維持を図ることとしたものです。 外国法事務弁護士制度は、この弁
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 共同法人の社員である外国法事務弁護士が取り扱うことの…
○国務大臣(森まさこ君) 共同法人の社員である外国法事務弁護士が取り扱うことのできる業務は外国法に関する法律事務等に限られており、日本法に関する法律事務等を取り扱うことは認めておりません。 もっとも、外国法事務弁護士が同じ共同法人に所属する弁護士が行う日本法に関する法律事務などの取扱いに不当に関与するとなれば、実質的には外国法事務弁護士が日本法に関する法律事務を取り扱うことと同視し得るため、御
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 離婚後の共同親権制度を含む父母の離婚後の養育の在り方…
○国務大臣(森まさこ君) 離婚後の共同親権制度を含む父母の離婚後の養育の在り方については様々な御意見があるところでございますが、委員が今おっしゃった離婚後の子供の幸せづくりというところについては私も同意するところでございます。やはり何事も、やはり子供の幸せ、子供の利益を第一に考えて進めるべきであるというふうに考えております。 その中で、養育費の支払の問題も面会交流の問題も、どちらもとても大切な
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 私いつも申し上げましているとおり、父母が離婚した後で…
○国務大臣(森まさこ君) 私いつも申し上げましているとおり、父母が離婚した後であっても、父母のいずれもが親であることは、子供にとっていずれもが親であることは変わりないわけでございます。したがって、一般論としては、父母の離婚後も適切な形で面会交流が実施されることは、子の利益にかなうのであれば、子の利益の観点から非常に重要であると認識しております。 個々の事例は様々なものであるというふうに承知をし
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 企業の活動が人権に与える影響については国際的な関心が…
○国務大臣(森まさこ君) 企業の活動が人権に与える影響については国際的な関心が高まっており、企業活動における人権の尊重は新たなグローバルスタンダードになりつつあると認識をしております。 日本としては、国連のビジネスと人権に関する指導原則を支持しており、これを着実に履行するため、現在、外務省が事務局を務めるビジネスと人権に関する行動計画に係る関係府省庁連絡会議において我が国の行動計画の策定が進め
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) ただいま可決されました外国弁護士による法律事務の取扱…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま可決されました外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 平成二十八年度法務省所管一般会計歳入歳出決算につきまして、その概…
○森国務大臣 平成二十八年度法務省所管一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、歳入予算額は一千三十七億三千百八万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は九百九十六億二千四百五十五万円余であり、歳入予算額に比べますと四十一億六百五十三万円余少なくなっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は八千三十七億四千四百九十八万
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度の決算検査報告におきまして会計検…
○森国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度の決算検査報告におきまして会計検査院から御指摘を受けたことにつきましては、まことに遺憾に存じます。 御指摘を受けました事項につきましては、いずれも是正に向けた措置を講じたところでありますが、今後、このような御指摘を受けることがないよう、指導監督の徹底を図り、より一層事務の適正な執行に努めてまいる所存でございます。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 まず、法制局との間で一月十七日から協議が始まった……
○森国務大臣 まず、法制局との間で一月十七日から協議が始まった……。 失礼しました。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 今、答弁の途中であったわけでございますが、一月十七日から法制局と…
○森国務大臣 今、答弁の途中であったわけでございますが、一月十七日から法制局と協議をするに当たり、その前に、一月十六日又は一月十七日に、事務方から私の方に説明に参りまして、そのときに私が了解したということでございます。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 法制局に協議に行く前に、直前に私のところに報告に参ったと記憶して…
○森国務大臣 法制局に協議に行く前に、直前に私のところに報告に参ったと記憶しておりますが、正確な日にちを、今、正確に覚えているわけではございませんので、突然の御質問でございますのでしっかり確認をしたいと思いますが、十六か十七であったと記憶しております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 特定技能の資格で在留している外国人の数は、本年二月末…
○国務大臣(森まさこ君) 特定技能の資格で在留している外国人の数は、本年二月末現在の速報値では二千九百九十四人となっております。また、既に特定技能の許可に係る手続を取られた方が三月二十七日時点の速報値で九千百八十一人、そのうち特定技能の許可を受けた方が五千五百七十六人となっております。技能試験については、十四分野のうち十三分野の試験を国内及び海外六か国で実施済みであります。合格者数は、三月二十七日
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) この所有者不明土地問題も全国で大変深刻な課題になって…
○国務大臣(森まさこ君) この所有者不明土地問題も全国で大変深刻な課題になっております。 法務省においては、昨年二月、所有者不明土地問題の解決に向けて、法制審議会に対して民法及び不動産登記法の改正に関する諮問を行いました。昨年三月から法制審議会民法・不動産登記法部会において調査審議が行われております。 この部会においては、昨年十二月、相続登記の義務化や土地所有権の放棄、相隣関係規定の見直し
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 法令の解釈あるいはその変更というものについて、必ずしも決まった手…
○森国務大臣 法令の解釈あるいはその変更というものについて、必ずしも決まった手続や方式があるわけではないものと承知をしております。 その上で、検察官の勤務延長に関しては、検察庁法を所管する法務省において必要な検討等を行い、現行の国家公務員法の勤務延長の規定の検察官への適用について、従前の解釈を変更することが至当であるとの結論が得られたことでございますので、適正な手続を経たものと考えております。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○森国務大臣 まず、最初の問いでございますが、現在、政府では、平成二十九年三月…
○森国務大臣 まず、最初の問いでございますが、現在、政府では、平成二十九年三月に閣議決定された成年後見制度利用促進基本計画を踏まえて、成年後見制度の利用を促進するための取組をしているところであります。 法定後見制度は、本人の判断能力が不十分になった後に家庭裁判所によって選任された成年後見人等が本人の財産等の権利を擁護する制度です。 一方、任意後見制度は、本人の判断能力に問題がない時点で、本
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、少年犯罪は全体として減少傾向にあ…
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、少年犯罪は全体として減少傾向にあるものの、なお少年による凶悪犯も散見されるところでございます。 そのような中で、御質問でございますが、少年に対する現行法の取組についての評価ということでございますが、少年法第一条に規定するとおり、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に対する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件につい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 現行制度については、今申し上げましたとおり一定の評価…
○国務大臣(森まさこ君) 現行制度については、今申し上げましたとおり一定の評価をしておりますが、なおまた専門家による検討がなされているところでございます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 現在、法制審の部会において、少年の年齢を十八歳未満と…
○国務大臣(森まさこ君) 現在、法制審の部会において、少年の年齢を十八歳未満とすることや、犯罪者処遇を充実させるための刑事法の整備の在り方について調査審議をしていただいているところでございます。 御指摘の別案は部会第二十一回会議で配付された別案の検討のためのたたき台を、素案は部会第二十三回会議で配付された検討のための素案(改訂版)を指すものと思われますが、これらはいずれも、部会の委員、幹事の総
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 平成二十九年十二月に閣議決定された再犯防止推進計画に…
○国務大臣(森まさこ君) 平成二十九年十二月に閣議決定された再犯防止推進計画においては、民間協力者による再犯防止活動を促進するため民間資金を活用した支援の在り方について検討を行うこととされておりますが、それを踏まえて法務省では、官民連携で実施する成果連動型の社会的インパクト投資手法の一つであるSIB、ソーシャル・インパクト・ボンドについて、再犯防止分野での事業化を検討するため、昨年度、調査研究を実
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 本月二十日から京都で開催を予定していた第十四回国連犯…
○国務大臣(森まさこ君) 本月二十日から京都で開催を予定していた第十四回国連犯罪防止刑事司法会議、京都コングレスについては、誠に残念ではございますが、先日、主催者の国連が、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染状況に鑑み、開催を延期する旨発表したところでございます。 開催に向けて、熊野委員始め準備に御尽力いただいてきました皆様、多数の皆様、また、開催地である地元京都府、京都市を始めとする多数の
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 現在、出入国在留管理庁において、外国人の上陸審査では…
○国務大臣(森まさこ君) 現在、出入国在留管理庁において、外国人の上陸審査では、確認票を用いるなどして上陸申請前十四日以内の上陸拒否の対象地域での滞在歴の有無を確認し、上陸の許否を判断しております。このとき、検疫所において対象地域での滞在歴を正しく申告していないことが確認された場合には、当該外国人を検疫所に案内するなど必要な連携を行っております。 他方、入管法上、日本人に対しては入国審査官は帰
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) まさに五十年ぶりに、五十年前も京都で開催されたという…
○国務大臣(森まさこ君) まさに五十年ぶりに、五十年前も京都で開催されたということで、五十年ぶりに京都で開催を予定しておりました京都コングレスですが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染状況に鑑みて、主催者の国連により延期の発表がなされたことは誠に残念でございます。 この京都コングレスに向けて法務省は準備を進めてきておりまして、まさに柴田委員の御指摘のように、司法外交、これをアピールする機会
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 法制度整備支援は、アジアを中心とする開発途上国等にお…
○国務大臣(森まさこ君) 法制度整備支援は、アジアを中心とする開発途上国等において法の支配が浸透することに貢献する取組でございまして、我が国の司法外交の重要な柱の一つでございます。 相手国の自主性、主体性を尊重する我が国の寄り添い型支援は、持続的な成長に寄与するものとして相手国から高く評価をされてきました。私も臨時国会が閉じた翌日から早速タイとミャンマーに行って、今まさに法制度整備の支援が行わ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりであると思っております
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりであると思っております。我が国における国際仲裁の活性化のためには、国際仲裁に精通した人材の育成が極めて重要であります。 法務省としては、これまでも、任期付公務員として採用した弁護士をシンガポールと香港の仲裁実施機関に研修目的で派遣をしておりますが、今後も、先ほどのJIDRCにおいて、若手弁護士やロースクールの学生をシンガポール、香港、ロンドンなどの著
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対…
○森国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 ―――――――――――――
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、水際対策、非常に重要であるという…
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、水際対策、非常に重要であるというふうに思っております。 法務省は出入国在留管理庁を所管しておりまして、昨日も、第二十五回新型コロナ対策本部において四十九、新たに中国と韓国を全域にしたほか、合計で四十九入国拒否にして、これまでの合計で七十三の入国拒否をいたしました。 WHO緊急宣言出された翌日の二月一日に入管法五条一項十四号を適用を決断をし、それ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) はい、それでは、簡潔に
○国務大臣(森まさこ君) はい、それでは、簡潔に。 現場の実情、御指摘しっかり受け止めました。政府全体で共有して、何ができるか検討してまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 悔悟の情や改善更生の意欲のある者を積極的に仮釈放につ…
○国務大臣(森まさこ君) 悔悟の情や改善更生の意欲のある者を積極的に仮釈放につなげて、保護観察による指導監督、補導援護を行っていくことが再犯防止に効果的であるのは委員の御指摘のとおりです。 仮釈放の積極的な運用のために受刑者の出所後の適切な帰住先や必要な支援を早期に確保することが重要でございますので、地方更生保護委員会の保護観察官を刑事施設十一庁に駐在させて、受刑者の生活環境の調整を刑事施設入
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど委員がお示しをくださいました平成二十九年の再犯…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど委員がお示しをくださいました平成二十九年の再犯防止推進計画において、民間協力者による再犯防止活動を促進するために、民間資金を活用した支援の在り方について検討を行うこととされました。これを踏まえて、先ほど事務方が答弁したとおり、法務省ではSIBについての調査研究を実施したところです。 加えて、本年三月に関係府省庁連絡会議において決定された成果連動型民間委託契約方式
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) お尋ねの事件に関して、大津地裁が、本年三月三十一日、…
○国務大臣(森まさこ君) お尋ねの事件に関して、大津地裁が、本年三月三十一日、捜査手続の不当等を指摘した上で無罪判決を言い渡したこと、裁判官が判決文を読み上げた後に法廷において刑事司法の在り方等についての説諭を行ったという旨、報道において承知をしております。 また、検察当局においては、有罪判決を受け服役された方に対し、再審公判において無罪とする判決が言い渡される事態に至ったことを厳粛に受け止め
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案策…
○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案策定の過程において、昨年十月末頃時点では、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生じるおそれがあるか否かという視点のみから検討し、検察官については勤務延長及び役職定年の特例に相当する規定を設けなくとも公務の運営に著しい支障が生じるなどの問題が生じることは考え難いと結論付けておりました。しかしながら、検察庁法の改正を含む法
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察庁の業務遂行上の必要性によって引き続き勤務させる…
○国務大臣(森まさこ君) 検察庁の業務遂行上の必要性によって引き続き勤務させるという場合はあり得ると考えられます。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) それはそのとおりでございますけれども、検事長において…
○国務大臣(森まさこ君) それはそのとおりでございますけれども、検事長においては、その豊富な経験、知識等に基づき管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠であると考えております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 御指摘のとおり、検察官は独任制の官庁でございますので…
○国務大臣(森まさこ君) 御指摘のとおり、検察官は独任制の官庁でございますので、個々の検察官は、法と証拠に基づき厳正公平、不偏不党を旨として、適切な事件処理に努めるべきであるというふうに承知をしております。 他方、検察官の経験等により能力も個人差があり得るところであるから、公平かつ適正な検察権行使を担保するため、検察官は上司の指揮監督に服し、また、検事総長、検事長又は検事正がその指揮監督する検
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○国務大臣(森まさこ君) 大津地裁が三月三十一日にお尋ねの事件について無罪判決…
○国務大臣(森まさこ君) 大津地裁が三月三十一日にお尋ねの事件について無罪判決を言い渡したことについて、検察当局においては、有罪判決を受け服役された方に対し再審公判において無罪とする判決が言い渡される事態に至ったことを厳粛に受け止めていることを承知しております。 その上でお尋ねに答弁いたしますと、個別具体的事件について、裁判所以外の機関が誤った判決に至った原因の究明等をする仕組みについては、憲
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○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、法の支配や基本的人権の尊重といった…
○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、法の支配や基本的人権の尊重といった基本的価値を国際社会に確立させるための司法外交を推進しております。その際、我が国の司法制度について正しい理解が醸成されるよう努めていくことは重要な課題であります。 我が国の家族法制の在り方については国内外に様々な意見があるものと承知しておりますが、海外の報道の中には、我が国の司法制度についての不十分な理解を前提として
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○国務大臣(森まさこ君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の…
○国務大臣(森まさこ君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、法律事務の国際化、専門化及び複雑多様化により的確に対応し、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、外国法事務弁護士等による国際仲裁事件及び国際調停事件の手続についての代理の規定を整備するとともに、外国法事務弁護士となるための職務経験要件を緩和
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○森国務大臣 社会が複雑多様化する中で、国民に身近で頼りがいがある司法を実現す…
○森国務大臣 社会が複雑多様化する中で、国民に身近で頼りがいがある司法を実現する観点から、これまでも、複雑困難な訴訟に対応するため裁判所職員定員法の改正による判事の増員がされてきたものでございますが、今回の法案においても、このような理由から判事を増員するほか、裁判手続のIT化の検討、準備等の業務に適切に対応するため裁判所事務官を増員するなど、裁判所を取り巻く状況を踏まえた体制強化を図るものとなって
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○森国務大臣 検察官の定年引上げに関する法律案については、昨年十月末ごろには内…
○森国務大臣 検察官の定年引上げに関する法律案については、昨年十月末ごろには内閣法制局第二部長の審査が終了しておりましたが、法律案の提出には至っておりませんでした。そこで、本年の通常国会の提出に向けて、その提出までに時間ができたので、同法律案を改めて見直しながら検討作業を行っておりました。具体的には、定年年齢の引上げや、これに伴う諸制度について検察官への適用等を改めて検討する中で、特に勤務延長制度
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○森国務大臣 先ほどもお答えをしたのですけれども、法務省においては、通常国会へ…
○森国務大臣 先ほどもお答えをしたのですけれども、法務省においては、通常国会への提出が予想されていた検察官の定年引上げに関する法律案の策定の過程で、昨年十二月ごろから現行の国家公務員法と検察庁法との関係について必要な検討を行っておりました。その結果、本年一月十七日までには、法務省内において、検察官の勤務延長について一般法である国家公務員法の規定が適用されるとの解釈に至ったところでございます。
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○森国務大臣 法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案において勤務延…
○森国務大臣 法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案において勤務延長制度や再任用制度をどのように取り扱うかを考える前提として、現行法の勤務延長制度や再任用制度について、国家公務員法と検察庁法との関係を検討しておりました。 その結果、検察官の勤務延長については一般法である国家公務員法の規定が適用されるとの解釈に至ったことから、直ちに本年一月十七日から同月二十四日にかけて関係省庁と協議
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○森国務大臣 法改正の前に、論点として勤務延長制度や再任用制度について検討して…
○森国務大臣 法改正の前に、論点として勤務延長制度や再任用制度について検討していたわけでございます。その中で解釈を変更するということの結論に至りまして、関係省庁と協議をした結果、法解釈の変更に至ったわけでございますけれども、その後の個別の人事との関係については、お答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。 法改正との関係は、解釈変更が調ったので、その旨、またそれを法改正に反映させた
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○森国務大臣 法改正については、その時期は、当然、所管省庁として改正をお願いす…
○森国務大臣 法改正については、その時期は、当然、所管省庁として改正をお願いする前提で動いておりますが、実際、前の国会でも改正法の提出に至らなかったという経緯もございまして、いつ改正されるかというのはまた別の話だと思います。 解釈変更については、この改正法案を検討する過程で、検討していたときに、これは解釈変更できるし、すべきであるというような結論に至り、それを法制局や人事院と協議を行い、異論は
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○森国務大臣 法務省における過去の法解釈の変更も、幾つか、私の方では事務方に出…
○森国務大臣 法務省における過去の法解釈の変更も、幾つか、私の方では事務方に出させて目を通しましたけれども、法解釈の変更というのはそれぞれ全て重要なものであるというふうに考えておりますが、過去、実際に法解釈を変更してきた例はあったものと承知しております。
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○森国務大臣 憲法の解釈とは違うと思いますが、今回は法解釈の変更でございます
○森国務大臣 憲法の解釈とは違うと思いますが、今回は法解釈の変更でございます。そして、法解釈の変更については、有権解釈として、所管省庁である法務省において第一義的に判断を行うということになっているというふうに思います。 一月二十四日の段階で、現行法の解釈として、検察官にも勤務延長の規定が適用できるものというふうに解釈が決定したわけでございますので、その後、運用したということでございます。
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○森国務大臣 黒川氏の、個別の人事のために今回の法解釈の変更をしたわけではござ…
○森国務大臣 黒川氏の、個別の人事のために今回の法解釈の変更をしたわけではございません。 先ほどから申し上げましたとおり、現行法の解釈として、一月二十四日の段階で、検察官にも勤務延長の規定が適用できるものと解釈したわけでございます。 その後の人事については、その現行法の解釈について、その現行法の解釈を前提に、検察庁の公務遂行上の必要性から、勤務延長の閣議請議を行ったものでございます。
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○森国務大臣 はい
○森国務大臣 はい。解釈変更しております。黒川氏の、個別の人事の前に、解釈変更をしております。 法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案の策定の過程で、現行の国家公務員法と検察庁法の関係について必要な検討を行った結果、検察官の勤務延長については一般法である国家公務員法の規定が適用されるとの解釈に至ったものであることは先ほどお答えをいたしましたが、このように、法律案策定の過程で解釈を改
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○森国務大臣 二〇二〇年一月十六日の文書は事務方のメモでございますけれども、こ…
○森国務大臣 二〇二〇年一月十六日の文書は事務方のメモでございますけれども、この文書から、法制局に提出をした、一月十七日からの法制局との協議に使った文書を最終的には作成をしたというふうに聞いておりますが、その法制局に行く直前に、私のところにレクというか説明に来た際に、従前の解釈について述べておりましたので、従前の解釈については当然の前提として皆が共有していたものでございます。
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○森国務大臣 司法試験は、法科大学院課程を修了した者及び予備試験に合格した者に…
○森国務大臣 司法試験は、法科大学院課程を修了した者及び予備試験に合格した者に与えられているわけでございますが、委員御指摘のとおり、出願者数が平成十五年をピークに減少しておりまして、昨年は四千九百三十人、本年は四千二百二十六人でございます。 このような司法試験の出願者数の減少についてはさまざまな要因が考えられますが、その一つとしては、委員御指摘のとおり、法科大学院入学者数が減少し、それに伴い、
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○森国務大臣 法科大学院を中核とする法曹養成制度が導入される前の旧制度下につい…
○森国務大臣 法科大学院を中核とする法曹養成制度が導入される前の旧制度下については、司法試験という点のみによる選抜の方法について、受験競争が厳しい状況にあり、受験者の受験技術優先の傾向が非常に顕著となっていたことや、質を維持しつつ大幅な法曹人口の増加を図ることに大きな困難が伴うこと等、さまざまな問題点が存在したことが指摘されておりました。 それを克服するために、新たに法科大学院を中核とするプロ
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○森国務大臣 委員御指摘のとおり、法科大学院修了資格による受験者の司法試験合格…
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、法科大学院修了資格による受験者の司法試験合格率と予備試験合格資格に基づく受験者の司法試験合格率に差があることは承知をしております。 予備試験の合格者は、実際の試験結果に基づいて、法科大学院修了者と同程度の学識、能力等を有するかどうかという観点から、予備試験考査委員の合議により適正に判定され、これに基づき司法試験委員会において適切に決定されているものと承知してお
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○森国務大臣 元近畿財務局職員であった赤木俊夫さんがお亡くなりになったことにつ…
○森国務大臣 元近畿財務局職員であった赤木俊夫さんがお亡くなりになったことについては、心から御冥福をお祈りしたいと思います。 お尋ねの件でございますが、これが人権侵害事案ですかというお問合せに対しては、個別事案に係る事柄でありまして、また、訴訟が提起されていると承知しておりますので、法務大臣としての所感を述べることは差し控えたいと思います。
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○森国務大臣 委員のお尋ねなのではございますが、個別事案に対する当てはめという…
○森国務大臣 委員のお尋ねなのではございますが、個別事案に対する当てはめということでありますと、お答えは差し控えざるを得ないところでございます。
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○森国務大臣 一般論ということでございますので一般論として申し上げますと、官民…
○森国務大臣 一般論ということでございますので一般論として申し上げますと、官民を問わず、一般に、パワーハラスメントは、働く人の心身の健康を害し、職場において生き生きと働くことのできる環境を阻害するもので、その人格や尊厳を踏みにじるものとして、人権擁護上、看過できないものでございます。 そのため、法務省の人事擁護機関では、人権啓発の充実、適切な相談対応、人権侵害の疑いのある事案の迅速な救済等に取
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○森国務大臣 一般論として申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、官民を問…
○森国務大臣 一般論として申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、官民を問わず、パワーハラスメントは人権擁護上、看過できないものでございます。 その上での個別事案の当てはめについては、法務大臣の立場からはお答えはできかねますので、差し控えさせていただきます。
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○森国務大臣 パワーハラスメントというのは、一般的に、同じ職場で働く者に対して…
○森国務大臣 パワーハラスメントというのは、一般的に、同じ職場で働く者に対して、職場上の地位、経験、年齢、人間関係、専門的知識などが職場内で優位であることを背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的、身体的苦痛を与えること、又は職場環境を悪化させることをいいます。 個別事案に対する当てはめについてはお答えを差し控えざるを得ませんが、委員御指摘のとおり、法務省の人権擁護機関で更に、人権啓発の充実や
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○森国務大臣 このたびお亡くなりになられました志村けんさんの御冥福を心からお祈…
○森国務大臣 このたびお亡くなりになられました志村けんさんの御冥福を心からお祈りするとともに、新型コロナウイルスでお亡くなりになった全ての方の御冥福をお祈りいたしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症に対する国民の不安は増大しております。そのような中で、新型コロナウイルス感染症に関連して不当な差別や偏見があってはならないことは言うまでもないことでございます。 法務省としては、これまでも
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○森国務大臣 昨年の十月末ごろ時点では、御指摘のように、退官や異動により補充す…
○森国務大臣 昨年の十月末ごろ時点では、御指摘のように、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生ずるおそれがあるかないかという視点のみから検討をしておりました。(藤野委員「あるかないかだけ、まず答えてください」と呼ぶ)はい。これについては現在も同様でございます。
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○森国務大臣 まず、検察官の人事の任命権者は内閣又は法務大臣であるということを…
○森国務大臣 まず、検察官の人事の任命権者は内閣又は法務大臣であるということを確認させていただきます。 改正案の検察庁法第二十二条第六項では、検察官の役おりの特例の延長について、御指摘のとおり、内閣の定めるところにより、任命権者である内閣が延長することができる旨、規定をしております。 その定めについては、今後、国会での御審議を踏まえて検討を進めることになりますが、現時点では、検察官の役おり
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○森国務大臣 昭和五十六年の国家公務員法の改正の中ででございましょうか
○森国務大臣 昭和五十六年の国家公務員法の改正の中ででございましょうか。残念ながら存じ上げておりません。
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○森国務大臣 解釈変更について今お尋ねがございましたけれども、今般の解釈変更は…
○森国務大臣 解釈変更について今お尋ねがございましたけれども、今般の解釈変更は適正なプロセスによって行われており、問題がないというふうに承知しております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 法改正によらず解釈変更したことについてのお尋ねでございますが、検…
○森国務大臣 法改正によらず解釈変更したことについてのお尋ねでございますが、検察官の勤務延長に関しては、検察庁法を所管する法務省において必要な検討を行い、国家公務員法の勤務延長の規定への検察官の適用について、従前の解釈を変更することが至当であることの結論が得られたものでございます。 法解釈でございますので、有権解釈として、一義的に所管省庁である法務省において法解釈の変更を行いました。ですから、
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○森国務大臣 先ほどの委員の御質問は、なぜ法改正によらず法解釈をしたのかという…
○森国務大臣 先ほどの委員の御質問は、なぜ法改正によらず法解釈をしたのかということですので、有権解釈として、担当省庁として、改正ではなく解釈変更を行いましたというふうにお答えをさせていただきました。 そこで、今般、法解釈について、どうして法解釈に至ったかという理由についての質問でございますので御答弁を差し上げますけれども、この法解釈というものについて、さまざまな観点から、つまり、当該法令の規定
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○森国務大臣 社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い犯罪の性質も複雑困難化する状況…
○森国務大臣 社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い犯罪の性質も複雑困難化する状況下において、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても改めて検討をし、その解釈の変更が至当であると解釈したところでございます。
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○森国務大臣 法律の解釈変更についてでございますけれども、その法令の解釈につい…
○森国務大臣 法律の解釈変更についてでございますけれども、その法令の解釈については、過去の質問主意書の答弁にもございますとおり、先ほど述べたように、当該法令の規定の文言、趣旨、立案者の意図、立案の背景となる社会情勢等の考慮、そして、議論の積み重ねのあるものについては全体の整合性、そういうものに留意をして論理的に確定されるべきであるものであり、政府による法令の解釈は、このような考え方に基づき、それぞ
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○国務大臣(森まさこ君) ただいま刑事局長が述べたとおりではございますが、一般…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま刑事局長が述べたとおりではございますが、一般的に、手続に必要な時間を要することはあるものの、還付ができるにもかかわらず、局長が述べた条文に反して還付しないことはないと理解しております。
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○国務大臣(森まさこ君) 前回の御答弁でも申し上げましたとおり、被収容者の人権…
○国務大臣(森まさこ君) 前回の御答弁でも申し上げましたとおり、被収容者の人権に配慮して適正に行う必要があること、そして、かねてから出入国在留管理庁に対してもそのような指示を出しており、現場視察をしたときも重ねて指示をしておりましたが、前回、委員から御質問を受けた後も、すぐ同日中に改めて指示をしたところであります。 御指摘のあった個別事案の内容に関わる事柄はお答えすることは差し控えざるを得ない
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 送還を忌避する者が多数に上り、それに伴い入管収容施設…
○国務大臣(森まさこ君) 送還を忌避する者が多数に上り、それに伴い入管収容施設の収容が長期化し、処遇に様々な課題が生じていることについては深刻に受け止めております。 長期収容の状態はできる限り解消すべきでございますが、そのためには、まず送還を促進することにより収容状態を解消していくことが重要だと考えております。また、被収容者に対しては、健康状態その他の諸般の事情を考慮して、相当な場合には仮放免
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○国務大臣(森まさこ君) 送還忌避者の方々の中には、日本人や正規在留者の妻子と…
○国務大臣(森まさこ君) 送還忌避者の方々の中には、日本人や正規在留者の妻子との同居等、本邦への定着性を主張する方々、そして難民性を主張する方々が含まれていることを承知しております。しかし、送還忌避者は、入国審査官、特別審理官及び法務大臣による慎重な審査を経て退去強制が相当と判断をされたものでございます。 また、様々な課題については、現在、収容・送還に関する専門部会において有識者の方々に様々な
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○国務大臣(森まさこ君) 現在、専門部会におきましては様々な課題について議論を…
○国務大臣(森まさこ君) 現在、専門部会におきましては様々な課題について議論を幅広くしていただいているところでございますが、これらについて今取りまとめに向けた議論が行われていることから、私からは取りまとめの内容について具体的な見通しを述べることは差し控えさせていただきますが、今後できる限り早期に専門部会の御議論に基づく御提言をいただき、委員からの御指摘等も、様々な御指摘に耳を傾けながら、収容及び送
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○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはなかなかお答えすることができない…
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはなかなかお答えすることができないんですが……(発言する者あり)はい。傍聴に来ていただいた方に対して、本当にお体に気を付けてお暮らしになっていただきたいというふうに思います。 委員から前回御指摘をいただきました。その個別の事案については私も申し上げることがなかなかできません、立場上できませんけれども、その御指摘を踏まえてすぐに事務の方に指示を出し、そ
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○国務大臣(森まさこ君) 委員の、いつも現場に足を運び、そして皆さんにお会いに…
○国務大臣(森まさこ君) 委員の、いつも現場に足を運び、そして皆さんにお会いになったことに基づく御意見については真摯に受け止めております。一般的に、被収容者の処遇はその人権に配慮して行う、適正に行う必要があることは言うまでもございません。 委員の御指摘も踏まえ、引き続き適正な処遇の徹底に努めてまいります。