活動スコア
全期間質問主意書
68件
- 森林作業従事者の健康管理に関する質問主意書
第180回次 第221号
- 東京電力株式会社による法人への損害賠償に関する質問主意書
第180回次 第230号
- 法務局統廃合に関する質問主意書
第180回次 第228号
- 森林除染に関する質問主意書
第180回次 第227号
提出法案
1件
第180回次 第8号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
発言タイムライン
1,483件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 国会での答弁でございますので、国会で判断されるべきことだと思います
○森国務大臣 国会での答弁でございますので、国会で判断されるべきことだと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおり、私が例示的に述べた答弁を撤回したこ…
○森国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおり、私が例示的に述べた答弁を撤回したことによって、解釈を変更した理由が乏しくなるものではございません。 その私が撤回した答弁に引き続いて、また、国際間を含めた交通事情は飛躍的に進歩をし、人や物の移動は容易になっている上、インターネットの普及に伴い、捜査についてもさまざまな多様化、複雑化をしているということを申し上げておきたいと思いますなどと社会情勢の変化
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 勤務延長についての法的な解釈については、昨年から国家公務員の定年…
○森国務大臣 勤務延長についての法的な解釈については、昨年から国家公務員の定年引上げの全般的な検討をする中で、検察官においても昨年十二月から検討をしてきたものでございます。その中で勤務延長をするべきという解釈に至ったものでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今議員が御指摘の、想定問答集には記載がございましたので、当時の解…
○森国務大臣 今議員が御指摘の、想定問答集には記載がございましたので、当時の解釈としては、勤務延長については適用除外と解釈されていたものと承知をしておりましたが、法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮するなどして論理的に確定されるべきものであり、検討を行った結果、従前の解釈を変更することが至当であるとの結論が得られた場合には、これを変更
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 国会答弁では定年制というような答弁があったと承知しておりますが、…
○森国務大臣 国会答弁では定年制というような答弁があったと承知しておりますが、その定年制の意味として、私どもは今回、年齢と退職時期、この二点が特例であるというふうに解釈をしたものでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 制度というのは、昭和五十六年の法改正によって現在の国家公務員法と…
○森国務大臣 制度というのは、昭和五十六年の法改正によって現在の国家公務員法と検察庁法の形ができ上がったということ、つまり、定年に関する規定が国家公務員法と検察庁法の両方に存在するという、現在の解釈をとり得る前提となった国家公務員法と検察庁法の形ができ上がったということであります。 そのような昭和五十六年の法改正によりでき上がった国家公務員法と検察庁法の形を前提に、その当時は検察官に勤務延長制
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今回の解釈変更については、検察庁法を所管する法務省として、必要な…
○森国務大臣 今回の解釈変更については、検察庁法を所管する法務省として、必要な検討を行った上、関係省庁からも異論はないとの回答を得て、解釈を改めたものであり、適正なプロセスを経ているところでございます。 また、法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮するなどして論理的に確定されるべきものであり、検討を行った結果、従前の解釈を変更するこ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 法令の解釈というのは、有権解釈として、一義的には行政機関が、その…
○森国務大臣 法令の解釈というのは、有権解釈として、一義的には行政機関が、その法律を所管する行政機関が解釈するものと理解をしておりまして、検察庁法を所管する法務省において解釈をしたものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 衆議院法務委員会において審議が中断をしました
○国務大臣(森まさこ君) 衆議院法務委員会において審議が中断をしました。その理由は、私の三月九日の本委員会、すなわち参議院予算委員会における答弁が指摘をされたことです。その答弁とは、検察官は、福島県いわき市から国民が、市民が避難していない中で、最初に逃げたわけです、そのときに身柄拘束をしている十数人の方を理由なく釈放して逃げたわけですと答弁したことでございます。 私がこの答弁をしたこと自体は事
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私からも、冒頭、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお悔やみを…
○森国務大臣 私からも、冒頭、東日本大震災でお亡くなりになった方々にお悔やみを申し上げ、なお避難中の皆様方に思いをはせたいと思います。 それでは、大西委員の御質問にお答えをいたします。 勤務延長制度の昭和五十六年の導入当時、勤務延長制度が適用除外されるという結論自体は明らかでございましたが、その結論に至った検討の過程や理由等は、必ずしもつまびらかではございません。そして、検察庁法、昭和二十
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 諸情勢の変化とそれから生ずる新たな要請については、社会経済情勢の…
○森国務大臣 諸情勢の変化とそれから生ずる新たな要請については、社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い、犯罪の性質も複雑困難化し、犯罪の手口や種類も大きく変化し、これに伴って、新たな捜査手法、体制を要することとなったものと解しております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 昭和五十六年当時から、先ほど御答弁申し上げたとおり、社会経済情勢…
○森国務大臣 昭和五十六年当時から、先ほど御答弁申し上げたとおり、社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い、犯罪の性質も複雑困難化をしてきたところでございますが、今般、国家公務員の定年の引上げについて全体の検討を行う中で、検察官についても検討をする中で、社会経済情勢の多様化、複雑化等についても検討したところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 順序が逆ではございません
○森国務大臣 順序が逆ではございません。衆議院の予算委員会で元法務大臣の山下貴司委員からも御質問で言及がありましたけれども、当時、一般的に国家公務員の定年を引き上げるその検討の中で、検察官をどうするか、勤務延長をどうするかということについても頭の中にあったというような言及があったとおり、昨年から、この国家公務員法の一般の定年の引上げに関する検討の一環として、検察官についても検討を進めてきたところで
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 法案は国会にまだ提出をしておりませんので、法案の提出のプロセスの…
○森国務大臣 法案は国会にまだ提出をしておりませんので、法案の提出のプロセスの中で、より適切な法案を検討したということでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 法務省では、法律案に関しては、その最終的な成果物たる成案を確定す…
○森国務大臣 法務省では、法律案に関しては、その最終的な成果物たる成案を確定する際に、法務省行政文書取扱規則に定められた方法による決裁を経ることとしております。他方で、法律案策定の過程において検討のために作成された文書については、同規則に定められた方法による決裁を逐一経ることは要しないものと理解し、そのような運用がなされてきたところでございます。 内閣法制局等に協議するに当たって用いた文書は、
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 法律案に関しては、今申し上げましたとおり、その最終的な成果物たる…
○森国務大臣 法律案に関しては、今申し上げましたとおり、その最終的な成果物たる成案を確定する際に、取扱規則に定められた方法による決裁を経ることにしております。その過程において検討のために作成された文書については、同規則に定められた方法による決裁を逐一経ることは要しないものと理解し、そのような運用がなされております。 御指摘の文書は、法律案策定の過程において、その検討の前提として現行の検察庁法の
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 黒川検事長についての個別的な人事についてのお尋ねでございますけれ…
○森国務大臣 黒川検事長についての個別的な人事についてのお尋ねでございますけれども、今委員御指摘のとおり、黒川検事長については、東京高検、検察庁管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するためには、黒川検事長の検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠であり、当分の間、引き続き東京高検、検察庁検事長の職務を遂行させる必要があるため、引き続
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 勤務延長の法解釈については、これまでしっかりその内容そしてプロセ…
○森国務大臣 勤務延長の法解釈については、これまでしっかりその内容そしてプロセスについて御説明をしてきたものでございますが、個別の人事についてはそれとは別の事柄であり、個別の人事に関することの詳細は、捜査機関の活動内容やその体制に影響を与えかねませんので、お答えを差し控えさせていただきます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 検察官同一体の原則は、検察権が行政権の一部であることから、検察権…
○森国務大臣 検察官同一体の原則は、検察権が行政権の一部であることから、検察権行使の均斉と適正を図るため、上司の指揮監督に服させるなどというものでございます。一般の行政機関においても、個々の職員が上司の指揮監督に服することなどは同様でございます。検察官はその点において一般の行政機関の職員と異なることはなく、検察官同一体の原則は検察官の勤務延長制度の適用と何ら矛盾するものではございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、高瀬委員等から御指摘を受けまして…
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、高瀬委員等から御指摘を受けまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により入国時期が遅れている外国人の方に配慮して、昨日から当面の間、通常三か月間とされている在留資格認定証明書の有効期間について、六か月間有効なものとして取り扱うことといたしました。 このほか、日本語教育機関における臨時休業の取扱いやオンライン授業が可能であることなどについてQ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 大西委員の、何か一定の思い込んだことによる前提の御質問でございま…
○森国務大臣 大西委員の、何か一定の思い込んだことによる前提の御質問でございますけれども、そんなことはないということを言わせていただいた上で、将来の人事については、これは決まっているものではございませんので、お答えすることは困難でございます。(発言する者あり) いずれにしても、黒川検事長については、検察庁の業務上の必要性に基づき、引き続き……
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 大西委員の御質問が、検事総長にするために黒川検事長の勤務延長をと…
○森国務大臣 大西委員の御質問が、検事総長にするために黒川検事長の勤務延長をとられたというふうな趣旨というふうに受け取ってしまいまして、一定の思い込みというふうに表現をしたことについては、そのような趣旨でないということであれば撤回をいたします。 その上で、検事総長にするために黒川検事長を勤務延長したということの事実については否定をいたします。 そして、将来の人事についてお答えすることは困難
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 御答弁申し上げます
○国務大臣(森まさこ君) 御答弁申し上げます。 衆議院の法務委員会において審議が中断している理由として、三月九日の参議院予算委員会における私の答弁、すなわち、東日本大震災のとき、検察官は、福島県いわき市から国民が、市民が避難していない中で、最初に逃げたわけです、そして、そのときに身柄拘束をしている十数人の方を理由なく釈放して逃げたわけですとの答弁が御指摘を受けています。 三月九日に私がこの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察を所管する法務大臣として、検察の活動について個人…
○国務大臣(森まさこ君) 検察を所管する法務大臣として、検察の活動について個人的見解を述べたことは不適切でありました。また、個人的見解を個人的見解であるという旨を示すことなく述べたことについても不適切でありました。撤回をさせていただきます。 そして、本日の衆議院法務委員会において、山尾委員から、この三月九日の参議院予算委員会での私の答弁を引用されて、これは事実なんですかと問われました。私は、事
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今の一連の質疑を聞いておりました
○森国務大臣 今の一連の質疑を聞いておりました。 お尋ねの、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案に対する山尾委員等のお示しになった1から5でございますが、これについて、改正案が国会で審議中であり、また法務省の所管でないことから、法務大臣としてはなかなか内容に関する所見を述べることができかねるんですけれども、一般的に申し上げますと、山尾委員のおっしゃるとおり、やはり私権の制限については慎重
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたとおり、私権の制限は慎重に判断すべき…
○森国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたとおり、私権の制限は慎重に判断すべきものと考えております。 とりわけ、緊急事態宣言、これは政府対策本部長である内閣総理大臣が決定するものでございますけれども、内閣の一員として、今の山尾委員の御指摘も踏まえて、責任感を持って、適切に対応したいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今の御質問の趣旨は、従前に適用した例があるかどうかということでご…
○森国務大臣 今の御質問の趣旨は、従前に適用した例があるかどうかということでございますね。 従前に適用した例については、これは、事柄の性質上、事例の有無や件数、内容等の公表は差し控えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 御指摘のとおり、政府答弁がございます
○森国務大臣 御指摘のとおり、政府答弁がございます。 平成二十三年八月九日に衆議院の法務委員会で政府参考人が、過去の適用例といたしまして、「当方の調査した結果でございますが、昭和三十六年七月に、日本共産党全国大会に出席しようとする外国人について、閣議了解をいたしまして本号を適用し、上陸を拒否したという記録が残っております。」というふうに答弁をしております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 特定の地域に注目して適用した例はございません
○森国務大臣 特定の地域に注目して適用した例はございません。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大していることに加え、この感染…
○森国務大臣 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大していることに加え、この感染症は、無症状であっても、検査の結果、ウイルスに感染していることが確認をされております。 このような状況に鑑み、感染が深刻な地域における滞在歴がある外国人等については、患者であることが確認できない場合であっても、既に感染している可能性が否定できないわけでございます。そして、そのような外国人が上陸すれば、在留活動はもとよ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 まず、今回の流れについて御説明いたしますと、まず上陸拒否の措置そ…
○森国務大臣 まず、今回の流れについて御説明いたしますと、まず上陸拒否の措置そしてその対象地域をどのように定めるべきかということについて、政府全体として、さまざまな情報や知見に基づき検討し、総合的に判断をする必要があり、また、そのようにしてきたところです。 まず、新型コロナウイルス感染症対策本部による報告、公表を踏まえて、法務省において、そして法務大臣において、入管法五条一項十四号の適用の判断
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今、山尾委員が御指摘なさった報道があることは承知をしておりますけ…
○森国務大臣 今、山尾委員が御指摘なさった報道があることは承知をしておりますけれども、その内容については差し控えさせていただきたいと思います。 私の方で経緯を御説明いたしますと、新型コロナウイルス感染症については、中国における感染が拡大していることに加え、無症状であっても、検査の結果、ウイルスに感染していることが確認された者がいる状況でありました。このような状況を受けて、私から関係部局に、入管
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 はい、事実でございます
○森国務大臣 はい、事実でございます。 二点目については、私は、自然災害が近年頻発をしているという例で挙げました。今回、解釈変更をして、勤務延長する場合に、人事院が示した規則の中に三つの例がございますけれども、離島等にいる場合というのが一つの例として定められると思いますけれども、このように大規模な災害があるときに、大変混乱をしていたんだと思いますけれども、そういうときに果たして、人数が少ないわ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 そのとき、政権は民主党政権であったんですが、私が野党議員として国…
○森国務大臣 そのとき、政権は民主党政権であったんですが、私が野党議員として国会でも質問をしておりますが、最初に逃げたというふうに今おっしゃいましたけれども、どれが最初かという、逃げた人はたくさんいると思いますが、市民が、市民に対して……(発言する者あり)失礼いたします。市民に避難指示が出されていないときに、国家公務員たる検察官が福島地検いわき支部から郡山支部のある方へ移動した、そのときに身柄拘束
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 当時の政府は民主党政権でございましたので、私が野党委員として質問…
○森国務大臣 当時の政府は民主党政権でございましたので、私が野党委員として質問したときには、答弁は、裁判所が移ったので検察庁も移ったというふうに、その旨の御答弁があったというふうに承知をしております。 私の今御指摘の予算委員会での言及は、当時の個人的な見解でございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 東日本大震災と原発事故当時、福島県いわき市の福島地検いわき支部の…
○森国務大臣 東日本大震災と原発事故当時、福島県いわき市の福島地検いわき支部の検察官がいわき市から移動したということについて、私が当時民主党政権下であった法務省に国会で質問したところ、その答弁として、法務省として、検察官が移動したこと、身柄拘束をしていた十数人を一度に釈放したことについては認められたものでございますが、それについて、私が個人的に当時、理由なく釈放した、そして検察官が逃げたというふう
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 法務大臣の森まさこです
○国務大臣(森まさこ君) 法務大臣の森まさこです。竹谷とし子委員長を始め、理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、国民の間に大きな不安感が広まっています。政府は、国民の命と健康を守るために一丸となって各種取組を進めており、法務省としても、徹底した水際対策を始めとして、感染拡大の防止に
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 本年一月十七日から同月二十四日にかけて関係省庁と協議を行うに当た…
○森国務大臣 本年一月十七日から同月二十四日にかけて関係省庁と協議を行うに当たり、勤務延長制度の導入当時の解釈を含め、必要な説明を事務方から受けました。そのときに、検察官には勤務延長制度は適用されないとの従前の解釈を認識したところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 検察官の勤務延長については、まずは、現在の政府の解釈を御説明申し…
○森国務大臣 検察官の勤務延長については、まずは、現在の政府の解釈を御説明申し上げてきたところでございます。 もとより、解釈変更の経緯等については、これまでも、お尋ねがあれば誠実に御答弁申し上げているところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私の答弁は、委員が御指摘のとおり、形として、形式としてという意味…
○森国務大臣 私の答弁は、委員が御指摘のとおり、形として、形式としてという意味で述べたものでございますけれども、実際に今般の解釈を得て、最終的な結論を得たのは、本年一月十七日から同月二十四日にかけて関係省庁と協議を行い、最終的な結論を得たものでございますので、本年一月二十四日と考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私の所信表明の一、初めにに続いての二、法務行政の課題への取組につ…
○森国務大臣 私の所信表明の一、初めにに続いての二、法務行政の課題への取組についての一等最初に、この性犯罪の問題についても挙げさせていただいたところでございます。 昨日は、十二回目となるフラワーデモが国際女性デーに合わせて行われました。性犯罪は、被害当事者の人格や尊厳を著しく侵害し、その心身に長年にわたり多大な苦痛を与え続ける悪質重大な犯罪であります。そのため、みずからの性被害経験を語ることは
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 伊藤委員のおっしゃるとおり、性犯罪については、被害者は一生その傷…
○森国務大臣 伊藤委員のおっしゃるとおり、性犯罪については、被害者は一生その傷を背負っていくものでございます。このような犯罪が二度と起こらないようにしていくための施策を迅速に進めなければならないと思っています。 前回の改正からの積み残しの課題が多くあり、論点もたくさんございますけれども、できるところから迅速に取り組んでいけないかという観点も含めて、リーダーシップを発揮してまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 昨年の末でございましたが、十二月三十一日でございました、ゴーン被…
○森国務大臣 昨年の末でございましたが、十二月三十一日でございました、ゴーン被告人が私はレバノンにいるという声明を出したわけでございますが、それから、私ども政務三役と法務省が対応してまいりました。 ゴーン被告人の記者会見において、個別の事件のほか、我が国の刑事司法制度一般についてのいわれのない批判がございましたので、これについては、その日のうちに反論をし、また、国際的にも意見表明をしてきたとこ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 浜地委員の御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡…
○森国務大臣 浜地委員の御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、既に交付を受けた在留資格認定証明書の有効期間、その期間内に本邦に上陸できない場合が想定をされます。 この問題については、御党の高瀬委員から予算委員会で同様の御指摘を受けました。そのときの私の答弁は、これまでは、改めて同証明書の交付申請をしなくても、申請書及び受入れ機関作成の理由書のみをもって迅速に審査
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 法務省は、国民生活の安全、安心を守るための法的基盤の整備という使…
○森国務大臣 法務省は、国民生活の安全、安心を守るための法的基盤の整備という使命を負っているものと考えております。 その使命を果たすため、法務省は、性犯罪、児童虐待、各種の人権問題など、一旦人権が傷つけられたり、虐待や犯罪の被害に遭ったり、法的な解決を要する事態に陥ったような場合には、これにより傷ついている皆様、困難を抱えている皆様を、本来あるべき状態、正義が保たれている状態に戻してさしあげる
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 まず、今、決裁文書についてのお尋ねがございまして、そして最後の御…
○森国務大臣 まず、今、決裁文書についてのお尋ねがございまして、そして最後の御質問で、文書が残っていないと後から検証ができないという問題提起がなされましたけれども、これには二つの問題があると思います。文書が残っているかどうかという保存の問題、そして、その文書を決裁しているかどうかという問題でございます。 まず、文書の保存については、文書を作成しておりますし、保存しております。これについては、法
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 司法の独立性についてのお尋ねがございましたけれども、司法権の独立…
○森国務大臣 司法の独立性についてのお尋ねがございましたけれども、司法権の独立性と密接不可分にあるということで、検察権の独立性も要請されております。ただ、司法権そのものではなく、行政権の一部でございまして、法務省に所属をしているので、その人事権も法務大臣又は内閣にあるということでございます。 検察の独立性については、法務大臣の個別の指揮権が抑制的に行使されるなどにおいて守られております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 サービサー制度は、金融機関の不良債権処理のため、特例的制度として…
○森国務大臣 サービサー制度は、金融機関の不良債権処理のため、特例的制度として平成十一年に運用がスタートしたところ、当時の金融危機の状況下における不良債権処理の担い手として重要な役割を果たしてまいりました。 現在は、全国で七十六社のサービサーが営業を継続し、制度開始以降のサービサー全体の累積取扱債権数は約一億八千万件、累積取扱債権額は約四百三十九兆円、累積回収額は約五十二兆円に上っています。な
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 女性役員の登用を始め、女性の社会進出に向けた取組は政府全体で行う…
○森国務大臣 女性役員の登用を始め、女性の社会進出に向けた取組は政府全体で行うべき重要な課題であると認識をしております。 また、取締役会等における監督等の実効性を高めるためには、取締役会等の構成員に必要な知識や経験が備わっていることのほか、ジェンダーを含む多様性を十分に確保していることが重要であると考えております。 取締役会の構成におけるジェンダーを含む多様性については、コーポレートガバナ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、ダボス会議においてステークホルダー資本主義に…
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、ダボス会議においてステークホルダー資本主義について議論されたように、昨今、国際的にステークホルダー資本主義が議論されるようになっております。 このような議論の趣旨は、企業が事業を継続し持続的に成長するためには、株主のみならず、従業員、顧客、そして社会全体という全てのステークホルダーに貢献する必要があるというものであります。 私としても、企業が持続的に成長し
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員との議論を今すぐ全て思い出せないんですが、私は、この法務委員…
○森国務大臣 委員との議論を今すぐ全て思い出せないんですが、私は、この法務委員会等で、ほかの委員の皆様方からも同様の御質問を受けておりまして、株式会社の所有、持ち物という意味では株主であると答えた後に、従業員を始めとしたステークホルダーに対しても株式会社というのは責任があるんだということを答弁してきているものでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 剰余金の配当や自己株式の取得等、会社が上げた利益をどのように分配…
○森国務大臣 剰余金の配当や自己株式の取得等、会社が上げた利益をどのように分配するかについては、基本的には、会社法に定める規律の範囲内でそれぞれの会社において、会社の持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に資するように、事業環境や事業計画等を踏まえて判断されるべきものではありますが、会社がその成長を維持するためには、従業員についても、その会社の成長に応じた待遇の向上を図り、そのモチベーションを高
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今のところ、ホームレスを支援している皆様と直接お会いできておりま…
○森国務大臣 今のところ、ホームレスを支援している皆様と直接お会いできておりません。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私は、本年一月十四日、東京出入国在留管理局の視察を行いまして、収…
○森国務大臣 私は、本年一月十四日、東京出入国在留管理局の視察を行いまして、収容施設の居室などの状況を確認して、視察してまいりました。また、法務副大臣を、一月十五日に大村入国管理センター、二月二十六日に東日本入国管理センターに派遣して視察をさせました。また、法務大臣政務官において三月四日に東京出入国在留管理局を視察させております。 私は、視察により、自傷行為防止等のための監視カメラの監視の状況
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 御答弁申し上げます
○森国務大臣 御答弁申し上げます。 間が抜けていたと言ったかどうか、ちょっと今確認をしておりますが、その趣旨は、御答弁が、説明がわかりにくかった点については反省しておりますという趣旨でお話ししたかと思いますが、それについては、皆様の御指摘を踏まえ、わかりやすい説明に努めてまいります。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 国家公務員の一般の定年の引上げが人事院の方から一番最初に示された…
○森国務大臣 国家公務員の一般の定年の引上げが人事院の方から一番最初に示された後、始まりました。その中で、各省庁に対して、それぞれの定年制についても検討するようにというような御指示があったと伺っております。 法務省においては、この国家公務員法一般の定年の引上げに関する検討の一環として、検察官についても検討を進めてまいりました。その中で、定年に関する制度である勤務延長制度や再任用制度についてどの
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 改正法案についてのお尋ねでございますが、これは現在、政府部内にお…
○森国務大臣 改正法案についてのお尋ねでございますが、これは現在、政府部内において検討中であることから、現時点では詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきます。 詳細にわたらない範囲で申し上げますと、現行法上、検察官にも国家公務員法の勤務延長に関する規定が適用されるとの解釈を前提として、検察庁法の規定について必要な検討を行っているところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 個別の案件について、なかなかお答えは困難なんですけれども、一般論…
○森国務大臣 個別の案件について、なかなかお答えは困難なんですけれども、一般論として申し上げますと、障害の有無等にかかわらず、誰もがお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会を実現することは、法務省の重要な施策の一つでございます。法務省としては、障害者の方々を含むさまざまな人権の課題について、人権啓発活動や人権侵害に対する調査救済活動を通じて共生社会の実現を推進してまいり
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 否定的というふうに申し上げますとちょっと語弊があるかもしれません…
○森国務大臣 否定的というふうに申し上げますとちょっと語弊があるかもしれませんが、直近の世論調査、平成二十九年の意見の中には、選択的夫婦別氏制度の導入に関して、家族の一体感、きずなが損なわれるという御意見や、子供の成長にとって好ましい影響があるなどの御意見があるものであります。(発言する者あり)失礼いたしました。子供の成長にとって好ましくない影響があるなどの御意見がございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私自身の認識といたしまして、女性の活躍、また社会の多様化に伴って…
○森国務大臣 私自身の認識といたしまして、女性の活躍、また社会の多様化に伴って、家族のあり方も多様化をしてきていると認識しております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 選択的夫婦別氏制度は、その名称のとおり、夫婦が婚姻をする際に同氏…
○森国務大臣 選択的夫婦別氏制度は、その名称のとおり、夫婦が婚姻をする際に同氏とするか別氏にするかの選択をするということであると思いますが、近時、さまざまな提案もなされていまして、その選択的夫婦別氏制度の場合ですと、戸籍を別にするのかということが前提とされて議論されてきたと思いますが、戸籍はそのままでそれぞれの生まれたときの姓を継承できるようにした方がいいのではないかなどという御意見もございますし
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 あくまでも選択であるんだという委員の御質問の趣旨は理解をいたしま…
○森国務大臣 あくまでも選択であるんだという委員の御質問の趣旨は理解をいたしましたけれども、私としては、先ほどの紹介した御意見の皆様が、その選択であっても、その家族全体のきずなでありますとか、それからまた戸籍がばらばらになることへのさまざまな不便や不安でございますとかいうことも、御意見としてございます。また一方で、最近、少子化で、一人っ子同士の御結婚もあり、そういったことで、氏制度に関する御不便も
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 本当に、委員の御自身の体験に基づく思いを聞いて、ちょっと胸に迫り…
○森国務大臣 本当に、委員の御自身の体験に基づく思いを聞いて、ちょっと胸に迫りました。 私も、やはり結婚をするときに氏が変わりましたので、そのときのことを思い出しましたけれども、私は家制度とか家父長制度については余り、全く思い入れはないんですが、そうではなくて、私の場合はやはり、結婚も遅かったこともあり、それまで三十年間ぐらい使ってきた自分の名前という、自分自身の存在意義というか、それがちょっ
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○森国務大臣 法務省において訂正をしております
○森国務大臣 法務省において訂正をしております。 この発言について、法務省のホームページに掲載した当該記者会見の会見録で訂正を行い、さらに、その後、一月十四日に行われた記者会見においても御指摘の発言を訂正させていただき、その会見録も法務省のホームページにて掲載をしておりますので、法務大臣の立場で既に訂正をさせていただきました。
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○森国務大臣 昨年成立した特別養子制度の利用の促進をするための民法等の一部を改…
○森国務大臣 昨年成立した特別養子制度の利用の促進をするための民法等の一部を改正する法律が本年四月一日に施行される予定ですけれども、もっとも、御指摘のとおり、改正法の施行後も、実親の同意が不要となるかどうかの予測が立たないために、養親候補者が第一段階の申立てをちゅうちょするおそれがないとは言えないものと考えられます。 委員の御指摘もございましたので、どのような場合が民法第八百十七条の六ただし書
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○森国務大臣 総理大臣がこの条文に当てはまるかどうかという御質問だと思いますけ…
○森国務大臣 総理大臣がこの条文に当てはまるかどうかという御質問だと思いますけれども、犯罪の構成要件の当てはめというのは捜査機関によってなされるものでありますので、一概にお答えすることがなかなか困難でございますけれども、一般論として申し上げれば、内乱罪は、国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動した場合に成
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○森国務大臣 犯罪の成否については、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に…
○森国務大臣 犯罪の成否については、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断される事柄でありますので、私からのお答えは差し控えさせていただきます。
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○森国務大臣 今ほどお答えしましたとおり、一般論として申し上げたのは先ほどのと…
○森国務大臣 今ほどお答えしましたとおり、一般論として申し上げたのは先ほどのとおりでございますので、それに当てはまるかどうかを捜査機関が収集された証拠に基づき個別に判断されるものと考えます。
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○森国務大臣 はい
○森国務大臣 はい。御指摘の事件については、東京地検において不起訴処分としたものと承知しております。
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○森国務大臣 ゴーン被告人の逃亡事案についての具体的な取組の内容についてはお答…
○森国務大臣 ゴーン被告人の逃亡事案についての具体的な取組の内容についてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、事務レベルでの必要な協議を進めていくことになりましたので、この協議を通じて、この問題及び広く国際社会における刑事司法制度についての正しい理解を醸成する上でのレバノンとの連携の強化も進んでいくものと思っております。
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○森国務大臣 今井委員にお答え申し上げます
○森国務大臣 今井委員にお答え申し上げます。 検察官の定年引上げに関する法律案については、従前からその検討を行っており、昨年十月末ごろには内閣法制局第二部長の審査が終了したというのは委員のおっしゃるとおりでございますが、その後、法律案の提出に至りませんでした。 そこで、本年の通常国会への提出に向けて、改めて、法律案において勤務延長制度や再任用制度をどのように取り扱うかを考える前提として、昨
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○森国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございますけれども、昨年、審査が終了しま…
○森国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございますけれども、昨年、審査が終了しましたが、法律案の提出に至っておりませんでしたところ、本年、通常国会への提出に向けて、その提出までに時間ができましたので、同法律案を改めて見直しながら検討作業を行ったところでございます。 具体的には、定年年齢の引上げや、これに伴う諸制度について検察官への適用等を改めて検討する中で、特に勤務延長制度と再任用制度について検
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○森国務大臣 従前の解釈による、勤務延長が適用除外だという解釈によりますと、勤…
○森国務大臣 従前の解釈による、勤務延長が適用除外だという解釈によりますと、勤務延長という人事はできないというふうに思われます。
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○森国務大臣 個別の人事についてお答えすることはできませんけれども、適切な人事…
○森国務大臣 個別の人事についてお答えすることはできませんけれども、適切な人事を行っております。
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○森国務大臣 法律の解釈は、適法に、適正なプロセスで行われたものと承知しており…
○森国務大臣 法律の解釈は、適法に、適正なプロセスで行われたものと承知しております。 その上で、個別の人事についてはお答えすることを差し控えたいと思います。
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○森国務大臣 今、今井委員がお示しになったのは、人事院規則一一―八のコンメンタ…
○森国務大臣 今、今井委員がお示しになったのは、人事院規則一一―八のコンメンタールに記載されている例というふうに思いますが、コンメンタールの規則の条文そのものでございますと、七条に一号、二号、三号とございまして、三号の「業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき。」に当たるものと考えております。
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○森国務大臣 黒川検事長については、東京高検、検察庁管内において遂行している重…
○森国務大臣 黒川検事長については、東京高検、検察庁管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するためには、黒川検事長の検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠であり、当分の間、引き続き東京高検、検察庁検事長の職務を遂行させる必要があるため、引き続き勤務させることとしたものであり、人事院規則一一―八との関係では、七条三号に該当するところで
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○森国務大臣 個別の人事にかかわることでございますので、これ以上の詳細について…
○森国務大臣 個別の人事にかかわることでございますので、これ以上の詳細については、捜査機関の活動内容やその体制にもかかわる事柄であることから、お答えを差し控えますけれども、いずれにしても、人事院規則一一―八の七条三号に該当するところと判断したものでございます。
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○森国務大臣 詳細については、個別の人事に関することである上、捜査機関の活動内…
○森国務大臣 詳細については、個別の人事に関することである上、捜査機関の活動内容やその体制にかかわる事柄でもあることから、お答えを差し控えますが、当分の間、職務を遂行させる必要があると判断したものでございます。
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○森国務大臣 詳細については、個別の人事でございますので、なかなかお答えは差し…
○森国務大臣 詳細については、個別の人事でございますので、なかなかお答えは差し控えざるを得ないところなのでございますけれども、一年間という法律の規定の中で、当分の間、職務を遂行させる必要があるというふうに判断したところでございます。
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○森国務大臣 はい、同じ意味でございます
○森国務大臣 はい、同じ意味でございます。 私が一番最初に今国会で御答弁したのは、たしか小川委員の質問だったか、済みません、ちょっと委員の名前を間違ったら失礼いたしますが、予算委員会で御質問されまして、それは決裁を受けておりますかという御質問でございました。公文書法上の決裁を受けておりますかという御質問でもありませんし、文書取扱規則上の決裁を受けておりますかという御質問でもなく、単に決裁を受け
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○森国務大臣 三月三日の参議院予算委員会で小池晃委員から御質問がございまして、…
○森国務大臣 三月三日の参議院予算委員会で小池晃委員から御質問がございまして、安倍総理大臣もおっしゃっておられましたけれども、職場の服装について、男性と女性が同じ仕事をしているにもかかわらず、苦痛を強いるような合理性を欠くルールを女性に対して強いることはあってはならない、私も全く同じ考えでございます。 法務省においては、女性に関する問題を含め、さまざまな人権問題について人権擁護活動を実施してお
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○森国務大臣 性暴力の問題を所信表明の一番最初に掲げさせていただきました
○森国務大臣 性暴力の問題を所信表明の一番最初に掲げさせていただきました。全ての問題が重要なんですけれども、迅速に取り組まなければいけないという意味で、一番最初に掲げさせていただきました。 直轄の勉強会についてお尋ねをいただきましたけれども、私は就任してからさまざまな直轄の勉強会をやっておりまして、一つが保釈中のGPSに関する問題もやっておりましたが、これは法制審の方に諮問をいたしました。
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○森国務大臣 私は、被害者の皆様の声が法制審のメンバーにより直接に届く体制にし…
○森国務大臣 私は、被害者の皆様の声が法制審のメンバーにより直接に届く体制にしたいと思っています。 今般の保釈中の逃亡の問題についても法制審の部会をつくったんですが、そこにも被害者関係の方を入れるのに大変な苦労がございました。ですが、やはり被害者の声を聞かなければ、特にこの性犯罪に関するさまざまな残された課題について前に進めていくことが難しいと思っておりますので、私自身が全力をかけてよりよい体
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○森国務大臣 私は、よくあることとして、被害者の方の声を一回ヒアリングしました…
○森国務大臣 私は、よくあることとして、被害者の方の声を一回ヒアリングしましたみたいなことがあるんですけれども、それでは性犯罪における諸問題の解決には結びつかないと思っています。 今回、フラワーデモで性犯罪の被害者の方が声を上げた。それが全国を巻き込んで、十二回続いたということは非常に大きな意味があります。そのような勇気に報いるためにも、そして、国民の皆様の関心も非常に大きいわけでございますの
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○森国務大臣 お尋ねのような報道は承知しております
○森国務大臣 お尋ねのような報道は承知しております。 そして、事実関係については今文科省の方で確認中ということでございますので、個別の事件についてのコメントはできないんですけれども、一般論として申し上げれば、外国人に対する不当な差別はあってはならないというふうに思います。 法務省は、人権擁護を所管をする省庁でございます。そしてまた、ホームページで、「外国人の人権を尊重しよう」というふうに強
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○森国務大臣 もちろん、一般的に、表現の自由は民主主義の根幹をなすものですから…
○森国務大臣 もちろん、一般的に、表現の自由は民主主義の根幹をなすものですから、最大限尊重されるべきでございます。 お尋ねの事案につきましては、先ほどの外務省の御答弁で審査中であるというふうにおっしゃっておられたと承知しておりますので、所管の外務省において適切に判断されるものと思います。
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○森国務大臣 国民に対して丁寧な御説明をしてまいりたいと思います
○森国務大臣 国民に対して丁寧な御説明をしてまいりたいと思います。 所信表明については、法務行政の課題について述べたものであり、個別の人事については述べておりません。
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○森国務大臣 御指摘の文書はあくまで検討過程のものでございますけれども、御指摘…
○森国務大臣 御指摘の文書はあくまで検討過程のものでございますけれども、御指摘の該当部分は、検察官に定年による退職の制度が設けられた趣旨を検討するに当たり、該当法の審議における政府委員の発言に言及しているにすぎないものでございまして、この趣旨、退職の制度が設けられた趣旨について発言に言及をしているものでございますので、これをもって検察官に勤務延長制度が適用される理由としているものではございませんし
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○森国務大臣 全く違います
○森国務大臣 全く違います。 先ほどの三権分立についての御指摘も踏まえまして、三権分立によって、三つの権力が抑制と均衡を保たなければならない。その中で、司法権と密接不可分な関係にある検察でございますが、行政機関の一機関であるという特殊な関係にございますので、人事権は法務大臣又は内閣にあるわけでございますが、その中で適切な人事を行うということが重要なことであるというふうに心得ております。
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○森国務大臣 串田委員にお答えいたします
○森国務大臣 串田委員にお答えいたします。 児童虐待への取組についての御理解もありがとうございます。 一方で、委員御指摘のように、児童福祉法による一時保護をめぐっては、虐待の事実がないにもかかわらず一時保護が行われる場合があり得るとの指摘があることは承知しております。 現行法においては、児童相談所長等によって行われた一時保護の措置について、児童虐待の事実がないにもかかわらず一時保護が行
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○森国務大臣 児童の権利に関する条約のことかと思いますけれども、第九条、締結国…
○森国務大臣 児童の権利に関する条約のことかと思いますけれども、第九条、締結国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する、ただし、権限のある当局が司法の審査に従うことを条件として適用のある法律及び手続に従いその分離が児童の最善の利益のために必要であると決定する場合は、この限りでないと記載されております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、平成三十一年二月に、児童の権利委員会における…
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、平成三十一年二月に、児童の権利委員会における対日審査の総括所見において、児童が裁判所の命令によらずに家族から分離され、最長二カ月間児童相談所の監護下に置かれることになり得ることについて深刻な懸念が示されたことは承知をしております。 一時保護については、児童福祉法上で定められておりまして、迅速に児童の安全を確保する必要性が認められるため、親権者の意に反する場合で
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○森国務大臣 本月三日に、法務省において、ローラン・ピック駐日フランス大使によ…
○森国務大臣 本月三日に、法務省において、ローラン・ピック駐日フランス大使による表敬訪問を受けました。共同親権制度や京都コングレスなど、幅広い意見交換を行ったものでございますが、個別のやりとりの詳細については、相手方との関係もございますので、お答えすることは差し控えたいと思います。
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○森国務大臣 相手のあることなので、個別のことはお答えをしないのが原則なんです…
○森国務大臣 相手のあることなので、個別のことはお答えをしないのが原則なんですが、まずピック大使から京都コングレスのお話がございました。この京都コングレス、国連の刑事司法制度の会議でございまして、我が国において四月に開催されるということで、ここに長い時間を割いてお話をしました。そして、私の方で招待状を出していたものですから、それに対する御回答を、この場で、フランスの司法大臣を出席させますよという正
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○森国務大臣 五名の裁判官が現行の夫婦同氏制度を違憲とする意見を述べたことは真…
○森国務大臣 五名の裁判官が現行の夫婦同氏制度を違憲とする意見を述べたことは真摯に受けとめる必要があると認識をしております。 もっとも、判決においては、選択的夫婦別氏制度の導入の是非については、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄であるとの指摘がされたことでありますので、まずは国会における議論の動向等を注視しながら、対応を検討してまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員の立証の意味するところが必ずしも定かではございませんけれども…
○森国務大臣 委員の立証の意味するところが必ずしも定かではございませんけれども、平成二十七年の最高裁判決は、夫婦同氏制度において、社会の自然かつ基礎的な集団単位である家族の呼称を一つに定めることには合理性が認められること、家族の一員であることを対外的に公示し、識別する機能があることにも一定の意義があること、このような観点から見て、現行の夫婦同氏制度には合理性があり、憲法違反の問題は生じないものと考
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○国務大臣(森まさこ君) 担当大臣からまず説明をさせていただきたいと思います
○国務大臣(森まさこ君) 担当大臣からまず説明をさせていただきたいと思います。 小西洋之委員が今御指摘になりました導入当時の解釈については、私たちも同じ理解でございます。導入当時は、検察庁法により適用除外されているものと理解されておりました。そのように、今パネルでお示しになりました想定問答集にも書いてございます。しかし、条文の文言には勤務延長制度についての規定がございません。勤務延長するとも勤
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員長の御指名でございますので御答弁させていただきま…
○国務大臣(森まさこ君) 委員長の御指名でございますので御答弁させていただきますが、その特段の定めの意味は、先ほど御答弁申し上げましたとおり、定年年齢と退職時期の二点であると今般解釈したものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、委員がお示しのパネ…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、委員がお示しのパネルにあります想定問答集は、当時の解釈、つまり昭和五十六年改正当時の解釈でございまして、それについては私どもも前提としておりますが、今般、そこから四十九年ほどたった今般、国家公務員法一般の定年の引上げのこの改正を検討する中で、検察官においてどうするか検討した中、その特段の定めの意味を定年年齢と退職時期の二点であるというふう