活動スコア
全期間質問主意書
68件
- 森林作業従事者の健康管理に関する質問主意書
第180回次 第221号
- 東京電力株式会社による法人への損害賠償に関する質問主意書
第180回次 第230号
- 法務局統廃合に関する質問主意書
第180回次 第228号
- 森林除染に関する質問主意書
第180回次 第227号
提出法案
1件
第180回次 第8号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
発言タイムライン
1,483件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 勤務延長についての解釈変更についてでございますが、検察庁法上、検…
○森国務大臣 勤務延長についての解釈変更についてでございますが、検察庁法上、検察官について勤務延長を認めない旨の規定はございません。その上で、検察庁法で定められる検察官の定年による退職の特例は定年年齢と退職時期の二点であり、国家公務員が定年により退職するという規範そのものは、検察官であっても一般法たる国家公務員法によっているというべきであること、そして、勤務延長の趣旨は検察官にもひとしく及ぶことな
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 まず閣議決定は、黒川前検事長の勤務延長についての閣議決定でござい…
○森国務大臣 まず閣議決定は、黒川前検事長の勤務延長についての閣議決定でございますが、この理由は、東京高等検察庁管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するためには、同高等検察庁検事長黒川弘務の検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠であり、同人には、当分の間、引き続き同検事長の職務を遂行させる必要があると閣議請議に理由を書いて閣議決定
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 先ほど御答弁したとおりでございますが、この国会審議において議論し…
○森国務大臣 先ほど御答弁したとおりでございますが、この国会審議において議論したことを忠実に守ってまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 まず、このたびの黒川元検事長の行為については、検察の信頼を損なう…
○森国務大臣 まず、このたびの黒川元検事長の行為については、検察の信頼を損なう不適切な行為であり、まことに遺憾でございます。国民の皆様に大変な御迷惑をおかけし、法務大臣としておわびを申し上げます。 また、委員御指摘のとおり、犯罪の成否については、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であります。御指摘のぶら下がりの発言はあくまでも一般論を述べたものでございますが、一般論で
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 黒川氏の処分については、法務省として、調査結果を踏まえ、監督上の…
○森国務大臣 黒川氏の処分については、法務省として、調査結果を踏まえ、監督上の措置として最も重い訓告が相当であると考えました。そこで、検事長の監督者である検事総長に対し、法務省が行った調査結果とともに、法務省としては訓告が相当と考えるという意見を伝え、検事総長においても訓告が相当であると判断したものです。したがって、黒川氏の訓告の処分内容を決定したのは、あくまで法務省及び検事総長です。 そして
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 訓告を含む監督上の措置とされた場合には、これらの処分を受けたこと…
○森国務大臣 訓告を含む監督上の措置とされた場合には、これらの処分を受けたこと自体により退職手当の支給額は影響を受けないものと承知をしております。 他方で、黒川氏の場合は、いわゆるかけマージャンを行ったものとして訓告処分に付されており、これは非違行為に当たるものと考えられます。そのため、黒川氏は、国家公務員退職手当法第五条の、その者の非違によることなく退職した者とは認められず、黒川氏には、同条
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 あくまで一般論ですが、一般論として申し上げれば、東京高検検事長の…
○森国務大臣 あくまで一般論ですが、一般論として申し上げれば、東京高検検事長の役職にあった者が、休業等による除算がなされることなく、例えば勤続期間三十七年のモデルケースで、自己都合により退職した場合と定年により退職した場合を比較いたしますと、自己都合退職した退職手当額は、定年退職した退職手当額よりも約八百万円程度低くなります。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今のモデルケースでございますと、自己都合退職が約五千九百万円、定…
○森国務大臣 今のモデルケースでございますと、自己都合退職が約五千九百万円、定年退職が約六千七百万円でございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 このたびの黒川氏の行動は甚だ不適切であり、国民の皆様に憤りや御不…
○森国務大臣 このたびの黒川氏の行動は甚だ不適切であり、国民の皆様に憤りや御不安を与えたこと、検察に対する信頼を損ねたことに対して、法務大臣として改めておわびを申し上げるとともに、私としても責任を痛感しております。 信頼回復のための手段でございますが、後任をまず速やかに選任をして、本日から着任をいただきました。 また、原因についてのお尋ねがございましたが、法務・検察に対しては、この間、国民
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) この度の件については、検察の信頼を損なう不適切な行為…
○国務大臣(森まさこ君) この度の件については、検察の信頼を損なう不適切な行為であり、誠に遺憾でございます。 黒川氏は、東京高等検察庁のトップとして、公私を問わず自らを律し、国民から疑念を持たれないよう格段に意を注ぐべき立場にあったにもかかわらず、賭けマージャンをしたこと、そして緊急事態宣言下の行為であったこと等々により、国民の皆様に強い憤り、そして大きな不安を与え、社会的に重大な影響をもたら
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 はい
○森国務大臣 はい。 原因についてもさまざまな御指摘をいただいているところでございます。そこで、今般、法務省内に法務・検察行政刷新会議を設置し、その原因を始め、これからの法務・検察行政に関する必要な検討を開始することといたしました。 国民の皆様の声に真摯に耳を傾けて、法務・検察の信頼回復のため、務めを果たしてまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察の信頼確保については、稲田検事総長と力を合わせて…
○国務大臣(森まさこ君) 検察の信頼確保については、稲田検事総長と力を合わせて当たってまいります。 また、先ほどの、新しく立ち上げます法務・検察行政刷新会議の中で、委員の御意見も踏まえて検討してまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 このたびの件については、黒川氏については、東京高等検察庁のトップ…
○森国務大臣 このたびの件については、黒川氏については、東京高等検察庁のトップとして、公私を問わずにみずからを律し、国民から疑念を抱かれないよう格段に意を注ぐべき立場にあったにもかかわらず、かけマージャンをしたこと、また、その時期が、緊急事態宣言下の外出自粛等を国民の皆様にお願いしている時期であったこと等により、社会に大きな影響を与えました。国民の皆様に大変な御迷惑をおかけしたものと考えております
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 今般の不祥事、そしてこの間の法務・検察行政に対して国…
○国務大臣(森まさこ君) 今般の不祥事、そしてこの間の法務・検察行政に対して国民の皆様から様々な御意見が寄せられておりますので、国民の感覚から離れることなく、適正な法務・検察行政が行われるように、この刷新会議の中で検討を進めてまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 解釈変更については、またその手法について、一義的に方法が定まって…
○森国務大臣 解釈変更については、またその手法について、一義的に方法が定まっているものではないというふうに考えておりますが、今般は、検察庁法を所管する法務省において有権解釈として解釈をしたものであり、また、適正なプロセスを踏んでおり、問題はないものと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 勤務延長については、検察庁を所管する私、法務大臣から内閣総理大臣…
○森国務大臣 勤務延長については、検察庁を所管する私、法務大臣から内閣総理大臣宛てに閣議請議を行って、適切なプロセスで閣議決定をされたものでございます。 国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても検討を進める過程で、検察庁法を所管する法務省において必要な検討を行った上で、関係省庁からも異論はないとの回答を得て解釈を改めたものでございますが、その解釈変更の後、適切なプロ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 一月に、黒川検事長について勤務延長の閣議決定を行い、…
○国務大臣(森まさこ君) 一月に、黒川検事長について勤務延長の閣議決定を行い、私の方でその閣議の請議を行いました。その閣議請議の理由書に書かせていただきましたが、東京高検管内の複雑困難な事件、その処理を継続するために黒川検事長のこれまでの指揮監督能力、経験、識見が必要不可欠であるという理由で勤務延長をしたものでございます。その当時の判断は適切であったと考えております。 しかし、今般の黒川検事長
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 黒川検事長の勤務延長は、先ほどのとおり、適正に行われたものと承知…
○森国務大臣 黒川検事長の勤務延長は、先ほどのとおり、適正に行われたものと承知をしておりますが、このたびの件については、検察の信頼を損なう不適切な行為であり、まことに遺憾であると考えております。 黒川氏は、東京高等検察庁のトップとして、公私問わずみずからを律し、国民から疑念を抱かれないように格段に意を注ぐべき立場にあったにもかかわらず、かけマージャンをしたことにより世間に大きな反響をもたらしま
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 黒川検事長、前検事長に対する調査は令和二年五月十九日…
○国務大臣(森まさこ君) 黒川検事長、前検事長に対する調査は令和二年五月十九日から法務省大臣官房及び刑事局において実施を行いました。黒川氏の聴取については法務事務次官が行いました。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 十九日の夕方に私が情報に接しをいたしました
○国務大臣(森まさこ君) 十九日の夕方に私が情報に接しをいたしました。事務方から報告がありました。その時点ですぐ調査に当たるように事務次官に指示を行いました。そして、事務次官の方で、法務省が行うか、検察庁が行うか、またそのメンバーについて選定をしたところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 調査報告書については、皆様の方にお知らせをいたしました
○森国務大臣 調査報告書については、皆様の方にお知らせをいたしました。 その上で、処分をする理由でございますが、検察官は、刑事訴訟法上、唯一の公訴提起機関であり、その職務遂行の公正が直接刑事裁判の結果に重大な影響を及ぶ職責を担っております。 そして、黒川検事長は、令和二年五月当時、みずから検察官であったことはもとより、東京高等検察庁検事長として、同高等検察庁管内の全検察官を含む検察庁職員を
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 黒川氏の訓告の対象となった事実の本質は、自粛要請期間中にあるにも…
○森国務大臣 黒川氏の訓告の対象となった事実の本質は、自粛要請期間中にあるにもかかわらず金銭をかけたマージャンに及んだことに強い非難が加えられる点にあります。法務省の調査結果を前提とすれば、黒川氏は勤務延長の同意書に署名した時期にも金銭をかけたマージャンをしていたとも考えられますが、それを秘していたことは処分量定を変える事情までとは言えず、考慮はしておりません。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 自分のことなんでございますが、正確にと思いまして
○国務大臣(森まさこ君) 自分のことなんでございますが、正確にと思いまして。 秘書官から私にメールが来たものですから、夕方というふうに記憶しておりますが。失礼いたします。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 雑誌の記事が出たという、そういうメールでございます
○国務大臣(森まさこ君) 雑誌の記事が出たという、そういうメールでございます。(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 退職金の差止めについてのお尋ねがございました
○森国務大臣 退職金の差止めについてのお尋ねがございました。 黒川氏の退職に係る退職手当管理機関は内閣でございますが、内閣の一員であり、かつ検察庁を所管する立場として調査を行った法務大臣としては、黒川氏の場合、国家公務員退職手当法第十三条二項一号又は二号に規定されている退職手当支払い差止め処分の要件に該当しないものと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 雑誌の記事が出るというようなメールでございました
○国務大臣(森まさこ君) 雑誌の記事が出るというようなメールでございました。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 委員御指摘の運用指針において、禁錮以上の刑に当たる犯罪である常習…
○森国務大臣 委員御指摘の運用指針において、禁錮以上の刑に当たる犯罪である常習賭博における常習性があるかどうかということでございます。 人事院の処分指針では、常習性に関する明確な解釈等は示されておりません。その上で、常習性の事実認定に当たっては、刑法の常習性についての考え方が参考になると考えられます。常習として賭博したか否かは、賭博の種別、賭博の複雑性、賭場の性格、規模、賭金額の多寡、本人の役
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 退職金の支払いについては法令にのっとってなされるものと承知してお…
○森国務大臣 退職金の支払いについては法令にのっとってなされるものと承知しておりますし、委員御指摘の差止めについては、先ほど答弁したとおり判断したものでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 監督上の措置である訓告を申し渡す主体については検事総長でございます
○森国務大臣 監督上の措置である訓告を申し渡す主体については検事総長でございます。 調査については、最高検による調査を行うことも考えられますが、先例として、法務省が行った場合もございます。 本件は、検察庁とも話し合った結果、検察に対する国民の信頼を損ねる甚だ不適切な事案であることから、法務省としてできる限り速やかに必要な調査を行うことが重要であると考え、法務大臣の指示で、職員の人数が比較的
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 事前の詳しい御通告がございませんでしたので……(発言…
○国務大臣(森まさこ君) 事前の詳しい御通告がございませんでしたので……(発言する者あり)はい、そのことについては伺っております。 十九日の夕方に秘書官から来たメールについては、黒川前検事長について雑誌に何らかの記事が載るという情報がありますということでございました。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 秘書官のそのメールには余り詳しいことは書いてなかった…
○国務大臣(森まさこ君) 秘書官のそのメールには余り詳しいことは書いてなかった記憶ですが、私は、それから事務次官に電話をいたしまして、そこで何らかの不祥事について載るらしいという情報に接しましたので、それはすぐに本人に当たって調査をしてくださいということで申し渡しました。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 今すぐにその詳細は持ち合わせておりませんけれども、随…
○国務大臣(森まさこ君) 今すぐにその詳細は持ち合わせておりませんけれども、随時電話をしたり面談をしたりして調査をしていたものでございます。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 黒川氏本人に対して、法務事務次官が電話又は面談によっ…
○国務大臣(森まさこ君) 黒川氏本人に対して、法務事務次官が電話又は面談によって聴取を行いました。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 御指摘の条文は、「服務の厳正を保持し、又は当該職員の職務の履行に…
○森国務大臣 御指摘の条文は、「服務の厳正を保持し、又は当該職員の職務の履行に関して改善向上を図るため」と、又はとなっておりまして、又はの前の「服務の厳正を保持し、」という必要があると考えます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 検察の服務の厳正を保持するために必要であると考えます
○森国務大臣 検察の服務の厳正を保持するために必要であると考えます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 ですから、こちらの条文を読みますと、「服務の厳正を保持し、又は当…
○森国務大臣 ですから、こちらの条文を読みますと、「服務の厳正を保持し、又は当該職員の職務の履行に関して」となっておりますので、検察一般の服務の厳正を保持するために必要であると考えます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 お尋ねの香港での国家安全法制案の審議をめぐる状況に対して、我が国…
○森国務大臣 お尋ねの香港での国家安全法制案の審議をめぐる状況に対して、我が国政府としては強い懸念を持って注視をしており、自由で開かれた香港が安定的に繁栄することが重要であると考えているものでございます。 それ以上の同法案に対する政府としての対応のあり方等については、法務省の所管ではないことから、お答えを差し控えざるを得ません。 また、委員御指摘の、国際社会での重大人権侵害に対する公正な制
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 もとより、国際社会において法の支配や基本的人権の保障が極めて重要…
○森国務大臣 もとより、国際社会において法の支配や基本的人権の保障が極めて重要であることは言うまでもなく、各国が、こうした基本的価値の下で、自由で開かれた体制で、民主的、安定的に発展していくことが重要であると考えております。 その上で、委員御指摘の、国際社会での重大人権侵害に関して国会も一緒になって調査をし、公正な制裁を可能とする制度というふうに述べられましたが、こういった新たな制度をつくって
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 解釈を変更したかというお尋ねではなかったからです
○森国務大臣 解釈を変更したかというお尋ねではなかったからです。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 二月十日の山尾委員の御質問は、議事録を見ていただければわかるとお…
○森国務大臣 二月十日の山尾委員の御質問は、議事録を見ていただければわかるとおり、昭和五十六年当時の国会議事録についての認識を質問され、パッケージ論というようなものを述べておられたと承知をしております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 当時の二月十日の山尾議員の御質問でございますが、議事録についての…
○森国務大臣 当時の二月十日の山尾議員の御質問でございますが、議事録についての御質問ということの通告の内容について事務方とすれ違いがあり、私の手元には議事録がなかったわけでございますので、なかったことを、今手元にないことを申し上げ、その詳細については認識をしていないということを述べたものであり、検察官には勤務延長制度の適用はないという従前の解釈が、それがないという趣旨で答弁したものではございません
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 議事録を私が手元に、委員会室に持ってきておりませんでした
○森国務大臣 議事録を私が手元に、委員会室に持ってきておりませんでした。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 私がインタビューに答えて、事実とすれば賭博罪に当たる…
○国務大臣(森まさこ君) 私がインタビューに答えて、事実とすれば賭博罪に当たるおそれと述べた発言でございますけれども、犯罪の成否については捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄でございますので、個別事件の成否について述べたものではなく、あくまでも一般論を述べたものでございます。 以上です。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今般の解釈については申し上げたつもりでございます
○森国務大臣 今般の解釈については申し上げたつもりでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 知らせる必要がないということではなく、国会では御質問されたことに…
○森国務大臣 知らせる必要がないということではなく、国会では御質問されたことに対して真摯にお答えをしておりますので、その際の御質問に適した回答をしていた、そういう理解でございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 二月十日の山尾委員からの御質問は昭和五十六年当時の議事録について…
○森国務大臣 二月十日の山尾委員からの御質問は昭和五十六年当時の議事録についての御質問でございましたが、その議事録には、定年延長が適用されないというふうにダイレクトに記載はされておりません。定年制について適用されないと書いてあり、その定年制の内容が何かということが問題になってくると思います。 そして、その定年制の内容については、定年年齢と退職時期の二点であるというふうに私がこの二月十日のときに
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 定年延長と役おり特例の特例部分でございますね
○森国務大臣 定年延長と役おり特例の特例部分でございますね。 はい。必要であると考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 社会経済情勢の変化及びこれに伴う犯罪の複雑困難化が進んでいる中で…
○森国務大臣 社会経済情勢の変化及びこれに伴う犯罪の複雑困難化が進んでいる中で、公務の運営に著しい支障が生ずる場合があると考えられるところから、勤務延長、役おり特例を認める立法事実はあると考えております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 黒川検事長については、勤務延長のときの閣議請議に記載されておりま…
○森国務大臣 黒川検事長については、勤務延長のときの閣議請議に記載されておりますように、東京高検管内の重大、複雑事件又は管内部下職員への指揮監督等について理由にしておりますが、その個別の内容についてここで言及することは、それぞれ個別の事件の捜査にも影響を与えることから、差し控えさせていただいております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 改正国家公務員法の勤務延長の要件は、現行法と比して緩められておら…
○森国務大臣 改正国家公務員法の勤務延長の要件は、現行法と比して緩められておらず、また、役職定年制の特例の要件も、勤務延長と同様の要件が定められております。そして、これらのより具体的な要件は、新たな人事院規則において適切に定められることになっております。 一方、検察庁法において検察官の勤務延長や役おり特例が認められる要件については、職務の遂行上の特別の事情を勘案して、当該職員の退職により公務の
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 国会の中の御指摘の中に、検察官の独立性という御指摘がございます
○森国務大臣 国会の中の御指摘の中に、検察官の独立性という御指摘がございます。もちろん、検察官は、準司法機関として、検察官の独立性が重要な要請でございますが、一方で、検察は行政機関の一部でございますので、任命権者がもともと内閣又は法務大臣となっているところでございます。その理由について、民主的統制という言葉を使わせていただいたところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 今御説明したことの繰り返しになりますが、任命権者が内閣又は法務大…
○森国務大臣 今御説明したことの繰り返しになりますが、任命権者が内閣又は法務大臣となっていることが民主的統制を及ぼすということでございます。 そして、新たな人事院規則に準じて定めるものが内閣が定める事由とされているのは、任命権者がするものであることから内閣が定める事由としたということを御説明しているところでございます。(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私の答弁の内容は、検察官については、法律上、その人事権者は内閣又…
○森国務大臣 私の答弁の内容は、検察官については、法律上、その人事権者は内閣又は法務大臣であり、改正前後で変わるところはないと述べております。それについて、その改正前後で変わるところはない人事権者が内閣又は法務大臣であるということの理由として、国民主権の見地から、公務員である検察官に民主的な統制を及ぼすためであるというふうに述べております。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 先ほど申し上げましたが、検察官については、法律上、その人事権者は…
○森国務大臣 先ほど申し上げましたが、検察官については、法律上、その人事権者は内閣また法務大臣であり、改正前後で変わるところはございません。これは、任命行為において民主的な統制を及ぼすところであります。 一方、勤務延長については、あくまで公務上の支障を回避するために行うものであります。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 恐れ入りますが、ちょっと質問の趣旨が把握できなかったので、もう一…
○森国務大臣 恐れ入りますが、ちょっと質問の趣旨が把握できなかったので、もう一度お願いできますか。(山尾委員「そうしたら、とめていただいたら、議事録を見ていただいたらいいんじゃないですか」と呼ぶ)
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 失礼いたしました
○森国務大臣 失礼いたしました。人事制度の目的は民主的統制を及ぼすものというふうに申し上げましたが、人事制度全般についての目的でございまして、個々の制度、例えば勤務延長制度については、公務の支障を回避するために行う、それが目的であるということです。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) この度の件については、検察行政の信頼を損なう不適切な…
○国務大臣(森まさこ君) この度の件については、検察行政の信頼を損なう不適切な行為であり、誠に遺憾でございます。 黒川氏については、御指摘のとおり、東京高等検察庁のトップとして、公私問わず自らを律し、国民から疑念を抱かれないように格段に意を注ぐべき立場であったわけでございます。また、委員御指摘のとおり、捜査を行う検察官でもあり、また、東京高等管内の検察を指揮監督する立場でもありました。 そ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 全体の背景が突然なくなるという御疑問をお述べになりましたけれども…
○森国務大臣 全体の背景が突然なくなるという御疑問をお述べになりましたけれども、先ほど申し上げましたとおり、検察官については、法律上、その人事権者は内閣又は法務大臣であり、改正前後で変わるところはございません。 ですので、人事制度全般については民主的統制というものが目的にございますけれども、個々の制度についてはそれぞれ目的がございまして、勤務延長については、公務の支障を回避するというところが目
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 今回の黒川氏の問題により、法務・検察行政は大きく信頼…
○国務大臣(森まさこ君) 今回の黒川氏の問題により、法務・検察行政は大きく信頼を損なうこととなりました。折しも、国会において、検察についての規定がある検察庁法についての御審議をお願いしていた時期でもございました。その中で、国民の皆様からの様々な御指摘や御批判、御疑念をいただきながら、それをいかに真摯に説明していくかということに心を砕いていた時期でございました。そのような中でのこのような不祥事につい
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、私、大臣になりまして、法務省内で…
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、私、大臣になりまして、法務省内で仕事をさせていただいて、これまでの慣例、また実務について、なかなか説明が難しいなと思うこともございました。そういったことに対して時間を取って国民の皆様に御説明し、もっとこういうふうにしたらいいのではないかということを一緒に考えていけるように、それを透明な形で実現するような刷新会議にしてまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察庁法改正案における勤務延長、役降り特例の要件であ…
○国務大臣(森まさこ君) 検察庁法改正案における勤務延長、役降り特例の要件である内閣が定める事由については、法務省において、私の指示において、なるべく早く具体的にお示しできるように検討に着手しているところでございます。 これについては、国家公務員の人事院の規則に準ずる形にして、第三者である人事院が定めた客観的な基準に準ずる形にしたいと思っておりますので、あわせて、人事院にもいち早くお示しいただ
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 国会のことは国会の運営の中でお決めになることと思います
○森国務大臣 国会のことは国会の運営の中でお決めになることと思います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 私は、先ほども御答弁申し上げましたとおり、必要かつ重要な法案であ…
○森国務大臣 私は、先ほども御答弁申し上げましたとおり、必要かつ重要な法案であると考えておりますが、国会審議のスケジュールについては国会がお決めになることと承知しております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) この度の黒川前検事長の不適切な行為、不祥事において国…
○国務大臣(森まさこ君) この度の黒川前検事長の不適切な行為、不祥事において国民の皆様に多大な迷惑を掛けたこと、閣議請議をいたした法務大臣として深くおわびを申し上げます。 総理からは、失われた検察・法務行政を立て直すようにという指示をいただきましたので、全力を懸けて業務に当たってまいりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 木村花さんの御冥福をお祈りするものでございます
○国務大臣(森まさこ君) 木村花さんの御冥福をお祈りするものでございます。 SNS上の誹謗中傷の書き込みは、同様の書き込みを次々と誘発し、重大な人権侵害につながるものであって、失われた命は決して戻るものではございません。 法務省の人権擁護機関では、こういったインターネット上の人権侵害について啓発を様々しており、ホームページ上でもしております。また、こういったことに対して、被害を受けている皆
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 はい、当たると考えますが、「懲戒処分として、免職、停職、減給又は…
○森国務大臣 はい、当たると考えますが、「懲戒処分として、免職、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。」と規定されていると承知しております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 拘置所においてコロナウイルスが出ました
○国務大臣(森まさこ君) 拘置所においてコロナウイルスが出ました。それについてタスクフォースを立ち上げ、ガイドラインを作り、全国に徹底をしたところでございます。その結果と皆様の御努力により、ゴールデンウイーク中は刑事施設、矯正施設において一人のコロナウイルス感染症患者が発生をいたしませんでした。今後も万全を期してまいります。 また、委員御指摘の高齢受刑者の皆様の処遇でございますが、受刑者の改善
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 報道を承知しておりますが、事実とは違います
○国務大臣(森まさこ君) 報道を承知しておりますが、事実とは違います。
- 法務委員会法務委員会
○森国務大臣 1は該当いたしません
○森国務大臣 1は該当いたしません。 2に関しては、今回、事実を認めて深く反省していること、また、これまで法務省及び検察庁において長年にわたり勤務してきたものであり、その勤務態度は良好で、組織に対して多大な貢献をしてきたものであって、本件までに懲戒処分等を受けたこともなかった等の事情を考慮しております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) まず、この国会の場できちんと御説明をしてまいりたいと…
○国務大臣(森まさこ君) まず、この国会の場できちんと御説明をしてまいりたいと思います。そのことで国民の皆様にお知らせをしていきたいと思います。 黒川氏の処分については、法務省として、調査結果を踏まえ、監督上の措置として最も重い訓告が相当であると考えました。私のいる大臣室に事務次官が訓告という案を持ってきて、皆で協議をして決めたわけでございます。そこで、検事長の監督者である検事総長に対し、法務
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○森国務大臣 今御指摘のものも含めて、今回の事案に当てはめまして、検察官は、刑…
○森国務大臣 今御指摘のものも含めて、今回の事案に当てはめまして、検察官は、刑事訴訟法上、唯一の公訴提起機関であり、その職務執行の公正が直接刑事裁判の結果に重大な影響を及ぼす職責を行っているところ、黒川検事長が、みずから検察官であり、かつ、東京高等検察庁検事長として、同高等検察庁管内の全検察官を含む検察庁職員を指揮監督する立場にあった等の認定をしております。
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○国務大臣(森まさこ君) 真実については、私が今御説明したとおりでございます
○国務大臣(森まさこ君) 真実については、私が今御説明したとおりでございます。
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○森国務大臣 今御指摘上の指針の1、2、3、5等について、今私が述べたような事…
○森国務大臣 今御指摘上の指針の1、2、3、5等について、今私が述べたような事実認定を行っているところでございます。
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○国務大臣(森まさこ君) 今ちょっと手元に持っておりませんが、稲田総長からはコ…
○国務大臣(森まさこ君) 今ちょっと手元に持っておりませんが、稲田総長からはコメントが出されまして、今回の黒川氏の件について、今後は綱紀を粛正し、信頼を回復していく旨のコメントが出されたと承知しております。
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○森国務大臣 2、3、5についてのお尋ねだと思いますけれども、2、3が当てはま…
○森国務大臣 2、3、5についてのお尋ねだと思いますけれども、2、3が当てはまると思います。また、5については、かけマージャンを複数回行っていたということで当てはまると思います。
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○国務大臣(森まさこ君) 検事総長の任命権者は内閣でございます
○国務大臣(森まさこ君) 検事総長の任命権者は内閣でございます。私は、検察庁を所管する法務大臣として、今回失われた検察の信頼回復を稲田検事総長と力を合わせてやってまいりたいと考えております。
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○森国務大臣 先ほど述べたように、内容も含め、諸般の事情を総合考慮して判断した…
○森国務大臣 先ほど述べたように、内容も含め、諸般の事情を総合考慮して判断したものでございます。
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○国務大臣(森まさこ君) いえ、私は、自分の進退伺は出しましたけれども、それ以…
○国務大臣(森まさこ君) いえ、私は、自分の進退伺は出しましたけれども、それ以外についてはお答えしかねます。
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○国務大臣(森まさこ君) はい、それでよろしいかと思います
○国務大臣(森まさこ君) はい、それでよろしいかと思います。
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○森国務大臣 委員がお示しのこれらはあくまで例なので、必ずしもこれに当てはめる…
○森国務大臣 委員がお示しのこれらはあくまで例なので、必ずしもこれに当てはめる必要性はなく、総合考慮するものと考えております。 それに当たって、検討結果に記載した事情、先ほど一部読み上げましたけれども、それを考慮して全般的に検討した結果でございます。
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○森国務大臣 人事院の事例集など、先例を調べましたが、法務省のものについては調…
○森国務大臣 人事院の事例集など、先例を調べましたが、法務省のものについては調査がつきましたが、他省庁のものについては限界がございました。
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○森国務大臣 自衛隊の処分について参考にしているかどうかは、事務方に調べさせた…
○森国務大臣 自衛隊の処分について参考にしているかどうかは、事務方に調べさせたいと思います。
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○国務大臣(森まさこ君) 黒川氏の不適切な行為については、社会的な影響が大きな…
○国務大臣(森まさこ君) 黒川氏の不適切な行為については、社会的な影響が大きなものであることから、速やかに処分を行うため、必要な調査を行いました。 報道機関の皆様に対する調査については、その性質上、控えたところでございますが、その報道機関の記者の皆様の所属する社の発表した事実に基づいて調査をしたところでございます。
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○国務大臣(森まさこ君) 法務省の調査結果においては、黒川氏の金銭を賭けたマー…
○国務大臣(森まさこ君) 法務省の調査結果においては、黒川氏の金銭を賭けたマージャン行為において、五月以外に約三年前から月一、二回程度行っていたことを認定し、この事情をも考慮した上で本件措置を相当としたものでございます。そのため、訓告処分後の御指摘の発表にあるような、四月に二回等のマージャンを行ったこともあり得ることも考慮に入っているものでございます。
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○森国務大臣 人事院の事例集を調べましたけれども、法務省以外の先例では、他省庁…
○森国務大臣 人事院の事例集を調べましたけれども、法務省以外の先例では、他省庁のものについては限界がございました。見つけられることはなかったです。
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○国務大臣(森まさこ君) 三ページの方に三年前から月一、二回程度金銭を賭けたマ…
○国務大臣(森まさこ君) 三ページの方に三年前から月一、二回程度金銭を賭けたマージャンを行っていたことが認められるという記載がございます。
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○国務大臣(森まさこ君) まず、私の記者会見で赤線を引いていただいているところ…
○国務大臣(森まさこ君) まず、私の記者会見で赤線を引いていただいているところでございますが、法務省内、こちらでも協議を行いました。また、任命権者であります内閣とも様々協議を行いました。法務省内で協議を行ったときにはいろいろな意見も出ました……(発言する者あり)はい。内閣との間については、協議を行いましたが、内閣との協議は、法務省において処分を決定するまでの過程において、法務省の調査の計画の報告を
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○森国務大臣 法務省においては可能な範囲で調査したわけでございますが、法務省に…
○森国務大臣 法務省においては可能な範囲で調査したわけでございますが、法務省における先例は見つかったわけでございますが、他省庁の事例については、国会の御指示に従いたいと思います。
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○国務大臣(森まさこ君) 法務省内の協議の過程でございますので具体的にお示しす…
○国務大臣(森まさこ君) 法務省内の協議の過程でございますので具体的にお示しすることはできませんが、いろいろな意見というのは、法務省内の協議において出た意見でございます。
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○国務大臣(森まさこ君) いいえ、出ておりません
○国務大臣(森まさこ君) いいえ、出ておりません。私のこの記者会見を見ていただければ分かりますとおり、法務省の中でまず協議が行われました。また、これも断続的に協議を行ったので一回だけではございませんけれども、それとは別に、任命権者であります内閣の方に事務方から様々な調査の結果又は先例を断続的に報告、連絡、お示しをしてきたところでございます。その過程でいろいろな意見が出たというのは、法務省内の協議に
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○森国務大臣 法務省における事案でございますので法務省の先例は調べましたので、…
○森国務大臣 法務省における事案でございますので法務省の先例は調べましたので、これを提出することはやぶさかではございません。 また、他省庁の例については、法務省の中で処分を検討するに当たり、可能な範囲で調査をいたしましたけれども、事案の詳細を確認することは困難であったことから、参考となるものが見当たりませんでした。 法務省としては、処分に必要な調査は尽くしたと考えておりますが、国会からの御
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○国務大臣(森まさこ君) 懲戒処分を行う場合には、その主体は任命権者である内閣…
○国務大臣(森まさこ君) 懲戒処分を行う場合には、その主体は任命権者である内閣であると承知しております。
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○国務大臣(森まさこ君) 二十二日の記者会見における私の、内閣において決定がな…
○国務大臣(森まさこ君) 二十二日の記者会見における私の、内閣において決定がなされたという発言でございますけれども、法務省及び検事総長が訓告が相当と決定した後、内閣に報告したところ、その決定に異論がない旨の回答を得たことを申し上げたものでございます。
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○森国務大臣 三年前から月一、二回程度でかけマージャンを行っていたときの、点ピ…
○森国務大臣 三年前から月一、二回程度でかけマージャンを行っていたときの、点ピンと言われるレートで行っていたという調査がなされております。
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○国務大臣(森まさこ君) 様々な調査結果、先例等について、また人事院の指針等の…
○国務大臣(森まさこ君) 様々な調査結果、先例等について、また人事院の指針等の条項について内閣の方にお示しをし、報告をしております。 また、総務省の中においては、法務省内の先例の処分案等を検討しながら、いろいろとみんなで協議をいたしました。その結果、元々事務方が持ってきた訓告という案に落ち着き、それを内閣に私が持っていったわけでございます。そして内閣ではそれを了承したという意味で、様々なことを
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○森国務大臣 私の方にはそのような報告が上がっております
○森国務大臣 私の方にはそのような報告が上がっております。なお詳細な調査については、事務方に説明させます。
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○国務大臣(森まさこ君) 内閣の一員である法務大臣、そして内閣が任命するに際す…
○国務大臣(森まさこ君) 内閣の一員である法務大臣、そして内閣が任命するに際する閣議の請議を出した法務大臣として、様々なことを検討をいたしました。そして、訓告が相当とするとしたのは、懲戒処分に付すべきとは認められないものの、その監督上の措置の最も重いものが相当という意味でございますので、そのような意味で記載をいたしたところでございます。
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○森国務大臣 調査結果としては、参加した者の間で一万円から二万円程度の現金のや…
○森国務大臣 調査結果としては、参加した者の間で一万円から二万円程度の現金のやりとりがなされていたと報告されております。これは一日も十三日も同じでございます。
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○国務大臣(森まさこ君) 先ほど申し上げたとおり、法務省の方で意見をまとめまし…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど申し上げたとおり、法務省の方で意見をまとめまして、それを総理に報告し、了承されたということでございます。
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○森国務大臣 私の方には報告は上がってきておりませんが、処分の量定に必要な範囲…
○森国務大臣 私の方には報告は上がってきておりませんが、処分の量定に必要な範囲で調査結果の報告を受けております。