活動スコア
全期間質問主意書
68件
- 森林作業従事者の健康管理に関する質問主意書
第180回次 第221号
- 東京電力株式会社による法人への損害賠償に関する質問主意書
第180回次 第230号
- 法務局統廃合に関する質問主意書
第180回次 第228号
- 森林除染に関する質問主意書
第180回次 第227号
提出法案
1件
第180回次 第8号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
発言タイムライン
1,483件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員が御指摘なさいました法令の解釈でございますが、法…
○国務大臣(森まさこ君) 委員が御指摘なさいました法令の解釈でございますが、法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に則しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮するなどして論理的に確定されるべきものであり、検討を行った結果、従前の解釈を変更することが至当であるとの結論が得られた場合には、これを変更することがおよそ許されないというものではないと承知をしております。 先ほど述べたと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 先ほどから御説明をしておりますとおり、適切な、適正な…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほどから御説明をしておりますとおり、適切な、適正なプロセスを踏んでおり、適法と考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 個別の人事については、そのプロセスの詳細についてはお…
○国務大臣(森まさこ君) 個別の人事については、そのプロセスの詳細についてはお答えをすることができませんが、先ほどから御答弁を申し上げておりますとおり、検察としての検討、そして法務省の中での検討を経て、適正なプロセスを経て適法に決定したものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 繰り返しになりますが、適正なプロセスを踏んでおり、適…
○国務大臣(森まさこ君) 繰り返しになりますが、適正なプロセスを踏んでおり、適法でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 新型コロナウイルス感染症の影響により技能実習を中断し…
○国務大臣(森まさこ君) 新型コロナウイルス感染症の影響により技能実習を中断した場合には、外国人技能実習機構への届出を行うことで中断期間を技能実習期間に算入しないこととしております。 また、一時帰国中の技能実習生が在留期間内に再入国できず、改めて在留資格認定証明書の交付申請を行う場合は、立証資料等を再提出させることなく、申請書及び受入れ機関作成の理由書のみをもって迅速に審査を行うこととしており
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 今までの御答弁についてまとめていただいた資料について…
○国務大臣(森まさこ君) 今までの御答弁についてまとめていただいた資料については、議事録を見ていただければと思いますが、その間が抜けておりまして、例えば二月十九日については、私は一月二十四日ですという答弁をしてあるわけでございますけれども、御答弁が分かりにくい点があったことについては反省をいたします。国民に対して分かりやすい説明をいたしてまいりたいと思います。 また、個別の人事についてでござい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 小野田委員に御答弁申し上げます
○国務大臣(森まさこ君) 小野田委員に御答弁申し上げます。 今事務方が御答弁をしましたとおり、確認票を用いて滞在歴を確認しております。確認票には虚偽の回答をした場合の退去強制や処罰の対象となり得る旨を付記をして、これにより一定の抑止効果があるものと考えておりまして、現在まで対象となった者四百四十五名のうち、上陸を拒否した者が百三十四名、そして申請を取り下げた方が六十六名おります。 ただし、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 小野田委員に御答弁申し上げます
○国務大臣(森まさこ君) 小野田委員に御答弁申し上げます。 小野田委員は、自民党において、養育費確保問題プロジェクトチームのメンバーとしての熱心なお取組、本当に敬意を表したいと思います。 お尋ねのハーグ条約については、諸外国の締結状況も注視しながら、国内法制との整合性を含め検討する必要があると思いますので、私のところで今その検討状況を外務省と一緒に確認をしているところでございます。 な
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 先ほどの大臣勉強会の方で海外法制の調査をしておりまし…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほどの大臣勉強会の方で海外法制の調査をしておりまして、実際に今現在法務省の事務方がフィンランド、スウェーデン等の養育費の確保の先進国に調査に行ってまいりますので、それも踏まえてしっかりと具体的な政策を検討してまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案については把握しておりませんが、一般的に申…
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案については把握しておりませんが、一般的に申しますと、委員のような、今の御指摘のようなものがあるとすれば、大変それは問題だと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 私は、常日頃、被収容者の処遇は被収容者の人権に配慮し…
○国務大臣(森まさこ君) 私は、常日頃、被収容者の処遇は被収容者の人権に配慮して適正に行うように指示をしておりますので、しっかりと調査をして徹底させたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはお答えを差し控えさせていただきま…
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、一般的に、被収容者の処遇については、被収容者の健康上の問題に配慮し医師の診断も受けさせるなど、状況に応じ適切な措置を講じなければならないというふうに認識をしておりますので、トランスジェンダーの被収容者の方を含め、収容者の意向をしっかり確認して、適正な処遇を受けさせたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはお答えを差し控えますが、先ほどか…
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはお答えを差し控えますが、先ほどから申し上げましているとおり、一般論として、被収容者の処遇は、入管法等の法令に従い、被収容者の人権に配慮して適正に行う必要があると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案に係る事柄についてはお答えを差し控えますけ…
○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案に係る事柄についてはお答えを差し控えますけれども、一般論として申し上げますと、処方する薬の内容や量を含めた治療の内容については、診療した医師により適切に判断されているものと承知をしておりますが、なお、先ほどのように、被収容者の人権に配慮して適切に行うよう指示してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更について聞かれたものではございませんで、その…
○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更について聞かれたものではございませんで、その議事録を見ていただければ分かりますけれども、山尾委員は昭和五十六年当時の議事録を私にお示しになり、御質問をいたしましたが、議事録について事前にお知らせなかったので、私は、手元にないのでその議事録自体を承知しておりませんというふうに御答弁を申し上げました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) まず、御提出した文書に一月十六日の日付がございます
○国務大臣(森まさこ君) まず、御提出した文書に一月十六日の日付がございます。これについて証明をするようにと言われましたので、今、更に御証明をする文書を探しているところでございます。 また、一般に、検事長の人事について、閣議請議の事前に総理や官房長官から指示があることはございません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 口頭決裁については、従前に御答弁を申し上げております…
○国務大臣(森まさこ君) 口頭決裁については、従前に御答弁を申し上げておりますとおり、法務省取扱規則に規定をしております別表のものについては電子決裁又は書面に押印する等の決裁をいたしますけれども、それ以外については口頭で了解をすることもできます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 新型コロナウイルス感染症の影響により、外国人が改めて…
○国務大臣(森まさこ君) 新型コロナウイルス感染症の影響により、外国人が改めて在留資格認定証明書交付申請を行う必要がある場合は、原則として立証資料等を再提出させることなく、申請書及び受入れ機関作成の理由書のみをもって迅速に審査を行うこととしているところでございます。 法務省としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響等を踏まえ、委員御指摘の現状も踏まえながら、在留資格認定証明書の有効
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、国家公務員一般の定年の引上げに関す…
○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても検討を進める過程で、昨年のうちから現行の国家公務員法と検察庁法の関係について必要な検討を行っていたところ、検察官の勤務延長について判断したものでございます。 その上で、令和二年一月十七日から同月二十四日にかけて関係省庁と協議を行い、異論はない旨の回答を得て、最終的に結論を得たものでご
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) ただいま御答弁申し上げましたとおり、昨年のうちから現…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま御答弁申し上げましたとおり、昨年のうちから現行の国家公務員法と検察庁法の関係について必要な検討を行っていたところ、その一環として、勤務延長についても検討をしてきたものでございます。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 昨年の十二月頃から勤務延長について検討を始めたもので…
○国務大臣(森まさこ君) 昨年の十二月頃から勤務延長について検討を始めたものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 記録については、そのものについて私は現在承知をしてお…
○国務大臣(森まさこ君) 記録については、そのものについて私は現在承知をしておりませんが、その旨の報告を受けておりました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 報告を受けたことの記録はございません
○国務大臣(森まさこ君) 報告を受けたことの記録はございません。(発言する者あり)記録、記録はございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 今お示しになりました一月十六日付け文書は、国家公務員…
○国務大臣(森まさこ君) 今お示しになりました一月十六日付け文書は、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官について検討を進める過程で、その部局、担当部局である、検察庁法を所管する法務省刑事局の担当者において、それまでの部内検討の結果を令和二年一月十六日時点で取りまとめて作成をしたものでございまして、それまでの検討の経過が書いてあるものでございますけれども、検討の結果、一月十七日
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察官の定年引上げに関する法律案について勤務延長制度…
○国務大臣(森まさこ君) 検察官の定年引上げに関する法律案について勤務延長制度等をどのように取り扱うかということを検討をしている中で、それを考える前提として、現行法の勤務延長制度等について国家公務員法と検察庁法との関係を検討していた中で、結果として、検察官の勤務延長については、一般法である国家公務員法の規定が適用されるとの解釈に至ったものでございます。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) なぜ読替えではなく法解釈で対応したのかという御質問で…
○国務大臣(森まさこ君) なぜ読替えではなく法解釈で対応したのかという御質問でございますけれども、これまで御答弁申し上げているとおり、国家公務員法、一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても検討を進める中で、その過程で、勤務延長制度等をどのように取り扱うかを考える前提として、現行法の勤務延長制度等について国家公務員法と検察庁法との関係を検討した結果、法解釈で対応するというふうに結論
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) ただいま御答弁をいたしましたとおり、読替規定ではなく…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま御答弁をいたしましたとおり、読替規定ではなく法解釈をなぜしたかというその理由でございますけれども、国家公務員法の定年引上げについて検討する中で、その経過の中で、現行法についての勤務延長についての適用について検討をしている結果、これは読替えではなく解釈ができるとの結論に至ったから解釈をしたということでございます。 新たに読替規定を設ける必要なく解釈で適用できると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 委員がお示しになりました一月十六日付けの法務省の文書…
○国務大臣(森まさこ君) 委員がお示しになりました一月十六日付けの法務省の文書でございますが、国会にももう提出をしておりますが、こちらで、先ほど委員がお示しになりました、「(本来であれば、国公法に定年制度が導入された時点で、検察庁法に必要な読替規定を置くことが望ましかったとも言えるが、)」の後に、一般法たる国公法の諸規定、懲戒、服務等については、特に読替規定を置くこともなく、当然に検察官にも適用し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 勤務延長規定は、現行法、検察庁法には規定がございません
○国務大臣(森まさこ君) 勤務延長規定は、現行法、検察庁法には規定がございません。規定がないことについて、適用するか適用しないかという解釈を昨年来からの国家公務員法の定年引上げの中で検討してきたわけでございます。 その中で、法の趣旨、勤務延長をする趣旨等とも照らし合わせ、検察官が一日たりとも、どんな場合も勤務延長をできないということはおかしいのではないか等の議論を経た上でこれは適用を決めたわけ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 今人事院総裁からも御答弁があったと思うんですが、国家…
○国務大臣(森まさこ君) 今人事院総裁からも御答弁があったと思うんですが、国家公務員法上、例えば懲戒処分については、任命権者から懲戒処分を受けた職員について、人事院に不服申立てを行ってその審査を受けることができるものとされておりますが、これは、内閣が任命する検事長についてもその点は変わらないところでございます。 すなわち、国家公務員法上、内閣の判断について人事院が更に判断を行う構造が予定されて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 準司法官というのは、司法権である裁判に検察だけが起訴…
○国務大臣(森まさこ君) 準司法官というのは、司法権である裁判に検察だけが起訴することを行うという立場から、司法権と密接不可分であることから準司法官と言われているわけでございますが、その中で検察の独立性を守るために個別的指揮権の抑制的な行使等が定められており、一方で、こちらの今お話をいたしました国家公務員法上、内閣の判断について人事院が更に判断を行う構造が予定されていることは、準司法官とは、その身
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) はい、必要な範囲で御説明を行います
○国務大臣(森まさこ君) はい、必要な範囲で御説明を行います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察官については、昭和二十二年、今から約七十四年前で…
○国務大臣(森まさこ君) 検察官については、昭和二十二年、今から約七十四年前でございますが、検察庁法制定により定年が定められたものでございます。定年の年齢、それから退官の誕生日を基準にするということが定められました。これに対し、一般の国家公務員法は、それから約二十四年後の昭和五十六年に初めて定年制度が導入されたものでございます。 検察官について、最初に、昭和二十二年に定年年齢、そして定年の時期
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 検察官に昭和二十二年に定年の年齢、そして退官の時期が…
○国務大臣(森まさこ君) 検察官に昭和二十二年に定年の年齢、そして退官の時期が定められた趣旨についてのお尋ねでございました。今私が述べた趣旨については、例えば伊藤元検事総長の著作である新版検察庁法逐条解説に述べられているものでございまして、その趣旨について国会議事録等にはつまびらかにはされておりません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) その後、昭和五十六年の国家公務員法の改正により、一般…
○国務大臣(森まさこ君) その後、昭和五十六年の国家公務員法の改正により、一般の国家公務員についても定年が定められました。その以後の趣旨については、国会議事録等にはその趣旨がつまびらかにされておるものはございません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど引用いたしました伊藤元検事総長の新版検察庁法逐…
○国務大臣(森まさこ君) 先ほど引用いたしました伊藤元検事総長の新版検察庁法逐条解説によりますと、二十二年の定年の趣旨は、検察自体の老化を、検察全体の老化を防ぎ後進に就任の機会を与えるためと考えられてきたが、その後、昭和五十六年の国家公務員法の改正により他の一般の国家公務員についても定年が定められた以後の趣旨については、検察官にはその特別の定年、つまり年齢が六十歳よりも高い年齢が定められているのは
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 昭和二十四年の参議院法務委員会における逐条説明では、…
○国務大臣(森まさこ君) 昭和二十四年の参議院法務委員会における逐条説明では、同条について、検察官は、刑事訴訟法により、唯一の公訴機関、公訴提起機関と規定されており、その職務執行の公正が直接刑事裁判の結果に重大な影響を及ぼす、このような職責の特殊性に鑑み、従来検察官については、一般行政官と異なり、裁判官に準ずる身分の保障及び待遇を与えられた、与えられていたものである、この特殊性は、国家公務員法施行
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) その前に、今の答弁での逐条説明の条文は三十二条の二の…
○国務大臣(森まさこ君) その前に、今の答弁での逐条説明の条文は三十二条の二の逐条説明でありますので、付け加えさせていただきたいと思います。 そして、御質問でございますけれども、検察官の職務と責任の特殊性については、裁判官に準ずる身分の保障及び待遇を与えられていた、それはその後も変わらないということが保障されております。 そして、先ほどの手続については、御説明をしましたとおり、内閣の判断の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 石橋委員にお答え申し上げます
○国務大臣(森まさこ君) 石橋委員にお答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響により、帰国便の確保や国内の居住地への帰宅が困難な外国人については、技能実習で在留中の方については就労が可能な特定活動への在留資格変更を許可しております。また、留学等の在留資格で在留中の方については、在留期間の更新や短期滞在への在留資格変更を許可するといった措置を講じております。これらの取扱いについては、法
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 二之湯委員に御答弁申し上げます
○国務大臣(森まさこ君) 二之湯委員に御答弁申し上げます。 勤務延長についての法律解釈は決して後付けではございません。これまで一部だけの答弁を切り取って決め付けなどがされてきておりますが、これまで明確に一貫して答弁しておりますとおり、閣議決定の前に法律解釈の協議がございました。 これは資料もございます。法務省が、一月十六日付けの文書、これも国会に提出しておりますし、内閣法制局には一月十七日
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 私は、現場の意向を尊重して、法務大臣として適切に人事…
○国務大臣(森まさこ君) 私は、現場の意向を尊重して、法務大臣として適切に人事を行いました。 はっきり申し上げておきますが、私も弁護士でございます。法律家としての倫理観を持って、法務大臣としての責任を持って……
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 適切に人事を行ったものであります
○国務大臣(森まさこ君) 適切に人事を行ったものであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(森まさこ君) 東日本大震災と原発事故が起きた三・一一の二〇一一年、…
○国務大臣(森まさこ君) 東日本大震災と原発事故が起きた三・一一の二〇一一年、その年に被災地のためにダウン症の書道家金澤翔子さんが記念館を建て、以来、毎年この時期に全国の障害児と子供たちを集めて行っております。 事前にはコロナ会議は決まっておりませんでして、蓮舫委員も御存じのとおり、在京当番に宮崎政務官がおり、彼はコロナ対策を含む入管の担当でございましたので、危機管理上のルールに基づき政務官に
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 お答えいたします
○森国務大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、無症状であっても、検査の結果ウイルスへの感染が確認された者もいる中、我が国へのさらなる流入を阻止するためには、機動的な水際対策を講じることが不可欠でございます。 そこで、法務省においては、閣議了解及び政府対策本部における報告、公表を踏まえて、入管法五条一項十四号に基づき、我が国の利益と安全を害するおそれがあることを条
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 川内委員にお答えをいたします
○森国務大臣 川内委員にお答えをいたします。 令和二年二月二十六日、つまり昨日の質疑で御答弁申し上げましたとおり、既に提出済みの文書以外に法務省から説明している内容を裏づける文書等がないかについて、現在、事務方に探させているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 川内委員にお答えをいたします
○森国務大臣 川内委員にお答えをいたします。 次官大臣会合というのが何を指すのかが必ずしも定かではございませんけれども……(川内委員「自分で言ったじゃん」と呼ぶ)その次官大臣会合というのが何を指すのか必ずしも定かではないですけれども、いずれにせよ……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 意思決定については、公文書管理法に基づき、法務省において取扱規則…
○森国務大臣 意思決定については、公文書管理法に基づき、法務省において取扱規則が定められており、その別表に当たるものについては文書が作成されるとなっておりますけれども、今般、公務員の定年引上げに関する法律案策定の過程において、その検討の前提として現行の検察庁法の解釈について整理した文書であり、別表に当たらないということで、今回は取扱規則に当たるものではないと解したものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 内閣法制局等、他の組織、他の機関と協議をするという判断に文書を作…
○森国務大臣 内閣法制局等、他の組織、他の機関と協議をするという判断に文書を作成をすることは、先ほどの説明どおり、必ずしも必要とされておりません。それで、取扱規則に当たらないものでございますので、書面による押印決裁をしていないというふうなことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 公文書管理法第四条第一号により、行政機関において、法律の制定又は…
○森国務大臣 公文書管理法第四条第一号により、行政機関において、法律の制定又は改廃についての意思決定がなされた場合は、それに至る過程等について文書を作成しなければならないとされております。 その上で、本件文書でございますが、検察官の定年引上げに関する法律案策定の過程において、その検討の前提として現行の検察庁法の解釈について整理した文書であり、この文書を用いて内閣法制局等と協議するという判断をす
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 先ほど御説明しましたとおり、内閣法制局等に協議する際に用いた本件…
○森国務大臣 先ほど御説明しましたとおり、内閣法制局等に協議する際に用いた本件文書、また、その前に私と事務次官で話し合った内容等については、まさに法律案……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 了解しました
○森国務大臣 了解しました。 法律案策定の過程についてのものでございますので、今後、法律案の成案が得られた段階では、その一環として、その経緯についても、それを明らかにするために文書を管理するとともに必要な文書が作成、管理されることになると理解しております。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 黒川高検検事長の定年延長に関しては、私が閣議請議を出し閣議決定を…
○森国務大臣 黒川高検検事長の定年延長に関しては、私が閣議請議を出し閣議決定をされておりますが、黒川氏に交付された文書については、確認をさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 法制局と人事院に出した文書でございますので、今御指摘の文書のこと…
○森国務大臣 法制局と人事院に出した文書でございますので、今御指摘の文書のことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 お答えをいたします
○森国務大臣 お答えをいたします。 法務省では、公文書管理法十条第一項に基づき法務省行政文書管理規則を制定し、そしてその管理規則第三十四に基づき、お示しの法務省行政文書取扱規則を制定をしております。そして、この規則の別表に当てはまるものは、この規則に書いてある方法、つまり電子決裁などによる方法が必要になるということでございます。 御質問の、先ほどの当該文書というふうに委員がした文書について
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 本件文書は、行政機関の職員が職務上作成した文書であって、当該行政…
○森国務大臣 本件文書は、行政機関の職員が職務上作成した文書であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとして当該行政機関が保有しているものに当たりますから、行政文書でございますが、この取扱規則については、別表には当てはまらないという理解でございます。(後藤(祐)委員「別表について聞いていません」と呼ぶ)
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 お答えを申し上げます
○森国務大臣 お答えを申し上げます。 この取扱規則二条でございますけれども、行政文書の取扱いについては、別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによるというふうに記載をしておりますので、その別表に当てはまらない場合には、この規則によって、別表に当てはまらないものはこの規則上に従わないという意味でございますので、そういう意味では、この二条については、行政文書の取扱いについて定めたものでご
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 そうではございませんで、この規則の定めるところによるという意味は…
○森国務大臣 そうではございませんで、この規則の定めるところによるという意味は、別表に記載のあるものはこの規則による電子決裁等の決裁を要するという意味であるというふうに理解しております。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 同じことを答弁しているつもりなんでございますが、更に御説明をいた…
○森国務大臣 同じことを答弁しているつもりなんでございますが、更に御説明をいたします。 第二条の「行政文書の取扱いについては、」ということの意味でございますが、別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによるということですので、「この規則に定めるところによる。」に従った結果、この規則の別表に当てはまらないものは、この規則に定める方法、つまり電子決裁やその他の書面による押印決裁は必要ないと
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 法務省では、法律案に関しては、その最終的な成果物たる成案を確定す…
○森国務大臣 法務省では、法律案に関しては、その最終的な成果物たる成案を確定する際に、法務省行政文書取扱規則に定められた方法による決裁を経ることとしております。他方で、法律案策定の過程において検討のために作成された文書については、同規則に定められた方法による決裁を逐一経ることは要しないものというふうに理解をし、そのような運用がなされてきたところでございます。 御指摘の文書は、検察官の定年引上げ
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 いえ、今の答弁のとおりでございまして、法律案の最終的な成果物たる…
○森国務大臣 いえ、今の答弁のとおりでございまして、法律案の最終的な成果物たる成案を確定する際のその経緯の場合には、十七番ではなく、その経緯の過程でございますのでこの十七番には当たらないというふうに解しておりまして、その後、法律案の成案が得られた際に、通常もそうでございますが、その過程についてはさまざまな経緯について文書が保管又は作成し管理されるところでございますので、今回は、その過程については、
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 法律案に関しては、その最終的な成果物たる成案を確定する際に、それ…
○森国務大臣 法律案に関しては、その最終的な成果物たる成案を確定する際に、それまでの協議や経緯について適切に、これは取扱規則にのっとって管理をされるということになっておりますので、その経過中は、途中の場合は当たらないというふうに解釈をしております。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 矛盾はしておりません
○森国務大臣 矛盾はしておりません。 御指摘の答弁は、昭和五十六年の国家公務員法の改正により、検察庁法が定める検察官の定年による退職の特例は定年年齢と退職時期の二点に限られることにより、それによって、当時は勤務延長制度の適用はないと理解されていたものの、現在のような勤務延長制度が適用があるとの解釈をとり得る関係になったという理解を述べたものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 国家公務員法に勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時、検察官に…
○森国務大臣 国家公務員法に勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時、検察官については、国家公務員法の勤務延長制度は、検察庁法により適用を除外されていると理解されていたものと認識をしております。 その上で、今般の国家公務員……(後藤(祐)委員「今般じゃない。二月十日の山尾さんの答弁はどうなるんですかと聞いているんです」と呼ぶ)今、御説明の続きなんですが……(後藤(祐)委員「説明の続きはいいです
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 はい
○森国務大臣 はい。 先ほどの御質問の、二月十日の答弁でございますが、これは、今般の解釈について、今般解釈をした場合に、理論的に、検察官の勤務延長については、一般法である国家公務員法の規定が適用されることになるということを御説明したものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 そこについては、今ほど御答弁していますとおり、法律の解釈でござい…
○森国務大臣 そこについては、今ほど御答弁していますとおり、法律の解釈でございますので、今般解釈をしたことによって、当時から、制度論的に、現在のような勤務延長制度の適用があると解釈をとり得る国家公務員法と検察庁法の関係になったという理解を述べたものでございます。(後藤(祐)委員「なったじゃない。当時の解釈について聞いているんですよ。今の解釈じゃないんですよ。全然答弁していないですよ。当時の解釈につ
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 先ほど御答弁したとおりでございまして、当時の理解は、昭和五十六年…
○森国務大臣 先ほど御答弁したとおりでございまして、当時の理解は、昭和五十六年の国家公務員法の改正当時の理解は……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 勤務延長制度が適用除外という理解、先ほど答弁したとおりでございま…
○森国務大臣 勤務延長制度が適用除外という理解、先ほど答弁したとおりでございます、適用除外されているという……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○森国務大臣 当時の理解であったというふうに認識をしております
○森国務大臣 当時の理解であったというふうに認識をしております。 二月十日の答弁は、今般の解釈により……(後藤(祐)委員「今般じゃないの。昭和五十六年当時のことを聞いているんですよ」と呼ぶ)当時の答弁は、今般の解釈についてそのような関係になったという理解を述べたものでございまして、先ほど御答弁したとおりでございます。(後藤(祐)委員「今般じゃない。答えていないです」と呼ぶ)
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○森国務大臣 先ほどから御説明しているとおりでございまして、当時の理解、そして…
○森国務大臣 先ほどから御説明しているとおりでございまして、当時の理解、そして今般の解釈によりこの関係がどうなったかということを述べた、今般の解釈により、検察庁法と国家公務員法の関係が、勤務延長制度の適用があるとの解釈をとり得る関係になったという理解を二月十日に御答弁を申し上げたものでございます。(後藤(祐)委員「答えていないです。今般じゃないから」と呼ぶ)
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○森国務大臣 先ほどの後藤祐一委員にも御説明をしましたとおり……(発言する者あ…
○森国務大臣 先ほどの後藤祐一委員にも御説明をしましたとおり……(発言する者あり)
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○森国務大臣 法の解釈論の問題として、解釈として、制度として、当初より、勤務延…
○森国務大臣 法の解釈論の問題として、解釈として、制度として、当初より、勤務延長することができる、そういうふうに理論的に解釈ができるということで、今般解釈をしたということをこちらで御説明をしております。 そして、政府統一見解が全部調ったときということで、人事院の考え方を承知をいたしたのが一月下旬ということで御答弁を申し上げております。
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○森国務大臣 一月二十四日というふうにここで答弁をしておりません
○森国務大臣 一月二十四日というふうにここで答弁をしておりません。 私は、政府統一見解が調ったのが、人事院からお示しされた見解、それが一月二十四日でございますので、一月の下旬でございますというふうに、その後、答えております。
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○森国務大臣 いいえ、違います
○森国務大臣 いいえ、違います。 この答弁の中で……(発言する者あり)
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○森国務大臣 その日に知ったというふうに書いておりません
○森国務大臣 その日に知ったというふうに書いておりません。政府統一見解が調ったのが一月下旬でございます。そのことを申し上げております。 そして、山尾委員の二月十日でしたかの御質問が、パッケージ論について述べておりますので、前段、そのパッケージ論というのが理論破綻しておりますので、そのことで、理論的には、今般の解釈により、当初より、勤務延長することができると解釈したので、今般の解釈に至ったという
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○森国務大臣 この答弁は、政府統一見解が調ったときのことについて述べております…
○森国務大臣 この答弁は、政府統一見解が調ったときのことについて述べておりますので、人事院から二月二十二から二十四日の間に示されたときに政府統一見解が調ったということを申し上げております。(今井委員「一月です、言い直した方がいいよ」と呼ぶ) 二月ではなく一月でございます。今、訂正をいたします。一月二十四日にお示しをされたときに人事院の考え方を承知をいたしました。これが政府統一見解が調ったとき、
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○森国務大臣 このときの御質問と御答弁が食い違っていることについてはおわびを申…
○森国務大臣 このときの御質問と御答弁が食い違っていることについてはおわびを申し上げますが、その後の、同じ日の質問の中で、同じ質問、つまり、森大臣、知っていたんですか、過去の政府見解という質問に対して、当時の解釈については必要な説明を受けて認識をしておりましたというふうに御答弁を申し上げておりますので、そのことを説明をさせていただきます。
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○森国務大臣 全く矛盾しておりません
○森国務大臣 全く矛盾しておりません。これは、政府統一見解について御答弁をしたものでございます。(発言する者あり)
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○森国務大臣 政府統一見解の……(今井委員「こんな答弁はだめだよ、何だよ」と呼…
○森国務大臣 政府統一見解の……(今井委員「こんな答弁はだめだよ、何だよ」と呼ぶ)
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○森国務大臣 人事院からお示しされた紙の中に、人事院の見解が、当初は、勤務延長…
○森国務大臣 人事院からお示しされた紙の中に、人事院の見解が、当初は、勤務延長にも適用がなかったというふうに……(今井委員「どこに」と呼ぶ)
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○森国務大臣 記載をされており、それをもって、法務省、そして法制局、そして人事…
○森国務大臣 記載をされており、それをもって、法務省、そして法制局、そして人事院の、政府統一見解となったわけでございます。そのことを説明しているのでございます。 なお、同じ議事録の中で、当時の解釈については必要な説明を受けて認識をしておりましたと御答弁を申し上げております。そして、それに続けて……(発言する者あり)
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○森国務大臣 ただ、山尾委員の御質問は議事録についての質問でございますので、先…
○森国務大臣 ただ、山尾委員の御質問は議事録についての質問でございますので、先ほどから申し上げておりますとおり、二つの議事録を照らし合わせて、パッケージであるというふうな御指摘でございましたが、これはパッケージではないということは、先ほどの改正の第四点が、当初から検察官に適用があることからもおわかりであると思いますというふうに御答弁を申し上げております。
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○森国務大臣 昨日の答弁についての御質問でしたが、昨日の御答弁の中で、今までも…
○森国務大臣 昨日の答弁についての御質問でしたが、昨日の御答弁の中で、今までも言っていて、そのほかの場合にも言っていたというところについての御質問というふうに理解をいたしました。 これについては、二月十九日の山尾委員からの御質問の最後の方なんでございますけれども、私の答弁の一番最後の答弁でございますけれども、その段落の二段落目から、その上で、山尾委員の今の御質問でございましたが、当時の解釈につ
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○森国務大臣 この、当時の解釈について必要な説明を受けて認識をしておりましたと…
○森国務大臣 この、当時の解釈について必要な説明を受けて認識をしておりましたということについてでございますけれども、昨日の御答弁は、当初の解釈が、勤務延長は適用がなかったということは理解したところでございますというふうに御答弁申し上げており、何ら矛盾するところはございません。
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○森国務大臣 一月十六については文書を御提出しておりますが、きのうの御答弁でも…
○森国務大臣 一月十六については文書を御提出しておりますが、きのうの御答弁でも申し上げておりますとおり、当初から、一月十六日の文書がつくられたときには事務方から説明を受けておりますので、当初の解釈が、勤務延長は適用がなかったということは理解したところでございますというふうに御答弁申し上げているとおりでございます。
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○森国務大臣 昨日、一月十六日の文書がつくられたときに事務方から説明を受けてお…
○森国務大臣 昨日、一月十六日の文書がつくられたときに事務方から説明を受けておりますというふうに御答弁を申し上げております。 昨日文書が出てきたという御指摘でございますが、今井委員からの前回の御質問で、文書があったら提出するようにという御質問でございましたので、それに応えて、私が事務方に指示をし、そしてそれに従って出されたものでございます。
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○森国務大臣 私は、今御説明したとおりでございまして、一月十六日の文書がつくら…
○森国務大臣 私は、今御説明したとおりでございまして、一月十六日の文書がつくられたときに事務方から説明を受けておりますので、当初の解釈が、勤務延長は適用がなかったということは理解していたところでございます、これについても二月十九日の答弁と何ら矛盾するところはございません。
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○森国務大臣 お尋ねの香港発の船舶ウエステルダム号については、新型コロナウイル…
○森国務大臣 お尋ねの香港発の船舶ウエステルダム号については、新型コロナウイルス感染症の症状がある者が乗船しているとの関係機関からの情報等があり、二月六日、政府として、同船舶内で感染症が発生しているおそれがあるものと判断したものでございます。 そこで、同日、ウエステルダム号に乗船している外国人について、特段の事情がない限り、入管法五条一項十四号に該当する外国人であるとして、上陸を拒否するものと
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○森国務大臣 入管庁において、那覇検疫所から福岡入管那覇支局に感染の情報提供が…
○森国務大臣 入管庁において、那覇検疫所から福岡入管那覇支局に感染の情報提供があったものでございます。 なお、その後、同号が、マレーシアにおいてウエステルダム号から下船したアメリカ国籍の乗客一名が、帰国の途中、マレーシアの空港で受けたPCR検査の結果、陽性が確認されたと発表しております。
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○森国務大臣 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、無症状であっても、検査の…
○森国務大臣 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、無症状であっても、検査の結果、ウイルスへの感染が確認された者もいる中で、我が国へのさらなる流入を阻止するためには、前例にとらわれない機動的な水際対策を講じることが不可欠です。 これまで、政府においては、新型コロナウイルス感染症が蔓延している中国の地域から来訪する外国人や、感染症が発生しているおそれのある旅客船に乗船する外国人について、当該地
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○森国務大臣 高橋ひなこ委員にお答えをいたしたいと思います
○森国務大臣 高橋ひなこ委員にお答えをいたしたいと思います。 父母が離婚した場合のその子供に対する養育費の支払いの問題、これは大変重要な問題だと思います。その子供にとってのきょうの御飯、そしてあすの学ぶ機会、これを確保する重要な問題であり、自民党女性活躍推進本部と女性飛躍の会の申入れ、大臣室に来ていただき、しっかりと承りました。 法務大臣の直轄で勉強会をつくりまして、昨日も、明石市長の泉市
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○森国務大臣 御指摘のとおりでございまして、取決めをしたものを支払いをしていた…
○森国務大臣 御指摘のとおりでございまして、取決めをしたものを支払いをしていただくための支払いの確保、これを含めた父母の離婚後の子供の養育のあり方について、現在、家族法研究会というところにおいて検討をしておりまして、法務省担当者もそちらの方に参加をしております。その議論に私からは法務省担当者に積極的に参加するように指示しているところですが、お尋ねの取決め率の点については、特に協議離婚の際に低いとい
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○森国務大臣 まず、海外の制度でございますが、私が大臣になる前に、女性活躍推進…
○森国務大臣 まず、海外の制度でございますが、私が大臣になる前に、女性活躍推進本部長で、この養育費の立てかえ又は養育費の支払い確保について、本部としてフィンランドに調査に行ったことがございます、昨年の夏でございますが。さまざまな立てかえ払い制度、国が積極的に前に立つ、そういった制度によって支払い率が七〇%ということで、我が国の二十数%をはるかに上回る確保率でございました。 そこで、今般私のもと
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○森国務大臣 先ほどの御質問の中に厚労省との連携というのがございましたが、それ…
○森国務大臣 先ほどの御質問の中に厚労省との連携というのがございましたが、それに対してもまずお答えをいたしますけれども、この件に関しては加藤厚労大臣と私で直接話し合いまして、養育費が取決めがなされた後、また、取決めをする、その後の支払い確保という問題は法務省がメーンだろうということで、私のもとでまず勉強会をするということについて了解をいただき、そこに向けて厚労省も必要な協力は惜しまないというような
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○森国務大臣 平成八年に法制審議会から答申が出ておりまして、この答申については…
○森国務大臣 平成八年に法制審議会から答申が出ておりまして、この答申については重く受けとめております。 その上で、選択的夫婦別氏制度についても、その中身はさまざまな形態が考えられるところ、その選択的夫婦別氏制度の導入は我が国の家族のあり方に深くかかわる重要な問題でございまして、国民各層においても意見がさまざま分かれている課題でございます。 実際に、平成八年及び平成二十二年にそれぞれの政権が
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○森国務大臣 私自身の今までの経験を申しますと、旧姓を今使用しているんですが、…
○森国務大臣 私自身の今までの経験を申しますと、旧姓を今使用しているんですが、弁護士としてとった判決などは旧姓でとっておりますので、そのままずっと仕事をしていると認識をしていただけるということもございました。 ところが、今は変わったんですが、前はパスポートは戸籍名だったんです。そうしますと、国会議員になってから、又は大臣として海外に行くときに、あっ、森大臣のパスポートじゃないですよというふうに
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○森国務大臣 はい
○森国務大臣 はい。一月十六日に部内で解釈について検討していたことを証明できるものと考えております。
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○森国務大臣 このメモそのものが渡ったわけではございませんが、このメモと内容を…
○森国務大臣 このメモそのものが渡ったわけではございませんが、このメモと内容をほぼ同一にする文書が一月十七日、このメモの翌日に法制局に渡っており、その文書は既に御提出済みと思いますが、法制局の応接録にも添付されている文書でございます。
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○森国務大臣 この部内のメモには日付が書いてありますので、時期を証明できると考…
○森国務大臣 この部内のメモには日付が書いてありますので、時期を証明できると考えております。 これまでの御質問で、閣議請議の前には検察官の勤務延長について検討がなされていなかったのではないかという、後づけではないかという御疑念が示されておりましたが、そうではないと私も答弁してきました。そのことを証明できる文書を提出するようにという御要望がございましたので、この部内メモを提出したものでございます
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○森国務大臣 私が法律家として、また法務大臣として、この国会で答弁をしていると…
○森国務大臣 私が法律家として、また法務大臣として、この国会で答弁をしているということがその証明でございます。(発言する者あり)
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○森国務大臣 法律家として、また法務大臣として、しっかり御説明申し上げますが、…
○森国務大臣 法律家として、また法務大臣として、しっかり御説明申し上げますが、この文書は一月十六日に作成をされたものでございます。