森 まさこ

もり まさこ

自由民主党
参議院
選挙区
福島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
13.2
総合スコア / 100
発言数14749.3/60
質問主意書683.8/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

1,483件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○森国務大臣 これが法律の解釈ということであると思いますが、法律に記載してある…

    ○森国務大臣 これが法律の解釈ということであると思いますが、法律に記載してある条文の文言を読んで、それをどう解釈するかということでございますが、制定当時は、議事録にはダイレクトに記載されているものがないものの、人事院の解釈では、当時は、勤務延長制度が適用されない、そこは適用除外であるというふうに解釈をされていた、それを今回、法の解釈として、制度論的にどうかということを解釈するのが法の解釈だと思いま

  2. 予算委員会

    ○森国務大臣 法の解釈論の問題だと思います

    ○森国務大臣 法の解釈論の問題だと思います。  法律の解釈というのは、現在ある条文に書いてあることをどう解釈するかという問題であるというふうに存じます。当時は、立法者の意思が議事録等では必ずしもダイレクトにつまびらかではないのでございますが、人事院の解釈として、当時は勤務延長制度に適用……(発言する者あり)済みません、ちょっと静かにお願いいたします。

  3. 予算委員会

    ○森国務大臣 そして、法律の解釈というのは、今現在あるこの条文をどう解釈するか…

    ○森国務大臣 そして、法律の解釈というのは、今現在あるこの条文をどう解釈するかということです。その中で、ここに書いてある条文については、私どもは勤務延長の制度が適用されるというふうに解釈をしたわけです。そのことを申し述べているわけです。(発言する者あり)

  4. 予算委員会

    ○森国務大臣 後藤委員の御指摘ですが、まさにそれが法解釈であると思いますが、こ…

    ○森国務大臣 後藤委員の御指摘ですが、まさにそれが法解釈であると思いますが、これ以外の場合にもさまざまあると思いますが、法律の解釈が変更されたり新たな解釈が示されることがあると思います。それは、制度は前にあったんだけれども適用されなかったということが、適用されるように、そのように解釈されるということがあると思います。まさにそれが法の解釈であると思います。(後藤(祐)委員「答えていない」と呼ぶ)

  5. 予算委員会

    ○森国務大臣 お答えをいたします

    ○森国務大臣 お答えをいたします。  後藤委員の御質問が、制度があっても適用されないということがあるんですかという御質問でございましたが……(後藤(祐)委員「適用可能なんですか」と呼ぶ)適用可能なんですかということでございましたが、そのときの解釈によりますので、その当時の方が解釈をしていて、制度はあっても解釈されなかったということであると思います。私どもは、制度があり、そしてそれを適用できると解

  6. 予算委員会

    ○森国務大臣 まさにそれが、法律の解釈によってそういう場合が生じる、ですから、…

    ○森国務大臣 まさにそれが、法律の解釈によってそういう場合が生じる、ですから、私たちは今般しっかりと明確な解釈を出した、そのことによって法が適用されるようになったということでございます。

  7. 予算委員会

    ○森国務大臣 御答弁したとおりでございまして、それが検察庁法を所管する法務省に…

    ○森国務大臣 御答弁したとおりでございまして、それが検察庁法を所管する法務省によって法の解釈をしたということでございますので、これは答弁しているとおりでございます。  なお、資料の御提出については、国会において御検討いただけるようにお願いをいたします。

  8. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほどから御答弁をしておりますとおり、解釈によります

    ○森国務大臣 先ほどから御答弁をしておりますとおり、解釈によります。解釈が内閣法制局と人事院まで政府内で整ったのが一月二十四日でございますので……(後藤(祐)委員「その前」と呼ぶ)その前はまだ解釈が整っておりませんので……(後藤(祐)委員「だから、できたということですか」と呼ぶ)制度的にはありましたが、解釈だというふうに先ほどから申し上げておりますが、所管をする法務省が解釈をし、その解釈が適正であ

  9. 予算委員会

    ○森国務大臣 それがまさに法の解釈でございまして、法の解釈は、所管をする担当官…

    ○森国務大臣 それがまさに法の解釈でございまして、法の解釈は、所管をする担当官庁が解釈をし、もし変更する場合には、政府内の統一見解を得て解釈変更するものと認識をしております。

  10. 予算委員会

    ○森国務大臣 今後のことや将来のことについてはお答えできません

    ○森国務大臣 今後のことや将来のことについてはお答えできません。

  11. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほどから申し上げているように、制度の具体的内容、すなわち、制度…

    ○森国務大臣 先ほどから申し上げているように、制度の具体的内容、すなわち、制度を規定する条文の具体的意味、内容については、まさに当該条文の解釈によるものでございます。  かつては検察官には勤務延長の規定は適用されないと解釈していたようでございますが、今般、これが適用されると解釈することと整理をいたしました。  その解釈を前提に制度の内容について申し上げたものでございますし、今ほどの御質問は、先

  12. 予算委員会

    ○森国務大臣 はい

    ○森国務大臣 はい。理論的には、法律の解釈は、適正なプロセスをとり、所管省庁である法務省がそれぞれの法律を解釈する、また、それ以外の所管省庁も自分たちの法律を常に解釈し、適用しているものと思いますが、これは法制局そして人事院の了解を得てするものでございますし、今般は適正な手続をとって政府統一見解をつくったものでございます。

  13. 予算委員会

    ○森国務大臣 定年制の議論だと思います

    ○森国務大臣 定年制の議論だと思います。これは当初から何回も御答弁申し上げているんですが、定年制の意味だと思います。当時の議事録を見ても、定年制というふうに書いてあるそのパッケージの改正点の中に、適用されるものも入ってあり、適用されていないものも入ってあり、これは当時の解釈が……(発言する者あり)

  14. 予算委員会

    ○森国務大臣 その経緯と理由がつまびらかではないのです

    ○森国務大臣 その経緯と理由がつまびらかではないのです。ですので、私どもは、検察庁法の所管省庁として法務省が今般このように解釈をいたしました。そして、それを法制局と人事局に御提示し、異論はない旨の回答を得たということでございます。

  15. 予算委員会

    ○森国務大臣 昨年の国家公務員法の定年制の改正の議論が始まったときから協議をし…

    ○森国務大臣 昨年の国家公務員法の定年制の改正の議論が始まったときから協議をしております。勤務延長制度だけでなく、全ての定年制のさまざまなことについて協議をしております。  ただ、今、突然の御質問でございますので、どのようなものが残っているかは調べさせたいと思います。

  16. 予算委員会

    ○森国務大臣 私としては、昨年来始まっております国家公務員法の法律案で、皆様の…

    ○森国務大臣 私としては、昨年来始まっております国家公務員法の法律案で、皆様のところにも今国会提出予定法案としてお示しされていると思うんですけれども、この中で、それぞれの所管省庁に投げられて、そして検察庁法を所管する法務省の方にもそのお話が来て、そして随時協議をしていったというふうに報告をされております。(発言する者あり)

  17. 予算委員会

    ○森国務大臣 記録については、今ほど突然の御質問でございますので、しっかり探さ…

    ○森国務大臣 記録については、今ほど突然の御質問でございますので、しっかり探させたいと思います。  ただ、私自身も、これは昨年報告を受けております。それは勤務延長制度だけでなく、全て、さまざまな定年制一般について、年齢もどうするかとか、そういったことについて、検察庁法のところを検討して意見を出してくださいということを言われましたというふうに報告をされておりますので、その協議ですとか検討の中身がわ

  18. 予算委員会

    ○森国務大臣 事務方の方でその協議をしていたので、その記録について私が今から探…

    ○森国務大臣 事務方の方でその協議をしていたので、その記録について私が今から探させるということをお約束させていただきました。  なお、私自身のことを申し上げますと、口頭で、大臣室に入ってきて、ちょこちょこちょこちょこと日々報告があるわけでございますが、一番最初に、国家公務員法の、検察庁法の見直しをすると言われたときに、私は、一般的な全ての検察の定年制についてでございますので、一番最初に頭に浮かん

  19. 予算委員会

    ○森国務大臣 そういう意味で、具体的な記憶がございますので、その時期に必ず報告…

    ○森国務大臣 そういう意味で、具体的な記憶がございますので、その時期に必ず報告を受けていたということを申し上げておきたいと思います。

  20. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は先ほど、今井委員が私の本をお示しになって、ばんと下におろした…

    ○森国務大臣 私は先ほど、今井委員が私の本をお示しになって、ばんと下におろしたときに、やはり胸が痛かったです。  私は、私のもとで違法なことは行っておりません。ですから、その適正な手続をとっているという資料を……(今井委員「それを出すか聞いているんです」と呼ぶ)今聞いていることにお答えしているんですが、事務方にすぐ指示をしますということをここでお約束をさせていただきました。  なお、その詳細に

  21. 予算委員会

    ○森国務大臣 二月十六日の新型コロナウイルス感染症対策本部でございますが、三・…

    ○森国務大臣 二月十六日の新型コロナウイルス感染症対策本部でございますが、三・一一東日本大震災の復興祈念の金沢翔子さんの書道展に出ておりましたことを、そして、御指摘を受け、私自身が欠席し、そして、入管を担当し、ふだんから新型コロナウイルス感染症対策の入管対策について仕事をしていただいておる宮崎法務大臣政務官に代理してもらったわけではございますが、危機管理上のルールにのっとった対応ではございますけれ

  22. 予算委員会

    ○森国務大臣 日付がございませんけれども、御答弁している日付で協議されたことは…

    ○森国務大臣 日付がございませんけれども、御答弁している日付で協議されたことは確実でございます。

  23. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は、人事院から了解を得たということを報告を受けておりまして、必…

    ○森国務大臣 私は、人事院から了解を得たということを報告を受けておりまして、必要な範囲で決裁を受けたと認識しております。

  24. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察庁法の法案提出当時の提案理由につきましては、当時の司法大臣が…

    ○森国務大臣 検察庁法の法案提出当時の提案理由につきましては、当時の司法大臣が、「新憲法が司法権の独立につき深甚の考慮をいたしておりますことに鑑みますれば、狭義の意味の司法機関、すなわち裁判機関にあらざる検察機関は、これを裁判所と別個独立のものとすることを相当と思料いたしました結果、裁判所法とは別に、検察機関の組織を定めることといたしたのであります。」と説明しているものでございます。

  25. 予算委員会

    ○森国務大臣 昭和二十三年五月二十八日の衆議院司法委員会において、刑事訴訟法改…

    ○森国務大臣 昭和二十三年五月二十八日の衆議院司法委員会において、刑事訴訟法改正案の提案理由は、御指摘の点については、「新憲法は、各種の基本的人権の保障について、格別の注意を払つているのでありますが、なかんずく刑事手続に関しましては、わが国における従来の運用に鑑み、特に第三十一条以下数箇条を割いて、きわめて詳細な規定を設けているのであります。」「さらにまた新憲法は、第六章におきまして、司法権の独立

  26. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察官は、司法権の行使と密接不可分な性質を持っておりますので、準…

    ○森国務大臣 検察官は、司法権の行使と密接不可分な性質を持っておりますので、準司法的な役割を担うという意味では特殊性を持っております。一方、行政機関の一員であるという身分も持っておりますので、その両者を兼ね備えた特質を持っているというふうに理解しております。

  27. 予算委員会

    ○森国務大臣 委員の御指摘どおり、勤務延長制度の導入当時、検察官には、勤務………

    ○森国務大臣 委員の御指摘どおり、勤務延長制度の導入当時、検察官には、勤務……(藤野委員「解釈について聞いています、当時は知っています」と呼ぶ)当時解釈されていたと承知をしておりますが、今回は、国家公務員の一般の定年の引上げに関する検討を行っていた中で、その検討の一環として、検察官についても検討を進める過程で、国家公務員法と検察庁法との関係を検討したところでございます。その中で、検察庁法を所管する

  28. 予算委員会

    ○森国務大臣 当時の議事録の中に法制度が羅列してあるところの御指摘だと思います…

    ○森国務大臣 当時の議事録の中に法制度が羅列してあるところの御指摘だと思いますけれども、それを全てパッケージとして検察官に定年制の適用がないというふうに、これまた別の、五日前の議事録でございますが、そちらから読み込んだということを御指摘を受けましたので、それに対する答弁として、それをもしパッケージであるとするならば、適用……(藤野委員「いや、私の質問は、何で根拠になるのかということなんです。パッケ

  29. 予算委員会

    ○森国務大臣 はい

    ○森国務大臣 はい。それが全てを指すということであれば、内閣総理大臣の総合調整機能が検察官に及んでいるということの説明がつきませんので、それでは、定年制の意味とは何だろうか、定年制について特例が設けられているという、その特例は何だろうかということを解釈をさせていただいた、今回その解釈をさせていただいたということを御説明申し上げたところでございます。

  30. 予算委員会

    ○森国務大臣 これは、勤務延長制度に関する解釈の変更ではなくて、個別の人事の方…

    ○森国務大臣 これは、勤務延長制度に関する解釈の変更ではなくて、個別の人事の方についての御指摘だというふうに理解をして御答弁申し上げますけれども、黒川検事長については、人事院規則一一―八第七条三号の、「業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき。」に該当するものとして勤務延長させるところとしたものでございます。

  31. 予算委員会

    ○森国務大臣 検察官同一体の原則というのは、検察官が行政権の一部であることから…

    ○森国務大臣 検察官同一体の原則というのは、検察官が行政権の一部であることから、検察権行使の均斉と適正を図るため、上司の指揮監督に服させるというものであり、検察官同一体の原則は、一般の行政機関と同様、個々の職員が上司の指揮監督に服することなどは同様であると解釈をしております。  検察官は、その点において一般の行政機関の職員と異なるところはなく、検察官同一体の原則は検察官への……(発言する者あり)

  32. 予算委員会

    ○森国務大臣 勤務延長制度の適用と何ら矛盾するものではないと解しております

    ○森国務大臣 勤務延長制度の適用と何ら矛盾するものではないと解しております。

  33. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は、冒頭、御挨拶をして、退席をさせていただいております

    ○森国務大臣 私は、冒頭、御挨拶をして、退席をさせていただいております。

  34. 予算委員会

    ○森国務大臣 私はその場にいなかったわけでございますが、この会議中による個々の…

    ○森国務大臣 私はその場にいなかったわけでございますが、この会議中による個々の会員の発言については、部内の発言でありますところから、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。

  35. 予算委員会

    ○森国務大臣 この報道には接しておりますので、発言の有無や、またその発言につい…

    ○森国務大臣 この報道には接しておりますので、発言の有無や、またその発言について、先ほどお話ししたとおり、それは差し控えさせていただきますが、一般的に申し上げまして、説明はしっかりとしてまいりたいと思います。

  36. 予算委員会

    ○森国務大臣 政府といたしましては、そのときそのときのさまざまな情報や知見に基…

    ○森国務大臣 政府といたしましては、そのときそのときのさまざまな情報や知見に基づく検討を踏まえて、水際対策に全力で取り組んでまいりました。  委員御指摘のとおり、中国における新型コロナウイルスの感染が拡大をし、また、今後も、その状況は刻々と変化しておりますので、政府全体としてさまざまな情報や知見に基づく検討を踏まえて、法務省としても厚労省ほか関係省庁と協力して、全力で当たってまいりたいと思います

  37. 予算委員会

    ○森国務大臣 今、現行法を適用して入国拒否をしております

    ○森国務大臣 今、現行法を適用して入国拒否をしております。今、全力でその対策に当たるべき時期だと思いますが、委員の御指摘は真摯に受けとめてまいりたいと思います。

  38. 予算委員会

    ○森国務大臣 この日は、私は、金沢翔子さんという書道家の方がいらっしゃるんです…

    ○森国務大臣 この日は、私は、金沢翔子さんという書道家の方がいらっしゃるんですけれども、東日本大震災の復興のために、大震災後に、被災地である福島県いわき市に書道館を設立してくださり、そこで年に一度、書道展というのを行って、表彰式をしております。  こちらの方の開会式で御挨拶する約束をしておりましたので、開会式で御挨拶をし、その後すぐ戻ってまいりましたが、危機管理上のルールにのっとった対応として、

  39. 予算委員会

    ○森国務大臣 入管上の対応については、十一回開かれました新型コロナウイルス対策…

    ○森国務大臣 入管上の対応については、十一回開かれました新型コロナウイルス対策本部の中で対応をしております。  この第十回の二月十六日におきましては、危機管理上のルールにのっとり、また、入管を担当して、常にいつも担当を、職務をしていただいておる宮崎政務官に出席をしてもらったものでございます。

  40. 予算委員会

    ○森国務大臣 危機管理上のルールにのっとった対応であると承知をしておりますし、…

    ○森国務大臣 危機管理上のルールにのっとった対応であると承知をしておりますし、対策本部の前後を通じて事務方から詳細な報告を受け、法務大臣としても必要な指示をするなどしておりますけれども、本多委員の御指摘を真摯に受けとめて、反省をしております。

  41. 予算委員会

    ○森国務大臣 土日等に大臣が東京を離れる場合には、大臣政務官又は副大臣が代理で…

    ○森国務大臣 土日等に大臣が東京を離れる場合には、大臣政務官又は副大臣が代理で対応できるように常に調整をしております。私が土日東京にいて対策本部に出たときもございます。今回は、当該対策本部の前後を通じて詳細な報告を受け、また適切に対応をしております。  ただ、本多委員から今ほども御指摘を受けましたように、その御指摘を真摯に受けとめまして、今後も対応してまいりたいと存じます。

  42. 予算委員会

    ○森国務大臣 当日の対応は万全を期しております

    ○森国務大臣 当日の対応は万全を期しております。また、土日の対応については危機管理上のルールにのっとっております。  その上で、今回の御指摘を真摯に受けとめたいというふうに思っております。

  43. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は、表彰式で挨拶をした後、その後の一番最初の特急に乗って東京に…

    ○森国務大臣 私は、表彰式で挨拶をした後、その後の一番最初の特急に乗って東京に戻ってきております。  また、その間、秘書官とやりとりをして、報告も受けております。

  44. 予算委員会

    ○森国務大臣 発言したことはございます

    ○森国務大臣 発言したことはございます。回数は、今事前に問い合わせてはおりませんでしたので、正確な回数は今すぐ言えませんけれども、複数回、発言をしております。

  45. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は対策本部において万全な対策を行うための議論がなされているとい…

    ○森国務大臣 私は対策本部において万全な対策を行うための議論がなされているというふうに受けとめております。  私自身も、入管のところが問題となる場合には発言もしますし、その前に、入管を担当している宮崎政務官や事務方と十分打合せをし、関係省庁とも議論をした上で出席をしております。

  46. 予算委員会

    ○森国務大臣 国家公務員一般の定年の引上げに関する検討、これは昨年からずっとし…

    ○森国務大臣 国家公務員一般の定年の引上げに関する検討、これは昨年からずっとしておりますけれども、その一環として、検察官についても検討を進める過程で、国家公務員法と検察庁法との関係を検討してきておりました。  検察庁法を所管する法務省としては、検察庁法が定める定年の特例が何かという点……(山尾委員「答え、質問と違うんだ」と呼ぶ)どこでという時期の御質問でございました。そこで、その時期が、昨年来、

  47. 予算委員会

    ○森国務大臣 そして、検討の後、この解釈をとることによって、内閣法制局や人事院…

    ○森国務大臣 そして、検討の後、この解釈をとることによって、内閣法制局や人事院とも協議を行って、異論がない旨の回答を得たその後でございますから、一月末、下旬であるというふうに認識しております。

  48. 予算委員会

    ○森国務大臣 閣議の請議を行ったのが一月二十九日でございますので、そこが請議と…

    ○森国務大臣 閣議の請議を行ったのが一月二十九日でございますので、そこが請議という意味では日程となります。(発言する者あり)

  49. 予算委員会

    ○森国務大臣 今ほど御推測のような御質問をいただきましたけれども、解釈について…

    ○森国務大臣 今ほど御推測のような御質問をいただきましたけれども、解釈については、従前から答弁で申し上げているとおり、内閣法制局と人事院と協議を行って、異論がない旨の回答を得たその後でございますから、一月下旬であるというふうに申し上げております。

  50. 予算委員会

    ○森国務大臣 内閣法制局との協議が一月十七日から二十一日にかけて、人事院との間…

    ○森国務大臣 内閣法制局との協議が一月十七日から二十一日にかけて、人事院との間の協議が一月二十二日から同月二十四日にかけてでございますので、その後でございます。

  51. 予算委員会

    ○森国務大臣 解釈の変更の時期というお尋ねでございますけれども、法務省としては…

    ○森国務大臣 解釈の変更の時期というお尋ねでございますけれども、法務省としてはもともとこのような解釈をし、それを法制局と人事院に協議をお願いしておりますので、内閣として全て協議が調ったということであれば、法制局が二十一日で人事院が二十四日でございますので、人事院から二十四日に異論はない旨回答を得たときというふうに存じます。

  52. 予算委員会

    ○森国務大臣 私は、勤務延長への適用については、山尾委員から前回の質問のときに…

    ○森国務大臣 私は、勤務延長への適用については、山尾委員から前回の質問のときに議事録も摘示をしていただきましたが、その中のパッケージというふうに言われた中で検察官に適用のある条文もございますので、そういう意味では、理論的には、当初より、勤務延長をすることができるというふうに理解をしておりましたが、人事院の見解が、当初は、勤務延長にも適用がなかったということでございますので、人事院からお示しされたと

  53. 予算委員会

    ○森国務大臣 人事院からお考えが示されたときでございますので、先ほど御答弁を申…

    ○森国務大臣 人事院からお考えが示されたときでございますので、先ほど御答弁を申し上げましたけれども、一月の下旬でございます。(発言する者あり)

  54. 予算委員会

    ○森国務大臣 山尾委員から当時の議事録のお示しがございました

    ○森国務大臣 山尾委員から当時の議事録のお示しがございました。そのとき私、手元にこの議事録そのものは持っておりませんでしたが、この議事録によりますと、改正の点が、第一は、第二はというふうに、第六はまで書いてあります。それを読み上げなさいまして、これが全部パッケージで、このパッケージは検察官に適用されないんですとおっしゃいました。  しかし、その読み上げた中の改正の第四というところが検察官には適用

  55. 予算委員会

    ○森国務大臣 過去の政府答弁というのは山尾委員がおっしゃった議事録のことだとす…

    ○森国務大臣 過去の政府答弁というのは山尾委員がおっしゃった議事録のことだとすると、その中には書いてございません。そのことについては誠実に御答弁申し上げたことは申し上げておきたいと思います。  そして、私は、いずれにせよ、政府としての……(発言する者あり)

  56. 予算委員会

    ○森国務大臣 この国会質問のときに、山尾委員からの御質問に対して、政府の見解を…

    ○森国務大臣 この国会質問のときに、山尾委員からの御質問に対して、政府の見解を申し上げたところでございます。(発言する者あり)

  57. 予算委員会

    ○森国務大臣 再任用制度に関する国家公務員法第八十一条の四及び第八十一条の五に…

    ○森国務大臣 再任用制度に関する国家公務員法第八十一条の四及び第八十一条の五についての御質問だというふうに承知をいたしますが、これについても、勤務延長制度と同様に、同法第八十条の二により退職した者を対象としていることから、検察官にも適用があるのではないかというような文書を出しております。

  58. 予算委員会

    ○森国務大臣 山尾委員にお答えをいたします

    ○森国務大臣 山尾委員にお答えをいたします。  山尾委員の御質問はどんな厳しい御質問でも真摯に答弁してまいりましたが、先ほどの、森大臣のうそにつき合わせてという決めつけについては、御質問ではございませんので、この場で違うということを申し上げさせていただきたいと思います。  その上で、山尾委員の今の御質問でございましたが、当時の解釈については必要な説明を受けて認識をしておりました。ただ、山尾委員

  59. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほどの答弁のとおりでございます

    ○森国務大臣 先ほどの答弁のとおりでございます。  法制局から、十七日から二十一日にかけて、そして人事院から、一月二十二日から二十四にかけて、協議の上、異論はない旨の回答を得ましたので、そのころに今回の解釈について政府内で統一見解がとれたというふうに思っております。

  60. 予算委員会

    ○森国務大臣 こちらにつきましては、昭和五十六年当時、検察官については、国家公…

    ○森国務大臣 こちらにつきましては、昭和五十六年当時、検察官については、国家公務員法の定年制は検察庁法により適用除外されていると理解していたものと認識をしておりますが、他方、検察官も一般職の国家公務員でございますので、検察庁法に定められている特例以外については一般法たる国家公務員法が適用されるという関係にございますので、国家公務員法と検察庁法の適用関係は、検察庁法に定められている特例の解釈にかかわ

  61. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほどから御説明されておりますとおり、検察官についてのこの定年制…

    ○森国務大臣 先ほどから御説明されておりますとおり、検察官についてのこの定年制の適用除外、これについての詳細については、議事録等にも、適用されているものもあり、適用されていないものもあり、必ずしもその理由がつまびらかにされておりません。  そのような中で、今回、国家公務員法の定年制というものを検討して、法案も準備しておりますが、全ての国家公務員が入るものでございますが、その検討の中で、検察官をど

  62. 予算委員会

    ○森国務大臣 当時の解釈から変更をしたというふうに考えております

    ○森国務大臣 当時の解釈から変更をしたというふうに考えております。

  63. 予算委員会

    ○森国務大臣 人事のことについてのお尋ねでございますが、この解釈変更と議員がお…

    ○森国務大臣 人事のことについてのお尋ねでございますが、この解釈変更と議員がおっしゃっている内容については、昨年から行われております国家公務員法の定年制の見直しの協議の中で行ったものでございますので、解釈変更をしてから閣議請議をしたという、その時間的な経過については御指摘のとおりでございますけれども、私が今まで答弁をしたとおりでございまして、手続は適法に行われたと考えております。

  64. 予算委員会

    ○森国務大臣 一般的な法の解釈と個別の人事についての関係についてのお尋ねだと思…

    ○森国務大臣 一般的な法の解釈と個別の人事についての関係についてのお尋ねだと思いますけれども……(階委員「一般論」と呼ぶ)  一般的な解釈については、今ほど御説明したとおり、適法な手続をしていると思いますし、個別の人事の詳細についてはお答えできませんが、個別の人事も適切に、そして適法に行っております。(発言する者あり)

  65. 予算委員会

    ○森国務大臣 個別の人事については、法にのっとって適切に行っております

    ○森国務大臣 個別の人事については、法にのっとって適切に行っております。

  66. 予算委員会

    ○森国務大臣 個別の人事についてお答えをすることは差し控えさせていただきますが…

    ○森国務大臣 個別の人事についてお答えをすることは差し控えさせていただきますが、解釈変更そのものは、昨年から行われております国家公務員法の一般的な定年制の中でなされたものでございますので、今ほどの御質問にお答えをすることはできないと思います。  個別の人事については、適法に、適正に行っているということ以上はお答えを差し控えさせていただきます。(発言する者あり)

  67. 予算委員会

    ○森国務大臣 個別の人事についてはなかなか差し控えなければならないんですけれど…

    ○森国務大臣 個別の人事についてはなかなか差し控えなければならないんですけれども、一般論として、一般論として申し上げますと、今回の解釈をとらなければ勤務延長というものはなし得ないということです。

  68. 予算委員会

    ○森国務大臣 階委員に御答弁をいたします

    ○森国務大臣 階委員に御答弁をいたします。  内閣法制局との協議が一月十七日から二十一日にかけて行われました。人事院との協議は一月二十二日から二十四日にかけて行われております。それは間違いございません。  そして、今ほど御指摘をされました山尾委員からの御質問に対する答弁でございますけれども、私はその答弁の中で、「ただし、今までの立法経過を検討した上で、政府の」……(階委員「いや、山尾委員の答弁

  69. 予算委員会

    ○森国務大臣 失礼いたしました

    ○森国務大臣 失礼いたしました。  二月十二日の議事録を今持ってまいりましたが、松尾政府参考人が答弁した後に私が答弁をいたしまして、人事院で御説明をしたとおりということで、その特例が何かということについて解釈を説明しております。

  70. 予算委員会

    ○森国務大臣 二月十二日の議事録の中で、ただいま私がお示しをしたところが、まさ…

    ○森国務大臣 二月十二日の議事録の中で、ただいま私がお示しをしたところが、まさにその適切に整理をした内容について御答弁を申し上げております。その中で、これまで御説明しておりますとおり、その特例というのは、定年の年齢とそれから退職時期の二点であるというふうに解釈をいたしましたというふうに、その整理の内容を御説明をしております。

  71. 予算委員会

    ○森国務大臣 解釈変更については問われておりませんので答えておりませんが、毎回…

    ○森国務大臣 解釈変更については問われておりませんので答えておりませんが、毎回ここの国会で御説明しておりますとおり、例えば、過去の答弁の内容を御紹介いたしますと、ただし、今までの立法経過を検討した上で、政府の見解といたしましてただいまの特例の二点ですねというふうに説明をしております。  法解釈上でございますけれども、ただいま階委員が御提示なさったように、検察官が準司法機関だというふうにおっしゃい

  72. 予算委員会

    ○森国務大臣 國重委員の熱心なお取組、本当にありがとうございます

    ○森国務大臣 國重委員の熱心なお取組、本当にありがとうございます。  委員の御指摘により、遺留金の問題が整理されたというふうに、よくわかりました。身寄りのないお年寄りのひとり暮らし、そして、生活保護を受けている方も受けていない方もいますけれども、そこで生じた遺留金について、相続財産管理人制度や供託制度を利用することで、地方自治体が困ることのないように、しっかり整理をされたというふうに理解をしてお

  73. 予算委員会

    ○森国務大臣 議員の問題意識をしっかり受けとめてまいりたいと思います

    ○森国務大臣 議員の問題意識をしっかり受けとめてまいりたいと思います。

  74. 予算委員会

    ○森国務大臣 前提事実を法務大臣から説明させていただきます

    ○森国務大臣 前提事実を法務大臣から説明させていただきます。  ただいま御指摘のとおり、安倍総理大臣は令和二年二月十三日の衆議院本会議において御答弁をなさいましたが、今までの人事院の答弁と私の答弁と全く同じ内容でございます。  まず、昭和五十六年当時、検察官においては、国家公務員法の定年制は検察庁法により適用除外されているものと理解していたものと認識している。他方、検察官も一般職の国家公務員で

  75. 予算委員会

    ○森国務大臣 その職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に、定年制度の趣旨…

    ○森国務大臣 その職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に、定年制度の趣旨を損なわない範囲で定年を超えて勤務の延長を認めるとの勤務延長制度の趣旨は、検察官にもひとしく及ぶというべきであることから、一般職の国家公務員である検察官の勤務延長については、一般法である国家公務員法の規定が……(発言する者あり)

  76. 予算委員会

    ○森国務大臣 適用されると解釈することとし、このような解釈を政府として是とした…

    ○森国務大臣 適用されると解釈することとし、このような解釈を政府として是としたものでございます。

  77. 予算委員会

    ○森国務大臣 御答弁いたします

    ○森国務大臣 御答弁いたします。  今委員が御指摘なさった二月十日の委員会については、山尾委員が議事録を御提示なさいました。私の手元にはなかったんですけれども、この議事録の詳細は承知していませんと答えましたけれども、手元にございませんでしたので。この議事録には……(発言する者あり)

  78. 予算委員会

    ○森国務大臣 そのパッケージとしての定年制は検察官に適用されないということは解…

    ○森国務大臣 そのパッケージとしての定年制は検察官に適用されないということは解釈できないわけです。その後の、私は別の方の答弁できちっと御説明しておりますが、改正の第四については、これは検察官に適用されているわけでございますから、この議事録に書いてあることは適用されないのでございます。

  79. 予算委員会

    ○森国務大臣 いつからという御質問でございました

    ○森国務大臣 いつからという御質問でございました。  私が今御答弁しました改正の第四というのは、この昭和五十六年四月の二十三日の議事録の、「内閣総理大臣は定年に関する事務の適正な運営を確保するため必要な調整等を行う」という総合調整機能でございまして、この国会でも、私、前にも答弁をいたしましたが、これは当時から、つまり検察官に適用されているわけでございます。この議事録に載っておるものでございます。

  80. 予算委員会

    ○森国務大臣 奥野委員はこの議事録のことを質問するに当たって読んでいただいてい…

    ○森国務大臣 奥野委員はこの議事録のことを質問するに当たって読んでいただいているとは思うんですけれども、この議事録の四月二十三日の四段目のところにあります改正の第四というのは、総合調整機能のことでございます。ですので、パッケージとして……(発言する者あり)

  81. 予算委員会

    ○森国務大臣 別の議事録の四月二十八日の、定年制が全く全部適用しないんだという…

    ○森国務大臣 別の議事録の四月二十八日の、定年制が全く全部適用しないんだということについて、私はそのときは違うと申し上げました。もちろん、パッケージとして適用されないんです、一部適用されておりますから。しかし、勤務延長についてはどう適用されているかということについては、人事院が答弁したとおりでございます。  ですから、今般の意味について御質問でございますけれども、私は先ほどの議事録の……(発言す

  82. 予算委員会

    ○森国務大臣 申しわけございません

    ○森国務大臣 申しわけございません。笑ったことについて、ちょっと筆頭から御注意をいただきましたが、私は、議事録のことについてまず説明をして、誤解のないように。パッケージとして……(発言する者あり)

  83. 予算委員会

    ○森国務大臣 山尾委員の御質問を奥野総一郎委員が御指摘なさったので……(発言す…

    ○森国務大臣 山尾委員の御質問を奥野総一郎委員が御指摘なさったので……(発言する者あり)

  84. 予算委員会

    ○森国務大臣 それについては、私は詳細を存じ上げないと言いましたけれども、勤務…

    ○森国務大臣 それについては、私は詳細を存じ上げないと言いましたけれども、勤務延長について知らないと言ったことはございませんので、それを御説明しております。(発言する者あり)

  85. 予算委員会

    ○森国務大臣 はい

    ○森国務大臣 はい。  議事録についての御指摘でございましたので、これについて私は詳細は存じ上げないと申し上げましたが、この勤務延長についての今般について、存じ上げないというふうに言ったことはございません。(奥野(総)委員「とめさせてください」と呼ぶ)

  86. 予算委員会

    ○森国務大臣 今般というのは、今回、一般職の国家公務員についての定年制について…

    ○森国務大臣 今般というのは、今回、一般職の国家公務員についての定年制について議論されておりますので、政府内で検討されておりますので、その中で、検察官についても定年制を議論する中で検討したものでございます。

  87. 予算委員会

    ○森国務大臣 国家公務員一般の定年の引上げに関する検討が今行われております、御…

    ○森国務大臣 国家公務員一般の定年の引上げに関する検討が今行われております、御存じのことかと思いますが。その検討の一環として検察官についても検討を進める過程で国家公務員法と検察庁法との関係を検討し、検察庁法を所管する法務省として、先ほど御説明した二点についてが特例である、そして、勤務延長制度の趣旨は検察官にもひとしく及ぶというふうに解釈したものでございます。(発言する者あり)

  88. 予算委員会

    ○森国務大臣 了解いたしました

    ○森国務大臣 了解いたしました。  先ほど御説明しました、国家公務員法の一般の定年の引上げに関する検討というのは、これは昨年からずっと行われておりますけれども、最終的に政府内で是としたのは本年一月というふうに認識しております。

  89. 予算委員会

    ○森国務大臣 井上委員の御指摘のとおり、中国における新型コロナウイルスの感染が…

    ○森国務大臣 井上委員の御指摘のとおり、中国における新型コロナウイルスの感染が拡大をしております。無症状であっても、検査の結果、ウイルスへの感染が確認された者も出ている中、我が国への流入を阻止するためには、包括的かつ機動的な水際対策を講じることが不可欠となっております。  御指摘のとおり、法務省の入管法五条一項十四号に基づく上陸拒否は、今のところ湖北省及び浙江省を対象地域にして、その滞在歴や旅券

  90. 予算委員会

    ○森国務大臣 入管法第五条に記載されております上陸拒否事由の中には輸入禁止畜産…

    ○森国務大臣 入管法第五条に記載されております上陸拒否事由の中には輸入禁止畜産物を所持する外国人であることは含まれていないので、一般的には、所持することのみをもって上陸拒否することは困難であります。  しかしながら、上陸を拒否することが可能である場合があります。例えば、上陸審査の過程で輸入禁止畜産物を違法に持ち込んで売買しようとしていることが判明したような場合でありますとか、また、同五条の一項十

  91. 予算委員会

    ○森国務大臣 堀内委員にお答えします

    ○森国務大臣 堀内委員にお答えします。  父母の離婚後、別居している親から養育費の支払いを受けられないために経済的に厳しい状況に陥る、そして、その子供が貧困状態に陥るということは非常に深刻であると受けとめております。  私自身、長年携わっておりましたので、自民党の女性活躍推進本部長のときに養育費不払い問題プロジェクトチームを立ち上げて、この問題に熱心に取り組んでこられた堀内委員、令和元年の民事

  92. 予算委員会

    ○森国務大臣 父母が離婚した後の子供の養育の問題については、家族法研究会という…

    ○森国務大臣 父母が離婚した後の子供の養育の問題については、家族法研究会というのが立ち上がっておりまして、そちらの方で、父母が離婚した後の面会などのさまざまな論点について検討されているところでございますので、私からは法務省の担当者にこの家族法研究会における議論に積極的にかかわるように指示をしておりますので、この問題は喫緊の課題として、スピード感を持ってしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

  93. 予算委員会

    ○森国務大臣 堀内委員におかれましては、この離婚届の今お示しになられました記載…

    ○森国務大臣 堀内委員におかれましては、この離婚届の今お示しになられました記載、導入に非常に尽力をしてくださり、敬意を表したいと思います。  そして、先ほど申し上げた家族法研究会において、未成年者の子供がいる父母が離婚する際に、養育費の取決めをしなければならないとすることとか、それから養育費に関するガイダンスを受けなければならないこととしたりすることを論点として検討をしておりますので、法務省につ

  94. 予算委員会

    ○森国務大臣 こちらは、先ほど立ち上げた勉強会の中で、既に債務名義があります養…

    ○森国務大臣 こちらは、先ほど立ち上げた勉強会の中で、既に債務名義があります養育費債権の履行の確保について今勉強しているところですが、御指摘のように、海外では、支払わなかった場合には運転免許が取り上げられるなどなど、そういった制度をして履行の確保をしましたり、また、国が一旦一定額の養育費を立てかえて、そして国の方が不払い者の方に履行の請求をしていくというような制度もとっている国もございますので、い

  95. 予算委員会

    ○森国務大臣 ただいま後藤委員から御指摘されました、山尾委員が昨日御指摘なさっ…

    ○森国務大臣 ただいま後藤委員から御指摘されました、山尾委員が昨日御指摘なさった議事録でございますが、二種類ございまして、四月二十八日のものと四月二十三日のものがございますが、四月二十三日に改正の点が趣旨説明として、第一は、第二は、第三はというふうに並べられておりますが、その中の改正の第四は国家公務員法八十一の六の総合調整機能でございますが、これについては検察官にも適用がございますので、この議事録

  96. 予算委員会

    ○森国務大臣 その上をもって、今、人事院の方で御説明をしていたとおり、それでは…

    ○森国務大臣 その上をもって、今、人事院の方で御説明をしていたとおり、それではその特例が何かということは、検察庁法を所管する法務省の解釈に任せられております。  その中で、これまで御説明していますとおり、その特例というのは、定年の年齢とそれから退職時期の二点であるというふうに解釈をいたしました。そして、勤務延長については、その勤務延長制度の趣旨にのっとり、一般の国家公務員法においても、公務遂行上

  97. 予算委員会

    ○森国務大臣 その条文を読みますと、検察官の場合は、退職の年齢と退職の時期のみ…

    ○森国務大臣 その条文を読みますと、検察官の場合は、退職の年齢と退職の時期のみが特例になっているというふうに解釈を私どもいたしましたので、検察官は、定年制自体、その定年制度自体は一般職として他の国家公務員と同じようにとっているというふうに解釈をいたしますので、矛盾はしていないというふうに考えております。

  98. 予算委員会

    ○森国務大臣 この議論は、定年制度の意味であると思われますけれども、定年制度は…

    ○森国務大臣 この議論は、定年制度の意味であると思われますけれども、定年制度は共通に適用され、そして、その定年制度の中の特例として、定年年齢それから退職時期、この二点が検察官は特例になっていると解釈をしております。

  99. 予算委員会

    ○森国務大臣 先ほどの人事院の御答弁とも矛盾はしていないと考えておりますし、ま…

    ○森国務大臣 先ほどの人事院の御答弁とも矛盾はしていないと考えておりますし、また、その一項についても、先ほど御答弁申し上げましたとおり、年齢と退職時期が特例となっており、定年制自体、特例以外の定年制自体は適用されるというふうに解釈をしております。  ですので、その一項には矛盾していないと思っておりますし、そうであるからこそ、先ほどの、山尾委員が御指摘なさった二十三日の、昭和五十六年四月二十三日の

  100. 予算委員会

    ○森国務大臣 東京高検の検事長でございますので、その仕事をするということでござ…

    ○森国務大臣 東京高検の検事長でございますので、その仕事をするということでございます。

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