活動スコア
全期間質問主意書
1件
- DPC/PDPSにおける長期継続的に投与が必要で高額な治療薬の取扱いに関する質問主意書
第212回次 第42号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中介護労働者の人材確保に関する特別措置法案
第171回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
985件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、そういう言葉を作るかどうか別にして、メタボ基準の方には特…
○梅村聡君 ですから、そういう言葉を作るかどうか別にして、メタボ基準の方には特定保健指導、そうじゃないけれども異常値が出た生活習慣病の方には、特定受診勧奨というのをつくらないと駄目なんですよ、本当は。だから、それをセットでやらない限りは、この患者さんというのはなかなか減らないんじゃないかなというふうに思います。 もう一つ、今、特定健診の話をしましたけれども、実はこれ、医療現場でもそうしてもらわ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、医療機関で特定保健指導に準じることをする、そのインセンテ…
○梅村聡君 ですから、医療機関で特定保健指導に準じることをする、そのインセンティブが付くような、やっぱりそういう診療報酬を考えていただければなというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それでは、私もちょっと生活保護の被保護者の方の健診についてお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど東委員からも話がありましたように、基本的には医療保険には入っておられないので、保険者が実施する特定健診では
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 大臣への質問ではないですけれども、先ほどの東委員からの質問ありまし…
○梅村聡君 大臣への質問ではないですけれども、先ほどの東委員からの質問ありましたですよね、医療扶助が非常に大きいから国保に入ることが保険者の理解を得られないという話がありましたけれども。じゃ、その分の医療扶助に係るお金を公費で投入をすればどうなんだということについても、保険料を払っていないから理解が得られないということありましたけど、一つの問題点はここですね。 つまり、保険者の機能が発揮されて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今回のこの改正案がそれぞれの方の健康価値を高めていくと、そのことに…
○梅村聡君 今回のこの改正案がそれぞれの方の健康価値を高めていくと、そのことにつながるようにもう少し審議をこれからもお聞きをしたいと思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 冒頭に、新型コロナウイルスの治療についてなんですけれども、これ全額公費負担に今なっていると思います。ですから、患者さんから見れば自己負担ゼロなんですけれども、これ去年の最初の頃から公費負担になっているんですけれども、多くの医療機関が訪問診療したり、あるいは発熱外来したりするときに、自己負担間違って取ってしまっている医療機関というのはこれ結構あるんですよ。
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 出し直したらもう一度もらえるということになるかと思いますので、また…
○梅村聡君 出し直したらもう一度もらえるということになるかと思いますので、またそのことも確認を是非お願いをしたいと思っております。 それでは、次に大臣にお伺いをしたいと思いますけど、前回もここで、予算委員会でイベルメクチンのことお聞きさせていただいたんですが、これ今非常に中途半端な状態なんですよね。恐らく大臣が、在宅とかそういうところでイベルメクチンが使えるとお答えになった理由は、一つは内服薬
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 今、医師主導治験という言葉がありましたけど、これに似た言葉としては…
○梅村聡君 今、医師主導治験という言葉がありましたけど、これに似た言葉としては企業が主導する治験というのも当然あるわけですね。 御存じのように、アビガンは、これは企業が申請したわけですよね、いろんなデータ、大学等で観察研究とかありましたけど、これ企業が申請をしたと。恐らく、何で企業が申請するかといえば、やっぱり企業としてはうれしいと思うんですね、普通は。自分たちが出している薬が違う疾患、適応外
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 ただ、普通に考えたら、企業側というのは新しい知見があったら知りたい…
○梅村聡君 ただ、普通に考えたら、企業側というのは新しい知見があったら知りたいと、あるいは売りたいと思うのが普通なはずなんですよ。それを、普通どっちかというと、企業が何で認めてくれないんかと、もう必死のパッチになるのが普通の企業なのに、なぜか知らないけど、いや、そういう科学的知見がないと自分たちでわざわざ言うということは、僕はそれどういうことなのかなと純粋に思いますよね。そんな企業余りないですよね
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 評価が定まっていないという話は、これはもう二か月前もそうだったと思…
○梅村聡君 評価が定まっていないという話は、これはもう二か月前もそうだったと思うんですけれども、考えていただきたいのは、この医師主導治験を続けていけば評価が定まって薬事承認までたどり着けるのかという問題意識持っているんですよ。 つまり、さっきも申し上げましたように、普通は企業が出してくるわけですよね。企業はどういう目的かといえば、それは当然、その製品を世の中に出したいと、それは株主からいえば当
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 平時はその答弁でいいと思うんですけれども、やっぱり今緊急時ですよね
○梅村聡君 平時はその答弁でいいと思うんですけれども、やっぱり今緊急時ですよね。 ワクチンが一つの柱、もう一つが治療薬の柱と。で、この平時のときの答えじゃなくて、やっぱり緊急性があると、それから倫理としてどうなんだと。これだけ何十億回分も服用して、現実的にそんな重い副反応が、副作用があるものじゃない薬ですよね。もちろん、コロナの方が飲んだらどうなるかという問題はあるかもしれないけれども、緊急的
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 最後、大臣どうですか、ちょっとこの今のやり取り聞いていただきましてね
○梅村聡君 最後、大臣どうですか、ちょっとこの今のやり取り聞いていただきましてね。 緊急性、倫理的な問題があるときに、この今の、はっきり言えば、医師主導治験を何ぼ続けていっても、これ薬事承認までたどり着くことって物すごい難しい道なんですよ。だから、そこは何らかの政治的な判断も含めてこれやらないと、いつまでたっても、これ何年たっても同じような状態で続くということになると思いますが、大臣の最後、御
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 危機感を持って、是非これ重要な問題だということだけ御理解をいただい…
○梅村聡君 危機感を持って、是非これ重要な問題だということだけ御理解をいただいて進めていっていただきたいと、そのことを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 それでは、早速質問させていただきたいと思いますが、不妊治療に対する保険適用の課題があります。これは、菅総理もこれをしっかりやっていくんだということで表明をされましたけれども、今、恐らく厚労省で適宜作業が進んでいるかと思うんですけれども、これ、現在は全部自由診療なわけですよね。ここに保険適用をまずするかしないか、した場合には、そこには値付けというか報酬を付
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これ、初年度、二年度はこれもう必ず出てくると思うんですよね
○梅村聡君 これ、初年度、二年度はこれもう必ず出てくると思うんですよね。だから、今、保険外併用療養というお話もありましたけど、できれば運用の中で、やっぱり最初の数年は、その辺り少し、何というんですかね、例外を認めろとは言わないですけれども、その辺をかなり緩やかな運用にしてほしいなというふうに思います。というのも、最初からいきなり、今までやってきたことが、あることは保険が使えるけれどもこれは使えない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 恐らく、その関係団体の役員とかトップをされている方々はそんなことは…
○梅村聡君 恐らく、その関係団体の役員とかトップをされている方々はそんなことはしないと思うんですね。だから、そういう状況というのも分からないし、逆に言ったら、そんな事例があるんだと言っても、ああ、それはならず者がいるんだなということで終わってしまうかもしれないんですが。 これちょっと確認をしたいんですけど、これ、そもそも出産育児一時金というのは妊産婦さんに出されるものなんですよ。妊産婦さんに出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、そんな事実はないんだと思うんですね
○梅村聡君 だから、そんな事実はないんだと思うんですね。どっちであっても、手続を代行するか、医療機関が代行するかどうかの話なので、そんな事実は全くないんだと思うんですね。 それからもう一つは、これは広告規制に係ることだと思うんですけれども、値段を書いていたらまだいいと思うんですね。さっき申し上げたように、出産育児一時金というのは四十二万円だと思いますから、十一週だったら十万円だけれども十二週に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 要するに、ここのポイントは何かというと、出産育児一時金は医療機関のものじゃないんですよ。妊産婦さんにその出来事によって払われて、ただ、その支払を医療機関が代行するだけなので、まるで医療機関がこれは補助金としてもらえるんだということの事実誤認もあるし、その金額全額を医療機関に渡さないといけないということも何もないわけですから、是非やっぱり、母体を守るためにも、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そういう観点を実は考慮に入れて進めていただきたいなということを申し…
○梅村聡君 そういう観点を実は考慮に入れて進めていただきたいなということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 ちょっと今日は新型コロナに関して少し実務的な質問が多いですので、三名の局長の皆さんに御答弁をお願いして、大臣からもしコメント等がありましたら追加でお願いできればと思います。 それで、私の地元の大阪も新型コロナの新規感染者は、吉村知事はまだピークアウトではないとはおっしゃっているんですけど、それなりのまだ高止まりはしていますけれども、一時期に比べてどん
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 事務連絡出していただいているということなので、これ改めて、ちょっと…
○梅村聡君 事務連絡出していただいているということなので、これ改めて、ちょっと改めて通知を出すかどうかは別にして、そこの答弁、今日はいただけたことは非常に良かったかと思います。全国でこれから医療関係者が、医師だけではなくてですね、地域包括ケアの中でこの新型コロナを対応していくということが大事ですので、是非そのことは、もし厚生局から問合せがあったときにも周知徹底をしていただきたいなというふうに思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 いろいろやっていただいているということは分かっていますし、そういう…
○梅村聡君 いろいろやっていただいているということは分かっていますし、そういう補助金なんかもあるんですよね。そういう感染防止事業に対する補助金もあるんですけど、私申し上げたいのは、シンプルにもうちょっとやった方がいいんじゃないかという問題意識なんですね。 というのは、例えば体制を確保したけれども、それだけの補助があるといったときに、じゃ、ちょっとだけ診ただけでも、ちょっと言葉悪いですけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 単に入院調整するだけということはないんですよね
○梅村聡君 単に入院調整するだけということはないんですよね。まず救急隊がいて、かかりつけの先生がいて、この人がどれぐらい入院が、入院というか救急医療も含めて必要なのかと、そこのトリアージがまずあって、じゃ、入院はできないけれどもここの、じゃ、救急外来でまず一回診ましょうかという選択肢もあるはずなんですよ。 ところが、そうじゃなくて、ここは空いていなくて断られたから、救急隊はそこからは出ないでく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今のお答えでは、申込みというか計画が出てきたのが二万件で、実際の検…
○梅村聡君 今のお答えでは、申込みというか計画が出てきたのが二万件で、実際の検査を行ったのが一万一千件だから、計画が出てきて実際にやったところが約半分ということだと思うんですね。 そうしたら、その計画が出てきていないところはどうなんだという話があると思うんですけれども、これ二万件よりももっとたくさん実はやらないといけない対象の施設というのがあるという認識でいいんですか。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、何件かというのを、それがはっきりしないと分からないわけですね
○梅村聡君 だから、何件かというのを、それがはっきりしないと分からないわけですね。 例えば、そういう対象が、やらないといけないところが十万件例えばあったとして、仮にですよ、十万件もしあったとして、実際の計画出てきているのが二万件で、やったのが一万一千件だったら、一割ぐらいしかやっていないということですよね。 今回の第四波を見ていたら、やっぱり集中的にお亡くなりになっているのは高齢者施設だか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そういう課題、もろもろありますので、よろしくお願いいたします
○梅村聡君 そういう課題、もろもろありますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 おとといの質問のちょっと続きになるかと思うんですが、最初にインドの変異株について、これ昨日もWHOから一定の発表があったというふうにお聞きしていますし、それから報道では、インド在住の日本人の女性の方がお亡くなりになったり、あるいは百人近く感染者も出ているというお話がありますけれども、改めて、現時点でこのインド変異株について、臨床上の特徴ですね、もしこれ現
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本人に対してどれぐらいの影響があるかということも、これも厚労省と…
○梅村聡君 日本人に対してどれぐらいの影響があるかということも、これも厚労省として是非急いで調べていただきたいなというふうに思います。 というのは、万が一今のワクチンが効果が若干減弱されるというようなものになってきましたら、これまた新たな対策を考えないといけませんし、効くのであれば、これ今ワクチンを打っている最中ですから、できるだけこの入ってくるスピードを先延ばしできれば、そのうち日本人が皆ワ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 おっしゃることはもう全部理解できるんです
○梅村聡君 おっしゃることはもう全部理解できるんです。ただ、危機管理とすれば、最初にきつい網をぱっと掛けておいて、インド変異株の知見が分かってくれば、それに合わせて徐々に緩めていくということもできると思うんですね。ところが、緩いところから知見が分かるごとにどんどんどんどんきつくしていくというこのやり方、まず非常にまずいんじゃないかというのが、これが問題意識になります。 それから、帰ってくる方が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 是非頑張っていただきたいなというふうに思います
○梅村聡君 是非頑張っていただきたいなというふうに思います。 それからもう一点、ワクチンの件なんですけれども、今、高齢者の方が各地で予約が始まっています。中にはちょっとネットの作業が難しいということでいろんな混乱も起きているかと思うんですが、今日一つお尋ねしたいのは認知症の方ですよね。この認知症の高齢者の方は、ワクチンをまず打つという自己決定をどのようにしていくのかと。もちろん施設だったら施設
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 現時点ではこれが正解という、一番効果的というやり方って僕はなかなか…
○梅村聡君 現時点ではこれが正解という、一番効果的というやり方って僕はなかなか難しいと思うんですね、皆がかかりつけ医を登録されているかどうかも分かりませんので。だから、こういう問題があるんだということだけ是非厚労省としてはしっかり認識をしていただいておきたいなというふうに思います。 それでは、法案の中身の方に入らせていただきたいと思いますが、今日は大学病院の勤務する医師についてお伺いをしたいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうすると、結局、そのどっちがどうするかということは、その大学の状…
○梅村聡君 そうすると、結局、そのどっちがどうするかということは、その大学の状況次第ということでよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 非常に複雑ですし、例えば、動物実験をしているから動物舎に入っている…
○梅村聡君 非常に複雑ですし、例えば、動物実験をしているから動物舎に入っているときというのはもう誰も見ていないような状況ですし、ですから、そういった意味でいえば非常に管理が難しい組織なんだということを、これも是非考えていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、同じ山本参考人にもう一つお聞きしたんですけれども、大学病院におられる多くの医師の中には大学院生という身分があります。今回、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 逆に大学側にきちんとそのことを周知しておかないと、例えば自己研さん…
○梅村聡君 逆に大学側にきちんとそのことを周知しておかないと、例えば自己研さんという時間を大学院生なんだからやるのは当然だろうという話になったら、やっぱりおかしくなるわけなんですね。だから、やっぱりそれは労働者としてのこれは時間なんだということをはっきり言わないと、要するに、この今のままでいったら、大学院生の研修とかそれから研究会への参加とか、それは学生としての本分だろうと言われてしまうと、これ労
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そういう好事例といいますか、こういうことができるということをこれ厚…
○梅村聡君 そういう好事例といいますか、こういうことができるということをこれ厚労省でもまとめて、是非ちょっと医療機関に分かるようにしていただきたいと思うんですね。 私の経験上、例えば長時間というか、なかなか休めないなと思ったことが、入院患者さん、例えばおられるとしますよね、その御家族への説明というのがあるんですね。やっぱりそういう方は御家族が平日は働いておられたり、親戚一同全てが説明を聞くため
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そのこともこれからの課題として是非考えていただきたいと思います
○梅村聡君 そのこともこれからの課題として是非考えていただきたいと思います。 というのは、診療所の院長であっても、法人から見たら雇うということだから、やっぱり労働者性というのはあるんですよ。だから、こういうことも含めて、働き方改革、この法律がしっかり施行されたとしてもその後も更に議論が必要だということを申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今国会の調査において、専門家の皆様、有識者の皆様、そして本日の質疑を通しまして様々な知見が得られたと思っております。幾つかの重要なポイントを述べさせていただきたいと思います。 一つは、本日もありましたが、レアアースに代表されるような、地域偏在をしており、かつ日本の産業の命運を左右する資源の確保についての課題です。 人件費のみならず環境コストを極限
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 法案審議の前に、大臣に少しお聞きしたいと思うんですけれども、東京もいよいよ新型コロナが、イギリス変異株がもうかなり置き換わってきたということで、やっぱりこの変異株をどう考えていくかということは非常に重要なんじゃないかなと思っています。 その中で、今年の一月ぐらいからこのイギリスの変異株というのが言われて、関西地方では三月中頃から、東京は四月入ってから
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 この言葉は、大臣が会見のときに思い付かれた言葉なんですか
○梅村聡君 この言葉は、大臣が会見のときに思い付かれた言葉なんですか。それとも、行政用語としてその面的な広がりという言葉があるのかどうか。よろしいです。ちょっとお待ちしましょうか。 要するに、面的な広がりがある場合と面的な広がりがない場合で何か対応が異なるのか。あるいは、私から言えば、余りこの表現、僕、使わない方がいいと思うんですよ。というのは、面的な広がりがなかったら安心してくださいねと、面
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 私は、あんまりもう使わない方がええんじゃないかなと思いますね
○梅村聡君 私は、あんまりもう使わない方がええんじゃないかなと思いますね。そうしないと、今のインド変異株もどうなんだという話になってきて、やっぱり感染力が強いものについて警戒しろということなので、是非国民が分かりやすい表現をやっていただきたいなというふうに思います。 それでは、ちょっと今、インド変異株という話がありましたけれども、これも今厚生労働省から発表されていまして、ちょっと私、古いデータ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 済みません、今の質問は、ゲノム解析をして分かるという、そこはいいん…
○梅村聡君 済みません、今の質問は、ゲノム解析をして分かるという、そこはいいんですけれども、どの検体をゲノム解析に持っていくかというのは、インド変異株を引っかけるPCR検査をやらないとそこに行かないですよね。だから、ゲノム解析だけをやっても、その前にPCR検査で引っかける作業をやらないと、これインド変異株の可能性があるからゲノム解析行きましょうねとはならないですよね。 だから、そのスクリーニン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、そのまだ配っていないという話がありましたけど、それを配って…
○梅村聡君 だから、そのまだ配っていないという話がありましたけど、それを配って、やる御予定はあるんですかという質問なんです。だから、そんなややこしい話じゃなくて、配る、配る御予定はあるんですかということだけなんです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 できていないんだったら、大臣、よろしいですか、できていないんやった…
○梅村聡君 できていないんだったら、大臣、よろしいですか、できていないんやったらもうそろそろやった方がいいんじゃないですかというのが私の質問ですが、これやられる御予定とかこれからの計画というのはどうなっているかということ、お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 イギリス株のときもここで大分質問したと思いますけど、もう入れ替わり…
○梅村聡君 イギリス株のときもここで大分質問したと思いますけど、もう入れ替わり始めたら調べることに意味はないので。 今もよく言われているのは、空港検疫だけで見付かっていますという言い方をされていますけど、空港検疫でしか見付からない方法になっているんですよ、今。そこのところを分けて考えないと、何かあのニュース聞いたら、さっきの面的な広がりと一緒で、そうかと、まだ空港で海外からやってきた人しかいな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 もうそれで結構です
○梅村聡君 もうそれで結構です。 要するに、五から一〇まですら行っていないわけですから、今ゼロなわけですから、これ早急にきちんとやってくださいという、もう私はそれだけをお願いしたかったので、よろしくお願いします。はい。 それでは、少しワクチンのこともお聞きしたいと思うんですが、今回ホームページいろいろ見たら、問診票というか予診票というのがこれございます。恐らく、これインフルエンザのワクチン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 また、ファイザーに続いて次の接種の製剤もこれから認可されて打ってい…
○梅村聡君 また、ファイザーに続いて次の接種の製剤もこれから認可されて打っていくことになると思うので、そのときは僕、逆に厚労省からこの論点出しておかないと駄目だと思います。 というのは、この書き方したら、私も問診やったことありますけど、いろんなこと書いてきはりますよ。先月に花粉症やったとか五十肩とかやっていると、本当にそれを書いてきて、本当に聞かないといけないことがちゃんと情報取れないんですよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 半分期間が過ぎて二千八百人なので、これ相当長い道のりだと思いますし…
○梅村聡君 半分期間が過ぎて二千八百人なので、これ相当長い道のりだと思いますし、私、もう少し骨太ないろんな議論が必要なんじゃないかなと思っています。 というのはどういうことかといったら、これは国家資格ですよね。看護師さんって国家資格だと、医師も国家資格だと、で、それぞれの業務が既に決まっていると。ところが、この国家資格の中で研修を受けた人だけ特例を認めるというやり方が、私はちょっと、その現場の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、文科省として特に指定しているわけじゃないですよね
○梅村聡君 ですから、文科省として特に指定しているわけじゃないですよね。文系だとか理系だとか指定しているわけではなくて、それぞれの大学、学部が、自分たちところで育てたい人を育てるのに、どの科目を使って選んだら一番しっかりその自分たちの学部の人材に育てていけるかと、その素養を見るために科目を選んでいると。だから、理科系だとは何も文科省は言うてないんです。 そうしますと、次の原因は厚労省にあるかも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、そこまでこだわりがあるということじゃないということだと思う…
○梅村聡君 だから、そこまでこだわりがあるということじゃないということだと思うんですよね。 じゃ、今数学の話全然出てこなかったですけど、でも、数学の勉強、最後までカリキュラムやらないと医学部は入れないとかですね。これ、何を申し上げたいかというと、少子化の社会において、また医学というその業務が非常に多様な、例えば高齢者の生活を支えるとかいろんなことに携わる中で、本当に理科系だけでこの人材を選ばれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございました。 早速なんですけど、松本参考人にお伺いしたいんですが、実は当委員会でも厚労省に対しては何回か質問をしたことはあるんですけど、PCR検査が陽性にならない、つまり陰性なんだけれども臨床的にはこれはコロナ肺炎だと、そういう方ってやっぱり一定の数おられるんですね。PCR検査がもし感度が七割、八割とすれば、二
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 やっぱり一定ちょっとそういう方はおられるので、また、これは参考人に…
○梅村聡君 やっぱり一定ちょっとそういう方はおられるので、また、これは参考人に言う話じゃないんですが、また考えていただければなというふうに思います。 それでは、もう一点、木村参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどいわゆる特養でクラスターが起きたというお話がありましたが、これ実際に去年も、具体的な名前出すとちょっとあれなんですけど、札幌市でアカシアハイツさんというところで非常にクラスターが起きて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、五人の参考人の皆様、本当にどうもありがとうございます。 時間もちょっと限られているのでお一人ずつお伺いをしたいと思いますが、最初に中原参考人にお伺いしたいと思います。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 御主人の書き残した文章も拝見させていただいて、人員の問題と医療体制の問題というのが書かれてあるんですが、その中で主治医制というも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 意外と、ハードな職場に移っても、完全交代勤務制をしているドクターの方は意外と充実しているということも言われるんですね。だから、良き文化であると同時に、やっぱり属人的な働き方見直していくということは非常に大事なことなんじゃないかなというふうに思います。 それでは、引き続いてちょっと山本参考人にもお伺いしたいと思うんですが、大学病院という話がありましたが、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 私も非常に難しい問題だと思っていまして、厚労省にヒアリングをしたと…
○梅村聡君 私も非常に難しい問題だと思っていまして、厚労省にヒアリングをしたときは、自信を持って大学病院がやるんだということをおっしゃったんですけど、渡り廊下渡ったらやっぱりそれは難しいと思いますので、またその辺りも是非不断の検討をしていただきたいなと。そうしないと、特に大学院生とか、学生なのか労働者なのかという問題もあると思いますので、是非お願いをしたいと思っております。はい、お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 法的にはそれでいいと思うんですけど、実質、医師のキャリアから考える…
○梅村聡君 法的にはそれでいいと思うんですけど、実質、医師のキャリアから考えると、やっぱりその労働者性というのは僕は一定あると思うんですね。だから、実際にそういう残念な事案が起きたときに、学生だからという話が社会通念上どう捉えられるのかなというのは、僕は必ずしも切り分けるのが難しいんじゃないかなという、そういう感想を持っていますので、またよろしくお願いいたします。 それでは、次、猪口参考人と福
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。だから、目立った不都合というのが今ちょっと想定されるような状況ではないんだと思うんですね。 これ当然のことで、今厚労省はOECD平均で人口当たりの医師数と言っておられるんですけど、これ、日本は他の追従を許さない高齢化を迎えているわけで、しかも地域包括ケアというのはこれ二十四時間対応しろという話だから、どう考えてもOECDの平均で比べるというのは僕は全然適切じゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 時間が来たので、これで終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は医療法の改正が質疑の中身ですけれども、一問だけ新型コロナウイルス感染症についての質問をさせていただきます。 今、非常に変異株の割合が増えてきたと、特に関西地方はほぼ変異株に入れ替わったんじゃないかと、そういう報道がなされているんですが、そうしますと、今、濃厚接触者の基準というのがあります。これ、前回も、地域によってその基準がちょっとばらつきがあ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 もう早急に検討を始めていただきたいと思いますね
○梅村聡君 もう早急に検討を始めていただきたいと思いますね。前の変異株のスクリーニング検査のときもそうでしたけど、完全に入れ替わって流行が終わってしまった後に検討して基準が変わっても何の意味もないと思いますので、もう既に今のリアルタイムの知見を早急に検討していただきたいなと、これはもう強く要望をしておきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、医療法の中身についての質疑に入り
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、現状では、医師不足と言うかどうかは別にしても、医師は足りな…
○梅村聡君 だから、現状では、医師不足と言うかどうかは別にしても、医師は足りない状況だと。 これ、机の上で考えることも大事なんですけど、実際の需給バランスを見たときに、例えば医師の方が就職先がないとか、定員がもうなくてなかなかそこの地域で働けないとか、そういう話余り聞いたことないわけですよね。あるいは、病院の中で医師の早期退職をちょっと募集しますから応募してください、これも余りないので、やっぱ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 医師が、医師が多過ぎて医師の技術が下がるっていうのは、僕はちょっと…
○梅村聡君 医師が、医師が多過ぎて医師の技術が下がるっていうのは、僕はちょっとそれ違うんじゃないかなと思うんですね。逆に、逆に人数が増えるから競争が激しくなって、ええかどうか知りませんよ、競争が激しくなってきちっとした技術の人じゃないと働けないという状況になるから、私は技術が上がる可能性も当然あると思います。 それから、今三十一万人ぐらいですね、医師が大体三十一万人、二万人ぐらいで、じゃ、それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 何か、医師のことを褒めているのか何か、何しているのか分からないんで…
○梅村聡君 何か、医師のことを褒めているのか何か、何しているのか分からないんですよ。 要するに、優秀だからどうだという話は、それは需給バランスとは違う話であって、いや、それやったらね、理科系だけじゃなくて文科系からでも医学部行けるようにするとかですね、いろんな工夫はあるわけで、私が今日言いたいのは、勤務医の労働環境を改善するというときに、まずそのベースとなる医師の数ですね、これを十分に確保して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ただ、厚生労働省として基本的にはどう考えるのかというのは、やっぱり…
○梅村聡君 ただ、厚生労働省として基本的にはどう考えるのかというのは、やっぱりモデルケースで示していくということ、私は必要だと思いますよ。それ病院の差配ですと言うだけだったら、それは当然動かないわけでして、やっぱりそれを厚労省としてどう考えていくのかと。主治医というものをこれからも日本の良き文化にしていくのか。それとも、そういうものではなくて、例えばさっきの日曜日の話も、じゃ、のぞきに来なかったと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、今回の医療法改正そのものは、やっ…
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、今回の医療法改正そのものは、やっぱりきちっとルールを決めるという面では一歩進んでこれは非常に大事なことかなと思いますが、今日申し上げたようなこと、一部なんですけれどもね、こういう根本的なことも同時に見直していかないと、本当の意味での勤務医の労働改善にはつながらないということを申し上げたくてお訴えをさせていただきましたので、またよろしくお願いをしたいと思
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。 早速なんですが、松下参考人からお話をお聞きしたいと思いますが、松下参考人の資料の二十六ページになるんですけれども、脱炭素社会移行への四つの前提ということで、具体的には、まず二〇三〇年の目標というのをこれまでのとおりにしていくんじゃなくてもう少し深掘りをしていこうと、それから石炭と原子
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ですから、具体的に当てはめていくと、そこへの道の行き方というか、困…
○梅村聡君 ですから、具体的に当てはめていくと、そこへの道の行き方というか、困難かどうか分かりませんけれども、非常にいろいろな取組が必要なんじゃないかなというふうなことは分かってくると思います。 それで、有馬参考人にも少しお聞きしたいんですが、今日、コストというお話を聞かせていただきました。先ほどからドイツの例のお話がありましたけれども、産業用の電力料金をできるだけ、産業保護というか、競争力を
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 私も今日お話をお聞きして、やっぱり政治がどのように国民が中心になっ…
○梅村聡君 私も今日お話をお聞きして、やっぱり政治がどのように国民が中心になってもらえるような環境をつくるかということ、これ非常に大事じゃないかなというふうに感じました。ありがとうございます。 それでは、最後、明日香参考人にお聞きしたいと思いますが、今日いただいたレポートの二〇三〇の八ページなんですけれども、下から十行目ぐらいなんですけど、このエネルギー転換による脱炭素によって主な影響を受ける
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 質問に入る前に、ちょっと委員の皆さんにも是非考えていただきたいと思うんですが、先週の土曜日に日本維新の会党大会をやりまして、これ恐らく政党の中で初めてだと思いますが、ほぼ完全オンラインで党大会を開催しました。議決の投票はe投票というのを使いまして、ほぼ問題なく皆さん投票できましたので、オンラインのことを非常に進めているんですね。それから、我が党の厚生労働
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○梅村聡君 くだりの紹介はありがとうございました
○梅村聡君 くだりの紹介はありがとうございました。ただ、我々としては、くだりが知りたいわけじゃなくて、そういうことがちゃんと進んでいるのかということを申し上げたいんですね。 委託って何かというと、委託というのはその業界に対して健康チェックをしてくださいねということであって、私が言っているのは、保健所がですよ、こういう選択肢があるからどうですかと言ってあげるところまでやらないと、外部団体がそうい
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○梅村聡君 是非お願いしたいと思います
○梅村聡君 是非お願いしたいと思います。 これ今、陽性が判明してから病院につながるまでの話をしましたけど、実は逆のパターンのときも使えるんですね。病院での治療が終わって帰れるんだけど、まだ不安だと。あるいは、退院基準までは行っていないんだけど、次の新しい患者さんのことを考えれば、自宅療養、ホテル療養になってほしいというときに医療が入っていれば、その患者さん戻りやすいと思うんですよ。ところが、そ
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○梅村聡君 ただ、保健所の方は恐らくそのことはほとんど知らないと思いますね
○梅村聡君 ただ、保健所の方は恐らくそのことはほとんど知らないと思いますね。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 疑似症は届け出て、その後の扱いは患者さんと同じようにというのは、今ほとんど保健所はならないですね。PCRはどうなんですかと聞かれて、いや、陰性なんですけどと、じゃ、それは違いますねということで結局取り残されて、場合によったらその方がまた感染源になるということもありますから、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 本会議場では個別の事案になるのでちょっと答弁が難しいということだっ…
○梅村聡君 本会議場では個別の事案になるのでちょっと答弁が難しいということだったので、感染症法から見れば個別の事案かもしれないけど、これは縦割りではなくて、是非、国民的なイベントというか行事になりますので、是非総務省ときちっと詰めていただければと思っております。 復習シリーズになりましたけど、また時々過去の答弁をきちっとチェックしていくと、させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたし
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 法案の質疑に入る前に、新型コロナウイルス感染症に関する質問をさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、全国で自宅療養者の数が急増しています。そのような中で、各
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 それでは、まず前半は新型コロナ対応について質問をしたいと思いますが、今週から高齢者へのワクチン接種もスタートしたわけですけれども、現実は医療従事者への接種もなかなか進んでいない中で高齢者がスタートしたと。もちろん、これ一義的にはワクチンの絶対数が確保まだ難しいということなので見切り発車的にというところもあると思うんですが、医療従事者からすれば、本来、自分
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○梅村聡君 その答弁いただけたら、また地元で調整できると思いますので
○梅村聡君 その答弁いただけたら、また地元で調整できると思いますので。ただ、都道府県はどうもそういう認識じゃないところもあるみたいですので、またこれしっかり伝えていきたいと思っております。 それで、ちょっと次の話に行きたいんですけれども、今日は内閣官房から来ていただきまして、これまでこの委員会でもよく話題になっていたマスク会食の件なんですけれども、これなかなか、法的にきちっと担保をして、マスク
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○梅村聡君 要するに、確認ですけど、マスク会食というのはこの六番目のここに入っ…
○梅村聡君 要するに、確認ですけど、マスク会食というのはこの六番目のここに入っていて読み込めるということで、それで間違いないですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、これ入るんですよ
○梅村聡君 だから、これ入るんですよ。だから、田村が言っていると言わなくても、この六号のところにマスク会食が入っているので、都道府県知事は要請をして、それをやっていない人はいたら退場できるという、言える可能性というのは十分あるわけなんですよ。 だから、ここに入っているということが今はっきりしたので、私は、是非それちゃんと周知をしていただきたいなというふうに思います。今まで、ほとんど世の中の方は
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○梅村聡君 こだわっているのは、法的にちゃんとそこが読み込めるのかどうかと
○梅村聡君 こだわっているのは、法的にちゃんとそこが読み込めるのかどうかと。そこが今曖昧だったから対応が都道府県によってもばらばらだったし、お店もなかなか自信を持てなかったということがあると思いますので、法的に読めるということを今日は確認をしたかったという趣旨で御理解をいただきたいと思っております。 それでは、内閣官房の方、これで退室いただいて結構でございます。
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○梅村聡君 それでは、今回の育休法の話をちょっとさせていただきたいと思いますが…
○梅村聡君 それでは、今回の育休法の話をちょっとさせていただきたいと思いますが、今回、いろんな議論の中で、男性の育休率といいますか、男性が子育てに参加できるような環境をしっかりつくっていこうと。これは非常に大事なことだし、その結果として育休の取得率が上がっていけばいいんじゃないかと。 それを目標にすべきかどうかということですけど、私は、もちろん目標にすることは悪いことではないんですけれども、や
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○梅村聡君 別に育休の枠でやってくれとかいう話じゃありませんので
○梅村聡君 別に育休の枠でやってくれとかいう話じゃありませんので。企業側も、もしおじいちゃん、おばあちゃんまでその休業の対象に必要だとなってきたら、これ大変な話なので、そういう、この枠でやってくれということではなくて、そういうことも政策としては考え得るのではないかということと、それから、決してこの話って三世代同居のおうちの家を言っているわけではなくて、例えばおじいちゃん、おばあちゃんが違う地域に住
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○梅村聡君 さすがに全分野となったらこれ大変なことだと思います
○梅村聡君 さすがに全分野となったらこれ大変なことだと思います。工事現場がどうするのかとか、港の港湾の管理はどうするんだとか、そこまで行くと大変なことになりますけれども、少なくとも厚生労働省の分野でそういった国家資格と定員あるいは報酬というものの関連があるものについては積極的にもう一度しっかり検討していただいて、育休を取りやすい、代替要員が見付けやすいような環境をつくっていただくということを是非お
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三名の参考人の皆様、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 それで、早速なんですが、お一人ずつお聞かせいただきたいと思いますが、まず鈴木参考人にお伺いをしたいと思います。 法案の中身のことについてなんですが、恐らく鈴木参考人のお立場からいえば、一つは今回の出生時の男性育休ですよね、これが申出期限が二週間になったと。それ
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 職場の環境をつくっていくということも非常に大事だと思います。二週間前が期限になったとしても、みんなが二週間前に言い出すわけではありませんので、できるだけ早くから言っていただいて相談できるようなシステムをつくっていくと、これが裏側にあるんだということを、これを私は是非前向きに考えていただければなというふうに思っております。 それではもう一点なんですけど、鈴
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 いろんな可能性をしっかり子育ての環境に向けて構築していくということを我々も考えていきたいと思っております。ありがとうございます。 それでは、続きまして井上参考人にお伺いをいたしますけれども、先ほども話題に少し出たんですけれども、女性が妊娠、出産を機に仕事を辞められる方が非常に多いというお話なんですけど、これ、現象としては辞められるという話かもしれませんが
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○梅村聡君 組織率の低下というお話もありましたけど、同時に、その方、労働者のや…
○梅村聡君 組織率の低下というお話もありましたけど、同時に、その方、労働者のやっぱり背景も分かった上で相談に乗れるということは僕は非常に武器になるんじゃないかなと思っておりますので、また是非頑張っていただきたいと思っております。 それでは、最後に宮下参考人にお伺いをさせていただきます。 事前に記事をもう読ませていただいて、いろいろなつらいお立場があったりとか、それを乗り越えて今お取組されて
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○梅村聡君 ハラスメントに多分共通するのは共感力のなさなんだと思うんですね
○梅村聡君 ハラスメントに多分共通するのは共感力のなさなんだと思うんですね。だから、またそういう活動も是非頑張っていただいて、我々も、制度の面からそういう共感力をしっかり持ってもらえるような、そういう仕組みを考えていきたいなと思います。 今日は、お三方、本当にどうもありがとうございます。 終わります。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、法案の前に、ちょっと昼休みに、東京都がまん延防止等の重点措置をこれを政府に要請するという緊急速報が流れておりましたけれども、今変異株と言われていますけれども、まだこれ分析は終わっていないとは思うんですけれども、実際に治療に当たられている関係者に聞けば、やっぱり侮れないんじゃないかという感想を持っておられるようです。 何が侮れないかというと、や
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○梅村聡君 やっぱり検疫という面では、厚労省が一番厳しい基準できちっと対応して…
○梅村聡君 やっぱり検疫という面では、厚労省が一番厳しい基準できちっと対応してほしいということが一つあります。 それからもう一つは、今選手という話がありましたけど、結局、選手の方が御自宅出て、今からオリンピック行ってくるねと言ってリュックサック背負って日本に真っすぐ来るんだったらそれでいいんです。でも、現実は、よそでトレーニングをして、またそこでいろんな方と交わって、その交わる方はまた別の地域
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 なかなか映像には出てきていただけないみたいですけど
○梅村聡君 なかなか映像には出てきていただけないみたいですけど。やっぱり大きいと思いますよ、誰々が言っていたとか、そういうことじゃなくてですね。 結局、本当を言えば、まん延防止措置の中のマスク着用、感染防止とをマスク会食に読み替えれたら一番いいんです。だけど、マスク会食の定義というのがこれなかなかないものだから、でもイメージとしてやってもらわないといけないと。じゃ、これ読み替えることできなけれ
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○梅村聡君 ということは、恐らく二一一五年といったらもう誰も生きていないと思い…
○梅村聡君 ということは、恐らく二一一五年といったらもう誰も生きていないと思いますけれども、そのときまではとにかく減り続けるんだと。だから、少子化対策というのは大事なんだけど、むしろ少子化ということが前提で、それに見合った社会をどうつくっていくのかということだと思っています。 そう考えると、男性の育休取得率ですね、これを上げていくというのは、もちろんジェンダーの問題もあれば労働者の環境という問
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○梅村聡君 やらないよりはやった方が可能性が広がるじゃないかと、こういうことだ…
○梅村聡君 やらないよりはやった方が可能性が広がるじゃないかと、こういうことだと思います。 私もちょっとイメージは余り湧かないんですけどね。もしあるとしたら、例えば切迫早産が起こりそうでちょっと直前になったら取らないといけないということが急に出てくるとか、その程度ぐらいしか余り思い付かないんですけれども、基本的には、特に男性の場合は女性と違って見た目でそのパートナーが出産を迎えているかどうかと
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○梅村聡君 今回の法改正がもし成立したときには、それも是非検討いただきたいなと…
○梅村聡君 今回の法改正がもし成立したときには、それも是非検討いただきたいなというふうに思います。 それから、最後になりますけれども、今回、育児休業の取得率ですね、これが千人超の常時雇用の企業では公表が義務付けをされるということになりますが、これ見たら、後で告示で取得率、取得率をこれ一つの公表事項だというふうに言われていますけれども、これ取得期間というのはこれ今回テーマにならなかったんですかね
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○梅村聡君 やっぱり労使が話し合って計画的に休暇を取ると、これが本来の趣旨です…
○梅村聡君 やっぱり労使が話し合って計画的に休暇を取ると、これが本来の趣旨ですから、率だけだったらですね、率を上げますから、ほんなら一人ずつ全員義務でやってくださいと、こういうやり方というのはこれ本来の趣旨じゃないと思いますので、将来的には取得期間も併せて公表義務化を是非検討いただきたいというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 私、質問内容が島村委員と少しかぶってしまいましたので、少し省略しながら進みたいと思っておりますが、行政評価局が行った調査ですね、消費者事故対策に関する行政評価・監視、医業類似行為等による事故の対策を中心としてと、この結果報告書について御質問したいと思います。 先ほども質問がありましたように、要は、医業類似行為あるいはエステなんか受けた消費者の方が実際
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○梅村聡君 要は、消費生活センターを通じてはある程度は行っているけども、保健所…
○梅村聡君 要は、消費生活センターを通じてはある程度は行っているけども、保健所からは四年間でゼロだと、調べた範囲ではゼロだと。それから、消防署もゼロだと。資料を見ますと、警察署も、警察署を通じてゼロだと。だから、四年間やってゼロというのは、よっぽど知名度が低いか、若しくはよっぽどやろうという気が起こらないか、多分どちらかだと思うんですね。知名度が低いかどっちかだと思います。 それで、実は過去に
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 ちょうど十年前になるかと思うんですが、これが実は徹底できていれば、例えば消費者担当部局も、あるいは保健所も、あるいは様々な部局も、ああ、そういうことをやるんだなということが徹底できていれば、今回の調査のような結果には私はならなかったんじゃないかなというふうに思います。だから、これはもう繰り返しになるかと思いますけれども、しっかり今回の調査結果踏まえて各省庁で
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○梅村聡君 一応、一年半止まっているということですので、これ国民とか消費者のた…
○梅村聡君 一応、一年半止まっているということですので、これ国民とか消費者のためだと思いますので、是非そういう観点からは関係者の方としっかり合意点を見付けていただきたいなというふうに思います。それから、新型コロナということでしたら、是非オンライン会議を使っていただいて、検討会を前に進めていただきたいなというふうにも思います。 このときの資料を少し、第八回の資料を拝見させていただきますと、いろん
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○梅村聡君 ですから、昭和四十五年に骨接ぎから始まって、その後、大臣告示で出し…
○梅村聡君 ですから、昭和四十五年に骨接ぎから始まって、その後、大臣告示で出してきたけれども、その中のワードには整骨という言葉がないので、だからこれが広告として使えるのかどうかという、そこで使えないんじゃないかという一つの論点として出されたんだと思いますけれども。 消費者側の立場からいえば、私が経験した中でも何例かあるんですけれども、実は、腰が痛い、首が痛い、肩が痛いというときに、その方に、そ
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○梅村聡君 私は、やっぱり消費者とか患者さんの立場からこれ考えるべきだと思いま…
○梅村聡君 私は、やっぱり消費者とか患者さんの立場からこれ考えるべきだと思いますよ。供給側から、もう既に広がっていることだからといって決めるんじゃなくて、やっぱり患者さんがそれを見たときに間違わないかどうか、きちっとした施術なり医療が受けれるかどうか、その観点からこの法律というのは作られていて、ガイドラインというのは法律だけで割り切れないものを作っていくという話だと思うので、やっぱり法律をきちんと
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○梅村聡君 より良い制度のために、これからもこの調査報告書が生きるようにお取組…
○梅村聡君 より良い制度のために、これからもこの調査報告書が生きるようにお取組をお願いしまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございます。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 早速質問に入りたいと思いますけど、先週の月曜日ですね、当委員会で最後ちょっとごちゃごちゃっとして終わってしまいましたので、もう一回続きを質問したいと思いますけど、変異株の、新型コロナの変異株のスクリーニング検査についての質問でした。 まず、今何でこの質問をするかというと、変異株をスクリーニングすることの意味というのは、恐らくもうあと一か月ぐらいじゃな