活動スコア
全期間質問主意書
1件
- DPC/PDPSにおける長期継続的に投与が必要で高額な治療薬の取扱いに関する質問主意書
第212回次 第42号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中介護労働者の人材確保に関する特別措置法案
第171回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
985件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そういう答弁も分かるんですけども、じゃ、逆に、感染拡大防止というこ…
○梅村聡君 そういう答弁も分かるんですけども、じゃ、逆に、感染拡大防止ということから考えれば、いつまでも濃厚接触者を特定するということを続けていたら、日本人というのは特に他人のことを心配する国民だと思うんですね。若い世代の方どうなっているかと。自分、コロナかも、新型コロナかもしれないけど、自分が陽性と分かったら周りはみんな濃厚接触になってしまうと、だから検査受けないんだと。これ勧めても、そう若者は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今日たまたま学校の話ししましたけど、これいろんな職場でも今問題にな…
○梅村聡君 今日たまたま学校の話ししましたけど、これいろんな職場でも今問題になっています。やっぱり、このワクチンに関するハラスメントというのは、これはやっぱり厚生労働省としてはしっかり取組を進めていただきたいと思っております。 それでは、ちょっと時間が今日は短いので最後の質問になりますけれども、今月三月四日に厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症治療薬実用化支援事業の対象として、製薬会社の興和
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 あくまでも企業が進めている治験を政府が応援するというものでしたけれ…
○梅村聡君 あくまでも企業が進めている治験を政府が応援するというものでしたけれども、これできるだけこれからも支援をお願いしたいと思っております。 ちょうど昨年の三月八日に、私、予算委員会で当時の菅総理に、このイベルメクチンは既存薬ですから、これをしっかり進めていけば、当然国民の多くを救うことができるから早く治験を進めてくれと、その結果、総理からはしっかりと支えることを検討していきたいと、こうい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、大臣所信に対する一般質疑ということで質問させていただきたいと思います。 先ほどから話が、話題が出ております、今回、不妊治療に対する保険適用がなされると。これに対しては、我々日本維新の会も高く評価をしたいと思っております。 そしてまた、私自身は今超党派で、一昨年に成立をいたしました生殖補助医療に関する議員立法の法律が通りましたけれども、これ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、統計としては、全数調査としては数字がないということだと思…
○梅村聡君 ですから、統計としては、全数調査としては数字がないということだと思いますし、それから、その理由もあくまでも医療現場で判断される話であって、統計としてどういうものが理由で中絶をされているかというのはこれよく分からないというのが、これが現状だと思います。 それで、実際に多胎の方が減数手術を受けられるときに、おなかの中エコーで見るなり、何人の胎児がいるということは分かるかと思うんですが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、例えば双子の子供さんがおられた場合、どっちの子供さんを中…
○梅村聡君 ですから、例えば双子の子供さんがおられた場合、どっちの子供さんを中絶するかというのは、それはルールは特にないということですよね。そういう認識だと思います。 これは結構、極めて私は、倫理的にもいつまでもこの状態を続けているということは余り適切ではないんじゃないかなと思うんですね。それは何でもそうですね。極端に言えば、これ優生思想につながる可能性もあります、どっちの子供さんを残すんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、該当しないということですよね
○梅村聡君 ですから、該当しないということですよね。 先ほどの答えをまとめると、人工妊娠中絶は、中絶をした後に、その胎児とそれから胎盤も含めて附属物を体の外に出すから人工妊娠中絶だと。だけど、多胎の場合、双子、三つ子さんの場合は、中で生命を、活動を止めたときに、それを子宮の中に残しておくから定義上は人工妊娠中絶に当たらないんだという、出すか出さないかで実は分けているんですけれども、これ、何で外
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 まず、そんなに法律的な整備としては難しいことじゃないと思うんですね
○梅村聡君 まず、そんなに法律的な整備としては難しいことじゃないと思うんですね。というのは、定義が、さっきも言いましたように、胎児を体の外、母体の外に出すか附属物を外に出すかの話であって、いや、子宮の中でも生命活動を止めるものについては人工妊娠中絶だよと新しい定義をつくれば私はしまいのことだと思うんですね。それ以上のことは何も求めていないと思うんですね。 逆に、定義をこのまま置いておいてですよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、私はそんなに難しい問題じゃないんじゃないかと申し上げてい…
○梅村聡君 ですから、私はそんなに難しい問題じゃないんじゃないかと申し上げているんですね。今、難しい難しいというふうに言われていますけれども、これは妊娠、人工妊娠中絶の定義を変えるだけのことなので、別に生命観、倫理観を問う話ではないはずなんですね。 そうしたら、もう一つお聞きしますけれども、そうしたら、現在、母体保護法の外側でやっているわけですよね。今の多胎減数手術は母体保護法の外側でやってい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、法律ではその安全性というのは私は担保されていないんじゃない…
○梅村聡君 だから、法律ではその安全性というのは私は担保されていないんじゃないかなと、そういうふうに思うわけなんですけれども。 そうしたら、今度ちょっと法務省にお聞きしたいんですけれども、そもそもこの人工妊娠中絶は、母体保護法の外側で行った場合、外側で行った場合には刑法上堕胎罪になる可能性があるわけです、そういうことですよね。母体保護法によって所定の条件を満たせば、すなわち母体保護法の指定医が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 刑法三十五条ですね
○梅村聡君 刑法三十五条ですね。正当な業務若しくは法令でちゃんと担保されたものについては堕胎罪に問わないよという話なわけです。 そうすると、今のお二方の話を合わせると非常にグレーなわけですよ、非常にグレーだと思います。グレーというのはどういうことかいうたら、具体例があって捜査機関が動かないとそれは犯罪は成立しないんだけれども、逆に言うと、じゃ、堕胎罪は絶対に問いませんよ、大丈夫ですよということ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 私は真逆ですね
○梅村聡君 私は真逆ですね。はっきり決めれるものはちゃんと決めないと。 じゃ、逆にですよ、多胎減数手術が人工妊娠中絶であるといって困る人は誰かいるんかといったら、誰も困らないわけですよ。よく難しい問題と言われますけどね。誰かその法律を変えることによって誰か困る人が出てきたり、誰かはざまに落ちる人がおられるんだったら、私はその議論も成り立つと思いますが、誰も困らないわけですよ。誰か困りますか。誰
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、特に新型コロナ対策のワクチンについてまず質問をしたいと思っております。 私は、現在、日本維新の会の新型コロナ対策本部の事務局長をさせていただいておりまして、一月十三日も厚労大臣のお部屋の方に提言書を持って参らせていただきました。 その提言書の中には、いよいよ始まる五歳から十一歳の子供さんへのワクチン接種、これは非常に慎重に考えなければいけ
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 結局、このパンフレットが分かりにくいんですね
○梅村聡君 結局、このパンフレットが分かりにくいんですね。分かりにくいって何かというと、これ、予防効果は九〇・七%と報告されていますと。その後ろに米印があってですね、オミクロン株が出現する前のデータですと。これは、テレビでもありますよね、これ食べて元気になったと。よく見たら、横に個人の感想ですって書いてあるのよくありますけど、何かこれに似ているんじゃないかなと私は思うんですね。 で、先日も、今
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 大変苦しい答弁だったと思うんですが
○梅村聡君 大変苦しい答弁だったと思うんですが。要は、私が申し上げたことは全て事実なので、これを三行か四行か書けば終わりじゃないですかということを申し上げたかったんですけれども。 じゃ、もう一個ちょっとお話しします。この全国知事会とのこの意見交換の中で、知事の間から、高齢者がいる家庭では接種を勧めるなど、具体例を出してもらえないかという要望が出たんですけれども、これ、何でこんな要望が出たのかな
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 だから、それもよく分からないんですね
○梅村聡君 だから、それもよく分からないんですね。 これ、一月二十六日の予防接種・ワクチン分科会の議事録を読んだんですけれども、この委員の中の方も、二次感染、ワクチンを打って感染した後、他人に感染させることを抑制する効果が余り期待できないとなると、いわゆる感染効果、子供に積極的に接種することでほかの世代の感染も抑制されるといった効果は極めて限定的であろうということは当然のことになると思いますと
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 だから、最後の三十秒の話だけでいいと思うんですよね
○梅村聡君 だから、最後の三十秒の話だけでいいと思うんですよね。前の話はいろんな意見があるって話だから、それを知事会の方が皆言うてはるわけですよね、こういうことがあったらいいよなと。それは事実じゃないので、事実だけをきちっと国民に伝えて判断してもらうことが大事じゃないかなというふうに私は申し上げているわけです。 そんな中で、大阪府の泉大津市の南出賢一市長が、これ子供さん、五歳から十一歳の方への
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 そうしますと、確認ですけど、予防接種法の第八条、市町村長による接種…
○梅村聡君 そうしますと、確認ですけど、予防接種法の第八条、市町村長による接種勧奨という面に照らし合わせて、そこは問題ないという認識でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 だから、私は、よく見れば、これが実は事実を的確に反映している文言じ…
○梅村聡君 だから、私は、よく見れば、これが実は事実を的確に反映している文言じゃないかなと私は思います。 その中で、さらに、厚労省から副反応のことについてもこれパンフレットが出ております。これが資料四になりますけれども、これワクチンで非常に怖い副反応の中には心筋炎というものがあるんですけれども、これ左側にワクチンを受けた場合の心筋炎の発症率、右側は新型コロナウイルス感染症にかかった場合、これ、
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 つまり、これ比較と書いてあるんですけれども、比較する分母が意味が全…
○梅村聡君 つまり、これ比較と書いてあるんですけれども、比較する分母が意味が全然違うんですね。左側はワクチンを打った方みんなですから何百万人とおられるわけです。ところが、右側のかかった場合というのは入院した方が分母ですから、四千七百九十八分の四人ですよね。これ全く分母が違うものを比べる意味があるんかという話ですよ。それだったら、ワクチンを打った人の心筋炎と打たなかった人の心筋炎を比べるべきだと思う
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 余計理解しにくくなっていると思いますので、ちゃんと分母の条件はそろ…
○梅村聡君 余計理解しにくくなっていると思いますので、ちゃんと分母の条件はそろえていただきたいということを申し上げたいと思っております。 ちょっと、五類感染症、五類相当に位置付けるかどうかの話も今日やりたいんですけれども、実は、資料の次、五を御覧ください。 これ、我々日本維新の会は、今の新型コロナをやはり病状に合わせて、強毒性なのかどうかに合わせて感染症法上の位置付けは変えるべきだと。今の
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 そういうことじゃなくて、運用として私が申し上げたやり方というのは考…
○梅村聡君 そういうことじゃなくて、運用として私が申し上げたやり方というのは考え得るのかどうかという話です。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 だから、さっき私が言うた運用の仕方ができるのかできないのか、教えて…
○梅村聡君 だから、さっき私が言うた運用の仕方ができるのかできないのか、教えていただきたいんですけど。考え得るのかどうか。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 そうしたら、オーケーだ、できる可能性はあるということですね
○梅村聡君 そうしたら、オーケーだ、できる可能性はあるということですね。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 今説明したことなんですよ
○梅村聡君 今説明したことなんですよ。今説明した方法が取れるんかどうかという話で、説明分かりましたか。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 まさかの思わぬ時間使ってしまって申し訳ない
○梅村聡君 まさかの思わぬ時間使ってしまって申し訳ない。 山際大臣には、もう時間がないので、ちょっと今日提案をしたいと思うんですが、何で今の議論が必要かというと、これ、まん防にしても緊急事態宣言にしても、肺炎が起こる状況がこれが季節性インフルエンザと比べてどうかということを本当は検証しないといけないんです。だけど、検証されないんですね。何でかというと、新型コロナウイルス感染症だからという理由で
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 三名の皆様のそれぞれの特色というか、そのお立場がしっかり分かったということが非常に興味深かったので、この後、討論会に入っていただいてもいいかなと思うんですが、せっかくの機会ですので、お一人ずつに質問をさせていただきたいと思います。 まず、石川参考人にお尋ねしたいと思いますが、日本は三・一
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 スリーマイル島でいけば、一九七九年ですから、そこから復活してくるま…
○梅村聡君 スリーマイル島でいけば、一九七九年ですから、そこから復活してくるまでって計算したらやっぱり二十年ぐらい掛かっているわけですよね。 そうすると、日本も二〇三〇年に向けてそういったものがしっかり伝わるような、それぐらいの粘り強いものがやっぱり私は必要なんじゃないかなと、今のお話も聞かせていただいて思いました。ありがとうございます。 そうしたら、次、奈良林参考人にもお伺いをしたいと思
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 時間が来たという紙が回ってきたので、飯田参考人にはちょっと御質問はもうなしなんですが、一言だけ。 飯田参考人のこれまでの書かれたものを見ていきますと、やっぱり再エネを例えば広げていくということはこれは誰も反対はしないんだけれども、政策の決定過程、例えば審議会であるとか政府のそういった分野であるとか、やっぱりそこで、利害関係者の調整の場であって、本当の公共
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、お三方の先生方、貴重なお話をありがとうございました。 それでは、まず吉野参考人への質問になりますけれども、先ほども研究者の話題、質問がありました。これはもう御存じのように、基礎研究から始まって、ある程度の量産体制、そしてマーケットに出していくという、それにそれぞれの関門があるという、これはもう恐らく全てのサイエンスの中では課題になっているかと
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 今、人材に焦点を当てて御質問したんですが、もう一問したいと思うんですが、今度はお金の問題ですよね。そうすると、マーケットがあるというのはある意味強いことだと思っていまして、もう何かよう分からぬけど、お金、心意気で出してくれではなくて、ゴールはある程度見えているんだと思うんですけれども。 そうすると、そういう場合は、いわゆる資金的な問題ですね、どういう形で
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 これ、最後のゴールが見えている分だけに、我々としてもしっかりそこを、目利きも含めてですね、サポートさせていただきたいなというふうに思っております。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 それでは、引き続きまして、関根参考人にお伺いをしたいと思いますが、もう何十年かぶりにこの酸化還元反応の式を私も見まして、いよいよ、特にこの二十四ページ、いただいた資料のですね、CO2の変換技術ということで、というか知識はもうこれ既に確立したものですけれども、ちょっと幾つか、この中で実際に商業ベース化までの距離をちょっと先生なりに見ていただいて、幾つか特に有望
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 この上からの順番で商業化に向けての距離感も見渡せるということ、そういう認識でさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 済みません、時間が来ましたので浅岡参考人には質問ができなかったんですけど、やっぱり国民とのその理解と、政府からも含めて説明が非常に大事だということ、これ、ヨーロッパの例も挙げていただきましたので、また我々もしっかり参考にさせて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。おはようございます。 それでは、閉会中審査ということで、まず田村大臣にお伺いしたいと思いますが、ここまで第五波という感染拡大が非常に広がってきました。大体今一日の感染者数が二万人を超えてきて、二万五千人超える日もありますけれども、まず大臣の基本的な認識をちょっとお伺いしたいんですけれども、ここまで様々な、人流抑制であるとかあるいは休業要請であるとか様々な手
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、今のお話をまとめると、やっぱりこの第五波そのものは、政策…
○梅村聡君 ですから、今のお話をまとめると、やっぱりこの第五波そのものは、政策で防いだりずらしたり形を変えたりということはやっぱり難しかったんだと思うんです。 ですから、人流抑制を始めとする公衆衛生の対策は、基本的なものはやることは必要なんだけれども、現時点では、医療というものをもっと力出していこうじゃないかと。公衆衛生と医療とこれは二本柱なんだけれども、こっちの医療の方の出力をもっと上げてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 要するに、記録はあるけども診療録はないという状態なんですね
○梅村聡君 要するに、記録はあるけども診療録はないという状態なんですね。これが現状やと思います。ですから、現在自宅療養、宿泊療養をやっている方の九割以上の方にはカルテはないです、診療録はないです。 診療録というのは、これは医師法にも定められていますから、これ医師法の二十四条ですね、「医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。」と、こういうふうにあります
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 やっぱり、制度化しないと駄目だと思います
○梅村聡君 やっぱり、制度化しないと駄目だと思います。都道府県の努力でそれ実際できるだけできるように努力してくださいといっても、陽性者は患者さんだから、もう基本的には医療に管理させるんだということを厚生労働省として強いメッセージを出さないと、これ、できるところはやれますけど、できないところは観察だけなんですよというのではやっぱり国民は納得しないと思うんですね。 そこで、じゃ、なぜカルテができな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今いろいろ解説をいただいたので、ちょっと即興になりますけど、これ全…
○梅村聡君 今いろいろ解説をいただいたので、ちょっと即興になりますけど、これ全部反論ができるんですよね。 まず、勧告云々ですけど、今、勧告じゃなくて、入院したい人が入院できない状態なわけですよ。だから、どう考えても勧告というのは、これもうそういうステージは終わっていますし、それから入院調整と言いますけど、これ入院調整も、今問題になっているのは、医療従事者じゃない方がよく分からないカルテもないよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これ早急に考えていただかないと、多分厚労省さんこう考えていると思う…
○梅村聡君 これ早急に考えていただかないと、多分厚労省さんこう考えていると思うんですよ。蔓延が防止できないから、だからそれに比例して重症者、死亡者が増えると考えてはるんだと思うんですけど、私が今申し上げているのは、感染者が多少増えても、それに早期に介入していく。例えば、医療の管理下に入れば、ちょっとでも肺炎があったら、そしたらステロイドを使えば少しは肺炎抑えれるんじゃないか、重症化を抑えれるんじゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今国会もひょっとすると今日が質問納めになる可能性もあると思いますので、今国会をちょっと振り返って幾つか質問をさせていただきたいと思います。 それで、まず東京オリンピック・パラリンピックの件なんですけれども、これもし開催するとすれば、たくさんの選手、関係者、報道陣が入ってこられます、日本の国に入ってこられます。そうしますと、国内法が適用されるわけですか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、保健衛生の拠点をつくって、そこにいろんなマンパワーを集め…
○梅村聡君 ですから、保健衛生の拠点をつくって、そこにいろんなマンパワーを集めてここが調整するということが、国内法における保健所がコントロールというか管轄することと読み替えるという形で取り組むということ、そういうことでよろしいんですよね、考え方としては。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、法整備と、法制度とどういうふうに読み替えてやることができる…
○梅村聡君 だから、法整備と、法制度とどういうふうに読み替えてやることができるかという、これまた分かるようにきちんと発表していただきたいなというふうに思います。 それでは、東京オリンピック関係これで終わりですので、退室いただいても結構ですけれども。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 それでは、田村大臣と振り返りをしていきたいと思うんですけれども、今…
○梅村聡君 それでは、田村大臣と振り返りをしていきたいと思うんですけれども、今国会、一番最初の二月は、いわゆる特措法の改正と感染症法の改正というのが、これが大きなテーマになりました。当時、これいろんな議論があったんですけれども、その中の大きな一つのテーマが、入院措置に応じない場合ですね、新型コロナの患者さんが入院措置に応じない場合又は入院先からの逃亡の場合に罰金、過料を科すということが法改正の中で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、今まで過料を掛けられたという認識というのはないということ…
○梅村聡君 ですから、今まで過料を掛けられたという認識というのはないということですよね。だから、これから、今少し収まってきて、収まってきて病床に余裕が出たら、また初期の方でも病院で加療することが、加療というのは治療することが基本的な考え方なのかどうかということをちょっとこれから考えておいていただきたいと思うんですね。 というのは、やっぱり地域包括ケアという考え方からいえば、軽症の方は、基本的に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 医療機関なんかはちょっとそういうのを物すごくどきどきしてやるんです…
○梅村聡君 医療機関なんかはちょっとそういうのを物すごくどきどきしてやるんですよね、本当にやっていいかどうかと。だから、そこのところはやっぱり柔軟に対応できるようにしていただきたいなというふうに思います。 それから、もう一つ局長にお聞きしたいんですけれども、これ、新型コロナのワクチンを打っている状況の中で、報道ベースでこれいろんな事故が報道されています。一回打った注射器をもう一回使ってしまった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 分析が大事だというのは、間違いで起こっているのか、空気を打つという…
○梅村聡君 分析が大事だというのは、間違いで起こっているのか、空気を打つというのは、何回も言いますが、ひょっとしたら故意の可能性もありますからね、その作業の中で。だから分析が必要なんじゃないかということで、別に空気を打つことがどうやこうや言っているわけじゃないですよ。その事故の種類によって故意なのか過失なのかというのはいろいろあると思いますので、だからそこはまたしっかり考えていただきたいなというふ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 「知って、肝炎プロジェクト」はすごくいい取組だと思うんですけど、一…
○梅村聡君 「知って、肝炎プロジェクト」はすごくいい取組だと思うんですけど、一般の方余り知らないんですよね。僕のおばさんはたまたま杉良太郎さんのことを大好きだから僕は知ることがあるんですけど、普通は知られないので、やっぱりそこは工夫をしていただきたいなというふうに思います。 それから、ウイルス性肝炎を撲滅するための戦略というのが、これが二〇一六年五月にWHO総会でこれ採択をされました。この中に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、日本は以前から頑張っていたので二〇一五年度比でやるとなかな…
○梅村聡君 だから、日本は以前から頑張っていたので二〇一五年度比でやるとなかなか数値が達成しにくいというのは、もちろんこれもあると思うんですけれども、田村大臣に是非お願いしたいことは、肝炎対策推進の基本指針、これ五年ぶりに今年度改正をされるんですね。それの今議論が肝炎対策推進協議会でも進められていまして、この中では患者団体所属の協議委員からもこれ意見が出ています。 その中で、さっき局長の答弁の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 是非その文言が入るようにお願いしたいということを申し上げまして、私…
○梅村聡君 是非その文言が入るようにお願いしたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 新型コロナがここまではやる前は私も結構講演を頼まれることがありまして、それで、その会場で最初のつかみでですね、つかみで、今、日本は亡くなる人が増えていると思う方、手を挙げてくださいと、ぱあっと会場から手が挙がるわけですね。今亡くなる方が減っていると思う方、手を挙げてくださいと、手挙げるんですけど、大体これ半々なんです。厚生労働委員会では、これどんどん亡く
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 是非、厚生労働省としてこれ研究していただきたいと思うんですね
○梅村聡君 是非、厚生労働省としてこれ研究していただきたいと思うんですね。新型コロナの肺炎を合わせても減っているということは、ちょっとこれ表現が正しいかどうか分からないですけど、新型コロナによって肺炎死が減ったというのはこれストーリーとしてはすごい話なので、これ、まず何でかと。つまり、病態的に本当に減ったのか、死亡診断書を書くときに何か判定の考え方が変わって減ったのか、ここは是非ちょっと研究をして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これはもう是非、是非研究テーマだと思いますね
○梅村聡君 これはもう是非、是非研究テーマだと思いますね。さっきも言いましたように、老衰とかがんは前の年と同じように増えているということですから、そこが変わっているわけじゃないんだけれども、なぜかそういうところが、今言った肺炎、脳梗塞、心筋梗塞が物すごく減っているという、これは何か逆にヒントになるんじゃないかなと思いますので、是非検討と検証をお願いしたいと思っております。 それでは次に、我々の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 まだ情報が十分じゃないという面もあると思いますので、これに関しては…
○梅村聡君 まだ情報が十分じゃないという面もあると思いますので、これに関しては引き続き知見を集めていただいて、一定の方向性というのを是非発表していただけるようにお願いできればと思います。 それでは、今度、ワクチンを打った後の副反応についてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、この副反応疑い報告制度の中では、今年の二月十七日から五月十六日までに報告された新型コロナのワクチンを打った後の死亡事
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうすると、そういう条件の下で報告されるんですけれども、この報告書…
○梅村聡君 そうすると、そういう条件の下で報告されるんですけれども、この報告書を見ますと、最初の五十五例ですね、五月十六日までの五十五例についてはこれ分析が一定載ってあるんですね。まだ暫定情報かもしれませんが載っておるんですけれども、この五十五例については、アルファとベータとガンマという三つカテゴリーがあるわけですね。 アルファというのはこれ何かというと、ワクチンと症状名との因果関係が否定でき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうすると、逆にちょっと、逆の質問をちょっとするんですけれども、こ…
○梅村聡君 そうすると、逆にちょっと、逆の質問をちょっとするんですけれども、これ情報が十分にあればガンマにしなくてアルファとかベータとかってなることってあるのかなというふうに思うんですね。例えば評価のところに文章が書いてあるんですけど、この文章を読むと、いや、解剖をやっていないから、剖検をやっていないから分からないんです、ガンマなんですと書いてあるんですけれども、逆に、じゃ、解剖すれば分かるのかと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、これ、大臣、ちょっと考えていただきたいのは、現時点で副反応…
○梅村聡君 だから、これ、大臣、ちょっと考えていただきたいのは、現時点で副反応報告が上がってきてもほとんどガンマになると思うんですよ。これ、そういう知見がまだ集まっていませんからね。この数がどんどん増えていくと、逆に変な陰謀論みたいな話にもつながってきて、こんなにたくさん亡くなっているのかという言い方をする方もおられれば、いや、人間というのはワクチンを打たなくてもこれぐらいの人が亡くなるんだと、だ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 もうこれで終わりますけれども、本来、V―SYSもマイナンバーも、こ…
○梅村聡君 もうこれで終わりますけれども、本来、V―SYSもマイナンバーも、こういうことはこれ社会保障の一環ですから、そういうものに使えるシステムにしておくというのが私は平時からやっぱり大事なことだったんじゃなかったかなというふうに思います。 だから、今日の提案は、何かよく分からない不安とか、あるいはそういう陰謀論じゃないけれども危険をやたらあおる、そういうことが出てくることがないように発表の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 大臣、先週の話の続きになるんですけれども、先ほど川田委員からもお話ありましたけれども、一人飯の話です。 これ、しつこく一人飯にこだわっているんじゃなくて、ちょっと問題意識を申し上げますと、今週から緊急事態宣言が各地域で延長になりました。いろんなマスコミ報道で飲食店の方がインタビューに出られて、支援金の遅れというのももちろんありますけれども、もうこれ以
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 いや、認識は全然違うんですよ
○梅村聡君 いや、認識は全然違うんですよ。 望みの答えとかいう以前に、お店には複数人それはいると思いますよ。一人だけ私が入って、次の人をざっと十人ぐらい入れへんとか、そういうことじゃなくて、一人で食事に行って、注文して食事して帰ってくるだけですよ。だから、店の中には複数のお客さんは当然いますよ。一人だけが店の中に入っているなんというのは、そんなこと諮問されたら向こうだって困ると思うんですね、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 いや、今日は飲食店の話するつもりなかったので、もうこれぐらいでちょ…
○梅村聡君 いや、今日は飲食店の話するつもりなかったので、もうこれぐらいでちょっと終わろうと思います。 いや、要は、今までいろんな疫学調査もしたわけですよね、こんなパターンでクラスターが起きるとか、こういうところで感染の機会が多いとかいうことがあるわけじゃないですか。それを調べていったら、一人で食事に来て一人で帰った人でうつった人がどれだけおるのかと、あるいはそういう形でお店でクラスターが起き
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 大臣、そういうことでしてね
○梅村聡君 大臣、そういうことでしてね。 要は、昼に中華料理屋に行ったら、やっぱり四人で例えば食事してお酒飲んでわあっと騒いでいる方もおられるわけですよ。平日の昼間だったらそれが許されて、夜になって八時過ぎたら、これは一人の食事でも駄目なんだということのバランスが私、悪いんじゃないのかなと。だから、結局それがだんだん分かってきて、体験的に分かってきて、緊急事態宣言が延びても、うちは従わないよと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 こういうことも起こり得るということを少し知っておいていただけたらな…
○梅村聡君 こういうことも起こり得るということを少し知っておいていただけたらなというふうに思います。基本的には不適切ということでいいと思いますね。どういうことで保険請求されたのか私もよく分からないので、ちょっとこういう事例というのは不適切だということだと思います。 それから、ちょっと時間が押してきましたので質問を幾つか飛ばすんですけれども、今回の法案についてお伺いをしたいと思いますが、田村大臣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これは、貸したり借りたりしているわけじゃないので、あくまでも猶予で…
○梅村聡君 これは、貸したり借りたりしているわけじゃないので、あくまでも猶予ですから、これから戻ってくる可能性はあるかと思いますけど、ひょっとすると、事業所が万が一、例えば倒産等あった場合にはこれ完全にかぶることになってきますので、そういった辺りも今後の経済状況を見ながらきちんと対応していただくということを考えていただきたいと思っております。 それでは、今度、医療の提供体制の方でお話をお伺いし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、あと数か月でその方針というか骨格をまとめていくという日程…
○梅村聡君 ですから、あと数か月でその方針というか骨格をまとめていくという日程感だというふうにお聞きしましたけれども。 今度、田村大臣にお伺いをしたいんですけれども、昨年十月に、田村大臣と、それから河野規制改革担当大臣、それから平井デジタル改革担当大臣とこれ協議をされたと思うんですね。このときは、マスコミ報道では、オンライン診療における初診についてはかかりつけ医を基軸とするという方針を確認した
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、今確認できたのは、期間ではなくて、新たな症状で初めて現れ…
○梅村聡君 ですから、今確認できたのは、期間ではなくて、新たな症状で初めて現れる方と、これを初診と呼ぶわけですよね。 じゃ、その次のもう一つなんですけど、じゃ、その新たな症状の人を診るのはかかりつけ医に基軸とするという、こっちのかかりつけ医というのは、ふだん言われているかかりつけ医と同じようなことを言われているのか、それともオンライン診療においては別の、言葉は一緒なんだけど別の概念のかかりつけ
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○梅村聡君 そうすると、今の話をまとめると、実はさっきの同意の話ですね、オンラ…
○梅村聡君 そうすると、今の話をまとめると、実はさっきの同意の話ですね、オンライン診療における初診についてはかかりつけ医を基軸とするという言い方ってちょっと誤解を僕は生むと思っていて、初診であってもですね、初診であって、例えばかかりつけ医と言わずに初めてのドクターであったとしてもですよね、その方が、いやいや、あなたはずっとオンラインを続けているんじゃなくて、時々やっぱり近くのお医者さんのところに行
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○梅村聡君 だから、どうすりゃいいのかという答えは、この外形の話プラスですね、…
○梅村聡君 だから、どうすりゃいいのかという答えは、この外形の話プラスですね、もう外形のことを言うんじゃなくて、こういうものをオンラインの基本的な指針にすると。それがもし破っているようなことをやっていたところがあれば、皆さんお得意の法制局を通じて指導すりゃいいわけですよ。 だから、最初から外形で入口を縛るというよりも、いらっしゃいと、みんなやれる人はいらっしゃいと。でもね、患者さんが危険にさら
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は菅総理にお伺いをしたいと思いますが、健康保険法の改正、今回は後期高齢者の一定年収以上の方の窓口自己負担の引上げということが一つのテーマになっておりますけれども、一方で、これは若い現役世代と高齢者の方を負担をどうしていくのか、どうやって高齢者を支えていくのかという、そういう大きなテーマもあるんだと思います。ですから、言い換えれば、国民皆保険制度をどの
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 実は、当委員会でも今おっしゃったような論点はこれ様々な議論があったんですけれども、私、もう一つ、今日は総理に是非お願いというか考えていただきたいことがあるんですけれども、医療の提供体制そのものですね、こちらの方の改革ということも国民皆保険制度の維持とはこれセットだと思っております。 総理は、就任以来、様々な分野のIT化であるとかデジタル化であるとか、こう
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○梅村聡君 検査も別々の医療機関で受けるのではなくて、そのデータを使い合えば、…
○梅村聡君 検査も別々の医療機関で受けるのではなくて、そのデータを使い合えば、例えば重複する検査とか医療とかいうのは、これはきちっと整理ができると、こういうことをちゃんとやっていくことが一方でこの国民皆保険制度を持続可能なものにすることだと、私はそう強く思っていますので、是非総理にはデジタル庁の暁にはこういう医療の課題、しっかり取り組んでいただきたいということを申し上げまして、私からの質問、お願い
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 先ほどの総理の質問に続いてということなんですけど、先ほど川田委員からも話のありましたワクチンのその接種率の話をちょっと最初したいと思うんですけども、七月末までに各自治体が六十五歳以上の方の接種はもうできるだけ終えるようにということで今計画を立ててやっているんですけども、これ、各自治体は、七月末までに終わったと、打ち終えたという目安ってどこに置くのかなとい
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○梅村聡君 そうすると、想定のパーセントは今用意されてないということだと思うん…
○梅村聡君 そうすると、想定のパーセントは今用意されてないということだと思うんですけれども、たまたま私、地元でこの間、喫茶店で隣の席に、多分七十歳ぐらいの方ですかね、座っておられて、ワクチン談義をされていまして、てっきり今の時期ですからどうやって予約を取ったのかという話題やと思っていたら、横で聞いていたら、あんた、打つんか打たへんのかという議論なんですよ。 ということは、これからニュースとかテ
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○梅村聡君 是非そこはきめ細かくまた計画立てていただきたいと思います
○梅村聡君 是非そこはきめ細かくまた計画立てていただきたいと思います。 やっぱり最終的にアプローチできない方というのは、例えばお独り暮らしの方とかですね、あとはお独り暮らしの中でも認知症があられる方とか、そういった方々がどっちの立場でおられるかということを、これをまたきめ細かくきちっと対応していただければなというふうに思います。 それからもう一つは、今第四波と言われています。新型コロナウイ
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 今お聞きしたデータでいきますと、今まで時短要請とかそういうことで飲食店中心の対応をしてきたんだと思います。飲食店の割合というのが、今お聞きしたら二千七十九件のうちの三百五十四件ということですから、実はこれ、飲食店を上回るところが結構あるわけなんですね、割合としては。一つは、今、福祉施設、中でも高齢者施設は飲食店よりも上に行っていますし、それからあと、学校とか
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○梅村聡君 科学的に決めろということではなくて、厚労省としてそれを想定どれぐら…
○梅村聡君 科学的に決めろということではなくて、厚労省としてそれを想定どれぐらいするかということだと思うんですよね。 例えば、さっき、感染経路不明者が二月までは四割だったんだけど、それ以降五割をちょっと超えてきたということがありますけど、これも分析の仕方がいろいろあると思うんですね。一つは、追跡調査をしてもなかなか答えてもらえない方が増えたという、こういう要素は一つあるかもしれません。これ私が
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○梅村聡君 これは是非検討していただきたいと思います
○梅村聡君 これは是非検討していただきたいと思います。一人で食事をしたり一人で酒飲んでいる人がそない感染のリスクが高いとは僕は思えないんですね。それはいますよ、時々、一人でも暴れてはる人。だけど、それは飲み方の問題であって、店に入ってくるときにお一人様だったら、飲食だったら夜遅くても構いませんよと。同じように、一人で入ってこられたら、暴れなければそれは一人で飲んでもろうてもいいんですよと。それはマ
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 今お話聞いていたら、その内容って極めて特定健診に似ていますよね、生活習慣病の重症化予防とかそういうことですから。そうすると、今回のこの制度でもいいんですけれども、もっと言えば、四十歳未満の方にもいわゆる特定健診ですよね、今四十歳以上でされている、それを広げていくという議論をしていく方が私は骨太な政策になるんじゃないかなというふうに思います。ちょっと、今回、事
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○梅村聡君 健診実施機関というのは、非常に大規模なところ、データを送ることに慣…
○梅村聡君 健診実施機関というのは、非常に大規模なところ、データを送ることに慣れている機関もあれば、ほんの少しだけ健診をして初めて今回送るというところも恐らくあると思いますので、その辺り、きっちり厚労省として整理をしていただきたいなと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 早速なんですけれども、まず、佐野参考人からお話をお伺いしたいと思いますが、今回特に一番大きなテーマは、後期高齢者の方の自己負担の見直しによって、一定年収以上の方ですね、これがいわゆる国民皆保険を維持する中では財政問題も含めて解決の第一歩につながると、ですからこれを速やかに進めてほしいと
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 我々も、今まで健保組合の皆さんのいろんなお取組を見ていて、やっぱり保険料率だけを見て、ああ、もうこれはやめておこうというような気持ちにさせてしまうことが我々としてはこれもう非常に問題だと思っていますので、やっぱり今お話がありましたように、もちろん後期高齢者の方の負担をどう軽減していくことができるかということは大事なことではあるんですけれども、一方で、我々がや
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 それでは、遠藤参考人にもう一問お伺いをしたいんですけれども、この十年間、国は地域包括ケアという考え方でずっと医療の提供体制を進めてきました。一方で、地域包括ケアという形でないと、疾病構造の変化であるとか、それから、いよいよ来年辺りから団塊の世代の方の先頭の方が七十五歳以上に入ってきますから、地域包括ケアシステムというものの構築も同時に進めていかないと、なかな
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○梅村聡君 恐らく、設計の仕方なんじゃないかなと、そういうお答えだと思うんですね
○梅村聡君 恐らく、設計の仕方なんじゃないかなと、そういうお答えだと思うんですね。 というのは、医療費と介護費用だけじゃないですので。高齢者の方が地域で生活するときのコストも、今まで医療保険で持っていたものが個人のコストに掛かってくるという、そういう面もあるかと思いますので、やっぱり地域包括ケアシステムというのは、これ制度設計がまだこれから更に改良が必要なんじゃないかなと、そういうふうに思って
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○梅村聡君 その点についても、これからいろいろなデータを分析して、また考えてい…
○梅村聡君 その点についても、これからいろいろなデータを分析して、また考えていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 それでは、最後に吉岡参考人にお伺いしたいと思います。 今日、自己負担が、やはり後期高齢者の方が一定年収以上であったにせよ、やっぱりこれが非常に生活に跳ね返ってくる、生活費に跳ね返ってくるという、その現状については我々も理解できましたし、しっかり考えていかないといけ
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○梅村聡君 医療費の問題に加えて、やっぱり安心して生活できていける体制を、これ…
○梅村聡君 医療費の問題に加えて、やっぱり安心して生活できていける体制を、これをしっかりつくりたいということも申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今、東委員からちょっと御指名がありましたので、コメントだけよろしいですか、今のちょっとやり取りの中で。 生活保護の受給者の方が国保に入って医療を受けるということも一つの考え方じゃないかと、それは保険者機能を発揮することによって健康価値を高めることになるじゃないかという質問の中で、いや、やっぱりそうはいっても保険料が払っていないから保険者の理解がなかな
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○梅村聡君 ということで、改めて委員長には、オンライン、この会議が委員会で是非…
○梅村聡君 ということで、改めて委員長には、オンライン、この会議が委員会で是非できないかどうかということも是非御検討いただきたいと、このことはシリーズで申し上げておきたいと思います。 理事会でもまた検討いただければ有り難いと思っております。
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○梅村聡君 はい、よろしくお願いいたします
○梅村聡君 はい、よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、新型コロナのワクチンについて私からも少しお伺いをしたいと思います。 先ほどから打ち手の話ですね、今回も加藤官房長官が記者会見の中で、打ち手不足の中で、臨床検査技師さん、あるいは救命救急士さんですかね、そこにも広げていこうと。私は、基本的には、ワクチンにかかわらず、国が緊急事態のときは医療者は相互乗り入れができるような、違法
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○梅村聡君 四月七日とお聞きしたので、今、調査されたのがですね
○梅村聡君 四月七日とお聞きしたので、今、調査されたのがですね。これ、現状、もう少し新しいデータを集めていただきたいと思います。 これ、何でかといいますと、実は大阪市が大規模会場の医師を募集したんですね。五月十七日に募集しましたら、一日で九百人の医師の応募があったんですよ。余りにも応募が多過ぎて、結局、五月二十一日の五時半で打ち切りました。千三百六十四人です。一日五十レーンやっても、その医師た
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○梅村聡君 私もこのKey―Netって初めて聞いたので、そのKey―Netの場…
○梅村聡君 私もこのKey―Netって初めて聞いたので、そのKey―Netの場所が分かるように厚労省のホームページにちょっと載せておいてほしいんです。私も昨日ざっと見ましたけど、余りどこにあるのかが分からなかったので、その点も是非お願いをしたいと思います。 それからもう一点なんですけれども、ちょっと集団接種と個別接種の話をしたいと思うんですけれども、個別接種というのは誰がやろうとこれ言い出した
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○梅村聡君 後でまた御検討いただければと思うんですけれども、スピードだけ考える…
○梅村聡君 後でまた御検討いただければと思うんですけれども、スピードだけ考えるんやったら集団接種の割合増やした方が圧倒的にスピード速くなってくると思います。 インフルエンザの話されましたけど、インフルエンザは、納品されて冷蔵庫に冷やしておけば、それでいつでも使えます、一冬だったらですね。でも、今回は入ってくるものと予約とをこれ合わせなあかんわけですから、接種する場所が増えれば増えるほどスピード
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○梅村聡君 ですから、月内でまとめて取るときのカウントには入らないんだけれども…
○梅村聡君 ですから、月内でまとめて取るときのカウントには入らないんだけれども、月またぎになって月末に育休を取ったときの、ここは抜けるわけではないということですね。だから保険料免除はきちっと行われるということですね。はい。確認ができました。ありがとうございます。 それでは、田村大臣に少しお伺いをしたいんですけれども、今回の健康保険法の改正は、やっぱり国民皆保険をどう守っていこうかという一つのテ
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○梅村聡君 今、くしくもがんというお話がありましたけれども、要は保険でカバーで…
○梅村聡君 今、くしくもがんというお話がありましたけれども、要は保険でカバーできるものが少なくなればなるほど、逆に保険でカバーできないものが増えれば増えるほど、やっぱり民間保険に入ろうかなという人が増えてくると思うんですね。 実は、一昨年の、二〇一九年の十一月二十八日にこの当委員会で、そのときも浜谷局長だったと思うんですけれども、遺伝子パネル検査、がんのですね、遺伝子パネル検査の質問をさせてい
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○梅村聡君 今の答弁はそこまでが限界かなと思うんですけれども、個別化医療がどん…
○梅村聡君 今の答弁はそこまでが限界かなと思うんですけれども、個別化医療がどんどん進んできますと、このパターンが非常に増えてくると思うんですね。 最後に大臣、ちょっとお伺いしたいことは、もちろん保険者の財政問題というのがありますから、新しいものをどんどん保険に入れていくというのは正直、財政面からは、ぱっと見たら厳しいのかもしれません。だけど、国民側からいえば、同じ千円の保険料を払うんだったら、
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○梅村聡君 健康保険法の改正なので、申し上げたかったのは、国民にとっては公的保…
○梅村聡君 健康保険法の改正なので、申し上げたかったのは、国民にとっては公的保険は非常にメリットが大きいものだから、これを改正することによってしっかり維持していくということが大事なんだということを申し上げたかったと、その一つの例として使わせていただいたということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今、東委員からもいろんな話がありましたけれども、やっぱり大臣、ここですごく長い時間、答弁もあられますから、私からはどうかお体に気を付けていただいて、私もできるだけ建設的な質疑になるように頑張っていきたいと思います。 そういいながら最初の二問は大臣に答えていただくんですけれども、健康保険法の改正で今回一番大きなテーマは、後期高齢者の方の二割負担の方が一
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○梅村聡君 特に、この緩和措置の三千円負担以内に収めるというところがこれ結構混…
○梅村聡君 特に、この緩和措置の三千円負担以内に収めるというところがこれ結構混乱すると思います。 というのは、一か月の間に前回よりも三千円以上例えば増えた方はもう既に医療機関に電話されてくると思いますね、もう今月五千円増えたんだけど返してもらえるのかとか、次行ったときに五千円だったら二千円返してくれるのかとか。これもう非常に、高額療養費制度の中で、そういう仕組みの中で対応するといってもその高額
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○梅村聡君 これ課題だと思うので、是非考えていただきたいと思いますね
○梅村聡君 これ課題だと思うので、是非考えていただきたいと思いますね。 医療機関に問合せがあると言われますけど、一番困るのは、それすらなくて、ホームページを見て自分で調べてくれという説明が、これが一番困るんですよ。今回のワクチンでもそうですよね。ネットはもちろんみんな使える方が増えているとはいえども、結局ネットで見て調べてそこに送ってくださいという、この説明がまた元に戻ってくるわけですね。だか
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 現時点ではまだ長瀬式は生きているんだと思うんですけれども、これやっぱり、これから急激に医療の形って変わると思いますね。例えばおみとりする場所も、今まだ御自宅でというのは一割少しだと思うんですけれども、これ、政府のいろんな計画を見ると、やっぱり最終的には四割ぐらいまでになってくると言われているんですよね。そうすると、医療の形ってやっぱり大分変わってきますので、
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○梅村聡君 ですから、今のお話を要約すると、糖尿病とか高血圧とか脂質異常という…
○梅村聡君 ですから、今のお話を要約すると、糖尿病とか高血圧とか脂質異常というその病気を持っている方の数がまず減るだろうと。で、その方が重症化するのはもうちょっと先だから、その数字はまだ二〇二五年では完璧に出てくるかどうか分からないけれども、まあ減ってくるだろうということをもくろんではったんだと思うんですけれども、現実はなかなかそうはいっていないですよね。 例えば、糖尿病だったら、糖尿病の方と