梅村 聡

うめむら さとし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪5
当選回数
2回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数9756.1/60
質問主意書10.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

985件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、実際は、再登録の審査というのは、やっぱり普通に考えれば困…

    ○梅村聡君 ですから、実際は、再登録の審査というのは、やっぱり普通に考えれば困難を極めると思います。第三者がその方とずっと接していて、更生期間というか、そのプログラムに寄り添っている方だったらそれは判断できるかもしれませんけれども、やっぱり第三者がそれを、もう二度とわいせつ行為をしないということを証明するというのは、僕は正直なかなか難しいことだと思いますので、そう考えますと、今はっきりとした答弁は

  2. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 やっぱりこれ、要するに周知徹底が大事だと思いますので、是非いろんな…

    ○梅村聡君 やっぱりこれ、要するに周知徹底が大事だと思いますので、是非いろんな機会を捉えていただければなというふうに思います。  それからもう一つ、妊婦健診についてちょっとお伺いをしたいと思いますが、これ、全市町村が十四回分の妊婦健診の助成を今行っているところだと思います。  これ、厚生労働省のホームページを見ましても、妊婦一人当たりの公費負担額の全国平均は十万五千七百三十四円というふうにホー

  3. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これ、妊婦健診は自由診療になっていますので、これ様々なお勧めをされ…

    ○梅村聡君 これ、妊婦健診は自由診療になっていますので、これ様々なお勧めをされるんですね。私が聞いた話は、超音波検査やるかと。これ3Dなので子供さんの顔が記念に撮影できるよとか、そういう費用まで上乗せされて、助成があるのに、じゃ、持ち出しがこれだけ出るというのは、やっぱりそれはちょっと私は趣旨とは違うと思いますので、是非実態調査をしていただいて、お勧めメニューですね、厚労省としてのお勧めメニューは

  4. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日、四人の参考人の皆様、誠にありがとうございました。  早速ですが、まず浜田参考人にお聞きしたいと思いますが、今日、資料を作っていただきまして、これ、いわゆる一時保護に関する親権者等が同意ができなかった場合の司法審査の導入についてなんですけれども、一つ、なぜこの制度を入れるかという根本のところに立ち返って、ちょっとお聞きしたいことは、現実的に今起こっ

  5. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。ですから、役所というか行政をしっかり第三者がチェックするということだと思いますが。  そうしますと、先生がいただいたこの資料の十ページで、その暴走とは何かというと、親権者が、親権者等が拒否をしているのに保護するというのは暴走ではないかという、こういう考え方だと思うんですが、そうすると、子供さんが拒否しているものを保護するというのも、暴走と言うかどうか分かりません

  6. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。私の中では頭が整理できましたので、また次の審議に生かしていきたいなというふうに思っております。  それでは次、津崎参考人にお伺いをしたいんですが、私も関西地方が地盤になるんですけど、よくニュース等で、ちょっとニュースの言葉で言えば誤認保護という言い方をされることがあるんですけれども、いわゆるそのいろいろレアなケースの中で、親権者の方が、本来は虐待がなかったんだけ

  7. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 その課題というのは私もよくお聞かせいただいて、その司法審査の話と今…

    ○梅村聡君 その課題というのは私もよくお聞かせいただいて、その司法審査の話と今回つながっていますけど、やっぱりそこが、司法の世界のやり方と現実的に起こっていることとのそごというのが、やっぱりそこが非常に僕は難しいんじゃないかなというふうに感じております。ありがとうございます。  それでは、ちょっと、あとお二方行きたいんですけれども、もう一問しかできませんので、橋本参考人にお伺いしたいと思いますが

  8. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  畑山参考人、ちょっと質問ができなかったんですけど、いただいた資料、全部拝見させていただきましたので、またこれからもよろしくお願いいたします。  終わります。

  9. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。本日もよろしくお願いいたします。  法案の中身の前に一つお聞きをしたいと思うんですが、今週末、テレビのニュース等で、金曜日以降、後藤大臣が何回もニュースに登場されまして、何でかというと、マスクの基準緩和といいますか、その基準を、一つの目安を発表されたということで、ワイドショーを中心にもういろんなテロップが出て、あれだけそのワイドショーがマスクのことで時間を取

  10. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、考え方そのものは変わっていないけども、今おっしゃった中で…

    ○梅村聡君 ですから、考え方そのものは変わっていないけども、今おっしゃった中では、二歳以上の未就学児ですよね、この方々に関しては一律の着用は認めませんよということがはっきりしたという、そういう整理だと思うんですけれども。  そうすると、じゃ、その屋内で、今回の説明の中では、通勤電車など距離が確保できない場合で会話をほとんど行わないときはマスク着用推奨ということで、通勤電車というのを例に取っている

  11. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 はい、分かりました

    ○梅村聡君 はい、分かりました。  つまり、我々質問者と答弁者の間は十分確保ができているけれども、それ以外、総合的に確保ができているかどうかは、厚労省が言うことじゃなくて理事会で判断するということですから、まあ極端に言えば、ひょっとすると、発言者と答弁者がマスクをして、その方、ほかの方々がやじを飛ばさなければ、やじを飛ばす場合はマスクをしないといけないけども、それがなければ実はそういうマスクなし

  12. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、実質は分娩費用を賄うものということに現実的にはなっておる…

    ○梅村聡君 ですから、実質は分娩費用を賄うものということに現実的にはなっておると思いますので、是非、名称は分かりやすく出産一時金というふうに、次何か議論をされるときには変えるべきじゃないかなということを指摘をしておきたいと思います。  今問題になっているのは、この出産育児一時金は四十二万円の支給という御説明があったんですけども、これ、都市部を中心に四十二万円ではもうなかなか賄えないと。自民党さん

  13. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 公的病院の平均額の四十二万円からということになっていますけど、今金…

    ○梅村聡君 公的病院の平均額の四十二万円からということになっていますけど、今金額を聞きますと、東京都が五十三・七万円で、鳥取でしたっけね、鳥取が三十四・一万円ですから、これ一・五倍以上の差があるということになるかと思います。  そうしますと、そういう状況で、じゃ、その出産育児一時金だけを引き上げてこれ問題が解決できるのかといったら決してそうじゃないと思うんですね。特に問題、問題というか実際に起こ

  14. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、支え合いとして医療保険の保険者からの給付ということになっ…

    ○梅村聡君 ですから、支え合いとして医療保険の保険者からの給付ということになっていますけれども、現実的に価格をコントロールするのは難しいということになってくるかと思いますが、そうしますと、昔からあって古くて新しい議論の中に、出産費用に関しても保険適用をしていけば金額のコントロールは付くんじゃないかという議論が昔からあるわけなんですね。一方で、その反論としては、地域で少なくとも一・五倍ぐらいの差があ

  15. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 今御説明をいただいたんですけど、実は今の御説明にぴったし当てはまる…

    ○梅村聡君 今御説明をいただいたんですけど、実は今の御説明にぴったし当てはまるのが、実は不妊治療も一緒だと思うんですよね。不妊治療に関しても、これまで自由診療で様々なバリエーションがある中で、いろんな議論があったけども、やっぱり今の少子化対策であるとか、あるいは現役世代をどう支えるかということによってこの辺りの理屈というのは全部乗り越えていったんだと思うんです。  そう考えていくと、値段、点数の

  16. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 基準作りということを是非お願いいたしまして、私の質問を終わります

    ○梅村聡君 基準作りということを是非お願いいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  17. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。本日もよろしくお願いいたします。  私、今、日本維新の会の党では厚労部門の部会長をさせていただいておりまして、それで、よその、衆議院の厚労委員会も、終わってからの動画で、どういった質疑が行われているかなということを動画で拝見するんですけど、そのときにふと気付いたんですけど、衆議院の厚労委員会は、我々こうやってマスクを着けて質問をして答弁をいただいているんです

  18. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 一般企業でということだったと思いますけど、それは恐らく会議室とかで…

    ○梅村聡君 一般企業でということだったと思いますけど、それは恐らく会議室とかで、机が前にあって至近距離になりそうなときに立てていることが一般的であって、衆議院でも多分これぐらいの距離はあるんじゃないかなと思うんですね。たまたま私が見た動画は、このボックスの中でマスクを緩和していくべきじゃないかという議論をされていたんですけど、このボックスを緩和していく方が私は先なんじゃないかなと、私はそう思います

  19. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 課題はいろいろあるかと思うんですけれども、今ちょっと驚いたのは、レ…

    ○梅村聡君 課題はいろいろあるかと思うんですけれども、今ちょっと驚いたのは、レセプト病名という言葉が厚労省から出てきたというのが僕はびっくりして、本来はそういうことはあっちゃいけないんですね、必ず診察とレセプト病名は合わせておかないといけないから。ちょっと僕からの忠告として、余りレセプト病名と言わない方がいいと思いますけど、それは前向きにお答えいただいたということで評価をしたいと思っております。

  20. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、分割処方の方が対象者が少なかったということだと思いますけ…

    ○梅村聡君 ですから、分割処方の方が対象者が少なかったということだと思いますけど、そうしますと、分割処方のメリットというのは、薬局に来たら必ず医療機関とコンタクトを取るということだと思いますので、やり方としたら、実は分割処方の対象者を増やすとした方が本当は患者さんには結構丁寧な対応ってできたんじゃないかなと思いますし、値段的に言っても、値段のことって余り言ったらあきませんけれども、金額的に言っても

  21. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  現実にはなかなか困難なことも私は出てくるんじゃないかなというふうには感じております。それ何でかというと、今回のリフィル処方は、最初に来たときに、できれば同じ薬局を使ってくださいねとお勧めはするんですけど、選択肢としては別の薬局を使うこともできるわけなんですよね。そうすると、二回目、三回目、別の薬局に行かれたら、やっぱりそこでは一回目のその医療機関との情報共有

  22. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これで終わりますけど、要は、マスコミでは、安く付くとか受診料が要ら…

    ○梅村聡君 これで終わりますけど、要は、マスコミでは、安く付くとか受診料が要らないとかという、そういう宣伝、宣伝というかそういう報道されていますけど、やっぱり処方箋というのはどこまで責任が持てるのかなというところで制度というのはつくっていかなければいけませんので、ちょっと今日厳しい話もしましたけど、やっぱり患者さんの健康を守るにはどういう制度がいいかということを是非考えていただきたいということを申

  23. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  それでは、今日、まず最初に、経済産業省さんに来ていただきまして、ちょっと今止まっているかと思うんですけれども、この三回目の新型コロナワクチン接種を受けた方を対象としたいわゆるイベントワクワク割ですね。これ、三回目のワクチンだけではなくて、陰性証明なんかでも使えるということなんですが、これは二〇二一年度補正予算で三百八十八億円を計上して準備を進めてきたんで

  24. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、恐らく陽性者で見るのか、あるいは病床の逼迫で見るのか、そ…

    ○梅村聡君 ですから、恐らく陽性者で見るのか、あるいは病床の逼迫で見るのか、そこは決まった数字があるわけじゃないんでしょうけど、総合的にそこを判断されるということだと思います。  それでは、経産省さんの答弁はこれで終わりになりますので、お引き揚げいただいて結構かと思います。ありがとうございます。

  25. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  それでは、大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今回、薬機法を議論する中で、いわゆるその通常承認に比べて今回の緊急承認というものが有効性、安全性に関してしっかり担保がどこまでできるのかということが議論されているかと思いますが、ワクチンに関しても、特例承認ということで法律上は有効性も安全性もこれはクリアができているんだということだと思うんですけど、これ最低

  26. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これ、個人の感性の問題もありますけど、私の感性ではおかしいことなん…

    ○梅村聡君 これ、個人の感性の問題もありますけど、私の感性ではおかしいことなんです。やっぱり薬とか、そしてワクチンとか、それを承認をするかどうか、これは毒物が体に入らないようにちゃんと規制をしましょうというのが厚生労働省の役割だと思うので、私の感性ではちょっとおかしい話だと思うんです。  だから、何が言いたいかというと、そこで本当にそれ使っていいのかという感性を持っておいていただきたいということ

  27. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 今まで費用対効果ということは、なかなか、ワクチンメーカーとのその契…

    ○梅村聡君 今まで費用対効果ということは、なかなか、ワクチンメーカーとのその契約があって金額もはっきりさせれないからなかなか出すのは難しいという、そういう御答弁があったので、金額が出てきたからそろそろどうかなということで御提案させていただきましたので、またどういう指標を使うかということについてしっかり御検討いただいた上で、国民への説明責任をお願いしたいと思っております。  それでは次、四回目接種

  28. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、六十歳以上の方は多分混乱はしないと思うんですね

    ○梅村聡君 ですから、六十歳以上の方は多分混乱はしないと思うんですね。  問題は、六十歳未満の方は、自分自身でハイリスクか基礎疾患を持っているかということは分からないので、それ、お医者さんところ行って初めて分かるわけなんですよね。だから、行く前は分からないので、そうすると、どの人にその義務が掛かっているか、臨時特例接種かということが事前に分からないので、恐らく、自治体にチケットか何か分かりません

  29. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 だから、国産という文字が明示されているわけじゃないけれども、状況と…

    ○梅村聡君 だから、国産という文字が明示されているわけじゃないけれども、状況としては国内できちんと確保できるということが比較的重要な要素になるので、そこは考慮される可能性があるという、そういう考え方でよろしいでしょうかね。そういうふうに認識をいたしましたので、そこはまたしっかり考えていただく観点だと思っております。  それでは、ちょっとあちこち飛びますけれども、今まで医療、医薬品の話をしてきまし

  30. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 だから、念頭に置いては今まで審査はされてきたということなんですが、…

    ○梅村聡君 だから、念頭に置いては今まで審査はされてきたということなんですが、そうしますと、今回、緊急承認制度で、じゃ、例えばの話ですけれども、医療機器が緊急承認された後に、その間審査は続くわけなんですけれども、緊急承認された後にサイバー攻撃とかそういったものへの脆弱性がもし判明した場合は、これは承認取消しの対象になるということでしょうか。教えてください。

  31. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これは多分、実際に攻撃が行われて電子カルテが止まって初めて分かる話…

    ○梅村聡君 これは多分、実際に攻撃が行われて電子カルテが止まって初めて分かる話なので、なかなか事前には分からないですし、恐らく、襲ってくるウイルスというか、ウイルスって電子上のウイルスですね、これによって全然違ったものが出てくるかと思いますので、現実的には事が起こった後ということだと思いますので、この点も、実際追い付いて、世界の流れに追い付いていかないと対策というのはこれ難しいかと思いますので、ち

  32. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本日は、四人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。  それでは、早速、赤池参考人と花井参考人に同じ質問をさせていただきたいと思うんですが。  ここまでこの薬機法等の改正を何回かにわたって議論を我々してきたわけなんですけれども、やっぱり厚生労働省の答弁を聞けば聞くほど、今回のその緊急承認制度のネーミングですね、ネーミングはやっぱり緊急使用

  33. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  我々は国民の代表として議論をしていますので、やっぱり日本国民は最後の二文字を見ると思うんですね。緊急何たらかんたら、例えば緊急使用何とかと言うても、最後の二文字を見て、ああ、これは承認なんだなとか許可なんだと、そういうのだと思いますね。何とか何とかって最後に飯と付いていたら御飯があるんだなと、こう思うわけなので。だから、やっぱり僕はネーミングというのは非常に

  34. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 結局、このことをほったらかしにしておくと、最終的には特例承認そのも…

    ○梅村聡君 結局、このことをほったらかしにしておくと、最終的には特例承認そのものへの不信感に私はつながりかねないんじゃないかという問題意識を持っております。  それからもう一つは、その情報不足等の等も含めてですけれども、それは結局は医療現場なり、そういう事象が起きた人たちが情報を持っているわけですから、そことコミュニケーション取らないと、その委員の方が何ぼ机の上で話していたって何も出てきませんの

  35. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  審議も四時を過ぎてきますと、テーマがいろいろかぶってくるんですね。だけど、重要な論点は残っているかと思いますので、ちょっとテーマはかぶるかもしれませんが、お伺いをしたいと思います。  一点目は、かぶっている内容というのはアビガンなんですね。これは午前中も福島先生から、有効性がはっきり証明できなかったのに、二百万人分ですよね、これを保存していく、これから

  36. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 だから、コンタクトはあったということだと思うんですね

    ○梅村聡君 だから、コンタクトはあったということだと思うんですね。全くコンタクトがないままに総理がそんなことを国民に向かって言うというのもおかしいし、先ほど、アビガンと言わずこの薬ということを言われましたけど、やっぱりあったんだと思うんです。まあちょっとここで詰めることはあれですけど。  要するに、ないとそういうことはできないですし、五月の四日に国民に向けて発表して、私が聞いたのは五月十五日で、

  37. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 それはもうそのとおりだと思いますし、もうこれ以上日数のことは言わな…

    ○梅村聡君 それはもうそのとおりだと思いますし、もうこれ以上日数のことは言わないでおきますけれども、だけど、五月四日に記者会見をして五月中の承認というのはちょっと考えられない話なので、ここは多分、国民から見たら総突っ込みの状態だと思うんですね。  今回、緊急承認というものができます、新しい枠組みができますといっても、結局、法律を作っても同じような使われ方をされるんであるならば、やっぱりこの審議の

  38. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ちょっと過去のことを掘り起こして質問して、ちょっと嫌な気分になられ…

    ○梅村聡君 ちょっと過去のことを掘り起こして質問して、ちょっと嫌な気分になられたかもしれませんが、これ非常に、これ非常に大事なところで、せっかく法律を作るわけですから、これ黒歴史とは言わないけれども、そういうことが起こらないように、国民を守る今回の新しい制度だということを僕はちゃんと議事録に残しておきたいということで今日こういう質問をさせていただいたので、このことは是非厚労省でも総括していただけれ

  39. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 分かりました

    ○梅村聡君 分かりました。  でも、それは院内に薬剤師さんがいて、その院内の薬剤師さんとお医者さんが連携をしてやれば同じメリットというのは出ると思いますので、院外のメリットって何なのかなということがまず一つあるのと、それから、院外のデメリットというのは、単に雨にぬれるとか、二回払わないといけないとか、距離が離れているとか、そういうこと以外に私が問題に思っているのは、院外の調剤薬局の薬剤師さんはカ

  40. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、今回はそこまでいかないですけれども、やっぱり本当の連携を…

    ○梅村聡君 ですから、今回はそこまでいかないですけれども、やっぱり本当の連携を考えたら、相当国が覚悟決めて予算と力を入れてやらないと、これできませんよという話なんですね。  田村委員からもまた話ありました。何で医療機関で電子カルテが進まないのか、情報共有進まないのかいっても、これ一医療機関では対応無理です。  例えば、電子カルテとかレセコンとかのちょっと残酷物語という話しますと、大体、導入した

  41. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 菅前総理と同じように力強い答弁をいただきましたことを感謝申し上げま…

    ○梅村聡君 菅前総理と同じように力強い答弁をいただきましたことを感謝申し上げまして、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。

  42. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本会議で薬機法等の改正案、質問をさせていただきまして答弁もいただいたんですけれども、まず前段は、ちょっとその内容を深掘りさせていただこうと思っております。  私、本会議の中で申し上げた質問の一つは、この新型コロナ、濃厚接触者を追いかけて追跡をして、まあ一緒ですね、追いかけるのも追跡も一緒です。特定して追跡して、そして隔離をすると、これにどれだけの意味が

  43. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 今の三つのカテゴリーというのは、これまでも答弁されていたと思うんで…

    ○梅村聡君 今の三つのカテゴリーというのは、これまでも答弁されていたと思うんですね。専門家の方の御意見はそれで分かりましたと。問題は、さっきも言いましたけれども、社会との、社会とのバランスを考えたときに、じゃ、そのルールは具体的にどう当てはめていくのですかということを考えれば、陰性、抗原検査でも何でもいいんですけど、陰性で元気で発症もしていない方を家に留め置く、外出自粛をしているということのデメリ

  44. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 その答弁も今まで聞かせていただいたことあるかと思うんですけど、問題…

    ○梅村聡君 その答弁も今まで聞かせていただいたことあるかと思うんですけど、問題は、あなた、じゃ、入院しなさいというのは、これ蔓延防止ですよね。蔓延防止のために言っているわけですよ。今現実に、いや、俺は嫌だと、入院しないよと言ったらこれどうなるかいうたら、じゃ、次の人ねとなるだけのことなんです。あんた、知事が言ったのに入院しなかったねと、もう悪かったら逮捕だみたいなことは、これは全く起こっていないわ

  45. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 厚労省としては精いっぱいの御答弁だと思いますけれども、大臣、今の議…

    ○梅村聡君 厚労省としては精いっぱいの御答弁だと思いますけれども、大臣、今の議論、分かられましたですかね、今の論点というものがですね。  結局、以前、予算委員会でも、ちょっと佐原さんには非常に申し訳ないことしましたけど、何回も答弁に立っていただいたことあったかと思うんですけど、実はこういう論点があるので、いつまでも新型インフル等感染症で置き続けていることのデメリットが今社会でどんどんどんどん大き

  46. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 僕も大臣の御趣旨は分かったんです

    ○梅村聡君 僕も大臣の御趣旨は分かったんです。  問題は何かというと、これがなぜできないかという質問を今までしたら、あれができない、これができない、これができないという答弁が続いたわけですよ。だから、その答弁で判断されるというのはやっぱりちょっとおかしいんじゃないですかと。全体バランスというものがあって、社会をどこまで止めるかということは、これ感染症法の物すごく大きな部分なわけですよ。だから、措

  47. 本会議

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました薬機法等改正案について質問を行います。  法律案への質問の前に、現在の新型コロナウイルス感染症への対応についてお伺いします。  日本維新の会は、今通常国会における審議の中で、この新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けを、新型インフルエンザ等感染症二類相当から五類感染症にするべきであると主張してまい

  48. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、この厚労委員会が終わってから、四時半から我が党は勉強会を行います。これ、テーマが、今回は尊厳死、それからリビングウイルというものをどう考えていくかという勉強会でして、講師は日本尊厳死協会の岩尾總一郎さんで、ちょうど伊原局長の十代ぐらい前の医政局長が今日はお越しになられて、我々としてもしっかりこの問題を勉強していこうということをやっていくんですけど

  49. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 大臣はされているということですけど、うちは両親なんかにこの話すると…

    ○梅村聡君 大臣はされているということですけど、うちは両親なんかにこの話すると、縁起でもないからやめとけみたいに言われる、そういう御家庭も結構あるんですね。だから、これなかなか微妙な話なので、どういう形で国民の方がしっかりこういうことになじんでもらえるかというのは、非常に大事なんだと思います。  一方で、今日こういう話題をしたのは、もう一つは、九〇年代から二〇〇〇年代にかけて、終末期に関していろ

  50. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、患者さんがどういうことを望んでいるかということを関係者で…

    ○梅村聡君 ですから、患者さんがどういうことを望んでいるかということを関係者で話し合う、そのプロセスの一つの目安を作られたという、そういうことだと思います。  その中で始まったことが二〇一八年の人生会議というものだと思います。これはACPという言い方もありますけども、ちょっとポスターが一時期騒動になって回収されたりとか、国民からしたら、ちょっとどういうことに今なっているのかなということが少し分か

  51. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 おっしゃっていることは僕はよく分かると思いますけど、私は、リビング…

    ○梅村聡君 おっしゃっていることは僕はよく分かると思いますけど、私は、リビングウイルとか御本人の事前指示書ってものが実は人生会議の私は肝なんじゃないかなと思っているんです。  というのは、人生会議というのは話し合う舞台ですよね。何かがあって、そこからそんたくして皆が話し合えるわけでして、御本人が必ずしもそこで話せる状態とは限らないですよね、認知症の方もおられれば、昏睡の方もおられると。  そう

  52. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 実は、リビングウイルを書いている、尊厳死の宣言書という言い方もあり…

    ○梅村聡君 実は、リビングウイルを書いている、尊厳死の宣言書という言い方もありますけども、これ書いた方が、それを亡くなった後に、御遺族の方にアンケート取っているんですよ。リビングウイルを書いた御家族、亡くなった御家族の九三%はこれが役に立ったと答えられている。役に立たなかったと言われる方は七%だけなんですね。ただし、国民でリビングウイルを書いている方は、推定ですけど、恐らく三%程度じゃないかという

  53. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 それは恐らくそうなんだと思います

    ○梅村聡君 それは恐らくそうなんだと思います。  そういうことでありますから、実は九〇年代の後半から二〇〇〇年代にかけて、世界各国で、ガイドラインだけでも駄目だし人生会議だけでも駄目だから、ちゃんとそういう御本人の意思を実現したときは免責をしますよと、あるいは、これは正当な医療行為ですよということを定める法律が、立法措置が続々とでき上がってきたわけですね。これ、見ただけでも、オーストリア、ベルギ

  54. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これで終わりますけど、今のアンケート結果で一個だけ僕が違うと思うの…

    ○梅村聡君 これで終わりますけど、今のアンケート結果で一個だけ僕が違うと思うのは、リビングウイルを聞いているんです、治療方針を決めることを聞いているんです、人生会議のことを聞いている、こればらばらに聞いているんですね。私が申し上げているのは、リビングウイルを書いて、それを人生会議で使って、それを法的にどう担保するかというセットのことをお話ししているので、それをきちんと説明すれば、恐らくそのアンケー

  55. 資源エネルギーに関する調査会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本調査会は三年間にわたり調査を続けてまいりまして、これまで多くの参考人の方から知見も頂戴して、また委員の皆様の質疑を通して理解を深めることができたと考えております。  特に、現在はウクライナ情勢、それから二〇五〇年のカーボンニュートラルなど、現在の資源エネルギーをめぐる情勢を踏まえて、私の方からは三つの意見を申し上げたいと思います。  一つ目は、供給

  56. 決算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は令和二年度の決算ということで、ちょうど令和二年度といいますと、令和二年四月からですから、ちょうど新型コロナが世の中に蔓延し始めて、このウイルスが一体どういうものなのかということが正直よく分からない中でスタートした、そういう時期だと思いますけれども、今日はまず前半、厚労省とそして経産省にお伺いをしたいと思います。  令和二年度の第一次補正予算では、

  57. 決算委員会

    ○梅村聡君 現状の説明というのは私はよく分かりました

    ○梅村聡君 現状の説明というのは私はよく分かりました。  ただ、私申し上げたいことは、その新しい経口薬が出てきたから一回中止ということはそれ理屈としては何となく分かるようですけども、一方で、これまで有効性がありそうだといって、治験ではないんだけども国民に投与され続けたということは、やっぱりこれ異例のことだと思うんですよね。  厚生労働省についてもそこはすごくよく分かってはるとは思うんですけども

  58. 決算委員会

    ○梅村聡君 これ、結果によっては、七十万人分の今までの新型インフルエンザ用が二…

    ○梅村聡君 これ、結果によっては、七十万人分の今までの新型インフルエンザ用が二百万人分に膨れ上がっていると。しかも、多分、一回に飲む量は多分違うと思いますので、実際は三倍以上になっているんじゃないかなと思いますので、やっぱりこれ、きちっと効果効能がどうかと、安全性は既に新型インフルのときに一定あるんかと思いますけども、やっぱりここのところをしっかり考えていただくことが大事かと思いますが、それでは、

  59. 決算委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  現在はほかの医薬品も含めて作っておられるラインに使われているということだと思いますけど、じゃ、逆に、それだったらアビガンを増産するときに本当にどれぐらいの投資が必要だったのか、補助金が必要だったとかいうことも、これもまたしっかり事後の検証をしていただきたいと、そのように思っております。ありがとうございます。  それでは、前半はこの新型コロナに関する質問だっ

  60. 決算委員会

    ○梅村聡君 公費負担にかかわらず、いろんな手だてを考えるという御答弁だったと思…

    ○梅村聡君 公費負担にかかわらず、いろんな手だてを考えるという御答弁だったと思うんですけれども、現実には何らかの公費の責任ということを考えていかないと、恐らく健康保険組合、これ中小企業が入っておられる協会けんぽありますけれども、健康保険組合ありますよね、そこ、恐らく、これは現役世代の負担から考えると、もう健康保険組合解散して協会けんぽに入った方がそれは有利じゃないかと、こういう判断をしかねないとこ

  61. 決算委員会

    ○梅村聡君 時間が参りましたのでこれで終わりますけど、維新の会は今、特に現役世…

    ○梅村聡君 時間が参りましたのでこれで終わりますけど、維新の会は今、特に現役世代、ここへの負担とそれから給付というものをしっかり総合的に見直していこうという議論を党内でやっておりますので、またこれからこういうことを御紹介させていただければというふうに思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  62. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、最初に公的年金の受給者への支払頻度について質問をしたいと思いますけれども、現在、公的年金は国民年金法第十八条、それから厚生年金保険法の第三十六条において、毎年二月、四月、六月、八月、十月、十二月の六期に支払うと、こういうふうに法律では定められております。ですから、二か月ごとの偶数月の十五日にそれ以前の二か月分が支払をされていると、こういう状態であ

  63. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、最初は年に四回だったと、その後、検討を重ねて六回にしてい…

    ○梅村聡君 ですから、最初は年に四回だったと、その後、検討を重ねて六回にしていったと、そういうふうな答弁だったと思いますが、これ、やはり高齢者の方からすれば、年金がほぼ生活の原資だという方が非常に多いわけでして、これ労働者の場合は、労働基準法第二十四条は、労働者に対する賃金支払は月一回以上だと、決まった月、あっ、日にきちっと現金で支払わなければならないと、こういうことが定められているわけなんですね

  64. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 状況というのはよく理解ができました

    ○梅村聡君 状況というのはよく理解ができました。  ただ、ほかの先進国をちょっと調べてみたんですね。ちょっと国の中でも州によって変わるとか年金制度が日本と違うとかいう前提はあるんですけれども、月一回年金を払っている国がアメリカ、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、スイス、オーストラリアと、こういったいわゆる先進国ですよね、そういったところでは既に月一回支払というのが実現をできていますので、もち

  65. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 そうすると、確認なんですけれども、見解は何も変わっていないけれども…

    ○梅村聡君 そうすると、確認なんですけれども、見解は何も変わっていないけれども、改めてホームページにエアロゾル感染という言葉を問合せが多かったので追加したという、そういう認識でよろしいですか。考え方が何も変わったわけじゃないということでよろしいですか。

  66. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  だから、多分、従来のことを元々ちゃんとホームページに記載をしていたら、ここまでの騒ぎにならなかったんじゃないかなというふうには思うので、国立感染症研究所にはそういう問合せが来たらすぐにプレスリリースをちゃんとやっていただくように、また働きかけをしていただければと思います。  報道の中には、これ、このネット記事なんですけれども、空気感染、括弧してエアロゾル感

  67. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 僕ら、目で見ても分からないんでね、そのちっちゃいエアロゾルがあるか…

    ○梅村聡君 僕ら、目で見ても分からないんでね、そのちっちゃいエアロゾルがあるかどうかというのは分からないので。分けているということはよく分かったんですけど。  じゃ、仮に、仮に違う概念だったとして、新型コロナが空気感染をする場合とエアロゾル感染する場合とで、これ二つ、もし違うものだったとしたら、その二つで何か対策に違いというのは出てくるんでしょうか。

  68. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ちょっとここで細かく議論するのはここでちょっと一回やめにしますけれ…

    ○梅村聡君 ちょっとここで細かく議論するのはここでちょっと一回やめにしますけれども、要は、その辺のことをまた知見を集めていただいて、国民に分かりやすく説明をいただきたいと思います。  実際はほとんど変わらないんじゃないかなと。つまり、国民側がやる対策としてはそれほど大きな対策はなくて、例えば陰圧室を使うかどうかというのは、どっちかというと病原性の怖さによるものだとも思いますので、そういった知見を

  69. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 もう時間が来たので質問はこれで終わりにしますけれども、要は、そうい…

    ○梅村聡君 もう時間が来たので質問はこれで終わりにしますけれども、要は、そういう症状があるかないか分からないと、研究もしていないという状態だったら必ずこういう話が出てきます。元々ありましたよね、がんの治療でも百万、二百万、三百万というのがあります。  だから、分からない、何も手を出さないとなると必ずこういうことが生まれてきますので、私、最後にお願いしたいことは、やっぱり各学会、神経内科学会でも内

  70. 資源エネルギーに関する調査会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  まずは、今日の三人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。  早速なんですけれども、小山参考人から質問をさせていただきたいと思いますけど、一番最初の御説明の中で、今回のエネルギー高騰は何もウクライナ危機だけではなくて、昨年からずっといろんな要素が絡んできて、最後にそのウクライナ危機が最後の一押しを押したという、そういう御解説がありましたけれ

  71. 資源エネルギーに関する調査会

    ○梅村聡君 どうしても昨年がちょうどカーボンニュートラルのことに注目が集まって…

    ○梅村聡君 どうしても昨年がちょうどカーボンニュートラルのことに注目が集まっていましたので、なかなかそういう議論が、まああるんですけれども、なかなか意識されなかったということもあるかと思いますので、是非我々もそれを念頭に置いて議論を進めていきたいなというふうに思っております。ありがとうございます。  それでは、畔蒜参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、今回、いろんなロシアに対する制裁という中

  72. 資源エネルギーに関する調査会

    ○梅村聡君 確かに、LNGだったら相手を機敏に変えることができますけど、一本引…

    ○梅村聡君 確かに、LNGだったら相手を機敏に変えることができますけど、一本引いてしまうと場合によってはのっぴきならない関係にもなるわけで、やっぱりそこの戦略というのは恐らくあったんじゃないかなというふうに考えております。  本当は蓮見参考人にもちょっとお聞きしたいこともあったんですけど、ちょっと時間が来ましたので、私はこれで今日終わらせていただきたいと思います。あっ、もしよろしければ。

  73. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本日は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律、そして公職選挙法の一部を改正する法律案、これの審議で、幅広く選挙制度の問題、あるいは公職選挙法の問題を質問させていただきたいと思っております。  私、今日ちょっと取り上げる問題は、国政選挙というよりもむしろ地方議会の選挙について質問をしたいと思っております。  最近も、今年に入ってもニュース等々で

  74. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 私も実は、この宣誓が虚偽だったということがニュースになっているとい…

    ○梅村聡君 私も実は、この宣誓が虚偽だったということがニュースになっているということ、これ余り聞いたことがないんですね。恐らく、これは選挙の届出のときの宣誓書ですから、恐らくその場で分かるような虚偽なんだと思うんですよね。例えば、その生活実態とどうかというのは届出のときは一切分からないわけですから、そこで虚偽をしているというのは相当な虚偽だと、ちょっと考えられないような場所に住民票があったりとか、

  75. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 これよくニュースなんかで取り上げられまして、特に地方なんか行きます…

    ○梅村聡君 これよくニュースなんかで取り上げられまして、特に地方なんか行きますと、それは一大事件みたいなのになりますから、当然幅広く報道はされるんだと思うんですけれども。  実は、令和二年の五月二十五日に行政監視委員会で私、同じこの住所要件の質問をさせていただいております。そのときに政府側の答弁は、住所というのはあくまで生活の本拠という実態によって判断すると、こういう答弁なんですね。ですから、住

  76. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 そうすると、認められないことがもしあるということは、逆に言うと、被…

    ○梅村聡君 そうすると、認められないことがもしあるということは、逆に言うと、被選挙権が新しいライフスタイルの中では使えないということもこれは想定されるということだと思うんですよね。  それは結構新しい話であって、特に今コロナ禍で、やっぱりリモートワークであったりとか、あるいは別の場所にいても仕事ができたり、逆に、家族も別々であったとしてもコミュニケーション取れたりということがありますので、これま

  77. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 まずは政府参考人の方に今の状況を少し整理するために答弁をいただきま…

    ○梅村聡君 まずは政府参考人の方に今の状況を少し整理するために答弁をいただきましたけど、ここからは大臣と少しやり取りをさせていただきたいと思いますが、この質問をする一つのきっかけが、一つは、特に地方における地方議会、これもうなり手が非常に少ないというふうに言われています。私も新聞等で拝見すると、無投票で当選が決まりましたという議会が結構たくさんあるんですね。  だから、これ比較考量の問題だと思い

  78. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 これ各党会派で考えるということですけれども、同時に、時代の流れとい…

    ○梅村聡君 これ各党会派で考えるということですけれども、同時に、時代の流れという考え方もあるかと思いますので、是非これはいろんな政党の皆さんとも協議をさせていただきたいなというふうに思います。  一気にですね、一気に住所要件をなくしましょうというのは、これはなかなかハードルが高いと思いますし、一気に住民票要件だというのも、これも激変するものですから、やっぱりそこの緩和措置を考えていかないといけな

  79. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 確かに今の大臣の答弁は、一理私も理解ができました

    ○梅村聡君 確かに今の大臣の答弁は、一理私も理解ができました。つまり、町の人の不利益になるようなことを、外から突然やってきた人が選ばれることによって、そういうことが通されてしまうんじゃないか、そういう政策が通されてしまうんじゃないかと、これはその町の人にとって非常に不安なことだと、だから住所要件というのを設けているんだと、これはもう一定理解をしたいと思います。  私が今日ずっと申し上げてきたこと

  80. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○梅村聡君 はい

    ○梅村聡君 はい。  一瞬国政選挙でもできかけたけど一回もやらずにまた法改正されたということなので、これはまた超党派で是非議論をしていきたいと思います。そのことを申し上げまして、終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  81. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  法案に先立つ前に、一点、新型コロナのワクチンについて質問させていただきたいと思います。  昨日も、名古屋市で、今回の新型コロナワクチンのいわゆる接種後の、少し時間を空いて、時間がある程度たった後も様々な副反応のような症状が続いている、そういう方に対する相談窓口を名古屋市さんも設けられたという報道がなされておりますし、それから、この一日、二日、SNSとい

  82. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 そういう体制をつくっていただくということは、これは一歩前進だと思い…

    ○梅村聡君 そういう体制をつくっていただくということは、これは一歩前進だと思いますので、非常に大切なことだと思っております。  今、そういう症状を持っている方に寄り添うというお話がありましたけれども、遷延する症状を持っておられる方の希望は、今の御答弁ですね、ワクチン接種が原因と判断されたものはないということに加えて、それではなくて、自分の症状がワクチンによるものではないんだという証明があれば、彼

  83. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 見直しは是非早急に進めていただきたいと思うんですが、じゃ、なぜ改め…

    ○梅村聡君 見直しは是非早急に進めていただきたいと思うんですが、じゃ、なぜ改めてこの遷延する症状がここまで問題になってきているかというと、結局、その患者さんに寄り添うことも大事なんですけれども、現時点ではたらい回しにやっぱりされています。紹介は受けるんですね、専門的な医療機関に紹介はもちろん受けるんですけれども、結局、じゃ、そこで検査をするときに、じゃ、どういう検査するかというと、既存の分かってい

  84. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 何か本来、薬機法の法案審議でこの話しないといけないんだと思うんです…

    ○梅村聡君 何か本来、薬機法の法案審議でこの話しないといけないんだと思うんですけれども、要するに、特例承認で日本の国に入ってきたと、これに対して今接種をしていて、いろんな症状が分かってきたということですから、やっぱりこれを、あるかないかという議論をするんじゃなくて、どうその症例を集めてくるかという、まずその体制づくりをしていくことが非常に大事だと思いますし、それから、大学や医療機関で今研究している

  85. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 現時点では私もそれでいいと思うんですけれども、やっぱり将来的にわた…

    ○梅村聡君 現時点では私もそれでいいと思うんですけれども、やっぱり将来的にわたって本当にこの制度そのものが労働者を守っているのかどうかということ、これを注意深く見ていかないといけないんじゃないかなというふうに思います。特に日本の問題というのは、転職してもなかなか給料が上がらないと。もちろん仲介ですから、何も代理交渉人ではないんですけれども、でも、どっちを優先するかというのを見たときに、お金もらう方

  86. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 訓練の元々の趣旨が違うんだけども乗り入れを一部できるようにしていこ…

    ○梅村聡君 訓練の元々の趣旨が違うんだけども乗り入れを一部できるようにしていこうと、そういう判断だと思うんですけども。  そこまでやるんだったら、趣旨が違うといえども、基本手当の受給者は求職者支援訓練を受けれるわけですから、もう訓練そのものは一本化しまして、受給される、受給ができる手当の種類だけ変えていけば運用上はすごくスムーズになるんじゃないかなと、まあ私なんかはそう思うんですけども、そのいわ

  87. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 趣旨はよく分かるんですけども、この求職者支援訓練のパンフレット読み…

    ○梅村聡君 趣旨はよく分かるんですけども、この求職者支援訓練のパンフレット読みましたら、このパンフレットの中には、雇用保険の失業給付をもらっている方は公共職業訓練を御利用くださいと、こう書いてあるわけなんですよね。前提として、雇用保険をもらっている方でも基礎的なそのトレーニングが必要な方もおられると思いますし、雇用保険はもらってない方であっても実践的な訓練をしたいという方はやっぱりおられると思いま

  88. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 今はそういう答弁しか難しいと思うんですけれども、要は、枯渇をしたと…

    ○梅村聡君 今はそういう答弁しか難しいと思うんですけれども、要は、枯渇をしたときに、今の法律で、そしたらちょっと失業給付の国庫繰入れをちょっと多めに入れてこようといって借りるということは、それは今のこの段階では言えませんけれども、でも、やっぱり育児休業給付をせっかく区分経理にしたわけですから、どのように財源をしっかり確保していくのかと、これはもう考えていただいて、我々もそれをしっかり議論していきた

  89. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  まず、四名の参考人の皆様、今日は御示唆に富むお話をありがとうございました。  早速なんですけれども、まず大久保参考人にお伺いをしたいと思います。  今日のお話の中で、転職をする方がなかなか給与が上がらないですとか、あるいはステップアップがなかなか難しいというお話があったかと思うんですけれども、今回の法律、職業安定法の改正の中でも、その求人メディアのい

  90. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  短期的にはもちろんそういう労働者を守るという面もあるかと思うんですが、先ほどからそのAIという話が出てきていましたけど、やっぱり今、本当は職業安定法上やってはいけないんですけれども、ある一定の期間がたてば、メールとかSNSとかで転職しませんかという情報がどんどん流れていくわけなんですね。どういうことかというと、転職してもらった方が業者としたらフィーが入ります

  91. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ちょっと、まあ言葉でいろいろ誤解が生まれる面もあるかと思いますので…

    ○梅村聡君 ちょっと、まあ言葉でいろいろ誤解が生まれる面もあるかと思いますので、そこのところはこれからの時代に合わせての議論が必要だなと思っております。  それで、最後に山田参考人にお伺いをしたいと思いますが、今日いただいた資料のこの財源問題というところですね、一番上の傍線引いているところですが、雇用保険を中心とした雇用労働政策の財源は原則労使の保険料で賄うということ、考え方が重要ではないかとい

  92. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  原田参考人には時間がなかったんですけど、やっぱり短時間労働者も含めてしっかりやっていくことが大事だと、そのことはしっかり受け止めさせていただきまして、私の質問を終わります。  ありがとうございます。

  93. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、雇用保険法等の一部を改正する法律案、この質問の前に、一つテーマをお伺いしたいと思います。  先週から今週にかけて、これはマスコミ報道ベースではありますけれども、新型コロナワクチンの四回目を検討し始めたというニュースが流れてきています。正直、三回目が終わっていないときにほんまかいなという感じもしますけれども。  まず、事実関係として、これ報道ベ

  94. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 申し上げたいことは、今の御説明はよく分かったんですが、ちょっと落ち…

    ○梅村聡君 申し上げたいことは、今の御説明はよく分かったんですが、ちょっと落ち着きましょうということだと思うんですね。これ今までの三回目まで見ていたら、結局、打ってから三か月ぐらいは抗体も高くなって何か効果があると、それが急激に下がってくるのでまた三回目打ちましょうと。ところが、三回目も、どうも打った後また三か月ぐらいしたら急激に下がってくると。で、次四回目ですとなってくると、国民側からしたら結局

  95. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 国際貢献はいいかとは思うんですけど、国民が一番困るのは、もう購入し…

    ○梅村聡君 国際貢献はいいかとは思うんですけど、国民が一番困るのは、もう購入したから在庫一掃セールで打たないといけないみたいなメッセージになったら、これは一番駄目なことなんですよ。このプレスリリースは、私はそういうことを想起させると思いますので、くれぐれも、これちゃんと科学的な検証の下にですよ、四回目やるか、やるべきかということは慎重に考えていただきたいと思いますし、国民に対する説明を是非しっかり

  96. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これから労政審で議論をされるということだと思いますが、そうしたら、…

    ○梅村聡君 これから労政審で議論をされるということだと思いますが、そうしたら、具体的にちょっと新しいタイプの求人メディアについてお聞きしたいと思いますが、そうしますと、勝手に収集してきた情報、これが最新かつ正確なのかと。例えば、役職はどうなのかとか時給がどうなのか、社保に入れるのかどうか含めて、そういうものを勝手に収集してくるわけですよね。  そういう求人メディアに対しては、これ具体的にどういう

  97. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 済みません、これから決まるということなんですが、これ、何でその話を…

    ○梅村聡君 済みません、これから決まるということなんですが、これ、何でその話をしたかというと、求人企業側にも今後指導が来るおそれがあるわけですね。つまり、勝手に自分たちの募集情報を持っていかれて、これが最新かつ正確じゃないよというのが、求人メディアじゃなくて、実はそこを通じて、いや、求人企業側がそのまま残しているからじゃないかとかと言われて、求人企業側からしたらびっくりするわけですね。突然、突然そ

  98. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 有効求人倍率というのは、要するに需給調整の状況を見る指標であります…

    ○梅村聡君 有効求人倍率というのは、要するに需給調整の状況を見る指標でありますから、やっぱり実態を反映するにはどのような算出方法がいいのかということ、これをしっかり厚生労働省として、今後検討課題としてやっていただければなと思います。  以上です。

  99. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、まず、新型コロナの、午前中にも議論がありましたけれども、濃厚接触者、これの扱いについて少し議論をしたいと思っておりますが、今少し新型コロナの新規陽性者数も減ってきましたけれども、一時期は一日に十万人以上の新規陽性者が出ているという、そういう状況がありました。  私、まず、濃厚接触者をなぜ管理するのかと、それから濃厚接触者を管理することにどれだけ

  100. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 公式にはそういうことだと思うんですけれども、実際問題これどうなのか…

    ○梅村聡君 公式にはそういうことだと思うんですけれども、実際問題これどうなのかということなんですね。  余り大きな声では言えないって、この委員会で言って大きな声で言わないのも変な話なんですけど、いろいろ、保健所の所長の先生方とかいろんな方と個人的にいろいろと御意見を聞いてきました。  そうしますと、やっぱり大きい意見は、立ち上がりのとき、新規感染者が増えるときは、積極的疫学調査だから、我々も国

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