活動スコア
全期間質問主意書
1件
- DPC/PDPSにおける長期継続的に投与が必要で高額な治療薬の取扱いに関する質問主意書
第212回次 第42号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中介護労働者の人材確保に関する特別措置法案
第171回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
985件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 昨日、都道府県をまたぐ移動というものも、これも全面的に解禁になりま…
○梅村聡君 昨日、都道府県をまたぐ移動というものも、これも全面的に解禁になりました。今まで自粛ということだったんですけれども、解禁になりましたけれども、一方では、今年の夏の甲子園は、これはもう高野連さんがいろいろ検討された結果だと思いますけれども、中止になったと。普通に考えれば、屋外でのクラスター発生というものは、これ全く報道されていない、少なくとも把握をされていないわけですよね。 あるいは、
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 やってもいいということを厚労省が言ってくださいということじゃなくて…
○梅村聡君 やってもいいということを厚労省が言ってくださいということじゃなくて、事実としてクラスターが発生しているのはこういう場所なんだということを分かりやすく発表していただいたら、これ可否を判断する方も科学的に判断ができるということを是非お願いをしたいなというふうに思います。 最後に、今回、こういう感染症に対応する医療や介護の課題というものも浮き彫りになってまいりました。特に厚生労働委員会な
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 五疾病六事業が私は適切ではないかなと思っておりますので、そのことを…
○梅村聡君 五疾病六事業が私は適切ではないかなと思っておりますので、そのことを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 それでは、本日まず最初は、前回の委員会でも質問があったかと思うんですが、この雇用調整助成金等のオンライン受付システムの不具合が五月の二十日とそれから六月の二日と二回起こりまして、六月九日、今週になりまして、厚生労働省のホームページでプレスリリース、今後の対応方針についてというものが発表されました。 この今後の対応方針については、外部専門家による厚生労
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 鋭意努力はしていただくということですけど、まだめどは今のところはっ…
○梅村聡君 鋭意努力はしていただくということですけど、まだめどは今のところはっきり言えないということだと思います。もうこれダウンして一週間たつことになりますので、ちょっと二度とこういうことがないように、しっかり体制を組んでいただきたいなというふうに思います。 そして、もう一つは、今回の新型コロナウイルス感染症対応休業支援金、そしてもう一つは、今回この雇用保険の被保険者でない労働者への給付金等を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 迅速にやっていただきたいということがまずあって、それと事後のチェッ…
○梅村聡君 迅速にやっていただきたいということがまずあって、それと事後のチェックというのはこれは要するにバーターの関係だと思うので、余り事前に重い証明を課すとやっぱり必要な方が素早くきちっと現金を手にできないという状況があると思いますから、このバランスをしっかり考えていただきたいなというふうに思います。 それでは、今回新型コロナウイルスが第三波がどうなっていくかという話があるかと思うんですけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これからいろいろと検討していただけるということだと思うので、ちょっ…
○梅村聡君 これからいろいろと検討していただけるということだと思うので、ちょっと今日は幾つか考えていただきたいポイントを提案をさせていただきたいと思います。 先日も、東京都医師会の尾崎会長が記者会見の中で、実際対応するに当たっては、季節性インフルエンザをどれだけ減らしていくことができるか、これをまず徹底的にやらなければいけないんじゃないかと。そのための第一歩は、予防接種をできる限りたくさんの方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 多分、国民の半分ぐらいしか受けられないんじゃないかなと、今の製造の…
○梅村聡君 多分、国民の半分ぐらいしか受けられないんじゃないかなと、今の製造の能力でしたらですね。だから、そういうことをどう対応して、どう優先順位を付けて、また公費負担をどうしていくのかと、このことも非常にこれから重要な観点だと思いますので、またしっかり御検討をいただきたいというふうに思います。 それから、先般ここで質問をした際にも、じゃ、一千万人の季節性インフルエンザの方が日本で発生すると。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今、早期発見、早期治療については二つポイントを言われて、一つは、御…
○梅村聡君 今、早期発見、早期治療については二つポイントを言われて、一つは、御本人、本人の重症化予防には早期発見、早期治療が大事だということと、それから、蔓延を防止するクラスターを潰すためには早期発見、早期治療が大事だという、この二つのポイントを言われたと思うんですけれども。 確認ですけれども、これ、現在の指定感染症、届出をします。この届出の主体というのは医師ということでよろしいですかね。医師
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 それで、じゃ、どういう方を届け出るのかということの資料を今日ちょっ…
○梅村聡君 それで、じゃ、どういう方を届け出るのかということの資料を今日ちょっとお手元のところにお配りをさせていただいております。 これはどちらも厚生労働省のホームページから取ってまいりましたけれども、ここの、ちょっと字がちっちゃいんですけど、申し訳ないんですが、(3)のところに届出基準とありまして、これがア、イ、ウ、エ、オと五種類あります。エとオは、これは亡くなられた方の御遺体のことなので、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 じゃ、そうすると、今回この委員会の中でもよく話題になった、保健所に…
○梅村聡君 じゃ、そうすると、今回この委員会の中でもよく話題になった、保健所にお願いをしてもPCRをなかなかやってもらえなかったという事案ってたくさんあったと思うんですね。今おっしゃったように、PCR検査で陽性か陰性かというのは実は届出の必要条件であるけれども必要十分条件じゃないという話を今されたと思うんですけれども、そうすると、患者さんがやってきましたと、保健所に電話しましたと、この時点で疑って
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 でも、普通は、保健所に対してこれは疑似症患者ですかという聞き方は多…
○梅村聡君 でも、普通は、保健所に対してこれは疑似症患者ですかという聞き方は多分しないと思うんですよ。だって、電話を受けている方は医師でも誰でもない方が多いわけですから、その人に電話して、医師がですよ、電話して、この人は疑似症患者さんですかと聞くことは論理的にはなくて、届出主体は医師なんですから、それ、医師が判断するはずなんですね。保健所に電話するのにこの人が疑似症かどうかということを問い合わせる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 現時点での御答弁はそうだと思いますけど、一千万人の季節性インフルエ…
○梅村聡君 現時点での御答弁はそうだと思いますけど、一千万人の季節性インフルエンザの方が発生してくる中で、そうしたら、この病気だけが指定感染症だというのに突っ込んでいったら大混乱になるんじゃないかなということを私申し上げているんですよ。 確かに、保健所に電話をして、この人は疑似症かどうかをディベートするというのは、それは平時はできると思いますよ、保健所長はドクターなんですから。だけど、あれだけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日も社会福祉法等の改正案ですけれども、その前に二問ほど、新型コロナウイルスの質問をさせていただきたいと思います。 今回は、六月一日の読売新聞の記事なんですけれども、こちらの方で、東京大学の先端研などのチームが、新型コロナウイルスの抗体検査について、簡易キットで陽性と出た方六百八十人を調べて、簡易キットで五十八人の方が抗体が陽性だと、こういうものが出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 もちろんこの周知徹底も大事なんですが、これ、間違った行動を取ること…
○梅村聡君 もちろんこの周知徹底も大事なんですが、これ、間違った行動を取ることも非常に危ないんですよね。だから、これで抗体が出たから、ああ、自分はもう夜のナイトクラブも注意しなくてもいいんだとか、それから、そこまで行動が広がらなかったとしても、例えば医療機関とか介護施設で、あなたは抗体がプラスなんだから安心して働けますよとか、そういうことのお墨付きを与えるものではないんだと、そこまできちっと具体的
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 でも、もう急がないと、四か月にもなりますからね
○梅村聡君 でも、もう急がないと、四か月にもなりますからね。要介護の方が四か月も外に出れず制限されているとやっぱりどんな状態になるかということを考えていただきたいのと、それから、強める方の通知は出されても弱める方の通知は、まあ弱めると言ったら変ですけど、そこのところは言ってあげないと事業者の方も困ると思いますね。だから、そこのところはもうかなりスピード急ぐし、課題としては非常に重いということをこれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 偉い先生方が制度を議論したらそうなるんだと思うんですね
○梅村聡君 偉い先生方が制度を議論したらそうなるんだと思うんですね。 でも、本当の介護の社会化というのは何なのかということをもう一回考えていただいたら、恐らく、昔に比べて、家族で抱えるものを社会で分かち合っていく、そして様々なサービスが、事業者が介護の世界に参入していく、これが介護の社会化であって、五〇%か五一%かということは私は、その最初の理念はそうかもしれないけれども、やっぱり今の国民の生
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっと本気で突っ込んでやらないと、いつまでたっても、こういう論点…
○梅村聡君 ちょっと本気で突っ込んでやらないと、いつまでたっても、こういう論点を出したけれども突き返されましたと、こういう工夫をしたけれども駄目でしたと、それをもう繰り返すばかりになってしまいますので、今回やっぱり残念だったのは、その骨組みのところですね。そこのところをやっぱりもう一度気合を入れて考える機会、そして、そういう議論を是非醸成していただきたいなというふうに思います。 〔理事石田
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、少しずつは広がってきているけれども、実際のその効能という…
○梅村聡君 ですから、少しずつは広がってきているけれども、実際のその効能というのはこれからだということだと思うんですけれども。 これ、ちょっと言葉換えて言うと、ホールディングスですよね。正確にホールディングスではないんだけれども、親会社というか、連結会社ができる、そこにいろんな法人が参加するということだと思うんですが、法人同士の戦略の違いというのもあると思いますし、それから、例えば医療の場合は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ダイレクトにメリットがあるんじゃなくて、経営基盤が安定して連携する…
○梅村聡君 ダイレクトにメリットがあるんじゃなくて、経営基盤が安定して連携するメリットがあるという、ちょっと回り回ったメリットやということに思うんですけれども。 どういうんですかね、最初、私がこのレクを最初に受けたときには、そこまでなんだったら、いっそのこと合併とか、それとも資本の連携とかいうことをもっとすれば、このことは比較的解決する問題が多いんじゃないかなというふうに思いました。やっぱり法
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、今の御説明だったら、結局この連携推進法人をつくっただけでは…
○梅村聡君 だから、今の御説明だったら、結局この連携推進法人をつくっただけでは何も解決しないわけですよね。まず、合併しようと思ったら都道府県の担当者のその知識がプアだと、要するに知識が足りないんだということは、それはむしろ行政側がこれどうするのという話を問われているわけですよね。これ、推進法人をつくったからといって解決する話でもありませんし、それから後半の法人同士の例えば文化の問題であったりルール
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 是非頑張ってください
○梅村聡君 是非頑張ってください。よろしくお願いいたします。 私はまた夕方四時半からも登場があるので、この次の質問を最後にしたいと思いますけれども、介護医療院というのがスタートをいたしました。介護医療院というのは、元々療養病床というのがありまして、それが医療療養病床と介護療養病床というのがあったんですけれども、鳴り物入りとは言わないですけど、新しいカテゴリーができたわけですね、二〇一八年四月に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 時間が来ましたので終わりますけれども、この介護医療院も実は社会福祉…
○梅村聡君 時間が来ましたので終わりますけれども、この介護医療院も実は社会福祉法人が運営することができるんですよね。今までは、元々は療養病床でしたから、医療の面が強かったんですが、この社会福祉法人とそれから地方公共団体、さらには医療法人がこれからどう相互的に乗り入れをしていくのか、あるいは協力していくのか、このことが大事だということを指摘申し上げまして、まずは前半の私の質問、終わらせていただきます
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 先ほどの時間は、連携推進法人と、それから介護医療院の話をさせていただきました。 それで、出てきたテーマとすれば、法人同士の連携をどうしていくかということが課題になっていますけれども、なかなか法人同士の合併も、それから事業譲渡というのもなかなか難しいと。これからルール作りをしていくんだという答弁をいただきましたけれども、Qの二から行きますね、Qの二のと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 もう経緯はおっしゃるとおりだと思うんですけれども、時代も変わってき…
○梅村聡君 もう経緯はおっしゃるとおりだと思うんですけれども、時代も変わってきているということもまた考えていただきたいと思います。 というのは、所得とかお立場とかそういう、措置というお話が出ましたけど、一方で、もう特養に入っている方で、じゃ、医療が関係ない方が逆にどれだけおられるのかなということを考えると、時代とともにこの要請というのはやっぱり出てきていると思いますので、そういった観点から不断
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、基本的には誰も積極的に身体拘束をするというモチベーション…
○梅村聡君 ですから、基本的には誰も積極的に身体拘束をするというモチベーションというのは生まれてこないんですね。もう切迫した場合、緊急の場合だけ行っていくと、ほかに手だてがないというお話をされましたけれども、現実的には、これをせざるを得ない場面というのは、それぞれの介護現場であったり医療現場であったりしてはこれ生まれてきていると。それは、それぞれその場で、そのときの状況で、例えばリーダーであったり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 安全を高めていくという努力はこれ非常に大事なことなんですけれども、…
○梅村聡君 安全を高めていくという努力はこれ非常に大事なことなんですけれども、同時に、家にいてもこけますよね。御飯食べたら我々でもむせますよね、最終的に詰まるかどうかは別にして。非常に一般的な営みの中で、じゃ、これが介護施設で起こったときだけそれがいろんな訴訟になったり事件になったりするということがやっぱりあります。 先ほど大野病院事件のこともおっしゃっていただきましたけれども、結局あれがきっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日も、社会福祉法等の改正案の前に、二問だけ、現在の新型コロナウイルス対策について質問をさせていただきたいと思います。 午前中の質疑でもあったかと思いますけれども、いわゆるこの専門家会議の議事録の問題についてであります。今日、最後に、まず大臣に答弁いただくのは、この議事録を作るべきじゃないかという話が最終結論なんですが、その前に、私、本会議でも質問さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 議事録の件は、是非今申し上げた観点から御検討いただきたいと思います…
○梅村聡君 議事録の件は、是非今申し上げた観点から御検討いただきたいと思いますし、また、国民がどう分かりやすく受け取るかという、そういう観点から是非もう一回きちんと検討をしていただきたいなというふうに思います。 そして、もう一問は、あしたからいよいよ東京と大阪とそれから宮城県で抗体検査がスタートいたします。今日もニュースでは、大阪府の割当ては三千人なんですけれども、アプリで募集をしたら五万七千
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 その辺りしっかり発信しないと、今回検査に参加された方が、もう自分は…
○梅村聡君 その辺りしっかり発信しないと、今回検査に参加された方が、もう自分は抗体できているんだから大丈夫なんだということになっては困りますので、またそういった情報発信もお願いをしたいと思っております。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 それでは、今日の法案の中身の方に入らせていただきたいと思いますが、昨年の五月の健康保険法改正では、医療保険のレセプト情報と、それから介護保険のデータ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 整備をするということは別に悪いことでも何でもないんですけど、仮にも…
○梅村聡君 整備をするということは別に悪いことでも何でもないんですけど、仮にもし氏名が変わって難しくなるというんだったら、元々、マイナンバーというのはそれぞれに振られているわけですから、そういうものも使っていくということも一つテーマとしてはあるんじゃないかなというふうに思いますので、そこのところはどういうメリットが、今日ちょっとお聞きしたかったのは、どういうメリットが患者さんや国民にあるのかという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これ、単に便利にする、ちっちゃいものにするというだけではなくて、や…
○梅村聡君 これ、単に便利にする、ちっちゃいものにするというだけではなくて、やっぱり先ほどのマイナンバーであるとか健康保険証であるとか、こういうものと、どうやってこれからいい地域包括ケアをつくっていくかということをどうやって実現していくかということをやっぱり考える必要があると思うんですね。 私、実は数年前にヨーロッパのいろんな国を視察に行きました。その中で、日本の地域包括ケアがどうやってうまく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 厚労省としては推計をしていないという話ですけど、でも、ある程度の予…
○梅村聡君 厚労省としては推計をしていないという話ですけど、でも、ある程度の予想はできるんですね。というのは、今の地域医療構想から考えると病床の数は基本的には増えないわけですから、ここで亡くなる方の数というのは基本的には増えないはずなんですね。そうすると、これから増える四十万人ほどの方は、ほぼ四十万人分の方は、居宅か、あるいは施設か、例えばサ高住や有料老人ホームを含めて、こういうところで亡くなると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 着実には進んできているんですけれども、でも、なかなか均一にそういう…
○梅村聡君 着実には進んできているんですけれども、でも、なかなか均一にそういう体制がつくれているかどうかというのがちょっとよく分からない状況なのかなというふうに思います。 実は、特養でのみとり、これは、老健でのみとりということも国としてはこれからやっていかないといけないという考えだと思いますけれども。 先日、この委員会で、ある地域で老健でクラスターが発生したと、新型コロナウイルスのクラスタ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっと私しゃべり過ぎたので時間が来てしまったんですけれども、いず…
○梅村聡君 ちょっと私しゃべり過ぎたので時間が来てしまったんですけれども、いずれにしても、患者さんや国民側から見てどういいものを提供していくかということを是非考えていただきたいと思います。 例えば、今の特養でも、今の現実的には医療保険で入れるのは末期がんの方とそれから終末期の三十日なんですね。だから、どういう関わり方が患者さんや国民にとってメリットが大きいのかと、そのことを是非検討いただきたい
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、大臣所信に対する質疑をさせていただきたいと思います。 では最初に、まず、先日、WHOの年次総会が開催をされました。この中で、我が国としても、加藤厚労大臣がしっかりした検証が必要だということをおっしゃっていただいたと思います。この検証という中の一つは、やはり今回の新型コロナウイルスの発生状況、特に感染源と感染拡大のルートの調査、こういうことをや
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 見通しというよりも、やっぱりここは慎重に状況をきちっと把握した上で対応していただきたいということをこれは申し上げたいと思っております。 それでは、今ちょっとWHOの話がありましたので、もう二問、WHOに関する質問をさせていただきたいと思いますが。 今回、トランプ大統領からWHOのテドロス事務局長に書簡が出されたという報道があります。この中身については
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 中立性、それから科学的知見に基づいた対応が非常に大事だということを申し上げたいと思いますし、これ、国の一国主義に陥ってはいけないと思いますので、その辺りもしっかり対応していただければと思っております。 それでは、もう一つWHOのことについてなんですけれども、今回、これは報道ベースなんですが、WHOが新たな財団をつくって、これはいわゆる国からの拠出金ではな
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 余りそこが大きくなってくるとまた趣旨が変わってきますので、その点も…
○梅村聡君 余りそこが大きくなってくるとまた趣旨が変わってきますので、その点も慎重に対応いただきたいというふうに思います。 それでは、今回の大臣所信の中で、SDGsの達成に向けて着実にこれをしっかり進めていくという大臣所信がございましたが、ここの資金調達についてお伺いをしたいと思います。 この開発資金の確保というのはこのSDGsの達成に向けては非常に重要な点ではありますけれども、二〇一九年
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 またこれもしっかりと今後の行方というのを見させていただければという…
○梅村聡君 またこれもしっかりと今後の行方というのを見させていただければというふうに考えております。 それではもう一つ、今回の新型コロナの拡大にも影響するお話なんですが、今回アフリカで、今、新型コロナウイルスの拡大、これかなり広がってきているというふうに認識をしております。このアフリカに対する援助、対応ということはこれ非常に重要だと思っていまして、私もいろいろデータを見させていただきますと、国
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 これ、ハードの面からいきますと、例えば中央アフリカなんかは人口五百…
○梅村聡君 これ、ハードの面からいきますと、例えば中央アフリカなんかは人口五百万人に対して人工呼吸器三台しかないという状況なんですね。そうすると、もう入ってきたら終わりになってしまいます。むしろ、医療そのものも大事なんですけれども、保健のところですとか、それから公衆衛生に関して、そこのところをどう支えていくかということが非常に大事だと思いますので、これTICAD7でも議論になったかと思いますが、是
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 非常に経済的にも新型コロナウイルスも厳しい状況ですけれども、逆に日本にしかできない面ということも多々あると思いますので、そのことをしっかりお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日も、年金法の改正の前に、新型コロナウイルスに関して三つほど質問させていただきたいと思います。 一つ目は、今年の二月一日に今回の新型コロナウイルスは指定感染症に指定をされました。これは、厚生労働省からの政令で指定をされて、当初は感染症の二類相当だと、それが何回か改正をされているというのが現状だと思っていますが、一方で今抗体検査をしようと。どういうこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 改正自体は政令はできると思うので、一年だからといって一年後にという…
○梅村聡君 改正自体は政令はできると思うので、一年だからといって一年後にというのは、私はそれはちょっと国民側から見たら分かりにくい話だと思います。 指定感染症というのは、本来、つかまえてと言ったら悪いですけど、見付けて、その方をどう隔離して感染を止めるかという話ですよね。今どちらかというと、軽症者は家でおってもらっても、あるいは自宅療養でも構わないという状況なわけですよね。 もう一つ、病気
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今、少し落ち着いているときにこの議論をしないといけないと思いますの…
○梅村聡君 今、少し落ち着いているときにこの議論をしないといけないと思いますので、是非お願いしたいと思います。 それからもう一つは、これは新聞報道になりますけれども、ちょっと個別事案になりますが、ある老人保健施設でクラスターに近いものが発生をしたと。このときに、基本的には感染が分かった段階では入院を勧めるというのがこれは厚生労働省の方針だと思いますが、現実的には入院する病院が見付からずに、施設
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 それが正しい方針だと思うんですけれども、現実的には、私、何でそうい…
○梅村聡君 それが正しい方針だと思うんですけれども、現実的には、私、何でそういう発言が出たのかよく分からないんですけど、ひょっとすると、老健は施設長が医師だからそれができると思われたのかもしれませんけれども、こういうことが実際に起こってきますし、三月三日の予算委員会で私、加藤厚労大臣に老人施設で起こった場合の手だてを考えていただきたいというのはまさにこのことを指していますので、これからこのクラスタ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 非常に苦しいという立場を僕よく分かっていますので、だけど、今日の私…
○梅村聡君 非常に苦しいという立場を僕よく分かっていますので、だけど、今日の私の質問の意図を厚生労働省の皆さんはしっかりかみしめていただきたいと思うんです。完璧じゃないから今僕は言うているんです。そこまで完璧なものが保証ができるというのであれば、こんなことを別にここに取り上げる必要はないわけなんですね。一体これがどういうことにつながってくるのかということを、これ以上は申し上げませんので、しっかりか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ただし、今回は当分の間ということで、まだ企業規模要件を残したわけで…
○梅村聡君 ただし、今回は当分の間ということで、まだ企業規模要件を残したわけですよね。これ全部企業規模要件外すと百二十五万人入るわけですし、さらにそこから先三百万人以上入るということもこれは今後の検討課題としてあるわけですから、やっぱりこのことについてはしっかり、どういう対応をしていくかなということ、これは厚生労働省として考えていただきたいと思います。 それから、もう一つは、ちょっと名前で不評
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 じゃ、一回抜けてまた施行になったら入れるということですね
○梅村聡君 じゃ、一回抜けてまた施行になったら入れるということですね。 そうしたら、もう一つなんですけれども、今回ちょっと一号被保険者と二号被保険者を比べようと思うんですけれども、一号被保険者は、二十歳から六十歳まで四十年間払いますと、これ四百八十か月納付になりますので、六十歳以降は任意加入ではありませんから、これiDeCoに加入することができないということですね。一方で、二号被保険者に関して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 本当の意味で高齢期の財政基盤をつくるにはどういう改正がいいのかとい…
○梅村聡君 本当の意味で高齢期の財政基盤をつくるにはどういう改正がいいのかということ、これ四十五年のことも含めてこれから検討していただきたいと思っております。 最後に、今日は、済みません、財務省と総務省さんにも来ていただきまして、ありがとうございます。 今回の被用者保険の適用拡大は、これ健康保険にも適用されるわけなんですけれども、国と地方の公務員の方は今回の適用拡大では実は余り増えないんで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、今回、医療保険にも影響が出るんだ…
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、今回、医療保険にも影響が出るんだと、特にこれから後期高齢者の方への拠出金も増えますので、その辺りの対応というのもしっかり考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の皆様から貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。 今回、順番にお聞きさせていただきたいと思いますが、最初、神野参考人にお伺いをしたいと思います。 今回一番大きな改正は被用者保険の適用拡大だということになりますが、それでも、これ百人超規模まで拡大しても二号者保険に入る方は四十五万人だと、それから五十人超まで二〇
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 結局、そこのところが、やっぱりどう解決していくかということが将来的な高齢者の貧困対策を考える意味でも物すごく大切な論点だと思います。 今おっしゃっていただいた北欧型というのは、恐らく税部分で最低をどうしていくかとかいう、そういう議論もあるんだと思うんですけれども、今度は、じゃ、逆にこの三号被保険者の問題で、今回の審議の中でも、三号被保険者の方でも、労働時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 社会との関わりという形でまた決まっていくんだということだと思います
○梅村聡君 社会との関わりという形でまた決まっていくんだということだと思います。ありがとうございました。 それでは、井上参考人からもお伺いをしたいと思いますが、今回の被用者保険の適用拡大に関しては賛成であるという意見表明をされましたが、一方で、やっぱり事業主側から見れば、年金もそうですし、それから今回健康保険も、これは保険料の負担が事業主側からいえば増えるということになると思いますが、これ将来
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そのことがやっぱり日本経済全体の活力を考えれば非常に重要な観点だと…
○梅村聡君 そのことがやっぱり日本経済全体の活力を考えれば非常に重要な観点だと思いますので、我々も留意していきたいと思っております。 それでは、最後に西沢参考人にお伺いしたいと思いますが、今回、在職老齢年金が六十歳から六十四歳の基準額を上げるということで、これは一つ、六十五歳以上と合わさったということになるかと思いますが、確認なんですが、まず、その財源問題がクリアできれば基本的にはこの在職老齢
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 その場合も、これも確認になるんですが、高齢者の方ですね、今は賃金と…
○梅村聡君 その場合も、これも確認になるんですが、高齢者の方ですね、今は賃金と年金額の合計でこれ以上だったら年金を支給しようという形になると思いますが、これ、実は考え方としたら高齢者の方のフローを見ているわけですよね。その人が、どういうんですか、裕福かどうか、生活に余裕があるかどうかというのは、フローだけではなくてストックも含めてどう考えるかだと思うんですが、現時点ではそこは目が付いていないという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 我々維新の会も、実はそのマイナンバーをもっと活用して、本当にそのフ…
○梅村聡君 我々維新の会も、実はそのマイナンバーをもっと活用して、本当にそのフローだけに注目する今までのやり方というのを変えていこうということを実は提案をしております。 その中で、もう一点あるんですが、実は歳入庁というもの、これも過去にいろいろ議論をされてきたんですが、先生のお考えでこの歳入庁、これは要するに、今国税が徴収業務をしていることと、それから日本年金機構なんかが徴収、それからさらには
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 過去の政府の答弁も実はそうで、公務員型と非公務員型を合体させると、…
○梅村聡君 過去の政府の答弁も実はそうで、公務員型と非公務員型を合体させると、これは要するに今の改革に逆行するとかそっちの方の話が出てくるんですけれども、そうではなくて、しっかり一元化した機能を持っていくことが大事だと思いますし、それから、今回も実は、年金機構の立入検査も要するに国税のデータをもらってやっているわけですから、一緒にやっていった方が効率がいいんじゃないかなというふうなこと、こういうこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 総理、今日はお忙しい中、厚労委員会にお越し、ありがとうございます。 それでは、本日は国民年金法等の一部を改正する法律案の質問ですが、一問、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。 昨日、総理の記者会見も拝見をいたしまして、新規の感染者数というのが一つ収まりを見せてきているということについては非常に良いことだと思っておりますが、この
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっとこれ参考までに聞いていただきたいと思うんですけど、実はドイ…
○梅村聡君 ちょっとこれ参考までに聞いていただきたいと思うんですけど、実はドイツはちょうど感染者数が日本の十倍ぐらいになるんですね、大体十八万人ぐらいの感染者で。亡くなった方が八千二百人余りで、これも日本の十倍ぐらいに当たるんですね。だから、十倍の規模がありながら、もちろん亡くなる方が少ない方がいいんですけれども、日本と同じ割合の致死率に抑え込めたという、医療崩壊が免れた国として言われているんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 どこかで減免ということもこれは考えていかざるを得ないと思いますので…
○梅村聡君 どこかで減免ということもこれは考えていかざるを得ないと思いますので、またそこは柔軟に判断をいただければと思います。 今回、被用者保険の適用拡大の中で年金が注目をされていますけど、これ、健康保険料も同じように適用拡大当たってまいります。 今回、今質問した一年間の社会保険料の猶予措置、これ、年金の財源に、財政にとっても非常に大変なことではありますけれども、健康保険はこれ一年間ごとの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 影響が出てくるのはこれからだと思いますので、そこは注意深くしっかり…
○梅村聡君 影響が出てくるのはこれからだと思いますので、そこは注意深くしっかり見ていただきたいと思っております。 では、もう一つ健康保険組合についてお伺いしますけど、今回、適用拡大によりまして短時間労働者の比較的報酬が低い方が健康保険組合に入ってこられます。これは、五月十五日の参議院の本会議質問でも、私、業種によって非常に今回新しく加入してくる方の割合が違うということを指摘させていただきました
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 被用者保険の適用拡大というのはこれはもう必要なことだと我々も考えて…
○梅村聡君 被用者保険の適用拡大というのはこれはもう必要なことだと我々も考えておりますけれども、年金の場合には説明がしやすいんですね。できるだけ被用者保険に入っていただいて、将来の高齢期の財政経済基盤をしっかりつくりましょうと、こう言いやすいんですが、健康保険に関しては保険料と医療給付ですから、被用者保険に入ったからといって、何か、じゃ、どういうことがいいことがあるのかというのは、これはなかなか説
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、国と地方の行政の役割分担ということで、特に問題意識として今日は地方議会のなり手不足ということを一つ取り上げたいと思っております。 これは、特に地方においてはなかなか議員の立候補の方が少ないと。場合によっては無投票で選挙が行われずに次の期の議員さんが決まってしまう、そういったことも非常に多いことがあると報道なんかでは聞いておりますけれども、まず
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○梅村聡君 これ今お聞きしましたら、都道府県議員選挙では約四割の選挙区でもう無…
○梅村聡君 これ今お聞きしましたら、都道府県議員選挙では約四割の選挙区でもう無投票だと。それから、町村においても約三分の一は、まあ三割から四割ですね、は無投票で議員さんが決まっていると。政令市と一般の市町村に関しては、比較的その小選挙区がないので、大選挙区が多いので、一人でも定数よりも多ければ選挙が行われるから結果としては少ないんじゃないかなというふうに思いますけど、いずれにしても都道府県と町村議
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○梅村聡君 そしたら、ちょっと一個確認になるんですけれども、住民票というのがあ…
○梅村聡君 そしたら、ちょっと一個確認になるんですけれども、住民票というのがありますですよね。住民票というのは、できるだけ生活の実態に合ったところに置く努力をしなければいけないと、こういう考え方が住民票だと思うんですけれども、そうしますと、よく言われるのは、三か月の住所と公職選挙法上には書いてあることが、今、世の中のちまたでは、三か月住民票があることだというふうに解釈されることが多いんですけれども
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○梅村聡君 だから、普通に考えたら住民票が三か月あることが住所なんだろうけれど…
○梅村聡君 だから、普通に考えたら住民票が三か月あることが住所なんだろうけれども、じゃ、実際の手続論上、この住民票と住所が一致するかというところで恐らくいろんな、当選無効とかいろんな訴訟が起きているんだと思うんですけれども。 これ、もう一個確認をしたいんですが、そもそも地方議会の議員には住所要件があります。一方で、首長と言われる方には住所要件はありません。ここは何でそういう立て付けになっている
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○梅村聡君 要するに、かなり古いその要件が今も続いてきているということだと思う…
○梅村聡君 要するに、かなり古いその要件が今も続いてきているということだと思うんですね。 まず、首長さんと議員さんとで分ける必要があるのかという問題もありますし、今日何でこのなり手不足のところでこの問題を取り上げたかというと、もう必ずしも生活の本拠と、実際に、じゃ、その地域のために頑張ろうということが、だんだんずれる社会になってきているんですよ。 例えば別の町に住んでいて、まあA市に住んで
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○梅村聡君 要は、ライフスタイルの変化に合わせてこういうルールももう一回きちっ…
○梅村聡君 要は、ライフスタイルの変化に合わせてこういうルールももう一回きちっと作らないといけないということを今日申し上げたかったんです。 何で住民票がそこまで金科玉条のように住所やと言われているかというと、選挙権を決めるときの選挙人登録名簿ありますね、選挙人名簿を作るときに、住民票から起こして多分作ってはるわけですよ。だから三か月で切って、それが選挙権だと。これは決まりやすいわけですね。それ
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、一番最初に、経済産業省のちょっとコンプライアンスの問題について一つお伺いをいたします。 新聞報道等で、三月、今年の三月十六日に経済産業省から関西電力の方に、いわゆる役員の方の金品受領問題に当たりまして業務改善命令が出されました。この業務改善命令を出す、本来はですね、本来はその命令の前に電力・ガス取引監視等委員会から意見聴取をしてからこの命令を
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○梅村聡君 やっぱり行政文書の書換えというのは、これ何にも増して国民の信頼を失…
○梅村聡君 やっぱり行政文書の書換えというのは、これ何にも増して国民の信頼を失う行為だということを改めて申し上げておきたいと思います。 それでは、今日御説明いただいた中身について質問をさせていただきます。 一つは、今回、第五次エネルギー基本計画、二〇三〇年に向けた対応ということで、こちらの方では、二〇三〇年度の電源構成、原子力が二二%から二〇%、そして再生可能エネルギーが二二%から二四%が
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 そういった負担がどうなっていくのかとか具体的な姿ということをしっかり国民に示していくことが大事なことだと思います。 それではもう一点は、今日は、日本のエネルギー安全保障の観点から、国内エネルギー資源開発のことについても御説明をいただきました。その中で、日本近海におけるメタンハイドレートの、これをしっかり商業化を目指して開発をしていくというお話がありました
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 それでは、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今回、一年間の調査に対しまして、我が会派を代表して意見表明をさせていただきます。 私から申し上げたい点は二点でございます。 一つは、エネルギーの安定供給について、直近では二〇三〇年のエネルギーミックスを着実に達成をしていく、このことが非常に大事だと思っております。その議論の際に我々が必要と考えているのは、国民の皆さんにその議論の過程、材料、そこを
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 前半は、新型コロナウイルス感染症に対する対応について質問をさせていただきたいと思います。 先週の五月十三日に新型コロナウイルスの抗原検査キットが承認をされました。これ、報道ベースでは、この検査キットは、今までPCR検査をやっていたような施設、例えば帰国者・接触者外来ですとかあるいは一部の発熱外来とか、そういったところで使うというふうな報道をされており
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○梅村聡君 今お答えいただいたように、いわゆる感度がPCR検査に比べて低いので…
○梅村聡君 今お答えいただいたように、いわゆる感度がPCR検査に比べて低いので、だからその症状がない方にずっとやっていくことというのは余り適切じゃないと、検体採取に関してはPCRと同じ条件が必要だから、ある程度の施設を絞っていくと、そういう答弁をされたんですけれども、これ、もう一つ、報道ベースの話によりますと、この抗原検査キットは感度がPCRに比べて低いので、陰性と出たら、陰性と出た人のPCR検査
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○梅村聡君 一万人が九千七百人になるから三百人分は助かるという考え方だと思いま…
○梅村聡君 一万人が九千七百人になるから三百人分は助かるという考え方だと思いますけど、現実にマスでやればほとんど作業量変わらないんじゃないかなと思うんですね。 それよりも、先週私がお話ちょっとさせていただいたように、感度がこれぐらいの検査なんだと、PCR検査の感度が一〇〇%で抗原検査の感度が六〇%なんだったら今の考え方も一つやと思いますけれども、どっちも一〇〇%じゃないんですから、これぐらいの
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○梅村聡君 是非データを、早く目安を出していただくということをお願いしたいと思…
○梅村聡君 是非データを、早く目安を出していただくということをお願いしたいと思います。 それではもう一つ、これは先週の本会議場で私も総理に質問したんですけど、ちょっとアビガンの使い方についてお伺いをします。 これは、はっきりしてきたことは、いわゆる企業治験というやり方から、臨床、観察研究のデータをそこに入れて、そして承認を前倒ししていくという、こういうやり方をしていくんだということが答弁の
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○梅村聡君 要は、前倒しにしたからこの使い方だということではなくて、やっぱり不…
○梅村聡君 要は、前倒しにしたからこの使い方だということではなくて、やっぱり不断の、データを集めていただいて、一番適切な使い方というのを考えていただければと思います。 済みません、新型コロナ、もう一問だけさせていただきたいと思いますが、本来、電話による再診とか、それからオンライン診療、これが臨時的、時限的に今回規制が緩和をされました。二月の当初は、電話再診で、要は今までもらっていた慢性病の薬を
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○梅村聡君 状況を見ながらということだと思いますが、これ、私からの要望なんです…
○梅村聡君 状況を見ながらということだと思いますが、これ、私からの要望なんですが、是非、今回の電話診療あるいはオンライン診療が医療機関、患者さんにどんな影響が出ているのかということをしっかり調べていただきたいと思います。というのは、今のままでいきますと、結局、これ臨時的、時限的だから、終わればそれで全てがなくなるということだと思いますけど、やっぱり、例えば在宅医療の現場なんかでも意外と携帯電話を使
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○梅村聡君 特に、週二十時間まで拡大されていますから、この博士課程の方というの…
○梅村聡君 特に、週二十時間まで拡大されていますから、この博士課程の方というのは、やっぱりこれ年齢も三十代の方も結構おられると思いますので、将来の経済基盤のことも考えたときに是非ここは考えていただきたいなというふうに思います。 それからもう一つは、これも五百人超規模の会社では既に起こっている課題だと思うんですが、いわゆるダブルワークの問題ですよね。これ、三十時間以上という場合は、労働基準法から
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○梅村聡君 従業員というか労働者にきちっと通知をするという、後押しするというこ…
○梅村聡君 従業員というか労働者にきちっと通知をするという、後押しするということと、それから、やっぱり書類も結構ややこしいみたいでして、書き方がどうなんだという、そういう問合せなんかも結構あると言われているので、できるだけその書類の簡略化なんかも進めていただきたいなというふうに思います。 同じようなダブルワークが生じたときに、今度は、事業者側にもどういう通知をしていくのか、どうやって事務作業を
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○梅村聡君 本来、今回の法改正の目的は、やっぱり短時間の労働者に対しても将来の…
○梅村聡君 本来、今回の法改正の目的は、やっぱり短時間の労働者に対しても将来の経済基盤を、老後の経済基盤をしっかり用意するということが本来の目的ですので、このダブルワークで事業所が余りにも忙殺されるというのはちょっと副作用みたいな話ですので、この点に関しては十分対応していただきたいというふうに思います。 もう一つは、前回労災認定のときにもあったんですけれども、ダブルワークの本当の、もっと短時間
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 私もこれ、ちょっとここまではアイデアがないんですけれども
○梅村聡君 私もこれ、ちょっとここまではアイデアがないんですけれども。というのは、とても膨大な鑑定作業ということが必要になってくると思いますので。ただ、一方で働き方が多様化していますので、是非この点は考えていただければなというふうに思います。 もう一つは、今回、国民年金手帳、まあ私も二十五年前にもらったやつがまだあるんですけど、この手帳からいわゆる基礎年金番号通知書への切替えということが今回の
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○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、今日のテーマは、これ非常に仕組み…
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、今日のテーマは、これ非常に仕組みとしては、さっきiDeCoでもお話が出ましたけど、要するに、被保険者本人が自分がどのような状態であるかということがなかなか分かりにくいというのが今の年金、健康保険を始めとする制度の課題でありますので、是非、本人がどうすれば知ることができるのか、このことについて十分注意を払っていただいて考えていただきたいというふうに思いま
- 本会議本会議
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、我が党を代表して質問いたします。 初めに、今般の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、療養中の皆様の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症への政府の対応についてお伺いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 今日は、まず最初、冒頭に、ちょっと病院船、いわゆる病院機能を持った船舶についてお伺いをしたいと思います。 今回の新型コロナウイルス感染症の拡大の場面でも、アメリカなんかでは病院船を使ったというような報道をされましたけれども、私の認識は、船を使うというのは、実は感染症そのものにはそんなに強くないんじゃないかな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今回、調査予算が補正予算で付いたということですけど、一方で、過去の…
○梅村聡君 今回、調査予算が補正予算で付いたということですけど、一方で、過去の議論では、コストの問題から難しいという議論もあったというふうに聞いております。 今回は、その予算の問題に加えてこの法的な位置付けなんですけれども、実は超党派の病院船の議員連盟もございます。ここでも議論になるんですが、いわゆる船舶なら船舶を病院として認定をして既存の医療法などの法律の中に当てはめていくという方法と、ある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 確かに規模の問題もありますし、動くものですから、じゃ、地域医療構想…
○梅村聡君 確かに規模の問題もありますし、動くものですから、じゃ、地域医療構想に入るのかとか、いろんな論点というのは、これ病院なのかそうじゃないのかで出てくると思いますので、是非そのことは厚労省の皆さんともこれから議論をさせていただきたいと思っています。 今、ちょっとたまたま地域医療構想のお話をしましたが、今回の新型コロナウイルス感染症の流行に当たって、やっぱり受入れの指定医療機関、感染症ので
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 多少はやっぱり遊びの部分というか、余裕を持っておくということの大事…
○梅村聡君 多少はやっぱり遊びの部分というか、余裕を持っておくということの大事さというのは今回私もよく分かったので、そのことも是非この調整会議の中なんかでも議論として取り上げていただければと思います。 少し話変わりますけれども、ちょっとPCR検査の件です。 PCR検査、マスコミとかの報道を見ていますと、広がらない理由が、一昨日お話ししたその検査の自動化の話と、それから検体採取の問題というの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうすると、これ広がっていないのは何でなんですかね
○梅村聡君 そうすると、これ広がっていないのは何でなんですかね。
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○梅村聡君 PCR検査を余り少人数の医療機関で採取しているところって多分少ない…
○梅村聡君 PCR検査を余り少人数の医療機関で採取しているところって多分少ないと思うんですよ。大概、大抵は大きな病院とかで、発熱外来があったりとかして設置するところですから、むしろ私は周知不足というか、こういうやり方でできるんですよということをきちっと伝えた方がいいと思うんですね。そうでないと、いつまでたってもそういう誤解じゃないですけれども、広がるということにつながらないので、その点は是非お願い
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○梅村聡君 要するに、数字は分からないけど検査には使えるよという話ですよね
○梅村聡君 要するに、数字は分からないけど検査には使えるよという話ですよね。 私は、実はこのことがすごい問題、問題というか課題を残していると思っていまして、じゃ、私、仮にちょっとここで数字決めますけど、仮に五〇%としましょう、七〇がよければ七〇でもいいんですけど、五〇%とすると、今PCR検査で陽性だと出た人と同じ数の患者さんが世の中にいるということなんですよね、感度が五〇パーだったら。七〇パー
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○梅村聡君 これ、もし今後感染の山がもっと大きなものが来たときには、これ物すご…
○梅村聡君 これ、もし今後感染の山がもっと大きなものが来たときには、これ物すごい大きな問題になると思うんです。というのは、例えば町のかかりつけの先生が、うちの患者さん、PCR検査は陰性なんだけど、臨床症状からはこの人はコロナウイルスの患者さんですよと、今、多分、接触者相談センターとか保健所に言っても、いや、PCR検査陰性なんでしょうと、そうしたら感染症法二類相当の入院対象、隔離にはなりませんよと言
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が発出されて一か月以上がたとうとしておりますが、私の地元の大阪では、これから自粛のいわゆる解除に向けて、あるいは休業要請の解除に向けて、どういうモニタリング指標を見ながらこれを目指していくのか、府民の皆さんと一緒に頑張っていくのかということで、いわゆる大阪モデルというものが発表されています。 この中では、具体的に
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○梅村聡君 この基準の問題というよりも、大臣の記者会見等でも、今前面に出てきて…
○梅村聡君 この基準の問題というよりも、大臣の記者会見等でも、今前面に出てきているのは感染者の数なんですね。幸いなことに、今新規感染者数は少し減る傾向にありますから、そういった内容の記者会見にはなるかと思うんですが。例えば月曜日とか休みの日は検査の数が少ないから人数が減るんだと、金曜日になるとそれまでのいろんな検査の数が上乗せされるから増えるんだということで、結局、その感染者数だけで記者会見をして
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○梅村聡君 消された経緯はそれでいいと思うんですが、結局三か月ぐらいこれでみん…
○梅村聡君 消された経緯はそれでいいと思うんですが、結局三か月ぐらいこれでみんなもめたわけですよね。それで、そんなややこしい指示じゃないと思うんですよ。国民への目安はこの数字だと、保健所の中で、相談センターでの運用はこれを基準にするんじゃないんだよということを伝えて、現場が徹底すればそれで済む話だと思うんですよ。それが、その解釈が徹底されずに、ずっと現場で三十七・五度が四日以上じゃないとPCR検査
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○梅村聡君 是非、文明の利器ができているわけですから、それを積極的に使っていた…
○梅村聡君 是非、文明の利器ができているわけですから、それを積極的に使っていただきたいと思います。やっぱり、属人的な能力に頼るというのはこれ限界がありますので、是非そのこともしっかり考えていただきたいと思っています。 今、今回、緊急事態宣言以降、医療の現場でいいますと、健康診断がストップをしております。これは、四月八日に保険局の方から、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえた特定健
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○梅村聡君 ですから、例えば健保組合とか、それから共済組合とか、自治体の例えば…
○梅村聡君 ですから、例えば健保組合とか、それから共済組合とか、自治体の例えばがん検診とか、こういうものは緊急事態宣言中は控えておいてくださいということだと思いますが、一方で、この通知と一緒に出されたQアンドAというものを見ますと、実施を控えるべきものの中には、労働安全衛生法に基づく事業主が行う定期健康診断、これは含まれないというふうに読めるんですね。あるいは、公的保険者以外が行う個人が申し込むよ
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○梅村聡君 そうしますと、国民とか受診者から見ればダブルスタンダードになるんで…
○梅村聡君 そうしますと、国民とか受診者から見ればダブルスタンダードになるんですね。要するに、普通の定期健康診断はこれは受けてもいいですよと、事業主がやるやつですね。ところが、健康組合がやっている特定健診とかそういったものは中止だと。これ、別々にやっているわけではないんですよね。同時にやる場合もあると。そのときには定期健診の部分だけはやってもいいんですよとかというのは、非常に感染拡大を防止するとい