活動スコア
全期間質問主意書
1件
- DPC/PDPSにおける長期継続的に投与が必要で高額な治療薬の取扱いに関する質問主意書
第212回次 第42号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中介護労働者の人材確保に関する特別措置法案
第171回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
985件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これ、今緊急事態宣言がどこで解除になるかというのはちょっと分からな…
○梅村聡君 これ、今緊急事態宣言がどこで解除になるかというのはちょっと分からないですけれども、ひょっとすると、うまく解除ができたとしても、また第二波が来たりとか第三波が来たりとか、今度のまた冬になれば同じような状況が広がってくる可能性もあります。 そう考えますと、緊急事態宣言が出るたびに健康診断全部止めるということをこれずっとやり続けていますと、じゃ、コロナの感染者は確かに減ったかもしれないけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 病院の中で健診を例えばやっていてクラスターが発生したりとか、こうい…
○梅村聡君 病院の中で健診を例えばやっていてクラスターが発生したりとか、こういうときはきちっと止めるということが大事だと思いますけど、やっぱり健康をトータルに守る意味では、法律に基づいて止めていくんではなくて、どういう範囲だったらやれるかということを是非健診機関や保険組合とも一緒になって考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと話題変わりますけれども、前回の補正
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 診療報酬から逆算をしてというお話がありましたが、一方で、なかなか感…
○梅村聡君 診療報酬から逆算をしてというお話がありましたが、一方で、なかなか感染症の専門のベッドが確保しにくいということも、これも報道されております。これ、当たり前のことでして、診療報酬から逆算して補償するというのは大事な考え方なんですけれども、先日も私、病院をちょっと視察に行かせていただきましたら、結局、ふだんのベッドはある程度縮小するんですね。例えば、五十のベッドがある病棟を全部閉鎖をして、十
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、要は、医療機関の心意気だけに頼っ…
○梅村聡君 時間が来たので終わりますけれども、要は、医療機関の心意気だけに頼っていたんでは駄目やいうことです。ここはきちんと予算も含めて確保するという厚労省の心意気を見せていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、前半、PCR検査のことを少しお伺いしたいと思います。 今日も、朝、テレビを見ていましたら、京都大学の本庶先生が出演をされていまして、やはりPCR検査に関しては、本庶先生がおっしゃるには、一日一万件以上はしっかりやらなければいけないと、そういう発言もございました。私は、ステージによってPCR検査のやり方って少し変わってきていいと思うんです。これ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、一〇%から一五%ぐらいまで上がってきているということです…
○梅村聡君 ですから、一〇%から一五%ぐらいまで上がってきているということですから、蔓延のことはやっぱり客観的にも進んできているんじゃないかなというふうに思います。ですから、その発表を是非しっかり出していただければなというふうに思います。 もう一つは、院内感染の問題です。 先週辺りから全国的にも院内感染、かなり大規模なものが発生するようになりましたが、私、院内のPCR検査に関しても、これま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 もう医療のその建物の中では、濃厚かどうかを分けることが一般の社会に…
○梅村聡君 もう医療のその建物の中では、濃厚かどうかを分けることが一般の社会に比べて意味が薄いんですよね。そういうことを申し上げたいんですよね。接触したかどうかということを一個一個やっていったら、それこそ救急の外来でその患者さんを触った人しか対象にならないわけですよね。でも、広げる人というのは必ずしもそうじゃなくて、もう熱が出ているんですと、症状が出ているわけですよね。それでも保健所は接触したのか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これから補正予算の審議なんかもある中で、風評被害ももちろんこれはあ…
○梅村聡君 これから補正予算の審議なんかもある中で、風評被害ももちろんこれはあってはならないことですけれども、ぎりぎりのところで、精神状態で頑張っていただいていると思います。そのときに何ができるかと考えたときに、やっぱりそういうことをサポートするよと、国も地域もサポートするよ、だから頑張ってくれという、僕はもうこれは喫緊の課題だと思うし、現場から実はこの質問というのは今日やってくれということでいた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 多分思っている以上に大変やということを知っていただきたいなと思うん…
○梅村聡君 多分思っている以上に大変やということを知っていただきたいなと思うんです。 というのは、一つは、さっきも申し上げたように、人数、多分今のドクターや看護師さんの数では対応できない可能性出てくると思います。例えば、看護師さん二交代でやりますけれども、じゃ、実際にそれだけの防護服着て初めてのことをやるときに、本当に今までの標準配置でこれがやれるのかどうか、こういう問題も必ず出てきますから、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 我々もそれを望んでいますし、今日は本当に皆さんお疲れの中で、だけど…
○梅村聡君 我々もそれを望んでいますし、今日は本当に皆さんお疲れの中で、だけど、我々もちょっとお願いばっかりになりますけれども、これ、国民を助けるためという思いで質問させていただきましたので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 前半は、コロナウイルス感染症に関する質問をさせていただきたいと思います。 今日は、私、最初に取り上げるのが、地域の保健所とそれから診療所がもう少し連携が取れないかなということをちょっと提案させていただきたいと思います。 実は、これ、多くの診療所から寄せられている声なんですけれども、今、三十七・五度以上の熱が四日以上続きますと患者さんも非常に気を遣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 恐らく厚労省さんはきちっと理解をされているし、やらないといけないと…
○梅村聡君 恐らく厚労省さんはきちっと理解をされているし、やらないといけないというのは分かっておられると思うんですけど、フローチャートを示しますと、現場からは、そこからちょっとでも離れた話は全部これはもうどこどこへ投げるんだというような運用になってしまうので、是非そこら辺りを徹底をしていただければというふうに思っております。 そして、先々週からずっと私申し上げておりますけれども、大阪の取組とい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、自宅療養する若しくはどこかで待機をするときは電話などを使…
○梅村聡君 ですから、自宅療養する若しくはどこかで待機をするときは電話などを使って健康チェックをしていくということになるんだと思いますけど、じゃ、具体的にどうしていくかだと思うんですね。 何で電話ということが出てきたかというと、これは要するに自宅で待機してもらっている患者さんが病院に来てもらったら困るわけ、困ると言ったら変ですけど、困る、大変なことになると。それから、訪問をしたら、そこにまたス
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 一つの地域で十人、二十人ということだったら、これはもうボランティア…
○梅村聡君 一つの地域で十人、二十人ということだったら、これはもうボランティアの力でやっていただいたらいいと思いますけど、これは僕、組織戦になってくると思うので、そういう仕組みをあらかじめやっぱりつくっていくことの大切さを考えていただきたいと思っております。 もうあと二つだけお聞きしたいんですが、二〇〇九年の新型インフルエンザが流行した際は発熱外来というやり方が結構広がっていまして、当時の方に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 機能としては多分そうだと思うんですけど、私申し上げているのは、患者…
○梅村聡君 機能としては多分そうだと思うんですけど、私申し上げているのは、患者さんの動線が今院内にあることが結構多いですよね。そうじゃなくて、前のときは駐車場とか外側にテントを造ったり建物を建てたりするから、機能としてはもうそれで結構やと、今の接触者外来でいいと思うんですけれども、当時は都道府県を通じて恐らく交付税措置か何かがあって費用を負担して、その代わり病院の駐車場とかそういう外側にハードを造
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 国民の間ではちょっと治験といわゆる試験投与のことともうごっちゃにな…
○梅村聡君 国民の間ではちょっと治験といわゆる試験投与のことともうごっちゃになっていまして、この間も、フサンというのが効くんだったらそれを使ったらどうだみたいないろんな話も出てきますので、ちょっとその辺のカテゴリーを分かりやすくこれからも発表を続けていただければというふうに思っております。 それでは、雇用保険法の改正について質問させていただきますが、これもこの委員会で何度も議論に出ておりますけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 リーマン・ショックのときを試算に当てはめると、積立金が算数上は不足…
○梅村聡君 リーマン・ショックのときを試算に当てはめると、積立金が算数上は不足することが今のところ可能性が低いだろうということだと思いますが、ただ、当時と違って、これ、終わりがまだ現時点では見えないわけですよね。ですから、そういった意味でいけば、二年先のことというのはもうこれ誰にも分からない状況で、それを防ぐために我々も頑張っていくわけなんですけれども、だけど、一方で、これ最悪のことということも考
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっと考えられないような今危機がやってきているわけですから、これ…
○梅村聡君 ちょっと考えられないような今危機がやってきているわけですから、これはやっぱり中長期的に、二年間の積立金がもつからいいという話だけではなくて、やっぱりきちっと国庫負担というものをどうやるべきなのかということを私は考える必要も早急に出てきていると思いますので、その点はしっかり御留意をいただきたいというふうに思っております。 それでは最後に、今回、三百一人以上の大企業にいわゆる中途採用情
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 求職者から見てどういうメリットがあるかということ、これを第一に考え…
○梅村聡君 求職者から見てどういうメリットがあるかということ、これを第一に考えていただきたいと思いますし、また、中小企業も含めて、これは公開することが企業価値が高まるんだと、そういう仕組みというのをつくることを是非お願いをしたいと思っております。 これで、以上で終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四名の参考人の皆様方から貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 今日はお一人ずつに質問させていただきたいと思いますが、最初に玄田参考人にお願いしたいと思います。 今回、七十歳までの就業機会を確保していくということについては、これは私たちも必要だと、どういうふうに担保していくかということが大事だという認識をしておるんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 学術的には、見える面と、それからモデルとしては難しい面がいろいろおありだと思うんですが。 それでは次に、湊元参考人に同じお話をさせていただきたいと思うんですが、中小企業の立場から見ますと、じゃ、人を雇用するときに、単年度の人の多い少ないで見るんではなくて、やっぱりある程度経年的に、この方が何歳になって退職されてということをトータルで、十年、二十年単位で見
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうすると、七十歳までの方もやっぱり本格的な戦力として中小企業で働…
○梅村聡君 そうすると、七十歳までの方もやっぱり本格的な戦力として中小企業で働いていただくということになるかと思うんですが、ちょっとこの今回の法律とは外れるんですけれども、湊元参考人、在職老齢年金の問題があると思います。やっぱりこれが高齢者の方の働く意欲をそぐことになるんじゃないかという、そういう御主張もずっとされているかと思うんですが、これ、今の基準額ありますですよね、これはまた年金法の方で議論
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 どれだけ高齢の方にしっかり働いていただく環境をつくるかということが…
○梅村聡君 どれだけ高齢の方にしっかり働いていただく環境をつくるかということが大事かなと思っております。 それでは、石田参考人と、そして水野参考人にお話をお伺いしたいと思いますが、今回、法案の中で労災保険法の改正も含まれております。この中で、特に今日取り上げたいのは副業と兼業の問題なんですけれども、今回、労災認定はこれ複数の事業所をトータルで見ていくと、だから給付額に関してもそれをきちっと案分
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっと同じ質問になりますけど、水野参考人からお願いいたします
○梅村聡君 ちょっと同じ質問になりますけど、水野参考人からお願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 済みません、じゃ、もう一つなんですけど、水野参考人に
○梅村聡君 済みません、じゃ、もう一つなんですけど、水野参考人に。 じゃ、今度、そのことを事業主側に何か、まあ義務じゃないですけど、課すということは考え得るんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 一昔前は、なかなかアルバイトというか兼業をするということがちょっと…
○梅村聡君 一昔前は、なかなかアルバイトというか兼業をするということがちょっと後ろめたい状況があって、そしてプライバシーもあるというようなことが中心だったんですけれども、今、どちらかというと、政府も、副業、兼業で自らのキャリアアップをつくっていくと、それから企業側も、情報漏えいのおそれとかはありながらも、そういうものを認めていくという方向になってきておりますので、ちょっと今日はいろいろ意見もいただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 前半はコロナウイルス関連の質問をさせていただきたいと思います。 一昨日も先週も大阪方式のお話をさせていただきました。これは、昨日も東京都内で一日で四十人陽性患者さんが見付かったということですから、いよいよその病院のベッドをどうしていくかということと、それから軽症者の方をどのようにしていくかということ、これ本当に大きな課題だと思っております。 その
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 大臣おっしゃったように、恐らく一棟借りに近い形になると思うんです。三〇一号室だけというわけにはいかないわけですから。ですから、大阪のみならず、これ都市部、感染が爆発するところから出てくる要望だと思いますので、是非御準備と計画をお願いしたいと思っております。 そしてもう一つは、東京オリンピックの延期が決まりましたですけれども、じゃ、どうすれば終息になるのか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 むしろ、予算は確保していただいていると思うんですけど、大事なことは…
○梅村聡君 むしろ、予算は確保していただいていると思うんですけど、大事なことは、どれぐらいのペースで、じゃ実際にその作る施設と、それから一月にですよ、例えば一万人、二万人分だけ作るという、そういう体制では、これ全く、全てに行き渡らないわけですよね。ですから、何十万、何百万、どれぐらいの規模でこれを出していくのかということから逆算して計画を立てていただきたいというふうに私は思います。 そして、も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 急いで不完全なものを出すというわけにはいきませんので、そこのところ…
○梅村聡君 急いで不完全なものを出すというわけにはいきませんので、そこのところは全力を挙げて体制づくりをしていただければと思っております。 そして、コロナについてもう一点なんですけれども、先ほどから質問が続いておりますけれども、防護服、N95マスク、それからシールド、手袋、いろんなことが不足があると言われているんですが、厚生労働省としては、どのレベルまでの不足というか、充足を把握をされているの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 できるだけ正確にリアルタイムに把握しないと、これ現場の声とすれば、…
○梅村聡君 できるだけ正確にリアルタイムに把握しないと、これ現場の声とすれば、いつ次、応援の要するに物資が来るのかということをある程度計画してこれやっていかないと、じゃ、この接触者外来、本当に続けていけるのかどうか、これ今の人数のペースで来たらどうなのかという、これ、どれぐらいまで頑張ればいけるのかというこの情報がすごく大事ですので、しっかり把握していただくと同時に、そういうリアルな情報を出してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 急ぐ案件だと思いますので、是非、親会社で防護服作っている会社も、も…
○梅村聡君 急ぐ案件だと思いますので、是非、親会社で防護服作っている会社も、もしあったら、もうこれ探し出さないといけないと思いますので、是非後押しをお願いしたいと思っております。 それでは、雇用保険法等の改正につきまして質問をさせていただきます。 先ほど山本香苗委員からも御質問があったと思いますけれども、今回、育児休業給付が失業等給付から独立をして、新しいカテゴリーで負担と給付の割合も明確
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 やっぱり時代とともに伸びてきたものですから、それをしっかり管理して…
○梅村聡君 やっぱり時代とともに伸びてきたものですから、それをしっかり管理していくという、そういう意義についてはよく理解ができました。 そういう観点から見ますと、平成二十八年の雇用保険法等の改正以降、育児休業給付以上の伸びを示しているのが、割合からいえば実は介護休業給付になるんです。これ、データ的に言いますと、平成二十七年度で受給者は一万三百六十五人と、これが三年後の平成三十年には一万八千五百
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 桁が一つ違いますので恐らくそういうことになるんだと思うんですが、そ…
○梅村聡君 桁が一つ違いますので恐らくそういうことになるんだと思うんですが、そうしますと、今回のこの改正で給付率、給付率に関しては百分の六十七、育児休業給付は本則に入れると。ですから、暫定措置ではなくて恒久化するということになりましたけれども、これ役割から考えれば、介護休業給付も、これは実は百分の六十七は今暫定措置なんですよ。ですから、そういう意味でいえば、この介護休業給付の百分の六十七の、これの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 役割とすれば恐らくこれからどんどん大きくなってくるのが介護休業給付…
○梅村聡君 役割とすれば恐らくこれからどんどん大きくなってくるのが介護休業給付だと思いますので、またそういう検討も是非進めていただきたいと思っております。 恐らく最後になりますけれども、今回、副業就業者の方も労災保険、これは、副業で違う事業所もトータルで補償をしていく、あるいは労災認定をしていくという制度ができましたが、これ、災害事故が起こった後の話なんですね。私はその前の話も非常に重要だと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 今回は事故が起こったときの対応が一歩前進したということで、私もこれ…
○梅村聡君 今回は事故が起こったときの対応が一歩前進したということで、私もこれはいいことだと思いますが、これで終わりだということではないんだと、労働者を守るためにしっかり検討を進めていっていただきたいと思います。 以上です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は審議が労働基準法の改正案ということで、論点が大分出尽くしてきたかとは思いますけれども、まとめると、民法が債権の消滅時効が原則五年になるので、それよりも労働者が守られていない、賃金請求権が五年より未満だと守られていないんじゃないかと、だからそれをしっかり守るためにそちらの方も五年に合わせていこうと、これが法の柱になるかと思うんですが、一方で、先ほどか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 いや、ルールとして、法律の規定として、五年後じゃないとできないとい…
○梅村聡君 いや、ルールとして、法律の規定として、五年後じゃないとできないというふうにちゃんと書かれているというか、解釈できるのかどうかということをちょっと聞きたかったんですけど、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 じゃ、頑張って環境を整えていこうということだと思いますけれども、そ…
○梅村聡君 じゃ、頑張って環境を整えていこうということだと思いますけれども、そうしますと、ほかの五年にそろえる内容もございますですよね。賃金台帳等の保存期間、それから付加金の請求期間、これも五年に統一するということですけれども、このほかの部分についても、当分の間三年から五年にしていくのは同じタイミングだということでよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうすると、現実的には同時にやることになるのかなということだと思い…
○梅村聡君 そうすると、現実的には同時にやることになるのかなということだと思いますけれども、今回の労政審の使用者側の発言からは、中小企業等では記録の保存には紙媒体で行っているところが多いので、保存期間が延長されれば当然使用者側の負担も重くなるという発言がありまして、先ほど福島委員は、電子媒体化している割合というか、それがどれぐらいだったかということだと思いますけど、これちょっと裏側の質問なんですけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 しかし、ある程度定量的に把握するということをしておいていただかない…
○梅村聡君 しかし、ある程度定量的に把握するということをしておいていただかないと、サポートというか、環境整備のしようがないんだと思うんですね。 例えば新聞報道なんかでは、経団連さんは、逆に、企業は賃金台帳などのデータを今より長く保管しなければならず、システム改修に多額の費用が生じると。そうすると、多額の費用が生じるんだったら、二年から三年、三年から五年と二段階にする方がより多額な費用が掛かって
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 定量的なものをきちっと把握した上で三年が五年にできるように、環境整…
○梅村聡君 定量的なものをきちっと把握した上で三年が五年にできるように、環境整備に是非力を入れていただきたいと思うし、またそういう努力をお願いをしたいと思っております。 それで、今日は労働基準法で、そして賃金請求権の消滅時効の件ですので、もう一点、ちょっとこれがどういう影響が出てくるかなということをテーマに挙げていきたいと思います。 実は、昨年の七月一日に、病院における宿日直許可の基準とい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ゼロ件ということですね
○梅村聡君 ゼロ件ということですね。 そうしたら、これ、ゼロ件だった理由というのは何かあるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 要するに、余りにも曖昧過ぎたから、指導すらやる基準がはっきりしなか…
○梅村聡君 要するに、余りにも曖昧過ぎたから、指導すらやる基準がはっきりしなかったんですね、恐らく。なぜかというと、定時巡回、病棟を定時に巡回したりとか簡単な検脈、検温するとか、こういうものは宿直業務でやっていいよと、それ以上働くときは、これは宿直扱いじゃなくて時間外労働、割増し賃金を払いなさいということですから、時代がだんだん進んでいって、これを厳格に適用したらほとんどの病院が実は現実的にアウト
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ということは、やっぱりこれ、新しい通知を出されて曖昧な点ってありま…
○梅村聡君 ということは、やっぱりこれ、新しい通知を出されて曖昧な点ってありますよね。 例えばどういうものがあるかというと、夜間に十分な睡眠を取り得れば宿直許可を与えると。だけど、夜間に十分な睡眠が取れなければ取り消す可能性があると書いてあるわけですよね。それから、少数の軽症の外来患者さんが見えるときは、これは宿直許可の範囲内で診れると。だけど、そうじゃなければ取り消す可能性があると書いてある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、余り、六時間とか書いたらまた五時間半の人はどうするんだと…
○梅村聡君 ですから、余り、六時間とか書いたらまた五時間半の人はどうするんだとか出てきますけれども、少なくとも、この通知、新しく七十年ぶりに出されたわけですので、QアンドAぐらいは私はきちっと示されて、宿直許可の基準というのがどこにあるのかということは、これは厚労省としてある程度は出されておかないと、今回、労働基準法改正の中で請求期間延びるわけですから、これ地域医療に与える影響も物すごく大きいと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。昨日に引き続いて質問に立たせていただきます。 前半は、前の東徹委員と同じ新型コロナウイルス感染症に関する質問なんですけれども、昨日、帰国者・接触者外来の名前の問題というのがちょっと提起をされましたけれども、実は私の知人の医療従事者がこのPCR検査を実際に受けました。結構やっぱり大変だったみたいですね。 まず一つは、時間が掛かるということ。実際には、検査
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 医療機関、しっかり協力しようというモチベーションはあるわけですので…
○梅村聡君 医療機関、しっかり協力しようというモチベーションはあるわけですので、是非そのことはしっかり念頭に置いていただきたいと思っております。 昨日、最後、質問の最後が、大阪方式、いわゆる大阪府で患者さんをトリアージをしていこうと、このままどんどん患者さんが増えてきますと、人工呼吸器が必要だとか指定感染症のベッドも埋まってきますから、トリアージをしていこうということについて大臣に御所見を伺い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これ、大阪府だけではなくて、恐らく全国でこれ問題になってくるかと思…
○梅村聡君 これ、大阪府だけではなくて、恐らく全国でこれ問題になってくるかと思いますので、是非この退院基準をどうするかということは、これしっかり検討をしていただければと思います。また、現実には急いで必要になるかもしれませんので、そのことも併せてお願いをしたいと思います。 じゃ、もう一つは、その退院基準の問題と、じゃ、今度は軽症の方が、先ほどの東委員からの質問でもありましたけれども、じゃ、施設な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 私は、実はこれがネックになると思っているんですよ
○梅村聡君 私は、実はこれがネックになると思っているんですよ。つまり、重症で入院される方の大部分は高齢者だと思うんですね、恐らく。ですから、その方が帰る場所で拒否されるということが退院ができない一番大きな理由になってくると思います。 先ほど局長が都道府県との話合いとおっしゃいましたけど、国がある程度モデルケースちゃんと検討しないと、そこは都道府県ごとにいろいろ対応がありますよと言っても、現実は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっと今の答弁は、ちょっとずれているんですよ
○梅村聡君 ちょっと今の答弁は、ちょっとずれているんですよ。というのは、私が言いたいことは、その広告規制の話をしているんじゃないんですね。広告規制というのは、例えば芸能人を載せて、私も効きましたとかいう、こういうことは駄目やと。それから、症例を比較、比べてうちの方がよく効くんだと、こういう広告も駄目だという。いわゆる、今おっしゃったのはウエブとか広告規制の話ですよね。 私が言っているのは、保険
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 いや、混合診療に当たるけれども、ペナルティー、分からないからペナル…
○梅村聡君 いや、混合診療に当たるけれども、ペナルティー、分からないからペナルティーがないというのは、僕はちょっとおかしいと思っていましてね。 これ、だって、両方受けておいて、そして、保険診療で治っているものを、うちで治療したものについてはこれだけちっちゃくなりましたという宣伝をすることは、これは明らかに私、医師の裁量を逸脱していると思うんですよ。こういうことを防ぐために混合診療って本来は禁止
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 まとまっていないと思うので、これで終わりにしたいと思いますが、実は…
○梅村聡君 まとまっていないと思うので、これで終わりにしたいと思いますが、実は維新の会は、混合診療はやるべきところはやるべきと言っているんです。それは、未承認であったり、がんの治療に対して本当は海外ではある知見を使うときには混合診療はもっとやっていかなければいけないと、これは維新の会では言っています。でも、こんな訳の分からないもの、訳の言うたらあきませんね、何というか、証拠がないものと混合するとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日、まず最初に、産科医療補償制度について質問をさせていただきたいと思います。 この産科医療補償制度は、二〇〇九年にスタートをしまして、ちょうど十一年がたちました。重症の脳性麻痺の方が発生をしたときに、掛金に応じてきちっと補償額をお支払いするということが一つと、そしてもう一つは、こういった重症の脳性麻痺が発生したときに、その原因分析を行って、原因分析
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 要は、個人情報保護法が改正をされて、これではっきりしたわけですよね
○梅村聡君 要は、個人情報保護法が改正をされて、これではっきりしたわけですよね。このままの公開を同意なしで進めていくことに対しては疑義が生じたので、一回止めて振り返ったということだと思います。 じゃ、これ確認なんですが、本当は機構に聞くべき話なんですが、この要約版については個人情報であるという認識であるということは間違いないんですね。これ、ちょっとお聞きしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 個人情報なんですね
○梅村聡君 個人情報なんですね。 今回、実は、その検討会で検討されたことは何かというと、いやいや、そうはいっても、解釈によって保護者の同意を得なくても全例公開できるじゃないかという議論が起こったやに聞いているんです。 私、そういう報道があったので、実際にこの機構のホームページを実は読んでみたんです。そうしたら、こう書いてあるんですね。この要約版に関しては、突合すれば個人情報は分かるんだろう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ちょっと何ぼ何でも厳しいと思うんですよ
○梅村聡君 ちょっと何ぼ何でも厳しいと思うんですよ。要するに、世の中全員の人が自由に見れるところに発表することと、児童虐待が起きたときに医療機関が警察へ届け出ることが同じレベルの話とは、僕はちょっとにわかには思えないんですけど。 じゃ、仮にそう言ったとしましょう、仮にですね。ちょっと無理があると思いますけど。そうしたら、この二十三条一項の第三号というのは、「公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 多分、現実にはそうはならないと思うんですよ
○梅村聡君 多分、現実にはそうはならないと思うんですよ。というのは、妊婦さんは報告書を読むんですよ。そこには、こんなことが起こったという時系列が書いてあるだけなんですね。本当に公衆衛生の向上に資するのであれば、そういう、脳性麻痺が起こらなかった場合と起こった場合の分析をして、だからこういうことが起こりそうだったら注意してくださいよという分析を見せない限りは、その一例だけを読んでいっても、それは何ら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 でも、それだったら、詳細版を作るときはどうやって同意取っているんで…
○梅村聡君 でも、それだったら、詳細版を作るときはどうやって同意取っているんですか。要するに、詳細版を作るときに関係者に皆当たるわけですよね。こういうものを載せますよという話を当然やっているわけだから、そのときに、要約版でもこれを公表しますよということを、同意を同時に取れば私はそれで済む話なので、そんな膨大な時間が掛かっている、お金が掛かっているというのは私は事実とは違うんじゃないかなと思っていま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 いや、今の答弁、それ問題やと思いますよ
○梅村聡君 いや、今の答弁、それ問題やと思いますよ。この二十三条一項に当たるからといいながらですよ、世論が、世論というか合意ができたらといいながら、じゃ、実際にその拒否するという話が出てきた段階で、そういったコンセンサスが壊れることになるわけですよ。 だから、僕、これは、何が言いたいかというと、公開するなと言っているわけじゃないんですよ。努力の方向性が間違っているんじゃないですかと。全例公開に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これを実際進めるに当たってはいろんな条件が必要になりますが、今日は…
○梅村聡君 これを実際進めるに当たってはいろんな条件が必要になりますが、今日はもう時間が来ましたので、後日、その中身についてはまた提案をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 まずは安倍総理にお聞きをしたいと思いますが、今回の新型コロナウイルス対策で学校への一斉休業を要請をされました。これを子供さんの目線から見ると、やっぱりこれ、一番今一つ課題になっているのが子供さんの食の問題になります。 これは、学校給食も中止になりますし、それから子供食堂なども、これ、全国で人が集まるという意味では中止になってきているという中で、食の格
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 第二弾の緊急対策もあるんですけれども、子供さんは待ったなしですので…
○梅村聡君 第二弾の緊急対策もあるんですけれども、子供さんは待ったなしですので、もうそれよりも前にもしっかり対応していただきたいと思っております。 それでは、ここからは厚生労働大臣にお伺いをしますが、いよいよPCR検査が公的医療保険の適用になると言われております。 これ確認なんですが、患者さんや医療現場の側から見たら、今回このPCR検査が保険適用されますと具体的に運用がどう変わるのかという
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 認識は、これまでは接触者・帰国者外来をまず紹介をされたわけですよね
○梅村聡君 認識は、これまでは接触者・帰国者外来をまず紹介をされたわけですよね。そこから保健所にこの人を検査してもいいかと問合せをするけれども、そこで大部分が断られるということですよね。 これを解消できるとは言うんですけれども、世の中の患者さんや国民は、もう自分のかかりつけ医の先生のところに今度から行けば、もうその場で検体を取って検査をしてくれると、これ多くの方が実は思っておられるんですよ。そ
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 感染拡大防止に対する対応というのは今一生懸命されていると思うんです…
○梅村聡君 感染拡大防止に対する対応というのは今一生懸命されていると思うんですが、同時にやらないといけないことは、重症者、死亡者をどう減らしていくかということだと思います。これ、WHOのデータ見ますと、致死率が八十歳以上の方は二〇%を超えているということですから、実はこれから問題になるのは特に介護施設ですね。それから、在宅の分野においても、そこで高齢者の方、毎日肺炎の方がたくさん出ておられます。こ
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 高齢者施設も在宅の現場でも、熱を出されている方というのはもう大量に…
○梅村聡君 高齢者施設も在宅の現場でも、熱を出されている方というのはもう大量におられます。私、ここから先、これは建設的に議論をしないといけないんですが、じゃ、その方々を調べて、PCR検査してコロナウイルス感染陽性と出た後の計画というのは、これ非常に厚生労働省、急いで立てないといけないと思うんです。 というのは、例えば百人いる介護施設で一人の陽性の肺炎の方が出たと。そうすると、九十九人の方は、ク
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 今、専門家というお話がありましたが、ちょっと確認をしますが、今御相…
○梅村聡君 今、専門家というお話がありましたが、ちょっと確認をしますが、今御相談されている専門家というのは、この専門家会議の専門家の皆さんですか。(資料提示)
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 総理にお伺いしますが、今お話しさせていただきまして、結構これ急いで…
○梅村聡君 総理にお伺いしますが、今お話しさせていただきまして、結構これ急いで計画を立てないといけないということは御理解いただけたと思います。 この専門家会議の方も、ウイルスの知見、水際作戦、感染防止、こういったことの知見はこれからもこの専門家の先生方の力を借りないといけないんですが、同時に、今申し上げたように、じゃ、実際に介護者がどう動くのか、事業者はどうしていくのか、こういう計画については
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 やっぱり議事録残して、どういう知見でどういう政策をしたかが分かるよ…
○梅村聡君 やっぱり議事録残して、どういう知見でどういう政策をしたかが分かるようにしないといけないと思いますので、ここは会議体をしっかりつくっていただきたいと思うんですけれども、厚労大臣、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 もう是非急いでやっていただきたいと思っております
○梅村聡君 もう是非急いでやっていただきたいと思っております。 そして、亡くなる方、重症の方を防ぐことには、やっぱり今の医療崩壊を防ぐと。そのためには、今の医療機関に、じゃ、今、常にかかっておられる基礎疾患の方ですね、これが来なくても医療が受けれるようにする仕組み、これ、二月二十八日に厚労省から事務連絡出されました。電話で処方箋出してもいいというものを出されましたけど、私は、そもそもこういうこ
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 簡単に言えば、電話を掛けて、かかりつけ医にですね、処方箋今まで出し…
○梅村聡君 簡単に言えば、電話を掛けて、かかりつけ医にですね、処方箋今まで出してもらうのはアウトだったんですよ。それを今回はオーケーにしたと。それからもう一つは、処方箋の紙を薬局に持っていかなくても、ファクスでもオーケーにしようと、これもやはりいいことだと思う。 でも、この事務連絡、私、最後まで読んで、最後に何が書いてあるかと。最後に、後日、紙の処方箋を薬局に持ってこいと書いてあるんですよ。だ
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 それは当たり前やと思いますよ
○梅村聡君 それは当たり前やと思いますよ。 この仕組み、ちょっと一回説明、皆さん、資料あるので見ていただきたいんですがね。 医療機関は、この電子処方箋サーバーに、患者さん診た後に処方箋をサーバーに載せるんですよ。そして、載せたサーバーのこの処方箋データを調剤薬局が見に行くんです。そうすると、今まで患者さんは紙を持って医療機関から薬局まで歩いていっていたのが、持っていかなくても処方箋見れます
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 私、逆だと思いますよ
○梅村聡君 私、逆だと思いますよ。ネットワークに入っている薬局が少ないんじゃなくて、患者さんがメリットを感じていないから薬局は入らなかったんじゃないですか。 いや、分かっていますよ。同じことを言っているんだけれども、どの立場で改革というのを進めていくのか。やっぱり、国民や消費者や患者さんが改革の中心にいるわけで、いろんな今までのしがらみはあるのかもしれないけれども、やっぱり患者さんがどうすれば
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 安全を考えるからこそ病名で縛るのがよくないって私は言っているんです
○梅村聡君 安全を考えるからこそ病名で縛るのがよくないって私は言っているんです。そこなんです。患者さんの立場を常に考えていただきたいなと思います。 もちろん、中医協なんかでは、いろんなものを背負った方が出てこられていますけれども、やっぱり、やっぱりそうは言うても、患者さん、国民が中心だということを是非念頭に置いていただければと思います。 じゃ、これを具体的に広めていくときにどういう予算を使
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 これはいろんな公共投資と一緒だと思います
○梅村聡君 これはいろんな公共投資と一緒だと思います。こういうものをしっかり整備をしておけば、今回のコロナウイルスのような感染症が起こったときに医療は対応できる力を持てるんですね。僕はそのことを是非、これ、このコロナの問題を通じて考えていただきたいと強く思っております。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕 それでは、次、ちょっと医療機関の病院の話もしますが、今回、各地域で、入院患者さん
- 予算委員会予算委員会
○梅村聡君 是非お願いしたいのは、生き金を使っていただきたいということなんです
○梅村聡君 是非お願いしたいのは、生き金を使っていただきたいということなんです。病院も地域医療も、壊れた後に人を呼び戻そうとしても戻ってきません。今使うから、今地域が守れる、そして町が守れる。その後に、潰れて、例えばつらい状況になって、じゃ、あのとき使っていればよかったな、じゃ、医師確保のためにお金を使おうかといっても、これは戻ってこないんですよ。 つまり、こういう危機のときのお金の使い方の最
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重なお話をありがとうございました。 お一方ずつお伺いをしたいと思うんですが、まず、荒戸参考人に、今日は、従来型のプレイのお話と、それからタイトプレイの比較ということでお話をいただきました。 今日お話しいただいた中で、シェールオイルも含めて技術の問題と、それからコストに実際見合うかどうかでそれを商業ベースに乗せれるか
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。またこれから注目して見ていきたいと思います。 それでは、次に小澤参考人にお伺いしたいと思うんですが、今日お話をいただいた内容とはちょっとずれるかもしれないんですが、小澤参考人の著書を幾つか拝見しますと、防災のことを書かれておられます。 今、病院とか老人ホームも含めて非常用電源があるんですが、これ、ほとんど重油を使っていることが多くて、水害とかそういうときに
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○梅村聡君 一番最初におっしゃった、やっぱり法整備をもう一回考えることが大事か…
○梅村聡君 一番最初におっしゃった、やっぱり法整備をもう一回考えることが大事かなと思っております。 それでは最後に、飯田参考人で。 ちょっと最後、お話が途切れたところがありまして、先ほど農地の規制ということがありましたが、農地以外にも恐らくいろいろ規制があって、私が知っているのでは、例えば、地熱発電と、昔、国立公園の話とか、防災林と風力発電とか、いろんな規制緩和というのが必要になってくると
- 行政監視委員会行政監視委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、三名の参考人の皆様の御意見、本当にありがとうございました。その中で、今日はお一人ずつに御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、最初は礒崎参考人にお伺いをしたいと思います。 本日お話をいただいたこの立法分権という考え方につきましては、これは日本維新の会としても進めなければいけないと考えておりますし、また、今日お話を聞かせていただいた
- 行政監視委員会行政監視委員会
○梅村聡君 恐らく、上書き権というところの記述を見させていただくと、そこに非常…
○梅村聡君 恐らく、上書き権というところの記述を見させていただくと、そこに非常に配慮された上での御提言をされているのかなというふうに私は受け止めました。 その中で、もう一点、礒崎参考人にお伺いをしたいんですが、今回は、その上書き権については現行の憲法も含めてその範囲内でできるだろうという、そういう御指摘をいただいていますけれども、逆に、やはり、じゃ、この上書きした部分は本当に法律や憲法の本質に
- 行政監視委員会行政監視委員会
○梅村聡君 済みません、今、もう一点だけ礒崎参考人に確認でお願いしたいんですが…
○梅村聡君 済みません、今、もう一点だけ礒崎参考人に確認でお願いしたいんですが、そうしますと、この上書き権を設定するときには地方議会がこれは実際やることになると思うんですが、地方議会を立法機関であるということをきちっと制定しないとこれはできないですか、それとも現行の形で運用の中でやれる話なのか。この立法機関としてちゃんと指定する必要があるのかどうか、これも御所見をお伺いしたいと思うんですが。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。非常に貴重な御所見をいただいて、感謝を申し上げます。 それでは、続きまして木村参考人にお伺いをさせていただきます。 今日のお話の中で少し出ましたけれども、いわゆる基礎的自治体、これの規模のお話です。 先生の書いた文献を拝見しますと、日本の特徴としては、区域は狭いけれども人口は比較的多いと。これはもう日本の国土の特徴だと思うんですが、その中で、実は我々維
- 行政監視委員会行政監視委員会
○梅村聡君 これは非常に論点が多くありますので、一つの参考にさせていただければ…
○梅村聡君 これは非常に論点が多くありますので、一つの参考にさせていただければと思います。 最後に、伊集院参考人にお伺いをしたいと思いますが、やはり、国からいろんな行政計画とか専門分野の設置を言われて、なかなかマンパワー的にも業務的にも大変だというお話を今日お聞かせいただきました。 その中で、マンパワーの問題に加えて、やっぱりその専門分野ですよね、要するに中央省庁には技官制度がありますから
- 行政監視委員会行政監視委員会
○梅村聡君 今日いただいたお声もしっかり反映させて我々頑張っていきたいと思います
○梅村聡君 今日いただいたお声もしっかり反映させて我々頑張っていきたいと思います。 終わります。