梅村 聡

うめむら さとし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪5
当選回数
2回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数9756.1/60
質問主意書10.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

985件の発言記録

  1. 本会議

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました法律案について質問をいたします。  G7広島サミットの中でも大きな論点となった日米同盟について、バイデン大統領は、日米両国は基本的価値を共有しており、日米同盟はかつてなく強固だと述べ、総理はそれに対し、日米は共通の価値観の下で行動していることを誇りに思うと再度確認をされました。また、ロシアのウクライナ侵

  2. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、前半は孤独、孤立の調査、引きこもりの調査ですね、これについて前半お伺いをしていきたいと思っております。  今年の三月三十一日に、孤独・孤立の実態把握に関する全国調査の結果、これが発表になりました。この中で明らかになってきたことは、孤独感がある人は四割を超えていると、こういう調査結果が発表されました。今日は、これ自体は事実としていいと思うんですけ

  3. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  つまり、政策を、今おっしゃったように、例えばその政策が届いているのか届いていないかとか、そういったことが分かるような何か質問の仕方を考えないと、例えば、これ孤独感の主観だけ聞いていますから、今問題になっています、超高齢化社会になってきて、配偶者が亡くなっていく、そうすると単身者の高齢者の方が増えてくるわけですよね。あるいは、男女問わず未婚率というのが上がって

  4. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 是非この中に、やはり御本人が困っておられるのかどうなのか、あるいは…

    ○梅村聡君 是非この中に、やはり御本人が困っておられるのかどうなのか、あるいは御家族が困っておられるのかどうなのか、この物差しも入れていっていただかないと、これなかなか有効な政策にはつながりにくいんじゃないかなと思いますので、先ほどの孤独、孤立も一緒だったんですけれども、御本人がどう困っているかということを、これを是非調査の中に入れていただきたいなというふうに思います。  ちょっと時間があります

  5. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 二千八百五十二人の方が、お名前も分からない、どこの誰かもよく分から…

    ○梅村聡君 二千八百五十二人の方が、お名前も分からない、どこの誰かもよく分からない御遺体が三年で三千人。だから、年間に一千人近くが実は日本では生まれてきているということになるかと思います。  今日は、その中でも、じゃ、どこの誰か分からないということは、当然死亡届は出されないわけですよね。出されないというか、このまま放っておけば百十歳、百二十歳、百三十歳になるのかどうか分かりませんけども、少なくと

  6. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 いろんな取組はされているかと思うんですけども、例えば百十歳でもし仮…

    ○梅村聡君 いろんな取組はされているかと思うんですけども、例えば百十歳でもし仮にやるとすればですよ、逆に言うと百十歳になるまで、分からないまでは、これ銀行口座に払い込まれるってことですよね。そこで、何か一斉に全国でばっと調べて、あっ、百十歳以上の方で確認ができなかったねとなったらそこで止めるということだと思うんですけれども、じゃ、仮にこれ、実際に身元の分からない御遺体の方、亡くなりました、本来だっ

  7. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 全く身元不明の方の年金をどう止めて回収していくかということは、これ…

    ○梅村聡君 全く身元不明の方の年金をどう止めて回収していくかということは、これは非常に難しいことではあるんですけれども、逆にそこのところで何らかの方針を決めておかないと、そういった方針を逆に知っている方は、いろんな手だてで実はいない人の年金をもらったりとか、あるいは、さっきの調査でいっても八年ぐらい空いているわけですから、少なくともそれぐらいの年金を手に入れることというのはこれ現実的にできないこと

  8. 決算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、まず冒頭に、国の財政とプライマリーバランスについてお伺いをしたいと思います。  これ、政府は、二〇二五年度のいわゆる国と地方を合わせた基礎的財政収支、プライマリーバランスの黒字化という財政健全化目標というのは、これはまだ立てているかと思います。  それで、一方で、今年の一月に内閣府が公表しました中長期の経済財政

  9. 決算委員会

    ○梅村聡君 補正予算の在り方というのは、我が党はいつも主張させていただいており…

    ○梅村聡君 補正予算の在り方というのは、我が党はいつも主張させていただいておりまして、本来ですと、そのときの経済状況を見て、もう急ぎのことを補正予算で組むというのが前提だと思うんですけれども、最近は、なかなか通常予算にのせ切れなかったものが補正予算で成長分野だといって入っていくという例も多々見られます。ですから、それ自身は見直していかないといけないんですが。  もう一つは、それがどれだけ税収にリ

  10. 決算委員会

    ○梅村聡君 正確に出すことは非常に難しいという話でしたけれども、まあ何らかの物…

    ○梅村聡君 正確に出すことは非常に難しいという話でしたけれども、まあ何らかの物差しを作って、例えば人件費に回った分はどういう形で消費税や所得税でまた返ってくるのかとか、そういった物差しを是非作る努力を私はしていただければなというふうに思います。  だから、全体として、我々維新の会としては、不断の見直しが必要だという面と、それからそれがどのようにリターンに返ってくるかということ、これを是非意識をし

  11. 決算委員会

    ○梅村聡君 高齢化ということが一番大きいことかというふうに思うんですけれども

    ○梅村聡君 高齢化ということが一番大きいことかというふうに思うんですけれども。  ちょっとここで厚生労働省にお伺いをしたいと思うんですけれども、確かに年齢というのは大きいと思うんですね。例えば、医療保険というのは、これはゼロ歳から百歳までとすると、ところが、介護保険は、基本的には受給者は六十五歳から先になりますから、そこの高齢化の数字を反映しているんじゃないかと、こういう捉え方もあるんですけれど

  12. 決算委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  ということは、今のお答えをまとめると、営利か非営利かということは別にこの伸びには関係がないと。なぜならば、介護保険も皆が好きに使えるもんではなくて、一定の基準で使えるようにしているわけですから、別に営利がやろうが非営利がやろうがそこで変わるわけじゃないという御答弁をいただきました。私もそうだと思います。  そう考えると、逆に、じゃ、介護保険でやっている事業

  13. 決算委員会

    ○梅村聡君 今、経緯は教えていただいたんですね

    ○梅村聡君 今、経緯は教えていただいたんですね。経緯は教えていただきましたけれども、今の御答弁聞いていると、重度の方が多い、それから要介護度の方が多いと。まさに医療法人がやった方がいいんですよ、どう考えてもですね。今回のコロナについても、要するに介護の世界と医療の世界が距離が離れ過ぎているからなかなかこれを助けることが難しかったという側面があるんだと思います。  何でさっき営利と非営利でという質

  14. 決算委員会

    ○梅村聡君 ちょっと時間が来ましたので最後の質問はなくしますけれども、何でこれ…

    ○梅村聡君 ちょっと時間が来ましたので最後の質問はなくしますけれども、何でこれ財務大臣の前でさせていただいたかというと、恐らく最初は、介護保険でやっている施設に医療を入れると余計お金が掛かるという判断が昔あったんだと思うんです。だけど、今、昔は医療が要らない特養の入所者もおられたと思いますけど、今はほぼ全ての方が医療必要な方です。  ですから、そういった意味でいえば、少し厚労省さんも、この辺り少

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は景品表示法の改正案についての質疑ということなんですが、まず、景品表示法そのものについて質問をさせていただきたいと思います。  先ほども御紹介いただいたように、ネット広告の費用がテレビ広告を上回ってきたという、そういう御紹介がありましたけども、ただ、私は、テレビなんか見ていると、延べ時間というのは、テレビもむしろ、ショッピング番組みたいなのが特に夜

  16. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 要するに、行政としても何も基準はないし、それから業界団体でもそうい…

    ○梅村聡君 要するに、行政としても何も基準はないし、それから業界団体でもそういうものを決めていないという話だったと思います。  今の御答弁というのは、あくまでも全体で、広告全体で誤認をさせるかどうかということが問題だから、打ち消し表示だけを取り出して、これがどうだこうだということは今のところはされていないという答弁だったと思うんですけども。しかし、現実に、これ令和二年三月三十一日に消費者庁が、こ

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 私は、何らかの規制というのがやっぱり必要なんじゃないかなというふう…

    ○梅村聡君 私は、何らかの規制というのがやっぱり必要なんじゃないかなというふうに思います。  これ、何でかというと、まず、一般消費者側から見れば、あの表示が何を意味しているかということは正直よく分からないんですね。これ、聞くんです。あれ、あの表示、何のためにあるって聞いたら、中には、何か医薬品じゃないということを言うためにあれを出しているんじゃないですかという、そういう反応をしている消費者の方も

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 しっかり運用指針の中でされているということですけど、業界団体として…

    ○梅村聡君 しっかり運用指針の中でされているということですけど、業界団体としてはそういう受け止めをされているということですので、やっぱりそこのコミュニケーションはしっかりやっていただければなというふうに思っております。  そうしたら、済みません、もう一つなんですけれども、じゃ、今度は打ち消し広告ではなくて、これもよくある広告の仕方なんですけど、従来品でトマトを切ったら中がぐちゃっと出てきたと、そ

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 余り取締りで意識されたことがないと思いますので、是非こういう観点が…

    ○梅村聡君 余り取締りで意識されたことがないと思いますので、是非こういう観点があるということも御留意いただければなというふうに思います。  それでは、今回の改正の内容についても質問を続けていきたいと思います。  先ほどから、いわゆるこの課徴金ですね、課徴金と、今回、特に悪質なところが、割増し算定率、課徴金の原則算定率は三%で、そして割増しした場合は四・五%、これについては先ほどからずっと議論が

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 今回は特に変わりはないと思いますけれども、これ、大臣の答弁の中で、…

    ○梅村聡君 今回は特に変わりはないと思いますけれども、これ、大臣の答弁の中で、三%に定めた根拠というのがこれ衆議院でも何回も答弁されていると思うんですけれども、これは、制度導入時から実際に措置命令事案における事業者の売上高営業利益率の中央値が三・四%で、それがほぼ変わってないからという、こういう御答弁があったと思うんですけれども、これ変わってくる可能性があるんですよね。  変わってきたときに、一

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ひょっとすると御答弁で、この一・五倍では抑止力が余りないから、将来…

    ○梅村聡君 ひょっとすると御答弁で、この一・五倍では抑止力が余りないから、将来はもっと高くするためにわざと一・五倍と書いてないのかなと勝手に僕は思ったんですけれども、ちょっとそういう背景もあるんじゃないかなというのは、これは僕の感想です、さっきの打ち消し広告じゃないですけど、感想として申し上げたいと思いますけど。そういう御答弁ということは、基本的には一・五倍で、将来的には改正していくというふうに理

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 差し控えるのは、それはそれで個別事案だから結構だと思うんですけれど…

    ○梅村聡君 差し控えるのは、それはそれで個別事案だから結構だと思うんですけれども、実際にどのような事例で懲役や罰金が科せられて、それによってこの直罰規定、今回は直罰規定ですけれども、こういう罰則規定がどれぐらいちゃんと再発防止、あるいはそういう事案が起こらないかということをフィードバックしていただかないと、個別事案だから今日は差し控えるということを私は今日は認めますけれども、やっぱりそこがどうフィ

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 どれだけの効果を生んだかという検証が大事だと思いますので、また警察…

    ○梅村聡君 どれだけの効果を生んだかという検証が大事だと思いますので、また警察庁ともしっかり連携をしていただきたいということを述べまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  前回は、三月十六日に最後大臣に質問をさせていただいた内容が、消費者庁が徳島県に全面移転を、これを検討されているのかどうかという、こういう議論を大臣とさせていただいたんですけれども、その御答弁の中にオンライン答弁とかテレワークのお話が入っていましたので、それが松沢委員長にまとめていただいて、今、理事会でも議論をしていくという、ちょっとあらぬ波及効果を生んで

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 後藤田新知事も誕生しましたので、また連携を取ってこの消費者庁の問題…

    ○梅村聡君 後藤田新知事も誕生しましたので、また連携を取ってこの消費者庁の問題、取り組んでいただけたらと思うんですけれども。  今、松沢委員長に、これ試験的な取組をという話があったんですが、これ前回の答弁をお聞きしたときに、私こう言ったんですね。テレワークができるんだったら、すなわち、例えば局長さんたちが徳島にいてオンラインで答弁できるのであれば、それができるようになるんだったら、私は、一か月前

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ちょっと整理しないといけないことは、この国会がテレワークとかオンラ…

    ○梅村聡君 ちょっと整理しないといけないことは、この国会がテレワークとかオンライン答弁ができるかどうかは、これは例えば参議院規則の中にある出席という言葉をどう解釈するかとか、これは議会側の、我々の中で国会をどう考えるのか、出席をどう考えるのかという話だと思うんです。これはまあ、やれるとすれば、皆が合意すればこれはできる話だと思うんですね。  問題は、今の河野大臣の世界観は、単にここがそれを同意し

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 私もまだこれ二問目で、ここまで長いこと議論するとは思わなかった

    ○梅村聡君 私もまだこれ二問目で、ここまで長いこと議論するとは思わなかった。  要は、何が、もしも、これは次は答弁結構なんですけれども、要は、今までのテレワークというのは、例えばコロナが広がったので余り人が密になっちゃいかぬと、だから、省庁も出席、出席というか出勤日数を絞るために、半分は出席しましょう、半分は自宅で勤務をしましょうということで、ちょっと人を密にならないようにするためのツールだった

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 実際そういう画面が、確認画面、最終確認画面が出てきて、そこで一旦、…

    ○梅村聡君 実際そういう画面が、確認画面、最終確認画面が出てきて、そこで一旦、一息置けるという、そういうメリットはあるかと思うんですけども、現実的にこれを、ちょっと解約のトラブルになったりとかして例えば相談をするとしても、スマホなんか特にそうなんですけども、一回確認画面が出てきて画面を閉じてしまうと、それなかなか復活できないわけですね。もしできるとすれば、慎重な方はスクリーンショットとか撮ってそれ

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 そこまでスクリーンショットって余り撮らないと思うんですよね

    ○梅村聡君 そこまでスクリーンショットって余り撮らないと思うんですよね。あるいは、高齢者の方だったらスクリーンショットの撮り方分からなかったりとか、私も音声間違って大きくしたりとか、そんな簡単にはこれやっぱりできないので、やっぱり実効性のある方法を何か考えていただくということが、今後の状況を見ながら是非検討をいただきたいなというふうに思います。  それで、次に定期購入のお話をもう一個続けたいと思

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ですから、個別の事案で、訴えた場合はできると

    ○梅村聡君 ですから、個別の事案で、訴えた場合はできると。だけど、購入した側からすると、あっ、届いてしまったと、ほんならもう三回目からじゃないと無理だねと、こう思ってしまうのが普通だと思いますので、そこは何らかのアナウンスをするとか、解約することができるんだということを、これをちょっと是非周知するような、そういう工夫を是非お願いをしたいなというふうに思っております。  そして、ちょっと話があちこ

  31. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 抜く必要は全然、必要性が低いのかもしれませんけれども、全く報告のな…

    ○梅村聡君 抜く必要は全然、必要性が低いのかもしれませんけれども、全く報告のないマツタケ、マツタケにこだわっているわけじゃないんですけど、マツタケがずっと入り続けているということも、これ適宜見直していくときの、どういう基準で、引き上げるときはどう引き上げるのかということも、これもまた今後検討していただければなというふうに思います。  それから、最後はちょっとカスタマーハラスメントについてもお聞き

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 時間が来ましたので、もうこれは述べるだけにしておきたいと思いますけ…

    ○梅村聡君 時間が来ましたので、もうこれは述べるだけにしておきたいと思いますけれども、どこからどこまでがカスハラで、どこまでがクレームかというこの線引きというのは非常に議論が分かれるところだと思います。  以前は、例えばパワハラとかセクハラも最初はどういうものかというのは結構ばらばらだったんですけれども、やっぱりそういうものが確立してくることによって、そういうことを行ったらやっぱり社会的制裁も受

  33. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  浅田委員と黒田総裁のお別れがこれで終わりましたので、今日は法案の中身について質問をしたいと思っております。  先ほどからJBICに関する質疑の中で、民業の補完という、そういう質問が先ほどもありましたけども、ちょっと改めてもう一度確認をさせていただきたいと思うんですけども、この株式会社国際協力銀行法の第一条は、JBICについては、一般の金融機関が行う金融

  34. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  つまり、今回は機能強化ですけども、これから何年、何十年たってきたら当然経済環境も変わってきますし、これまでの政策金融機関も役割ってのは時代時代とともに変わってきますので、やっぱりそこは柔軟に考えていただくということなんじゃないかなというふうに思います。  それでは、林総裁にお聞きしたいと思うんですけども、じゃ、実際にこういう民間金融機関と補完の関係で一緒に

  35. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 いわゆるメガバンクさんなんかはもう既にそういうノウハウも一定あるか…

    ○梅村聡君 いわゆるメガバンクさんなんかはもう既にそういうノウハウも一定あるかと思うんですけども、またそういった様々な金融機関にも共有をお願いできればなというふうに思います。  それでは、最後の質問になりますが、この世銀加盟措置法の改正案についてお伺いをしたいと思います。  今回は、世界銀行の中にいわゆる基金がつくられると。この基金に対して国債による拠出が可能になるようにする、こういう法案であ

  36. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 来週からの出張ということもあるかと思いますので、また是非その場でも…

    ○梅村聡君 来週からの出張ということもあるかと思いますので、また是非その場でもよろしくお願いしたいと思います。  私からは以上です。ありがとうございます。

  37. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論します。  今回提出された法案は、NISAの抜本拡充やスタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設等、個別の制度変更に関していえば、我が党の主張に沿う内容もあり、一部賛同できる部分もあります。  一方、いわゆる一億円の壁の解消などについては取組が不十分であり、全体的に

  38. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。おはようございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、先ほども上田委員の方から行政文書の電子化というテーマがありましたけども、今日、まず最初に質問したいと思うことは、このペーパーレス化というのを財務省としてもこれどこまでこれから進めようとされているのかということをちょっとお伺いしたいなと思っております。  といいますのは、我々日本維

  39. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 一定進んできているかということだと思いますけども、ちょっと財務大臣…

    ○梅村聡君 一定進んできているかということだと思いますけども、ちょっと財務大臣に感想を聞かせていただきたいと思うんですけども、今日も答弁書は紙で読んでおられて、確かに、紙を手元に持つというのは安心感は確かにあるんだと思うんですね。  我々も政治活動をしていまして、後援会の方に入っていただくときにこれ実験したことがありまして、往復はがきとファクスとメールとどれでも入会できますよというのを一斉に出し

  40. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 さっきも申し上げましたように、慣れの問題もあると思いますので、もし…

    ○梅村聡君 さっきも申し上げましたように、慣れの問題もあると思いますので、もしちょっと機会がありましたら、私は手間取っても優しく対応しますので、もしよろしければ使うことも御検討いただければなというふうに思います。  それでは、ちょっと今回の予算についてお伺いをしたいと思いますけども、三月六日の日に、私、予算委員会でも少し同じ趣旨の質問はさせていただいたんですけども、子供関連予算というものについて

  41. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 因果関係は非常に分析が難しいということなんですけども、やっぱり財務…

    ○梅村聡君 因果関係は非常に分析が難しいということなんですけども、やっぱり財務省も、各省庁から子供関連予算だと上がってきたら倍増させないといけないから、これ子供関連予算だったら認めようじゃないかということでは、私はやっぱり、駄目とは言わないですけども、やっぱり査定としてはどうなのかなというふうに思っております。  例えば、我々日本維新の会が大阪府で全国に先駆けて行った高校生までの実質授業料無償化

  42. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 個人の人生の選択というのは、これは尊重されるべきではありますけども…

    ○梅村聡君 個人の人生の選択というのは、これは尊重されるべきではありますけども、一方で、今日本が直面しているのは出生率が上がらないということですから、やっぱりそれに対して目標を決めて、その目標を達成するためには何をしなければいけないのか、ここは是非シビアにしっかり考えていただきたいなというふうに思っております。  それでは、最後のテーマになるんですけども、ちょっとたばこ関係の話をお聞きしたいと思

  43. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 時間がないので、ちょっと今から一問、財務省と厚労省と両方に一気に質…

    ○梅村聡君 時間がないので、ちょっと今から一問、財務省と厚労省と両方に一気に質問させていただきたいと思いますが、秋野副大臣もドクターでいらっしゃいますので、答弁をしながらも、いやいやそんなことないだろうと心の中で思ってはると思うんですけども、FCTCはこれ第六条に、やはりたばこの需要を減少させるための価格及び課税に関する措置と、やっぱり特出しをされているわけですから、これ非常に大きなテーマであるこ

  44. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  それでは、質問通告をしておりましたけども、五番のNISAの拡充から質問を始めさせていただきたいと思います。  これ、金融担当大臣としての鈴木大臣にお伺いをしたいと思いますけども、今日も午前中、そして昼からも、いわゆるNISAの拡充、このことについての議論が続いております。  これ、キーワードはやはり貯蓄から投資へということで、一般の国民の方にもやはり

  45. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 先ほどから、金融リテラシーであるとか、あるいはそういうアドバイザー…

    ○梅村聡君 先ほどから、金融リテラシーであるとか、あるいはそういうアドバイザーを育成して、そういった機構もこれから法案が出てくるというふうに聞いておりますけども、やっぱり欧米と日本を比べて、必ずしもそれ単純に比較して、じゃ、欧米並みにしていくということが本当に日本国民に合っているのかなという問題意識を持っています。  例えば、これまでは、恐らく投資信託を買うときは証券会社で買っていたと思いますし

  46. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ちょっとコメントとして申し上げたいのは、本当の中立の方とか本当の第…

    ○梅村聡君 ちょっとコメントとして申し上げたいのは、本当の中立の方とか本当の第三者というのは本当にいないんですよ。何かやっぱりそのビジネスモデルとして背景があるわけでして、だから、そういったものをつくっていくことはすごく大事なことではありますけども、同時に、これはかなりしっかりと、国民を守るという、そういう意識を持って行政に取り組んでいただきたいなと、このことをお願いをしておきたいと思います。

  47. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ちょっと目標はないということなんですけども、これ、二〇二〇年に経済…

    ○梅村聡君 ちょっと目標はないということなんですけども、これ、二〇二〇年に経済産業省が行った、企業における博士人材の活用及びリカレント教育のあり方に関するアンケート調査と、この調査によると、博士人材を対象とした採用は特に行っておらず、採用していないと回答した企業がこれ四〇%に上るんですよね。  つまり、税制を入れても、経験したことがない企業からすれば、博士課程の人を採るという経験、まあそういうこ

  48. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 時間が来ましたのでこれで終わりますけども、今、人材発掘とかマッチン…

    ○梅村聡君 時間が来ましたのでこれで終わりますけども、今、人材発掘とかマッチングという話がありました。どうしても企業側は博士課程修了者の方の専門知識を使おうとしているんですけど、実はそうじゃなくて、研究を自分たちの力で進めていける、その人材そのものの能力にやっぱり注目した採用があっていいと思いますので、マッチングに余りこだわるんじゃなくて、博士課程というこの能力をやっぱり企業が使っていく、そういう

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本日は、河野大臣始め関係の皆様に質問をさせていただきたいと思います。  まず最初ですけども、先ほどから話題に出ております消費生活相談員について質問をさせていただきたいと思いますが、結局、令和四年は三千三百十三人、これ全国でですね、前年に比べて二十二人減少しております。これは平成三十年の三千四百二十四人をピークに減少に転じているということなんですけども、

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 今大臣から処遇というお話がありましたけれども、やっぱり、その仕事の…

    ○梅村聡君 今大臣から処遇というお話がありましたけれども、やっぱり、その仕事の内容とかあるいは社会の中での役割というものを考えてやっぱり処遇というものをしっかり考えていくことが大事だと、これはもう大前提だと思っております。  その上で、さらに、やっぱり属人的な仕事に頼るってことも私は考え直す必要があるんじゃないかなというふうに思います。  私、たまたまこの間、電車に乗りまして、ICOCAという

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  これ、人に代わってくれということじゃなくて、人にしかできないことに集中してもらうためにやっぱりそういう環境づくりをしていくことが大事だということを、是非取組をお願いしたいと思っております。  それからもう一つは、昨年から、霊感商法を含めた悪質商法、これに対する対策というのは大きな話題になってきております。  これで最近、私感じたことは、私の母は後期高齢者

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 よろしくお願いいたします

    ○梅村聡君 よろしくお願いいたします。  お年寄りも結構、最近ユーチューブなんかも見られたりしますので、まあ十秒ぐらいで、あっ、こういうことを気を付けないといけないという、そういう工夫も是非やっていただければなというふうに思います。  それで、ちょっと質問の時間もありますので順番先に進めたいと思うんですけども、今回、予算の中に徳島県に拠点を置く新未来創造戦略本部における取組の充実などに関する経

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 御答弁ありがとうございます

    ○梅村聡君 御答弁ありがとうございます。  ただ、私は今日は、私はオンラインの質疑をやることは必要だと思っている人間ですけど、今日はそれを求めているわけじゃなくて、まず国会対応ができないというのは、これ文化庁も実は今回移転に関しては、国会対応は東京でやることになっているんですよ。だから、本庁の全部の機能の七割ぐらいが京都に移管されると、移転されるということなので、まず国会対応の問題で徳島への移転

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 はい、まとめますけど

    ○梅村聡君 はい、まとめますけど。  じゃ、逆に言えば、消費者庁を徳島に持っていって、皆さん、全員東京でテレワークしたらできるじゃないですか。それ逆の話になりますよということをちょっと考えていただいて、そして、今日なぜこの質問をしたかというと、昨日、徳島県庁とも話をしました。徳島県としては、消費者庁の徳島への全面移転はこれ諦めていませんし、要望していくということを確認しておりますので、もう一度、

  55. 予算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  我が党の片山議員に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。  まず、片山議員に引き続いて、最初、一問、少子化対策についてお伺いをしたいと思います。  今回の予算の一つの大きなテーマは少子化対策だということになるかと思いますけれども、岸田総理はここまで、子供関連予算、あるいは家族関係政府支出という言い方もしますけれども、いわゆる子供関連予算を倍増

  56. 予算委員会

    ○梅村聡君 一つフランスの例を挙げられたと思いますけれども、世界的に、じゃ、本…

    ○梅村聡君 一つフランスの例を挙げられたと思いますけれども、世界的に、じゃ、本当にこれ関連性があるのかというと、関連性があるということも言われる方もおられますし、逆に日本なんかは九〇年代以前はもう少し少ない予算であったにもかかわらず高い出生率があったわけですから、ですから、本当に予算を増やせば出生率に反映するのかという、まずここ非常に大事なポイントなんじゃないかなと。  つまり、どういうことかと

  57. 予算委員会

    ○梅村聡君 今論点としていろいろお話しいただきましたけれども、例えば子供さんを…

    ○梅村聡君 今論点としていろいろお話しいただきましたけれども、例えば子供さんを持たない方からしても、次の世代が増えれば年金のまず持続安定性というのは高まります。それから、子供さんが増えれば将来の所得代替率もこれ上がってくるわけですから、国民皆さんに利益をもたらすことができる制度であると、そういうふうにも私は言うことができると思いますので、まあパッケージということからいえばこれは非常に有用な考え方で

  58. 予算委員会

    ○梅村聡君 今、医療機関によってばらばらだという話がありましたけれども、標準的…

    ○梅村聡君 今、医療機関によってばらばらだという話がありましたけれども、標準的に受けるものというのをまず決めるべきだと思うんですね。その上で、追加で受けるものは、選択肢として、例えばエコーでもう少し詳しく診たいとかいろんなそのオプションのサービスがありますから、それは御自身で選べばいいと思います。だけど、安全な出産のために必要なメニューというのは、恐らくこれ決めれると思います。ですから、それを決め

  59. 予算委員会

    ○梅村聡君 今まで五百八十億円使われて、まあ結構な金額を使ってきたと思うんです…

    ○梅村聡君 今まで五百八十億円使われて、まあ結構な金額を使ってきたと思うんですけれども、これに関しては、非常に可能性があるネットワークであるんですけれども、令和元年十月二十八日に会計検査院からこれ指摘を受けておられます。具体的には、これは利用の低調であるネットワークが存在し、都道府県から事業主体に対して十分な指導等が行われていなかったと、これしっかり使われていないじゃないかという、そういう指摘があ

  60. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、改善の指示は出したけれども、具体的にどれだけ改善したかと…

    ○梅村聡君 ですから、改善の指示は出したけれども、具体的にどれだけ改善したかというのはまだ結果としては把握されていないということだと思いますけれども、やっぱりこれ、これだけお金を掛けて、税金ですから、つくった以上は、見られる側が一個しかないとか、見る側が一個しか診療所がないとかいう、これは非常に残念なことだと思います。  それから、恐らく、今日テレビでこの中継を見ても、多くの患者さんは、そんなシ

  61. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、今の答弁でいきますと、地連ネットワークはしばらく使いなが…

    ○梅村聡君 ですから、今の答弁でいきますと、地連ネットワークはしばらく使いながらも、全国の医療DXプラットフォームを一つの基準にしていくと、そういう進め方だと思いますが、これ、是非大臣にも知っておいていただきたいのは、この地域医療情報連携ネットワーク、これ医療機関から見れば、何かコンセント差したらあしたから参加できるよというわけじゃないんですよ。これ参加したかったら、医療機関に電子カルテのベンダー

  62. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、観光庁で価値判断をされたわけじゃなくて、これは基本的対処…

    ○梅村聡君 ですから、観光庁で価値判断をされたわけじゃなくて、これは基本的対処方針に書かれてあることを知事さんが選んでやっているという、そういうことだと思いますね。だから、これ科学的にどうなのかということです、はっきり申し上げてですね。三回接種したのもう一年以上前ですね。その方々を割引の条件にしているというのは、私は全くよく分からないと思うんですが、厚労大臣、実はこれ、検疫でもやっておられると思い

  63. 予算委員会

    ○梅村聡君 五月八日に五類になりますから、そうすると、その時点で検疫感染症から…

    ○梅村聡君 五月八日に五類になりますから、そうすると、その時点で検疫感染症からは外れますので自動的になくなるかとは思うんですが、これ是非考えていただきたいことは、検疫法というのは、これ第一条ですね、国内に常在しない感染症の病原体が国内に侵入することを防ぐ、これが検疫法の目的なんですよね。それが今、日本の国内にもいる、世界にもあるウイルスを、百歩譲って、このワクチンが感染防止効果があるんだったらワク

  64. 予算委員会

    ○梅村聡君 五類になろうとしているときに、私は三回接種にそこまでの役割を求めて…

    ○梅村聡君 五類になろうとしているときに、私は三回接種にそこまでの役割を求めているというのは正直よく分かりませんので、そのことをもう一度皆様方でよくお考えいただきたいと思っております。  以上です。ありがとうございました。

  65. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、三人の御参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。  先ほどから行政計画についての議論が続いておりますので、ちょっとこれを更に幾つか別の観点から質問をさせていただきたいと思います。  国が法令で自治体に策定を求めるこの行政計画についてですけれども、もう一つのこの課題は、先ほど新規という話がありましたけれども、いとも簡単に法律にするっと

  66. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  今、外部のコンサルタントの方にもお願いすることがあるというお話でしたけれども、やっぱり参考人がおっしゃるように、それをどうフィードバックをしていくかと。それを更に検証していくという中ではやっぱり内部の人材の方とのコミュニケーションも必要だと思いますので、やっぱりある程度基幹的な、先ほどからお話がありますように、基幹的なものをしっかり確認していくということが大

  67. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  これは立法府側もそういうことを非常に意識して取り組まないといけない課題じゃないかなというふうに思います。  同じ内容のことを谷参考人にもお伺いをしたいと思うんですが、先ほどちょっとこのレジュメの中のお話の中で、青ケ島村に知見を求めて調査に行かれたというお話をお聞きしましたけれども、ちょっとその話の続きで、自治体のいわゆる行政機能ですね、これ具体的にどれぐら

  68. 行政監視委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  キーワードとして簡素化というお話があったかと思いますので、やっぱり人口減少の時代でこういうものをきちっとやっていくためには少し簡素化ということが一つのテーマになるんじゃないかなというふうに思いました。  時間の関係もありますので最後の質問になりますけれども、伊藤参考人に、事前にいただいた資料の中で、二〇一四年以降は提案募集方式という新たな手法による地方分権

  69. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、四名の参考人の皆様、どうもありがとうございました。  順を追って質問をさせていただきたいと思いますが、まず、今回この法改正、そして新法は、旧統一教会の問題から端を発して、霊感商法であるとか、あるいは困惑させるような状況をどうしていくのかということで、法律の形としては、一般的な法人であるとか、あるいは団体にまで広げた法整備をしたと、こう、円が大き

  70. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  つまり、今回法整備は一定をするんですけれども、やっぱりこの法整備のまた穴をついて新たな手口がいろいろ考え出されてくるんじゃないかと。だから、それをどう埋めていくかということがこれからの検証でやっぱり大事なことじゃないかなと思っておりますが。  その中で、先ほどからマインドコントロールという言葉が出てきております。これちょっと阿部参考人にお聞きをしたいんです

  71. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  まあその条文で本当にそういうふうに読み取れるかどうかという、そこの問題はあると思うんですけども。  済みません、ちょっと、時間がありますので、次お聞きしたいと思いますけれども、小川参考人にお伺いをしたいと思います。  我々日本維新の会もヒアリングをさせていただいて、そのヒアリングとして来ていただいて、いろんなお立場がある中で御発言いただいたこと、これ我が

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ですから、いわゆるカルトというか反社会的な活動を繰り返す団体ですね…

    ○梅村聡君 ですから、いわゆるカルトというか反社会的な活動を繰り返す団体ですね、やっぱりこういう団体をどう規制していくのかということと、それから、やはり宗教法人法の問題というのは避けて通れない、そういう御感想を持っておられると思いますので、これは我々立法府もしっかり受け止めなければならないと、そういうふうに考えております。  それでは、ちょっと先ほどから禁止行為と配慮義務という話題が出ております

  73. 本会議

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  ただいま議題となりました消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、会派を代表して質問いたします。  元総理大臣が命を落とされた前代未聞の痛ましい事件から五か月が経過をしました。この間、霊感商法等の悪質商法への対策検討会での議論や、その後の与野党間での協議などを経

  74. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  財政金融委員会での質問は初めてということになりますので、今日は政府への質疑ということですけれども、冒頭、ちょっとこの委員会のことでお話をしたいと思うんですけども。  私、日本維新の会のコロナ対策本部長をしていまして、今のテーマは、社会を、一刻も早く社会活動、経済活動を正常化していく、そのことを我々は一つのテーマとしてやっているんですが、このマスクですね

  75. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 是非よろしくお願いいたします

    ○梅村聡君 是非よろしくお願いいたします。  よく言われるのは、国会がやっていたら、いつまでたっても国民は外せないと。まだ参議院はこれまだましなんですよ。この間、衆議院の財金委員会を見たら、鈴木大臣もマスクをしながら、答弁のときに衆議院はアクリル板に囲まれたおしゃれな電話ボックスみたいな中で、もう何をしているかさっぱり分からないと思いますので、よその院のことを言うのはあれなんですけど、是非国会全

  76. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 現在、具体的な検討を行っているわけではないという御答弁だと思います…

    ○梅村聡君 現在、具体的な検討を行っているわけではないという御答弁だと思いますが、やはり国民との温度感というのは非常に大きい話なんだと、そういうことは是非御理解をいただきたいと思っております。  そんな中で、我々日本維新の会も十月二十一日に、物価高、物価高騰等に関わる総合経済対策ということで、我々も提言書を出させていただいております。その中では、やはり短期的には、この今の国民経済あるいは物価高に

  77. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 だから、まあ紙には書いてあるけども、じゃ、実際にどうやって充てられ…

    ○梅村聡君 だから、まあ紙には書いてあるけども、じゃ、実際にどうやって充てられているかということは、まあよく分からないというか、法律上はそうなっているということだと思うんですけども、これ現状追認だと思うんですね。大体、今の消費税収、地方と国合わせて令和四年度当初で二十七・五兆円と。社会保障四経費が四十五・三兆円ですから、要するに、社会保障経費の方が消費税より高いから、だからバーチャルとしては全部入

  78. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 そういう事態が起きたときには、そこで改めて検討をするということです…

    ○梅村聡君 そういう事態が起きたときには、そこで改めて検討をするということですから、少なくとも現時点では、じゃ、四経費を消費税収が上回ったときに、必ず翌年以降の社会保障四経費に使われるということは法的には現時点では担保されていないことなんだというふうだと思います。  ですから、何が申し上げたいかというと、やっぱり今これだけ国民生活が疲弊をしていて、そしてまた経済的にも、アクセルとブレーキを両方踏

  79. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 今の御説明だと、要は企業がもうけたときとか、そういったときに無駄金…

    ○梅村聡君 今の御説明だと、要は企業がもうけたときとか、そういったときに無駄金というか無駄遣いを会社にさせないためにこういう制度をつくったということなんですが、これもう今会社は、正直コンプライアンス、監査制度、こういったものが、もう世の中、昭和二十九年に比べたらはるかに今できるようになってきています。そういったときに、会社が無駄遣いをするからこういった税制をつくっているというのは、僕はもう正直、余

  80. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 時間が来たら終わりますけども、確かに中小企業がその枠を使い切れてな…

    ○梅村聡君 時間が来たら終わりますけども、確かに中小企業がその枠を使い切れてないと、そういう現状はあると思いますが、一方で景気は気なので、やっぱり楽しくそして元気よくお金を使っていただく制度を用意して景気を盛り上げていく、まさに気が大事だと思いますので、こういった税制が残っていること自体がいろんな人の気を暗くしてしまう。  だから、私は、ぱっと明るくコロナ後の経済を活性化していく、このことを提案

  81. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日、質問ということで三十分時間をいただいておりますので、一部、今、安江議員からの質問もありまして、少しかぶるところもありますけども、内容については更に深掘りをさせていただければなというふうに思っております。  まず、霊感商法であるとかあるいはマインドコントロールであるとか、一般に消費者被害と言われるものについて、まず最初に大臣にちょっと御所見をお伺い

  82. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 私も霊感商法というのは実は経験したことがないんですけども、本当に自…

    ○梅村聡君 私も霊感商法というのは実は経験したことがないんですけども、本当に自分の意に沿う契約かどうかという御相談というのは結構ありまして、例えば、私の場合はどうしても医療をやっていますので、最近やっぱり一番多いのは例えばがんの治療ですね。これ、いわゆる保険診療の中でやっているがん、がんの治療ですね。  これは、こういう保険医療機関なんかにかかられて、よくあるのは、やっぱりかなり病状が進行してい

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  つまり、あれですね、宗教法人との間で、具体的に例えば百万円を渡しますといったときに、私の財産権の百万円を宗教法人の所属にします、財産権を所属しますと、この契約が双方で認識があったらこれは契約という、この消費者契約法に入るんだけども、例えば、仮に神社に行って、じゃ、百万円、今年はちょっと気合入れておさい銭入れようかということは、これは契約では当然ありませんし、

  84. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 済みません、ちょっと私が勝手に例をつくってしまいましたけど、要は、…

    ○梅村聡君 済みません、ちょっと私が勝手に例をつくってしまいましたけど、要は、確実に寄附と認定される場合と、あっ、寄附じゃ、契約ですね、契約と認定される場合と、ケースによっては契約とは認められないというものがあるから、じゃ、消費者契約法の改正で全てが解決できるかということは正直なかなか議論としては難しいんじゃないかと。そこで、新法であったり、あるいは今野党が立憲民主党さんと一緒に出している新たな議

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ですから、七十年以上前に生活が困窮しないための一つの目安というのが…

    ○梅村聡君 ですから、七十年以上前に生活が困窮しないための一つの目安というのがこの四分の一だったということ、そういう御説明になるかと思いますが。  そうしますと、一定の根拠はそこにあるということを認識した上で、同じく先ほどちょっと御紹介させていただきました、十月十七日に出ましたこの霊感商法等の悪質商法への対策検討会の報告書ですね、この報告書にはマインドコントロールという言葉が結構たくさん出てくる

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ですから、一定のこういったものがマインドコントロールに当たるんじゃ…

    ○梅村聡君 ですから、一定のこういったものがマインドコントロールに当たるんじゃないかという議論がなされて、この報告書の作成に参加した委員の皆さんの中では何となくのコンセンサスはあるんだけれども、一応そういうものが初めてですね、初めてそういう報告書であったり、まあこれで法律ができるかどうか分かりませんが、法律に向けての一つの一歩が実は言葉として入ってきたんだということなんですね。  ですから、確か

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 ですから、まとめると、現行法で明確にマインドコントロールを規定した…

    ○梅村聡君 ですから、まとめると、現行法で明確にマインドコントロールを規定した法律というのは見当たらないんだけども、強いて言えば、先ほどの四条三項六号のこれというのはマインドコントロール下を示唆しているんじゃないかと。ただし、その先の契約においては、契約の内容において契約と言えるものもあるし言えないものもあるということですから、そういった意味でいえば、明確にマインドコントロールが定義されて、それに

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 これから様々な充実を考えておられるということですけども、何も相談員…

    ○梅村聡君 これから様々な充実を考えておられるということですけども、何も相談員の方が霊感商法に関する専門家にならなくてもいいと思うんです。要は、相談を受けたときに、これは専門家の方につながないといけないと、あるいは、これはひょっとすると霊感商法の範疇に足を踏み入れつつあるんじゃないかという気付きをちゃんと持ってもらうということですね。これが研修にとって大事なことであって、何も最後まで専門家でやって

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 そこ非常に、霊感商法なのかどうなのかというのは、これ、もう一つは相…

    ○梅村聡君 そこ非常に、霊感商法なのかどうなのかというのは、これ、もう一つは相場観だと思うんですよね。それを言い出したら、お守りも全部入ってきますから。そういうことですよね。お守りがなぜ霊感商法と言われないかと、そういう相場じゃないかという中で扱われているわけですから、そこのところをやっぱり相談員の方が気付くという、そういう感覚を是非つくっていただく、そういう環境をつくっていただきたいなということ

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○梅村聡君 事前に消費者庁の方と質問取りのときに打合せをしたときに、これは非常…

    ○梅村聡君 事前に消費者庁の方と質問取りのときに打合せをしたときに、これは非常に今大臣おっしゃったように法律的な整備は難しいんですけど、一方で、今申し上げたような課題というのがやっぱりあるんだと。だから、何か解決に向けて努力が必要だということを、これを御認識いただきたいということで、今日は質問終わりたいと思います。  どうも今日はありがとうございました。

  91. 内閣委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日はAV被害防止・救済法案ということで、ここまで私も超党派の実務者会議で様々な観点の議論をさせていただいたこと、これ本当に有意義なことだったと思いますし、また提出者の皆様もここまで提出にこぎ着けていただけたこと、改めて敬意を表したいと思っております。  その上で、今回の法案について確認を何点かさせていただきたいと思いますが、一つは、今回は、出演契約で

  92. 内閣委員会

    ○梅村聡君 明確になったかと思います

    ○梅村聡君 明確になったかと思います。  すなわち、プロダクションとメーカーの契約は、これが出演契約になるわけではなくて、マネジメント契約ですね、プロダクションと出演者の間の契約が出演契約に当たるかどうかと、ここが非常に大事なところで、そこが出演契約に該当するんだったらこの法案はしっかり適用されるし、それが出演契約に該当しなければそもそもこのAVには出演できないよということでありますから、ここは

  93. 内閣委員会

    ○梅村聡君 このことは、是非関係省庁の皆さんにも努力をしていただきたいと思います

    ○梅村聡君 このことは、是非関係省庁の皆さんにも努力をしていただきたいと思います。幾ら罰則があっても、やっぱりそういう被害が出てしまったら取り返しが付かないことだと思いますので、この点は非常に大事なことじゃないかなと思います。  それではもう一点、今回の本法案では、この出演契約に関しては書面で行うこと、契約は書面で行うことと、それから説明書類ですね、説明書面をきちっと交付すること、これも法律の中

  94. 内閣委員会

    ○梅村聡君 相談できるんだというこの情報をまずきちっと周知することが私は非常に…

    ○梅村聡君 相談できるんだというこの情報をまずきちっと周知することが私は非常に大事なことじゃないかなと思いますが。  もう一点、ちょっと警察庁にお聞きをしたいんですけれども、恐らく、この法律が通りましてこれが周知されていきますと、様々な相談が生まれてくると思います。例えば、契約を解除したいんだとか、取消しができるのかどうか、あるいはこういう説明を受けて契約したんだけどこれは本当に正当な契約なのか

  95. 内閣委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  是非現場にも、こういった法案が通って法案ができたら、やはり対応が非常に必要になってくると、またそのルールというものもこれしっかり周知をしていただいて、実効ある、被害者に寄り添える体制をつくっていただくこと、このことを私からお願いを申し上げまして、質問とさせていただきます。  どうも今日はありがとうございました。

  96. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日も児童福祉法等の改正の質疑に入るんですけど、まず前段、答弁は要りませんので、ちょっと私からお願いというか、依頼になりますけれども。今日のお昼休みも新型コロナ対策の与野党の連絡協議会がありまして、やはりこの中でマスク問題というのは出てきました。  私の地元の関西でも、先週、体育大会、高校生だと思いますけど、体育大会で三十名の生徒さんが救急車で熱中症で

  97. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 答弁としてはそれでいいかと思うんですが

    ○梅村聡君 答弁としてはそれでいいかと思うんですが。  それからもう一つは、今回司法審査を入れるというのは、やっぱり世界の流れというものを意識されていると思いますので、その辺りは理解できるんですが、逆に言うと、行政が例えば何か一時的に人の権利を制限したりとかいうことというのは、別に児童相談所以外の場面でもそれは当然あることだと思うんです。  一時保護に関して、例えばアセスメントを丁寧にするとか

  98. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 これからその場面場面をしっかりガイドラインを作っていただけるという…

    ○梅村聡君 これからその場面場面をしっかりガイドラインを作っていただけるということになったかと思いますけれども。  そうしますと、これ具体的にこの法律が施行された場合、あるいは現行もそうだと思いますけれども、具体的には都道府県が、保育士がわいせつ行為を行った場合には保育士の登録を取り消すんだということになるかと思いますが、これ現行、この法律が今回新しくなる前の今の時点、現行は、都道府県は、その保

  99. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 だから、現状がまず難しいんだと思うんです

    ○梅村聡君 だから、現状がまず難しいんだと思うんです。全例を把握するのは正直なかなか難しいのかなというふうに思います。  具体的には、今御説明があったように、保育所に勤めておられる方と勤めておられない方というこの二つでまず状況が変わってくるかと思いますし、仮に勤めていたとしても、その保育所の中で行われたわいせつ行為なのか、それとも、例えばプライベートでどこか遊園地とかそういうところに行って、そこ

  100. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、一歩前進はしたんだと思うんですね

    ○梅村聡君 ですから、一歩前進はしたんだと思うんですね。保育士を雇っている方は、自分たちの雇っている保育士さんが犯罪を犯したとか、あるいは、保育所の外で行ったことでも知ったらこれは報告をしなければいけないよということで、これは一歩前進だとは思いますが、網羅的に全部を把握するということに関しては、これまだこの法律だけでは十分ではないかと思いますので、ここは非常に課題として今後も考えていかなければいけ

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