梅村 聡

うめむら さとし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪5
当選回数
2回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数9756.1/60
質問主意書10.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

985件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 いろんなこれから改善案を考えていかれると思うんですけれども、是非、…

    ○梅村聡君 いろんなこれから改善案を考えていかれると思うんですけれども、是非、今日私が申し上げたような観点を踏まえて改善策を是非つくっていただきたいと、このことを申し上げたいと思います。  大臣、ありましたらお願いいたします。

  2. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 医師は、医療をすると同時に、公衆衛生にどう協力していくかという役割…

    ○梅村聡君 医師は、医療をすると同時に、公衆衛生にどう協力していくかという役割もありますので、その辺も踏まえて、是非今後のルール作りをお願いしたいと思っております。  それでは、少し論点を変えまして、今週、決算委員会で途中まで少し質問させていただいて、後ほどまた厚労委員会で質問させていただきますということをお話ししたので、ちょっとその辺を引き続き質問させていただきたいと思います。  実は、AI

  3. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、もう時代に合わせてこれから考えていっていただきたいと思い…

    ○梅村聡君 ですから、もう時代に合わせてこれから考えていっていただきたいと思いますので、例えばですね、例えばこの二十四条の記載という文字を記録に変えるというのも一つの方法だと思います。あるいは、記載とはということで、あらゆることを政省令レベルでできるということを決めていくのも、これも大事なことだと思いますので、その辺り、ちょっと行政的に、今後進んできたときにどう整理をしていくのか、これもまた考えて

  4. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 私がちょっとどう聞いてどう答えたかということをちょっと振り返ってみ…

    ○梅村聡君 私がちょっとどう聞いてどう答えたかということをちょっと振り返ってみますと、私はまず、リビングウイルそのものをまず普及させていくべきだということを申し上げたわけですね。だから、書きたくない方にまで書いてくれという話をしているんじゃなくて、書きたいとか、あるいは何か残したいという方に対して、それを残せる機会であるとか、あるいはどうやって残すのかなというノウハウをちゃんと分かるようにするとい

  5. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 はい

    ○梅村聡君 はい。  時間が来ましたので、これで終わりますけれども、頭をちょっとだけ柔らかくするために、これだけ指摘しておきたいと思います。  記載した書面に従って治療方針を決定することを法律で定めることについて反対されている方が四四・五%なので、ちょっと前提違うということだけ指摘して、私は終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  6. 決算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  石井議員に引き続いて質問をさせていただきます。  まず最初は、今日は経済安全保障における医薬品の位置付けということで質問をさせていただきたいと思います。  一昨年、二〇二二年に経済安全保障推進法が成立をいたしました。この中では、海外に非常に依存度が高くて、しかし国民生活、国民の命を守るためには必要不可欠である、こういったことを条件に特定重要物資という

  7. 決算委員会

    ○梅村聡君 今回の四つの抗生物質については今おっしゃっていただいた取組を進めて…

    ○梅村聡君 今回の四つの抗生物質については今おっしゃっていただいた取組を進めていくということなんですけれども、しかし、本当に国民生活を考えたときには、この抗生物質四剤だけというのは私はやっぱり絞り込み過ぎじゃないかなというふうに思います。  厚労大臣に次お伺いしたいと思いますが、実は、この一昨年の経済安全保障推進法が成立する前に、厚生労働省では、二〇二〇年三月から、我が国の安全保障上、国民の生命

  8. 決算委員会

    ○梅村聡君 是非検討がこれからも不断に必要だと思います

    ○梅村聡君 是非検討がこれからも不断に必要だと思います。例えば、この中に麻酔薬なんかも入っておりますので、手術といえば、感染症だけじゃなくて、麻酔なしでは手術できないわけですから、こういったこともこれから見直す必要があるということを指摘しておきたいと思います。  今、海外にこの原薬の供給源が過度に依存しているという話がありましたけれども、これなぜ海外に行ったかという理由も、これも分析が必要だと思

  9. 決算委員会

    ○梅村聡君 二〇三〇年に向けて是非迅速にしていただきたいと思います

    ○梅村聡君 二〇三〇年に向けて是非迅速にしていただきたいと思います。  ちなみに、薬価というのは病気の方が負担をするものです。安全保障というのは国民みんなが享受する安全保障なわけですから、どれ、何を使ってカバーしていくかということはこれ非常に重要だということを指摘しておきたいと思います。  少し時間が限られておりますので、少しはしょって聞いていきたいと思います。  先週、予算委員会で我が党の

  10. 決算委員会

    ○梅村聡君 実は今日、厚労大臣にも質問通告をしていたんですが、時間が限られてい…

    ○梅村聡君 実は今日、厚労大臣にも質問通告をしていたんですが、時間が限られていますので、また厚労委員会でさせていただきたいと思います。  そして、我々、医療維新の中では、実は終末期医療の在り方の検討というものも、これも我々述べております。誤解がないように申し上げておくんですが、この提言の中で我々は、医療費の削減であるとかあるいは終末期医療の保険給付の在り方を見直すということ、これは実は触れており

  11. 決算委員会

    ○梅村聡君 生命観、倫理観という話がありましたけども、大きく言えばですね、大き…

    ○梅村聡君 生命観、倫理観という話がありましたけども、大きく言えばですね、大きく言えば、この問題というのは新しい問題なんです。なぜかというと、それは、医学、医療が発達してきたので、いわゆる生命活動を長らえる技術も発達してきたわけです。だから、まずこの問題というのが世界各国で起こってきたということが、これが一つです。  それからもう一つは、じゃ、医学、医療が発達して命を長らえれるようになったときに

  12. 決算委員会

    ○梅村聡君 国民的議論が必要だということなので、そこで総理に私提案したいと思う…

    ○梅村聡君 国民的議論が必要だということなので、そこで総理に私提案したいと思うんですけども、これ、各国が法律を作るときに、何も議会が議員立法で勝手に作っているわけじゃないんですよ。いろんな有識者や国民がきちんと話し合える、そういった調査会とかそういう検討会をつくっているんですね。  日本も実は過去にそういうことをやっております。それは、一九九〇年、脳死臨調と呼ばれる総理の諮問機関をつくって、脳死

  13. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、まず一問目は、いわゆる働き方改革、来月から、自動車運転業務、それから建設事業、それから医師、いわゆるこれまで猶予が認められていた分野もいよいよ働き方改革に取り組んでいかなければならないという、こういうステージに入ってまいりました。  まずお礼を申し上げておきたいのは、昨年の臨時国会で、大学病院で、教育とか研究分野が一部の大学で残業時間に含まれな

  14. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 改善をしてきていると、種々取組もされてきているということで改善をさ…

    ○梅村聡君 改善をしてきていると、種々取組もされてきているということで改善をされてきているということなんですが、今、令和四年調査というお話がありました。ただ、平成三十一年、令和元年、そして令和四年と調査が進んできているんですけれども、実は、令和四年度調査は、宿日直の待機時間は勤務時間に含めてオンコールの待機時間は勤務時間から外したと。前提が実はちょっと違うんですね。それから、令和四年調査では、宿日

  15. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 そこは私と同じ認識だと思います

    ○梅村聡君 そこは私と同じ認識だと思います。両方大事であって、そこをどう落としどころを見出していくかが大事だと思うんですけれども。  実は今回、この働き方改革、医師の働き方改革は、どっちかというと病院の医師というのを特にターゲットとしている、そういう政策が非常に多いんですけれども、例えば、今、地域包括ケアの中では、診療所もこれ二十四時間対応を求められています。まあ求められているというか、二十四時

  16. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  今回の働き方改革はあくまでも労働者であるということでありますけれども、これ、現実には二十四時間対応している、これ、特に在宅医療とか、様々な分野というのはこれ当然あります。  患者さん側から見れば、このA先生は院長先生なので、別に夜中寝ていなくても二十四時間三百六十五日働いている方でも診てもらってもいいんだと、B先生は雇われなので、インターバルをつくったり休

  17. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 いろんな御努力していただくということお話しいただきましたけど、私は…

    ○梅村聡君 いろんな御努力していただくということお話しいただきましたけど、私は、そういう努力も大事なんですけど、その医療の提供体制そのものを見直していくということを、例えば診療報酬とか保健局も含めてやっていかなければなかなか難しいんじゃないかなと考えております。  例えば、これ週二十時間減らすために、これデータ見ると、実は勤務医というのは一週間に平均して十五時間ぐらい、百時間働く超過労な医師がい

  18. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 いろいろと進めていただいているということ、これは非常にこれからも頑…

    ○梅村聡君 いろいろと進めていただいているということ、これは非常にこれからも頑張っていただきたいと思いますけれども。  私、この状態が一番良くないなと思っていますのは、これ、臓器移植法の第二条ですね、第二条は、この死亡した者が生存中に有していた自己の臓器の移植術に使用されるための提供に関する意思は尊重されなければならないと。つまり、私の臓器は使っていただいていいですよと、この気持ちは基本的には満

  19. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、三割部分が今十割になったり、二割が十割になったりしている…

    ○梅村聡君 ですから、三割部分が今十割になったり、二割が十割になったりしているわけですから、単純に考えれば臓器提供は三倍とか五倍に本当は順調に増えなければいけないはずなんですけれども、現実は、さっき教えていただいたように、施設が対応ができないと。それから、施設が対応できるのも地域差が物すごくあるので、せっかく新しい条件で臓器提供ができるようになったにもかかわらず、それを満たすような増え方はしていな

  20. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 実は、我が党の中でもこの議論というのは今やっておりまして、要するに…

    ○梅村聡君 実は、我が党の中でもこの議論というのは今やっておりまして、要するに、御家族とか関係者の方に、脳死とはどういう状態なのですかと、今は法的脳死ではないんだけれども臨床的には脳死になっている可能性が高いですよと、どうしますかと、この提案ができれば増えるんじゃないかなと思いますけど、今日の質問で分かってきたことは、それに対応できる医療機関のマンパワーも少ない、コーディネーターもいない、予算もな

  21. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 政府としては、この法律自体が議員立法だということもありますので、お…

    ○梅村聡君 政府としては、この法律自体が議員立法だということもありますので、お答えもしにくいかと思いますが、私は、やはり法律の中で何らかの形ができることで人が育ったり予算が確保できたりと、そういう道も私はあるんじゃないかなと思っておりますので、我が党もいろんな政党の皆さんとこういった議論をしていきたいということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  22. 予算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は朝から北朝鮮が弾道ミサイルを発射するということで、非常に、日本の安全保障環境をめぐる状況というのは非常に厳しい状況になってきているんだと思っております。  本日は、その中でも、自衛隊員の方への戦傷医療、戦傷医療というのは戦の傷の医療と書きますけれども、戦闘行為に隊員の方が巻き込まれて、あるいは戦闘を行ったときの外傷、これに対する医療を取り上げてい

  23. 予算委員会

    ○梅村聡君 今るるこれからの取組についてもお答えいただいたかと思いますが、衛生…

    ○梅村聡君 今るるこれからの取組についてもお答えいただいたかと思いますが、衛生機能の強化という言葉が出てまいりました。これがキーワードなんだと思います。安保関連三文書の中にもやっぱりそのことは非常に重点的に書かれている部分がありまして、やはりこの自衛隊員の命をどう守っていくのか、これがしっかりしないと、やっぱり自衛隊員の方、あるいはその御家族や、あるいはその周りの方々も、日本のためにどうやって戦っ

  24. 予算委員会

    ○梅村聡君 今御答弁いただきましたように、今年のこの予算の中にも、外傷・熱傷・…

    ○梅村聡君 今御答弁いただきましたように、今年のこの予算の中にも、外傷・熱傷・事態対処医療センターの新設、整備、これの予算が計上されております。ですから、これはもちろん箱物も大事かと思いますけど、やっぱりそこの中をどうしていくかということが非常に課題になってくると思っております。  今、先ほど民間病院のというお話がございましたが、実はこれ、先月の二月、先月の二月に、いわゆる日本の病院団体、四病院

  25. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、民間への協力要請もこれから考えていかなければいけないとい…

    ○梅村聡君 ですから、民間への協力要請もこれから考えていかなければいけないという状況だと思っております。  次のパネルをお願いいたします。  これ、実際に戦傷医療の対処はどのように行われていくのかと。これ、防衛省の資料から抜き出してまいりましたけれども、これ、戦闘地域があると。だけど、そこでは必ずしも医官が治療できるかどうか分かりませんので、そこにおいては、戦傷隊員が自ら止血処置を行ったり、あ

  26. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、自衛隊病院以外も戦闘の規模とか期間によっては対応する可能…

    ○梅村聡君 ですから、自衛隊病院以外も戦闘の規模とか期間によっては対応する可能性もあるということが今確認ができたと思います。  今度、厚生労働省にお聞きをしたいんですが、今年の四月から第八次医療計画がスタートいたします。医療計画というのはそれぞれの都道府県で医療提供体制を構築するときの基本となる計画になるんですけれども、今回は第八次になります。前回までと違うのは、今回、五疾病六事業足す在宅医療と

  27. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、厚生労働省としては、有事は入っていないんだと

    ○梅村聡君 ですから、厚生労働省としては、有事は入っていないんだと。でも、先ほどの話だと、戦線が拡大してきたときは民間病院も協力する可能性があるんだということですよね。  ですから、これちょっともう一回確認したいんですが、厚生労働省としては、有事の戦傷医療は対象ではなくて、そして何が対象で考えているかというと、国民保護法に基づく国民保護計画に基づいた対応は厚生労働省はやると。  つまり、例えば

  28. 予算委員会

    ○梅村聡君 これ、総理、一度ここのところはしっかり整理を内閣としてしていただけ…

    ○梅村聡君 これ、総理、一度ここのところはしっかり整理を内閣としてしていただけたらいいかと思います。  というのは、これ、やっぱり防衛三文書もそうですけれども、オールジャパンでどうやって対応していくかということが私問われていると思っていまして、例えばさっきの人材の確保についても、防衛省は、今度新しくできる外傷・熱傷・事態対処医療センターで、ここで育てると。厚労省とすれば、外傷外科医等養成研修事業

  29. 予算委員会

    ○梅村聡君 是非前向きに、これかなり時間的にも急ぐと思いますので、しっかり連携…

    ○梅村聡君 是非前向きに、これかなり時間的にも急ぐと思いますので、しっかり連携を進めていただければと思っております。  具体的に、そうしたら戦傷医療というのは何が、まあ一番というわけじゃないですけど、重要になってくるかといいますと、次の資料をお願いいたします。  これは、アメリカ軍がイラク、アフガニスタン戦争で亡くなった方を分析したデータになります。このデータは、傷ついた兵士が医療機関に運ばれ

  30. 予算委員会

    ○梅村聡君 いろんな使い方を是非想定をしていただければなと思っております

    ○梅村聡君 いろんな使い方を是非想定をしていただければなと思っております。  最後のパネル、お願いいたします。  そうやってO型の血液を血液型を問わずに輸血ができるようにすることは非常に大事なんですが、それでもまだ限界があります。これは何かといいますと、輸血というのは供血をしてからいわゆる有効期限があります。今回の低力価O型全血製剤も、恐らく二十一日ぐらい、長くても五週間ぐらいと言われておりま

  31. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本日は、大麻取締法等の改正案についての質疑で質問をさせていただきたいと思います。  今日は、法案の中身に入る前に、来年の四月から始まります医師の働き方改革、ちょっとこれに関する新聞報道が少し出ましたので、今日はまず、前半少しそれに時間を使わせていただきたいと思います。  今日取り上げるのは、先月、十一月十九日の朝日新聞で、これ、具体名の大学名は出しま

  32. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 個別の事案なので具体的な御答弁は難しいかと思うんですけれども、もう…

    ○梅村聡君 個別の事案なので具体的な御答弁は難しいかと思うんですけれども、もう少しちょっと論点を絞って、今度は局長にお伺いをしたいと思いますが、この問題の論点は、ふだんの昼間の労働時間内でしたら、診療も教育も研究も、これは労働として扱われると。ところが、時間外というところに関しては、診療は時間外労働として認めるんだけど、教育と研究に関しては原則認めないと。だから、時間の差によって、こっちでは同じ働

  33. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 そこにこの問題の深刻さがありまして、今回は、上司に当たる人に対して…

    ○梅村聡君 そこにこの問題の深刻さがありまして、今回は、上司に当たる人に対して、時間外に教育と研究をやりなさいという指示は出すなということを言っているんですね。今まさに、上司、つまり指示者が明示又は黙示をするかしないかが分かれ目だと言っているんですけど、時間外には明示、黙示をするなということを言われているんですよ。ここが最大の論点というか、今回の扱い方として最大の問題点としてあるんだと思いますけれ

  34. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 まず、今日御認識いただきたいことは、この通知だけでは、恐らく今回こ…

    ○梅村聡君 まず、今日御認識いただきたいことは、この通知だけでは、恐らく今回この問題となった大学病院のような運用が、これでいけるんだということがまず全国に、これこのままだったら広がっていくという、こういう危険性がまずあるんじゃないかなというふうに一つ思います。  それから、この通知の一番書き出しは、医療機関等に勤務する医師が、診療等その他その本来業務の傍ら、医師の自らの知識の習得や技能の向上を図

  35. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 まだ分からないことも多いかと思いますが、是非作用機序をはっきりさせ…

    ○梅村聡君 まだ分からないことも多いかと思いますが、是非作用機序をはっきりさせるということが努力としては非常に大事なことではないかなというふうに思います。  なぜその努力をする必要があるのかというと、今回、私もネットで、今回のCBD成分、それからてんかん、こういったワードを検索ワードに入れてネットをたたいてみますと、いろんな記事が実はもう既に出てきています。  本来でしたら、今回薬事承認をされ

  36. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 患者さんがホームページ見ると、必ず薬機法を全て理解されているわけで…

    ○梅村聡君 患者さんがホームページ見ると、必ず薬機法を全て理解されているわけでもないと思いますので、この辺りはしっかり対策を私は考えていただければなというふうに思います。  それからもう一点は、このCBD成分はTHCと異なって、有害な精神作用を有さないとはされていますけれども、令和四年九月二十九日の大麻規制のあり方に関する大麻規制検討小委員会議論のとりまとめと、ここの小委員会の中の報告書には、「

  37. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ちょっとここで確認をしておかないといけないのは、もし、例えば、尿中…

    ○梅村聡君 ちょっとここで確認をしておかないといけないのは、もし、例えば、尿中からTHCが検出されたときに、いやいや、生理状態で、pHが一・二で攪拌したらTHCに変わるというようなこの知見が出ていたら、それによるものじゃないかとか、それから、実際にこういう情報が出回ると、じゃ、CBD製品からTHCを変換して作ることができるんじゃないかという、こういう情報をわざわざ与えることにもなるかと思いますので

  38. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、先ほどの濃縮も、大量に買い占めてやるという行為も、技術的…

    ○梅村聡君 ですから、先ほどの濃縮も、大量に買い占めてやるという行為も、技術的にはいろいろハードルはあるんでしょうけれども、こういうものがやっぱり考えられるということを、これを対策としてこれから考えていかなければいけないんじゃないかなというふうに思います。  それで、じゃ、今、THCの残留限度値という話をさせていただきましたけれども、これは衆議院の審議の中では、厚労省は、CBD製品は事業者の責任

  39. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ですから、いずれも故意ということが一つのポイントになるかと思います…

    ○梅村聡君 ですから、いずれも故意ということが一つのポイントになるかと思いますが、そうしますと、確認の質問になりますけれども、意図せず流通しているCBD製品を消費者が食べて、使って、それは基準値以下だと思って食べたんだけど、実際に抜き打ち検査したら、厚労省がですね、基準値を超えていたと。それを食べてしまって尿中からTHCの成分が検出されたとしても、これは故意でなければ罪に問われることはないという、

  40. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 大体考え方というのが整理できたので、私としてはよかったなというふう…

    ○梅村聡君 大体考え方というのが整理できたので、私としてはよかったなというふうに思います。  それでは、最後にちょっと私からの要望というか、これ大臣にも考えていただければと思うんですけれども、今日の質疑の中でも麻薬という言葉が飛び交っているわけなんですね。これは麻薬の取締りにも今回当てはまりますから、当然名前は飛び交うんですけれども、一方で、医療現場でも、例えば麻薬性鎮痛剤とか医療用麻薬とか、そ

  41. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 はい

    ○梅村聡君 はい。  定着をしているということでしたけれども、昔、痴呆症と言われていて、今、認知症と言っています。昔、精神分裂病が、今は統合失調症。糖尿病という名前も変えたらどうかという意見もありますから、やっぱり、患者さんから見て分かりやすいネーミングということをやっぱりする必要があるんじゃないかなということを私は最後に申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  42. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、四人の参考人の先生方、誠にありがとうございました。  早速ですけど、まず太組参考人にお伺いをしたいと思います。  事前の資料を拝見をいたしまして、ここまでのお取組に敬意を表したいと思いますし、また、その過程において秋野議員が非常に大きな役割を果たしているということも改めて今回認識をさせていただきました。  その上で、まず最初に、今回、特に難

  43. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 参考人はカンナビノイド学会の理事長でいらっしゃいますので、また是非…

    ○梅村聡君 参考人はカンナビノイド学会の理事長でいらっしゃいますので、また是非その辺の知見も今後併せて解明をしていただければなというふうに思っております。ありがとうございます。  それでは、続きまして、丸山参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、確かに世論的に言えば、厳しく罰したり制限した方がより、どう言うんですかね、モラルが保たれるじゃないかみたいな意見があるんですけれども、ただ、今日の丸山

  44. 厚生労働委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  ですから、感情論と、感情というか、国民の一般的な見方とそういったことの検討ということは非常に必要だということが今日よく分かったかと思います。  お二方にもお聞きしたかったんですけど、時間が参りましたので、またこれからもどうぞよろしくお願いいたします。  今日はありがとうございました。

  45. 予算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本日は、補正予算について質問をさせていただきたいと思います。  それでは、まず、今回の政府の経済対策、これ、定額減税と、それから低所得者への七万円の給付ということがこれ議論されておりますけれども、マスコミ各社からの世論調査が出ております。例えば、これ、先週の朝日新聞の世論調査でいきますと、この減税と現金給付を評価しますかということについては、評価するが

  46. 予算委員会

    ○梅村聡君 結局、国民側は、一番最初に、税の増収分があったのを還元するって話が…

    ○梅村聡君 結局、国民側は、一番最初に、税の増収分があったのを還元するって話が最初にニュースで入ってきたわけなんですね。これが国民からすると、あれっという話であって、今のお話は、減税をすることでそれが景気を好循環をして、結果として国民生活を下支えして、結果は税収も将来増えていくと。このことが見えないというのが今回のこの厳しい世論調査の結果につながっているんじゃないかと。今御説明はいただいたんだけれ

  47. 予算委員会

    ○梅村聡君 今、冗費とか乱費とかいう言葉が出てきましたけれども、要は、この税制…

    ○梅村聡君 今、冗費とか乱費とかいう言葉が出てきましたけれども、要は、この税制を入れることで経営者の会社側が冗費や乱費、無駄遣いをしないようにとどめているんだという、そういう御説明でしたけれども、そもそも税制を使って企業の無駄遣いを止める必要というのはこれあるんでしょうか。これ、昭和の時代ならいざ知らず、令和の時代にこの税制で企業の経営者が本来やるべき仕事をサポートする必要というのは、これ、まだこ

  48. 予算委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  午前中、いいところで終わってしまいまして、ちょっと続きをさせていただきたいと思います。  今からテレビ見られた方は何のことかと思われるので、もう一度復習をしますと、要は、企業が飲食費を始めとする交際費を使ったときに、会計上は交際費というのは経費にできるんだけれども、法人税を計算するに当たっては全額費用としては落とせないという状況が今あるという話をさせて

  49. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、交際費課税を全廃すると一千四十億円の減税になるわけですけ…

    ○梅村聡君 ですから、交際費課税を全廃すると一千四十億円の減税になるわけですけれども、ここで岸田総理、考えていただきたいのは、確かに法人税は一千四十億減りますけれども、だけど、これ飲食店は当然潤いますし、そこの従業員の賃金も上がります。これ、飲食費だけではなくて、お中元、お歳暮、あるいは取引先とのパーティーや旅行、こういったものも全部使えるわけですから、小売ですとか旅行業界、さらにはその先の農家や

  50. 予算委員会

    ○梅村聡君 議論とともに、そろそろ検証をやっていただきたいなと思います

    ○梅村聡君 議論とともに、そろそろ検証をやっていただきたいなと思います。というのは、これ、もう企業の内部留保は五百五十五兆円ですよね。だから、それをどうやって出してくるかと。それから、接待交際費というのは、九〇年代には六兆円あったのが、今三兆円まで落ち込んでいると。ですから、減税をすることによってどう増収に跳ね返ってくるかという、これをやっぱり考えていくことが大事だということを是非指摘をさせていた

  51. 予算委員会

    ○梅村聡君 まあちょっとお答えを差し控えるということだったんですが、私が代わり…

    ○梅村聡君 まあちょっとお答えを差し控えるということだったんですが、私が代わりに答えるとすれば、何も、改革を何もしないままに報酬だけがマイナスになったら、多分賃上げは無理だと思います。  だから、賃上げをしていくためにはどういう改革が要るかということを、これ丁寧にやっていかないと、いつまでたっても処遇も改善しないし、また医療費というのはこれどんどん膨張し続けますから、幾つか今日テーマを持ってまい

  52. 予算委員会

    ○梅村聡君 病院経営者だけじゃなくて、これちょっと考えていただきたいのは、公定…

    ○梅村聡君 病院経営者だけじゃなくて、これちょっと考えていただきたいのは、公定価格ですよね。普通は、手数料が人件費に掛かったらそれ商品の上に乗せるとか、これできますでしょう。これ、できないわけですよね。有資格者であるということで売手市場だということもありますし、それから配置基準ですね、介護福祉士さんとか看護師さんとかの配置基準はこれ全部国が決めているわけですよ。だから、ちょっとこっちの方が忙しいか

  53. 予算委員会

    ○梅村聡君 しかし、患者さんは医療費が高いことをもう悩んでいます

    ○梅村聡君 しかし、患者さんは医療費が高いことをもう悩んでいます。若い世代も、後期高齢者への支援金含めて、社会保険料はこれもう非常に今負担が大きくなって、みんな困っているわけですね。だから、困っているわけですから、何ができるかいうと、やっぱりこういうお金をきちっと規制をすることが私は医療費をコントロールするのには絶対必要だと思いますので、またこれ厚生労働省では是非急いで検討を進めていただきたいとい

  54. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、物の作業時間を短くするわけですから、結果として、対人です…

    ○梅村聡君 ですから、物の作業時間を短くするわけですから、結果として、対人ですね、指導したりする時間増やせますから、まず何も悪いことはないわけです。  もう一つは、じゃ、薬剤師さんの数全く変わらないままに、薬局の社長さんにこの機械だけ入れてくれと言ったら、いや、それは単にコストが掛かるだけですよねと。だから、薬剤師さんの配置基準も見直した上でこの機械を入れれば、効率も上がるし、そして薬剤師さん一

  55. 予算委員会

    ○梅村聡君 非常に前向きな御答弁いただけたんじゃないかなと思います

    ○梅村聡君 非常に前向きな御答弁いただけたんじゃないかなと思います。  非常に、医療改革の中身では、今日ばらばらと話ししていますけど、どれも大事な課題なので、是非テークノートしていただければなと思います。  それでは次に、我が党からもこれまでこの医療費に関するいろんな質問をやってきました。衆議院では藤田、青柳議員から、そして参議院でも音喜多議員からお話がありましたけれども、財布の話をこれまでし

  56. 予算委員会

    ○梅村聡君 今のお答えでいくと、需要の計算はされているんだけれども、どういう提…

    ○梅村聡君 今のお答えでいくと、需要の計算はされているんだけれども、どういう提供の体制をするのが医療資源的にも医療費用的にも、そして患者さんの満足度的にも一番バランスが取れるかというグランドデザインは実はデータが多分ないんですよね、これ需要の計算しているだけですから。ですから、この後話する医療DXというのは、やっとこのシステムの中で、その需要だけではなくてその結果とかレセプト情報が入ってくるわけで

  57. 予算委員会

    ○梅村聡君 全力で取り組むと同時に、ある程度えいやでやらないと仕方のない面とい…

    ○梅村聡君 全力で取り組むと同時に、ある程度えいやでやらないと仕方のない面というのはこれはあると思います。  今マイナ保険証の話がよく話題に出ますけれども、実はこれ、マイナ保険証の問題だけではなくて、これ、オンライン資格確認制度、確認システムというものができたことが、これが一番大きな成果なんですね。このオンライン資格確認ができ上がりますとどういうことができるかといいますと、これちょっと絵が、見せ

  58. 予算委員会

    ○梅村聡君 山ほどあるはずのメリット、山ほどあるにもかかわらず、これ、医療機関…

    ○梅村聡君 山ほどあるはずのメリット、山ほどあるにもかかわらず、これ、医療機関で今電子処方箋使っているの、山ほどメリットがあるのに四%なんですよ。四%というのも、これ細かく見ていくと、病院は全国で二十五、診療所は全国で七万八千五百二十一ある中で六百四十四、病院は〇・三%、診療所は〇・八%なんですよ。だから、四%というのは薬局が数字を上げているだけで、医療機関は〇・三%、〇・八%、歯科医師は〇・〇六

  59. 予算委員会

    ○梅村聡君 ちょっと理由が物すごく原始的だったと思うんですけれども

    ○梅村聡君 ちょっと理由が物すごく原始的だったと思うんですけれども。  いや、これ、それだけ全国の公的病院の代表者集めてこれはいいものですよと言わないとメリット理解してもらえないというのは、これ結構大変なことなんじゃないかなと思うんですけれども、大臣、これ、医療DXの推進に関する工程表では、二〇二五年三月末、だからあと一年四か月です、一年四か月でおおむね全ての医療機関、薬局で電子処方箋導入って、

  60. 予算委員会

    ○梅村聡君 心意気は評価したいと思います

    ○梅村聡君 心意気は評価したいと思います。でも、ほんまにできるんかどうかということが今問われているわけなんですね。  要は、電子処方箋を広げると言っておられるんですけれども、肝腎の電子処方箋を使う電子カルテが広がっていないんですね。特に中小病院それから診療所、そういったところは電子カルテがまだ半分も普及していないわけです。  紙のカルテを使っている医療機関で、いや、処方箋だけは電子なんですとい

  61. 予算委員会

    ○梅村聡君 把握されていないということなので、あるわけがないんですよ

    ○梅村聡君 把握されていないということなので、あるわけがないんですよ。そうですよね。紙でカルテ書いている先生が、いや、電子処方箋だけはレセプトコンピューターを使って今から電子でやりますという先生がいるわけがないんですよ。だから、電子カルテを一〇〇%にしない限りは、電子処方箋が一〇〇%になるということは論理的にあり得ないんです。  この辺、大臣、どうですか、認識は。電子処方箋一〇〇%にしなくても、

  62. 予算委員会

    ○梅村聡君 取組が大事だということはもう御認識されていると思いますけれども、私…

    ○梅村聡君 取組が大事だということはもう御認識されていると思いますけれども、私は、電子カルテが普及をして、しかもその電子カルテが非常にメリットが大きくて便利なものだとなって初めて電子処方箋が広がって、いろんなデータを集めていくことができると、このストーリーの順番を間違えちゃいけないと思うんですけれども。  今回の補正予算には、全国医療情報プラットフォーム、これを開発するための九十一億円の予算が計

  63. 予算委員会

    ○梅村聡君 ですから、全国の医療機関がこのプラットフォームにアクセスをすれば、…

    ○梅村聡君 ですから、全国の医療機関がこのプラットフォームにアクセスをすれば、どういった検査を受けたか、あるいは紹介状とか健康診断の結果とか、そういった情報が、全国からアクセスすることによって、電子カルテがですね、情報を得ることができるという、これ、できたら非常に便利な仕組みだと思います。  この中にはどういうものが載るかということで三文書六情報というのが決められていまして、健診の結果、それから

  64. 予算委員会

    ○梅村聡君 これは費用の問題で言っているわけじゃないってことを是非御理解をいた…

    ○梅村聡君 これは費用の問題で言っているわけじゃないってことを是非御理解をいただきたいと思います。  要は、終末期に患者さんあるいは御家族が望んでもいないような治療が漫然と続けられているということに問題意識を持っています。自分で決めないといけないわけです。だけど、その情報というのは、今、厚労省は人生会議と言っていますけれども、人生会議というのは話合いのプロセスなんです。その人の意思とか、あるいは

  65. 本会議

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について質疑を行います。  改革なくして成長なく、大きな変化に対処するためには、大胆かつスピーディーな政策形成が求められています。このためには、適切な政策評価の実施が欠かせません。本日は、政策の評価という観点から、EBPMの推進や政策評価制度の在り方、新型コロナ対策

  66. 本会議

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に反対の立場から討論をいたします。  ロシアによるウクライナ侵略、中国による一方的な現状変更の試み、北朝鮮による度重なるミサイル発射など、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しています。国家の独立と主権、国民の安全を守り抜くため、

  67. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  それでは、今日も質疑を行っていきたいと思います。  今回の財源確保法案は、我が党の中でも、部会含めていろんな検討、それから議論、これがもう実際のところありました。実際、我々の立場とすれば、やはり今の国際情勢あるいは日本を取り巻く安全保障の環境を考えれば、やはり一定の財源を確保していかなければならないと、このことについては我々も共通認識として持たせていた

  68. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 各党会派のルールということもありますから、それに従われるということ…

    ○梅村聡君 各党会派のルールということもありますから、それに従われるということだと思うんですけど、もしそういうことが起こりましたら、あるいはそうじゃなくても、こういうものを公開することによって、やっぱり国民から見れば非常に分かりやすいメッセージだと思いますので、そういうことをやることを今日はお勧めをしておきたいと思いますので、また御留意をいただければと思っております。  それでは、ちょっと前回の

  69. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ですから、高齢化が進むから自然増が結構なスピードで社会保障費は上が…

    ○梅村聡君 ですから、高齢化が進むから自然増が結構なスピードで社会保障費は上がってくるんだと。それ以外の費用に関しては、これ消費者物価上昇率とかそういうものになってくるので、この規模感が違うからだという、こういう御説明だったと思いますけれども、それでも、実際にその自然増に当たる部分になるのかどうかという、ここの議論というのは、実際の議論の中では、財政歳出改革の中では出てくるんだと思います。  例

  70. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 さっきおっしゃったように、その雇用創出効果とか担税力というのはこれ…

    ○梅村聡君 さっきおっしゃったように、その雇用創出効果とか担税力というのはこれまで余り精緻な分析をされてこられなかったということだと思うんですけど、是非財務省でもそれは進めていただきたいと思うんですね。  何でかというと、今回のこの防衛財源の確保策も、これは社会保障費ではないんですけれども、結局、そこに手を付けていいのか、それとも、そこはやはり担税力とか雇用創出から考えたらまずいのかと。やっぱり

  71. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 年末に向けて作業を進められるということですので、これは適宜、また当…

    ○梅村聡君 年末に向けて作業を進められるということですので、これは適宜、また当委員会でも取り上げをさせていただきたいと思います。  それから、今週月曜に、当委員会としては福島県に公聴会に行かせていただきました。この中で、三名の公述人の方にいろんな御質問をさせていただいたんですが、そのときに、やはり地元の方のお声としては、いわゆるその復興財源を防衛費に、まあ言葉そのままお伝えしますと、やっぱり転用

  72. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 まさにそこがこれから非常に必要なところなんじゃないかなと思っていま…

    ○梅村聡君 まさにそこがこれから非常に必要なところなんじゃないかなと思っていまして、公述人の方も、はっきり言って、防衛増税反対の割合が多いのはこの復興特別所得税に係る税制措置に対する県民の理解が進んでいないからだと、公述人の方ははっきりそうおっしゃっておられましたし、もう一つは、やはりメッセージとしてですね、メッセージとして、もう被災地復興については国は支援の必要性が低いと考えているのではないかと

  73. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 今おっしゃったように、是非メッセージをきっちり伝えていただく、そう…

    ○梅村聡君 今おっしゃったように、是非メッセージをきっちり伝えていただく、そういう取組を是非お願いをしたいなというふうに思います。  それじゃ、ちょっと今の質問に関連するんですけど、そうすると、今申し上げたいわゆる税制措置の中身、復興特別所得税と復興財源と、そして復興債との関係、これがきちんと理解が進めば、もちろん寄り添うという気持ちも大事ですけれども、これがきちんと進めば、被災地の県民の方や国

  74. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 是非、これは公聴会に我々が行って地元の声として受け取ってきましたの…

    ○梅村聡君 是非、これは公聴会に我々が行って地元の声として受け取ってきましたので、是非お願いをしたいと思っております。  それでは、ちょっと最後の質問になるかもしれませんが、今回のこの防衛財源確保策について、我々日本維新の会としては、一つは、歳出改革を含めた、まだ努力できる余地があるんじゃないかということをこれまで申し上げてきました。  それからもう一つは、やっぱり今回防衛力ということですから

  75. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ですから、定性的には確保できたんだけど、定量的にはもっと努力できる…

    ○梅村聡君 ですから、定性的には確保できたんだけど、定量的にはもっと努力できる余地があるんじゃないかと、このことを指摘しまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  76. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に反対の立場から討論をいたします。  日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、国家の独立と主権を守り、国民の安全を保障するために、日本の防衛体制を総合的に強化しようとする政府の方針には我が会派は賛成であります。ただし、それは、防衛予算の使途の明確化、透明

  77. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、三名の公述人の皆様、貴重なお話を本当にありがとうございました。  順番に御意見をお伺いしたいと思いますが、まず吉田公述人からお願いをしたいと思います。  先ほど上田委員からの質問の続きになるんですけども、先ほど吉田公述人は、今回、被災地の方に今回のこの復興財源についてどう扱っていくかという政府の説明と情報発信が非常に大事だということをおっしゃ

  78. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ありがとうございます

    ○梅村聡君 ありがとうございます。  つまり、机の上で必ず財源が確保されましたよという話と、やっぱりその復興所得特別税が引き下げられたと言うと、何かちょっと一段落したから下げられたんじゃないかという印象というかメッセージがやっぱり良くないんだというふうに思いますので、ここはやはり非常にきちっと、政府も、我々国会も、ちゃんとこのことを説明をしていかなければいけないんじゃないかなと、そういうふうに思

  79. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 やはりそういうことの目配りも国もしっかりやっていかなければなという…

    ○梅村聡君 やはりそういうことの目配りも国もしっかりやっていかなければなというふうに感じております。ありがとうございます。  それでは、及川参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどから、この第一次産業のいわゆる新規就農者になられるのかと思います、そのときに、先ほど土地の問題ですとかあるいは担い手の方の問題ということがありましたけれども、この新規就農というのは、就農してすぐに収入があるわけで

  80. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 いろいろ御苦労がよく分かりました

    ○梅村聡君 いろいろ御苦労がよく分かりました。  それで、今の例えば補助を受けたりいろんな条件があるというのは、これ、及川公述人御本人が多分されているんだと思うんですけれども、じゃ、これが仮に農業が法人という形でもしもう少しできるようになれば、今おっしゃったような悩みというのは少しは解決されそうなのか、そういう法人とか形態は余り関係ない話なのか、ちょっとその辺りも教えていただきたいと思います。

  81. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 また、そういう課題も含めて、国政ではしっかり取り組みたいなと思って…

    ○梅村聡君 また、そういう課題も含めて、国政ではしっかり取り組みたいなと思っております。ありがとうございます。  それでは、ちょっと時間が少ないんですが、最後、伊東公述人にお伺いをしたいと思います。  事前にいただいた資料で、伊東公述人は、元々は大気汚染問題とか環境問題に取り組んでおられたときに、東大医学部助手の方のお話をお聞きになってこの原発問題に取り組まれたというふうな記載を見させていただ

  82. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 いえいえ、ありがとうございます

    ○梅村聡君 いえいえ、ありがとうございます。  お時間が来ましたので、私の質問はこれで終わらせていただきます。  お三方、どうもありがとうございました。

  83. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、岸田総理、そして鈴木大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  それで、今日、我々日本維新の会は、特に歳出改革というところに焦点を絞って質問をさせていただきたいと思います。  まず、鈴木大臣にお伺いをさせていただきます。  今回のこの防衛財源確保法の歳出改革は、これは毎年二千百億円ずつ歳出改革を続けて、令和九年度末には一兆円超の財源を歳出改革

  84. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 上振れすると防衛費のその金額にもまた影響してくると思いますので、必…

    ○梅村聡君 上振れすると防衛費のその金額にもまた影響してくると思いますので、必ずしも歳出改革も何もしないというわけじゃないと思いますけれども、そういうことがないように是非お願いをしたいなというふうに思います。  それでは、岸田総理に次、お伺いをさせていただきます。  今回、この当委員会でも六月一日に私、鈴木大臣に質問をさせていただきました。その内容は、なぜ今回の歳出改革が社会保障費以外の経費、

  85. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ですから、少子化対策は社会保障関係費が対象だということになると思い…

    ○梅村聡君 ですから、少子化対策は社会保障関係費が対象だということになると思いますけども、これ、たまたま防衛費は、まあ社会保障費じゃないよねということが明確な分野だったからそういうふうに言えるかと思いますけども、少子化対策も正直、全世代型と言えばそうかもしれませんが、本当に社会保障関係費なのかと言われたらこれ微妙なところがあると思いますので、是非その辺りは、やっぱり総合的に歳出改革というものをどう

  86. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ですから、少子化対策に関しては、これからフレームを必ずつくるから、…

    ○梅村聡君 ですから、少子化対策に関しては、これからフレームを必ずつくるから、そういった意味では先送りではないという、そういう御答弁だったと思うんですけれども、そうしますと、じゃ、実際に歳出改革を行ったり、いろいろ財源確保していくと、これ報道ではいろいろと我々も事前にお聞きをしました。例えば社会保障関係費の歳出改革ですね、例えば医療とか介護とか、こういうところで一兆円を超えるような歳出改革もするん

  87. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 これから具体策を削減に関しては落とし込んでいくというものがこれから…

    ○梅村聡君 これから具体策を削減に関しては落とし込んでいくというものがこれから発表されると思いますけれども、やはり現場の当事者の方からすると、何で自分のところだけなんだというようなことも出てくるかと思います。そういった意味でいえば、これは早く示していただくことが大事であるということを指摘させていただきまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  88. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日も防衛費の確保、財源法案について質問させていただきたいと思います。  それで、一昨日、連合審査の方で、特に歳出改革の話と、それからやはり税制措置の話、維新の会としては、やっぱりここにこだわりを持って質問をさせていただきたいと思っております。  それで、まず、一昨日の質疑で明らかになったことは、令和五年度、六年度、七、八、九年度までと、ここまでの歳

  89. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 ですから、防衛費という枠組みが社会保障費じゃないので、非社会保障分…

    ○梅村聡君 ですから、防衛費という枠組みが社会保障費じゃないので、非社会保障分野なので、そこで歳出改革をしていくと。確かに、縦割りで説明だったらそれでいいかとは思うんですけれども、財源というのは最終的には、一般財源から考えれば、そこで線を引くということにどれだけの意味があるというか、国民側から見て分かるのかと、理解できるのかという、そういう面があると思うんですけれども。  それと、もう一つは、こ

  90. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 だから、数字をぼんと出したんだけれども、それに関しては今後議論をし…

    ○梅村聡君 だから、数字をぼんと出したんだけれども、それに関しては今後議論をしていくということだと思います。  ただ、まあちょっと突っ込んだ話になると、じゃ、二兆円を、仮にちょっと、防衛財源ではなくて社会保障費ですけどね、二兆円を確保するというのが、もしこれ国費ベースで二兆円確保するとなったら、これ医療や介護というのは国費って大体四分の一ぐらいですから、サービスベースでいくと八兆円ぐらいカットせ

  91. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 不断の見直しが必要だということはこれは我が党も一緒なんですけれども…

    ○梅村聡君 不断の見直しが必要だということはこれは我が党も一緒なんですけれども、岸田総理に、もし議論されることがありましたら、まあまあすごいことを言ってはるよということを是非これはお伝えいただきたいと思います。これ、仕組みもないままにこれが先走ると、何をしているのかよく分からないことになりますので、このことは是非お伝えをいただければなというふうに思います。  それから、ちょっと次、復興特別所得税

  92. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 債券の種類の違いはそうだと思うんですけれども、総理はなぜ赤字国債を…

    ○梅村聡君 債券の種類の違いはそうだと思うんですけれども、総理はなぜ赤字国債をやらないかというその目的は、将来へ先送りをしないんだと。この裏打ちされた目的からいえば、今回の復興債に関しても、財源は確保できているんだけれども、その財源の調達期間は先に延びるわけですから、これはやっぱり将来世代への先送りと言えるんじゃないかなと、私は国民はそういうふうに思うと思いますので、是非その辺りもきちんと分かりや

  93. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 最大限の努力をして、足らずは税制措置でお願いするという答弁だったの…

    ○梅村聡君 最大限の努力をして、足らずは税制措置でお願いするという答弁だったので、逆にちょっとここを聞いておかないと、足らずがもっと多かったと言われたらこれ大変なことになりますので、今日はそのことを確認をさせていただければなというふうに思います。  それからもう一つは、これもちょっと報道ベースのお話で恐縮なんですけれども、このいわゆる防衛版ふるさと納税、ちょっとこれについてお伺いをしたいと思って

  94. 財政金融委員会

    ○梅村聡君 時間が来たので終わりますけど、そういう課題だということを今日は認識…

    ○梅村聡君 時間が来たので終わりますけど、そういう課題だということを今日は認識をいたしました。  小さな自治体とはまた違って、財源規模がこれ何千億、何兆の話なので、そこまでの寄附をする企業がちょっとあるかどうかというのも私は余りイメージが湧かないので、課題としておっしゃったということを確認して、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  95. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です

    ○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は連合審査ということで、防衛大臣、財務大臣に質問をさせていただきたいと思います。  それでは、まず最初二問は防衛大臣へ質問をさせていただきたいと思いますが、まあ今回のその防衛力を抜本的に強化をする、その財源を確保するというこの必要性は、我々維新の会もしっかり認識をしております。  その中で、財政金融委員会でも議論になりましたのは、財源に加えて、我

  96. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○梅村聡君 現在の政府の見解としては理解をさせていただきましたけど、やはりバッ…

    ○梅村聡君 現在の政府の見解としては理解をさせていただきましたけど、やはりバックグラウンド含めて、我々は常にそういった議論が必要になるかもしれないということに関しては是非共有認識を持たせていただければなというふうに思います。  それで、もう一問、財務大臣にお伺いを、あっ、防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、五月二十四日の参議院本会議で私は、いわゆるLAWSですね、自律型致死兵器システム、これに関

  97. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○梅村聡君 こういった知識をしっかり蓄えていくというこの研究開発は、これ非常に…

    ○梅村聡君 こういった知識をしっかり蓄えていくというこの研究開発は、これ非常に重要なことだと思っておりますので、また、しっかり省内でも共有をいただければなというふうに思います。ありがとうございます。  それでは、続きまして財務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  今回のこの本法案では、今回の防衛力強化資金の管理、これは財務大臣がされるということになっております。これは前回の財政金融委

  98. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○梅村聡君 歳入側から見たときにはそういうお答えになるんだと思いますけれども、…

    ○梅村聡君 歳入側から見たときにはそういうお答えになるんだと思いますけれども、恐らくこれから、例えば少子化対策の予算を確保していくということもこれ当然考えられると思います。今も与党内でこの議論がスタートしていると聞いておりますけれども、その考え方でいきますと、例えば少子化対策のそういう資金をつくるとなったときに、今の論理でいきますと、それもやっぱり財務省、財務大臣が管轄するということにもこれなりか

  99. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○梅村聡君 我が党としては、増税というのは必要最小限にすべきだと

    ○梅村聡君 我が党としては、増税というのは必要最小限にすべきだと。そうしますと、今の御答弁は、防衛費の確保のためには、これ、これ以上の予定は今ないということですけども、やっぱり国民へのメッセージとしては、歳出改革というのは、今おっしゃったその財政のためではなくて、やっぱりそういった防衛財源確保も増税をお願いするわけですから、やっぱり努力は防衛費の確保のためにも続けていくと。で、増税は足らずばでお願

  100. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○梅村聡君 ですから、今回の四十三兆円に関しては国債の発行は否定されているけど…

    ○梅村聡君 ですから、今回の四十三兆円に関しては国債の発行は否定されているけども、有事が起こった際には様々な選択肢があるんじゃないかと、そのことは今日確認ができたと思います。  私からはこれで質問を終わらせていただきまして、次、浅田委員にバトンタッチをしたいと思います。  今日はありがとうございました。

前へ3 / 10 ページ次へ