活動スコア
全期間質問主意書
1件
- DPC/PDPSにおける長期継続的に投与が必要で高額な治療薬の取扱いに関する質問主意書
第212回次 第42号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中介護労働者の人材確保に関する特別措置法案
第171回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
985件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ここでいきなり、手順書を簡単にしてくれというのは言いにくいと思いま…
○梅村委員 ここでいきなり、手順書を簡単にしてくれというのは言いにくいと思いますけれども。 要は、申し上げたいことは、命とか健康に関わるためにチェックしなければいけないことと、形式上守っているか守っていないことがごっちゃになって査察を受けたりしていることが、やはりメーカーからしたらこれは非常に重荷なんじゃないか、私はそういうことを考えるんですが、福井参考人、こういったこと、実際に今回の審議会等
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 これは、実際の製造メーカーさんと、あと行政との間の手続の問題であり…
○梅村委員 これは、実際の製造メーカーさんと、あと行政との間の手続の問題でありますので、我々議員も、そういった課題があるということを是非共有をしておきたいなというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、続きまして狹間参考人に。 今日は、大阪から来ていただきまして、ありがとうございます。狹間参考人に来ていただきました理由は、今日も御説明の中にありましたけれども、国家戦略特区に大阪府
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 もう一つお伺いいたしますが、零売薬局、零売の販売、これについても、先ほど、あくまでも補完的にやるものだ、そういう御答弁というか、発表いただきましたけれども、我々も、実は我が党もこれは大分議論をしたんですが、零売がいいか悪いかという前に、いわゆる薬剤師さんが実は患者さんの本当の病名を知らない。表向きはそうなんですね。昔は院内薬局がほとんどでしたから、カルテは多
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 ですから、現時点でも、やはり改善をした上で法改正なりなんなりで実効性を担保していく、これが非常に重要なことではないかなというふうに思います。 済みません、天野参考人と柳本参考人にも聞きたいことが実はあったんですけれども、時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。 今日は、五名の皆様、本当にありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は伊東大臣に対する所信の質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。 実は、先週、夜、NHKの番組を見ていますと、自由診療の闇ということで、美容医療のことが取り上げられておりました。もちろんすばらしい技術が医療として使われている反面、やはり、一定の被害を受けておられる方、こういう方も出てこられているのも事実でありますので、今日はそのことを取
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 ですので、まず市場そのものが大きくなってきているということ、これが…
○梅村委員 ですので、まず市場そのものが大きくなってきているということ、これが一つ大きな課題としてあるのと、そしてもう一つは、名称がクリニックとなっていますから、これは日本の国民からすれば、クリニックだったらしっかりしているだろうと思っていたのが実はそうじゃなかったという、いろいろな要因がこの中に含まれていると思います。 今日、例えば、全身脱毛十万円という広告でクリニックに行ったら、実はあなた
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 ですから、退去妨害になる可能性はある、ですけれども、民事だからそれ…
○梅村委員 ですから、退去妨害になる可能性はある、ですけれども、民事だからそれぞれの当事者同士で裁判なりなんなりしてくださいということでありますけれども。 実は、このNHK特集の番組の中でも出てきたんですけれども、クリニックにはいわゆるカウンセラーという方がおられるんですね。つまり、最初、診察室に入ると、一般的な医療機関ですと、ドクターがおられたり看護師がおられたり、そして、今日はどうされまし
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 ですから、現実的には医師法違反のおそれがあることがちまたでは行われ…
○梅村委員 ですから、現実的には医師法違反のおそれがあることがちまたでは行われているということになると思います。 このNHKの番組の中でも、広告を見て、鼻の形を直したい、切らずに直せると書いてあったのでそこのクリニックに行った、そうすると、カウンセラーの方から、あなたの鼻は切らずには直せません、切開をしないと直せませんと。これは占いだったらいいんですけれどもね。現実に切らないと直りませんと言わ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 今、書面を義務化するのかどうかの議論があるということですけれども、…
○梅村委員 今、書面を義務化するのかどうかの議論があるということですけれども、これだけ電子機器、DXが進んできていますから、紙に言ったか言わないか分からないことを書いていることから、スマホが一個あれば録音はすぐできる、そういう社会になっていますから、書面と電子データが同じ役割をする、そういうふうに是非検討会でも考えていただきたいなというふうに思います。 それで、そういった医師法違反の疑いのある
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 これから医療法の法案の中でもこれは議論が出ますので、後ほどまたそれ…
○梅村委員 これから医療法の法案の中でもこれは議論が出ますので、後ほどまたそれも厚労委員会でやりたいと思いますけれども、こういうことが課題としてあるんだということを指摘しておきたいと思います。 それから、もう一つは治療費の問題です。 美容医療を行って合併症が起こった、じゃ、そのときの合併症の治療の医療費はどうなるのか。これは、ルールとしては、保険証を持っていって、昼間、Aクリニックで治療、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 ですから、美容医療クリニックには、それをちゃんと患者さんに言ってお…
○梅村委員 ですから、美容医療クリニックには、それをちゃんと患者さんに言っておく必要があるわけですね。ホームページにも書いておかなあかんわけです。自由診療ですから、合併症、副作用の治療も自由診療でやるんですよ、保険は使えないんですよということ、これをちゃんと説明義務があると思いますし、ホームページなんかでもきちんとこれを書いておかないと、国民は誰も分からないわけです。何か安いなと思って行って、合併
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 十年前だったら今の御答弁でも私はいいと思うんですけれども、やはりこ…
○梅村委員 十年前だったら今の御答弁でも私はいいと思うんですけれども、やはりこれだけ広がってきている、そして、何よりも国民をやはり守っていかないといけないという観点からいえば、逆にオートノミーが本当に働いているのかなと私は思いますので、こういったことを、今日は幾つか論点を挙げましたけれども、厚労省にお伺いをいたしました。 最後、大臣、今、消費者センターにすごくたくさんの数の相談が増えてきている
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 全てが悪い美容医療クリニックではありませんので、しっかりやっている…
○梅村委員 全てが悪い美容医療クリニックではありませんので、しっかりやっているところがありながら、一部そういうところがあることにどう対応していくかが必要だと思いますので、引き続きお取組をよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村分科員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、二月十八日の質問に引き続いて、同じテーマをもう少し具体的に掘り下げていきたいなというふうに思っております。 二月十八日に私は何の質問をしたかというと、今日も資料にお配りをしておりますけれども、高齢者施設への入所者紹介ビジネス、これはすなわち、高齢者の方を老人ホームに入所させるときに、値段がつけられて、手数料が老人ホームから払われて入所が行わ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 私は地元が大阪なものでして、非常に高齢者施設が多い地域なので、逆…
○梅村分科員 私は地元が大阪なものでして、非常に高齢者施設が多い地域なので、逆に、私はしょっちゅうこのことを陳情を受けるんです。 それで、今おっしゃったように、しっかり指導していくということなんですが、これまで厚生労働省も、私は様々な手数料ビジネスということをずっと指摘をしてまいりました。 例えば、二〇一三年には、当時、老人ホームに往診、訪問診療に行くクリニックが、診察をさせてほしかったら
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 今、〇・五%という数字が出ましたけれども、どこも利益率が一%いく…
○梅村分科員 今、〇・五%という数字が出ましたけれども、どこも利益率が一%いくかどうかの、そんな状況ですよ。そこで人材紹介料だけで〇・五%というと、私は、たった〇・五%じゃなくて、それだけあるのかと。しかも、患者さんを今度は入れるために、また手数料を払っているわけですよね。そうすると、ほぼそういった利益率が吹っ飛ぶぐらいの手数料が、もはやあちこちで広まってきている。 私、この質問をした後、地元
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 ですから、代理者ではなくて、老人ホーム側と入居者が直接交渉するの…
○梅村分科員 ですから、代理者ではなくて、老人ホーム側と入居者が直接交渉するのを紹介するだけだから、これはそれに当たらないんだ、宅建業法の対象には当てはまらないんだ、そういう御答弁だったと思いますが、結果としては、それによって手数料の上限に歯止めがかからない、どんな設定をされても誰も手を出せない。それで、やっと厚労大臣がこれはえらいことだということで老健局長の名前で通知を出したわけですけれども、だ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 そして今、利用者とか御家族がよりよいものを選べるようになるという…
○梅村分科員 そして今、利用者とか御家族がよりよいものを選べるようになるという御説明がありましたけれども、実は、今回のポイントは、高齢者、利用者は手数料を払っていないわけです。にもかかわらず、新たなサービスの創出及び拡大につながると。見事に花開いたわけですよ。診療報酬や介護報酬を満額稼ぐことによって手数料をお支払いして、見事にサービスは完成をしました。 だけれども、国の立場から見て、診療報酬、
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 今のキーワードは、一つは消費者の保護である、それからもう一つは、…
○梅村分科員 今のキーワードは、一つは消費者の保護である、それからもう一つは、公正中立をきちんと担保するためにこの上限規制を設けている、こういう御答弁だったと思います。 そうしますと、もう一度、高齢者施設への入居者紹介ビジネスに戻ってきますけれども、こっちの方は、現時点では、宅建業法と違って、免許制度は何もありません。それから、公平公正をきちんと規制する、そういった規制も何もありません。そして
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 大臣もこの課題を十分に、十二分に理解していただいていると思うので…
○梅村分科員 大臣もこの課題を十分に、十二分に理解していただいていると思うので、これ以上大臣を問い詰めるわけじゃないんですけれども、いろいろな現状を知っていただきたいということで、御紹介をさせていただきたいと思います。 実は、十八日の委員会の中で、実際、じゃ、紹介する高齢者を、退院する病院側からどのように紹介業者さんが集めているかということで、新聞の記事を紹介させていただきました。MSWの皆さ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 是非急いで検討していただきたいなと思います
○梅村分科員 是非急いで検討していただきたいなと思います。 というのは、今おっしゃった医療法というのは、結局、紹介会社さんまでは含んでいないわけですよね。MSWさんの業務指針も、これも外部の紹介会社さんを規制するものではないわけです。そして何よりも、病院が組織としてこの紹介会社を使うと決めているかどうかもよく分からないわけですよ。個人的つながりでやっていると。 ですから、今おっしゃった業務
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○梅村分科員 過去の手数料ビジネスのときの答弁もちょうど同じような感じでした
○梅村分科員 過去の手数料ビジネスのときの答弁もちょうど同じような感じでした。だから、よかったと思います。ということは、進んでいくんだなというふうに私は前向きに解釈したいと思います。 複雑だから一個一個丁寧にやっていくという御答弁がありましたけれども、これはトータルで見ていかないと分からない面もあります。お金がどう流れているのか、税金や保険料がどのように流れていっているのか、ここに是非着目をし
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 昨年まで参議院におりましたけれども、今日は、衆議院の予算委員会、初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入りたいと思いますが、私たち日本維新の会は、今、社会保険料を下げる改革、その中でも医療制度改革、ここが一番大きな目玉だということで取り組んでいるところでございます。 この医療制度改革の中でも、やはり基本的なベースと
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 是非これは中長期的に取り組んでいただきたいなというふうに思っており…
○梅村委員 是非これは中長期的に取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 これは財務省から見ても私は決してマイナスの予算ではないと思っておりまして、つまり、どういうことかといいますと、一ベッド当たり四百十万円ですから、仮に一万床にこれを使えば、四百十億円になるわけですね。一万床が、仮にこれが急性期等の病床ですと、大体一年当たりの医業収益は二千三百万円ですから、一万床でいけば二千三百
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 基金は、令和九年から新しい地域医療構想が始まりますので、そこで対応…
○梅村委員 基金は、令和九年から新しい地域医療構想が始まりますので、そこで対応していく。 そうすると、今から七、八、九、この三年は、今申し上げた少し浮いた部分をどう対応していくかということについては、やはり本予算あるいは補正予算を含めて対応が必要ではないかなということ、これを是非指摘していきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 そして、病床の話に加えて、医療保険だけではな
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 厚生労働省が自治体に向けて、きちっと指導するように、こういう通知を…
○梅村委員 厚生労働省が自治体に向けて、きちっと指導するように、こういう通知を出している、これは私も承知をしているんですが、現実的には、紹介業者だけを見ても仕方ないところがありまして、記事にも書いてありますけれども、有料老人ホーム側が紹介業者にアプローチしているわけですよね。特定顧客の紹介料アップキャンペーン、百三十万円、業界最高水準、紹介手数料アップ、求む、何が求むか分かりませんが、求む、入居者
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 第一歩を取り組んでいただいていることはよく分かっていますので、そこ…
○梅村委員 第一歩を取り組んでいただいていることはよく分かっていますので、そこからもうちょっと、現状を見てきちんと対応を考えないといけないんじゃないかということを私は申し上げているので。 例えば、紹介業者さんは、さっきも申し上げましたように、紹介業者さんが悪いわけでは決してないわけです。だけれども、何で百万円とか百五十万円を払って老人ホーム側は高齢者の方を欲しがるのかといえば、それを回収できる
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 問題点は理解をされている、ただ、今、指針を出すところにとどまってい…
○梅村委員 問題点は理解をされている、ただ、今、指針を出すところにとどまっているということだと思います。 今日は一つの例をお示ししましたけれども、結局、医療保険や介護保険をめぐっては、営利がやってきたときに防ぐすべがないわけですよ。保険は使えば必ずお金が入ってきますから、そこを結局使われてしまう。ここに対してどういうふうな対応が必要かということを私は今日問題提起をしているわけですので、是非、こ
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 これで終わりますが、やはり国民や患者さんのための制度をつくっていた…
○梅村委員 これで終わりますが、やはり国民や患者さんのための制度をつくっていただきたい。手数料ビジネスだけがもうかる、これは人材紹介とかいろいろなこともそうですけれども、そういうことを、やはりどうモラルハザードを止めていくか、このことを是非私も一緒に考えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 前回に引き続き、今日は臓器移植に関する質問をしたいと思います。 まず、前回は、移植施設の中で、東大、京大、東北大学、この三つの大学病院で、レシピエントの方が移植を受けれない、臓器は出てきたんだけれども移植が受けれないという事案が昨年六十二件あったと。この委員会で、三大学だけではなくて、実は全国の移植施設でそういうことがあるのではないかという問題提起を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、一回移植の案件が出ると、恐らく七、八人のコーディネーター…
○梅村聡君 ですから、一回移植の案件が出ると、恐らく七、八人のコーディネーターの方が一斉に出ていくということになると思いますので、その中で一年間で五人辞められるというのは、やっぱりきちっと技術があるコーディネーターの方がどんどん入れ替わってしまっていると。 だから、ここのところを屋根瓦方式でどうやってこの移植コーディネーターを育てていくのかと。私はこれ非常に大事なことだと思いますけれども、大臣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 増員も非常に大事だと思いますけど、私はJOTの運営そのものもしっか…
○梅村聡君 増員も非常に大事だと思いますけど、私はJOTの運営そのものもしっかり見直すべきじゃないかと思っております。 それで、今、JOTは臓器ごとの待機患者数や平均待機期間、これは公開されているとは思うんですけれども、移植施設ごとの、それぞれの移植施設ごとの臓器別待機患者数、それから平均待機期間、どれぐらい待てば移植が受けれるのか、あるいは移植後の臓器の生着率、こういったことも私はJOTはき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 やっぱり国民から見て、それから患者さんから見てきちんと分かるように…
○梅村聡君 やっぱり国民から見て、それから患者さんから見てきちんと分かるようにしていくということは非常に大事なことだと思いますけれども、先ほどから補助金というお話がありましたけど、補助金をせっかく受け取っていただく限りはその役割を果たしていただきたいなと思うわけなんですけれども。 今度、大臣にちょっとお聞きをしたいんですけれども、目の角膜に関しては、これはあっせん機関というのはたくさんあるんで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 制限されていないということが今明らかになりましたけれども、そうしま…
○梅村聡君 制限されていないということが今明らかになりましたけれども、そうしますと、今、臓器移植ネットワーク、JOTは東京に本部があるかと思いますけれども、ここにコーディネーターの方がおられると。で、何かあれば、そこから当然出動していく、場合によっては、都道府県ごとにコーディネーターの方もおられるので、その方々と連携をしていくということを想定されているかと思いますが、これ、機動力であるとか、あるい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 現場の方々とお話ししても、この体制整備というのは相当急がないといけ…
○梅村聡君 現場の方々とお話ししても、この体制整備というのは相当急がないといけないんじゃないかなというふうに思っております、これ人材育成もそうですけれども。ですから、大臣、今日のまた一面も読まれたかとは思いますけれども、今の状況というのをこれかなり緊急性が高いというふうに御認識をいただければなというふうに思っております。 JOTだけではなくて、このレシピエント、移植を受ける患者さんがどのように
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 レシピエントの複数施設への登録化、これを是非お願いをしまして、私の…
○梅村聡君 レシピエントの複数施設への登録化、これを是非お願いをしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 それでは、早速お聞きをしてまいりたいと思いますが、まず最初は金の掛からない政治ということについてお話をお聞きしたいと思います。 大山参考人にまずはお聞きしたいと思いますが、先ほどの御説明の中に、いわゆる選挙制度が個人対個人の戦いになると金の掛かる政治につながるのではないかと、そうい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○梅村聡君 なかなか、この選挙制度が一番お金が掛からないというのはこれなかなか…
○梅村聡君 なかなか、この選挙制度が一番お金が掛からないというのはこれなかなか難しいことでありまして、私も全国比例の非拘束式で当選をさせていただきましたけど、じゃ、拘束式の方がお金が掛からないのかといえば、それはそれぞれの党内の中での序列で、また各団体との力関係が出てきたりとか、私は、どの制度が一番金の掛からない政治になるのかなというのはこれなかなか難しい問題だと思っておりますので、これは少し時間
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 私も、金が掛からないことが目的化してしまっては意味がなくて、事務所も設けないと、国政報告もしないと、朝から晩まで何か領収書だけを気にしているということは、要するに本筋ではありませんので、そこのバランスをどうつくっていくのかという、ここが一番大事なところではないかなと思っております。 それで、もう一つ、ちょっと政治資金パーティーについてお伺いをしたいと思う
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 確認させていただきたかったのは、パーティーの在り方、開き方、開催の仕方が余りにも不適切であるから、今世論調査をすれば、国民はそんなものやめてしまえと言われているわけであって、これをどう適切にするかですね。例えば、会場の定員の十倍売っていたとか、実際にはパーティーが開かれていなかったとか、こういったことをきちんと制限していく、制限というか適正化していくと、この
- 本会議本会議
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、令和四年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論いたします。 今、自民党による裏金疑惑が、自民党自らだけではなく、政界全体を揺るがしています。発覚後の主な選挙ではことごとく投票率が低下し、大々的に報道された東京
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、令和四年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案、決算審査措置要求決議には賛成の立場で討論をいたします。 令和四年度に計上された予備費は極めて巨額であり、財政民主主義をゆがめている点は我が党の委員が幾度となく指摘してまいりましたが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、まず最初に、今週に入りまして骨太の方針の原案というものが報道されるようになりました。この中で、今日、二つお聞きしたいと思いますけれども、一つは、この医療・介護分野で給付と負担のバランスや現役世代の負担上昇の抑制を図る考えが示されていると、こういう報道がなされておりまして、全世代型社会保障の構築を目指すと言われているんですけど、これもう、さんざんこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、もう改革工程には大体メニューは、頭出しは全部終わっている…
○梅村聡君 ですから、もう改革工程には大体メニューは、頭出しは全部終わっているということだと思いますので、そうしますと、これ詰め将棋的に考えていけば、猪瀬委員もよく言われておりますけれども、やっぱり高齢者の方の、特に医療に関しては窓口自己負担、これをどうしていくかということが、これは実はすっぽりとまた検討状況で抜けておるところだと思いますので、この辺りをちょっと指摘しておきたいなというふうに思って
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これは一応認識いただきたいと思うんですけれども、まず地域枠に関して…
○梅村聡君 これは一応認識いただきたいと思うんですけれども、まず地域枠に関しては、それだけを分析することは困難だということだと言われておりますけれども、それは地域枠で入った方にちゃんとラベリングをして、その方がどう動いたかという、そういった追跡調査というのはこれはできるわけですから、是非それはお願いしたいなというふうに思っております。 それから、地域によって診療報酬を変えるというのは、それは政
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 その番組を見ていただいていたということは非常に良かったと思いますの…
○梅村聡君 その番組を見ていただいていたということは非常に良かったと思いますので、またよろしくお願いをいたします。 それでは、今日の法案の中身について質問をしていきたいと思いますけれども、まずは、そもそも論の質問になるんですけれども、今回改正を目指しているこの再生医療等安全性確保法、これがまずそもそも立法された立法事実が一体どこにあるのかなということをちょっとお聞きしたいと思います。 事前
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうしますと、これからもそういう医療というのは世の中に出てくる可能…
○梅村聡君 そうしますと、これからもそういう医療というのは世の中に出てくる可能性ってあるわけなんですよね。そのたびに、新しい立法、新しい医療に対する立法を繰り返していくということが、これ本当にこれからも続けていくのかという問題意識を持っています。 もちろん、その裏の意味には、現在の薬機法を中心とした治験であるとか研究開発、これがやっぱり非常に使いにくいと。ですから、がちがちに縛られているので、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 でも、多分、志ある研究者とか医学者は、最終的に、やっぱり薬機法で認…
○梅村聡君 でも、多分、志ある研究者とか医学者は、最終的に、やっぱり薬機法で認められた形の有効性、安全性で流通を多分させたいと思うのが普通の研究者であったり医学者の思いじゃないかなと私はやっぱり思います。ですから、現時点で別にこの法律を否定するものではありませんけれども、将来的にずっと別ルートでやり続けるのかどうかということはこれは論点としてやっぱりあると思いますので、この点は指摘をしておきたいな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 確認ですけど、今これは再生医療法の範囲の話をしているんですね
○梅村聡君 確認ですけど、今これは再生医療法の範囲の話をしているんですね。自由診療に関しては確かにそうだと思うんですけれども、ですから、自由診療というのは再生医療法に基づくものではなくて、そこには今おっしゃったような文言が必要なのかもしれませんが、再生医療法に基づくこの提供のところには、要するに、認定再生医療等委員会はこんなメンバーでやっていますと、で、名前が書いてあって、この人たちは利益相反があ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 だから、是非これは検討項目に入れていただきたいと思います
○梅村聡君 だから、是非これは検討項目に入れていただきたいと思います。 最後の質問は今の話に関わるんですけれども、要するに、この再生医療等安全確保法ができたことによって、自由診療も二つに分かれているわけですよ。薬機法に基づく医療、これは一般的な保険医療機関が多いですけれども、今まではそれ以外の自由診療でがばっとなっていたものが、再生医療に関しては、まあ格上げじゃないですけれども、一つカテゴリー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これで質問を終わりますけれども、自由診療の在り方の中で再生医療だけ…
○梅村聡君 これで質問を終わりますけれども、自由診療の在り方の中で再生医療だけが特出しされていると、この状況がどうなのかという問題提起でございますので、またこれは後日、議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、最初は臓器移植に関する問題を取り上げたいと思っております。 今皆様の手元にお配りをさせていただいておりますけれども、これは先週の日曜日、五月二十六日の読売新聞の記事から資料を作らせていただいております。 ここのタイトルは、移植断念、三大学で六十二件ということでして、これは、昨年二〇二三年一年間で、手術実績上位の東京大学、京都大学、東北大学
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 極めて残念だという感想をいただきましたけれども、これ、断念された六…
○梅村聡君 極めて残念だという感想をいただきましたけれども、これ、断念された六十二件が五十四件の方に移植ができたということをおっしゃられましたけれども、それ自体が実は非常に問題がありまして、というのはどういうことかといいますと、要するに順位が低い方に移植されたということですよね。そうすると、そもそもこの臓器移植法がうたっている公平性という問題が、受け入れる病院が難しいからという理由でその公平性が担
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、これまでは網羅的に調査をする体制ではなかったということで…
○梅村聡君 ですから、これまでは網羅的に調査をする体制ではなかったということでありますけど、ちょっともう一度の問いになりますけれども、厚労省として全国の移植施設にこれから聞き取り調査をするという、そういう予定はないということでよろしいですかね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、臓器提供者が現れたときに、その臓器の例えばサイズであると…
○梅村聡君 ですから、臓器提供者が現れたときに、その臓器の例えばサイズであるとか状態であるとか、そういうものが臓器移植ネットワークに連絡が来て、それに合わせて臓器移植ネットワークでは、当然受入れ患者さんの順位がそれで決定すると思いますので、その受入れ患者さんに対して臓器移植ネットワークが医療機関に連絡をしていくと。その時点で、うちは今無理ですとか、今日は受入れが難しいですとかという記録は全部臓器移
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 そうしますと、これ非常に、先ほども申し上げましたけれども、昨年のド…
○梅村聡君 そうしますと、これ非常に、先ほども申し上げましたけれども、昨年のドナーの数が百三十二人と、これ、もちろん過去最高ではあるんですけれども、しかし、諸外国、例えばアメリカとかヨーロッパとか、それからお隣の韓国と含めても、ドナーの数という面からいえば、アメリカのまだ五十分の一、お隣の韓国でもまだ八分の一という状況で、既にこれだけの受入れ断念が、つまり、百三十二人の方が臓器を提供できるよと言っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 厚労省さんはいかがでしょうか
○梅村聡君 厚労省さんはいかがでしょうか。そういうことをお願いしてよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 是非お願いがしたいと思っております
○梅村聡君 是非お願いがしたいと思っております。 そうしますと、全貌が、全貌というか、どれぐらいの受入れが難しいかということをまず原因分析をしていくことがこれでやっていけるかと思うんですけれども、じゃ、どのようにしてそれを解決をしていくのかということが重要になってくると思います。 今日は資料としては用意をしておりませんけれども、たまたま今日の朝の読売新聞には、さらに、その臓器移植の相次ぐ断
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これは是非急いで考えていただきたいなと思っております
○梅村聡君 これは是非急いで考えていただきたいなと思っております。私も、もちろん厚労省さんが何もやっていないとは思っていなくて、例えば診療報酬なんかもこれ大幅に増額をされております。ただ、大事なことは、診療報酬幾ら増額しても、数がある程度、その患者さんの数が確保できるから体制整備にお金を使ったり、あるいはスタッフにお金を使えるわけであって、今まさに伸びている最中ですから、この数が伸びるまでは、私は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 首長さんとしては、それは健康寿命がとにかく長くなるような施策をたく…
○梅村聡君 首長さんとしては、それは健康寿命がとにかく長くなるような施策をたくさんやっていきますと、そうすれば要介護認定率が下がって保険料の何とか伸びの食い止めにもつながると、それが手としては残っているわけなんですけれども。しかし、私は、国としてこれ何か、その供給側の、すなわちサービスの提供側の何らかのルール作りを私はしないといけないんじゃないかなというふうに考えております。 今日は、四枚目の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 私は、この財政審の提言は、これだけやっても全く意味がないという立場…
○梅村聡君 私は、この財政審の提言は、これだけやっても全く意味がないという立場で今日は質問をしているんです。 つまり、どういうことかというと、今回、これの最大の、囲い込みの最大の問題点は何かというと、高齢者や患者さんが自分たちでサービスを選んだり事業者を選んだりという、これを保障しておくことが大事なことなんですよ。ところが、囲い込みというのはその選択肢が誰にも与えられていないというところに最大
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村聡君 これで質問終わりますけれども、要は、利用者さんは、いや、この訪問介…
○梅村聡君 これで質問終わりますけれども、要は、利用者さんは、いや、この訪問介護の事業者使わないと、よそ行ってくださいねと言われるわけですよ。だから、現実には実効性があるかどうかと言われたら、実効性は今の現時点では効いていないことが多いです。 外形上幾らそれを言っても、患者さんはそこの施設にもはや入れてもらえないわけですから、あるいは、ほかを使いたいと言ったら、じゃ、出ていってくださいと言われ
- 決算委員会決算委員会
○梅村聡君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村聡です。 私は、会派を代表して、令和四年度予備費関係六件について、反対の立場で討論をいたします。 政府は令和二年度予算以降、憲政史上例のない多額の予備費を計上し続けてきましたが、当年度の予備費は更に拡大し、合計で過去最大の約十一・八兆円となりました。年度の支出の一割近くが事後承認で支出可能となるのは前代未聞の事態であり、例外としては過大
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 それでは、早速、池田参考人からお伺いをしたいと思いますけれども、介護離職防止についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、政府は介護離職ゼロということでこれまで政策を進めてきました。一方では、ちょっとそれと直接関係あるかどうか分かりませんが、介護保険、これの保険料がもう目に見えてど
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○梅村聡君 まさに今回の早期の情報提供とか労働者への研修というのは、実はそのこ…
○梅村聡君 まさに今回の早期の情報提供とか労働者への研修というのは、実はそのことをきちんと伝えれるかどうかが大事なことで、この後、川内参考人もお話しするんですけど、どうしても、国民の側の思い込みみたいなものがどうしてもありますので、そこが一つの課題かなというふうには思っております。ありがとうございます。 それでは、川内参考人にもお伺いをしたいと思いますけど、介護休暇も介護休業も介護のプレーヤー
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 家族が考える総量と実際の必要量がずれているという、ここが一番大きいところじゃないかなというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、最後の一問になるので、工藤参考人にお伺いしたいと思いますけど、先ほどの杉委員からの質問でもあったかと思いますけれども、お話しになった中で、その経済的な、経済的な将来にわたっての不安ということがやっぱりおありになられる
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 そこもやっぱり、働き方も大事ですけど、我々は目を配っていく必要があるんじゃないかなと考えておりますので、ありがとうございます。 済みません、矢島参考人には質問ができませんでしたけれども、今日は貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。今日もよろしくお願いいたします。 先ほどから、先週から質疑も続いておりまして、先週も我が会派の猪瀬委員から、このシステム改修に四年以上掛かると。それを聞いて、逆に言うたら、そういうシステムを使っているのかなという感想も持ちますし、それから、一つのこういう適用拡大だけで逆に四年以上掛かるというのも、それもすごい話だなと、私は逆にちょっとびっくりしたというのが
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○梅村聡君 本当に御苦労されていると思うので、ちょっと、何というか、根本的に考…
○梅村聡君 本当に御苦労されていると思うので、ちょっと、何というか、根本的に考え直さないといけないんじゃないかなと私は実は思っています。 先ほど国民皆保険というお話がありましたけれども、これ、役所ごとに実はいろんなシステムをつくっておられるんですね。例えば今回のこのシステム改修に関しても、ハローワークのシステムなんですよ。それは保険証とは何の関係もない話なんですけれども、本来、国民、まあ誰でも
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○梅村聡君 今の説明で分かりました
○梅村聡君 今の説明で分かりました。 分かったとは何が分かったかといいますと、四人に一人の方が使っていると、で、その使った方の三分の二の方が次も使いたいと思っていると。普通だったらこれでかなりの確率で使うはずなのに、実際に使っている方は五・四七%だと。だから、使いたいと思っているにもかかわらず使っていない理由を分析していただかないといけないということですね。だから、ここが大体明らかになってきま
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○梅村聡君 大臣、答弁は要らないんですけど、今局長からはそういうお話がありまし…
○梅村聡君 大臣、答弁は要らないんですけど、今局長からはそういうお話がありました、難しいと。難しいのは分かるんですけれども、これが本当に国家的に必要なデジタル化であると、あるいは資格確認を、今回オンライン資格確認システムができたわけですから、それをやっぱり強力に推進していくためには、私は、利用者さんあるいは患者さんのインセンティブということを考えるのが私はもう強力に進めていく一つのテーマだと思って
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○梅村聡君 これが一番多分、まあ単純と言ったら申し訳ないですけれども、日本全国…
○梅村聡君 これが一番多分、まあ単純と言ったら申し訳ないですけれども、日本全国、誰が書いても同じものだと思いますので、さっきも申し上げましたように、保険証だけをどうするかではなくて、じゃ、出生届はどうしていくのか、様々な診断書どうしていくのか、そして保険証、死亡診断書、死亡届をどうしていくのか。やっぱり、個人が何が役所とつながらないといけないのかということからこのデジタル化というものを考えなければ
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○梅村聡君 別にシステム改修で四年以上は許されるというわけではないんですけれど…
○梅村聡君 別にシステム改修で四年以上は許されるというわけではないんですけれども、普通に考えれば、労使への周知に四年以上掛かるということがもし本当にこの日本で起こり得るんだったら、それそのものを何か改善する方法を考えないとあかんと思いますよ。そうですよね、今回、五百万人というのが数が多いから周知が四年以上掛かるということであれば、これからいろんなことをやっていくときに、じゃ、これは五年掛かりますと
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○梅村聡君 これから頑張っていただかないといけないんですけど、これ、かみしめる…
○梅村聡君 これから頑張っていただかないといけないんですけど、これ、かみしめるだけではあきませんでして、いや、これはほんまに深刻な問題だと思いますよ。そのインターネットが出てくる前の仕組みを、それに合わせて、マイナーチェンジをしながら合わせていこうというのはいいんだけど、それは、何というか、令和の時代に聞いたら、これ、皆さんびっくりする話でして、だから、今回のこの施行が四年以上先だという問題という
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○梅村聡君 大臣、こういう形で、非常にシステムというものをやはり有機的にどうし…
○梅村聡君 大臣、こういう形で、非常にシステムというものをやはり有機的にどうしていくのかと、今回これが四年間で乗り切ったからいいよという問題ではないんだということを、これをちょっと御理解をいただきたいなというふうに思っております。 国民の側の立場からいえば、今回のこの雇用保険の適用拡大のみならず、このマイナンバー制度というのは相当、税務であっても、あるいは社会保険であっても、あるいはこういった
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○梅村聡君 さっきマイナ保険証の話もしましたけれども、大事なことは、やっぱり国…
○梅村聡君 さっきマイナ保険証の話もしましたけれども、大事なことは、やっぱり国民が便利だなと、こう思えるような仕組みをつくっていくことだと思うんですね。 ちょっとさっき、マイナ保険証の話にまた戻っちゃいますけれども、大臣は厚労省のビデオメッセージの中で、質の高い医療も受けれるんだと、マイナ保険証使えば質の高い医療も受けれるんだと、こうおっしゃっているんですけれども、現実に分かることというのは、
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○梅村聡君 さっきからお話ししていますけど、そのフリーランス、その対象となる方…
○梅村聡君 さっきからお話ししていますけど、そのフリーランス、その対象となる方に、自分もそうじゃないかということが分かるような周知の仕方が大事だと。大丈夫、あなたの働き方は労働者、みたいなですね、まあ私、今勝手に考えましたけど、そういうことが分かるような周知の仕方が大事だということを申し上げておきたいと思います。 それから、今回、いわゆる自己都合離職に係る給付制限の見直しと、これも今回この法改
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○梅村聡君 私は、この一か月への短縮というのはいいことだと思っています
○梅村聡君 私は、この一か月への短縮というのはいいことだと思っています。ただ、そのときに、いわゆる言い伝えみたいな形の、本当か、データがない中で、いやモラルハザードなんですみたいな言い方は、これはミスリードに僕はなるんじゃないかと。もし本当にそういうことがデータとしてあるんだったら労政審でも議論していただいたらいいと思いますけれども、ちょっとそのモラルハザードというものが伝承に近いものがあるんじゃ
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 早速ですので、質問に入りたいと思いますが、今フリーランスの話題が出ましたので、まず、水島参考人に追加でお伺いをしたいと思うんですけれども、現状、この雇用保険をどんどん拡大していってカバーをしていくというのは、これは今の法律の体系上はもう限界があると思うんですね。これは、雇用保険法第四条に、適
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 そうなってくると、日本もどういう形で今既存の制度でカバーしていくのか、あるいは新しいものを考えていくのかということ、これを少し議論していく必要があるんじゃないかなというふうに思っております。 それでは次、新田参考人にお伺いをしたいと思います。 ゴールデンウイーク前もこちらの委員会で法案質疑がありまして、我が党の猪瀬委員からは、今回の適用拡大のいわゆる
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 多分、今のお話の中には二つあって、一つは知るという伝達手段という話と、それから財政的に準備をしないといけないという話、ちょっと二つが多分混ざってお話があったのかなというふうに思いますので、この辺りはまた後日、厚労省の方への質問もまたさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 それでは、房安参考人にお伺いをしたいと思います。 今日のお話の中で
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○梅村聡君 ありがとうございました
○梅村聡君 ありがとうございました。 少し、時間が来ましたので、村上参考人には今日質問ができませんでしたけれども、また今後ともよろしくお願いしたいと思います。 私からは以上です。ありがとうございました。
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。午後からもよろしくお願いいたします。 それでは、まず前半は、前回までもこの委員会でよく取り上げられておりましたいわゆる機能性表示食品、これに関する検討会がいよいよ消費者庁でもこれ開催されるというお話になりましたので、是非今日の内容もそのテーマに取り上げていただきたいという趣旨で御質問させていただきたいと思います。 私、一昨日、トマトジュースを買いに行っ
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○梅村聡君 ですから、届出した内容については記載をしなさいという、そういう内容…
○梅村聡君 ですから、届出した内容については記載をしなさいという、そういう内容だと思うんですけれども、じゃ、何で届出をしているのかというのが消費者から見ればよく分からないわけなんですね。何でいきなり降圧剤が出てくるのかと。 それで、私はふだん余り見ないんですけれども、消費者庁のホームページからこの機能性表示食品の検索という検索機能に入りまして、そこに今回のこの届出番号を入れますと検索が掛かって
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○梅村聡君 よろしくお願いしたいと思います
○梅村聡君 よろしくお願いしたいと思います。 ちなみに、この検討会は関係省庁がオブザーバーとして参加できるという立て付けになっておると思いますので、ちょっと厚労省にもコメントを求めたいと思うんですけれども。 結局、医師、薬剤師に御相談くださいと来られた場合、一般的に、医師、薬剤師は医薬品の添付文書側を見ると思うんですね。その医薬品の添付文書を幾ら見ても、当然、機能性表示食品の成分が書かれて
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○梅村聡君 いずれにしましても、課題はあるかと思いますので、是非この検討会にお…
○梅村聡君 いずれにしましても、課題はあるかと思いますので、是非この検討会においてもこの点については御検討いただければというふうに思います。 それでは、消費者庁の方はこれで質問が終わりになりますので。
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○梅村聡君 ありがとうございました
○梅村聡君 ありがとうございました。 それでは、後半は、先ほども高木委員からお話がありましたように、医師偏在といいますですかね、もっと言えば、医師偏在というのは本当にあるのかどうかということも含めて武見大臣と議論をさせていただきたいと思います。 それで、繰り返しになりますけれども、四月七日のNHK「日曜討論」で、武見大臣のちょっと発言をもう一度振り返ってみたいと思いますけれども、今まで試行
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○梅村聡君 認識の一部がよく分かったと思います
○梅村聡君 認識の一部がよく分かったと思います。つまり、今までやってきた手だては一定の効果は生んでいるんだけれども、高齢化のスピードに向かってはそのスピードでは間に合わないんじゃないかと、だから、よりスピードアップして対策を打たなければいけないんじゃないかという、これが大臣の今、まとめるとそういうことじゃないかなというふうには私は受け止めました。まさにそれはそのとおりだと思うんです。そのときに偏在
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○梅村聡君 分かりました
○梅村聡君 分かりました。それもそのとおりだと思います。 ですから、提案なんですけれども、厚生労働省の中で偏在という言葉を使えば必ずそういう議論が出てくると思うんですね。どこが余っているのか、どこが今問題ないのかとかなってくると思いますけど、要は、これは需給のミスマッチが起きているんだと、偏在が起きているのではなくて、必要とされる医療の需要にきちっと供給が追い付いていないミスマッチが起きている
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○梅村聡君 何でこれがそれほど特に医療や社会保障の分野で大きなニュースになった…
○梅村聡君 何でこれがそれほど特に医療や社会保障の分野で大きなニュースになったかというと、まず、ほかの世界の先進国を見ていると、いろんな形の割当ての仕方というのが当然あるわけなんですね。 これはもう大臣の方が御存じだと思いますけれども、私も今から十年ほど前に、フランスであるとかドイツであるとか、そういったところを実地でいろいろお話を聞かせていただきました。一番多いのは、この後話をしますけれども
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○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 つまり、今の立て付け上は、数の割当てを決めるといえども、それが保険医資格であったり医師免許であったり、そういうもので縛っていくということは日本の法律の立て付け上はまず無理、無理なんだ、無理というか、基本的には想定をしていないんだということでありますから、そうすると、ある程度、手はだんだん限られてくるんじゃないかなというふうに思います。 それで、先ほど保険
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○梅村聡君 十年間試行錯誤をされてきたということなんですけど、私はこの試行錯誤…
○梅村聡君 十年間試行錯誤をされてきたということなんですけど、私はこの試行錯誤で足りないなと思うことは、地域枠をつくったわけですね、医学部の地域枠をつくって、研修医の定員枠をつくって、そして専門医のこれも一定の枠をつくったと、こうやってきたわけですけども、これ全部二十代、三十代の医師に対する対策だけなんです。で、さっきからミスマッチ、ミスマッチと私申し上げているのは何かというと、結局、提供すべき医
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、四人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 早速ですけど、順番にお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、菊池参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、日本の社会保障制度は、戦後ずっと、基本的には社会保険方式というものを中心に構築をされてきたと。年金制度しかり、医療保険であったり、介護も昔の措置から社会化していこうという
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○梅村聡君 私も参考人と同じ感覚を持っておりまして、要は、これは文化的で最低限…
○梅村聡君 私も参考人と同じ感覚を持っておりまして、要は、これは文化的で最低限度の生活と、それから最低保障年金といいますか、まあそれは今基礎年金という言い方もありますけれども、やっぱりここの整合性を取っていかない限りはこの問題というのは解決しないんじゃないかなというふうに思っておりますので、そういった御意見を聞けて私も非常に参考になりましたので、これから議論を更に進めていきたいと思っております。あ
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○梅村聡君 ちょっと時間が短かったのでこれで終わりますけれども、要は、そのロー…
○梅村聡君 ちょっと時間が短かったのでこれで終わりますけれども、要は、そのローカルルールというものが一定認められているんだけれども、それが過大解釈をされて、ここまでできるんじゃないかということを乗り越えてしまうと、結局今回みたいなことが私は起こり得るんじゃないかなというふうに思いましたので、ちょっとその辺りの実態についてお聞きをさせていただきました。 石川参考人も私も大阪ですので、またいろいろ
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。本日もよろしくお願いいたします。 まず、今日の一問目は、さっきからも質問が続いておりますけれども、小林製薬の機能性表示食品に関する課題について質問をさせていただきます。 大臣は、昨日、大阪市の横山市長と面談をいただきまして、この件に関しては、厚生労働省と大阪市が連携をして原因究明と再発防止に取り組んでいただけるということですので、私からも是非よろしくお
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○梅村聡君 まず、患者さんを診ていておかしいなと思って、多分問診をしたんでしょ…
○梅村聡君 まず、患者さんを診ていておかしいなと思って、多分問診をしたんでしょうね、どういう薬を飲んでいるか、どういう健康食品を使っているかと。その中で、医師が疑って、まずは医学的に関心があったので問合せをして、そのときにいろんな情報も伝わったということでありますけれども、その後どうなったかというと、一月十五日の第一報以降、これは報道によりますと、二月初めに医師からの照会が相次いだと、小林製薬側に
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○梅村聡君 ですから、通報をすることはあり得るんだけれども、それが何か法律で規…
○梅村聡君 ですから、通報をすることはあり得るんだけれども、それが何か法律で規定されているとかそういうことではないということなんですね。 これ、なぜかというと、ちょっと私が医師側の立場からこれを考えたときに、我々は、健康食品であろうが特保であろうが、あるいは今回の機能性表示食品であろうが、見ている観点は、医薬品なのかそうじゃないのかということでまず見分けをしているわけなんです。機能性表示食品だ
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○梅村聡君 小林製薬がどういう考えで届け出たのかは消費者庁としては分からないと…
○梅村聡君 小林製薬がどういう考えで届け出たのかは消費者庁としては分からないということでありますけれども、ここはでも分析をしないと駄目だと思います。 さっきから医師の話をしました。製造元の話もしました。でも、それを早く、早く感知をして、どうやって世の中に知らせて二次被害を減らすのかということについては、医師も特に法律的な規定はないと。小林製薬側も、なぜ三月二十一日を選んだのかよく分からないと。
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○梅村聡君 今の説明で分かったことと、それからなかなか難しいなということと二つ…
○梅村聡君 今の説明で分かったことと、それからなかなか難しいなということと二つあります。 というのは、その死亡事例というのも、元々持っておられた病気で亡くなったと、そして、その途中にこの機能性表示食品の摂取があったという、こういう場合もありますですよね。あるいは、機能性表示食品を取った直後に急激に悪くなって、そして死亡に至ったという場合は、これは因果関係が深く疑われると。いろんな状況がある中で