活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,205件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います。やっぱり民間の手法やあるいは最先端の専門知識、知見などを行政に取り込むという積極的な意味合いもあると思っていますので、大いに推進をしていただければと思います。 そんな中で、この国家公務員においても、近年は中途採用者や任期付採用者数が増加の傾向にあると言われています。平成二十六年に四千六百九十人だったものが、令和二年度、二年かな、二年には六千七
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今御答弁あったように、これしっかり進めていっていただいて、この民間…
○柴田巧君 今御答弁あったように、これしっかり進めていっていただいて、この民間からの、先ほど私申し上げましたけれども、そういったものがどんどんどんどん取り入れられて、いろんな組織の活性化や問題の解決につなげていっていただきたいと思います。 ちょっと、九番と十番と順番ちょっと入れ替えて質問をします。 先月の二十五日に公表された令和三年官民人事交流に関する年次報告によりますと、令和三年中に、交
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 交流派遣職員の増加も是非これから進めていただきたいと思います
○柴田巧君 交流派遣職員の増加も是非これから進めていただきたいと思います。 この交流採用職員、先ほども申し上げましたように増えてきているということですが、これは一つには、どうも各府省の業務の増加に伴い、即戦力となる人材を交流採用で確保したということが挙げられるのではないかと思われます。 この人事交流制度の目的というのは人員不足の解消を図るということが主目的ではないのではないかと思っていまし
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しっかり所期の目的が達成されるような形で進めていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかり所期の目的が達成されるような形で進めていただきたいと思います。 それで、時間がなくなってまいりましたので、一問飛ばして、人事院総裁に、いわゆるリボルビングドアのことについてお尋ねをしたいと思います。 昨今、官僚と民間人がお互いに職場を自由に行き来する、この、回転ドアと呼ばれたりもしますが、リボルビングドアといったものはこの日本でも広まってきたという感があります。これが広
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、今のいわゆるリボルビングドアもこの…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、今のいわゆるリボルビングドアもこの日本の官の世界を変えていく一つの大きな原動力になるものと思っています。どうぞ川本人事院総裁の下でこういったことがどんどん進んでいきますことを御期待を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、ミサイルの落下あるいはこの攻撃への対応ということでお聞きをしたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、今ウクライナではロシアの侵攻、侵略が続いております。改めて、ロシアを非難すると同時に、一日も早く武器を置いて撤退をすべきだということを申し上げたいと思っておりますが、連日、我々も、このミサイルなどによってウクラ
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 北朝鮮からもし撃たれれば十分以内に着弾するなどとも言われております
○柴田巧君 北朝鮮からもし撃たれれば十分以内に着弾するなどとも言われております。いざというときに、先ほど申し上げたように速やかに適切な行動ができるように、いろんな方法で分かりやすく周知徹底をしていただきたいと思います。 いざというときに落ち着いて速やかに行動を取るには、やっぱり平素からの訓練が何よりも大事です。そこで、この弾道ミサイルによる武力攻撃を想定した住民避難訓練の実施状況と今後の予定に
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 今、ウクライナのことがあって、日本でもこの住民の保護というか国民保…
○柴田巧君 今、ウクライナのことがあって、日本でもこの住民の保護というか国民保護というか、こういったものに大変今関心が高まっている中でもありますし、現実、北朝鮮から次から次と撃たれて、今、次は上空を越える、上空を越していくものが撃たれるのではないかなどと言われております。いろんな難しさもあろうかと思いますが、しっかりリアリティーのある実践的な訓練がしっかり積み重なっていくように、また努力、工夫をし
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 まあSNSも大事なんですけど、もっと分かりやすく、ぱっと見て、あっ…
○柴田巧君 まあSNSも大事なんですけど、もっと分かりやすく、ぱっと見て、あっ、ここが地下避難施設だと、きっと私たちも知らない人が圧倒的に多いんだろうと思いますが、そういう掲示板とかその設置基準とかというのはないんですか。ちょっと確認をしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非、ぱっと分かるような、その案内板なども含めた周知の方法をよく検…
○柴田巧君 是非、ぱっと分かるような、その案内板なども含めた周知の方法をよく検討していただきたいと思います。 先ほど申し上げました五千、あっ、五万二千か所、そういう避難施設はあるんですが、その熱風とかそういう爆風とかから被害を軽減するので最も有効なのは地下施設ということになります。ところが、これは内閣官房の資料によると、それが今千二百七十八か所ぐらいしかない。つまり、二・四%か五%しか避難施設
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非そんな方向で進めていただきたいと思いますが、あと、その二・数%…
○柴田巧君 是非そんな方向で進めていただきたいと思いますが、あと、その二・数%しか、四%か五%しか地下施設がない、しかも、そのうち二十四時間実際使えるというと本当にごく少ない、極めて少ないという話も聞いておりますが、避難する時間は一日や数時間でとどまればいいですが、ウクライナのあの状況を見ていても、まあ要は何日もそこにいなければならないということなどなどがあり得ると思いますので、そういったことも勘
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 確認ですが、では、例えば平素から自衛隊がこの原発を警護できるような…
○柴田巧君 確認ですが、では、例えば平素から自衛隊がこの原発を警護できるような、そんな役目を、任務を追加すると、そういう法改正に向けて政府としてはどういう考えなんでしょうか。進めていくべきではないかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 その平素から任務に就けるように法改正をどうかということを申し上げて…
○柴田巧君 その平素から任務に就けるように法改正をどうかということを申し上げているんですが、お答えがなかったのは残念でありますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げたように、もう随分と国際環境変わってきていますし、ロシア、中国、北朝鮮という国にこの日本は取り囲まれているんだと、実際ミサイルがどんどん飛んできているんだということもしっかり頭に入れて体制を、また法整備をしていく必要があるということを
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 次に、決算に関連して、会計検査院が指摘したこの警察施設の非常用電源…
○柴田巧君 次に、決算に関連して、会計検査院が指摘したこの警察施設の非常用電源設備等々についてお聞きをしようと思いましたが、羽田先生、横山先生からも同種の質問がございましたので割愛させていただきたいと思います。いざというときに警察が役に立たなかったらこれは大変なことだという共通認識があるなと思いましたと同時に、やっぱり大きい会派にならないと先に質問できないのは、次の選挙で仲間を増やすしかないと改め
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、その安心、安全の要である交番…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、その安心、安全の要である交番を含めた警察施設、しっかり対策を進めていただくことをお願いをして、経済安保についてはまた別の機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 憲法審査会の開催の在り方、また憲法改正に対する我が党の基本的な考え方を申し上げます。 今般、憲法審査会がようやく開かれることになりました。開催に当たり御苦労された関係の皆さんには敬意を表しますが、私どもは、たとえ予算委員会等が開かれていても、定例日にはこの審査会を開くべきだと主張してまいりました。なおも出口が見えないコロナ禍やロシアによるウクライナ侵
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 コロナ禍からの経済の回復がいまだ道半ばである中、ウクライナ危機により物価高騰が石油製品から食品にまで拡大するなど、景気停滞とインフレとが同時進行するスタグフレーションに陥るリスクが増大をしています。 需給ギャップを抱える中、金融緩和は継続しつつ、緊急経
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 皆さんおはようございます
○柴田巧君 皆さんおはようございます。日本維新の会の柴田巧です。 今日は、官房長官のこの後のスケジュールもおありだということで、トップバッターで質問させていただきます。いろいろ御配慮、御調整いただきました関係の皆さんには御礼を申し上げます。 まず最初に、前回に引き続いてというか、前回ずっと積み残っている部分もございますので、ディスインフォメーション対策についてお聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 いわゆるフェークニュースが広まるのとまた違って、このディスインフォ…
○柴田巧君 いわゆるフェークニュースが広まるのとまた違って、このディスインフォメーションというのは、先ほど申し上げましたように、この世の中を混乱させ、民主主義を揺るがしていく、そして国民の生命等にも大きな影響を与えるものだと思っております。 したがって、国としても、政府としてもですね、この関係府省横断的な取組を始め、しっかりとこの取組を、遅れておりますので、真剣にやっていただきたいと思いますが
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今、他の民主国ではこの選挙干渉という…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今、他の民主国ではこの選挙干渉というのを非常に重要視をしているわけです。今、いろんな取組状況、あとは今後のこともおっしゃいましたが、例えば、その選挙時に民主主義プロセスについて干渉があったか否かを調査する法律であったり、あるいはサイバー攻撃による選挙干渉の、そういうサイバー攻撃あるいはその反撃、防衛を行うことができるようにするとか、あるいはプラットフォーマ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本の場合は、今自主的にというお言葉もありましたが、民間にかなり、…
○柴田巧君 日本の場合は、今自主的にというお言葉もありましたが、民間にかなり、余り政府が前に出ないようにしているところがありますが、もはやそういう段階ではなかなかないのではないかと思っていまして、やっぱり民間の関係の皆さんとも連携を深める中で、このディスインフォメーションに対する取組を考える段に来ていると思いますので、これからまた具体的にどういう取組をされるか注視をしていきたいと思います。 今
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、ディスインフォメーションは国民の生命…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、ディスインフォメーションは国民の生命や国家の安全に対する脅威だということ、そして、この国民のリテラシー向上は、ある意味、それを防いでいくという国防の一環と言っても言い過ぎではないと思いますが、そういう意識を持ってもらうことというのは非常に大事なことだと思っています。それがまた各種対策を実効性あるものにしていく第一歩だと思いますので、それぞれに取組をしっかり
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 繰り返しになりますが、このディスインフォメーションの対策、安全保障…
○柴田巧君 繰り返しになりますが、このディスインフォメーションの対策、安全保障上の問題だとして取り組んでいく必要があると思います。個々に、何か政府の中で取りまとめているところは特に今のところはないようですが、国家安全保障会議、あるいは国家安全保障局などがやっぱり中核となってやっていくべきではないかと思いますけれども、いずれにしても、しっかり対策をこれから進めていかなければならないと思います。民間の
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今の答弁の中にも、その内閣情報調査室やあるいは情報いわゆるコミュニ…
○柴田巧君 今の答弁の中にも、その内閣情報調査室やあるいは情報いわゆるコミュニティーの中で、省庁間で非常に緊密な連携を取っているというお話もあったやに聞きましたが、確かにその内閣情報官には量的、質的にかなり情報が集まるようになってきたのは事実だろうと思いますが、ただ、問題にすべきだなと思っていますのは、問題があるなと思っていますのは、内閣情報調査室には、関係各省庁に対しての、有するその情報に対して
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 どうしてもこの分野も役所の縄張意識が強くて、こういう情報を出したら…
○柴田巧君 どうしてもこの分野も役所の縄張意識が強くて、こういう情報を出したら自分の省庁に都合が悪いんじゃないかなどなど、そういうことが起きるんではないかと。今、うまくいっているというお話ですが、やっぱり、室長が替わって、ある室長のときはしっかり機能するけれども、替わったら機能しないということにならないように、やはり法的な担保をするようにする必要があるんではないかと思いますが、もう一回官房長官にお
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今日はこれ以上言ってもあれかもしれませんが、いずれにしてもそういう…
○柴田巧君 今日はこれ以上言ってもあれかもしれませんが、いずれにしてもそういうことを是非検討をしていただきたいものだと改めて要望しておきたいと思います。 次に、いわゆるオシントについてお聞きをしたいと思いますが、オシントというのは、御存じの方もあると思いますが、オープンソースインテリジェンスの略ですが、画像、映像なども含め、公開情報を分析していく、そして事実を明らかにしていくというものですが、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 このオシント、非常に今世紀に入ってますます重要性が高まってきました
○柴田巧君 このオシント、非常に今世紀に入ってますます重要性が高まってきました。よくドラマや映画や出てくる古典的なやり方で文書を盗んでくるというヒューミントみたいなものではなくて、諜報活動ではなくて、そのオシントが公開、オープンな情報の中からこれをいろいろ分析をしていくという手法がこれからますます重要になると思いますので、しっかり力を入れていただきたいと思います。 そこで、これは官房長官に最後
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 もう、単にもう調査研究の段階は、もう恐らく政府内でいろいろされてき…
○柴田巧君 もう、単にもう調査研究の段階は、もう恐らく政府内でいろいろされてきていると思います。一歩を踏み出すときに来ていると思いますが、今の体制で本当に日本の安全保障を守り切ることができるんでしょうか。一歩踏み出すべきだと改めて申し上げたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 もう長年いろいろなところで議論をされてきたことであり、これだけ環境…
○柴田巧君 もう長年いろいろなところで議論をされてきたことであり、これだけ環境が変化している中で、そういった議論をもはや一歩前に踏み込む、本腰を入れるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 官房長官におかれましては、これで質問ございませんので、結構でございます。委員長、お願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それでは、済みません、国家公安委員長、お待たせをしまして申し訳あり…
○柴田巧君 それでは、済みません、国家公安委員長、お待たせをしまして申し訳ありません、サイバー犯罪、サイバー攻撃への対応強化についてお尋ねをしたいと思います。 警察庁法案の改正はまだ、そのときにいろいろ精査をした上で改めて質問させていただきたいと思いますが、御案内のように、このサイバーの攻撃や犯罪に警察庁と対処する体制を一元化をして、新たにこのサイバー警察局を設置するということでありますが、来
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 最後の質問になると思いますが、こうやって一元化されて、サイバー警察局は捜査隊とともに都道府県警察のサイバー事案の担当に対する指揮監督を行うと。今まで三つの局にまたがっていたものからこういうことに変わることによって都道府県警察との関係をどのように改善されるのか、これをお聞きして最後にしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭、今日の私の質問の時間についていろいろ御配慮いただきましたことにつきまして、関係の皆さんに改めて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 まず最初に、国民保護等についてお聞きをしていきたいと存じます。 先ほどからもお話がありますように、今、ウクライナ情勢は世界の最大の関心事になっているわけですが、ああいうことがこの日本を取り
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 やはりちっちゃい市町村にとってはなかなか手が回らないというようなことなどなどもあると思いますので、どうぞ国の方としても今後ともしっかりサポートを是非していただきたいものだと思っております。 次に、この国民保護法に基づく訓練の在り方もいろいろ見直すべきではないかと思っていまして、つまりは広域的な、そして長期的な事態への対応力を向上させる必要があるんではない
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今おっしゃったように、効果的な訓練というか、やっぱりリアリティーの…
○柴田巧君 今おっしゃったように、効果的な訓練というか、やっぱりリアリティーのある訓練を積み重ねるというのは極めて重要だと思いますし、それがいざというときに人の命を少しでも救っていくということにつながると思いますので、是非そういう訓練をしっかりやっていただきたいと思います。 次にお聞きをしますが、訓練、演習という中で、かねてから私も少し疑問にというか不思議に思ってきたのは、地震などの場合は、九
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 というお答えなんですが、先ほど言いました九月一日のように、なぜああ…
○柴田巧君 というお答えなんですが、先ほど言いました九月一日のように、なぜああいうふうに国民に見えるような形で閣僚演習を、この武力攻撃事態を想定した閣僚演習というのはされないんでしょうか。まあ、それがある意味、日本に例えば侵攻しようという国々に抑止になったり、国民にいい意味での国防意識というか、そういったものを芽生えさせるというふうに考えますが、その点、いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあ、例えば冒頭のシーンを流しただけでそういうことになると私は決し…
○柴田巧君 まあ、例えば冒頭のシーンを流しただけでそういうことになると私は決して思いませんが、いずれにしても、是非、武力攻撃事態などを想定した閣僚演習というのを政府としてもしっかりやっているということを見せることの意味は大変大きいと思いますので、また検討していただきたいと思います。 今、これから、いわゆる国家安全保障戦略が、二〇一三年にできたと承知していますが、当時の想定を超えるということで見
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今も、先ほども私も述べましたように、これだけいざというときに国民保…
○柴田巧君 今も、先ほども私も述べましたように、これだけいざというときに国民保護というのは非常に重要なことだというのが、我々国民も改めて今認識をしているところだと思いますし、まさにこの国民保護、文民保護というところもあるかもしれませんが、大変重要なことだと思いますので、しっかり改定に当たっては議論をしていただいて、現行よりもきっちりと明記されるように望んでおきたいと思います。 さて、そこで、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今ちょっと具体的なことはおっしゃいませんでしたが、私も今申し上げた…
○柴田巧君 今ちょっと具体的なことはおっしゃいませんでしたが、私も今申し上げたとおり、本当に混乱をする、日本には今まで経験したことないことになるわけですから、大変な状況の中で決断をいろんなことしていかなきゃなりません。したがって、迅速に的確にできるように、常にメカニズム、意思決定のメカニズムというものを用意をして、即座に対応できるようなことをしっかりとやれるようにお願いをしておきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今の御答弁では、今私が懸念していたことは、もしそういう事態が起きた…
○柴田巧君 今の御答弁では、今私が懸念していたことは、もしそういう事態が起きたときにはうまくこの武力攻撃事態、予測事態等に認定をして、国民保護法を動かしていけるということですよね。もう一回だけ確認します。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今の点、しかし、なかなか現実、そこら辺は不明確になってきたと思って…
○柴田巧君 今の点、しかし、なかなか現実、そこら辺は不明確になってきたと思っていまして、今の点、しっかりと政府からも、もしそういう事態が起きれば今の答弁のようなことになるということをもっと明確におっしゃっていただくのが大変意味があるのではないかなと思いますので、この点を求めておきたいと思います。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、政治の最大の責務は、いざというときに国民の生命、財産、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、しっかりこのディスインフォメーショ…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、しっかりこのディスインフォメーション、先ほど申し上げましたように、民主国家にとっても、また安全保障上大変な問題をはらんでいると思いますので、しっかり対策をお願いをして、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まずオリパラのことからお聞きをしたいと思いますが、サイバー攻撃については後回しにさせていただきたいと思います。 御案内のように、二十三日から、この新型コロナウイルス第五波に突入する中ではありますが、東京大会始まりました。ただ、大型イベントが中止をされたり、スポンサー企業もCMを取りやめるといったことなどもありましたが、感染拡大防止と五輪開催を両立させ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 本当に、今副大臣おっしゃったように、アスリートの皆さんにはいいパフォーマンスをしてもらえるような環境をしっかり整えてあげていただきたいと思います。台風が来たり、炎天下で大変ですが、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 このオリンピックが終わると、今度パラリンピックということになるわけですけれども、先ほどもお話がありましたが、でき得れば、本当なら
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 国民が、アスリートも含めて、この状況なら有観客で、これなら仕方がな…
○柴田巧君 国民が、アスリートも含めて、この状況なら有観客で、これなら仕方がない無観客でという、やっぱりこの分かりやすい目安というのは常に提示をされていただきたいものだと。ややもすると、このコロナ対策全般に言えることですが、よく、どこに何の基準、目安があるのか分からないというところがありますけれども、是非そこら辺気を付けてやっていただきたいと思いますし、願わくば、先ほど申し上げた観客がある中で開け
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、水際対策の現状を確認をしておきたいと思います。 先月の十九日、ウガンダのオリンピック選手団が、成田空港のPCR検査で一人が陽性反応と判定をされました。残りの選手は翌二十日にホストタウンである大阪府の泉佐野市に移動して、その二日後の二十二日に泉佐野市の保健所によって濃厚接触者であることが判明をしました。国は、この濃厚接触者の調査は滞在先の自治体にあ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ただ、知事などからすれば、市町村の自治体から情報をもらわないと分か…
○柴田巧君 ただ、知事などからすれば、市町村の自治体から情報をもらわないと分からないという仕組み自体は変わらないのではないかというようなおっしゃる向きもあって、いずれにしても、政府と、国と都道府県、地方の現場と情報のそごがこれから先、生じないようにしっかりやっていただきたいと思いますし、これ、オリンピックが終わってパラリンピックが開かれるとその関係者もまた入ってくるということになりますので、分かり
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ただ、この二つの仕組みが、システムがあることによって、乱立、まあ乱…
○柴田巧君 ただ、この二つの仕組みが、システムがあることによって、乱立、まあ乱立するというか、二つあることによっていろいろと現場に負荷が、負担が掛かってきているというのもどうも否めないのではないかというふうに思っていまして、本当ならば、この供給から個人の接種記録まで一貫して管理できるシステムが整備されているのが一番理想的であったわけですが、まあいろいろと、それこそ縦割り行政の弊害もあってこういうこ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 交渉事、契約に関わることもあるのかないのかあれですが、言えないとこ…
○柴田巧君 交渉事、契約に関わることもあるのかないのかあれですが、言えないところがあると思いますが、これ、済みません、ちょっと教えていただきたいんですが、これは、今回はオリンピックで来られたからということをおっしゃいましたが、必要に応じて、場合によれば、また何らかの形で電話会談なりファイザーのCEOとやり取りするという場面もあり得るということでしょう、その可能性というのはあるのでしょうか、お聞きを
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今日はここら辺でとどめさせていただきたいと思いますが、いずれにして…
○柴田巧君 今日はここら辺でとどめさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、先ほども大臣は、予定どおり十月か十一月の早い時期に総理がおっしゃった方向で行けるということですが、しっかりとこういう支障ができないようにやっていただきたいと思います。 河野大臣について質問これで終わりますので、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次に、子供へのワクチン接種についてお聞きをします
○柴田巧君 じゃ、次に、子供へのワクチン接種についてお聞きをします。 子供へのワクチン接種は御存じのとおり任意となっていますが、打つべきかどうか迷っている家族について、専門家だけではなく、国はもっと積極的に情報を発信すべきではないかと思います。 日本小児科学会では、子供へのワクチン接種について、十二歳以上の健康な子供のワクチン接種は意義があるが、子供へのワクチンは先行して行われる成人への接
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 接種するしないの判断の材料ですね、判断のあれを政府がやっぱり丁寧に…
○柴田巧君 接種するしないの判断の材料ですね、判断のあれを政府がやっぱり丁寧にしっかりと提供していただきたいと思います。特に、その十二歳前後の子供さんを抱える親御さんというのは、一番ネット等々で影響を受ける世代だと、いわゆるデマとかに振り回されるような世代の代表的な年齢層かなとも思ったりもしますので、しっかりと丁寧なPRにといいますか、説明に取り組んでいただきたいと思います。 次に、リスクコミ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 いろいろこれ難しさは確かにあると思いますが、やはりリスクコミュニケ…
○柴田巧君 いろいろこれ難しさは確かにあると思いますが、やはりリスクコミュニケーションはより正確な情報を国民で共有できてこその考え方だと思いますので、国民とのしっかりこれ共有できるものをしっかり取り組んでいただきたいと思います。 また、このリスクコミュニケーションの専門家から言わせると、このコロナのような場合は、複合的でかつ多くの関係者が含まれるリスクということになりますから、価値中立的に意見
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今のワクチン接種を加速する等々、あと感染抑止に努めなければなりませ…
○柴田巧君 今のワクチン接種を加速する等々、あと感染抑止に努めなければなりませんが、この後遺症の問題は大変これ長期間にわたって悩ましい問題になってくると思いますので、国を挙げてしっかり対策を取っていただきますことをお願いを申し上げて、ワクチンパスポートやらサイバー攻撃もお聞きしたかったんですが、済みません、時間が来ましたのでここで終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会、柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会、柴田巧です。 先ほどからもいろいろ議論ありましたが、政府においては、またそれぞれの大臣においては、この感染防止を何とかしたいというお気持ちで一生懸命やっていらっしゃるんだろうとは思いますけれども、その取組なり、やろうとしている施策なり、あるいは発言等々が結果として現場を困惑させ、混乱に陥れ、また、この苦しんでいらっしゃる事業者の皆さんを怒らせ、国民に不安を与えていると
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 一点ちょっと確認ですが、そのVRS、よりリアルタイムで把握するため…
○柴田巧君 一点ちょっと確認ですが、そのVRS、よりリアルタイムで把握するために、システムそのものの改善の必要性というのは今現時点では大臣は特に感じていらっしゃいませんか。ちょっと確認でお聞きをします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 そうすると、人力でというか手作業というか、作業負担が大変なことにな…
○柴田巧君 そうすると、人力でというか手作業というか、作業負担が大変なことになると思いますが、いずれにしても、よりリアルタイムで把握を、そもそもそのためにこのシステムが導入されたと理解していますが、これがしっかり機能するように、それで、先ほども申し上げたような見解の相違が生じないように取り組んでいただきたいと思います。 今ほどの答弁の中でもう既にちょっと語られた部分はあったかなという気がしまし
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 簡潔な御答弁でありましたが、そういうことになるようにしっかり、本当…
○柴田巧君 簡潔な御答弁でありましたが、そういうことになるようにしっかり、本当にどうなるかチェックをして、注視をしてまいりたいと思っています。今のところはそうなっていないということを申し上げておかなきゃならぬと思います。 次に、この感染拡大防止のためには若い世代のワクチンの接種の促進が最終的には求められると思います。 しかし、一部には女性が不妊になるとか感染より副反応の方が怖いといった誤解
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 若い世代におなじみのそういうメディアを使って効果的な取組を是非これ…
○柴田巧君 若い世代におなじみのそういうメディアを使って効果的な取組を是非これからも、今後更にしっかりやっていただきたいと思います。 河野大臣についての質問はこれでありませんので、御退席いただいても結構です。委員長、よろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それでは次に、いわゆるワクチンパスポートについてお聞きをしていきた…
○柴田巧君 それでは次に、いわゆるワクチンパスポートについてお聞きをしていきたいと存じます。 世界ではこのワクチンパスポート普及しつつあるわけで、EUは今月からですかね、デジタルCOVID証明書の運用を始めております。ビジネス関係者や旅行者の海外渡航を円滑にし得る有効な手段であって、経済の活性化への期待も高いわけですが、我が国においてはこの二十六日から市町村の窓口で申請受付を開始すると正式に発
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 二十六日に向けて入念な準備をしっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 二十六日に向けて入念な準備をしっかりやっていただきたいと思います。 このワクチンパスポートは、今のところ公には海外渡航向けだけという考え方でありますが、これは世界でもそうですが、これ国内でもやっぱり活用していくということが広がりつつありますし、今大変経済が厳しい中で、やっぱりこういったことも日本としてもよく検討を前向きにしていく段階に来たんだと思っています。実際は、この接種済証の原
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 恐らくこの動きはどんどん加速していくと思いますので、不当な差別や偏…
○柴田巧君 恐らくこの動きはどんどん加速していくと思いますので、不当な差別や偏見等々にもつながらないためにも、指針を、こういうことはいい、こういうことは駄目だということを作っていく、あるいは最終的には国内のワクチンパスポートが広く使えるようなことを考えていくべきだと思いますが、改めて求めておきたいと思います。 とにかく、今、海外渡航の再開を念頭にこれが使われようとするわけですが、これによって隔
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本だけ取り残されてこの面でも敗戦だということにならないように、世…
○柴田巧君 日本だけ取り残されてこの面でも敗戦だということにならないように、世界はどんどんどんどん動いてきておりますので、しっかり状況を把握をしていただいて、準備を先手先手とやっぱりやっていくべきだと思いますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 次に、協力金などについてお聞きをします。 西村大臣にお尋ねをしてまいりますが、先ほどからも出ていますが、この酒類の提供をめぐる発言ある
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今おっしゃったように、共感を得れるように丁寧に、それこそ本当に寄り…
○柴田巧君 今おっしゃったように、共感を得れるように丁寧に、それこそ本当に寄り添う気持ちで努力をしていただかなきゃならぬと思います。改めて申し上げておきます。 次に、コロナ関連の予算執行が滞っておりまして、報道によれば、昨年度三回編成しました補正予算七十三兆のうち、概算で約二十兆程度がまだ使い残されているのではないかと、今月の十三日に報道などもされていましたが、特に、時短に応じた飲食業者などに
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 どこで目詰まりが起きているか一回よく確認していただいて、今答弁され…
○柴田巧君 どこで目詰まりが起きているか一回よく確認していただいて、今答弁されたようにしっかり早く届くようにやっていただきたいと思います。 そして、この前渡しをするということ、先ほどからも出ておりましたが、今も大臣触れられましたけど、日本維新の会はかねてから事後審査方式でやれということを提言をしてまいりました、政府に対して。そういう意味では一定の評価をしますが、問題は、前渡し、前渡しと言いなが
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、前倒しというのは掛け声だけだったということにならないように、…
○柴田巧君 是非、前倒しというのは掛け声だけだったということにならないように、しっかりとやっていただきたいと思います。 東京大会についてお聞きを幾つもしたかったのですが、時間がなくなってきたのであれですが、丸川大臣、済みません、お待たせをしました、お聞きをいたします。 紆余曲折ありましたが、結局コロナ禍において無観客でやるという大会になりました。当初は復興五輪、それからコロナに打ちかったあ
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○柴田巧君 時間がおおよそ来ましたので質問はこれで終わりますが、いろいろ大会に…
○柴田巧君 時間がおおよそ来ましたので質問はこれで終わりますが、いろいろ大会についても、あるいは新型コロナの後遺症のことについてもお聞きをしたかったんですが、とにかく、今、日本人を元気にさせてくれるのは大谷翔平だけになっていますが、このオリンピックやってみて、やはり多くの皆さんが感動した、元気付けられた、勇気付けられたと、そういうような大会になることを期待をし、また一生懸命取り組んでいただきますこ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この法案の質疑も今日で最後ということになったわけですが、先般来から申し上げておりますように、私どもは、悪意のある外国人や外国資本が日本の土地を買いあさっていく、こういったものに大変な危機感を持って、平成二十八年の臨時国会から今国会に至るまで五回にわたって、政府案よりも大変厳しい内容を含む法案を提出をしてまいりました。 今般ようやく政府案も出て、最終的
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○柴田巧君 本当に緊急性があるいは即応性が求められるケースもあり得ると思ってい…
○柴田巧君 本当に緊急性があるいは即応性が求められるケースもあり得ると思っていますので、そういったこともしっかり想定をしておいていただきたいと思います。 次に、損失補償についてお尋ねをしたいと思いますが、十条では、今のこの九条の規定による利用の中止の勧告、命令を受けた者が当該勧告等に係る措置を行ったことにより損失を受けたり他人に損失を与えたりした場合に、その損失を受けた者に対して、通常生ずべき
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 そういう悪意のある者にまで損失補償するというのは基本的にあってはな…
○柴田巧君 そういう悪意のある者にまで損失補償するというのは基本的にあってはならないことだと思っていますので、十分気を付けてやっていただきたいと思います。 次に、土地等に関する権利の買入れについてお尋ねをしますが、第十一条では、この二十三条の規定に基づく国による土地等の権利の買取りとは異なって、勧告等に係る措置によって土地等の利用に著しい支障を来すこととなることにより当該土地等に関する権利を買
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○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に移りますが、土地利用規制の国際法上の根拠について、これはさきの本会議質疑でも大臣にお尋ねをしたところですが、WTOと、この本法律案とWTO・GATSの関係について大臣にお尋ねをしたところ、この本法案は、調査や利用規制の対象を外国人、外国法人の利用者に限定しない内外無差別の枠組みとした結果、このWTOのGATS第十七条が規定する内国民待遇義務に整合的な制度となって
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあしかし、いろんなこれまでの答弁の中でも、国際環境というか安全保…
○柴田巧君 まあしかし、いろんなこれまでの答弁の中でも、国際環境というか安全保障上の変化があればいろんなことをまた考えていくということもありましたが、この十四条二の規定も、私は、場合によったらやっぱり援用していくことも考えておくべきではないかと改めて申し上げておきます。今日はこれ以上聞きませんが。 他方、我が国では、二国間投資協定や投資の章を含む経済連携協定を多くの国との間で締結をしております
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあ、その相互主義というのもやっぱりよく考えておかなきゃいけないこ…
○柴田巧君 まあ、その相互主義というのもやっぱりよく考えておかなきゃいけないことではないかなと思いますが、時間もあれですので、次の質問というか、大臣にこの法案に関しては最後の質問をさせていただきたいと思いますが。 先ほどからも各先生方からも出ておりますように、これ成立をしたとしても、なかなかまだ多くの国民の皆さんにはこの法案の意義や必要性というのはまだ十分に浸透していないと感じているところがあ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 とにかく、先ほどから申し上げておりますように、百点満点とはなかなかいきませんが、第一歩を歩み出すということでありまして、しっかりと国民への説明責任を果たして理解を求めていくと同時に、対外的にも日本がこういう法制を取ったということをPRをして、実質的に、今までのことが繰り返して行われないようにやっていただきたいと思います。 今日、併せて経済安全保障のことも
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 先般の本会議質疑でも申し上げたところでありますが、自衛隊や海上保安庁の施設、あるいはまた原発など重要インフラの施設の周辺や国境離島といった安全保障上の重要な土地を敵対的な国家や勢力等から守ることは、世界では常識なわけであります。しかしながら、我が国においてはこの土地取得を規制する法律がなかったがために、安全保障上の要衝地が外国
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 政府としても一定の努力をされてきたのは認めるところですが、やっぱりなかなか難しいというのが正直、把握をするというのは難しいと思っているわけですが。 そこで、お聞きをしたいと思いますけれども、この法案が成立すれば土地等利用状況調査などをこれから行っていくということになるわけで、その調査の実施体制についてお聞きをしたいのですが、この法律案の所管は内閣府ですの
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○柴田巧君 心配をしているのは、先ほど最初にお述べになったように、その防衛省の…
○柴田巧君 心配をしているのは、先ほど最初にお述べになったように、その防衛省の周りの調査もなかなかうまくいかないという部分があって、今、この法案が成立をして、まあ内閣府だけでは現実難しい、そしてまた、防衛省の皆さんとも協力等々してということですが、本当にそれで十二分に体制が組めるかということを懸念をしているということなんですね。 本当に大丈夫かともう一回確認をしたいのと、これ、こういうふうには
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。しっかりと体制を組んでいっていただきたいと思います。 次に移ります。 事前届出についてでありますが、本法律案第十三条第一項における事前届出の対象となる権利は、所有権又はその取得を目的とする権利とされているわけですね。まず、この貸借権等の利用権を事前届出の対象としなかったのはなぜか。 また一方で、この有識者会議の中においては、不適切な利用については、土地等を所有
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 次に、事前届出の効果についてお聞きをしたいと思いますが、本法律案に…
○柴田巧君 次に、事前届出の効果についてお聞きをしたいと思いますが、本法律案に基づく事前届出をせずに所有権等の移転を行った場合、罰則の適用はあるわけですが、この所有権等の権利の移転自体は有効となるのか、仮に有効となるとすれば事前届出の効果はどの程度あるのか、内閣府にお聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 全体として実効性が担保されるという言葉をよく使われるわけですが、私…
○柴田巧君 全体として実効性が担保されるという言葉をよく使われるわけですが、私どもの考え方として、さっきもちょっと触れましたが、やっぱり事前審査、取引規制というものはやっぱり大事なのではないかと思っていまして、問題がある、その事前届出は義務付けて、なおかつ、やっぱり問題がある場合は取引前にこの変更、中止の勧告や命令が出せる、あるいは必要があれば収用を、ことができるようにしていくというのは非常に大事
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非この問題も今後の検討課題の一つに挙げていただいて、状況を見なが…
○柴田巧君 是非この問題も今後の検討課題の一つに挙げていただいて、状況を見ながら、必要ならばまた措置をとっていただきたいと思います。 法案については取りあえず今日はこの辺にとどめさせていただいて、日本を取り巻く安全保障問題等についてお聞きをしたいと思います。 この法律案の趣旨説明でも大臣はこのように述べていらっしゃるわけで、我が国を取り巻く安全保障をめぐる環境が不確実性を増している状況に鑑
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 そこで、本年三月の日米2プラス2で、台湾海峡の平和と安定について明…
○柴田巧君 そこで、本年三月の日米2プラス2で、台湾海峡の平和と安定について明記をされました。平和的な解決を望む一方で、先ほど申し上げたように、最悪の事態を想定するのは危機管理の要諦であるとすると、そういう台湾有事が起きても対応できるように、やっぱり日米共同計画の立案、訓練の実施などが必要ではないかと考えますが、この点はどうですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあ公にできない部分も確かにあると思いますが、着実な準備はしておい…
○柴田巧君 まあ公にできない部分も確かにあると思いますが、着実な準備はしておいていただきたいと思います。 それで、この台湾有事が発生すれば、日本の領土であるこの、先ほど言った先島諸島等々も、尖閣諸島も含めですね、戦闘に巻き込まれる可能性が高いわけです。先に台湾に侵攻する前にそういったところを、中国からすれば、台湾の一部が尖閣だということになりますので、自分の領土だと主張すると思いますが、そこら
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほど浅田議員が午前中の質疑でもお話ししたように、無人島がドローン…
○柴田巧君 先ほど浅田議員が午前中の質疑でもお話ししたように、無人島がドローンのこの発着のそういった施設になったりすることなどなども想定もしなきゃいけない。そういう意味で、領土をしっかり守っていく、あるいはそういった無人島等、国境離島をしっかり守っていくのは非常に大事なことだと思っています。 この台湾有事が起きれば、台湾の在留邦人の安全をいかに確保し、避難させるかも問われてきますし、台湾からも
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 済みません、大臣、通告はしてないんですけど、今のこの問題に関連して、この法案の見直しの規定については、政府ではこう答弁しているわけですね。見直しの過程では、安全保障をめぐる内外情勢等を勘案しつつ、更なる政策対応の在り方について見直していくというか、そう述べていらっしゃるわけで、先ほどもそう室長おっしゃっていたと思いますが、となると、これ、仮にですが、台湾有
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこの辺で終わらさせていただきますが、やはり…
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこの辺で終わらさせていただきますが、やはり危機管理というのは非常に、最悪の事態を想定してやっぱり準備をしていくという必要があると思います。大地震は直前じゃないと分かりませんが、こういう有事はだんだん予見できる、不幸にして、なりつつあるということも頭に入れていただいて、そういう、最後は、しっかりと国家国民を守れるように努力をしていただきたいと思います。 終わり
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和元年度決算の是認に反対、令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論をいたします。 行政の無駄や不正が後を絶ちません。会計検査院の検査報告では、件数二百四十八件、金額にして二百九十七億円の国
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この委員会は、令和元年度決算の締めくくり総括ということですので、まず決算に関連して一つお聞きをしたいと思います。(資料提示) それは、この独立行政法人の繰越欠損金に関してであります。お手元に資料が、あるいはテレビを御覧の方はパネルが、見ていただければと思いますが、この会計検査院の検査によると、この独法三十法人四十三勘定の平成二十三事業年度末から令和元
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 いや、所管大臣、結構でございます
○柴田巧君 いや、所管大臣、結構でございます。 いずれにしても、平成二十六年に安倍内閣の際に独法改革、独法通則法の改正などがありました。一定の独法改革が進んできたと思っていますが、毎年毎年会計検査院からはこの独法に関する、今回は今申し上げた繰越欠損金でありますが、例えば前の年だと余剰資金を必要以上に抱えているという指摘がなされて、それがもう何年も何年も指摘を受けているわけであって、この独法をめ
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 いや、総理に求めた答弁でした
○柴田巧君 いや、総理に求めた答弁でした。結構でございます。 じゃ、次に、新型コロナ対策についてお聞きをしていきたいと思います。 私ども日本維新の会はどこの党よりも早く、この新型コロナに関しては去年の一月二十三日に対策本部を立ち上げました。そして、二月の三日に第一弾の提言を出して、これまで七回にわたって総理等にこの提言を出してまいりました。このうち、例えば入国制限の強化であったり、軽症者へ
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 先ほども財務大臣はそうおっしゃって、お聞きをしておりましたが、これ…
○柴田巧君 先ほども財務大臣はそうおっしゃって、お聞きをしておりましたが、これから接種が拡大をしていけば、まあほかの国もそうですが、経済は回復の基調に向かっていくものと期待をしたいと思っていますし、他の国が接種率が高まるとそういう傾向にあるのは事実で、逆に言うと日本はその分遅れているわけですが、ただ、これからがコロナの闘いの胸突き八丁に差しかかると思うんですね。 そういう意味では、今、前年度の
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 ずっと一貫してそういう答弁を総理はされておるのは残念なんですが、先…
○柴田巧君 ずっと一貫してそういう答弁を総理はされておるのは残念なんですが、先ほども総理は経済あっての財政だということもおっしゃっておられるわけで、また、先ほど申し上げたように、他国ではもう四十五の国々がそういうことを既にやっているわけで、私たちも、未来永劫に五%にしろとか、これをゼロにしろとかということまで言っているわけではありませんので、是非、この消費減税を経済対策の大きな柱として日本でも是非
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 このロックダウン法制、私権をもし制限するならば、しっかりとしたやっ…
○柴田巧君 このロックダウン法制、私権をもし制限するならば、しっかりとしたやっぱりそういうセットで物事を考えていかなければ理解を得ることができないと思いますし、有効な対策を立てれないと思いますので、是非また検討をお願いをしたいと思います。 四番目、この通常国会の会期延長をやはりすべきだということを総理に先般提案をさせていただいたわけです。今お話をしてきましたように、この補正予算、あるいは消費税
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 国会でお決めしてくださいというお話でありますが、報道によれば、公明…
○柴田巧君 国会でお決めしてくださいというお話でありますが、報道によれば、公明党の山口代表とも会期延長のことでお話をされたやにも聞きますし、最大与党の総裁でもあります。何よりも、国民のために働く内閣だとおっしゃるわけですから、国会も国民のために働くためには、やっぱり先ほど申し上げたいろんな問題を片付くまではこれはやっぱり延長しておくというのが、ましてやこれから正念場になりますので、大事なことではな
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 計画を作るのが大事なのではなくて、あるいは立派な作文を書くことが大…
○柴田巧君 計画を作るのが大事なのではなくて、あるいは立派な作文を書くことが大事なのではなくて、やっぱりそれをスピーディーに実現をしていくと。してこなかったからこういう事態になっているわけですから、今回は掛け声だけで終わらないで、実のあるものに是非していただきたいと思います。是非このことを総理始め関係の皆さんにお願いをしていきたいと思います。 次に、台湾有事についていろいろお聞きをしたかったの
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 じゃ、最後の質問になりますが、総理は今週末、サミットに行かれます
○柴田巧君 じゃ、最後の質問になりますが、総理は今週末、サミットに行かれます。そこで、今外務大臣もおっしゃいましたが、今まで日米首脳会談でも明記されましたが、やはりサミットの場で台湾海峡の平和と安定の重要性はしっかりと主張されるべきだと思いますし、関係国のそうやって理解と協力を得ることが大事だと思いますが、初めて参加されるサミットの意気込みとともにお聞きをして、最後にしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 時間が来たので終わりますが、しっかりとサミットで主張していただきた…
○柴田巧君 時間が来たので終わりますが、しっかりとサミットで主張していただきたいと思います。 終わります。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和元年度決算の是認に反対、令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議には賛成の立場で討論いたします。 反対する第一の理由は、行政の無駄や不正が後を絶たないことです。 会計検査院の検査報告では、件数二百四十八件
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、小此木大臣に質問します。 自衛隊や海上保安庁の施設、原発など重要インフラ施設の周辺や国境離島といった安全保障上重要な土地を敵対的な国家や勢力等から守ることは、世界では当たり前のことです。ところが、我が国では土地取
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について、反対の立場で討論いたします。 国家公務員制度改革については、平成二十年に設立した国家公務員制度改革基本法を踏まえ、二度の政権交代や三度の関連法案の廃案を経て、平成二十六年四月に、幹部職員人事の一元管理や内閣人事局の設置を柱とする国家公務員法等の一部を改正する法