柴田 巧

しばた たくみ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.9
総合スコア / 100
発言数11967.5/60
質問主意書40.2/20
提出法案10.1/20
  1. 180回次 第4 ・ 参議院

発言タイムライン

1,214件の発言記録

  1. 本会議

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対し、岸田総理並びに関係閣僚に質問をいたします。  私ども日本維新の会がかねてより提言していたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが五月八日から五類感染症に変更されることとなり、少しずつではありますが、コロナ禍前の社会経済

  2. 決算委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。  さて、この国会での大きな争点、論点の一つは、改めて言うまでもありませんが、防衛増税ということになります。  私ども日本維新の会は、御承知のとおり、我が国を取り囲む安全保障環境ががらりと変わったわけですから、防衛力を増強すること自体には賛成をする立場ですが、安易にその財源を増税に求めることには反対をしています。やはり、国民の皆

  3. 決算委員会

    ○柴田巧君 財務大臣いろいろおっしゃったわけですが、先ほども触れましたように、…

    ○柴田巧君 財務大臣いろいろおっしゃったわけですが、先ほども触れましたように、きちっと強制力があるというものがほとんどないような状況なんですね。  基金がこれだけ積み上がっているのは、その規模をそもそも大きくしようと思って、予算を作る上でそういう基金を、大きな基金をつくっていくということで、中にはしっかり精査もせず、積算根拠が曖昧なもので規模だけが大きいというものがある、ある可能性が極めて高いと

  4. 決算委員会

    ○柴田巧君 総理、前回とほとんど変わらない御答弁だったんですけど、昨今、先ほど…

    ○柴田巧君 総理、前回とほとんど変わらない御答弁だったんですけど、昨今、先ほども予備費が取り上げられていましたが、まあ予備費もそうですし、この基金もそうなんですが、国会によるこの財政コントロールが利きにくい制度を最近非常に多用されているというのを非常に懸念をするものです。それによって政府のこの裁量が拡大しようと、するという傾向が非常に顕著になってきているということを心配をするところであって、財政民

  5. 決算委員会

    ○柴田巧君 なかなか総理と意見の相違が、まあできませんが、いずれにしても、こう…

    ○柴田巧君 なかなか総理と意見の相違が、まあできませんが、いずれにしても、こういうこともしっかり財政コントロールを、国会の財政コントロールを利かせるようにするということが極めて重要だということはいま一度申し上げておきたいと思います。  では次に行きますが、官民ファンドについてお聞きをしたいと思います。  この官民ファンド、民間が担うことが難しいリスクマネーを供給をして民間の投資を喚起することを

  6. 決算委員会

    ○柴田巧君 結局のところ、実際はその整理統合などはしなくて今日まで至って、今官…

    ○柴田巧君 結局のところ、実際はその整理統合などはしなくて今日まで至って、今官房長官もおっしゃったように、いわゆるA―FIVEであるとかクールジャパン機構は大変な大きな赤字になっているわけです。改善が見通せないまま安易に存続を認めれば、投資の失敗が更に膨らんで、結果として国民負担になってしまうということを大変恐れるわけでありまして、黒字化への具体的な道筋がなければ、やはりこの廃止や整理統合というも

  7. 決算委員会

    ○柴田巧君 今総理もA―FIVEも廃止したとか簡単におっしゃったわけですが、こ…

    ○柴田巧君 今総理もA―FIVEも廃止したとか簡単におっしゃったわけですが、この恐らく百数十兆、二十兆くらいは、結局は国民負担になるわけですね。誰も責任を取らないわけですよ。あのA―FIVE、あのクールジャパンも場合によればこういうことになると、これがこの官民ファンドの一番の問題点なわけですね。  私は、ずっと一期目から決算委員会にほとんどいまして、この官民ファンドの問題点を何度も何度も指摘をし

  8. 決算委員会

    ○柴田巧君 とにかく、世界の中でこの偽情報対策、大変遅れてきたところでありまし…

    ○柴田巧君 とにかく、世界の中でこの偽情報対策、大変遅れてきたところでありまして、そういう組織ができ上がること自体、一歩前進だと思いますが、その中でも特に急いでこの国がやらなければいけないと思っていますのは、このパネル資料にもありますように、この選挙干渉に対してやっぱりしっかり厳しく対処をするということが大事だと思っています。  今パネル資料にもありますように、他の国々、地域などとの比較表ですが

  9. 決算委員会

    ○柴田巧君 その程度の取組では非常に不十分なんだと思います

    ○柴田巧君 その程度の取組では非常に不十分なんだと思います。  世界の国々は非常に、このことには非常に敏感になっていまして、確かに日本は、日本語というこの独特の言語空間があって、他国からのそういう情報操作型の攻撃の防御壁になってきたのは間違いないと思いますが、これも近年のAIによる文章の自動生成や翻訳技術の向上によって簡単にこれは破られてしまうだろうと思います。しっかりとした、この他国、他の先進

  10. 決算委員会

    ○柴田巧君 これで質問を終わりますが、この選挙干渉、民主主義に対する重大な危機…

    ○柴田巧君 これで質問を終わりますが、この選挙干渉、民主主義に対する重大な危機だという認識の下で強く対応していただきたいと思います。  終わります。

  11. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。  まず最初に、重要土地規制についてお聞きをいたします。  本年一月に、中国人女性によるこのSNSの投稿を契機として、沖縄本島から程近い屋那覇島のほぼ半分の土地がいわゆる中国系企業によって取得されたということが明らかになって、大変波紋を呼んでいるところです。  昨年施行されました、この委員会でも審議をしたわけですが、重要土地等調

  12. 内閣委員会

    ○柴田巧君 私どもは、御存じのとおり、かねてからこの土地規制の法案を出してまい…

    ○柴田巧君 私どもは、御存じのとおり、かねてからこの土地規制の法案を出してまいりました。大変心配をして出してきました。この法律も、百点満点とは我々の感覚からいえばいきませんが、しかし大事な、重要な一歩だということで賛同をしました。  しかし、あわせて、附帯決議、これは我が党だけではもちろんありませんけれども、十七付けさせていただいたわけで、いろいろ、今もちょっと言った、百点満点ではないし、抜け穴

  13. 内閣委員会

    ○柴田巧君 もう一つ、この附帯決議、これは十五条になりますが、この十五条、この…

    ○柴田巧君 もう一つ、この附帯決議、これは十五条になりますが、この十五条、この法律で定められた土地等利用状況調査の手段というのは、公簿収集や現地・現況調査、土地利用者等からの報告徴収などにとどまっているわけですね。対象となる土地の規模や地形によっては利用実態を十分に把握できない事例も想定をされるものと思っています。  そこで、この附帯決議十五条には、調査の在り方について検討する旨が明記をされてい

  14. 内閣委員会

    ○柴田巧君 いろいろ、今の現状といいますか、取組状況をお聞きをしましたが、今回…

    ○柴田巧君 いろいろ、今の現状といいますか、取組状況をお聞きをしましたが、今回のこの無人島の半分とはいえ購入に当たって、大変な国民的な関心も高まっていますし、せっかく去年できました、施行されることになりましたが、やはり不備も見られるというのを心配をするところです。  この見直し、この法律の附則第二条には施行後五年後の経過時の見直しを規定をしていますけれども、やはり、まずはその積極的な運用というの

  15. 内閣委員会

    ○柴田巧君 私が申し上げたのは、その期間にかかわらず必要があれば見直していくと…

    ○柴田巧君 私が申し上げたのは、その期間にかかわらず必要があれば見直していくというのは、安全保障上やっぱり重要なことであるということだと考えていますので、是非、そんな考えに立って検討作業をしていただきたいと思います。  高市大臣への質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。

  16. 内閣委員会

    ○柴田巧君 じゃ、次に、国民保護法についてお尋ねをしていきたいと思います

    ○柴田巧君 じゃ、次に、国民保護法についてお尋ねをしていきたいと思います。  まず最初に、このJアラートについてですが、今年になってからも北朝鮮からのミサイルがどんどん飛んでくるわけで、発射されるわけであります。さらに、これからも、金与正氏はですね、北朝鮮の、太平洋を射撃場とするということなどを述べて、日本列島を越えて弾道ミサイルが太平洋に撃ち込まれる可能性も示唆されているところでございます。

  17. 内閣委員会

    ○柴田巧君 これからもどんどん飛んできそうな、発射されそうな気配があるわけです…

    ○柴田巧君 これからもどんどん飛んできそうな、発射されそうな気配があるわけですから、やはりしっかり改修を急いでもらいたいと思います。できるところから、先ほどおっしゃったように前倒しできるところはやってもらいたいものだと思っております。改めて求めておきたいと思います。  次に、このJアラートですけれども、先般もそうでしたが、去年の秋もそうでしたが、地方自治体での機器の故障であったり通信回線の切断だ

  18. 内閣委員会

    ○柴田巧君 地方の現場で住民の命を預かっているというか、一番接しているのは地方…

    ○柴田巧君 地方の現場で住民の命を預かっているというか、一番接しているのは地方自治体ですので、しっかり危機感を持ってやってもらえるように消防庁としても取り組んでいただきたいと思います。  次に、避難実施要領パターンについてお聞きをしますが、この国民保護法というのは平成十六年に制定されて、翌十七年には国民の保護に関する基本指針というのが閣議決定されています。それに基づいて複数パターンを含めた避難実

  19. 内閣委員会

    ○柴田巧君 地方自治体、ちっちゃな自治体は特に、なかなかこういう国民保護関係の…

    ○柴田巧君 地方自治体、ちっちゃな自治体は特に、なかなかこういう国民保護関係の業務をする人というのは限られてきます。大変ほかの業務などを持って忙しいわけで、そういった遅れている地方自治体等に対してしっかりとサポートを国としてもしていただきたいと思います。  次に、地下シェルターについてお尋ねをします。  今回、去年、昨年末にですね、安保関連三文書でシェルター整備の方針が明記をされて、これ様々な

  20. 内閣委員会

    ○柴田巧君 その民間企業などが設置をするシェルターについては、やっぱり積極的に…

    ○柴田巧君 その民間企業などが設置をするシェルターについては、やっぱり積極的に財政支援などを考えていく必要があるんではないかと思います。この点についてはちょっと改めてまた、今日は時間もあれなので、お聞きをしたいと思います。  次に、官房長官にお尋ねをしますが、この政府の国民の保護に関する基本指針では、離島の住民の避難については全住民の避難を視野に入れた体制整備を求めています。特に沖縄県の住民の避

  21. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今日の図上訓練を基に更に実動訓練などに進んでいくんだろうと思います…

    ○柴田巧君 今日の図上訓練を基に更に実動訓練などに進んでいくんだろうと思いますが、今おっしゃったように実効性がしっかり確保される、そういうものにしていっていただきたいと思います。  時間がありませんのでちょっと台湾有事の話は飛ばさせていただいて、この先ほどから触れている国民の保護に関する基本指針ですけれども、これ、この前の、昨年末のこの三文書の改定ですね、この国民保護に関する記述がまあ増えたとい

  22. 内閣委員会

    ○柴田巧君 せっかくこれまでになくこの国民保護について三文書でも書かれることに…

    ○柴田巧君 せっかくこれまでになくこの国民保護について三文書でも書かれることになりましたから、それを、適切かつ円滑な執行を図るためにも見直し、しっかりやるべきだと思っておりますので、よくやっていただきたいと思います。  官房長官の質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。

  23. 内閣委員会

    ○柴田巧君 それでは、ストーカーの問題について国家公安委員長にお尋ねをしたいと…

    ○柴田巧君 それでは、ストーカーの問題について国家公安委員長にお尋ねをしたいと思います。  済みません、時間がなくなってきましたので、じゃ、二つまとめて国家公安委員長に、関連がありますのでお聞きをしたいと思いますけど、平成四年のストーカー事案の相談件数はまあ二万弱と、ここ数年非常に高水準で推移をしています。全国の国家公安委員会が出したこの禁止命令も千七百四十四件と過去最多になっていると言われてい

  24. 内閣委員会

    ○柴田巧君 はい

    ○柴田巧君 はい。  ありがとうございます。  これで質問を終わらせていただきますが、既にこのストーカー規制法の改正の中でこの医学的アプローチが強く求められてきたところでもありますし、海外では既にいろんな実証が、結果が出ている。そういったものを参考にしていただいて、加害者のマインドコントロールをしていくことが事件を少なくさせていくという、つながっているところもありますので、しっかりこれは勉強も

  25. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  まず冒頭、私の質問に際しましていろいろ御配慮を賜りましたことに改めて御礼を申し上げたいと思います。  早速質問に入らせていただきますが、まず中国警察の海外拠点についてであります。このことについては、この内閣委員会でも、また今月三日の予算委員会でも取り上げさせていただいたところですが、官房長官にお答えをいただいておりますが、それらを踏まえて更にお聞きをし

  26. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今、厳正に対処するというお答えでありましたが、確認ですが、その中に…

    ○柴田巧君 今、厳正に対処するというお答えでありましたが、確認ですが、その中には閉鎖ということが含まれているという解釈でよろしいですね。

  27. 内閣委員会

    ○柴田巧君 曖昧な表現ではなくて、やっぱりぴしっと言われた方がいいと思いますし…

    ○柴田巧君 曖昧な表現ではなくて、やっぱりぴしっと言われた方がいいと思いますし、これ、去年の秋、九月に指摘をされてもう半年ぐらいたつわけですが、実態解明は、今の答弁に関連してお聞きをしますが、いつ頃まで掛かるという見込みなんでしょうか、併せてお尋ねをします。

  28. 内閣委員会

    ○柴田巧君 繰り返しになりますが、やっぱり厳正な、主権が侵害されていることにな…

    ○柴田巧君 繰り返しになりますが、やっぱり厳正な、主権が侵害されていることになれば、我が国としてはきちっとやっぱり閉鎖を求めるということを声を大にして言われるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。  この問題はまた引き続いていろいろと、機会を捉えてお聞きをしていきたいと存じます。  次に、官民ファンドについてお尋ねをします。  お手元に資料を回させていただいているかと思います

  29. 内閣委員会

    ○柴田巧君 いろいろ政府一体で努力をされているところは確かにあるんですが、しか…

    ○柴田巧君 いろいろ政府一体で努力をされているところは確かにあるんですが、しかし、結果としてこうやってこの近年三年間だけでも赤字がどんどんどんどん広がっているわけですね。中には、御存じのとおり、いわゆる農水ファンドはもう廃止が決まってしまいましたが、政府のこれまでの取組は結局やっぱり機能していなかったんじゃないかというふうにまず考えますが、そこら辺はどういうふうにお考えでしょうか。

  30. 内閣委員会

    ○柴田巧君 その横串チェックというか、政府一体としたチェック、検証が十分ではな…

    ○柴田巧君 その横串チェックというか、政府一体としたチェック、検証が十分ではなかったことについての特にコメントはなかったのですが、とにもかくにも、今防衛増税だ何だと言われている中で、税金のやっぱり無駄遣いといいますか、これまでの事業の徹底的なやっぱり検証が必要だという我々は立場に立つわけで、この官民ファンドもその一つだというふうに認識をしています。  とにかく、それぞれのファンド、そして主務庁、

  31. 内閣委員会

    ○柴田巧君 先ほども触れましたように、この似通ったファンドが乱立することによっ…

    ○柴田巧君 先ほども触れましたように、この似通ったファンドが乱立することによって優秀な人材が不足して収益確保が難しくなっているというところがあると思いますし、この三つのファンドそれぞれに赤字が拡大していきますが、そういったものが背景にもあるのではないかと思いますと、そういった似通ったもの、あるいはほかのファンドでも、もしかしたらそういうものがあるかもしれませんが、整理統合をやっぱり真剣に考える時期

  32. 内閣委員会

    ○柴田巧君 官民ファンドの問題点は先ほども触れましたが、過去にも、キバセンと略…

    ○柴田巧君 官民ファンドの問題点は先ほども触れましたが、過去にも、キバセンと略称していましたが、基盤技術、ちょっと正確な名前失念しましたが、センターがあって、結局、投資が失敗して、二千数百億だったと記憶していますが、最終的には国民負担になって誰も責任を取らないということがかつてあったわけで、こういったことは二度と起こらないように、ましてや、これから増税云々とおっしゃるならなおさらのこと、こういう赤

  33. 内閣委員会

    ○柴田巧君 防衛力を増強していくこと自体は我々も賛成をする立場ですが、あわせて…

    ○柴田巧君 防衛力を増強していくこと自体は我々も賛成をする立場ですが、あわせて、国民保護の体制の強化、これが非常にウクライナの例から見ても大変重要なことだと認識をされるところです。是非、予算面も含めて、具体的な効果のある取組を進めていっていただきたいと思います。  この後、個々に国民保護のことについてお聞きをしようと思いましたが、時間が来てしまいましたので、広島サミットの警備の問題に移らせていた

  34. 内閣委員会

    ○柴田巧君 それでは、広島サミットの警備体制についてお尋ねをします

    ○柴田巧君 それでは、広島サミットの警備体制についてお尋ねをします。  この広島サミットは、先ほども森屋先生の方からもお話がありましたが、これが大成功に終わることを我々も期待をするところですが、あわせて、それを成功させるためにも、去年、安倍元総理の銃撃事件がありましたが、こういったことが二度とないような警備体制をしいていくということが肝要です。  これまでと違ってというか、この前は伊勢志摩サミ

  35. 内閣委員会

    ○柴田巧君 サミットそのもの、会議そのものに加えて、恐らく関連行事やら歓迎行事…

    ○柴田巧君 サミットそのもの、会議そのものに加えて、恐らく関連行事やら歓迎行事などもあるんだと思います。しっかり警備・警護体制を行って、確立をしていただきたいと思います。  これ、時間的に最後の質問になると思いますが、このサミットに併せて関係閣僚会議が、全国で十五か所でしょうか、開かれます。私の地元の富山市では、お隣の石川県金沢市と共同開催で教育関係大臣の会合もあるのですが、この要人警護の実力に

  36. 内閣委員会

    ○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります

    ○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  37. 予算委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。  まず最初に、身を切る改革についてお尋ねをします。  この国会では、改めて言うまでもありませんが、防衛増税が一つの大きな論点、争点になっているわけです。私どもの日本維新の会は、既に御承知のとおり、日本を取り囲むこの安全保障環境が大きく変わったわけですから、この防衛力を増強していく、あるいは防衛費を増額していくこと自体には賛成をす

  38. 予算委員会

    ○柴田巧君 期待するだけではなくて、やはり第一党が動かなければこれはなかなかで…

    ○柴田巧君 期待するだけではなくて、やはり第一党が動かなければこれはなかなかできないのが現実ですので、増税とおっしゃるならば、やはり隗より始めよということをやっぱりやらないと後々の行政改革なども私はできないんではないかと心配するので、是非総理にはリーダーシップをしっかり発揮をしていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。  次に、国有財産の売却等についてお聞きをしていきますが、

  39. 予算委員会

    ○柴田巧君 今残っている全ての未利用国有地を全て売却しろとは言いませんけれども…

    ○柴田巧君 今残っている全ての未利用国有地を全て売却しろとは言いませんけれども、その売却を含めこの有効活用、あるいは貸出しということも含めて、とにかく放置をしておくというのが非常に本気度が伝わってこないと思いますので、これはしっかりと、この期限を切るなり有効な手だてを用いながらやっぱりやっていくということが必要だということですので、是非よくやっていただき、しっかりやっていただきたいと思います。

  40. 予算委員会

    ○柴田巧君 都市部の一等地などではそういうことは恐らく非常に可能性高いものだと…

    ○柴田巧君 都市部の一等地などではそういうことは恐らく非常に可能性高いものだと思いますので、民間とのあるいは地方自治体とのコミュニケーションも取りながらしっかり進めていただきたいというふうに思います。  繰り返しになりますが、この防衛力の抜本的な強化に要する費用というのは、増税に頼らずの収入を確保すべきということを最大限努力すべきというふうに考えています。そのためには、やはりトップである総理自ら

  41. 予算委員会

    ○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、やっぱり、政府全体でもこれやっている…

    ○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、やっぱり、政府全体でもこれやっているんだというものがやっぱり見えてくることが大事なことだと思っていまして、それがこの行財政改革を進めていくきっかけになると思いますし、その前提条件として身を切る改革がやらないと物事は進んでいかない。  我々日本維新の会は大阪で身を切る改革を、定数や報酬の、議員のカットをして、それを出発点に徹底行革をやってきたという実績があ

  42. 予算委員会

    ○柴田巧君 いろいろと努力をされている部分がないわけではないですが、しかし、こ…

    ○柴田巧君 いろいろと努力をされている部分がないわけではないですが、しかし、この租特透明化法の目的であるこの適用の状況の透明化を図るとともに、適宜適切な見直しを推進して、もって国民の納得できる公平で透明性の高い税制の確立に寄与することということになっているんですが、それに基づく報告書にしてはまだまだそこが足りないのではないかと思います。    〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕  さらに、国

  43. 予算委員会

    ○柴田巧君 本当に、今までやっていたからまた今年度も来年度も続けるというものが…

    ○柴田巧君 本当に、今までやっていたからまた今年度も来年度も続けるというものが大変多くなっていると思っています。当初は必要性、妥当性があったものも既にそれを失っている、あったとしても今は失っているものは多々あると思います。しっかりとした吟味が必要だと、効果検証が必要だということを申し上げたいと思います。  余り時間がなくなってきたので、特別会計の予備費についてはちょっと割愛をさせてもらいます。

  44. 予算委員会

    ○柴田巧君 その効果検証しようにも、例えば行政レビューであったり、こういったも…

    ○柴田巧君 その効果検証しようにも、例えば行政レビューであったり、こういったもの強制力がないので、何だかんだと理由が付いて今まで同様続いていくというところがありますので、しっかり効果検証の下、実効性のあるものをやっぱり考えていく必要があると思っています。  そのためにも、大変この金額も多くなってきた、残高も多くなる、で、非常に以前に比して重要さがこの基金は増しています。しかし、残念ながら、これは

  45. 予算委員会

    ○柴田巧君 総理もそういう御答弁なんですが、いろんな性質を示す、この政令がです…

    ○柴田巧君 総理もそういう御答弁なんですが、いろんな性質を示す、この政令がですね、ことはもちろんできているんですけれども、その金額や規模の膨張を制御するという点では十二分に機能していないのではないかと思いますし、その基金シートであったり行政レビューも強制力というものがありませんので、先ほど申し上げたようなことになりかねませんので、是非これは法制化を考えるということを検討すべきだということを申し上げ

  46. 予算委員会

    ○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、侵害、主権を侵害する行為が明…

    ○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、侵害、主権を侵害する行為が明らかにすれば、やはり閉鎖を求めるなど強い態度で臨んでいただくことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  47. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。  まず最初に、いわゆる中国派出所についてお聞きをしたいと思います。これについては隣の国民民主の上田先生からも先般この委員会で取り上げておられましたが、他国のこの問題に対する対応と比較しても、我が国の対応の在り方、大変心もとないなと感じるところでありまして、そういう観点からお聞きをしてまいりたいと思います。  御存じのように、スペイン

  48. 内閣委員会

    ○柴田巧君 それでは確認ですが、この関係省庁連携の下に調査をしっかりやるという…

    ○柴田巧君 それでは確認ですが、この関係省庁連携の下に調査をしっかりやるという理解でいいわけですね。これを確認したいと思います。

  49. 内閣委員会

    ○柴田巧君 そういうような答弁がずっと続いているような感があるんですが、果たし…

    ○柴田巧君 そういうような答弁がずっと続いているような感があるんですが、果たしてそういう物の言い方でいいのかどうか。  やっぱり、犯罪であれ、テロであれ、有事であれ、隙があれば、甘いところがあれば、入ってくるところがあれば、どんどんどんどんこういうものは入ってくるものだと思います。そこが入りやすい国だ、ところだといえば、ますます不当な影響力を行使しようということになりかねないと思っていますので、

  50. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ここでこの後どれだけ言っても同じような答弁が返ってきそうなのでこれ…

    ○柴田巧君 ここでこの後どれだけ言っても同じような答弁が返ってきそうなのでこれ以上はお聞きをしませんが、繰り返しになりますが、やはり毅然たる態度でやっていかないと、ますます、ただでさえいろんな形で、政財界であったり、いろんな形で日本に不当な影響力を行使しようということがますます助長されかねないと思いますので、しっかりやっていただきたいと思いますし、またタイミングを見ながらいろんなことを申し上げてま

  51. 内閣委員会

    ○柴田巧君 心配をしますのは、この後の質問ともみんな関連をするんですが、ややも…

    ○柴田巧君 心配をしますのは、この後の質問ともみんな関連をするんですが、ややもすると縦割り行政の弊害があって、それぞれの縄張があってうまく連携ができていないところが見受けられるというところがあります。したがって、この改定を機にそういったものがなくなっていくように是非やっていただきたいと思っているわけですね。そういう観点で質問しているということですが。  ちょっと順番を変えて、先に治安出動のことに

  52. 内閣委員会

    ○柴田巧君 いろんな連携あるいは役割分担をしっかりして、他国の例にもありますよ…

    ○柴田巧君 いろんな連携あるいは役割分担をしっかりして、他国の例にもありますように、きちっとこの警察の指揮下で動くということがやっぱり明確になっている必要があると思いますし、そのことが両者間で明確に合意があって、国民にもよく伝わっているということが私は極めて大事なことだと思います。  治安出動のときに自衛隊が独断で行動して暴走するのではないかとか、そういう無用な不安をなくしていくためにも、今申し

  53. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この原発の警護、警備というか、大変多岐にわたって、警察、自衛隊、海…

    ○柴田巧君 この原発の警護、警備というか、大変多岐にわたって、警察、自衛隊、海上保安庁も関係してくるでしょうし、消防、地方自治体あるいは原発の関係の機関などなど多岐にわたります。今答弁ありましたように、しっかり訓練を積み重ねる、あるいは連携がしっかりいざというときに果たすことができるように訓練を積み重ねる、あるいはいろんな手だてを講じていただきたいと思います。  次に、サイバー攻撃などについてお

  54. 内閣委員会

    ○柴田巧君 昨今は、病院であったり、あるいは企業はもちろんですが、そしてこの学…

    ○柴田巧君 昨今は、病院であったり、あるいは企業はもちろんですが、そしてこの学術界というか大学や研究機関等々にもこうやってサイバー攻撃が広がっています。警察の方としても、相談体制の強化であったり、今お話しされた、答弁されたことなどなどやっていただいて、この注意喚起をして、かつ被害が広がっていかないように取り組んでいただきたいと思います。  そこで、こういったサイバー攻撃の被害を少なく、防止をして

  55. 内閣委員会

    ○柴田巧君 このアトリビューションは、ただ、これ難しいのは、相手国との場合によ…

    ○柴田巧君 このアトリビューションは、ただ、これ難しいのは、相手国との場合によれば関係悪化の懸念も出てきますし、自国の、我が国のこの情報収集能力を相手に知られてしまうというところもあるんですけれども、おそれもありますが、またその公表にはタイミングを含めて政治的判断の側面も大きいと、難しさはありますけれども、やっぱりこの能力をしっかり向上させていくということが大事なことだと思っておりますので、しっか

  56. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  次に、サイバー犯罪、攻撃などに対する警察の対応についてお聞きをしていきたいと思いますが、このサイバー攻撃などに対応していくためには、対処していくためには、まず専門人材の育成、またこの資機材の充実というのが欠かせないことだと思います。そのためにも、この専門知識や技能を有する者の採用及びこの能力向上を図るとともに、必要な捜査用、解析用資機材の充実強化が求められ

  57. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。  この人材の育成、資機材の充実の上で、新たな捜査手法ということについてもいろいろこれから検討する必要性があるのではないかと。この日に日に深刻化、複雑化、巧妙化しているサイバー犯罪、攻撃でありますので、その捜査能力を向上させていくためにも、海外におけるサイバー事案捜査の法制度や捜査手法等に関する研究を推進して、新たな捜査手法がやれるように、それを目指していくべき

  58. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今も海外のいろんな先進事例なども調査をしながらということでありまし…

    ○柴田巧君 今も海外のいろんな先進事例なども調査をしながらということでありましたが、いずれにしても、我が国のみならず諸外国との連携を強化していくというのは、このサイバー攻撃が複雑化、巧妙化、そして容易に国をまたいで行われるという事案になっていますので、これに対処する上ではその国際的な連携強化というのが求められると思います。  このため、警察職員の海外派遣を通じた外国捜査機関との連絡体制を強化した

  59. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この国際連携を進めていくということが極めて重要なことだと思いますの…

    ○柴田巧君 この国際連携を進めていくということが極めて重要なことだと思いますのでしっかりやっていただきたいと思いますが、そんな中で、北朝鮮によるサイバー攻撃が大変頻繁に、かつ大きなものになってきております。  御存じのとおり、国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルが本年の十月に、北朝鮮の下部組織とされるラザルスと呼称されるものを含む北朝鮮のサイバー攻撃グループが引き続き暗号資産関連企業及び取引所

  60. 内閣委員会

    ○柴田巧君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、このサイバー攻撃、犯罪に対…

    ○柴田巧君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、このサイバー攻撃、犯罪に対しては、警察の能力を上げるのはもちろん、また関係省庁との連携、そして民間等の皆さんとのオールジャパンでやっていくということと、国際機関とのまた連携協力をしてやっていくことを更に進めていただくことをお願いをして、ほかにも質問がありましたが、時間が来ましたので終わります。  ありがとうございました。

  61. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  まず最初に、線状降水帯の予測精度の向上についてお聞きをしたいと思います。  御案内のように、昨今、この線状降水帯によって大きな被害が出ているわけで、今年も台風十五号を始めとして、この線状降水帯の発生によって短時間のうちに極めて激しい豪雨が襲って深刻な被害が、災害がですね、立て続けに起きているところです。したがって、この災害を未然に予測をして住民の皆さん

  62. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 是非、気象庁は気象庁としてしっかり取り組んでいただいて、また関係機…

    ○柴田巧君 是非、気象庁は気象庁としてしっかり取り組んでいただいて、また関係機関と連携を密にして、このいろんな人材なりあるいは機器なりをそれこそフル活用するつもりで、今、県レベルだと令和六年でしたっけ、それで市町村レベルだと十一年ということでしたが、よりこれが早まるように是非努力をしていただきたいと思います。  次に、冬の線状降水帯と言ってもいいのかもしれませんが、日本海寒帯気団収束帯、長いので

  63. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 年々日本海のこの海面水温も上がってきていますので、先ほど言いました…

    ○柴田巧君 年々日本海のこの海面水温も上がってきていますので、先ほど言いましたように、海水の温度と寒気のこの差がどんどんどんどん出やすくなっていると思っています。したがって、このJPCZの予測精度も上げて、上げるべく、是非しっかりとやっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。  次に、日本海側の地震、津波について、津波対策についてお聞きします。  地震、津波というと、ややもす

  64. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 是非これまでの研究成果を防災対策に十二分に生かせるように、そしてま…

    ○柴田巧君 是非これまでの研究成果を防災対策に十二分に生かせるように、そしてまた、引き続いてこの調査研究が進むように努力をしていただきたいと思います。  ところで、その日本海側では二年前の今ぐらい、十月ぐらいから能登半島を震源とする地震が続いております。これまでに二百三十七回、この震度一以上の地震が発生をしています。一昨日も震度四がございました。六月には震度六というのもございましたが、地震がずっ

  65. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 とにかく、先ほど申し上げたように、この二年間近くで二百数十回も揺れ…

    ○柴田巧君 とにかく、先ほど申し上げたように、この二年間近くで二百数十回も揺れて、ひどいときは毎日のように揺れているということになっていますので、大変住民の皆さんも不安がっているところです。だんだんとこの実態というか、解明、メカニズムは解明しつつありますが、これからもしっかりこの観測、監視、そして調査研究を是非進めていただきたいと思いますので、要望しておきたいと思います。  次に、防災技術につい

  66. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 是非、積極的に今申し上げたことをやっていただきたいと思います

    ○柴田巧君 是非、積極的に今申し上げたことをやっていただきたいと思います。  時間がなくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、火山避難施設・計画の策定の促進についてです。  御嶽山の噴火を機に活火山法が改正されて、この火山災害警戒地域内の集客施設及び要配慮者利用施設について、避難促進施設としてこの防災計画などに定めることにされましたが、時間がないのではしょって言いますけれ

  67. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  まず最初に、前回に引き続いて、国民保護の問題をお聞きをしていきたいと思います。  異例の頻度で北朝鮮からはこのミサイルの発射をされているわけですが、それに代表されるように、日本を取り囲む環境は、安全保障の環境は大きく変わりました。したがって、私どもは、総合的に防衛力を強化していくということを唱えているわけですが、同時に、いざというときにいかに迅速に住民

  68. 内閣委員会

    ○柴田巧君 四月四日でしたか、決算委員会でも今の問題を取り上げていたわけですが…

    ○柴田巧君 四月四日でしたか、決算委員会でも今の問題を取り上げていたわけですが、あれから七か月余りたって、今、国の共同訓練がこうやってまた始まったわけですけれども、もっともっと本来は早く作業を進めておくべきではなかったかと思っていまして、いずれにしても、これ、より早期にマニュアルをきっちりと作っているということが極めて重要なことだと思っておりますので、改めて申し上げておきたいと思います。  それ

  69. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今おっしゃったように、ポータルサイト、ツイッターも重要だと思います…

    ○柴田巧君 今おっしゃったように、ポータルサイト、ツイッターも重要だと思いますが、一目瞭然で、いざというときにここが避難場所なんだなと分かるものをやっぱりきちっと用意しておくと、基準をつくっておくというのは重要だと思いますので、これも前回にも実は指摘をしたことでありますが、是非進めていただきたいと思いますので、改めて申し上げておきます。  さて、年末までにいわゆる防衛三文書が改定をされますが、そ

  70. 内閣委員会

    ○柴田巧君 まあ今日のところはまだ具体的なことは特におっしゃらなかったのですが…

    ○柴田巧君 まあ今日のところはまだ具体的なことは特におっしゃらなかったのですが、国民保護の重要性は認識をされているものと思っておりますので、やっぱり、せっかくこうやって改定をするわけですから、きちっとこの重要性が具体的にまた盛り込まれるようにしていただきたいということを求めておきたいと思います。  次に、テロ対策について質問を移っていきたいと思いますが、良好な治安を確保する上でテロ対策をしっかり

  71. 内閣委員会

    ○柴田巧君 官房長官も今おっしゃったように、このテロのありようも随分変わってき…

    ○柴田巧君 官房長官も今おっしゃったように、このテロのありようも随分変わってきまして、いろんな情勢変化があると思っていますし、安倍元総理のああいう不幸な出来事も、テロもあったわけで、それらを踏まえて、やっぱりテロに強い、テロを許さない、そんな日本をつくるために、改定とおっしゃいましたが、しっかりとした政策を、戦略をまとめていただくように強く要望しておきたいと思います。  これで官房長官への質問は

  72. 内閣委員会

    ○柴田巧君 それでは、ローンウルフ型テロについて、以下お聞きをしていきたいと思…

    ○柴田巧君 それでは、ローンウルフ型テロについて、以下お聞きをしていきたいと思います。  御存じのとおり、組織的なテロの一員に加わらず、単独若しくは極めて少数で行うテロを一匹オオカミに例えてローンウルフ型と呼んでいますが、最近では、ローンウルフだとある意味ちょっと格好いいイメージを与えるのではないかということで、この犯罪者や違反者という意味を持つローンオフェンダーという言葉を使う向きもありますが

  73. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  今の御答弁も受ける形で具体的な施策についてお尋ねをしていきたいと思いますが、警察は今までも、このトラブルをもたらす可能性のある組織を把握をして、所属する人物を調べることでテロを未然に防いできたわけですが、このローンウルフ型はテロの組織に加わらないわけで、したがって、その行動を事前に知るというのは非常に難しいと考えられます。つまり、その組織的な犯行とは違い、

  74. 内閣委員会

    ○柴田巧君 まずは、その公開情報の収集、分析に力を一層入れていただきたいと思い…

    ○柴田巧君 まずは、その公開情報の収集、分析に力を一層入れていただきたいと思いますが、このオシントセンターだけでは残念ながら限界があるのも事実で、警察以外の力もいろいろ借りていく必要があるんだと思います。  例の山上容疑者は、去年の春以降、火薬の材料となる農業用肥料をネットで購入して、ユーチューブで製造法を自ら調べて複数の手製の銃を完成させていたということであります。あの安倍元総理の銃撃事件の後

  75. 内閣委員会

    ○柴田巧君 しっかりとこれまた進めていただいて、そういう違法、有害な情報が流通…

    ○柴田巧君 しっかりとこれまた進めていただいて、そういう違法、有害な情報が流通しないというか、それによってまた事件などが起きないような手だてをしっかり講じていただきたいと思います。  このインターネット・ホットラインセンターは、ただ、通報を受けて対応するという仕組みになっているわけですね。したがって、より多くの人にその存在を知ってもらうという必要がそもそもあるのではないかと思っていますが、この莫

  76. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非お願いをしておきたいと思います

    ○柴田巧君 是非お願いをしておきたいと思います。  このローンウルフ型テロについては、この事例研究が進んでいるアメリカなどでは、いわゆるメンタルヘルス面の問題があるという指摘などもあります。やはり日本よりもアメリカなどが事例研究がどんどん進んでいるわけで、例えば日本を含む十八か国、八十八件の事例研究がありますが、非常に高い率でメンタルヘルス面の問題が見付かったという指摘もあります。  我が国と

  77. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今個々に幾つか聞いてまいりましたが、本当に警察のみならず、いろんな…

    ○柴田巧君 今個々に幾つか聞いてまいりましたが、本当に警察のみならず、いろんな関係機関の連携をしながらこのローンウルフ型テロに備えていくというか、未然に防止をしていくということが大事だと思いますし、これは孤立問題とも、この根っこの部分ではそれもある、背景にあると思いますので、そういったものを含めた総合的な対策が必要だということがあると思います。また改めてローンウルフ型テロなどについてお聞きをしたい

  78. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、今お話をしましたように、いつ何どき日本でも同じようなことが起…

    ○柴田巧君 是非、今お話をしましたように、いつ何どき日本でも同じようなことが起こりかねないわけでありまして、いろいろと対策も講じられてきているところでありますが、警備に死角のないようにしっかり取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、サイバー犯罪などについてもお聞きをしたかったのですが、時間がおおよそ来ましたので、これで終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  79. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  まず最初に、国民保護などについてお聞きをしたいと存じます。  改めて言うまでもありませんが、日本を取り囲む安全保障環境はがらりと変わってしまいました。したがって、我が党も、いわゆる宇宙、サイバー、電磁波など、この新領域を含む防衛力の抜本的な強化をしていく必要があるという立場に立ちます。と同時に、いざというときに迅速かつ的確に住民に避難してもらい、命を守

  80. 内閣委員会

    ○柴田巧君 このJアラートのシステムそのものがもう導入されてかなり年数もたって…

    ○柴田巧君 このJアラートのシステムそのものがもう導入されてかなり年数もたってきていると思います。老朽化したり、その通信監視システムなどなどで根本的な何か問題もあるように感じていますが、そういったところというか、肝になるところというか、そこら辺も含めてこの改修をするということでよろしいのか、念のためにお聞きをしておきたいと思います。

  81. 内閣委員会

    ○柴田巧君 いずれにしても、今申し上げたように、根本的にこのシステムそのものが…

    ○柴田巧君 いずれにしても、今申し上げたように、根本的にこのシステムそのものがこれからも続けていくことがいいのかどうかということ含めて、しっかりと作業進めていただきたいと思います。  次に、この弾道ミサイル落下を想定した訓練の再開についてお聞きをしますが、かつては、平成二十九年度には二十五回、三十年度には四回だったと思いますが、この弾道ミサイルを想定した国と地方公共団体の共同の住民避難訓練をやっ

  82. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、今答弁ありましたように、より広範にこの訓練が行われていくよう…

    ○柴田巧君 是非、今答弁ありましたように、より広範にこの訓練が行われていくように努力をしていただきたいと思います。  その中で、今も学校での訓練も行われているところが既にありますが、学校での子供たちのこの弾道ミサイルを想定したやっぱり訓練や教育というのは非常に重要だと思っています。ところが、文科省によれば、平成三十年度にこの弾道ミサイルに関する避難訓練の実施又は合同訓練に参加した学校の割合という

  83. 内閣委員会

    ○柴田巧君 結局、こういうものは訓練をした、そういったところで経験したこと以上…

    ○柴田巧君 結局、こういうものは訓練をした、そういったところで経験したこと以上のことがいざというときにはできません。  なので、文科省も、先ほど申し上げました、数字的にはまだまだ極めて低いところがありますので、しっかりとその訓練であったり教育であったり、ちっちゃいときから、やっぱりいざというときにどう身を守るか、なかんずくこの弾道ミサイル等の場合は、学校は窓ガラス等々あるわけですから、その破片と

  84. 内閣委員会

    ○柴田巧君 地方自治体は様々な政策課題、日々抱えていますので、こういう国民保護…

    ○柴田巧君 地方自治体は様々な政策課題、日々抱えていますので、こういう国民保護とかということについてはどうしても後回しになる可能性が出てくると思うんですね。そういう意味でも、国がリーダーシップを発揮をして、やっぱりこの本気度、必死さというか危機感、もっと前面に出して進めていかないと、なかなかこれは進んでいかないのではないかと思いますので、どうぞ早期にリーダーシップを発揮して進んでいくようにお願いを

  85. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、やっぱりこういう事柄は、先ほど申し上げたように、最悪の事態を…

    ○柴田巧君 是非、やっぱりこういう事柄は、先ほど申し上げたように、最悪の事態を想定をして準備、用意をするというのは大事な肝、ところだと思っています。例えば電磁波攻撃だとこのいろんな通信環境も大きく変わってしまうと、そういったことなどなど、いろんなこの最悪の事態を想定してしっかり作業を進めてもらいたいと思っておりますので、改めて要求をしておきたいと思います。  時間がなくなってきましたので、二つぐ

  86. 内閣委員会

    ○柴田巧君 はい、これで終わりますが、ただ聞きましたということにならないように…

    ○柴田巧君 はい、これで終わりますが、ただ聞きましたということにならないように、しっかり実のあるものにしていくために、しっかり野党とのそういう会談なども考えていただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  87. 本会議

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、後藤茂之国務大臣の発言に対し質問をいたします。  世界平和統一家庭連合、旧統一教会との接点が相次いで発覚し、そのたびごとに不合理な釈明を繰り返してきた山際大志郎前国務大臣が職を辞しました。遅きに失したと言うほかありません。一事が万事、岸田内閣の決断は周回遅れの連続です。  山際前大臣は、旧統一教会との関係を指摘されても、報道を見

  88. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。  この法案が成立すれば来年の四月一日からこども家庭庁がスタートをするということになりますが、新たなこの組織の枠組みができたとしても、しっかりそこに予算が付かなければ、まあどんないい政策を提示しても絵に描いた餅になってしまうわけであります。組織ができれば問題が解決するわけでなくて、大事なのは具体的な政策、そして裏付けとなるその予算

  89. 内閣委員会

    ○柴田巧君 しかし、もう総裁・総理になられて先ほど申し上げたように日もたってき…

    ○柴田巧君 しかし、もう総裁・総理になられて先ほど申し上げたように日もたってきていますし、いろんなこの法案の準備、法案が、来年、成立すればですね、発足するところが見えてきている中で、私はもっと具体的に踏み込まれてもよかったのではないかというふうに思っています。  心配をするのは、私たちはこの法案の対案として、御存じのとおり、文科省の教育部門も入れて一つにして、一体的にやっていくのが望ましいのでは

  90. 内閣委員会

    ○柴田巧君 時間が少なくなったので、飛ばして五番目の質問で終わりたいと思います

    ○柴田巧君 時間が少なくなったので、飛ばして五番目の質問で終わりたいと思います。  先般、この全世代型社会保障構築会議、議論の中間整理が示されましたが、その中で、男女が希望どおり働ける社会づくり・子育て支援として、男性の育児休業の取得の促進、保険適用された不妊治療の活用促進等が挙げられましたが、こうした政策は社会保障政策で、一義的にこども家庭庁が所管するということではないかもしれませんが、子供政

  91. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案については反対、こども基本法案については賛成の立場から討論をいたします。  まず、政府提出二法案について、反対の理由を述べます。  第一に、子供関連予算が明確でないことであります。  岸田総理は、社会全体での費用負担の在り

  92. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。  まず最初に、いわゆる小一プロブレムからお聞きを今日はしていきたいと思っています。  御存じのように、小学校の一年生が学校でじっと座って授業を聞けないとか、あるいは学級のルールや先生の指示に従って集団行動を取れないなど、学校生活になじめずに問題行動を起こすこの小一プロブレム、その存在はもうかねてから指摘をされてきたところです。

  93. 内閣委員会

    ○柴田巧君 いろんな取組をしてこられたのでありますけれども、残念ながら、この小…

    ○柴田巧君 いろんな取組をしてこられたのでありますけれども、残念ながら、この小一プロブレムの発生は変わらず課題と今もなっているわけです。  今も一部答弁の中にもありましたけれども、就学後に小学校における対応だけで問題の解消は難しいということから、就学前の幼児教育の段階から小一プロブレム防止に向けて取組を行うことは極めて重要です。  したがって、この幼保小の連携の取組として、幼稚園や保育所などか

  94. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この小一プロブレムについては、先ほど申し上げたように十数年前から指…

    ○柴田巧君 この小一プロブレムについては、先ほど申し上げたように十数年前から指摘をされてきたところであって、もっともっと早い、また効果的な取組が必要だったんではないかなと思っていますが、今、これまでの事業も踏まえて新たなこの架け橋プロジェクトを展開するということであります。  しかし、この三月ですかね、文科省が公開した幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きを見てみますと、幼児教育施設と小

  95. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この問題、お聞きをしてきたところですが、子供たちのこの幼稚園、保育…

    ○柴田巧君 この問題、お聞きをしてきたところですが、子供たちのこの幼稚園、保育所等から小学校に入って、その後スムーズに小学校生活に慣れていく、これがその後の育ちや学びに大変大きな影響を与えるものだと思います。  私どもは、そもそも幼保一元化の立場に立ちますし、この法案の審議に当たっても対案を示させていただきましたが、この内閣府あるいは厚労省の子ども家庭関係部局と文科省の教育部門もやっぱり一つにし

  96. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  今、大臣、最後におっしゃいましたように、全ての子供たちの健やかな成長のためにも、この問題、こども家庭庁としてもしっかり取り組んでいただきたいことを改めて申し上げておきます。  次に、児童相談所の問題についてお聞きをします。この法案審議の前の一般質疑で一部取り上げて、ちょっと時間がなくて積み残しになっているところでもありますが、今日はお聞きをしていきたいと

  97. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ほとんど減っていないと言った方がいいのかもしれませんが、まあそうい…

    ○柴田巧君 ほとんど減っていないと言った方がいいのかもしれませんが、まあそういう状況だということです。  そこで、その児童福祉司の多忙感というのはなかなか解消していかないわけで、そういう中で、この前も取り上げましたが、児相でAI化が進みつつあるということでありまして、これによって、緊急性の判断に資するこのAIツールを含め、デジタル技術の導入は適切な保護の判断や業務の効率化などに役立つということが

  98. 内閣委員会

    ○柴田巧君 AIは上手に活用しながら、例えば子供はなかなか自分の本当の思いを語…

    ○柴田巧君 AIは上手に活用しながら、例えば子供はなかなか自分の本当の思いを語れないということもあるでしょうし、親が虚偽の説明をしているということなどなどもあると思います。そういう意味では、その児童福祉司の観察力というか判断力というか、非常にそれはたとえAIが進んでも大事な部分だと思いますので、その専門性の向上のための研修をしっかりとやっていただきたいと思います。  次に、その他の子供家庭分野へ

  99. 内閣委員会

    ○柴田巧君 自らの御体験も踏まえて御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○柴田巧君 自らの御体験も踏まえて御答弁いただきまして、ありがとうございます。しっかりこの子供家庭分野へのデジタル技術の導入にもまた積極的に関わっていただきたいと思います。  済みません、ちょっと時間がなくなってきましたので、質問をちょっと飛ばして、修学支援制度の方に移りたいと思います。問い十二ということなんですが、十二の前段と後段ちょっと分けて質問をさせていただきたいと思います。  中間層の

  100. 内閣委員会

    ○柴田巧君 次の質問の答えも言っていただいたのであえて聞きませんが、今おっしゃ…

    ○柴田巧君 次の質問の答えも言っていただいたのであえて聞きませんが、今おっしゃったように、質問しようと思っていましたこの進学、生活保護世帯の高校生の大学への進学というのは地域格差があるんですね。これは、周りに大学がない、あるいは学修支援をしてくれるNPOが地方にないということとも相まっているようですけれども、今おっしゃったように、そういう生活保護世帯のその地域格差、進学率の地域格差もしっかりと是正

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