活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,205件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まさにあっぱれな答弁だったと感服をいたしました
○柴田巧君 まさにあっぱれな答弁だったと感服をいたしました。是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、本法案では各種国家資格のマイナンバー制度を利用した登録手続等が規定をされておりますが、現時点では登録情報の利用が規定されていない国家資格について今後どのように利用を促していくのか、これは大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 関係の皆さんの意向も聞き、まあ、今おっしゃったように、国家資格です…
○柴田巧君 関係の皆さんの意向も聞き、まあ、今おっしゃったように、国家資格ですから、なるべく広範に使えるようになるのがいいかなと思いますので、取組をまた強めていただきたいと思います。 さて、この法案についての最後の質問になりますが、この法案では公的給付支給等口座の登録を任意としておりますけれども、支給の迅速化や効率化、事務負担の軽減は、多くの国民が公的給付支給等口座の登録を行うことが必要という
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 国民の登録が進むように、またいろいろな取組、推進方法をしっかりやっ…
○柴田巧君 国民の登録が進むように、またいろいろな取組、推進方法をしっかりやっていただきたいと思います。 では、法案に続いて、警察行政、そして刑事手続のデジタル化についてお尋ねをしたいと思いますが、昨年十一月に、マイナンバー制度及び地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループで、運転免許証については令和六年度末にマイナンバーカードとの一体化を開始する、双方のシステムを連携させることにより、住所
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 保険証のように土壇場になって延期するということのないようにしっかり…
○柴田巧君 保険証のように土壇場になって延期するということのないようにしっかり準備を進めていっていただきたいと思いますが、この運転免許証とマイナンバーの一体化に向けたシステムの基盤整備では、違反歴がないなどの優良運転者が運転免許証を更新する際の講習である優良運転者講習をオンライン化するというこの関連経費も含まれております。 そこで、この優良講習のオンライン化の進捗状況と今後の見通しについてどう
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それで、この優良運転者講習が全てもしオンライン化できれば、現行のこ…
○柴田巧君 それで、この優良運転者講習が全てもしオンライン化できれば、現行のこの対面による優良運転者講習を廃止することができるのではないか、そうすると警察行政が多少なりとも効率化されるのではないかと思いますが、そこで、この現行の対面式の優良運転者講習の運用に係る経費というのはどれぐらいか、お示しをいただいた上で、もし廃止する方向性の場合、オンライン化に係るこの経費を差し引いた上でどの程度経費が節減
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、警察行政が多少なりとも効率化され、また、実際に受け…
○柴田巧君 いずれにしても、警察行政が多少なりとも効率化され、また、実際に受ける人たちがまた利便性が高まるようなことを考えていろいろ作業を進めていただきたいと思います。 次に、刑事手続のIT化についてお尋ねをしますが、昨年の七月に決定されたIT戦略でもこの裁判関連手続のデジタル化も掲げられています。その中で、この刑事手続に関しましては、令状の請求、発付を始めとする書類のオンライン化の、受交付で
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 その捜査や公判などの刑事手続にデジタル技術を活用するというのは時代…
○柴田巧君 その捜査や公判などの刑事手続にデジタル技術を活用するというのは時代の要請だと思いますし、もう諸外国では証拠書類など等々データ化が進められているわけです。いずれにしても、今、スピード感持ってという答弁でありましたが、これをおっしゃったように進めていっていただきたいと思いますが。 次に、このデジタル化に当たって、手続の簡素化、利便性の向上の観点が非常に重要だと考えますが、現在の業務を単
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 民事の方は大分進みつつありますが、刑事の方はまあいろんな理由があっ…
○柴田巧君 民事の方は大分進みつつありますが、刑事の方はまあいろんな理由があってなかなか民事のように簡単にいかないところもあって、少し遅れているというか、今ようやく本格化しますが、とにかく今のままだったら、逮捕令状を取るときも、例えば離島だと、近くの裁判所がお休みだと遠いところまで行って何時間も掛かるということをしているわけですね。それから、いろんな裁判に当たっても、弁護士さんはこのコピーをしなき
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこれで終わらせていただきますが、文化庁、文…
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこれで終わらせていただきますが、文化庁、文科省、内閣府の皆さんにまた次回させていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず、官民ファンドについてお聞きをしたいと思いますが、今日は先ほどからこの問題も取り上げて、何人か取り上げておられました。令和元年度末時点のこの官民ファンドの詳しい状況は、先ほど酒井先生からも御紹介がありましたので繰り返し申し上げませんが、お手元に資料をお配りをしているかと思いますけれども、その十三あるファンドの中で、投資実績が極め
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 財務省としてもしっかりこれチェックをしてもらわなきゃならぬと思うん…
○柴田巧君 財務省としてもしっかりこれチェックをしてもらわなきゃならぬと思うんですが。 お手元の資料にありますように、四つさっき特出しをしている比較的金額の大きいもの以外に、例えば産業革新投資機構は十九億、官民イノベーションプログラムは三十億、あるいは科学技術振興機構は三億、そして地域脱炭素投資促進ファンドは十三億と、決して少なくない額のマイナスになっているわけですね。ところが、さっきの政府の
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 本当に、初めちっちゃいと思っても急に大きくなるという、特に新型コロ…
○柴田巧君 本当に、初めちっちゃいと思っても急に大きくなるという、特に新型コロナの中、状況の中であり得る話ですから、しっかりチェックをしていただきたいと思います。 お手元の資料にもありますように、この令和元年度末で官民ファンド全体の赤字は四百九十六億円に膨れ上がっております。平成三十年度、一つ前の年は三百二十三億だったと思いますから、この一年、あっ、この三十年度から、平成、令和元年度にかけても
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 先ほども言いましたように、この累積赤字もだんだん膨れ上がってきてい…
○柴田巧君 先ほども言いましたように、この累積赤字もだんだん膨れ上がってきていますし、この新型コロナの影響で投資状況も、先ほどもありましたが、なかなか思うようにいかないということも出てきますので、更に膨れてくるということ、可能性ありますから、しっかり政府一体となった取組をやっていただきたいと思います。 私は、ずっとこの決算委員会などで官民ファンドのことを取り扱ってきたというか取り上げてきたんで
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 A―FIVEが解散になる、そしてまた累積の赤字も膨れ上がってきてい…
○柴田巧君 A―FIVEが解散になる、そしてまた累積の赤字も膨れ上がってきている、こういうことを踏まえて、しっかり政府全体としてもチェック機能を働かせていただいて、また赤字ができた、解散した、国民負担になったということにならないようにしっかりやっていただきたいと思います。 官房長官におかれてはこれで結構でございますので、委員長、お取り計らいのほどお願いをいたします。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 じゃ、続いて大学ファンドについてお聞きをしたいと思いますけれども、…
○柴田巧君 じゃ、続いて大学ファンドについてお聞きをしたいと思いますけれども、日本の大学は資金力が乏しくて、若手研究者に十分な給与やポストを提供することが困難な状況にあるという中にあります。したがって、近年、博士課程への進学率の減少や、高度な論文というか、引用がされる論文などの国際的なシェア、順位の低下などが見られるようになりました。このように、我が国の研究力の低下が指摘をされていますが、一刻も早
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 この大学ファンドは官民ファンドとまた異なるところがあるんですが、い…
○柴田巧君 この大学ファンドは官民ファンドとまた異なるところがあるんですが、いずれにしても、国民の税金を使っていくことは、公的負担をすることは間違いないわけで、そんな中で、今マイナス金利で国債などの金融商品の利回りも低い中でどうやって本当に利益を上げていけるのか心配をするところですが、このJSTが運用していくということになるわけですが、このJSTではいかにその専門人材を確保するのか、運用の目利き力
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 これでもう質問終わりますが、しっかり基準を作って、責任の明確化にし…
○柴田巧君 これでもう質問終わりますが、しっかり基準を作って、責任の明確化にして国民負担が生じないようにしっかりやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 二〇〇〇年のIT基本法以降、我が国では、デジタルガバメントを目指して幾つもの法律が制定され、計画が策定されてきました。また、この二十年の間、予算も毎年約一兆円程度デジタル政策に投じられてきましたが、オンラインで完結できる行政手続は僅かに
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 このストーカー規制法、制定をされ、何度か見直しが図られてきました。それなりの効果も出ている一方で、先ほども御指摘がありましたように、件数でいうと二万件で高止まりをしている現実であります。加えて、昨今、やはり非常に巧妙化しているというか新たな手口が出てくると言うべきか、悪質化しているというところもあるわけでありまして、今回、GPSの悪用を規制するなど、その
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今申し上げたような場合、警察に相談をしてできるということかと理解をしました。ありがとうございます。 次に、今申し上げたように、今般の改正で文書の連続送付が規制対象となるわけですが、例えば加害者からのメールを被害者が受信拒否をしていたために加害者が代替の手段として文書を送り付けたという場合には、被害者は加害者に改めて文書の送付をやめるように伝える必要がある
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 改めて別途これ伝える必要がないということが確認をできました。ありがとうございます。 次にお聞きをしたいのは加害者対策ということだったんですが、今日は大変みんな問題意識が似通っていまして、ストーカー事案を少なくしていこうということですのでどうしても似通うわけで、加えて、後で質問する人ほどなかなかやりにくいというのがあるのでございますが、完全にかぶるところは
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 とにかく、いわゆる加害者の逆恨みとか復讐心が解消されなければこれは…
○柴田巧君 とにかく、いわゆる加害者の逆恨みとか復讐心が解消されなければこれは安心して暮らすことが被害者はできないということになるわけですね。したがって、その加害者が、まあこれは本人が自覚していないと難しいという面はありますが、相談できる仕組みというのも大事ですし、出所後の加害者の情報を知る仕組みも、加害者対策としては、新たな被害者を生まないという意味でも非常に重要なことだと私は思っているんですね
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほどもありましたが、前の改正のときのこの決議にもそういった取組が…
○柴田巧君 先ほどもありましたが、前の改正のときのこの決議にもそういった取組が必要だということが既に盛り込まれて、あれからもう数年たっているわけですから、その医療機関などともしっかり連携をして、どういう効果、より効果的な手法がないのか、しっかりやっていただきたいと思いますので、これ要望しておきたいと思います。 次に、この法案が成立すれば規制範囲の拡大を伴うということになるわけですが、規制範囲の
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非そういう際には、先ほどから質問もさせていただきましたけど、被害…
○柴田巧君 是非そういう際には、先ほどから質問もさせていただきましたけど、被害者から加害者に送付しない、改めて送付しないとか、そういったことなどなども具体的に分かりやすく、被害を防止すると同時に、被害を受ける、そういう可能性のある人が、ああ、そうしたら警察に相談すればいいんだ、あるいはこういうことをしなくてもいいんだということが分かるように周知を図っていただきたいと思います。 次に、この被害者
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、この国民への周知、また意識の啓発、そして相談体制、規制対象が…
○柴田巧君 是非、この国民への周知、また意識の啓発、そして相談体制、規制対象が広がりますから、なおさらしっかりと体制をつくって対応していただきますことをお願いをしていきたいと思います。 さて、次ですが、先ほどからずっと皆さん取り上げられている問題でございますが、私も大変強い問題意識を持っているところです。 繰り返しになりますが、ストーカー行為、第二条によれば、恋愛感情又はその他の好意の感情
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ちょっと今大臣の、これ、委員長の答弁よく分からなかったんですが、じ…
○柴田巧君 ちょっと今大臣の、これ、委員長の答弁よく分からなかったんですが、じゃ、結論だけもう一回改めて聞きますが、警察庁としてそういう、民間の調査はそういうふうにやってありますが、本当に実態のところどうなのかという、調査するお考えはあるかないか、その点だけ確認させていただきたい。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 とにかく、できて、制定されてもうかなり年数たってきました
○柴田巧君 とにかく、できて、制定されてもうかなり年数たってきました。それで、改正はしてきたものの、やっぱりいろんな実態というか新しい状況なども出てきているのは大臣もお認めになっていると思いますが、それらをしっかりきちっと認識をするというか、調査をするということなどなど含め、実態に即してまたこの対応をしていただきたいと思います。 これで、これは、この法案については最後の質問になりますが、先ほど
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 是非、いろいろ連携をしながら、またいろんな状況を踏まえながらしっかり対応していただきたいと思います。 それで、一つちょっと要望で、当局からもレクを受けましたが、このストーカーの事案の再犯率のデータはないのかと何回か聞いたら、ないと答えられたんですけど、どうしてかなと思っていまして、やっぱり今までの対策が本当に効果があるものなのかどうなのかを検証するために
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 新たな基本計画も始まりました
○柴田巧君 新たな基本計画も始まりました。犯罪被害者の支援が厚くなることを期待をするところですが、この犯罪被害者を支援するため、自治体の取組は欠かせないということになるわけでございます。今委員長もおっしゃった、国家公安委員長もおっしゃったように、このワンストップ支援センターについてはこれ全都道府県で設置をされる、一定の成果を収めてきた、進んできたとは思いますが、しかし一方で、自治体によって取組に差
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 国が予算を出してというところまではなかなか難しいんだろうと思います…
○柴田巧君 国が予算を出してというところまではなかなか難しいんだろうと思いますが、とにかく住んでいるところでこの犯罪被害者の支援の差が出てくるということのないように、国としても積極的な対応を是非やっていただきたいと思います。 次に、犯罪被害者に対する支援の施策の大きな柱として、この金銭を、給付金制度があるわけですね。その金額や対象は少しずつ拡充をしてきているところではありますが、例えば、二〇一
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので質問は終わりますが、犯罪被害者支援、またしっかり…
○柴田巧君 時間が来ましたので質問は終わりますが、犯罪被害者支援、またしっかりと取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 私どもは、この法案、原発立地地域の振興、そして防災対策の充実という観点から、十年延長必要であろうという立場でありますが、その上で、確認の意味も含めて、また疑問に若干思うところもありますので、お聞きを幾つかしたいと思います。 この特措法の第七条には、振興計画に基づく事業のうち、立地地域の住民生活の安全の確保に資することから緊
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それは分かっている上で、どういうふうに具体的に取り組まれるかという…
○柴田巧君 それは分かっている上で、どういうふうに具体的に取り組まれるかということをお聞きしたかったわけです。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 できるだけ早くに、またよりオープンにしていただければいいんではないかと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、今も触れましたが、今整備中が百三十件ほどあると。そのうち約六十件が十年後まで事業継続の見込みであると。これも衆議院での答弁がございました。 二十年前にこの法律を制定する際に、当時は御案内のとおり議員立法だったわけですが、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今延長して、また更に十年後延長ということも十分あり得るということの…
○柴田巧君 今延長して、また更に十年後延長ということも十分あり得るということのようでありますが、これはまた別の機会に議論をさせていただくとして。 次に、この福島第一原発の事故では、原発から四十キロ以上離れた地域まで計画避難区域の範囲が広がりました。この本法の支援対象とする地域は事故が起こった際に影響を受ける地域を全てカバーしているというふうに理解していいのか、考えているのか、また、本法がこの防
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。ありがとうございます。 この法案についての最後の質問とさせていただきますが、この新型コロナ感染拡大を受け、避難所におけるソーシャルディスタンスの確保の必要性が高くなってきております。このことは原子力委員会の定例会議においてもこれは指摘をされていまして、例えば、昨年十二月二十二日の会議でも、原子力発電関係道府県議会協議会の会長であるとか、あるいは全国原子力発電所所在地市
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 もっと取り入れていただくようなところが出てくればいいなと思っていま…
○柴田巧君 もっと取り入れていただくようなところが出てくればいいなと思っていますが、まあ今の答弁、了としたいと思います。 以上で法案についての質問は終わらせていただいて、次に移りたいと思いますが、原発事故からの避難についてでございます。 先般、共同通信が原子力災害対策重点区域などの百六十の自治体に聞いたアンケート結果が報道でもありましたけれども、これは、全国十九原発の三十キロ圏内で、この原
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁ございましたように、関係自治体ともよく連携をして、力を合わ…
○柴田巧君 今も答弁ございましたように、関係自治体ともよく連携をして、力を合わせて、この災害弱者の方々の命が、尊い命がなくならない、なくなるということがないようにしっかりと努めていただきたいと思います。 次に、新型コロナの感染拡大を踏まえて、この避難の在り方については内閣府からまず昨年の六月に基本的な考え方が示されました。十一月にはガイドラインが作成をされたんですが、大変ちょっと分厚いものにな
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今もありましたように、まだまだ不明確なところというか、よく分からな…
○柴田巧君 今もありましたように、まだまだ不明確なところというか、よく分からないところなどもありますし、訓練などを通じてしっかり現場の声も拾っていただいて、修正あるいは表現を変えたりするところなどなどあれば、必要が出てくれば見直しもしていただきたいと思います。 次に、いろんな複合災害というのは考えられるわけで、特に今年は日本海側、大変な大雪に見舞われました。原発、現在ある原発の、九つでしたかね
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これ、なかなか雪国に住んでいる者じゃないと分からないところあると思…
○柴田巧君 これ、なかなか雪国に住んでいる者じゃないと分からないところあると思うんですが、今回、今年みたいな大雪になると、もうとにかく、先ほど申し上げたように、人が動けないんですよね。例えば、除雪しようにも、除雪車まで、除雪の場所までも行けないと。代替云々ということおっしゃいましたが、全部雪で動けなくて、代替も何もないんですね、ヘリはもちろん飛ばないし。融雪っておっしゃいましたが、その融雪も、解け
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、続けてお聞きをしますが、現状では、地域の避難計画を含む緊急時…
○柴田巧君 じゃ、続けてお聞きをしますが、現状では、地域の避難計画を含む緊急時対応、これは地方公共団体が作成することとされておりまして、内閣府の原子力防災会議はその緊急時対応がいわゆる災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的となっていることを了承しているにすぎないというふうに理解をしております。 しかし、原発施設においてテロが発生した場合、地方公共団体だけで対処することは現実には非常に限界があ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しっかり国の責任でこのテロ対策をより充実したものにしていただきたい…
○柴田巧君 しっかり国の責任でこのテロ対策をより充実したものにしていただきたいと思います。 次に、昨日発表された規制委員会のこの東電柏崎刈羽原発の件、先ほど木戸口先生から御質問がありましたのと同趣旨ですので、これは割愛をさせていただきますが、いずれにしても、この東電の、何といいますか、企業風土というか文化というか、なかなか直らないところだなと思っているわけですが、しっかりこの件については対応を
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非しっかりと対応していただきたいと思います
○柴田巧君 是非しっかりと対応していただきたいと思います。 済みません、原子力人材、教育等をお聞きをしたかったんですが、時間が来ましたので次回にやらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今回の一連のこのミスは、先ほどもお話がありましたが、本当に何で次から次とこういうことになるのか、憤りを通り越してあきれるばかりでありますし、こんなことで本当にこの内閣の看板政策であるデジタル改革進んでいくのかと大変心もとない気持ちになるわけでありますが、いずれにしても、しっかり反省をして、どうしてこういうことになったか分析をしていく、そしてこの再発防止策
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これから聞こうとしたことにも既に何かお答えをいただいたような気がす…
○柴田巧君 これから聞こうとしたことにも既に何かお答えをいただいたような気がするんですが。 これまでもしばしばこういう類いのミスは起きているわけですね。二〇〇四年には年金制度の改革関連法案の条文に四十か所の誤りがありました。また、二〇〇七年には雇用保険法改正法の成立を前提とした説明資料を担当者が過って配付したという問題もありましたし、二〇一四年には医療・介護法の資料と労働者派遣法改正案の誤記な
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間の関係もあるので、ちょっと一つ飛ばして、今回のこの問題で、平井…
○柴田巧君 時間の関係もあるので、ちょっと一つ飛ばして、今回のこの問題で、平井大臣は、衆議院においても、いかなる経緯があるにせよ、この最終的な責任は私にあるというふうに答弁をされております。 だとすれば、具体的に、そう感じていらっしゃるならば、どう責任をお取りになるつもりなのか。過去には、先ほど申し上げた法案のミスの起こった際には、当時の閣僚が給与を自主返納しているという例もあります。雇用保険
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それでは最後に、今回の反省を踏まえて、法改正作業等の業務の効率化や…
○柴田巧君 それでは最後に、今回の反省を踏まえて、法改正作業等の業務の効率化や正確さを高めるためにどのようなデジタル改革を行う必要があると考えていらっしゃるのか。私もびっくりしましたが、こういうときに法文をお互いに声を出し合って読み合わせをしているという、非常にアナログ的なことをやっているわけですが、やはりこの効率化、正確さを高めるためにもデジタル改革を進めていく必要があると思いますが、どういうも
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、ワクチン接種についてお聞きをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、日本では今、十六歳未満は接種の努力義務にはなっておりませんし、多くの外国、諸外国でもおおよそそうでございますが、しかし海外では、この十六歳未満のいわゆる臨床試験が行われるようになっていると聞いております。 例えば、ファイザーは十一歳以下を
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 近々日本で十六歳未満の接種が義務になっていくということは現時点では…
○柴田巧君 近々日本で十六歳未満の接種が義務になっていくということは現時点では考えにくいですが、しかし、そういうことはあり得るという前提で物も少しは考えていかなきゃいけないのかなと思っているところですが。 もし十六歳以下が、未満が接種義務ということになった場合に、例えばその生徒たちが学校で集団で接種を受けるなどなど、どのようなことを検討するということになるのか。まあ先の話になると思いますが、河
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今、目の前のことで精いっぱいということがあり、また、実際に承認をさ…
○柴田巧君 今、目の前のことで精いっぱいということがあり、また、実際に承認をされているという状況、なるという状況ではありませんからそういうことになろうかと思いますが、ただ、この研究者などに言わせると、子供へのワクチン接種がやっぱり将来的に感染収束に向けた一つの要素になる可能性があると。あるいは、集団免疫を獲得するには、感染媒体になり得る子供たちへのワクチン接種がやはり最終的には必要だという意見も表
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 このコロナ禍で、大変日本はいろんな意味で遅れてきました
○柴田巧君 このコロナ禍で、大変日本はいろんな意味で遅れてきました。この給付金の支援もそうですし、ワクチンの接種もそうです。このワクチン接種証明あるいはパスポートについても、ここでも後れを取ることのないようにしっかりアンテナを高く上げていただいて、準備すべきもの、あるいはいろんな整備を整えなきゃいけないものは早め早めにやっぱりやっていただきたいなと思っておりますので、改めてそのことを申し上げて、次
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 河野大臣もこの必要性というか、お認めになったところですが、今おっしゃったように、いろんなそのためには仕組みなり体制なり法律なりの見直しとか整備をしなきゃいかぬのは間違いないと思っていまして、そんな観点から以下お聞きをしたいと思いますけど。 規制に関する事前評価、事後評価をしっかり行って、規制の新設、改廃手続を拒否できる、やっぱりそういう意味では強力な機関
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 私が心配するのは、これまでどおりのやり方では、何といいますか、規制…
○柴田巧君 私が心配するのは、これまでどおりのやり方では、何といいますか、規制改革が各省庁の壁に阻まれて画期的な進展を見ることが難しいのではないか、そういう意味でもしっかりとした組織を、きちっと機関をつくるべきではないかということでございますが、まずは河野大臣のお手並みを拝見をしながら、またどこかの場面でいろいろとお聞きをしていきたいと思います。 次に総務省にお聞きをしたいと思いますが、先ほど
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 やっぱり法律施行令でしっかりとうたって、そういう省令、告示などもし…
○柴田巧君 やっぱり法律施行令でしっかりとうたって、そういう省令、告示などもしっかりやれるような体制をやっぱり考えていくべきだと思いますが。 もう一つ、規制の政策評価の実施に関するガイドラインにおいては、法律は閣議決定前、政令はパブコメ前に事前公表すればよいとされていまして、これでは規制当局で事実上、内容決定後に公表する形になっているんではないかと考えられます。外部から干渉を嫌う規制当局が閣議
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今のガイドラインのままだったらこの規制当局のお手盛りになってしまう…
○柴田巧君 今のガイドラインのままだったらこの規制当局のお手盛りになってしまうのではないかと大変心配をするところで、まあ改めてまた議論したいと思いますが、時間がないので前に進みますが。 河野大臣にこの問題で最後にお聞きをしたいのは、先ほどもちょっとお触れになりましたが、規制の評価には高度な専門性が必要でありますが、総務省の行政評価局、先ほど申し上げたように、なかなか質、量共に十分な状況にはあり
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 いずれにしても、これまでにない取組をしていかなきゃいけないのは間違いないと思っていますので、また河野大臣とはいろんなところで議論をさせていただければと思います。 河野大臣には御退室されて結構でございます。委員長、よろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 済みません、井上大臣に、お待たせしました
○柴田巧君 済みません、井上大臣に、お待たせしました。 時間がほとんど来てしまいましたので、一問だけにさせていただきたいと思います。文科省の方、申し訳ございません。 この大学ファンドの二番目の問いということになるかと思いますが、この研究資金を、大学などの、拡充することは我々も賛成をするところですけれども、果たして今取り沙汰されているところでしっかりとした制度設計があるいはできるのかというの
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、大変大きな額のファンドになります
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、大変大きな額のファンドになります。しっかりその責任の所在と制度設計がより早く明確になりますように、できてきた段階でまた議論をさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 東日本大震災から十年目ということで、私の方からも改めてお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 我々日本維新の会は、これまでもこの震災復興に取り組んでまいりましたが、引き続き、生活の復興、また震災対策に一生懸命取り組んでいくことを申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 文科大
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、他国では徹底的なバックグラウンドの調査をしたりをいたします。これからの研究費の、海外からの研究費の開示もやっていかなきゃならぬということになりますので、文科省の役割大変大きくなると思いますが、しっかり対応していただきたいと思います。 文科大臣におかれては、もうこれで結構でございます。御退室いただいて結構と、委員長、よろしくお願いしま
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 続いて、いわゆる非公開特許についてお尋ねをしたいと思います
○柴田巧君 続いて、いわゆる非公開特許についてお尋ねをしたいと思います。 この技術流出は、他国の軍事転用の、他国における軍事転用のリスクを伴うほか、我が国の企業の産業競争力、国際競争力を落としていくということにもなるわけで、よって、研究開発成果の公開の在り方についてはこの機微技術管理の観点から検討していく必要があると思っています。いわゆる非公開特許のそういう意味では早期導入を検討すべきだと思っ
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 確かに非公開特許を導入すると出願者は不利益を被るということなどもあ…
○柴田巧君 確かに非公開特許を導入すると出願者は不利益を被るということなどもあって難しい問題は横たわっていると思いますが、安保の観点から、この特許情報をコントロールする制度が全く存在しないというのは大変ゆゆしき事態だと思っていますので、しっかり進めていただきたいと思います。 次に、同じく日本にはまだ存在しない、ようやく検討を始めたセキュリティークリアランスについてお尋ねをしたいと思いますが、こ
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 なかなか難しい問題ばっかりで、また全体像、スケジュール感見えてきま…
○柴田巧君 なかなか難しい問題ばっかりで、また全体像、スケジュール感見えてきませんが、せっかく国家安全保障局に経済班もつくって着手をし出したわけで、またいろんな機会を捉えて検討状況などを確認をしてまいりたいと思います。 次に、土地取引の規制についてお尋ねをしますが、いわゆる経済安保の言わば第一弾として位置付けられているのが外資などによる土地規制でございます。 私ども日本維新の会はこれまで五
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今答弁ありましたが、この森林法なども改正した後もどんどん実際は買収…
○柴田巧君 今答弁ありましたが、この森林法なども改正した後もどんどん実際は買収されているのが現実で、法改正が効果を持っていないというか、抑止力になっていないところがありますので、我々としたらそれを明記すべきじゃないかという考え方を持っているということ、これはまた正式に出てきたときに議論もさせていただきたいと思います。 それから、私どもは、維新の案では、この届出に係る土地等の事前審査が必要という
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 先ほど申し上げたように、空白の時間が生じることが懸念をされます
○柴田巧君 先ほど申し上げたように、空白の時間が生じることが懸念をされます。これについても改めて議論を、提出されればですね、していきたいと思います。 それから、この土地等の売買など権利の移転につき、事前届出制を導入し、最新の情報を常時把握できる仕組みを構築していくことは非常に重要なことでありますが、この事前届出制を十分に機能させるには罰金により実効性を担保することが求められると思います。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 まだ正式に提出されていないので、現時点で考えられる問題点を指摘をし…
○柴田巧君 まだ正式に提出されていないので、現時点で考えられる問題点を指摘をしました。また改めてしっかりと精査をし、議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 ちょっと時間が迫ってまいりましたが、ワクチン接種についてお聞きをします。 最大の関心事はこのワクチン接種でありまして、スムーズな供給ができるかどうか、これが最大の関心事だと思っております。 そんな中で、先般、E
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 まあ相手があり、なかなか難しい問題だと思いますが、しっかり供給の見…
○柴田巧君 まあ相手があり、なかなか難しい問題だと思いますが、しっかり供給の見通しが立つように引き続き努力をお願いをしたいと思います。 今もありましたように、今、飛行機一便ごとの承認になっています。これが非常に不安定感を覚えるわけですが、この措置はいつまで続くのか。また、やはり我が国のワクチンの供給をスムーズにさせるためには、この一便ごとの承認の見直しをやっぱりEUに強く変更を求めるべきではな
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 済みません
○柴田巧君 済みません。いつまで続くのかというのもお聞きしました。お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、接種記録をリアルタイムで把握するナショナルデータベースについてお聞きをしますが、これは稼働を目指して作業進んでいると承知をしていますが、今までも国がつくるシステムは不備が多くて使い勝手が悪いというのが間々ありました。 これは、今回の場合、非常に失敗が許されないということになりますので、万全を期すために、システムの本格的な稼働を前に地方自治体などと
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 是非入念な運用試行ができるようにしっかりとやっていただきたいと思い…
○柴田巧君 是非入念な運用試行ができるようにしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、ワクチンパスポートについて、時間がなくなってきたのでちょっと早口で申し上げますが、これが今世界中で広まりつつあります。全ての人が打つわけではないのでいろんな差別がされるんではないかという懸念もありますが、ニーズが高まってくるのではないかと思いますし、そういう欲する人にはやはり何らかの答えをして、出してい
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 是非、国際的に広まってきています、またニーズも高まると、国民の、思…
○柴田巧君 是非、国際的に広まってきています、またニーズも高まると、国民の、思っていますので、そこら辺をしっかりにらんでやっていただきたいと思います。 済みません、ほかにも質問用意しておりましたが、時間が来ましたのでこれで終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様には心からお悔やみを申し上げます。また、今まさに入院、療養されている方々にはお見舞いを申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 いよいよ特措法の改正ということになってきたわけですが、私ども日本維新の会は、どこの党よりも早く、昨年の一月二十三日にこの対策本部を立ち上げて、政府、与野党の緊急立法協議会の設置でありますとか、この特措法の改正を提言をしてまいりました。その中心でやってこられたのが、今日来ていただいておりますが、衆議院の足立康史議員でありますが、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 御丁寧な答弁ありがとうございました
○柴田巧君 御丁寧な答弁ありがとうございました。 今答弁があったように、我々の提案を受けてこういうふうに修正されたことは一歩前進だと思います。と同時に、残された課題も見えてきたと思っていますので、引き続き、非常時におけるこの医療供給体制の在り方、我々としてもしっかり提言をしていきたいと思っております。 衆議院の修正案の提出者の皆さん、お忙しいところ、どうもありがとうございます。これで私から
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、この非常時、緊急時において医療供給体制をしっかりしたものにしていくためには、やはり医療機関がコロナ患者を受け入れやすい環境をつくっていくということが極めて重要なことだと思っております。我々は、この医療提供に係る損失補償、今もありましたが、規定六十二条の二項、それから損害補償の規定六十三条の一項を抜本的に拡充をして、医療機関が要請、指示、命令に応じてコ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 同じような答弁なんですが、したがって、お聞きしたいのは、先ほど言っ…
○柴田巧君 同じような答弁なんですが、したがって、お聞きしたいのは、先ほど言ったこの経営保障というものが視野に入ってくるかということですが、もう一回答弁をお願いをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これ以上聞いても同じ答えが返ってきそうなんであれですが、いずれにし…
○柴田巧君 これ以上聞いても同じ答えが返ってきそうなんであれですが、いずれにしても、緊急時、非常時の対応というのはやっぱりこれまでにないやり方を模索をする必要があるんではないかと思いますので、引き続いて私もまたいろんなところで求めてまいりたいと思っております。 次に、私たちがこの特措法改正で大きな柱にしてきましたのは知事の権限の強化であります。何といってもコロナ対策の肝は、現場が一番分かるこの
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 少しずつそういう方向に来ているのは間違いないと思いますが、先ほど言…
○柴田巧君 少しずつそういう方向に来ているのは間違いないと思いますが、先ほど言った知事の関与をもっと法定すべきではないか、しっかり法定すべきではないかということを我々はまた求めてまいりたいと思います。 もう一つ、この知事のある意味権限を拡大するという観点から、現在、現行の特措法というのは、新型インフルエンザ等の全国的かつ急速なまん延によって国民生活、国民経済に大きな影響を及ぼす場合として、政令
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この点はまた改めて議論をしていきたいと思います
○柴田巧君 この点はまた改めて議論をしていきたいと思います。 ちょっと時間の関係もあるので飛ばして、一つ飛ばしていただいてですね、今般、今もお話がありましたように、まん延防止等重点措置というものが設けられるわけですが、そこで確認ですが、この発令で事業者の支援が行われていた、ところが、残念ながら感染が拡大して緊急事態宣言を発令せざるを得なくなった場合に事業者への支援は拡大されるという理解でいいの
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間がないので次に聞きたいと思いますが、先ほどからも出ていますよう…
○柴田巧君 時間がないので次に聞きたいと思いますが、先ほどからも出ていますように、一律六万、この支援策ですね、月百八十万ということになりますけれども、今度緊急事態宣言が延長されるということになりましたが、今までもこのスキームには不公平が出ていた、不公平感が出ていたということですが、この売上げや規模別に補償する具体的な仕組みを、延長ということになったわけですからなおさらのことしっかり創設すべきだと思
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 細かいことはまた少し議論をさせていただきたいと思いますが、まあ今日…
○柴田巧君 細かいことはまた少し議論をさせていただきたいと思いますが、まあ今日は時間がないので先に進みますけれども、感染症の方に残りの時間ちょっと使わせていただきたいと思います。 感染症法の、一つちょっと飛ばして二問目からにしますが、御案内のように、本法案にこの罰則規定等が設けられたわけですが、大変窮屈なこの法案の審議日程もあり、また十日後から施行するということになれば、まあ罰則規定が設けられ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非丁寧な説明等お願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非丁寧な説明等お願いをしたいと思います。 この感染症法案の中にHER―SYSの活用が規定をされましたが、そもそも、今まあ少しは改善したと聞いてはいますが、入力業務の停滞や入力したデータが活用されていないという旨の報道も目にしましたが、そうであるならば、現場の業務が非常に逼迫している中で、国が求める入力作業がどういう意味、戦略に基づいているのか、また活用方法がどういうものかと明確に
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それでは、ワクチンの方に、ちょっと時間がないので一つ二つに終わって…
○柴田巧君 それでは、ワクチンの方に、ちょっと時間がないので一つ二つに終わってしまうと思いますが、お聞きをしたいと思います。 心配をちょっとしておりますのが、このワクチンの接種の状況把握のために政府は新たなシステムを構築するということを打ち出していますが、それに加えてマイナンバーの活用も言っている。また、地方自治体にはそれぞれのシステムもあるやに聞いています、独自のシステムがあるやに聞いていま
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、どうも非常に作業が遅れているような…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、どうも非常に作業が遅れているような感じもします。もう二月の中旬から始まるということですので、しっかり、今申し上げたように、地方自治体等々にも負担の、負荷が掛からないように、また混乱が生じないようなものをやっていただきたいことを求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、党を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 私たち日本維新の会は、昨年一月二十三日という極めて早い段階で、数ある政党の中で真っ先に新型コロナ対策本部を立ち上げ、政府、与野党による緊急立法協議会の設置と新型インフル特措法の速やかな改正を求める緊急提言を取りまとめてきました。こ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日はお忙しい中、この参考人質疑に両参考人には御出席いただきましてありがとうございました。また、それぞれに大変有益な、そして示唆に富む御提言やら御見解をお述べいただきましたことに私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、米村参考人にお聞きをしたいと思いますが、日本の今のこの医療のというかコロナ対策で大変大きな課題になってきたのは、先ほどから
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 それに関連して、先ほども参考人の御説明の中に、各医療機関への任意の協力や人員派遣等を促進することも重要であり、財政的支援を含めということをおっしゃっているわけですが、この中には具体的に例えばどういうものがあり得るのか。そして、我々は、例えばそういうコロナ患者の方を受け入れてもらえるならば、あるいはいろんな病院に人が派遣するということになれば、それによって減
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、脇田参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどの御説明の中で、もちろん今、目下のことにいろいろ専念をしていかなきゃなりませんが、取り組んでいかなきゃなりませんが、これから近い将来、またいろいろとこういうことが起き得ることが考えられるわけです。そのためにも、感染症の専門家の育成でありますとか研究体制の充実のことについて言及をされましたが、日本から見て非
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続けて、脇田参考人にお聞きをしますが、先ほどの御説明の資料の中にも、データヘルスというかデジタルヘルスというか、これから日本も加速化していかなきゃいけないと思いますが、まずは特にどういうところからやるべきか、力点を置いて行うべきかとお考えになっていらっしゃるか、教えていただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 どうもありがとうございました
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和元年度決算に関し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 先般提出された会計検査院の検査報告では、件数二百四十八件、金額にして二百九十七億円の国費の無駄遣いが指摘をされました。前年度の三百三十五件、一千二百億円に比べると大幅に減っており、過去十年でも最少でありますが、これは、新型コロナウイルス感染症拡
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず、法案についてお聞きをします。 先ほどからも話が出ておりますように、このいわゆる生殖補助医療というのは非常に現実のものになっているわけですが、しかし、民法は第三者が関わる生殖補助医療で子供が生まれることを想定をしていなかったために、法整備の必要性が唱えられてきたわけで、二十年にわたって議論が重ねてこられたところでございます。 発議者の先生方の
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今、梅村発議者おっしゃったように、この質的担保を図るためにも、その方向でしっかり取組がなされることを期待をしたいと思います。 この後、厚労省にこの生殖補助医療について幾つか確認の意味も込めてお聞きをしたいと思いますが。 この我が国の生殖補助医療については、その件数自体は大変大きなものがあるというふうに言われておりますが、成功率が低いのではないかという
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 いろんな見方、データによって違いがあるのかもしれませんが、いずれに…
○柴田巧君 いろんな見方、データによって違いがあるのかもしれませんが、いずれにしても、成功率がより高く、また技術が上がっていくことにまた努力をしていただきたいと思います。 この法案に関しては最後の質問にさせていただきたいと思いますが、本法案の第五条には、この医療関係者の責務として、さっきもちょっと触れましたが、医師その他の医療関係者は、第三条の基本理念を踏まえ、良質かつ適切な生殖補助医療を提供
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 いずれにしても、第一歩を踏み出したのは、踏み出すということになると思っていますが、残された課題なり検討事項も多々あると承知をしておりますので、これをスタートにまたより良いものになっていきますように、またこの生殖補助医療がいろんな意味でより充実したものになることを期待をして、法案についてはこれで終わらせていただきますので、発議者の先生には御退席いただいて結構
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 じゃ、済みません、次の質問に移らせていただきたいと思います
○柴田巧君 じゃ、済みません、次の質問に移らせていただきたいと思います。 犯罪被害者支援について、先般の大臣所信の際にお聞きをしようと思っていましたが、時間の関係で触れられませんでしたので、お聞きをしたいと思います。 大臣は所信の中でも、この犯罪被害者等基本法、これは、大臣は制定にも深く関わられたと承知をしておりますが、その中で、所信の中でも、理念にのっとり、きめ細やかな対応に努めてまいり
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ただ、全く同じ説明だったというのは、本当にそんな寄り添った形の、あ…
○柴田巧君 ただ、全く同じ説明だったというのは、本当にそんな寄り添った形の、あるいは丁寧な説明だったかというのは大変疑問に感じざるを得ないわけでありますが、そもそも、犯罪によって様々な困難に直面した犯罪被害者の方々に、やっぱり個々の実情に合った適切なサポートが必要な場合が多いというのは間違いないと考えていまして、そのような方々に対する保護や支援のための取組というのは、実際に検察では、じゃ、どのよう
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 被害者の、またその御家族、御遺族の心情をしっかり捉えて、もっとより…
○柴田巧君 被害者の、またその御家族、御遺族の心情をしっかり捉えて、もっとより丁寧な対応をすべく努力をしていただきたいというふうに思っております。 大臣は、先ほどもちょっと触れましたように、この被害者、犯罪被害者基本法の制定に当たって大変大きな役割を果たしてこられたわけですが、遺族や犯罪被害者の権利を明記したこの基本法は、十二月で成立から十六年を迎えるということになっております。来年度からは第
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、今大臣がおっしゃったように、…
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、今大臣がおっしゃったように、よりいい方向に向かっていくように御努力をお願いをして、終わります。 ありがとうございました。