活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,205件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 障害を理由とする差別の解消の一層の推進を図るために本法が必要だというのは理解をするところでありまして、その上で、確認の意味も含めてお聞きをしていきたいと思います。かなり問題意識、各議員の皆さんと似通っていますので重なる部分もありますが、御容赦をいただいて、順次質問をしていきたいと思います。 まず最初、合理的配慮の提供の義務化に
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 その上で、次の質問に移りたいと思いますが、とにかく、先ほど申し上げ…
○柴田巧君 その上で、次の質問に移りたいと思いますが、とにかく、先ほど申し上げましたように、事業者の皆さん、特に中小零細と言われる人はとりわけそうだと思いますが、この合理的配慮の義務化に当たって大変不安を覚えているというのが現実だろうと思います。 この義務化に当たって、合理的配慮の内容や合理的配慮の提供が過重な負担に当たる事例等について事業者にどのようにやっぱり周知を図っていこうとしているのか
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほども触れましたように、この義務化に当たって、中小の皆さんは訴訟…
○柴田巧君 先ほども触れましたように、この義務化に当たって、中小の皆さんは訴訟等のリスクが発生しないかなどなど非常に懸念されているところが多いと思います。 したがって、今も答弁ありましたが、合理的配慮って、何か分かるようで分からないのが現実だと思いますので、その考え方や具体例、あるいは過重な負担のケースなど、やっぱり分かりやすい形で事業者の皆さんにお示しをしていただいて、理解が深まるように、対
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 先ほどもちょっと触れましたが、合理的配慮の提供について、義務違反に対する制裁として罰則規定が設けられていないということになっているわけですが、これはどういう考え方にそもそも基づくものなのか、また、この罰則規定に頼らずにどのような形で、いかなる手段を用いて実効性を担保していくのか、これは大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しっかりそういうことを用いてやって実効性を確保していただきたいと思…
○柴田巧君 しっかりそういうことを用いてやって実効性を確保していただきたいと思います。 次に、この障害者差別解消支援地域協議会についてお尋ねをしますが、この障害者差別解消法の第十七条には、地方公共団体の区域において障害を理由とする差別に関する相談及び該当相談に係る事例を踏まえた障害を理由とする差別を解消するための取組を効果的かつ円滑に行うために、この障害者差別解消支援地域協議会を組織することが
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほどの数字にもありますように、ちっちゃくなればなるほどなかなか設…
○柴田巧君 先ほどの数字にもありますように、ちっちゃくなればなるほどなかなか設置が難しいというか、困難性が見られるところでありまして、いろんな形でサポートをしながら、この設置が進むようにお願いをしたいと思います。 この本法律案では、国及び地方公共団体が障害を理由とする差別に関する相談に対応するため、人材の育成及び確保を行う責務を明確化することにしています。 この合理的配慮の義務化によって相
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この人材の育成、確保、非常に大事なポイントだと思いますので、しっか…
○柴田巧君 この人材の育成、確保、非常に大事なポイントだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、障害者雇用についてお聞きをしたいと思うのですが、去年の六月の一日時点においては、民間企業で働く障害者というのは五十七万八千二百九十二人、雇用率は二・一五%となって、雇用者数は十七年連続で過去最多となりました。この雇用者、障害者雇用促進法に基づく民間企業の法定雇用率は二・二%
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 少しちょっと落ち着いた面が出てきたというところもありますが、このコ…
○柴田巧君 少しちょっと落ち着いた面が出てきたというところもありますが、このコロナ禍における障害者のやっぱり雇用定着支援というのは非常に重要なことではないかと思っていまして、この新型コロナの感染拡大の防止のために障害者の方もテレワークでの業務が今進められているかと思います。このことは、通勤に困難を抱える方や対面が苦手な方にとっては業務がやりやすくなったという面もあるのだろうと想像しますが、一方で、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この障害者の皆さんの雇用の定着の支援にまたいろいろと手を尽くしてい…
○柴田巧君 この障害者の皆さんの雇用の定着の支援にまたいろいろと手を尽くしていただきたいと思います。 この新型コロナの感染症の拡大によって休業を強いられ経営が厳しい場合であっても、法定雇用率が未達の場合の障害者の雇用納付金に免除や減免の制度がないわけですね、企業にとって。法定雇用率以上に障害者を雇用した場合には支給される調整金、報奨金等だけではなくて、こういうものがありますが、これだけではなく
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この新型コロナの感染状況はなかなかまだまだ落ち着いていきません
○柴田巧君 この新型コロナの感染状況はなかなかまだまだ落ち着いていきません。それに伴って障害者の方の雇用の状況も大変また厳しさが続くと思われますので、その確保や定着や、またいろんな手だてを講じてしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、障害のある児童生徒のためのICTを活用した教育についてお尋ねをしたいと思いますが、この障害のある子供たちがその能力や可能性を伸ばしていくためには、一人一人
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 障害を持つ子供たちのために、この教育支援、教育のICT化をしっかり…
○柴田巧君 障害を持つ子供たちのために、この教育支援、教育のICT化をしっかり推進をしていただきたいと思いますが、その際に特に重要になるのはこの特別支援教育に携わる教員への支援ではないかと思うんですね。 この特別支援教育では一人一人の障害の特性に応じたICTの活用が求められることから、教員に求められるこのICT活用スキルというのはおのずと高いものにならざるを得ないと思います。ですから、この特別
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 これがこの法案の最後の質疑ということになりますので、繰り返しになる部分も多々あるかもと思いますが、改めて大臣の御見解をお聞きをしてまいりたいと思っております。 とにもかくにも、この特例給付の所得制限を設けることについては、やはり子供が二人、三人欲しいという希望と裏腹に、そういったものを萎縮させてしまうことになりはしないかと
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 大臣はそうおっしゃるわけでありますが、やっぱり全ての子育て世帯を社…
○柴田巧君 大臣はそうおっしゃるわけでありますが、やっぱり全ての子育て世帯を社会全体で支えていくという理念に照らせば、所得にかかわらず支給するのがやっぱりあるべき姿ではないかと、こう思うわけでありまして、この大綱を、これから検討の規定もあるしというお話ではありましたが、十二分に踏まえたものになっていないんではないかと思わざるを得ません。 次に、児童手当法との関係でお聞きをしたいと思いますが、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しかし、子育て世帯、またこれから子供を産み育てようという家庭からす…
○柴田巧君 しかし、子育て世帯、またこれから子供を産み育てようという家庭からすれば、この児童手当法の趣旨から逸脱をするものではないかという受け止めの方が恐らく強いというふうに思います。 また、菅内閣のこの閣議決定、九月十六日にされていますが、この基本方針においても、少子化に対処し、安心の社会保障を構築することを掲げていますが、これの方針からしても、今回の児童手当の特例給付に所得制限を設けるとい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 なかなか大臣の見解とかみ合わないのであれですが、いずれにしても、今…
○柴田巧君 なかなか大臣の見解とかみ合わないのであれですが、いずれにしても、今申し上げてきたところから、趣旨とか方針からはやはりずれたものになっているのではないかという受け止めが恐らく強い、大きいものだというふうに受け止めております。 それからもう一つは、なぜ今やらなきゃいけないかというタイミングの問題ですね。これもしばしば取り上げられてきましたが、今は、改めて言うまでもありませんが、この新型
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 本当にこの子育て世帯からすれば、当初、菅内閣ができて、不妊治療の支…
○柴田巧君 本当にこの子育て世帯からすれば、当初、菅内閣ができて、不妊治療の支援の拡充などが打ち出されて、大変期待感があったと思います。しかし、こういう法案が出てきて非常にがっかり感がかなり強いのではないかと思いますし。 先ほどからもいろいろお話があるように、この子育て施策の統一感というか今後の見通しもなかなか立たないと、そしてこの予算も、どこかから取ってくるというのではなくて、子育て支援の中
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 なかなか、大胆なというお言葉を使われましたけれども、そうなっていな…
○柴田巧君 なかなか、大胆なというお言葉を使われましたけれども、そうなっていないのが現実で、また財源確保の在り方もそうなっていないと言わざるを得ないわけですが、私ども日本維新の会は、御承知のとおり、大きな時代の転換期の中にあるからこそ、やっぱりこれまでのような小手先の微修正であったり、びほう策の連続ではなくて、大きくあるべき姿を描いて、そこに向けて大胆な改革を断行していくときだという問題意識をいろ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 同じような答弁を何回も聞くことになるわけでありましたが、いずれにし…
○柴田巧君 同じような答弁を何回も聞くことになるわけでありましたが、いずれにしても、先ほど申し上げたように、小手先で微修正を繰り返していく、びほう策の連続をやっていくというもう段階ではなくなってきているような気がいたします。 我々も、先ほど申し上げたベーシックインカムのことについて更にこの制度設計、精緻化をしていきたいと思っていますし、また、今日はこれ以上このベーシックインカムについて大臣と議
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 NHKの番組だったと思いますが、先ほど言いましたように、イギリスは…
○柴田巧君 NHKの番組だったと思いますが、先ほど言いましたように、イギリスはこのヤングケアラーの研究の先頭を走っているというか、最初に取り組んだ国として知られていますが、そこのヤングケアラーの研究の第一人者とされるサセックス大学のベッカー教授は、記者が、これから日本でこの問題が本格化していく、支援策をまとめていくというに当たってアドバイスを求めたわけですね。その中でこの教授はどうおっしゃったかと
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非実施する方向で検討していただきたいと思います
○柴田巧君 是非実施する方向で検討していただきたいと思います。 報告書を、先ほど言いましたように、受けて、ちょっと私も読ませていただきましたが、具体的にどういう取組をするのか、ちょっとまだ見えていないところ多々ありましたので、お聞きを順次していきたいと思いますが。 子供の過度なケアの負担が表面化なかなかしづらいという面がありますが、何か埋もれてしまってなかなか外から見えにくいというのがある
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しっかりこの今申し上げた点やっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりこの今申し上げた点やっていただきたいと思います。 それから、ヤングケアラーがいる家庭がやっぱり柔軟に家事や子育てサービスを利用する方法を明確にしていく必要があるのではないかと思っていまして、これまでいわゆるケアする人を支えるという視点が余りにも少なかったような気がいたしますけれども、今申し上げたように、そういった家庭が、ヤングケアラーがいる家庭が柔軟に家事や子育てサービスを
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 続いて、このヤングケアラーは、どちらかといえば一人親家庭で非常に割…
○柴田巧君 続いて、このヤングケアラーは、どちらかといえば一人親家庭で非常に割合が多いという、調査報告書などにもあるわけでありまして、特にこの一人親家庭で、家事であったり兄弟の世話や兄弟の保育園等への送迎の割合が普通の家庭に、普通の家庭というか、ほかの家庭と比べると高くなっていると。 親に代わって幼い兄弟のケアをするヤングケアラーの姿が調査結果でも浮き彫りになっているわけでありますが、報告書の
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 あと、先ほども、もう既に各自治体で国に先んじていろんな対応、支援策、展開をしているところがあります。 例えば、埼玉では昨年の三月に全国で初めてとなるケアラー支援条例も施行していますし、神戸市では今年から、本年からヤングケアラーを支援する専門部署を設けて、相談窓口の設置や当事者同士の交流とか、情報交換の場の設置に取り組んでいると思っていますが、それぞれに事
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 次に、この報告書を読んでいてちょっとよく意味が分からなかったのでお…
○柴田巧君 次に、この報告書を読んでいてちょっとよく意味が分からなかったのでお聞きをしたいと思うんですが、その先般まとめられた報告書の中に、「おわりに」だったかな、記載のある取組だけにとどまらず、引き続き、厚生労働省及び文部科学省の両省間の連携を緊密に図り、ヤングケアラーとその家族の将来のために切れ目のない支援を今後も進めていくというふうに書いてあるんですが、これ、記載のある取組だけにとどまらずと
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今回の調査、それを受けての報告書が出されて、これからの支援の在り方…
○柴田巧君 今回の調査、それを受けての報告書が出されて、これからの支援の在り方の概要というか大筋は見えてきたと思います。ただ、今いろいろお聞きをしてまいりましたが、まだまだ明確になっていない部分も多々あると思っていますので、これはまたスピードアップをしながら、また関係の機関と連携をしながら、有効なこの支援策が出てくるように取り組んでいただきたいと思います。 次にお聞きをしたいのは、このヤングケ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 そうやってまずは取組を始めながら、この法整備というのも一つ視野に置…
○柴田巧君 そうやってまずは取組を始めながら、この法整備というのも一つ視野に置いて、まずはやれるところからまず早めにやっていくということを私の方からも改めて求めておきたいと思います。 この問題については菅総理も、参議院の予算委員会、三月でしたかね、このヤングケアラーの複合的な要因に適切に対応できるよう、省庁横断のチームにおいて当事者に寄り添った支援につながるようしっかり取り組んでいきたいと答弁
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この報告書の前文、「はじめに」だったかな、こういうふうに書いてあります。子供らしい暮らしができずにつらい思いをしているヤングケアラーにとって青春は一度きりであり、施策についてスピード感を持って取り組んでほしいということが書いてありますが、スピード感を持って取り組んでいきたいということが書いてありますが、まさに国挙げてこの問題がようやくこの支援に向けて動き出し
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今御説明があったように、大変困窮をしている人が多いし、あるいは中退…
○柴田巧君 今御説明があったように、大変困窮をしている人が多いし、あるいは中退や離職や住まいが確保できないなどの状況に置かれている、大変厳しい状況に置かれているケアリーバーが多いというのが明らかになったわけですが、そういう意味でもこの退所後の支援が非常に不可欠だと思います。 この退所後の暮らしぶりの把握ですとか生活状況に応じた的確な支援というのをこれからしっかりやっていく必要があると思っていま
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 済みません、ちょっと確認ですが、これから取組の中でこの適切な支援に…
○柴田巧君 済みません、ちょっと確認ですが、これから取組の中でこの適切な支援につなぐには、この相談支援の専門家の支援コーディネーターの設置なども大変有効なのではないかと思っていますが、今なかなかいろんな事情があってそういう配置が十分できていませんが、設置などもできていないところありますが、この点はどういうふうに考えていますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 おおよそ時間が来たので質問はこれで終わらせていただきますが、このヤングケアラーにしてもケアリーバーにしても、子供たちの置かれている大変厳しい状況があります。先ほど申し上げたように、子ども・子育て支援法は、一人一人の子供が健やかに成長することができる社会の実現に寄与するということになっているわけですので、こういった子供たちにもしっかり目を大臣も向けていただい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、先ほども取り上げられましたが、防衛省・自衛隊による大規模接種についてお尋ねをしていきたいと思います。 このワクチン接種を進めていく、促進をさせるということは大変重要なことだと思っておりますが、この自衛隊・防衛省による大規模接種は非常に政府内では検討してこられたんだろうと。先ほども答弁ありましたが、初め聞いたとき
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあそのワクチンの面ではそうやって区別をすることが可能なのでそこら…
○柴田巧君 まあそのワクチンの面ではそうやって区別をすることが可能なのでそこら辺の混乱は余り起きないのかもしれませんが、今日の新聞などにも出ておりましたが、二重で予約するということなどは十分あり得るのではないかと思っていまして、自治体でも予約をし、その今大規模接種の会場でも予約する。今のところその大規模接種の予約システムと連携はできていないと。したがって、この二重予約というのは防ぐの非常に難しいん
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それでも非常に不安が拭えないところがあるんですが、実際始まるまでに…
○柴田巧君 それでも非常に不安が拭えないところがあるんですが、実際始まるまでにまだ若干日がありますので、そういった不安など、あるいはそういったことが具体的に起きないような手だてもよく考えていただきたいと思います。 それで、大臣、済みません、そもそも論なんですけど、そうやって自分の地元で受けれるのに、まあそれは考え方なんでしょうが、大規模接種の、東京の場合は一都三県ですか、わざわざその都心まで例
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次、質問に移りますというか、この大規模接種の運営の在り方とオペレーションの在り方についていろいろお聞きをしたいと思いますが、当初はまだ、例えば東京の場合だったら五千人ぐらいからスタートするんですかね、一応一万人を目指してやっていくということですが、それにしても、いずれにしても大変大きな人数になると思いますが、予約を受け付けるのでおおよそ上手にさばいてい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思いますが
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 心配をしておりますことのもう一つは、こうやって大規模接種を三か月間ですか、やっていく間に、大体夏にはいつも日本は災害が起きることがよくあるわけで、大規模災害というのは大体夏場が多いわけですが、もし大災害、自然災害等が起きた場合にこの接種作業というか、計画に非常に支障を来すということになるんではないかと想像したりしますが、この辺はどういう
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 何が起きるか分からない中でしっかり、この予定どおりいくかどうか、し…
○柴田巧君 何が起きるか分からない中でしっかり、この予定どおりいくかどうか、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますが。 ちょっとやや具体的なことを、通告はしていないことも含めて、せっかくの機会なので今お聞きをして、気付いたことなどをお聞きをしたいと思いますが。 そもそもとして、今、東京は自衛官二百八十人、大阪百九十人その派遣をされるということですね。私のちょっと記憶が間違っていなければ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 影響がないという今のところの答弁でしたが
○柴田巧君 影響がないという今のところの答弁でしたが。 医官、このちょっと確認ですが、教えていただきたいんですが、医官、これから実際に当たられる医官、看護官の方は、そういう医療従事者の方は、これは大規模接種というか、相当多くの人にこれから三か月間接していくわけですが、二回の接種は、もう既にワクチン接種は終わっている方々というふうに理解してよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 できることなら、これから相当の数の皆さんに接することになるかもしれ…
○柴田巧君 できることなら、これから相当の数の皆さんに接することになるかもしれませんので、そこら辺はしっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 これ、もう一つ確認ですが、こうやって予約で、ネットなどで予約で受けると。そうすると、じゃ、この日は、前日で締め切るということ、どういう形になるのか。それによって人員が、少ないのにたくさん用意していても、医官の方、看護官の方、あるいはいろいろスタッフの
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 やってみていろいろなまた体制の見直しとかも出てくるんだろうと思いま…
○柴田巧君 やってみていろいろなまた体制の見直しとかも出てくるんだろうと思いますが、スムーズにこの接種作業が予定どおり所期の目的を達せるように取り組んでいただきたいと思います。 そこで、この大規模接種ですが、少しずつやっていきながら、東京は一万人、大阪は五千人を想定しているわけで、これが本当は、本当にこのスタッフもしっかりそろって、初めてやることですから不確実な点も確かにあろうかと思いますが、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これは二十四日から始まっていくということです
○柴田巧君 これは二十四日から始まっていくということです。もう余り日はありませんが、まだまだ今答弁をお聞きをしても大丈夫かなというところがなきにしもあらずですけれども、しっかりと進めていっていただきますように、また、いろんなことを、情報を、こうしますとか、変更するときはこう変えますとかいうことも適宜示しながらやっていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、先ほどからも話が出ておりますよう
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 なかなか、地方の現場もその七月末までになかなか完了できないところも…
○柴田巧君 なかなか、地方の現場もその七月末までになかなか完了できないところも幾つも出てくると思いますが、七月の末か八月の上旬かは別にしても、なるべく早く目的が達成されることを、ためにも、大臣にもしっかり頑張っていただきたいと思います。 大臣への質問はこれでありませんので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、今接種が進んでいるこのファイザーの…
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、今接種が進んでいるこのファイザーのワクチンは、医療従事者の人に対して、対象に先行接種を行ってきました。これは、ワクチンの接種によってその接種後の状況を、接種した部位の腫れとか痛みとか発熱とか頭痛とか、そんなものを情報提供するために行われたものであって、この結果は厚労省のホームページにもアップをされているものと承知をしておりますが、今もあったように、これか
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 やはりこのモデルナ等についても、この接種後の継続的な健康状況調査と…
○柴田巧君 やはりこのモデルナ等についても、この接種後の継続的な健康状況調査というのは必要なのではないかと。国民もある意味ファイザーのときはそういうことをして、今度新しいのはしないというのは非常に不安に思ったりするのではないかと思うので、是非やっていく、やって健康観察などのデータをしていくべきだと思いますが。 この二十四日から始まる大規模接種を受けられる方には、今のところはそういう調査をお願い
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今月の末にも承認の方向で動いているわけですから、このモデルナ等につ…
○柴田巧君 今月の末にも承認の方向で動いているわけですから、このモデルナ等についても、この健康観察とかそういったことをどう具体的にしていくか、しっかり早急に検討をしてもらいたいと求めておきたいと思います。 時間も余りなくなってきましたので、ちょっと少し飛ばしてというか、八番の質問に移りますが、先ほどもワクチンの、取り上げられておりましたが、重なる部分もありますが、お聞きをしたいと思いますが。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 最後の質問にもうしたいと思いますが、この新型コロナワクチンに係る特…
○柴田巧君 最後の質問にもうしたいと思いますが、この新型コロナワクチンに係る特許の一時停止についてお聞きをしたいと思いますけど。 WTOにインドとか南アフリカがこの提案をしたものでありますが、アメリカもそれを認めるような今立場になりつつあると言われていますけれども、そこで、このWTOでこのワクチンの特許放棄が合意に至るかは今のところ不明ですけれども、国産ワクチンの開発を支援している日本政府とし
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について、賛成の立場で討論いたします。 我が国では、二〇〇〇年のIT基本法以降、デジタルガバメントを目指して幾つもの法律が制定され、計画が策定されてきました。また、この二十年の間、毎年約一兆円程度デジタル政策に投じられてきましたが、オンラインで完結できる行政手続は僅か七・五%と、デジタ
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 バッターも五人目になってくると、大体ちょっと似通ったのが多くなって、繰り返しの部分あるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 質問に入る前に、まず私どものこの法案に対する基本的な考え方を申し上げておきたいと思いますが、御承知のように、私ども日本維新の会は、かねてより身を切る改革というのを主張をしてきました。コロナ禍
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 重ねてちょっとお聞きしますが、これからまたいずれ根本的な議論をやっ…
○柴田巧君 重ねてちょっとお聞きしますが、これからまたいずれ根本的な議論をやっていく必要が出てくると思いますが、その際に当たって、やはり各会派の意見を集約してそういう作業をやっていく、なければならない、それがあるべき姿だ、そういうふうには考えていらっしゃるかどうか、一応御認識を改めてお聞きをします。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 是非、今おっしゃったように、しっかりやっていただきたいと思いますが
○柴田巧君 是非、今おっしゃったように、しっかりやっていただきたいと思いますが。 それで、次の質問に移りますけれども、先ほど時間の余裕はあったんだということもおっしゃいましたが、やはりこの成立過程にいろいろな問題があったのではないか、それは否定できないのではないかと思っていまして、今もありましたが、この参議院改革協議会選挙制度専門委員会で一年間、計十七回にわたって議論した中でも全く議論していな
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 法案は五本あったと思いますので、それなりにやっぱりタイトなものにな…
○柴田巧君 法案は五本あったと思いますので、それなりにやっぱりタイトなものになったのではないかと想像しますが、いずれにせよ、提出された自民党の責任は大きいということを改めて指摘をしておきたいと思います。 今回の事案は本当に何か不思議で、理解に苦しむところがいまだにあるわけですが、後で法制局にはまたお聞きをしますが、先ほど石川議員からも総務省にお尋ねなりましたが、総務省の対応もどうも合点がよくい
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 そうなんですね
○柴田巧君 そうなんですね。対応している、でも、していないというのは分かるわけですよね。だから、それをどうしてほったらかしに放置していたのかというのはちょっといまだに理解に苦しむんですが、何か触っちゃいけないという強いプレッシャーでもあったのでしょうか。もう一回、その理由を改めてお尋ねをしたいと思います。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 本当に不思議でかなわないんですが、この選挙をあずかっている、執行す…
○柴田巧君 本当に不思議でかなわないんですが、この選挙をあずかっている、執行する立場だという、それをやっぱり忘れてもらっちゃ困ると思いますので、改めて厳しく申し上げておきたいと思います。 それで、この放置されていた間、二年以上ということになるかと思いますが、今ほど触れましたように、参議院の通常選挙もありました、元年にですね。これがまた先般は衆参の補欠選挙などがありましたが、これはちょっと確認の
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 本当にあってはならないことが起きている、起きたわけで、本当に遺憾な…
○柴田巧君 本当にあってはならないことが起きている、起きたわけで、本当に遺憾なことだと言わざるを得ません。 とにもかくにもこういったことがしっかりないように、再発の防止に特に法制局には努めていただきたいと思います。 我々も、議員立法、今年はまだ、今回はまだ数十本程度ですが、一国会百本を目指していつも頑張っていましたので、頑張っておりますので、法制局さんには大変お世話になっている立場ですが、
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 済みません、ちょっと聞き漏らしているかもしれませんが、正式に再発防…
○柴田巧君 済みません、ちょっと聞き漏らしているかもしれませんが、正式に再発防止チームというのを立ち上げていろいろ作業を進めているということでいいんでしたっけ、ちょっと確認です。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 役所でも今回たくさん法案のミスが起こりましたが、やはりこのプロジェ…
○柴田巧君 役所でも今回たくさん法案のミスが起こりましたが、やはりこのプロジェクトチームといいますか、再発防止チームをすぐつくられましたね。それを思うと、その法制局の取組というのは非常に何か、これからの改善をしっかりやっていこうというちょっと意欲が余り感じられないので、ここはやっぱりしっかり早急にそういうものを立ち上げられるべきではないかと、そして何が本当に必要かという論点整理をして作業に取りかか
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 それから、先ほども石川先生からもありましたが、やはり、このITやA…
○柴田巧君 それから、先ほども石川先生からもありましたが、やはり、このITやAIなどの最新の技術を活用して条文の不整合の発生を防ぐということもやっぱり検討していく時代になったと思います。今回、各役所で法案のミスがありましたが、これはなかなかすぐにというわけではなくて中長期的な課題だと、その中でも指摘はしている役所もありましたが、やはりこういう時代に、今になってまだアナログ的な手法を取って、声を出し
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 とにかく再発防止チームをしっかりつくって、まず何が必要なのか、どう…
○柴田巧君 とにかく再発防止チームをしっかりつくって、まず何が必要なのか、どういうふうに組織の情報共有の在り方を変えていくべきか、あるいはどのような最新技術をもってこの不整合を防いでいくかということなど、いろいろ宿題もあると思いますので、早急に取りかかって、こういうことが二度とないようにお願いをしたいと思います。 いずれにしても、この公職選挙法は民主主義の根幹である選挙制度に関わる法律でありま
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 とにもかくにも、この委員会でこういう条文のミスの議論をこれだけの時…
○柴田巧君 とにもかくにも、この委員会でこういう条文のミスの議論をこれだけの時間を使ってもうやらないように是非していただきたいと思いますし、我々も法制局にはいろいろお願いをする立場でありますから、我々自身もしっかり緊張感を持ってやっていきたいと思います。 これで、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 日本維新の会は、かねてより身を切る改革を主張してきました。このコロナ禍により昨年五月から実施されている国会議員の歳費の二割削減において対象外となりました議員の期末歳費について三割相当額を党において集め、被災地などへの寄附を行っています。身を切る改革の立場
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、まず最初に、いわゆるEBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング、証拠に基づく政策立案ということについてお聞きをしていきたいと思います。 最近、このEBPM、しばしば耳にするようになってきたわけですが、政策手段と目的の論理的なつながりを明確にし、このつながりの裏付けとなるようなデータ等のエビデンスを可能な限り求め、政策の基本的な枠組み
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今、最後にもおっしゃったように、政策の質を上げていくというところに…
○柴田巧君 今、最後にもおっしゃったように、政策の質を上げていくというところに一つの大きな重点があるんだろうと思いますが。 我が国においては、いわゆる統計不正が一つの大きな契機としてこのEBPMが進められてきたという経緯があると承知をしていますが、二〇一七年五月に統計改革推進会議の最終とりまとめにおいて、このEBPM推進に係る取組を総括するEBPM推進統括官(仮称)を置く、また、この政府横断的
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○柴田巧君 次に、先ほどもちょっと触れましたが、このEBPMの推進に当たって中…
○柴田巧君 次に、先ほどもちょっと触れましたが、このEBPMの推進に当たって中心的な存在となるのは各府省に設置された政策立案総括審議官でありますが、この活動に対してどのような支援が行われているのか、お尋ねをしたいと思います。
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○柴田巧君 この数年の間、今答弁されたようなEBPM推進がされてきたところであ…
○柴田巧君 この数年の間、今答弁されたようなEBPM推進がされてきたところでありますが、このEBPM、大臣にお尋ねをしたいと思いますけれども、これを推進していくということは、政府のデータ戦略に基づくデジタルガバメントの実現であったり、あるいは情報の活用による公共分野におけるサービスの多様化などを掲げる、いわゆるデジタル社会の形成に大いに資するものと考えますが、どういうふうに考えていらっしゃるか。
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○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 とにもかくにも、この最良の知見を生かさないまま、いわゆるエピソードベースで事実が踏みにじられたり、あるいは政策判断が故意にゆがまされたりすることが続くと、民主的な政策議論というのも進化をしてこないと思っています。 やはり、いわゆる勘とか経験あるいは思い込みから、エビデンスに基づく政策形成というものを図る時代に来たと思っていますし、このEBPMを推
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○柴田巧君 このデータガバナンスを確保するために、今ちょっと触れられましたが、…
○柴田巧君 このデータガバナンスを確保するために、今ちょっと触れられましたが、一つ大きなあれは、やっぱりこのEBPMに係る人材の確保、育成というのは非常に大事な点だと思っております。この点はどういうふうに取り組んでいくのか、お尋ねをしたいと思います。
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○柴田巧君 これからEBPMを更に推進をしていくということになれば、今申し上げ…
○柴田巧君 これからEBPMを更に推進をしていくということになれば、今申し上げたように、データガバナンスをしっかり確保していく、そして人材の育成、確保していくというのは非常に重要なことだと思っております。 とにかく、政府内のデータの品質を管理、保有、保存というか、していくと同時に、これは民間ホルダーとのいろんな連携もこれから大事なことになりますから、そういう意味でも非常に行政の側にレベルの高い
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○柴田巧君 システムというものは、いろんな改善もしながらよりいいものにしていく…
○柴田巧君 システムというものは、いろんな改善もしながらよりいいものにしていくというものですが、役所の方は、一回決めたのはこれもう正しいんだといってなかなか誤りを認めないという文化があるわけですが、これからデジタル化できれば変わっていく部分もあるかもしれませんが、いろんな現場の声もしっかり聞いて、直す必要のところがあればちゅうちょなく直していくというのは非常に大事なことですし、今日はちょっと厚労省
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○柴田巧君 今も答弁では各国の状況を注視してというお言葉でした、答弁でしたが、…
○柴田巧君 今も答弁では各国の状況を注視してというお言葉でした、答弁でしたが、ずっとこの二か月ぐらい同じ答弁です、基本的には。 しかし、先ほど申し上げたように、どんどんどんどん世界はそういうものが広まっているのは事実であって、心配しますのは、このワクチンでいうと、国内開発も遅れている、接種も遅れている、そしてこのパスポートも遅れるということになると、もうワクチン三連敗になると言っても過言ではな
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○柴田巧君 大臣、ワクチン接種のシステムのこと、あるいはパスポートのことについ…
○柴田巧君 大臣、ワクチン接種のシステムのこと、あるいはパスポートのことについても御答弁いただきまして、ありがとうございました。是非しっかりとそのことについても対応していただきたいと思います。 いずれにしても、時間が来ましたので、おおよそ来ましたので終わりますが、このデジタルデバイドが起きないように、デジタル弱者が発生しないように、しっかりとこの面の取組もやっていただきますことをお願いを申し上
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。午前中に引き続いて、よろしくお願いをします。 この法案の最後の十五分の質問ということになりますので、これまで質問をさせていただいて答弁を頂戴している中で、改めて更にお聞きをしたいということなどもありますので、よろしくお願いをしたいと思いますし、ちょっと時間の関係がございますので、お手元の質問要旨の十二番の方から、行政の手続コストの削減の方からお聞きをしてい
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○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 やはり物事は初めが肝腎でありまして、デジタル庁が、そこができるだけ早期にしっかりとした目標とその工程表、スケジュール感をしっかり示してやっていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、今、最後に大臣、後半でおっしゃったところともちょっと関わるかもしれませんが、大臣はあるインタビューの中で、デジタル庁は規制改革の象徴であり、成長戦略の柱というふうに述べ
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○柴田巧君 河野大臣とまた二人三脚で是非規制改革を進め、この成長戦略をリードし…
○柴田巧君 河野大臣とまた二人三脚で是非規制改革を進め、この成長戦略をリードしていけるように是非お願いをしたいと思います。 次に、これも大臣に四月の二十日のこの委員会でお聞きをしたことに関連をするものですが、非常に、国民目線というか利用者目線に立っていくためには、デジタル施策の検証、評価が非常に重要だと。いろんなことを透明性を高めて公開をして、次の施策に、反省すべきところがあれば次の施策に展開
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○柴田巧君 是非、この利用者の認知度、あるいは満足度を気にするというのはまさに…
○柴田巧君 是非、この利用者の認知度、あるいは満足度を気にするというのはまさに利用者目線そのものだと思いますので、これがこれまで欠けていたところだと思いますと、なおさらしっかりそういったことに取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 このデジタル社会形成基本法第九条においては、法案の第九条においては、このデジタル社会の形成に当たって、民間が主導的役割を担うことを原則として、
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○柴田巧君 いずれにしても、先ほどからも触れていますように、この改革によって民…
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどからも触れていますように、この改革によって民間の活力がもっともっと引き出していけるような、そして新たな価値を生み出していけるような、経済の活性につながるようなことにつながっていくように是非していかなければならないと思っていますが。 次は、先ほどもどなたかからも質問あって、ちょっと重なる部分もあるんですが、同じくデジタル社会形成基本法案では、この実印や印鑑の証明
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○柴田巧君 是非更なるこの見直しも考えていっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非更なるこの見直しも考えていっていただきたいと思います。 最後になると思いますが、この押印廃止によりいろいろな手間暇が省ける、あるいは役所などに行かずに行政手続が済ませることになるのは結構なことなんですが、一方において、このことによって成り済ましや文書偽造というものも起きる可能性があるという心配があります。この点はどういうふうに防いでいくのか、お聞きをしたいと思います。
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○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、この法案成立がゴールではありません…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、この法案成立がゴールではありませんので、デジタル敗戦からしっかり立ち上がれるように頑張っていただきますことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず、デジタル庁についてお聞きをしたいと存じます。 本会議でも、また先週のこの委員会でもデジタル庁の、ついてお聞きをしてきました。というのも、前にも申し上げましたように、このデジタル庁が本当に期待された仕事ができるか、機能を果たせるか、これがこのデジタル社会を形成していけるか否かの一番のポイントだと考えますので、このデジタル庁の在り方、人材や仕事ぶり
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○柴田巧君 いろんな組織も今までにない文化でつくっていく必要があると思いますし…
○柴田巧君 いろんな組織も今までにない文化でつくっていく必要があると思いますし、今どうしてもデジタル庁というとこの高度IT人材のことにばっかりに集中しがち、関心が行きがちなんですが、例えばデンマークとか韓国とかこのデジタル庁的な組織を持っているところ、そして成功を収めているところは、そういう人材はもとよりですが、やはり医療とか教育とか金融とか法律とか、そういう専門家も登用しているわけですね。このI
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○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この重点計画が大変大きな意味を持ってくると思っていますが、この作成に当たっては、三十七条の四項で、内閣総理大臣は、サイバーセキュリティ本部及び個人情報保護委員会の意見を聴いて重点計画の案を作成し、閣議の決定を求めなければならないとされています。また、この第五項では、地方自治に重要な影響を及ぼすと考えられる施策について定めようとするときは、都道府県知事を始め議
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○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり国民各界各層のいろんな意見も聞…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり国民各界各層のいろんな意見も聞いていただいて、これまでのデジタル政策の失敗は、やはり国民目線というか利用者目線が欠けていたというところがありますので、しっかりそういう場面をつくっていただきたい、そして、良いものはまた取り入れていただきたいものだと思います。 次に、デジタル化というのは、このやっぱり行政改革、規制改革と一体となってやっていくべきもの
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○柴田巧君 今大臣答弁されたように、行政の業務を単にデジタル化、デジタルに置き…
○柴田巧君 今大臣答弁されたように、行政の業務を単にデジタル化、デジタルに置き換えるだけのそういう旗振り役だけではなくて、やはり前例の踏襲主義とかあるいは旧態依然とした規制を打破をしていくと、そして、省庁横断的な行革を断行するための手段としてこのデジタル技術の導入や標準化、共通化を主導するというのがやっぱりあるべきデジタル庁の姿ではないか。他国でもそういうことで成功を収めているわけですので、是非こ
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○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 いずれにしても、この重点計画は今までにない大変重要なものになってくると思います。しっかり丁寧に、作成するに当たっては関係機関の、民間も含めていろいろ声を聞きながら、聴取をしながら作っていただき、いろんな施策を前に進める、やっぱり、何というか、起爆剤というか大きなマスタープランに是非していただいて、勧告権を行使しなくていいような中でしっかりと前に進んでいくよう
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○柴田巧君 日本国内ではそういう取組を是非進めていただきたいと思いますと同時に…
○柴田巧君 日本国内ではそういう取組を是非進めていただきたいと思いますと同時に、このDFFTの提唱者として、我が国のこの安全で信頼性の高いデータの越境ルール、越境移転ルールを、価値観を有するこの国々とともにやっぱり推進をしていく必要があると思っていまして、だんだん理解もされつつあるというふうな認識はありますが、このDFFTというコンセプトに基づき、このデータ戦略を策定、具体化し、グローバルなルール
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○柴田巧君 是非、この日本が提唱したDFFTというコンセプトに基づいてグローバ…
○柴田巧君 是非、この日本が提唱したDFFTというコンセプトに基づいてグローバルなルール形成に日本がリーダーシップをこれからもしっかりと発揮してもらえる、発揮するように努力をしていただきたいと思います。 では次に、防災のデジタル化について残りの時間やらせていただきたいと思いますが、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を目指すということでありますけれども、いろんな社会問題を解決していく上でデ
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○柴田巧君 被災者支援、手続の迅速化であったりですね、今もありましたが、被災者…
○柴田巧君 被災者支援、手続の迅速化であったりですね、今もありましたが、被災者の負担の軽減、あるいは感染症対策にも効果があるということなんだと理解をしましたが、同じくこの今年度の予算の中には被災者生活再建支援制度データベースの整備に係る所要の経費も、費用も計上されております。よく似た名称ではありますが、これは被災者や行政機関窓口がワンストップで簡易に検索可能なウエブ等を構築、提供するものと承知をし
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○柴田巧君 時間が来ましたので、まあほかにも質問ございましたが、とにかくこのデ…
○柴田巧君 時間が来ましたので、まあほかにも質問ございましたが、とにかくこのデジタル化を進めることで、防災の面において、先ほど申し上げたように被災者の生活再建に資するように、また、ちょっと質問できませんでしたが、災害弱者とか、あるいはそういった方々、要援護者の避難誘導に資するとか、そういったものをしっかりとまた取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございま
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、衆議院での修正についてお尋ねをしたいと思いますが、今日はお忙しい中、衆議院での修正案の提出者の方々に来ていただき、ありがとうございます。 私ども日本維新の会は、結党以来、マイナンバーのフル活用を通じた、これ、透明で公正公平な経済社会の構築を目指してきました。そういうことからも、今般のこのデジタル改革関連法案、遅きに
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○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。いい修正になったと評価をしております。 今あったように、所得と資産を捕捉をした上で、取るべきところから取り、手を差し伸べるべき方にしっかり手を差し伸べていくと、こういうことがしっかりできるようになると思うわけですが、それで、私も足立提出者の答弁を聞いていて感じたのですけれども、何でこの公正な給付と負担の確保という大事な点がそもそも政府原案に抜けていたのか、済み
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○柴田巧君 いずれにしても、この修正によって透明で公正公平な経済社会がより構築…
○柴田巧君 いずれにしても、この修正によって透明で公正公平な経済社会がより構築しやすくなったというのは間違いないと思っておりますので、いい修正をしていただいたことに感謝を申し上げ、関係の皆さんにも御礼を申し上げたいと思います。 一応これで衆議院の方の修正のあれは終わらせていただきますので、提出者の皆さんには御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいの方、よろしくお願いします。
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○柴田巧君 次に、デジタル庁についてお聞きをしていきたいと思います
○柴田巧君 次に、デジタル庁についてお聞きをしていきたいと思います。 このデジタル改革関連法案の一番の肝というか、これはやっぱりデジタル庁だというふうに思っていますが、これが要だと思いますが、これがやっぱりしっかり司令塔的機能を果たせるか否かが目的を達せられるかどうかということだと思います。 したがって、デジタル庁の組織、あるいは人事体制、人材のこと、あるいは機能等について幾つかお尋ねをし
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○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に、じゃ、このデジタル庁がいかに国民にとって利便性の高いシステムを整備していけるかということをお聞きをしたいと思いますけど、これまでの我が国のデジタル政策の失敗というか、まあ、いろんな要因が、背景があるとは思いますが、やはり一つは、利用する側ではなくて供給する側、役所の例えば計画を達成していくためとか、それが優先されてきた、供給者側が優先されてきたというところがあ
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○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 その利用者目線というか国民の利便性の高いものにしていくには、国民に対するこの透明性と説明責任の徹底というのが非常に大事なことだと思うんですね。 デンマークとか韓国は非常に電子政府のランキングでいっても一位、二位ぐらいを占めるところですが、そこの、正式名称ちょっとあれですが、デジタル庁的な司令塔の組織なんかを見ていても、デジタルガバメントの計画や予算の決定
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○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、このプロセスを透明化していく、そして、…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、このプロセスを透明化していく、そして、いいことも悪いことも含めて国民にオープンにして、それをまた次の施策に取り入れていくということをしっかりやっていただきたいと、注視をしていきたいと思います。 次に、人材関係、IT人材についてお聞きをしますが、独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センターのこのIT人材白書二〇二〇によれば、IT人材が大幅に不足している又は
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○柴田巧君 大臣おっしゃったように、今までとは違うこの組織文化をつくっていく、…
○柴田巧君 大臣おっしゃったように、今までとは違うこの組織文化をつくっていく、あるいは非常に魅力的な職場に、やりがいのある、今までのない形で進めていただくというのは非常に重要だと思いますし、アメリカなどでは、政府や自治体のそういう仕事に携わった経験は非常にキャリアアップにつながるという環境づくりをしていますので、こういったことも頭に入れてまた進めていただければと思います。大変、人材の獲得、これは今
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○柴田巧君 是非よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 人材に関連して、これは内閣官房にお尋ねをしますが、デジタル改革関連法案のワーキンググループの議事要旨によれば、地方でのデジタル人材の育成のために、地方の大学やいわゆる高専においてもこのIT人材を育成できる政策パッケージをデジタル庁が主導で整備する必要が指摘をされていたところですが、これを受けて具体的な仕組みを何か検討しているということがあるん
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○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います。 次に、本法案では、デジタル庁の設置から十年後にその在り方について検討を加えるということになっているわけですが、先ほど大臣も柔軟にいろんなことに対応していくとおっしゃったんですけれども、特にこのデジタルの技術の進歩はどんどんどんどん速いというかテンポが激しくなっている中で、柔軟にそれこそ対応するには十年というのは非常に長いのではないか、それこ
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○柴田巧君 今大臣もお答えになったように、本当にテンポが激しいので、柔軟に検討…
○柴田巧君 今大臣もお答えになったように、本当にテンポが激しいので、柔軟に検討できる、柔軟な規定にやっぱりしていくというか、柔軟な対応が必要だということを改めてまた申し上げておきたいと思います。 次に、これ先ほども取り上げられたんですが、お聞きをしたいと思いますけど、本法案においては、マイナンバーカードの所持者であっても、転出手続はオンラインで行えることになっているのに転入手続は役所の窓口に行
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○柴田巧君 正直、技術的にはすぐにでもできるのではないかと、他の国もこういうこ…
○柴田巧君 正直、技術的にはすぐにでもできるのではないかと、他の国もこういうことを当たり前にやっているので、十分できるものというふうに思っているんですが、今の答弁では技術的に可能になればということですが。 これ、大臣に通告していませんが、ちょっと御見解をお聞きをしますが、この法案が通れば大臣に勧告権が与えられます。今のように、なかなか、結局やれるはずなのにいろんな理由をもってやらないというよう