活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,214件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 いわゆる指導死と言われたり、不適切な指導によるこの自殺、大変根が深いものもあるんではないかと思います。しっかり実態も調査していただいて、対策を立てていただきたいと思います。 今質問してきましたように、この自殺をする、した小中高生の数が過去最多となりました。もちろんいろんな要因があるわけですけれども、この法案に関連付けて言うと、この孤立、孤独による児童生
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それで、その子供たちの自殺を防いでいく、そのためには、先ほどの、質問もしましたが、SOSをキャッチしていかなきゃいけないということになりますが、SOSを発信をしてくれないとこれなかなかキャッチできないということになるわけですね。 どうしても、特に日本社会がそうなのかもしれませんが、悩みをさらけ出すことは恥ずかしいと、それは負けだというスティグマがやっぱり
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子…
○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子供たちの環境にしていっていただきたいと思います。 次に、刑法犯少年の、非行少年などの問題についてお聞きをしますが、令和四年中の刑法犯少年の検挙人員というのは一万四千八百八十七人と、前年よりも六十九人増えたと言われています。また、この刑法犯少年の再犯者率、これは三一・七%、三割を超えているということですが、これら犯罪や
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にあ…
○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にある孤独、孤立の問題への対策としては、やっぱり少年の居場所づくりを推進をしていくというのは大事なことだと、不可欠と考えます。 今も若干答弁もありましたが、少年の健全育成のためには、関係機関、団体、地域社会と協力して、例えば各種スポーツ活動であったり清掃活動などなど、そういう社会奉仕活動であったり、農作業体験や料理体験と
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いします
○柴田巧君 よろしくお願いします。 時間が少なくなってきましたので、申し訳ありません、一つ飛ばしますが。 次にお聞きをしたいのは、効果的な孤独・孤立政策をやっぱり立案をしていくと、それに基づいて対策を講じていくということが非常に重要なことだと思っていますが、この法案の十四条でも施策の策定に必要な調査研究を推進するよう努めると書いてありますが、そういう意味での孤独・孤立政策に関する政策といい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって…
○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって、割愛させていただいて、大臣にお聞きをしたいと思いますが、より効果的な孤独・孤立対策を展開していくには、国内のいろんな関係といろいろ連携していくのはもちろんですが、海外との連携も非常に重要だというふうに考えます。 したがって、他国のこの関係機関との情報の共有であったり、あるいは他国での対策、どういうふうに進んでどうい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあ…
○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあれですが、EUと、欧州委員会との会談や共同発表もありましたし、駐日大使を呼んでこの孤独、孤立に関する会合も開かれたりしたと思っていますが、どうぞ積極的にこの海外との連携に努めていただいて、より効果的なこの日本での取組につなげていただきたいと思います。 時間的に恐らく最後になると思いますが、この法案の質疑の締めくくりに
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、先ほどからも、午前中いろいろ議論がありましたが、近年の社会的変化、様々な変化に伴って孤独、孤立の問題が大きな課題になってきたわけですが、加えて、昨今のコロナ禍によって交流やあるいは行動の制限などがあってなおさらそういった面が深まってきたと、こういう状況を踏まえてこの法律案が出てきたものと承知をして
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今の答弁も踏まえながら、以下、順次お聞きをしてまいりたいと思います…
○柴田巧君 今の答弁も踏まえながら、以下、順次お聞きをしてまいりたいと思いますが、次に、この孤独・孤立対策の推進と各種指標との関係についてお聞きをします。 政府は、この孤独・孤立対策が必要であることを説明をするときには、自殺者数やDV相談件数、あるいは児童虐待の相談対応件数等を挙げてきているわけですね。確かに、これらの指標というものはコロナ禍において急激に悪化したと、そういう面があるわけですが
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これまでの、あるいは既存のいろんな取組、施策などとも十分に連携をし…
○柴田巧君 これまでの、あるいは既存のいろんな取組、施策などとも十分に連携をして、この目的達成というか、課題の解決に向けて進めていっていただきたいと思います。 次に、この孤独・孤立対策官民連携プラットフォームについてお聞きをします。 各種相談支援機関であったりNPO等の連携の基盤として、この全国的なプラットフォームが令和四年の二月に今申し上げた孤独・孤立対策官民連携プラットフォームとして設
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に移りますが、この取組のやっぱり一つ大きな主体になるのは地方自治体になろうかと思いますが、孤独・孤立対策については地域の実情に応じて取り組んでいく必要があるということになりますから、どうしてもこの自治体の協力というのは不可欠というものになります。 しかし、自治体の現場では、この孤独、孤立への対策は他の施策で対応していることも多くて、孤独、孤立に特化した
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、この必要性、そしてまた具体的なこの政策のイメージなどを分かり…
○柴田巧君 是非、この必要性、そしてまた具体的なこの政策のイメージなどを分かりやすく、また丁寧に、地方自治体に協力をしていただけるようにやっていただきたいと思います。 次に、NPOと中間支援団体についてお聞きをしますが、この孤独・孤立対策を担うNPO等が機能するためには、資金、人材、情報などの資源提供者と、NPO等を仲介してNPO等の育成などを行う中間支援団体が活躍できる環境の整備も、これは必
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 好事例などを横展開をするなど、しっかりとこの中間支援団体のリソース…
○柴田巧君 好事例などを横展開をするなど、しっかりとこの中間支援団体のリソースやネットワークが活用されていくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、多様なNPOの参画によるこの孤独・孤立対策の必要性についてお聞きをしますが、非常にこの孤独、孤立の問題というのは多岐にわたるわけで、それへの対策を効果的に進めていくと、そのためには様々な分野のNPO等が連携することが重要です。 先ほど触れ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 幅広い団体との連携の下にこの孤独・孤立対策を進めていっていただきた…
○柴田巧君 幅広い団体との連携の下にこの孤独・孤立対策を進めていっていただきたいものだと改めて申し上げておきます。 次に、公益的活動の担い手についてお聞きをしますが、今幾つかNPOについてお聞きをしてきましたけれども、孤独・孤立対策を推進していく上では、このNPOによる取組のみならず、より裾野を広げて多くの方に支援をしてもらえるような社会システムが求められているのではないかというふうに考えます
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 様々な主体がこの孤独・孤立対策に関わって、そして有効な施策が展開さ…
○柴田巧君 様々な主体がこの孤独・孤立対策に関わって、そして有効な施策が展開されていくことを望むものですが、そういう中で大臣にちょっと御見解をお聞きをしたいと思うのは、ソーシャル・インパクト・ボンドというのがありますね、SIBと言ったりしますが、これは行政の成果連動型支払契約と民間資金の活用を組み合わせた官民連携の手法として近年注目を浴びているところですが、これによって、このSIBを活用することに
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 千葉県の佐倉市なんかは、その社会的孤立のパイロットプロジェクトとか…
○柴田巧君 千葉県の佐倉市なんかは、その社会的孤立のパイロットプロジェクトとかですかね、やっていたと思いますが、確かに、このSIB、いろんな課題もあって難しい面もないわけではありませんけれども、いろんな方法を使って、あるいは民間のノウハウや知恵を使って、この孤独・孤立対策に有効な政策が、施策が展開していくこともまたよく検討していただきたいと思います。 次に移りますが、以下、具体的な取組を幾つか
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 児童生徒、特にちっちゃい子は特にそうなのかもしれませんが、なかなか…
○柴田巧君 児童生徒、特にちっちゃい子は特にそうなのかもしれませんが、なかなか、SOSを発しようにもなかなか分かりづらいという面があるし、そこはやはり大人が、教師が、あるいはその学校のいろんな関係者がやっぱり気付いてあげるということが大事だと思いますので、しっかり取組を行っていただきたいと思います。 次に、先ほどからも多様な居場所づくりという話が出ていますが、子供食堂に対する支援についてお聞き
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この四月にこども家庭庁ができて、この子供の居場所、子供食堂も担当さ…
○柴田巧君 この四月にこども家庭庁ができて、この子供の居場所、子供食堂も担当されるということですが、そういうものがあるということ自体分からない、知らない子供たち、保護者もいれば、知っていても、行っていいものやら悪いものやらと思っている人たちもいるんだと思います。しっかり、こういうものがあるというものを上手に広報、PRをすることなどなど、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、ちょっと時間
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今も大臣答弁ありましたが、この十八歳以下のいわゆるヤングケアラーの…
○柴田巧君 今も大臣答弁ありましたが、この十八歳以下のいわゆるヤングケアラーの支援策というのは、これだんだんだんだん充実をしてきつつあると思っていますが、これから更に支援制度を整備されることを願うものですが。 一方で、名前が何かややこしいはややこしいかもしれませんが、十八歳からおおむね三十歳までのケアラーを想定した枠組みを若者ケアラーと言ったりをします。この若者ケアラーは、子供から大人へと移行
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、実態調査しっかりやっていただいた上で、支援が行き届いていくよ…
○柴田巧君 是非、実態調査しっかりやっていただいた上で、支援が行き届いていくように、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間の関係で最後の質問になると思いますが、本法律案が成立をすれば、先ほど冒頭に申し上げましたように、まずは孤独、孤立に悩んでいる人たちを救っていく、そのための実効性のある取組をしていかなきゃなりませんし、世界的にも注目される、そんな施策にしていくとするならば、骨太の方
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、令和三年度予備費関係八件について反対の立場で討論をいたします。 反対の第一の理由は、予備費が極めて巨額で、財政民主主義をゆがめているからであります。 予備費は、改めて言うまでもなく、国会による予算の事前議決の例外として限定的に憲法が認めています。しかし、一般の予備費とは別に数兆円もの巨額の予備費を計上して、予見し難く、かつ適
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、我が国においては、いわゆるこの国民皆保険制度の下、豊富な医療データがそもそも存在をしていたわけですが、これまではそれらのデータの活用が進んでこなかったと。それを克服するために、医療データの活用促進のためにこの次世代医療基盤法が制定をされ、先ほどからも話が出ていますとおり、この匿名情報の制度が整備を
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まだまだというところが多々あるわけですが、続いてお聞きをしますが、…
○柴田巧君 まだまだというところが多々あるわけですが、続いてお聞きをしますが、この次世代医療基盤法において、この医療情報の提供は任意となっております。この認定匿名加工医療情報作成事業者に医療情報を提供するこの医療情報取扱事業者、医療機関であったり自治体だったりということですが、これが百十と今のところ言われています。 これらが三十五の今のところ都道府県に分布をしているということになるわけですが、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 私は地元は富山県で、私の県もこの十二の方に入っているんで、まあ心配…
○柴田巧君 私は地元は富山県で、私の県もこの十二の方に入っているんで、まあ心配しますのは、この収集データに地域的な偏在が生じるんではないかということを大変懸念したりするわけで、今答弁されたように、やはり広く、この医療機関、介護施設、自治体等々にしっかり、意識の啓発とか必要性をしっかりとPRをしていただきたいと思います。 次に、急性期病院以外の医療機関を協力事業者とするための方策についてお聞きを
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、今大臣答弁されたように、その今の件、しっかり取り組んでいただ…
○柴田巧君 是非、今大臣答弁されたように、その今の件、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次の質問、四番の質問になりますが、先ほど杉尾先生も取り上げられて、ほぼほぼ重なるので質問そのものは繰り返しませんが、いわゆる、心配をしていますのは、赤字の認定事業者への支援策というのは本当に何もしなくてというか、大丈夫なのかというのを大変気にしております。 大臣は、先ほどの答弁で、こうやって法
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、結果が出るように、目的にちゃんとつながっていくようにしっかり…
○柴田巧君 是非、結果が出るように、目的にちゃんとつながっていくようにしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、必要な支援策というものがあるとすれば、それもまたやっていただきたいものだと思います。 次に、これも杉尾先生と重なってしまってあれなんですが、かなりの部分、全部じゃないんですが、かなりの部分重なっているのですが、大変重要な点でございますので、私からも繰り返しお聞きをしたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 やはり、こういう事案が生じると、本当にこの信用が失墜してしまうとい…
○柴田巧君 やはり、こういう事案が生じると、本当にこの信用が失墜してしまうというか不安が広がってしまうと思いますので、しっかりやってもらわなきゃならぬと思いますが。 通告はしていませんが、今のちょっと答弁を聞いていて、先ほど大臣も、これから認定事業者、これは増えてくるんではないかと期待をするということをおっしゃったわけですが、この認定事業者の監督、そうなると、数が増えてくるとなると、その監督体
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 増えた場合を想定して、その監督体制の強化という準備もしっかりしてお…
○柴田巧君 増えた場合を想定して、その監督体制の強化という準備もしっかりしておいていただきたいと思います。 では、個々にいろいろちょっと聞いてまいりたいと思いますが、この仮名加工医療情報を用いた薬事承認申請についてですが、PMDAからは、医療機関によってカルテ情報の差、質に差があって、検査値が、細かくチェックしなければ薬事承認に使用することが困難であるという指摘も出ているようであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 続いて、薬事承認に資するためのこの仮名加工医療情報を利活用できるということになるわけですが、この法改正によって、PMDAへの申請に当たってどのような情報が渡されるということになるのか、そしてどのような成果が期待されるということなのか、併せて政府参考人にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 続いて、オプトアウトに関連してお聞きをしたいと思いますが、医療情報…
○柴田巧君 続いて、オプトアウトに関連してお聞きをしたいと思いますが、医療情報、先ほどからありましたように、非常にプライバシーも高くて機微な情報だということでありますが、この医療情報の提供についてお聞きをしていきたいと思いますが、まず一つは、これまで本人又は遺族による医療情報の利用の停止を求める意思が表明された件数及び割合はどの程度か。また、この医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 大事なここはポイントだと思いますので、しっかりこれからもやっていた…
○柴田巧君 大事なここはポイントだと思いますので、しっかりこれからもやっていただきたいと思います。 次に、この匿名加工医療情報とNDB等の公的データベースを連結する際には被保険者証の記号・番号及び保険者番号を不可逆的に変換した共通のIDを利用することが想定をされていますが、これによって本人が再識別される可能性は実際はあるのかどうか、また、この本人が再識別されないようにするにはどのような安全管理
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に、諸外国では、医療機関以外の民間事業者が保有するところの医療情報データベースが製薬会社であったり企業であったり医療機関等における研究などに広く利活用されているのはよく知られているところであります。 そこでお聞きをしますが、この本法律案でも匿名加工医療情報と民間事業者が保有する医療情報データベースとの連結はできるということになるのか、また、この本法律案によって
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 現時点では考えていないということですが、やはりより多くのデータと連…
○柴田巧君 現時点では考えていないということですが、やはりより多くのデータと連結をしていくというのは非常に重要なことだと思いますので、これは、我々ちょっとまた注意深く見ていって、またいろんなことを提言、提案していきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので次に移りたいと思いますが、これも確認をさせていただきますが、本法律案においては、この医療情報取扱事業者は医療分野の開発に資す
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これが最後の質問になりますが、大臣にお尋ねをしたいと思います
○柴田巧君 これが最後の質問になりますが、大臣にお尋ねをしたいと思います。 先ほどからも出ておりますが、これまで匿名加工医療情報だけでしたが、今回仮名加工医療情報も活用するわけですけれども、やはりこの研究成果の社会還元状況を患者本人や国民に対して、やっぱり十二分にこれ説明していくというのが大事だと。やはり、患者さん、そして国民の理解がなければこういうものはうまくいかないと思いますし、最終的に、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 改めて言うまでもありませんが、このフリーランス、我が国においても四百六十二万人と言われていますが、実態はもっと多いのではないかという説もありますが、コロナの流行前と比べると一・五倍ぐらい多くなっているという指摘もありますし、アメリカなどでは非常にもっと日本よりもその人口が多いということであります。 また、経済規模でいうと、あ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 発注者、受託者の双方にとってトラブルを未然に防止するためにもという…
○柴田巧君 発注者、受託者の双方にとってトラブルを未然に防止するためにもということでありました。また、この点、十二分にこれやっぱり周知をしていくということも大事だと思っていますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、明示義務となる事項はこの公正取引委員会規則で定められて、給付の内容、報酬額、支払期日のほか、受託者、委託者の名称、業務委託をした日、給付の提供場所等の業種横断的な事項
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今の段階でなかなかこの具体的なものが出てこないということですが、よ…
○柴田巧君 今の段階でなかなかこの具体的なものが出てこないということですが、よく、今も答弁ありましたように、関係団体などからも意見を聴取するなど、意見を聞くなどして、しっかり具体的なものを決めていっていただきたいと思います。 次に、この同条、三条の第二項は、業務委託事業者は、電磁的方法により明示した場合において、この特定受託事業者から当該事項を記載した書面の交付を求められたときは、遅滞なくこれ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次に行きますが、この業務委託事業者は、電磁的方法による明示をしても、特定受託事業者から書面の交付を求められたとき、その交付義務が課されるということになりますが、逆に、書面による明示をしても、電磁的方法による提供を求められた場合は、その提供義務はないのかということですね。 いわゆるフリーランスの方の中にはIT関連の業種に就く人も多いわけで、電磁的方法
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあ、ちょっと検討の余地はあるのかなと思いますが、現状では了解、理…
○柴田巧君 まあ、ちょっと検討の余地はあるのかなと思いますが、現状では了解、理解をしました。 次に、取引記録書類の作成、保存義務の必要性について、これは大臣にお尋ねをしますが、下請法では、発注書面の交付義務に加え、この取引記録書類、下請事業者の給付、給付の受領、下請代金の支払等を記録した書類等のことでありますが、これを作成、保存することが義務付けられております。一方で、本法律案においては、この
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に移っていきたいと思いますが、この遵守事項、育児、介護等の配慮及び解除等の予告に関わる業務委託の継続性についてということでありますけれども、この本法律案の第五条、特定業務委託事業者の遵守事項です。それから、十三条は育児、介護等に対する配慮、第十六条は解除等の予告ということでありますが、その規定に係るこの業務委託につき、政令で定める期間以上の期間を行うものと
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 こうやって国会の答弁などでも使用するとすれば、やはり事前に公表があ…
○柴田巧君 こうやって国会の答弁などでも使用するとすれば、やはり事前に公表があってしかるべきではないかと思われますが、既に国会の中でその調査に基づいてという答弁があるので、それに基づいてちょっとお聞きをしていきますけれども、この遵守事項の対象となる業務委託の政令で定める期間については、今触れてきたアンケート調査から、先ほども言いましたように、主な取引先との契約期間が三か月を超えて六か月といった長期
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 精査をした上で公表ということで、ちょっと私が質問したことに十二分に…
○柴田巧君 精査をした上で公表ということで、ちょっと私が質問したことに十二分に答えていただけませんでしたが。 では、答えられる範囲でお願いをしたいと思いますが、この継続的業務委託の具体的な期間については、このさきのアンケート調査においても、契約期間が一年以上の場合には仕事の掛け持ち数が減るという結果も参考に検討するということでありましたが、この当該アンケート調査において、契約期間と仕事の掛け持
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今幾つかアンケート調査の結果をお聞きをしてきましたが、詳細をという…
○柴田巧君 今幾つかアンケート調査の結果をお聞きをしてきましたが、詳細をというか結果をお聞きをしてきましたけれども、契約期間、仕事の掛け持ち数、特定の発注事業者への依存度の三者の因果関係の妥当性など、このアンケートの調査結果を参考に具体的な期間を検討することと継続性を要件とする趣旨との整合性についてはちょっと疑問が残るんですが、この政令で定める継続的業務委託の期間は、育児、介護等の配慮や解除等の予
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 単に時間だけで区切るのではなくて、例えば回数とかいろいろな要素があ…
○柴田巧君 単に時間だけで区切るのではなくて、例えば回数とかいろいろな要素があると思います。関係団体などの意見もしっかり聞いていただいて、しかるべき措置をとっていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移りますが、公取、それから中小企業庁及び厚労省との関係についてお聞きをします。 本法律案第十二条は、就業環境の整備として、募集情報の的確な表示について規定をしておりますが、仮に募集
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 また、先日の本会議において、フリーランスのその過重労働の懸念に対して、納期の短い発注でも通常の単価を一方的に定めた場合等は禁止行為のこのいわゆる買いたたきに該当し得るとした上で、厚労省においても、この個人事業者等に対する安全衛生対策のあり方に関する検討会も踏まえ、適切な対応を取る旨の答弁がございました。 この本法律案による対応は、取引の適正化に係る規定に
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 幾つか例を挙げながらお聞きをしてきましたが、この特定受託事業者にお…
○柴田巧君 幾つか例を挙げながらお聞きをしてきましたが、この特定受託事業者におけるトラブルは、この取引の適正化と就業環境の整備の両方の側面から対応を求められることも考えられるということになります。 この公取と中小企業庁及び厚労省の間の、先ほども質問がございましたが、私からも改めてお聞きをしておきたいと思いますが、そういう意味ではその縦割り行政の弊害といったものなどが生じないか大変懸念をするわけ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 やはりフリーランスの立場からすれば、ワンストップでいろいろと対応し…
○柴田巧君 やはりフリーランスの立場からすれば、ワンストップでいろいろと対応してもらえる、あるいはいろんな保護を受けれるということが一番頼りになるんだろうと思いますので、そういう対応が可能、より可能になるように是非図っていただきたいと思います。 次に、広義、広範な定義のフリーランスへの対応についてお尋ねをします。 このフリーランスは、正直いろんな定義があるのですけれども、この本法律案では、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論をいたします。 討論に入る前に、一言申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが来月八日から五類感染症に変更されることとなります。五類への変更については、前国会での改正感染症法成立に当たり我が
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 早速質問に入らせていただきます。 まず最初は、この統括庁の設置とオールハザード型組織の関係についてでございます。 総理は、そもそも自民党の総裁選の際から、健康危機管理庁の創設を掲げておられました。内閣府の常設組織として設置して担当大臣も設けるということでありましたが、今回のこの統括庁は、改めて言うまでもなく、いわゆる感染症に特化した組織だというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 私がお聞きしたのは、オールハザード型の組織をつくろうという御認識が…
○柴田巧君 私がお聞きしたのは、オールハザード型の組織をつくろうという御認識がおありかということだったんですが、いずれにしても、はい、じゃ、どうぞ。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、それはいろんな形で複合型の危機というのは起こり得る…
○柴田巧君 いずれにしても、それはいろんな形で複合型の危機というのは起こり得ると思います。危機の性質によってこの担当官庁が違うということではなくて、それこそ縦割りになってしまうのではないかと心配をするわけで、オールハザード型、世界的にもそういう形で危機に対処しているところが多いので、是非そういったオールハザード型の組織を、必要性も十二分にまた検討していただきたいということは申し上げておきたいと思い
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁ありましたが、こういう統括庁もできるということであれば、な…
○柴田巧君 今も答弁ありましたが、こういう統括庁もできるということであれば、なおさらこの二〇二三の基本方針、骨太の方針には、より充実したというか、より明確なこの研究開発予算の戦略的な配分、増額、しっかり盛り込んでいただきたいと思います。 時間があれで最後の質問になると思いますが、テロ対策についてお聞きをしますが、G7広島サミットの関係閣僚会合、既にもう一部始まっておりますが、来月には首脳会議も
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 はい
○柴田巧君 はい。 これで質問を終わりますが、サミット、首脳会議が広島市という大都市で開かれます。要人はもちろん、一般市民の皆さんの安全もしっかり確保していただきますこともお願い申し上げて、質問終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論をいたします。 本法律案に賛成する第一の理由は、新たな感染症危機に向け、政府の司令塔機能が強化されるからです。 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが来月八日から五類感染症に変更されることとなります。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 最初に、サル痘についてお聞きをしたいと思いますけれども、このサル痘、元々はアフリカの一部の国々の主に動物から人間に感染する病気として知られていましたが、昨年の五月以降、欧米を中心に人から人への感染が続いているということでございます。 このサル痘は、性別やセクシュアリティーにかかわらず誰でも感染する可能性があるんですが、今回
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁ありましたように、まずはしっかり調査分析もしていただいて、…
○柴田巧君 今も答弁ありましたように、まずはしっかり調査分析もしていただいて、関係機関とも連携しながら感染拡大の防止に努めていただきたいと思います。しっかり対応していただきたいと思います。 この後、危機管理上の観点から、そういう観点から主に聞いていきたいと思っていますが、この法案もだんだん審議も大詰めになってきますと、かなり問題意識が似通っているというか、重なる部分も若干正直ありますが、大臣に
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今も応用能力というお話もありましたが、どうしても人というのは、実際…
○柴田巧君 今も応用能力というお話もありましたが、どうしても人というのは、実際経験したこと、体験したこと以上のことはなかなか想像は付かないところは正直あるんですが、過去の問題にしっかり取り組むのは非常に重要なことで、これが、基礎があるからこそ、土台がしっかりしているからこそ応用問題を解けていくということにもなると思いますが、今答弁ありましたように、やっぱり想像力をしっかり発揮をしていただいて、そし
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 本当に、危機管理に当たる際に、このアメリカのインシデントコマンドシ…
○柴田巧君 本当に、危機管理に当たる際に、このアメリカのインシデントコマンドシステム、これアメリカだけではなくてイギリスやオーストラリアなどでも取り入れられたりしていますが、大変参考になると思います。 後でまた質問する部分もありますが、平時は三十八人、それから有事になったら百一人、さらに、この併任の方入れて三百人近くの規模になるということを想定を今しているわけですけれども、いざというときに、い
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、この統括庁がいざというときに、有事…
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、この統括庁がいざというときに、有事の際に迅速かつ的確に判断を下していく上でも、やっぱりインテリジェンス機能は非常に向上させる必要があると思います。情報の収集、分析がそういう意味では非常に極めて重要になってくると思いますが、だとすると、国内はもちろんですけれども、海外の、例えばWHOなど感染症対策関係機関を始め在外公館、あるいは情報機関であったり、世界の研
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 済みません、ちょっと私、聞き逃したかもしれませんが、このNSSなど…
○柴田巧君 済みません、ちょっと私、聞き逃したかもしれませんが、このNSSなどとの情報の共有はどうなんでしょう。もう一回ちょっとお聞きをします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、本当に感染症も、この新型コロナもそう…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、本当に感染症も、この新型コロナもそうですが、国境を越えていく、あるいは、そのところの政府の考え方、やり方によって、それ全世界に影響を与えるということもあります。 したがって、そういう意味では、疫学的なものも含め、感染症そのものの情報もそうですが、幅広に、それこそ政策決定者の考え方はどういうところにしていこうとしているかと、そういったこともやっぱりしっか
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この政府行動計画に基づいて、に関連して、これに基づいて実践的な訓練を行うということになっておりますが、これから具体的なことを決めていくという答弁ではありますが、例えば、厚労省やこの危機管理部局などとの合同訓練というのもあり得るのか。また、先ほどからも出ていますように、統括庁は有事の際は百一名の定員を確保するとともに、各省庁の幹部職員を三百人程度併任するとい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 後段の、やはりこの危機管理組織に併任であろうが組み込まれる人たちも…
○柴田巧君 後段の、やはりこの危機管理組織に併任であろうが組み込まれる人たちも全てやっぱり基本的にトレーニングが、訓練が必要だと思いますので、これも含めて実践的な訓練、中身を決めていっていただきたいと思います。 さて、国家安全保障戦略に関連してお聞きをしたいと思いますが、この戦略においては、国内における確実な医療の提供、医薬品を含む感染症対策物資の確保、科学的知見等に基づく感染症対応能力の強化
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 同じくこの国家安全保障戦略では、今申し上げたことに加えて、途上国等…
○柴田巧君 同じくこの国家安全保障戦略では、今申し上げたことに加えて、途上国等の感染症対応能力強化に資する保健システムや国際的な枠組みの強化等に取り組むということを掲げています。 四月十一日のこの内閣委員会において、来月からこの、もう既に閣僚級会合は始まっていますが、G7広島サミットが行われますけれども、そこで国際保健を重要な課題の一つとして位置付けるという答弁がございました。国際的な枠組みを
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、この面においても統括庁がしっかり司令塔機能、発揮をしてもらい…
○柴田巧君 是非、この面においても統括庁がしっかり司令塔機能、発揮をしてもらいたいものだと思います。 ちょっと順番を変えて、先に感染症危機管理専門官のことをお尋ねをしたいと思いますが、今もお話が出ていますように、非常にこの国境を越えて感染症、まあさっきのサル痘もそうですが、始め、コロナもそうですけども、そんな状況の中で、この国内外の感染症危機管理に対応できる人材が必要になってくるわけで、この国
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ほかにもお聞きしたいことありましたが、時間が来たようですので、これ…
○柴田巧君 ほかにもお聞きしたいことありましたが、時間が来たようですので、これで終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。済みません。
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、内閣官房の肥大化についてお尋ねをしたいと存じます。今日は、済みません、官房副長官にも来ていただきまして、ありがとうございます。 改めて言うまでもありませんが、この法律案によれば、内閣感染症危機管理統括庁、これは内閣官房の中に位置付けられるということになるわけですが、御承知のとおり、この近年、この内閣官房がどんど
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○柴田巧君 今八件という数字もありましたが、まだまだ十二分に機能していないよう…
○柴田巧君 今八件という数字もありましたが、まだまだ十二分に機能していないような気がしてなりませんが、そんな中で、今般、この内閣法の第十二条第二項第十五号が追加をされて、内閣官房に法律に基づく事務が今後更に増えていくのではないかと思われるんですけれども、一方で、この現在の内閣官房の組織を見てみますと、法律に基づかなくても組織が肥大化してきている。いろんな、今三十四あるとお話ししましたが、その多くが
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まあ見ていると、何か似通った部屋、室も結構あったり、本当に働いてい…
○柴田巧君 まあ見ていると、何か似通った部屋、室も結構あったり、本当に働いているのかと思うようなのも見受けられたりするわけで、必要以上に何か内閣官房にそういうものを抱え込んでいるのではないかと思います。 逆に、さっき機動的なとおっしゃいましたが、機動的なことにならないのではないかと心配をしたりするわけで、先ほど申し上げましたように、しっかり、必要のないものは他の省庁の総合調整機能を発揮してもら
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○柴田巧君 いずれにしても、先ほどから申し上げてきておりますように、内閣官房に…
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどから申し上げてきておりますように、内閣官房に、本当にいろんな理由があって、いろんな部屋があって人も寄ってくると、兼任の人も多いということですが、本来ならば役目が終わったら解散をする、あるいは元の省庁に戻すということを当たり前にやっていく必要があると思っています。それでないと、この機動的な政策立案等が難しいのではないかと思いますと、そうすると、今申し上げたように、一
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○柴田巧君 先ほどから触れておりますように、そういうスリム化法案もでき、まあ閣…
○柴田巧君 先ほどから触れておりますように、そういうスリム化法案もでき、まあ閣議決定もあるんですが、十二分に機能していない部分も見受けられます。とにかく、必要性が薄まったもの、役割を終えたものはどんどんやめていくなり縮小するなり元の省庁に戻していく、また、先ほどから申し上げている、きちっとこの期限が来れば今申し上げてきたことをやれるようなことをしっかりやっていただかなければ、内閣官房にどんどんどん
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○柴田巧君 次に、感染症の研究、教育や人材育成などについてお聞きをしていきたい…
○柴田巧君 次に、感染症の研究、教育や人材育成などについてお聞きをしていきたいと思います。 本会議でも先般質問をさせていただきましたが、今回のこのコロナ禍で得られた教訓やこの経験を生かして危機管理体制やっぱり強化をしていくと、将来的に発生するであろう感染症をパンデミックにつなげない、そんな社会を構築することが何よりも肝要だと、重要だと思っています。そのためにも、今回のこのコロナ禍への対応をしっ
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○柴田巧君 その科学的知見を向上させていくというのが非常に重要なことになります…
○柴田巧君 その科学的知見を向上させていくというのが非常に重要なことになりますが、今もおっしゃいましたが、今般、そのCDCを目指す法律案も国会に提出をされているわけですけれども、その法案の中を見ても、本会議でも指摘しましたように、感染症研究がそれ、どれほど強化されるのか、よく現時点では分かりません。いかにその効果的に科学的知見を提供する仕組みが整備されたとしても、この科学的知見が向上しないようでは
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○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと、今のところ、まだ具体的な中身は出てき…
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと、今のところ、まだ具体的な中身は出てきませんでしたが、しっかりやっていただきたいと思います。 今回のコロナ対策では、地域ごとに対策を検討するということになった結果、地域ごとにこの感染症の専門家の意見を聞く必要が生じるということになりました。これからまた、将来そういうことが起きれば、今申し上げたように、地域ごとに専門家の意見を聞く場面も出てくるのではないか
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○柴田巧君 今も平時からということも何回もありましたが、やはりこの感染症対策、…
○柴田巧君 今も平時からということも何回もありましたが、やはりこの感染症対策、まあ危機管理はみんなそうですが、やっぱり平時からの備えが必要だと。なってからどれだけ慌てても、効果が、有効な対策が講じられないと思いますので、平時から、今答弁あったようなことをしっかりと都道府県などとも協力もしながら進めていただきたいと思います。 この感染症の専門人材を育成、確保する上で、この教育、感染症教育が非常に
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○柴田巧君 じゃ、続いて、この感染症研究においては、トップレベルの人材だけでは…
○柴田巧君 じゃ、続いて、この感染症研究においては、トップレベルの人材だけではなくて、今答弁の中にも若干ありましたが、この研究に携わる層の薄さも指摘されているところでありまして、より幅広い人材がこの感染症研究を担えるように日頃から大学医学部における感染症教育を充実させるなど、やっぱり裾野を広げる取組も非常に重要だと考えます。 これまでも、この感染症を意識した教育カリキュラム実施できるように、体
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○柴田巧君 次に、感染症研究を担う幅広い人材の育成という点に関連して、かねてか…
○柴田巧君 次に、感染症研究を担う幅広い人材の育成という点に関連して、かねてから学術界などからは日本における感染症専門医の少なさが指摘をされますとともに、大学医学部に感染症の講座を新たに設置をして、感染症診療及び研究を担う医師を国として養成する体制を構築すべきといった旨の提言や要望がなされてきていると承知をしています。 感染症研究を担う幅広い人材を持続的かつ安定的に育成するという点から、医学部
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 感染症研究、教育、人材育成などについてお聞きをしてきました
○柴田巧君 感染症研究、教育、人材育成などについてお聞きをしてきました。先ほど申し上げたように、他の国などと違って、安全保障上の、あるいは危機管理上の問題として、この感染症対策、十二分に考えてこなかった面があると思います。それがこういう専門人材の少なさにつながって、そしてそれが更に今般のコロナ禍でいろんな問題を引き起こしていると思いますので、この感染症の研究、教育、人材育成、この機会にしっかりやっ
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○柴田巧君 本当に感染症危機のときに、ややもすれば国民もパニックに陥りやすいわ…
○柴田巧君 本当に感染症危機のときに、ややもすれば国民もパニックに陥りやすいわけで、そのためにも国民に正しい情報をより早く提供、説明するということが安心感を与えることになると思っていますが、そんな中で、先ほども取り上げられていましたが、この感染症対策に関わる情報を一元的にこの統括庁が集約をして、そういう意味では、対策に役立てるとともに、信頼性の高い情報を国民にタイムリーに発信をしていくということが
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○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 是非、こういう広報専門官的な存在は、先ほども申し上げましたように、この感染症危機のパニックの中でこのリスクコミュニケーション、クライシスコミュニケーションを図るための非常に重要なものだと思いますので、十二分に前向きに検討をしていただきたいと思っております。 次に、今般のこの新型コロナウイルス感染症をめぐって、SNSや各種メディアで様々な誤情報が流通をして
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 この偽情報、これは、特に外国からの偽情報に対する専門組織を政府としても立ち上げる今段階に入ってきましたが、今、この誤情報の拡散防止なども含めてしっかり対応策を練っていただきたいものです。政府を挙げてやっていただきたいと思います。 次に、国際連携などについてお聞きをしたいと思いますが、世界的なこの感染症対策は、国内のみならず海外との連携、協調が
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○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この国際連携、国際協調という観点でもう一つ。来月、G7広島サミットが行われるわけですけども、かねてからこのサミットでは国際保健というか、この感染症対策も議題になるというふうに聞いてはいますが、このパンデミック予防のための国際的な枠組みの強化であったり、コロナ禍で後退した国際保健課題への対応をやっぱり我が国は主導していくべきではないかと。これまでも日本はこう
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 せっかくこの日本で開かれるサミットですので、日本がしっかりと、今も…
○柴田巧君 せっかくこの日本で開かれるサミットですので、日本がしっかりと、今も答弁ありましたけれども、そういう分野において主導力を発揮できるように、是非お願いをしておきたいと思います。 時間があんまりなくなってきましたのでちょっと幾つか飛ばさせていただいて、法案について、中身について具体的にお聞きをしていきたいと思います。ワクチンの関係ちょっと飛ばさせていただきます。 まずは、都道府県との
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○柴田巧君 今答弁にあった最後のところが重要なポイントだと理解をします
○柴田巧君 今答弁にあった最後のところが重要なポイントだと理解をします。 地方の現場、都道府県が、現場がそのそれぞれの感染状況など一番事情が分かるわけでありまして、そういう意味では、それこそ平時からいろんなコミュニケーションを取っていくというのが、緊密に意思疎通を図りながら物事を平時から進めておくというのは大事だと思いますので、そのことも求めて、今の大臣の答弁は理解をするものであります。
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○柴田巧君 続いてお尋ねをしますが、今後、政府行動計画の見直しや訓練の実施を進…
○柴田巧君 続いてお尋ねをしますが、今後、政府行動計画の見直しや訓練の実施を進めていくとされていますが、具体的にはどのように進めていく考えなのか。また、その際に、これまでの都道府県の取組を検討し政府行動計画の策定にも生かしていく必要があるのではと考えますが、大臣の御見解をお聞きをしておきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 次に、この新型インフルエンザ特措法に基づく対応、行動制限であったり…
○柴田巧君 次に、この新型インフルエンザ特措法に基づく対応、行動制限であったり要請であったりが行われた場合に、やっぱりその都度、どういう効果があったのか、問題はどういうものが起きたのかといったことなどなどをやっぱり検証を行うということが必要だと考えますが、それをやっぱり制度化をしていくというのが大事なのではないかと考えますが、この点どういうふうに考えていらっしゃるか、大臣にお聞きをします。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今回のコロナ対策においては、この特措法に基づいて、原則として対策は…
○柴田巧君 今回のコロナ対策においては、この特措法に基づいて、原則として対策は都道府県単位で行われたということになりますが、実態を見ると、より広域的に政策の足並みをそろえる必要性が生じていたのも事実で、例えば、首都圏は一都三県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、関西圏は関西広域連合、兵庫県、和歌山県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、鳥取県、徳島県、こういったなどの枠組みで対応したというのが実態だと
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○柴田巧君 はい
○柴田巧君 はい。 これで質問を終わりますけれども、また実態をよく見て、必要な検証をいかにしていくかなどなどしっかりやっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、今日はこれで終わります。ありがとうございました。
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○柴田巧君 よろしくお願いいたします
○柴田巧君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、特殊詐欺の対策強化についてお聞きをしたいと思います。 先ほども平木先生の方からも取り上げておられましたが、先ほども数字出ていましたとおり、この令和四年の特殊詐欺の認知件数は一万七千五百二十件、対前年比でいうと三千二十二件の増と、これは二年連続で増加していると。それから、被害総額は三百六十一億円、約。これは、二八・
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非、先ほども申し上げましたように、この効果の発現状況を確認をし、…
○柴田巧君 是非、先ほども申し上げましたように、この効果の発現状況を確認をし、必要なところは改善をしていってもらいたいと思います。 この特殊詐欺については、御存じのとおり、高齢者を中心にこの被害が高い水準だということでありまして、高齢者の被害の認知件数は、法人の被害を除いた全体の約九割近く、八六・六%。これは、前年比、若干落ちていますが、約九割近いと。ですから、この特殊詐欺被害増加に歯止めを掛
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 海外でもこの特殊詐欺というのはもちろんあるわけですが、高齢者がこれ…
○柴田巧君 海外でもこの特殊詐欺というのはもちろんあるわけですが、高齢者がこれだけ犠牲に、あっ、犠牲というか被害を受けるというのは日本独特の、どうも、ようでありまして、これは高齢化が進んでいるということももちろんありますし、高齢者が大変資産を持っているということも関係しているようでありますが、いずれにしても、今おっしゃったことは令和元年のオレオレ詐欺等対策プランに大体盛り込まれているのと余り変わら
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思いますが、その中で、いわゆる闇バイトにつ…
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思いますが、その中で、いわゆる闇バイトについて、先ほどもありましたけれども、今大変深刻な状況になっていまして、若い世代が特殊詐欺や強盗などの実行役として犯罪に加担するケースがこの闇バイトにおいて相次いでいるということでございます。 先月の十七日は、先ほどからも何回も出ておりますように、この犯罪対策閣僚会議でも緊急対策プランが示されたということになりますが、軽
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非、相談体制の強化、あるいはまた関係機関との連携を含めて取り組ん…
○柴田巧君 是非、相談体制の強化、あるいはまた関係機関との連携を含めて取り組んでいただきたいと思います。 今、新入生というか入学シーズンになって、大学等でもいろんな意識の啓発などもされているようですが、先ほど言いましたように、子供、少年、若者が僅かな金銭のために人生棒に振らなくていいように、しっかり啓発活動、教育等をして、また相談体制を強化してほしいと思います。 先ほどもありましたように、
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 先ほどから指摘しておりますように、この特殊詐欺というものが始まって…
○柴田巧君 先ほどから指摘しておりますように、この特殊詐欺というものが始まって二十年ぐらいになって、今、この昨今ですね、大変大きな社会問題に更になっているわけで、これだけ体感治安が落ちてくる、低下してくると、警察は本当に何をしているのか、政府は、国は本当にこの国民の命や財産を守ろうという気があるのかということになりかねませんので、警察はもちろん、関係機関の連携を強化して、また民間のいろんな団体とも
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをします
○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをします。 先般の決算委員会全般質疑でもお聞きをしたところでもありますが、この近年、SNSで偽情報を拡散をし、世論を誘導したり社会を混乱させたりするいわゆるこの情報戦の脅威が国際社会で指摘をされるようになりました。昨今ではロシアや中国がウクライナや台湾に対して情報戦を繰り返しているとも言われていますが、海外ではこの認知領域を第六の戦場とみなして専門組
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 現段階で詳しいことはお述べにならなかったわけですが、このAIの活用…
○柴田巧君 現段階で詳しいことはお述べにならなかったわけですが、このAIの活用も非常に大事なポイントだと思っていますので、新たな体制の整備の中でしっかりこれに取り組んでいただきたいと思います。 そんな中で、今もお触れになりましたが、昨年末に改定された国家安全保障戦略では、この偽情報対策の一つとして、戦略的コミュニケーションを積極的に実施することということが挙げられています。SCと略したりします
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 この戦略的コミュニケーション、大変これから重要になると思っています…
○柴田巧君 この戦略的コミュニケーション、大変これから重要になると思っていますので、しっかりやっていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、これが最後の質問になると思いますが、この日本を取り囲む安全保障環境もがらりと変わってきましたし、この偽情報の拡散などなど、これまでにないいろんなある意味戦争の形態も始まっているところでありまして、そういう意味ではこの対外情報収集の強化を図る必
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。また、しっかりと対外情報発信、分析、よろしくお願いします。 ありがとうございました。