柴田 巧

しばた たくみ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.9
総合スコア / 100
発言数11967.5/60
質問主意書40.2/20
提出法案10.1/20
  1. 180回次 第4 ・ 参議院

発言タイムライン

1,205件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  続いて、サイバー犯罪対策などについてお聞きをしますが、その前に、この犯罪対策をやっていく上で警察力の人的基盤に関わる問題をまず最初にお聞きをしておきたいと思います。  お手元に資料がございますが、過去十年間の警察官採用試験実施状況という資料でございますけど、そこに明らかなように、平成二十五年から令和四年の数字が並んでいますが、志願者が約半減しているという

  2. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、その警察の必要性、重要性を上手に効果的にアピールしていただい…

    ○柴田巧君 是非、その警察の必要性、重要性を上手に効果的にアピールしていただいて、また働きやすい環境づくりにも努めていただきたいと思います。  一方で、警察庁は、今般初めてキャリア官僚を中途採用をされました。やはり幅広い国民の警察に対するニーズに応えていく、また多様化するこの諸課題に対処するために、警察力を上げていくと言ってもいいかもしれませんが、そのためには、この民間等での経験や高度な技能を有

  3. 内閣委員会

    ○柴田巧君 その警察力を上げていくための人的基盤、しっかり確立するように頑張っ…

    ○柴田巧君 その警察力を上げていくための人的基盤、しっかり確立するように頑張っていただきたいと思います。  次に、サイバー犯罪対策の具体的なことをお聞きをしますが、近年、業務に必要なデータを暗号化して人質に取って、復旧のための身の代金を要求するランサムウエアと呼ばれる被害も深刻化して、更にこの手口が巧妙化、多様化しているとされています。  そういう中で、いわゆるユーロポールでは、本年二月に、欧

  4. 内閣委員会

    ○柴田巧君 じゃ、これはもう時間的に最後になると思いますが、今申し上げたように…

    ○柴田巧君 じゃ、これはもう時間的に最後になると思いますが、今申し上げたように、どんどん新たな手口でやってきます。そして、この外国捜査機関との協力というのは一層求められてくると考えていますが、まさにこの四月一日に、警察庁はサイバー特別捜査隊を格上げしてサイバー特別捜査部を発足させました。  これを機に国際捜査の推進が一層期待されるというか、していかなきゃならぬと思いますが、どのように取り組まれる

  5. 内閣委員会

    ○柴田巧君 時間が参りましたので終わります

    ○柴田巧君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  6. 予算委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。  この能登半島地震への対応についてお聞きをします。  発災からもう三か月たとうとしておりますが、改めて、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  まだまだ復旧復興に向けては道半ばですが、そんな中でやはり大事なのは、被災者の皆さん

  7. 予算委員会

    ○柴田巧君 今大臣からこの新たな交付金の理由をお述べになりましたが、大変、同じ…

    ○柴田巧君 今大臣からこの新たな交付金の理由をお述べになりましたが、大変、同じ被災地からは不満の声が出ているわけですね。やはり同じような被災状況でありながら、同一災害でありながら、この支援の在り方が違うというのは、大変これ、やっぱりあってはならないことではないかと思っておりますが、実際、この富山県あるいは新潟県、新潟市などからは、政府に対して、この広くやっぱり適用されるべきではないかという要望書が

  8. 予算委員会

    ○柴田巧君 防災担当大臣からお述べになりましたけれども、やはり、先ほど言いまし…

    ○柴田巧君 防災担当大臣からお述べになりましたけれども、やはり、先ほど言いましたように、同一災害同一支援というのはやっぱりこの被災者支援の一番の眼目にしなければならないところだと思います。  お手元の資料があろうかと思いますが、確かに奥能登は高齢化率が高いわけですけれども、そして対象地域と対象外のところをちょっと挙げておきました。同じ石川県でも、内灘も大変、この液状化現象など大変ひどいところです

  9. 予算委員会

    ○柴田巧君 本当に、先ほどから申し上げておりますように、繰り返しになりますが、…

    ○柴田巧君 本当に、先ほどから申し上げておりますように、繰り返しになりますが、同じ地震で同じように被災をして、やはり明らかにこの支援の中身が、在り方が違ってくるというのは本当にこの理解に苦しむところだと思っています。  この乗り越えるべき大きな課題や特徴に鑑みこの六市町に限定したと総理もおっしゃっていますけれども、同じような課題をその適用されていない地域もみんな抱えているので、ここはやっぱりひと

  10. 予算委員会

    ○柴田巧君 やはり、繰り返しになってしまいますけど、この同一災害同一支援という…

    ○柴田巧君 やはり、繰り返しになってしまいますけど、この同一災害同一支援という原則の下に、不公平感の出ない、そしてこの同じく被災した人全てに寄り添う、そんなやっぱり支援制度であるべきだということを重ねて申し上げておきたいと思いますし、そんな観点でこれからもいろいろとまた問いただしてまいりたいと思います。  防災担当大臣、厚労大臣への質問はこれでございませんので、委員長、よろしくお願いします。

  11. 予算委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。  北陸応援割についてお尋ねをします。  今回の地震で、北陸四県、大変この宿泊キャンセルなどが生じて、かなり大きな損害額になります。例えば富山県などでは六百億ぐらいの損害が生じるのではないかと推計をされていますが、石川県だともっと大きな金額になると思います。そういう意味で、これから観光再建をしていくというのは、これ被災地を最終的に応援していくためにも大変重要な

  12. 予算委員会

    ○柴田巧君 このインバウンドももちろん重要ですが、併せて国内向けにもしっかりと…

    ○柴田巧君 このインバウンドももちろん重要ですが、併せて国内向けにもしっかりと風評被害対策取っていただきたいと思います。  ちょっと時間があれなので、一問飛ばしていただいて。  この北陸応援割、今スタートしていますが、予約もあっという間に埋まってしまうと、大変好評でございます。今のところは三月から四月までとされていますが、やっぱり観光は、お土産だったり、宿泊だったり、交通だったり、飲食だったり

  13. 予算委員会

    ○柴田巧君 熊本地震の際は、九州ふっこう割は百八十億ぐらいの予算を使っています

    ○柴田巧君 熊本地震の際は、九州ふっこう割は百八十億ぐらいの予算を使っています。今の倍ぐらいだと、北陸の倍ぐらいだと思います。期間も七月から十二月、五か月、六か月ぐらいやっていますので、しっかり追加配分、そして実施期間の延長をよろしくお願いをしたいと思います。  時間がないので最後の質問になりますが、液状化です、一つだけ。  政府から追加措置といいますか、新たな取組が出されましたが、本当になか

  14. 予算委員会

    ○柴田巧君 時間が来ましたので終わります

    ○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  15. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。  参考人は長らくこの行政の中にあられて、まあ霞が関におられて、その経験、実務やその人事管理の経験や知見が期待をされてのことだと認識をしておりますが、今ほどもお話がありましたように、国家公務員をめぐる問題は大変厳しいただ中にあります。いわゆるキャリアと言われる人たちのこの試験の申込みもどんどんどんどん下がって、

  16. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  今もおっしゃったように、やはりこれから公務の世界に民間の経験であるとかあるいは専門性が、この行政のニーズの多様化、複雑化に対応するためにも必要になってきたというふうに思っております。  したがって、例えば官民の人事交流の活発化であったり、いわゆる回転ドアと言われているこの方式を更に拡大をしていく、更に導入をしていく、あるいは任期付採用を増やしていくという

  17. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  次にお聞きをしたいのは、先ほどもありましたが、他の人事官、先任の人事官のお二人はいわゆる民間出身の女性の方でありまして、川本総裁は、まあ大学の先生もしていらっしゃいましたが、いわゆる日本マッキンゼーの執行役員ですかね、あるいは伊藤かつら人事官は、これは日本マイクロソフトの執行役員などをされていて、どちらも外資系で民間出身といったところがあるんですが、参考人

  18. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  次に、先ほども申し上げましたが、この若手の早期の離職というのは大変やっぱり組織としては大きな問題、課題だと思います。  やはり、この中堅になっていこうとする方々が抜けていくというのは本当に組織にとっても痛手だというふうに考えるわけですが、それを防いでいくためにも、この職務、若手職員の職務の満足度を上げていく、あるいはその働く意欲を高めていくということが大

  19. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  時間が来ましたので、終わります。

  20. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。  まず最初に、地下シェルターについてお聞きをしたいと思いますが、ロシアのウクライナ侵攻からもう二年余りをたちました。いろんな教訓を我々は得ていると思いますが、そのうちの一つ、大きな一つは、やはりこのシェルターの重要性だと思います。ミサイル攻撃や砲撃、爆弾などからこのウクライナの皆さん、この地下シェルターの中に

  21. 内閣委員会

    ○柴田巧君 では、そのめり張りの利いたという、ちょっと確認ですが、そうすると、…

    ○柴田巧君 では、そのめり張りの利いたという、ちょっと確認ですが、そうすると、設置には、整備には地域によって優先順位を付けていくというふうに理解していいのか、ちょっと確認をしたいと思います。

  22. 内閣委員会

    ○柴田巧君 これ、全国一律で一個ずつということではなくて、やはり必要なところに…

    ○柴田巧君 これ、全国一律で一個ずつということではなくて、やはり必要なところにより早くというのが一番やっぱりより適当な正しい在り方ではないかと思っていますが、これから策定をされる、していく中で、また改めていろいろと考え方などをしっかり見極めていきたいと思います。  それで、この今方針を作ろうと、策定しようということですが、その後になるか、同時に出てくるということもあるのかもしれませんが、やっぱり

  23. 内閣委員会

    ○柴田巧君 現段階ではまだ明らかになかなかできない、ならないということのようで…

    ○柴田巧君 現段階ではまだ明らかになかなかできない、ならないということのようですが、繰り返しですが、やはりそういう数値目標がきちっとやっぱりなければ、あるいはスケジュール感がなければ、なかなかこれ、絵に描いた餅じゃありませんが、計画だけがあるというのでは進んでいかないと思いますので、改めてその必要性を申し上げておきたいと思います。  それと同時に、先ほども申し上げましたが、そのシェルターだけが、

  24. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ハード、そしてソフト面がきちっとこれから整備をされて初めて、いざと…

    ○柴田巧君 ハード、そしてソフト面がきちっとこれから整備をされて初めて、いざというときに国民を守ることができると思っています。  質問ではないのですが、実はこのシェルターの問題等々これまで何回も取り上げてきたのですけれども、そういうアプリももちろん大事なんですが、この記号式というか、例えば高潮とか津波だったら波のマークの掲示板みたいのありますよね。こういったものなど、ぱっと目に見える、そういうも

  25. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。ありがとうございました。  次に、能登半島地震における警察活動についてお尋ねをします。  あれから、発災して二か月余りたちましたが、改めて被災された皆様方にお見舞いを申し上げますと同時に、被災地の現場でいろいろと献身的な御努力をいただいておる方々に敬意を表したいと思います。  この警察の皆さんも、発災以降、この救助、救出の活動でありますとか、あるいは防犯、捜

  26. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。  次の、今から聞こうとしたところとちょっと重なる、もう既にお答えになった部分もあるかなと思いますが、その総括の上に、先般の大臣所信の中で国家公安委員長は、今後の大規模災害に備えて警察の災害対処能力の更なる向上に努めてまいりますとおっしゃったわけですけれども、今回の、また能登半島地震のこの経験を踏まえて、この対処能力の向上、更なる向上というのはどういうふうにやっ

  27. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この後、どういう形でまた地震が起きるか分かりません、この国は

    ○柴田巧君 この後、どういう形でまた地震が起きるか分かりません、この国は。また、頻繁に豪雨災害などもある国ですので、今回のこの能登半島地震を踏まえて、警察のこの対処能力を更に上げるべく努力をしていただきたいと思っています。  先ほどもお触れになりましたが、この治安の問題でお聞きを、まず一つお聞きをしたいと思いますけれども、やっぱりこの復旧復興に向けてのまず第一の段階は、やっぱり治安の維持が、良好

  28. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、ただでさえ肉親が亡くなった、あるいはお宅が崩壊してしまった、…

    ○柴田巧君 是非、ただでさえ肉親が亡くなった、あるいはお宅が崩壊してしまった、仕事もなかなか難しくなったという中にあって、それに加えて犯罪が、巻き込まれるというか、本当に打ちひしがれるということになりかねません。どうぞ、この犯罪を起こさせない、ああいう被災地の中で、是非警察の皆さんにはこういったことを頑張っていただいて、効果がどれだけあるのかということもしっかり検証していただきたいと思います。

  29. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、本当に被災地で警察の皆さんの活動、先ほどからのお話がありまし…

    ○柴田巧君 是非、本当に被災地で警察の皆さんの活動、先ほどからのお話がありましたように幅広いものがあると思いますが、この防犯、そしてこの悪徳商法を防止していく、しっかり取り組んでいただくことが復旧復興に向けての大きな歩みになっていくと思いますので、どうぞよろしくお願いをします。  それでは、時間がなくなってまいりましたので、いろいろ質問残しておりますが、最後になるかもしれません。サイバー犯罪の対

  30. 内閣委員会

    ○柴田巧君 これで終わりますが、キャッシュレス社会の安全、安心の確保のためにし…

    ○柴田巧君 これで終わりますが、キャッシュレス社会の安全、安心の確保のためにしっかり対策を取っていただくようにお願いをし、残りは次回やらせていただきます。  ありがとうございました。

  31. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。  私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。  今回新たに認定を受けようとする清友会は、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了

  32. 予算委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。  そしてまた、今日はパネルを持ってくれるのは同僚の松野明美議員です。よろしくお願いをしたいと思います。  まず冒頭、私の方から、この能登半島地震でお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。そしてまた、過酷な状況の中で献身的に御努力

  33. 予算委員会

    ○柴田巧君 大臣からは、それなりにいろんな想定、訓練をしてきたということでした…

    ○柴田巧君 大臣からは、それなりにいろんな想定、訓練をしてきたということでしたが、今日の予算委員会、衆議院なども含めてですね、やはり自衛隊のこの初動の在り方にちょっと疑問を呈さざるを得ないところが正直あって、本当に備えが十分だったかと言わざるを得ないところがあると思っています。  例えば、細かい点ですが、私も疑問に思いましたのは、今大臣もおっしゃいましたように、広範囲にこの陸路が寸断をされている

  34. 予算委員会

    ○柴田巧君 いろいろるるおっしゃいましたが、もっといろんな、早い段階からいろん…

    ○柴田巧君 いろいろるるおっしゃいましたが、もっといろんな、早い段階からいろんなことは想定できたと思いますし、先ほど、大臣が初めて上空から視察されたのは十七日だって、やっぱりこれは遅過ぎると思いますね。もっと早く、段階で、どんなものが投入できるか、ヘリコプターなら、こういったものがやっぱり現地を先に見られてやられるべきだと、これは私、正直思いますので。  是非、これからこの初動の在り方、また検証

  35. 予算委員会

    ○柴田巧君 とにかく、関係機関の情報、データを一元化して、それでもっていろんな…

    ○柴田巧君 とにかく、関係機関の情報、データを一元化して、それでもっていろんな対応が迅速に、的確にできるような、そういうシステムをしっかりこしらえていっていただきたいと求めておきたいと思います。  次に、じゃ、防衛省、防衛大臣に対する質問はございませんので、委員長、お取り計らいをお願いをします。

  36. 予算委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  次に、この日本海側の海域活断層についてお尋ねをします。(資料提示)  今、お手元に資料が、テレビを御覧の皆さんはこのパネルを御覧をいただきたいと思いますけれども、この能登半島の、これ、茶色い丸い点がこれは震央といって、地震の震央といって震源地の真上の地点でありますが、一月一日から五日はこういうふうに地震が起きたということですが。  これがF42、F43

  37. 予算委員会

    ○柴田巧君 その調査研究でとどまっては意味がないので、先ほどから申し上げていま…

    ○柴田巧君 その調査研究でとどまっては意味がないので、先ほどから申し上げていますように、それが防災対策に、住民の意識の高まりにやっぱりつながっていくと。そのためにも、その作業を、この地震の切迫度などを調べる長期評価を急いでいただきたいと思います。  石川県では、その国の調査評価、調査結果、調査評価の、長期評価の結果が示されていませんでしたので、能登半島沖で地震があっても、死者七名、負傷者二百十一

  38. 予算委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  次に、被災者生活再建支援についてお尋ねをします。  パネルの二を御覧をいただきたいと思いますが、今日、衆議院の予算委員会でも取り上げておりますけれども、私どもと、そして立憲民主党さん、国民民主党さんの政調会長が、昨日、この被災者生活再建支援法の改正案を国会に提出することで合意に至りました。今お手元にありますように、これは現在の支援金の支給額でございますが

  39. 予算委員会

    ○柴田巧君 そういう答弁が朝もあったやに承知をしていますが、ちょっと総理に確認…

    ○柴田巧君 そういう答弁が朝もあったやに承知をしていますが、ちょっと総理に確認ですが、その追加的なとおっしゃっている意味は、我々が今考えている法律改正で対処されようという考え方か、それとも、今回の能登地震のためにだけの単発的な策だと、追加策というか、そういうことをお考えになっていらっしゃるのか、まずそこをちょっと確認をしたいと思います。

  40. 予算委員会

    ○柴田巧君 まあ今のところはまだ漠としてあれですが、災害対策に与党も野党もあり…

    ○柴田巧君 まあ今のところはまだ漠としてあれですが、災害対策に与党も野党もありません。たとえ野党が出した案でも、いいものであれば是非採用していただいて、この被災者の皆さんの再建により役立つ、不公平のない、そして元気が出るような、そんなものにするために是非総理もいい決断をしていただきたいと思います。  時間がなくなってきましたので、済みません、防災担当大臣、金融担当大臣にも御質問、質問を予定してお

  41. 予算委員会

    ○柴田巧君 これで終わりますが、ややもすれば、被災者の皆さん、心が折れそうにな…

    ○柴田巧君 これで終わりますが、ややもすれば、被災者の皆さん、心が折れそうになっている昨今かと思います。是非、夢や希望を与える、そんな政策に取り組んでいただきますことをお願いして、終わります。  ありがとうございました。

  42. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。  まず最初は、基金についてお聞きをします。  この基金については、この国会で大変取り上げられるようになりましたし、大変国民的な関心事も高くなってきていると思っていますが、かねてからこのずさんな実態については指摘をされてきたところでもあります。私自身も決算委員会や予算委員会などでも取り上げてきたところでございますけれども、御承知

  43. 内閣委員会

    ○柴田巧君 私の質問にはちょっと的確にお答えいただけなかったんですが、本来やる…

    ○柴田巧君 私の質問にはちょっと的確にお答えいただけなかったんですが、本来やるべきことを、これまでも基金についてはいろんな、こういう点検をやりましょうとか見直しをしましょうかというのは指摘をされてきましたが、結局のところ、やらずじまいに何だかんだと理由を付けて残置してきたと。それがこの十六兆六千億という残高になっているんだと思っていまして、本来やるべきことをやっていればこういうような問題に起きなか

  44. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います

    ○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います。  それから次に、国庫返納の基準についてお尋ねをしたいと思いますが、先ほどから申し上げていますように、もう必要がないというか使わない、使用しないのであれば、それは直ちに国庫に返納していくべきだと思っていますが、いろいろ調べてみると、いろんな基準などが設けてあって、例えばこの平成十八年八月十五日に閣議決定された補助金等の交付により造成した基金

  45. 内閣委員会

    ○柴田巧君 私も別に機械的に一を超えたら即返納しろとまでは言いませんが、非常に…

    ○柴田巧君 私も別に機械的に一を超えたら即返納しろとまでは言いませんが、非常にそこら辺が、そこを含めて不明確な点あるいは曖昧な点があって、それが結局、必要のない、あるいは意味のない基金も含めて残してしまっている、税金の効率的な運用になっていない、あるいは眠ったままのそういう基金がたくさん出ていると思いますので、今大臣がおっしゃったように、この成果目標などもしっかりチェックをしながら、実効性がやっぱ

  46. 内閣委員会

    ○柴田巧君 実は、この点は、財務省というか、財務大臣にも何回かお聞きをした経緯…

    ○柴田巧君 実は、この点は、財務省というか、財務大臣にも何回かお聞きをした経緯があるんですけど、透明性を上げていく考え方は示しておられますけど、この前も指摘をしたんですが、しかしながら、例えば基金について、非常に情報データが散在していて、簡単にワンストップで見れないですよね。ここはやっぱり改善の余地があるのではないかということを前々から申し上げているんですが、ここは変える考えはないんですか。もう一

  47. 内閣委員会

    ○柴田巧君 前からずっと指摘をしているので、是非ちょっと考えてももらいたいと思…

    ○柴田巧君 前からずっと指摘をしているので、是非ちょっと考えてももらいたいと思って、改めて指摘をしておきたいと思います。  次に、基金についての問題は、これもかねてから申し上げているんですが、法令上の根拠が補助金適正化法施行令という政令しかないというのは私は問題ではないかと思っていまして、これ、岸田総理にも今年の四月の決算委員会でお聞きをしましたが、この枠組みについては、基金の法的根拠の必要性に

  48. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今のアイデアも分からないわけではありませんが、先ほど申し上げたよう…

    ○柴田巧君 今のアイデアも分からないわけではありませんが、先ほど申し上げたように、やはりこの基金の法定化、施行令、政令でとどまるんではなくてですね、やはりしっかりとした法律を作ることによって更にこの国会の財政統制を強める、財政民主主義の観点からそんなものが必要だということを改めて申し上げて、これも是非いろんな場面で検討していただくと大変有り難いなということを改めて申し上げておきたいと思います。

  49. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本独自で、そしてまた、アメリカ、韓国等々とも連携しながら、この衛…

    ○柴田巧君 日本独自で、そしてまた、アメリカ、韓国等々とも連携しながら、この衛星の能力等の分析を、また情報収集を急いでいただきたいと思います。  とにかく、この北朝鮮は、国連から制裁をされていても、核やあるいはミサイルをどんどん飛ばしてくるわけで、その資金源はやっぱり断っていくということに取り組んでいく必要があると思っています。  そこで、北朝鮮のIT技術者が外貨を獲得するために、偽名やソーシ

  50. 内閣委員会

    ○柴田巧君 そうやって不正に手に入れた資金が核やミサイルになっていく、そして、…

    ○柴田巧君 そうやって不正に手に入れた資金が核やミサイルになっていく、そして、日本はもちろんですが、この世界の平和と安定を脅かすということになっているところがありますので、しっかり警察を指導してやっていただきたいと思います。  次に、北朝鮮のIT技術者が、知人名義で、今申し上げたように、日本のアプリ開発を請け負ってこの報酬を不正送金された事案なんかを見ますと、十分な身元確認が難しい非対面のビジネ

  51. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います

    ○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。  時間がなくなってきたので、河野大臣に二つ、あと残りお聞きをしたいと思いますが、このサイバー攻撃、あるいはサイバー犯罪もそうかと思いますが、それに対処していくため、パブリックアトリビューションについてであります。  この相手を名指しすることで攻撃者を公開すること、あるいは刑事訴追や制裁、サイバー攻撃による反撃等を示唆することで将来の攻撃を思いとどまら

  52. 内閣委員会

    ○柴田巧君 これで最後の質問になりますが、もう時間がないので短くお聞きしますが…

    ○柴田巧君 これで最後の質問になりますが、もう時間がないので短くお聞きしますが、その今もおっしゃいました能動的サイバー防御、一時、報道では、有識者会議を設置をして、この次の通常国会にでもということでしたが、非常に作業が遅れているような感がいたします。  やっぱり、有識者会議がなかなか立ち上がらないのはなぜか、また、早期にやっぱり出していく、法案を、関係法案をですね、出していく必要があると思ってい

  53. 内閣委員会

    ○柴田巧君 質問を終わりますが、サイバー攻撃、サイバー犯罪、本当に我が国にとっ…

    ○柴田巧君 質問を終わりますが、サイバー攻撃、サイバー犯罪、本当に我が国にとって、安全、平和に大きに関わる問題ですので、是非急いでいただいて、いろんな関係整理はあると思いますが、急いでいただきたいことをもう申し上げて、早期に出して、法案を出していただくことをお願いして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  54. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、国会議員の秘書給与等に関する法律の一部を改正する法律案について反対の意見表明をいたします。  まず、本案のベースとなる人事院勧告は、民間企業の給与の調査を基にしていますが、調査対象となる民間企業は、企業規模が五十人以上かつ事業所規模が五十人以上の事業所から選ばれています。これは全事業所の一%程度しかなく、全国で三百万社あると言われ

  55. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  再び、会派を代表して、国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案について反対意見の表明をいたします。  まず、基本的に、日本維新の会は、国会のIT化の推進、本会議や各種委員会の質問通告時間の厳守、国会業務全般のペーパーレス化などの国会改革を提言、実行し、そして古くて非効率な慣習を徹底的に見直して無駄な経費の削減をするとともに、職員の皆さんの働

  56. 憲法審査会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  この国会で初めてこの参議院憲法審査会が開かれましたが、さきの常会に続いて今回また合区がテーマでございます。大変残念な思いでおります。  合区や一票の較差については、本来、参議院改革協議会選挙制度専門委員会で議論すべきものであり、この憲法審査会では、まず各党が改正条文案を提出し、それを基に改憲項目を絞り込む議論と作業こそ進めるべきと考えます。  また、

  57. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。  まず最初に、いわゆる経済的威圧への対抗策についてお聞きをします。  改めて言うまでもありませんが、この経済的威圧とは、ある国がほかの国に対して重要物資の輸入制限や輸入産品への関税率引上げ、あるいは強制的な技術移転により圧力を掛ける行為と、ことでありますが、御存じのように、近年、中国によるこの経済的威圧が大変顕著なものになって

  58. 内閣委員会

    ○柴田巧君 単に意思を示すだけではなくて、日本はいざという場合、いざとなった場…

    ○柴田巧君 単に意思を示すだけではなくて、日本はいざという場合、いざとなった場合は効果的にこういうふうな体制でやるんだというのをやっぱり示しておくというのはある意味抑止につながるんではないかと思いますので、国家安全保障局を中心に、より効果的に、より迅速に対応できる状況、環境をしっかりつくっていただきたいと思っております。  そういう中で、やはりこの経済的威圧に対抗していくには、それを行おうとする

  59. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この経済的威圧に対抗するには、この後またお聞きをしますし、今、高市…

    ○柴田巧君 この経済的威圧に対抗するには、この後またお聞きをしますし、今、高市大臣もおっしゃいましたように、この国際協調をしっかり保っていくと、あるいは日本自身がやっぱり不可欠性を持っていくということなどなどももちろん必要なんですが、やはり、この威圧を受けた場合に単独でこういう法的措置を持っているということが相手を思いとどまらせる一つの大きなものになると思っていますので、今、年内にまとめる経済安全

  60. 内閣委員会

    ○柴田巧君 そのいわゆる同志国、有志国のみならず、グローバルサウスの皆さんとも…

    ○柴田巧君 そのいわゆる同志国、有志国のみならず、グローバルサウスの皆さんとも連携をする必要があると思いますし、仲間の国が威圧を受けた場合にどうそれをフォローしていくか、助けていくかということなども、そんなメカニズムというか、つくっていくことが大事だと思いますが、今答弁あったように、足並みをそろえていくというのは極めて重要なことだと思いますと、先ほども触れました、この法的措置を日本も持っているとい

  61. 内閣委員会

    ○柴田巧君 このセキュリティークリアランスを導入した際に、この身辺調査の組織と…

    ○柴田巧君 このセキュリティークリアランスを導入した際に、この身辺調査の組織というのは非常に大きい意味を持つと思っていますし、アメリカなどでは、ちょっと日本と規模が違うんであれで、一概に比較できません、数千人規模の専門職員がいると聞いていますので。それでも一年、場合によっては二年ぐらい掛かるらしいということですから、しっかりとした規模感のものを、必要があると思っておりますので、是非しっかり考えてい

  62. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  大臣、先ほどからもおっしゃっているように、やっぱりせっかくつくるからには、一番遅くG7の中ではできるわけですが、つくるからには、やはり主要国と足並みがそろって、そして情報共有もできて、しっかり通用する制度にしていくというのが必要だと思っています。  これから法案に向けて最終段階に入っていくんだろうと思いますが、今申し上げたことなどをしっかり勘案していただ

  63. 内閣委員会

    ○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをしたいと思います

    ○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをしたいと思います。  このいわゆる偽情報の拡散は、民主社会に対する脅威であるばかりではなくて、安全保障上も悪影響を及ぼし得るものであって、この偽情報対策、我が国としてもしっかり対応すべき課題だと思っています。  これも今まで他の国に比べると対応が非常に遅いところがあったんですが、まあ少しずつ今エンジンが掛かりつつあると認識をしていますが、いろんなこ

  64. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。  今のより早期に探知をして迅速な反論をしていくというためにも、このAIを活用した方策というのは非常に重要なことだと思います。  令和六年度予算概算要求においては、この偽情報、誤情報対策技術等の開発、展開等に七億七千万の要求が行われているところでもありますが、このAIの活用による偽情報対策について政府全体としてはどのような戦略を描いているのか、官房長官にお聞き

  65. 内閣委員会

    ○柴田巧君 このAIなど最新技術を用いて偽情報対策にやっていくというのは大事な…

    ○柴田巧君 このAIなど最新技術を用いて偽情報対策にやっていくというのは大事なことでありますが、それとともに、この偽情報を検知して拡散を防止するためには、実際に事に当たるその専門知識や技術を有する人材の育成や確保というのも大事なことだと考えますが、政府としてはそのような人材の育成や確保にどのように取り組んでいくおつもりなのか、官房長官にお尋ねをいたします。

  66. 内閣委員会

    ○柴田巧君 それから、偽情報対策をやっていく上では、政府がもちろん一体として、…

    ○柴田巧君 それから、偽情報対策をやっていく上では、政府がもちろん一体として、一丸となっていくのはもちろんですけれども、民間企業やメディアやあるいは大学、シンクタンク、NGO、そしてさらにはファクトチェック団体など、多様な関係者による努力というか協力というのはこれまた不可欠なんだと思っていますが、このような企業や団体などとの連携の強化に向けてどのように政府としては取り組んでいくお考えか、これも官房

  67. 内閣委員会

    ○柴田巧君 この政府以外の関係の皆さんともいろんな連携を深めて、効果的な対応が…

    ○柴田巧君 この政府以外の関係の皆さんともいろんな連携を深めて、効果的な対応が取れるようにしていただきたいと思います。  官房長官への質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。

  68. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  この偽情報対策についての最後の質問になりますが、国内のみならず、海外機関との連携協力というのも偽情報対策の上で非常に重要なところだと思いますが、特にこの数年、台湾有事であったり、ロシア、ウクライナの戦争においてこの情報戦というのは非常に戦局を大きく左右しているということがあって、この情報戦対策の重要性について認識が非常に高まってきていると思います。  世

  69. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今も御答弁ありましたが、この国際連携、協調、しっかりこれから取り組…

    ○柴田巧君 今も御答弁ありましたが、この国際連携、協調、しっかりこれから取り組んでいただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。  時間が少なくなってまいりましたが、サイバー犯罪対策についてお尋ねをしたいと思います。  その前に、松村大臣、御就任おめでとうございます。松村大臣とは、大臣が初めて全国比例区に出馬された際に、私は富山で県議会議員をしておりましたが、担当県議の一人で一生

  70. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、大変サイバー犯罪が巧妙化する、また手口もいろんな悪質化する中…

    ○柴田巧君 是非、大変サイバー犯罪が巧妙化する、また手口もいろんな悪質化する中で、警察としてこの基盤となる人材をしっかり育てていっていただきたいと、課題などをしっかり乗り越えてやっていただきたいと思います。  その警察内部の人材をしっかり強固なものに、いいものにしていくのはもちろんですが、やはり、これだけサイバーの世界はどんどんどんどん変化が目まぐるしいので、外部からの人材を入れていくというのも

  71. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  時間がなくなったのでこれは最後の質問にしますが、サイバーの方はまた次回、残りやらせていただくとして、AIを活用した犯罪予防について国家公安委員長にお尋ねして、最後にしたいと思います。  今日、特殊詐欺やストーカー、DV、児童虐待など、いろんな多くの事件が発生していますが、そんな中で警察に課された役割や仕事量も非常に増加をしているわけで、警察官や警察職員の

  72. 内閣委員会

    ○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります

    ○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  73. 議院運営委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。  今回、新たに認定を受けようとする新党大地は、所属議員が一人しかいない、いわゆる一人会派です。平成二十五年度版参議院先例集一一〇では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の

  74. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私からも冒頭、この豪雨災害などでお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  私の地元の富山県でも大変な被害が出まして、初めて県内では線状降水帯も発生をしました。また、土砂災害としての死亡者としては数十年ぶりの死者も出るということになったわけでありますが、亡くなった、全国ニュー

  75. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今までそういう事態がなかったので非常…

    ○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今までそういう事態がなかったので非常に危機意識が乏しいところもあるやに散見をされますので、この重要性を改めて普及啓発すると同時に、できるだけ国としてもいろんなバックアップ体制をしっかり取っていただくことを求めておきたいと思います。  次に、罹災証明書の早期発行についてお聞きをしようと思っていましたが、もう既に塩田先生等からもございましたので、飛ばさせて割

  76. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 まあ大臣はこうやって変更することによって充実をしてきたという言葉を…

    ○柴田巧君 まあ大臣はこうやって変更することによって充実をしてきたという言葉を使われましたが、実際はやはり、先ほど申し上げたように、非常に分かりづらさが増してきていると。  一体誰のためのこの被災者支援制度なのか、役所のためなのか、本当に被災地、被災者に寄り添っているのかというのが、やっぱり根本的に考え直すときに来ていると思います。災害救助法などは、既に七十年、事実上そんなに大きな変更なしに来て

  77. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 その災害廃棄物の仮置場をしっかり選定をしておくと、事前に、そういっ…

    ○柴田巧君 その災害廃棄物の仮置場をしっかり選定をしておくと、事前に、そういった備えがいざというときにやっぱり素早い初動対応につながっていくと思いますので、調整する関係機関も多岐にわたるので大変だとは思いますが、しっかり環境省としても取り組んでいただきたいと思います。  次に、防災士やボランティアなどの育成についてお聞きをします。  先ほどボランティアに関しては答弁もありましたが、先ほど大臣の

  78. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 大臣今おっしゃったように、大変、防災士、あるいはボランティアの皆さ…

    ○柴田巧君 大臣今おっしゃったように、大変、防災士、あるいはボランティアの皆さん、今の状況の中で大変欠くことのできないマンパワーだと思います。  平時にあっては、避難訓練や避難所の設営の指導等、あるいは防災計画作りの参加など中心的な役割を果たされていますし、いざというときには瓦れきの撤去や災害復旧に向けて大きな役割を果たしてもらうわけで、地域、地方自治体とも連携をしながら、また国としてもしっかり

  79. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 是非、民間あるいはボランティアの力も借りて、この支援がいざというと…

    ○柴田巧君 是非、民間あるいはボランティアの力も借りて、この支援がいざというときに行き渡るように、国としてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。  時間がなくなってきましたので、最後の質問にさせていただきたいと思います。線状降水帯の予測精度の向上について、これを最後にしたいと思います。  改めて言うまでもありませんが、この線状降水帯、今回もたくさん発生して、大きな被害をもたらしています。

  80. 本会議

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、令和三年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論をいたします。  会計検査院がまとめた国の令和三年度決算の検査報告によれば、税金の使い方などに問題があると指摘したのは三百十件で、総額はおよそ四百五十億円に上りました。これまで繰り返し指摘

  81. 決算委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、令和三年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案、決算審査措置要求決議には賛成の立場で討論をいたします。  会計検査院がまとめた国の令和三年度決算の検査報告によれば、税金の使い方などに問題があると指摘したのは三百十件で、総額はおよそ四百五十五億円に上りまし

  82. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  最初に、先ほど自民党の足立先生も取り上げていらっしゃいましたが、能登半島での群発地震についてお聞きをしたいと存じます。  その前に、私の方からも、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  私事を申し上げて恐縮なんですが、実は父方の祖父が、ここにちょうど足立先生のところで撮られた写真

  83. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 今も大臣、答弁でおっしゃったように、非常にきめ細やかに地域の実情を…

    ○柴田巧君 今も大臣、答弁でおっしゃったように、非常にきめ細やかに地域の実情を踏まえてやっていただきたいと思いますし、これもう、これまでも大臣、記者会見などで、財政面や資金面で不安を抱くことのないようにこの災害復旧に取り組んでいきたいということもおっしゃっているわけでありまして、しっかり実情を踏まえて政府としても対応していただきたいと思います。  そんな中で気にしておりますのは、この被災者生活再

  84. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 やはり、こういう災害支援というのは不公平感が出てはいけないと思って…

    ○柴田巧君 やはり、こういう災害支援というのは不公平感が出てはいけないと思っています。そういうことが生じないように、また、いろんな支援制度はあるのですが、大変複雑で分かりにくいものになっているところもあると思っています。これは、いずれこの支援制度の、災害の際の支援制度の在り方をちょっと抜本的に見直す必要もあると思っていますが、いずれにしても、決め決めに考えるのではなくて、いろんな実情も踏まえて、特

  85. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、本当に奥能登、石川県のみならず、近隣の…

    ○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、本当に奥能登、石川県のみならず、近隣の県においても大変この地震が長期化して不安が募っているところであります。しっかり監視、観測を強化をして、この原因究明に、またその対策につながるようにやっていただきたいと思います。  先ほども触れましたように、より大きな地震が起きれば津波も心配されるところですが、余り、津波というと太平洋側ばっかりに起きると思われがちかもし

  86. 災害対策特別委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。是非しっかりやっていただきたいと思います。  本当は火山のこともお聞きをしようと思っていましたが、時間が参りましたので、この辺で終わらせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。     ─────────────

  87. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  この法案審議も参議院では二回目となりましたが、既に衆議院では参考人質疑だったり本会議質疑もあって、かなりの時間審議がなされてきましたので、重なる部分もあるかと思いますが、確認の意味も込めてお聞きをしていきたいと思います。  まず最初は、孤独・孤立対策重点計画についてでありますが、本法律案では、第一条で、内閣府に孤独・孤立対策推進本部を置くと。八条に重点

  88. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。  この重点計画を作っていく、あるいは中身の問題ということになりますが、今までの、現行の重点計画を拝見すると、本当に数は二百以上ということになるのか分かりませんが、各省庁から出てきたものが記載されていますけど、単に羅列してあるというか、言葉はよろしくないかもしれませんが、列挙をしているだけというような感じも受けるところであります。  予算も正直限られているわけ

  89. 内閣委員会

    ○柴田巧君 こうやって法律ができ、そして推進本部も立ち上がって、今お話があった…

    ○柴田巧君 こうやって法律ができ、そして推進本部も立ち上がって、今お話があったように司令塔的機能を果たしていくということであれば、羅列や列挙ということでなくて、本当に実効性のある、そういった計画をしっかり作っていただきたいと思います。  次に移りますが、雇用者責任というか、雇用者の、事業者の役割や責務についてどう考えるかということですが、この法案の内容や対策を検討する有識者会議、本年の二月二日に

  90. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、やはり仕事の場で、職場で、その孤独、孤立という問題は非常に顕…

    ○柴田巧君 是非、やはり仕事の場で、職場で、その孤独、孤立という問題は非常に顕著に出てきていると思います。しっかり、今答弁あったように取り組んでいただきたいと思います。  次に、子供たちの問題に、幾つかお聞きをしていきたいと思いますが、まずはこの自殺の問題です。  御承知のとおり、警察庁の自殺統計によると、昨年自殺した小中高生が初めて五百人を超えて、五百十四人ですかね、過去最多となったというこ

  91. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今いろんな分析もありましたが、その中でちょっと抜けているなと思いま…

    ○柴田巧君 今いろんな分析もありましたが、その中でちょっと抜けているなと思いますが、ちょっとこれ、今から質問することは通告していないのでお答えになれるかどうか分かりませんが、教師による不適切な指導というのも、その自殺の原因というか、引き金としてあるんだろうと思われます。  子供たちが発するサインをいち早くキャッチする前に、実は学校自体で、あるいは教員自体がその原因になっているというのもあるんでは

  92. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございました

    ○柴田巧君 ありがとうございました。  いわゆる指導死と言われたり、不適切な指導によるこの自殺、大変根が深いものもあるんではないかと思います。しっかり実態も調査していただいて、対策を立てていただきたいと思います。  今質問してきましたように、この自殺をする、した小中高生の数が過去最多となりました。もちろんいろんな要因があるわけですけれども、この法案に関連付けて言うと、この孤立、孤独による児童生

  93. 内閣委員会

    ○柴田巧君 ありがとうございます

    ○柴田巧君 ありがとうございます。  それで、その子供たちの自殺を防いでいく、そのためには、先ほどの、質問もしましたが、SOSをキャッチしていかなきゃいけないということになりますが、SOSを発信をしてくれないとこれなかなかキャッチできないということになるわけですね。  どうしても、特に日本社会がそうなのかもしれませんが、悩みをさらけ出すことは恥ずかしいと、それは負けだというスティグマがやっぱり

  94. 内閣委員会

    ○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子…

    ○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子供たちの環境にしていっていただきたいと思います。  次に、刑法犯少年の、非行少年などの問題についてお聞きをしますが、令和四年中の刑法犯少年の検挙人員というのは一万四千八百八十七人と、前年よりも六十九人増えたと言われています。また、この刑法犯少年の再犯者率、これは三一・七%、三割を超えているということですが、これら犯罪や

  95. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にあ…

    ○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にある孤独、孤立の問題への対策としては、やっぱり少年の居場所づくりを推進をしていくというのは大事なことだと、不可欠と考えます。  今も若干答弁もありましたが、少年の健全育成のためには、関係機関、団体、地域社会と協力して、例えば各種スポーツ活動であったり清掃活動などなど、そういう社会奉仕活動であったり、農作業体験や料理体験と

  96. 内閣委員会

    ○柴田巧君 よろしくお願いします

    ○柴田巧君 よろしくお願いします。  時間が少なくなってきましたので、申し訳ありません、一つ飛ばしますが。  次にお聞きをしたいのは、効果的な孤独・孤立政策をやっぱり立案をしていくと、それに基づいて対策を講じていくということが非常に重要なことだと思っていますが、この法案の十四条でも施策の策定に必要な調査研究を推進するよう努めると書いてありますが、そういう意味での孤独・孤立政策に関する政策といい

  97. 内閣委員会

    ○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって…

    ○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって、割愛させていただいて、大臣にお聞きをしたいと思いますが、より効果的な孤独・孤立対策を展開していくには、国内のいろんな関係といろいろ連携していくのはもちろんですが、海外との連携も非常に重要だというふうに考えます。  したがって、他国のこの関係機関との情報の共有であったり、あるいは他国での対策、どういうふうに進んでどうい

  98. 内閣委員会

    ○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあ…

    ○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあれですが、EUと、欧州委員会との会談や共同発表もありましたし、駐日大使を呼んでこの孤独、孤立に関する会合も開かれたりしたと思っていますが、どうぞ積極的にこの海外との連携に努めていただいて、より効果的なこの日本での取組につなげていただきたいと思います。  時間的に恐らく最後になると思いますが、この法案の質疑の締めくくりに

  99. 内閣委員会

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です

    ○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。  改めて言うまでもありませんが、先ほどからも、午前中いろいろ議論がありましたが、近年の社会的変化、様々な変化に伴って孤独、孤立の問題が大きな課題になってきたわけですが、加えて、昨今のコロナ禍によって交流やあるいは行動の制限などがあってなおさらそういった面が深まってきたと、こういう状況を踏まえてこの法律案が出てきたものと承知をして

  100. 内閣委員会

    ○柴田巧君 今の答弁も踏まえながら、以下、順次お聞きをしてまいりたいと思います…

    ○柴田巧君 今の答弁も踏まえながら、以下、順次お聞きをしてまいりたいと思いますが、次に、この孤独・孤立対策の推進と各種指標との関係についてお聞きをします。  政府は、この孤独・孤立対策が必要であることを説明をするときには、自殺者数やDV相談件数、あるいは児童虐待の相談対応件数等を挙げてきているわけですね。確かに、これらの指標というものはコロナ禍において急激に悪化したと、そういう面があるわけですが

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