活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,205件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。分かりました。 次に移りたいと思いますが、先ほども取り上げられていましたが、選挙の自由妨害への対応です。 昨年の四月、衆議院の補欠選挙、東京十五区におけるこのつばさの党の候補者による前代未聞と言っていい選挙の自由妨害事件は、まだ記憶に新しいところだと思います。 この選挙において、つばさの党の候補者は、他の候補者の選挙運動に対して大音量で演説を遮断したり
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、最後の質問で、この動画配信で収入を得ることについてお聞きをしますが、この当選を目的とすることではなくて何かお金もうけのためにやっている人たちが見受けられるようになりましたが、この選挙運動に関する動画などの投稿によって利益を得ることについてどう考えるか、またそれを規制することは適切と考えるか、この点お聞きをして最後にしたいと思い
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、官民ファンドについてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、この官民ファンド、政策的意義のある分野において、民間資金の呼び水、補完としての役割を果たし、民間のリスクマネー供給を活発化させることを目的としているわけですけれども、二〇一三年以降、多くのファンドがそれこそ省庁別ぐらいに設立をされてきましたが、近年、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 その最終報告なども見させていただきましたが、本来ならばそれを以前か…
○柴田巧君 その最終報告なども見させていただきましたが、本来ならばそれを以前からやっておればこういうことにならなかったんだろうと思うことが山ほどありますし、経営体制の在り方を見直していくということをおっしゃっているわけですが、ちょっとここで確認を、教えてほしいんですけど、これまでの経営陣はそのままなんですか、誰か責任取って辞めたんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ということは、誰も辞めていないということなんだと理解をしますが、官…
○柴田巧君 ということは、誰も辞めていないということなんだと理解をしますが、官民ファンドの問題点は、これだけ赤字を出しても、垂れ流しても誰も辞めないという、ここに一つ大きな問題点があると思っています。 令和五年の十二月に経済財政諮問会議で決定された改革工程表二〇二三においては次のように書いてあるんです。各官民ファンド及び監督官庁は、改善目標、計画と実績との乖離を検証し、乖離が認められる場合には
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 最終報告も存続ありきで作られた感が強くて、そして誰も経営責任を現時…
○柴田巧君 最終報告も存続ありきで作られた感が強くて、そして誰も経営責任を現時点では取っていない、そんな人たちにまたこれから任せて本当に大丈夫なのかという、基本的に考えるわけですけれども。 こういう具合に、官民ファンドの多くがこのJOINを含めて多額のこの累積赤字を出している一つの背景に、お手元の資料一があろうかと思いますが、これは昨年十一月、朝日新聞の調査によるものですが、財政投融資を元手と
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 そのような答弁をいただきましたが、このやっぱり国の出資比率が高くな…
○柴田巧君 そのような答弁をいただきましたが、このやっぱり国の出資比率が高くなっているファンドというのは大体累積赤字が多くなっているというこの関係性は否定できないと思います。 やはり、国の比率が、出資比率が増えるに従って非効率な運営になっている、そして投資の失敗につながっているということだと思いますので、この在り方をやっぱりちょっと考える必要があるのではないかと思いますが、今のところ、官民ファ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 官民ファンドがこれだけ大きな累積赤字を抱えることになったのは、それ…
○柴田巧君 官民ファンドがこれだけ大きな累積赤字を抱えることになったのは、それは、まずはそれぞれのファンド、そして所管官庁の責任も重いと思いますが、そういうところにこのお金を出資してきた、そして丸抱えにしてしまっている、国の、というところを起こしてしまっているやっぱり財務省の責任も重いと思いますので、しっかり、これ以上大きな累積赤字にならないように、財務省しっかりやっていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今年に入って、一月十四日でしたかね、その累積赤字官民ファンドの監督を更に強化しようということで方針が確認を、官房長官が主宰された会議で行われておりましたが、より効果的なチェックというか監督の強化といいますか、これはしっかりやっぱり、それが最後のとりでになるところがありますので、しっかりやっていただきたいと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、現
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 確かに民間企業との関係もあるので難しい点はあろうと思いますが、公的…
○柴田巧君 確かに民間企業との関係もあるので難しい点はあろうと思いますが、公的資金を使っているということからも、極力やっぱりこの個別案件のいわゆる投資、個別の投資、案件別の収支状況がより明らかになるように努力をしていただきたいと思います。 資料二を見ていただきたいと思いますが、先ほど官房長官もおっしゃいましたように、私、この官民ファンドの問題ずうっと長い間取り上げさせていただいていますが、そこ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ずっとできてから赤字が続きっ放しのところもあったりしますので、しっ…
○柴田巧君 ずっとできてから赤字が続きっ放しのところもあったりしますので、しっかりこれはチェックをして、早め早めの決断が必要だということを改めて申し上げて、官房長官には質問がございませんので、お取り計らいいただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 済みません、時間がなくなって
○柴田巧君 済みません、時間がなくなって。坂井大臣に、六問目と七問目を、ちょっと関連があるので続けて質問させていただきたいと思います。 特殊詐欺が大変な今事態になっているわけでありますが、この対策やっぱりしっかりやらなければなりません。海外拠点なんかもあってなかなか難しい、限界があると思いますが、この海外拠点に対して実行できる対策は限界ある中で、やっぱり国境を越える特殊詐欺対策にどう取り組むの
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。残りは次にやらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、外交・安全保障についてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、ロシアがウクライナに侵略をして三年余りになりました。この間、おびただしい数の尊い命が失われて、今もまだこの戦火がやまないわけであります。ようやくこの停戦に向けて動きが活発化しつつあるわけですけれども、しかし、この当事国であるウクライナやこれま
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、とにかく、この力による一方的な現状変更…
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、とにかく、この力による一方的な現状変更を成功させるという前例をつくってしまうと、この法の支配に基づく国際秩序が今度完全に崩れてしまうわけですね。そして、このことを認めれば、この現状変更を試みようとする国々に誤ったメッセージを与えてしまうということになると思います。 そんな中で、総理は二月十七日の衆議院の予算委員会でこのような答弁をされています。停戦と力に
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、今のウクライナは明日の東アジア、日本に…
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、今のウクライナは明日の東アジア、日本になりかねない問題だと思っています。この日本の周辺の国々が、それこそ力によって現状変更を試みようとする国々が残念ながらあるわけですから、いつ何どき我々の問題になるかもしれない極めて重要な問題だと、このウクライナの問題はと認識しなければならないと思います。 それで、やっぱり、力によって現状変更した国にメリットがもたらされ
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今総理もお答えになったように、もし万が一、この力による現状変更を認…
○柴田巧君 今総理もお答えになったように、もし万が一、この力による現状変更を認めるようなところに流れていこうとするならば、それは総理からトランプ大統領にも厳しくやっぱり注文を付けていただきたいということは申し上げておきたいと思います。 さて、このウクライナの問題が公正で永続的な平和が成り立つということになれば、そんな方向に行ってほしいわけですけれども、このウクライナの復興に向けた歩みが始まると
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 まずは和平が成り立つことが先になりますが、今から日本らしい、日本し…
○柴田巧君 まずは和平が成り立つことが先になりますが、今から日本らしい、日本しかできない、そんな支援をやっぱり準備をしていく必要があるということを改めてまた申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、理事進藤金日子君着席〕 安全保障に関してもう一つお聞きをします。それは、外国勢力による選挙干渉、選挙介入であります。 昨今、特にヨーロッパなどでは、ロシアと思われる選挙介入、干渉が続
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 では、総理になるんでしょうか、国内体制についてお聞きをします
○柴田巧君 では、総理になるんでしょうか、国内体制についてお聞きをします。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、この外国勢力からの選挙介入、干渉という…
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、この外国勢力からの選挙介入、干渉というのは民主政治の根幹を揺るがしかねない問題ですから、早急に対策をしっかり取っていただくように改めて求めておきたいと思います。 では次に、政治と金についてお聞きをします。 この問題については、自民党のいわゆる裏金不記載問題に端を発して、もう足掛け三年、この問題をずっと議論し続けているわけですけれども、さきの臨時国会で
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 時間が、午前中の時間が迫ってきましたので、残りは午後にさせていただ…
○柴田巧君 時間が、午前中の時間が迫ってきましたので、残りは午後にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 午前中に引き続いてよろしくお願いをいたします
○柴田巧君 午前中に引き続いてよろしくお願いをいたします。 先ほど総理は、この企業・団体献金公開強化法案で、団体数でいうと五・六%かもしれないが、金額ベースでいうと五六%も公開するんだと大変誇らしげにおっしゃいましたが、五六%しかないわけですよね。これでは国民の皆さんも、禁止より公開と言うからには相当レベルの公開があるのかと思ったら、こういう程度しかないというのが実態でありまして、公開というこ
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 大分、でも、答弁ぶりは胸を張っておっしゃっていたような感を受けて仕…
○柴田巧君 大分、でも、答弁ぶりは胸を張っておっしゃっていたような感を受けて仕方がないのですが。本当に、政治と金の問題を決着させようという自民党さんが、本当にそういう気持ちがあるのか、真摯に向き合おうとしているのかと本当に疑わざるを得ない法案だと思っていまして、やはり公開、中途半端な公開ではなくて、禁止こそ考える段階に来ていると思っています。 で、自民党への企業・団体献金と租税特別措置について
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 私が申し上げたいのは、この献金額とその適用金額が多い、この明らかな…
○柴田巧君 私が申し上げたいのは、この献金額とその適用金額が多い、この明らかなように、資料でも明らかなように、やっぱり、重なっているというのはやっぱり否めないところがあると。 やっぱり、企業はなぜ献金するかというと、それは見返りを何ら求めずに献金するというのは基本的にあり得ないことで、こういったことにもやっぱり如実に表れていると。そういう面からも、この企業・団体献金の禁止というのはやっぱり真剣
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 いや、総理はそうおっしゃいますが、やはり先ほども申し上げてきたよう…
○柴田巧君 いや、総理はそうおっしゃいますが、やはり先ほども申し上げてきたように、いろんなこの疑獄事件などの大本になってきているのは企業・団体献金ですし、今それが、この問題が決着付かないことにやっぱり国民の皆さんも大きな怒りを、あるいはいら立ちを持っていらっしゃると思います。 改めてお聞きをしますが、総理の頭の中には、この段になっても、まだ禁止というキの字も、全く禁止を、禁止しようとする考えも
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 全く今のところ我々も相入れないと思っていますので、この問題、この三…
○柴田巧君 全く今のところ我々も相入れないと思っていますので、この問題、この三月末までに結論を得るということですが、厳しくまたやり取りをさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 学校給食の無償化等についてお聞きをしますが、パネルの三にありますように、この前、三党で合意に達しまして、小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえ、令和八年度に実現する、その上で、中学校への拡大についても、で
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 文科大臣にも質問がありましたが、ちょっと時間の関係で割愛させていた…
○柴田巧君 文科大臣にも質問がありましたが、ちょっと時間の関係で割愛させていただいて、来年の四月の実現に向けて、いろいろな課題を乗り越えてやっていただきたいと思います。 総理にお聞きをしようと思いましたが、赤いランプがついてしまいましたのでこれで質問は終わらせていただきますが、私ども日本維新の会は、子供たちにやっぱりいろんな機会の、均等に機会を与えていくということに力を入れて、そして次の世代に
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 恐らくこれが最後の質疑になるんだろうと思いますので、確認をさせていただきたい点、そしてまた、残された課題もあると思っていますので、これからの議論に資するような質問等もさせていただきたいと思います。 まず、政策活動費についてでございます。 先般も質問させていただきましたが、ここに至るまで、自民党さんにおかれては、要配慮支出で
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 念のために確認ですが、先ほど申し上げた、この少数与党ではないという…
○柴田巧君 念のために確認ですが、先ほど申し上げた、この少数与党ではないという、状況が変わってもこれを変える考えはないということでよろしいんですよね。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 未練がましいことなく、すぱっとやっぱりこの機会に、こういうふうに変…
○柴田巧君 未練がましいことなく、すぱっとやっぱりこの機会に、こういうふうに変わったわけですから、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、企業・団体献金の禁止についてお尋ねをします。 御承知のとおり、来年の三月までにその取扱いの結論を得るということになっているわけですが、今のところ自民党と野党、野党の中でも確かに微妙に違いはありますけれども、大きな溝があって、野党は大きい方向性として
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 今答弁の中で、政治が弱くなるということもおっしゃいましたが、決して…
○柴田巧君 今答弁の中で、政治が弱くなるということもおっしゃいましたが、決してそういうことには基本的にならないのではないかと私は考えますし、先ほど申し上げましたように、戦後だけを振り返っても、造船疑獄など、ロッキードもありましたが、佐川急便もそうですが、みんな個人献金ではなくて、労働組合のものでもなくて、企業からのものなんですね。だから、このスキャンダルとか疑獄の大本になってきたのは企業・団体献金
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 恐らくこれ、どれだけやっても、これなかなか現時点では溝が埋まってい…
○柴田巧君 恐らくこれ、どれだけやっても、これなかなか現時点では溝が埋まっていかないので、ほかの質問に移りたいと思いますけれども、来年の三月に向けて、我が党も完全に抜け穴のない法案を出す、この企業・団体献金についてですね、つもりにしていますので、この禁止に向けた議論を我々も主導していけるように頑張ってまいりたいと思いますが、自民党においてもしっかり考えていただきたいということを改めて申し上げておき
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 まあ恐らく、想像するに、こういう事例は他の議員の人にもあり得るので…
○柴田巧君 まあ恐らく、想像するに、こういう事例は他の議員の人にもあり得るのではないかと。これだけ企業・団体献金ももらっていらっしゃる、党費の肩代わりもしてもらっているという事例は恐らくおありなんだろうと思います。 そこで、ちょっと、通告していませんが、先ほどの議論の中で、この委員会でのやり取りは、ちょっと正式な組織体の名前、ちょっと失念というか、おっしゃらなかったかもしれませんが、党内、情報
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 この企業による党費の立替えの問題、これもしっかり一回調査をされてし…
○柴田巧君 この企業による党費の立替えの問題、これもしっかり一回調査をされてしかるべきだということは申し上げておきたいと思います。 時間がちょっとなくなってきましたので、幾つか飛ばさせていただいて、政治資金のこの公開化を進めるというのは大変重要なことでありますが、透明性を向上させる。そこで、三つあったんですが、一つだけ、時間の関係で、聞かさせていただきたいと思いますが。 そのためには、政治
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 データベース化を進めるのはもちろん大事なことだと思いますが、この複式簿記を導入をしてよりこの透明性のあるもの、あるいはしっかりと管理できるものにしていくという必要があると、これがこれからの政治とお金の問題についての一つの大きなテーマになると思っていますので、是非この点も議論を進めていきたいものだと思います。 次に、オンライン提出について先ほど質疑があり
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 具体的な数字は今分からないということですが、かなり恐らく各党の中で…
○柴田巧君 具体的な数字は今分からないということですが、かなり恐らく各党の中では高い比率があるんだろうと思っていますが、世襲というものを全く否定をするものではありませんけれども、現実として世襲の方、そうでない方と比較すると、そうでない候補者というのはよりスタート地点から不利な状況に置かれるというのがあるのではないかと思っていますが、そこでまず、今、今日、各党の発議者の皆さんに、なるべくできたら短く
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 それぞれどうもありがとうございました
○柴田巧君 それぞれどうもありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってきたので、最後に政党法の問題について取り上げたいと思います。 いろんなこんな問題起きるのも、やっぱりこの国で政党法が制定をされてこなかったという一因が正直あると思っていまして、やっぱりこの政党法の必要性が、政治と金の問題を解決する、あるいは、この政党が今政治の主役にあるわけですが、そういった法的な枠組みがないという
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。どうぞよろしくお願いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、さきの衆議院選挙、いろんな要因はあったにせよ、自民党さんは大敗をされました。それはこの自民党派閥のキックバック、裏金問題が一番の要因だったろうと思っておりますが、自民党さんのみならず、今度の政治と金の問題で政界全体が、政治全体がその信頼を失ってしまったというのは否めないと思っています。ゆえに
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 委員長、立憲あるいは国民、立憲さん、国民民主党の発議者の方は特に質問がございませんので御退席いただいても結構なんですが、お取り計らいのほどよろしくお願いします。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 失礼しました
○柴田巧君 失礼しました。 今、青柳発議者も発言されたように、やっぱりこのガラス張りにしていく、ブラックボックスだったものを開けていくというのは非常に重要なことだと思っていますが、そういう意味で、この政策活動費が全廃されるということは大きな意味を持っていると思っています。 この政策活動費については、自民党さんにおかれては、そのさきの衆議院選挙では政権公約でこういうふうに書いてあったわけです
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 長々と経緯は御説明されたような感じはありますが、お聞きをしたかった…
○柴田巧君 長々と経緯は御説明されたような感じはありますが、お聞きをしたかったのは、これまで、そういう配慮や工夫が必要であると、だからなかなか難しいんだとおっしゃっていたことを、こういうこと、全廃ということになって、それを、じゃ、どういうふうに扱うのかということをお聞きをしたかったので、扱えるということなんだろうというふうに理解をしますが、それでよろしいんですね。抜け道がなく、当然そうなるわけです
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 我が党のことも言及されましたが、確かにかつてはそういうところが、記…
○柴田巧君 我が党のことも言及されましたが、確かにかつてはそういうところが、記述がありましたが、これは党内討議で機関決定をして、変えるべきところは変えているということをあえて申し上げておきたいと思いますが。 いずれにしても、何か悔しさがすごいにじんだ答弁でありましたけれども、こうなったからにはきっちりとやっていただきたいということは申し上げておきたいと思います。 そこで、ちょっと時間がなく
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 じゃ、逆の聞き方をしますが、もし党幹部から、これは政策活動費です、…
○柴田巧君 じゃ、逆の聞き方をしますが、もし党幹部から、これは政策活動費です、まだこれは違法ではありませんからどうぞと言われたらどうされますか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 いずれにしても、これまで政策活動費がそういう、非常にブラックボック…
○柴田巧君 いずれにしても、これまで政策活動費がそういう、非常にブラックボックスで、もらっている方も出している方もよく分からないというところがあったというのは否めないものだと、したがって、こういうものはやっぱり全廃をするというのが正しいやり方だったということを改めて申し上げたいと思います。 次に、企業・団体献金の禁止についてお尋ねをしますが、これが改革の本丸だと我々も位置付けてきました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この完全に抜け穴のない、そういう法案を我々も出してしっかりやってまいりたいと思います。 時間がなくなってきましたので、一つ飛ばしてその次の質問に移りたいと思いますが、今ほどお話もあったように、これ年度末まで議論をしていくということになりました。そこで、自民党さんの考え方、お聞きをしていきたいと思いますけれども、この合意、その前に自民党と立憲さんの間で合意
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、年度内に一歩二歩大きく前進する、そ…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、年度内に一歩二歩大きく前進する、そういう結論が得られることを期待をしたいと思います。 終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず、官民の給与の比較についてお尋ねをします。 昨今、改めて言うまでもありませんが、国家公務員の志望者数の大幅な減少であったり、若手職員を中心とした退職者の増加がなされているわけでありまして、国家公務員の人材確保に関する問題が極めて深刻化しております。これは、少子化を背景に学生優位の売手市場が続くことがこれからも想定をされ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 という答弁を毎年毎年聞かされているわけですが、正直なところ
○柴田巧君 という答弁を毎年毎年聞かされているわけですが、正直なところ。されども、本当にこの民間給与の、名前も民間給与実態統計調査というんですかね、人事院の場合は。いかにも民間の給与の、民間準拠だと言いながらも、実態はかなりずれているということは間違いないのではないかと思っていますし、人事院のその調査についての考え方自体が非常に思考停止に陥っているのではないか。これだけ非正規の方も増えている中で、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 本当にこれからどう検討されるのか分かりませんが、いずれにしても、こ…
○柴田巧君 本当にこれからどう検討されるのか分かりませんが、いずれにしても、この官民給与の比較の在り方、人事院においては、もっとこれより良く反映させていくためにも、また実態を把握するためにも検討の余地があると思いますので、これはしっかり何か内部でもよく考えていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 この企業規模については、いわゆるラスパイレス方式による比較方法が導入されたの
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 単純な考えでいうと、恐らく企業規模が五十から百にすればおのずと給与…
○柴田巧君 単純な考えでいうと、恐らく企業規模が五十から百にすればおのずと給与も上昇するというふうな想像はされますが、この調査対象の変更によって公務員の給与を安易に引き上げるというようなことは本来あってはならない、すべきものではないと思っていまして、まずやるべきは、この職務ベースの報酬の設定であったり、能力・実績主義の徹底の結果としての給与のベースアップ、その前提としてのやっぱり適正な人事評価制度
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、特別職の給与についてお聞きをします。 これも我が党、以前から問題視をしてきているものの一つですけれども、政府はこれまで、この特別職の国家公務員の給与については、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与体系を維持するという観点から、一般職の公務員の給与に準じて改定をしてきているという旨を説明をしているわけですが、実
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この答弁も余り、何回聞いても変わらないのですが、これも先ほど申し上…
○柴田巧君 この答弁も余り、何回聞いても変わらないのですが、これも先ほど申し上げたように、一般職と特別職、これは一般職を上げるから特別職も上げるという、そういうものではないのではないかと、そもそも別物として議論を、どう本来あるべきかというのを議論をする必要があるのではないかと思っていまして、今日はこれぐらいにとどめますが、これもこれからの公務員の給与を決めていく上で、先ほどの官民給与の比較も含め、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、そういうお考えの下に、これまでにないような取組も進めていって…
○柴田巧君 是非、そういうお考えの下に、これまでにないような取組も進めていっていただいて、その生産性の向上ということについても力を入れていただきたい。また、組織のパフォーマンスをいかに最大化させていくかということも念頭にいろんな改革を進めていただきたいと思います。 その一環でお聞きをしたいなと思いますが、ちょっと時間の関係があるので飛ばさせていただいて、官民の人事交流のことから先にお聞きをしま
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 いろいろ難しさもあるんだろうと思います
○柴田巧君 いろいろ難しさもあるんだろうと思います。是非積極的にやっていただきたいと思います。 一方で、この令和五年における業種別の交流状況を見ると、情報通信業、不動産業、物品賃貸業等々などについては、交流採用の実績はあるが派遣の実績がない業種となっています。 これも業種によって人事交流のしやすさは異なる面が正直あるんだろうとは思いますが、なのかもしれませんが、なぜこのような不均衡な状況に
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 いろんな現状、難しさもあると思いますが、この民間での交流あるいはそこで得るものは非常に公務の世界でも十分使える効果的なものもあると思いますので、いろんな状況も加味しながら進めていっていただきたいと思います。 次に、リボルビングドアの問題についてお聞きをしますが、この、回転ドアなどとも言いますが、リボルビングドアは、概念は我が国でも大分浸透してきたような感
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 できるだけ実態の把握に努めていただきたいと思います
○柴田巧君 できるだけ実態の把握に努めていただきたいと思います。 いろいろ見ていると、それなりにそういう人も出てきているのは間違いないと思っていますが、これは官民交流ともちょっとつながるところもありますけれども、現場の視点を持つ、民間のですね、行政官として即戦力としての活躍がやっぱり期待できるところが大だと思っています。 ただ、必ずしも処遇が戻ってきてもよろしくないというケースもあるようで
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、政治と金についてお尋ねをします。 この前の衆議院選挙で国民の皆さんから大変大きなおきゅうを据えられたのに、なかなか、総理も含め、自民党さんの政治と金の問題に対しては大変後ろ向きなところが続いているということであります。 御存じのとおり、参議院の政治倫理審査会にいわゆる裏金議員と言われる方々二十七名が弁明をしたいと
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 しかし、国民の皆さんが期待をするのは、やっぱりこの裏金の問題の実の…
○柴田巧君 しかし、国民の皆さんが期待をするのは、やっぱりこの裏金の問題の実のところはどうだったのかということだと思います。 いずれにしても、このままではなかなかそういうところにつながっていかないのではないかというふうに思いますが、岸田前総理は自ら政倫審に御出席をされて、その後、展開が変わってきました。同じことを石破総理にやってくださいなどとは申しませんが、何らかのやっぱり強いリーダーシップを
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 とにかくその審査会は開けばいい、あるいはとにかく出席すればいいとい…
○柴田巧君 とにかくその審査会は開けばいい、あるいはとにかく出席すればいいというものではないと思っています。やはり究極的には、先ほども申し上げたように、国民の皆さんにやっぱり最終的に納得をしてもらうところにつなげていかなければならないと思っていますが、この春行われて、そこでのこの旧安倍派の幹部の皆さんの発言と、そして裁判での安倍派の会計責任者の証言が食い違っていた。されども、その後、新事実といいま
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 これまでの答弁を聞く限り、なかなかこの真実、真相解明に向けてまだま…
○柴田巧君 これまでの答弁を聞く限り、なかなかこの真実、真相解明に向けてまだまだ後ろ向きだと言わざるを得ないと思っていますが、とにもかくにも、その政倫審の場が来年の参議院選の公認を得るための単なるセレモニーの場となってしまっては意味がないということを申し上げておきたいと思いますし、また改めてこの問題は追及をさせていただきたいと思います。 そして、いわゆる裏金の問題も大変ですが、公金というか、こ
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 総理はそういう御答弁でしたが、これまでもいろいろ会計検査院から指摘…
○柴田巧君 総理はそういう御答弁でしたが、これまでもいろいろ会計検査院から指摘を受けて、そのときは厳粛に受け止めますという政府の発言があったのですが、まあ結局は同じ失敗を繰り返しているというところがあると思っています。 この六年度の補正予算、これから審議をしますので、これは本当に今総理がおっしゃっているような中身になっているか、これは改めて精査をしていきたいと思いますが、今までのこの補正予算の
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思いますが、基金シートは余り強制力がな…
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思いますが、基金シートは余り強制力がないので正直いかがなものかと思っていますが、しっかり、これを機に更なる見直し等々が必要だと思っています。 済みません、時間の関係で一問飛ばして、この基金の規制、規律に向けたこの法整備のことをお聞きをしたいと思いますが、先ほどから触れておりますように、近年、乱立、膨張し続けています。ただ、この基金に関しては、法令上のもの
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今の政令にしても、二〇〇六年ぐらいにできたもので、その基金が極めて…
○柴田巧君 今の政令にしても、二〇〇六年ぐらいにできたもので、その基金が極めてまだ二兆前後ぐらいしかなかった頃にでき上がったものです。今そのもう十倍近くある中で、やはりこの法的な規制というものをやっぱり真剣に考えるときに来ていると思っておりますので、是非、総理、政府におかれてもよくこれは検討していただきたいと思います。 じゃ、時間がないので次に行きますが、この基金と並んで官民ファンドも大変な問
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 今、その有識者委員会は経営改善を徹底した上で存続の方向だというふう…
○柴田巧君 今、その有識者委員会は経営改善を徹底した上で存続の方向だというふうにしたいと聞いていますが、本当にこれだけの多額の損失があって大丈夫なのかと思いますけれども。 時間がないのでもう総理にお聞きをしますけど、官民ファンド、このように大きな問題を抱えています。そして、お手元の資料、パネルにありますように、今細かく言っているとだんだん切りがないんですが、年々年々累積赤字が増えているというこ
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 官民ファンドは、ちょっと今日お尋ねしようと思ったんで、時間がなかっ…
○柴田巧君 官民ファンドは、ちょっと今日お尋ねしようと思ったんで、時間がなかったんですが、官民ファンドと言いながら、ほとんど今国営丸抱えになってしまっています。これがやはり失敗を大きくさせている一つの原因だと思いますし、いい案件はもう民間の人がさっさとやっていくわけですから、官民ファンドに来るのは余りよろしくない案件ですから、当然赤字になっていくという構造的な問題がありますので、これらも踏まえて、
- 議院運営委員会議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました今期国会の会期を九日間とする件に対して反対の意見表明をいたします。 政治と金の問題をあえて持ち出すまでもなく、国民の政治不信は頂点に達しています。これは、政治家が国民に約束したこと、また公の場で口にしたことを、いとも簡単に破ったり、履行しなかったり、舌の根が乾かないうちに前言を覆す
- 議院運営委員会議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めて、意見表明をいたします。 いわゆる自民党による裏金問題が発覚をしてから半年以上が経過をし、この問題を一向に解決する気のない岸田内閣総理大臣に対して国民の不満と失望は頂点に達しています。解決に向けたリーダー
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 この法案は、改めて言うまでもありませんが、子供たちを性犯罪などから守るために意味のある第一歩だとは思いますが、これが実際に成立して本当に実効性があるものになるのかどうか、また、三年後をめどに見直しをしていくという規定もありますが、その際にはどういうことがその候補たり得るのか、あり得るのか、百点満点では決してありませんので、それに近
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今大臣もおっしゃったように、社会全体でこの子供たちを守る意識を高めていく、醸成していくということ、崇高な目的ですが、なかなかまた難しい面もあるし、そのためにいかにこの実効性のあるものにしていくかというのは非常に重要だと思っています。 そこで、順次お尋ねをしてまいりたいと思いますが、この施行後三年後をめどにいろいろ見直しをしていくということ、事項があるわ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 今こういう形でスタートするものの、やっぱり実際やってみて、そしてま…
○柴田巧君 今こういう形でスタートするものの、やっぱり実際やってみて、そしてまたそのいろんな、今回は義務にはならなかった業界、学習塾などを始めいろんな意見も吸い上げて、しっかりとやっぱり実効性のあるものに切り替えて、より広範囲に義務化がなされていくようなことなどなどもやっぱり考えていく必要があるのではないかと思っておりますので、この点改めて申し上げておきたいと思います。 次に、今回、この確認対
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、五年と言わず、十年、十五年、それぐらいのスパンも考えて、より…
○柴田巧君 是非、五年と言わず、十年、十五年、それぐらいのスパンも考えて、よりエビデンスがしっかりしたものに基づいていろいろ決定ができるようにお願いをしておきたいと思います。 次に、犯罪事実確認書の交付申請から受領までの期間についてお聞きをしようと思いましたが、先ほどございましたので、ちょっとこれは割愛をさせていただいて次に移りたいと思いますが、児童対象性暴力等が行われるおそれの、関連してお聞
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 判断する主体が誰であっても、この児童対象性暴力等が行われるおそれの…
○柴田巧君 判断する主体が誰であっても、この児童対象性暴力等が行われるおそれの有無を適切に判断するのはやっぱり相当の、それ相当の専門性が必要になってくると思いますが、その専門性をどのように確保、担保するのか、この点についてもお聞きをしておきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、認定を受けようとする事業者が納める手数料等にお聞きをしようと思っていましたが、この手数料のことは先ほど石垣委員も御指摘、取り上げられたので、その部分はちょっと省いて割愛をさせていただいて、どの程度かまたいずれはしっかりと提示していただきたいと思いますが、犯罪事実確認を受ける申請従事者の人数の規模などに応じてこの手数料額が変わるということもあ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 続いて、これもちょっと重なってしまいましたので、手数料の免除とか軽…
○柴田巧君 続いて、これもちょっと重なってしまいましたので、手数料の免除とか軽減のこれもちょっと飛ばさせていただいて、いずれにしても、この本案の実効性を高めていくためにはより多くの事業者に、先ほどからもありますように、認定制度に参加してもらうというのが極めて重要なことだと思っています。 そのためには、先ほどからも出ていますが、認定を得るために手数料が掛かる、また犯罪事実確認書等の管理に要する経
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 何度も申し上げますように、多くの事業者がこの認定制度に入っていきたいというか、目指していきたいというところになるように、しっかりインセンティブやその環境を整えるべく努力をしていただきたいと思います。 次に、教員免許の失効データベース及び保育資格登録取消し者データベースとの連携などについてお聞きをしたいと思いますが、この児童生徒等への性暴力防止対策として、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 その現場の負担が増えないように、関係省庁ともよく連携してこれを進め…
○柴田巧君 その現場の負担が増えないように、関係省庁ともよく連携してこれを進めていただきたいと思います。改めて求めておきたいと思います。 次に、本案では、対象事業者は、この従事者による児童対象性暴力等が行われた疑いがあるときは、事実の有無及び内容について調査を行うとされていますが、この調査の客観性の確保についてお聞きをしたいのですが、ややもすると、これまでも起きたことではありますが、学校側が身
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 調査の客観性はしっかり確保できるように手だてを考えていただきたいと思います。 次に、研修の実施などについてお聞きをしたいと思いますが、本法案では、対象事業者は、児童対象性暴力等の防止に対する関心を高めるとともに、そのために取り組むべき事項に関する理解を深めるための研修をこの児童等と接する業務の従事者に受講させることとされているわけであります。 ただ、
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほど言いましたように、のんべんだらりという、そういう研修ではなく…
○柴田巧君 先ほど言いましたように、のんべんだらりという、そういう研修ではなくて、またこの質に差が生じないようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この児童等の権利を保護する観点からは、この対象事業者に、この従事者に対する研修のみだけではなくて、児童等に対しても、どのようなときでもこの子供たち、児童に不利益が生じないように安全保護のための研修を行うよう義務付けられる必要があるのではな
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 それぞれの研修をやっていただきたいと思いますが、しかし、とはいえ、…
○柴田巧君 それぞれの研修をやっていただきたいと思いますが、しかし、とはいえ、不幸にして児童などに対してこの性暴力等が行われた疑いが、そういうことが起きたと、その疑いがあると認めるときは、この法案では当該児童等の保護及び支援のための措置を講ずることとしています。 その際に、やっぱり児童等の立場に立った保護及び支援のための措置等が必要と考えますが、これはどのようなことを想定しているのか、また、ど
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきたので一つ飛ばして、今日は法務省にも来ていただいておりますから、性犯罪の再犯防止についてお聞きをしたいと思います。 この性犯罪の、改めて言うまでもありませんが、新たな被害者を生まないためには、やっぱり再犯を防止すると。初犯対策はもちろん重要ですが、再犯を防止するというのはとても重要であります。この性犯罪を犯して裁判で実
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 実施効果をしっかり踏まえて、よりいいものにしていっていただきたいと…
○柴田巧君 実施効果をしっかり踏まえて、よりいいものにしていっていただきたいと思いますが、今申し上げたこのプログラムの受講対象となっていても、対象者によってはその期限、刑期や保護観察期間の長短があるわけですね。刑期が短いなどの理由で受講期間が十分確保できない者を対象としたこれ集中プログラムというのも開発されているということのようですが、で、実施されているということですが、この集中プログラムは通常の
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 まだまだデータが足りないというところもあるようですが、そのプログラ…
○柴田巧君 まだまだデータが足りないというところもあるようですが、そのプログラムが本当に効果を上げているか、常に強い関心を持ってやっていただきたいと思います。 次に、少年院においても、特定生活指導として、この非行名が性非行に該当する者に対してこの性非行防止指導が行われているということですが、少年は成人と比較していわゆる可塑性が高く、この時期に適切な指導を行って性に対する正しい知識を身に付けさせ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います。 もう時間の関係でこれが最後の質問になりますが、この刑務所の出所者のうち保護観察所が関与することとなるのは仮釈放者や保護観察付き一部の猶予者等に限られるわけですね。満期出所となった者は含まれないとなるほか、保護観察の終了とともにその関与も終了することになります。 しかし、他方で、この不同意性交等罪の出所受刑者は、これ、受刑者全体と比べて出所
- 憲法審査会憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 意見を申し上げます。 国民投票法について詳細を詰めていくことは重要なことです。国民投票法に関する課題は、令和三年改正、いわゆる七項目案の附則四条の検討事項に規定されている事項に尽きます。検討事項の冒頭、附則四条一号は、投票環境整備に関し、国民投票法を公選法並びにアップデートすることを規定しています。 このため、附則四条一号
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、ヤングケアラーへの支援についてお聞きをしたいと思います。 正直、この内閣委員会でこれまで私も、このこども家庭庁の設置法案のときでありますとか孤独、孤立の法案のときもこのヤングケアラーのことについて取り上げてきたところでありますが、これはこども家庭庁設置法のときだったかと思いますが、ヤングケア
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 確かに、このヤングケアラーをめぐっては、なかなかその把握とかするの…
○柴田巧君 確かに、このヤングケアラーをめぐっては、なかなかその把握とかするのが、発見するのが非常に難しいという現実があると思っています。 ヤングケアラーは、学習や部活動の時間が制限されるというか、なかなか行きたくても行けないという現実があるわけですね。したがって、同世代の人間関係を築きにくくなると。ほかに、御自身が自らがこのヤングケアラーだという自覚をしていないケースも間々あるわけですね、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 いろいろなこれからの取組をおっしゃったけど、ちょっと確認というか、教えていただきたいんですけど、本人がやっぱり、ヤングケアラーの本人がSOSを発信するという、がなかなか出せないという場合もありますよね。そうすると、この子供に接する大人が、学校の先生だったりスクールカウンセラーであったり、その人たちがやっぱりしっかり気付けるようにしていかなきゃいけません。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やっぱり周りの大人がより早期にいかに気付…
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やっぱり周りの大人がより早期にいかに気付いてあげるかというのは非常に大きなポイントだと思いますので、そういった研修をしっかりやっていただきたいと思います。 次に移りますが、令和四年になりますかね、児童福祉法が改正をされて、母子保健機能と児童福祉機能の双方を併せ持つ、先ほども午前中もちょっと出ていましたが、こども家庭センターを設置することが市町村の努力義務に
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 この次に、続いて、関連してお聞きをしますが、このこども家庭センター…
○柴田巧君 この次に、続いて、関連してお聞きをしますが、このこども家庭センターは、この要保護児童対策地域協議会、要対協といっていますが、この調整機関となることも想定をされているわけですね。そうなると様々な業務を担うことになりますが、必要な人的資源等を確保するために市町村に対してどのような支援を行っていく考えか、これについてもお聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、この小中高などでは子供が毎日同じ場所に、大体同じような場所に登校してくるようなこともあって、日常的に接点を持てる場合があるというか、先生なりスクールカウンセラーの、周りの人がその存在に、ヤングケアラーの存在に気付きやすいというところはあると思います。 先ほどの研修などがあって、更により気付きやすいような状況になることも期待をしたいと思い
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、その年齢によってこの支援の在り方が変わるということがないよう…
○柴田巧君 是非、その年齢によってこの支援の在り方が変わるということがないように、途絶えるということがないように、切れ目のない支援をしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、この孤独・孤立対策推進法との関係でお聞きをしたいと思いますけど、昨年の五月にこの推進法は成立をして、今年の四月から施行されたということですが、既にいろんな各種の取組が始まっておりますけれども、このヤングケアラーも孤独
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 支援する側のマンパワーがこれから減っていくということなども心配され…
○柴田巧君 支援する側のマンパワーがこれから減っていくということなども心配されるというところがあると思いますが、制度間の縦割りなどが生じることがないように、非常に効率的な対応で、先ほど答弁されたように、このヤングケアラーの皆さんを救えるように、またこの孤独、孤立の対象の皆さんとの、サポートのあれと上手にミックスしてやれるようにお願いをしておきたいと思います。 次に、認可外保育施設の無償化に関す
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 次に質問しようと思った答弁を何か聞いたような感じがしましたが、今お…
○柴田巧君 次に質問しようと思った答弁を何か聞いたような感じがしましたが、今おっしゃったように、この基準を満たしていない施設については、その項目を見ると、確かに、消防計画の作成であったり、安全計画の策定であったり、この施設の、施設及びサービスに関する内容の掲示だったり、こども家庭庁が容易に満たし得る基準と整理をしているものが多いのは事実だろうと思います。これらについては、今年の九月までの対応方針と
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非、答弁があったように、利用者目線でしっかり丁寧に対応していただ…
○柴田巧君 是非、答弁があったように、利用者目線でしっかり丁寧に対応していただきたいと思います。 先ほどのちょっと問いにも戻るような感じはあるんですけど、いわゆる基準を満たしていない施設では、どっちかというと、この防災など、子供の命に関わる項目の基準を守っていないケースが多いような気がしました。確かに、重大なというか、時間の掛かるというわけではないかもしれませんが、その消防計画であり、安全の計
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 その子供たちの命に関わる大変重要なところだと思います
○柴田巧君 その子供たちの命に関わる大変重要なところだと思います。そういう面での質の担保、しっかり図れるように、国としても一生懸命やっていただきたいと思います。 次に、この自治体の子ども・子育て支援事業計画とこの本法律案との関係ということでお聞きをしたいと思いますが、この子ども・子育て支援法では、地方自治体は、五年間の計画期間における幼児期の学校教育、保育、地域の子育て支援についての需給計画で
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 もうちょっと時間が、関係がありますので一つ飛ばさせていただいて、今日もまた子ども・子育て支援金に関することをお尋ねをしたいと思います。 これも幾つかあるんですが、時間の関係もあるので、そこでお手元の順番だと四番になりますかね。これまでの大臣の答弁を聞いていると、この支援金制度を創設しないとすればこの児童手当の充実を図ることは困難だとい
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これまでそうだからこれからもそうだろうという、単なるその機械的な計…
○柴田巧君 これまでそうだからこれからもそうだろうという、単なるその機械的な計算の上に成り立っていると言わざるを得ないと思いますが、こういったことを始め、これまでも何回も触れてまいりましたが、本当にこの支援金制度の在り方、その物の考え方というのはいかがなものかと言わざるを得ないと。今日が最後の質疑になるんだろうと思いますが、いまだに理解がなかなか深まっていかないと、問題点がより明らかになりつつある
- 内閣委員会内閣委員会
○柴田巧君 これちょっと確認ですが、衆議院なんかでもありましたが、この特例公債…
○柴田巧君 これちょっと確認ですが、衆議院なんかでもありましたが、この特例公債を、いろんな事情で今思っているようなことがうまくいかなくて、発行を延長するというようなことなどはあり得るというふうに考えていらっしゃるかどうか、ちょっと確認をしたいと思う。