活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,205件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず最初に、午前中、豊田先生、伊藤先生からもありましたが、私からも京都コングレスについてお聞きをします。 当初は今年の四月に開催予定でありましたが、御案内のとおり、新型コロナの感染拡大によって、来年の三月の七日から十二日までの六日間、京都で行われます。第十四回目となるこの国連犯罪防止刑事司法会議、京都コングレスですが
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 コロナ時代における大変重要な国際会議だと思いますので、モデルとなるような是非会議に、感染対策もしっかりしていただきながらやっていただきたいと思いますし、いろんなツールを活用して国民の関心を高めるように努力をしていただきたいと思います。 次に、先ほども触れましたけれども、このコングレスを通じて世界の刑事司法の専門家の連携をいかに深めていくか、また我が国の犯
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 大臣にお伺いをしますが、今回のこの京都コングレスでは、全体テーマとしてSDGsの達成のための犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進ということになっているわけで、これについて、五年に一度の会議ですから、しっかりと議論がなされるのは大いに期待をしたいと思いますが、あわせて、このウイズコロナの真っただ中に今あるわけで、ややもすれば弱い立場の人が更に弱くなっていく、
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 大臣、ありがとうございます
○柴田巧君 大臣、ありがとうございます。 所信の中でも、この法の支配や基本的人権の尊重といった普遍的、基本的価値や国際協力の重要性を国際社会に強く打ち出すべく指導力を発揮をしていきたいと述べておられましたし、今もそういう意気込みが伝わるものでありましたので、是非ホスト国の法務大臣として強いリーダーシップを発揮をして、いい会議になりますように頑張っていただきたいと思います。 次に、法務行政、
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本は、二十年ほど前からいわゆるデジタルガバメントを取り組んではき…
○柴田巧君 日本は、二十年ほど前からいわゆるデジタルガバメントを取り組んではきました。いろんな戦略やら計画は出してきましたが、実際のところ、なかなか実現されなかったゆえに今回のような事態になっているわけですけれども、あわせて、欠落していたと思われるのは、利用者目線というところが大変大きく欠落をしていたのではないか。業務の効率化や質の向上を今おっしゃったように上げていくのは大変重要なんですが、あわせ
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 まあ、今おっしゃったように、市町村の判断ということになりますが、何…
○柴田巧君 まあ、今おっしゃったように、市町村の判断ということになりますが、何か後押しをするような方策がないか、ちょっとまた検討もしていただけると有り難いなと思っていますが、そうすることによってデジタル施策が更に進んでいくのではないかと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、司法のデジタル化といいますかについてお聞きをしたいと思いますが、現在のところは、例えばこの民事訴訟規則二
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 具体的にいつまでということは答弁ありませんでしたが、より早くその具…
○柴田巧君 具体的にいつまでということは答弁ありませんでしたが、より早くその具体的なものが出てくるように是非検討を進めていただきたいと思います。 時間的にちょっと迫ってきましたので、これが最後の質問になるかもしれませんが、大臣にお尋ねをします。 裁判所に対して訴えの提起をする際には、事案に応じていろんな証明書等、あるいは住民票の写しなどなどが添付書類として必要となるわけです。 しかし、
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、モバイル領事館についてお尋ねをしたいと思いますが、今年の一月から二月にかけて、新型コロナウイルスの感染症の流行に、感染拡大に伴って、中国武漢からの邦人帰国の際に、これは史上初めて、感染症に伴うチャーター機の派遣が行われることになりました。八百二十八人、まあ八百人余り中国から脱出をさせたということですが、現地には拠点となる総領事館もなく、また、
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 今これを新たにつくろうということでありますが、一方で外務省は、二〇…
○柴田巧君 今これを新たにつくろうということでありますが、一方で外務省は、二〇一三年にアルジェリアで邦人が巻き込まれたテロ事件がありましたが、これを受けて、やはり邦人支援や情報収集に当たる海外緊急展開チーム、ERTと言っていますが、これを設置して第一次、今回の補正でも強化をしているわけです。 それで、このモバイル領事館も第一次補正でつくろうということなんでありますが、このERTはこれまでも既に
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 それで、ちょっと、じゃ教えていただきたいんですが、このモバイル領事…
○柴田巧君 それで、ちょっと、じゃ教えていただきたいんですが、このモバイル領事館を新たにつくるに当たって、これまでの既存のERTを拡充、機能強化することでできないがゆえにこの新たなものをつくるという認識で、理解でいいんでしょうか。そこをちょっと教えていただきたい。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 まあ何となく、今回の事件があってそれに対応するためにそういう組織を…
○柴田巧君 まあ何となく、今回の事件があってそれに対応するためにそういう組織を急いでつくったというような感が拭えないんですが、いずれにしても屋上屋を架すことのないように、いざというときに同じような組織があって現場が結局動かなかった、対応できなかったということにならないように気を付けていただきながら、またどういうふうに具体的にこれからものがつくられていくのか、しっかりチェックもしていきたいと思います
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今大臣もおっしゃったように、韓国には数万の邦人がいるやに聞いておりますが、それらの人たちを日本に保護して移送する、退避させるというのは大変なことだと思います。そして、韓国政府あるいは在韓米軍、それと韓国の国民の皆さんの理解、協力も必要なことでありまして、詳細はここでなかなか御答弁はされなかった、できなかったところもあると思いますが、いずれにしてもしっかりと
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やはり国民も、なるほど、そういう理由だか…
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やはり国民も、なるほど、そういう理由だから、それだけ役に立って効果があるなら、それだけ金額を投じても、出資しても不思議じゃないなという、そういうことが理解できるような評価方法をしっかりまた工夫をしていただきたいと思います。 次に、この国際機関の幹部人事というか、これについて大臣にお尋ねをしたいと思いますが、国際機関は約百ぐらいあると言われておりますが、その
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 時間が参りましたので、終わります
○柴田巧君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、党を代表して、平成三十年度決算の是認に反対、平成三十年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成三十年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、一方、平成三十年度一般会計予備費二件、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論いたします。 決算等に反対する第一の理由は、税金の無駄遣いや不適切な会計処理が一向に後を絶たない点であります。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず、冒頭、私の方からも、新型コロナウイルスでお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、今療養中の皆さんには心からお見舞いを申し上げたいと思います。そして、医療の現場などで日夜いろいろ御努力いただいております方に敬意を表し、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、出入国の緩和などについてお尋ねをしたいと思います。 先月の二十五日に全
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 一つ確認ですが、そうすると、いろんな医療体制とか感染状況なども踏ま…
○柴田巧君 一つ確認ですが、そうすると、いろんな医療体制とか感染状況なども踏まえて、また、これまでの実績なども考慮して決めていくということであれば、台湾は、先ほどの話じゃありませんが、非常に今回の新型コロナ優等生とも言えるところで、いろんな今の感染も数十日にわたって本土についてはゼロに続いていますが、十分その候補たり得るということでよろしいでしょうか。御認識をお聞きしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非その候補たり得るものと、国だと、地域だと思っておりますので、ま…
○柴田巧君 是非その候補たり得るものと、国だと、地域だと思っておりますので、またいろいろ作業を進めていただきたいと思います。 二番目の質問の答えも何か答えていただいたような感はあるのですが、いずれにしても、この対象国、これから職種といいますか、その目的、渡航の目的などをこれから選別、拡大をしていく上で、ビジネスから研究者、留学生、観光というふうに流れていくんだろうと思いますが、これは具体的な基
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 そうやってだんだんとこの出入国の緩和が広がっていくということになれ…
○柴田巧君 そうやってだんだんとこの出入国の緩和が広がっていくということになれば、これから準備を、体制を整えていかなきゃなりませんのは、この検査の在り方、今もちょっとお触れになりましたが、検査やあるいは隔離や追跡をどうするか。で、これは日本と一つその国、特定の国だけではなくて、国際的なルールとしてやっぱり作る必要があるのではないかと思いますが、この点。 それから、これからこのウイズコロナの時代
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 今のその陰性証明書の偽造対策は、全然本当は受けていないんだけれども…
○柴田巧君 今のその陰性証明書の偽造対策は、全然本当は受けていないんだけれども、陰性ではないんだけれども、偽造して、入りたいがためにやってくるということもあり得る話ですので、この対策もしっかりと考慮の中に入れておいていただきたいと思います。 次に、いずれにしても、命と経済の両立を目指していくには社会の不安を取り除いていく、そのためには、必要な人が検査を受けられるようにしていくことが安心を、そし
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います
○柴田巧君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 今回のこの新型コロナウイルスの対応であらわになったのは、いかにこの国の行政のデジタル化が遅れているかということでございました。デジタルインフラがちゃんと整って機能していれば、もっと早くに必要な方に特別定額給付金などが届いたものと思われますが、残念ながら大混乱にいろいろな理由で陥って、七十以上の自治体で今受付
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非、これまでの反省に立って、しっかりしたものをつくっていくという…
○柴田巧君 是非、これまでの反省に立って、しっかりしたものをつくっていくということにかじを切っていただきたいものだと思います。 私ども日本維新の会は、どこの党よりも早くこのマイナンバーを今回の新型コロナウイルスの対策に取り入れていくべきだということを申し上げてまいりました。迅速かつ適切に対策を実施する上で個人番号の利用を特例で認められるように、マイナンバー法の改正を早急にやるべきだということを
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 今答弁ありましたように、たとえ成立したとしても少なからずいろんな期…
○柴田巧君 今答弁ありましたように、たとえ成立したとしても少なからずいろんな期間が、手続が必要になってくるということでありまして、本当ならば、今国会で他の野党の皆さんの御理解、御協力を得て成立をさせて、二波、三波がもし秋に来ても対応できるようにしたかったのでありますが、残念ながらそうならなかったのは本当に残念なことだと言わざるを得ません。早急にこういったものは今の間に用意をしておきたいと思う次第で
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 結構です
○柴田巧君 結構です。 是非、総理もおっしゃったように加速化をしていただいて、一時的なものではなくて恒久的なことになるように努力をいただきたいと思います。 時間の関係で一つ飛ばさせていただきまして、総理に続いてお聞きをしますが、日本もいろんな行政手続のコスト削減を取り組んできましたが、これまではストックの削減に注力をしてきました。 今お手元に資料が、今パネルも用意させていただきますが、
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、事業者の目線に立って、ユーザーの立場で…
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、事業者の目線に立って、ユーザーの立場でこういう行政手続のコスト削減に取り組んでいただきたいと思います。 オンライン授業についてもお聞きをしたかったのですが、時間がないので飛ばさせていただいて、最後に九月入学について総理にお聞きをしたいと思います。 この九月入学、当初は前広に議論ということでありましたが、いつの間にか尻すぼみになってしまった感があります
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今こうやって議論をしておりますこの改正案、先ほどからもお話がありますように、二〇一七年七月の東名での事故を受けて、このいわゆるあおり運転が大きな社会問題化をした、また国民の関心事になったというのがきっかけでございます。また、警察庁が昨年十月にドライバーに調査をした結果、約三人に一人が過去の一年間にあおり運転の被害に遭い、七割以上が罰則の強化を求めていると
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 先ほど申し上げたように、いつ何どき、高速道路を運転すると、加害者になるか被害者になるか分からない世の中でありますし、大変厳罰化して、これは裁判員裁判の対象にもなる法律ということになっていきますので、大変、規定ぶりはなかなかややこしいというか難しいところもあって、今のようなやっぱり懸念がいまだあると思いますので、実際の運用に当たってはそういうことにならないよう
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 やはり、免許を取ったときあるいは更新をするときというのはいろんなこ…
○柴田巧君 やはり、免許を取ったときあるいは更新をするときというのはいろんなことを改めて認識をする、学ぶいい機会になると思いますので、今答弁されたことをしっかり現場でやっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、法教育についてお聞きをしたいと思いますが、この前の参考人質疑でも、また衆議院での参考人質疑でもその法教育の必要性を参考人らは指摘をされておりましたが、やはり小さいときから
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この前の参考人質疑でも柳原さんが自分のお子さんというか娘さんがオーストラリアで経験した話もされておりましたが、海外ではかなりリアルなことを教えて、それがいろんな知識に、あるいは事故の抑止に、犯罪の抑止につながっている面があると思うんですね。 なかなか日本の法教育は、この前の三月に出た、これは小学校段階だったかなと思いますが、法教育の難しさが出ている調査結
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 それで、レクのときにお聞きをしてちょっと驚いたのは、この交通事犯者…
○柴田巧君 それで、レクのときにお聞きをしてちょっと驚いたのは、この交通事犯者の再入率のデータというのは詳しいものがなかなか実は今のところないんだということでございました。 今やっている、現在行われているこの特別改善指導などが本当に効果があるのか、この再入率を落としていくことになっているのかというのは、やっぱりきちっとしたデータがないと、科学的な裏付けがないとなかなかこれいいものにならないんで
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 そういう今答弁されたように、海外では大変細かく指針を作ったりいろん…
○柴田巧君 そういう今答弁されたように、海外では大変細かく指針を作ったりいろんな取組をしているわけですが、時間がないので、これ大臣に先にお聞きをしたいと思いますけど、今触れましたように、そういうガイドラインも、非常にこの指針もはっきり示していますし、発信をしていますし、ワンストップの窓口を設置するなど、非常に迅速かつきめ細やかな対応をしております。 我が国は今のところ単独親権ではありますが、こ
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 これでもう質問を終わりますが、ホームページ上でも法務省はいろんな、…
○柴田巧君 これでもう質問を終わりますが、ホームページ上でも法務省はいろんな、五月の頭にこの面会交流について出されましたが、まだまだ十分配慮されたもの、細かく配慮されたものではないと思っておりますので、どうぞ、大変子供の成長にとって大事なことだと思いますので、法務省としてもしっかりやっていただきますことを改めてお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、この参考人質疑にお越しをいただきまして、またそれぞれに大変貴重な御意見を頂戴しまして、私の方からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、柳原参考人に三つちょっとまとめてお聞きをしたいと思いますが、一つは、今回のこの法改正を受けて、交通事故のいろいろな、御遺族の方ともいろいろお付き合いがあろうと思いますが、どういう受け止めでい
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、今井参考人に幾つかお聞きをしたいと思います。 一つは、今回の法改正によって、あおり運転もいろんな類型があるとは思われますが、態様があると考えられますけど、十分これで捕捉されたという認識でいいのかどうか。それから、例えばクラクションやハイビームなんかも、ある意味あおり運転のように受け止めを、我々は、私はするわけですが、こういうものが入らなかったとい
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 じゃ、松原参考人にお聞きをしたいと思います。 近年、何というか、刑事裁判でこの因果関係が広く肯定される傾向にあるというふうに聞いておりますが、先ほど柳原参考人にもお聞きをしたこととちょっと重なりますけれども、結果は、故意というのは、まあ内心、心の中の問題なので、結局外形でいろんなことを推測をするということになってしまうと思うんですね。結果を重視し過ぎる
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 今日は外務省を中心にお聞きをしていきたいと思いますが、まず最初は決算に関連してODAのことを取り上げたいと思います。 外務省は、開発途上国に対して、経済社会開発事業に必要な資機材等の調達のための資金の贈与を行う、いわゆる無償資金協力を実施をしております。この事業の実施に当たっては、相手国は外務省推薦の調達代理機関と契約をし、その
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 せっかく途上国を助けようという、支援をしようとするものが有効に活用…
○柴田巧君 せっかく途上国を助けようという、支援をしようとするものが有効に活用されるように、しっかり改善すべきところは改善をしてほしいと思います。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 このODA事業については、二〇一八年度、今申し上げた以外にも、これも無償資金協力ですが、それで整備されたソロモン諸島の浄水施設が使用されなかったり、違法操業の監視用に無償提供した中古船が未使用のまま係留さ
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 大変御丁寧に答弁をいただきまして、ありがとうございました
○柴田巧君 大変御丁寧に答弁をいただきまして、ありがとうございました。 いずれにしても、今までいろいろ指摘を受けてきた、問題視されてきたODAでありますが、二〇一六年度、一七年度、一八年度は、茂木大臣がまだ大臣になられる前だったと思いますので、是非、今も答弁あったことを踏まえて、このODAの改革にしっかりつなげていっていただきたいと、期待をしたいと思います。 次に、この途上国支援でいえば、
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 今大臣答弁されたように、この人間の安全保障、感染症対策、これはまさ…
○柴田巧君 今大臣答弁されたように、この人間の安全保障、感染症対策、これはまさに日本の強みを生かせる分野だと、外交だと思います。しっかりとこの途上国、またアフリカ諸国、支援をしていけるように御努力をお願いをしたいと思います。 この途上国、アフリカと並んで大変気掛かりなのは、難民キャンプや紛争地でも感染が広がってきたということでございます。ミャンマーから逃れたロヒンギャのバングラデシュのキャンプ
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非その難民、避難民への目配りもお忘れないようにお願いをしたいと思…
○柴田巧君 是非その難民、避難民への目配りもお忘れないようにお願いをしたいと思います。 次に、アビガンのことについてお聞きをしたいと思いますが、午前中にもアビガンについては質問がございましたが、いつ正式に承認されるかは別として、国際的には大変注目を集めるようになってきておりまして、人道的見地から政府は希望する国にもう無償提供を本格化させております。 こうやって提供して、この臨床データの提供
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 確認ですが、そうすると、更なるリクエストが来ると応えるということと…
○柴田巧君 確認ですが、そうすると、更なるリクエストが来ると応えるということと理解していいということですか。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 いずれにしても、今、アビガンは、今年度中に備蓄量を二百万人分まで拡大すると。インフルエンザの治療薬としてはそれだけあったんですが、この約三倍が要るというので七十万から二百万にするということと理解をしておりますが、それに加えて、どれだけこの後あるのか分かりませんけれども、海外からもリクエストがまた新たにあるかもしれませんけれども、そうすると、この今そもそも止めていたも
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 現時点では問題が生じないということですが、いずれにしても、二百万人まず備蓄をしたその上で、また世界のリクエストに応えていけるように、もし問題が生じることがあればしっかりと国としてもサポートをお願いをしたいと思います。 次に、WHOの問題を取り上げたいと思いますが、先般、年次総会が十八、十九と行われました。日本などが求めていた台湾の参加は、結局、中国の反
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、是非台湾の参加に向けてまた大臣も頑張って…
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、是非台湾の参加に向けてまた大臣も頑張っていただきたいと思います。 終わります。
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は災害対策を中心にお聞きをしていきたいと思いますが、まず最初は防災施設に設置されている電気設備の耐震調査についてであります。 国交省は、河川管理施設等を整備する地方公共団体に対して交付金を交付をしているわけですが、この河川管理施設等の防災施設には、防災施設本体、つまりは水門ゲートや雨水排水ポンプ場のポンプなどの設備ですね、及びこの電気設備、これら
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 交付金を渡したら終わりということではなくて、その交付金でしっかり所…
○柴田巧君 交付金を渡したら終わりということではなくて、その交付金でしっかり所要の目的を果たしているのか、達しているのか、しっかりこれチェックするところまでが仕事だと思いますので、こういうことは二度とないようにしっかりやっていただきたいと思います。 今、我々は二〇一八年度の決算について審議をしているわけですが、この決算は災害事業に重点を置いて会計検査院は検査をしたものでございます。検査をしてみ
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非大臣の方からも、目をそれこそ光らしていただきたいものだと思います
○柴田巧君 是非大臣の方からも、目をそれこそ光らしていただきたいものだと思います。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕 次に、新型コロナに関連をしてお聞きをしていきたいと思いますが、この新型コロナの感染患者が出て、いろいろな今感染拡大が広がって対応されていますが、ずっとこの間、私自身不思議に、理解が十分できないところは、この新型コロナの感染拡大というのは災害というふうに認定できないもの
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 現時点では難しいという御見解でありましたが、今、目の前のことで精い…
○柴田巧君 現時点では難しいという御見解でありましたが、今、目の前のことで精いっぱいでありますけれども、やがて落ち着いたら、本当にこの国の危機管理の在り方あるいは緊急事態の対処、本当に今までどおりで今のやり方でいいのか、この根本的な問い直しが必ずあると思っていますので、そういう中で、また改めて問題提起等々をさせていただきたいと思います。今日はこれ以上はお聞きをしませんが、そういう問題意識を持ってい
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 東日本大震災のときも、宮城県、福島県では数か月の避難生活が続きました
○柴田巧君 東日本大震災のときも、宮城県、福島県では数か月の避難生活が続きました。あるいは、福島県の双葉町でしたかね、埼玉県の加須市に長期避難、遠距離避難された方々は、二年余りそこに暮らして過ごされたということですから、今般もし複合災害が起きると、非常に長期間にもしなればなるほどその備蓄の体制の再構築が求められると思いますので、そういうことを念頭にしっかりと対応していただきたいと思います。 次
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 そのチラシも拝見しました
○柴田巧君 そのチラシも拝見しました。なかなかちょっと分かりにくいものでありました。もっと分かりやすく、いざというときに役立つものをもっと工夫をしてもらえればなと思いますが、いずれにしても、混乱が生じないようにしっかり周知の方、お願いをしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたのでちょっと飛ばさせていただいて、大臣にお聞きをしたいと思います。 今触れてきましたように、もしこの複合災害
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 質問に入る前に一言。今日は、我が党所属の議員がそれぞれの委員会などで同趣旨のことを申し上げることにしておりまして。 というのは、何かというと、先般、自民党さんと立憲民主党さんの国対委員長会談で、議員歳費を二割一年間限定でカットするということのようであります。果たして一年間でいいのかというのが私たちの考えでありまして、東日本大震災のときも二年間の時限措
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 本来もっと早くそういうきちっとした対応をされるべきだったと思います…
○柴田巧君 本来もっと早くそういうきちっとした対応をされるべきだったと思いますが、いずれにしても、これ以上広がらないように早急に作業を進めていっていただきたいと思います。 では、本法案に関連をして、先ほどからも一部出ておりますが、裁判手続のIT化についてお聞きをしたいと思います。 この裁判手続のIT化、欧米では、海外では随分進んで、アジア諸国でもシンガポールや韓国など随分普及、定着をしてお
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非、そのITに習熟していらっしゃらない方が司法アクセス権を損なう…
○柴田巧君 是非、そのITに習熟していらっしゃらない方が司法アクセス権を損なうことのないように十分配慮して準備を整えていただきたいと思います。 また、この訴訟記録には個人情報や企業秘密なども含まれておりますので、もし万が一サイバー攻撃などを受けた場合は情報が漏れていくということが心配をされます。そうなると、当事者だけではなくて、が被害を被るだけではなくて、司法全体の信頼も損なうということになり
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非この面でもしっかり対応を取っていただきたいと思います
○柴田巧君 是非この面でもしっかり対応を取っていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係があるので一問飛ばしていただいて、次の質問に移りたいと思いますが、先ほどもございましたが、このIT化が全面的に実現されれば、当事者や弁護士さんなどの利便性が向上する効果も期待されますが、何よりもこの審理期間が短縮をされる、あるいは事務処理の合理化が図られるということになりますので、そうなれば、この裁判官の
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 そのIT化に向けては大分出口が見えつつありますので、そういう段階に…
○柴田巧君 そのIT化に向けては大分出口が見えつつありますので、そういう段階になってきましたので、それを踏まえた今後の定員やあるいは業務の在り方を、検討の準備をしっかりしていただきたいと思います。 次に、司法通訳のことについてお尋ねをしたいと思いますが、在留外国人などが増えるに伴って、外国人の法的紛争などが増える傾向にあります。全国の地裁、簡裁でそのために通訳人が付くということになりますが、裁
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 この司法通訳については、確保も大事なんですが、これ最後の質問にしま…
○柴田巧君 この司法通訳については、確保も大事なんですが、これ最後の質問にしますが、大臣にお聞きしますけれども、質の、レベルの向上といいますか、それが非常に重要だと。過去には公判での誤訳が問題になったケースもありますし、それによって冤罪になるということも、可能性もないわけではありませんから、通訳の質を担保することがどうするかというのは非常に重要なことだと思います。 ただ、今、現段階では日本には
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 このいわゆる外弁法の改正案、先ほどからも議論がなされておりますように、国際化が一段と進んでいく中で、日本企業のグローバル対応を強化しようということでありますので評価をしたいと思いますが、その上で、確認の意味を込めて幾つか法案の中身についてお聞きをしたいと思います。 この本法律案が提出されるに当たっては、法務省と日弁連で外国法事務弁護士制度に係る検討会
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それともう一つ、かねてから、先ほども共同法人の話が出ておりましたが、この共同法人の設立を認めると、外国法事務弁護士である社員が社員又は使用人である弁護士を介して日本法に関する法律事務を取り扱うおそれがあるのではないかという指摘がありました。また、この法人内部においては、個々の法律事務の処理に関する意思決定を誰が行っているのか外部から見えにくいために、外国法事
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 さて、この法律案、本法律案では、先ほどからも出ておりますように、国際仲裁代理の範囲の拡大を図ろうとしているところでもあります。先ほども御指摘がありましたように、この国際仲裁、大変我が国は出遅れてまいりましたが、専門の審問施設が先般できた、また、この外弁法の改正案が成立することを追い風に、起爆剤にですね、いろいろと進めていかなければ、活性化を目指していかなけ
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非、この国際ビジネスが広がれば広がるほど、日本企業がいろんな紛争…
○柴田巧君 是非、この国際ビジネスが広がれば広がるほど、日本企業がいろんな紛争に直面するということは極めてこれから可能性は高くなると思いますので、バックアップのほどお願いをしておきたいと思います。 それから、この国際仲裁を活性化していく上では、かねてから指摘というかありますが、特に中小企業などからそうですが、この仲裁人、代理人の報酬が高額でなかなか利用しにくいという点があります。確かに仲裁は訴
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 いろいろな難しさ、問題点、課題もあろうかと思いますが、是非その負担…
○柴田巧君 いろいろな難しさ、問題点、課題もあろうかと思いますが、是非その負担軽減策についても真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、専門仲裁でありますスポーツ仲裁についてもちょっとお聞きをしたいと思います。 オリンピックなどの国際大会の開催中に、よく競技結果をめぐるトラブルや、あるいは代表選手のドーピング疑惑が浮上することがありますが、この際、代理人として選手をサポートするのがそ
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非、東京大会を機にスポーツの仲裁の活性化にもしっかり取り組んでい…
○柴田巧君 是非、東京大会を機にスポーツの仲裁の活性化にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後に、大臣にお聞きをしたいと思います。 この国際仲裁、我が国の国際仲裁を活性化するには、他国との連携協力も非常に重要だと思っています。昨年、香港法務庁との間でこの国際仲裁及び国際調停に関するいわゆる協力覚書が交換されたと思っておりますが、今のところこれ香港だけのようでありますけれども、や
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 冒頭、今般、この新型コロナウイルスの感染によってお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げたいと存じます。そしてまた、今入院療養中の方々にはお見舞いを申し上げると同時に、医療の現場などで今一生懸命御努力をいただいておる方々に敬意を表したいと思います。 さて、私の方からは司法外交などを中心に、法務大臣並びに法務省
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非そういう日がそんな遠くないうちに来ることを心から願っておきたい…
○柴田巧君 是非そういう日がそんな遠くないうちに来ることを心から願っておきたいと思います。 この司法外交元年を機に、しっかり進めるべきは法制度整備支援だと思っております。日本は、一九九四年から国際協力の一つとしてアジア諸国を中心に法制度整備支援を行ってきました。この支援は、良い統治、グッドガバナンスに基づく開発途上国の自助努力を支援するとともに、途上国が持続的な成長を実現するために不可欠な基盤
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非、高い評価を各国から得、また成果を上げている支援でありますので…
○柴田巧君 是非、高い評価を各国から得、また成果を上げている支援でありますので、いろんな細かい問題はたくさんありますが、是非しっかり進めていただきたいと思います。 この法制度整備支援は大変いい結果を残しているんですが、逆に言うと、世界から遅れてしまっているのが国際仲裁の分野だと認識をしております。 御存じのように、企業間における国際紛争の解決のために必要不可欠な司法インフラの一つであります
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 これまでその専門の審問施設がなかったというのが一つの大きな原因であ…
○柴田巧君 これまでその専門の審問施設がなかったというのが一つの大きな原因であったと思いますが、せっかくそうやってできました。ただ、この新型コロナウイルスでこういう世界の経済の状況ですから、なかなか難しいところもあろうかと思いますが、まずはこのユーザーの発掘というか、利用促進に努めていくということが大事だと思います。 御案内のように、企業同士の間で契約を結ぶ、その中にどこを仲裁地にするかという
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 同時に、第三国仲裁を呼び込んでいくというのも併せて大事なことだと思…
○柴田巧君 同時に、第三国仲裁を呼び込んでいくというのも併せて大事なことだと思いますが、こうやって専門審問施設ができたことを追い風に、我が国の法制度が整備されていること、あるいは安定した判例の蓄積があるということ、そして、東京であれ、まあ大阪には、専門ではありませんが審問施設がありますけれども、世界中から集まりやすい、また宿泊や便利な都市機能がある、こういったことをしっかり外国企業等に具体的に広報
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 この国際仲裁活性化していく上で、施設の整備、それから意識の啓発、広…
○柴田巧君 この国際仲裁活性化していく上で、施設の整備、それから意識の啓発、広報が大事ですが、併せて人材育成が非常に極めて重要だと思います。 国際仲裁に熟知、精通した人を育成する、確保していくというのは極めて急務でありまして、そのためにも、外国から、今こういう状況ですから、なかなか行ったり来たり難しいんですが、あちらから来ていろんなことを教えてもらうのも大事ですが、海外の著名な仲裁実施機関等に
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 是非、今大臣もおっしゃったように、幅広く人材を世界にやっぱり派遣し…
○柴田巧君 是非、今大臣もおっしゃったように、幅広く人材を世界にやっぱり派遣して、国際仲裁の実務を学んで日本の国際仲裁の活性化に役立てるように、是非御努力をお願いをしたいと思います。 文科省からも来ていただいています。ちょっと時間の関係で飛ばさせていただいて、次に、この関係法制の整備についてお聞きをしたいと思いますが。 国際仲裁を活性化していく上で、最新の関係法制が整備されているかどうかと
- 決算委員会決算委員会
○柴田巧君 既にその中間取りまとめから二年掛かって、まだ一生懸命検討していらっ…
○柴田巧君 既にその中間取りまとめから二年掛かって、まだ一生懸命検討していらっしゃるというのはいかがなものなのかなと思います。先ほど言ったように、施設整備、そして人材育成、広報、そしてこの関係法制の整備がしっかり加速をしていかないとこの国際仲裁を活性化できないと思いますので、もっとスピードを上げていくべきだということを改めて申し上げたいと思います。 あと幾つか質問がございましたが、時間が参りま
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 先般に引き続いて、再犯防止対策についてお聞きをしたいと思います。 まず最初は、昨年末に決定をされました、政府の犯罪対策閣僚会議で決定をされました、いわゆる再犯防止推進計画の加速化プランに関連をしてお尋ねをしていきたいと思います。 このプランの中では幾つか重点的に取り組む課題と、こう幾つか挙げられていますが、そのうちの一つがいわゆる満期釈放者対策の
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 そうやって積極的に運用していくということになると、今大臣もおっしゃ…
○柴田巧君 そうやって積極的に運用していくということになると、今大臣もおっしゃったように、受皿の確保というのが非常に大きな課題になってくると思います。 二〇一八年にこの刑務所出所時に適切な帰住先が確保できないまま刑期を終了した満期釈放者というのは三千六百二十八人もいるというのが現実であります。このうち、やっぱり満期釈放者の帰住先がない者の二年以内の再入率というのは約三〇%近くにも上がっていると
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非、この点が大変重要なんだと思いますので、住むところの確保に、い…
○柴田巧君 是非、この点が大変重要なんだと思いますので、住むところの確保に、いろんな実情も踏まえながらしっかりやっていただきたいと思います。 そして、この満期釈放者の再犯を防いでいくには、先般も就労の、雇用のことについてお聞きをしましたが、この雇用や、今お尋ねをした住居などの支援、そういったものの継続的な生活相談の支援の充実が極めて重要だろうと思いますが、これについてはどのように取り組んでいく
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 継続的な支援、今おっしゃった、最後におっしゃったように、息の長いそ…
○柴田巧君 継続的な支援、今おっしゃった、最後におっしゃったように、息の長いそういう取組になると思いますが、しっかりその相談支援体制の充実に是非努めていただきたいと思います。 この加速化プランでは、もう一つ民間協力者の活動の促進も掲げておりますが、そのうち、やはりこの保護司の役割は非常に大きいものと思います。ただ、昨今、定年延長や再雇用などもあって、またいろんな事情も加わって、非常になり手が少
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非、保護司、先ほど申し上げましたように大変深刻な状況にありますの…
○柴田巧君 是非、保護司、先ほど申し上げましたように大変深刻な状況にありますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 さて、民間の理解と協力を再犯防止に得ていくということは、この前、協力雇用主のことについてもお聞きしましたが、これからは、さらに、そのノウハウやあるいは資金を上手に活用して再犯防止に取り組んでいくという視点、やり方も大事なんだと思っています。 近年、PFS、ペイ・フォ
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 そういう中、昨年は、昨年度、みずほ情報総研と聞いておりますが、この…
○柴田巧君 そういう中、昨年は、昨年度、みずほ情報総研と聞いておりますが、このSIB案件組成に向けた調査研究を委託をして、報告書が先日まとまったやに聞いております。 どのような調査研究が行われていかなる報告がまとまったのか、お聞きをしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 今ほどの報告書も基にして、今後、具体的にこのPFS、SIB、この再…
○柴田巧君 今ほどの報告書も基にして、今後、具体的にこのPFS、SIB、この再犯防止にどう日本においては取り組んでいくのか、これは大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、世界的にも実は再犯分野という…
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、世界的にも実は再犯分野というのは少ないんですね、割合的には。そして、日本では初めてになります。難しさもあろうかと思いますが、是非民間のそういったノウハウ、資金を使って再犯防止に取り組んでいただきますようにお願いを申し上げて、質問を終わります。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、テロ対策などについてお聞きをしたいと思います。 先般の二十日で、あのオウム真理教による地下鉄サリン事件からちょうど二十五年ということになりました。松本元死刑囚らは一連の事件で死刑の執行がされたわけでありますが、教団は御存じのように名前を変えていまだ活動をしているということですし、そのうち第二、第三の麻原が出てこないとも限らないわけで、そう
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 今、この入信者というか、そういう数等は、特に詳しいことまでおっしゃ…
○柴田巧君 今、この入信者というか、そういう数等は、特に詳しいことまでおっしゃらなかったわけですが、あれから四半世紀たって、若い人の中にはこの事件を全く知らないという人も増えてきたと、世の中、思っていますが、先ほど言いましたように、この事件を風化させてはならないと思っています。 事件を知らないがゆえに、この抵抗感が薄れて入信をする若者が後を絶たないというのもどうも現実のようで、今は詳しくおっし
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 今、死刑の情報の公開はこれ以上のことを今は考えていないということで…
○柴田巧君 今、死刑の情報の公開はこれ以上のことを今は考えていないということですが、被害者の、被害者支援の充実が求められる中、やはり日本の死刑制度の情報についてはやっぱり極めて秘密主義になっていると思われますので、これはどこまで公開するかということのやっぱり議論が本当はあってしかるべきなのではないかなと思っていますが、これはまた別の機会にさせていただくとして、いずれにしても、先ほど申し上げましたよ
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 今答弁の中にありましたように、この個人識別情報は一定のやっぱり効果…
○柴田巧君 今答弁の中にありましたように、この個人識別情報は一定のやっぱり効果を現しているんだと思います。更にしっかり運用して、効果的な運用に努めていただきたいと思いますが、今の個人識別情報もそうですし、今日は時間がないのであれですが、事前予約情報、旅客情報ですね、あるいは乗客の予約記録などなど、いろんな情報を入手することでテロリストなどの入国を阻止していける時代になったと思っています。 そう
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 やはりこういう面での人材育成というのは非常に大事だと思います
○柴田巧君 やはりこういう面での人材育成というのは非常に大事だと思います。しっかりと取り組んでいただきますことをお願いをしておきたいと思います。 次に、再犯防止についてお聞きをしたいと思います。 先ほどからも再犯防止については取り上げられておりますが、犯罪を犯した者の多くは、事件への反省も踏まえて、刑務所などからの出所後、健全な社会の一員として暮らしていく人が多いは多いんですが、中には再び
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○柴田巧君 先ほども申し上げたように、仕事があるかないかでまた罪を犯してしまう…
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、仕事があるかないかでまた罪を犯してしまうということになりかねませんので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 この刑務所出所者については、雇用の促進、雇用の確保もさることながら、この就労後簡単に離職しないような取組も、これも非常に重要であろうかと思います。せっかく就労できたのに短期間で離職をしてしまう、そして、その後また罪を犯すという者が少なからずお
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 いずれにしても、この再犯防止は、国や関係機関、地方自治体のみならず…
○柴田巧君 いずれにしても、この再犯防止は、国や関係機関、地方自治体のみならず、やっぱり民間の皆さんの理解、協力がなければなかなか難しいと思います。 特に、実際雇用をしてくださっている協力雇用者の皆さんのやっぱり負担や不安を軽減をしてあげるというのが非常に重要なことではないかと思っていまして、もう既にこの刑務所出所者等就労奨励金というのがあって、これは年間最大で七十二万でしたかね、こういうもの
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非その協力雇用主のサポートをしっかりやっていただきたいと思うんで…
○柴田巧君 是非その協力雇用主のサポートをしっかりやっていただきたいと思うんですが、ややもすると、役所というのは制度をつくってその後どうなっているか、機能しているかチェックをされていない部分があるので、しっかりそれはやっていただきたいと思います。 そして、大臣にお聞きをしたいと思いますが、その奨励金もさることながら、やはりそうやって頑張って雇用してくださっている方々のインセンティブ、メリットが
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭に、大臣にお聞きをしたいというか、確認をしたいと思います。 先ほど大臣自ら御発言もありましたが、先般の一連の言動は、まさにこの国会審議の停滞を招き、国会議員はもちろんのこと、多くの国民も驚き、唖然としてしまったということだと思っております。従来の法務省の事実認定を確認しないで個人的な評価を国会で答弁するということは、大臣としてはあってはならな
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 一層の緊張感を持ってこれから職務に当たっていただきたいと思いますし…
○柴田巧君 一層の緊張感を持ってこれから職務に当たっていただきたいと思いますし、まず我々としては、本当にそうしていただけるか、仕事ぶり、発言ぶりをしっかり注視をしていきたいと思っております。 では、具体的な質問に入っていきたいと思いますが、新型コロナウイルス対策についてお聞きをします。 その前に、この感染によってお亡くなりになった方の御冥福をお祈りすると同時に、御遺族に心からお悔やみを申し
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 では、この特段の事情で入国した、できれば国籍別で分かればなおいいん…
○柴田巧君 では、この特段の事情で入国した、できれば国籍別で分かればなおいいんですが、人の数はこれまでどれだけか教えていただけますか。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 これ確認ですが、もし分かれば教えてほしいんですけど、そうやって特段…
○柴田巧君 これ確認ですが、もし分かれば教えてほしいんですけど、そうやって特段の事情を認めて入国した人たちのいろんなこの検査とか検温とか、そういったことはしっかりなされているものなのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 今、四百人近くの方が特段の事情で入国をしているという、数字もかなり…
○柴田巧君 今、四百人近くの方が特段の事情で入国をしているという、数字もかなり大きなものだなと感じましたが、心配しますのは、そうやって事実上十分な検査などもチェックもなく入国しているという実例があるということで、もっとこれを、在り方を考えなきゃならぬのではないかなと思いますが、この点、これ、今もなお、あれでしょうか、こうやって制限をしながらもそれなりの人数が入ってきているんでしょうか。ちょっと確認
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 まだ大変ちょっと疑問が残るところはありますが、とにかく厳格な措置が…
○柴田巧君 まだ大変ちょっと疑問が残るところはありますが、とにかく厳格な措置がしっかりとれるようにまた考えてもいただきたいと思います。 次に、在留外国人へのこの感染防止に向けての情報提供、相談体制についてお聞きをしたいと思いますが。 我が国は今、二百八十万を上回る在留外国人がいます。我々はいろんな情報を日々手にすることが、目にすることができますが、在留外国人の中には日本語が幾らか達者な方も
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 在留外国人も日本での立派な生活者という観点で、いろいろとしっかりと…
○柴田巧君 在留外国人も日本での立派な生活者という観点で、いろいろとしっかりとサポートをお願いをしたいと思います。 時間の関係でちょっと一問飛ばして、大臣にお聞きをしたいと思いますが、かねてからイタリアでの感染がひどくて、既に韓国と比べても死亡者や感染者などがかなり大きく上回っているわけで、なぜイタリア全土からの入国制限をしないのかと思って、すべきだという質問をしようと思っておりましたら、報道
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 是非、先ほど申し上げましたように、ちゅうちょなく迅速に、そして厳格…
○柴田巧君 是非、先ほど申し上げましたように、ちゅうちょなく迅速に、そして厳格にこの入国管理、水際対策やっていただきたいと思います。 今般は大変な緊急時の中でありましたので、この入国を、上陸を阻止するというか、これについては入管法第五条第一項第十四号に基づいてやっているということになるわけですけれども、第五条第一項第一号では、この指定感染症の患者又は感染症の所見のある者の入国は拒否できますが、
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、やっぱりこういうときにしっかり対応でき…
○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、やっぱりこういうときにしっかり対応できるように、先ほど申し上げたことを明確化されるべきだと思いますので、改めて申し上げたいと思います。 次に、余り時間がなくなってまいりましたが、カルロス・ゴーンの、いわゆる被告人の逃亡を受けて、この前、義家副大臣がレバノンに行かれました。私は、もっと本来早く行かれるべきであったのではないかなと。 大臣も、ゴーン被告人
- 法務委員会法務委員会
○柴田巧君 もっと早く本来行かれるべきだと思いますが、いろいろ精力的に会談をさ…
○柴田巧君 もっと早く本来行かれるべきだと思いますが、いろいろ精力的に会談をされて、法務、司法分野における連携強化をレバノンとは進めていきたい、事務的な協議をしていきたいということでしたが、どのようにこれは進めていくのか、そして、その中には、犯人引渡条約を含め、何らかの司法協定を結ぶ考えがおありなのかどうか、併せてお聞きをして、これで最後の質問にしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭に、今般の新型コロナウイルスの感染によってお亡くなりになった方にお悔やみを申し上げますとともに、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げたいと存じます。 まさに国難と言ってもいい状況になりました。人の命に関わり、また我々の、私たちの生活や暮らしやなりわいを直撃をしているところです。こういうときに、与党だ野党だと言っていないで、この目の前の困難をど
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 まだ不十分な点はありますが、とにかく、今総理もおっしゃったように、…
○柴田巧君 まだ不十分な点はありますが、とにかく、今総理もおっしゃったように、ちゅうちょなく、もちろん期限を切ってということになろうかと思いますが、きっちりとこの入国禁止措置をとっていただきたいと思います。 次に、私どもが提案をしております第二番目、これは医療崩壊を阻止するための措置強化というものでございます。 とにかく医療現場が崩壊をしたらどうしようもないわけでありまして、医療への備えで
- 予算委員会予算委員会
○柴田巧君 それは強制力を持たないということにもつながるんだろうと思いますが、…
○柴田巧君 それは強制力を持たないということにもつながるんだろうと思いますが、やはりこの医療現場を崩壊させてしまうと、先ほど申し上げたように元も子もありませんので、ここは何らかの強制力を持てるものを是非検討をしていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、私ども日本維新の会が提言をしました三つ目は、働く人に対する漏れのない休業補償ということでございます。 まず、総理