林 芳正

はやし よしまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
山口3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
23.8
総合スコア / 100
発言数361322.7/60
質問主意書20.1/20
提出法案91.0/20

発言タイムライン

3,678件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、党としての対応でございます…

    ○林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、党としての対応でございますので、官房長官としての立場でお答えすることは差し控えたいと思います。

  2. 予算委員会

    ○林国務大臣 今、証人喚問というお尋ねでございましたが、まさに国会でお決めいた…

    ○林国務大臣 今、証人喚問というお尋ねでございましたが、まさに国会でお決めいただくことであろうというふうに考えております。

  3. 予算委員会

    ○林国務大臣 自衛隊、警察、消防のヘリからのライブ映像情報につきましては、発災…

    ○林国務大臣 自衛隊、警察、消防のヘリからのライブ映像情報につきましては、発災約四十分後から順次官邸の危機管理センターに共有されておりました。  映像につきましては私にも共有されておりまして、適宜確認したものに加えて、他の被害情報についても松村大臣や事務方から総理や私に適時報告がなされたところでございます。  発災当日は私は会見や打合せ等に追われておりまして、また記録もないため、具体の時間につ

  4. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、私にも映像を共有されておりまして…

    ○林国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、私にも映像を共有されておりまして、執務室で適宜確認したわけでございますが、発災当日は会見や打合せ等に追われておりまして、記録もないため、具体の時間についてはお答えが困難であると申し上げたとおりでございます。

  5. 予算委員会

    ○林国務大臣 私は政府の立場で総理を補佐するということでございますので、今お尋…

    ○林国務大臣 私は政府の立場で総理を補佐するということでございますので、今お尋ねの件については承知しておりません。

  6. 予算委員会

    ○林国務大臣 政治倫理審査会を含め、国会における審議の在り方については、国会に…

    ○林国務大臣 政治倫理審査会を含め、国会における審議の在り方については、国会においてお決めいただくことであると認識しております。  その上で、一般論として申し上げれば、それぞれの政治家が必要に応じて適切に説明責任を果たす、これが重要だと考えております。

  7. 予算委員会

    ○林国務大臣 今文科大臣から御答弁があったとおりでございまして、しっかりと職責…

    ○林国務大臣 今文科大臣から御答弁があったとおりでございまして、しっかりと職責を果たしていただいている、こういうふうに認識しております。

  8. 予算委員会

    ○林国務大臣 委員お察しのとおり、先ほど御答弁したとおりでございます

    ○林国務大臣 委員お察しのとおり、先ほど御答弁したとおりでございます。

  9. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど財務大臣からも御答弁があったとおりでございまして、納税等に…

    ○林国務大臣 先ほど財務大臣からも御答弁があったとおりでございまして、納税等につきましては、先ほど財務大臣からあったように、政府の立場で個々の納税について言及するということは差し控えなければならないと思っております。  また、先ほどの答弁の繰り返しになりますが、これは党務に関する事柄でございますので、お答えする立場にはないと考えております。

  10. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたことの繰り返しになって恐縮でございますが、党務に…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたことの繰り返しになって恐縮でございますが、党務に関する事柄でございますので、お答えする立場にはないと考えております。

  11. 予算委員会

    ○林国務大臣 それぞれの議員並びに関係者がそれぞれ政治資金報告書に記載をすると…

    ○林国務大臣 それぞれの議員並びに関係者がそれぞれ政治資金報告書に記載をするということでございますので、それについては、それぞれの記載をされた方が説明をされるべきものと考えております。

  12. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほどの答弁の繰り返しになるかもしれませんが、それぞれの議員並び…

    ○林国務大臣 先ほどの答弁の繰り返しになるかもしれませんが、それぞれの議員並びに関係者がそれぞれ説明責任を果たしていくべきものと考えております。

  13. 予算委員会

    ○林国務大臣 お尋ねのスポーツ産業の市場規模ですが、スポーツ庁が推計しておりま…

    ○林国務大臣 お尋ねのスポーツ産業の市場規模ですが、スポーツ庁が推計しておりまして、最新の数値では、令和二年の時点で約八・八兆円と承知をしております。  スポーツをめぐっては、地域スポーツの推進や国際競技力の向上などのスポーツ振興、これに加えまして、今もやり取りをお聞きしておりましたが、議員御指摘になったスポーツビジネスの拡大ですとかスポーツを通じた産業振興、さらには健康寿命の延伸、国際交流、地

  14. 予算委員会

    ○林国務大臣 現在の状況は、先ほど農林水産大臣から御答弁があったとおりでござい…

    ○林国務大臣 現在の状況は、先ほど農林水産大臣から御答弁があったとおりでございます。  今御指摘のあった今後の交渉の進め方、これは予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、やはり、韓国政府に対して、まず漁場占拠の問題を解決するように強く働きかけているところでございます。

  15. 内閣委員会

    ○林国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申…

    ○林国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず冒頭、この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。被災者の皆様が一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻せるよう、政府一体となって被災者の生活やなりわいの再建支援に全力で取り組んでまいります。  震災への対応を始

  16. 予算委員会

    ○林国務大臣 お尋ねの自由民主党山口県第三選挙区支部、これは、今お示しいただい…

    ○林国務大臣 お尋ねの自由民主党山口県第三選挙区支部、これは、今お示しいただいているとおりでございまして、代表者は私でございます。

  17. 予算委員会

    ○林国務大臣 武力攻撃を想定した避難施設でございますが、政府として、緊急一時避…

    ○林国務大臣 武力攻撃を想定した避難施設でございますが、政府として、緊急一時避難施設について、地下施設を始めとした既存施設の指定促進などに取り組んでおります。  今、中曽根委員から御指摘がありましたいわゆるシェルター、一定期間滞在可能で堅牢な避難施設につきましては、今フィンランドのお話も聞かせていただきましたが、諸外国の調査も行うなどして検討を進めてきております。  昨年十一月には、整備に向け

  18. 予算委員会

    ○林国務大臣 内閣官房報償費のうち、施策の円滑かつ効果的な推進のため、官房長官…

    ○林国務大臣 内閣官房報償費のうち、施策の円滑かつ効果的な推進のため、官房長官の判断により、機動的に使用することが必要な経費である政策推進費は、支出先が一律に官房長官となるものでございまして、昨年十二月、私に引き継がれるまでの間に、四千六百六十万円が使用されたことは事実であります。

  19. 予算委員会

    ○林国務大臣 内閣官房報償費でございますが、国の機密保持上、その使途等を明らか…

    ○林国務大臣 内閣官房報償費でございますが、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきております。その個別具体的な使途に関するお尋ねについては、お答えを一切差し控えてきているところでございます。

  20. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほどの繰り返しになりますが、報償費は、国の機密保持上、その使途…

    ○林国務大臣 先ほどの繰り返しになりますが、報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきておりまして、その個別具体的な使途に関するお尋ねについては、お答えを一切差し控えております。  仮に、報道が、松野前官房長官個人に支出したかのように受け取られているとすれば、そうした事実はないというふうに申し上げておきたいと思います。

  21. 予算委員会

    ○林国務大臣 官房長官として、自民党によるアンケート調査の手法等についてお答え…

    ○林国務大臣 官房長官として、自民党によるアンケート調査の手法等についてお答えする立場にはないものと認識をしております。  その上で申し上げますと、自民党においては、所属全議員を対象としたアンケート調査と並行いたしまして、外部の弁護士も交えた党幹部による関係者への聞き取りを行い、参加いただいた弁護士の先生方による取りまとめを予定しているものと承知をしておりまして、取りまとめが終わりますと、適切に

  22. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますが、私の立場、政府の立場…

    ○林国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますが、私の立場、政府の立場として、自民党によるアンケート調査の手法等についてお答えをする立場にはないものと認識をしております。

  23. 予算委員会

    ○林国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、官房長官として、自民党によるアンケ…

    ○林国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、官房長官として、自民党によるアンケート調査の手法等についてはお答えする立場にはないものと認識をしております。

  24. 予算委員会

    ○林国務大臣 同じ答弁になって恐縮でございますが、官房長官としては、自民党によ…

    ○林国務大臣 同じ答弁になって恐縮でございますが、官房長官としては、自民党によるアンケート調査の手法等についてお答えする立場にはないものと認識をしております。

  25. 予算委員会

    ○林国務大臣 村田内閣危機管理監でございますが、体調不良のため昨年十二月二十六…

    ○林国務大臣 村田内閣危機管理監でございますが、体調不良のため昨年十二月二十六日から入院しておりましたが、総理や私にはその旨が報告をされていたところでございます。  村田内閣危機管理監の入院につきましては、個人の疾病に関わることでプライバシーに配慮する必要があったこと、入院中の事態発生に備えてあらかじめ事態対処・危機管理担当の鈴木副長官補が万全の態勢で準備をしていたこと、そして、事態発生時には、

  26. 予算委員会

    ○林国務大臣 村田内閣危機管理監が体調不良のため入院したと入院直後に報告を受け…

    ○林国務大臣 村田内閣危機管理監が体調不良のため入院したと入院直後に報告を受けておりました。先ほども申し上げましたが、入院中の事態発生に備えまして事態対処・危機管理担当の鈴木副長官補が万全の態勢で準備するというふうになっておりましたので、問題があったとは考えておらない。先ほど御答弁したとおりでございます。

  27. 予算委員会

    ○林国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほどの御指摘はしっかり受け止めて、…

    ○林国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほどの御指摘はしっかり受け止めて、今後の対応に生かしてまいりたいと思っております。  今お話がありましたように、元日の発災であるがゆえに、被災者の皆さんが直面した困難には様々なものがあったのではないかと思っております。例えば、冬休みですので、能登地方に帰省されていて被災された方々もいらっしゃったと聞いておりまして、例えば備蓄品の在り方ですとか被災者の把

  28. 予算委員会

    ○林国務大臣 御通告がなかった御質問ですが、なるべく、そうした行為、ほかの国で…

    ○林国務大臣 御通告がなかった御質問ですが、なるべく、そうした行為、ほかの国でいろいろな災害があったときはこちらも支援をするし、先方からお申出があったときはありがたく支援を受けるということは大事なことであると思います。  今回も、初動においては、たしか、支援金についてはお受けしていこう、こういうことであったと思いますが、実際に何か活動していただくということになりますと、ああいう状況で、中に入って

  29. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほども山岸委員にもお答えしたところでございますが、内閣官房報償…

    ○林国務大臣 先ほども山岸委員にもお答えしたところでございますが、内閣官房報償費のうち、施策の円滑かつ効果的な推進のために官房長官の判断によりまして機動的に使用することが必要な経費である政策推進費、これは支出先が一律に官房長官となるものでございまして、昨年十二月、私に引き継がれるまでの間に四千六百六十万円が使用されたということは事実でございます。  いずれにいたしましても、内閣官房報償費は、国の

  30. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、内閣官房報償費、これは、国の機密保…

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、内閣官房報償費、これは、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきており、その個別具体的な使途に関するお尋ねについては、お答えを一切差し控えております。  先ほど冒頭に申し上げましたように、政策推進費、これは支出先が一律に官房長官となるということで、先ほどのような御答弁を申し上げました。

  31. 予算委員会

    ○林国務大臣 これもちょっと、先ほどお答えしたこと……(道下委員「いや、御自身…

    ○林国務大臣 これもちょっと、先ほどお答えしたこと……(道下委員「いや、御自身がこれに答えたかどうか」と呼ぶ)私が。はい、お答えさせていただきました。

  32. 予算委員会

    ○林国務大臣 私は、官房長官として、自民党によるアンケート調査の手法等について…

    ○林国務大臣 私は、官房長官として、自民党によるアンケート調査の手法等についてお答えする立場にはないと認識しているというふうに御答弁したとおりでございます。

  33. 予算委員会

    ○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、官房長官として、自民党による…

    ○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、官房長官として、自民党によるアンケート調査の手法等についてお答えする立場にはないものと認識をしております。

  34. 予算委員会

    ○林国務大臣 一議員としてアンケートにお答えしたということは、先ほど申し上げた…

    ○林国務大臣 一議員としてアンケートにお答えしたということは、先ほど申し上げたとおりでございます。  先ほどと同趣旨になってしまいますが、党務に関する事柄でございます。私は、党における立場というものはございませんので、お答えする立場にはないと申し上げたところでございます。

  35. 予算委員会

    ○林国務大臣 二〇二一年九月に旧統一教会関連団体の関係者と面会したものと思われ…

    ○林国務大臣 二〇二一年九月に旧統一教会関連団体の関係者と面会したものと思われます。  具体的には、地元政界関係者の調整で面会をすることになったものであり、今回、週刊誌の取材を受けて、改めて、調整に当たった地元政界関係者に確認をいたしましたところ、二〇二一年九月に地元山口の私の事務所で面会した相手が旧統一教会関連団体の関係者と思われることが分かったところでございます。  多数ある面会の一つでご

  36. 予算委員会

    ○林国務大臣 認識ということですが、当時、先ほど申し上げましたように、多数ある…

    ○林国務大臣 認識ということですが、当時、先ほど申し上げましたように、多数ある面会の一つであり、相手方がどういう方でどのような話をしたのかなど、現時点からは定かではありませんがというふうに申し上げました。  当時そういう認識があれば、当然、こういう問題が起こる前の状況で我が党の方針も定まらないところでありましたが、今同じような面会の要請があれば、当然お断りをするということでございます。

  37. 予算委員会

    ○林国務大臣 官房長官として、個々の議員の税務申告について確認する立場になく、…

    ○林国務大臣 官房長官として、個々の議員の税務申告について確認する立場になく、お尋ねの修正申告の有無についてもお答えする立場にはないと考えております。

  38. 予算委員会

    ○林国務大臣 官房長官といたしまして、個々の政治団体の収支報告書の内容について…

    ○林国務大臣 官房長官といたしまして、個々の政治団体の収支報告書の内容について確認を求める立場になく、御指摘の内容についてお答えをする立場にないと考えております。

  39. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど確認をいたしたところ、記事のようなことがあったということは…

    ○林国務大臣 先ほど確認をいたしたところ、記事のようなことがあったということはもう報告したとおりでございますが、それ以外のことは確認をできておりません。  いずれにいたしましても、旧統一教会及び関連団体から選挙活動の支援や寄附は受けていないということでございますが、今後、仮に何か御指摘があれば、その都度、適切に説明はしてまいりたいと思っております。

  40. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど外務大臣からも御答弁がありましたが、この十月七日のイスラエ…

    ○林国務大臣 先ほど外務大臣からも御答弁がありましたが、この十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑、極めて憂慮されるものだと考えております。  この疑惑を受けまして、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除して調査を開始したことから、また、多くの国において、先ほどもお話がありましたが、UNRWAへの拠出の一時停止等の措置が取られる中で、我が国としても、外務省を中

  41. 予算委員会

    ○林国務大臣 私も二十九年目になりますが、今御質問のありました田中角栄先生、二…

    ○林国務大臣 私も二十九年目になりますが、今御質問のありました田中角栄先生、二階堂先生の時代ではございませんので、なかなか、本で読んだ記憶ぐらいはございますが、今、詳細にお答えするものを持ち合わせておりません。

  42. 予算委員会

    ○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、今般の能登半島地震によりまして…

    ○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、今般の能登半島地震によりまして、石川県を始め被災地の多くの学校が被害を受けたわけですが、被災自治体、また教職員の皆さん始め関係者の御尽力によりまして、短縮授業やオンライン学習の実施、こうしたことも含めて、現在は、被災地の全ての学校で子供たちの学びの継続の取組が行われていると承知をしております。  一方で、輪島市等の中学生の県内施設への集団避難とか、

  43. 予算委員会

    ○林国務大臣 官房長官として、各政党が行う調査についてお答えする立場にはないと…

    ○林国務大臣 官房長官として、各政党が行う調査についてお答えする立場にはないということでございますが、一般論で申し上げますと、政治資金の取扱いに疑義が生じた場合には、国民に対して丁寧な説明を行うことが重要であると認識をしております。  総理は、自民党の政策集団の政治資金の一連の問題に関しては、自民党総裁として述べられておられますが、まずは関係者が明確な説明責任を果たすことが重要であるが、党として

  44. 予算委員会

    ○林国務大臣 長崎山梨県知事の御発言については報道で承知をしておりますが、お尋…

    ○林国務大臣 長崎山梨県知事の御発言については報道で承知をしておりますが、お尋ねについて、官房長官としてお答えする立場にはないと申し上げておきたいと思います。  一般論として申し上げますと、政治資金の取扱いに疑義が生じた場合、国民に対して丁寧な説明を行うことが重要であると認識をしております。  後段のお尋ねで、宏池会、既に解散を決定しておりますが、私が座長をしていた間に今おっしゃったようなこと

  45. 予算委員会

    ○林国務大臣 沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、沖縄の皆様に…

    ○林国務大臣 沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、沖縄の皆様に大きな基地負担を担っていただいていること、これを政府は重く受け止めております。  こうした考え方の下で、政府として、空中給油機の本土への移転や、緊急時の航空機の受入れ機能の移転、オスプレイ訓練の県外移転等を着実に進めてきておるところでございます。

  46. 予算委員会

    ○林国務大臣 まず、前段のところでございます

    ○林国務大臣 まず、前段のところでございます。  外務大臣の当時の令和四年八月の記者会見において、二〇一二年に旧統一教会関連団体から取材を受けたことが確認された旨を明らかにした上で、旧統一教会関連団体に関して、今回点検を行った限り、御指摘の団体から献金や選挙活動の支援を受けたことはない、こういうふうに説明をしておったところでございます。  また、午前中の質疑でも申し上げましたように、いずれにい

  47. 予算委員会

    ○林国務大臣 今、荒井委員から御指摘のありました、政府が不祥事を起こした場合に…

    ○林国務大臣 今、荒井委員から御指摘のありました、政府が不祥事を起こした場合に第三者委員会を設置して対応した事例について、明確な定義もないため、網羅的に件数を把握することは困難でございますが、例えば、国土交通省におきまして、建設工事受注動態統計調査、これにおいて不適切な処理がなされたことを受けて、令和三年十二月に検証委員会が開催された事例があると承知をしております。  また、監督官庁が事業者に対

  48. 予算委員会

    ○林国務大臣 一般論として、不祥事が生じた場合には、その原因の調査や再発防止策…

    ○林国務大臣 一般論として、不祥事が生じた場合には、その原因の調査や再発防止策を講じることが重要であると考えております。  一方で、不祥事の内容とか性質が様々でもございますので、どのような場合に第三者委員会を設置すべきかについて政府として一律の基準を設けること、これは難しいのではないかと考えておりますが、個別具体の事案の内容等に応じて原因究明、再発防止策を適切に講じること等によって適正な行政運営

  49. 予算委員会

    ○林国務大臣 政府といたしましては、弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被…

    ○林国務大臣 政府といたしましては、弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するために、コンクリート造り等の堅牢な建物、さらにはより安全性が高いと考えられる地下駅舎等の地下施設に一時的に避難することが有効であると認識しておりまして、それらの施設を都道府県等が緊急一時避難施設に指定しております。  この緊急一時避難施設は、令和五年四月一日現在、全国において、地下駅舎五百六十か所を含めて地

  50. 予算委員会

    ○林国務大臣 まず、お答えする前に、ジョン・レノンの「ノーバディー・ラブズ・ユ…

    ○林国務大臣 まず、お答えする前に、ジョン・レノンの「ノーバディー・ラブズ・ユー ホエン・ユーアー・ダウン・アンド・アウト」という歌だったと思います、ソロのアルバムに入っていて。ただ、今おっしゃったようなことは、ちょっと私、承知していなかったので、早速聞き直してみたいと思います。  そして、UAP、未確認異常現象でございますが、私も御質問を受けて、UFO、UFOと思っていましたら、アンアイデンテ

  51. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたが、仮定の質問に対して予断を持ってお答えす…

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたが、仮定の質問に対して予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、政府としては、発生した事態に応じて適切に対応することとしておるところでございます。

  52. 予算委員会

    ○林国務大臣 現在、関係者におきまして政治資金収支報告書の訂正作業が順次行われ…

    ○林国務大臣 現在、関係者におきまして政治資金収支報告書の訂正作業が順次行われているところでありまして、自民党としても、これらの状況を把握するとともに、外部の弁護士も交えて、順次、不記載に至った経緯、使途等も含めて、党幹部による関係者への聞き取り、これを開始しているところと承知しております。  総理もおっしゃっておられますように、今回の問題の最大の原因はコンプライアンスの欠如にあるというふうに述

  53. 予算委員会

    ○林国務大臣 これまで、金のかからない選挙の実現や選挙の公正確保等の観点から、…

    ○林国務大臣 これまで、金のかからない選挙の実現や選挙の公正確保等の観点から、国会における審議や各党間の議論等を経まして、選挙運動や政治活動について現行のルールが設けられてきたとともに、選挙公営制度が拡充されてきたと承知をしております。  政治資金に係るルールや選挙制度については、引き続き、その評価も含めて、各党各会派において御議論いただくことが重要であると認識をしております。

  54. 予算委員会

    ○林国務大臣 国政を目指す動機や背景は人それぞれであるものと考えますが、政治家…

    ○林国務大臣 国政を目指す動機や背景は人それぞれであるものと考えますが、政治家の親族だからということで議員の席が当然のごとく譲り受けられるというのであれば、それは問題であると考えます。  世襲に関する議論については、基本的には、政治家として有能かつふさわしい人、これを国民が広く選べるような仕組みをどのようにつくるかということが重要であると考えます。

  55. 予算委員会

    ○林国務大臣 政治資金規正法上、政治団体の代表者について、その選任要件や資格に…

    ○林国務大臣 政治資金規正法上、政治団体の代表者について、その選任要件や資格に関する規制は設けられていないところでございます。  総理もおっしゃっておられますように、政治資金については、当然のことながら、これは相続と異なり、親族に対して当然に引き継がれるというような類いのものではない、私もそのように思っております。  政治家が引退したときなどに政治団体を存続させるのかどうか、政治団体が存続する

  56. 予算委員会

    ○林国務大臣 今の委員の御質問は、私が引退をするという前提でお聞きになっている…

    ○林国務大臣 今の委員の御質問は、私が引退をするという前提でお聞きになっているわけでございますが、まだこの年でございますので、しばらくは頑張らせていただきたいと思っております。

  57. 予算委員会

    ○林国務大臣 官房長官の立場で自民党の施策について申し上げることは差し控えさせ…

    ○林国務大臣 官房長官の立場で自民党の施策について申し上げることは差し控えさせていただきますが、自民党においても、公募、予備選挙等の積極的な活用を通じ、有為な人材を広く募集、発掘することに努めているものと承知をしております。  いわゆる世襲につきましては、国会議員の身分に関することでございますので、議会政治の根幹に関わる重要な問題であることから、各党各会派において御議論いただくべき問題と考えてお

  58. 予算委員会

    ○林国務大臣 経済成長よりも健康や豊かさを重視する若者が増えているという今の国…

    ○林国務大臣 経済成長よりも健康や豊かさを重視する若者が増えているという今の国光委員の御指摘については、私も同じ思いを持っております。  先日、国光委員に御紹介いただいた若者との意見交換におきましても、今御紹介いただいたタイパ、タイムパフォーマンスという言葉は大変印象的でございました。こうしたこれまでの経済的な指標にとどまらない考え方は、官民連携した社会課題の解決と事業の革新を促すインパクト投資

  59. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この開発途上国の自助努力に対する支援、これを通じた自立…

    ○国務大臣(林芳正君) この開発途上国の自助努力に対する支援、これを通じた自立的発展を目指して、相手国に合ったものを共につくり上げていく姿勢、これは日本の開発協力の良き伝統でありまして、新たな大綱においても基本方針として堅持をしているところでございます。  加えて、新たな大綱では、これまでの自助努力支援や対話と協働の伝統を生かした共創、共に創るですね、共創により、途上国と日本が一緒になって新たな

  60. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 基本的人権の尊重、これはもう全ての国の責務であります

    ○国務大臣(林芳正君) 基本的人権の尊重、これはもう全ての国の責務であります。  これまでも、我が国ODAの実施に当たっては、JICAが定めている契約書式等に児童労働、強制労働の禁止に関する規定を盛り込むなど、人権尊重に努めてきておるところでございます。また、ODA事業のこの実施中にも人権に関して事態の改善が必要と判断される場合には、速やかに相手国等に伝達するとともに、必要に応じて相手国等による

  61. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この重大な人権侵害が起きた国でありましても、この当該国…

    ○国務大臣(林芳正君) この重大な人権侵害が起きた国でありましても、この当該国の国民生活などの経済社会状況、また人道支援のニーズに対応する必要性を含めて諸般の事情を総合的に判断する必要があるために、ODAを直ちに停止するといった方策を取ることは困難でございまして、個別具体的な判断が必要であると考えております。  いずれにいたしましても、この開発協力大綱を踏まえ、今後とも、ODA事業における基本的

  62. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 人権侵害が起きた場合でも、この人道支援のニーズというの…

    ○国務大臣(林芳正君) 人権侵害が起きた場合でも、この人道支援のニーズというのがそこでなくなるというわけではないわけでございまして、この人権侵害が起きたということをもって人道支援のニーズがあるのに止めてしまうということは必ずしも、これ個別の事情によるところだと思いますけれども、まさにそういうところを含めて諸般の事情を総合的に判断する必要があると、こういうふうに考えております。

  63. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この開発協力の実施に当たりましては、この軍事的用途や国…

    ○国務大臣(林芳正君) この開発協力の実施に当たりましては、この軍事的用途や国際紛争助長への使用を回避すると、いわゆる非軍事原則につきましては新たな大綱においても堅持をしておるところでございます。  引き続き、民生目的、災害救助を始めとして非軍事目的の開発協力に相手国の軍又は軍籍を有する者が関係する場合には、その実質的意義に着目して個別具体的に検討してまいります。  その上で、軍事的用途への使

  64. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この政府安全保障能力強化支援、OSAでございますが、こ…

    ○国務大臣(林芳正君) この政府安全保障能力強化支援、OSAでございますが、これは開発途上国の経済社会開発を主たる目的とするODAと別に、同志国の安全保障能力、抑止力の強化を目的とする新規の支援枠組みであり、ODAとは全く異なるものでございます。その上で、外務省としては、日本の外交力強化のため、ODAとOSAの双方について必要な予算を確保するということが重要だと考えております。  先週の金曜日に

  65. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この新たな大綱におきましては、NGOを始めとする市民社…

    ○国務大臣(林芳正君) この新たな大綱におきましては、NGOを始めとする市民社会、これ、戦略的パートナー、今御指摘がありましたように、戦略的パートナーとして新たに位置付けた上で、我が国の市民社会のこの能力向上、これを支援をすると、そして支援スキームの不断の改善等によって国内外の市民社会を通じて実施する開発協力を更に強化していくと、こう記載をさせていただきました。ウクライナ支援、近年のウクライナ支援

  66. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ミャンマーの人道状況、今お話がありましたように悪化の一…

    ○国務大臣(林芳正君) ミャンマーの人道状況、今お話がありましたように悪化の一途をたどっておりまして、ミャンマー国民への人道支援が喫緊の課題であること、これはまさに認識を共有するところでございます。  我が国は、二月に発表した合計約六千三十万ドルの追加的人道支援含めまして、クーデター以降、これまでに国際機関やNGO等を経由して、直接ミャンマー国民が裨益する形で、合計、約、合計一億九百五十万ドル以

  67. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 四月の二十一日でございますが、ロシア最高検察庁は、千島…

    ○国務大臣(林芳正君) 四月の二十一日でございますが、ロシア最高検察庁は、千島連盟をいわゆる望ましくない外交NGO団体に指定する旨を発表し、その中では、千島連盟の活動はロシアの領土一体性の侵害を目的としている等の言及があると承知をしております。  今御指摘がありましたように、これまで我が国は、ロシアとの間で北方領土問題の解決を目指して平和条約交渉を行ってまいりました。そうした中、千島連盟は、長年

  68. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 現時点で北方墓参を始めとする四島交流等事業の今後の具体…

    ○国務大臣(林芳正君) 現時点で北方墓参を始めとする四島交流等事業の今後の具体的な展望について申し上げる状況にないと、大変残念でございますが、そう言わざるを得ない状況でございます。  他方、政府として、御高齢となられた元島民の方々の思いに何とか応えたいという考えは変わりなく、北方墓参を始めとする事業の再開、これは今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つでございます。  この北方墓参を始めとした事

  69. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今次ロンドンで開かれますウクライナ復興会議では、ウクラ…

    ○国務大臣(林芳正君) 今次ロンドンで開かれますウクライナ復興会議では、ウクライナ復興に不可欠な民間企業の参画の促進、それからこれを実現するために必要な施策、そしてウクライナの改革の実施等に主な焦点が当てられる見込みでございまして、私が今委員がお話ししていただきましたようにこの会議に出席いたしまして、我が国として日本ならではの復興支援を実施していくべく、積極的に議論に貢献していく考えでございます。

  70. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 鈴木先生におかれましては、この間、官邸でも要望書の提出…

    ○国務大臣(林芳正君) 鈴木先生におかれましては、この間、官邸でも要望書の提出に立会いをいただきまして、本当にありがとうございました。  そのときにも少し話題になったと思いますが、今の時点でこの北方墓参を始めとする四島交流等の事業の今後の具体的な展望について申し上げる状況にないと、大変残念ですが、言わざるを得ない状況でございます。  他方、政府として、御高齢となられた元島民の方々の思いに何とか

  71. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 経産省を代表して副大臣がここに来られていると、こういう…

    ○国務大臣(林芳正君) 経産省を代表して副大臣がここに来られていると、こういうふうに思っておりますので、特に私の立場で何かその答弁について申し上げる立場にはないと考えております。

  72. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさにインドとは、クアッド、それから、ちょっと今のウク…

    ○国務大臣(林芳正君) まさにインドとは、クアッド、それから、ちょっと今のウクライナ問題と少し離れますが、国連改革のためのG4というグループを一緒につくっておりまして、また、インドのジャイシャンカル外務大臣とは、そういった会談、またバイの会談を通じてこの対話を続けておる、そういった間柄でございます。  今先生がおっしゃったように、G7の議長国とそしてG20の議長国というお互いの立場で、実はそうい

  73. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) このロシア、これがまた引き続きウクライナに対する攻撃を…

    ○国務大臣(林芳正君) このロシア、これがまた引き続きウクライナに対する攻撃を続けておりまして、プーチン大統領も併合したウクライナの一部地域は交渉の対象でないと述べるなど、歩み寄ろうという兆しが一切見られないところでございます。  そうした状況を踏まえますと、侵略が長期化する中で一刻も早くロシアの侵略を止めるために今必要なことは、対ロ制裁とウクライナ支援、これを強力に推進していくことでありまして

  74. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この米軍に対する国内法の適用に関しまして今御紹介があり…

    ○国務大臣(林芳正君) この米軍に対する国内法の適用に関しまして今御紹介がありましたこと、これは河野外務大臣が答弁をされておられると承知をしておりますが、まずその全体を御説明させていただきますと、第一に、一般に、国家はその領域内で主権を有しておりまして、その領域内にある者には、外国人を含め、属地的にその国の法令が適用されると、今委員が御紹介していただいた部分でございます。  第二に、一般に、受入

  75. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどの河野大臣が答弁したこの領域内の件につきましては…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどの河野大臣が答弁したこの領域内の件につきましては先ほど答弁したとおりでございまして、そうした三つの考え方に基づいて、日本軍の、あっ、在日米軍のいわゆる管理権と国内法の適用について調整を行っているというところでございます。  そして、この日本国内においてPFASはこれまでも様々な用途に使用されてきたと承知をしておりまして、この現時点でPFASの検出と在日米軍の活動との

  76. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 開発協力大綱のパブリックコメントは、今、紙委員から御指…

    ○国務大臣(林芳正君) 開発協力大綱のパブリックコメントは、今、紙委員から御指摘があったように、新設されたOSAがODAの非軍事原則から逸脱したものにならないようにその線引きを明確にする旨を明記すべきとか、日本の安全保障政策が平和国家としての歩みの延長にある旨を追記すべきと、こういう御指摘をいただいたところでございます。  このOSAは、開発途上国の経済社会開発を主たる目的とするODAと別に、同

  77. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、我…

    ○国務大臣(林芳正君) この戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、我が国の主権と独立の維持、また法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の強化、国際社会が共存共栄できる環境の実現、こういった望ましい安全保障環境の創出に向けて取り組むということ、これが必要であると考えておりまして、こうした認識の下で、そのための手段ということで、国家安全保障戦略において、OSAの創設、また防衛装備移転の推進、

  78. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 御指摘の雑誌の表紙につきましてはいろいろ国会でも御議論…

    ○国務大臣(林芳正君) 御指摘の雑誌の表紙につきましてはいろいろ国会でも御議論をいただいたところでございますが、この中身の記事についての表題については、外務省のこの申入れに対して変更がなされたと、で、表紙の方はまあちょっと変わらなかったと、こういうことでございます。  いずれにいたしましても、そうした報道の一つ一つにコメントすることはいたしませんけれども、我々としては、先ほど申し上げたような平和

  79. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この今委員から御指摘のありました一九七三年の日米合同委…

    ○国務大臣(林芳正君) この今委員から御指摘のありました一九七三年の日米合同委員会合意、環境に関する協力についてにおきましては、この米軍施設・区域に源を発する環境汚染が発生し、地域社会の福祉に影響を与えていると信ずる合理的理由のある場合、県又は市町村若しくはその双方は、地元の防衛施設局との協力の下で米側に調整要請や立入り許可申請等を行うことが可能とされておるところでございます。  PFASをめぐ

  80. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれてお…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれております。そのような中で、力による一方的な現状変更を抑止して、特にこのインド太平洋地域における平和と安定を確保して、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するためには、我が国自身の防衛力の抜本的強化に加えまして、同志国の安全保障上の能力、抑止力を向上させることが不可欠でございます。  こうした観点から、軍等に対する資機

  81. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からの御指摘のあった報道は承知をしております

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からの御指摘のあった報道は承知をしております。まさにこうした様々な国際情勢をめぐる各国の動向につきましては、必要な情報収集を平素から行っておりまして、八月にヨハネスブルグで開催予定の今お話のありましたBRICSの会合についても、引き続きしっかりと関心を持って注視をしてまいりたいと考えております。

  82. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国の開発協力と開発協力大綱の在り方に関する決議を可…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国の開発協力と開発協力大綱の在り方に関する決議を可決いただきまして、誠にありがとうございました。  外務省といたしましては、ただいまの決議の御趣旨と本委員会での御議論を踏まえつつ、新たな開発協力大綱の下、戦略的かつ効果的、効率的な開発協力を推進し、国際社会及び我が国の平和と安定及び繁栄の確保により一層積極的に貢献していく所存です。

  83. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ただいまの効果が発現していない政府開発援助事業について…

    ○国務大臣(林芳正君) ただいまの効果が発現していない政府開発援助事業についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、ODA事業の適切な、適正な実施のため、適切に対応してまいります。

  84. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、漁業補助金協定、これは我が…

    ○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、漁業補助金協定、これは我が国を含む関係国にとってIUU漁業につながる補助金の撤廃等を掲げた国連の持続可能な開発目標の達成に資するものであり、世界的な漁業資源管理の促進に寄与するとの意義を有しておるわけでございます。  過剰なこの漁獲能力につながる補助金の禁止に関する規定など、今お話があったように、交渉の過程で本協定に盛り込まれなかった内容につき

  85. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、政府参考人の答弁のとおり、政府の見解でございます

    ○国務大臣(林芳正君) 今、政府参考人の答弁のとおり、政府の見解でございます。

  86. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) このシンガポール条約は、商事紛争の解決方法である調停の…

    ○国務大臣(林芳正君) このシンガポール条約は、商事紛争の解決方法である調停の利用を促進する目的を有しておりまして、この締結によりまして我が国の経済発展にも寄与するものであると考えております。  この調停と仲裁、それぞれ特徴がありまして、紛争の当事者がその特徴を踏まえて自由に選択できるということが重要だと思っておりまして、そうした観点から、この条約の締結について国会において御承認いただける場合に

  87. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この世界最大の輸入国であるアメリカがコーヒーに関する国…

    ○国務大臣(林芳正君) この世界最大の輸入国であるアメリカがコーヒーに関する国際的な政策協調の場である国際コーヒー機関に復帰するということは望ましいことであると考えておりまして、我が国としても、機会を見ながら、そうした立場に基づいて米国としっかり意思疎通を図っていきたいと思っております。

  88. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この資金供与の仕組みですが、開発途上国による漁業資源管…

    ○国務大臣(林芳正君) この資金供与の仕組みですが、開発途上国による漁業資源管理を促進するということを通じて、IUU漁業や乱獲された資源等に関する補助金に係る国際的な規律の実施に貢献するためのものであります。  我が国としてこうした持続可能な形での世界的な漁業資源管理に積極的に貢献していく考えでありまして、こうした観点からも、我が国が最初の拠出国として主導的な役割を果たした意義は大変大きいと考え

  89. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 世界のコーヒー市場におきまして、この新興国のコーヒー需…

    ○国務大臣(林芳正君) 世界のコーヒー市場におきまして、この新興国のコーヒー需要の高まり等によりまして需給が逼迫しておる中で、我が国へのコーヒーの安定的輸入を確保するという観点から、この二千二十二年の国際コーヒー協定を早期に締結するということが重要だと考えております。  今、平木委員からございました前文について、持続可能な開発目標をというようなことで、前文でございますが、この前文に加えて、実はS

  90. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この地域漁業管理機関のIUU漁船リストには、今お示しい…

    ○国務大臣(林芳正君) この地域漁業管理機関のIUU漁船リストには、今お示しいただきましたように、例えばインド、スリランカ、オマーン、カメルーン、ガンビア、トーゴ等の船籍を有する漁船が掲載されております。  この漁業補助金協定を締結した国は、昨年六月十七日に採択されてまだ約一年ということもありまして、現時点で七か国と限られておりまして、ただいま申し上げた国々の中には漁業補助金協定を締結した国がな

  91. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この漁業補助金協定は、開発途上加盟国に関して、一定の規…

    ○国務大臣(林芳正君) この漁業補助金協定は、開発途上加盟国に関して、一定の規律については、協定の効力発生の日から二年間に限りその適用を猶予する等の優遇措置を設けております。これは、まさに、開発途上加盟国の早期締結を促して同協定の早期発効につなげていくための仕組みとして設けた規定であると、そういう認識を持っております。  今お話がありましたように、WTO協定には開発途上加盟国の定義についての規定

  92. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 漁業補助金協定におきましては、加盟国は、IUU漁業に従…

    ○国務大臣(林芳正君) 漁業補助金協定におきましては、加盟国は、IUU漁業に従事したと決定した船舶、本協定の実施及び運用を確保するための措置等に関する情報、これを本協定に基づき設置される漁業補助金委員会に通報することになっております。  本協定の締約国である加盟国がこうした情報についてWTOに通報いたしますと、漁業補助金委員会において、多くの加盟国のいわゆる同調圧力、ピアプレッシャーの下に協議を

  93. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 榛葉委員はいろんなことにお詳しいのは承知しておりました…

    ○国務大臣(林芳正君) 榛葉委員はいろんなことにお詳しいのは承知しておりましたが、コーヒー屋を展開されて、コーヒーについてこれだけ博識であるというのは今日初めてお聞かせをいただいて、ただただ感服して聞いておった次第でございますが、私も、外務大臣というよりも元農林水産大臣として、やはり国産のお茶、これは輸出にもたしか尽力をしてきて少しずつ輸出も増えてきているとは思っておりますが、産地のいろんな状況も

  94. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今やり取りをいただいたように、世界で最も危険と言われる…

    ○国務大臣(林芳正君) 今やり取りをいただいたように、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の固定化、これは絶対に避けなければならないわけでございまして、これは地元の皆様との共通認識であると考えております。日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険性の除去を考え合わせたとき、辺野古移設が唯一の解決策であり、米側との間でもこの点を累次にわたり確認してきております。  外務省といたしましては、普天間飛

  95. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 米側による日本環境管理基準の発出及び維持については、二…

    ○国務大臣(林芳正君) 米側による日本環境管理基準の発出及び維持については、二〇〇〇年の環境原則に関する共同発表において日米間で確認し、二〇一五年に締結された日米環境補足協定においても規定をされているところでございます。  在日米軍がJEGSに基づき環境保全及び安全への取組を適切に実施すること、これは重要だと考えておりまして、本年一月の日米2プラス2においても、私から米側に対しまして、環境問題に

  96. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 日韓議員連盟の活動、これはまさにこの二国間関係を支える…

    ○国務大臣(林芳正君) 日韓議員連盟の活動、これはまさにこの二国間関係を支える重要な屋台骨であると考えております。広島でも行われましたG7サミットを契機としたこの日韓首脳会談においても、両首脳が議員交流を始めとする二国間の人的交流が一層拡大しつつあるということを歓迎をしたところでございます。  まさにこうした人的交流が一層活発化することで相互理解が深まって、二国間関係に幅と厚みを与えるということ

  97. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、この国家安全保障戦略にも書かれ…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、この国家安全保障戦略にも書かれておりますように、平素から日米同盟の強化、そして自由で開かれたインド太平洋実現に向けた取組の更なる推進、これを含む同志国等との連携、さらには周辺国・地域との外交など、こうした戦略的なアプローチ、これを着実に実施していく、そのことによって我が国を取り巻く安全保障環境の改善に取り組んで我が国への武力攻撃の発生を未然に防ぐ、こ

  98. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今、先ほどちょっと委員が触れられたように、現在、…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今、先ほどちょっと委員が触れられたように、現在、ロシアによるウクライナ侵略ということが起こっているわけでございます。  したがって、このロシアという常任理事国の一角が国連憲章違反をやっているということから、国連が、仮定のことを申し上げるのはなかなか難しいところもございますが、ロシアでなくて、常任理事国でなかった場合、過去にもケースがあったと思いますけれども、そのこと

  99. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まず、昨年十二月の小西委員とのやり取りでございますが、…

    ○国務大臣(林芳正君) まず、昨年十二月の小西委員とのやり取りでございますが、私から、小西委員からそういう趣旨の御意見の御開陳があって、それに対して私から、緊密な経済関係を有する日中両国間で、今日現在、武力紛争が起こることはないと多くの方が思うだろうと、こういうような趣旨のことを述べておりますが、まさにこのような認識については現時点でも何ら変更はございません。  その上で、三月の委員会の御指摘が

  100. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 反撃能力を含めて、我が国の防衛政策、これ何度も御答弁を…

    ○国務大臣(林芳正君) 反撃能力を含めて、我が国の防衛政策、これ何度も御答弁をしておりますが、特定の国や地域を念頭に置いたものではなくて、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、国民の命や暮らしを守り抜くために反撃能力の保有を決定したというふうに承知をしております。

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