活動スコア
全期間質問主意書
5件
- 財政資金の効率的支出に関する質問主意書
第208回次 第10号
- 財政の単年度主義に関する質問主意書
第207回次 第38号
- 国庫補助金等により設置造成された基金の執行状況等に関する質問主意書
第205回次 第24号
- みなし仮想通貨交換業者及びみなし暗号資産交換業者に関する質問主意書
第205回次 第18号
- 国庫補助金等により設置造成された基金の執行状況等に関する質問主意書
第204回次 第86号
発言タイムライン
679件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 今回、刷り直しをして配ればいいと考えたということの今の説明です…
○木戸口英司君 今回、刷り直しをして配ればいいと考えたということの今の説明ですけれども、そもそも報告をして刷り直しするか、あるいは正誤表の対応をするか、その辺りも国会と相談をして決めるべきだったんじゃないかとも思います。 そして、最初配られたときに、形式面での誤りという書き方がありました。この形式面での誤りということが私よく分からないんですが、形式面でない誤りというのはどういうことなのか。この
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 国会対応の陣容も増強したということでありますけれども、そこに至…
○木戸口英司君 国会対応の陣容も増強したということでありますけれども、そこに至るまでの認識、あるいは問題の共有、そして対処の仕方と、そのことはこれからまた相談をするということでありますけれども、そこがしっかり立て直されないと、人が増強されても解決にはならないということを強く申し上げておきます。 その上で、今回の法案提出、九月の総裁選挙から総理就任、そして来年の、来年度の九月に立ち上げという急ご
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ちょっと時間になりましたので、最後ここを聞きたかったんですが、…
○木戸口英司君 ちょっと時間になりましたので、最後ここを聞きたかったんですが、これは法案の審査の中で聞いていきたいと思います。指摘だけさせていただきます。 デジタル改革、これまでの政府の取組を見ても、これからもそうだと思いますが、必ず失敗があって、それをまたバージョンアップを繰り返して、そして進めていくのがデジタルだと思います。その上で、今回の問題はやはり大きな問題だと捉えていただきたい。公開
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。 質問に入る前に、これは通告しておりませんけれども、官房長官おいでいただきましたので、連日、予算委員会で総務省の接待問題、大きな問題となっております。全容解明はなかなか進まず、週刊誌報道の後追い、後手後手という感が強くいたします。 総務省で第三者による調査を進めるということでありますけれども、政府としても、この調査が早期に進んで、全容解明、し
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 政務三役、歴代の政務三役もいろいろ名前が取り沙汰されているとい…
○木戸口英司君 政務三役、歴代の政務三役もいろいろ名前が取り沙汰されているという問題でありますので、総務省に、のみならずですね、やはり政府としてしっかりと対応することを求めたいと思います。 それでは、質問に入ります。 皇位継承の問題、皇位継承の安定的な確保についてお伺いをいたします。 これも報道によると、政府はようやくさきの皇室典範特例法附帯決議について検討を始めたとされております。安
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう喫緊の課題ということは国会の総意でありますので、しっかりと…
○木戸口英司君 もう喫緊の課題ということは国会の総意でありますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで、そもそも、当時の有識者会議、その座長代理を務めておられた御厨氏が毎日新聞のインタビューで、このときの議論が最初に特例法ありきで検討が進んでいるという疑念があったと、ヒアリングに呼ばれた有識者に保守系の論者が多いなどの批判もあったなど、そういう指摘をされております。こういった
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 次の質問でその若い人たちの意見も聞くべきじゃないかということを…
○木戸口英司君 次の質問でその若い人たちの意見も聞くべきじゃないかということを申し上げようと思っておりましたけれども、そのことを強く求めたいと思います。 有識者の方々、それぞれ広い考え方の方を集めているということでありますけれども、どうしてもこの専門家というのは限られてきていると思いますし、こう言っては失礼に当たる方もあるかもしれませんが、有識者の方々の、どうしても年齢層が高い方々が中心になっ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 資料一でお配りいたしましたけれども、今年一月二十八日に日本学術…
○木戸口英司君 資料一でお配りいたしましたけれども、今年一月二十八日に日本学術会議幹事会からこうした声明が出されております。これは、十月二日、下にありますけれども、要望書に対するまた声明でありまして、この中にも、第一部において会務の遂行に困難が生じていると、早期に六名の任命を進めてもらいたいということが書かれております。 このことを前のこの委員会で加藤官房長官に質問をしております。要望書への対
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 コミュニケーション図られているということなんですが、その結果が…
○木戸口英司君 コミュニケーション図られているということなんですが、その結果が出ていないわけですよね。その上で、四月の総会の前にということは、本当にそのとおり、大事な総会になるわけです、見直しの決定がその総会で行われることですよね、井上大臣。 今、見直しの検討状況、逐次発表もされておりますけれども、どういう状況になっているか、大臣にお伺いをいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 改革がお互いに必要性を持って共有して取り組んでいくということは…
○木戸口英司君 改革がお互いに必要性を持って共有して取り組んでいくということは私たちも否定しません。 その上で、総会の開催の前に、この六名の任命問題、解決するということを考えていませんでしょうか。加藤官房長官、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 じゃ、この件はこれまでにいたします
○木戸口英司君 じゃ、この件はこれまでにいたします。 官房長官と井上大臣は退席いただいて結構です。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 西村大臣にお伺いをいたします
○木戸口英司君 西村大臣にお伺いをいたします。 総理も、この間、参議院の議運の質疑で、「まず、私ども最優先に考えていますのは、やはり経済です。」ということを二月の議運で答弁されております。これは菅総理であります。私たちもこれは否定はいたしません。その上で、今、この感染がまだまだ拡大している中で、どのようにこの経済対策を打っていくかということ、そのことが問題であると思っております。 その上で
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 そういう見通しは見通しとして、それでは、それを実現するために、…
○木戸口英司君 そういう見通しは見通しとして、それでは、それを実現するために、今、こういう緊急事態宣言下で非常にサービス業、飲食業を中心に厳しい状況だと。じゃ、どのような対策を打つかと。様々支援策は出しているわけですけれども、それで十分なのかということ、資料二でも示しておりますけれども、全国知事会からも提言が出されております。ちょっともう時間ないので、これはもう指摘で終わらせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それでは、平井大臣、お待たせをいたしました
○木戸口英司君 それでは、平井大臣、お待たせをいたしました。 まず、質問に入る前に、現在衆議院で審議されているデジタル改革関連法案についてでありますけれども、国会に提出された関係資料のうち、要綱、新旧対照条文、参照条文において計四十五か所の誤りがありました。あってはならないことで、さらに、国会に対する報告の遅れ、報告の在り方も丁寧さを欠き、その対応は事の重大性を軽んじていると断ぜざるを得ません
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう終わりますけれども、いずれ、これまでの検証が大事だと、基本…
○木戸口英司君 もう終わりますけれども、いずれ、これまでの検証が大事だと、基本方針なども出ていますが、検証がしっかりできているのかということ、非常に疑念も持っておりますので、いずれ審議をしっかりしていきたいと思います。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。 まずは冒頭、本日の予算委員会理事懇談会、総務大臣にお伺いいたしますけれども、NTTの接待問題について中間報告が出されております。 この紙一枚、一覧表ということで、その事実関係、内容、不十分ではないかと考えますけれども、その概要について大臣から御説明お願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 今朝の情報で、谷脇総務審議官が大臣官房付になったということであ…
○木戸口英司君 今朝の情報で、谷脇総務審議官が大臣官房付になったということでありますけれども、それはなぜでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 今調査中ということで、また今メモが配られましたけれども、事業者…
○木戸口英司君 今調査中ということで、また今メモが配られましたけれども、事業者等の関係について調査しているということでありますが、関係した総務省の職員、幹部の皆さんがしっかりと事実関係を述べればそれで調査はしっかりと進むということが、週刊誌報道を後追いするような、そういうこの国会における虚偽答弁も含めて、そういうことが続いているからこういう問題が更に拡大している、続いているということではないでしょ
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 大臣は答弁で、東北新社の接待問題の際、調査チームにできる限りの…
○木戸口英司君 大臣は答弁で、東北新社の接待問題の際、調査チームにできる限りの調査をしてもらったと信じていると答弁をしています。しかし、結果として、週刊誌報道等で更なる問題が判明し、調査は不十分であることが明らかになった、あるいは事実が変わってくる。今回の調査をもって、同様の問題、他の放送事業者、通信事業者との倫理規程に反するような事案があるかどうか、全て明らかになると断言できますでしょうか。大臣
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 大臣、調査をしっかりしているということですが、結果、今こうなっ…
○木戸口英司君 大臣、調査をしっかりしているということですが、結果、今こうなっているんです。国民は今テレビで見ていますよ。虚偽答弁が続き、そしてそれを信用しているということで報告をし、国会の審議が今これにとらわれていると。コロナ、そして震災復興と、こういう問題にも関わってきているんです。 いずれにせよ、大臣がこれまで国会で説明してきたことと事実が異なるようでは国会の議論は成り立ちません。谷脇審
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 今までの国会のそれぞれの答弁あるいは調査報告が信頼できないとい…
○木戸口英司君 今までの国会のそれぞれの答弁あるいは調査報告が信頼できないということになっているわけです。もう既にその責務が果たされていない、大臣、私はそのように思いますよ。 それでは、総理、総務大臣の任命責任は総理です。総理は、常々責任があるのは政治家であると言ってきました。これまで、役人は、まあ幹部の皆さん、それぞれ責任を取って更迭ということになっていますけれども、政治家が責任を取っていま
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 調査によって、これ以上問題が拡大したり、新たな事実が出てきたり…
○木戸口英司君 調査によって、これ以上問題が拡大したり、新たな事実が出てきたり、これまでと違う事実が出てきたり、そうしたときにどうですか。大臣の責任、大きいんじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 総理、もう一度お伺いをいたします
○木戸口英司君 総理、もう一度お伺いをいたします。 調査結果が不十分だ、そして事実と異なることが次々と出てきている状況、我々はそこを信頼できないということを申し上げている。その調査の責任者が大臣、大臣でこれが務まるのかということを申し上げているんです。 今後、調査に責任を持ってやってもらうということを総理はおっしゃいますけれども、今後、これまでの事実とまた違うようなこと、更に大きな問題が出
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 これはもう週刊誌報道が毎週出て、そして新たな事実が出ている、そ…
○木戸口英司君 これはもう週刊誌報道が毎週出て、そして新たな事実が出ている、そういうことが繰り返されているわけです。しかも、国会の答弁が虚偽であるということが続いているわけであります。その責任者は総務大臣じゃないでしょうか。もう既に政治的な責任というのはもう出てきている、大きいということを強く申し上げたいと、そのように思います。 では、この問題は国会も真相を解明していく必要があります。接待を行
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 東日本大震災から三月十一日で十年となります
○木戸口英司君 東日本大震災から三月十一日で十年となります。死者、行方不明者二万二千名余、多くの大切な命が奪われました。心から御冥福をお祈りいたします。家や働く場を失った中から、犠牲となられた方々のふるさとへの思いを継承し、復興の力強い歩みを進めてきた被災地の皆様に心より感謝を申し上げます。また、我が事のように被災地に思いを寄せ、支援や応援の声を届けてくれた全国、世界中の皆様にも心より感謝を申し上
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 要因は分かりました、この間の金曜日の議運でもお聞きしましたので
○木戸口英司君 要因は分かりました、この間の金曜日の議運でもお聞きしましたので。 総理、政府の対策の検証なんです、大事なのは。それがあってこそ、次の二週間、これからの二週間どうするかというものが見えてくる。その検証、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 その評価、分析の結果だと思いますけれども、今回の二週間の延長に…
○木戸口英司君 その評価、分析の結果だと思いますけれども、今回の二週間の延長に合わせて、対策強化ということで、検査の強化、そして保健所の体制強化が打ち出されております。まあこのことはいいと思いますけれども、その内容が十分なのか、しかも、こういった問題はもう去年の第一波、そして第二波の頃からずっと言われてきたこと、今頃かという感じもいたします。 その上で、医療提供体制の逼迫はまだ解消されておりま
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 まあ、やっているということで
○木戸口英司君 まあ、やっているということで。 私も岩手県庁で勤務した経験があります。その中で、当時から地方は地域医療崩壊の危機と、また医師不足と偏在の問題に直面してきて、非常に行政と医療との関係、そしてその体制づくりと、非常に難しいことを重々承知しております。だからこそ、国のリーダーシップ、どうしてその制度を打ち破れないのかと、現場、そして専門家集団である医師の皆さん、この方々等も含めてしっ
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 復興庁の設置期間が十年延長されて、今年から、令和三年度からです…
○木戸口英司君 復興庁の設置期間が十年延長されて、今年から、令和三年度からですね、五年間の第二期復興・創生期間がスタートいたします。様々な施策のメニューがそろったところ、継続されるものが多いわけですけれども、強化されるものも打ち出されております。 私、大事なのは、やはりまずこの五年間でどういった姿、被災地の姿を目指していくのか、これ、地震・津波被災地域、そして原子力災害被災地域とあるわけですけ
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 やはり、前に進む上ではこれまでの教訓をしっかりと後世へ伝えてい…
○木戸口英司君 やはり、前に進む上ではこれまでの教訓をしっかりと後世へ伝えていく、伝承していくということ、先ほど議論もありましたけれども、そのことが大事であります。 資料一を御覧ください。(資料提示) 岩手県では、県内各種団体トップ、有志の提唱で、三月十一日を東日本大震災津波を語り継ぐ日と定める県条例、先日制定がされました。震災から十年、震災伝承と発信の新たな取組が進められようとしておりま
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 まさに我々、日本に住む私たちはこうした震災がいつ起こってもおか…
○木戸口英司君 まさに我々、日本に住む私たちはこうした震災がいつ起こってもおかしくないと、そういう大地に、ふるさとに生きているということ。その上で、やはりこれからもし起きたときに一人も犠牲者を出さないと、そして復興の際には一日も早く力強い復興を成し遂げていくと、そのために今回の震災の復興というものをしっかりと捉えていくことが私は大事だと思っておりますし、被災地の皆さんもそのことを願いながら自らの復
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 十年の区切りというのは大事ですけれども、十年で区切られることで…
○木戸口英司君 十年の区切りというのは大事ですけれども、十年で区切られることではありません。やはり、この伝承と追悼というのは一体だと思っておりますので、検討をお願いを申し上げます。 そこで、喫緊に迫るちょっと危機、課題についてでありますけれども、日本海溝・千島海溝巨大地震についてお伺いをいたします。 この地震の発生が喫緊の課題であること、迫っていること、切迫していることが内閣府から発表をさ
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 今、復興事業が進んで、防災まちづくりが進んでいるわけであります…
○木戸口英司君 今、復興事業が進んで、防災まちづくりが進んでいるわけでありますけれども、もちろん、地震が来て津波が来ると、まあ逃げるのが大前提でありますけれども、防潮堤が破壊される、そういった津波がしかも切迫しているんではないかということについて、これまでの防災事業との整合性というのはどうかということも、これ地元では大きな議論になるところであります。この復興まちづくりにもこれは影響を及ぼす、まあ復
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 この危機管理でもありますので、しっかりと総理のリーダーシップの…
○木戸口英司君 この危機管理でもありますので、しっかりと総理のリーダーシップの下で進めていただくこと、防災大臣もよろしくお願いを申し上げます。 そこで、これから五年間の復興事業でありますけれども、復興財源の確保ということについて御質問をいたします。最近の報道では流用問題なども取り上げられておりますけれども、しっかりと復興財源を確保していくということについて総理にお伺いをいたします。 復興・
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 その上で、コロナ対策でもあるわけですけれども、岩手県、例えば岩…
○木戸口英司君 その上で、コロナ対策でもあるわけですけれども、岩手県、例えば岩手県では、感染者数五百五十五人、七月二十八日までゼロであったわけですけれども、残念ながらこれだけ増えてしまいました。まだ全国からすれば少ない方だと思います。でも、非常に事業者、傷んでおります。 新たに県独自で経営の厳しい中小企業を対象に支援金を、岩手県独自で一店舗当たり最大四十万円支給することを今回の議会にかけている
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 それでは、少し時間もなくなってまいりましたので、少し質問を飛ば…
○木戸口英司君 それでは、少し時間もなくなってまいりましたので、少し質問を飛ばさせていただいて。 国交大臣にお伺いをいたします。 土地区画整理事業、ここのところ震災復興に関する報道が非常に増えております。その上で、非常にまだ未利用の土地が多いということ、映像とともに紹介されることが多いわけですけれども、もう国交省の方で、この震災の中で、復興の中で土地区画整理事業の在り方を見直し、検証すると
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 この問題は、どうしてもその地元自治体が、過大な事業だったのでは…
○木戸口英司君 この問題は、どうしてもその地元自治体が、過大な事業だったのではないかと、過大な投資だったのではないかという批判的な取り上げ方になりがちであります。そうではなくて、計画にのっとって進めたものが、途中で計画が変更せざるを得ないという中でそのまま事業としては進めなくちゃいけないというところに問題があって、途中で見直しをしたり、縮小したり、あるいは身の丈に合わせていったりということができる
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 国を挙げて、これなぜこうなっているのかということ、そして、近々…
○木戸口英司君 国を挙げて、これなぜこうなっているのかということ、そして、近々どうしていかなければいけないかということをしっかりと研究も含めて行っていくことが大事だと思いますので、これは復興ということもそうでありますけれども、日本全体の将来に関わってくる大きな問題だと思っております。そのことをしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それで、大分時間なくなってきました。福島の原子力発電所、
- 予算委員会予算委員会
○木戸口英司君 国民の理解がしっかり進むようにやっていただきたいと思います
○木戸口英司君 国民の理解がしっかり進むようにやっていただきたいと思います。 終わります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。 菅総理は、一月七日の宣言発出時、一か月後には必ず事態を改善させる、そして、二月七日の宣言延長を決めた会見で、一か月で全ての都府県で解除できるよう対策を徹底したいと述べています。 しかし、二か月が経過して、結果、再々延長となった要因、これをどのように分析しているでしょうか。また、政府の対策を検証すべきと考えますが、いかがでしょうか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 結局、人出が増えているという総括だとお伺いしました
○木戸口英司君 結局、人出が増えているという総括だとお伺いしました。 私は、政府の対策がどうなのかと、その検証がなくしてこの延長でいいのかと、そのことを私は問うているのであります。今日、是非、まあ記者会見も総理されるということですので、そのことをしっかりと国民に伝わるように伝えていただきたいと思います。 その上で、宣言発出時、専門家からは、一か月での解除は難しい、至難の業だとの声が発せられ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 協力要請と、そして時短営業へということ、そのことに何か尽きるよ…
○木戸口英司君 協力要請と、そして時短営業へということ、そのことに何か尽きるような今の答弁であります。 結局、今必要なことは、積極的疫学調査の強化、そして医療提供体制の拡充、経済的打撃を受ける事業者等への支援を強化すること、この三つしかない。これを政府としてこの緊急事態宣言を延長するためにやっぱり強化をしていくと、そういう発信が我々には見えないわけですし、国民にも伝わっていない、そのことを私は
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 今までの対策の継続としか聞こえてきません
○木戸口英司君 今までの対策の継続としか聞こえてきません。 国民は非常にこの二か月、そして二か月と二週間になるわけでありますから、非常に不安に思っておりますし、また、感染拡大への恐怖から、その二週間後、感染がしっかり収まらないうちにあるいは解除されて、またこの春、そしてゴールデンウイークに向けて感染が拡大していくんではないかと、そういう不安も覚えているわけです。そこにしっかりと国民の協力を得て
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 これまでも医療提供体制の改善に取り組んできたという中で、今もま…
○木戸口英司君 これまでも医療提供体制の改善に取り組んできたという中で、今もまだ改善されていないというのが現実であります。これも具体的にどう取り組むのか、しっかりと示していただきたいと思います。 宣言発出の発端は、一月二日に、西村大臣と一都三県知事との会談でということでありました。宣言を求める四知事に、発出に慎重な政府が押し切られたという形であります。結果的に発出がもっと早ければこの解除ももっ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。 私は、ただいま可決されました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、
- 本会議本会議
○木戸口英司君 立憲民主党の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主党の木戸口英司です。 私は、立憲民主・社民を代表し、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案について質問いたします。 昨日、田野瀬文科副大臣と自民党大塚国対副委員長が役職辞任し、さきに辞任した松本前国対委員長代理とともに離党しています。緊急事態宣言下の一月十八日、共に深夜まで銀座のクラブを訪れていたこと、松本氏の一人で行っているとの弁明が虚偽だったこと、コロナ禍で苦
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。 早速質問に入ります。 尾身理事長にお伺いをいたします。 資料一でお配りしておりますが、民間臨調の報告書、尾身理事長に対するインタビュー、これは九月十七日ということになっておりますが、この内容、政治と専門家の役割分担について聞かれております。専門家の意見、その前ですね、あるべき姿については考えがありました、専門家の意見を聞いてもらい、その
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 やはり、その説明が分科会に対してないということ、それは国民に対…
○木戸口英司君 やはり、その説明が分科会に対してないということ、それは国民に対してもないということ、国民になかなか伝わっていないという大きな原因、要素ではないかと我々も感じております。 その点で追加して聞きますけれども、菅総理、この緊急事態宣言発出が遅かったんではないかというその評価に対して、分科会が発令の状況ではないということを言ってきたということを再三おっしゃっております。 十二月二十
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 尾身理事長は、確かに、みんなが一体感を持って取り組めば感染者数…
○木戸口英司君 尾身理事長は、確かに、みんなが一体感を持って取り組めば感染者数は下がると緊急事態宣言発出のときにおっしゃられた、先ほど答弁にもございました。その中で、至難の業というお話も出ているわけですが、やっぱりそちらの方が国民に強く伝わっているということを感じます。 また、政府の諮問委員会メンバーからも、この急所という飲食の場に対策の重点を置いたことに対して、焦点を絞ってできないかという強
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 次の質問もそこにかぶるので、そこは指摘だけにさせていただきます…
○木戸口英司君 次の質問もそこにかぶるので、そこは指摘だけにさせていただきますけれども。 尾身理事長、最近のインタビュー記事で、非常に専門家にとっても難しい局面、ここ続いていると、そして二つのチャレンジに直面したということで、その一つが国民との対話ということをおっしゃっております。それは、分科会、専門家だけではなくて、政府に対しても突き付けている言葉ではないかと思います。この緊急事態宣言が発出
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 全く御指摘のとおりだと思います
○木戸口英司君 全く御指摘のとおりだと思います。罰則とかそういったものに、議論に入る前にやるべきことがまだあると、一年たってですね、まだ解決されていない問題がまだあるということを強く指摘したいと思います。 そこで、西村大臣にお伺いいたしますけれども、昨日、七府県に対し緊急事態宣言が発令されましたが、特に大阪府に関して、これまで飲食店等に午後九時までの営業時間の短縮を要請してきたということ、これ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 決して大阪府の取組を批判して言っているわけではありません
○木戸口英司君 決して大阪府の取組を批判して言っているわけではありません。しっかりと取り組んできていただいていると思います。それに対する政府の評価として適正だったかということを私は申し上げたところでございます。 店名の公表についてお伺いをいたします。 菅総理は七日の会見で、知事が要請に従わない飲食店を公表することが可能となりましたと、公表自体が目的かと捉えられるような発言をされております。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それでは、また資料一の下の方ですけれども、先ほどの民間臨調のイ…
○木戸口英司君 それでは、また資料一の下の方ですけれども、先ほどの民間臨調のインタビュー、西村大臣もインタビューを受けられております。これも九月の段階でありますけれども、インフル特措法というのは机上で作られた法律で、実際に現場で何があって作った法律ではありません、政府も自治体も相場観が分からなかったと。これは、春の東京都と政府との様々な意見の相違ということに対しての質問、それに対する答えであります
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 特措法の改正案、今与野党で進めているところでありますけれども、…
○木戸口英司君 特措法の改正案、今与野党で進めているところでありますけれども、先ほど杉尾委員からも指摘があったとおり、国民からの理解を得て国民の協力を得られるかどうかということが一番の肝であります。 その上で、ちょっと時間もなくなりましたので指摘とさせていただきますけれども、時短、休業拒否なら過料最大五十万円と。その前に、事業者の十分な損失補償が先だと私は考えます。 また、感染症法において
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です。 早速質問に入ります。私からもALPS処理水についてお伺いをいたします。 政府は、その処分方針について近々処理方法を決定しようとしているということが報道としてありました。ところが、今、森委員からも指摘があったとおり、新型コロナウイルス感染症による影響もあって、地元住民を中心とする関係者の方々への意見聴取も十分とは言えない状況、また、それによっ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○木戸口英司君 様々試験も行われているということですが、そういった試験の最中に…
○木戸口英司君 様々試験も行われているということですが、そういった試験の最中にこうした放出等の決定がなされるのではないかという報道があったこと、こういったことが更に不安を広げているということは間違いないと思います。 先ほど風評被害対策の話もありましたけれども、このALPS処理水の海洋放出についてのこの風評被害対策でありますけれども、平沢大臣は先般、十月二十日の記者会見において、どのような状況を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○木戸口英司君 誤解、間違った理解というお話がありました
○木戸口英司君 誤解、間違った理解というお話がありました。それは、どういう結果が生まれてくるか分からないから、その説明がしっかりされていないからでありまして、誤解する方の側の責任ではないと思います。 この風評被害必ず出るという話は、今説明されたとおりに私も理解しております、大臣のおっしゃっていることはですね。これに対して、急いでいいのかということであります。 その上で、ALPS処理水に係る
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○木戸口英司君 いずれにしろ、今、政治と科学、また日本政府と科学の関係が非常に…
○木戸口英司君 いずれにしろ、今、政治と科学、また日本政府と科学の関係が非常に悪化しております。その問題にも関わる問題、あとは政府の説明責任の問題にも関わる問題であります。しっかりと政府全体でこのことを考えていただきたいと思います。 それでは、日本海溝・千島海溝巨大地震の津波想定についてお伺いいたします。 内閣府は、日本海溝、千島海溝沿いで過去最大級の地震が発生した場合の最大津波高の推計結
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○木戸口英司君 まさに、縦割りを排すという今の菅政権の方向とも大きく外れている…
○木戸口英司君 まさに、縦割りを排すという今の菅政権の方向とも大きく外れている進め方だったと思います。国交省は聞いていない、あるいは復興庁もこのことを聞いていたのかどうか。 復興大臣、地元では復興事業に大きな影響が出始めております。いろんな見直しが図られている事業も出てきております。復興庁は、今回の津波想定が復興事業に与える影響をどのように捉えていますでしょうか。また、浸水想定を基に各省庁と連
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○木戸口英司君 影響しているんです
○木戸口英司君 影響しているんです。ですから、細かくやっぱり聞き取りをしていただいて、どのように対応するか。やっぱり逃げるのは当然です。元々、L1でもL2でも逃げるということをもう被災地では徹底していますけれども、それにしても大きなこれだけの津波対策が必要でありますので、そのことは大臣に強くお願いをしておきます。 それで、ちょっと時間になりましたが、最後に一問だけ、これ内閣府に聞きます。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です。 今日の朝の朝刊、日経新聞ですけれども、「コロナ病床逼迫の兆し すぐ入院できる「即応病床」の使用率 北海道・兵庫は七割」という記事が出ております。医療スタッフの確保がネックになっているということ、そして、全国知事会は北海道からの要請を受け、道内の医療機関や宿泊療養施設などに看護師計二十人と、様々な県から派遣をしていると。 地域は踏ん張っており
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○木戸口英司君 それでは、資料二を御覧ください
○木戸口英司君 それでは、資料二を御覧ください。 これは昨年十一月二十一日の朝日新聞の記事、首相、招待関与を認めると。この記事の内容というよりも、まあ記事の内容にもちょっと触れますけれども、桜を見る会について、安倍首相は二十日の参議院本会議で、私自身も事務所から相談を受ければ推薦者についての意見を言うこともあったと述べ、招待者の選定過程に自身が関与していたことを認めたとあると。これは、今まで認
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○木戸口英司君 政府の信頼が懸かっている、これは昨日の本会議でもありました
○木戸口英司君 政府の信頼が懸かっている、これは昨日の本会議でもありました。是非、そういう捜査ということにとどまっていることではなくて、政府としてしっかりとした対応を強く求めたいと思います。 では、次に参ります。資料三を御覧ください。 ここは指摘だけにさせていただきます。 この記事でも、五百学会の抗議ということで、もっと数は増えているんだと思います。この出ているホームページ、私も安全保
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○木戸口英司君 検討していきたいということでありますけれども、やはりこうして丁…
○木戸口英司君 検討していきたいということでありますけれども、やはりこうして丁寧に要望書が出ているわけでありますから、しっかりとまず応えていくということが大事だと思います。 その上で、国会や日本学術会議、我々もそうでありますけれども、この間、一貫して、昭和五十八年の中曽根総理の答弁のとおり、内閣総理大臣の任命権は形式的任命権であり、推薦のとおりに任命されるものと認識をしてきたわけであります。
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○木戸口英司君 こういう繰り返しなわけですけれども、いずれ、学術会議、そして様…
○木戸口英司君 こういう繰り返しなわけですけれども、いずれ、学術会議、そして様々な多くの学会とのこの対立の構図と、このコロナ禍の中で非常に危機的な状況だと思います。この解決をするすべはもう菅総理一人の決断に懸かっていると思っております。官房長官も促してください。 それでは、週刊誌報道等でもありました馬毛島問題についてお伺いいたします。 登場するのは、リッチハーベストという会社、後はリッチ社
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○木戸口英司君 いずれ、売買契約が結ばれたわけですから、何らかの交渉が行われて…
○木戸口英司君 いずれ、売買契約が結ばれたわけですから、何らかの交渉が行われてきたことは間違いないわけでありますけれども。 それでは、内閣官房に伺います。 これも報道によるとということでありますが、リッチ社の面談記録、これは、でも裁判に提出された資料として記されているものでありますから、二〇一八年十月二十五日から三度にわたり、これは当時の加藤総務会長と面談を重ねた後、十一月二十九日から五度
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○木戸口英司君 それでは、この売買金額についてお伺いいたしますけれども、馬毛島…
○木戸口英司君 それでは、この売買金額についてお伺いいたしますけれども、馬毛島の土地評価額について、二〇一七年三月、防衛省は四十五億円としております。それに対し、タストン社は四百億円という額を示したとされております。それぞれの金額の根拠と百六十億円で締結された理由を伺います。 これ、鑑定評価書などを野党は求めておりますけれども、その提出を拒んでいる状況であります。それはなぜでしょうか。防衛省、
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○木戸口英司君 今交渉途中だということでありますけれども、百六十億円の支払が終…
○木戸口英司君 今交渉途中だということでありますけれども、百六十億円の支払が終わったんでしょうか。また、終わったとすれば、終わった後こういった資料は出すことができるんでしょうか。 それに続いて、この予算の流用についてもお伺いいたします。 馬毛島の用地取得費は、米軍再編関係経費から辺野古基地建設予算を流用したとしています。馬毛島に建設されるのは自衛隊基地であり、米軍基地建設の予算から流用する
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○木戸口英司君 では、しっかりと情報公開をお願いしたいと思います
○木戸口英司君 では、しっかりと情報公開をお願いしたいと思います。 では、官房長官にお伺いいたします。 十一月十三日の衆議院内閣委員会での質疑で加藤官房長官は、リッチ社との関係、総務会長当時のリッチ社との面談、その際、馬毛島の案件について話題が出たことを認めておられます。リッチ社の面談記録には二〇一八年の複数回にわたる当時の加藤総務会長との面談が記載され、その後、交渉窓口が防衛省から内閣府
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○木戸口英司君 先ほど虚偽答弁はよろしくないということでありましたので、まあそ…
○木戸口英司君 先ほど虚偽答弁はよろしくないということでありましたので、まあそういう答弁だということだと思いますが。 この国のためにということで言ってきた知り合いの会社からのそういう相談でありますから、何もなければこういった様々役所と話をするということは決して不自然ではないんではないかと思いますけれども、やっていないということで確認をさせていただきました。 それでは、資料四でありますけれど
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○木戸口英司君 この案件はまた引き続き聞いてまいりたいと思います
○木戸口英司君 この案件はまた引き続き聞いてまいりたいと思います。 官房長官は結構です。
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○木戸口英司君 済みません、西村大臣、お待たせしました
○木戸口英司君 済みません、西村大臣、お待たせしました。実はたくさん通告していたんですが、あと三分しかなくなってしまいまして申し訳ありません。 非常に厳しい経済状況であります。GDPについても十月から十二月期に再びマイナス成長になるんではないかという懸念の声も寄せられております。その中で、追加経済対策について様々報道もあるところでありますけれども、新たな経済対策策定取りまとめのスケジュール感、
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○木戸口英司君 この三次補正が、来年度、国会において来年度予算と併せて提出され…
○木戸口英司君 この三次補正が、来年度、国会において来年度予算と併せて提出されるというようなお話であります。これまでの一次、二次補正についても、地方を回ってみて、非常に対応が遅かったということが言われております。もう既に年末を迎え、この年を越すためにどうするかということ、これも国会で議論があるところでありますけれども、事業者支援、医療機関への支援、早急に必要なものということは臨機応変に、そして大き
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○木戸口英司君 もう時間が来ましたので、最後、指摘にとどめさせていただきますけ…
○木戸口英司君 もう時間が来ましたので、最後、指摘にとどめさせていただきますけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法について、これも全国知事会から、しっかりとした権限、財源を法的に規定するべきという要望が来ております。我々立憲民主党としても今国会に特措法改正案を提出することとしておりますので、与野党、そして政府含めてこのことをしっかりと取り組んでまいりたい、そのことをまたお願いをして、質問を終
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○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です。 今年の冬の民間ボーナスは、過去十年で最も低くなっていると言われております。中小企業でボーナスが大幅に減額されるケースが多くなっているとも聞きます。民間シンクタンクでは、今年の冬の民間ボーナスは、新型コロナウイルス感染症による企業業績の悪化の影響が顕著に現れ、リーマン・ショック時を超える前年比マイナス一〇%以上の減少額が予測されております。
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○木戸口英司君 所管外ということでありますけれども、やはり現状認識、閣内でしっ…
○木戸口英司君 所管外ということでありますけれども、やはり現状認識、閣内でしっかりと共有をして前に進んでいただくということが必要だと思ってお伺いをしたところであります。 早速質問に入りますけれども、今年の公務員人事管理に関する報告、人事院で十月七日に出しておりますけれども、この中で、人事院は、各府省においては、これまでもマネジメント強化、業務管理化等に取り組んできているところであるが、限られた
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○木戸口英司君 では、重ねて聞きますけれども、国の行政機関の機構・定員管理に関…
○木戸口英司君 では、重ねて聞きますけれども、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針、これは二〇一四年七月二十五日に閣議決定されております。「年度途中に顕在化した課題に対して、緊急に体制を整備する必要がある場合には、毎年度の機構要求・審査手続によることなく、年度途中の機構要求・審査を行うなど機動的・弾力的な機構管理を行う。」とされております。 今も答弁あったところでありますけど、改めて、特に
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○木戸口英司君 コロナの問題もそうでありますけれども、これまでも大きな自然災害…
○木戸口英司君 コロナの問題もそうでありますけれども、これまでも大きな自然災害が起きているということ、緊急事態が続いているところであります。これは大臣の責任として、常時のそういった備えをお願いしたいと思います。 二〇二一年度、令和三年度の機構・定員等の各府省の要求状況によれば、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための体制整備として、先ほど大臣も触れられましたけれども、千四百三十人の増員要求を
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○木戸口英司君 その上で、やはり国民の理解も必要だと思いますので、絶対的にこの…
○木戸口英司君 その上で、やはり国民の理解も必要だと思いますので、絶対的にこの説明責任というものが伴うと思います。この点も大臣に強く指摘をしておきたいと思います。 テレワークや在宅勤務についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の対策としてテレワークや在宅勤務が行われております。その際の勤務時間の管理方法はどのように行われているのでしょうか。テレワークの状況として、
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○木戸口英司君 このテレワークあるいは在宅勤務の環境整備ということが非常に我が…
○木戸口英司君 このテレワークあるいは在宅勤務の環境整備ということが非常に我が国にとって脆弱だったということがはっきりしたわけでありますし、この勤務管理についてもこれからの研究というお話がありました。 これ、連合が実施したテレワークに関する調査二〇二〇によれば、通常の勤務よりも長時間労働になることがあったという答えをしたのが半数を超える五一・五%という非常に厳しい数字も出ております。また、時間
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○木戸口英司君 人事院総裁から今そのようなお話がありましたけれども、一年半しか…
○木戸口英司君 人事院総裁から今そのようなお話がありましたけれども、一年半しかたっていない。でも一年半たったわけで、様々なこの実態が明らかになってきたわけでありますけれども、いろいろ今の現状を把握しながら検討していくということでありますけれども。 重ねてお伺いしますが、やはりこの他律的業務の上限七百二十時間というのは非常に高い数字になっているんだと思います。様々検討されてここにまずは一旦落ち着
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○木戸口英司君 それでは、重ねて聞きますけれども、他律的業務の比重が高い部署の…
○木戸口英司君 それでは、重ねて聞きますけれども、他律的業務の比重が高い部署の指定や上限時間の特例業務は各省各庁の長が判断するとされていますけれども、各省ごとの判断について、これ公平性、統一性は図られているという認識でしょうか、伺います。
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○木戸口英司君 それでは、大臣にお伺いいたしますけれども、他律的業務の比重が高…
○木戸口英司君 それでは、大臣にお伺いいたしますけれども、他律的業務の比重が高い部署、そして上限時間の特例適用について、超過勤務を命じる側である府省庁が指定、決定する仕組みでは、業務の達成が優先される、あるいは職員のワーク・ライフ・バランスなどがなおざりにされていないかという懸念があるわけですけれども、これら部署、業務の超過勤務を軽減するための政府としての取組をお伺いいたします。
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○木戸口英司君 その指導に対して政府としてどのように取り組まなくちゃいけないか…
○木戸口英司君 その指導に対して政府としてどのように取り組まなくちゃいけないかという、その認識をお伺いしておりますが、大臣、もう一度お願いいたします。
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○木戸口英司君 まあそういうことでしょうかね
○木戸口英司君 まあそういうことでしょうかね。ちょっと困りましたね。 それでは、もう一度大臣に別な観点でお伺いいたしますけれども、今年の公務員人事管理に関する報告、これは人事院、十月七日に出ております。その中で、人事院は、国会業務など府省単独では業務管理が困難なものについては、関係各方面の理解と協力を求め、政府全体として取組を進めることが必要であると言及しております。 この指摘に対して、政
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○木戸口英司君 国会に対するということ、我々もしっかり考えていかなければいけな…
○木戸口英司君 国会に対するということ、我々もしっかり考えていかなければいけないことだと思いますので、政府側ともいろいろ協議をしながらやってまいりたいと思います。 それで、それに関連して、大臣、先日、十九日に若手官僚の有志が、政策の立案や実行に専念できる環境を整えてもらいたいということ、大臣に要望したという報道がありましたけれども、直接話を聞いてみて、大臣、感想いかがでしたでしょうか、それと、
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○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いいたします。 検査官の任期は七年であります。他と比べてみますと、人事官四年、公正取引委員会委員長、そして原子力規制委員会委員長、また日本銀行総裁、これは五年となっております。七年という、まあ一つ長い任期が与えられているということであります。その中で、検査官は満六十五歳に達したときは退官するということになっております。 任期
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 ありがとうございます
○木戸口英司君 ありがとうございます。それだけ重い職責であるということを十分に認識されていることが伝わってまいりました。 地方分権一括法が施行されて二十年が経過をいたします。機関委任事務制度が廃止され、国と地方自治体の関係は対等と位置付けられております。地方分権改革が進んできたのか、今後どうあるべきか、改めて議論が必要なときに来ていると思います。 年々厳しさを増す地方財政の中で、東京一極集
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 ありがとうございます
○木戸口英司君 ありがとうございます。 先ほども答弁の中で地方自治体への職員の出向というお話がございました。会計検査院と地方自治体との間で人事交流が行われているということは聞いております。また、会計検査院元職員が都道府県の監査委員等に就任している例も、これは岩手県もそうでありますけれども、五件あると聞いております。 この人事交流、また監査委員等への就任は、地方からどのような期待があると考え
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木戸口英司君 もうちょっと時間がなくなりましたので、今の点について、自治体に…
○木戸口英司君 もうちょっと時間がなくなりましたので、今の点について、自治体にとっては第三者の目を入れるということは大変勇気の要ることでもありますし、ただ、これから公正で合理的な効率的な行政、自立的な自治体を確立するというふうに取ってみれば、この監査機能の強化は議会機能の強化と併せて同等に非常に重要になってきていると思います。是非、こういった使命を担う監査委員の強化という意味でも、この人事交流とい
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○木戸口英司君 共同会派、木戸口英司です
○木戸口英司君 共同会派、木戸口英司です。 新型コロナウイルスは一月十六日に国内感染者一人目を確認されて、もう七か月が経過をいたしております。二月二十六日、二十七日に政府から突然一斉休校、大規模イベント自粛ということが発出されて、それ以来、経済、地方への影響はもう続いているということであります。 その反面、第一次補正が四月三十日、そして第二次補正が六月十二日、私も地方を回ってみて、政府の対
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○木戸口英司君 地方においては、今大臣もおっしゃられたとおり、国の手の及ばない…
○木戸口英司君 地方においては、今大臣もおっしゃられたとおり、国の手の及ばないところ、県においては市町村を支えながらきめ細かく対応しています。また、市町村においては、国、県の及ばないところを本当に地域の実情に応じて対応していると。それが次にどのような状況になるかと非常に不安になっているのも確かであります。足りないという言葉を随分聞いてまいりました。やはり早急にこの対応を求めてまいりたいと思います。
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○木戸口英司君 こういった政府の景気に対する判断、もちろん難しいと思います
○木戸口英司君 こういった政府の景気に対する判断、もちろん難しいと思います。これが様々に揺れている、あるいは間違っているかもしれない、あるいは恣意的にこういった文書が作られているかもしれない、そういう中で財政運営あるいは経済運営がなされているとすれば、国民は何に向かっていけばいいんでしょうか。ここをはっきりとさせる、このコロナ禍の中でですね、重要な点だと思います。 そういう中で、昨年秋、消費税
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○木戸口英司君 政治家が嫌だとか嫌じゃないとか、そういうことで決めることではな…
○木戸口英司君 政治家が嫌だとか嫌じゃないとか、そういうことで決めることではないと思います。やはり税制は国民の生活に、そのものに直結するものでありますし、経済にも影響するものであります。そういった判断の中で、今回、この間の消費税増税がなされたのかということを私は問いたいわけです。 そして、今、この消費税増税という話が政府税調の中で出てきていると、そのことに対して答弁はありませんでしたけれども、
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○木戸口英司君 先ほど矢田委員からもプライマリーバランスの話は出てまいりました
○木戸口英司君 先ほど矢田委員からもプライマリーバランスの話は出てまいりました。今年、基礎的財政収支の赤字額、現在、六十七兆円ということであります。まあ堅持をしているということでありますけれども、骨太の方針二〇二〇ではこの点には触れられておりません。 そこで、もう時間ですので最後の質問に入りますけれども、その一方で、やはり今後新型コロナウイルスの影響が長期化すると。やはり企業を支えていく、また
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○木戸口英司君 もう時間になりましたので、西村大臣、是非、地方も来年度予算どう…
○木戸口英司君 もう時間になりましたので、西村大臣、是非、地方も来年度予算どうなるかと非常に不安になっております。もう予算編成の時期に入ってまいりますので、しっかりとしたメッセージを伝えて、国民みんなでこの危機を乗り切っていくと、その大臣は役割だと思いますので、ここの点をしっかりとお願いをして、質問を終わりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 共同会派の木戸口英司です
○木戸口英司君 共同会派の木戸口英司です。 個人情報保護法改正案、この審議に入る前に、新型コロナウイルス感染症対策に係る政府の情報収集の在り方、そして説明責任の在り方について何点かお聞きしたいと思います。 この令和二年度第二次補正予算、来週審議になろうかという局面でございます。この中で、内閣官房、情報収集機能緊急強化事業ということで六億円が計上されております。内閣情報調査室において、新型コ
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○木戸口英司君 その収集されて、それが分析されて、国民あるいは政府の中で共有さ…
○木戸口英司君 その収集されて、それが分析されて、国民あるいは政府の中で共有されて国民の下に届くということ、しっかりそれが進められているのか。この六億円という計上は大変大きい金額でありますし、ワイドショーとかのコメンテーターの発言を見てそれに対する反論等、そういうことにとどまらずに、しっかりとこういう情報収集やっていただきたい。これ以上ちょっと議論、今の説明では深まらないので、まずは指摘にさせてい
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○木戸口英司君 内閣府にまとめてお聞きするということであったんですが、中小企業…
○木戸口英司君 内閣府にまとめてお聞きするということであったんですが、中小企業庁も駆け付けていただいております。 持続化給付金の事業委託の問題が出ております。この一般社団法人、実体がないんではないかと、一般社団法人の法令に従っていない、決算公告もしていなかったという問題も出ております。そういうところに委託をして、事業が順調に進んでいるんであればですけれども、様々な遅れも指摘されている。二週間後
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○木戸口英司君 事業者、そしてそこで働いている人たち、まさに命が懸かっている問…
○木戸口英司君 事業者、そしてそこで働いている人たち、まさに命が懸かっている問題であります。やはり途中をしっかりとチェックしていくこと、その事業者、法人の問題は大きくありますけれども、そこの過程をしっかりとチェックしていくことをやっていたのかという問題です。委託すれば終わりと、そうではないと思いますけれども、そのことを強く指摘したいと思います。 それから、議事録の問題が出ております。専門家会議