木戸口 英司

きどぐち えいじ

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.5
総合スコア / 100
発言数6794.3/60
質問主意書50.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

679件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○木戸口英司君 ここはやはり、しっかりとその動機というか原因、それは報道の自由…

    ○木戸口英司君 ここはやはり、しっかりとその動機というか原因、それは報道の自由あるいは番組制作の自由はあるわけですけれども、こういった、その中で間違いが起こったということ、しかも、このオリンピックというアーカイブ、これからの歴史に残る映画制作に対して非常に大きな傷を付けたわけでありますので、その意味ではNHKの今の調査の姿勢ということはまだまだ不十分だと思いますし、その上で、再発防止がそれで可能な

  2. 総務委員会

    ○木戸口英司君 それでは、今様々再発防止策を羅列していただきましたけれども、会…

    ○木戸口英司君 それでは、今様々再発防止策を羅列していただきましたけれども、会長、組織風土の改革という点から今回の問題を捉えてどのようにお考えになるか、その点もお述べいただきたいと思います。

  3. 総務委員会

    ○木戸口英司君 引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います

    ○木戸口英司君 引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  それでは、インターネット配信についてお伺いをいたします。  まず、総務大臣にお伺いいたしますが、令和四年度収支予算等に付する総務大臣意見では、公共放送番組のインターネット配信の意義やサービスニーズについての議論を深化させることとされています。インターネット配信に対する課題認識について御所見をお伺いいたします。

  4. 総務委員会

    ○木戸口英司君 NHKは、四月から、新たにテレビ受信機を設置していない人などを…

    ○木戸口英司君 NHKは、四月から、新たにテレビ受信機を設置していない人などを対象としたインターネット活用業務の社会実証を行うとしております。その社会実証の意義を更に高めていくためにも、その具体的方法、例えば対象者をどのように選んでいくのか、また、その結果、いつどのように公表をされることになるのか、社会実証の実施の具体的方法についてお伺いをいたします。

  5. 総務委員会

    ○木戸口英司君 その社会実証を通じて得た結果、今後どのようにNHKとして生かし…

    ○木戸口英司君 その社会実証を通じて得た結果、今後どのようにNHKとして生かしていくのか、その点についてもお伺いいたします。

  6. 総務委員会

    ○木戸口英司君 これは総務大臣に伺いますけれども、スマートフォンなど情報端末を…

    ○木戸口英司君 これは総務大臣に伺いますけれども、スマートフォンなど情報端末を所持している人に対して、インターネット利用者ですね、この受信料を徴収していくことになるのか、将来的にどのような考えでいるのか、お伺いいたします。

  7. 総務委員会

    ○木戸口英司君 それでは、重ねて総務大臣にお伺いいたしますけれども、NHKの令…

    ○木戸口英司君 それでは、重ねて総務大臣にお伺いいたしますけれども、NHKの令和四年度のインターネット活用業務実施計画によると、NHKプラスのサービスにおいて、原則全ての放送時間で同時配信を提供することとしています。また、民放においても、令和三年十月から日本テレビ、令和四年四月からTBS、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京が見逃し配信サービス、まあTVerですね、において同時配信を開始すると報道さ

  8. 総務委員会

    ○木戸口英司君 もう時間となりますので、質問はこのぐらいにいたしますけれども、…

    ○木戸口英司君 もう時間となりますので、質問はこのぐらいにいたしますけれども、いろいろ時代の変化、またメディア環境を取り巻く環境の変化ということが先ほども言われたところでありますけれども、その中でやはり信頼ということが非常に大事であります。そのことを、こうして時としてそれを揺るがす事案が発生するということ、非常に残念であります。  是非、経営改革の中で、こういった意識改革とともに、なぜそういった

  9. 総務委員会

    ○木戸口英司君 私は、ただいま承認されました放送法第七十条第二項の規定に基づき…

    ○木戸口英司君 私は、ただいま承認されました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案)   政府及び日本放送協会は、公共放送の使命を全うし、国民・視聴

  10. 総務委員会

    ○木戸口英司君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党…

    ○木戸口英司君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築並びに東日本大震災及び新型コロナウイルス感染症等への対応に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築並びに東日本大震災及び新型コ

  11. 本会議

    ○木戸口英司君 立憲民主党の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主党の木戸口英司です。  私は、立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました令和四年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  まず冒頭、ウクライナへの侵略を進めるロシア軍の攻撃は一層激化し、市街地やインフラが破壊され、多くの民間人に犠牲が発生しています。国外逃避が二百万人に達しています。原子力

  12. 総務委員会

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民、木戸口英司です。  まず冒頭、ウクライナへの侵略を進めるロシア軍の攻撃は一層激化し、市街地、インフラが破壊され、多くの民間人が犠牲、民間人に犠牲が発生しております。原子力発電所への攻撃、占拠、これら暴挙を厳しく非難し、国連で採択された非難決議にあるように、ロシアには即時完全無条件撤退を要求いたしたいと思います。  これは通告しておりませんが、政府の一員として、大

  13. 総務委員会

    ○木戸口英司君 それでは、統計不正の問題から何点か質問をさせていただきます

    ○木戸口英司君 それでは、統計不正の問題から何点か質問をさせていただきます。  私は、国土交通省の統計不正が発覚した直後、予算委員会において、総理、国交大臣にこの問題について質問をさせていただきました。平成三十年末に発覚した厚生労働省による統計不正に続き、またもや不正が起こってしまったことについて、一義的な責任は国土交通省にあるとしても、統計制度を所管し、統計委員会という専門家集団を有する総務省

  14. 総務委員会

    ○木戸口英司君 GDPへの影響について再三委員会等で質問がされているところです…

    ○木戸口英司君 GDPへの影響について再三委員会等で質問がされているところですけれども、まあこれは所管外ですけれども、山際国務大臣からは、現時点では軽微だと、影響はですね、そういう答弁が繰り返されているわけでありますけれども、現時点がどうか、これからなんですね、軽微かどうか分かるのは。  こういった発言からいっても、政府内でこの統計を軽視する、そういう傾向が強い、だからこういう発言が出ているんで

  15. 総務委員会

    ○木戸口英司君 国土交通省が設置した検証委員会による報告書では、再発防止策の第…

    ○木戸口英司君 国土交通省が設置した検証委員会による報告書では、再発防止策の第一に業務過多の解消を挙げ、その背景として人事政策における統計業務の軽視があるように見受けられると書かれています。また、検証委員会が建設工事受注動態統計調査を担当する歴代職員に対し行ったヒアリングでは、必ずしも体調が万全ではない職員や時間外労働等に従事することが困難な職員が配置されることが多かった等の事情から、慢性的な人員

  16. 総務委員会

    ○木戸口英司君 基幹統計の一斉点検は、経済産業省の不正を受けた平成二十九年、厚…

    ○木戸口英司君 基幹統計の一斉点検は、経済産業省の不正を受けた平成二十九年、厚生労働省の不正を受けた平成三十一年と近年二回行われています。どちらの点検においても、今般の国土交通省による不正は見過ごされているというのが現実です。  一方、今回の統計不正が発覚する契機の一つとなったのは、参議院決算委員会の要請により行われた会計検査院による調査であります。統計委員会のタスクフォースによる報告書では、平

  17. 総務委員会

    ○木戸口英司君 なかなか、統計委員会、常勤ではないという方々が就いておられると…

    ○木戸口英司君 なかなか、統計委員会、常勤ではないという方々が就いておられるということで、なかなか、まあ真摯に取り組んでいただいていると思いますけれども、限界もあるんではないかということも感じております。どのようにこの体制を強化していくかということ、非常に重要なテーマであると思いますので、国会も一緒に考えていきたいと、そう考えております。  統計不正が生じるたびに、統計人材の不足や組織としてのガ

  18. 総務委員会

    ○木戸口英司君 検討するということですので、是非オープンな形で議論を進めていた…

    ○木戸口英司君 検討するということですので、是非オープンな形で議論を進めていただければと思います。  それでは、先ほども質疑にありました第三十三次地方制度調査会について何点かお伺いをいたします。  日本国憲法の国民主権の理念の下に、住民に身近な行政は地方公共団体が自主的かつ総合的に広く担うようにするとともに、地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組むことができるようにするため、地

  19. 総務委員会

    ○木戸口英司君 その中で、国の権限強化については地方側から懸念の声も聞かれてお…

    ○木戸口英司君 その中で、国の権限強化については地方側から懸念の声も聞かれております。国と地方は対等な関係、一方的に議論を進めるのではなくて、地方の意見も聞き、反映させながらコンセンサスを得る努力が必要だと考えます。  まさに国の対応が後手後手に回る中で、私は、やはり地方自治体の現場力でこれまで感染対策、医療、また検査体制、ワクチン接種体制も進んできたという認識でありますので、むしろこの現場力を

  20. 総務委員会

    ○木戸口英司君 これまでの地方分権の流れを評価しつつ、コロナ禍において示された…

    ○木戸口英司君 これまでの地方分権の流れを評価しつつ、コロナ禍において示された課題を踏まえ、もう一度地方制度の在り方を見直す時期に来ていると思います。しっかりと検証し、これからを立て直していくということ、大事だと思います。  そこで、総務大臣は、これからの地方制度の在り方についてどう考えていて、地方制度調査会にはどういった議論を期待しているのか、今も答弁ありましたところですが、改めて御自身の考え

  21. 総務委員会

    ○木戸口英司君 その上で、これまで政府は、まち・ひと・しごと創生法、まち・ひと…

    ○木戸口英司君 その上で、これまで政府は、まち・ひと・しごと創生法、まち・ひと・しごと総合戦略など地方創生に取り組んできたところですけれども、先ほども議論あったとおり、東京一極集中はまだまだ止まりません。地方からの人口流出ということは止まりません。地方創生、また東京一極集中の是正ということをもう一度検証し、総務省内でもしっかりとこれからどのように取り組んでいくか、その議論を我々も待ちたいと思います

  22. 総務委員会

    ○木戸口英司君 制度としては理解をいたします

    ○木戸口英司君 制度としては理解をいたします。もちろん過小になったときには地方自治体としては非常に助かる制度でありますので、ただ、今回、過大となったということで、精算、結局返す形になるわけですよね。ただ、今コロナで非常に厳しい地方財政、また今後ウクライナ情勢もどのように進展してくるか、非常に地方財政に影響を及ぼす可能性も出てくるわけでありまして、この辺り、今後柔軟な制度としていろいろ検討もあってい

  23. 総務委員会

    ○木戸口英司君 是非よろしくお願いをいたします

    ○木戸口英司君 是非よろしくお願いをいたします。  それでは次に、ワクチン接種、三回目のワクチン接種について、現状認識、お伺いをいたします。  新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大に対し、高齢者を始めとするワクチン三回目接種が今進められておりますけれども、遅れぎみと言われております。  政府は、二月中にはほとんどの自治体で二回目から六か月たった高齢者に打ち終える見込みとしていましたが、

  24. 総務委員会

    ○木戸口英司君 やはり、百万回という大きい目標はいいんですけれども、そういった…

    ○木戸口英司君 やはり、百万回という大きい目標はいいんですけれども、そういった細かい地域の実情ですね、これをしっかりと把握いただいて支援をするということが大事だと思います。  その上で、総務大臣は二月の記者会見で、地方三団体の意見交換等を通じて、打ち手や会場の確保、医療関係者等との調整、接種券の円滑な発送等が課題である旨述べています。この時点ではそういう問題意識だったんだと思います。まあ、少しず

  25. 総務委員会

    ○木戸口英司君 それでは、公立病院の経営についてお伺いいたします

    ○木戸口英司君 それでは、公立病院の経営についてお伺いいたします。  地域における基幹的な公的医療機関、地域医療の確保のため重要な役割を果たしております。また、コロナ対応を受けて、その重要性は改めて認識されました。  令和二年度の地方公営企業等決算によると、病院事業全体の収支としては、国からの補助金等により黒字となった一方、新型コロナウイルス感染症による受診控え等から料金収入については減少し、

  26. 総務委員会

    ○木戸口英司君 そこで、一般会計からの繰出金については、所要額が毎年度地方財政…

    ○木戸口英司君 そこで、一般会計からの繰出金については、所要額が毎年度地方財政計画に計上され、その一部について普通交付税及び特別交付税により地方財政措置が講じられていますが、十分とは言えない状況であります。  診療報酬の増額によってもなお不足する公立病院経営の状況について、地方財政措置の一層の拡充が求められておりますけれども、所見をお伺いいたします。

  27. 総務委員会

    ○木戸口英司君 今、不採算地区の公立病院に対する地方財政措置の話がありました

    ○木戸口英司君 今、不採算地区の公立病院に対する地方財政措置の話がありました。これは、新型コロナウイルスの蔓延、拡大ということに対応した措置ということにされております。  今後、令和五年度以降においては、新型コロナの感染状況次第でありますけれども、基準額が引上げ前に戻すことになる、そういう可能性はあるんでしょうか。むしろ、不採算地区病院は地域医療の重要な役割を担い、地域にとって欠かせない存在であ

  28. 総務委員会

    ○木戸口英司君 それでは、厚労省にお伺いをいたします

    ○木戸口英司君 それでは、厚労省にお伺いをいたします。医師の地域偏在解消のための取組についてです。  我が国の地域医療の現場では、医師の絶対数の不足や、地域間、診療科間の偏在等が極めて顕著となり、地域医療崩壊の危機的状況にあります。医療法及び医師法の一部を改正する法律の施行に伴い、都道府県は医師確保計画を策定し、地域の実情を踏まえた医師の偏在対策に主体的に取り組むこととされたところですが、都道府

  29. 総務委員会

    ○木戸口英司君 もう時間となりましたので、まだまだちょっと医師確保対策等聞きた…

    ○木戸口英司君 もう時間となりましたので、まだまだちょっと医師確保対策等聞きたいところでありましたが、また次に譲りたいと思います。  いずれ、今、地域医療非常に厳しい状況で、各地方自治体、本当に踏ん張っております。是非国において、総務省そして厚労省連携をして、それを支える仕組み、しっかりと取り組んでいただくことを要請し、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。

  30. 予算委員会

    ○木戸口英司君 岸田総理、そして鈴木財務大臣を始め閣僚の皆さんにはどうぞよろし…

    ○木戸口英司君 岸田総理、そして鈴木財務大臣を始め閣僚の皆さんにはどうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、先ほども質問ありました国交省統計書換え、どうも大臣の答弁が分かりづらい、伝わってこないところがあります。少し確認をさせていただきます。  一九年十二月まで、国交省の指示で、都道府県に書換えを指示していたと。そして、二〇年一月から二一年三月までは都道府県からは正しい統計が上がってき

  31. 予算委員会

    ○木戸口英司君 それが分かりづらいんです

    ○木戸口英司君 それが分かりづらいんです。書換え、改ざんでよろしいですか。

  32. 予算委員会

    ○木戸口英司君 何か、先ほどから理由を説明しながら、大臣、何か正当化するような…

    ○木戸口英司君 何か、先ほどから理由を説明しながら、大臣、何か正当化するような話に聞こえるんですが、統計法上不適切だったということでよろしいですか。

  33. 予算委員会

    ○木戸口英司君 ですから、比較のために必要だったというふうに聞こえるんです

    ○木戸口英司君 ですから、比較のために必要だったというふうに聞こえるんです。それでよろしいんですか。

  34. 予算委員会

    ○木戸口英司君 いやいや、ですから、間違った統計同士を比較するという理由がよく…

    ○木戸口英司君 いやいや、ですから、間違った統計同士を比較するという理由がよく分からないんです。分からないというか、その答弁が間違いだと思いますよ。比較ではなくて、これまでの統計を正当化するために、大きく激変させないようにごまかすためにやっていたんじゃないですか。

  35. 予算委員会

    ○木戸口英司君 大臣、その比較が必要だったという認識なんでしょうか

    ○木戸口英司君 大臣、その比較が必要だったという認識なんでしょうか。ごまかしたと、これまでの統計と合わせなくちゃいけないという、そういう認識だったという、大臣はそういう考えには立ちませんか。

  36. 予算委員会

    ○木戸口英司君 ですから、その理由についてはこれから第三者委員会でしっかりと調…

    ○木戸口英司君 ですから、その理由についてはこれから第三者委員会でしっかりと調査されるんだと思いますけれども、総理の印象としても、そういう、正当化はしていないけれども比較のために必要だったという、そういう説明を納得されていますか。

  37. 予算委員会

    ○木戸口英司君 先ほど国交省からの説明で、その理由は、前年と大きく数字が変わる…

    ○木戸口英司君 先ほど国交省からの説明で、その理由は、前年と大きく数字が変わる、そういう答弁がありました。大きく数字が変わるというのは、どの程度、どういう数字が変わるという見込みだったんでしょうか。

  38. 予算委員会

    ○木戸口英司君 ですから、大きく変わる可能性を感じて、そして統計手法を変えなか…

    ○木戸口英司君 ですから、大きく変わる可能性を感じて、そして統計手法を変えなかったと、書換えをしたと、国交省でですね。そうすると、もう比較のためというもう前提が崩れるんじゃないですか。やはり、数字を合わせたい、そういう意識の下に行われていたということではないでしょうか。  もう聞いても答えられないということです。その中で、GDPへの影響ということを聞くと、何か影響は小さいということにされてしまう

  39. 予算委員会

    ○木戸口英司君 こうして、統計の在り方、またGDPへの影響、そしてもちろん、統…

    ○木戸口英司君 こうして、統計の在り方、またGDPへの影響、そしてもちろん、統計への信頼、また経済対策、まあ補正予算もですね、影響が出る可能性があるということで、集中審議をこの件について委員長に求めたいと思います。

  40. 予算委員会

    ○木戸口英司君 先ほど十万円給付に係る問題について質疑があったところであります…

    ○木戸口英司君 先ほど十万円給付に係る問題について質疑があったところでありますけれども、方針をめぐる経過、混乱を極めたと言っていいと思います。  自治体、国民への説明を丁寧かつ迅速に行っていただきたいと思いますが、まず総理からお伺いいたします。

  41. 予算委員会

    ○木戸口英司君 私、思い出すのは、昨年の四月ですね、新型コロナウイルス感染症対…

    ○木戸口英司君 私、思い出すのは、昨年の四月ですね、新型コロナウイルス感染症対策をめぐり、当初、困窮世帯限定の三十万円給付とされて、補正予算案は既に閣議決定されていたと、それにもかかわらず、一律十万円給付にするという方針に転換されたこと。この三十万円給付案を取りまとめたのが当時の岸田政調会長だったと記憶しております。  岸田総理が関わる中で、給付金をめぐり二回連続で方針が大きく転換されたという事

  42. 予算委員会

    ○木戸口英司君 過ちては改むるにはばかることなかれと、私もそう思います

    ○木戸口英司君 過ちては改むるにはばかることなかれと、私もそう思います。しかし、政策変更をめぐる経過の総括と説明責任に努め、改善に向けていくことは絶対的に必要です。  政治における政策決定過程、政と官における政策検討過程、国と自治体とのコミュニケーション、国民のニーズの的確な把握、これら問題があったんではないかという認識の下で検証し、次に生かす考え、いかがでしょうか、総理。

  43. 予算委員会

    ○木戸口英司君 課題として、支援を要する世帯、個人に速やかに給付金を支給する仕…

    ○木戸口英司君 課題として、支援を要する世帯、個人に速やかに給付金を支給する仕組み、そしてシステムの構築と、これはまだまだ課題があると思います。また、所得制限を設けるかどうかという、そのこと自体もあるわけですけれども、公平性をより高めるために、主たる生計者で見るか世帯で見るかなど、こういった課題も制度上あります。  これ、与野党を超えて検討を急ぐべき課題が多いと思いますけれども、総理、いかがです

  44. 予算委員会

    ○木戸口英司君 我々立憲民主党も、様々困っている皆さんに対する支援、そして国民…

    ○木戸口英司君 我々立憲民主党も、様々困っている皆さんに対する支援、そして国民の皆さんを支える支援、いろんな方策を考え、また提案をしております。是非、今回の混乱のようなことにならないように、与野党を挙げて、そして国会を挙げて対策を検討すると、そういうことが必要ではないかということを強く申し上げたいと思います。  では、予算編成、これは二〇二二年、来年度ですね、予算編成の基本方針が政府から発表され

  45. 予算委員会

    ○木戸口英司君 この政府方針には、まずは経済をしっかり立て直す、そして財政健全…

    ○木戸口英司君 この政府方針には、まずは経済をしっかり立て直す、そして財政健全化に向けて取り組んでいくと、今総理答弁にもありました、とありますけれども、これまであった聖域なき歳出改革という文言は消えております。そういう意味では、財政健全化という言葉は残りましたけれども、少しトーンダウンしているという感じもいたします。  総理の考え方とこれは合致しているのか、改めてお伺いいたします。

  46. 予算委員会

    ○木戸口英司君 矛盾はないということ、そういう答弁でありました

    ○木戸口英司君 矛盾はないということ、そういう答弁でありました。  総理は、党の財政健全化の会議では、財政は国の信頼の礎だと財政再建の重要性を語ったということが報道されております。現在、この信頼の礎は保たれているという考えでよろしいでしょうか。

  47. 予算委員会

    ○木戸口英司君 そして、この同じ会議で、総理は、財政健全化を考える姿勢は政治の…

    ○木戸口英司君 そして、この同じ会議で、総理は、財政健全化を考える姿勢は政治の大きな責任だということもおっしゃっております。その上で、経済対策と中長期的な財政健全化は決して矛盾しないと、まあ先ほど答弁あったとおりですね、と述べておられます。今後、プライマリーバランスの黒字化の目標に関して検討されるということも出ておりますけれども、このことに対する基本的な考え方を総理にお伺いいたします。

  48. 予算委員会

    ○木戸口英司君 自民党内でも、この経済あっての財政ということと、聖域なき歳出改…

    ○木戸口英司君 自民党内でも、この経済あっての財政ということと、聖域なき歳出改革と、まあ路線対立というところと言っていいのか分かりませんけれども、様々な考えがあると承知しております。私は、危機に対する必要な財政支出はちゅうちょなく行うと、そのことについては大きく賛成をいたします。  しかし、この今回の一般会計歳出総額百七十五兆円超、二〇年度のですね、そして今年度、補正予算も加えると百四十二兆円超

  49. 予算委員会

    ○木戸口英司君 じゃ、それでは山際大臣に重ねてお伺いいたしますけれども、資料一…

    ○木戸口英司君 じゃ、それでは山際大臣に重ねてお伺いいたしますけれども、資料一です。(資料提示)  政府は、年初の経済見通しで実質成長率四・〇%を掲げていました。七月の年央試算では三・七%の実質成長とかなり高い数字。で、今年中、ですから今月中にということですけれども、コロナ前の水準に回復するとしています。この見通しは達成できる見込みでしょうか。

  50. 予算委員会

    ○木戸口英司君 この見込みをただ批判するわけじゃありません

    ○木戸口英司君 この見込みをただ批判するわけじゃありません。意欲的な見込みとしてこれを達成するためにどう取り組んでいくかということが大事であって、そしてまた、途中途中の検証がやっぱり大事だということ。そのためにも、これまで国会も開かずに、今回補正予算を経済対策として今年度初めてこうして対応するわけでありまして、この目標達成のために、やはりこの年間、どう国会として、政府として対応するかということ、大

  51. 予算委員会

    ○木戸口英司君 では、それでは改めて、コロナ禍からの回復、今なかなか足踏みして…

    ○木戸口英司君 では、それでは改めて、コロナ禍からの回復、今なかなか足踏みしている状況で、資源価格も高騰し、為替の先行きも見通せない状況です。オミクロン株の感染拡大の懸念もあります。経済状況に関する認識を、そしてこれからどういう展開になるか、それが今回経済対策にどのように反映されているか、基本的な考え方をお伺いいたします。

  52. 予算委員会

    ○木戸口英司君 今のような分析を踏まえてということになるわけですけれども、今回…

    ○木戸口英司君 今のような分析を踏まえてということになるわけですけれども、今回、新時代開拓のための経済対策ということで銘打って過去最大規模の補正予算が編成されて、また来年度予算の編成に今向かっているということでありますけれども、規模感は分かるんですけれども、規模を重視する結果、むしろその規模感が伝わってこない、何に重点的に取り組むのかということがもうひとつ伝わってこない。  効果的な予算と言える

  53. 予算委員会

    ○木戸口英司君 それでは、財務大臣にお伺いいたしますけれども、会計検査院が報告…

    ○木戸口英司君 それでは、財務大臣にお伺いいたしますけれども、会計検査院が報告した決算検査報告、新型コロナウイルス対策事業の無駄と遅れが判明しております。布マスク八千万枚の余剰、そして約六十五兆円のうち未執行額が三割超の約二十二兆円と。補正予算編成に当たって検証と改善はなされたのか、お伺いいたします。

  54. 予算委員会

    ○木戸口英司君 やはりこういうことが指摘されている中で、こうして巨額の補正予算…

    ○木戸口英司君 やはりこういうことが指摘されている中で、こうして巨額の補正予算から予算編成と続いていくということ、この辺りがやはり信頼ということに関わってくるんだと思いますので、しっかりと説明責任を果たしていただきたいと思います。  その上で、総理は所信表明で予算の単年度主義の弊害を是正すると決意を示しておりますけれども、この考え方、お示しいただきたいと思います。

  55. 予算委員会

    ○木戸口英司君 基金のメリットは私も承知しておりますけれども、国会の監視が届き…

    ○木戸口英司君 基金のメリットは私も承知しておりますけれども、国会の監視が届きにくいんですね。無駄に支出される、あるいは支出されずに無駄に積み上がる可能性と、こういった検証についてはいかがでしょうか。

  56. 予算委員会

    ○木戸口英司君 それでは、新型コロナウイルス対策についてお伺いをいたします

    ○木戸口英司君 それでは、新型コロナウイルス対策についてお伺いをいたします。  オミクロン株が急拡大しております。総理は危機管理を行う司令塔組織の立ち上げということをおっしゃっておりますけれども、どういった問題意識から、そして、いつこれに取り組むんでしょうか。

  57. 予算委員会

    ○木戸口英司君 今までの司令塔組織として課題があったという認識だと思います

    ○木戸口英司君 今までの司令塔組織として課題があったという認識だと思います。  それでは、厚労大臣にお伺いいたしますけれども、病床確保について、入院受入れ者数は今回のピーク時の約三割増と、約三・七万人分を確保したとされております。しかし、病床数を増やしても本当に稼働できるのか、その点確認をさせていただきたいと思います。

  58. 予算委員会

    ○木戸口英司君 確認いたしますけれども、今年の夏は東京都でも病床を増やしたんで…

    ○木戸口英司君 確認いたしますけれども、今年の夏は東京都でも病床を増やしたんですけれども、使用率が六五から七〇%ぐらいでも逼迫の危機に陥ったという状況がありました。まあいろいろ改善されたということですけれども、こういうことがもうないということでよろしいですか。

  59. 予算委員会

    ○木戸口英司君 この病床や医療人材確保に対して、国や自治体が迅速に必要な要請、…

    ○木戸口英司君 この病床や医療人材確保に対して、国や自治体が迅速に必要な要請、指示できる法的措置を検討するとしています。どのような措置を想定しているのか、国の強制力で効果が見込めるのか、お伺いいたします。

  60. 予算委員会

    ○木戸口英司君 私は、やはり国の役割は大きいと思いますけれども、強制力というよ…

    ○木戸口英司君 私は、やはり国の役割は大きいと思いますけれども、強制力というよりも国と地方の役割と連携の新たな構築ということがまずは重要だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  そこで、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金二兆一千三十三億円が計上されております。病院経営が非常に厳しい状況であります。病院経営の実態についてどのように把握されているか、お伺いいたします。

  61. 予算委員会

    ○木戸口英司君 まさに医療機関の経営は支援金等により支えられている状況で、中長…

    ○木戸口英司君 まさに医療機関の経営は支援金等により支えられている状況で、中長期的な財政支援というのは本当に必要だと思います。  そこで、総務大臣にお伺いいたしますけれども、地方において、過疎地域、不採算地区ですね、を抱える自治体では、地域医療を担う公立病院を維持するために繰出金が多額となっている状況があります。地方財政措置の拡充をこういった観点で図っていく必要があると考えますけれども、いかがで

  62. 予算委員会

    ○木戸口英司君 非常に厳しい状況です

    ○木戸口英司君 非常に厳しい状況です。是非、総務省でも地方に寄り添って取り組んでいただきたいと思います。  その上で、新型コロナウイルス感染拡大による病床確保の厳しさ、これ、病院経営の悪化の根幹に、医師不足、そして医師の地域偏在、診療科偏在の問題があると考えます。対策、二〇一八年に改正医療法、医師法が成立しておりますけれども、この対策の検証をお伺いいたします。

  63. 予算委員会

    ○木戸口英司君 今、体制、対策として派遣調整等ありましたけれども、なかなか実効…

    ○木戸口英司君 今、体制、対策として派遣調整等ありましたけれども、なかなか実効性が見えてこないという声が強いです。都道府県主体の偏在対策に限界があるとも言われております。国の主体的関与、そしてその仕組みが必要であって、医師不足地域への財政支援、併せて強めていくことが急務だと思いますけれども、厚労大臣、いかがでしょうか。

  64. 予算委員会

    ○木戸口英司君 この骨太の方針二〇一八で、将来的な医学部定員の減員に向け、医師…

    ○木戸口英司君 この骨太の方針二〇一八で、将来的な医学部定員の減員に向け、医師養成数の方針について検討するという方針が打ち出されております。医師養成の在り方については、現状の医師不足と医師偏在の解消、そして二〇二四年からの医師、医療従事者の働き方改革を踏まえて検討するべきではないでしょうか。厚労大臣、いかがでしょうか。

  65. 予算委員会

    ○木戸口英司君 やはり、養成数もこれから減っていくということであれば医療現場に…

    ○木戸口英司君 やはり、養成数もこれから減っていくということであれば医療現場に非常にマイナスのメッセージになると考えますので、しっかりと検討して、むしろ増やしていくという方向が必要だと思います。  コロナ前から、地方では医師不足、医師偏在で医療崩壊と言われてまいりました。コロナによって、都市部においても、この医療崩壊、これはやはり医師不足が大きな要因だということがはっきりしたわけです。やはり、地

  66. 予算委員会

    ○木戸口英司君 それでは、ワクチン接種についてワクチン担当大臣にお伺いいたします

    ○木戸口英司君 それでは、ワクチン接種についてワクチン担当大臣にお伺いいたします。  三回目、追加接種がスタートしております。ファイザー製ワクチン、そしてモデルナ社製ワクチンは昨日承認されたということでありますけれども、実務を担う自治体からは、そこの、両社のワクチンですね、具体的な配分量、そして配送スケジュールについて早期に示すことが求められております。  もう示されている分は結構ですので、そ

  67. 予算委員会

    ○木戸口英司君 調達の総枠は大筋で合意できているということは言われております

    ○木戸口英司君 調達の総枠は大筋で合意できているということは言われております。これから世界的な争奪戦ですね、オミクロン株も広がっているわけですので。供給は計画どおりになるかということ、その点を、じゃ、御説明ください。

  68. 予算委員会

    ○木戸口英司君 前の大臣も、このワクチン接種が始まったときに、総枠は決まってい…

    ○木戸口英司君 前の大臣も、このワクチン接種が始まったときに、総枠は決まっていたけれども、いつどのぐらい入ってくるか、それが分からずに、そして自治体も非常に混乱したということがあったわけで、自治体もそのことを一番懸念しているわけです。大丈夫かということをもう一度確認したいと思います。

  69. 予算委員会

    ○木戸口英司君 今回、一回目、二回目と違うのは、交互接種ということが言われてい…

    ○木戸口英司君 今回、一回目、二回目と違うのは、交互接種ということが言われていることです。その中で、自治体が、どういう体制で準備すればいいかということがまた不安になっているわけであります。そこに対するしっかりとした説明ということについて、どのようなことを配慮していきますでしょうか。

  70. 予算委員会

    ○木戸口英司君 じゃ、ワクチン担当大臣にお伺いいたしますけれども、大臣の記者会…

    ○木戸口英司君 じゃ、ワクチン担当大臣にお伺いいたしますけれども、大臣の記者会見で、二回目接種から八か月を前倒しにするということを言いながら、これまで示した配送数、配送計画に変更はないとしています。  じゃ、ワクチン担当大臣は、これから早期接種に向けて何に取り組むおつもりですか。

  71. 予算委員会

    ○木戸口英司君 じゃ、交互接種の件に話戻りたいと思います

    ○木戸口英司君 じゃ、交互接種の件に話戻りたいと思います。  国民も、ちょっとどういう状況になるか、まだ分かりかねている部分があると思いますので、国民に対して、交互接種、なぜ必要なのか、また安心なのか、そして効果はどうかということ、これは厚労大臣にお伺いいたします。

  72. 予算委員会

    ○木戸口英司君 では、またワクチン担当大臣に戻りますけれども、この交互接種があ…

    ○木戸口英司君 では、またワクチン担当大臣に戻りますけれども、この交互接種があるからこそ、自治体では早く、ファイザー社、モデルナ社、どのぐらいにいつ届くのかということを知りたがっているわけです。そのことにどのように応えていくかということを私、先ほどから答弁として期待しているんですけれども、いかがでしょうか。

  73. 予算委員会

    ○木戸口英司君 いや、大臣、ですから、一月までの配送はもう数字が出ております

    ○木戸口英司君 いや、大臣、ですから、一月までの配送はもう数字が出ております。その後から本格的になるわけですね。一般のまず希望者、国民に三月以降どんどん進んでいくわけで、その見通し、分かり次第ということはそのとおりかもしれませんけれども、やはりどういう見通しなのか、しかも、早く、前倒しという話が出ているわけですから、配送数一切変わらないということを明言している中で、ワクチン担当大臣としてどのように

  74. 予算委員会

    ○木戸口英司君 まあ、明瞭という与党から声がありましたけれども、これを見ている…

    ○木戸口英司君 まあ、明瞭という与党から声がありましたけれども、これを見ている自治体関係者の皆さんで明瞭と思っている方がいらっしゃるでしょうか。不安が広がっているんではないかと思いますけれども、もうしっかりと取り組んでいただきたいと。  夏に向けて非常に混乱があったと、そして、自治体からははしごを外されたという言葉まで出たわけです。まあ、あれだけ前大臣、一生懸命やったと思いますよ。だけれども、そ

  75. 予算委員会

    ○木戸口英司君 資料を配らせていただいております

    ○木戸口英司君 資料を配らせていただいております。  これは岩手県庁で作った資料ですけれども、令和三年度産米の収入額と生産費の差額ということで、五ヘクタール未満の経営体で収入額が生産費を下回ると。つまり赤字、この赤いマークのところは赤字です。しかも、この五ヘクタール未満の全経営体に占める割合は、岩手県全経営体の九〇%、九〇%の経営体で赤字になるという実態です。  こういう状況を農水大臣は把握さ

  76. 予算委員会

    ○木戸口英司君 このコロナ影響緩和特別対策、今農水大臣から紹介ありましたけれど…

    ○木戸口英司君 このコロナ影響緩和特別対策、今農水大臣から紹介ありましたけれども、この効果に非常に疑問が言われております。農業団体からは米の市場隔離が要請されてきたわけですけれども、この対策で米価回復の効果ということはあるんでしょうか、伺います。

  77. 予算委員会

    ○木戸口英司君 まさに、今のこの経営の見通し、赤字がこれだけということでありま…

    ○木戸口英司君 まさに、今のこの経営の見通し、赤字がこれだけということでありますので、まさに営農の危機だと私は思っております。その中で、農水省の動きが鈍いと、あるいは全く応えてくれないという農業者の諦めの気持ちが非常に強まっていること、農水大臣が今、答弁の中ではそういった思いが伝わっていない、にじみ出ていないということを強く思います。  この資金繰りの非常に厳しい状況が見通せるんですけれども、資

  78. 予算委員会

    ○木戸口英司君 まあ無利子融資も大切ですけれども、まあ借金ですよね

    ○木戸口英司君 まあ無利子融資も大切ですけれども、まあ借金ですよね。  お伺いいたしますけれども、事業復活支援金が今回示されております。コロナ禍で大きな影響を受ける中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主に、地域、業種を限定しない形で事業規模に応じて支給することとしておりますけれども、これは農林水産業も対象になりますでしょうか。

  79. 予算委員会

    ○木戸口英司君 是非、農業者あるいは水産業者も非常にコロナで影響出ておりますの…

    ○木戸口英司君 是非、農業者あるいは水産業者も非常にコロナで影響出ておりますので、使いやすいように、そういう仕組みをお願いしたいと思います。  来年の需要見通し、生産量、適正生産量、そして今年に比べてどのぐらいの減少になるか、農水大臣に説明をお願いいたします。

  80. 予算委員会

    ○木戸口英司君 この需給見通し、これがまた過大となれば、産地が二二年産で作付け…

    ○木戸口英司君 この需給見通し、これがまた過大となれば、産地が二二年産で作付け転換しても、需給均衡がまた崩れてしまいます。やはり、需要拡大策、今お話ありましたけれども、しっかりと取り組んでいただくことと、しかし、この米政策自体が非常に、転換されてから厳しいこの米作りの現場があるわけです、先ほど申し上げたとおりですね。やはり、全体の検証、そして見直し、それが求められているんではないでしょうか。所見を

  81. 予算委員会

    ○木戸口英司君 では、時間となりましたので、残りは午後にしたいと思います

    ○木戸口英司君 では、時間となりましたので、残りは午後にしたいと思います。

  82. 予算委員会

    ○木戸口英司君 では、引き続きお願いをいたします

    ○木戸口英司君 では、引き続きお願いをいたします。  それでは、質問、ALPS処理水の海洋放出について、経産大臣中心にお聞きをいたします。  十一月末、福島第一原発で雨水散水トラブルの不祥事が発生したとされております。この事態の説明を求めます。

  83. 予算委員会

    ○木戸口英司君 こういう大きなまた事態が起きてきたということで、今月一日に、全…

    ○木戸口英司君 こういう大きなまた事態が起きてきたということで、今月一日に、全漁連は東電幹部を呼び付けて厳しい抗議文を突き付けたとされております。  東電のガバナンスの問題ということでありますけれども、改めて、この東電のガバナンス、これ本当に大丈夫なんでしょうか。政府の受け止めを改めてお伺いいたします。

  84. 予算委員会

    ○木戸口英司君 随分簡単な答弁に聞こえましたけれども、三号機建屋の地震計故障放…

    ○木戸口英司君 随分簡単な答弁に聞こえましたけれども、三号機建屋の地震計故障放置、柏崎刈羽原発での重大なテロ対策不備が判明して、規制委から事実上の運転停止命令が出ております。繰り返される東電のこういった不祥事、もう止まりません。  今度、IAEA、大臣もこの間会談をされたということですけれども、調査、そして安全性評価が進められるということです。第一原発に派遣が来年中と、そして安全性評価の報告をま

  85. 予算委員会

    ○木戸口英司君 それでは、復興大臣にお伺いをいたします

    ○木戸口英司君 それでは、復興大臣にお伺いをいたします。  汚染水、まあ処理水ですね、ALPS処理水が海洋放出されるということで、復興への影響、どのように捉えておりますでしょうか。

  86. 予算委員会

    ○木戸口英司君 復興の影響ということをしっかり捉えて、やはり復興大臣は、この問…

    ○木戸口英司君 復興の影響ということをしっかり捉えて、やはり復興大臣は、この問題にむしろやっぱり阻止するぐらいの気持ちでやっていただきたいと思います。  経産省、関係者の理解ということなしには行わない方針、これを堅持していると言っておりますけれども、この約束はほごにされているんではないですか。

  87. 予算委員会

    ○木戸口英司君 全漁連から要請が五項目出されておりますけれども、この要請五項目…

    ○木戸口英司君 全漁連から要請が五項目出されておりますけれども、この要請五項目について説明をいただきたいと思いますし、この五項目に対してしっかりと取り組んでいるのか、全漁連から理解を示されているのか、お伺いいたします。

  88. 予算委員会

    ○木戸口英司君 時間となりましたので、拙速な放出ありきの方針を見直すべきだとい…

    ○木戸口英司君 時間となりましたので、拙速な放出ありきの方針を見直すべきだということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

  89. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。  昨日の東京都の新規感染者数、千百四十九人と、千人を超えるのは約二か月ぶりということになります。五月の第四波のピークだった人数をもう上回っているという状況。この中で、国のコロナ対策はまさに迷走していると言っていいと思います。  まず、河野大臣に、ワクチン接種のこれからのペース、あるいは配送の、配分の適正化ということを少しお伺いしたいと思います。

  90. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 しかし、報道では、この八月前半分の配分が発表された現在において…

    ○木戸口英司君 しかし、報道では、この八月前半分の配分が発表された現在においても、七月分の新規予約を停止したり予約キャンセルに追い込まれたりする自治体は少なからずあると。混乱は続いているということではないでしょうか。  VRS情報に基づく在庫管理と供給削減に、特に入力が遅れていると。それはそれぞれ事情があると思います。もちろん、急いでいただきたいということはそのとおりだと思いますけれども、実際の

  91. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 なかなか、その言葉と今自治体の状況、ずれがあるんだろうと思います

    ○木戸口英司君 なかなか、その言葉と今自治体の状況、ずれがあるんだろうと思います。しっかりと今後の、都道府県とも連携をしながら、自治体のこの接種状況のペース配分ということをしっかりコミュニケーションを取っていただくと、そのこと、改めて大臣、この自治体とのコミュニケーションということについての、大臣、お考えをお聞きしたいと思います。

  92. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 はしごを外されたなんていう言葉が全国知事会からも出てくるわけで…

    ○木戸口英司君 はしごを外されたなんていう言葉が全国知事会からも出てくるわけでありますので、今の言葉、これまでもやってきたということでありますけれども、これまでの様々な課題を改善しながら進めていくということ、もう少しそういった言葉が聞きたかったところでありますけれども、次の質問に入りたいと思います。  今日は、お忙しいところ、尾身会長においでをいただきました。  私、資料として、六月十七日の第

  93. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 私も、この内閣委員会の議論、あるいは議運でも西村大臣に何度か質…

    ○木戸口英司君 私も、この内閣委員会の議論、あるいは議運でも西村大臣に何度か質問をしておりますけれども、やはり国民の行動制限に頼ると、そういう部分は大きいと思います。その上で、やはり国として何ができるのかと、しかも、これまで何ができていなかったのかと、しっかり検証をして、しっかり国民に示して、その上で国民の協力を得るべきだということを私もずっと申し上げてきたところであります。今の尾身会長の指摘とい

  94. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 その上で、尾身会長は、予備費をまずは有効に使って、事業者支援も…

    ○木戸口英司君 その上で、尾身会長は、予備費をまずは有効に使って、事業者支援もそうだけれども、検査などもしっかりやっていけば国民の安全、安心につながるし、国民の理解も得られるのではないかという、そのことだと思います。  その上で、サイエンス、テクノロジーについても、分科会の資料でもいろいろ今後の取組として配られておりますけれども、この議事録の中で尾身会長は、書かれてはいるけれども書かれたことがや

  95. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 やはり、やるべきこと、それがやられていないことがまだまだある、…

    ○木戸口英司君 やはり、やるべきこと、それがやられていないことがまだまだある、そして、やるべきでないことが強く今回出されたと、西村大臣、そうではないでしょうか。  お聞きします。時短や酒類提供停止等の要請を拒む飲食店が実際存在すると、一部ですけれども、この理由について、なぜそういうことが起こっているのか、西村大臣の認識をお伺いいたします。

  96. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 飲食店が要請に従えない理由、そして実態、それをしっかりと見てい…

    ○木戸口英司君 飲食店が要請に従えない理由、そして実態、それをしっかりと見ていけば、今回のような西村大臣の酒類提供対策強化策、これはどうして出てくるのかと、私は、本当に疑問というか、これからの菅政権のコロナ対策に非常に不安を感じます。国民もみんなそうじゃないでしょうか。しかも、この迷走ぶり、朝令暮改ぶり、ひどい状況にあると思います。  その上で、今回の酒類提供対策強化策、金融庁や国税庁からの働き

  97. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 協力金が遅れているわけですから、先払い、これはもう当たり前のこ…

    ○木戸口英司君 協力金が遅れているわけですから、先払い、これはもう当たり前のことです。また、酒類の販売事業者に対する支援金も、これまで少なかったわけですから、これも当たり前です。国として何に汗をかいていくのかということ、これが今必要なんじゃないでしょうか。  この撤回、そして迷走と、そして信頼性の失墜と。今、西村大臣がどのような政策を出して、また国民に協力を呼びかけても、国民はもう聞いてくれませ

  98. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 コロナ対策に思いが強いのはみんな一緒です

    ○木戸口英司君 コロナ対策に思いが強いのはみんな一緒です。そして、国民もみんなこの危機を克服しようとして、今必死で今対応していただいていると。その気持ちを裏切る、そういう提案だったと思います。  では、大臣、協力金の先払いについてですが、十九日から受け付けるということですけれども、いつ、協力金、手元に届きますか。  これ、資料三で、東京都のホームページから配らせていただきましたが、現在の協力金

  99. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 時間になりましたけれども、それで、それぞれの、国税庁から、ある…

    ○木戸口英司君 時間になりましたけれども、それで、それぞれの、国税庁から、あるいは金融庁からも準備されていたわけですけど、そういう対応はもうすぐ発出して、そして制限を掛けると。そして、支援金出しますと言いながら、いつ出すかも分からないと。そんなことで信頼して飲食店が休業要請に従えると思っていますか。これで終わりますけれども、こんな対応で大臣の下でコロナ対策が進むとは思いません。  以上です。

  100. 本会議

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  私は、防衛施設の保安を徹底するのは当然であり、外資による周辺の土地買収に安全保障上懸念があるとの認識に立っています。だからこそ、代表質問において、本法律案の十分な審議と政府

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