活動スコア
全期間質問主意書
5件
- 財政資金の効率的支出に関する質問主意書
第208回次 第10号
- 財政の単年度主義に関する質問主意書
第207回次 第38号
- 国庫補助金等により設置造成された基金の執行状況等に関する質問主意書
第205回次 第24号
- みなし仮想通貨交換業者及びみなし暗号資産交換業者に関する質問主意書
第205回次 第18号
- 国庫補助金等により設置造成された基金の執行状況等に関する質問主意書
第204回次 第86号
発言タイムライン
679件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 まあ、大臣は、申し訳ないですけど、そのときのこの報告書をしっか…
○木戸口英司君 まあ、大臣は、申し訳ないですけど、そのときのこの報告書をしっかり読んでいなかったんじゃないでしょうかね。それをこうして、さも中心的な議論であったように本会議で答弁させた内閣府、こんな答弁書を書くから駄目なんですよ。 これ、二〇一五年に有識者会議が改めて討論を行った結果、現在の制度を変える積極的な理由は見出しにくいという結論に至っていると。これが本筋じゃないですか。大臣の答弁は、
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ですから、そもそもその頃から、その法人化ということではなくて、…
○木戸口英司君 ですから、そもそもその頃から、その法人化ということではなくて、一度、学術会議の法案を変えていこうという動きの中で学術会議といろいろとそごがあった、理解が得られなかった。その上で、内閣府としても独立性を、内閣府としてですよ、我々がそれを容認するかどうかはともかくとして、独立性を高めて、会員選考も令和二年のようなことがないように、法人化にしていこうと、そういう意思があった、ここ数年の中
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 懇談会で出てといっても、法案にしっかり書かれているかどうかとい…
○木戸口英司君 懇談会で出てといっても、法案にしっかり書かれているかどうかということはまた別な問題だと思います。 まず、今回の法案が、どういう形であれ、先ほど、法人化という方向の中で我々も修正案を出しております、日本学術会議とのコミュニケーションということはいずれにしても必要だということ、先ほどから石垣委員からもお話があったところであります。 私もそのことについて、最後、坂井大臣に、今後ど
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう時間になりましたので、日本として、我が国として、日本人とし…
○木戸口英司君 もう時間になりましたので、日本として、我が国として、日本人として今後学術とどのように向き合って、そしてこの国を発展させていくのか、本当にもう世界中が今注目されているところだと思います。我々はこのことをしっかりとまた十分に議論を重ねていきたいと、そう思っております。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。 光石会長にもありがとうございます。御苦労さまです。よろしくお願いを申し上げます。 大臣にもよろしくお願いを申し上げます。 大臣は、世界最高のナショナルアカデミーとおっしゃいます。私たちもそれを望んでおります。当然、日本学術会議の皆さんもそういう思いで日夜御努力をいただいていると思います。しかし、今回の法案、是非そうあってほしいと
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 大臣、今の光石会長の答弁を聞いて、まだ法人化及び本法案自身に反…
○木戸口英司君 大臣、今の光石会長の答弁を聞いて、まだ法人化及び本法案自身に反対ではないというところまで御理解をいただいたという答弁を通されますか。 我々も法人化については、まあそもそもこのこともどうかと、そう思います。今の学術会議の体制、もちろんもっとこうあってほしいということはそれぞれあるかもしれませんけれども、その体制ということについては今のままでもというところはあるのではないかと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 やはり修正を求めていると、だからこの法案には決して賛成ではない…
○木戸口英司君 やはり修正を求めていると、だからこの法案には決して賛成ではないということをお認めになるわけですよね。 その上で、我々も、その監事あるいは評価委員会、このことを置くことは認めつつも、そういう学術会議からの懸念、まあ大臣はそういうことはないとおっしゃるんですけれども、様々解釈というものは時の政権によって変わってくるということが、この学術会議の任命の問題についても我々は明らかに突き付
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 今のところ御理解いただいていないわけです
○木戸口英司君 今のところ御理解いただいていないわけです。それであれば、御理解いただくまでしっかり時間を掛けるべきじゃないでしょうか。 この間の川嶋委員、参考人の川嶋委員からも、もうこんな悪いタイミングで法案を出してきてということのお話がありました。そのタイミングというのは、やはり学術会議側としっかり信頼関係を結べていない、そして理解をされていないということだと思います。 今、私たちの修正
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ですから、理解されていないと、声明も出ているということ、先ほど…
○木戸口英司君 ですから、理解されていないと、声明も出ているということ、先ほど大臣もおっしゃったじゃないですか。 理解されていない前提で、それでも通すんだということであれば、もうこの議論は平行線なんでありますが、我々はこの法案の中で、そして法人化ということを認めつつ、そこに必要な最低限の機能は持たせつつ、でも、法制上、法制局とも随分議論をいたしました、ここはなくてもいいんじゃないかと、あとは学
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 いや、限界を決めないでください
○木戸口英司君 いや、限界を決めないでください。どこに対する限界なんですか、大臣。大臣、苦しいのは分かります。官邸と相談してください、今週末でも。石破総理もいいよって言うんじゃないですか。分かりませんけど。 そして、今回の控訴ですね。このタイミングで判決が出て、この黒塗りの部分ですね、開示の、そして控訴をすると。私は残念でなりません。開示するいいチャンスだったんじゃないでしょうか。後で聞きます
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それで、その従来からのこの推薦と任命の関係の法的整理と、従来か…
○木戸口英司君 それで、その従来からのこの推薦と任命の関係の法的整理と、従来からのってわざわざ書いているんですね。そこに対する説明が余りないわけですよ。この九月二十日の内閣法制局の見解を求めることとした経緯についてと、これがスタートなわけですよね、九月二十日の文書。ここに、元々この補欠会員の推薦順位、本来、順番どおり任命するというのが今までの多分任命の在り方だったと思うんですが、それに対して任命権
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 その従来からというのは、後で聞きますけれども、この国家公務員の…
○木戸口英司君 その従来からというのは、後で聞きますけれども、この国家公務員の任命権というところ、憲法第十五条を引いてやっているわけですけれども、これは憲法第十五条にあるわけですから、それはそのとおりだと思いますよ。ただ、その上で、形式的任命でずっとやってきたのが日本学術会議の会員任命じゃないですか。それを、ただただ憲法第十五条に照らしてというのは後から出てくる話であって、従来からということをここ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 しようがないですね
○木戸口英司君 しようがないですね。 そして、まずは、いろいろ矛盾が、官邸側から矛盾を突き付けられて、それに学術会議側が、事務局が右往左往した姿なんだろうと思います。 その上で、この補欠の会員に対する官邸からの、任命権者側からのそういう考えが示されたときに、この法制局との間のやり取りがあって、この結果については、先ほど、会長側の方に説明はしたと、経過のことは説明していないにしても、その結果
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 だけど、先ほど説明したということを言いましたよね
○木戸口英司君 だけど、先ほど説明したということを言いましたよね。説明して、じゃ、了解の何か印鑑を押すとかそういうことじゃないにしても、そのときに、この文書で、ああ分かった、そのとおりだと、任命権者側がこの、いわゆる補欠の会員をその推薦順のとおりに任命しないこともこの理由で明らかになった、分かったと、事務局の言うとおりだねということになったんでしょうかという意味です。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 いやいや、だって、この法解釈をもう一度しっかり確定させて、そし…
○木戸口英司君 いやいや、だって、この法解釈をもう一度しっかり確定させて、そして問合せがあったときに答えられるようにということであって、そして、その検討過程とか黒塗りのことを言っているわけじゃないですよ、十一月十三日にできました、そして、任命権者側の言うことが、できるんですと、正しいんですという法解釈になったわけですよね、結果的に、それがいいかどうかは別にして。形式的任命だということを、解釈変えて
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 了解、まあその了解というところがどう捉えたらいいのか
○木戸口英司君 了解、まあその了解というところがどう捉えたらいいのか。会長にお聞きしても当時はまた違う会長さんだと思いますので、まあ、光石会長、この件、今どう受け止められているかということをお聞きしてもよろしいでしょうか。お答えられる範囲で結構です。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう時間なくなってしまいました
○木戸口英司君 もう時間なくなってしまいました。法案の質疑に入りたいと思っていたんですが、なかなか入れないで、じゃ、最後一問だけ聞かせてもらいます。 この憲法第十五条第一項の公務員の終局的任命権が国民にあるという国民主権の原理、ここで内閣総理大臣がその形式的任命を超えて任命拒否できるということを引き出してくるというのは、非常に私は無理があると思います。その意味で、国民及び国会に対して責任を負え
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう時間ないので、一言だけ
○木戸口英司君 もう時間ないので、一言だけ。 国民主権の原理ということを引き出して説明もしないということ、私は憲法を語る資格もないんじゃないかということを言って、質問を終わります。まだまだたくさんあるので、次にまたさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 私は、日本学術会議法案に対し、立憲民主・社民・無所属を代表して…
○木戸口英司君 私は、日本学術会議法案に対し、立憲民主・社民・無所属を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明をいたします。 本法律案は、日本学術会議が確保を求めていたナショナルアカデミーとして満たすべき五要件における、国家財政支出による安定した財政基盤、活動面での政府からの独立及び会員選考におけ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 赤澤大臣、御苦労さまでございます。 本年三月二十六日に、先ほどからお話ありますとおり、このファンドの債権買取りの第一号案件、投資決定を行ったことが発表されております。REVIC、株式会社地域経済活性化支援機構は、同機構の子会社であるREVICキャピタル株式会社と株式会社北國フィナンシャルホールディ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 これからということだと思いますが、三月の発表ですので、一年と三…
○木戸口英司君 これからということだと思いますが、三月の発表ですので、一年と三か月がたって、やはり時間も要するものだなという印象も受けます。 その中で、先ほどの質問にも関連するんですけれども、改めて私からも聞かせていただきます。 能登産業復興相談センター、能登三市三町の複数先からファンド利用の相談を受け付けているということも言われております。この相談案件の概要、また投資決定に向け、現状の取
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 是非、この取組の推進がこれから加速されるように、政府としてもし…
○木戸口英司君 是非、この取組の推進がこれから加速されるように、政府としてもしっかりと取組をいただきますようにお願いを申し上げます。 東日本大震災から十四年が経過をした今でも、被災自治体からは、中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業の継続など、事業再開や事業再生等に向けた支援策の継続に対する要望が強く今でも上がってきております。 例えば、岩手県における盛岡商工会議所等による産業復興相談セ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 この事業そのものもそうですけれども、事業を運営する運営費という…
○木戸口英司君 この事業そのものもそうですけれども、事業を運営する運営費ということも大きな負担になってきているところでありますので、ここのところへの支援も継続をよろしくお願いを申し上げます。 本年二月二十一日の読売新聞によりますと、能登半島地震と豪雨で大きな被害を受けた輪島市、珠洲市の推定居住人口が本年一月時点で地震前から三割以上減っていることが携帯電話の位置情報を基にしたデータ分析で明らかに
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 能登の復興に関わる多くの専門家から、やはり能登の課題様々ありま…
○木戸口英司君 能登の復興に関わる多くの専門家から、やはり能登の課題様々あります、多くの課題がありますけれども、特にやはり被災以降、雇用の面となりわいの再生という部分がなかなか取組が弱かったり遅かったりと、地域の努力はあると思いますけれども、支援が届いていなかったりという指摘が随分されているところであります。まず、これから、外に出た方々がどのようにして戻ってこられるかと、非常に悩みながら今生活をさ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 東日本大震災、私も岩手でございますので、この復興の中で商工会議…
○木戸口英司君 東日本大震災、私も岩手でございますので、この復興の中で商工会議所、商工会の役割は本当に大きかったと思います。本当に地域を守るということで必死で取り組んできていただいた姿を私も見てまいりました。 やはり国の支援というもの、制度はできても、どのように本当に必要な事業者の皆さんに届けていくかということはなかなか簡単なことではありません。やはり周知徹底、そして支援、また人的な支援の話も
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 この点は政府を挙げてということでありますので、ちょっと通告して…
○木戸口英司君 この点は政府を挙げてということでありますので、ちょっと通告しておりませんが、赤澤大臣からも、是非政府を挙げてこの復興まちづくり計画が着実に進行していくように、やはり要望を待っているということでは駄目だと思うんですね。やはり、先に先にこういうことが必要だろうということをしっかりと寄り添っていく、そういう体制が大切だと思いますけれども、大臣からもその決意を述べていただければと思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 やっぱりふるさとに住み続けたい人が住み続けられるように、また、…
○木戸口英司君 やっぱりふるさとに住み続けたい人が住み続けられるように、また、戻ってきたい人が戻ってこられるように、やはり国民のやっぱり自由というものをしっかり守っていくというのが私は復興のあるべき姿だと思いますので、この点は我々も努力していきたいと思いますし、政府を挙げてお願いをしたいと思います。 それでは、防災庁設置準備アドバイザー会議についてお伺いしたいと思います。 本年一月三十日に
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 そこで伺いますけれども、この報告書、骨子案の中で、復興支援の記…
○木戸口英司君 そこで伺いますけれども、この報告書、骨子案の中で、復興支援の記述というところですけれども、ローマ数字のⅢ、今後取り組むべき防災政策の方向性と具体的な施策ということで項目出しはされておりますけれども、主な意見を見ますと、事業再生のような中長期にわたる支援の在り方がどのように位置付けられてくるかというのが余り見えてこないんですね。ちょっとボリュームとして余り議論が深まっていないという言
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 この委員会でも南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループの報…
○木戸口英司君 この委員会でも南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループの報告書について議論は随分なされてきているところでありますけれども、今回の法案との関連についてお伺いしたいと思いますが、大規模な被害想定が示されたわけですけれども、その復興に当たりREVICによる復興ファンドの役割も今回の法案修正によって組み込まれているんだと私は考えます。 REVICの主な財務指標、資本金百六十二億円で
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○木戸口英司君 時間が来ましたのでもう終わりますけれども、政府が優先して損失を…
○木戸口英司君 時間が来ましたのでもう終わりますけれども、政府が優先して損失を負担する、こういった正当性ですね。また、再投資もあったわけですし、利益還元ということもあったわけです。この辺りの説明責任というんですかね、このREVICの役割とともに、この辺りはやはり強く求められるところだと思いますので、そのことを指摘して、質問を終わりたいと思います。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、AIのガバナンスをめぐる国際的な動向、それを踏まえた我が国の立場、役割、責務ということを大臣に何点か問うていきたいと思います。 二〇一六年五月の伊勢志摩サミットに先立ち、同年四月に高松市で開催されたG7情報通信大臣会合において、日本からAIの開発原則に関する議論が提案され、二〇一九年五
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 そうですね
○木戸口英司君 そうですね。これが広島AIプロセスにつながっていくわけでありますし、今その日本の立場というものもまだ守られているということを感じております。 その上で、二〇二三年五月に開催されたG7広島サミット、生成AIに関する議論のための広島AIプロセスを立ち上げて、同年十二月、広島AIプロセスの下で、全てのAI関係者向けの広島プロセス国際指針、高度なAIシステムを開発する組織向けの広島プロ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 その流れの中で、二〇二四年五月、OECD閣僚理事会で、安全、安…
○木戸口英司君 その流れの中で、二〇二四年五月、OECD閣僚理事会で、安全、安心で信頼できるAIの実現に向けて、広島AIプロセスの精神に賛同する国々の自発的な枠組みである広島AIプロセス・フレンズグループの設立が表明されたと。十二月末時点で、五十五か国・地域が参加していると認識しております。 本年二月、東京において、広島AIプロセス・フレンズグループの初の対面会合が開催されております。その成果
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 さきの法案、能動的サイバー防御法案でありました
○木戸口英司君 さきの法案、能動的サイバー防御法案でありました。やはり日本は、どちらかといえば後発という部分の中で、私たちからも、国際的なルール作り、それを、むしろ日本だからできるそういうルール作りの先導役ということを私は期待を込めて申し上げたところでありますし、今回、AIをめぐる議論においても、日本の立ち位置、少し後発であり、これからというところ、国民の理解もこれからという部分であります。むしろ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 この国際協調の点については、質問しておりましたが、いかがでしょ…
○木戸口英司君 この国際協調の点については、質問しておりましたが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ここの法文に平和と発展ということがうたわれております
○木戸口英司君 ここの法文に平和と発展ということがうたわれております。国際社会の平和ということ、ここをやはり日本としては一番旨として進めていくということ。 それから、人材の話が大臣からありましたけれども、この間、参考人質疑の中でもやはりそこが一番キーポイントでありました。明日あさってにすぐ人材というのは育つものではありませんので、中長期のことの計画もしっかり立てながらそのことには取り組んでいた
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 そうですね、今ありましたとおり、国民と双方向で理解を求め、また…
○木戸口英司君 そうですね、今ありましたとおり、国民と双方向で理解を求め、また、どういうことに理解がされていないのか、国としてしっかりと把握していくことということが重要だと思います。 その上で、事業者に対してでありますけれども、事業者による自主的な取組に委ねる場合、政府の策定する指針やガイドラインを遵守する事業者とそうでない事業者が、あってはならないんですけれども、結果的にそういうことが起き得
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 しっかりと取り組んでいっても、結果としていろいろ、AIの成長過…
○木戸口英司君 しっかりと取り組んでいっても、結果としていろいろ、AIの成長過程でいろんなことがあってということで、なかなかそのインセンティブを与えるということも、これもまた技術的に難しい部分はあると思うんですけれども、やはりその努力ということを評価していくということを、その上で、政府側もまたリテラシーが高まってくるということもあると思いますので、これはお互いに事業者とやり取りをしながらこのことを
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 いろいろ利用していくということは分かりました
○木戸口英司君 いろいろ利用していくということは分かりました。 次は、インシデント情報の収集ということについてお伺いをいたします。 本法案の第十六条では、不正な目的、不適切な方法によるAIの研究開発、活用に伴って国民の権利利益の侵害が生じた事案等について、国が調査等を行い、指導、助言、情報提供等の措置を講じる規定が盛り込まれていると承知しております。 この点について、G7広島AIプロセ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 広範多岐にわたる問題に直面するんだと思います
○木戸口英司君 広範多岐にわたる問題に直面するんだと思います。各省庁にまたがるいろんな業者、業界もありますし、ただこれを、政府が縦割りのままでこれを受けるということでは本当に事業者としては迷惑でありますので、やはりしっかりと一本化を図りながら、各省庁との問題であればそれぞれが対応する、しっかりそれを割り振るという作業が政府には求められると思いますが、これは強く求めたいと思います。 その上で、広
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 しっかりとお願いを申し上げます
○木戸口英司君 しっかりとお願いを申し上げます。 その上で、中間とりまとめ案に対するパブリックコメントでは、不安や懸念、あるいは実際の悪用事例や被害などを相談できるような政府の窓口があるとよいとの意見も寄せられております。政府に情報提供の窓口があれば、政府が速やかに被害情報等を把握して本法案の第十六条に基づく調査等を実施するなど、被害の拡大防止に向けて迅速な対応を取ることが可能になると考えます
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 是非、いや、大丈夫、柔らかい雰囲気ですよ
○木戸口英司君 是非、いや、大丈夫、柔らかい雰囲気ですよ。その雰囲気で是非お願いをしたいと思います。 やはり、先ほど何回も言うとおり、やはり双方向で、日本のAIへのリテラシーといいますか、政府も事業者も国民もお互いに高めていくという機会になれば、私はまたいいものになってくると思いますので、お願いをしたいと思います。 その上でお聞きしますが、衆議院での審査では、調査研究等における国外の事業者
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 やっぱりそういった点も、国民のAIに対する不安ということ、懸念…
○木戸口英司君 やっぱりそういった点も、国民のAIに対する不安ということ、懸念というところにもつながっていると思いますので、なかなか、やはり民間企業、事業者相手ということですので、政府がどこまでそこを縛れるかというのは難しい部分もあることも承知しますけれども、何かあったときにやはり丁寧に対応してもらえるんだということにつながってくれば私はいいのだと思いますので、先ほど来の質問とつながってくるところ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 その上で、私、一番最初に、その国際的なルール作り、ガバナンスの…
○木戸口英司君 その上で、私、一番最初に、その国際的なルール作り、ガバナンスの在り方を日本が主導していくということ、こういった姿がまたこの開発、活用しやすい国ということに先導していく大きなテーマであろうと思いますので、改めてこの点を確認をさせていただきたいと思います。 そして、次ですけれども、AI研究開発の推進における数値目標の設定については、十六日の参議院本会議で我が党の杉尾議員の質問に対し
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう時間になりましたので、質問はもう終わりにいたします
○木戸口英司君 もう時間になりましたので、質問はもう終わりにいたします。 我が国の国民生活の向上と国民経済の発展という目的であります、AIですね。アジャイルな視点で我が国のAI戦略をリードしていっていただきたいと思います。 私からの質問はこれで終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。 会派を代表して、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 AIは、我が国が抱える人口減少などの社会課題の解決や経済の活性化につながる可能性を秘めており、その研究開発、活用を進めることは、我が国の持続的な経済成長と国際競争力強化にとって極めて重要であると認識しております。 一方で
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。 平担当大臣と質疑を重ねてまいりました。十八時間を超えようとしております。 政府の基本的姿勢を石破総理に何点か確認をいたします。 内閣総理大臣は、基本方針を作成し、公表するということになっております。いつまでに作成する考えか、また公表する考えか。また、閣議決定の後、基本方針を公表するとしておりますが、午前中の質疑でもありましたけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 この委員会では通信の秘密に対する懸念に対し様々な意見が言われま…
○木戸口英司君 この委員会では通信の秘密に対する懸念に対し様々な意見が言われました。これをどのように払拭していくのか、また、通信の秘密の尊重を担保していく考えか、改めて総理の考えを伺います。 また、この点を、今示された基本方針あるいは通信情報に関する安全管理措置の具体的内容等を定める内閣府令等に反映させるべきだと考えます。衆議院の修正で二条の二に入れられたわけでありますけれども、改めてこれから
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それでは、重ねて伺います
○木戸口英司君 それでは、重ねて伺います。 当事者協定に基づく選別後通信情報の目的外利用について、条文上もその目的をセキュリティー対策向上に限定する規定を追加すべきではないかということを我が会派では主張してまいりました。 選別後通信情報の利用目的については同意の範囲でしか用いることはできない、サイバーセキュリティー対策に係る目的に限定すること、犯罪捜査に用いるようなことはないことを総理から
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それでは、国会報告についてです
○木戸口英司君 それでは、国会報告についてです。 サイバー通信情報監理委員会による国会報告は内閣総理大臣を経由するという規定になっております。衆議院における修正でより報告内容の具体化が図られましたが、民主的統制を強め、より透明性を確保するためにも、国会に対し可能な限り情報を公開することが求められておりますけれども、総理のそれに対する考え、また備え、そういうことをお伺いしたいと思います。お願いい
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ちょっと時間がなくなりましたので、総理、これは通告しておりませ…
○木戸口英司君 ちょっと時間がなくなりましたので、総理、これは通告しておりませんけれども、総理のこの運用に対する責任、このアクセス・無害化措置に対する総論的な対処方針、NSCで決めると、そして総理がそこの責任があるということであります。 この運用上の責任について、総理から発言を求めたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 私は、ただいま可決されました重要電子計算機に対する不正な行為に…
○木戸口英司君 私は、ただいま可決されました重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 重要電子計算
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。もう一度言いました。 四月十八日の本会議での私の質問、また四月二十四日の本委員会での同僚議員からの指摘などを踏まえて、今日は質問をしてまいります。 まず、衆議院における修正部分について質問をいたします。 今日は、衆議院における修正案提出者本庄知史議員に御出席をいただきまして、ありがとうござい
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ありがとうございます
○木戸口英司君 ありがとうございます。 国会への報告内容が一層充実されたということは大きな前進だったと思います。その上で、まだこれから検討課題があるということも御指摘をいただきました。今後、この参議院の内閣委員会においても引き続きこの検討課題に当たってまいりたいと、そう思っております。 次に、国会報告を受けた後の国会における対応について伺います。 今回の修正協議において、民主的統制を図
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ありがとうございます
○木戸口英司君 ありがとうございます。 やはり、今回の法案が法として成立して、この措置、運用の成否ですね、これはやはり、国民との情報共有と国民がしっかりと理解を進めていくこと、これに尽きるだろうと思います。そのためにもやはり国会報告というのは重要でありますし、これから運用が始まって、国会報告の在り方を我々も見ながら、この国会の受皿機能、監視機能の強化というところをまた更に議論を深めていければと
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 ありがとうございました
○木戸口英司君 ありがとうございました。 参議院でも大分議論を尽くしてきまして、今日、そしてまた木曜日と、終盤に掛かってきているところでありますけれども、様々課題もまた御提起いただいたと考えております。今後の議論に生かしていきたいと思います。 修正案提出者については、質疑は以上でございますので、御退室いただいて結構でございます。本庄議員、ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それでは、平大臣始め皆様に質疑をしてまいります
○木戸口英司君 それでは、平大臣始め皆様に質疑をしてまいります。 四月十八日の本会議でも指摘したように、今回の法案は、国家を背景としたサイバー攻撃に対処していくためには必要ではあるものの、国民の信頼に足る制度でなければまずはなりません。信頼を得られなければ、民間事業者には協力や参加をしてもらえず、国民のサイバーセキュリティーの向上を図ることもできないと考えます。 改めてですけれども、国民の
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 やはり、この議論の中で、こういった民間事業者あるいは国民からの…
○木戸口英司君 やはり、この議論の中で、こういった民間事業者あるいは国民からの、もちろんサイバー攻撃を防ぐということに対する期待はあるわけでありますけれども、様々な懸念点、先ほど酒井議員からもありましたけれども、こういった不安の声、これをやはり少しでもというか大きく払拭をしていくことはこの我々の議論の中に懸かっていると思いますので、また丁寧な答弁をお願いしたいと思います。 アクセス・無害化措置
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 外務大臣を含めということで、今の答弁ですね
○木戸口英司君 外務大臣を含めということで、今の答弁ですね。 それではもう一つ、じゃ、NSCのことについて聞きますが、午前中の質疑でも若干ありましたけれども、今回の法案では国家安全保障会議四大臣会合に関する規定の改正は盛り込まれていません。また、サイバー安全保障担当大臣を必ず置くという規定もなく、NSCの総論的な対処方針の決定に関する政府の説明はあくまで運用レベルだということです。 アクセ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 是非そうあってほしいところです
○木戸口英司君 是非そうあってほしいところです。 やはり、情報をしっかり共有していくということはもう何回も議論をされているところでありますけれども、何しろ関与する機関が、また立場の方がかなり多く、それはかなりセーフティーネットとして行われることだろうと思うんですけれども、これ質疑の中で今順々に聞いていきますけれども、あるいはこの責任の所在というところにも関わってくることだと思いますので、特に担
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 今答弁あったとおりだと思います
○木戸口英司君 今答弁あったとおりだと思います。 そこで、改めて、この資料二も配っておりますので、今回の体制ですね、これをなぞらえながら、改めて、今の答弁と重なるところもあると思いますけれども、今回のサイバー情報関係省庁とは、具体的にはどの省庁が該当し、どのような情報共有、協力が行われるのか、分かりやすく説明をいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 いろんな事態に応じて関係省庁が発生し、そして常に連携をしていく…
○木戸口英司君 いろんな事態に応じて関係省庁が発生し、そして常に連携をしていくということでよろしいんですね。 それでは次ですね、この対処方針、総論的な対処方針を踏まえた実施主体の決定についてお伺いをいたします。 四月十八日の本会議で私が質問いたしました。それに対する石破総理の答弁ですけれども、総論的な対処方針に基づき、サイバー安全保障担当大臣の指揮の下で、内閣官房の新組織が国家安全保障局、
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○木戸口英司君 こういった措置に至るところの関わりの中で、その決定と、そしてそ…
○木戸口英司君 こういった措置に至るところの関わりの中で、その決定と、そしてその措置に対する責任というところをやはり明確にしていかなければいけないと思って今質問をしております。 そこで、今の答弁に対してですけれども、内閣官房が決定するということであれば、その決定に対して責任というものが伴うわけであります。他方で、個別のアクセス・無害化措置の執行については、その責任は実施主体、警察又は自衛隊が有
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○木戸口英司君 そういう意味で、やはり調整を担当する大臣、担当大臣ですね、そし…
○木戸口英司君 そういう意味で、やはり調整を担当する大臣、担当大臣ですね、そして新組織ということの重みがまた増してくるんだろうと思います。その体制をしっかりと取っていただきたいということを強く要請いたします。 次は、整備法案の自衛隊法改正についてですけれども、自衛隊法には通信防護措置の要件が定められており、自衛隊が対処する要件として、国家公安委員会の要請又は同意が必要であるとされています。この
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○木戸口英司君 そうすると、確認ですけれども、内閣総理大臣、NSCの方針という…
○木戸口英司君 そうすると、確認ですけれども、内閣総理大臣、NSCの方針という、総合的な方針ということ、やはりそこが一番にあって、そこにそれぞれ関与があるということで、端的にそれでよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 いろんな関与がある中で、やはり統一的なそういう責任の所在という…
○木戸口英司君 いろんな関与がある中で、やはり統一的なそういう責任の所在ということがやっぱり明確になってこないといけないわけでありますし、しかし、それぞれ関与する意味は当然重く捉えていかなければいけないと思います。それぞれの責任ということでしっかりとないと、全て、じゃ、内閣総理大臣の、まあ責任は内閣総理大臣が一番重いと思いますけれども、それぞれ調整、そこに対する調整が、この新組織そして担当大臣にま
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○木戸口英司君 分かりました
○木戸口英司君 分かりました。閣議決定が必要だということが分かりました。 その上で、今日午前中の質疑でもありましたけれども、大分法案もいよいよ終盤戦、質疑も終盤戦になってきておりますけれども、このアクセス・無害化措置を行う施設整備について今日いろいろ議論ありました。もちろんこれからということだとは思いますけれども、そろそろ概要なども見えてきていいんじゃないかと、そう思います、やはり大事なことで
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○木戸口英司君 大分時間も過ぎてきましたので、まだちょっと半分ぐらいしか行って…
○木戸口英司君 大分時間も過ぎてきましたので、まだちょっと半分ぐらいしか行ってないんですが、ちょっと一つ飛ばさせてもらって十五番行きます。事後的な検証の在り方です。 四月二十四日の奥村政佳委員の質問に対して警察庁は、適正性を確保する観点から事後的な検証を行う場合もあると考えられることから、当該検証に必要となる記録を適正に管理、保存することは重要であると、その具体的な内容については、御指摘の透明
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 じゃ、ちょっとまた飛ばして、二十一番に行きたいと思います
○木戸口英司君 じゃ、ちょっとまた飛ばして、二十一番に行きたいと思います。平大臣にです。国際法上の観点と法案との関係性についてです。外務大臣との協議に関連して、国際法との関係を伺いたいと思います。 四月二十四日の質疑において、石川大我委員から、国際法上の緊急状態の要件をアクセス・無害化措置に関する条文の中に反映させるべきではないかとの問題提起に対して、外務大臣と協議するため要件を反映させる必要
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 もう時間ですので、最後の質問になります
○木戸口英司君 もう時間ですので、最後の質問になります。二十三番で、今の質問に関連してでありますけれども、この緊急事態の援用ということについては、その濫用についても、使い勝手がいいということもあって、そのおそれが指摘されているところです。その中で、不可欠の利益、重大かつ緊迫した危険、唯一の方法の各要件について当該措置をとった後、当該措置の影響を受ける国その他関係国等に対し、具体的事実、状況に即して
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 時間となりましたので、情報公開と、そして責任の所在ということを…
○木戸口英司君 時間となりましたので、情報公開と、そして責任の所在ということを指摘いたしました。その点しっかりと重く受け止めていただいて、今後の運用に生かしていただきたいと、そう思います。 以上です。
- 本会議本会議
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。 会派を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる能動的サイバー防御二法案について質問いたします。 法案の中身に入る前に、米国の関税措置について伺います。 今月二日にトランプ大統領が発表した相互関税をめぐっては、九十日間の一部税率の適用廃止や、半導体、電子機器の適用除外など、米国の対応が二転三転しており、いまだに混乱が続いています
- 行政監視委員会行政監視委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、村上総務大臣に、行政評価、行政運営改善調査の現在位置と現状認識についてお伺いするんですが、若干制度を振り返りますと、二〇〇二年に施行された行政機関政策評価法において、国民に対する説明責任、アカウンタビリティーを徹底すること、国民本位の効率的で質の高い行政を実現すること、国民的視点に立った成果重視
- 行政監視委員会行政監視委員会
○木戸口英司君 私も非常に大事な取組であると思いますけれども、しかし、こういっ…
○木戸口英司君 私も非常に大事な取組であると思いますけれども、しかし、こういった取組の中でどうしても陥りやすい欠点としては、行政事業レビューで活用されているロジックモデルが、法律の制定や予算獲得、あるいは財政再建、今財政再建が強まっている流れかと思っておりますけれども、また国による計画作りが地方や関係者から、様々なステークホルダーですね、から十分に理解されていないままでその計画作りが進められて、事
- 行政監視委員会行政監視委員会
○木戸口英司君 二月に私も能登に行ってまいりました
○木戸口英司君 二月に私も能登に行ってまいりました。これも自分で運転しながら行ってきたんですけれども、道路啓開、そしてその前に道路もかなり傷んでいたということもありました。どのような計画を立てていくか、本当に綿密に進めていく必要があるんだろうと思います。 津波の浸水が予想される地域では、迅速、的確な情報の把握、提供が重要でありまして、膨大な道路啓開作業の発生が想定されております。そのため、優先
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○木戸口英司君 先ほども触れましたし、そもそもやはりこの問題がまた再認識された…
○木戸口英司君 先ほども触れましたし、そもそもやはりこの問題がまた再認識されたということで、この令和六年能登半島地震、これがあったわけであります。その緊急提言においても、改めて申し上げますが、この道路啓開の実効性ということが課題となったということがまずあるわけであります。 道路啓開計画を事前に準備し、訓練、これがやはり大事ですね。我々、被災地におりまして、やはり訓練していないことは実際できない
- 行政監視委員会行政監視委員会
○木戸口英司君 是非お願いを申し上げます
○木戸口英司君 是非お願いを申し上げます。 被災地ということになりますと、やはり被災された方々が現実にその地域にいらっしゃる、あるいはその瓦れきの中にということも想定されるわけでありますし、簡単に計画どおりいかないということがいろいろ想定されると思います。綿密な計画、そして連携、そして訓練、こういったことを一連の計画として進めていただきますようにお願いをしたいと思います。 それでは、もう一
- 行政監視委員会行政監視委員会
○木戸口英司君 やはり課題としては、若い世代にどのように伝承をしていくのかとい…
○木戸口英司君 やはり課題としては、若い世代にどのように伝承をしていくのかということが大きな課題だと思います。地域におけるデジタル技術等を活用した災害伝承、災害教育の推進を支援すべきと考えます。 若い世代へどのようにアプローチをしていくのか、政府の取組状況と今後の方針をお伺いいたします。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○木戸口英司君 是非、取組を強化お願いしたいと思います
○木戸口英司君 是非、取組を強化お願いしたいと思います。また、そういった自治体を支援をしていくようにお願いをしたいと思います。 そこで、南海トラフ巨大地震対策についての報告書では、津波による死者数を、早期避難意識が低い場合を約二十一・五万人、そして対策に取り組んだ場合の効果として、全員が発災後十分で避難を開始した場合は七割減の約七・三万人と試算しております。国民、事業者、地域、行政が取るべき対
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○木戸口英司君 先日の災害対策特別委員会においても、私から、しっかりと被害軽減…
○木戸口英司君 先日の災害対策特別委員会においても、私から、しっかりと被害軽減に向けたシミュレーションを立てながら、計画、そして実行、また訓練ですね、これを重ねていくようにということを要望したところでございます。是非、この巨大な災害に対して少しでも犠牲を少なくするということを取り組んでいただきたいと、そのように思います。 それでは、農業用ため池についてお伺いをいたします。 平成三十年七月の
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○木戸口英司君 じゃ、もう時間です
○木戸口英司君 じゃ、もう時間です。最後一問だけ。 この適切なハザードマップの作成、また自治体による防災意識を高めるワークショップや防災訓練の実施など、国が支援していくことも大切だと考えます。この取組について、また今、財政的支援ということもありましたが、国庫補助事業の補助率が五〇%となかなか厳しいところがあると思います。補助率を上げるなど更なる財政的支援が必要ではないかと思いますが、いかがでし
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○木戸口英司君 早期の実効的な対策を求めて、質問を終わります
○木戸口英司君 早期の実効的な対策を求めて、質問を終わります。
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○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた切り札として洋上風力発電に期待が集まっているということで今回の法案になっているわけでありますが、我が国では洋上風力発電について、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに三千万から四千五百万キロワットの案件形成を目指すとされております。二月十八日に閣議決定された第七次エネルギー基本計画
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 分かりました
○木戸口英司君 分かりました。 その上で、先ほど浮体式の関係する質問がありましたけれども、私からも何点か確認をさせていただきます。 EEZにおける洋上風力発電は浮体式が主となるということは理解いたします。浮体式洋上風力発電設備の我が国における実用化、このめど、現在の技術的な様子などを経産省に伺いたいと思います。 また、再エネ海域利用法改正案の成立を契機にEEZにおける浮体式洋上風力発電
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 次の質問にも関わるんですが、準備区域の中にも浮体式という計画が…
○木戸口英司君 次の質問にも関わるんですが、準備区域の中にも浮体式という計画があるわけでありまして、やはりこの計画を順次しっかりと立てて進めていくことが非常に重要になってくると思いますので、そのときは強く指摘をさせていただきたいと思います。 そこで、我が国における洋上風力発電は、現在、領海内において案件形成が進められております。再エネ海域利用法に基づき、これまで合計で約四百六十万キロワットのプ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 今大臣おっしゃったとおりで、この利用法に基づく各地域それぞれ、…
○木戸口英司君 今大臣おっしゃったとおりで、この利用法に基づく各地域それぞれ、やはり地域のこれからの将来を懸けて今取り組んでいるというところでもありますし、EEZに更に期待をしていくという部分、やはり並行しながら、優先順位をしっかりと地域にも示しながら計画を進めていくことが肝要だと思います。 その意味で、この法案は、昨年の常会に提出されて審査未了、廃案ということになったわけでありますが、スター
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○木戸口英司君 明日、あさって、すぐに決まっていくものでないということも理解い…
○木戸口英司君 明日、あさって、すぐに決まっていくものでないということも理解いたしますので、ただ、このエネルギー基本計画の中でやはり期待される分野でありますので、早急に、一日でも早くということを望みたいと思います。 先ほど浮体式の質問の中で、二〇三〇年頃から実用化ということの目標が示されました。それに関連する質問で、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先ほど触れた十一の準備区域の中で、北
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○木戸口英司君 まさにそこが大事だと思います
○木戸口英司君 まさにそこが大事だと思います。 利害調整、合意形成と、丁寧にということで、そこで、要望も含めて大臣にお伺いをいたしますけれども、この十一の準備区域の中で、この浮体式の計画である岩手県の久慈市でありますけれども、課題について少しインタビューをさせていただきました。 岩手県はリアス式でありますので、もう湾の、すぐもう深い海で、浮体式というところに期待をされるところでありますが、
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○木戸口英司君 急いでということではなく、丁寧にということはそのとおりだと思い…
○木戸口英司君 急いでということではなく、丁寧にということはそのとおりだと思いますが、やはり、国が国家のプロジェクトとして進めるということであれば、その計画の初動から主体的にということで、地域の安心にもつながるし、様々な主体に届く部分も強まってくるということに期待がされているようであります。やはりそこに大きな悩みがあるということも聞き及んでいただければと思います。 今大臣がおっしゃったことと関
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○木戸口英司君 是非この点、大きな配慮をいただきたいと思います
○木戸口英司君 是非この点、大きな配慮をいただきたいと思います。当然、専門性ですから、各省庁を飛ばしてということじゃなくて、各省庁が丁寧にやっていただく上でも相談体制、窓口体制をしっかりとつくって、そして迅速に各省庁とコーディネートをしていただけるということが大事だと思います。 そして、先ほども指摘がありましたが、千葉県銚子沖と三菱商事の問題ですけれども、端的に物価高騰、資材高騰、人件費高騰と
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 地域にとっても大きな影響でありますし、全体の計画にも影響すると…
○木戸口英司君 地域にとっても大きな影響でありますし、全体の計画にも影響するところであります。資材価格高騰というのはまだまだこれから収まる見通しは立っていないわけでありますので、次、改めてということですが、それも踏まえて、次の質問に行きたいと思います。 この目標達成、年間三百万キロワット、浮体式洋上風力発電で導入ということで、一基当たり一万五千キロワットの設備が年間二百基、この年数でいくと必要
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 是非、そういう見通しもしっかりと国民に示しながら、これから進め…
○木戸口英司君 是非、そういう見通しもしっかりと国民に示しながら、これから進めていっていただきたいと思います。 ちょっと時間なくなりましたので、経産省にはコスト低減に向けた取組をお伺いすることでありましたけれども、ここも、今後計画を進める上でしっかりと国民に示していくということがこの海洋風力の推進に資することだと思いますので、この点は指摘をさせていただきます。 それでは、環境省に、この海域
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○木戸口英司君 私は、ただいま可決されました海洋再生可能エネルギー発電設備の整…
○木戸口英司君 私は、ただいま可決されました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です
○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。 赤澤大臣に、まずはやはりトランプ関税についてお伺いしなければなりません。 今朝の朝刊でも、「関税ショック 底なし」、「同時に景気後退・インフレ 懸念」、「政府、交渉材料に苦慮」と、こういう字面が躍っております。 昨日通告をして、今朝の午前中のニュースで赤澤大臣がアメリカとの交渉を担当するということを聞いて、状況、情勢を分析しなが
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 石破総理からのそういう指示があったということ、次の質問でもお聞…
○木戸口英司君 石破総理からのそういう指示があったということ、次の質問でもお聞きしようかと思ったんですが、まずはやはり分析、精査ということ、それは世界中が今そういう状況に置かれているということだと思います。世界との協調をしながら、やはり自由貿易、自由社会を守っていくということ、やはり日本が先頭に立っていくべきことだと思います。その意味では、アメリカがそのリーダーを果たしてきたわけですけれども、自由
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○木戸口英司君 やはり見通しが立たない、各企業の動向がこれからどうなるのかとい…
○木戸口英司君 やはり見通しが立たない、各企業の動向がこれからどうなるのかという不安が、また株価もかなり乱高下している状況でもありますし、今後、早くそういった情報を的確に国民に示していくことも大事だと思います。その上で、国内対策を遅れないように我々野党としてもしっかりと一緒に考えていきたい、そのように考えておりますので、是非御努力をお願いを申し上げます。 赤澤大臣にはここまででございますので、
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 それでは、平大臣に、サイバーの衆議院での質疑も大分長い時間であ…
○木戸口英司君 それでは、平大臣に、サイバーの衆議院での質疑も大分長い時間でありましたので、お疲れのところだと思いますけれども、私から個人情報保護法について何点か御質問をさせていただきます。 次にAI法案も出てまいりますので、個人情報保護法、大変大事だと思っております。また、令和三年のデジタル庁設置と併せた個人情報保護法の改正、一元化ですね、私もこの内閣委員会でやはり同じ立場でここで審議をして
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 資料をお配りしております
○木戸口英司君 資料をお配りしております。 今大臣にこの資料について触れていただきましたので、私からは細かくは触れませんけれども、この三つの規律の在り方という中で、それぞれ、むしろ規律を、緩めるわけじゃないですね、使いやすくして、利活用を進めていく方向性と、そして規律を具体化させて、そしてしっかりと規律を高めていく方向性と、それぞれ精査されていると私も読ませていただきました。 六月に中間整
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 済みません、ちょっと質問を二番のところに戻らせていただいて、改…
○木戸口英司君 済みません、ちょっと質問を二番のところに戻らせていただいて、改めてその基本的な在り方をここで問いたいと思います、ここ大事なところですので。 個人情報保護委員会、十月十六日に公表した検討の充実に向けた視点、意見募集等において、デジタル社会の進展やAIの急速な普及を始めとした技術革新や技術の社会実装の動向等も考慮し、制度の基本的な在り方に立ち返った議論を行うべきとの意見が出されたこ
- 内閣委員会内閣委員会
○木戸口英司君 これまでこの命令違反に対する罰則等は規定されていたわけですけれ…
○木戸口英司君 これまでこの命令違反に対する罰則等は規定されていたわけですけれども、違反事業者が違反行為から得た経済的利得をそのまま保持することができるということ、やはりそこに課徴金制度ということの必要性が言われてきたわけですけれども、やはり事業者団体からの強硬な反対意見があるということが報道でも随分されているところでありますけれども、企業のデータ活用を萎縮させるということが強く言われているという