斎藤アレックス

さいとう あれっくす

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.6
総合スコア / 100
発言数7314.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

740件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 時間が来ましたので、また、ちょっと議事録を確認させていただい…

    ○斎藤(ア)委員 時間が来ましたので、また、ちょっと議事録を確認させていただいて、伺いたいと思います。  ありがとうございました。

  2. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  まず冒頭、先ほど記者会見で、スーダンの方に自衛隊機を派遣されるということが発表されていましたので、是非、安全に、迅速に任務をこなしていただきたいと思います。  それでは、さて、質問の方に入らせていただきたいと思いますけれども、まず、今回の質問に関しては、財政的児童虐待ということをちょっと念頭に置きながら質問させていただきたいと思いま

  3. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 毎年四十兆円赤字国債を発行している中でそうおっしゃっても、無…

    ○斎藤(ア)委員 毎年四十兆円赤字国債を発行している中でそうおっしゃっても、無理やり説明しているようにしか聞こえないし、そうであるというふうに思います。  将来世代への負担を避けなければならない、赤字国債の発行は避けなければならない、この防衛財源としてということですけれども、結局は、赤字国債の発行につながって、そして将来世代への負担につながってしまうということは、これは否定しようがないと思うんで

  4. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 本当に正面から国民に説明していただく必要があるんです

    ○斎藤(ア)委員 本当に正面から国民に説明していただく必要があるんです。どういう財政状態になっているのか、防衛費を増額するということが一体どういう結果を将来に招くのかということは、本当に説明をしていただかないといけない。  私はこういうことだと理解していまして、日本の周辺の安全保障環境を考えれば、今の日本の防衛予算、防衛力では確かに足りない。そして、日本の経済力、世界三位のGDPを誇る日本の経済

  5. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 将来世代の負担を避けなければならないとおっしゃっていましたけ…

    ○斎藤(ア)委員 将来世代の負担を避けなければならないとおっしゃっていましたけれども、間違いなく将来世代の負担になると思います。防衛力の強化が必要なことも、もちろん我々も同意ですけれども、それが今のこの財政状況下でせざるを得なくなってしまったという責任を是非痛感していただいて、過去の過ちを正して経済財政運営にも取り組んでいただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  以上で終わりま

  6. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  まず、質問に入る前に、私からも、宮古島周辺で発生した自衛隊ヘリの事故で殉職をされた自衛官の皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。  また、まだ捜索救助活動が続いているかと思いますので、引き続き早期の発見に向けて取り組んでいただきたいと思いますし、また、原因の究明、フライトレコーダーの回収なども通じてしっかりと原因究明をしていただ

  7. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと予想外の回答だったんですけれども、この一…

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと予想外の回答だったんですけれども、この一般質疑が終わると次は防衛装備の基盤の強化法の審議がこの委員会で始まって、本日から財金の方では防衛財源確保法案の審議が始まって、明日からは連合審査で我々も質疑に立たせていただくことになります。  安保三文書の質疑に関しては、衆議院では本会議のものも、そしてこの安保委員会でのものも終わったということでございまして、このまま

  8. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  繰り返しになりますけれども、我々国民民主党にしても、当委員会で質問をいただいている立憲民主党の委員の方々にしても、何かイデオロギー的な観念から反対を申し上げているわけではなくて、本当に国民への理解というものが、防衛政策の大転換だと思っていますので、そういったものが必要だという立場からお願いをしていることでございますので、是非その点に関しては、もう本当に

  9. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 確認なんですけれども、もちろん、存立危機事態になった際にどう…

    ○斎藤(ア)委員 確認なんですけれども、もちろん、存立危機事態になった際にどういったケースがあって、どういった対応をしていくのかとか、どういったことができるのかということは、当然シミュレーションをして、検証を常にされていると思うんですけれども、一方で、今回の安保三文書を作成する過程でのシミュレーションというのは、存立危機事態を想定したシミュレーションというのは行っていないということなんでしょうか。

  10. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。よく分かりました。  仮に、存立危機事態のシミュレーションを行っていないというふうに外部に誤解されたらいけないなと思って、そういった趣旨で質問させていただきました。  あくまで国民を守るための最も厳しい状態、直接侵攻される事態を想定して防衛力を整備して、その装備を基に、その防衛力を基にその他の事態にも対処していく方法というのはシミュレーションを行っている

  11. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 情報操作の部分の懸念に関してはまた対応してほしいという件に関…

    ○斎藤(ア)委員 情報操作の部分の懸念に関してはまた対応してほしいという件に関しては先週防衛省の方にも申し上げましたので、今日は情報漏えい上のリスクについてもう一つ確認をしてみたいと思うんですけれども、これは、質問をする際に様々な情報を入力してしまって情報漏えいするかもしれないということで、企業でも警戒感を高めて、利用上のガイドラインなどを作ろうとしている企業もあるというふうに報道されています。

  12. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 その上で、機密情報を取り扱う業務を行う際にはスタンドアローン…

    ○斎藤(ア)委員 その上で、機密情報を取り扱う業務を行う際にはスタンドアローンの隔離されたコンピューターを使うというようなセキュリティー対策を取っているんでしょうけれども、これも先週ちょっと申し上げたんですけれども、国会答弁を作成する際に、この答弁者、作成する人というのは、チャットGPTを今活用できる状態なのかどうなのか、ちょっとピンポイントですけれども、教えていただきたいと思います。  各省庁

  13. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと時間がなくなってきて、最後の質問になると思うんですけ…

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと時間がなくなってきて、最後の質問になると思うんですけれども。  このチャットGPTといったAIを国会答弁で活用する際に、一つは、機密情報管理上どうなのかという問題はもちろんあると思うんですけれども、それとは別に、国会の答弁をAIに一部でも頼って作成することが本当にいいのかどうなのかというもう一つの問題が、こちらの方が大きいと思う、まあ、どっちも大きいですけれども、もう一

  14. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  安保三文書に関して質問をさせていただきます。  私たち国民民主党も、昨年末に、国民民主党の安全保障政策を取りまとめをさせていただきました。イージスシステム搭載艦など、異なる点ももちろんあるんですけれども、おおむね方向性は政府の三文書と一致をしておりまして、その上で何点か質問させていただきたいと思いますが、まず、国民民主党からも、Jア

  15. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 やはり、今回のウクライナへのロシアの侵略に関しては、ウクライ…

    ○斎藤(ア)委員 やはり、今回のウクライナへのロシアの侵略に関しては、ウクライナの方々の問題、あるいはヨーロッパの問題だけではなくて、日本としても、世界の秩序に関わる問題だということで取り組んでいるわけですし、この台湾の問題に関しても、やはり、同じ同志国というか、自由主義陣営の国々にも、世界の、自国の安全にも関わる問題だという認識で、改めて一緒に取り組んでいただくことが重要だと考えております。

  16. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今、西側諸国が様々な、西側って古いかもしれません、自由主義国が様々な面で兵器提供をウクライナに行っています。これは私は、やはりとても重要なことだと考えています。一部に、ウクライナに装備品を過剰に供給するとエスカレーションを招くといった懸念の向きもあるようなんですけれども、装備品を供給してウクライナ軍の能力を強化をしていく、また今後とも強化をされていくん

  17. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 引き続きの取組をお願いしたいと思います

    ○斎藤(ア)委員 引き続きの取組をお願いしたいと思います。  また、繰り返しになりますけれども、ウクライナ支援を行っていく、兵器の支援を西側諸国で行っていくことと、また停戦に向けた取組を行っていくことというのは、これは同時並行で実施可能なことだと思いますので、できるだけ早く戦争状態が一時的にでも止められるように、様々な検討であったり議論を尽くしていただきたいというふうに考えております。  続き

  18. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 今、ウクライナの話の、防衛装備の移転の議論がありましたけれど…

    ○斎藤(ア)委員 今、ウクライナの話の、防衛装備の移転の議論がありましたけれども、まず、今回の国家安全保障戦略に書かれている防衛装備の移転の三原則の部分について、ちょっと確認をさせていただきたいというふうに思っています。  この安全保障戦略には、防衛装備移転三原則、運用指針を始めとする制度の見直しを検討すると書かれている一方、三つの原則そのものは維持しつつと書かれているんですけれども、これはどう

  19. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと確認ですけれども、原則一、原則二、原則三…

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと確認ですけれども、原則一、原則二、原則三の、それぞれのタイトルがあります。移転を禁止する場合を明確化し、原則二は厳格審査を行う、原則三は適正管理ということになっているんですけれども、その下にぶら下がっている文章に関しては変更をする可能性があるということなんでしょうか。

  20. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 見直すという可能性があるということで、実際、見直しの議論は与…

    ○斎藤(ア)委員 見直すという可能性があるということで、実際、見直しの議論は与党内で、統一選が終わった後にも具体的に始まるという報道もされていますので、その動きをしっかりと注視していきたいと思っているんです。  今、あらかじめ、中身は具体的に答えられないと事務方から言われてしまったんですけれども、これは、防衛移転三原則を変更しないとウクライナへの殺傷兵器の供与はできないという理解でいいのか、ある

  21. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと、もう一度、ここの部分だけお伺いしますけれども、ウク…

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと、もう一度、ここの部分だけお伺いしますけれども、ウクライナへの殺傷兵器を供与するためには、防衛移転三原則や運用指針を見直す必要があるという理解でよろしいんでしょうか、ないんでしょうか。

  22. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ウクライナに殺傷兵器を供与するためには、防衛装備移転三原則、…

    ○斎藤(ア)委員 ウクライナに殺傷兵器を供与するためには、防衛装備移転三原則、運用指針、こういったところをもう一度見直さないと殺傷兵器は供与できないという理解でいいのか、お答えいただければと思うんですが。

  23. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 運用指針の改正だけでは駄目で、自衛隊法も改正しなければ殺傷兵…

    ○斎藤(ア)委員 運用指針の改正だけでは駄目で、自衛隊法も改正しなければ殺傷兵器は供与できないということなんでしょうか。

  24. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 逆に聞いたんですけれども

    ○斎藤(ア)委員 逆に聞いたんですけれども。  自衛隊法を変えなければ、運用指針を変えるだけでは駄目だということなんでしょうか。

  25. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。分かりました。  これはちょっと党としての、国民民主党としての意見ではないですけれども、先ほどのウクライナ支援の重要性を鑑みれば、支援をする対象、装備であったりを拡大していくことは必要なことだと思いますので、また引き続き議論の行方については注視をさせていただきたいですし、今の部分についてはまた引き続き確認をさせていただきながら、私たちも取り組んでいきたい

  26. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 チャットGPTに関しては、これを使って質問をした国会議員も既…

    ○斎藤(ア)委員 チャットGPTに関しては、これを使って質問をした国会議員も既に出ていますけれども、一方で、政府側も答弁の作成に利用できるんじゃないかというようなことで、記者会見で実際に述べていた閣僚の方もいらっしゃいます。  企業の中では、情報管理上問題があるということで、チャットGPTへのアクセスを企業のコンピューターから禁止している企業も出てきています。報道で私も確認した範囲では、アマゾン

  27. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 最後に、防衛大臣にちょっとお考えを聞きたいんですけれども、あ…

    ○斎藤(ア)委員 最後に、防衛大臣にちょっとお考えを聞きたいんですけれども、ある閣僚はチャットGPTを、まあ活用してということでございます、活用して、答弁を作成する負担が軽減できるかもしれない、検討したいというようなことをお話しになられていて、もちろん、チャットが作った回答をそのまま読み上げるというつもりは全くないと思うんですけれども、それにしても、チャットボットで答弁の作成を手助けしてもらうとい

  28. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ほかの国々では大変開発が進んで、多分、軍事的な利用もされるで…

    ○斎藤(ア)委員 ほかの国々では大変開発が進んで、多分、軍事的な利用もされるでしょうから、我が国でも開発に力を入れていただいていくことは重要なんですけれども、やはり民主主義という特性がある以上、自分たちに対する攻撃にも使われる可能性が、ほかの権威主義の国にとってよりも、この民主主義の日本にとってはとても危険性も多いところだと思いますので、それに対抗する手段を持っていくためにも、やはりこの部分に力を

  29. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。  ちょっと通告の順番を変えさせていただいて、まず、今、篠原野党筆頭からも議論、そして依頼をされていた、集団的自衛権による反撃能力の行使の点について、まず質問させていただきたいと思います。  これはもう本当に、今の篠原野党筆頭のお話と完全に同じになってしまうんですけれども、我々も、具体的な例示をしながら分かりやすく

  30. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  具体的にどういった方法で反撃するのかは、もちろん御説明いただく必要は全くないと思っておりますので、まずは、反撃する可能性があるのかないのか、具体的な説明ができるのかというところを是非御検討いただきたいと思っていまして、是非よろしくお願いいたします。  それに関連してなんですけれども、具体的にどういった方法で反撃をするのかということを示すのは、もちろん

  31. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  そうですね、いかなる方法でということは、繰り返しになりますけれども、そこはお示しいただく必要はないと思いますが、そして、日本の周辺国、緊張関係にあるような国は、もちろん反撃される可能性があると考えて計算するわけでございますので、そういったことを前提とすれば、手のうちを明かすから国民向けの説明が少し大ざっぱになるとか抽象的になるというのは、私はあってはな

  32. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  台湾海峡の安定は、かねてから政府からも発信があるとおり、日本のみならず、また東アジアのみならず、世界全体にとって極めて重要な問題でありまして、ここをどう紛争を回避していくのかということが世界で最も重要な平和安全上の問題であるというふうに考えてもいいと考えているんです。  そのときに、今、米中間の緊張が大変高まっている中で、紛争の可能性というのが今後数

  33. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 改めてなんですけれども、日本、米国のと言ってもいいかもしれま…

    ○斎藤(ア)委員 改めてなんですけれども、日本、米国のと言ってもいいかもしれませんけれども、中台問題における基本的な立場というものはどういうものなんでしょうか。

  34. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  かつて、九〇年代、またあるいは二〇〇〇年代の頃までは、米軍の、米国の圧倒的な力の下で、紛争の起きる可能性というのは相当に低かったんだろうと思いますけれども、特に、この台湾海峡周辺において、アジア太平洋地域における中国軍の軍備増強と、特にまた核兵器の配備数の増加などがあってパワーバランスが崩れている中で、大変、緊張関係が紛争に発展をする危険性があるという

  35. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  先日、台湾総統が米国を訪問された際も、米側の対応というのも非常に興味深くて、下院議長の地元で総統を迎え入れるということで、やはり米側も、日本側も、この台湾の状況を紛争に発展させないための様々な配慮というか、バランスを取りながら行動されているところだと思います。そこは日米間一致をして、そして中国もある種一致をして、台湾まで一致をして取り組んでいけるところ

  36. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 今日は具体的な通告をしていないので御紹介だけにとどめますけれ…

    ○斎藤(ア)委員 今日は具体的な通告をしていないので御紹介だけにとどめますけれども、そういった関係の専門家のお話を聞いていると、自衛隊で試験なりをしようとしたときに、申請をして、それが時間がかかり過ぎて試験ができなかったとかいう、何かそういった例も聞いていますが、ちょっとまた様々な場面で、レクなどを通じて確認をさせていただきたいと思っています。  じゃ、今の御答弁を聞いていると、ドローンの活用を

  37. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 では、引き続きよろしくお願いいたします

    ○斎藤(ア)委員 では、引き続きよろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  38. 本会議

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました防衛財源確保法案について質問いたします。(拍手)  戦後最も厳しいと言われる我が国の安全保障環境を鑑みれば、平和を守るための徹底的な外交努力を前提とした上で、抑止力を強化し、そして、いざというときに国民の生命財産を守るために、我が国独自の防衛力を強化することは必要です。また、予算不足から自衛隊

  39. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、まず、ただいま議案となっております法案に関連した質問をさせていただきたいと考えております。  まず、円滑化協定に関してでございますけれども、今日の質疑の中でも既にお答えになっている、やり取りがあった部分かと思いますが、その後の質疑に関係があるので、まず端的にお伺いをしたいんですけれども。今回の円滑化協定の締結が日本の安全保障

  40. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今後も対象国の拡大を検討しているし、取り組んでいくということだと思うんですけれども、そういう前提に立ちまして、改めてこの円滑化協定で論点になっているところに関しては確認をしておかなければならないと思っておりまして、その一つが死刑制度との関わりだというふうに考えております。  海外の部隊の方がいらっしゃって公務外で何らかの犯罪を犯してしまった場合、死刑

  41. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私、安全保障委員会ですので、死刑制度の是非については触れませんけれども、日本で犯罪を犯したら通常であれば用いられる法律にある刑罰というものが適用できなかったり、あるいは、そもそも裁けないというのは、やはり私は主権上は一定の問題がある、それは致し方ない今回の協定の仕組みだとは思いますけれども、主権上問題があることはあるというふうに思います。  その上で

  42. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  先ほどの総理の御答弁でもそうだったんですけれども、あくまで日米地位協定の改定が必要ないという建前で答弁をされてしまうと、その先の議論が進まなくなってしまって大変困ってしまうわけです。  それはおいておいて、仮に、仮定の話には答えられないと今おっしゃいましたけれども、日米地位協定の改定というのは、私は、戦後日本の積年の課題というか、必ずどこかで解消しな

  43. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 検討対象であるけれども、そこまで検討が至っていないというお答…

    ○斎藤(ア)委員 検討対象であるけれども、そこまで検討が至っていないというお答えでございました。  その上で、どの程度お答えいただけるのか分からないんですけれども、このインタビュー記事の中で、当時の河野防衛大臣は、ファイブアイズは国際機関とは形態が異なるとして、加盟するというのとは違う、椅子を持っていってテーブルに座って、交ぜてくれと言うだけの話だというふうに強調したと書かれているんですけれども

  44. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  このファイブアイズというのは、御承知のように、軍事情報を共有しているだけではなくて、様々な外交課題に関して連携をしているところでもありますので、そこに日本が入りたいのか入りたくないのかというのは、これはまたまた議論があることだと思いますので、私も、入る必要がある、入れ入れと言うわけではございませんけれども、このファイブアイズに入れるような機密情報の管理

  45. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 既存のイージス艦よりもBMD能力が高いというのは、まあそうな…

    ○斎藤(ア)委員 既存のイージス艦よりもBMD能力が高いというのは、まあそうなんだろうと思いますけれども、イージス・アショア、陸上配備型と比べてどうなのかというところでは、やはり様々な問題があると考えております。  今回、防衛力整備計画に基づく主要装備の取得状況にあります令和五年分の使途として最も金額が高いのが、このイージスシステム搭載艦でありますけれども、本来、イージス・アショアというのは、二

  46. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 防衛省の皆様は政治の犠牲者かもしれませんので、余りいろいろ詰…

    ○斎藤(ア)委員 防衛省の皆様は政治の犠牲者かもしれませんので、余りいろいろ詰めたくはないんですけれども。ただ、今おっしゃった、イージスシステム搭載艦には、潜水艦防護能力であったりとか対空兵器があるとかいう話ですけれども、それは沈む船だからそういう装備が必要なのであって、陸上であればそういった装備はもちろん必要ないわけでございますし、そういった議論を突き詰めていけば、本当に計算をすれば、本当にイー

  47. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  非常に大きな予算を使って導入を図っていくということでございますので、是非、効果的な使い方をして、効果的に取得をしていっていただきたいと思うんです。  その上で、ちょっと関連をして考えていかないといけないのが、今回、ウクライナで、報道ベースで、あるいは専門家の方から聞いている話だと、ドローンを使って標的を確認して、それに砲撃をする、攻撃をするということ

  48. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 もう時間も来ましたので、最後に申し上げて終わりにしたいと思う…

    ○斎藤(ア)委員 もう時間も来ましたので、最後に申し上げて終わりにしたいと思うんですけれども、いざということになったら、喉から手が出るほど、古い兵器であっても欲しくなるものだと思います。ウクライナも実際そうだと思いますし、ロシアも実際問題そういう状態だと思いますので、保管というのは是非とも改めて検討をお願いしたいと思います。  また、今後、日本でも、こういった武器を他国に支援の一部として渡すとい

  49. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  まず初めに、ちょっと、本委員会の皆様、また衆参両院の議員の先生方にお呼びかけをしたいんです。  今、日韓関係は大変転機を迎えまして、一時期過去最悪と言われていた状況から大分前進をしてきました。日本と韓国、両自由主義国、民主主義国を取り巻く安全保障環境は極めて厳しくなっていますので、両国が協力関係を構築していく、安全保障でも様々な分野

  50. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  ウクライナではロシアによる核兵器使用の懸念も相変わらずあるという中で、唯一の被爆国である日本が、そして、今年G7の議長国である日本がリーダーシップを発揮していくことが、日本の安全を守る上でも極めて重要だと考えております。そういった意味でも大変意義深いウクライナ訪問だったと思いますので、是非とも、引き続きのウクライナへの支援と、そして日本の外交努力の継続

  51. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 情報が漏れる、漏れていなくてもそこに張るということは、これま…

    ○斎藤(ア)委員 情報が漏れる、漏れていなくてもそこに張るということは、これまでの、バイデン大統領のウクライナ訪問の際にも同じ経路を取られたということでございますので、このタイミングで行くんじゃないかというふうに薄々、多分、各報道機関の方も思っていて、そこに張るということも可能だと思いますので、決して一概に漏れたというわけではないと思いますけれども、それにしても、やはり報道機関との関係というか、こ

  52. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 これは意見だけにとどめたいと思いますけれども、映像を使って報…

    ○斎藤(ア)委員 これは意見だけにとどめたいと思いますけれども、映像を使って報道されたのは日本の大手のテレビ局でございますので、政府側とも関係があるはずでございますので、こういった事案があるときにはしっかりと相談をしてほしいという旨、そういった協議体を設けてあるのかもしれませんけれども、そういった場を設けて、人命を危険にさらすような報道が先行しないように今後対策を取っていただきたいと思いますので、

  53. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私、一時期、携帯ゲーム会社で働いていたことがあって、ベンチャー関係のCIOというんですか、情報関連の専門家の方にいろいろ話を聞いていると、人材を採用するときに、やはりできるだけ若い人から採りたいということをおっしゃるんですね。やはり技術的にも最新のものを知っていると。何歳以上がどうかというわけじゃないですけれども、やはり年を取ってくると新しいものを吸収

  54. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  先ほど、内閣官房のお答えでは、何人足りないんだという、そういった数字はお答えはいただけなかったんですけれども、やはり圧倒的に、これからも自衛隊・防衛省でも大量に人員が必要になるし、そして民間でももちろん必要になるということで、大規模な教育の拡充をしていかなければならないということでございますので、今おっしゃっていただいているような、何名かを留学させると

  55. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 一気に様々な方に協力をいただくことが必要だと思う一方で、やは…

    ○斎藤(ア)委員 一気に様々な方に協力をいただくことが必要だと思う一方で、やはり、そうなると安全管理上も難しい問題が出てくると思いますので、しっかりと身元調査をして、そして、セキュリティークリアランスという仕組みをつくった上で、それを取った上で人を採用する、民間からも人材を活用するということを進めていただきたいというふうに思います。  あと、一つ、直接は関係ないんですけれども、我々国民民主党では

  56. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  本日は内閣官房にもお越しいただいていますので、是非、改めて、政府全体で、こういった危険性のあるアプリに関してはしっかりと判断をして、危険なアプリを使わないようにするといった、そういった取組を続けていただきたいというふうに考えております。  では、イージスシステム搭載艦についてお伺いしたかったんですけれども、ちょっと時間がないので、また来週に回させてい

  57. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 あと、最後にお願いをしておきたいことがあります

    ○斎藤(ア)委員 あと、最後にお願いをしておきたいことがあります。  前回、私、この委員会の質疑で、自衛隊の高機動車がロシアの軍隊に使われてしまっているのではないかというか、まあ使われてしまっていると思うんですけれども、その問題に関して、再発防止をするということが、この法案の審議が終わったら、あと何個かした後に防衛省の装備品の基盤強化の法案の審議も行われて、ここでは海外移転、輸出の促進なども盛り

  58. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日、会派を代表して質問をさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。  通告、法案に関する通告と、また、それ以外の部分をさせていただいているんですけれども、ちょっと順番を変えまして、バス路線の維持の部分の一番最後のポツの部分の質問を最初にさせていただきたいと思います。  今議題になっている法案の可決によって、新しい形で公

  59. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  しっかりと事業者に予見性を持っていただくということが路線維持の上で一つの前提条件になると思いますので、しっかりと継続をするということで御発信を続けていただければと思うんですけれども、この地域公共交通確保維持改善事業費補助金に関しては私は大きな問題があると思っておりまして、そちらが経費単価の地域間格差でございます。  一キロ当たり幾らの経費がかかってい

  60. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 どのような計算でそれぞれの地域の経費単価を計算されているのか…

    ○斎藤(ア)委員 どのような計算でそれぞれの地域の経費単価を計算されているのか、つぶさには理解していませんけれども、私は計算方法が間違っていると思います。  三割も大津市と京都市、隣ですけれども、その経費単価が違うというのは説明がつかないし、また、一番差が大きい沖縄ブロックは一キロ当たり二百四十二円、そして一番高い京浜ブロックでは一キロ当たり六百二十四円、三倍近い格差があるわけです。同じ日本でバ

  61. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  実際に、大津市、京都市が隣り合わせというのは、全国でも希有な例かもしれません、格差がここまで、ちょっと移動しただけで、大津駅から京都駅まで電車で十分でございますから。転職しようと思えば、すぐに京都市側のバス会社に転職できる。実際に、大津市側で運転手が確保できないというお声を私は地元の事業者からも聞いておりますし、そういった意味では、地域間格差をなくすと

  62. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。是非、そういったことで発信をしていただきたい、続けていただきたいと思います。  今大臣の口からも、複雑な協議であったりとか、なかなか中身がやはり難しい協議になってくるということは間違いないと思います。地域の公共交通機関をそのまま維持するというお話ではなくて、やはりあるべき姿に変えていったりとか、そういった議論をしていくわけですから、都市計画も関わるし、人口

  63. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 これは地域によってどういった形にしていくのかというのは、やは…

    ○斎藤(ア)委員 これは地域によってどういった形にしていくのかというのは、やはり地域事情がありますので、一つのフォーマットがあってそれを当てはめるということは難しいようなテーマだと思いますので、それぞれの地域で取り組める方をしっかりと育てていただくだとか、国から専門家を送っていただいてサポートいただくといった、今おっしゃっていただいた取組がとても大切になると思いますし、こういった取組をしますので安

  64. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 また、この交通税に関連しても、様々、国の方にもお問合せさせて…

    ○斎藤(ア)委員 また、この交通税に関連しても、様々、国の方にもお問合せさせていただいたり、お願いすることがあるかと思いますけれども、是非、種々御対応いただければというふうに考えております。  次に、この法律案の中のローカル鉄道のところの部分に関して少しピックアップして御質問させていただきたいと思います。  まず、今回の法定協議会の設置の対象となる路線に関しては、輸送密度が一日当たり千人以上の

  65. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 大臣、今のことだけではやはりちょっと不安があって、例えば、貨…

    ○斎藤(ア)委員 大臣、今のことだけではやはりちょっと不安があって、例えば、貨物列車は走っているような大変重要な線区なんだけれども、一日当たりの旅客が千人に満たないということで、大変存続が難しいような、そういう特殊な線路もあります。貨物列車が走っているからといって、重要な路線で利益が上がっているわけでは決してないと思いますので、特急列車、貨物列車が走っていても、あるいは、一日当たりの輸送人員が千人

  66. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと、私、回答が少し予想外でございまして、必…

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと、私、回答が少し予想外でございまして、必ずしも千人を超えているからといって対象外になるというわけではないですよね。そこは、それを基に検討していくけれども、ある程度柔軟に検討され、政府参考人で構いません、いかがなんでしょうか、そこは。

  67. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 支援の対象になるということは非常に重要だと思いますので、お願…

    ○斎藤(ア)委員 支援の対象になるということは非常に重要だと思いますので、お願いしたいんですけれども、これに対象になるか対象にならないかということで、対象にすると不安を招くかもしれないということだったんですけれども、あくまで存続ありきとか廃止ありきではないということが立場だと思いますので、その立場を取っていただきながら、是非柔軟に法定協議会の設置に関しては考えていただけるような方向に、是非検討をま

  68. 国土交通委員会

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと回答的には、JR路線も現に含まれているし、これからも…

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと回答的には、JR路線も現に含まれているし、これからも含まれていくということだと理解をいたしましたし、そういったことで、是非、この路線だから、JRだからこの協議会はできないんだ、JRだから上下分離はできないんだということではなくて、各会社、各路線に関して柔軟に法定協議会を設置していただいて、あるべき姿の検討をこの法律を使って進めていただきたいというふうに考えております。

  69. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日も質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、ちょっと通告の順番を変えて、最後に通告をさせていただいていた問題に関して、防衛装備庁長官にもいらっしゃっていただいていますので、最初にお尋ねしたいと思うんです。  今、ウクライナに侵略をしているロシア軍が自衛隊の高機動車を使用している写真がネットに上がってい

  70. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  日本国民であれば、また、ここにいる皆さんであれば、日本の高機動車がロシアに売られているはずはないということは分かるんですけれども、経緯についてはお答えいただかなかったですけれども、もちろん、別にロシアに売ったわけではなくて、第三国にスクラップとして売ったものが、どこかの経緯でロシアの手に渡って、修理されて使用されているというような認識だと思うんですけれ

  71. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 分かりました、そういう答弁なんですね

    ○斎藤(ア)委員 分かりました、そういう答弁なんですね。分かりました。  民生用が、多分、昔、数百台造られただけで、ほぼ自衛隊にしか提供されていない車両だと思いますので、間違いなく、これは実機を、実際の車体を検査することは不可能ですので、確実性を持って言えないことは分かるんですけれども、自衛隊で造られていた車が行ったという認識で対応いただいていると思いますので、しっかりと、今おっしゃっていただい

  72. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ずっとそうおっしゃっていらっしゃるんですけれども、改めて予算…

    ○斎藤(ア)委員 ずっとそうおっしゃっていらっしゃるんですけれども、改めて予算委員会での議事録などを確認していますと、手のうちを明かすことになるので答弁を差し控えるといったことが、例えばミサイルを何発買うんだ、単価が幾らだというところにもそういったふうなお答えで、中身を明示しないということが繰り返されてきましたし、あるいは、存立危機事態で反撃能力をそういった際に使用するのかに関しても、そういったこ

  73. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 こういった関連の質問は予算委員会の場でもありましたけれども、…

    ○斎藤(ア)委員 こういった関連の質問は予算委員会の場でもありましたけれども、過去に質問されて、事務方が秘密にしたものに関して、大臣などの政務方で、これは秘密ではないだろうと言う例があったのかという当時の質問に対して、今までそういったことはありませんというようなことがあって、今、そのことに関して通告もしていませんし、質問はしませんけれども、やはり、国民の代表として選ばれた国会議員の皆様が大臣、政務

  74. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 一応、私も聞いて分かったつもりですけれども、やはり分からない…

    ○斎藤(ア)委員 一応、私も聞いて分かったつもりですけれども、やはり分からない、これは一体何なのかとなってしまうと思います。(発言する者あり)そうですね。今、安全保障法制の質疑に戻ってしまったみたいな感じになっているんですけれども、国民はこれを聞いて分からないと思いますよ。  つまりは、米軍が日本近海で作戦行動を取っているときに、ある国に攻撃をされたら、それに対して日本が反撃能力を行使することが

  75. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 この方がどういった方かというのはもちろん政府の方はよく分かっ…

    ○斎藤(ア)委員 この方がどういった方かというのはもちろん政府の方はよく分かっていると思うんですけれども、バイデン政権、オバマ政権の内部にもいたことがあって、日本の専門家、東アジア問題の専門家ということで、大変米国政府内でも影響力があるというふうに私は推察をしているんです。その方が、この論考の中で、日本の防衛政策の転換に伴って、日本の思いやり予算、米軍の日本での駐留経費の日本政府側の負担、つまり思

  76. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 大幅に防衛予算を増やして、この予算は言うまでもなく国民の血税…

    ○斎藤(ア)委員 大幅に防衛予算を増やして、この予算は言うまでもなく国民の血税でございまして、防衛増税のお話も与党側から、政府側から出てきている中でございます。そういった中で、日本の役割が大きく増えるわけでございますから、日本の政府としては、国民が負担している税の使い方に関してはしっかりと精査をしていただかなければならないので、こういった意味では、思いやり予算に関してもしっかりと見直していく。

  77. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 最初の、手のうちを明かす説明を控えるの質問とも関連するんです…

    ○斎藤(ア)委員 最初の、手のうちを明かす説明を控えるの質問とも関連するんですけれども、やはり、自衛隊がどういった行動を取れるのか、どういったことをしていくのかということは、もうちょっと国民に、もうちょっとというか大分、かなり、分かりやすく説明していただかないと、私も頑張って聞いていますけれども、やはりそれじゃ説明になっていないんじゃないかなと思うところも多いので、引き続きこの委員会で取り上げてい

  78. 本会議

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度総予算三案に反対の立場から討論します。(拍手)  我が国は、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しています。これらを改善、解決し、日本に希望と未来を取り戻すためには、これまでの凋落の三十年間を招いた政策体系から大きく転換し、給料が上がる経済に資する予算

  79. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  会派を代表いたしまして、この締め総の質疑をさせていただきたいと思います。  私たち国民民主党は、今国会も、賃上げ国会ということで、賃上げ政策、そしてもう一つは子育て支援政策、それに加えて防衛政策に関して、この予算委員会の場でも様々質問をさせていただきました。本日は、締めくくり総括質疑ということでございますので、これまでの質問でお答え

  80. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  増やしていくということはおっしゃっていただきましたけれども、これまで財務省が繰り返してきた、日本は子供の数が少ないんだから、この教育予算、子育て予算でいいんだというレトリックは、もう変えていただきたいというふうに考えております。  これではどんどんと縮小均衡に陥っていくだけで、少子化対策にもならないし、子育て環境の充実にもつながらないので、やはり他国

  81. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 是非とも、官房副長官を含めて、政権内でその意識、じっとしてい…

    ○斎藤(ア)委員 是非とも、官房副長官を含めて、政権内でその意識、じっとしていれば、あるいは子供が増えたら結果として予算が増えるんだではなくて、しっかりと予算を増やして、子供が産みやすい環境、安心して育てられる環境をつくるんだということを皆様で共有していただきたいと思います。  その上で、改めてもう一度お伺いいたします。所得制限に関してでございます。  最近の政府・与党からの発信を聞いています

  82. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 次に、賃上げについて何点か伺いたいと思います

    ○斎藤(ア)委員 次に、賃上げについて何点か伺いたいと思います。  私も総理にお伺いをさせていただきました最低賃金についてでございます。  我が党が申し上げている全国一律だとか、そういったことに関しては本日は伺いませんので、端的にお伺いをさせていただきたいのが、今までも最低賃金は引き上げられてきています。この引上げのスピードを一段と加速していくんだということを是非とも総理からも明示していただき

  83. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 是非とも、最低賃金近傍で働く労働者、非正規雇用が増えていて、…

    ○斎藤(ア)委員 是非とも、最低賃金近傍で働く労働者、非正規雇用が増えていて、日本で大変今多くなっています。こういった働く人たちの希望を生み出していくためにも、最低賃金の更なる引上げ、そして具体的な目標を明示しての取組、お願いしたいと思います。  もう一つ、賃上げ政策についてお伺いいたします。  こちらも、この予算委員会で取り上げました年収の壁問題でございます。  私からは、年収の壁問題を取

  84. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 時間がないので、一つ、あと財政についてお伺いしたいと思います

    ○斎藤(ア)委員 時間がないので、一つ、あと財政についてお伺いしたいと思います。  税のお話でございます。  一億円の壁というお話、これは岸田総理も総裁選のときにおっしゃっていたことだと思います。金融所得を総合課税にして、年収一億円を超えたところで、だんだんと逆に所得の税率が下がってしまうというこの不公平の問題を是正すべきだ、税制の公平性の観点も、また財源の観点でも、この一億円の壁を乗り越える

  85. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 予算委員会を通じて、丁寧に、真摯に答弁いただいているふうでは…

    ○斎藤(ア)委員 予算委員会を通じて、丁寧に、真摯に答弁いただいているふうではあるんですけれども、やはり実施と決断が重要になってきますので、是非とも今後それをお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  86. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりま…

    ○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  我が国は、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しています。これらを改善、解決するためには、給料が上がる経済に資する予算、人づくりに

  87. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度予算について反対、国民民主党・無所属クラブ提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。  最優先課題である物価上昇を上回る賃金上昇を実現するため、給料が上がる経済に資する予算編成は急務であります。  日本は、人への投資と技術開発を怠ったが

  88. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)分科員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、地域公共交通機関の維持に関して御質問させていただきたいと思います。  本日は、お忙しい中、総務省、総務大臣のみならず、国交副大臣にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。  私、地元が滋賀県でございまして、選挙区は大津市、高島市という二市になるんですけれども、私の滋賀県においても、公共交通機関の維持というものが大

  89. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 失礼しました

    ○斎藤(ア)分科員 失礼しました。政務官でございました。失礼いたしました。副大臣だと。ありがとうございます。  本日は、私の地元のバス路線を例に出しながら、ちょっとお話を、質問させていただきたいと思っております。  私の地元に、大津市に比叡平という住宅地があります。こちらは千三百世帯、今、人口三千人弱でございますので、それなりの規模のある住宅地になるんですけれども、これは比叡平という名前から分

  90. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  地域住民の方に、端的に言えば、公共交通機関を利用していただく、一緒に協力をして盛り上げていただく、これはとても大事な視点だと思いますので、そういったところを取り組んでいるところも滋賀県でもあると思いますし、比叡平の方でも、そういったことを是非地域住民の方にも御理解いただきながら、お願いをしたいというふうに思う一方で、やはり重要なのは、新たな取組であっ

  91. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 EVバスの活用とか、AIとか、キャッシュレス決済、DX、G…

    ○斎藤(ア)分科員 EVバスの活用とか、AIとか、キャッシュレス決済、DX、GXというところを、もちろん同時に取り組んでいただくことは極めて重要ですので、やっていただきたいと思うんですが、一方で、こういった廃線の危機にある路線バスにおいては、今年どうするんだ、来年どうするんだ、再来年どうするんだみたいな形で、本当に緊迫した状態でございますので、そういった新たな取組が間に合わない可能性が大変高い。直

  92. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 来年度も予算に入っていると

    ○斎藤(ア)分科員 来年度も予算に入っていると。是非、ほかの部分の支援が具体的になるまでは、こういった支援事業というのはしっかりと続けていただきたいというふうに思います。  これは、先ほど私からもちょっと紹介したように、欠損、赤字の半分と、追加で市町などが行った支援の約八割を特別交付税として、国からその支援を行った市町に支援するということで、一見手厚いように思えるんですけれども、改めてこれを考え

  93. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ちょっと確認なんですけれども、じゃ、この補助、例えば、国か…

    ○斎藤(ア)分科員 ちょっと確認なんですけれども、じゃ、この補助、例えば、国から行っているその二分の一分の補助と、それと同時に、地方公共団体が行っている補助を合わせて、いわば欠損分を超えて補助をするということは可能だということなんでしょうか。

  94. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 欠損を超えて支援するということは想定しづらいということです…

    ○斎藤(ア)分科員 欠損を超えて支援するということは想定しづらいということですけれども、それは、これまでの政府の民間企業に対する支援の在り方からすれば自然な受け止め方かもしれないんですけれども、赤字の一部を埋める、それで赤字が縮小すれば、それに応じて補助の額も減っていくわけです。もちろん、企業の自助努力で経営改善ができるレベルであれば、それは経営改善を促していくような補助金の出し方として適正なのか

  95. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。やはり、予見性を高めていただく、そして適正に利潤を得ていただくような仕組みというものが極めて重要になります。  今、こういったふうに法律案は出していただいているんですけれども、これで具体的にどういった支援の内容になるのかとか、どういったふうに支援の形が変わっていくのかということは、できるだけ早く事業者にも示していただくことが重要かと思いますので、是非そう

  96. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 これも大津市の比叡平の路線のことを例に数字を出してちょっと…

    ○斎藤(ア)分科員 これも大津市の比叡平の路線のことを例に数字を出してちょっと申し上げますけれども、今紹介したように、国が決めている滋賀県、北近畿の経費単価は四百九円だと。これだと全く補助額が足りないので、大津市で独自に決めた、上乗せした単価で更に計算をして、足りない部分を市が一般財源で補助しているんですけれども、実は、それも、このバス事業会社が負担をしている経費よりも更に低くて、実際にこのバス事

  97. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 済みません、政府の事務方の皆様に二回同じ趣旨で質問してしま…

    ○斎藤(ア)分科員 済みません、政府の事務方の皆様に二回同じ趣旨で質問してしまって申し訳なかったんですけれども、いずれにしましても、今の政府の支援の考え方、これまでつくられた考え方では、もう路線バス事業者が維持できない、廃線が相次ぐという危機感を是非ともまずは政治が持って、政府の方針を変えていただくということを、是非、総務大臣、また国交省の政務方の皆様にはお願いをさせていただきたいと思います。

  98. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  公述人の皆様、本日は誠にありがとうございます。ちょっと時間が限られていまして、皆様に質問が行き届かない可能性もございますけれども、どうか御容赦をいただきたいと思います。  続きになりまして恐縮ですけれども、連合の清水事務局長に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  今、春闘の真っただ中で、大変お忙しい中、本日もお越しいただ

  99. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  まさにこの三十年間の賃金低迷、そして経済低迷を打破するための大切な春闘、そして大切な国会だと考えておりますので、是非、政労使連携をしながら賃上げ実現に取り組んでいきたいと思っております。  その賃上げに関連した質問になるんですけれども、先ほど、中小企業とそしてパート労働者の賃上げが重要だというお話がございました。このパート労働者の賃金をどう上げていく

  100. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  おっしゃるように、非正規の方々が正規になって働いていくということももちろん重要なんですけれども、今やはり必要なこととしては、パートタイマーの方々にも賃上げをしっかりと享受をしていただくということだと思いますので、最低賃金の引上げ、そして一律の引上げということは、我々国民民主党も繰り返しこの国会でも取り上げておりますので、しっかりと実現をさせていただきた

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