斎藤アレックス

さいとう あれっくす

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.6
総合スコア / 100
発言数7314.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

740件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 報酬を支払う形にするかどうかも検討の対象に入られているという…

    ○斎藤(ア)委員 報酬を支払う形にするかどうかも検討の対象に入られているということだと思います。  無償で何かするのがすばらしいというのは、一面ではそうだけれども、それを強調し過ぎるというか、お金をもらったら、報酬をもらったらいけないということでは全くないと思います。やはり、しっかりとある程度、たくさん報酬を支払えるわけではないでしょうけれども、報酬をお支払いしていくということは善意を否定するこ

  2. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、保護司会の…

    ○斎藤(ア)委員 時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、保護司会の方からも私もいろいろ御意見をいただいています。大変すばらしい仕事だし、続けたいけれども、給料もないし、そして会費も払わなければならない。負担ばかりあるということは明らかにちょっとひど過ぎるのではないかなと思いますので、その点も踏まえて検討を進めていただければと思います。  ありがとうございました。

  3. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです

    ○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。日本維新の会との統一会派を代表し、質問をさせていただきます。  私、昨日、本会議に登壇をさせていただきまして、小泉大臣に御答弁いただきましたけれども、今年のこの国会で民法の改正案が提出をされておりまして、そのことが、大変、裁判所の事務であったり機能に対して大きな影響を与えると私は認識をしておりますので、本日の法律案に関連してということ

  4. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 昨日、小泉大臣に御答弁をいただいたときには、しっかりとした体…

    ○斎藤(ア)委員 昨日、小泉大臣に御答弁をいただいたときには、しっかりとした体制整備が裁判所の方で行われるということを、そう考えられていらっしゃるという旨の御答弁がありました。  その件に関して、最高裁判所にお伺いをしたいんですけれども、今回の民法改正案が成立するということになれば、様々な団体がそう指摘しているように、家裁の役割が大幅に増えるということを認識をされているのか、お伺いをしたいという

  5. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 では、その点に関して、どのような役割拡充が必要なのかというこ…

    ○斎藤(ア)委員 では、その点に関して、どのような役割拡充が必要なのかということをお伺いしたいんですけれども。既に、共同親権ではないですけれども、単独親権の下で、監護や親権に関する調停、審判というのは行っていらっしゃいますし、また、成年後見制度に関連をして審理数も増えているということをお話を伺っておりますので、どのような業務が増えるか、どのような人員が必要なのかということは、現時点でもお答えをいた

  6. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 現時点では、他の部署であったり、他の裁判所、全国的に調整をさ…

    ○斎藤(ア)委員 現時点では、他の部署であったり、他の裁判所、全国的に調整をされて対応をしていくという、一般論でお答えをいただいているかと思いますけれども、やはり、ざっと見ただけでも、本当に業務が増えるんだろうなということが推測をできると思います。  裁判を行うのは裁判所でございますので、法務省に関しては、直接何かを指示をしたりする立場ではないと思いますけれども、それでも、この法案の成立によって

  7. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと関連して、財源に関しても、機能拡充ということであれば…

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと関連して、財源に関しても、機能拡充ということであれば財源が当然必要になるんだろうというふうに想像するんですけれども、来年、再来年にかけて、この財源についても何らかの取組をしていかなければならないという認識を持たれているのかというところ、大臣か若しくは事務方でも構いませんけれども、現時点で何か検討されていることがありましたら、教えていただければと思います。

  8. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 法務省の分掌とまた司法の分掌、行政と異なりますので、そこは、…

    ○斎藤(ア)委員 法務省の分掌とまた司法の分掌、行政と異なりますので、そこは、最高裁判所で、財源が必要であればまた検討し、国会に出していただくということでございますけれども、いずれにしましても、どのような趣旨でその法改正がなされて、その法改正によって、どのような業務が増えるのかということは、国会審議でも明らかにしていただかなければならないと思います。  また、どういった基準に基づいて裁判所が判断

  9. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 先ほどの裁判所の体制の話と直結するわけですけれども、あらかじ…

    ○斎藤(ア)委員 先ほどの裁判所の体制の話と直結するわけですけれども、あらかじめ取決めをしたりとか、あらかじめ合意をしていないと、本当に、裁判所で調停をする方、元夫婦が大変増えてしまって、それで業務量が、もし適時適切に裁判所がそれを処理できないということになると、ずっと調停ができずに、それで子が待たなければならない、進学、留学に関する親の協議が調うのをずっと待たなければならないみたいなことになって

  10. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 つまり、私が言うのも変ですけれども、これは、DVであったりと…

    ○斎藤(ア)委員 つまり、私が言うのも変ですけれども、これは、DVであったりとか虐待案件があるときには、それは単独親権になるし、もちろんそのことによって、共同親権が可能となる法案ができたからといって、そのカップル、その元夫婦に関して、必ず共同親権となるわけではなくて、しっかりとそのことに関しても事実認定を行っていくということだと思うんです。  そのときに問題になるのが、昨日も申し上げましたけれど

  11. 法務委員会

    ○斎藤(ア)委員 もう時間が来ましたので、改めて今の御答弁を受けて裁判所の体制…

    ○斎藤(ア)委員 もう時間が来ましたので、改めて今の御答弁を受けて裁判所の体制について一言申し上げたいんですけれども、やはり、当事者の言っていることだけではなくて、しっかりと調査をして、そして事実認定をしていくという、そのお話を聞いただけで、裁判所の業務がとてつもない膨大なものになるということはやはり想像できます。  裁判所の方で一義的には考えられることですけれども、やはりこれは今の段階から詳し

  12. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです

    ○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。日本維新の会との統一会派を代表して、質問をさせていただきます。  冒頭でちょっと申し上げますけれども、本法、日切れ法案である中、ちょっと参議院への送付の関係で調整がうまくいっていないということを伺いました。ちょっと不本意ではありますけれども、早めに質問を切り上げさせていただきますので、その点、委員部の対応をよろしくお願いをいたします。

  13. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 コロナ禍のときに比べれば退学者が減っているということで、その…

    ○斎藤(ア)委員 コロナ禍のときに比べれば退学者が減っているということで、その数字を聞くと一安心だとは思うんですけれども、やはり、退学の背景としてパワハラであったりいじめというものがあっては、これはあってはならないことでございますけれども、それ以外にも、様々な退学者を減らす努力というのは必要だと思っております。  そういったところを、パワハラとかいじめを防止する体制づくりなどと併せて、退学者を減

  14. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 私は松下政経塾を卒業していまして、最初、松下政経塾というのは…

    ○斎藤(ア)委員 私は松下政経塾を卒業していまして、最初、松下政経塾というのは、一、二年の間、寮で生活するんですけれども、私が入塾したときは、先輩にたまたま防衛大学校出身の自衛官の出身の方がいらっしゃって、それもあって大変カルチャーショックを受けた記憶があって、その方とも大変仲がいいですし、どうこう言うつもりじゃないんですけれども。  やはり、普通の民間から行くとショックを受けることもあると思い

  15. 本会議

    ○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです

    ○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。  日本維新の会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  日本では、毎年約二十万人の未成年の子供が親の離婚に直面しており、離婚を経験した子供は、非同居親と関係が希薄化し、喪失感を抱え、経済的にも、一人親になることによって困窮するケースが圧倒的に多く、その背景とし

  16. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 琵琶湖のある滋賀県から参りました斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 琵琶湖のある滋賀県から参りました斎藤アレックスでございます。  日本維新の会、そして教育無償化を実現する会の統一会派を代表して質問をさせていただきます。  私からは、本日は、日本の安全保障政策について質問をします。特に、日本の戦後の安全保障政策の一大論点である、日本が武力攻撃を受けたとき本当にアメリカは守ってくれるのかという日米安保条約上の議論を改めて行った上で、日本が平和と

  17. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今お話しをいただいたこと、また後ほど、次の質問を終えてから議論をさせていただきたいと思いますけれども、同じ第五条に「共通の危険に対処するように行動する」というふうに書いてありますけれども、この対処が何を指すのかということを次に伺いたいと思います。  先ほども言いましたけれども、日米同盟に関しては、日本を攻撃する外敵に米軍が反撃などをしてくれるものだと

  18. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 この対処に関しては、様々な類型があるということだと思います

    ○斎藤(ア)委員 この対処に関しては、様々な類型があるということだと思います。直接戦闘行動を取ってくれることもあれば、そうではなくて、情報提供をしてくれたり、弾薬提供だけにとどまるという可能性ももちろんあるわけでございまして、それだけをもって、戦闘をしないからといって日米同盟の義務に違反しているというわけではないということは、これは是非共通認識として持っておきたいというふうに思います。  ただし

  19. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  米国が義務を果たすということは私も信頼していますけれども、今、アメリカを信頼するかどうかという議論ではこれはないわけでございます。また、米国議会が承認をした条約に反するような決断はしないだろうということですけれども、その可能性も当然私は考えなければならないというふうに思います。  アメリカも我が国と同様、民主主義の国でありまして、今ちょうど大統領選挙

  20. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 自分の国は自分で守るということが重要であるということは、今の…

    ○斎藤(ア)委員 自分の国は自分で守るということが重要であるということは、今の内閣の皆様にも、方向性は同じだというふうなことが、今総理の御答弁で分かりましたけれども、だからこそ、やはり国民に対する説明に関しては、もう少しリアリズムに基づいて説明をしていただく必要があると私は思います。  今月の頭、私も基本的質疑の方に立たせていただきまして、尖閣諸島の周辺の問題について議論をさせていただきました。

  21. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。  日本維新の会との統一会派を代表して、本日質問をさせていただきます。お時間を割いていただきました会派の皆様に感謝を申し上げます。  今日は、外交、安全保障政策、そして教育政策、また最後に、日本の伝統文化である和装に関して質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、我々、教育無償化を実現する会からも政治と金の問題

  22. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 では、まず最初に、先ほど申し上げた全容解明の部分についてはど…

    ○斎藤(ア)委員 では、まず最初に、先ほど申し上げた全容解明の部分についてはどのように今考えていらっしゃるか。党の総裁として、今行われている調査で全容解明がなされて、それに基づいてしっかりとした改革案がつくれるような調査になると総理はお考えなのか、ちょっと併せてこの点も教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

  23. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 これは、今国会、繰り返し野党からも言っていることですけれども…

    ○斎藤(ア)委員 これは、今国会、繰り返し野党からも言っていることですけれども、この問題のせいで国民の政治に対する不信が高まっているのが最大の問題ですけれども、プラス、審議の時間が奪われてしまったり政策議論の時間が奪われてしまっているということは、これは間違いなく国益に反する状況を今この自民党議員の皆様の裏金問題がつくり出しているということでございます。そのことに関しては深く、しっかりと責任を痛感

  24. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 この法案を作るに当たっては、様々なポイントで検討が難しいとこ…

    ○斎藤(ア)委員 この法案を作るに当たっては、様々なポイントで検討が難しいところもあるんだというふうに推察をいたしますけれども、今、遅れているわけではないというお話かもしれないですけれども、どういったところがポイントとなって、またどういったところの検討を加速させる必要があるという状況なのか、その辺りも是非教えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  25. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 安全保障委員会も今後開かれていくことになると思いますので、よ…

    ○斎藤(ア)委員 安全保障委員会も今後開かれていくことになると思いますので、より詳細な議論をした報告をいただければと思うんですけれども。  やはり専守防衛との関係であったりとか、あと憲法の通信の自由との関係というところが大きなテーマになると考えておりまして、この点に関しては、やはり国会の方で国民の代表者たる国会議員がしっかりと議論を行って、それで方向性を示していくことが重要だと考えておりまして、

  26. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 もし事実であれば、国民に知らせないというのは、私は民主主義国…

    ○斎藤(ア)委員 もし事実であれば、国民に知らせないというのは、私は民主主義国家としておかしいというふうに思います。  海警局はこれまで、中国は、尖閣諸島で、我が国の領海に侵入したり、接続水域航行を繰り返したり、あと日本の漁船を追尾したり、こういった行動に出ているわけですけれども、中国の領空だから出ていくようにというようなことになれば、これは明らかに向こう側がエスカレーションをさせている、テンシ

  27. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  日本の安全保障環境が大変厳しい、特に尖閣諸島周辺で緊張を高めるような行動を中国が取っているという中でございますので、これまで以上に、外交努力は前提としつつ、抑止力を強化をするということが重要になってくると思います。偶発的な衝突を起こそうという気に向こうをさせないような抑止力の強化が必要だと考えていて、そのためには、やはり納税者の皆様、有権者の皆様の御理

  28. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと、余りこういうことは申し上げたくないんですけれども、…

    ○斎藤(ア)委員 ちょっと、余りこういうことは申し上げたくないんですけれども、おととい通告をして、昨日、文科省さんから出してきた答弁者のところに最初、文科大臣が入っていたのに、後から、何も言っていないのに、文科大臣を外してもう一回文科省さんが送ってきた。私としては、総理に答えていただければいいので、別に気にしていなかったんですけれども。  今日も様々な質疑がありますけれども、今の状態で、大臣の人

  29. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 本当に、私は致し方ないことだと

    ○斎藤(ア)委員 本当に、私は致し方ないことだと。やはり洋服文化になってしまっています。仕事の場面でもやはり洋服を着るということでございますので、それが一般的な状況かと思うんですけれども。  ただ、御承知のように、和服がなくなればなくなってしまう日本の文化というのは、ほぼありとあらゆるものと言っても過言ではないかなと思います。茶道、華道、能とか文楽とか歌舞伎といった芸道は、本物の着物がなくなれば

  30. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 和装文化を残していくための取組が重要であるというお話は、今、…

    ○斎藤(ア)委員 和装文化を残していくための取組が重要であるというお話は、今、和装業界で頑張っていらっしゃる皆様にも勇気を与える話だと思いますし、それ以上に、更に具体的な施策をしていかなければならない。今おっしゃっていただいた、学校現場での和服に触れる機会をつくるということ、これは非常に重要だと考えております。  今、学校現場でどのように和装文化に触れる機会がつくられているのかというと、確かに中

  31. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私もいろいろ聞いていると、やはり各市町の予算の制限もあって、なかなか和装に実際に触れていただくところまで学校でできていないところがほぼ全てになってしまっているようでございますので、ここは、何らかの政府からの支援がないとそういった取組も進まないし、ひいては、本当に、このまま続いてしまうと、よく業界の方がおっしゃるのが、作り手が本当にいない、後継者がいない

  32. 本会議

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました令和五年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  記録的な円安の影響で、物価高が止まりません。今年の春闘での賃上げは三十年ぶりの高水準となったものの、物価上昇率を超す賃上げとはなっておらず、実質賃金が減少を続け、家計は悪化をしています。国民生活にとって、物

  33. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  会派を代表いたしまして、質問をさせていただきます。  まず一点目、中東情勢に関して、総理大臣にお話を伺いたいことがあります。  本日の日本時間の午後二時から一時的な四日間の停戦が始まるということでございまして、その点に関しては一歩前進したかと思いますけれども、今回のイスラエルとハマスの間の戦闘によって、本当に多くの民間人が双方で亡

  34. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  懸念を抱いているということをおっしゃっていただきましたけれども、やはりできるだけ強く働きかけを、当然パレスチナ側のハマスの取締りは必要だけれども、イスラエルにも働きかけていただきたいというふうに考えております。  一万数千人の犠牲者がパレスチナ側で出ていて、その四割は子供というふうにも報じられています。こういった攻撃を止めるということが、私は、日本国

  35. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 デフレ脱却、賃上げ、経済の再生、これはもちろん重要なことでご…

    ○斎藤(ア)委員 デフレ脱却、賃上げ、経済の再生、これはもちろん重要なことでございまして、我々も大賛成でございますけれども、そうではなくて、政府が示している目標が、これは絶対実現できないだろうとみんなが思っているのに、目標は堅持されてしまう。それで、財政が今後どうなるのか国民も分からないということで、私は不信が高まっているんだというふうに思います。  先ほども少し申し上げましたけれども、この内閣

  36. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  もう既に国債市場の信用が相当下がってきているのが通貨に表れていると私は感じております。そういったことを国民も感じていると思います。GDPの二倍以上の国債発行残高があって、その半分は日銀が保有している。他国から見ても異常な状況になっているわけでございます。  故安倍総理は、生前、幾ら借金を発行しても、全部日銀が刷ればいいんだということをおっしゃっていて

  37. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりま…

    ○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向、このような問題も、結局は、手元に残るはずの可処分所得が少なくなっていることにより引き起こされています。これらを

  38. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度補正予算二案について賛成、国民民主党・無所属クラブ提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。  我が国では、記録的な円安の影響で、急激な物価高が進行しており、物価高対策は国民生活と国内経済のコロナ禍からの回復を促進する上で必要不可欠です。

  39. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  浅野哲委員の差し替えで本日は質問させていただきます。大臣もどうぞよろしくお願いいたします。  これまで様々、本日も質問はされていましたこの二法案に関して、私も質問させていただきますが、大分通告の内容がかぶって、丸かぶりしているところもありまして、特に立憲の中谷代議士また維新の阿部代議士とは趣旨も含めてかぶっているところがございまして

  40. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  既にインターネットで官報が公表されていて、個人情報については検索できないような処置を行っているとはいえ、やはり技術の進歩に伴って、人間が読んでそして把握できるような情報であれば、これは当然AIなどでも把握をされて、そしてリスト化をされる、公表されるといったことが容易にできてしまうということは想像できますので、しっかりと技術の進歩に伴ってプライバシーを守

  41. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 詳しく教えていただいて、ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 詳しく教えていただいて、ありがとうございました。  ただ、従前どおりの取扱いを続けるというのでは、私はやはりそれではいけないというふうに思っております。ほかの方法で代替をするなど、あるいは、そもそもこの情報は本当に開示をする必要があるのかということは、法務省の方でも不断に検討を続けていただきたいし、私からも問題提起を続けさせていただきたいと思いますので、どうぞお取り計らいのほど

  42. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  これから詳細を検討されて精査をされていくということだと思いますけれども、いずれにしましても、公告収入などで賄っている紙の発行でございますので、そこまで予算が軽減されるということはそもそもないんだというふうに簡単に想像できます。  これも既に先ほど阿部委員の方から議論がありましたけれども、今年の閣議決定で、インターネット版を用いて申請を行うということが

  43. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  実務的な利便性の向上ももちろんあると思いますけれども、やはり象徴的な意味も強いかと思いますので、本当に、政府のデジタル化、特に行政部門で遅れている部分が多いかと思いますので、こういったところも契機としながら、更にデジタル化を進めていただきたいというふうに考えております。  我々国民民主党会派としましては、今回の法律改正案には賛成でございますので、その

  44. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 分かりました

    ○斎藤(ア)委員 分かりました。ありがとうございました。  憲法に記載されている公布の方法に関しては特に想定はなく、憲法解釈の変更には当たらないという御答弁かと思いますけれども、その点、承知をいたしました。ありがとうございました。  次に、史料としての官報の扱いについてお伺いをしたいと思います。  これまで官報の中には、先ほども関東大震災のときに手書きでされたものがあるというようなことが紹介

  45. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  詳細に教えていただき、ありがとうございました。  これでもう終わりますけれども、今回の法改正を契機に、デジタル化が進んで、日本の生産性の向上につながることを祈念しておりますので、是非、引き続きのお取組をよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  46. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  昨日に引き続き、質疑に立たせていただきます。  まず、自衛官の待遇、勤務環境に関して私からも、少し先ほどとかぶりますけれども、質問させていただきたいと思います。  私たち国民民主党は、給料が上がる経済というものを実現するということを公約の第一に掲げておりまして、そういった観点では、自衛官の皆様も、働く仲間の皆様でございますので、し

  47. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 検討を進めるということでありますけれども、もう十五年以上たつ…

    ○斎藤(ア)委員 検討を進めるということでありますけれども、もう十五年以上たつわけでございます、この防衛出動手当の文言が法律に記載をされてから。  その中で、今は検討を進めるとおっしゃっていましたけれども、実際には、先ほどの委員とのやり取りを聞いていると、実際に有事が起こった際に金額を決めるといったことだったと思いますけれども、どういうことなんでしょうか。検討を進めるけれども、金額が出てくるのは

  48. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 原子炉に空中からヘリコプターで放水をするというのは、確かにな…

    ○斎藤(ア)委員 原子炉に空中からヘリコプターで放水をするというのは、確かになかなか想定されていない任務だったと思いますので、その事態になってから手当を修正する、設けるということは、もちろんそういったことがあるのは当然だと思うんですけれども、しかし、いざ有事となった際に一般的にどういった作戦行動を取るかというのは、基本的なものはある程度分かるわけでございますから、一定程度の基準、金額をその部分につ

  49. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  先ほども取り上げられていましたけれども、特別防衛監察の方で報告された数の中にも、この今お話にあった海自の事案というのは含まれていないということでございますけれども、これは根拠のない推察でありますけれども、やはり千何百件という数字は、私は全然実態にはまだほど遠いのではないかなというふうに思っております。  なかなか被害を申し出にくい、それがセクハラであ

  50. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 円安の影響で装備の価格が上がったり調達が難しくなった事例を聞…

    ○斎藤(ア)委員 円安の影響で装備の価格が上がったり調達が難しくなった事例を聞きたかったので、こういう対処をしますということではなく、どういったふうに調達が難しくなっているかということを、これは、私は、円安の影響、もちろん財務省、日銀が一番分かっているわけですけれども、金融緩和政策の結果としてこの円安になってしまって、それが防衛力の整備にもすごい悪影響を及ぼしているということを是非国民の皆様に知っ

  51. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  様々な要因があるということだと思いますけれども、大変多くの装備品を米国などから購入をしているということでございますので、この円安、想定為替レートよりも大分、今円安になってしまっているので、間違いなく、このままでは、当初想定していた装備品の調達が大変難しくなるということは明らかだと思います。  例えば、今教えていただいたイージスシステム搭載艦の件に関し

  52. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、上川外務大臣にもお越しをいただいております。先ほどの質問者同様、最初に上川大臣に質問させていただいてから、終わりましたらまた退室いただこうと思っていますので、最初に上川大臣に質問させていただきたいと思います。  昨日まで二日間にわたってG7外相会議が東京で行われて、上川大臣に御参加いただいて、そして、そ

  53. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 できれば次は、外務大臣、もしお答えいただければと思うんです

    ○斎藤(ア)委員 できれば次は、外務大臣、もしお答えいただければと思うんです。  交渉が必要だということですけれども、ネタニヤフ政権は、十五年間にわたって、ヨルダン川西岸地区にイスラエルの入植者がどんどんと入っていて、実質的にパレスチナの統治領域を狭めることを黙認してきたわけでございますし、また、パレスチナ自治政府と交渉をしない、交渉相手としてふさわしくないといったような態度を取ってきて、このパ

  54. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 やはり、パレスチナ問題の解決には二国家解決しかないということ…

    ○斎藤(ア)委員 やはり、パレスチナ問題の解決には二国家解決しかないということですし、それがイスラエルの国民の中でもだんだんと現実味が薄れてきてしまっているせいで支持が下がってきているようですけれども、やはり最もポピュラーな解決策としては二国家解決であるということがイスラエル国民の世論調査でも明らかになっているようでございますので、その点をしっかりと追求をしていただいて、そのためには、やはり、イス

  55. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 それでは、防衛省の方にお伺いをしていきたいというふうに考えて…

    ○斎藤(ア)委員 それでは、防衛省の方にお伺いをしていきたいというふうに考えております。  本日は、自衛隊の専用車両、高機動車が海外に流出をしてしまっている問題についてお尋ねをまたさせていただきたいと思います。  今年の三月、私もこちらの委員会で、安全保障委員会で質疑をさせていただきましたし、またほかの委員からも、またほかの党の先生方からも、参議院でも、またほかの委員会でも質問があったところで

  56. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 この件に関しましては、今調査をされて、再発防止策を検討されて…

    ○斎藤(ア)委員 この件に関しましては、今調査をされて、再発防止策を検討されているということでございますので、その内容をまたしっかりと精査をさせていただきたいと思います。  これは記事の中でも指摘をされていましたし、私もそう思うんですけれども、やはり、ほかの省庁との横断的な対策というものが必要になるというふうに考えております。  例えば、本日、財務省にも来ていただいていますけれども、自衛隊専用

  57. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 再利用が禁じられている、あるいは適切な処理をせずに横流しする…

    ○斎藤(ア)委員 再利用が禁じられている、あるいは適切な処理をせずに横流しすることが契約上駄目だということになっているこういった高機動車に関しても、仮に書類がしっかりとそろってしまえば税関の方で止めることはできない、仮にこれは自衛隊の車じゃないかと思っても止めることができないというのが現在の制度の限界だということだと思います。  もう一つ、国交省に今度はお聞きしたいんですけれども、海外に横流しを

  58. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 これも、要件を満たしてしまえば車両として登録することを拒否で…

    ○斎藤(ア)委員 これも、要件を満たしてしまえば車両として登録することを拒否できないということだと思いますので、やはりこれは、各省庁のルールとか仕組みだけで防ぐということは難しい。防衛省がリーダーとなって、各省庁と横断的にこういった問題の再発防止を図っていくということは極めて重要だというふうに考えております。  これから再発防止策が図られるということで、うまくいけば、今後はこういった横流しが防げ

  59. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 私が本年の三月に質問させていただいて以降、様々な対策に向けた…

    ○斎藤(ア)委員 私が本年の三月に質問させていただいて以降、様々な対策に向けた検討が進んでいるというところかと思いますけれども、やはりこの問題、一部のマニアかいわいではもう広く知られた問題であったようでございます。今まで防衛省に問い合わせても、それが本当に高機動車かどうか確認できないといったような回答がマスコミにもなされていたようでございますので、そういった姿勢もしっかりと正していただきたいと思い

  60. 内閣委員会

    ○衆議院議員(斎藤アレックス君) 今、上田委員から御指摘のあったように、対立を…

    ○衆議院議員(斎藤アレックス君) 今、上田委員から御指摘のあったように、対立を招いているというところが最大の理由でございました。  改めてになりますけれども、文言の修正によって内容が変わるものではございませんので、性自認、性同一性、それぞれの提出者の思いがある中で対立の要因になってしまっていたと。そういった対立を排してこの法案を前に進めるための、元々、いずれも英語ではジェンダーアイデンティティの

  61. 内閣委員会

    ○衆議院議員(斎藤アレックス君) こちら、あくまで、これも繰り返しあったと思う…

    ○衆議院議員(斎藤アレックス君) こちら、あくまで、これも繰り返しあったと思うんですけれども、今、地方公共団体で行われている取組を阻害したりとか抑制したりするものでは一切ございません。  あくまでこの趣旨としては、地方公共団体の取組に関して、本法案が成立していない現在も、既に多くの団体で、地方公共団体で、様々な要望を受けて取組をされて、条例や計画を策定するなど行われています。しかし、中には、国と

  62. 内閣委員会

    ○衆議院議員(斎藤アレックス君) こちらも、繰り返しになってしまいますけれども…

    ○衆議院議員(斎藤アレックス君) こちらも、繰り返しになってしまいますけれども、今お答えしたように、これあくまで地方公共団体やその他の団体等で推進、もう既に進められているものや、これから進んでいくそれぞれ独自の取組を阻害するもの、抑制するものでは全くないということで、一部の与党の議員の方が独自に発信されていることとこの法案が目指していることは全く違うことでございます。  あくまで理解の増進、多様

  63. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、各提案者の皆様、大変お疲れさまでございます。  時間がありませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  我々国民民主党といたしましても、ジェンダーアイデンティティーや、そして性指向にかかわらず、誰もが安心して生活ができる、そして、望む人と結婚をしたり一緒に暮らしたりすることができる、そういった社会を当たり前にし

  64. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  言葉をめぐる議論で、大分議論の本質からずれてしまったような意見もネットを中心に散見をされていて、その部分の懸念を払拭していくことはとても重要だと考えております。  こういった混乱が起きている中で、我々国民民主党会派も維新の皆様と一緒に提出させていただいた案では、ジェンダーアイデンティティーという言葉も、英訳では一緒なんだという説明ばかりなので、では、

  65. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  要らぬ誤解を解いて、しっかりと性同一性、性自認、そして性指向、そこの理解を促進していくという中で、一つの判断として、是非皆様にも御賛同いただきたいというふうに考えております。  少し時間がありませんので、最後に一問質問させていただきたいと思います。  この法律、理解増進法が成立することは、まさに入口だと思っております。先ほどから理念法であるという説

  66. 内閣委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  以上で質問を終わらせていただきますけれども、やはり一番大切なことは、ジェンダーアイデンティティー、そして性的指向にかかわらず、どのような方でも安心してパートナーと一緒に暮らせる、そして、男性、女性の性別の、異性のパートナーと同じ保護を受けられるような、そうした環境をつくっていくことが最も重要かと思っておりますので、しっかりと引き続き取り組んでいきたい、

  67. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。  総理、G7広島サミット、大変お疲れさまでございました。  時間も限られていますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、こちらのパネルを見ていただければと思います。  これは、G7諸国の過去三十年間の賃金の推移となっています。既に多くの国民の皆様が御認識をされていることでありますけれども、日本は先進主要国の中で唯一、この

  68. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 私は、こういったふうに、個別政策の評価と直接関係ない、選挙の…

    ○斎藤(ア)委員 私は、こういったふうに、個別政策の評価と直接関係ない、選挙の結果を引っ張り出して議論を終わらせる、論破するみたいな感じですけれども、そういった形で自分たちの政治がうまくいっているんだと強弁するような、そういった議論の在り方、政治姿勢が、問題解決を行えない政府をつくり出したり、日本の経済の長期低迷を招いたり、また、究極的には、国民が政治に期待しない、政治不信だ、そういった状況を生み

  69. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 これから日本は労働人口が激減することになりますけれども、しっ…

    ○斎藤(ア)委員 これから日本は労働人口が激減することになりますけれども、しっかりと、これまでの政治の在り方ではなくて、問題を解決していくことを行っていけば、人口は減っても、経済が成長して、そして国民の生活が豊かになる、強い日本経済をつくることは十分に可能だと考えておりますので、私たち国民民主党は、引き続き、そういった観点で、特に賃上げ、そして人づくり政策について提案をしていきたいと思っております

  70. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 我々は、予見可能性を高めるためにも、具体的な目標を定めて、何…

    ○斎藤(ア)委員 我々は、予見可能性を高めるためにも、具体的な目標を定めて、何年後に賃金を倍にするだとか、あるいは最低賃金についても、何年後にこれまでにするとかといったことを示すことが必要だと考えておりますし、また様々な政策パッケージにしてお示しをしたいと思っていますので、是非また議論に乗っていただければというふうに思います。  最後に、教育国債について少しお伺いをしたいと思います。  今朝の

  71. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 人への投資はコストではないということでございますので、しっか…

    ○斎藤(ア)委員 人への投資はコストではないということでございますので、しっかりと大胆な財源を確保していく、教育国債も是非検討をお願いしたいと思います。  以上で終わります。

  72. 本会議

    ○斎藤アレックス君 国民民主党・無所属クラブの斎藤アレックスです

    ○斎藤アレックス君 国民民主党・無所属クラブの斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  ロシアによるウクライナ侵攻や緊迫する台湾情勢、度重なる北朝鮮のミサイル発射など、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、我が会派としても、自分の国は自分で守るという基本

  73. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、参考人の皆様、誠にありがとうございます。  では、早速、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、本当は外為特会のところを聞きたいと思っていたんですけれども、全く住吉先生とかぶってしまいましたので、改めてちょっと簡単にお伺いをさせていただきたいと思っていまして、我々国民民主党もこの外為特会の今の水準は課題だと考えてお

  74. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  そういった数字とかも一つのめどというか参考にしながら是非議論を進めていければと思っておりますので、是非、先生にも、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、今回の安保三文書、防衛財源確保法、あるいは安保委員会で行った防衛装備基盤強化法の法律の審議の中で行った議論に関連した質問を参考人の皆様にさせていただいて御知見をいただきたいと思っております。

  75. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今のような、どういった行動に自衛隊が出られるのか、どういった作戦をする可能性があるのかという国民の理解と同時に、予算の使い方の部分についての理解というものがされなければ当然ならないということで、次に、その部分をちょっとお伺いしたいと思っています。  我々国民民主党でまとめた安全保障政策の中で一つ問題意識を持っているのが、これは繰り返しになりますけれど

  76. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  我々も委員会の場で、元々のイージス・アショアとイージスシステム搭載艦の費用面の比較をしたのかということを伺うと、そもそも別物なので比較できないとおっしゃられて、それは、まごう方なき、もう趣旨が違ってしまっているということの証明だとも思います。  その上で、これは今年の装備調達の中で最も金額が大きいものである一方で、全体はどれぐらいかかるかまだ分かりま

  77. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○斎藤(ア)委員 参考人の皆様、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 参考人の皆様、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。失礼いたします。

  78. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスです。  まず最初に、一点確認をさせていただきたいのが、沖縄へのPAC3の配備に関して、沖縄本島への海上自衛隊の輸送艦が入港できなかったという報道がありますけれども、それの状況をお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  79. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 相手方といっても国内の主体ですから、何も答えていただけないと…

    ○斎藤(ア)委員 相手方といっても国内の主体ですから、何も答えていただけないと我々も取り組みようがありませんので、その点はお願いしておきます。ちょっともうこの話は、じゃ、終わりにさせていただきます。  では、法案の質疑の方に移りたいと思います。  改めて、防衛産業の基盤を強化をしていくことは我々も極めて重要だと考えております。その核となるというか、その理由なんですけれども、決して、防衛産業で稼

  80. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 そうですね

    ○斎藤(ア)委員 そうですね。そういうことですから、まだまだこの取組というのは十分ではないと。経営が厳しくなったところにまずは補助をして、そして、それでも更に厳しくなったら買い取ってあげるというのは、衰退の道のりをつくってあげているみたいな形になってしまいますので。そこで、支援するところは、入口自体は必要ですけれども、やはりそこにとどまってはいけないということを改めて指摘をさせていただきたいと思っ

  81. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 いろいろ、新たな取組、知恵を出し合いながらになるかと思います…

    ○斎藤(ア)委員 いろいろ、新たな取組、知恵を出し合いながらになるかと思いますけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。  その上で、やはり指摘をさせていただかなければならないのが、日本の今の財政状況がこの防衛産業にも悪影響を与えてしまっているという現実でございます。  防衛予算、GDP二%というのは先進国からすれば決して多い予算ではないですけれども、今のこの日本の財政状況では、実質的に赤

  82. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  防衛省の方では、できるだけ効率的に、そして必要な、できる範囲での防衛力を強化をしていただくということが第一義でございますので、その点はおっしゃるとおりですけれども、ほかの、予算委員会であったり、本会議であったり、経済産業とか財金であったりとかそういったところで、しっかりとこの経済財政を立て直すということも一緒に取り組んでいければと思いますので、是非よろ

  83. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  確かに、防衛装備の移転に関しては、国民の間にも不安の声があるというふうに思います。  そのときに、やはり国民向けにも、理解をしてもらう、納得してもらうためには、我々の、日本が売却する防衛装備というのは、例えば殺傷兵器であっても、それはその国の安心、安全を守るための防衛兵器として渡されるんだということを担保しているというか、そういったことを理解していた

  84. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  この通常国会での安全保障委員会での質疑ももう大詰めといいますか、この法案で内閣提出の法案は最後ということでございますので、改めて申し上げておきたいんですけれども、やはり防衛力を強化をすることは当然必要でありますし、ただ一方で、繰り返しになりますけれども、これまでの経済財政政策の誤りのせいでその財源に困ってしまっている、そして、防衛予算の規模は、決して私

  85. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。  本日は、昨年末に続いての自由討議が開催に至ったことに関して、与野党の筆頭の皆様、理事の皆様の御尽力に感謝を申し上げます。  本日、私からは、選挙運動期間の定めに関して、ディスインフォメーション対策に関して、そしてインターネットの活用に関しての三点で意見を述べさせていただきたいと思います。  まず、選挙運動ができる期間の定めを見直すべきとの

  86. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 引き続いて、私から意見を申し述べたいと思います

    ○斎藤(ア)委員 引き続いて、私から意見を申し述べたいと思います。  本日、委員の皆様から出された意見について、意見を言いたいと思います。  まず、私も、選管によって、地域によって対応が異なるローカルルールみたいなものが存在するという状況を実感、経験をしてきました。私は最初、京都で候補者として活動を始めたんですけれども、その後、ほどなくして滋賀県に候補者として移ったときに、京都でやっていたこと

  87. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します。  本日は、皆様、登院いただきまして、そして様々御説明いただきまして、ありがとうございます。  まず、折木元統合幕僚長にお伺いをしたいと思います。  二点お伺いしたいと思うんですけれども、まず、かなり全体のお話になると思うんですが、これまで長年、日本の防衛に携わられてこられた中で、新しい安保三文書と、そして防衛費の増額というのは、一種の

  88. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  大変貴重な御意見をいただき、また、個人の装備が後回しになるようなことがないよう、また、損耗更新の部分についてもしっかりと考えさせていただいた上で取り組んでいきたいと思います。  次に、深山様にお伺いしたいと思いますけれども、防衛装備庁長官をされていたときからもそうですし、今でもやはり大企業で撤退をする防衛関連の事業者が出てしまっていると。  これは

  89. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  まさしく、戦前の日本でもそうでしょうけれども、経済力、産業力が防衛力の土台になっているということでございますので、その点については改めて政治の方が認識をして取り組んでいかなければならないと思います。ありがとうございました。  次に、村山先生にお伺いをしたいと思います。  先ほど御挨拶させていただきましたけれども、私も同志社大学の経済学部出身で、先生

  90. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  民間の方でも、日本はかつて半導体で競争力があって、競争力を失ったときに統合して、それでも更に厳しくなっているという状況もあって、ディスプレーでも同じ状態になっていますので、やはりおっしゃったように、競争力のある統合体をつくり出していくということが大前提でなければならないと思っていますので、これは本当に難しい問題だと思います。今後とも、是非教えていただき

  91. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  中小企業の競争力を強化をするというのは、日本の経済競争力を強化をするということのダイレクトな問題だと思っています。賃上げにも最も重要な問題だと思っていますので。  また、防衛産業にかかわらず、いい方に経営をしていただいて、そういったやる気のある方に経営をしていただける中小企業がどんどん発展していくことが重要だと考えておりますので、またその点についても

  92. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 最後にちょっと簡単に、深山様に難しい質問をしていきたいと思う…

    ○斎藤(ア)委員 最後にちょっと簡単に、深山様に難しい質問をしていきたいと思うんです。  やはり、国際競争力をつけてもらうためには、フラットな競争環境を日本国内の企業にも用意しないといけないので、防衛移転三原則については見直すことが必要になると思うんですけれども、先生はOBでいらっしゃいますので、防衛装備移転三原則、指針も含めて、こういった部分を見直していくべきだとか、こういった視点が必要だとい

  93. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 先生方、本日はありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 先生方、本日はありがとうございました。  以上で終わります。

  94. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  では、議題となっています本法案について質問させていただきたいと思います。  まず、防衛産業の競争力強化に関してお伺いをしたいと思います。  昨年から、安保三文書などを通じて、まあ、それ以前から防衛予算が大幅に増強されるということは一般に報じられていまして、また、安保三文書が示された後、又は概算要求などでもそのことが広く認知されてい

  95. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  まさに、今言っていただいたところをどう解決するかという話をこれからしていきたいと思っているんですが、その前に、やはりこういった撤退が生まれてしまう原因の一つとして、今後、自衛隊・防衛省の調達自体が予算規模として維持できるのかという疑念も私はあると思っています。  今後五年間にわたって大幅に予算が増強された状態が示されていますけれども、その五年間の予算

  96. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ちょっとそこは、やはり問題だと思っています

    ○斎藤(ア)委員 ちょっとそこは、やはり問題だと思っています。  国内の防衛製造企業の基盤を強化したいなら、とにかく国際市場で受注をかち取れるような競争力を国内企業が持っていただくことが必要だと考えておりますので、そこを主体に、もちろん、入口で支援をしていくということは現状必要なのかもしれませんけれども、最終的なゴールは、国際競争力を国内企業に持っていただく、そのことが必要だと思うんですけれども

  97. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 この競争力強化に関してちょっと質問させていただきたいと思いま…

    ○斎藤(ア)委員 この競争力強化に関してちょっと質問させていただきたいと思いますけれども、防衛産業の国際競争力を強化をする上で、国による研究開発への投資であったり、民生部門との連携を深めていただいたり、国際共同開発への参画、先ほども少し議論がありましたけれども、大学といった外部研究機関との連携、協働などがあると思いますけれども、最もシンプルで、そして根本的な必要な取組というのは、私は、企業再編、合

  98. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 今大臣にちょっとお話をいただいた、欧米と日本の違いのところを…

    ○斎藤(ア)委員 今大臣にちょっとお話をいただいた、欧米と日本の違いのところを少し私もお話をさせていただきたいと思うんです。  欧米では、冷戦の終結に伴う防衛予算の削減で、防衛産業は大規模に再編が行われましたけれども、日本では、一方で、高度経済成長以降の右肩上がりの時代に、非軍事が主力の製造業の企業が、これは愛国的な義務感があるというふうにおっしゃる方もいますけれども、とにかく、利益をある程度度

  99. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 今の日本の防衛産業の体制であれば、民間の競争力のある部門と防…

    ○斎藤(ア)委員 今の日本の防衛産業の体制であれば、民間の競争力のある部門と防衛部門がそれぞれの会社で連携ができる、そういった利点もあると思いますので、そういった利点を残しつつ、日本の形で、いい形で、防衛産業の再編とか規模拡大をつなげて、実現していければと思いますので、是非早急に検討していただければと思います。  それぞれの企業の経営判断、もちろんそれはそうなんですけれども、やはり世界中、どの資

  100. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  これから与党、自公さんの方で議論も進められるということでございますので、また状況については教えていただきたいと思います。  最後に、先週質問した際に、ちょっと答弁と質問がかみ合わなくて、武器を海外移転できるようにするために自衛隊法の改正は必要なのか、防衛三原則あるいは指針だけの改正でいいのかというところでちょっとかみ合っていなかったので、最後、そこだ

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