斎藤アレックス

さいとう あれっくす

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.6
総合スコア / 100
発言数7314.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

740件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  先ほど申し上げたように、直接的で、そして透明性のある方法として、国民民主党は、今、燃料費調整の項目、こちらにもあるんですけれども、燃料費調整額、そういったことを例として経産大臣に答弁していただきましたけれども、それも一つの選択肢だと思いますけれども、私たちは、この中の右側、向かって右側ですね、再エネ賦課金、こちらの徴収を停止する、つまりゼロにするという

  2. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 どちらの手法がいいのか、もちろん、どちらもするという可能性も…

    ○斎藤(ア)委員 どちらの手法がいいのか、もちろん、どちらもするという可能性もあると思いますけれども、燃料費調整の方に関しては、やはり、料金が混じって表示されている場合もあるし、あと、これに関しては、計算方式がしっかりと明確になっているわけですけれども、やはり同様に、ガソリン補助金のときのように、電力会社に補助金を渡すような仕組みになってしまわないかということも懸念をされますので、是非そういったこ

  3. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今、総理とまた経産大臣のお話を伺っていると、ある程度まとまった金額の引下げを想定されているということがうかがい知れますので、是非、我々の提案なども勘案していただきながら、実効性のある抑制策にしていただきたいと思います。  関連して、円安対策の財源に関するお話に移らせていただきたいと思います。  この円安による物価対策を行うための財源ですけれども、政

  4. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 確認なんですけれども、我々も、為替差益を全て一般会計に繰り入…

    ○斎藤(ア)委員 確認なんですけれども、我々も、為替差益を全て一般会計に繰り入れると、そんなむちゃなことを申し上げるつもりはなくて、その一部を繰り入れていけばそれは大丈夫なのではないかということを申し上げているんですけれども。  では、この為替差益の一般会計への繰入れは来年の当初予算の編成でも行わないということでよろしいんでしょうか。

  5. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 総理、手を挙げていただいて本当にありがたいんですけれども、代…

    ○斎藤(ア)委員 総理、手を挙げていただいて本当にありがたいんですけれども、代表質問の際にもされた回答がちょっと我々の質問の趣旨とずれてしまっているということで。  我々は、持っているドル建ての資産を今売って、それで円を、利益を実現化してくれと提案しているわけではなくて、皆様にちょっとお配りをしている資料があるんですけれども、財務省が提出をした資料で、「外為特会剰余金の一般会計への繰入」という資

  6. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  これは、今回の円安対策に是非使ってくれということで御提案なんですけれども、今の回答を聞いていると、為替差益の分の利益に関しては、政府短期証券を発行して円転をして一般会計に繰り入れることはないというような御答弁に聞こえるんですけれども、それはそれでよかったんでしょうか。

  7. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 既に運用での剰余金に関しては一般会計に毎年一部繰り入れている…

    ○斎藤(ア)委員 既に運用での剰余金に関しては一般会計に毎年一部繰り入れているし、そこは少しのやり方で変えられるんだと思いますし、来年から防衛費を、予算を大分増やすということで、もしかしたらこの為替差益分の含み益を活用する、一般会計に繰り入れるということも検討されているのではないかなと思ったんですけれども、そういうことはないという御答弁でしたので。  改めて、全体として、ちょっと為替差益の活用と

  8. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  危機的な安全保障環境であるからこそ、防衛予算などに関して国民の理解を得るためにもこういった発言、公にするような発言をされたと思いますし、それに関しては防衛省の決意も感じるところであります。  装備品の可動率が十分でないという点に関して、防衛省に何枚か写真をいただきましたので、こちらをちょっと見ていただきたいと思うんですけれども。  こちら、もう既に

  9. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今回、総理御自身から、自衛隊の継戦能力、整備の、可動率の不十分な点について認める発言があったことは、しっかりと、前向きな方向に変わっていくためのきっかけにしなければならないと思います。  今回、ある種手のうちをさらしたわけですから、手のうちをさらすだけで対策が進まないということであれば、国民の皆様も不安にさいなまれることになりますので、年内にも取りま

  10. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 代表質問の際には維新の皆様の意見も聞かれるとおっしゃいました…

    ○斎藤(ア)委員 代表質問の際には維新の皆様の意見も聞かれるとおっしゃいましたから、是非、国民民主党の意見も聞いていただきたいと思うんですけれども、今うなずいていただいたということで、よろしいですか。はい、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。  次に、少し話が変わりますけれども、自衛隊のセクハラ問題に関して、その重大性の認識に関して、少し、

  11. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  質問は、時間も来ていますので、次で最後にさせていただきたいと思うんですけれども、このセクハラ、パワハラ問題の根絶に向けて、やはり、日本国の首相である、自衛隊の最高指揮官たる内閣総理大臣からしっかりと決意を述べていただくことが重要だと思います。  自衛隊では絶対にセクハラ、パワハラは許さないんだという決意を隊員と国民に示していただきたいと思いますけれど

  12. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  志ある隊員の皆様を守るためにも、必ず、しっかりと行っていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  13. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、大きく二つに分けて質問させていただきたいと思います。  まず、観光地などでのごみの投棄問題に関して、対策、取組などについて環境省さんに伺いたいというふうに思います。  近年のアウトドアブームによって、滋賀県でも琵琶湖湖岸や琵琶湖周辺の河川でキャンプ、バーベキューをする人が大変増えています。コロナ禍でこの二年間、二〇二〇年、

  14. 財務金融委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。本日は質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今、維新の赤木委員からステーブルコインのことについて質問がございました。私も同様の質問でございますが、ちょっと通告の順番を変えまして、まず、本法案に関して、ステーブルコインに関して質問をさせていただきたいと思います。  今、やり取りにもありま

  15. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  こういった問題、大津市でもまた滋賀県でも十分に認識をされていると思いますので、こういった取組を更に進めていく上で、これは是非とも御検討いただきたいんですけれども、お金がかかる部分もございます。現地の方からは大津市であったり滋賀県に要望も出されているようですけれども、補助金であったりとかそういった支援の枠組みといったものも今後の展開に応じては御検討いただ

  16. 財務金融委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  ステーブルコインのリスクについても本日るる議論がなされていますけれども、イエレン米財務長官がつい先ほど、アメリカ時間の昨日、米下院の下院金融委員会でステーブルコインについて発言をされたと。その中で、報道によれば、現在の規模では金融安定への真の脅威とはみなさないが、非常に急速に成長しており、我々が何世紀にもわたって経験した銀行取付け関連のリスクと同様の危

  17. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  従来から、日本のこういった動物に対する扱いというものが先進国に比べて大変遅れているのではないかということが動物愛護団体の方からもよく言われています。この改正のきっかけになるような事件というか、大変劣悪な環境下でブリーダーさんが飼育をして、それでお金を稼いでいるといったところもたくさん報道されて、多くの日本国民の皆様が心を痛めているところだと思いますので

  18. 財務金融委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  名前と裏腹に非常にリスクがあるというところで、消費者保護の観点からも注視していくことが必要だと思いますので、是非とも、本法案が成立をされた後もしっかりと監督をして、検査をしていただければというふうに思います。  もう一つ、ステーブルコイン関連で通告をさせていただいていたんですけれども、時間もないのでお願いだけにとどめたいと思いますけれども、大変やはり

  19. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私は犬であったり猫を飼っているわけではないんですが、滋賀県は大変ペットを飼っている方が多くて、私の秘書にも愛犬家が二人ぐらいいて大変かわいがっている、そういった中でも日本の状態は問題だということをよく伺いますので、まずは、この改正動物愛護管理法に基づいた規制の強化であったりが徹底してしっかりと行われるように、今大臣からもおっしゃっていただいたように監督

  20. 財務金融委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  市場機能が低下しているという話、昨日か今日かの日経新聞でも出ていましたので、非常にそこも重要なポイントだと思うんですけれども、もう一つの、今重要な副作用として生じているものが私は円安だと思っております。継続的な金融緩和によって円の価値が下がっていると。円相場は今二十年前の水準ですけれども、購買力平価で換算すると、円水準は五十年前と同等になっているという

  21. 財務金融委員会

    ○斎藤(ア)委員 物価安定目標を重視して、緩和を、景気の状況を見ながら緩和を継…

    ○斎藤(ア)委員 物価安定目標を重視して、緩和を、景気の状況を見ながら緩和を継続していくという変わらぬ御意思を今お示しいただきましたけれども、金融緩和を変更しないのであれば、過度な円安に関してはそれ以外の手段で対応していくことが必要になるかと思うんですけれども、その役割は財務省で担うことになると思いますが、政府はどのような手段を検討しているのか、そういった取組をしっかりと行っていくことがあるのか、

  22. 財務金融委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。  今、なかなか日銀においても、そして財務省においても、難しいかじ取りを迫られていると思いますけれども、こういった状況を招いている責任は、やはり政治の側にあると思います。財政の状況であったり、賃金が上がらない状況、経済が回復しない状況を招いてしまっているわけですから、しっかりと、もう参議院選挙がありますけれども、国民民主党としても、金融政策の出口戦略も含

  23. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。ありがとうございます。  時間も限られていますので、本日はウクライナ情勢に絞って御質問をさせていただきたいと思います。  この委員会でも繰り返し本日も上がっていますけれども、今、二か月を超す戦闘になっていて、また、大変凄惨な、戦争犯罪とも言えるような行為をロシア軍がウクライナ国民に対して、市民に対して行っているということで、なかなか停戦

  24. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私も同様の認識でございますので、是非ともこの支援というものをしっかりと、おっしゃっていただいたように続けていただきたいと思うんですが、一方で、やはり、こういった装備品の提供の際にはより丁寧な説明を国会にしていただかなければならないという問題意識も同時に、今回の特にドローンの件では私は持っております。  市販の民生品を渡すということですけれども、服を提

  25. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 私も、当選一期目でございますので、安全保障委員会であったりと…

    ○斎藤(ア)委員 私も、当選一期目でございますので、安全保障委員会であったりとか、あるいはそれぞれの野党の外交部の主査であったりとか、そういった人たちが政府とどういった連絡を取り合っているのかというのは今勉強させていただいているところですけれども、こういった今新しい局面で装備を海外に提供するということになっているわけですから、より丁寧な説明を野党側にもしっかりとしていただくことが私は必要だと思って

  26. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 特にこの安全保障委員会でそういった答弁になるということは、他…

    ○斎藤(ア)委員 特にこの安全保障委員会でそういった答弁になるということは、他委員会に比べてあるということは十分認識をしておりますけれども、できるだけそういったことがなくなるように、答えられない部分は答えずにしっかりと答えるといううまい作文を事務方の皆様にも是非ともお願いをしていただきたいと思います。  次に移らせていただきたいんですけれども、こういったふうに長期化が予想されている中で、ウクライ

  27. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  是非とも前倒しで、また継続的な支援をしていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。  その一方で、ロシアの継戦能力をそいでいくための経済制裁の強化、継続、こちらも極めて重要だと思います。戦争が長引けば長引くほど、大国であるロシアの戦力の補充であったりとか新しい兵力の補充というものができてしまうわけでございますので、そういった意味でも、そう

  28. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 今、化石燃料のお話を答えていただきましたけれども、パラジウム…

    ○斎藤(ア)委員 今、化石燃料のお話を答えていただきましたけれども、パラジウムなど、レアメタルも大変多く輸入しているかと思います。  通告に資源関連の取引と申し上げているので、レアメタルのことも答えていただきたかったんですけれども、時間がないのでそれはいいですけれども、とにかく、毎月一千数百億の輸入を行っていて、それが今、ロシアの戦争を支える戦費にも一部なってしまっているということですので、これ

  29. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今の状態ではロシアの継戦に対する意思がそがれているとはとても思えませんので、制裁の強化に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  30. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  まず冒頭、特定外来法に関する質疑をさせていただく前に、一点、繰り返し私が委員会でも質問させていただいているソーラーパネルの設置の件に関して質問させていただきたいと思います。  私は今回、初当選で、この環境委員会で与野党問わず多くの先生方がソーラーパネルの立地規制が必要ではないかという質問をされていることに、問題を抱える選挙区のところ

  31. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。夏頃ということでございますので、是非、いい中身となることを願っています。  私も先週末、ちょうどうちの地元で問題になっている地域の方々と意見交換会を開催させていただいて、改めて工事現場を見させていただいたんですけれども、斜面であるということは繰り返し申し上げていますけれども、建設地域の際々まで普通に住宅街が広がっている、その中の斜面であるということで、やは

  32. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  是非、大臣の思いが反映された形で最後の取りまとめに至っていただきますよう、どうぞよろしくお願いします。  時間もあれなので、最後に一問だけ、法案質疑の方をさせていただきたいと思います。  一問飛ばさせていただいて、地方自治体に対する財政的な支援のことについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。  私の地元は琵琶湖を抱えておりまして、侵略的外

  33. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 以上で質問を終わります

    ○斎藤(ア)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  34. 本会議

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです

    ○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました刑法等の一部を改正する法律案等について質問いたします。(拍手)  私が大学に入学した二〇〇四年、米国のフェイスブックや日本のミクシィといったSNSのサービスが始まり、それ以来、そういったサービスとともに私も生活をしてきました。今日では、主要なSNSは世界で数十億を超すユーザー数を抱えるようにな

  35. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、エネルギー安全保障について御質問させていただきたいと思います。資源エネルギー庁の方にもお越しいただいています。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  現下、大変、燃料価格、資源価格が高騰しています。第一次世界大戦後、化石燃料をめぐって世界情勢が動いてきましたし、日本の第二次世界大戦突入の決断の一つの背景にもなって

  36. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。今お答えいただいたとおり、脱炭素化を進める中でも、一次エネルギー源として七割を二〇三〇年時点で化石燃料に頼るということになりますので、これを安定的に調達していくことが重要なのは当然のことだと思います。  そして、私は、この環境委員会でこの話を取り上げている理由なんですけれども、資源価格の高騰などが続いて化石燃料による発電コストなどが高まってしまうことは脱炭

  37. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 この金額なんですけれども、固定買取りの部分が増えたりとか金額…

    ○斎藤(ア)委員 この金額なんですけれども、固定買取りの部分が増えたりとか金額が上がることに伴って今後とも上がる可能性があると。計算方式は買取り部分だけで決まるわけではございませんので、ここがまだ上がる可能性があるということですので、そういった意味でも化石燃料での調達というのを安定的に行っていくことが重要だと思います。  こういったところ、脱炭素化という極めて全世界で重要な、この国の国民の生命を

  38. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  近年は、ESG投資であったりとか脱炭素化の取組を加速しようということで、金融機関においては、石炭を中心にですけれども、こういった部分への融資とか投資をなくしていこうという動きが強まっています。  それでも、石炭は別に置いておくとして、化石燃料全体ではやはりこれからも世界が、そして日本が頼っていかなければならない部分があるので、決してこういった火力部分

  39. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  大臣のおっしゃるとおりで、ヨーロッパは今、電気代とかガス代がとんでもないことになっていて、そういったことになってしまうと産業がもう成り立たないということになってしまうと思いますので、ロシアから、あるいは地政学リスクから解放されるためにも、再生可能エネルギーに転換するだけでは地政学リスクからは解放されない、国内でしっかりとサプライチェーンを構築するだとか

  40. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  具体例もお示しいただきましたけれども、おっしゃっていただいたように、国際標準規格になるようなグローバルスタンダードを日本が主体性を持って策定に関与していくということが最も重要だとおっしゃる専門家、研究者の方がたくさんいらっしゃいます。  これまで、これは再生可能エネルギーの話じゃないですけれども、こういった国際標準規格づくりで日本が影響力を及ぼせない

  41. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。二〇三〇年というのはすぐそこなので、なかなか計画値を伸ばすということは難しいのかもしれないですけれども、イメージで申し上げて悪いですけれども、一・八%だとやはり心もとないというか。  国内の市場をまず立ち上げることが国内のサプライチェーンを確立していく上で極めて有効だと思うので、洋上風力が切り札である、洋上風力を再生可能エネルギーの中でも主力にしていくんだ

  42. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 おっしゃっていただいているように、大量の資本が必要になると思…

    ○斎藤(ア)委員 おっしゃっていただいているように、大量の資本が必要になると思いますし、それはしっかりと準備していかないといけないし、最後のまとめにしますけれども、再生可能エネルギーの地政学リスクを排除して国内のカーボンニュートラルの実現と安定供給を並行していくためには、サプライチェーンの確立であったり、冒頭に言った火力発電関連のアセットにもしっかりと投資をしていくであったりとか、また、価格変動に

  43. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、参考人の皆様、お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。何点か皆様に質問させていただきたいと思います。  まず、今回の温対法の改正案の中で、私が特に関心を持っているのが脱炭素化支援機構。この機構、新たな官民ファンドをつくることが果たして本当に政府が推進する脱炭素化の取組としてよいのか、それをするのであればどういったフ

  44. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。それぞれの投資先が持っているストーリーであったりとか戦略であったりとかを、逆に出資者の一人として周りに発信できるような役割をということだと思うんですけれども。  先ほどいただいた資料の中を見ますと、デスバレーを越える支援を行うということの必要性が書かれていて、これはどちらかというと、今のお話を聞いていても、ベンチャーキャピタルみたいな感じで、二人三脚でその

  45. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  そういった中で、最後に吉高さんに聞こうとしていたこと、先ほどちょっと小西参考人が触れられていたんですけれども、今回の脱炭素化支援機構への資金の出資、財投で二百億円というところで、多分、脱炭素化に向けた予算、ほかにもいろいろな予算がありますけれども、やはり桁が少ないと思いますし、やるのであればしっかりとやっていくことが重要だと思いますけれども、そこの点に

  46. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。  次に、吉田参考人と、あと藤本参考人、市長にお伺いしたいんですけれども。  先ほど吉田参考人からは、日本の世論における脱炭素化、環境問題に対する意識が欧州に比べて低い部分があるというお話がありまして、それの解決策の一つとしてくじ引民主主義というか市民参加型の脱炭素化政策の策定というものを挙げていただいたんですけれども、それと同様に、環境教育というもの

  47. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。是非、ほかの委員とも協力をして、連携をして取り組んでいきたいというふうに思います。ありがとうございます。  最後に、小西参考人に伺いたいと思います。  先ほど、プレゼンテーション資料を見た中で、非常にショッキング、この議論の中では既に皆さんも御存じかもしれませんけれども、気温上昇を一・五度に抑えても、二一〇〇年には海面が二十八センチから五十五センチ上昇す

  48. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  少しまだ時間があるので、また小西参考人に伺いたいんですけれども、適応の部分なんですけれども、災害対策を行う、ソフト面、ハード面、いろいろあると思うんですけれども、適応に関して、これから日本政府が考えていかなければならないことについて、御示唆を幾つかありましたらいただければと思うんですけれども。

  49. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。大変重いテーマだと思いますけれども、やはり、これほど温暖化が進んでしまったからこそ受け入れて適応して対策をしていかなければいけない部分もあると思いますので、しっかりと取り組んでいきたいというふうに思います。  本日は、お忙しいところ、長時間にわたりまして、お答えいただきましてありがとうございました。  これにて私の質問を終わらせていただきます。

  50. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。本日も質問させていただきます。  本日ですけれども、今議題に上っております法案質疑に集中して、特に、ファンドを新たに設立するという点について質問させていただきたいと思います。  第二次安倍政権以降、様々な官民ファンドを、私は官製ファンド、国営ファンドと言う方が実態に即しているのではないかと思いますけれども、国のお金を、国費を投入してファ

  51. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 二五%収益が上がったということでございますけれども、それでも…

    ○斎藤(ア)委員 二五%収益が上がったということでございますけれども、それでも、現状、累損が出ている状況なんですけれども。  今回、この後質問しますけれども、脱炭素化支援機構に政策手段を変えるということで、このグリーンファイナンス推進機構では新たな出資をしないということなんですけれども、新たな出資をしなくなるのに、最終的に累損が解消されるという見込みをお持ちなんでしょうか。

  52. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 回収は、もちろん、していただくのは分かるんですけれども、令和…

    ○斎藤(ア)委員 回収は、もちろん、していただくのは分かるんですけれども、令和十一年度まで投資をする目的で当初これは設立されていたのに、投資を新たにこの後はしなくなるんですけれども、累損が新たな投資活動を行わないのにちゃんと解消されるんですかということをお聞きしております。

  53. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 そもそもちょっと、後の質問に関連するんですけれども、このグリ…

    ○斎藤(ア)委員 そもそもちょっと、後の質問に関連するんですけれども、このグリーンファイナンス推進機構では、今、現状のエグジットでは一・二五倍の投資収益を上げているということなんですけれども、どれぐらいの投資収益を上げるという目標を立てられていたんでしょうか。

  54. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 投資の目標がないファンドというものは変な話だと思うんですけれ…

    ○斎藤(ア)委員 投資の目標がないファンドというものは変な話だと思うんですけれども、出資した額が戻ってくればそれでよしというお考えなんでしょうか。

  55. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 それが私は問題だと思っていて

    ○斎藤(ア)委員 それが私は問題だと思っていて。収益を上げなくていいファンドが市場に参入していると、収益を上げるための競争を行っている民間金融機関やファンドに対して競争を阻害する要因になってしまいますし、そういったファンドが民間企業から人材を吸収してしまうということも、私は大きな問題となると思っていますが。  あくまで呼び水効果と言われるものがあるからそれを是認しているというのが、今の、これは環

  56. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 つまりは、今まで投資に参加した案件の総出資額のうち幾らファン…

    ○斎藤(ア)委員 つまりは、今まで投資に参加した案件の総出資額のうち幾らファンドが出資したのかを単純に割り引いて、例えば十億円の案件で一億円をこのファンドが投資していたら十倍の呼び水効果があるというふうにうたっているということになると思うんですけれども。  先ほどの田嶋委員からの質問にもありましたけれども、そもそも、何倍が適正かというのは一概には言えないと思うんですけれども、この十倍という数字、

  57. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 投資を回収した案件ではなくて、もちろん回収した案件も含めてい…

    ○斎藤(ア)委員 投資を回収した案件ではなくて、もちろん回収した案件も含めていただいていいんですけれども、約束をして、まだ出資を行っていない案件もあると思うんですけれども、出資をこれから見込んでいるという案件、そういったものを除いて、もう出資をしているという案件に限って、呼び水効果が何倍だったというのか、分かりますか。

  58. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 先ほど、田嶋委員の資料とかを見てみますと、ちょっと前の数字で…

    ○斎藤(ア)委員 先ほど、田嶋委員の資料とかを見てみますと、ちょっと前の数字ですけれども、二十倍を超えるような呼び水効果があるというふうに、他ファンドとの比較で出ているんですけれども、ございますか、データ。  いいです、大丈夫です。なので、それだけを見ると呼び水効果がすごく大きい。ファンドが行った投資で、民間部門の投資が誘発をされて非常に効果が上がっているというふうに。先ほど大臣は、肯定的に呼び

  59. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 それは少し安心したんですけれども

    ○斎藤(ア)委員 それは少し安心したんですけれども。  環境省が、政府がお金を入れている案件で地域トラブルになってしまうというのは、もちろん、トラブルが起きるときというのはどういった理由で起きるか分からないので、ゼロであるということは難しいと思うんですけれども、地域に不安を与えるような開発にくみすることがないように、今後も気をつけていただきたいと思います。  その上で、次に、これから設立される

  60. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 目標がない中で、先ほどのグリーンファイナンス推進機構は目標が…

    ○斎藤(ア)委員 目標がない中で、先ほどのグリーンファイナンス推進機構は目標が結局ないまま終わることになると思うんですけれども、この脱炭素化支援機構に関しては、どういった目標でされるのか、何件投資されるのか、分からないまま法案を通してください、そういったことなんでしょうか。

  61. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ということは、目標はこの機構さんが設立された後に経営陣の下で…

    ○斎藤(ア)委員 ということは、目標はこの機構さんが設立された後に経営陣の下でつくられるということですけれども、民間ファンド並みの目標を設定されるという認識でいいんですかね。民間ファンドよりは低いということですか。そこら辺も、何も方針が決まっていないんですかね。

  62. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 今のお話を聞いていると、収益だけが目標ではないと

    ○斎藤(ア)委員 今のお話を聞いていると、収益だけが目標ではないと。呼び水効果であったり、大前提としては脱炭素化に向けた政策推進を行っていくため、そういった理由づけができるので、いわば収益度外視で、お金を回収できればいいやみたいな案件がまた出てこないかというのが非常に不安でございます。  これは、国民のお金が無駄になるということももちろんあるんですけれども、先ほどから繰り返し申しているように、民

  63. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 大臣、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 大臣、ありがとうございます。  今、指摘を改めてさせていただきたいんですけれども、一般社団法人グリーンファイナンス推進機構であったりとか、脱炭素化支援機構であったりとか、あるいは政府が第二次安倍政権下以降様々つくってきた経済成長戦略の一環としてのファンドは、ソブリン・ウェルス・ファンドではないですよね。オイルマネーが潤沢にあって、資金がたまっているからそれを運用しようだとか、年

  64. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  もちろん、もうかりさえよければいいという資本主義の形になってはいけないと思いますので、様々な取組があってもちろんいいと思うんですけれども、あくまで、民間企業の投資の流れであったりとか、民間部門が発達していく、担っていかなければ脱炭素化というのは永続していかないと思いますので、それを阻害しない形というのを追求していくことが重要だと思います。  グリーン

  65. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 普通株であったりとか、優先株というものの、出資を含めてやられ…

    ○斎藤(ア)委員 普通株であったりとか、優先株というものの、出資を含めてやられるということなんですけれども。  普通、ファンドといってもいろいろ種類があって、お金を市場で運用するヘッジファンドであったりとか、プライベート・エクイティー・ファンドと呼ばれる経営に参画をしていくファンド、企業再生ファンドのように経営に参画して企業再生を図っていくとか、いろいろなファンドがあるんですけれども、この脱炭素

  66. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 その部分は是非やっていただきたいと思います

    ○斎藤(ア)委員 その部分は是非やっていただきたいと思います。資金需要があるのでファンドをつくるというのは、今の日本の金融環境では余り私は理屈が通らないと思っていて。これだけ十年間金融緩和を続けてきて、各金融機関でも出資先に、投資先に困っている、貸付先に困っている中で、資金需要があるからファンドをつくるというのでは、ほとんど意味がないと思っていて。  呼び水効果をうたうのであればあるほど、しっか

  67. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 今回は民間の方からも出資をしていただくということですので、投…

    ○斎藤(ア)委員 今回は民間の方からも出資をしていただくということですので、投資目標がないということでは、明確な収益を上げるという目標もなければ、民間出資者の方が投資する意味がなくなってしまいますし、そういった、出資者にとってしっかりと受け入れられるような中身になるということも重要だというふうに思っています。  また、最後に要望ですけれども、今回の質問に当たって環境省にいろいろ情報提供をお願いし

  68. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、昨日の北朝鮮の弾道ミサイル発射について何点か質問をさせていただきたいと思います。  分析によっては、今回の弾道ミサイルは米国本土全土を射程に収めるのではないかという分析もされていて、完全に脅威のレベルが上がって、米国においても大きな議論を呼んでいるところだと

  69. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  他国の思惑などは御答弁をされることはないと思いますけれども、やはり、核保有国としての立場をこの機に確実なものにしたいと思っているのだと私は理解をしています。  この委員会でも、ウクライナに対するロシアの侵略に関して、核兵器を九四年のブダペスト合意で放棄をしたことがロシアの侵攻を可能としてしまった、そういった分析もありますので、やはりこれを見て金正恩は

  70. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  新政権誕生という一つのチャンスだと思いますので、改めて関係改善を図っていただきたいというふうに思います。  いずれにしましても、ロシアのウクライナ侵略でNATOそしてG7諸国が忙殺されている中、この機を狙って北朝鮮が動いているということもあると思います。安保理の常任理事国の中にロシア、中国が含まれていて、一層国連が機能不全に陥ることも十分予想されます

  71. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今、若年定年退職者給付金制度も合わせれば七割程度の収入を維持できているというところなんですけれども、定年引上げに伴って、六十以降の五年間、六十五歳までの五年分に関しては三・四か月分の支給というふうに減額をされると思うんですけれども、この減額された部分、六十五歳まで一般公務員として、国家公務員として働けた場合と比べてどれぐらい減ってしまうかという数字、今

  72. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 おっしゃっていただいたように、再就職後の平均賃金が退職時の四…

    ○斎藤(ア)委員 おっしゃっていただいたように、再就職後の平均賃金が退職時の四割程度だというデータがあって、そして、それにプラスして給付を行っても七割程度に収まってしまっている。さらに、定年延長によって一般の国家公務員は六十歳以降もそれ以前の七割程度の年収が確保されるということでございますので、そういった場合に、自衛官の方々の生涯年収、自衛官としてせっかく働いていただいて、国のために危険を冒して働

  73. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 繰り返しになりますけれども、極めて困難な仕事、重要な仕事、そ…

    ○斎藤(ア)委員 繰り返しになりますけれども、極めて困難な仕事、重要な仕事、そして危険のある仕事をしていただいている自衛官の皆様に対する処遇は一般公務員よりも高くしろという意見もある中で、せめてその水準を何とか退職後も維持してほしいと思いますので、こういった部分で、一般の国家公務員の方々の状況を見ながらというのはよく分かりますけれども、できるだけ早く改善に向けて取り組んでいただきたいというふうに考

  74. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  一例を挙げていただきまして、また、今様々な取組をしていただいているとは思いますけれども、やはりこれまでどおりの年齢層で確保することは難しいし、そもそも、更なる技術の高度化に伴って、訓練期間も長くなって専門性も高まっていると思いますので、それに応じてしっかりと装備面も整えていただいて、人材を高度化するだけではなくて、それに見合った装備を整えていただき、人

  75. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私からも、冒頭、昨日の深夜、また未明にかけて地震の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。また、行政関係の皆様、また、ライフラインを維持されている職業に就かれている皆様におかれましては、夜を徹して職務に当たっていただいていましたこと、また、今も当たっていただいていますことに心から感謝を申し上げます。  それでは、時間も限られていますので、

  76. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 お金のかからない選挙というのはとても大事なことだと思いますけ…

    ○斎藤(ア)委員 お金のかからない選挙というのはとても大事なことだと思いますけれども、事報酬に関して議論する際に、お金のかからない選挙を実現するために報酬を低くするような話になってしまっては、これは労働を軽視するとか労働者の方々の権利を軽視しているようなことにもなりかねませんので、そこはちょっと切り分けて考える必要があると思っています。  例えば、アメリカでは候補者本人がテレビの広告枠を買って広

  77. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと金額は聞こえなかったんですけれども、事務…

    ○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと金額は聞こえなかったんですけれども、事務員の方の、これは例えば八時間とか、労働時間によっても変わりますけれども、労働時間によって計算すると、今、最低賃金が全国で上がっているところがあって、幾つかの都道府県では、幾つかの県では最低賃金を下回るというような状況にもなっていると思いますので、そういった意味でも、改めてこれは再検討が必要だと思いますので、また各会派の皆

  78. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、私からも、ウクライナ情勢、ロシアによるウクライナ侵略に関した質問を二点ほどさせていただきたいと思います。  まず、各委員からもありましたけれども、もうすぐで三週間になりますが、ウクライナへのロシアの侵略、何としても失敗をさせなければならないというふうに私も思っておりま

  79. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  各国で報道されていますけれども、当初は、すぐに大統領を降伏させて、それで経済制裁等の影響もしのいで何とかやり過ごそうと思ったような、プーチン大統領の思惑が外れてしまったと。ウクライナの抵抗が思ったより強固で、また、ウクライナ国民によるゼレンスキー大統領に対する支持も極めて強固で、プーチン大統領の思惑が外れたところだというふうに思います。  何とかウク

  80. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今朝のニュースを見ていますと、ロシアの国営テレビで職員の方が戦争反対のようなプラカードを掲げて放送が一時乱れたということもあって、内政的にも、クリミア併合をしたときなどはロシア国内は強力にプーチン政権の外交政策を支持していたというふうに聞いているんですけれども、その支持が乱れてきているかもしれないですし、内政状況が今後大きく流動化する可能性もあると思い

  81. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  では、今回の防衛省の設置法の改正について、質問に移らせていただきたいというふうに思います。  まず、自衛隊法第八十四条の四の改正について、二点ほど確認をさせていただきたいことがありました。  まず、一点目なんですけれども、輸送対象者に含まれる方については柔軟に対応してほしいという趣旨で質問させていただこうと思っておりましたけれども、各委員からも既に

  82. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 現地に日本人がいなくても派遣できるようになって、そして同乗者…

    ○斎藤(ア)委員 現地に日本人がいなくても派遣できるようになって、そして同乗者として関連する方を退避させられるということでございますので、現場の判断でこういった避難とかが迅速に行える、そういった仕組みというか、権限なども与えないと停滞することもあるかと思いますので、是非、できるだけ多くの方を救えるように運用を考えていただきたいというふうに考えております。  また、この法改正に関連して、もう一点、

  83. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。  もう既にこの委員会でも質問がありましたけれども、やはり、どうやって安全を確保するのか。逆に、安全を確保できた状態であれば民間機での移動がまだ可能であることも想定されますので、民間機が飛べなくなった、そして自衛隊が活用されないといけない、そういったときにどういった安全を確保する手段があるのかということについては、まだまだ整理されていないというか、議論し

  84. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 検討の中身が分からない、検証と呼ぶか、検討と呼ぶかはおいてお…

    ○斎藤(ア)委員 検討の中身が分からない、検証と呼ぶか、検討と呼ぶかはおいておいて、ちょっと中身が分からないというところで。有権者の皆様、国民の皆様にも非常に関心の高い問題だと思っております。  例えば、NATO諸国が現地に部隊を派遣していて、退避を日本よりもスムーズに進められたというところは確かに分かるんだけれども、例えば韓国は、日本と同様、NATO諸国ではなくて、だけれども三百九十人の関係者

  85. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 更問いをする前に、今、五百名を超える方を日本に退避させていて…

    ○斎藤(ア)委員 更問いをする前に、今、五百名を超える方を日本に退避させていて、さらに、その方々の在留許可に関しても特別に配慮して延ばしているといったことを日本政府としてもやっていただけているということなので、その点は、日本政府としても誇っていいというか、しっかりやっていることだというふうに私は世界にアピールできるとは思うんですけれども、改めて、私が今問題にしているのは当時の八月の末までのオペレー

  86. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 内閣官房副長官も先週同じことをおっしゃっていたんですけれども…

    ○斎藤(ア)委員 内閣官房副長官も先週同じことをおっしゃっていたんですけれども、全ての場合において検証委員会を立ち上げているわけではないということをおっしゃっていましたけれども、このケースは、包括的な検証が必要でないというケースだとはとても考えられない。  世界的にも各国が大規模なオペレーションを行って、自分たちの国に協力をしてくれて、その後、迫害を受けるかもしれないという立場に置かれた現地の協

  87. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 是非とも、現場の自衛官の方、また外務省職員の方々の努力が報わ…

    ○斎藤(ア)委員 是非とも、現場の自衛官の方、また外務省職員の方々の努力が報われるような体制を構築していっていただき、また、海外の協力者の方も含めて、安全な退避というのが今後はしっかりと行えるように体制をつくっていただきたいと思います。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  88. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、投票率に関し、投票率を上げるためという観点で、インターネット投票についてということで通告をさせていただいておりますので、そのことについて少し質問させていただきたいと思います。  まず、やはり、民主主義をしっかりと確立していくということは、今のロシアの状況を見ていても、健全な民主主義を育てて、皆様に、しっ

  89. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 大変技術的な問題であったりとか、乗り越えなければならないハー…

    ○斎藤(ア)委員 大変技術的な問題であったりとか、乗り越えなければならないハードルもたくさんあると思うんですけれども、是非とも検討を進めていただきたいと思います。  こういったインターネット投票が実現できるようなデジタル化が進むということは、それだけ日本政府のデジタル化が進んだということの証左にもなると思いますので、サイバーセキュリティー対策なども含めて、是非積極的に検討していただきたいというふ

  90. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  インターネット投票というのを究極の目標にしながらも、マイナンバーカードの活用が進めば、不在者投票であったりとか、そういったものの利便性も向上できるのではないかなというふうに考えております。  私の選挙区の近くの話で恐縮なんですけれども、例えば私の選挙区には大津市というところがあって、その選挙区の境のところに、隣の草津市に、関西で一番大きなイオンのショ

  91. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  もう時間ですのであれですけれども、やはり投票に皆様に行っていただく、投票だけではなくて、やはり政治に参画をしていただくということが、この国の自由と民主主義を守っていく上で極めて重要だと思いますので、何よりも、政策とか政治家の発言とかで、有権者に対する参画を、意識を高めていただくことが重要だと思いますけれども。  それに加えて、こういった技術的な面でも

  92. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  私からも、冒頭、ウクライナの情勢に関連して質問させていただきたいと思います。  侵略が始まって二週間がたちますけれども、連日、惨状がウクライナから伝えられてきます。今朝も、小児病棟が爆撃を受けて妊婦さんであったり子供たちが生き埋めになっている、犠牲になっているという、とてつもない報道も入ってきています。また、チェルノブイリ原発では冷

  93. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 大臣、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 大臣、ありがとうございます。  今回のロシアによる侵略は、様々な国際政治に対する影響があると思っております。本日の質問でも、立憲民主党の筆頭理事の委員の御質問からもありましたけれども、ウクライナが核兵器を放棄した際にはロシア、アメリカ、イギリスがウクライナの領土の一体性を守る、そういった協定に、文書にサインしていたのにもかかわらず、今回、その当事国のロシアが侵略をするということ

  94. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  個別具体的に、どういった有事のシナリオが想定されるということはなかなかおっしゃっていただけないかと思いますけれども、私から何点か例示をさせていただくと、やはり尖閣とそして台湾。台湾に関しては、昨年来、米国の議会でも米軍の司令官クラスの方が、今後数年以内に侵攻される危険性があるということを委員会で明言されるなど、極めて緊張感が、特にウクライナ侵攻によって

  95. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  これから日本の周辺の安全保障環境が更に厳しくなって、そして、ウクライナの状況を見ていますと、最後、その国を守るのはその国の国民である、そうでなければならないということが改めて認識をされます。  テレビのコメンテーターの中には、降伏してしまって命を守る方が重要ではないかとおっしゃる方もいますけれども、人間というのは、ただ生命がある、生きているだけでは生

  96. 安全保障委員会

    ○斎藤(ア)委員 米国での御経験もあって、私もアメリカ議会にいるとき関係者の方…

    ○斎藤(ア)委員 米国での御経験もあって、私もアメリカ議会にいるとき関係者の方に、そのときは林農林水産大臣であられましたけれども、知っているかというふうに聞かれて、彼は非常にいいやつなんだと言って、関係者からもそういった話を聞いてですね。そういったふうに、いろいろな人間関係を持たれている、信頼関係も更に高めていけるような林外務大臣だと思いますので、表のこういった場面では言えない中でも、是非とも、日

  97. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 四時間コースの最終バッターとなりました

    ○斎藤(ア)委員 四時間コースの最終バッターとなりました。政府側の皆様も委員の皆様も大変お疲れさまでございますけれども、最後までどうぞよろしくお願いいたします。  まず、本日、質問に当たっては、立憲民主党の皆様、日本維新の会の皆様に質問時間を譲っていただきまして、本当にありがとうございます。しっかりと質問させていただきたいと思います。  私も、まずウクライナの状況に触れてから質問を始めさせてい

  98. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいた発電容量の二〇三〇年での目標なんですけれども、これは現状と比べて、よく報道では倍増といった言い方をされますけれども、そういった、おおよそ今より倍にさせるという数字感でよろしかったでしょうか。

  99. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  太陽光発電を導入していく、今より倍増させていくというところなんですけれども、特に、今全国で問題になっている、この委員会でも繰り返し、昨年も議論になっているところだと思うんですけれども、立地の部分で全国で大きな不安があると。私の地元でも、反対運動が起こっているところは一か所ではありません。様々なところで懸念が、全国でもあると思いますけれども。  この倍

  100. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 今のお答えだと、倍増させるけれども、どういったところでどれぐ…

    ○斎藤(ア)委員 今のお答えだと、倍増させるけれども、どういったところでどれぐらいの容量を確保していこうという積み上げは行っていないという御回答でよろしかったでしょうか。

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