斎藤アレックス

さいとう あれっくす

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.6
総合スコア / 100
発言数7314.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

740件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 そうですね、私はそれはちょっと問題だと思いまして、どういった…

    ○斎藤(ア)委員 そうですね、私はそれはちょっと問題だと思いまして、どういったところでこれだけ造らないといけないというところまで、やはり数字をつくっていただかなければならないと。  というのは、そもそも、先ほどからありますけれども、木を切り倒して山を切り開いてまでソーラーパネルを造る必要があるのかと。二〇三〇年までに倍増させるために本当にこんなところに造る必要があるのかというところを議論するため

  2. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。是非ともそういった検討を進めていただいて、どういったところに造っていくのか、どういったところに造っていくことがふさわしいのかをしっかりと定めていただいて。  その上で、先ほどからもポジティブゾーニングではなくてネガティブゾーニングが必要ではないかというお話がありましたけれども、そういった積立てをした上で、こういったところ以外には造らないでおこうという決め

  3. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今大臣からもおっしゃっていただいたように、この議論は本日も午前中にされていて、本年四月に施行される改正地球温暖化対策推進法、この法律によって促進地域が設定されて、地域との合意形成を重視していくといったことがうたわれているんですけれども、先ほども大岡副大臣からの答弁であったように、これは促進地域に該当しないところでの開発を止めるような法律でもないですし、

  4. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 私もそう思います

    ○斎藤(ア)委員 私もそう思います。すごくきれいなことをおっしゃっていただいたんですけれども。  地方自治体と住民の方は、既に一致団結して問題を解決しようとされているところがほとんどだと思います。私の大津市のところでも、様々な意見書を出したりだとか、市から県に要望を出したりだとか、また、私が要望を受けて、国を動かしてほしいというお話をいただいたり、市からもしています。条例を作っていろいろ対策を進

  5. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  冒頭の繰り返しになりますけれども、自国でエネルギーを確保していくということがこれからの時代はますます重要になると思います。だからこそ、再生可能エネルギーでどれだけ賄えるのかということはしっかりと積み上げていっていただきたいと思いますし、そのためには地域住民であったり立地が行われる場所の方々の御理解が必要だと思いますので、積極的なネガティブゾーニングの考

  6. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 大臣、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 大臣、ありがとうございます。  ファンドをつくるということになった経緯について可能であれば事務方の方にお答えいただきたいんですけれども、実際に、民間の再生可能エネルギー関係の業界の方あるいは金融機関から、政府系のこういったファンドをつくってほしいという要望であったりとかアイデアというものが出てきたということはあったんでしょうか。

  7. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  ファンドを運営するわけですから、また、税金も投入するわけですから、当然、お金の呼び水になると同時に、しっかりと、マイナスではなくてプラスの運用をされていこうと思っていただいていると思うんですけれども。  先ほど大臣から金融機関関係の方は御遠慮いただこうと思っているというお話がありました。どういった方にこういったファンドで活躍してもらおうと思っているの

  8. 環境委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。是非とも、やるからにはしっかりとした、利益を出すことは第一ではないとしても、利益を出すつもりでやらないといい投資はできないと思いますので、しっかりとした人材を集めていただくこともお願いさせていただきたいと思います。  今日は大臣所信に対する質疑ということで、今後は法案に対する質疑が始まっていくと思いますけれども、しっかりとこういった部分についても御質問させ

  9. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)分科員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、質問の機会をいただき、また、御出席いただいた皆様、大変ありがとうございます。  まず冒頭、デジタルプラットフォーマー、グーグルあるいはアップルに関する件について、少し質問をさせていただきたいというふうに思っております。  一般の消費者の方は余り御存じないかもしれませんけれども、例えばiPhone、アップルのスマートフォン

  10. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 いろいろ仮定を置いて計算をしていただいて、ありがとうござい…

    ○斎藤(ア)分科員 いろいろ仮定を置いて計算をしていただいて、ありがとうございます。  それぞれの数字はまた見させていただきたいと思っているんですけれども、いずれにしましても、大変多額のお金が、こういったアップルあるいはグーグルにこのアプリストアを通じて支払われているということになります。  もちろん、ゲーム開発会社からすれば、これまで、デジタル配信をする前までは、カセットを造ったり配送をした

  11. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 そういった動きの中で、アップルであったりグーグルであったり…

    ○斎藤(ア)分科員 そういった動きの中で、アップルであったりグーグルであったりも多少こういった規制を、規制というかルールを変えたりしていて、具体的に言うと、年間の売上高が百万ドル、一億に満たない企業に対しては手数料を三〇%から一五%に引き下げるであったり、また、アプリ内課金をアップル、グーグルを通じてやらなければいけないというルールに関しても、例えばネットフリックスであったりキンドルであったり、そ

  12. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、審査の基準が不明確だとか、アプリ開発者が問い合わせてもろくに回答してくれないとか、そういった問題もありますので、そういった部分に関しては、今、政府の方で公正取引委員会と連携して取り組んでいることは意味があると思うんですけれども、やはり本丸は、この手数料率三〇%がどうなのかという問題だというふうに私は思っております。

  13. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  そういった検討が行われているということですけれども、まず、ちょっと厚生労働省の方にお伺いしたいんですけれども、今回のコロナ禍への対応において、どういったところに問題があったと御認識かというところを伺いたいというふうに思っております。  例えば、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置を出すであったり、水際対策を行うであったり、財政措置を行う、基本的対処方針

  14. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  今の御指摘、御紹介いただいたところも、そのとおりだと思いますし、そういったことも含めて今後に生かしていかなければならないと思っています。  今おっしゃっていただいたように、都道府県と国との関係でも整理が必要なところがあるし、また、都道府県の中でも保健所を設置している中核市であったり特別区であったりとの関係でも、そこでも認識にそごがあったり、連絡にそ

  15. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  当初はやはり検査のキャパシティーの問題も大きかったと思いますけれども、一方で、保健所においても人員不足などがあるけれども、だからといって、国から人員が送り込まれるわけではなくて、やはり中核市の保健所、都道府県の保健所みたいな感じになっているので、そこはなかなか、各都道府県の対応では、保健所の対応では難しいところがあったけれども、なかなかそこに国がより

  16. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  これはかねてから、日本版のCDCみたいなものをつくる必要があるんだという議論もあったりとか、あるいは災害対応に関して、これはどちらかというと総務省さん側になるかもしれませんけれども、災害対応に関しても全国でリソースを統合的に運用できるような、アメリカでいうとFEMAのような組織が日本でも検討される必要があるんじゃないかということで、東日本大震災の後に

  17. 予算委員会第二分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございました。  どうかくれぐれも、またパッチワーク的に個別のことだけを対応してばらばらな状態になってしまわないように、我々国民民主党も、新しい国の形をしっかりと示していくために議論に向かっていきたいと思いますので、そういった点でも是非とも今後とも議論させていただければと思っております。  本日は、お時間をいただき、ありがとうございました。お疲れさまでした。

  18. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  金子農水大臣、また大岡環境副大臣、ありがとうございます。また、両省庁の皆様も大変お疲れさまでございます。  まず冒頭、農林水産省関連で何点か質問をさせていただきたいと思います。  まず一点目ですけれども、新規就農者支援策についてお伺いをいたします。  私の地元の滋賀県も農業が盛んでございまして、稲作中心に様々

  19. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 大臣、ありがとうございます。  今、最後の方に御紹介いただいた経営発展支援事業に関してなんですけれども、こちら、大臣がおっしゃったように、県と連携をしてというところで、県の財政支出も求めている。県が支出した二倍を国が支援するという補助率になっておりまして、県が支出をするという施策となっているんですけれども、これに関して各都道府県の反応というか、それはどうでしょうか。

  20. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  私も聞いているのは、確かに、インターネットとかで就農を目指している若い方の意見とかを聞いていると、この最大一千万円というところに注目をされている意見があるので、こういった施策はいいと思うんですが、一方で、やはり、コロナ禍以前からも、都を入れるとおかしいかもしれませんけれども、各道府県の財政は極めて厳しくて、滋賀県も余裕がない状況でございますので、新規

  21. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 不安の声が直接届いているかと思いますので、しっかりと財政措…

    ○斎藤(ア)分科員 不安の声が直接届いているかと思いますので、しっかりと財政措置、国の方から支援をしていただきたいというふうに思います。  我々国民民主党も、昨年の衆議院選挙の際に、食料安全保障というところを強く打ち出させていただきました。  今、経済安全保障の議論なども進んでいますけれども、経済安全保障の中でも、特にこの食料安全保障というのは極めて重要だと思います。カロリーベースで四割にも満

  22. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  本当に、県だけでは、特に琵琶湖、あれだけ広大な湖水面積を持っていて、国の第一の湖であって、そういった意味でも、県だけでは対処できない部分もあるかと思いますので、しっかりと国としてサポートして、国の、この日本の誇る自然体系、自然を守っていくというところを国としてしっかりとやっていただきたいというふうに考えております。  この侵略的外来植物に関しては、

  23. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  是非、早めの実用化に向けて取組を続けていただきたいというふうに考えております。ありがとうございました。  次に、原油価格高騰に伴う農林水産業に対する影響についてお伺いをしたいと思います。  日本では、今、オミクロン株が猛威を振るっていて、また、人流が少し少なくなるという形で経済的な悪影響が続いてしまっていますけれども、全世界的に見れば、コロナ禍か

  24. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  なかなかそれでは不十分だという状況が今続いていると思いますし、肥料を始め主要な生産資材を海外に依存しているという日本の、これは農業だけではないですけれども、様々なものを海外に依存しているという弱点が現れてしまって、それが今、経済安全保障の議論につながっていると思います。  こういったことは、本来、経済安全保障をやるんだと打ち出して二〇二二年にやるよ

  25. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 具体的な話というのも是非とも今後は検討していっていただきた…

    ○斎藤(ア)分科員 具体的な話というのも是非とも今後は検討していっていただきたいと思うんですけれども。  これは、日本全体で物価が上がらなくなって、賃金が上がらなくなって、経済が悪循環に陥っているという話もあるんですけれども、そんな話はこの農産物の方で特に重大だというふうに思っています。価格が上がらなくて離農してしまう、生産が落ちてしまって更に自給率が下がって、海外の輸入に頼って、それで海外から

  26. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、建物の上とか屋根の上というところでは環境負荷というのを抑えれると思うんですけれども、私がこの質問要旨を提出した際に、大岡副大臣は何の質問をするか多分分かったと思うんですけれども、立地がやはり問題になっているところが全国にたくさんあると思います。  近年、気候温暖化に伴って豪雨災害が激しくなって、土砂災害なども激しくな

  27. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  再生可能エネルギーを導入するということに関しては積極的にしなければいけないというふうに思うんですけれども、例えば国分二丁目のケースであれば、やはり、地元住民の方は、しっかりとした説明がなされていないということをおっしゃっていまして、もちろん、経営の自由であったり、私権制限みたいなものになっちゃいけないので、全住民の同意を得るという条件にしてしまっては

  28. 予算委員会第六分科会

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。  太陽光発電所というものは、地域にとにかくお金が落ちない、固定資産税ぐらいしか地域に落ちなくて、景観だけ壊されて、森の、山の水をためる能力が失われて、土砂災害の危険が高まってということで、やはり、このままの状態ではもう造らないでくれという声が更に高まってくると思いますので、もちろん、そもそもなんですけれども、山を切り開いて、木を倒して、エコだからといっ

  29. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、公述人の皆様、大変お忙しい中、また長時間にわたりまして、意見陳述、また御質問に答えていただき、大変ありがとうございます。  私から、我々国民民主党が掲げている給料が上がる経済を実現するという観点で、少し御示唆をいただきたく、御質問を中心にさせていただければと思っております。  まず、石上公述人にお伺いしたいと思います。

  30. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 石上公述人、ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 石上公述人、ありがとうございます。  我々国民民主党としましても、月例賃金をしっかりと引き上げていくということが重要だと考えておりますので、こういった休日出勤や時間外労働が算定に含まれないよう、また、中小事業者、赤字企業が大変多くなっておりますので、こういった事業者も対象になって、賃上げに全体としてつながっていくよう、消費税の減免も含めて検討していくよう政府には求めていきたいと

  31. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  ちょっと唐突かもしれないんですけれども、大竹公述人にも、もし御示唆であったり御知見があったらお伺いしたいんですけれども、日本でなかなか賃上げが生じないとか、あるいは消費が増えないとか、こういったところには多分に行動経済的なマインド面での影響というものがあると想像するんですけれども、こういったところに関して、なぜ賃上げが持続的に行われないのか、消費が日本

  32. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 突然の質問にもかかわらず、ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 突然の質問にもかかわらず、ありがとうございました。  本当に参考になりまして、我々国民民主党も、こういった意味で、これまで日本政府としても、この三十年間ずっと何とかこの悪循環を断ち切ろうとして取り組んできたけれども実現できていないというところだと思いますので、デフレ予想であったり、賃金が上がらないといった状況、そういった固定観念みたいになってしまっているところを変えていくために

  33. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  これはまさしく政治の責任というところでございまして、いろいろなシナリオというものは、やはりこれも専門家の方からお示しをいただいていると思いますし、あとは政治がしっかりと決断をして、決断をする前に国民の皆様に説明をして、国民の皆様にも選んでいただく、そういった真正面からの政策、政治議論がこの社会保障制度改革で必要だと考えておりますので、いただいた御示唆も

  34. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  生産性を引き上げるであったりとか将来の不安を解消していくために、挑戦もしやすい社会にしていかなければならないということは、これも広く今認識をされている、共有されていることかと思います。  一方で、なかなか、起業家精神と一くくりに言われるこういったものが、日本でまだまだ育ってこないということも言われているので、そういった、非常にこう言ってしまうと抽象的

  35. 予算委員会公聴会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。  時間の関係で皆様に御質問できなくて、大変申し訳ございませんでした。しっかりといただいた御示唆はこれから生かしていきたいと思います。  時間が来ましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。

  36. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます

    ○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、予算委員会での質疑の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず冒頭、私たち国民民主党から、代表質問から、また、この予算委員会でも繰り返し問題提起をさせていただいておりますけれども、昨今のガソリン価格の高騰に対してどう対処されるか、お伺いしたいと思います。  二

  37. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 今大臣からもおっしゃっていただきましたけれども、トリガー条項…

    ○斎藤(ア)委員 今大臣からもおっしゃっていただきましたけれども、トリガー条項の凍結解除、これは、我々国民民主党が、さきの衆議院選挙の際から、他党に先駆けて提案をさせていただいているところでございます。  トリガー条項の凍結解除よりも今の施策の方がある意味で効果があるとおっしゃっていましたけれども、リッター当たり五円と、ガソリン価格に関しては、これでは全く不十分ではないかというのが、今我々国民民

  38. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  これまでも、安倍政権のときから様々な税制優遇などが設けられて、それが機能してこなかったという現実もあるわけですから、それのしっかりと検証を行いながら、こういった賃上げの促進策については、我々国民民主党もしっかりと拡充していくという方針でございますので、これを行っていきたいと思っておりますけれども、そもそも、やはり賃上げを持続的に実現していくためには、民

  39. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  そもそも、新しい資本主義の具体策として、施政方針演説でこの四半期開示の見直しといったところがフォーカスされるぐらい、ほかに余り明示するようなものがないというのが大きな問題でもあると思っているんですけれども、何よりも、開示頻度を減らしたりすることが本当に日本企業の経営にとってプラスになるのかというところは、今大臣も両方の意見があるとおっしゃっていましたけ

  40. 予算委員会

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます

    ○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  スタートアップに、ベンチャー企業に資金を集めたいという政治の意思はよく分かります。私も、スタートアップ振興が日本の経済成長を取り戻す上で極めて重要だと考えているので、この部分はしっかりと取り組んでいきたいと思っているんです。  実際に、新規上場企業の公開価格と現在の価格を比べていますと、現在の価格の方が公開価格より低くなっているケースが多くて、平均値

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