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- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 皆様、本当にありがとうございました。 私も、この事件が起きた後、野党である我々にも選挙区の有権者から大変厳しい声をいただいていますので、国会、日本の議会制の危機だと思って、しっかりとした改革を実現できるよう、会派一丸となって取り組んでいきたいと思います。 本日は誠にありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです
○斎藤(ア)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。本日も質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 通告時とちょっと議事が、想定が変わりましたので、ちょっと順番を変えて、まず括弧二の方から質問させていただきたいと思います。 もう既に今やり取りがありましたけれども、先日の五月十五日、総理入りの質問の、総理の答弁も含めて、また、今参考人から同じ答弁があったん
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ちょっと苦しいんじゃないかなと思うんですけれども
○斎藤(ア)委員 ちょっと苦しいんじゃないかなと思うんですけれども。中期的な滞在というワードも新しく聞きましたので、ちょっと混乱をするんですよね。 どういう制度なのかはっきりさせないと、また詐欺的な状況が外国人に対して生まれてしまうんじゃないかと思うんですね。いや、これは帰ってもらいますと。特定技能二号に上がったら家族を帯同できる、その後、永住権もあるけれども、実際問題、総理の答弁を聞いている
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 私は、ちょっと繰り返しになるんですけれども、言ったら、我々日…
○斎藤(ア)委員 私は、ちょっと繰り返しになるんですけれども、言ったら、我々日本人としては、海外から来る方もしっかりと同じ待遇で適切に扱って、我々が丁寧にしっかりと対応をすれば、外国人の方も当然丁寧に適切に日本社会のことを扱ってくれると思いますので、そういった良心とか信頼関係に基づいた関係が重要だと思うし、それを日本国民のほとんどの方は理解していただいていると思います。 先日、アメリカのバイデ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今日はそういった話はなかったんですけれども、例えば、この制度…
○斎藤(ア)委員 今日はそういった話はなかったんですけれども、例えば、この制度はどうなんだという話のときに、いや、シンガポールではもうちょっと更に厳しい要件だとか、台湾ではもうちょっと、例えば長期間にわたってこちらもやはり家族帯同は認められないとかということで、ほかのアジアの所得が高い国の制度を比較して、日本の今の育成就労の制度は、この法案改正はいい制度なんだということを何回か答弁で聞いたんです。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今回の技能実習が育成就労に変わるという部分に関しては、看板の…
○斎藤(ア)委員 今回の技能実習が育成就労に変わるという部分に関しては、看板のつけ替えではないかという批判もありますけれども、一歩前進であるというふうには思いますので。ただ、今申し上げたような、ほかの委員の方々からもおっしゃられたような問題も、大変まだまだ積み残っていると思いますので、しっかりとその点は対応していただきたいと思います。 最後に厚生労働副大臣にお伺いをさせていただきたいんですけれ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 根本的には、地域と都市部の地域の経済格差、賃金格差を埋めていく。フラットにすることは難しくても、是正をしていくことが重要だと思いますので、そこの点、是非お願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。日本維新の会との統一会派の時間で質問をさせていただきます。 まず、厚生労働省の方にお伺いをしていきたいと思います。 今回のこの入管法の改正、労働力の不足もありまして、海外から人材を受け入れるという、そういった趣旨での法改正ということになります。今まさに日本は人口減少、特にやはり労働人口は急減をする時代というものに突入をしています
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 持っているという御答弁でしたけれども、私は、あえて言いますけ…
○斎藤(ア)委員 持っているという御答弁でしたけれども、私は、あえて言いますけれども、日本の経済戦略の中で、また日本のこれからの生存戦略の中で、実質賃金を上げるということが最も重要だと思っておりますので、それを阻害するような政策はしちゃいけないということは強く申し上げたいと思います。 今回の海外からの人材の受入れ、特に、技能実習生の名前を変えて育成就労ということですけれども、この方々というのは
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 日本人労働者と遜色のない給料を渡すんだということは、それはよ…
○斎藤(ア)委員 日本人労働者と遜色のない給料を渡すんだということは、それはよく分かるんですけれども、その水準が低過ぎるんです、今既に、日本で。 三十年間にわたって実質賃金が上がっていない、下がってしまっている。この二十数か月間もまた実質賃金が下がってしまっている。この中で、最低水準の給料で働いていただける外国人の労働者を入れることは、生産性の向上の努力とか投資とか、そういったものを阻害してし
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今お話しいただいた最低賃金も、物価が上がっているし、実質賃金…
○斎藤(ア)委員 今お話しいただいた最低賃金も、物価が上がっているし、実質賃金が今下がり続けている状況ですので、この一、二年でスピードを上げて引き上げていただくことはとても重要だと思いますし、生産性の引上げの部分も本当に、これから二十五年間で二千万人以上労働人口が減っていく中で、早く実質賃金の上昇トレンドをつかみ出していかないといけないと思っていますので、本当に集中的な取組をこの数年間でやっていた
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 法務大臣はいつも幸せというワードを使っていただいていますけれども、大変重要なことだと思いますので、是非よろしくお願いします。 その中で、社会の統合を実現する上で、やはり重要なのが教育でございます。国内に来ていただいた外国人の方々にも、日本語教育の話は今回ありますけれども、その子供たちにもしっかりと学校に通っていただく、日本人の子供たちと一緒に学んで
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 今のは、国籍で調べた数字ではなくて、日本語指導が必要な子供に関して進学率を教えていただいたわけですけれども、それを、仮に外国籍の子供が多いという想定をすると、高校進学率でも少し少なくなってしまっているし、大学進学率、高等教育進学率でも少なくなってしまっているということだと思いますので、ここの部分、しっかりと、国籍に関係なく、国内で子供たちが均一に教育の
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今のお話は最後の私の質問につながっていくんですけれども、じゃ…
○斎藤(ア)委員 今のお話は最後の私の質問につながっていくんですけれども、じゃ、家族を扶養できないような低賃金で海外から人材を受け入れるのはやめてくださいということだと思います。 今までは、一応、海外の開発支援ということで、建前があって受け入れてきたけれども、今は人材が足りなくて受け入れるということになるわけですけれども、家族を受け入れたら、その家族が生活力がなくて様々なサポートの方がお金がか
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)分科員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との共同会派のお時間をいただきまして、質問をさせていただきます。 まず、北陸新幹線の敦賀以西への延伸に関して、何点か御質問をさせていただきます。 このゴールデンウィークは、敦賀までの延伸が果たされてから初めての大型連休ということで、新幹線を利用して北陸を訪れた方が増えてというか多くなって、にぎわってい
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 今教えていただいた概略のルートについて加えて質問させていた…
○斎藤(ア)分科員 今教えていただいた概略のルートについて加えて質問させていただきますけれども、大深度地下を通ったり、地下の区間が大変多くなるという想定で進められていますけれども、敦賀から新大阪に至る区間の地下となる区間は何割ぐらいになるのか、概数で構いませんけれども、お手元にデータがありましたら、教えていただければと思います。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 じゃ、何割かは結構なんですけれども、東小浜を出た後、京都に…
○斎藤(ア)分科員 じゃ、何割かは結構なんですけれども、東小浜を出た後、京都に至る区間はおおむね地下になるというふうに理解をしているんですけれども、その理解は合っているか、間違っているかはお答えできますか。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 環境評価に関する資料は、ホームページに掲載されているものを…
○斎藤(ア)分科員 環境評価に関する資料は、ホームページに掲載されているものを私も拝見をさせていただきました。いろいろ懸念があるので、ちょっと質問していきたいんですけれども、まず、環境への影響ですね。 この新幹線のルートは、私の選挙区は通らないんですけれども、私の選挙区は大津市、高島市ということで、この新幹線が通ることになっている、想定されているルートの隣の隣みたいな感じになるんですけれども、
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 ルートの点線を見る限り、この原生林を何としても外そうとして…
○斎藤(ア)分科員 ルートの点線を見る限り、この原生林を何としても外そうとして通しているような感じを受けますので、そういうことであればいいんですけれども、また確認をして教えていただければと思います。 そうでなくても、当然ですけれども、京都駅に向かうまでに京都の市街地を縦断していくことになるわけでございます、地下をですね。どれぐらいの深度なのかということもまだあれですけれども、京都の市営地下鉄と
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 分かりました
○斎藤(ア)分科員 分かりました。 準備書というものが公表されて、詳細なルートが判明をするということになるのがまだいつかは分からないということなんですけれども、さらに、有権者、納税者としても気になるのは、実際の施工費が最新の見積りで一体幾らになるのかということが相当気になるところでございます。 かつて様々なルートが比較検討されているとき、最終的に決まった小浜・京都ルートというのは、工事費は
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 分かりました
○斎藤(ア)分科員 分かりました。 これは、改めての常識みたいなお話なんですけれども、本当にこのルートで建設するかどうかというのは、様々なデータ、数字が出てきてからそれに基づいて決断をすることになるということだと思うんですよね。言うたら、建設費用は幾らで、財源が確保できるのか、採算性はどうなのか、そして投資効果があるのか、JRは同意するのか、並行在来線の問題はどうなのか、地域住民は同意してくれ
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 ちょっと繰り返しの質問みたいな感じになって恐縮なんですけれ…
○斎藤(ア)分科員 ちょっと繰り返しの質問みたいな感じになって恐縮なんですけれども、いつ延伸が新大阪まで果たされるのかということが、地元の方もそうですし、多分、北陸の方もそうですけれども、京都の方も含めてそうだと思いますけれども、これは一体本当にできるのか、いつになるのかという思いが高まっていると思うんですね。 これは、二〇一六年ですかね、ルート選定時には、新大阪までの工事の着手を二〇三一年、
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 工事の着工時期、そして、もちろんですけれども、完成の時期に…
○斎藤(ア)分科員 工事の着工時期、そして、もちろんですけれども、完成の時期についても、今、様々な検討を行っているというお答えでした。 ここからはちょっと私の私見になりますけれども、大深度地下を通って、京都府を縦断をして、芦生の森については避けて工事をされるんじゃないかなと勝手に推察をしますけれども、それにしても、様々な水脈の問題、京都市の地下は何かいろいろなものが恐らく埋まっているでしょうし
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。 本当に納税者の皆様に御理解をいただける、また沿線住民の皆様にも御理解をいただけるような形で早期開通を目指していくことが必要だと思いますので、ルートの問題は大変センシティブな問題になってしまっていると思いますけれども、ここは必要な議論を恐れずに、しっかりと私も様々な提言であったり議論を続けさせていただきたいと考えておりますので、是非皆様にも引き続きの努
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 一例として私の地元を申し上げますけれども、大津市、滋賀県は…
○斎藤(ア)分科員 一例として私の地元を申し上げますけれども、大津市、滋賀県は、北陸地方と同じブロックにこの算定においてはなりまして、すぐお隣の京都市との補助金の単価の差は三割ぐらいあるんですね。これは毎回申し上げているんですけれども、大津から京都まで十分ぐらいで行けちゃうんですね。バスの運転手さんも、言うたら、給料が高い京都の方に、通勤して、すぐ行けちゃいますから。私の住んでいる駅からも、電車一
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。 令和七年秋の予定どおりの開通に向けて、是非安全に工事を進めていただきますよう、よろしくお願いをいたします。 そして、もう一つ道路のネットワークに関して、国道一号線のことをお伺いをさせていただきたいと思います。 言うまでもないですけれども、国道一号線というのは、まさに日本の基幹ルート、ナショナルルートでございますけれども、基幹ルートであるのにも
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、一号線というのは、名神高速と同じところを通っていて、京阪電車もJR線も同じところを通っている、言うたら、逢坂の関でございますので、全てそこを通っているわけでございます。そこで積雪とかがあると、全ての交通が、全てが一気に止まるということは相当激しい状態ですけれども、場所的に集中しているので、全てが一気に止まる可能性はある
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表しまして、本日、参考人の皆様に質問させていただきます。 本当に、お忙しい中、本日は御貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。また、原参考人におかれましては、おけがのところ来ていただきまして、誠にありがとうございます。 私は、名前がアレックスで、父親がスペイン人でございますが、父
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 外国人人材の受入れに関しては、国内の賃上げを阻害するようなことがあってはならない。 そもそも、今、外国人人材の受入れいかんにかかわらず、賃金が上がっていない状況でございまして、特に、実質賃金はいまだにマイナス状況、名目賃金に関しても、大企業では大幅に上がるところがありますけれども、社会全体で見ると極めて低い伸び率で、実質賃金になるとまたマイナスにな
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 海外から優秀な人材を引きつけるために、シンガポールがやってきたように、より積極的に、もう日本だから来てくれるだろうみたいな感じではやはり無理だということだと思いますので、そういったところも是非政府には求めていきたいというふうに考えております。ありがとうございました。 ほかの参考人の皆様にもちょっと伺っていきたいんですけれども、私も、生まれたのはス
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 私は、来たとき四、五歳だったので、日本語では苦労しなかったんですけれども、やはり漢字もあるし読み方もいろいろあるしで、ことわざを勉強する必要性は確かによく意味が分かりませんので、そこは、本当に必要な技能を身につけていただくためのプログラムは何なのかということはよく政府の方で考えていただきたいと思っています。またそこは是非教えていただければと思います。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 御専門か分からないんですけれども、日本では移民政策を取ってきていないということですけれども、これは国際的に見れば、今日本が受け入れている技能実習生とか、まあ留学生の方はちょっと違うのかな、いろいろな区分けがあると思うんですけれども、今日本に来ている海外からの労働者の方というのは国際的に見れば移民だという見え方というか、そういう分類になるのでしょうか。そ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 大変興味深い情報でした
○斎藤(ア)委員 大変興味深い情報でした。ありがとうございました。 ちょっと話はずれるんですけれども、改めて本法案に対する評価を、これは是川参考人と岡部参考人にお伺いをしたいと思います。 一部では、技能実習制度の問題点が続いてしまうのではないか、看板のつけ替えではないかという批判もありますし、その点は特に注意をしてこの法案審議に取り組んでいかなければならないと思っているんですけれども、本法
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 皆さん、本当にありがとうございました
○斎藤(ア)委員 皆さん、本当にありがとうございました。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派のお時間をいただきまして、質問をさせていただきます。 本日、私からも総合法律支援法について質疑をさせていただきたいと思います。 先ほど、最後に阿部委員からおっしゃっていただいたように、弁護士のゼロワン地域の件も、かつては滋賀県もそういった支部がありましたけれども、法テラスの取組を通じて解消に
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 被害者本人であったり遺族の方々が自ら対応することが難しい場合…
○斎藤(ア)委員 被害者本人であったり遺族の方々が自ら対応することが難しい場合を想定して、こういった支援制度をつくるということですと。それだけ聞いていると、もっと幅広くしなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、これから様々検討をされるということは今日の答弁で繰り返しあるんですけれども、どういうことを念頭にして我々はこの採決に当たったらいいんでしょう。どういったところまで含まれるのかとか、
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 もちろん、今から考えるということなので、例えばということで、…
○斎藤(ア)委員 もちろん、今から考えるということなので、例えばということで、傷害の度合いが重いということも検討の対象ではないかというお答えだったと思うんですけれども、これは確認なんですけれども、人の生命又は心身に被害を及ぼす罪というのは、体のことだけに限定されるのか、心の傷にも範囲が及ぶのか。ちょっとここは明確に通告をしていなかったので、お答えは難しいかもしれませんけれども、基本的なことだと思い
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 その点、この委員会の皆様も、また法務省の皆様も、できるだけ救済される、支援する対象を広げたいとは思っていると思いますので、是非そこは前向きにというか、是非含めていただくよう検討していただきたいと思います。 ちょっと質問の順番が変に思われるかもしれませんけれども、今お話があったところも含めて、今回、支援対象に関してはこうこうこういうものです、故意の犯
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今回の法改正の趣旨というのは、精神的、身体的被害等によって自…
○斎藤(ア)委員 今回の法改正の趣旨というのは、精神的、身体的被害等によって自ら対応できないということが書かれているので、今説明いただいたところは全く我々も問題視しているわけでは、人を殺されたとか、不同意わいせつ、不同意性交等というのはそれに該当するわけですから、当然入るということは全く疑義がないんですけれども、なぜこの範囲になってしまっているかというのが私の問題意識というか、質問だったわけです。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 マンパワー的にも予算的にも当然これは制限がある中で様々な政策を実行していかなければならないということでございます。 財政面の部分では、法務省さんと財務省の間の折衝というものがあると思いますけれども、是非頑張っていただいて、この第一項第九号のロに含まれる部分は、是非、より幅広になるように、その運用というか、これから政令で定めるものをしていただきたいと
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 ちょっと関連して、参考人にお伺いできればと思うんですけれども、未成年の子供に関しては、親の、保護者の資力に基づいて資力要件が考えられるということになるんでしょうか。加害者が親の場合もあると思いますので、いろいろ例はあると思うんですけれども、そういったところもこれから検討されるということでしょうか。ちょっとお答えをいただければと思います。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 特に未成年の子供に関しては、法律に関する知識も当然相対的に乏…
○斎藤(ア)委員 特に未成年の子供に関しては、法律に関する知識も当然相対的に乏しいわけでございますし、また、残念なことに、親が加害者というケースもあると思いますので、そういったところも想定をしながら、政令でしっかりと、また運用などをしっかりと定めていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、支援対象に関連した御質問なんですけれども、今回、施行期日前の犯罪被害は支援
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 それはよろしくお願いをいたします
○斎藤(ア)委員 それはよろしくお願いをいたします。 最後に、被害者に対する損害賠償の実効性の確保に関してお伺いをしたいと思います。 本日も質疑に出ていますけれども、犯罪被害者の方、損害賠償をかち取ったとしても、実際に加害者の資力がないという理由でほとんど損害賠償が履行されないというか、もらえないという例が多いというふうに様々な調査で伺っております。 こういったときに、犯罪被害者の方が
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 最後に、まとめということで申し上げたいんですけれども、今回の支援対象にしても、また、一回立て替えて求償するにしても、やはり国民の税金を使うということになりますので、当然、慎重な検討をされるのは、これは行政のあるべき姿だと思いますけれども、犯罪被害者の救済、特に未成年の子供とかそういった方々の救済に関しては、私は国民はそこはもう国費を投じてくれという思
- 本会議本会議
○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです
○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。 日本維新の会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案及び同修正案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 離婚は、ありふれたことになっています。今日の日本では、三組に一組の夫婦が離婚し、そして、離婚の増加に応じて、父母の離婚に直面する未成年の子供の割合も増えています。親の離婚を経験
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表し、本日も質問させていただきます。 今回の民法の改正案、大変重要な、そして大きな変化を及ぼす法律案となっております。私もこの委員会で繰り返し紹介をさせていただきましたけれども、親の離婚を経験する未成年の子供の比率は年々高まっている状況です。少子化によって、子供の数、離婚を経験する子供の数自
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 この委員会、本日もそうですけれども、様々なこの法案に対する不安点であったり、疑問点があり、指摘をされてきた中で、様々な答弁が積み重ねられてきたところでございます。また、本日は、附帯決議に関しても採決に至るということでございますので、裁判所に、改めて本日は質問はしませんけれども、附帯決議の内容も含めて、そしてこの法案の中身の審議の答弁なども含めて、そして
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 私も大変同意をするところなんですけれども、御紹介をいただいた…
○斎藤(ア)委員 私も大変同意をするところなんですけれども、御紹介をいただいた、子の養育に関する講座の受講であったり、共同養育計画の作成の促進のための措置について、こういったところもお答えをいただきました。 これは、改めて私からも申し上げたいんですけれども、やはり今、日本国内の中でもいろいろな考え方、考え方が多様化していると思います。家族の在り方も多様化しているし、また、この法務委員会でこれか
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 様々な運用の結果、裁判所の判断の結果がある程度出てこないと、五年ぐらい設定をしないと運用の改善の判断が難しいということは、私も理解するところでございます。 この点に関して、ちょっと通告の順番が前後するんですけれども、法務大臣にもこの修正案の附則の部分についてまずお伺いをしたいんですけれども、施行後五年を目途として見直しの検討条項がこの修正案で追加を
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 五年という期間が定められているけれども、そこは不断の検討を行…
○斎藤(ア)委員 五年という期間が定められているけれども、そこは不断の検討を行っていくという御答弁だったと思いますので、その点はよろしくお願いをしたいというふうに思います。 今回の修正案については、もう一つ、これはもう既にお話、他の委員から出ていますけれども、重要な部分があると思っております。啓発活動のところで、「子の監護について必要な事項を定めることの重要性について父母が理解と関心を深めるこ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 この本日の委員会の採決を経て、修正をされた上で、引き続き参議院の方では審議が行われるということになりますけれども、一定の、今回の法改正の方向性、趣旨というものは議論がされたというふうに考えております。 これは繰り返し指摘せざるを得ないことですけれども、不安の声というのは、当然、解消できたとはとても言えないと思います。それは実際に運用が始まってみない
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 大変重要な御答弁だと思いますし、是非、この法案を作るに当たっ…
○斎藤(ア)委員 大変重要な御答弁だと思いますし、是非、この法案を作るに当たって、そしてこの法案審議に当たって、法務省の皆様には真摯に御対応いただいて、私も大変感謝をしております。これからは、審議はまだ参議院の方で続きますけれども、しっかりと運用に向けた取組を加速をしていただいて、施行に向けて不安を解消していただく、そして、施行後もこの立法の趣旨に基づいたしっかりとした運用が行われるということを求
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。日本維新の会との統一会派を代表して、本日も質問をさせていただきます。 本日、私からは、GCAPの開発体制に関して質問させていただきたいというふうに思います。 今回、国際共同開発で次期戦闘機が開発をされる、それが日本主導で行われるということを御答弁もされていますが、大変我々、私としても期待をしておりますし、いい機体を造って
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 このGIGOというのは、共同事業体というのは、そのプライム企…
○斎藤(ア)委員 このGIGOというのは、共同事業体というのは、そのプライム企業をまとめて、研究開発の、何ですかね、調整、指揮などを行っていて、GIGOの方は、これは、各国政府と共同事業の、このGCAPの開発の意見調整を行うのでしょうか。 ちょっとそこら辺の補足などがあるとありがたいんですけれども、いかがでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ちょっと、質問に対する回答じゃなかったと思いますけれども、分…
○斎藤(ア)委員 ちょっと、質問に対する回答じゃなかったと思いますけれども、分かりました。ちょっと次に進みたいと、分からないけれども、分かりましたということで。 GIGOの初代トップは日本から出すということです。各国政府との調整をGIGOで行って、それを共同事業体に落としていくという役割を果たしていることもあって、政府関係者というようなイメージを持つんですけれども、日本からのトップはどのような
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 GIGOの方、国際的な協力の経験がある方ということなんですけ…
○斎藤(ア)委員 GIGOの方、国際的な協力の経験がある方ということなんですけれども、これは、防衛省の中で探されるのか、それとも、あるいは国際機関で勤務をした経験がある、ある程度のポジションを占めた方を指名するのか。そこら辺のイメージはありますでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 大変重要なポストだと思いますので、適任の方を慎重に選んでいた…
○斎藤(ア)委員 大変重要なポストだと思いますので、適任の方を慎重に選んでいただきたいと思います。 そのトップの下で、GIGOの中で勤務をされるスタッフの構成について伺いたいんですけれども、これは、各国の行政官あるいは各国の企業からの派遣、あるいは現地の採用とか、そういったことが想定されると思うんですけれども、どのような構成になるのか、どういったところから来る人が何%ぐらいになるのかというとこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 同一労働同一賃金、同一価値労働同一賃金ということを是非徹底し…
○斎藤(ア)委員 同一労働同一賃金、同一価値労働同一賃金ということを是非徹底していただいて、そのことが、いい職場環境、いいプロジェクトにつながると思いますので、その点も是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、開発拠点、これはイギリス国内、英国内ということだと思うんですけれども、この開発拠点が英国となった経緯、要因、こちら、事務方から御説明をいただきたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 今のお話を聞いていると、日本は最初から開発拠点を取りに行って…
○斎藤(ア)委員 今のお話を聞いていると、日本は最初から開発拠点を取りに行っていなかった、GIGOのトップを最初から求めていてそれが得られたんだという説明になっているんですけれども、私は、その点、ちょっと改めて聞いてみたいんですけれども。 こういった国際共同開発とか、あるいは国際間の研究プロジェクトとか、核融合炉を造るとか、そういったときに、立地を自国内に持ってくるというのは私は重要なことだと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 けちをつけるつもりは全くないんですけれども、今回、防衛装備移転をGCAPに関して特別に認めていくという閣議決定がされたときも、その理由として、三か国の共同開発のときに、一機当たりの単価を下げるためには輸出をしていくことが重要だけれども、輸出をして単価を下げるということに日本だけが協力できない、貢献できないということになると、その主導権がなくなってしまう
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 本日はGIGOのトップを派遣することの意義を御説明いただいた…
○斎藤(ア)委員 本日はGIGOのトップを派遣することの意義を御説明いただいたと思うんですけれども、それだけではなかなか実際は主導権を握ることには至らないと思います。やはり、どのような人材を派遣して、そして日本が独自に持っている優れた技術を高めて、それをそのプログラムに提供していくといった様々な要因を通じて、日本のプレゼンスが高まり、発言権が高まっていくということだと思いますので。また、どのような
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃったように、F35というのは、これはF35のケースでございますので、今回のGCAPに当てはまるわけでは当然ないと思いますけれども、GCAPの共同開発の体制に適した協力体制の拡大、販路の確保みたいなものを是非早めに取り組んでいただいて。 そうすれば、今回、防衛装備移転の三原則の一部見直しで、GCAPに関しては海外輸出を認めるということにな
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表して、質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目として、監護者の権利義務に関して何点か御質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正案において、特に私も疑問として感じているところが、これまでも監護者の指定というものはありましたけれども、今回、改めて、監護者の権利義務が八百二
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 そういった御答弁、本日も伺っているんですけれども、ちょっとそ…
○斎藤(ア)委員 そういった御答弁、本日も伺っているんですけれども、ちょっとそれだけだと分からない。例えば、今回、共同親権になって、親権を持っているけれども監護権を持たない、そういった父母は生まれるという可能性が当然ありますけれども、そのことが何を意味するのかということを聞きたいんですね。 ちょっと、質問としてはこういうふうに聞きたいんですけれども、離婚後の親権に関し、裁判所が親権については共
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 これはちょっと明確に通告をしていないんですけれども、その包括…
○斎藤(ア)委員 これはちょっと明確に通告をしていないんですけれども、その包括的な、居所の指定などについて紛争が生じる可能性があるというのは、国際結婚のような場合を想定されているんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 やはり、なかなかちょっと、具体例も、もちろんこれから法改正の採決がなされて、可決をされて運用が始まれば、これから運用がされるということなので事例はないんでしょうけれども、明らかに分からないですね。どういった状況で、親権者が、親権を持っているけれども監護者に指定されなくて、監護の一切のことに関して関与ができなくなるような状況がどういった場合だったら正当化
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○斎藤(ア)委員 ちょっと法務大臣にお伺いしたいんですけれども、これは、本会議…
○斎藤(ア)委員 ちょっと法務大臣にお伺いしたいんですけれども、これは、本会議でもこの委員会でも繰り返し御確認をさせていただいていて恐縮なんですけれども、今回の民法改正案というのは、子の利益のためには、婚姻関係の有無にかかわらず、父母がお互いの人格を尊重して、協力をして子に関わっていくことが重要だという立場に立っているということであって、そうではない考え方、例えば、離婚後に関しては父母どちらかに養
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○斎藤(ア)委員 今のお話にもあったように、可能であるならば、父母が離婚後、婚…
○斎藤(ア)委員 今のお話にもあったように、可能であるならば、父母が離婚後、婚姻関係の有無にかかわらず、子の養育に関わっていけることが一般的には子の利益につながるんだろうという考え方があると思いますし、私もそうだというふうに思っているんですけれども、もし仮に監護者の定めを必須としてしまった場合、今回、八百二十四の三に監護者の権利義務が明確に書かれていまして、子の監護に関する身上監護の部分に関しては
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○斎藤(ア)委員 親権に関して全て、財産権を含めて監護者が管理をできるというわ…
○斎藤(ア)委員 親権に関して全て、財産権を含めて監護者が管理をできるというわけではないという御答弁だったんですけれども、身上監護、日々どういった生活を送るのかとか、居所に関してどうするのかとか、どういった学校に行くのだとか、そういったことに関しては監護者が単独で決定をできるということだと思いますので、もし監護者の指定を必須としてしまえば、共同親権になってもどちらか一方が監護者になってしまうので、
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 いわば葛藤を解きほぐしながら、何とか両者が合意できるところを…
○斎藤(ア)委員 いわば葛藤を解きほぐしながら、何とか両者が合意できるところを模索をしていくということになるんだということだと思います。大変なことだと思いますけれども、それが法の趣旨にのっとった運用かと思います。 父母間の葛藤が高い案件に関して、当然、DVや暴力、そういったものが伴えば、判断というのはやりやすいわけです。その事実認定が難しいという話は、その後、またさせていただきますけれども、こ
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○斎藤(ア)委員 参考人の方からの御意見でもありましたけれども、ある種、ビジネ…
○斎藤(ア)委員 参考人の方からの御意見でもありましたけれども、ある種、ビジネスライクに養育計画などを定めて、もうビジネスライクに父母は関わってもらって、何とか共同親権で子供に両親が関わっていくような形も考える必要があるのではないかという話があって、私も、そういった意味で養育計画というのはすごい重要だと思うんです。もうお互い愛していないし、お互いのことが憎くてしようがないわけですから、普通に、何の
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○斎藤(ア)委員 こちらに関しても、裁判所の判断というか、調査というか、事実認…
○斎藤(ア)委員 こちらに関しても、裁判所の判断というか、調査というか、事実認定、大変裁判所に委ねられる部分が大きいということを改めて今の答弁を聞いていても感じます。 続けて、次は、八百二十四条の二の三項の特定の事項。 日常の監護に関しては、親権者が、父母どちらか一方が行う、行使をすることができるという規定の後に、特定の事項に係る親権の行使については、父母が協議を行って、協議がまとまらない
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 学校に、ここに入るとか、重要な選択だと思いますので、想像しや…
○斎藤(ア)委員 学校に、ここに入るとか、重要な選択だと思いますので、想像しやすいと思うんですけれども、例えば、日々の暮らし、何を食べるとか、日々の、一般のワクチン接種であったりだとか、病院にかかるとか、それは日常の監護のことに該当すると思うんですけれども、例えば、父母どちらか一方とだけ旅行に行く場合。国内旅行であれば、何か日常の監護な感じがしますけれども、例えば、韓国に行って何かお買物をどちらか
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○斎藤(ア)委員 これは一例ですけれども、様々な、生活の中ではいろいろな意思決…
○斎藤(ア)委員 これは一例ですけれども、様々な、生活の中ではいろいろな意思決定をする場面がありますし、いろいろな行動を取るわけでございますから、そういったところは具体的に例示をされていかないと、離婚後の監護、離婚後の共同しての親権の行使というのがなかなかイメージできなくて、本法案の施行に向けての課題になると思いますので、その点、是非よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、まとめでお聞かせ
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○斎藤(ア)委員 今回の法改正の趣旨は我々は重要だと思っておりますので、それに…
○斎藤(ア)委員 今回の法改正の趣旨は我々は重要だと思っておりますので、それに沿った運用はされるのか、そうでなければ、更なる法改正も含めてしっかりと立法府が責任を果たしていくべきだと思いますので、そのことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表いたしまして、民法改正案について質疑をさせていただきます。 まず、裁判所にお伺いをしたいと思います。 先日の参考人質疑において、本法案に対する賛成の立場、そして反対する立場の双方から、家庭裁判所の業務が既に逼迫をしている、本法が成立をして運用が始まれば更に業務量が多くなるといった指摘が
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 大変重要な答弁だと思います
○斎藤(ア)委員 大変重要な答弁だと思います。しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、法務省、法務大臣に伺ってまいりたいと思います。 ちょっと私の方から、まず少しお話をさせていただきますけれども、この民法改正案がなぜ今日の、今この国会で取り上げられているのか、どのような社会情勢が背景にあって、この法改正によってどのような社会を目指しているのかというところをまず少しお話
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○斎藤(ア)委員 承知しました
○斎藤(ア)委員 承知しました。 法務省、法務大臣としてはこの法改正でそういった社会の変革を目指しているわけではないということだと思いますけれども、間違いなくこの法がしっかりと施行されて、運用をされて、そして基本的に共同親権ができる家庭では共同親権を取っていくということになれば、これは大きく社会が変わっていくことになると思いますので、このことは、この法改正、そういった意味で、私は、大変大きな変
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○斎藤(ア)委員 特に、実際にどのような運用になるのかという部分も含めて、積み…
○斎藤(ア)委員 特に、実際にどのような運用になるのかという部分も含めて、積み残しの課題がたくさんある状態に法律が成立してもなってしまうということが懸念されますので、この委員会での質疑をしっかりと尽くしていただくと同時に、この法律が仮に成立した後も、その点も含めてしっかりとコミュニケーションを我々も取らせていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 この周知を行っていく上で、
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 また、今おっしゃっていただいたこと、大変重要かと思うんですけ…
○斎藤(ア)委員 また、今おっしゃっていただいたこと、大変重要かと思うんですけれども、先日の参考人質疑の中でも、共同養育計画を作ることが有効ではないか、あるいは、講座を、ガイダンスを受講することが有効ではないかというお話がありました。これは私も強くそう思いますので、その点、何点か質問をさせていただきたいと思います。 本日の質疑でもありましたけれども、離婚した後に、父母の意見が調わずに対立をして
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 こちらも大変重要な御答弁かと思います
○斎藤(ア)委員 こちらも大変重要な御答弁かと思います。計画を作ったりとかガイダンスを受けていただくことが望ましいというお考えかと思いますので、望ましいのであれば、それをどう促していくのかというのが大変重要になってくるというふうに思います。 先日の参考人質疑では、参考人の方から、離婚届にチェックボックスを設けて、計画を作りましたかとか講座を受けましたかという意味だと思いますけれども、そういった
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今ちょっと触れられたかもしれないんですけれども、改めてお伺い…
○斎藤(ア)委員 今ちょっと触れられたかもしれないんですけれども、改めてお伺いをしたいんですけれども、例えば、離婚後の養育計画に関しては、このようなことを取り決めることが望ましいとか、取り決めるときに考えるべきことはこういうことですよみたいなガイダンス、指針を示した資料など、これをしっかりと、離婚を検討しているというか離婚に直面する御夫婦に見ていただけるような状況をつくることが大変重要だと思ってい
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○斎藤(ア)委員 ちょっと関連して、もしお答えいただけるなら伺いたいんですけれ…
○斎藤(ア)委員 ちょっと関連して、もしお答えいただけるなら伺いたいんですけれども、モデルケースなり様式なりを作ったとしても、離婚をする方々、離婚を検討している方々の目に触れない状態であれば、結局離婚届だけで、今の、この法改正が実現しても、離婚届だけで離婚ができてしまうわけでございますから、なかなか計画の策定が広がらないとか、それで結局、共同親権にしたらもめてしまって、共同親権のイメージが悪くなっ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 よろしくお願いをいたします
○斎藤(ア)委員 よろしくお願いをいたします。 関連してもう一つ、子の養育に関するガイダンスに関してお伺いをしたいというふうに思います。 こちらも先日の参考人の方から御紹介をいただきましたけれども、離婚後の共同での親権の行使という新しい経験をしていくわけになりますから、しっかりとガイダンスを行って、特に、離婚のせいで子供が傷つく事態というのはよく起きると思いますので、そういった事態を防ぐと
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 是非、いいプログラムを作っていただきたいと思います
○斎藤(ア)委員 是非、いいプログラムを作っていただきたいと思います。 アメリカの方では、研究機関で作られたプログラムを専門家が外注で受けて、それで講座を実施するということを行っているということも御紹介をいただきました。 実際のプログラムの提供のところも含めて、言い方は悪いですけれども、よく公の何か免許講習みたいなところで受ける、ビデオをみんなぼおっと見て、それで受けたみたいな話では決して
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 最後にさせていただきますけれども、この法案の質疑、法案の審議が、しっかりと十分な時間が取られて議論をしていくと同時に、やはり、冷静な環境下で、子の利益のためにどういったところが重要なのかということを是非今後とも考えて議論をさせていただきたいというふうに思っております。 そのためには、やはり、こういったケースではこういった状況になる、こういった判断に
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○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表いたしまして、本日質問をさせていただきます。 まず、自衛隊の教育に関する質問、こちらを防衛大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。昨年の当委員会で岩谷委員からも取り上げさせていただいたんですけれども、防大の等松教授による告発に関連する質問でございます。 等松教授の告発というのは、防
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 いろいろな意見があるということを知っていただくことは当然必要だと思うんですけれども、中には、ユーチューブなどを拝見していると、明らかに日本の政府の立場と相入れない誹謗中傷であったり、また、今の日本国憲法は日本人を駄目にするだとかということをおっしゃっている方がいるわけでございますから、そこは多様な意見にも限度があると思いますので、しっかりと防衛省の文官
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ウクライナへの支援の継続、また同志国との連携、是非、引き続き…
○斎藤(ア)委員 ウクライナへの支援の継続、また同志国との連携、是非、引き続き全力で取り組んでいただきたいと思います。 本日は、続いて、このウクライナ侵攻発生が日本の安全保障環境にどのような影響を与えているのかというところから議論を続けさせていただきたいと思っております。 今少し上川大臣にも触れていただいたと思うんですけれども、このウクライナの侵略というのは、日本にも大きな安全保障上の懸念
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 ちょっと繰り返しになってしまうかもしれないですけれども、ロシアと特に北朝鮮が接近をすると、拉致問題、核、ミサイル問題などで、国連の安保理理事会にかけるということ、決議を取るということが大変難しくなってしまうと思うんですね。ロシアが北朝鮮関連の制裁に一切同意をしない、拒否権を発動するということも考えられますので、このロシアのウクライナ侵略が長引けば長引く
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 今回のロシアによるウクライナ侵略、日本の安全保障や日本の外交…
○斎藤(ア)委員 今回のロシアによるウクライナ侵略、日本の安全保障や日本の外交問題の解決にも多大な悪影響を及ぼしている、我が事として我が国も取り組んでいくことが必要だと思っておりますので、引き続きの取組をお願いをしたいと思いますし、それを受けて、我が国の安全保障政策についても改めて考えていかなければならないと思っております。 本当に厳しい安全保障環境だと思います。ロシアと中国、ロシアと北朝鮮、
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○斎藤(ア)委員 この点に関しては、武器輸出三原則の元の三原則に立ち返ることも…
○斎藤(ア)委員 この点に関しては、武器輸出三原則の元の三原則に立ち返ることも含めて、積極的な検討が必要だと考えておりますので、また会派の中でも様々議論をし、提言につなげていきたいと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 最後に、外務大臣に、日米地位協定についてお伺いをしたいと思います。 これは前任者の林外務大臣にも伺ったんですけれども、今の厳しい安全保障環境の中で、日米同盟の重要
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 どうかよろしくお願いします
○斎藤(ア)委員 どうかよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会の皆様との統一会派を代表して質問をさせていただきます。 本日、私からは、性同一性障害という言葉に関連して、何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、この問題に入る前に、心と体の性が一致をしない状態は、私は、精神疾患でもないし、障害でもないというふうに考えております。そういった認識は世界中で一般化
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○斎藤(ア)委員 ちょっと、厚労副大臣のお答えは、少し前提条件があるようなお答…
○斎藤(ア)委員 ちょっと、厚労副大臣のお答えは、少し前提条件があるようなお答えだったと思います。 いろいろな意見が国内にあるとは分かっていますけれども、個人個人が、心と体が一致をしていないという方が実際に存在していて、その方々を尊重していくということは、日本の憲法の人権尊重に当たっての、私は、今の考え方に基づけば、しっかりと尊重していくべき状態だと思いますので、病気であるだとか何か治療が必要
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○斎藤(ア)委員 この立法府での議論も重要になりますし、立法府とどのようなコミ…
○斎藤(ア)委員 この立法府での議論も重要になりますし、立法府とどのようなコミュニケーションを取っているのかということは、教えていただけないとは思いますけれども、その中身は大変気になるわけでございます。どのように、言ってしまえば、公明党の皆様は前向きだと思うんですけれども、自民党の中に様々な意見があるというふうに私は理解をしております。 その中で、もう一つの手術要件である外観要件についてもこれ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 繰り返し紹介していますけれども、公明党さんは改正に前向きだと…
○斎藤(ア)委員 繰り返し紹介していますけれども、公明党さんは改正に前向きだと思うんですけれども、自民党さんの中に様々議論がある。 これは、私は今年の二月十五日の日経新聞の記事から引用するんですけれども、昨年のLGBT理解増進法の成立が自民党の支持率下落の要因、原因となっているので、性同一性障害特例法の改正はリスクであり、急ぐ必要はないといった意見があるといったようなことがこの日経新聞の記事で
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 是非、小泉大臣は冒頭の御答弁でも、体と心の性の一致をしていな…
○斎藤(ア)委員 是非、小泉大臣は冒頭の御答弁でも、体と心の性の一致をしていない状態は疾患ではないというふうなことをおっしゃっていただきましたし、重くこの違憲判決を受け止めていただいているということは所信質疑の中でも御答弁をいただいておりますので認識は一致をしていると思うんですけれども、更に検討はやはり早くしてもらわなければならないし、一部、自民党の中にはこれは急ぐ必要がないというような意見が出て
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ほかの分類変更とか名称変更と違って、精神疾患ではないというも…
○斎藤(ア)委員 ほかの分類変更とか名称変更と違って、精神疾患ではないというものをこれまで精神疾患としていたので、それを変えて、これは病気ではないというふうに変更した重大な変更だと思います。そして、当事者の方々の心情的な面とかあるいは社会的な影響とかも含めると、この部分は特に急いで対応するということを私は検討すべきだと思います。いろいろ実務上の問題もあるということは今お答えをいただきましたけれども
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 かつては差別とみなされなかったことも、時代が変わって認識が変…
○斎藤(ア)委員 かつては差別とみなされなかったことも、時代が変わって認識が変わって、これはやはり差別だ、変えなければならないという問題は、このトランスジェンダーの問題にかかわらず、これまでもたくさんあったわけでございます。 社会が変わって理解が広まるのに応じて、やはり、我々が使う言葉、法律上の言葉も変えていくのは、これは当然のことだと思いますので、性同一性障害の特例法の改正に当たっては、しっ