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- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 毎回共産党さんを題材にしますけれども、できれば立憲民主党とか…
○斎藤(ア)委員 毎回共産党さんを題材にしますけれども、できれば立憲民主党とか日本維新の会を題材に比べていただければと思います。共産党さんは収入構造が一党だけ特殊だと思いますので。そういう意味では、企業・団体献金がなくなった方が競争環境が平準になると我々は思います。共産党さんがそういう方針でやられているということなのは、それは一定敬意を表しますけれども、ほかの党は全て政党交付金を受け取っていて、企
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 金額の多寡が全然話が違うと私は思いますし、個人が自分の政治的…
○斎藤(ア)委員 金額の多寡が全然話が違うと私は思いますし、個人が自分の政治的な思惑を政治の場に反映させたいというのは、これは個人の政治活動の範囲だと思いますけれども、団体が何億円もお金を集めて何億円も特定の政党にお金を入れる、そのことを国民がどう思っているのか、それが正当な政治の姿なのかということを是非国民の皆様に、私は、小泉先生、そうであれば、聞いていただきたいと思います。何も影響はありません
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 ここの部分が設けられれば、総枠規制を設けることができれば、抜け穴批判というのはほぼ私は、反論できるというか、封じ込めるようになれると思いますので、是非前向きに、残り少ない日数ですけれども、協議を続けさせていただきたいと思います。 繰り返しになってしまうんですけれども、もう一つ立民の提出者の方にお伺いしたいのは、たとえ今言ったような規制を設けても、企
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 そうですね、今既に立憲民主党さんの案と維新の案で一致している…
○斎藤(ア)委員 そうですね、今既に立憲民主党さんの案と維新の案で一致しているところというのは、雇用関係などを不当に利用して個人寄附をさせたりパーティー券を買わせるということは明確に禁止すると明文化させていただいていますので、大きな企業とか大きな組合とかでこの規定を無視して脱法行為が横行するというような想定に立った批判というのは、これはやはりおかしな議論だなと思いますので、その点には協力して反論と
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスです
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスです。 質問させていただく前に、今の御発言に少し反論というか御意見をいたしますけれども、先ほどNHKの世論調査ということで数字を紹介されましたが、例えば昨年の十二月に行われたJNNの世論調査では、企業・団体献金の禁止を法案に盛り込むべきという方が六割以上いたわけでございます。聞き方であったり設問の数によってその答えというのは世論調査では変わってきま
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 はい、ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 はい、ありがとうございます。 では、また委員会の方で通告させていただきたいと思いますので。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 はい、御善処いただければと思います
○斎藤(ア)委員 はい、御善処いただければと思います。 その上で、まず、正確な数字ではないという前提の下で、企業・団体献金、直接自民党が受け取っているものと政治資金団体が受け取っているもので恐らく一年当たり五十億円程度あるという報道でございますし、また、政治資金パーティーの収入に関しては、これは全議員ですけれども、合わせると一年間で二百億程度あるということでございますので、その大宗が自民党議員
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 国民民主党さんの立場というのは、立憲民主党さんや日本維新の会…
○斎藤(ア)委員 国民民主党さんの立場というのは、立憲民主党さんや日本維新の会、ほかの野党とも、私は与党と違ってこっち側に近いと思っておりますので、是非いろいろ協議をさせていただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 本日は、法案の内容に入る前に二点質問をさせていただきたいと思っております。 一つは、ウクライナ情勢に関して、ウクライナ支援について、まず御質問させていただきたいと思います。 今週の月曜日で、ロシアによるウクライナ侵略が始まって丸三年となりました。おびただしい犠牲者が出て、難民も数百万人単位で出てしまっている。日本でも難民生活
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 この百二十億ドルという金額は、ウクライナに近い欧州の国々と比…
○斎藤(ア)委員 この百二十億ドルという金額は、ウクライナに近い欧州の国々と比べても決して遜色ないというか、欧州の主要国と比べても多い金額だというふうにも思いますので、その点は、日本としても国際社会の中で国際秩序を守るために責任を果たしてきた三年間だと思いますし、是非そのことは国民、有権者の皆様にも知っておいていただきたいというふうに考えております。 先ほども少し、ロシアのプーチン大統領の方が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 侵略から三年の節目に当たって、石破総理大臣を始め、日本国の政…
○斎藤(ア)委員 侵略から三年の節目に当たって、石破総理大臣を始め、日本国の政府からは、ウクライナ支援を続けていくという力強いメッセージが発せられていますし、今のアメリカ政治の状況を見れば、ますます日本の役割というのは、また日本の発信力というのは重要になっていると思いますので、是非そういった意思を貫徹していただいて、侵略行為を許さない、そういった役割を日本も国際社会で担っていければというふうに考え
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 お答えいただいたとおり、日本政府としては、今大統領選挙が行われていないことをもって別に問題視しているわけでもなくて、ゼレンスキー政権と、ウクライナの大統領であるゼレンスキー大統領と引き続き連携をしながらこの問題に取り組んでいかれるということを副大臣からお話をいただきました。本日、副大臣、ウクライナの国旗をあしらったバッジもつけていただいていますので、そ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 おっしゃっていただいたように、こういった侵略行為が許される状況になってしまえば、当然、東アジア地域、日本にとっても危険な状況、国際社会となってしまうわけでございますので、そういった意味でも、我が国の平和と安全を守る上でも、ウクライナ支援というのをしっかりと継続をしていけるよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 では、外務副大臣におかれましてはこ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 今のお話について、少し副総裁にさらにお伺いをさせていただきたいんですけれども、日銀の国債の購入が減額をされると、当然需給が変わって、言うたら、需要が減って供給サイドの方が力を失って、値段が下がるとか金利が上昇をする方向に当然行くわけでございますし、また、そうでなくても金利利上げを行っていかれるわけですから、長期金利も上がる方向になっていくということだと
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 お答えはよく分かりました
○斎藤(ア)委員 お答えはよく分かりました。 ただ、確かに国債買入れの減額の影響自体はそこまで大きくないのかもしれませんけれども、この国債買入れ減額をしていく中で、引き続き国債発行額というのが毎年今の水準で続いていくと、当然やはり海外の保有比率が高まったりして、これは、市場による影響というのが、それが通常の状態ですけれども、大きく出るようになって、金利という点でも上がる可能性は高まるし、様々な
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 一%上がることによって、すぐにではないですけれども、三年目に…
○斎藤(ア)委員 一%上がることによって、すぐにではないですけれども、三年目には三・七兆円と四兆円近くの国債費の増加ということになるわけでございまして、大変な財政への負担になるということは、皆様これは御理解をいただけるというふうに思います。 これは、財務省、日銀に同意を求めるわけではないですけれども、今、二〇〇九年以来の高い長期金利となっていて、少し今落ち着きましたけれども、それでも、今、一・
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 実際問題、財政ファイナンスであるのではないかという議論はおい…
○斎藤(ア)委員 実際問題、財政ファイナンスであるのではないかという議論はおいておいて、日銀として、公式な立場というのは、たとえ財政赤字が膨らむ懸念があったとしても、日銀が見ているのは、物価であったり経済の情勢に基づいて金融政策を決めていくので、財政赤字が増えそうだからといって金融政策に手心を加えることはありませんという回答だったわけでございます。 長期金利の動向が分からないと。分からないとい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 これまで行ってきたのであれば、こんな状況にはなっていないと思…
○斎藤(ア)委員 これまで行ってきたのであれば、こんな状況にはなっていないと思うんですけれども。 何も全ての歳出を削減しろと言っているわけではない、そんなことを言うと先輩に緊縮派だと怒られてしまいそうな気がしますので、そういったことではなくて、やはり、物価高対策を行っていくだとか、未来への投資を行っていくとか、そういった政策提起を確保するためにも、平時から無駄の削減をしていく、コストカットをし
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 物価高対策として行っているという御回答だったと思いますけれど…
○斎藤(ア)委員 物価高対策として行っているという御回答だったと思いますけれども、これは繰り返しこの委員会でも議論になっていますけれども、低所得者の方々にとって、例えば、年収四百万円程度の方々にとっては、五千円とか、あるいはもうちょっと所得が高くなっても一万円程度とか、別に、金額の多寡は人によって感じ方は違いますけれども、その程度しか減税にならなくて、物価高対策として本当に十分なのかといえばそうで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 財政制約がある中で、減税をしたくてもできる範囲には限界が当然…
○斎藤(ア)委員 財政制約がある中で、減税をしたくてもできる範囲には限界が当然あると思いますが、その中でどこまでできるのかということを、今、ぎりぎり、自民党、公明党、国民民主党との協議もやられていますし、これからもされるというふうに伺っていますので、そういったところでしっかりと協議をしていただいて。 我々日本維新の会としても、できるだけ国民負担を減らしていくというのは、それは、誰から見てもそれ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 たばこの税金が上がることはやむを得ないというか、たばこを吸っ…
○斎藤(ア)委員 たばこの税金が上がることはやむを得ないというか、たばこを吸っている人は別に悪いことをしているわけではなくて、たばこも違法なものではございませんので、そこだけをターゲットにするのはおかしいとは思いますけれども、一定程度税金が上がることに対しては、国民、有権者、納税者の方々も、やむを得ないと考えていると思うんですけれども、急激に税金を上げられてしまうと、消費者の方も困るし、事業者の方
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 今回、たばこ全体の税率も上がって、同時に、加熱式たばこの紙巻…
○斎藤(ア)委員 今回、たばこ全体の税率も上がって、同時に、加熱式たばこの紙巻きたばことの税率の差を埋めるということですから、加熱式たばこを今吸っている人は半分近くいらっしゃるわけでございまして、急激な増税というのは、やはり生活者にとっては厳しいものと思いますので。 今回、こういった案でございますけれども、是非とも、たばこ増税をしていくという方針は、それは仕方がないというか、やむを得ない面があ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 引き続き、ただいま議題となっております公職選挙法の一部を改正する法律案について、立法提出者と総務省の方に御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、公営掲示板について質問をさせていただきます。 我が党は、参考人の方にもいろいろお伺いをしたんですけれども、日本維新の会としては公営掲示板の在り方を見直していくことも必要
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 含まれているとの答弁でございましたので、都議選、参議院選挙が今回終わっても、また次、いつか必ず衆議院の解散・総選挙のような大型選挙がやってくるわけでございますし、各種選挙は全国で行われているわけでございますので、デジタル化の検討というのは急務だと日本維新の会としては考えております。 次は、総務省にも御確認をさせていただきたいんですけれども、先ほど来
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 是非、協議会の場でいろいろ情報提供をしていただきたいと思うん…
○斎藤(ア)委員 是非、協議会の場でいろいろ情報提供をしていただきたいと思うんです。 選挙専用のデジタルサイネージを設置してくれと我々日本維新の会は言っているわけではなくて、既存のデジタルサイネージを活用したり、様々なものに活用できるデジタルサイネージの活用というものを申し上げていますので、そういった形で、どういったやり方があるのかというのは幅広に、是非、研究であったり検討というのも共にしてい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 お答えいただいたように、規制ありきではないということでございましたので、ここのところは是非慎重に各党で議論をしていきたいというふうに思っております。 もちろん、偽情報、デマについては対処をしていくことが必要ですけれども、SNSだけで偽情報、デマが出回っているわけではなくて、様々なところで情報、デマが出ていますので、それに対してもやはり平等に対処をし
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 同様のポイントについて立法者からもお答えをいただければと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 是非、今立法者がおっしゃっていただいた趣旨に基づいて、慎重な検討、研究を行っていければと考えています。 最後に一点、厳罰化、ルールの厳格化についてお伺いをしたいと思います。 昨年四月に行われた東京十五区の補欠選挙において非常にひどい選挙妨害が発生いたしました。日本維新の会の候補者も様々な妨害行為の被害者となり、警察に何度も相談をしましたけれど
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 時間が来ていますので最後にまとめさせていただきますけれども、日本は民主主義の国でございますので、政府の正統性は唯一しっかりと適切に選挙を行っているということにおいて担保されているわけでございますので、選挙がしっかりと行われていないということであれば、この国自体、この政府自体が成り立たくなってしまいます。今回の選挙妨害のような話やSNSとの関係をどうして
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 まず、参考人の皆様、本日はお忙しいところをお越しいただき、御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、私の方からは、ポスターの公営掲示板の問題について皆様にお伺いをしていきたいというふうに考えております。 昨年の東京都知事選挙で様々問題があるポスターが掲示をされたことは、織田参考人からもお話をいただきました。仮
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 大変参考になるというか、これから委員会質疑なども行われますけ…
○斎藤(ア)委員 大変参考になるというか、これから委員会質疑なども行われますけれども、具体的にこういった例は駄目だろうということを、できるだけ具体的に国会の方でも示していけるようなことが重要かなと思いますし、それが具体例の積み上げを速やかに行っていくことにもつながっていくと思いますので、そういった気持ちで取り組んでまいりたいというふうに思います。 同じ問題で兵庫県の選挙管理委員会の永田先生にお
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。大変参考になります。 これとちょっと関連してというか、同じような質問を永田先生にさせていただきたいと思うんですけれども、デジタルサイネージについて先生はどう思われるかということで、これまでたくさんの選挙をされてきて、それぞれが掲示板に支援者の方にポスターを割り振って貼っていただくというのは選挙の初日の一大イベントでありまして、そこで盛り上がってやっていく
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 各選管で悩みも大きくなっているということだと思いますので、公営掲示板の在り方についてもしっかりと国会の方で議論をしていかなければならないなと改めて感じました。 大泉先生にお伺いをしたいのは、インターネット、SNSのフェイクニュース、デマに対する対策といったところを次にお伺いしていきたいと考えております。 私としては、確かに、フェイクニュースや誹
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 では、また大泉先生にもう一つ御質問させていただきたいと思います。 妨害行為に関する御意見も本日は参考人からいただきました。日本維新の会としましては、議員立法で、妨害行為の厳罰化や、妨害行為の中身に聴衆の聞く権利を侵害することなどを明記する法改正などを求めていたりします。実際に、我が党の候補者が衆議院選挙で妨害行為を受けるということがあったというふう
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 なかなか警察が動けない部分もあるのではないかなということが問題意識だとありますので、またいろいろ御指導いただければと思います。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです
○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。 会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 現在、国会では、衆議院の予算委員会を主戦場に、来年度の国家予算、ひいては国の財政の在り方全般に関する議論が繰り広げられています。貨幣経済を前提とする現代国家の運営において、我が国が国家として機能するため、また、政府が様々な行政サー
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 萩原委員がちょっとコロナに感染をしてしまいましたので、臨時で代打に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 質問の順番を少し入れ替えさせていただきまして、まず防衛増税について財務省の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置、防衛特別法人税についてですけれど
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 九四%の法人が対象外になるということで、中小企業であれば、先…
○斎藤(ア)委員 九四%の法人が対象外になるということで、中小企業であれば、先ほどおっしゃっていた所得二千四百万円強、大企業であると所得二千百万円強からこの税が課税をされるということになると思います。 実際、この基準に合致する何社ぐらいが防衛特別法人税の支払い対象となることを予定をされているのか、また事務方、よろしくお願いします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 この防衛特別法人税によって、現在の法人税の実効税率は二九%台ですけれども、これの対象になる企業について実効税率は三〇%を超えるということになります。 これは、いろいろお考え方があると思いますけれども、法人税については基本的には低い方が企業活動にはプラスであるということは、これは論をまたないことだと思います。楽天の三木谷社長なども、経済界の方々も、減
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 もちろん税率は低いにこしたことはないけれども、法人税を下げる…
○斎藤(ア)委員 もちろん税率は低いにこしたことはないけれども、法人税を下げることのコスト、対費用効果でそれがよかったのかどうなのかということは、私も検証が必要だというふうに思います。特に、二〇一〇年以降、更に一段と法人税を引き下げたけれども、現預金が積み上がって、投資が促進をされなかった、賃上げが進まなかったという中ですから、どういったふうにそれを促していくのかという税制の在り方はしっかりと検証
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 一見すると、一般の従業員の方とそして役員の方とでは条件が違っ…
○斎藤(ア)委員 一見すると、一般の従業員の方とそして役員の方とでは条件が違って、役員のような給料のもらい方、ボーナス重視のもらい方では得になるというようなことでは、一般国民の御理解も得られない、既に問題がある制度になってしまっていると思いますので、今御紹介いただいたような様々な意見も踏まえて、この社会保障審議会の御意見なども踏まえて、改正に向けて取り組んでいただきたいと思います。 そもそも、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 やはり、就業調整の原因として、感覚的なものとして、何かここを超えちゃいけないんだろうなみたいな雰囲気で調整をしている例というのはかなり多いと思うんです、そのデータがないということだと思いますけれども。やはり事業者側も、大きな事業者でなければ、制度が複雑で理解が余り追いついていないときもあると思いますので、何となく百万円ぐらいで止めておこうという例もある
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 日本では特に納税者の痛税感が高いというふうにも言われていますので、納税者の方に御納得いただけるような制度にしっかりとしていくということは大変重要だと思っています。 なので、所得が上がって、たくさん働くようになって、税金をたくさん払うようになったら逆にサービスが減っていくということは、一般にはやはり、何で税金を払っているのにという痛税感につながる話だ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 これの対象となる中小法人については、財務省の方に伺うと、〇・…
○斎藤(ア)委員 これの対象となる中小法人については、財務省の方に伺うと、〇・一%程度の法人しかないと。企業数にして僅か二千八百社のために二%の差をつけるということになったわけでございますけれども、その二千八百社のために二%の差をつけることが、システム的にも複雑になりますし、必要な差だったのか、妥当であると考えているのか。その点は参考人の方から御答弁お願いしたいというふうに思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 今後、更にこの十億円を下げるための途中経過ということなのかもしれませんけれども、僅か〇・一%の企業のために、対象のために民間企業にシステム改修や経理に負担をかけるような改正を行うというのは、なかなかちょっと理解がし難い部分もありますので、そういった無駄なコスト、経費がかからないような改正というのも今後はしっかりと意識していただければというふうに思いま
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 お世話になっています
○斎藤(ア)委員 お世話になっています。日本維新の会の斎藤アレックスでございます。滋賀一区から参りました。 どうか、本日、教育無償化について質問をさせていただきますので、皆様の真摯な答弁を求めたいと思います。 本日も、自民党、公明党さん、そして日本維新の会の三党による教育無償化などに関する協議を行ってきました。今もまだ続いていると思いますけれども、私も中座をさせていただきまして、こちら、予
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 子供たちのために、未来のためにということは、思いは各党一致し…
○斎藤(ア)委員 子供たちのために、未来のためにということは、思いは各党一致していることだと思いますし、協議会の場でもそこは確認をさせていただいています。 理念、考え方の違いがあるかもしれませんけれども、やはり、格差を是正していくだけではなくて、少子化対策としても非常に重要だと思うので、所得制限をつけてしまうと、制度が分かりづらくなって支援の対象になるか分からないということで、子育て、子を産む
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 今、私学も含めて無償にすると公立が淘汰をされてしまうのではないかという御懸念の声がありますけれども、実際に、公立の方が人気が高いところがありますし、それは安いからその公立が人気があるというわけではなくて、いい授業をしているから、いい教育を提供しているから評価が高いということがありますので、私学を無償にすることによってより健全な競争が生まれると我々は考え
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 恒常的に、まあこれは打ち出の小づちではありませんので、恒常的…
○斎藤(ア)委員 恒常的に、まあこれは打ち出の小づちではありませんので、恒常的にやるというのはもちろん難しいと思いますけれども、例えば、令和五年度の外為特会の留保額が、ここはゼロ兆円になっていますけれども、これは防衛財源確保法で防衛財源に使ったからゼロ兆円になっているわけでございますし、一時的に、緊急避難的に使われることはこれ以外にも過去にもあったわけでございますから、子育ての、教育の、本当に今危
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 恒常的な財源をしっかりと確保していくという前提に立った上で、…
○斎藤(ア)委員 恒常的な財源をしっかりと確保していくという前提に立った上で、来年度の予算の組替え、修正に当たっては、外為特会の剰余金の活用であったり、基金の国庫返納、ほかにも予備費の部分とかありますけれども、そういったところをしっかりと幅広に財務省さんに、財務大臣に考えていただければ、高校の無償化、我々来年度からと申し上げていますけれども、その部分の財源は十分に確保できると考えておりますので、是
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 今の現状の取組をおっしゃっていただきました
○斎藤(ア)委員 今の現状の取組をおっしゃっていただきました。それはもちろん重要なことですけれども。 昨年生まれた子供の数は七十万人を割り込むということでございます。二〇一六年度に百万人を割り込んでからまだ十年たっていないわけでございます。この十年たたないうちに三割も生まれる子供が少なくなってしまった。今の支援では足りないんだ、今の考え方では駄目なんだ、そう思っていただかなければ国が滅びますの
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 総理に答弁いただいて、大変うれしく思います
○斎藤(ア)委員 総理に答弁いただいて、大変うれしく思います。ありがとうございます。 ちょっと時間が限られるので、教育についてはもう質問を今ので最後にしたいと思います。 本当に、少子化もそうですし、日本の国際競争力の低下もそうでございます。今できることはしっかりと今やる、来年度からできることは来年度から始めるということが非常に重要だと思っております。今、三党協議を継続をさせていただいていま
- 予算委員会予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 日米関係、非常に重要でございますので、御期待をしております。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 ただいま議題となっています法案につきまして、質疑をさせていただきたいと思います。 まず、本日既に議論になっていますガバメントクラウドの利用料に関してお伺いをしたいと思います。 この法改正の趣旨というか一番の要点は、一括払いを政府として行うことによってボリュームディスカウントをガバメントクラウドのクラウド利用料について発生させ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 このクラウドサービスプロバイダーというのは複数選定をされている、それで、アメリカの事業者と、今、さくらインターネットの実現に向けて、導入に向けて取組をされているということだと思います。 ちょっと確認なんですけれども、先ほどおっしゃったツールで料金を確認できるというのは、この事業者はこれぐらい、この事業者はこれぐらいという出方をするのか、それとも、そ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 これも追加で質問して恐縮なんですけれども、今の契約状態だとほ…
○斎藤(ア)委員 これも追加で質問して恐縮なんですけれども、今の契約状態だとほとんどがアマゾンウェブサービスになっている。これは様々な要因で、それはコストが安いからそうなっているんだというふうに思いますけれども、アマゾンウェブサービスばかりになってしまうと、最終的に何かのタイミングでそちらの方が高くなるという場合も当然あるでしょうけれども、クラウドサービス間の乗換えというのは柔軟に行えるものなんで
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 是非、さくらインターネットの取組もありますけれども、事業者が…
○斎藤(ア)委員 是非、さくらインターネットの取組もありますけれども、事業者が複数いて、競争環境があって、またそれが国益にもつながると思いますので、その取組を引き続きデジタル庁にもお願いをさせていただきたいと思います。 このガバメントクラウドの利用者となる様々な主体でありますけれども、地方公共団体からは、ガバメントクラウドの利用料について、国からの継続的な支援をお願いしたいという声が上がってい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 クラウド活用することの利点というのは本当にあると思います。セキュリティー面でもそうですけれども、コスト面でも本来はそうだと思います。 ただ、国民の間では、やはり、理解度にそれぞれ当然差がありますので、何か違うところにデータが持っていかれるということに不安を抱く人もいるので丁寧な説明が必要だと思うんですけれども、その中の一つがコスト削減効果だと思いま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 まさにおっしゃったように、デフレの時代が終わって、インフレの…
○斎藤(ア)委員 まさにおっしゃったように、デフレの時代が終わって、インフレのある通常の社会に戻りつつあるわけでして、実額として減っていなかったら駄目だということではまたデフレマインドみたいなものになってしまうので、しっかりと、これぐらい削減効果があるということが分かりやすく国民にも示していただけるように検討していただきたいというふうに思っています。 とはいいつつ、ちょっと私自身が矛盾すること
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 サイバーセキュリティーの問題、大変話題にもなっていますし、そ…
○斎藤(ア)委員 サイバーセキュリティーの問題、大変話題にもなっていますし、そういったところの要件を満たす中でやっていこうとすればガバメントクラウドが一番効率的なんだということを、これもまた国民に示していただく。そもそも難しい、よく分からない話でございますので、分かりやすく伝えていただくのもデジタル庁のお仕事だと思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、移行に関して、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 ちょっと確認なんですけれども、先行事業団体、千程度選定をという話なんですけれども、それ以外の地方公共団体については、ガバメントクラウド、クラウドへの移行については、まだ具体的なスケジュールが見込めない状態という理解なんでしょうか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 そうですね、どれぐらいの進捗なのかというのが、ぱっと、ちょっ…
○斎藤(ア)委員 そうですね、どれぐらいの進捗なのかというのが、ぱっと、ちょっと分かりづらい。仕方ない面もあるかもしれないですけれども、分かりづらい状況かなとは思ったんです。 ちょっと大臣に御所見を伺いたいんですけれども、先ほど、二割の自治体が困難で、期限に間に合わないという話に加えて、今の、クラウドへの移行の全体のスケジュール感というか、そういった状況についてどのように受け止めているかという
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 標準準拠システムへの移行についてはそういったことを是非進めていただければと思いますけれども、標準準拠システムにしていただいて、そしてそれをクラウドに載せていただく、最終的にガバメントクラウドを実現するということをもって運用経費の削減であったりセキュリティーを確保していく、最大限発揮されるという理解でよいのか。つまり、そこはクラウドに載せていきますよとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 標準準拠システムに移行して、そしてそれぞれガバメントクラウド…
○斎藤(ア)委員 標準準拠システムに移行して、そしてそれぞれガバメントクラウド、クラウドに載せていくという、そのクラウド移行の期限というものを、目標というものを設けるということはあるんでしょうか。そこの部分はないということなんですかね。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 承知をしました
○斎藤(ア)委員 承知をしました。 クラウドにするということの効果を最終的には求めていくんだろうということだと思います。その部分も、どういうスケジュールで進めていくのかということをまた検討いただければと思います。 一方で、一気に今回ガバメントクラウドを進めたせいで、いろいろな記事とかありますけれども、ITベンダーの人手が不足していたり、料金がすごく高くなってしまっていて、これは一気にすると
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 需給逼迫、これは懸念すべきことだと思いますので、それが期限延長によって緩和されるということはよく分かりました。 ちょっと最後の質問になるかなと思うんですけれども、今回、地方公共団体の方のお話を聞いていて、これは一方の意見なので、それがどうなるかということは大臣にお伺いをしたいんですけれども、一気にガバメントクラウドに移行してしまうということが果たし
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 ガバメントクラウドを始め、今後、様々なデジタル行政の推進であったり、日本のデジタル対応を進めていくということになりますので、なるというか、していかなければならないと思いますので、今回のガバメントクラウドについても、当然、また随時検証をしながら、次の政策に生かしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 私の方からは、大臣に対して、我が国の今の財政状況に関して、少し大枠の話になりますけれども、本日はさせていただきたいと思います。 まず、我が国の基本的な財政の状況について把握をするために何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、これは財務省に宛てての質問でございますけれども、平成元年と令和六年、この二年間の国の租税の税
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 税収に関しては、実額は増えているんですけれども、対GDP比では減っています。この三十年間、消費税は上がっていますけれども、所得税や法人税などトータルで含めた税金で見ると、経済規模に比べれば、税金をたくさん取るようになったということは、この国、決してないということでございます。 一方で、支出の方を見ると、社会保障関係費は激増しているわけですね。実額で
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 社会保険料の総額、実額で二・三倍にこの三十年間でなっている。対GDP比でも一・五倍増えているということになります。 先ほどおっしゃっていただいたように、令和六年で八十・三兆円、企業と家計が保険料を払っていますので、これは当然ですけれども、先ほど教えていただいた一般会計の税収七十三・四兆円よりも多く今はなってしまっているわけでございます。家計にとって
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 我々日本維新の会としましても、新体制の下で、社会保険料を下げる改革の会議、協議会というものを党内に立ち上げて、これからしっかりとした案を提示して、それは、ばらまき的なものではなくて、歳入の方にもしっかりと責任を持った形で、社会保障制度改革の案について、まずは医療保険制度、その次は年金保険制度について取りまとめをさせていただきたいと思っておりますので、ま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 是非、危機感を持って取り組んでいただきたい
○斎藤(ア)委員 是非、危機感を持って取り組んでいただきたい。 景気がよくなるというか、我々も教育、科学技術にしっかりと投資を行って、賃上げを行って、そして景気をよくして経済を成長させていこうということを全力でやっていきたいと考えていますけれども、一方で、なかなか、既に五十代近く、五十代周辺になっている就職氷河期世代の方が、景気がよくなったからといって、急に手取りが増えたりだとか収入が増えたり
- 財務金融委員会財務金融委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 先ほどの社会保障制度の部分にも関連するんですけれども、今、社会保障関係費が大変増えていて、その中で最も大きい支出というのは厚生年金になっているわけですから、財政赤字を、発行して、今の我々の生活を将来の負担で賄っているというふうにも言えると思いますので、そういったところに責任感のある財政運営をしていかなければ、それは行く行くは日本の財政全体に対する信認を
- 本会議本会議
○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです
○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。 会派を代表し、ただいま議題となりました日本維新の会ほか野党提出の政治資金規正法の一部改正案、自民党提出、政治資金規正法の一部改正案修正案及び政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 国民の豊かな生活や暮らしの安全、そして平和の確保に向けた予算配分や立
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスです
○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスです。 先ほどの池下委員の質問に続きまして、会派を代表して質問をさせていただきます。 まず、私からも、今国会での政治資金規正法の立ち位置というか、何のためにやっているのかというところ、一言申し上げたいと思うんですけれども、言うまでもなく、繰り返されているように、さきの衆議院選挙で示されたように、今の政治と金の問題に対する国民、有権者の不信が大変
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 透明性を高めるということは異論はないと思いますけれども、もう…
○斎藤(ア)委員 透明性を高めるということは異論はないと思いますけれども、もう一方の御発言でありました、全ての企業・団体献金が悪ではなくて、全ての個人献金がいいものではないという部分について少し議論させていただきたいというふうに思います。 石破総理の今国会での答弁でも、問題なのは献金によって政策がゆがめられることで、これには個人献金も企業・団体献金も違いはないという御説明を繰り返されています。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 金額の多寡によって影響力も違うし、アメリカの例を出されました…
○斎藤(ア)委員 金額の多寡によって影響力も違うし、アメリカの例を出されましたけれども、アメリカではお金の力で政策を買うというのは言論の自由の一部であるということを主張される方が大分力を持っていますので、状況は大分違うと思うんですけれども。 日本国民の皆様に是非問うていただきたいんですね。お金の力によって政策が、ゆがめられると言うと悪い方向に向かってしまっているというふうなニュアンスがあります
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 今、前段部分で聞きたかったところが端的に答えられていなかった…
○斎藤(ア)委員 今、前段部分で聞きたかったところが端的に答えられていなかったので、もう一度ちょっと言い方を変えて言いますけれども、これまで、今でもいいですけれども、小泉さんが当選されてからでいいでしょう、自民党の政治は企業・団体献金によって影響されていない、左右されていないと言えますか、言えないですか、どちらでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 でも、かなり限定的なお答えをされましたけれども、企業・団体献…
○斎藤(ア)委員 でも、かなり限定的なお答えをされましたけれども、企業・団体献金で政策がゆがめられてはいけない、それは当然誰でもそうだと思いますけれども、企業・団体献金によって、あるいは個人献金でもいいですけれども、政策、政治が影響を受けていないと言い張ることはむちゃがあると思うんですね。 本日、記事を配らせていただきましたけれども、これはちょっと古いですけれども、二〇一七年の日経新聞の記事で
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 はい
○斎藤(ア)委員 はい。 企業・団体献金の問題、政治とお金によって政策がゆがめられていないと言っていますけれども、これに触れることなく国民の政治改革に対する理解が深まると本当にお思いなのか、そのことを最後に一言いただきたいと思います。
- 本会議本会議
○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです
○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。 日本維新の会との共同会派を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本維新の会は、国会において季節の風物詩のように繰り返されてきた根拠薄弱な内閣不信任決議案には一貫して反対してきました。今回の不信任決議案においても、我が会派は提出趣旨に一〇〇%賛同しているわけでは
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表して、本日、質問させていただきます。 先月末、冒頭、委員長からもありましたけれども、保護司をされていた新庄博志さんが自宅で殺害をされました。新庄博志さんは、若い頃から大津の青年会議所や商工会青年部にも所属をされて、非常に地元貢献活動に熱心でありました。私は大津青年会議所での後輩に当たります
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 今申し上げていただいたことを、何点か私からも追加で質問させて…
○斎藤(ア)委員 今申し上げていただいたことを、何点か私からも追加で質問させていただきたいと思います。 自宅外での面談の促進というのも、今検討事項だということが挙げられていました。これは私も重要なことだと考えております。 今回の事件の起きる前から、自宅の面談に関しては、保護司本人は不安を感じていなくても、やはりそれが原因で家族が反対をして保護司ができないといった事例があるということは報道も
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 この中で、自宅を使うということにやはり意義があるんだという御…
○斎藤(ア)委員 この中で、自宅を使うということにやはり意義があるんだという御意見もたくさんあると思うんですね。家庭の温かみを感じていただいて、それで更生につなげていくという御意見もあると思うので、使い勝手がよくなっても、やはり自宅でやりたいんだ、自宅でやるべきなんだという意見がなかなか変わらないと、自宅の活用からほかの施設への移行というのは進んでいかないと思います。 ここの部分は保護司の中で
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 是非その点もお願いしたいと思います
○斎藤(ア)委員 是非その点もお願いしたいと思います。 次に、複数人での面談をされるといったことも検討の対象だということをおっしゃいました。その点でやはり一つ懸念があるのは、人員確保はできるのかということになります。 一対一よりも一対二の方が、当然、保護司の方、人数が要るわけですけれども、既に、今、五万二千五百人の定員に対して約四万六千人の保護司の方ということで、ずっと定員割れが続いている
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 保護司の確保についてはまたこの後質疑をさせていただきますけれ…
○斎藤(ア)委員 保護司の確保についてはまたこの後質疑をさせていただきますけれども、可能であるのであれば、二人で、複数で担当するのはどんどん早急に進めていただきたいと思いますし、先ほど、ちょっと戻りますけれども、自宅外の場所を使うことに対する予算はあるということですから、やはりそれを促進していく、使い勝手をよくしていくというのは、今やっている調査であったり様々な検討会の結果が出る前に、できるところ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ちょっとこの点、質疑を続けさせていただきたいと思いますけれど…
○斎藤(ア)委員 ちょっとこの点、質疑を続けさせていただきたいと思いますけれども、保護司に限らず、報酬をもらうことはいけないことなのかということを問いたいと思うんです。 いろいろな地域貢献活動があります。日本では、ボランティア・イコール無報酬みたいな、常識になってしまっていますけれども、報酬をもらってしまえばその活動の意義が薄れるのかとか、あるいはその地域貢献の意義が薄れるのかといえば、私は全
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 ここの点は、現役の保護司の方の意見なので、重く受け止めなければならないと思います。 ただ一方で、この保護司制度を維持していくためにはどういった仕組みが必要なのかというのは第一の検討の目標としていかなければならないと思いますので、私は、報酬の点についてはもうちょっと前向きに検討される必要があると思います。 では、ちょっと繰り返しになってしまいます
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 私も決して、金もうけで保護司をやっていただく方を増やそう、あ…
○斎藤(ア)委員 私も決して、金もうけで保護司をやっていただく方を増やそう、あるいは、金もうけとして保護司をやっていただく方を入れていこうという話をしているわけでは全くありません。やはり、保護司をする上では、時間も費やすことになりますし、様々な研修を受けていただくことも必要になりますし、そういったことになると、それに対する対価を支払うというのは、これは貨幣経済では当然のことだと思います。 裏金
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(ア)委員 この点は、なかなか、報酬の点についてはそこまで、私としては、…
○斎藤(ア)委員 この点は、なかなか、報酬の点についてはそこまで、私としては、今回、前向きな御答弁というか、いろいろなことを検討していかないといけないという御答弁だったと思いますけれども、主眼は、この制度をどう維持していくのか、そして同時に、今回こういった事件が起きましたので、保護司の方にどう安全な状況下で働いていただくのかということでございまして、やはり、自宅外での面談をしていただくためには時間
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派の時間で質疑をさせていただきます。 本日、私からは、防衛装備の移転に関して、集中的に、時間、精いっぱい質問をさせていただきたいと思います。私も、防衛装備の移転、海外への輸出の促進に関しては賛成の立場でございます。いろいろ、その立場に立って御質問をさせていただきたいと思います。 なぜ防衛装備の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 今、後段で申し上げていただいたところは特に重要だと思っており…
○斎藤(ア)委員 今、後段で申し上げていただいたところは特に重要だと思っております。戦後の日本では、様々なポップカルチャーの面でも、米軍が助けに来てくれる、あるいは漫画でも映画でもそういったシーンが数々描かれてきて、誤解が、いろいろな、日本の国内、文化面でも広がってしまっていると思っていますけれども、自分の国は自分で守るしかないんだ、日米同盟は重要だし、重要な役割を果たしているけれども、自分の国は
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 今、経緯についてはお答えいただいたんですけれども、なぜの部分…
○斎藤(ア)委員 今、経緯についてはお答えいただいたんですけれども、なぜの部分をちょっともう一度お尋ねをしたいと思います。 今、三木内閣がおっしゃった平和国家云々というところがありましたけれども、なぜ日本は、この三木内閣で明らかに、明確になったこういったルールをしいてきたのか。このなぜの部分をもう少し御説明をいただけますでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 今のお話を聞いていると、そもそも、三木内閣以前も、基本的には輸出については積極的ではない、余りするつもりはなかったけれども、それが明確になったのは三木内閣での統一見解の発信だったというふうな答弁だというふうに思います。 その理由としては、戦後日本の政治の中でこういったことはいろいろありますけれども、平和国家の理念に照らしてというようなことでございま
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 防衛産業の維持、そして基盤強化に向けて、年月はどんどん過ぎて…
○斎藤(ア)委員 防衛産業の維持、そして基盤強化に向けて、年月はどんどん過ぎていきますので、必要な改革であれば、これは時間をかけずにしっかりと行っていくことが必要だと思いますので、その検討を重ねてお願いしたいと思います。 繰り返しになりますけれども、日本も海外から武器、装備を買っているわけでございますけれども、日本が買っている武器、装備は、決して平和を乱すために使われているわけではなくて、平和
- 安全保障委員会安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 是非ここは、管理体制を徹底をしていただき、厳しく対処をしてい…
○斎藤(ア)委員 是非ここは、管理体制を徹底をしていただき、厳しく対処をしていただきたいと思います。 防衛装備の移転を促進をしていくという中で、戦争を行っている国がどちらも日本で造られた防衛装備を使用しているというのは最も望ましくない状況でございまして、これであれば、本当に日本は死の商人と呼ばれても仕方ないわけでございます。 しっかりと、自国の防衛のみに使われる、そして地域の平和構築のため
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表して、参考人の皆様に質問をさせていただきます。 本日は、お忙しい中、四名の参考人の皆様、本当に、来ていただきましてありがとうございます。 今回の国会で大変な問題となっている政治と金の問題、平野先生から、最後、これは八十名以上の自民党の議員が関わっていた組織犯罪の可能性がある重要な問題で
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 お二方とも、国民の審判、選挙での国民の判断が、最後、それが最も重要ですし、それしかこの問題の、解決とは言わないですけれども、今後どうしていくのかといったら、選挙に問うしかないというような御意見だったと思いますので、しっかりと私たちも受け止めて、そのことを、有権者の皆様には是非ともしっかりと選挙の際には判断基準にしていただきたいというふうに考えておりま
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 平野先生からは、今国会での真相究明に当たっては野党側も迫力が足りなかった、しっかりとするべきだったというお叱りを受けたというふうに思っておりますけれども、この点も踏まえて、しっかりと取組を続けていきたいというふうに考えております。 今回の政治資金の議論の中では、透明性をいかに持たせるのかということが重要だというお話がありました。 先ほど、成田参
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○斎藤(ア)委員 平野参考人、ありがとうございます
○斎藤(ア)委員 平野参考人、ありがとうございます。 先ほどのお話だと、日韓の国交正常化のときに対策費が必要で、外交案件、こういったところにお金が必要だというのは、これは有権者の皆様に堂々と説明ができる使途だと思いますけれども、一方で、選挙のことなんて言語道断ですけれども、国会の中で物事を円滑に進めるために札束を渡すみたいなことも、これはとても有権者に説明できないし、説明できない使い方は、機密