斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤国務大臣 羽田空港の新飛行経路については、平成二十六年より令和元年にかけ…

    ○斉藤国務大臣 羽田空港の新飛行経路については、平成二十六年より令和元年にかけて計五回にわたり、東京都や千葉県などの関係自治体等により構成される首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会、いわゆる具体化協議会と呼んでおりますが、いわゆる具体化協議会ですが、議論を重ねてまいりました。  その上で、関係自治体等からいただいた、騒音対策や落下物対策、引き続きの情報提供に関する御意見等を受け止め、丁寧に対

  2. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、地域への丁寧な情報提供等を行ってい…

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、地域への丁寧な情報提供等を行っているところでありまして、引き続き、様々な御意見に耳を傾けて、丁寧に対応していきたいと思っております。

  3. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤国務大臣 渋谷区議会より、羽田新ルートの運用停止を国に求める意見書が昨年…

    ○斉藤国務大臣 渋谷区議会より、羽田新ルートの運用停止を国に求める意見書が昨年十月に提出され、その意見書において、固定化回避検討会について、現在の滑走路の使い方を前提としており、意見書の内容を踏まえた検討が行われているとは言い難いと記載されているものと承知しております。  御指摘の固定化回避検討会については、関係自治体等から新飛行経路の固定化の回避に関し、累次の要望があったことを受け、最近の航空

  4. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 久留米市域につきましては、昨年八月の大雨など、四年連続で五回の…

    ○斉藤国務大臣 久留米市域につきましては、昨年八月の大雨など、四年連続で五回の内水氾濫が発生し、甚大な被害が発生しております。  このような状況を踏まえ、令和二年三月に、国、それから福岡県、久留米市で総合内水対策計画を策定しており、令和七年度の完了を目途に、関係者が連携して内水氾濫対策に取り組むこととしております。  この対策の実施に当たっては、久留米市は、大学の運動場に貯留施設を整備するなど

  5. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 鉄道における新型コロナウイルス対策については、有識者の意見も踏…

    ○斉藤国務大臣 鉄道における新型コロナウイルス対策については、有識者の意見も踏まえて作成した鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染対策に関するガイドラインに基づき、車内換気を始めとする各種対策を行っております。そのアナウンスもさせていただいております。  このうち、東京メトロでは、本ガイドラインの改定やオミクロン株の感染拡大などを受けて、窓開け箇所数を一車両当たり二か所から三か所に増やす、それ

  6. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 鉄道事業者では、新型コロナウイルス感染症への感染予防対策の一環…

    ○斉藤国務大臣 鉄道事業者では、新型コロナウイルス感染症への感染予防対策の一環として、車内や駅構内でのアナウンス等により、鉄道車内でのマスクの着用について、利用者の方々への御理解と御協力を求めております。アナウンスをさせていただいております。  今般、一月二十五日に、政府の基本的対処方針が改定され、マスクの着用に当たっては不織布マスクを推奨する旨が盛り込まれました。今後、国土交通省としても、鉄道

  7. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 観光は地方創生の切り札だと思っております

    ○斉藤国務大臣 観光は地方創生の切り札だと思っております。  その上で、今委員からいわゆる廃屋撤去の話がございました。これは、令和二年度の補正におきまして、跡地の観光目的での利活用を条件として、最大一億円、補助率二分の一の補助を実施しており、全国三十四の地域で廃屋撤去が進められております。  そして、今年度の新しい事業につきましては、今後も、課題がある地域につきまして専門家を派遣することにより

  8. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 建設工事受注動態統計調査の受注総額の伸び率を算出する際、現在の…

    ○斉藤国務大臣 建設工事受注動態統計調査の受注総額の伸び率を算出する際、現在の受注総額と過去の受注総額に二重計上等の不適切な数値が含まれていたとしても、同一の要因であれば双方に同等の影響を与え、打ち消し合うことになるため、その影響は軽微であると考えています。  このように軽微と考えられるものの、不適切な処理が受注総額及び伸び率に具体的にどの程度影響を与えていたかについては、調査票の精査等が必要で

  9. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今般の北海道における大雪により、札幌都市圏を含め複数の路線が長…

    ○斉藤国務大臣 今般の北海道における大雪により、札幌都市圏を含め複数の路線が長期にわたり運休となり、多くの御利用者に御迷惑をおかけする事態となりました。  公共交通機関としての安定輸送を確保する観点から、同様の事態の再発防止に向けて、今般の対応が適切であったかについてJR北海道においてしっかりと検証し、報告するよう指示したところでございます。  今回、非常に一時的に大雪が降って、各駅に電車が滞

  10. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 一般に、米軍が訓練等のため一時的に空域を使用する場合には、昭和…

    ○斉藤国務大臣 一般に、米軍が訓練等のため一時的に空域を使用する場合には、昭和五十年の日米合同委員会合意に基づき、一定の空域の中に一定時間他の航空機が飛行しないよう、管制上の措置を取ることがございます。この措置は、継続的なものではなく、時間の経過により終了するものです。  このような管制上の措置が、いつ、どこで取られているかといった詳細については、米軍の運用に関することであるためお答えは差し控え

  11. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 まず、いつからということでございますが、先ほど申し上げましたよ…

    ○斉藤国務大臣 まず、いつからということでございますが、先ほど申し上げましたように、昭和五十年の日米合同委員会合意に基づくものでございます。  それから、マグナムという名前については、米軍で使われている名前ということで、そのように承知をしております。

  12. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 民間航空機、民間航空交通の安全確保、これが、先ほど局長が答えま…

    ○斉藤国務大臣 民間航空機、民間航空交通の安全確保、これが、先ほど局長が答えましたように、第一でございまして、その安全確保に支障がないよう万全の体制を取っていっております。

  13. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 昨年、熱海市で大規模な土石流災害が発生したことを踏まえ、これま…

    ○斉藤国務大臣 昨年、熱海市で大規模な土石流災害が発生したことを踏まえ、これまで規制をかけることができなかった地域も含めて、土地の用途にかかわらず盛土行為を許可制とするなど、危険な盛土を包括的に規制する法制度を構築することとしています。  法案の内容について、現在、関係省庁等と調整を行っているところであり、調整が整い次第、速やかに閣議に諮り、三月上旬には法案を国会に提出する予定としております。

  14. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 残土についてきちっと情報を共有して、実態を把握しておくべきでは…

    ○斉藤国務大臣 残土についてきちっと情報を共有して、実態を把握しておくべきではないか、こういう委員のお話でございます。  今お話がございましたように、国土交通省の地方整備局と、それから都道府県で、ブロックごとに地方建設副産物対策連絡協議会というのを設置しております。この協議会では、公共発注者間で建設発生土の需給状況等を共有し、実態の把握に努めるとともに、工事間の利用調整を行っております。  ま

  15. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 国家プロジェクトとして計画が定められております

    ○斉藤国務大臣 国家プロジェクトとして計画が定められております。それに従って進めていきたいという決意、これは揺るぎがございません。  問題は、先ほど渡辺委員がおっしゃったように、コスト削減です。コストが非常にかかるということで、この無電柱化のコスト削減に向けては、管路を浅く埋設することや、それから小型のボックスを活用することなどに取り組んでおります。しかしながら、耐久性、施工性を懸念して電線管理

  16. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 公共工事の品質確保の促進に関する法律、いわゆる品確法においては…

    ○斉藤国務大臣 公共工事の品質確保の促進に関する法律、いわゆる品確法においては、発注者の責務として、企業が適正な利潤を確保できるよう、予定価格の適正な設定やダンピング対策等に取り組むことが規定されております。公共工事設計労務単価においては、取引の実例価格を考慮して設定するということとされており、これまでも市場実態等を的確に反映し、九年連続で引き上げてきたところでございます。  あわせて、直轄土木

  17. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほど経産大臣から御答弁がありましたように、二〇二五年の大阪・…

    ○斉藤国務大臣 先ほど経産大臣から御答弁がありましたように、二〇二五年の大阪・関西万博での空飛ぶ車の実現に向けて、空の移動革命に向けた官民協議会において官民一体となった取組を進めております。  具体的には、協議会の下に設置されたワーキンググループにおいて、機体や運航の安全基準、操縦者の技能証明に関する基準などの制度について議論を進めているところです。  また、今後本格的な実施が想定される空飛ぶ

  18. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 御指摘のございました国際海上コンテナ輸送、アメリカの巣ごもり需…

    ○斉藤国務大臣 御指摘のございました国際海上コンテナ輸送、アメリカの巣ごもり需要もございまして、アジア発北米向けコンテナ荷動き量が大幅に増加しておりまして、北米西岸を中心とする港湾混雑、これは、大量にコンテナが運び込まれる、それをさばくアメリカ国内のトラック運転手等の不足などによりまして、大量にコンテナが港に滞留し、船舶の運航スケジュールの乱れが生じている、船が着岸できない、こういう状況でございま

  19. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 西岡議員から住宅政策についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 西岡議員から住宅政策についてお尋ねがありました。  住まいは生活の基盤であり、持家のみならず賃貸住宅も対象に、様々なニーズに応じた住まいの確保を支援しております。  具体的には、住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で住まいを賃貸する公営住宅等の供給に加えて、住宅確保要配慮者の入居を拒まないセーフティーネット登録住宅の確保、家賃低廉化等の支援を推進しているところで

  20. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 オミクロン株の急激な拡大により、今、全国の観光地が大変厳しい状…

    ○斉藤国務大臣 オミクロン株の急激な拡大により、今、全国の観光地が大変厳しい状況にある、その認識は共有をしております。将来の地域の再生の核になる観光業者の方々をしっかり支援していかなきゃいけない、それはもうまさに共有をしております。  このため、政府としては、昨年十一月に公表された新たな経済対策において、雇用調整助成金の特例措置、実質無利子無担保融資の延長、それから持続化給付金、また復活支援金等

  21. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 山井先生ですから、いろいろ本音の議論をしたいと思いますが、観光…

    ○斉藤国務大臣 山井先生ですから、いろいろ本音の議論をしたいと思いますが、観光関連事業者に特化した直接給付につきましては、一つは、事業復活支援金等の業種横断的な支援制度との関係をどう整理するのか、それから、宿泊や旅行業に限定されず、観光客に関わる幅広い分野に影響が生じており、どこまで支援対象とするのか、それから、直接給付よりも需要喚起策の方が、宿泊事業者や小売店、そして、それらを支える農業、漁業の

  22. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 建設総合統計の出来高は、平成二十四年、二〇一二年から平成二十五…

    ○斉藤国務大臣 建設総合統計の出来高は、平成二十四年、二〇一二年から平成二十五年、先ほどおっしゃった二〇一三年にかけて、四十二・八兆円から四十八・〇兆円に上がっておりまして、おっしゃるとおり、一二・一%の増となっております。  このような伸びとなったのは、東日本大震災からの復旧復興事業や防災・減災対策、それから老朽化対策等を盛り込んだ平成二十四年度補正予算の執行が本格化したことにより、公共部門の

  23. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 まず、建設総合統計についてお話をさせていただきます

    ○斉藤国務大臣 まず、建設総合統計についてお話をさせていただきます。  まさに今……(発言する者あり)

  24. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 はい

    ○斉藤国務大臣 はい。  建設総合統計については国土交通大臣が担当しておりますので、この建設総合統計の接続性について御答弁させていただきます。  この建設総合統計についても、先ほど委員おっしゃるとおり、接続性、連続性は極めて大事です。そのために、今回……(発言する者あり)

  25. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 重ねてやっております

    ○斉藤国務大臣 重ねてやっております。そして、この建設総合統計は、最終的に、いわゆる……(発言する者あり)

  26. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 はい

    ○斉藤国務大臣 はい。  この建設総合統計、三年後にいわゆる実績値で確定をいたします。その三年間及び四年間については、このいわゆる旧来の方法と新しい方法、重ねてやって、連続性に配慮しているところでございます。

  27. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 建設総合統計は、過去の確定した実績に対して受注の伸び率で計算を…

    ○斉藤国務大臣 建設総合統計は、過去の確定した実績に対して受注の伸び率で計算をしております。  二〇一八年度までにつきましては、建設投資額の実績値が決算ベースのものであり、もう変わることはございませんけれども、二〇一九年度以降につきましては、まだ実績ベースが確定していないということでございまして、変わり得るということでございます。

  28. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 二重計上については、検証委員会の報告書におきましても、令和二年…

    ○斉藤国務大臣 二重計上については、検証委員会の報告書におきましても、令和二年一月分から、過月分を除外した上で、新たな推計方法で再計算されたとされております。私の臨時国会における答弁は、このことを前提としていたものです。  しかしながら、先ほど委員おっしゃったように、一部の都道府県で書換えが継続されていたなど、これらの影響が存在しているため、改善は行われたものの、これらの影響に伴って、令和二年一

  29. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 伊藤委員おっしゃるように、平成三十一年一月から令和三年四月まで…

    ○斉藤国務大臣 伊藤委員おっしゃるように、平成三十一年一月から令和三年四月までの間、一斉点検がありました、また、会計検査院の指摘もございました。不適切な処理について公表し、早期に見直す機会が、多々、そういう機会があったと思います。  なぜそれができなかったか。検証委員会の報告書では、一斉点検で報告しなかったことは、国交省内部における事なかれ主義の表れであると。それから、会計検査院等に説明しなかっ

  30. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 我々、今回の我々の作業は検証委員会の報告書がスタート地点だと思…

    ○斉藤国務大臣 我々、今回の我々の作業は検証委員会の報告書がスタート地点だと思っております。  そういう意味で、検証委員会からの報告を述べさせていただきますが、検証委員会からは、再発防止策として、業務過多の解消、統計を統合的に理解する職員の配置、職員の専門知識の習得、専門家との相談体制の構築、問題発見時の対応方法の明確化及び問題の発見と解決を奨励する風土の形成の五つを提言いただいております。

  31. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 人口減少を迎えている日本におきまして、交流人口を増やすことによ…

    ○斉藤国務大臣 人口減少を迎えている日本におきまして、交流人口を増やすことによって地域を活性化させる、その核となるのが観光だ、このように思っております。  GoToトラベル事業は、我が国の観光関連産業及び幅広い地域経済を支える効果があり、観光に関連する方々からは再開を期待する声を多くいただいております。このため、新たなGoToトラベル事業としてお認めいただいている予算を最大限活用して、事業を適切

  32. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 国土交通省におきまして、令和四年度一般会計歳出予算各目明細書に…

    ○斉藤国務大臣 国土交通省におきまして、令和四年度一般会計歳出予算各目明細書につきまして、その積算内訳に二項目の記載誤りが判明いたしました。  なぜ、ずれるはずがないのに、突き合わせ等を行って、作業して、ずれるはずがないのになぜずれたのかという御質問でございますが、今回、この突き合わせは二段階で行いました。  まず、各担当部局から、基になる国庫債務負担行為に係るデータを提出してもらい、それらを

  33. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 国土交通省の建設工事受注動態統計調査においてこれまで不適切な取…

    ○斉藤国務大臣 国土交通省の建設工事受注動態統計調査においてこれまで不適切な取扱いがあったということについては、検証委員会で厳しく問われたところでございます。  それを受けまして、現在、遡及改定委員会というものを国土交通省の中に、統計の専門家の先生方に入っていただいて設けたところです。これは、検証委員会におきまして、遡ってできるだけ正しい数字を得ることは可能である、このように報告書にいただいたこ

  34. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 受注動態統計調査の遡及改定に全力を挙げたいと思います

    ○斉藤国務大臣 受注動態統計調査の遡及改定に全力を挙げたいと思います。そして、その上で、総合建設統計、毎月の出来高を計算するものでございますが、その遡及改定についても我々努力をしていきたい、このように思っております。

  35. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 お答えいたします

    ○斉藤国務大臣 お答えいたします。  想定最大規模の降雨によるハザードマップだけでは、土地ごとの浸水の頻度が明らかにならず、まちづくりや住まい方の工夫、企業の立地選択、事業継続計画の策定には使いにくい。ハザードマップだけでは使いにくいといった課題があることから、新たに、浸水頻度ごとの浸水範囲を示した水害リスクマップを整備することといたしました。  リスクマップは、ハザードマップとは異なり、高い

  36. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 国土交通省では遡及改定検討会議を立ち上げました

    ○斉藤国務大臣 国土交通省では遡及改定検討会議を立ち上げました。これは、建設工事受注動態統計調査に関わる事案においては二重計上等の不適切な処理が行われており、適正な姿に遡及改定することが必要だからでございます。  この遡及改定検討会議では、統計の専門家である委員に御議論をいただき、まずは建設工事受注動態統計調査の遡及改定に当たっての手法について検討を行います。  それから、先ほど来ありましたG

  37. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほどの近藤委員のもう一つ前の質問にも関係いたしますけれども、…

    ○斉藤国務大臣 先ほどの近藤委員のもう一つ前の質問にも関係いたしますけれども、調査票が残っていなかった時点の正しい数値について、第三者委員会の報告書では、この部分についてもできるだけ正しい数字に近づけるような推計が可能なのではないかというふうに、いわゆる第三者委員会の報告書にも、統計の専門家が入ったその報告書にも記載されているところでございます。  そういうことを受けまして、今回、遡及改定の委員

  38. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 検証委員会の報告書においては、その開始された時期を含め、その事…

    ○斉藤国務大臣 検証委員会の報告書においては、その開始された時期を含め、その事実関係や評価、原因を示していただいております。  それによりますと、調査票の合算処理については、平成十二年、二〇〇〇年の建設工事受注動態調査の開始時点から、過月分の調査票に記載された受注高の数値を当月分の調査票の受注高に合算し、過月の受注高を当月の受注高に算入していたとされております。  私としても、そのように認識し

  39. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 検証委員会の報告書では、次のように書かれております

    ○斉藤国務大臣 検証委員会の報告書では、次のように書かれております。  平成二十一年、二〇〇九年度からの推計方法の見直しの検討の結果、平成二十五年、二〇一三年四月分から回収率の逆数を乗じて推計する方法による欠測値補完を開始したが、この際、合算処理を継続した結果、二重計上が発生した。当時、推計方法を検討する室長は、合算処理が行われていることを知らず、二重計上を認識することがなかった。その後、遅くと

  40. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 その詳しい点については、私、ちょっと存じ上げておりません

    ○斉藤国務大臣 その詳しい点については、私、ちょっと存じ上げておりません。

  41. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 まず、過去の調査票、残っているものですけれども、おっしゃるとお…

    ○斉藤国務大臣 まず、過去の調査票、残っているものですけれども、おっしゃるとおり、平成二十八年、二〇一六年四月分以降のものが保存されております。  それから、ない部分の実態をどのように遡及推定していくのかという点でございますが、これも検証委員会の報告書に次のように書いております。検証委員会の報告書を読むだけじゃ駄目だと先ほどおっしゃいましたが、まず、我々は、この検証委員会で指摘されたことをまず事

  42. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○斉藤国務大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のまず第一点目、今後ソフト面にも力を入れるべきではないかという御指摘、まさしくそのとおりでございまして、例えば、豪雨災害の多くを引き起こす線状降水帯の予測精度向上に今取り組んでおります。  これは、まず、新しい技術を使った水蒸気の観測の強化や、予測に用いるスーパーコンピューター「富岳」を使って予測技術の開発を、今、大学とも連携して進めております

  43. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 田嶋委員御指摘の、住宅省エネ法案のことだと思います

    ○斉藤国務大臣 田嶋委員御指摘の、住宅省エネ法案のことだと思います。今国会に提出することを、検討を今しております。今国会の提出を見送ったということではございません。  是非、提出して、二〇二五年目標に向けての法律でございますけれども、できるだけ早く成立させたいと思っておりますので、是非御協力よろしくお願いいたします。

  44. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 この度、予算案審議の資料として配付させていただいております令和…

    ○斉藤国務大臣 この度、予算案審議の資料として配付させていただいております令和四年度国土交通省所管一般会計歳出予算各目明細書につきまして改めて確認を行ったところ、その積算内内訳に二項目の記載誤りが判明いたしました。  誤りの原因は、手入力による作業で記載漏れがあったこと、さらにはその確認作業が不十分であったことなどです。  予算の国会審議に関わる文書におきまして、このような誤りを生じさせました

  45. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 お答えさせていただきます

    ○斉藤国務大臣 お答えさせていただきます。  臨時国会における総理の答弁でございますけれども、建設工事受注動態統計調査に関し、平成二十五年四月から生じた二重計上については、検証委員会報告書においても、令和二年一月分から、過月分を除外した上で、新たな推計方法で再計算されたとされております。令和二年につきましては、新たな推計方法、つまり過月分を合算しない方法で計算された。総理の答弁は、それを前提にし

  46. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 まず、第一点目の、対象とならなかったものの件でございますけれど…

    ○斉藤国務大臣 まず、第一点目の、対象とならなかったものの件でございますけれども、御指摘のとおり、令和二年のGoToトラベル事業の実施時に、同事業の対象となるものとして申請のあった旅行商品のうち、実際には対象とならないものが八十三件あったことが分かっております。返金等の対応は全て完了済みでございます。  これは、令和二年十二月に事業を一時停止した後、トラベル事業を停止いたしました。その後、観光庁

  47. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 GoToトラベル事業のいわゆるキャンセル料対応の取扱要領では、…

    ○斉藤国務大臣 GoToトラベル事業のいわゆるキャンセル料対応の取扱要領では、旅行業者及び宿泊事業者に対し、国から支払いを受けたキャンセル料対応費用を関連事業者に仕入れ額などに応じて配分することなどを求めております。  昨年の会計検査院の所見を踏まえ、キャンセル料対応費用が関連事業者にどのように配分されたかについて、現在検証を行っております。アンケート調査などでございます。具体的には、昨年末から

  48. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今、このアンケート調査結果を鋭意分析しているところでございます

    ○斉藤国務大臣 今、このアンケート調査結果を鋭意分析しているところでございます。できるだけ早く公表したいと思っております。

  49. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 お答えいたします

    ○斉藤国務大臣 お答えいたします。  武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機関と自衛隊との連携が極めて重要であり、現行の法制の下、海上保安庁と自衛隊等との情報共有、連携の強化、各種訓練の充実などを推進しているところです。  今後とも、海上保安庁において、我が国の領土、領海を断固として守り抜くという方針の下、関係機関と連携し、事態をエスカレートさせないよう、冷静に、かつ毅然として

  50. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 お答えする前に、まず、国土交通省におきまして、受注動態統計調査…

    ○斉藤国務大臣 お答えする前に、まず、国土交通省におきまして、受注動態統計調査、長年にわたり不適切な処理が行われていたこと、そして、それが発覚した後の事後対応が言語道断な対応であったこと等について、心からおわびを申し上げます。  再発防止策をするためのタスクフォースを立ち上げました。また、正しい受注動態のデータをできる限り復元する、それは統計の専門家からも技術的に可能であるとも言われております。

  51. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 この冬は、年末から度々寒気が入り、北日本や日本海側を中心に大雪…

    ○斉藤国務大臣 この冬は、年末から度々寒気が入り、北日本や日本海側を中心に大雪となっております。このため、道路除雪に必要な予算や人材、資機材の確保が地方公共団体にとって非常に重要な課題になっております。  道路の除雪費用については、年度当初に、防災・安全交付金、いわゆる防安交と言われるものですが、配分して、除雪の費用に充てていただいております。また、今年はこれに加えて、地域の降雪状況に応じて、三

  52. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 北海道は、我が国を代表する農林水産品、畜産品等の産地であり、最…

    ○斉藤国務大臣 北海道は、我が国を代表する農林水産品、畜産品等の産地であり、最大の食料供給基地となっています。そのため、北海道から本州への安定的な貨物輸送の確保は非常に重要であると認識しています。  委員御指摘の第二青函トンネル構想に関しては、幾つかの民間団体において検討されていると承知していますが、膨大な建設コストや長大な海底トンネル特有の維持管理費用など様々な課題があることも事実であり、関係

  53. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○斉藤国務大臣 お答え申し上げます。  今回の事案に関しまして、第三者委員会から厳しい報告書が出たところでございます。その報告書を受けまして、国土交通省で二つの会議体を立ち上げました。  一つは、受注動態の統計の正しい値を、より正しい、より真実に近い値を遡及推計する、そのための……(泉委員「予算のこと」と呼ぶ)はい、委員会をつくりました。そしてもう一つが、再発防止、そして、先ほど泉委員からござ

  54. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 昨年十月、産業技術総合研究所、産総研が、東京メトロの実際の車両…

    ○斉藤国務大臣 昨年十月、産業技術総合研究所、産総研が、東京メトロの実際の車両を用いて、混雑時の運転状況を模擬した地下鉄車内の二酸化炭素濃度及び換気回数に関する試験を行いました。  具体的には、東京メトロの実際の運行において最も駅間の長い区間の所要時間が九分間であることから、ラッシュ時を想定した乗車率一五〇%で九分間走行した状態を再現して行われました。  その結果、二酸化炭素濃度については、最

  55. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口議員から、流域治水の本格的な実践についてお尋ねが…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口議員から、流域治水の本格的な実践についてお尋ねがありました。  まずは、今年の出水期に向けて、今年度の補正予算も活用して河道掘削等の事前防災対策を加速してまいります。さらに、近年、内水被害が頻発している中上流域や支川合流部における対策として、流域のあらゆる関係者と協力しながら、協力して働きながら、遊水地や輪中堤、雨水貯留施設や排水ポンプ等の整備を進めてまいります。

  56. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、新たなバリアフリーの取組や鉄道駅の…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、新たなバリアフリーの取組や鉄道駅のバリアフリー化の推進についてお尋ねがありました。  共生社会の実現に向けて、障害の有無や特性にかかわらず、誰もが安心して社会に参加し活躍することができる社会を構築することが必要です。このため、国土交通省では、バリアフリー法に基づき、整備目標を定め、ハード、ソフト両面からのバリアフリーの取組を推進しているところです。

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答え申し上げます。  先週もこの問題取り上げられました。地方部では、人口減少、少子化やマイカー利用への転移等から利用者が大幅に減少し、鉄道がいわゆる鉄道の特性である高速大量輸送という機能を発揮できない状況になっているのは確かでございます。  こうした中、議員御指摘のいわゆる在来線については、JR各社に対して、在来線運行に当たり直接助成を行うという仕組みはございません

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、かつての国土交通省所管の統計処理の中で不…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、かつての国土交通省所管の統計処理の中で不適切な処理があったということについてはおわびを申し上げます。  総理からの指示を踏まえまして、統計の専門家だけではなく元検事や弁護士を入れた第三者委員会を私の下に立ち上げます。第三者委員会においては、経緯や原因の検証を行った上で一か月以内にまとめていただき、その結果を統計委員会に報告し、再発防止及び政府統計の信頼性確保

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これは、平成二十四年に提出された資料、国交省が各都道…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これは、平成二十四年に提出された資料、国交省が各都道府県の担当者に説明会を持っておりました、その説明会で提出された資料と認識しております。

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 毎月、あっ、毎年、国土交通省が都道府県の担当者の方と…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 毎月、あっ、毎年、国土交通省が都道府県の担当者の方との説明会、開いておりました。  毎年出していたかどうかについてはまだ確認を取れておりませんけれども、今鋭意確認中でございます。

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、問題は二つあると思っております

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、問題は二つあると思っております。  一つは、この書換えが、この統計を取り始めたのが平成十二年なんですけれども、いつからこういう未提出の業者の皆さんの後から遅れて出てきたデータをこういう形で書き直していたかどうか、書き直していたか、これはいつから始まったか、誰の指示でやったか、今鋭意調査中でございますけれども、まだ確認されておりません。  もう一つの問題は、平成二

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この資料は国土交通省が作って説明会で使ったものです

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この資料は国土交通省が作って説明会で使ったものです。(発言する者あり)国土交通省の中の統計を取り扱う部署がございます。その統計を取り扱う部署で、その説明会、全国の都道府県の担当者との説明会における説明資料として作ったものだと思います。

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これは説明会の中の資料の一部でございまして、その平成…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これは説明会の中の資料の一部でございまして、その平成二十四年のこの説明会で使われた資料はほかにもございます。このほかのページもございます。

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道駅のバリアフリー化は、全ての人が安心、安全に鉄道…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道駅のバリアフリー化は、全ての人が安心、安全に鉄道を利用できるということで大変重要な施策だと考えております。  現在、本年五月に閣議決定された第二次交通政策基本計画を踏まえ、利用者の皆様の薄く広い負担により鉄道駅のバリアフリー化を進める枠組みとして新たな料金制度の創設を検討しております。  国土交通省としては、都市部における本料金制度の活用に加え、引き続きバリアフリ

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者に対する鉄道の運賃割引は、これまで鉄道事業者の…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者に対する鉄道の運賃割引は、これまで鉄道事業者の自主的判断によって行われてきたところでございますけれども、平成二十八年の障害者差別解消法の施行や、令和元年の通常国会において精神障害者の交通運賃に関する請願が採択されるといった動きもあり、国土交通省から鉄道事業者に対し、精神障害者割引の導入について理解と協力を求めてきたところです。今、それに求めて、それに応じて対応くださ

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答えいたします。  まず初めに、国土交通省所管の建設工事受注動態統計調査において、かつて不適切な集計方法が行われていた、取られていたということは大変遺憾であり、心からおわびを申し上げます。  その上で、どういう経緯でこの二重計上等が行われていたかということでございますが、今、我々としても今いろいろと調査をしておりますが、まず総理の指示を受けまして第三者委員会を立ち上

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 失礼いたしました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 失礼いたしました。質問をちょっと聞き逃して、大変失礼をいたしました。  平成元年十一月に会計検査院から、令和元年十一月に会計検査院から注意を受けるまで、提出がなかった業者の遅れて提出されたその月々の受注額について、提出月にまとめて提出するようにと、このように指示を出していたのは国土交通省の指示でございます。

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) このやめた理由は、かつての集計方法では実態を示すこと…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) このやめた理由は、かつての集計方法では実態を示すことができず精度が低いものとなっている旨、会計検査院から令和元年十一月に受けた指摘を踏まえて、この方法をやめました。  いずれにいたしましても、第三者委員会にしっかり検証していただき、その結果については統計委員会に報告して、再発防止及び政府統計への信頼性確保に向け取り組んでいきたいと思っております。

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成六年度及び七年度に自動車安全特別会計から一般会計…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成六年度及び七年度に自動車安全特別会計から一般会計へ合計一兆千二百億円が繰り入れられました。その後、平成八、九、十二、十三、十五年度に合計六千九百二十一億円が一般会計から特別会計に繰り戻されました。また、平成二十九年の大臣間合意に基づき、平成三十年度から令和三年度まで四年間連続で毎年繰り戻され、その額も増額しているところです。その結果、令和三年度末までに七千九十億円が繰

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しており…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しております。  そして、今御審議いただいているこの補正予算の中にも、一般会計からの繰戻しが行われるよう要求し、一般会計から約八億円の繰戻し計上をさせていただいております。  今財務大臣からお話がございましたように、これからの返済計画、ロードマップを明確にして、合意期間中の繰戻しの継続、繰戻し額の目安の提示ができるよう、国土

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士は、専門的な知識と技能を持って自動車の点…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士は、専門的な知識と技能を持って自動車の点検整備を行う国家資格に基づく職業であり、安全、安心な車社会の維持のために不可欠な存在でございます。  しかしながら、自動車整備業においては、有効求人倍率が四・五〇倍となっているほか、自動車整備士養成施設の入学者数が過去十五年間で半減し、自動車整備士を志す若者が減少しているなど、人手不足の状況にございます。  こうした

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新3K、給料の底上げ、休暇などの働き方改革、希望を持…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新3K、給料の底上げ、休暇などの働き方改革、希望を持てる仕事、この新3Kに向けて、自動車整備業界が自動車整備士にとって魅力あるものであることが人材確保の観点からも重要と考えております。  このため、国土交通省では、今年度におきましても、業界団体と連携して、一つには、整備事業者向けの人材確保セミナーを開催し、自動車整備士の処遇改善の重要性を説明しております。二つ目に、若者

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 整備士の皆様の年収ですけれども、平成二十三年が年収三…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 整備士の皆様の年収ですけれども、平成二十三年が年収三百七十四万円が徐々に上がってまいりまして、令和二年度で三百九十六万円ということでございますけれども、全労働者の平均よりも下回っております。

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路運送車両法に基づく車検や点検整備は、自動車の安全…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路運送車両法に基づく車検や点検整備は、自動車の安全、環境性能を適切に維持するために極めて重要な制度と認識しております。  最近の自動車は安全機能の高度化等が進んでおり、例えば装置の異常を車両自らが診断するような、いわゆるセルフチェック機能も実用化されております。このような状況を踏まえ、自動車の高度化に伴う安全確保策の在り方を検討するため、国土交通省は本年八月に検討会を

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めまして、国土交通省が所管する統計調査におき…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めまして、国土交通省が所管する統計調査におきまして、かつて不適切な集計方法が取られていたということについて心からおわびを申し上げます。  平成十二年に開始された本統計について、かつて都道府県に対し、複数月の調査票がまとめて提出された場合に提出月の調査票に数字をまとめる等の修正をお願いしていたことは事実でございますけれども、どの時点から誰の指示で行っていたかという

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、それも含めて、どういう経緯で、またどういう理由で…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、それも含めて、どういう経緯で、またどういう理由でそういう指示を行ったのか、この点についてもしっかりと検証をしていきたいと思っております。

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その平成二十五年前後の、そのなぜそういう指示を出した…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その平成二十五年前後の、そのなぜそういう指示を出したのか、指示を出したことは確かでございます。その経緯、理由、これは第三者委員会等できっちり精査をし、御報告を申し上げたいと思っております。

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのどういう文書があったのか、またどういう経緯でそう…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのどういう文書があったのか、またどういう経緯でそういう指示がなされたのか、これは大変ゆゆしき問題だと我々も認識しておりますが、そこはしっかりと、検証に堪えられるようなしっかりとした組織で検査をし、皆様にお示しを示させていただきたいと思っております。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その文書の存在も含めて、その検証委員会で、第三者委員…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その文書の存在も含めて、その検証委員会で、第三者委員会で調査をしたいと思っております。(発言する者あり)

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) それらの文書があるかどうかも含めて、検証委員会できち…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) それらの文書があるかどうかも含めて、検証委員会できちっと報告をさせていただきます。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私自身、その文書を知りません

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私自身、その文書を知りません。報道で、いわゆる文書ではない、その図というのは見ましたけれども、その真偽も含めて検証委員会で、文書の存在も含めてきちっと報告をさせていただきたいと思います。

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その文書をしっかり捜してみますけれども、私自身その文…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その文書をしっかり捜してみますけれども、私自身その文書を見ておりません。もしありましたら提出をさせていただきます。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成三十年でいわゆる勤労統計が問題になったときに、統…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成三十年でいわゆる勤労統計が問題になったときに、統計委員会の指示を受けて国交省が所管する九つの基本的な統計について検査をいたしました。そのとき、三つ改めたところがあるわけでございますけれども、この受注動態調査につきましては、そのときにこの件はピックアップできなかったと、指摘されなかったと、上がってこなかったということでございます。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのことも今調べておりますが、これも第三者委員会でし…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのことも今調べておりますが、これも第三者委員会でしっかりと検証していきたいと思っております。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) もちろん国交省としてしっかり我々も調べておりますけれ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) もちろん国交省としてしっかり我々も調べておりますけれども、しかし、第三者性を持って説得力のある調査結果を出していきたいと、この意味で、総理から統計の専門家だけでなく法律の専門家も含めた第三者委員会で徹底的に検証して、するようにと、こういう指示があったところでございます。

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずは、国土交通省所管の統計においてかつて不適切な集…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずは、国土交通省所管の統計においてかつて不適切な集計方法が取られていたことは大変遺憾なことで、心からおわびを申し上げます。  先ほどの御質問でございますが、会計検査院から指摘を受け、令和二年一月分の受注実績の集計からは、提出期限後に提出された調査票については、一旦精査した上で、翌年度において一旦記録した前年度の数値を修正することにより正確に反映させています。言わば改善

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年、令和三年度におきましては、従来の方法と、そ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年、令和三年度におきましては、従来の方法と、それから会計検査院の指摘を受けて新しい方法、あっ、令和二年度におきましてはですね、令和二年一月からは二つの方法が併存していたということになります。古い方法を継続させたのは令和元年度との比較のために、これ、対前年度の比較というのは統計の非常に大きな要素となります。そのために行った、同じ手法で行った。今はそれはやっておりません

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そういう事実関係につきましては、今回、第三者委員会を…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そういう事実関係につきましては、今回、第三者委員会を立ち上げてしっかり検証をしていきたいと思っております。

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回なぜこういうことが起きたのか、またどういうことが…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回なぜこういうことが起きたのか、またどういうことが行われていたのか、そのこともしっかりと第三者委員会で検証をしていきたいと、このように思っております。(発言する者あり)

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そういう報道があるのは我々も承知しております

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そういう報道があるのは我々も承知しております。そういうこと、我々自身としてはまだこれを掌握をしておりませんが、そういうことがあったのかどうかも含めて厳正に調査をして御報告させていただきたいと思います。

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今回、従来の方法で行って…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今回、従来の方法で行っていた統計、その令和元年度の統計を意味あらしめるために令和二年度で同じ手法でデータを処理する必要がある。令和二年度につきましては一月から改善された方法でやっているわけですけれども、そういう統計学的な必要性もあり、その作業をしたということでございます。  それまで都道府県にお願いしていた作業を国土交通省の方で行ったというこ

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和元年十一月頃、会計検査院から指摘を受けました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和元年十一月頃、会計検査院から指摘を受けました。したがいまして、令和二年の一月から改善された方法で行ったわけでございます。  その上で、国土交通省の判断で、従来の方法による令和元年度の統計を意味あらしめるために令和二年についても従来の方法で国土交通省自ら行ったと。これ、統計学上の判断だと、このように思っております。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、私申し上げましたのは、統計学、統計を取る上で、前…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、私申し上げましたのは、統計学、統計を取る上で、前年度の比較、変化がどういうふうになっているか、どのような変化を及ぼしているかということも一つの大きな意味がございます。  そういう意味で、この令和二年度については、改善された方法と従来の方法、両方やって、もし、そこでもし、並行してやることによって連続性を持たせたということでございます。そこでもしやらなかったとしたら、令

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から改善された方法で行っております、それ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から改善された方法で行っております、それは確かでございます。  その上で、従来の方法も、一年間といいますか十五か月間重ねて行って従来の統計手法との連続性を図ったということでございまして、私はそこで、いわゆる二つの方法でこの十五か月間方法が併存したというのは決して、ある意味で、統計学上意味があると、このように思っています。

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 欧州委員会の統計によれば、コロナ前の二〇一五年から二…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 欧州委員会の統計によれば、コロナ前の二〇一五年から二〇一九年の五年間、鉄道の旅客輸送量は毎年増加しており、着実な増加傾向を示している。それから、いわゆる夜行列車が復活をしてきている。また、旅行で、列車を使った旅行も増えていると、このように認識しております。  欧州委員会が昨年十二月に発表した持続可能なスマートモビリティー戦略においても、脱炭素化を進める上で鉄道の利用拡大

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月からは正しい手法、改善された手法で統計を…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月からは正しい手法、改善された手法で統計を取っております。その間、令和二年一月から令和三年三月までは、国土交通省で従来の手法でデータを取っておりました。

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から令和三年三月までは、国土交通省の中で…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から令和三年三月までは、国土交通省の中でその遅れて提出されたデータについての書換えが行われていたということでございます。

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 決して正当化しているわけではございません

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 決して正当化しているわけではございません。  令和元年まで間違った方法で統計を取ってきた、これは認めた上で、そして令和二年一月からは正しい方法、改善された方法で統計を取っております。ただ、令和元年まで取ってきた方法との、そのデータとの比較という意味で、令和二年から令和三年三月まで十五か月間、従来の方法でデータを取ったと。それは、令和元年との比較のために、その比較ができる

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 決してそれが正しい方法という認識の下でやっていた、正…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 決してそれが正しい方法という認識の下でやっていた、正当化しているという意味ではございません。  ただ、先ほど来申し上げているように、従来取ってきたデータ、前年との比較のために、この令和二年一月から十五か月間、正しい方法とそして従来の方法と、両方の方法でデータを取ったということでございます。その理由は、先ほど来申し上げているように、令和元年までのデータと比較をするというた

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から令和三年三月までは、あくまで新旧二つ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から令和三年三月までは、あくまで新旧二つの方法で並行して集計を行ったということでございます。  古い集計方法で行うに際し、どのような方法で行ったのか、またそれが妥当であったのかなどについて、第三者委員会でもしっかり検証をしていきたいと、このように思います。

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