斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
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第151回次 第50号 ・ 衆議院
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○斉藤(鉄)国務大臣 秋田県内におきましては、昨年七月に発生した大雨に伴う浸水…
○斉藤(鉄)国務大臣 秋田県内におきましては、昨年七月に発生した大雨に伴う浸水被害を受けまして、秋田市などの雄物川下流圏域や五城目町などの馬場目川水系におきまして、昨年七月と同規模の大雨に対して大幅な浸水被害の軽減を図ることを目的として、おおむね十年間で実施する水災害対策プロジェクトを策定し、関係機関が一体となって必要な取組を推進しております。 国土交通省としては、甚大で広範囲にわたる浸水被害
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○斉藤(鉄)国務大臣 秋田県の場合、中小河川が非常に大きな、特に内水氾濫も含め…
○斉藤(鉄)国務大臣 秋田県の場合、中小河川が非常に大きな、特に内水氾濫も含めまして、問題だという認識は伺いました。 例えば、米代川支川の悪土川、これは県管理の小さな河川ですが、令和五年七月を始めとして近年浸水被害が頻発していることから、国、秋田県、能代市などの関係機関で構成する検討会を立ち上げて、今回の浸水被害の要因分析や今後の対策メニューについて検討を行っているところでございます。 具
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○斉藤(鉄)国務大臣 今、全国のいろいろな水害、浸水被害を分析いたしますと、や…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、全国のいろいろな水害、浸水被害を分析いたしますと、やはり市街地での内水氾濫、中小河川が大きな河川に出るところで、一つは逆流があったり、また排水機の能力が足らなかったりすることによる被害が大きく出ている、そういうことについてもしっかり対応していかなきゃいけない、このように認識しております。
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○斉藤(鉄)国務大臣 上尾市の平方、畔吉、領家地区につきましては、荒川の堤防整…
○斉藤(鉄)国務大臣 上尾市の平方、畔吉、領家地区につきましては、荒川の堤防整備が一部で完了していなかったため、委員御指摘の二〇一九年台風十九号、すなわち令和元年東日本台風によりまして、床上浸水四十四戸、床下浸水十戸などの被害が発生しました。 この地区の堤防整備につきましては、その下流で事業中である荒川第二、第三調節池の整備と一体となって整備を進めております。現在、この地区の最下流部である平方
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○斉藤(鉄)国務大臣 今、大島委員御指摘の桶川市の川田谷地区につきましても、堤…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、大島委員御指摘の桶川市の川田谷地区につきましても、堤防整備が一部で完了していなかったため、令和元年東日本台風の際、床上浸水十七戸、床下浸水十六戸などの被害が発生しました。 この地区についても堤防整備に着手するため、整備内容や用地補償などについて、来月十六日に地元説明会を開催する予定であり、まず土地所有者などとの調整を迅速に進めてまいります。しっかり対応してまいりたいと
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○斉藤(鉄)国務大臣 荒川中流部の堤防整備に当たりましては、令和元年東日本台風…
○斉藤(鉄)国務大臣 荒川中流部の堤防整備に当たりましては、令和元年東日本台風において浸水被害のあった上尾市平方地区等の整備を優先しておりますが、鴻巣市荊原地区などにおいても引き続き計画的な整備を進めるために、糠田地区の埋蔵文化財調査を行っております。 国土交通省としましては、荒川流域の治水安全度向上のため、荊原地区を始めとした荒川中流部の治水対策の早期完成に向け、引き続き、必要な予算を確保し
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○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省への温かい御配慮と思いと御提言、本当にありがと…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省への温かい御配慮と思いと御提言、本当にありがとうございます。 免震工事をしたということで、財務省と国土交通省はまず免震工事をした。あれは、この二つの役所が地震時にしっかり機能していなきゃいけないということの国の表れかとも思いますが、逆に、免震工事をしたがゆえに当分建て替えなくてもいいのかなというような雰囲気もありますけれども、しっかり、今の御提言を聞きましてまた
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○斉藤(鉄)国務大臣 高規格堤防事業、いわゆるスーパー堤防、この事業は、地域の…
○斉藤(鉄)国務大臣 高規格堤防事業、いわゆるスーパー堤防、この事業は、地域のまちづくりと一体となって堤防を整備することで、安全で快適な空間を創出するものでございます。 淀川下島地区の高規格堤防の整備に当たりましては、昨年十二月の地元説明会におきまして、高規格堤防の上下流の両端に設置される擁壁の構造について御意見をいただいたことも踏まえ、擁壁の勾配を緩くするなどの見直しを行っているところでござ
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○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、非常に重要な問題なので私の方から答えさせてい…
○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、非常に重要な問題なので私の方から答えさせていただきます。 JR北海道は、北海道内の基幹的な公共交通サービスを提供していることから、その持続的な経営の自立は地域の経済や生活の維持発展のために必要不可欠であると認識しております。 しかしながら、北海道は広大で、多大な設備投資を要する一方、人口密度が小さいといった特殊性を有し、大量輸送という鉄道特性が発揮しづらい
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどお話がございました、今、北海道新幹線、着工して頑張…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどお話がございました、今、北海道新幹線、着工して頑張っております。その北海道新幹線をどう生かしていくか、それもこれからJR北海道の大きな一つのプラスの要因ではないかと思っております。そして、貨物の問題、これも非常に重要でございます。そういう、非常に日本の将来にとって重要な課題を持っているJR北海道でございます。 私も、もちろん室蘭本線等については全線乗りました。北海道
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○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、私の方で答えさせていただきます
○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、私の方で答えさせていただきます。 無電柱化は、防災、安全、円滑な交通の確保、景観形成、観光振興を目的に推進している大変重要な施策でございます。 電柱の占用制限などにより電柱増加を抑制するとともに、無電柱化を進めるに当たっては、更なるコスト縮減や事業のスピードアップが課題であると考えています。 まず、コスト縮減につきましては、現在、管路の直接埋設などの手
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○斉藤(鉄)国務大臣 問題の本質は、やはり、地域の足、特にタクシーが不足してい…
○斉藤(鉄)国務大臣 問題の本質は、やはり、地域の足、特にタクシーが不足している地域がある、またそういう時間帯がある、こういうことに対してどう対応していくかということかと思います。 その上で、最も大切なのは安全であり、事故が起きたときの責任であり、そして雇用という問題だと、この三点をどう捉えるかということで、その上で、まず現状の日本の法律の下でできる限りのことをやろうということで。 まず、
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○斉藤(鉄)国務大臣 今、伊藤委員御指摘のように、人口減少による需要減だけでな…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、伊藤委員御指摘のように、人口減少による需要減だけでなく、新型コロナウイルス感染症による急激な利用者の落ち込みというのは、地方に限らず、都市部においても深刻な状況にある、また、運転者の人手不足ということについても、都市部においても深刻な状況にあると認識しております。 こうした状況を踏まえまして、国土交通省としては、地域の多様な関係者が連携、協働して、利便性、生産性、持続
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○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通の厳しい現状を踏まえますと、町田市で取り組ま…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通の厳しい現状を踏まえますと、町田市で取り組まれているような支え合いの移動支援というのは今後ますます重要になってくると思われます。 国土交通省としては、地域全体で持続可能な交通体系を確保することが重要だと考えており、地域における支え合い交通についても、地域の実情を踏まえ、まずはそれぞれの地域において導入、位置づけについて検討をいただきたいと考えております。
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○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道における障害者割引につきましては、常時介護者の付添い…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道における障害者割引につきましては、常時介護者の付添いが必要な重度の障害者である第一種障害者の方を対象に、障害者本人と介護者の方をそれぞれ二分の一の割引として、合わせて一人分の運賃となる割引制度とされたものでございます。 障害者用ICカードにつきましては、このような第一種障害者の方を対象とした割引を行うに当たり、第一種障害者の方と介護者の方が同時に使用することを前提に販
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○斉藤(鉄)国務大臣 これまで、年々深刻化する自然災害等に対しまして、三か年緊…
○斉藤(鉄)国務大臣 これまで、年々深刻化する自然災害等に対しまして、三か年緊急対策や五か年加速化対策も踏まえ、事前防災・減災対策を重点的かつ集中的に講じ、全国各地で着実に効果を発揮してきた、このように考えております。 一方で、今後、大規模地震の切迫や自然災害の激甚化、頻発化、インフラの老朽化などが懸念されていることから、更に国土強靱化の取組を強化することが必要です。 また、昨年の法律改正
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私も、先日二十三日に、和倉温泉を始めとする観光施設と宿泊…
○斉藤(鉄)国務大臣 私も、先日二十三日に、和倉温泉を始めとする観光施設と宿泊施設を視察してまいりました。改めて、私もその被害の大きさを実感したところでございます。 観光事業者の離職防止のための支援としては、政府全体で取りまとめた被災者の生活となりわい支援のためのパッケージにおいて、今般の災害に係る雇用調整助成金につきまして、支給要件の緩和、助成率の引上げ、支給日数の延長を行う特例措置を講ずる
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○斉藤(鉄)国務大臣 新幹線ネットワークは、交流の促進、産業発展、また、観光立…
○斉藤(鉄)国務大臣 新幹線ネットワークは、交流の促進、産業発展、また、観光立国、地方創生、重要な役割を果たしております。そして、何といいましても、災害時の代替輸送ルートの確保など、国土強靱化の観点からも非常に重要です。 こうした重要性に鑑み、順次新幹線ネットワークが整備されてきており、来月三月十六日には、北陸新幹線、金沢―敦賀間が開業予定となっております。 今後の新幹線整備につきましては
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域交通の担い手不足や移動の足の不足解消といった喫緊の課…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域交通の担い手不足や移動の足の不足解消といった喫緊の課題に対応するため、総理の御指示を受け、昨年十月より、デジタル行財政改革会議及び規制改革推進会議におきまして、安全、安心の確保を大前提に対応策の議論を行ってまいりました。 その上で、昨年十二月に、現行の法制度の中で、タクシー事業者の管理の下で、地域の自家用車や一般ドライバーを活用する運送サービスを本年四月から開始するこ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高規格道路は、非常に国民生活に密接に結びついておりますし…
○斉藤(鉄)国務大臣 高規格道路は、非常に国民生活に密接に結びついておりますし、災害時も本当に大きな重要な役割を果たします。今委員おっしゃったように、全国にはまだネットワークがつながっていないミッシングリンクが残されておりまして、地方創生や国土強靱化に向けて、ミッシングリンクの早期解消が重要でございます。 このミッシングリンク解消に向けて、国土交通省の有識者委員会での意見も踏まえ、計画的に事業
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道におきましては、多くの利用者の方に快適に乗車いただく…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道におきましては、多くの利用者の方に快適に乗車いただくため、鉄道事業者の判断によりまして、利用者の方に一定のマナーやルールへの御理解、御協力を呼びかけている場合がございます。 このうち、携帯電話の使用につきましては、日本民営鉄道協会のアンケートの結果において、鉄道車内での騒々しい会話や携帯電話の通話を迷惑と感じている利用者がいることなども踏まえ、鉄道事業者において車内に
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私自身は、マナーとして、今の鉄道会社の乗客の皆さんへの呼…
○斉藤(鉄)国務大臣 私自身は、マナーとして、今の鉄道会社の乗客の皆さんへの呼びかけは適切なものだと思っておりますが、こういう御意見もあるということはよく今日胸に収めさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 はい
○斉藤(鉄)国務大臣 はい。 今の御質問は端的に答えられない非常に深い質問でございますけれども、昭和五十六年、平成十二年、耐震化を強めてまいりました。 今の我々の認識は、それぞれの耐震化を強化したことはしっかりと全壊家屋を少なくするということに役立っているとは思いますけれども、今回いろいろな御指摘をいただいております。有識者委員会を設けまして、しっかりと今回の調査を今始めております。先日、
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この度の地震によりまして、能登半島を南北に結ぶ能越自動車…
○斉藤(鉄)国務大臣 この度の地震によりまして、能登半島を南北に結ぶ能越自動車道におきまして、盛土の崩壊、路面の亀裂など甚大な被害が発生し、現在も一部区間で通行止めが続いております。 このような中、先月二十三日に、能越自動車道の石川県が管理する区間のうち、被害が甚大な七尾市から穴水町までの区間につきましては、権限代行によりまして、国が管理する区間の復旧と併せて、国が責任を持って本格復旧を行うこ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 能登半島を含む半島地域は、三方を海に囲まれ、平地に恵まれ…
○斉藤(鉄)国務大臣 能登半島を含む半島地域は、三方を海に囲まれ、平地に恵まれないなど、地理的条件に不利性を抱えております。特に、災害時には交通や情報の途絶の危険性が高く、風水害や大規模地震に伴う津波等の被害も懸念されます。 今回の地震では、地震の揺れや津波による被害に加え、山がちな半島の先という特性からくるインフラの大規模な損壊、代替ルートの少なさ、これによるライフラインの寸断、途絶など、甚
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省としては、これまで、首都直下及び南海トラフなど…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省としては、これまで、首都直下及び南海トラフなど、科学的に大規模な地震の発生確率が高いとされる地方整備局ごとに、順次、道路啓開計画を策定してきたところです。 北陸地方整備局においては、中央防災会議が定める広域的な被害想定がなく、道路啓開計画を策定しておりませんでしたが、昨年四月の総務省からの勧告も踏まえ、道路啓開計画策定に向けて検討を進めているところでございました
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この地震地域係数、建築基準法なものですから、私がお答えさ…
○斉藤(鉄)国務大臣 この地震地域係数、建築基準法なものですから、私がお答えさせていただきます。 建築基準法におきましては、大規模な建築物等の構造計算を行うため、地域の状況に応じて地震地域係数を定めております。具体的には、過去数百年間の地震記録を踏まえ、各地域における過去の地震被害の程度、発生した地震の頻度や大きさから地震地域係数を定めており、この係数により、各地域において建築物が最低限有すべ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇二四年問題を解決してドライバーの賃上げを図る、そのた…
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇二四年問題を解決してドライバーの賃上げを図る、そのためには荷主企業の方に協力していただかねば問題は解決しないということでございます。 今回、法律を国会に提出いたしました。この状況を四月からどのように見ていくかということでございますが、これまで様々な取組をやっておりますが、その取組をしっかり国交省としても見て、この法律の効果も見ながら、全力を挙げて取り組んでいきたいと思
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 日本の既存住宅の不動産というのは欧米に比べてその活性化が…
○斉藤(鉄)国務大臣 日本の既存住宅の不動産というのは欧米に比べてその活性化が大きく遅れている、御指摘のとおりでございます。 この既存住宅の流通の活性化をいかに図っていくか。この推進に当たっては、リフォームを行っても売買時などに価格として十分に反映されず、住宅の価格が築年数に応じて一律で減価されるという課題があると認識しております。このため、リフォームや維持管理による住宅性能の向上が適正に評価
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 適正な施工が通常見込まれないような低価格で公共工事を発注…
○斉藤(鉄)国務大臣 適正な施工が通常見込まれないような低価格で公共工事を発注した場合、現場技能者の賃金原資が適正に確保されず、結果として担い手確保が困難になるなど、様々な問題が生ずることとなります。そのため、国土交通省から全国の自治体に対し、入札時に応札者を排除するか否かを判断する基準となる価格について、その算定式を国が作成した最新モデルを踏まえて随時適切に見直すよう繰り返し求めてまいりました。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 金城委員御提案のとおり、令和三年に世界自然遺産に登録され…
○斉藤(鉄)国務大臣 金城委員御提案のとおり、令和三年に世界自然遺産に登録された奄美と沖縄県を周遊し、自然のすばらしさを体感できる修学旅行は、児童生徒の教育体験のみならず、観光需要の創出や地域活性化、交流の促進など、様々な点において大変意義深いものと考えております。 国土交通省では、沖縄振興を所管する内閣府とともに、これまで、周遊モデルコースの作成やそのプロモーション、運賃の軽減による支援を行
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 権限代行についての御質問でございます
○斉藤(鉄)国務大臣 権限代行についての御質問でございます。 まず、緊急を要する道路について、これを例にしてお話しさせていただきたいと思います。 今回の場合、発災直後から幹線道路について国が自治体に代わって緊急復旧作業を行い、発災翌日には七尾市から輪島市、珠洲市などへの通行を確保し、約二週間後の一月十五日時点では約九割の緊急復旧が完了し、当面の輸送ルートを確保したところです。緊急復旧につい
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二月五日の特別決議、それから六日の声明、拝読をいたしました
○斉藤(鉄)国務大臣 二月五日の特別決議、それから六日の声明、拝読をいたしました。 今般の事故のような痛ましい事故が二度と発生しないよう、そして世界中の皆様に安心して航空機に乗って日本を訪れていただけるよう、公共交通機関としての航空の信頼回復を図ることは、私の大きな使命の一つと考えております。 管制官の配置について、また特別決議等で御提言いただきました。これまでも、航空機の増便等に応じて管
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、被災地の皆様にこれまでどおり水を…
○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、被災地の皆様にこれまでどおり水を使っていただけるようになるには、水道と下水道の両方が使用可能となることが必要です。そのため、上下水道一体となった一刻も早い復旧が重要と考えております。 今回の災害対応に当たっては、従来の自治体の相互支援の枠組みに加え、国土交通省、厚生労働省からも現地に職員を派遣し、石川県、市町、日本下水道事業団、日本水道協会とも連携
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 平成二十八年熊本地震では、液状化による宅地被害が発生した…
○斉藤(鉄)国務大臣 平成二十八年熊本地震では、液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方公共団体が実施する、液状化による被害が再び生じないようにするための公共施設と隣地宅地等の一体的な液状化対策、宅地と公共施設を一体としてやる、こういう考え方に基づいて、防災・安全交付金による支援を行ったところでございます。 この液状化対策に要する事業費の負担の在り方については、地域住民の方へ負担を
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたとおり、しっかりと、これまでの…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたとおり、しっかりと、これまでの例も踏まえながら、地域社会が復活するように、我々も、防災・安全交付金を使った形、しかし最終的には合意形成も含めて地方公共団体が決断される、その決断がしやすいような環境を我々つくり出していきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域交通の担い手の不足、また移動の足の不足といった社会問…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域交通の担い手の不足、また移動の足の不足といった社会問題の解決に向けまして、タクシー事業の規制緩和、例えば地図試験を廃止いたしました、このような規制緩和や、自家用有償旅客運送制度、これは今でもございます、この改革に加え、タクシー事業者の管理の下で、地域の自家用車や地域の一般ドライバーを活用した新たな運送サービスが四月から実装されるよう、制度の具体化や支援を進めてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域の足を確保するため、その担い手であるタクシードライバ…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域の足を確保するため、その担い手であるタクシードライバーの確保が喫緊の課題となっております。 そのため、国土交通省として、タクシーの運賃改定申請に迅速に対応するなど、ドライバーの早期の賃上げを促進し、処遇の改善に取り組んでいるところです。 先ほど申し上げましたとおり、ライドシェア事業に係る法制度については、四月から実施する新制度の実施効果を検証した上で慎重に議論して
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 改良型救命いかだ等の搭載義務化につきましては、一昨年発生…
○斉藤(鉄)国務大臣 改良型救命いかだ等の搭載義務化につきましては、一昨年発生した知床遊覧船事故を踏まえ、事故時に乗客を低水温の水中でなく水上で救助することを目的として、当初、遊漁船には令和七年四月から適用する方向で準備を進めておりました。 一方、改良型救命いかだ等の開発が遅れたこと、小さい船にも載るような、そしてコンパクトに開く、こういう開発が必要だったんですが、その開発が遅れたこと、そして
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 御質問の工費に係る事項につきましては、普天間飛行場代替施…
○斉藤(鉄)国務大臣 御質問の工費に係る事項につきましては、普天間飛行場代替施設建設事業を所管する防衛省に御質問いただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 沖縄防衛局からの埋立変更承認申請につきましては、二〇二二…
○斉藤(鉄)国務大臣 沖縄防衛局からの埋立変更承認申請につきましては、二〇二二年四月二十八日付で、承認するよう、公有水面埋立法の所管大臣として、沖縄県に対し、是正の指示をしております。この是正の指示につきましては、昨年九月四日の最高裁判所の判決において、その適法性が確定しているところです。 しかしながら、その後も知事が承認しなかったため、地方自治法に基づく代執行を念頭に勧告をし、その後、指示を
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回は、公有水面埋立法の所管大臣として、地方自治法の規定…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回は、公有水面埋立法の所管大臣として、地方自治法の規定に基づき、この代執行を行ったものでございます。 また、そのプロセスについては、各段階の裁判所において、その正当性が認められております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、政府におきましては、先ほど官房長官から御答弁があり…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、政府におきましては、先ほど官房長官から御答弁がありましたように、国民保護法に基づいて、都道府県知事等による指定を促進しているところです。 こういう政府の方針の下、国土交通省としても、鉄道事業者に対して、緊急一時避難施設の指定の促進に向けた協力の呼びかけを行っておりまして、現在、御指摘の札幌市営地下鉄を含む全国各地の地下駅舎が指定されております。 今後も、地下駅舎
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、今ある地下鉄、そしてこ…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、今ある地下鉄、そしてこれから造る地下鉄について、しっかり、国民保護法制に基づいて、協力するようにというふうに鉄道事業者に呼びかけてまいりますが、そのことを前提にして、例えば、地下鉄を造ってください、施設を造ってくださいという制度はありません。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、シェルター機能を考えた今後の…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、シェルター機能を考えた今後の地下鉄の建設という視点は今のところありませんけれども、今委員御指摘の点も含めて、今後この地下施設がどうあるべきかということについては、国土交通省としても考えていきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 健全な生活環境を取り戻すためには、上水道とともに、下水道…
○斉藤(鉄)国務大臣 健全な生活環境を取り戻すためには、上水道とともに、下水道を始めとする汚水処理施設の一刻も早い復旧が重要、このように考えております。 このため、国土交通省では、発災当初から現地に職員を派遣いたしまして、全国の自治体からの応援技術者、日本下水道事業団、管路管理業者などと連携して、関係者一丸となって下水道施設の早期復旧に取り組んでいるところです。 今後、全国の自治体からの応
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 水道事業の広域化、そして、今それぞれの自治体がそれぞれ自…
○斉藤(鉄)国務大臣 水道事業の広域化、そして、今それぞれの自治体がそれぞれ自前のシステムでやっている、こういう状況の中で、広域化と情報システムの共通化は必要です。 現在は、厚生労働省において進められております。 まず、広域化について、具体的には、平成三十年の水道法改正におきまして、都道府県が水道事業者の広域的な連携を推進するよう努めなければならないこととされるとともに、市町村を越えて事業
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の議論の始まりは、一部地域で、また一部時間帯で、また…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の議論の始まりは、一部地域で、また一部時間帯で、また、ある特殊な条件の下で、大変タクシー等が不足をし、地域の足が不足している、これをどう解決するか、こういうところからスタートいたしました。 先ほどお話もございましたけれども、やはり、その議論をするのは、三点大事だと思います。一点は、車が安心なこと、ドライバーが安心なこと、そして雇用の問題、働き方に大きく関わってきます。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 東京ハイヤー・タクシー協会が先月、御指摘のガイドライン案…
○斉藤(鉄)国務大臣 東京ハイヤー・タクシー協会が先月、御指摘のガイドライン案を公表したことは承知しておりますが、その内容について、国土交通省と事前調整したものではございません。 先ほど申し上げましたように、十二月に国土交通省として、まず、今の制度の中で何ができるか、これを四月から試行しましょうと。そのときに、雇用の安定や、車、運転手の安全性を確かなものにするために、こういう制度でやっていきま
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の地震では多くの方が建物の倒壊でお亡くなりになりました
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の地震では多くの方が建物の倒壊でお亡くなりになりました。耐震化を進めていくというのは、非常に大事な、積極的に進めていかなければならないと思っております。 国土交通省では、これまで、令和十二年までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消するということを目標に頑張っております。平成三十年のデータですが、全国で約八七%の建物が耐震性を持っているというところまで参りました。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 運輸業それから建設業の方々は、二〇二四年問題も踏まえ、処…
○斉藤(鉄)国務大臣 運輸業それから建設業の方々は、二〇二四年問題も踏まえ、処遇改善による担い手確保は喫緊の課題です。 まず、トラック運送業につきましては、標準的運賃の引上げやトラックGメンによる是正指導の強化に取り組むとともに、元請事業者に対して多重下請構造の是正に向けた取組を義務づけるなど、適正な運賃導入を進める法律案を今国会に提出し、ドライバーの賃上げを実現してまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 のと里山海道との共用区間を含む能越自動車道は、能登半島を…
○斉藤(鉄)国務大臣 のと里山海道との共用区間を含む能越自動車道は、能登半島を南北に結ぶ高規格道路であり、震災からの復旧復興の基幹となる大変重要な道路でございます。これまで国、石川県により整備、管理を進めてまいりましたけれども、先月二十三日より、石川県が管理する区間のうち被害が甚大な七尾市から穴水町までの区間については、権限代行により、国が管理する区間の復旧と併せて、国が責任を持って災害復旧工事を
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高木委員おっしゃるように、建設業、トラック運送業、いずれ…
○斉藤(鉄)国務大臣 高木委員おっしゃるように、建設業、トラック運送業、いずれも多重下請構造となっております。現場で働く方々の賃上げのためには、労務費を適切に確保した上で、これを行き渡らせる仕組みをつくらなければなりません。 まず、建設業につきましては、建設業法等を改正する法律案を今国会に提出し、国が適正な労務費の基準をあらかじめ示した上で、個々の工事においてこれを著しく下回る積算見積りや請負
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から羽田空港における航空機事故について…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から羽田空港における航空機事故についてお尋ねがありました。 改めて、事故で亡くなられた海上保安庁職員五名とその御家族に対し、心からお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭遇された方とその御家族の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 今回のような痛ましい事故が二度と発生しないよう、運輸安全委員会の事故調査報告を待たず、一月九日には直ちに取り組むこと
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、物流、建設の二〇二四年問題への対応…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、物流、建設の二〇二四年問題への対応についてお尋ねがありました。 物流、建設業は、いずれも国民生活や経済活動を支える重要な産業です。間近に迫る二〇二四年問題も踏まえ、物流、建設業を持続可能なものとしていくためには、処遇改善による担い手確保や生産性の向上といった喫緊の課題に取り組む必要があります。 このため、まず、トラック運送業については、標準的運賃
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の津波の被害でございますけれども、航空写真…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の津波の被害でございますけれども、航空写真や現地調査等の結果によりますと、現時点におきまして、石川県では珠洲市など三市町において約百九十ヘクタール、新潟県では上越市において約四ヘクタールの浸水を確認しております。また、珠洲市におきましては、浸水深、深さですけれども、約四メートルに達したことを確認しております。 それから、第二点目の日本海における津波の対応につ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 町並みの再生につきまして、国土交通省では、例えば平成…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 町並みの再生につきまして、国土交通省では、例えば平成二十八年の新潟県糸魚川市での大規模火災後の復興におきまして、雁木の再建など風情ある町並みを再生する市の取組を支援してまいりました。能登半島地震からの復興においても、被災市町の御意向に寄り添いながら、町のたたずまいを大切にした町づくりを支援してまいります。 また、町の再生には、住まい、なりわい、にぎわいといった町の機能
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の地震では広い範囲で液状化による甚大な宅地被害が生じ…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の地震では広い範囲で液状化による甚大な宅地被害が生じております。国土交通省におきましては、液状化の被害状況についてTEC―FORCEによる現地調査を行うとともに、被災した地方公共団体へ職員を派遣し、今後の対応に向けた検討を進めているところでございます。 平成二十八年熊本地震、それから平成三十年北海道胆振東部地震では、液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 各自治体の首長さんからも、上下水道一体となった復旧復興を…
○斉藤(鉄)国務大臣 各自治体の首長さんからも、上下水道一体となった復旧復興を一刻も早くやってほしいという要望を国土交通省へ寄せていただいております。 今回の災害対応に当たりましては、従来の自治体の相互支援の枠組みに加え、国土交通省、厚生労働省からも職員を現地に派遣し、石川県、市町、日本下水道事業団、日本水道協会とも連携し、関係者一丸となって上下水道一体の復旧に取り組んでいるところでございます
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路啓開計画は、想定される災害の発生時に迅速な道路啓…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路啓開計画は、想定される災害の発生時に迅速な道路啓開が可能となるよう、道路管理者ごとに啓開の考え方や手順、事前に備えるべき事項を定めておくものでございます。 国土交通省としては、これまで首都直下及び南海トラフなど大規模な地震が想定される地方整備局ごとに道路啓開計画を策定してきたところでございます。まだ言いたいことがあるんですが、じゃ、その後に言います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ですので、先ほど申し上げましたように、首都直下及び南…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ですので、先ほど申し上げましたように、首都直下及び南海トラフなど大規模な地震が想定される地方整備局ごとに道路啓開計画を策定してまいりました。 委員御指摘のとおり、北陸地方整備局におきましては対象となる災害が想定されておらず、現時点では部内での検討にとどまり、道路啓開計画の策定に至っておりませんでしたけれども、しかしながら、今回、能登半島地震におきましては、発災後直ちに
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成二十八年の熊本地震では、液状化による宅地被害が発…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成二十八年の熊本地震では、液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方公共団体が実施する液状化による被害が再び生じないようにするための公共施設と隣接住宅地等の一体的な液状化対策に対して防災・安全交付金による支援を行ってまいりました。 国、そして地方自治体、そして個人負担がある場合、ない場合がございます。そういう中で個人負担をどうするかという問題御意識かと思い
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 横山信一議員から、高速道路の耐震補強についてお尋ねが…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 横山信一議員から、高速道路の耐震補強についてお尋ねがありました。 高速道路の耐震補強は、大規模地震発生時に緊急輸送道路として円滑で迅速な復旧活動を支える観点から極めて重要であると考えております。 令和四年度末時点において、高速道路会社四社が管理する一万七千六百五橋全てで落橋、倒壊を防ぐ耐震対策は完了しております。段差発生の防止など、橋としての機能を速やかに回復させ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、第一義的には、鉄道の運賃割引というのは鉄道事業…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、第一義的には、鉄道の運賃割引というのは鉄道事業者の経営判断によるものである、これがまずあります。その上で、例えば通信制高校に在籍する生徒さんが、通信制高校ですから毎日学校に通うわけではありませんけれども、対面授業や試験のために通学する際の利便性を確保するということは非常に重要でございます。 そういうときにどういうふうにそれを我々が支援するかと、こうした点を踏まえ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 吉井委員おっしゃるとおりでございまして、観光の受入れ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 吉井委員おっしゃるとおりでございまして、観光の受入れとそして地域の住民の方の生活の質、この両立を図るということが非常に重要だと思います。どう両立を図っていくかは、やはり地域の方が地域の事情を最もよく御存じですので、その地域の実情に応じた具体策を講ずることが有効だと考えております。 こうした観点も踏まえまして、十月十八日に開催された観光立国推進閣僚会議におきまして、一つ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 梶原委員から、最初はこの国土交通計画、国土形成計画、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 梶原委員から、最初はこの国土交通計画、国土形成計画、国土形成計画、昔は全総と呼んでおりましたが、今は国土形成計画、十年に一度、大きな将来の国の姿、国土の姿を国民の皆様にお示しして、また国民の皆様からも議論をいただいて、目指していくべき姿を明らかにするという国土形成計画、七月に閣議決定させていただきました。 今回の国土形成計画の特徴は、人口減少や災害リスクなど、危機的な
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新幹線ネットワークにつきましては、国土形成計画におい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新幹線ネットワークにつきましては、国土形成計画において次のように表現されております。時間距離の短縮を図るとともに、巨大災害リスクの切迫、安全保障上の課題の深刻化といった状況も踏まえ、ネットワークの多重性、代替性といったリダンダンシーの確保を図る、このように表現されておりまして、その重要性が示されております。 また、新幹線が地域にもたらす効果につきましては、直近では九州
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) インフラの老朽化が進む、そして、これから基本的に予防…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) インフラの老朽化が進む、そして、これから基本的に予防保全という考え方に立って進めていかなきゃいけない、そういう中で、それを担う人材を育成確保ということは本当に大事だと思っております。 委員今御指摘のとおり、舞鶴高専を始め五つの高等専門学校におきましてインフラメンテナンスを担う若手の人材育成システムが構築され、更にその取組を全国に発展させていくため、先ほど委員御指摘あり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森屋委員御指摘のように、ゼロエミッションの車を造ると…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森屋委員御指摘のように、ゼロエミッションの車を造るとかそういうハード面、これも非常に大切ですが、と同時に、我々国民生活の中でどのようにこのCO2排出を図っていくか。例えば、公共交通機関を使っていく、また、物流においてはモーダルシフトを進めていくというそのソフト面が非常にこれから大きな課題になってくると思います。 我々国土交通省、そのソフト面での対応、国民の行動変容を行
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旧陸軍被服支廠には私も何回も訪れておりますが、被爆の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旧陸軍被服支廠には私も何回も訪れておりますが、被爆の実相を後代に伝えるものとして是非残していかなければならないと考えております。私も衆議院の代表質問で、幹事長時代にこれを取り上げたことがございます。 そのような中、今回、文化審議会におきまして、旧陸軍被服支廠を重要文化財に新規に指定する答申がなされたことは大変意義深いものであると考えております。県のお考えもございますし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国は唯一の戦争被爆国であり、世界の方々に被爆の実…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国は唯一の戦争被爆国であり、世界の方々に被爆の実相に触れていただくため、世界文化遺産である原爆ドームや旧陸軍被服支廠等の被爆遺構を多くの方に訪問してもらうことは大変重要であると考えております。 私も、この被服支廠に行きますと、この中で多くの方々がその天井を見ながら亡くなっていったという説明を聞いたりしますと、本当にいろいろなことを感じます。そういう意味でも、文化遺
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大阪・関西万博の建設工事現場に行って、現場で働いてい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大阪・関西万博の建設工事現場に行って、現場で働いていらっしゃる方の声を直接聞いてまいりました。上水道、下水道が整備途上であるというようなこと、そのほかにもいっぱいありましたけれども、大変厳しい施工環境にあるため工事関係の皆様が大変御苦労されているという姿を見てまいりました。しかしながら、私が一番印象に残りましたのは、万博に向けて強い使命感を持って懸命に働いているという現場
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我々は、その建設業の方の声を聞いて、もちろん法規制を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我々は、その建設業の方の声を聞いて、もちろん法規制を守って、工期を守り、あっ、工程を守り、法規制を守って進めていかなくてはなりません。建設工事が円滑に実施されるよう、施工環境の改善を図ることが極めて重要であると考えております。 施工上の課題を最も強く感じておられるのは現に施工に当たっている建設業者の方々ですので、国土交通省として、建設業界の懸念を直接お伺いした上で、経
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) おがさわら丸が就航する小笠原航路は、小笠原諸島への唯…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) おがさわら丸が就航する小笠原航路は、小笠原諸島への唯一の交通手段であり、島民の方の日常生活や観光を始めとする経済活動に欠かせない重要な交通インフラであります。 国土交通省としては、これまで、離島航路補助制度や鉄道・運輸機構による船舶共有建造制度により小笠原航路の運営を支援してきたところでございます。 お尋ねのおがさわら丸の代替船の確保につきましては、万が一おがさわ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 需要の大幅な減少などにより、多くのローカル鉄道で大量…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 需要の大幅な減少などにより、多くのローカル鉄道で大量輸送機関としての特性を発揮できない状況が続いております。 このような中、さきの通常国会で成立した改正地域交通法が本年十月に施行され、予算面の仕組みも整えられました。今現在、幾つかの地域において改正法に基づくローカル鉄道の再構築に向けた検討が進められております。 例えば、今委員御指摘の広島県と岡山県を結ぶ芸備線の一
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の質疑聞いておりまして、車椅子使用者の方など真に必…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の質疑聞いておりまして、車椅子使用者の方など真に必要な方が必要なときにバリアフリートイレが利用することができるように、必要としない方の利用を控えていただくことが重要だということを改めて感じた次第でございます。 このため、先ほど局長から説明があったように、いろいろなガイドラインを改めたところでございますが、これに加えまして、これらのガイドラインでは、トイレの個室の出入
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 車椅子使用者が円滑に利用することができる駐車施設に車…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 車椅子使用者が円滑に利用することができる駐車施設に車椅子使用者でない方が駐車することによって、真に必要な方が駐車できない問題が発生していると、こういう認識でおります。承知しております。 このため、障害当事者や施設設置管理者、地方公共団体、有識者等の御意見も伺いながら、車椅子使用者用駐車施設等の適正利用に関するガイドラインを令和五年三月に取りまとめたところです。このガイ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) グランドハンドリングなどの空港業務の人手不足は喫緊の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) グランドハンドリングなどの空港業務の人手不足は喫緊の課題であると認識しております。これらの担い手の処遇改善は非常に重要であると考えております。 今般のスイスポートジャパン社の労使問題につきましては、国土交通省から同社に対しまして、労働組合との対話を続けていくことや労働基準監督署の指導に従い早急に是正することなどについて厳しく指導をしたところです。本件につきましては、両
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜口委員から様々な取組をおっしゃっていただきまし…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜口委員から様々な取組をおっしゃっていただきまして、ありがとうございます。 本年度、新たに、高校生に整備工場を見学していただく社会科見学、それから高校生などに自動車整備士の仕事を体験していただく仕事体験事業、それから、先ほどお話のございましたジャパンモビリティショーにおいて子供たちにナットの締め付けやエンジンの分解、組立てなどを体験していただくブースの出展などを行
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 学生の金銭的な負担の軽減につきましては、来年度より、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 学生の金銭的な負担の軽減につきましては、来年度より、文部科学省における高等教育の修学支援制度の対象が、低所得者世帯のみならず世帯年収六百万円程度までの理工農系の学生などにも拡大される方針と承知しておりまして、自動車整備専門学校の学生の負担軽減にも資するものと考えております。 国土交通省におきましても、この新制度を含め、各種奨学金制度が有効に活用されるよう、高校生や保護
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士の年間総所得につきましては、官民で連携し…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士の年間総所得につきましては、官民で連携した賃上げの取組もございまして、令和二年から二年間において全職種の平均約二%を上回る約九%、約四十万円増加しております。しかしながら、依然として全産業平均を下回っておりますけれども、その差は小さくなってきており、令和二年には五十五万円の差であったものが令和四年には二十八万円の差となっております。 国土交通省としては、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、田村委員から住居費過重負担率についてお示しがござ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、田村委員から住居費過重負担率についてお示しがございました。 この住居費過重負担率については、OECDの二〇二〇年の調査によりますと、持家と賃貸の合計では日本は八%程度となっておりまして、北欧諸国やイギリスといった国々と大きく変わらず、フランスやドイツよりは高いものの、アメリカよりは低い数値となっております。ですから、今、田村委員お示しになったこの資料とちょっと数字
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいは生活の基盤であり、住宅の確保に配慮が必要な方…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいは生活の基盤であり、住宅の確保に配慮が必要な方も含め、誰もが安心して暮らせる居住環境の整備が重要です。 先ほど局長から答弁がありましたけれども、国土交通省においては、公営住宅の供給に加えて、セーフティーネット住宅の確保や家賃低廉化の支援を行ってきたところです。さらに、令和五年度からセーフティーネット住宅に係る家賃低廉化補助の支援期間を一定の場合に延長し、支援の充
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 単身者や女性の中にも住宅の確保に困難や不安を感じてい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 単身者や女性の中にも住宅の確保に困難や不安を感じている方がいらっしゃる、このように認識しております。このような方々も含め、誰もが安心して暮らせる居住環境の整備を行っていかなくてはなりません。 このため、国土交通省では、低額所得者や一人親世帯など住宅の確保に配慮が必要な方に対して、公営住宅の供給に加えて、セーフティーネット登録住宅の確保や居住支援を推進しています。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅に困窮している方々は、住宅だけではなく様々な生活…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅に困窮している方々は、住宅だけではなく様々な生活上の課題を抱えております。このため、先ほど申し上げました三省合同の検討会におきましては、これらの方々の課題や現状を踏まえ、賃貸住宅に円滑に入居し安心して生活できるようにする観点から幅広く議論が行われているところでございます。九月に検討会が取りまとめた中間とりまとめ素案では、今後の住宅困窮者に対する居住支援の在り方として、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘の点につきまして、公明党としての見解を申し上げ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘の点につきまして、公明党としての見解を申し上げる立場にはございませんので、御答弁は控えさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣としてこの場に立っておりますので、答弁は…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣としてこの場に立っておりますので、答弁は差し控えさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二五年大阪・関西万博においては、会場までのアクセ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二五年大阪・関西万博においては、会場までのアクセス手段を確保するため、大阪メトロ中央線を延伸する形で北港テクノポート線を整備することとされています。その際、トンネル部分の掘削や地下の駅舎部分の区域の土砂の中に自然由来のフッ素などの有害物質が基準を超えて含まれていたと承知しています。 これらの土砂につきましては、健康被害が生じない形で夢洲の中の廃棄物最終処分に処分し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘の会議において大阪府・市が公表した実施協定…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘の会議において大阪府・市が公表した実施協定の骨子案という資料によりますと、事業前提条件とは、税務上の取扱い、カジノ管理委員会規則、資金調達、開発、新型コロナウイルス感染症、財務、重大な悪影響に関する条件を指しているものと承知しております。 その上で、当該資料にあるとおり、IR事業者は本条件のうちいずれかが成就していないと判断する場合には実施協定を解除できると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 実施協定は、認定されたIR区域整備計画の着実な実施を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 実施協定は、認定されたIR区域整備計画の着実な実施を図ることを担保するため、IR整備法に基づき、都道府県等とIR事業者の間で締結が求められているものです。 また、実施協定においては、IR整備法に基づき、例えばIR事業の継続が困難となった場合における措置に関する事項についても定めることとされています。これを踏まえ、今般の実施協定においても、大阪府とIR事業者の合意に基づ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 解除権が行使された場合どうなるかという御質問ですが、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 解除権が行使された場合どうなるかという御質問ですが、大阪府とIR事業者との間で締結された実施協定によると、IR事業者が事業前提条件に基づき解除権を行使しようとする場合、大阪府は、IR事業者に対し、IR事業の全部又は一部を大阪府が指定する第三者に承継させるなど、事業や資産の有効活用について協議を申し入れることができることとされております。その上で、協議の結果、IR事業を第三
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる種取りが行われているような地域固有の農産物を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる種取りが行われているような地域固有の農産物を活用するなど、その地域ならではの魅力ある産品を観光資源として活用することは、その土地の食文化などに触れることを目的としたガストロノミーツーリズム、ちょっと、ガストロノミーツーリズム、言いにくいんですが、の質の向上に資するとともに、インバウンドを含む旅行者にとって非常に魅力的なものであると考えております。 国土交通省と
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾政策の立場からお答えさせていただきます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾政策の立場からお答えさせていただきます。 洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札として期待されておりますが、同時に、ハード、ソフトの供給を通じて、地域の発展、ひいては我が国の成長に結び付けることが重要です。 議員御指摘の北九州港においては、部品製造、積出し、建設、運用、維持管理、物流といった関連産業を集積した総合拠点化を目指し、地域からの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 福岡国際空港株式会社につきましては、コロナ禍において…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 福岡国際空港株式会社につきましては、コロナ禍において大変厳しい経営状況に直面していたことから、国土交通省としても運営権対価分割金の支払猶予や空港施設の整備に対する無利子貸付けなど手厚い支援を行ってきたと思っております。 また、現在、国土交通省としては、この福岡空港において、滑走路処理能力の向上を図るため、令和七年三月末の供用開始を目指して滑走路増設事業を進めているとこ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 居住の安定、特に高齢者、それから生活困窮者の居住の安…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 居住の安定、特に高齢者、それから生活困窮者の居住の安定というのは非常に大切だと思います。山本委員、一貫して御主張してこられました。 国土交通省、厚生労働省、法務省の三省合同で設置した有識者検討会が本年九月にまとめた中間とりまとめ素案では、今後の居住支援の在り方の課題と方向性について、居住支援の充実、市場環境の整備、ニーズに応じた住宅の確保方策等を御提案いただいており、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大家さんの中には、高齢者などの孤独死などに対する不安…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大家さんの中には、高齢者などの孤独死などに対する不安から、その入居に拒否感を持っている方もおられるため、高齢者が円滑に住まいを確保するには、大家さんが住宅を提供しやすい市場環境の整備を図ること、これが大事だと思います。 例えば、先ほどお話のございました見守りなどの入居中のサービス、そのサポートにより大家さんの不安が軽減され、安心して住宅を提供できるようになることから、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアという言葉の定義は定まっておりませんが、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアという言葉の定義は定まっておりませんが、清水委員から御指摘のあった形態、すなわち、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態で有償で旅客輸送サービスを提供することについての議論であるなら、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 各国によって事情は様々ですが、自家用車を用いた有償で…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 各国によって事情は様々ですが、自家用車を用いた有償での旅客運送を認めている国においては、運行管理や運転者管理、事故時の対応、労働保護等の全部若しくは一部について一定の措置がとられているものと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げたとおり、ライドシェアという言葉の定…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げたとおり、ライドシェアという言葉の定義は定まっておりませんが、有償の旅客輸送サービスを提供するに当たっては、運行管理や車両整備等の内容が道路運送法の目的である輸送の安全の確保や利用者の保護等を担保できることが必要であると考えております。これを前提としてデジタル行財政改革会議において丁寧に議論を行い、利用者の移動需要に応えられる交通サービスを実現していきたい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、令和五年度末時点で五千八百八十億円が…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、令和五年度末時点で五千八百八十億円が一般会計から自動車安全特別会計に繰り戻されておりません。自動車事故が後を絶たない中、自動車事故の被害者支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しております。 国土交通省としては、令和六年度予算要求におきまして、令和三年十二月に、鈴木財務大臣と私、会談を行いまして、その合意を踏