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全期間発言タイムライン
607件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○斉木委員 大臣、先ほどちょっと申し上げました政治リスクはどのようにお考えでし…
○斉木委員 大臣、先ほどちょっと申し上げました政治リスクはどのようにお考えでしょうか。 東海第二、御地元でも、首長さんの一部は、県知事さんも含めて否定的な発言をされていたりする。日本にはそういった政治的な理由、首長さんがどちらかというと否定的で動かない原子力発電所は多数あります。そういった政治リスクというものを大臣は今後も考慮されないということなんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○斉木委員 どうも、これはずっと平行線
○斉木委員 どうも、これはずっと平行線。ライフサイクル、あくまでバーチャルプラントだから。 いや、現実の中で政治を行うのが梶山大臣なのではないですか。だから、現実の原子力政策には、そういった地元同意がとれないであるとか、広島高裁のように司法の判断によって停止させられるであるとか、さまざまな司法リスク、国民の不安が顕在化している、こういったものも考慮をせずに一番安い電源だというふうに言い続けるん
- 予算委員会予算委員会
○斉木委員 いや、これは国民の方が聞いてびっくりすると思いますよ
○斉木委員 いや、これは国民の方が聞いてびっくりすると思いますよ。(梶山国務大臣「ライフサイクル」と呼ぶ)
- 予算委員会予算委員会
○斉木委員 あくまでライフサイクルでいい、モデルプラント試算でいいということを…
○斉木委員 あくまでライフサイクルでいい、モデルプラント試算でいいということを言い続ける。だから一基も動いていなくて七〇%動いているというモデルをいきなり設定してきたり、現実と全く向き合っていないじゃないですか。 国民がそうやっていろいろ訴訟も提起をし、不安を訴えているのに、それによって先月も停止したわけですよ、動いている炉が一基。こういったものも考慮しなければ、コストなんて出せないじゃないで
- 予算委員会予算委員会
○斉木委員 どうも、現実社会とは遊離された、モデルプラントを維持するという姿勢…
○斉木委員 どうも、現実社会とは遊離された、モデルプラントを維持するという姿勢に固執していらっしゃるんですが。 私、最後に、もう時間がありませんので、内藤千百里さんの言葉を引用したいなと思います。この方というのは関西電力の元副社長で、政界担当をされていた方が、過去、朝日新聞で、田中角栄さん、三木武夫さん等々、竹下登さんに至るまで、歴代総理に盆暮れには必ず一千万円から二千万円つけ届けをしていた、
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、江渡聡徳君を委員長に推薦いたします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。