活動スコア
全期間提出法案
4件
第168回次 第6号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 参議院
第168回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,727件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 最近は、雇用以外の形態の働き方も、フリーランスなど、大変多様化…
○後藤国務大臣 最近は、雇用以外の形態の働き方も、フリーランスなど、大変多様化してまいりました。そうした多様化した働き方、その働き方に中立的な社会保障制度というのが国民皆保険制度の実現に向けた姿です。
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 本来、被用者である方には、事業形態、業種、従業員数などにかかわ…
○後藤国務大臣 本来、被用者である方には、事業形態、業種、従業員数などにかかわらず、被用者にふさわしい保障を確保すべきでありまして、被用者保険を適用することが原則でありますことから、当分の間、経過措置として定められている、今御指摘があった短時間労働者の適用に係る企業規模要件だとか、あるいは個人事業所における非適用業種等につきましては、最終的には撤廃すべきものであると考えております。この旨は、令和二
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今委員がおっしゃっている第一段階の状況からいえば、適用や例外を…
○後藤国務大臣 今委員がおっしゃっている第一段階の状況からいえば、適用や例外を外していくということでありますから、そこのところは被用者保険の適用拡大を、御指摘のとおり、負担面での企業等への影響がありますから、中小企業等の経営にも配慮して、段階的に進めている段階でございます。 他方、企業経営にもメリットはございまして、働き方に中立的な制度が実現すれば、働きたい人の能力発揮の機会や、企業運営にも必
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 先に一言申し上げると、方向性を確認されたので、方向性を確認をさ…
○後藤国務大臣 先に一言申し上げると、方向性を確認されたので、方向性を確認をさせていただきましたけれども、どのぐらいのスピードで、どのように中小企業、これまでも中小企業の皆さんの厳しい状況を勘案しながら徐々に適用拡大してきましたので、その時期等については、今後とも丁寧に、しかし、制度の趣旨を踏まえて、丁寧にしっかりと、御相談しながら進めていくことだと思います。 その後、今御質問のあった、全世代
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 社会保険制度からこぼれ落ちるケースが生じたり労働市場にゆがみを…
○後藤国務大臣 社会保険制度からこぼれ落ちるケースが生じたり労働市場にゆがみを生じさせないような、そういう働き方に中立的な制度をつくっていこうということについては、質問者の御意見と全く変わるところはないと思います。 ただ、我々、既存の制度と連続的に改革というものを考えていくという中で、おっしゃるように、今の保険制度は被用者保険制度を中心にしてできています。まずは、被用者の拡大、あるいは、その考
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 今委員のお話を聞いて、私も思いに至ることがございました
○後藤国務大臣 今委員のお話を聞いて、私も思いに至ることがございました。 まず、四回目の接種でございますけれども、新型コロナワクチンの四回目接種、これは重症化予防を目的として、高齢者等またリスクのある方々に接種をしていただくということで、昨日から、関係省令等を改正しまして、接種が可能となりました。引き続き、自治体と連携をしまして、情報の提供そして円滑な接種に努めていきたいというふうに思っており
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 昨年の夏の医療の大変厳しい状況を踏まえまして、政府におきまして…
○後藤国務大臣 昨年の夏の医療の大変厳しい状況を踏まえまして、政府におきましては、全体像に基づきまして四・六万床の病床を確保するとともに、要請が県と医療機関の間で行われてから確保病床が実際に即応化するまでの間の時間が長過ぎたという反省の下に、書面の締結によりましてその期間を明確化するとか、いろいろなことに取り組んでまいりました。 また、軽症の自宅療養者が増加するといったオミクロン株の特徴に合わ
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 はい
○後藤国務大臣 はい。 女性の健康を生涯にわたり包括的に支援していくということは非常に大切だと思います。特に女性ホルモンの状況がライフステージごとに劇的に変化するという特性を踏まえると、研究にしっかりと取り組みながら、更年期障害が及ぼす影響、しっかりと対応していかなければならないというふうに思っております。 女性の健康推進室ヘルスケアラボにおきましてしっかりと女性の健康を見ていく、女性の健
- 予算委員会予算委員会
○後藤国務大臣 マイナンバーカードを保険証として利用できるオンライン資格確認に…
○後藤国務大臣 マイナンバーカードを保険証として利用できるオンライン資格確認につきましては、令和五年三月末までにおおむね全ての医療機関等で導入することを目指しまして、導入加速化に向けて集中的な取組を進めておりますが、今委員から御指摘のように、運用開始施設は二割弱にとどまっております。導入目標を達成するための更なる対策が必要であるということは、私どももそのように思っております。 このため、昨日に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の児童福祉法改正案における一時保護の開始の司法審…
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の児童福祉法改正案における一時保護の開始の司法審査の導入に当たりましては、一時保護の要件を法令上明確化することとしておりますが、児童相談所がちゅうちょなく適切な一時保護を開始できるように、現行の一時保護ガイドラインや様々なケースで行われている一時保護の実情を踏まえた適切な規定ぶりとする予定でございます。 お尋ねのような、例えば子供が帰宅を拒否するなど一時保護を求め
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今、まず人数だけお尋ねだったので、児童福祉司一人当た…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、まず人数だけお尋ねだったので、児童福祉司一人当たりの虐待相談対応件数及び虐待相談も含めた全体の相談対応件数ですけれども、新プランの前年度である平成三十年度は、一人当たり虐待相談対応件数が約四十七件、全体の相談対応件数が百四十七件、令和二年度は、一人当たり虐待相談対応件数約四十五件、全体の相談対応件数が百十六件ということになっています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 児童福祉司の異動につきましては、地方公共団体におきま…
○国務大臣(後藤茂之君) 児童福祉司の異動につきましては、地方公共団体におきまして、組織運営や各職員のキャリアパスなどの観点を考慮して適切に実施されているものと認識をしておりますけれども、他方、異動があるため専門性の蓄積が困難となっているのではないかとの指摘がなされているところでもございます。 昨年度に調査研究事業において実施した実態調査によりますと、令和二年度において、児童相談所の児童福祉司
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 児童福祉分野の職員の専門性については、資格制度の在り…
○国務大臣(後藤茂之君) 児童福祉分野の職員の専門性については、資格制度の在り方を検討することのみで問題が解消するのではなく、資格制度の在り方と併せて、現場の質の向上策として研修等の充実やキャリアパスの提示など様々な観点から検討をする必要があるというふうに考えております。 このため、例えば御指摘の人事制度については、児童福祉司は公務員であり異動があるため専門性の積み上げが難しいとの指摘があると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘の今般の児童福祉法改正案の意見表明支援事業…
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘の今般の児童福祉法改正案の意見表明支援事業の規定は、子供の最善の利益のため、子供の立場に立ってその意見、意向を把握し、必要に応じて行政機関や児童福祉施設等の関係機関等との連絡調整を行うことを規定したものでありまして、明記はしておりませんけれども、委員御指摘の子供の支援の趣旨は含んでいるものと認識をしております。 今後、施行に向けてガイドライン等の策定を検討し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 児童の権利に関する条約十二条の理念も踏まえて、また、…
○国務大臣(後藤茂之君) 児童の権利に関する条約十二条の理念も踏まえて、また、児童福祉法第二条においては、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮される旨の規定がされておりまして、今回設ける意思表明等支援事業もその趣旨を実現するために運用されていくものと考えております。 今後、施行に向けてガイドライン等の策定を検討してまいりますけれども、意見表明等支援
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 一時保護が子供の安全を守る観点からちゅうちょなく適切…
○国務大臣(後藤茂之君) 一時保護が子供の安全を守る観点からちゅうちょなく適切に実施されることが重要であると考えておりまして、委員御指摘のような、司法審査の導入によって手続が増すことで児童相談所が一時保護をちゅうちょしたり、一時保護の実施が遅れたりするような運用があってはならないというふうに考えています。 このため、今般の司法審査の導入に当たって、一時保護の要件を法令上明確化することとしており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 子供の権利擁護に関しましては、令和元年度より厚生労働…
○国務大臣(後藤茂之君) 子供の権利擁護に関しましては、令和元年度より厚生労働省の補助事業でモデル事業を実施するとともに、子供の意見表明等支援に関する調査研究も行いまして、その実態的な把握や先進的な取組の支援を行っております。 今般の児童福祉法改正案において導入する一時保護開始時の司法審査や社会的養護を受ける子供を含めた意見表明等支援事業につきましては、いずれも児童福祉法の規定に基づき、その子
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 児童養護施設における子供たち、これまで生育環境に恵ま…
○国務大臣(後藤茂之君) 児童養護施設における子供たち、これまで生育環境に恵まれず育ってきた場合も多いわけでありますけれども、読書はこうした子供たちの豊かな情緒を育むために非常に重要であると、先生と認識を共有しております。 図書の購入に係る費用としては、措置費における児童の日常生活に必要な経費の中で支弁しておりまして、そういう意味では一括ということになっているわけでございます。 児童養護施
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 中央社会保険医療協議会における関係者の丁寧な議論に一…
○国務大臣(後藤茂之君) 中央社会保険医療協議会における関係者の丁寧な議論に一定の時間を要する一方で、医療を取り巻く諸課題にできるだけ早く対応する必要があることを踏まえて改定作業を診療報酬改定には行っておりまして、先ほど政府参考人から詳しく申し上げたとおりであります。 他方で、委員から御指摘いただいた診療報酬改定に伴う医療現場の負担の軽減は重要な課題であると考えておりまして、関係者の御意見を丁
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省におきましては、児童相談所における一時保護…
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省におきましては、児童相談所における一時保護の判断に資するためのAIツールについて令和四年度から設計、開発を行いまして、令和六年度に全国での運用を開始することを目標といたしております。 現在考えている具体的な内容としては、AIが過去の類似事例に照らして一時保護の必要性や再発の可能性を表示する機能等を考えておりますけれども、あくまで職員が行う一時保護の判断のサポ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘のこの米国ペンシルベニア州における信用スコ…
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘のこの米国ペンシルベニア州における信用スコアに関する取組について、詳細は承知はしておりませんけれども、先ほど、厚生労働省で今後開発するAIツールについては個人が特定される情報を除いたアセスメント情報を蓄積しながら個人にひも付かないように的確に運営するということは答弁をさせていただきました。 AIが過去の類似事例に照らして一時保護の必要性や再発の可能性を表示す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 各都道府県におきまして、児童福祉審議会の調査審議等を…
○国務大臣(後藤茂之君) 各都道府県におきまして、児童福祉審議会の調査審議等を含め、子供の権利擁護に関わる体制が整備されることは重要でありまして、今回の法改正案では、児童福祉審議会その他の機関の調査審議及び意見の具申が行われるようにすることなど、児童の権利擁護に係る環境の整備を都道府県の業務として明確に位置付けております。 このうち、児童福祉審議会を活用して、施設に入所する子供たち等の意見を受
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 困難を抱えて孤立している妊産婦等を把握し、必要な支援…
○国務大臣(後藤茂之君) 困難を抱えて孤立している妊産婦等を把握し、必要な支援につなぐことは非常に重要であり、これまでも様々な取組を行ってきております。 今般の児童福祉法改正法案では、生活に困難を抱える妊産婦等に一時的な住まいや食事の提供、医療機関等の関係機関との連携及び調整等を行う妊産婦等生活援助事業を法律上位置付けるとともに、都道府県等がその体制整備やハイリスク妊産婦への利用勧奨等を通じて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 虐待による乳幼児頭部外傷が疑われた事例については、刑…
○国務大臣(後藤茂之君) 虐待による乳幼児頭部外傷が疑われた事例については、刑事裁判によりその保護者が無罪とされた事例があることは承知をしております。それらの事例において、結果として親子が分離される期間が生じたことに対する御家族の御心労については、大変なことだったとお察しを申し上げる次第でございます。 一方で、児童相談所においては、子供の安全確保のためにちゅうちょなく適切に一時保護を行う必要が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 一時保護や施設入所中の面会、通信制限については、児童…
○国務大臣(後藤茂之君) 一時保護や施設入所中の面会、通信制限については、児童相談所運営指針においては、行政処分又は行政指導のどちらの位置付けで行うべきか、実情に応じて判断することとされておりますが、先ほど政府参考人から答弁したとおり、大部分が行政指導によって行われていると承知しております。 このような事態について、社会保障審議会の専門委員会の報告書においても、行政指導ではなく、司法審査の対象
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 児童虐待の問題につきましては、これまでも、今御指摘の…
○国務大臣(後藤茂之君) 児童虐待の問題につきましては、これまでも、今御指摘のとおり、累次の法改正を行って対策を強化してまいりましたけれども、児童相談所における児童虐待相談対応件数は年々増加をいたしておりまして、令和二年度には二十万件を超えるとともに、複雑かつ複合的な事案も増加しておりまして、その深刻さを増しているものと認識いたしております。 子育て世帯を取り囲む環境は、地域のつながりの希薄化
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 市町村における子育て世帯への家庭支援など包括的な支援…
○国務大臣(後藤茂之君) 市町村における子育て世帯への家庭支援など包括的な支援体制を整備するため、まずは全ての妊産婦、子育て世帯、子供へ一体的に相談支援を行うこども家庭センターの設置を進めることとしております。 加えて、具体的な家庭を支援する事業として訪問家事支援の事業などについて、子ども・子育て支援事業計画の作成を通して地域のニーズとそれに応じた計画的な体制整備を促すこと、子ども・子育て支援
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたけれども、新型コロナの感…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたけれども、新型コロナの感染経路につきましては、飛沫や接触のみならず、エアロゾルの吸入により感染すると認識しておりまして、これまでも基本的対処方針や一般向けのQアンドAにおいてお示しをしております。 それではっきりするわけでありますけれども、エアロゾル感染は、飛沫より小さく水分を含んだ状態の粒子であるエアロゾルによって引き起こされ、換気の悪い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 保育士の適切な労働条件、労働環境を確保することは、保…
○国務大臣(後藤茂之君) 保育士の適切な労働条件、労働環境を確保することは、保育士確保や保育の質の向上の観点から重要でありまして、今先生御指摘のように、累次の改善による処遇改善を実施しているほか、保育支援者の配置やICT化による業務負担軽減、効率化などに取り組んでまいりました。 また、保育士資格を持ちながら保育所等に勤務していない方、いわゆる潜在保育士の再就職支援に当たっては、都道府県等に設置
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 〇・三兆円等の質の向上事項に含まれる分については未実…
○国務大臣(後藤茂之君) 〇・三兆円等の質の向上事項に含まれる分については未実施となっているという認識でございますので、そこは今後とも、財源の問題も含めて内閣府と連携し、毎年度の予算編成過程においても財源の確保に努めてまいりたいと思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) こども家庭センターにおきましては、現行の子ども家庭総…
○国務大臣(後藤茂之君) こども家庭センターにおきましては、現行の子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターについて、これらの設立の意義や機能は維持した上で組織を見直して一体的に行うこととしておりまして、現在、九二%の市町村において子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターのいずれかの機関が設置されておりまして、その中には子育て世代包括支援センターのみ設置している市町村が多くなって
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のあるように、今般の児童福祉法改正案によりま…
○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のあるように、今般の児童福祉法改正案によりまして、訪問による家事支援等の家庭支援のための事業や妊産婦等への居住も含めた支援事業等、新たに事業が創設されまして、子育て世帯等の抱える悩みや負担感、孤立した状態の解消を図っていくこととしております。 これらの事業による支援が着実に支援対象につながるためには、今先生からの御指摘もありましたけれども、それぞれの実施主体が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染経路は飛沫、エアロゾルの吸入、接触感…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染経路は飛沫、エアロゾルの吸入、接触感染等でありまして、感染防止のためには三密の回避や換気などに加えてマスクの着用が極めて重要であって、会話をする際などにはマスクを着用していただくよう、様々な場面で国民の皆様にお願いしてきているところです。 一方で、人との距離が十分取れれば屋外でマスクの着用は必ずしも必要でなく、屋外で人との距離が十分ある場合、具体的には
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 正常分娩を保険適用とすることにつきましては、今御指摘…
○国務大臣(後藤茂之君) 正常分娩を保険適用とすることにつきましては、今御指摘のように、身体の一時的な異常である疾病や負傷に対して行われるという療養の給付の基本的な考え方を見直す必要があること、これは今御指摘のあった点です。それに加えまして、定率の自己負担が新たに求められることによりまして、地域によっては新たな自己負担が発生することになります。原則三割の自己負担等です。 出産においては、分娩時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) まず最初の虐待の発生原因についてでございますけれども…
○国務大臣(後藤茂之君) まず最初の虐待の発生原因についてでございますけれども、保護者がこれまでどのような家庭で育ってきたかや、就労や家計の状態、心身の問題などの親側の背景要因と、子供の障害や疾病等の育児負担の問題、予期せぬ妊娠だったかといった受容の問題など、多様で複雑かつ複合的な要因により発生するものと認識しておりまして、これについて子ども虐待対応の手引きでお示しをしているところです。 今般
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども局長の方からも答弁をさせていただいているわけ…
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども局長の方からも答弁をさせていただいているわけでありますけれども、令和五年度以降の児童相談所の体制については、児童相談所の虐待対応件数や、今般の法改正による児童相談所の役割の増加等の状況も踏まえた上での次期プランの策定を含めて検討をすることになるわけでありまして、こうしたプランの作成と同時に、それをしっかりと実行していくための財政制度、人的な問題、そうしたことを、で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 虐待対応事案も含めて子育て家庭への対応について、市町…
○国務大臣(後藤茂之君) 虐待対応事案も含めて子育て家庭への対応について、市町村は、先ほども局長の方から答弁をしましたが、子供や子育て世帯に身近な場所でその養育など子供の福祉に関する支援等の役割を担うものという位置付けになりますから、市町村において児童虐待相談等に対応する職員については、今先生からも話がありましたように、虐待の未然防止の観点も含めて、支援を要する家庭の相談を受け付けて、アセスメント
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 現行の子ども家庭総合支援拠点は、児童福祉法の規定に基…
○国務大臣(後藤茂之君) 現行の子ども家庭総合支援拠点は、児童福祉法の規定に基づきまして、その設置については市町村の努力義務となっておりまして、職員配置を含めて、子ども家庭総合支援拠点を設置する際の要件については、厚生労働省の設置運営要綱により、予算補助の補助要件としてお示しをしております。現在、子ども家庭総合支援拠点を設置する自治体のほとんどは国で示す配置基準を満たしております。 委員の御指
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 同じことを……(発言する者あり)言うたらあかん、でも…
○国務大臣(後藤茂之君) 同じことを……(発言する者あり)言うたらあかん、でも、同じことなんですが。 財政配置基準の法定化を財政的な裏付けを求める観点から望む声もあるというふうには承知しておりますけれども、一方で、専門職の配置が厳しいところでは一律の体制構築が難しいという声も伺っているわけでありまして、引き続き、財政支援を強力に行うとともに、しっかりと自治体の意見も伺いながら、全国的な展開につ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 大阪府の摂津市で三歳の男の子が実母の交際相手から暴行…
○国務大臣(後藤茂之君) 大阪府の摂津市で三歳の男の子が実母の交際相手から暴行を受けてお亡くなりになったことは誠に残念でありまして、心より御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 摂津の事案については、大阪府が検証を行いまして、本年一月三十一日に報告書として取りまとめられ、課題の整理と再発防止策をまとめておりまして、当該報告書においては、国に対して市町村組織体制の強化等に関する提言がなされたもの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 四月二十七日の衆議院厚生労働委員会において、小規模自…
○国務大臣(後藤茂之君) 四月二十七日の衆議院厚生労働委員会において、小規模自治体を含め、こども家庭センターを円滑に設置できるように、柔軟な人員配置を認めること等により、その設置を促進してまいりたいというお答えを確かにいたしました。 今後、施行までに人員配置の具体的な内容については検討していくわけでありますけれども、例えば、柔軟な配置として、小規模市町村についてはセンターを統括する職員について
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 現行の市町村が設置する子ども家庭総合支援拠点について…
○国務大臣(後藤茂之君) 現行の市町村が設置する子ども家庭総合支援拠点については、その設置運営要綱におきまして、人口規模に加えて、児童虐待相談対応件数等に応じまして、必要となる専門職員の配置人数を設置、設定しております。子育て相談支援は、内容やその支援方法が地域の実情により異なることから、必要な職員を常時配置することとしつつ、その雇用形態については非常勤形態でも可能とするなど、そういう意味で柔軟な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今般新たに創設する子育て世帯……(発言する者あり)短…
○国務大臣(後藤茂之君) 今般新たに創設する子育て世帯……(発言する者あり)短く、はい。基本的には利用者負担を求める運用とすることを考えているわけでありますけれども、委員御指摘のように、低所得者であるために利用者負担を行うことができない等により利用を諦めることを避ける必要があるというふうには考えておりまして、令和三年度補正予算等により、住民税非課税世帯など経済的な負担が困難な家庭の利用者負担の軽減
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今回創設する子育て世帯訪問支援事業や親子関係形成支援…
○国務大臣(後藤茂之君) 今回創設する子育て世帯訪問支援事業や親子関係形成支援事業におきましては、従前の一時預かり事業等と同様に、受益と負担の関係から、基本的には利用者負担を取る取扱いとしております。 一方で、諦めることがないように避けなければならないというふうに考えておりまして、このため、令和三年度補正予算により先行して実施している事業において、病児保育等の既存の取組を参考として、所得階層や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 婦人保護事業につきましては、生活困窮、性犯罪、性暴力被害など、…
○後藤国務大臣 婦人保護事業につきましては、生活困窮、性犯罪、性暴力被害など、女性の抱える問題が多様化、複雑化している中で、その抱えている問題やその背景、心身の状況等に応じて適切な支援を受けられるように、多様な支援を包括的に提供するための体制整備が重要でございます。 こうした支援を提供するためには、今委員御指摘のあったような、性暴力、性犯罪被害者のためのワンストップ支援センターを、あるいはそれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 現在、厚生労働大臣の立場でございますけれども、今委員の方から、…
○後藤国務大臣 現在、厚生労働大臣の立場でございますけれども、今委員の方から、本当に長らく、超党派の議員連盟、多くの皆さんの思いがこれまで詰まった、そうした法案になってきたということを私も改めてしみじみと思い返したところでございます。 超党派の議員連盟の検討がスタートした二〇〇八年以降、二〇一七年からは具体的に法文を書くという作業を、田村座長の下で、私も事務局長として、協同労働法制化に関するワ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今御指摘がありましたように、今年度、労働者協同組合法の円滑な施…
○後藤国務大臣 今御指摘がありましたように、今年度、労働者協同組合法の円滑な施行のための予算を講じまして、労働者協同組合の設立等に関する電話相談だとか、ウェブページにおける好事例や設立手続等を分かりやすく紹介するなど、周知広報と支援策を講じているところでございます。 今後も、制度の円滑な施行のために適切に対応してまいりたいと思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 労働者協同組合法の施行に向けて、今年度は、地方自治体と連携をし…
○後藤国務大臣 労働者協同組合法の施行に向けて、今年度は、地方自治体と連携をして、全国七ブロックでフォーラムを開催しまして、いろいろな形で成功事例、参考事例を紹介したり、あるいは御理解を深めていただくような活動をいたします。 また、政省令や指針を始めとした制度の詳細に関しまして、都道府県への説明会を来月開催する予定でございます。 引き続き、利用のされ方は本当に多種多様であるというふうに思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、小山委員の方から御指摘があったいろいろな課題なり危惧の中で…
○後藤国務大臣 今、小山委員の方から御指摘があったいろいろな課題なり危惧の中で、特に、例えば介護、障害の分野なんかは、例としてはそういうことになりますけれども、許認可等を必要とする事業を行うNPO法人等が労働者協同組合に組織変更をする際に改めて許認可等を取得することが煩雑なことにならないか、こうしたことは非常に重大な点だというふうに思っています。 円滑な組織変更に影響が生じる可能性があるという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 出資をした方が、自ら経営の方針も決めながら、なおかつ労働者とし…
○後藤国務大臣 出資をした方が、自ら経営の方針も決めながら、なおかつ労働者としての保護を得られるようにするというのがこの協同組合の最も特徴的なところでございまして、そういう意味におきましても、組合の事業に従事する一般の組合員が労働者としての保護を受けられないような事態は生じてはならないというふうに考えております。 法制度的には、法二十条において、組合は代表理事等を除く組合員との間で労働契約を締
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 児童相談所における虐待相談対応件数につきまして、医療機関及び学…
○後藤国務大臣 児童相談所における虐待相談対応件数につきまして、医療機関及び学校現場からの通告数は、いずれも令和元年度から令和二年度にかけて減少しているわけですけれども、ここ数年間のトレンドは増加傾向であり、現時点では、医療機関、学校現場からの通告数が減少であるという全般的な評価はしておりません。 一方で、医療機関、学校現場からの通告件数の総数に占める割合が少ないというのは、これはそういうこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今委員御指摘のとおりで、かかりつけの医療機関を含めて、医師等の…
○後藤国務大臣 今委員御指摘のとおりで、かかりつけの医療機関を含めて、医師等の医療従事者が、診療の機会を通じて児童虐待の兆しや疑いを直接的に発見しやすい立場、それも早期に発見しやすい立場にありまして、児童虐待への対応における役割は重要なものというふうに考えています。 医療従事者の虐待対応に関しては、今御指摘のあった虐待医学会が、正確に言えば一般社団法人日本子ども虐待医学会がBEAMSという医療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 制度論としてのお尋ねでございますから丁寧に議論を進めさせていた…
○後藤国務大臣 制度論としてのお尋ねでございますから丁寧に議論を進めさせていただくとすると、かかりつけ医の定義については、御指摘のとおり、日本医師会や四病院団体協議会から合同提言が出されていますけれども、その在り方に関しては関係者の間で様々な御意見があるものと承知をいたしております。 日本医師会も、最近出している提言では、かかりつけ医機能に関しまして、包括的かつ継続的に患者を支えること、在宅医
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今後、かかりつけ医機能が発揮される制度の整備を具体的に進めると…
○後藤国務大臣 今後、かかりつけ医機能が発揮される制度の整備を具体的に進めるということは、これは政府としても目標として掲げておりまして、改革工程表に沿って検討していくこととしております。 その際、様々な論点があるわけで、先ほども御紹介もいたしましたけれども、患者の医療アクセスの確保の問題を適切に果たしつつ、医療現場の実態も踏まえて、国民の理解が十分に得られるように、速やかに、かつ丁寧な検討を進
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今先生がおっしゃった総論についてはそのとおりだと思いますけれど…
○後藤国務大臣 今先生がおっしゃった総論についてはそのとおりだと思いますけれども、地域枠の医師については、例えば、医師不足地域で四年以上勤務することといったような従事要件を設定しまして、本人の意思や家族の介護、体調不良といった事情によって、こうした要件に従って従事できなくなる状況、いわゆるおっしゃっている地域枠からの離脱が起こり得るところでございまして、離脱をできるだけ防いで、医師不足地域における
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 厚生労働省では、都道府県が実効的なキャリア形成プログラムを作成…
○後藤国務大臣 厚生労働省では、都道府県が実効的なキャリア形成プログラムを作成できるように示しておりまして、例えば、地域枠に関して、九年間は県内の医療機関で勤務すること、そのうち四年間以上は県内の医師不足地域で勤務すること等を要件として設定するよう示しております。そのことはそのとおりです。 同時に、指針においては、例えば、出産、育児といったライフイベントだとか、海外留学だとか、キャリア形成に配
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 地域医療を確保するためには、県内のみならず、都道府県間も含めて…
○後藤国務大臣 地域医療を確保するためには、県内のみならず、都道府県間も含めて医師の偏在対策を進めるという視点は重要だというふうに思います。 それで、臨床研修における都道府県ごとの定員設定だとか、専門研修における都道府県、診療科ごとに将来必要な医師数に基づく専攻医採用数の上限の設定等の取組も全国的な視点から行っているところであります。 他方で、今先生からも少し御示唆があったような、一括して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 社会保険制度は、加入者を保障するための費用を被用者と雇用者双方…
○後藤国務大臣 社会保険制度は、加入者を保障するための費用を被用者と雇用者双方が納める保険料で賄う制度でございます。 この中で、事業主負担は、社会保険の加入により、労働者が安心して就労できる基盤の整備が事業主の責任であるとともに、労働者の健康保持及び労働生産性の増進が図られることが事業主の利益にも資するということから求められているものであります。 今先生からも指摘があったように、フリーラン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 高齢化の進展に伴いまして、口腔機能の維持、回復を図る入れ歯等を…
○後藤国務大臣 高齢化の進展に伴いまして、口腔機能の維持、回復を図る入れ歯等を製作する歯科技工士等の役割は重要性を増しているものと認識しています。 他方で、今先生からも御指摘ありましたけれども、歯科技工士会の調査では、年収三百万円以上四百万円未満の方が約二〇%と最も多く、また就労時間も一日九から十時間が約三〇%と最も多くを占めている状況にある、厳しい状況だというふうに認識をいたしております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 人との距離が十分取れれば屋外でマスクの着用は必ずしも必要ではな…
○後藤国務大臣 人との距離が十分取れれば屋外でマスクの着用は必ずしも必要ではなく、特に、気温、温度が高いと熱中症のリスクが高くなりますから、屋外で人との距離が十分にある場合に、具体的には少なくとも二メートル以上の距離を確保できている場合にはマスクを外すことを推奨してきました。 また、特に子供のマスクの着用については、二歳未満の乳幼児はマスク着用を推奨しないこと、二歳以上の就学前の子供は、本人の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 マスクの着用を一律に求めないということは……(早稲田委員「無理…
○後藤国務大臣 マスクの着用を一律に求めないということは……(早稲田委員「無理に」と呼ぶ)そうですね、無理に、それはおっしゃるとおりであります。 いずれにしても、御指摘を受けたので、近々に、どういう対処方針にするかを、修正すべき点については修正をし、基本的には従来の基本的な考え方を確認することになると思いますけれども、そうした点についてしっかりと国民に説明していきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 具体的な広域連携については、今局長の方から、住民票の記載にかか…
○後藤国務大臣 具体的な広域連携については、今局長の方から、住民票の記載にかかわらず、女性が現に所在している自治体において支援の内容を決定していく、あるいは、民間の支援者に同行いただくことも支援につながりやすくする一つの有効な手段であって現場でも活用をされるべきものであるということ、そうしたようなことについては答弁をさせていただきましたが、いずれにしても、昨日成立した新法においては、困難な問題を抱
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 これまでも婦人相談所の全国団体と意見交換を行う中で、まさに今先…
○後藤国務大臣 これまでも婦人相談所の全国団体と意見交換を行う中で、まさに今先生から御指摘いただいた、婦人相談員の専門性に見合った処遇改善が必要との御意見をいただいております。 このため、令和四年度予算においては、婦人相談員手当について経験年数に応じた加算の設定や期末手当の支給に必要な経費を盛り込むなど、婦人相談員の適切な処遇の確保に向けた措置を講じてきたところでございますけれども、厚生労働省
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 出産育児一時金の支給額は、現在、公的病院における出産費用等を勘…
○後藤国務大臣 出産育児一時金の支給額は、現在、公的病院における出産費用等を勘案して定めています。この出産費用を調査する際には、お祝い膳などの医療外費用や室料差額等を差し引いて集計していることから、御指摘のヨガもこうした医療外費用に計上されていると考えられます。 また、社会保障審議会医療保険部会の取りまとめにおいて、多様な出産形態や費用、サービスを踏まえて医療機関を選択できるように、医療機関に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 いわゆる内密出産は、母親が医療機関において実名を伏せて出産でき…
○後藤国務大臣 いわゆる内密出産は、母親が医療機関において実名を伏せて出産できる仕組みのことと理解しておりまして、児童福祉法等の関係法令に照らして、直ちに違法と考えられる点はないというふうに考えております。 このような場合であって、出産育児一時金は、被保険者やその被扶養者が出産した場合に、保険者が被保険者に対して一時金を支給する制度でありますので、保険者や被保険者に出産の事実を知られずに一時金
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 肝炎の完全な克服に向けた自治体の取組については、先進的な取組や…
○後藤国務大臣 肝炎の完全な克服に向けた自治体の取組については、先進的な取組や、効果が実証された好事例、課題などについて自治体に対し随時ヒアリングを行っておりまして、今後、肝炎対策推進協議会などで報告し、他の自治体にも共有してまいりたいと思います。 また、自治体が肝炎対策を推進する際に目標とすべき肝炎対策の統一的な指標の設定については、重要であると認識しています。現在、厚生労働科学研究において
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 B型肝炎給付金制度においては、平成二十三年のB型肝炎特措法制定…
○後藤国務大臣 B型肝炎給付金制度においては、平成二十三年のB型肝炎特措法制定時より、発症後、除斥期間である二十年が経過して国の賠償責任が消滅した方に対しても、賠償責任に基づかない対応として、給付金をお支払いをいたしております。 給付金の金額については、裁判所、原告、国の調整の結果によりまして、原告団、弁護団と国で締結した基本合意書に明記されておりまして、基本合意の内容に基づいてB型肝炎特措法
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業は、予後が悪く長期の療養が必…
○後藤国務大臣 肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業は、予後が悪く長期の療養が必要となる等の肝がん、重度肝硬変の特徴を踏まえまして、患者の医療負担の軽減を図りつつ、治療研究を促進することを目的として、平成三十年十二月から開始しています。 その内容としては、年収約三百七十万円以下の方を対象に、肝がん、重度肝硬変の入院治療に係る医療費が高額療養費の算定基準額を超えた月が過去一年間に四月以上となった場
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種は、オミクロン株に対しても感染予防効果や…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種は、オミクロン株に対しても感染予防効果や発症予防効果、重症予防効果があり、三回目接種を受けた方はそうでない方と比べて感染者が少ない傾向にあることが示されています。 一方で、御指摘のワクチン接種歴別の新規陽性者数のデータについては、これは単純集計でありまして、ワクチン接種からの期間が考慮されていないこと等から、これにより感染予防効果が必ずしも明らかとなるもの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 御指摘のワクチン接種歴別の新規陽性者数のデータについては単純集…
○後藤国務大臣 御指摘のワクチン接種歴別の新規陽性者数のデータについては単純集計でありまして、ワクチン接種からの期間が考慮されていないことなどから、これにより感染予防効果が明らかとなるものではないのではないかと思います。 一方で、海外の査読付医学雑誌の論文から得られている科学的知見によれば、オミクロン株に対する一、二回目接種による感染予防効果や発症予防効果は経時的に低下するものの、三回目接種に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 データからどういう結論を導くかは、データの作り方、前提条件、そ…
○後藤国務大臣 データからどういう結論を導くかは、データの作り方、前提条件、そうしたことに大きく影響されます。 一方で、政府から同じデータを使って政府系機関と別々の発表をしているということの問題点とか、あるいはそれの接続性だとか、データの処理については、委員御指摘のように、丁寧に、しっかりと、全体像を見据えて作っていく必要があるというふうに思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 御指摘のPCR検査料につきましては、実勢価格を踏まえた保険収載…
○後藤国務大臣 御指摘のPCR検査料につきましては、実勢価格を踏まえた保険収載価格の検証を行いまして、その結果を踏まえて、必要な見直しを行ってきております。 具体的には、PCR検査を外部に委託する場合の点数については、昨年十二月に千八百点から千三百五十点に引き下げた上で、本年四月からは七百点に引き下げることといたしておりましたけれども、感染状況や医療機関の実施状況を踏まえまして、激変緩和のため
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 生活保護制度は最後のセーフティーネットでありまして、生活保護を…
○後藤国務大臣 生活保護制度は最後のセーフティーネットでありまして、生活保護を必要とする方に確実かつ速やかに保護を実施することが重要と考えています。 そのため、自治体においては、保護のしおり等を用いた、制度の仕組みを十分に説明する等の周知広報、福祉事務所が生活に困窮された方を把握できるように、生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援機関等の関係機関において、必要な方を福祉事務所につなぐなどの緊
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 自治体における具体的な広報の方法については、地域の実情も踏まえ…
○後藤国務大臣 自治体における具体的な広報の方法については、地域の実情も踏まえて適切に御対応いただきたいと考えています。 国としては、生活保護の申請が国民に認められた権利であることを厚生労働省のホームページ等で周知するなどしておりまして、生活保護を必要とする方が申請をためらうことがないように呼びかけを行うなど、引き続き、必要に応じて周知広報に取り組んでまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 生活保護制度上、自動車は資産に該当し、また、維持費が生計を圧迫…
○後藤国務大臣 生活保護制度上、自動車は資産に該当し、また、維持費が生計を圧迫することを踏まえて、原則としてその保有は認められておりません。 その上で、障害者や公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者が自動車により通勤する場合や通院、通所及び通学のために自動車を必要とする場合などであって、一定の要件を満たす場合には、例外的に自動車の保有を認めております。 また、生活保護の運用上、資
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 大阪地裁の判決は、先ほど申し上げたように、判決を読む上において…
○後藤国務大臣 大阪地裁の判決は、先ほど申し上げたように、判決を読む上においては傍論の部分で述べられているということでありますけれども、別の同様の事案で、直接ここが、この点が争われていた大阪高裁の判決においては、保有を容認された自動車を、保有目的以外の利用を制限することが合理的であるという判断は出されているので、一応そのことについては補足をさせていただきたいと思います。 生活保護を考えるときに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 生活困窮者自立支援制度の見直しに向けて、昨年十月より、有識者や…
○後藤国務大臣 生活困窮者自立支援制度の見直しに向けて、昨年十月より、有識者や実践者から成る生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理のための検討会を開催いたしまして、本年四月に御指摘の論点整理を取りまとめたところであります。 その中で、コロナ禍で利用が急増した住居確保給付金については、住まいを喪失するおそれのある者への支援を強化する観点から、コロナ禍において実施した職業訓練受講給付金との併
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 全体として、それも含めて検討してまいりたいと思います
○後藤国務大臣 全体として、それも含めて検討してまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 医師の臨床研修制度につきましては、将来専門とする分野にかかわら…
○後藤国務大臣 医師の臨床研修制度につきましては、将来専門とする分野にかかわらず、医師としての人格を育成して、基本的な診療能力を身につけることを基本理念として平成十六年度に必修化されたものでありまして、この導入によりまして、研修医の基本的な診療能力が向上し、研修医の身分や処遇も改善されたというふうに、このメリットの面は認識しております。 一方で、先生からも今御指摘ありましたけれども、大学病院に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する…
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 児童相談所における児童虐待相談への対応件数が増加し、また、育児に対して困難や不安を抱える子育て世帯がこれまで以上に顕在化してきているなど、子育て世帯への支援の充実やそのための体制強化に取り組む必要があります。 こうした状況を踏まえ、子育て世帯に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今委員から御指摘を受けましたように、一月から三月の感染拡大に際…
○後藤国務大臣 今委員から御指摘を受けましたように、一月から三月の感染拡大に際しまして一万人近い方がお亡くなりになったということについては重く受け止めておりまして、改めて、新型コロナにより亡くなられた方々に、そしてその御家族に心よりお悔やみを申し上げる次第です。 本年一月から三月に警察が取り扱った新型コロナ陽性死体のうちに発見場所が自宅等であった方は八百七十九人であったと承知していますけれども
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 そういう意味では、委員からの御指摘も強くありまして、本年一月か…
○後藤国務大臣 そういう意味では、委員からの御指摘も強くありまして、本年一月から三月の新型コロナ患者の自宅での死亡事例につきまして、各都道府県を通じて、亡くなられた方のお一人お一人の事情について調査をしたところであります。 それに従いまして検討をしているということでございますので、そうした一月から三月までの調査等も使いながら、今後の、そういう自宅で医療的ケアが受けられずに亡くなられるような方に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、それぞれ役所には権限がありますけれども、厚生労働省は、農薬…
○後藤国務大臣 今、それぞれ役所には権限がありますけれども、厚生労働省は、農薬の食品健康影響評価を踏まえた上で、農薬を適正に使用した場合の食品への残留試験の結果等に基づきまして、人の健康を損なうおそれがないよう、食品中の農薬の残留基準を設定しているということであります。 ですから、仕事としては、食品安全委員会において、人に対する影響に関する最新の科学的知見に基づいて農薬の食品健康影響評価が行わ
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 矢田わか子議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 矢田わか子議員の御質問にお答えいたします。 特別児童扶養手当等の所得制限についてお尋ねがありました。 特別児童扶養手当や障害児福祉手当は、障害児の生活の向上に寄与し、障害児の福祉の増進を図るものであり、一定額以上の収入がある場合には支給しないこととしています。 また、障害児入所支援の利用者負担については、所得に応じて一月当たりの負担限度額を設定し、その負担が過
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、長妻先生から御指摘があったように、足立区では、扶養義務者に…
○後藤国務大臣 今、長妻先生から御指摘があったように、足立区では、扶養義務者による扶養の可能性を調査するに当たりまして、扶養義務者の状況を申請者本人に申告させる書類の様式を独自に定めた上で、扶養義務履行が期待できない者の類型を様式上で示して、申請者に、本人に選択させるように、チェックマークでできるという形式を作っているということは承知をしております。 様式を含む扶養照会の具体的な事務手続につい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 婦人保護事業等における支援内容の実態を把握するために、平成二十…
○後藤国務大臣 婦人保護事業等における支援内容の実態を把握するために、平成二十九年度になりますけれども、婦人保護事業等における支援実態等に関する調査研究というのを行いまして、その調査研究によれば、本人の同意が得られずに婦人保護施設への入所につながらないケースが確認されているということで、まさに先生の御指摘のような実態になっているというふうに思います。 その実態について、DV被害者の方、経済的支
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今先生御指摘のように、例えば、性的少数者、十八歳未満の若年者、…
○後藤国務大臣 今先生御指摘のように、例えば、性的少数者、十八歳未満の若年者、外国籍女性の受入れ実績がない施設が確認されているわけです。 先ほどの調査は、直近三か年の受入れ実態を調査したものでありまして、必ずしも受入れ体制が整備されていないことを意味するものではないわけですけれども、様々な事情により困難な問題を抱えている女性に対応できるような、しっかりとした体制を整備していくことが重要だという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 検討会の指摘についてでありますけれども、若干の先生の御指摘との…
○後藤国務大臣 検討会の指摘についてでありますけれども、若干の先生の御指摘との重なりも出るかもしれませんが、十八歳未満の入所については、現行制度下においても制度的には可能となっておりますけれども、入所に当たって携帯電話の使用についてなどのルールがあって、なかなか入られないということでございまして、ルールの見直しが必要であること。また、今まさに御指摘があったように、児童福祉の枠組みでは加害者や非行扱
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 先ほどの事業は、実を言うと十分の十の補助事業でありまして、そう…
○後藤国務大臣 先ほどの事業は、実を言うと十分の十の補助事業でありまして、そういう意味でいえば、我々も何らかそういう新しいプロジェクトをやはり推進していくように考える、そのことは必要だろうというふうに思っています。 相談員等につきましては、今御指摘のあったように、任用資格でもなく、地方公務員か、あるいは地方自治体のいわゆる非常勤の職員等、しかし、それでも、専門的な知識や専門的な経験を生かした方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 婦人保護施設で性暴力被害者に対しまして時間をかけた支援が可能で…
○後藤国務大臣 婦人保護施設で性暴力被害者に対しまして時間をかけた支援が可能であるという、逆に施設としての強みを生かして、施設において医療的な支援を提供するために、嘱託医として精神科医を確保したり、あるいはトラウマケアなどを行う心理療法担当職員を施設内に配置するなどしまして、これまでも、性暴力を受けた被害者を始め様々な困難を有する入所者の個別の問題、医療的なケアの問題も含めて対応をしてきたところで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 医師を始めとする医療人材に限りがある中で、今後、地域の医療提供…
○後藤国務大臣 医師を始めとする医療人材に限りがある中で、今後、地域の医療提供体制を維持していくためには、各地域において、今先生からも御指摘いただきましたけれども、医療機関相互の機能分化と連携を促して、例えば急性期機能を担う病院と回復期機能や初期救急を担う病院等に役割分担をしていくとの方向性は、これは地域医療資源を有効に使うということのための方策として必要だというふうに考えています。総務省のガイド
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 地域医療構想、これは、地域における医療資源を前提に、人口の減少…
○後藤国務大臣 地域医療構想、これは、地域における医療資源を前提に、人口の減少だとか地域の医療ニーズに沿って地域で主体的につくっていくということで、地域医療構想は地域の独自性を尊重して独自にやはりつくってもらう。あるいは、それぞれの医師不足の対策も、県に応じて、関係者が集まり、大学関係者等も集まったりしながら、どういう体制で医師の派遣ができるかということを県が調整を地域枠について図っていくというよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 そこは、地域医療を守っていくためには、そこで知恵を出していかな…
○後藤国務大臣 そこは、地域医療を守っていくためには、そこで知恵を出していかないと地域医療は守れないということだというふうに思います。 本当に医師の全体としての人数が少ないということであれば、それは医師の数を増やすということもありますけれども、しかし、いろいろ将来的に見てみたときに、本当に医師の数が足りないのかどうかということは、これは御意見もありますから、きちんと議論しなきゃいけない。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 限られた医療人材を有効に活用していくという観点からは、今委員か…
○後藤国務大臣 限られた医療人材を有効に活用していくという観点からは、今委員から御指摘をいただいたような、地域の中核医療機関に配置された医療人材を活用して、医師が不足する地域への派遣だとか、ICTを利用した遠隔医療という形で医療を提供していくというアプローチは有効な方法だというふうに私も考えます。 例えば、厚生労働省においても、僻地の診療所から中核医療機関へ画像を伝送しまして適切な助言や指導等
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 失語症者向けの意思疎通支援者による支援は、失語症者の方が日常生…
○後藤国務大臣 失語症者向けの意思疎通支援者による支援は、失語症者の方が日常生活や社会生活を送っていくために大変重要であるというふうに認識をいたしております。 失語症者向けの意思疎通支援者の派遣事業、ありますけれども、各都道府県による支援者の養成事業、県が行っております養成事業、国によるその指導者の養成事業、そうしたものが平成三十年度から開始されたところでありまして、支援者が十分養成されていな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 厚生労働省としては、障害者差別解消法の趣旨を踏まえまして、医療…
○後藤国務大臣 厚生労働省としては、障害者差別解消法の趣旨を踏まえまして、医療現場においても障害を理由とした差別の解消に向けて取組を進めることが重要であると認識をいたしております。 障害者差別解消法の施行に当たりまして、平成二十八年一月に医療関係事業者を対象としたガイドラインを策定しておりまして、例えば、正当な理由なく、障害があることを理由として、診療拒否など不当な差別的扱いをしてはならないこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 障害者による情報取得等に資する機器等の開発及び普及の促進並びに…
○後藤国務大臣 障害者による情報取得等に資する機器等の開発及び普及の促進並びに質の向上は重要でございまして、これらに資するように、内閣府、デジタル庁、総務省等の関係府省庁と連携して取り組んでいく必要があるものと認識しております。 委員御指摘の障害者による情報取得等に資する機器等を活用した役務の優先調達については、関係府省庁による検討結果を踏まえて、厚生労働省としても適切に対応していきたいと思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 聴覚に障害のある方に限らず、全ての障害のある方々が、社会の様々…
○後藤国務大臣 聴覚に障害のある方に限らず、全ての障害のある方々が、社会の様々な分野において、必要な情報の取得や利用、円滑な意思疎通を行うことができるようにすることは重要であるというふうに認識いたしております。 このため、法案において、基本理念や関係者の責務、基本的施策等を定めて、関係者の取組を進めていくこととしているものと承知をいたしております。 厚生労働省としては、まず本法案について円
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 厚生労働省では、コロナ対応が続く中でも、人口構造の変化を見据え…
○後藤国務大臣 厚生労働省では、コロナ対応が続く中でも、人口構造の変化を見据えつつ、地域の医療ニーズに応じて、医療体制の確保に向けて地域の医療体制を取り組んでいくことは重要だというふうに考えています。 そのために、地域医療構想は、病床の削減とか統廃合ありきではなくて、各地域において各々の実情を踏まえて十分に御議論いただいた上で、不足する機能の確保と医療機関の間の役割分担や連携といった取組を進め
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 御指摘の方々、点については、こうした制度の下で被害を訴えられて…
○後藤国務大臣 御指摘の方々、点については、こうした制度の下で被害を訴えられているものでありまして、制度を所管する環境省において対応されているものと承知をいたしております。