活動スコア
全期間提出法案
4件
第168回次 第6号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 参議院
第168回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,727件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 委員長のアクションがどういう意味かよく分かりませんが、少なくと…
○後藤国務大臣 委員長のアクションがどういう意味かよく分かりませんが、少なくとも私、制度的なたてつけのことについて申し上げさせていただきました。 認可外保育所にしてあるということは、要件等についても、また地域枠を持たなくてもいいとか、いろいろな事情で院内の保育所が事業所内保育所になっているんだろうと思います。 そういうことも含めて、今回が、どういう枠組みの中で、公定価格、公的な価格の仕組み
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 看護職員等の処遇改善の補助金、二月から九月に関しましては四月か…
○後藤国務大臣 看護職員等の処遇改善の補助金、二月から九月に関しましては四月から申請受付が始まることから、現時点で申請に関する状況を把握はしておりませんけれども、医療機関等からの問合せに対応するため設置したコールセンターでは、申請に当たって課題となる事項に関する御相談もいただいているということは情報としてしっかり捕捉しております。 具体的には、民間、公的、公立いずれの医療機関からも、補助金終了
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 足下では全国的にオミクロン株の感染拡大のペースが落ち…
○国務大臣(後藤茂之君) 足下では全国的にオミクロン株の感染拡大のペースが落ち着き始めておりますが、新規感染者の絶対数は多く、遅れて重症者数が増加するリスクもありまして、警戒を緩める状況にはないというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) PCR陽性率につきましては、地方衛生研究所、保健所、…
○国務大臣(後藤茂之君) PCR陽性率につきましては、地方衛生研究所、保健所、民間検査会社、大学及び医療機関におけるPCR検査実施件数を分母として、そして都道府県の発表日ベースの疑似症患者を含む新規陽性者数を分子として機械的に算出した値でありまして、感染状況の参考資料の一つとして公表しているところでございます。 このPCR陽性率には、今回の感染拡大で都道府県のPCR検査実施件数報告の遅れにより
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 御指摘のように、自動車運転手の過重労働を未然に防ぐことは、労働…
○後藤国務大臣 御指摘のように、自動車運転手の過重労働を未然に防ぐことは、労働者自身の健康の確保のみならず、国民の安全確保の観点からも非常に重要であるというように私も認識しております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 難病法、児童福祉法の附則で、法施行五年後をめどとした検討規定を…
○後藤国務大臣 難病法、児童福祉法の附則で、法施行五年後をめどとした検討規定を置いていただいております。この附則に基づき、令和元年五月に関係審議会で検討を開始し、昨年七月に、難病・小慢対策の見直しに関する意見書が取りまとめられております。 この意見書におきましては、医療費助成の開始時期の申請時から診断時への前倒しだとか、難病患者のデータベースの法定化、他の公的データベースとの連結解析を用いた利
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 昨年七月に関係審議会で取りまとめられました難病・小慢対策の見直…
○後藤国務大臣 昨年七月に関係審議会で取りまとめられました難病・小慢対策の見直しに関する意見書におきましては、医療費助成の申請に至らない軽症の指定難病患者について、研究を促進する観点からデータを登録できる仕組みを設けるとともに、データを登録した者が地域における各種の支援を受けやすくするように、登録者証、仮称でございますが、を発行することが適当というふうにされております。 データ登録を推進してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 新生児の先天性代謝異常等検査における対象疾患、医学的なエビデン…
○後藤国務大臣 新生児の先天性代謝異常等検査における対象疾患、医学的なエビデンスが確認できたものから随時拡充してきたことは、今答弁もさせていただきましたし、先生から御指摘ありましたけれども、その際の選定基準、確かに明確化が必要であるというふうに考えております。 繰り返しになりますけれども、現在、AMEDにおいて、脊髄性筋萎縮症も含めて、先天性代謝異常等検査の対象疾患を選定する基準等を今研究中で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 いろいろ検討が進んでいった場合にやらなきゃならないこと、これは…
○後藤国務大臣 いろいろ検討が進んでいった場合にやらなきゃならないこと、これはまた順次検討を進めていきたいと思っておりますけれども、今の状況から考えると、対象疾患の拡大に必要となるのは、まずは医学的なエビデンスであるというふうに考えておりまして、その進捗をまず取り組んで、そしてその上に制度的な議論も積み上げていきたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 新規の人工透析導入患者の約四割が糖尿病性腎炎によるもので、透析…
○後藤国務大臣 新規の人工透析導入患者の約四割が糖尿病性腎炎によるもので、透析導入の原疾患としては最も多いものというふうになっております。 一方、主に高血圧や加齢に由来する腎硬化症の割合が増加傾向にあるなど、総合的な慢性腎臓病、CKD対策が重要だという先生の御指摘、そのとおりだというふうに思っております。 このため、先ほども御指摘ありましたけれども、三十年七月に腎疾患対策検討会において報告
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 はい
○後藤国務大臣 はい。 それでは、積極的勧奨は、接種勧奨の予防接種法第八条の規定、まさにそれに含まれるわけでございますけれども、個別に接種券をお送りするというようなことをすることが積極的勧奨だというふうに思っております。 HPVワクチンの定期接種につきましては、積極的勧奨を差し控えることとしていたものの、昨年十一月の審議会におきまして、積極的な勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今の局長、内閣官房も含めてのやり取りは、一部の地域で…
○国務大臣(後藤茂之君) 今の局長、内閣官房も含めてのやり取りは、一部の地域で一時的に検査需要が検査キットについて逼迫したと。これは、薬局に対してもう集中的な品薄感から注文が入ったことによりそういう事態が生じました。そのために、検査キットについては優先順位を付けて優先供給の仕組みを一時だけ取らせていただいたと。PCR検査は基本的には足りないということはないんですけれども、試薬が一時本当に、この通達
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今委員の方から、ワクチン接種後の副反応を疑う症状に対応する体制…
○後藤国務大臣 今委員の方から、ワクチン接種後の副反応を疑う症状に対応する体制について、私の前回の答弁を引いていただいて、御丁寧に御説明いただきました。ありがとうございます。 そういうことで、専門的な医療機関を円滑に受診できる体制確保、接種を受けた方が相談できる窓口等も整備されておりまして、副反応疑い報告制度によりまして、定期的に開催している審議会においても評価を行っているところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、吉田委員から御指摘がありました昨年度実施したヤングケアラー…
○後藤国務大臣 今、吉田委員から御指摘がありました昨年度実施したヤングケアラーの調査は、中学二年生と高校二年生の子供本人を対象に、全国調査として初めて実施したものでございます。 委員御指摘のとおり、ウェブ上で回答を回収する方法でありました。それぞれ五千を超える回答を得ており、初めての調査として意義のある調査だったとは思いますけれども、確かに、対象校に在籍する中学二年生約十万人、そして高校二年生
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 ヤングケアラーへの支援を進めていくためには、社会的認知度を向上…
○後藤国務大臣 ヤングケアラーへの支援を進めていくためには、社会的認知度を向上させることが極めて重要であると私も考えております。 令和四年度から三年間をヤングケアラー認知度向上の集中取組期間として、文部科学省ともこれは連携の上で、ヤングケアラーについて、子供を含め、広く国民に周知することとしております。 そのため、ヤングケアラーの広報啓発に要する費用について令和四年度予算案に計上しておりま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) おっしゃっている意味は、その後のワクチン戦略というこ…
○国務大臣(後藤茂之君) おっしゃっている意味は、その後のワクチン戦略ということになれば、四回目を打つ必要があるかという御趣旨なんだろうというふうに思います。 新型コロナワクチンの四回目接種を考えるに当たっては、科学的知見や諸外国の状況を注視してまいりたいというふうに思っております。現時点としては、三回目のワクチン接種を希望する方が一日でも早く、できるだけ早く接種していただけるように全力で取り
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 お尋ねの子育て世帯訪問支援臨時特例事業は、御指摘のとおり、令和…
○後藤国務大臣 お尋ねの子育て世帯訪問支援臨時特例事業は、御指摘のとおり、令和三年度補正予算によりまして、訪問支援員が、ヤングケアラーのいる家庭も含めまして、家事、育児に不安を抱えた家庭等を訪問しまして、不安や悩みを傾聴させていただくとともに、家事、育児等の支援を実施するものでございます。 令和五年度までの事業として、安心こども基金に計上しており、より多くの自治体に取り組んでいただけるよう、自
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今委員から御指摘いただいたように、アドバイザリーボードにおいて…
○後藤国務大臣 今委員から御指摘いただいたように、アドバイザリーボードにおいて、有識者の提言として、オミクロン株の感染が拡大している状況において積極的疫学調査には一定の時間がかかるわけで、オミクロン株は潜伏期間や世代期間が短いことから、積極的疫学調査により濃厚接触者を特定し、待機命令をかけることによる効果は限定的となっている、すなわち、その間に三次、四次の感染も起きてしまっているような事態も発生し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、委員からおっしゃられたように、HER―SYSの入力の遅れが…
○後藤国務大臣 今、委員からおっしゃられたように、HER―SYSの入力の遅れが生じていること、あるいは、例えば、疑似症患者と同じような扱いをされている、みなしの取扱いの問題だとか、データについてはできる限り正確なものとしていかなければならないという委員の御指摘については十分理解をいたしますし、保健所あるいは関係者が今の現状の下でどのぐらいのことが可能であるかということ、また、実際に制度上どのぐらい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今の田中委員から御指摘の神奈川県における取組は、重症化リスクの…
○後藤国務大臣 今の田中委員から御指摘の神奈川県における取組は、重症化リスクの低い方で抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合には、医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるように、今御披露いただいたように自主療養を選択できるようにする取組であるというふうに承知いたしております。 このいわゆる自主療養につきましては、感染症法の例外として、医師による発生届はなされていませんが、神奈川県が独
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 まずは、今回の事件でお亡くなりになられた方に対して本当に心より…
○後藤国務大臣 まずは、今回の事件でお亡くなりになられた方に対して本当に心よりお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々に対してもお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今、中島先生がお気持ちを吐露されましたけれども、私もその気持ちを共有をいたしております。 報道で概要は承知しておりまして、経緯など詳細についてはまだ存じ上げない点もございますので、個別のことについてのコメントは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、本当に、先生から、御自身の経験やら、現場の本当に大変な状況…
○後藤国務大臣 今、本当に、先生から、御自身の経験やら、現場の本当に大変な状況、大切な人を日々一緒に自らが介護をしたり、あるいは診療を支えたりとかいうような活動をされている皆さんの大変な苦しみや難しい問題、改めてよく分かります。 厚生労働省では、御指摘の訪問診療等を含めて、医療、介護現場において、患者、家族の暴力、ハラスメントへの対策が適切に講じられることが必要だというふうに考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 アドバイザリーボードにおきましては、オミクロン株については、専…
○後藤国務大臣 アドバイザリーボードにおきましては、オミクロン株については、専門家から、感染力が高い一方、感染者の多くは軽症、無症状であり、重症化率は低い可能性が高いといった分析が報告されておりますけれども、現時点で分析されたオミクロン株による感染の致命率は、季節性インフルエンザの致命率よりも高いと考えられるとの指摘が出ております。 また、年度末の新規感染への懸念等も表明をされているところでご
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 昨年の十一月の全体像に基づきまして、陽性判明当日ないし翌日に連…
○後藤国務大臣 昨年の十一月の全体像に基づきまして、陽性判明当日ないし翌日に連絡を取って、健康観察や診療を実施できる体制を確保する必要がある、あるいは、病症の変化に迅速に対応して必要な医療につなげる体制を確保するということを目指しました。 これは、今委員からも御指摘があったように、昨年の夏、確かに、健康観察にすぐ取りかかれない、保健所の目詰まりと言われましたけれども、そういうことが起きたり、あ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 オミクロン株の特徴も踏まえまして、全体像で整備している保健医療…
○後藤国務大臣 オミクロン株の特徴も踏まえまして、全体像で整備している保健医療提供体制をしっかり稼働させる上で、地域の医療機関の積極的な参画、これは非常に重要だというふうに思っております。 そうした参画を更に促す観点から、健康観察やオンライン診療を行う医療機関に対する委託費について、緊急包括支援交付金により支援をすることを決めましたし、在宅療養者の往診等については診療報酬等の特例措置も講じてお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチンの接種につきまし…
○後藤国務大臣 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチンの接種につきましては、厚生科学審議会において、緊急の蔓延予防のために実施する必要があり、今後流行する変異株の状況やワクチンの有効性、安全性に関する一定程度の知見、諸外国における子供への接種の対応状況等も勘案して、特例臨時接種として実施することが適当とされております。 全ての五歳から十一歳までの子供を接種対象といたしておりますのは、今
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの四回目接種を考えるに当たっては、科学的知見…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの四回目接種を考えるに当たっては、科学的知見、また諸外国の検討の状況等も注視をしてまいりたいというふうに思っております。 現時点においては、三回目のワクチン接種を希望する方が一日も早く、できるだけ多く接種いただけるように、政府として全力で取り組んでいるところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 ファイザー社、モデルナ社のいずれの新型コロナワクチンについても…
○後藤国務大臣 ファイザー社、モデルナ社のいずれの新型コロナワクチンについても、当初、有効期間は六か月でありました。その後、データの蓄積を踏まえまして、製薬企業からの申請に基づく薬事上の手続を経て九か月に延長されております。 有効期間の延長前に製造されまして、延長前の有効期限が印字されたワクチンが流通しているケースはもちろんあります。こうしたワクチンについては有効期間が九か月のものとして取り扱
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、御指摘だったのは、医療機関や介護現場で働くいろいろな幅広い…
○後藤国務大臣 今、御指摘だったのは、医療機関や介護現場で働くいろいろな幅広い方々に対して、有資格者と同様に処遇改善を行うべきという御指摘だというふうに承りましたけれども、私自身もそうした皆様に対して御尽力いただいていることに心より感謝を申し上げております。 医療機関に対しては、六・八兆円の予算を確保するとともに、診療報酬を大幅に引き上げる支援を行ってきましたし、病床確保料、病床確保の緊急支援
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につ…
○後藤国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が雇用に大きな影響を与える中、雇用の安定と就業の促進を図ることが重要な課題となっています。また、雇用保険財政の安定運営を図るため、その費用負担について所要の措置を講ずるなどの必要があります。 こうした状況を踏まえ、失業等
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 国内企業が開発するワクチンの早期実用化に向けては、臨…
○国務大臣(後藤茂之君) 国内企業が開発するワクチンの早期実用化に向けては、臨床試験で十分な安全性、有効性が示された場合には、既存のあらゆる制度の活用を視野に、迅速に審査を行う方針でございます。 しかしながら、御指摘のワクチンを条件付承認制度の対象とすることについては、ワクチンの場合は、例えば治療薬と異なりまして、健常者に投与する関係上、安全性の確認に一定以上の規模の臨床試験が必要であると考え
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 出産、結婚、出産で離職された子育て中の女性や、これか…
○国務大臣(後藤茂之君) 出産、結婚、出産で離職された子育て中の女性や、これから子育てと仕事を両立したい女性に対する就職支援を強化するために、全国にマザーズハローワーク、マザーズコーナーを設置しているところでございます。 具体的には、委員から御指摘のあった、持っているスキルを生かせるように求職者一人一人の状況に応じた担当者制によるきめ細かな就職支援、そしてまた、仕事と子育てが両立しやすい求人の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種を受けるかどうかは本人や保護者…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種を受けるかどうかは本人や保護者が判断するものであります。御指摘のリーフレットは、その判断をしていただくために必要となる接種の意義、ワクチンの有効性、安全性等の情報を盛り込んだものでございます。 厚生労働省としては、これまでも都道府県、市町村に対して、リーフレットを含めて住民の方にワクチン接種に関する情報を提供する際に参考となる資料をお示ししてきた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供に使用する新型コロナワクチン…
○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供に使用する新型コロナワクチンの有効性について、今ちょうどリーフレットの御紹介もいただいたわけですけれども、もう一度確認のために申し上げておけば、これはオミクロン株が出現する以前に実施された治験データを使って、これは子供で実際に確認をされたもの、それによると約九〇%の発症予防効果が認められているということは確認されています。 ですから、ちょっと宣
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) この辺のところは、案外専門家の皆さん、部会等でも大変…
○国務大臣(後藤茂之君) この辺のところは、案外専門家の皆さん、部会等でも大変に議論になるところであります。部会等で議論されている皆さんでも、一定程度期待できるということで、できるということを賛成される方もいますし、また、ああ、そうか、この資料には賛成する方の意見しか書いてありませんでした。そういう両方の意見があると思います。 ただ、新型コロナワクチンの接種は、発症予防効果や重症予防効果を主な
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 結果から申し上げると、最終的には市町村に裁量があると…
○国務大臣(後藤茂之君) 結果から申し上げると、最終的には市町村に裁量があるというふうに考えられますから、個別の市町村における周知の内容に関する評価については特にコメントを差し控えますし、そういうことでございます。 厚生労働省としては、少なくとも、本人、保護者に対しまして個別に案内等を送っていただくことについてはお願いはしております。しかし、そのことについて、これ通知は出していただいたわけです
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症法上の、今、新型インフルエンザ等感染症に分類さ…
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症法上の、今、新型インフルエンザ等感染症に分類されているわけですけれども、この分類というのは、どういう対応に合わせられるか、どういう対応に合わせられると便利かということではなくて、あくまでこれは病気の性格、そういったものから分けられるものだと思います。 それで、専門家からも、オミクロン株については、感染力が高いが、感染症の多くは軽症、無症状であり、重症化率は低い可
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省における食料支援につきましては先ほど政府参…
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省における食料支援につきましては先ほど政府参考人から答弁したとおりでございますけれども、今先生からお尋ねの、直接国が食料支援を行う仕組みであるかというお尋ねに対しましては、食料支援を行う団体への支援や生活困窮者支援の相談窓口などに対して補助を行う支援となっておりまして、御指摘の国が食料支援を直接行う仕組みとはなっておりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 生活にお困りの方に寄り添い支えていくためには、国、自…
○国務大臣(後藤茂之君) 生活にお困りの方に寄り添い支えていくためには、国、自治体、民間団体等が連携し取り組んでいくことは重要だというふうに思っております。 御指摘の食料支援については、既にフードバンク等の民間団体が創意工夫しながら、言うならば高い意識の下に参加をしていただいております。生活にお困りの方々の状況に応じて、創意工夫しながらきめ細やかな支援に取り組まれていると承知しております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。 昨年、厚生労働大臣に就任して以来、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、職務に邁進してまいります。 目下の課題は新型コロナウイルス感染症の対策です。国民の皆様の命と健康を守るため、引き続き最優先で対応
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する…
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を説明いたします。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が雇用に大きな影響を与える中、雇用の安定と就業の促進を図ることが重要な課題となっています。また、雇用保険財政の安定運営を図るため、その費用負担について所要の措置を講ずるなどの必要があります。 こうした状況を踏まえ、失業等給付の特例の
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 井坂信彦議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 井坂信彦議員の御質問にお答えいたします。 新型コロナ感染再拡大の危険性についてお尋ねがありました。 足下では全国的にオミクロン株の感染拡大のペースが落ち着き始めていますが、新規感染者の絶対数は多く、遅れて重症者数が増加するリスクもあり、警戒を緩める状況にはありません。 昨日の厚生労働省アドバイザリーボードでは、新規感染者数について、減少は緩慢であり、少なくとも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 和田委員にお答えをいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 和田委員にお答えをいたします。 子供を持ちたいという方々が有効で安全な不妊治療を受けられるよう、令和四年度当初からの保険適用の実施に向け検討を進めまして、二月九日の中医協において、不妊治療の保険適用を含め、令和四年度診療報酬改定について答申が行われました。その間の関係者、和田事務局長を始めとした皆様の御尽力に感謝いたします。 具体的には、関係学会が作成した診療ガイ
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 池下卓議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 池下卓議員の御質問にお答えいたします。 本法案と新しい資本主義との関連についてお尋ねがありました。 今般の法案は、まず雇用保険財政の安定運営を確保することにより、雇用保険制度のセーフティーネット機能を十分に機能させ、雇用の安定と就業の促進を図るものです。 また、求人メディアのマッチング機能の質の向上や地域のニーズに対応した職業訓練の推進等を図ることにより、成長
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 子供を持ちたいと願う夫婦の希望に応えるため、不妊症等…
○国務大臣(後藤茂之君) 子供を持ちたいと願う夫婦の希望に応えるため、不妊症等に対する社会の理解向上や治療を受けやすい環境整備などを目的とした普及啓発を行うことは大変重要と考えております。 このため、厚生労働省としては、各都道府県等の不妊専門相談センターにおける不妊症等で悩む方への相談体制の整備に取り組むとともに、各不妊専門相談センターの相談窓口について周知しているところでございます。さらに、
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 角田秀穂議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 角田秀穂議員の御質問にお答えいたします。 新たな国庫繰入制度の要件等についてお尋ねがありました。 今般の法案における新たな国庫繰入れの要件は、失業等給付に係る保険料率が法律上の本則である千分の八である場合に加え、翌年度に保険料率が千分の八となる場合や、雇用情勢や雇用保険財政が急激に悪化した場合も対象となるよう政令で定める予定であり、これにより、失業者の増大等による
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 田中健議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 田中健議員の御質問にお答えいたします。 国庫負担割合の考え方についてお尋ねがありました。 雇用保険財政については、雇用情勢が良好に推移してきたこと等から暫定的に雇用保険料及び国庫負担の引下げを行ってきましたが、コロナ禍の対応により、極めて厳しい状況にあります。 このため、令和三年度補正予算において、一般会計からの約二兆二千億円の繰入れを実施し、また、今般の法案
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省といたしましても、十分な知識、技能を有する…
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省といたしましても、十分な知識、技能を有する事業者が適切に消毒作業を実施することが重要と考えております。一方、新型コロナウイルスに有効な薬剤等については厚生労働省のホームページ等で周知しているものの、陽性者が発生した施設等の消毒方法については業界で共通した具体的な作業手順は確立していない、そのように承知をいたしております。 このため、議員御指摘の制度の創設の以
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 個別の事案等についてのお答えは当然差し控えさせていた…
○国務大臣(後藤茂之君) 個別の事案等についてのお答えは当然差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げれば、診療報酬の不正請求に関する情報があった場合は、地方厚生局において必要な情報を速やかに収集し、個別指導や監査などにより事実関係の確認を行いまして、不正が確認されれば厳正に対処いたします。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘のとおり、三回目の接種をさせていただきました
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘のとおり、三回目の接種をさせていただきました。本当に安心、ほっとしたような気持ちで受けさせていただいてきました。おかげさまで、私の場合については、熱もなく、特に異常もなく接種が済みました。以上でございます。(発言する者あり)モデルナのワクチンでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 後発医薬品の使用促進につきましては、全都道府県で使用…
○国務大臣(後藤茂之君) 後発医薬品の使用促進につきましては、全都道府県で使用割合八〇%以上とすることを目標として掲げている中、現状では地域によってばらつきがあることを踏まえまして、使用が進んでいない地域の課題分析や、その結果を踏まえた普及開発等を実施するために、今御指摘いただきました来年度予算案に二・六億円を計上いたしております。 また、後発医薬品の信頼確保の面についてでございますけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 優生保護法の問題については、本当にこれは、与野党一致で一時金の…
○後藤国務大臣 優生保護法の問題については、本当にこれは、与野党一致で一時金の支払いの法律を通しましたときに、本当に皆さんと一緒に深く議論いたしましたけれども、旧優生保護法の法律、また、それによって行われたことに対しまして、厚生労働省としても、非常に深い反省、そして、今後に対するしっかりとした責任を果たしていくということについては、申し上げたとおりでございます。 訴訟につきましては、いろいろ訴
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、山井議員から本当に御指摘のありましたとおりで、介護サービス…
○後藤国務大臣 今、山井議員から本当に御指摘のありましたとおりで、介護サービスや障害福祉サービス、感染防止対策を徹底した上でサービスを継続いただいている事業者に対して必要な支援をしていくということは非常に重要だと思っております。 特別手当など、その名称のいかんにかかわらず、感染者や濃厚接触者に対応した事業所等が労働の対償として職員に支払う割増し賃金の類いあるいは手当、そうしたかかり増し経費につ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 補助対象となる割増し賃金、手当の水準については、考え方としては…
○後藤国務大臣 補助対象となる割増し賃金、手当の水準については、考え方としては、社会通念上適当と認められるものである必要があるというのが考え方の基本であると思います。 そして、個別の事案の適否の判断でございますけれども、実際の申請に基づいて判断することになるわけではありますけれども、今御指摘の、給料と同額程度の特別手当を事業者が上乗せされたような場合ということでありますれば、感染者が発生した事
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 いわゆる給料としての対価性が認められている、そういうものである…
○後藤国務大臣 いわゆる給料としての対価性が認められている、そういうものであるということの前提の下で、今委員の御指摘のとおりで結構でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 御指摘の特別手当が、今委員からも確認していただいたように、かか…
○後藤国務大臣 御指摘の特別手当が、今委員からも確認していただいたように、かかり増し経費支援の補助対象の要件として該当しているということでありますれば、上限額を超える場合には個別協議を認められております。 それで、補助の上限額を超える場合の個別協議の申請があったものでございますけれども、かかり増し経費支援の補助対象の要件に該当しておるものについて、厚労省で却下した事例はこれまでないと承知してお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、山井先生の御指摘について、私も本当に、ヘルパーの皆さんたち…
○後藤国務大臣 今、山井先生の御指摘について、私も本当に、ヘルパーの皆さんたち、ありがたいなというふうに思っております。 かかり増し経費支援は、感染者や濃厚接触者に対応する訪問介護事業所等がサービスを継続できる体制を確保するための仕組みでありまして、必要な事業所等に活用していただくことが重要だというふうに考えております。 このため、かかり増し経費支援の仕組みを分かりやすく周知する観点から、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 先ほども申し上げたように、必要な事業所等に活用していただくこと…
○後藤国務大臣 先ほども申し上げたように、必要な事業所等に活用していただくことが大切だというふうに考えておりますので、今委員御指摘があったような点、しっかり踏まえた上で、実態に即した対応をするように努めてまいりたいと思います。
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○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種後の副反応等につきましては、今委員から御…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種後の副反応等につきましては、今委員から御指摘いただいたように、各都道府県において、相談窓口の設置や、協力を依頼する専門的な医療機関の整備を進めるなど、住民からの相談に対応できる体制の整備を行っていただいているというふうに認識しております。 こうした体制については、先日、二月二十一日に、各都道府県等に対しまして、五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン
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○後藤国務大臣 ちょっと私、泉大津市の事例については詳しく承知をいたしておりま…
○後藤国務大臣 ちょっと私、泉大津市の事例については詳しく承知をいたしておりません。 一般的に、ワクチン接種券を送るかどうかということについては、国としては地方公共団体に対して接種券を送っていただくようにお願いをいたしております。
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○後藤国務大臣 各自治体において接種券を送らなくても、それはそれで、それぞれの…
○後藤国務大臣 各自治体において接種券を送らなくても、それはそれで、それぞれの御判断において認めるということについては、こちらの姿勢でございます。 ただ、いずれにしても、適切な案内、情報提供、そうしたことはしっかりしていただく必要があるかなというふうに思っております。
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○後藤国務大臣 まず、高齢者施設での三回目接種でございますけれども、昨年十二月…
○後藤国務大臣 まず、高齢者施設での三回目接種でございますけれども、昨年十二月より、医療従事者と同様に接種間隔を二か月前倒しするということで、これは最初から六か月ということで前倒しをしております。 接種券なしの接種の実施や事務の簡素化など、これまで数次にわたりまして通知を繰り返し、周知してまいりましたけれども、実際に高齢者施設での接種が進んでいないという皆様の御指摘、我々もそういう実態を憂慮い
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○後藤国務大臣 締切りは三月八日にしてございます
○後藤国務大臣 締切りは三月八日にしてございます。できる限り早く、集計をいたしまして、御報告できるようにしたいと思っています。
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○後藤国務大臣 総理の方からも、一日百万回接種といった目標を掲げております
○後藤国務大臣 総理の方からも、一日百万回接種といった目標を掲げております。 今、VRSの入力ベースでしか把握ができない状況で、最終的に一日の接種数というのは、事後的に、少し入力が遅れる分、修正されていくわけでございます。そういうことではありますけれども、二月半ば以降、安定的に一日百万回程度の規模となっておりまして、直近では一日百三十万回程度というペースアップがおかげさまでできております。
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○後藤国務大臣 塩野義製薬の経口薬については、二月二十五日に条件付承認を求める…
○後藤国務大臣 塩野義製薬の経口薬については、二月二十五日に条件付承認を求める申請がなされました。まずは、PMDA及び薬事・食品衛生審議会におきまして、条件付承認制度への該当性について評価をしていくことになります。 本剤につきましては、現在、評価中であるため、私どもの方からその内容についてお答えすることはできませんが、塩野義製薬が発表している臨床成績、プレス発表においては、抗ウイルス効果につい
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○後藤国務大臣 私の地元も、木曽郡を始め山の中の選挙区を抱えておりまして、先生…
○後藤国務大臣 私の地元も、木曽郡を始め山の中の選挙区を抱えておりまして、先生のおっしゃっていることについてもよく理解をいたします。 しかし、基礎年金というものについて少し考えさせていただくと、基礎年金というのは、それだけで老後の生活の全てを賄うものではなく、現役世代に構築しました生活基盤、あるいは貯蓄等と組み合わせて老後の生活を送るという考え方に立って給付の設計を行っているということについて
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○後藤国務大臣 新しい資本主義、イノベーションの世界だとかそういう産業政策を抜…
○後藤国務大臣 新しい資本主義、イノベーションの世界だとかそういう産業政策を抜きにいたしましても、厚生労働省で所管している社会保障制度あるいは雇用政策、非常に重要な意味があると思っています。 それで、社会保障制度をしっかりと持続可能なものにすることによって一人一人の国民の生活をしっかりと守っていくこと、また、適切な所得再分配機能を働かせることによってしっかりとした分厚い中間層を守っていく。そう
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○後藤国務大臣 今、野間委員から御指摘がありましたように、まず、足下の新型コロ…
○後藤国務大臣 今、野間委員から御指摘がありましたように、まず、足下の新型コロナ対応におきましては、しっかりと病床の確保を図って、国民の命、暮らしを守っていくことが大切だというふうに思っております。 全体像に基づきまして整備を進めてきた医療提供体制をしっかりと動かしていく、入院患者について、重症化のおそれが低くなった段階で自宅療養等に切り替えるなど、オミクロン株の知見も踏まえながら、必要な改善
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○後藤国務大臣 オミクロン株に対する新型コロナワクチンの感染予防効果は、十八歳…
○後藤国務大臣 オミクロン株に対する新型コロナワクチンの感染予防効果は、十八歳以上の方において一部報告があるものの、五歳から十一歳までの子供においては明らかではないということは御指摘のとおりでございます。 ただし、十八歳以上の方に対する新型コロナワクチンの効果も踏まえまして、五歳から十一歳までの子供に使用する新型コロナワクチンにつきましても、発症予防効果や重症化予防効果といった有効性が一定程度
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○後藤国務大臣 接種券というのは、接種を実施する医療機関等が接種対象者であるこ…
○後藤国務大臣 接種券というのは、接種を実施する医療機関等が接種対象者であることを確認する上で必要なものであるというふうに考えておりまして、接種対象者が速やかに、かつ、円滑に接種を受けることができるようにする観点から、国は市町村に対しては接種対象者に接種券を送付することを求めております。 仮に接種券を接種対象者に送付しない場合は、今度は逆に、接種対象者は市町村に対して接種券の交付を求める必要が
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○後藤国務大臣 先ほども申し上げましたと思いますけれども、接種券を送付していな…
○後藤国務大臣 先ほども申し上げましたと思いますけれども、接種券を送付していなくても、案内を送付していればいいというふうに考えております。
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○後藤国務大臣 済みませんでした
○後藤国務大臣 済みませんでした。 接種券については、おっしゃるとおりで結構でございます。
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○後藤国務大臣 厚生労働省といたしましては、本人や保護者が接種の意義を踏まえた…
○後藤国務大臣 厚生労働省といたしましては、本人や保護者が接種の意義を踏まえた上で安心して接種を受けられるように、しっかりとメッセージを発して、ワクチンの有効性、安全性等を丁寧に説明するとともに、接種が任意によるものであることや、ワクチン接種の有無によって社会で差別が行われないように、しっかりと周知徹底を図ってまいりたいと思います。
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○後藤国務大臣 今般の法案におきましては、コロナ禍からの経済の回復途上にあるこ…
○後藤国務大臣 今般の法案におきましては、コロナ禍からの経済の回復途上にあることも踏まえまして、雇い止めの方の失業手当の給付日数の拡充措置の継続など、令和三年度末で期限を迎える暫定措置の更なる延長を含め、給付内容は維持することといたしております。 また、今般の改正によりまして雇用保険財政の安定的な運営を確保することを通じて、今後とも雇用保険制度のセーフティー機能が十分に果たされるように対応して
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○後藤国務大臣 今般の介護、保育などの現場で働く方々の給与の引上げに当たっては…
○後藤国務大臣 今般の介護、保育などの現場で働く方々の給与の引上げに当たっては、それぞれの制度ごとの違いやこれまでの取組等を踏まえて、具体的な制度設計をしていくことが必要だというふうに思っています。 具体的に申し上げると、保育分野においては、保育の実施義務は市町村が負っておりまして、市町村が社会福祉法人等に保育の実施を委託する形式を取っております。このため、委託に際して支払われる公定価格では、
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○国務大臣(後藤茂之君) 技能実習制度は、人材育成を通じた開発途上地域等への技…
○国務大臣(後藤茂之君) 技能実習制度は、人材育成を通じた開発途上地域等への技能等の移転による国際協力を目的とする制度でございまして、これまでに多くの技能実習生が実習を全うし、母国等で活躍されているものと承知しております。 しかしながら、今、青木委員からも御指摘のとおり、一部においては、この制度趣旨が必ずしも十分に理解されず、技能実習生を安価な労働力として利用し、人権侵害や労働関係法令違反と認
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○国務大臣(後藤茂之君) 技能実習生への暴力等の人権侵害はあってはならず、技能…
○国務大臣(後藤茂之君) 技能実習生への暴力等の人権侵害はあってはならず、技能実習法の違反に対しては行政処分等を行うなど厳正に対処をいたしております。 また、このような人権侵害等の問題を早期に把握することは非常に重要でございまして、外国人技能実習機構において技能実習生に対する八か国語による母国語相談窓口等を設けているほか、令和三年四月からは暴力等の人権侵害行為に対応するための専用窓口も設置をい
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○国務大臣(後藤茂之君) 外国人技能実習機構は、技能実習適正化法に基づきまして…
○国務大臣(後藤茂之君) 外国人技能実習機構は、技能実習適正化法に基づきまして、実習実施者、監理団体に対する実地検査や指導、技能実習生からの相談対応及び必要な情報提供等の援助等の業務を実施しておりまして、この外国人技能実習機構の果たすべき役割は、青木委員御指摘のとおり、非常に重要だと思っております。 この体制については、令和元年度において、実習実施者、監理団体への実地検査や、技能実習生に対する
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○国務大臣(後藤茂之君) 十一月の審議会の答申は、原則八か月、そして前倒しを接…
○国務大臣(後藤茂之君) 十一月の審議会の答申は、原則八か月、そして前倒しを接種する場合には六か月で接種をするということでありました。 そして、もうちょっと丁寧に申し上げますと、事務局からの提案では、例えば地域においてクラスターが生じるような場合にはしっかりと前倒しを行うようなことについてはあり得るということを答申しておりまして、そのとおり十六日の会見においても申し上げておりますので、今の委員
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○国務大臣(後藤茂之君) 私は事実を淡々と申し上げているだけなので
○国務大臣(後藤茂之君) 私は事実を淡々と申し上げているだけなので。 審議会においては、原則八か月という、そういう答申をいただいておりまして、それに対して若干の条件が付いておりますが、そのとおり記者会見で申し上げております。それで、そのときに、記者会見に申し上げたことの中に、その自治体がその余裕、ワクチンの在庫があるからといって、それに従って自由に打てるわけではないという、その記者の質問に対し
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○国務大臣(後藤茂之君) 今委員に御指摘いただきましたように、地方の三回目接種…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員に御指摘いただきましたように、地方の三回目接種等については予約を入れていただけるような状況になっております。ですから、そういう意味におきまして、今おっしゃられた副反応等にきっちりと対応していく、副反応を恐れて新型コロナワクチンの三回目接種を忌避する動きなどが起こらないようにしていくという御指摘はそのとおりでございます。 国民の皆様が安心して新型コロナワクチンの接
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○国務大臣(後藤茂之君) 確かに、二月二十二日にCDCが書き改めているというこ…
○国務大臣(後藤茂之君) 確かに、二月二十二日にCDCが書き改めているということでございます。 我々の方も、本当にそうしたものに対してきっちりとフォローをしながら、発信についてはきちっとできるように、しっかりやらせていただきたいと思います。
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○国務大臣(後藤茂之君) 今、小西委員からの御指摘でございますけれども、足下で…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、小西委員からの御指摘でございますけれども、足下では全国的にオミクロン株の感染拡大のペースが落ち着き始めていることや、重症者の絶対数についてもピーク時の七割弱にとどまっておりまして、全体として見ると必要な医療を厳しいながらも提供している状況であるというふうには考えております。こうした状況から、厚生労働省としては、直ちに協力要請を行う状況にはないと考えています。 ただ
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○国務大臣(後藤茂之君) 今、委員が御指摘になりました内閣委員会、特措法附帯決…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、委員が御指摘になりました内閣委員会、特措法附帯決議の二十四、PDCAサイクルをしっかり回して、そして体制を整えていけという御提言でございます。 それにつきましては、政府としても全体像というものをお示しして、そして地方に対してそれを落として、そしてオミクロン株に応じてそれを修正していくと。そして、今必死になって努力をしているという意味では、PDCAサイクルをまさにし
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○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、附帯決議を踏まえてしっかりやらせていた…
○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、附帯決議を踏まえてしっかりやらせていただきたいと思います。
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○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘の感染症法の改正につきましては、デルタ株に…
○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘の感染症法の改正につきましては、デルタ株による感染拡大における対応を踏まえて、医療資源確保のための法改正などを想定してもちろん準備を進めてきております。 しかしながら、デルタ株と特性が大きく異なるオミクロン株の発生及び世界的な感染拡大を受けまして、感染症法改正案については、法改正の内容に関しましても、病床、医療人材の確保などについてより実効性のある措置として
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○国務大臣(後藤茂之君) 六十五歳以上の高齢者で新型コロナワクチンの二回接種を…
○国務大臣(後藤茂之君) 六十五歳以上の高齢者で新型コロナワクチンの二回接種を完了している方は現時点で約三千三百万人おられまして、このうち二月末までに三回目接種の対象となる方は二千八百九十三万人おられました。三回目接種はこのうち希望する対象者に一回行うものでございまして、接種希望者の数は把握していないことから、希望する高齢者に対する接種が完了したかどうかについてのお答えをすることはなかなか難しいと
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○国務大臣(後藤茂之君) 政府の目標としては、一日百万回を早く到達して、できる…
○国務大臣(後藤茂之君) 政府の目標としては、一日百万回を早く到達して、できる限り早く打っていくと。そして、高齢者については、従来から、ワクチンの配布やあるいは体制の準備も含めて二月末で接種を終えていただくような体制で進めておりますけれども、目標ということでいえば、一日百万回の接種を早く到達して、できる限り早く進めていくということでございます。
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○国務大臣(後藤茂之君) できる限り早く済ませるということです
○国務大臣(後藤茂之君) できる限り早く済ませるということです。
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○国務大臣(後藤茂之君) 今回、国民の皆様から約三十七万件という多数の布製マス…
○国務大臣(後藤茂之君) 今回、国民の皆様から約三十七万件という多数の布製マスクの配布希望をいただいております。これにしっかりとお応えし、国民の皆様に有効活用いただくために配布に向けた作業を行うということも、これもまた政府の重要な業務の一つであるというふうには考えております。 そのために、配布業務を担当する医政局経済課では、厚生労働省職員に加えて民間から約十名の派遣職員を得て、おおむね二十名の
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○国務大臣(後藤茂之君) 今、丁寧に委員の方から論理的に整理をしていたとおりの…
○国務大臣(後藤茂之君) 今、丁寧に委員の方から論理的に整理をしていたとおりの効果だというふうに考えておりますし、我々の方も客観的エビデンスに従って、国民の皆さんに丁寧にその効果、あるいは第五波のデータを使っているのか、専門家の皆さんにそのデータがどれだけ新しいオミクロン株に効くのかどうか、あるいは子供に対して効くのか、丁寧に説明をしながら進めていきたいというふうに思っております。
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○国務大臣(後藤茂之君) WHOにおきましては、基礎疾患があり重症化する重大な…
○国務大臣(後藤茂之君) WHOにおきましては、基礎疾患があり重症化する重大なリスクがある小児に対して接種を推奨し、各国は、これはWHOが各国に対して、より優先度の高いグループの高い接種率が達成されたときに接種を検討すべきと、そういう見解を公表されているというふうに思っています。 薬事・食品衛生審議会においては、五歳から十一歳までの子供に使用する新型コロナワクチンについては、オミクロン株への有
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○国務大臣(後藤茂之君) 自治体による接種勧奨の実施の規定は、緊急の蔓延予防の…
○国務大臣(後藤茂之君) 自治体による接種勧奨の実施の規定は、緊急の蔓延予防のために実施するという特例臨時接種の趣旨や海外でも広く接種が勧められていることも踏まえまして適用することとされております。 このため、自治体は、できるだけ多くの方に新型コロナワクチンの接種を受けていただく観点から、努力義務の規定を除外したとしても、五歳から十一歳までの子供への接種を勧奨する必要があるというふうに考えてお
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○国務大臣(後藤茂之君) 自治体に対しては、予防接種法第八条に基づきまして全て…
○国務大臣(後藤茂之君) 自治体に対しては、予防接種法第八条に基づきまして全ての対象者に対して接種を勧奨する責務が一応課されているわけでございます。国としては、あわせて、接種を受けるかどうかの判断に資するような情報を提供するよう求めております。手引に書いてあるわけでございますけれども、一応事務としては法定受託事務の事務処理基準で示しているということでございます。 御指摘の控除対象者を特定して個
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○国務大臣(後藤茂之君) オミクロン株が出現する前のデータですと、ほぼしっかり…
○国務大臣(後藤茂之君) オミクロン株が出現する前のデータですと、ほぼしっかりと明示しているので、そういう意味では誇大、虚偽の表示であるというふうには思っておりませんがということでございます。
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○国務大臣(後藤茂之君) 今後、入国者の増加に対応いたしまして水際対策を段階的…
○国務大臣(後藤茂之君) 今後、入国者の増加に対応いたしまして水際対策を段階的に緩和していく場合に考慮すべき要素として、例えば国内外の新型コロナウイルスの感染状況、ワクチン接種の有効性、入国時や施設待機中の防疫措置等、総合的に勘案する必要があると考えておりまして、専門家の御意見も伺いながら必要な防疫措置について検討してまいりたいというふうに思っております。
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○国務大臣(後藤茂之君) ICDは、死因や疾病のデータの体系的な記録や比較等を…
○国務大臣(後藤茂之君) ICDは、死因や疾病のデータの体系的な記録や比較等を行うために、世界保健機関、WHOが作成する分類でございます。二〇二二年に最新版のICD11が発効されたところです。 一般に、ICDに含まれる分類項目のうちいずれが疾病であるかそうではないかについて、WHOは明確に示していないと承知しております。
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○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の方から制度の趣旨について丁寧に御説明をいただ…
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の方から制度の趣旨について丁寧に御説明をいただきましたけれども、労働者個人に直接支給される新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みを使った個人申請、まさに御指摘のとおりでございます。この個人申請の仕組みについては、保護者の声を踏まえまして、先般、手続の改善を行ったところでございます。 具体的には、休業させたことの確認が事業主から得られなければ休業支
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○国務大臣(後藤茂之君) 三月末を期限としておりました雇用者支援策でございます…
○国務大臣(後藤茂之君) 三月末を期限としておりました雇用者支援策でございますけれども、雇用調整助成金の特例措置と、それから休業支援金・給付金、小学校休業等対応助成金・支援金について、労働政策審議会での議論を経まして、六月まで三か月間、そのまま延長する方針を決定いたしております。 引き続き、雇用情勢や学校休業等の状況を見極めながらしっかりと対応してまいりたいと思っております。
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○国務大臣(後藤茂之君) 特別弔慰金は、請求者の居住地の市区町村で請求を受け付…
○国務大臣(後藤茂之君) 特別弔慰金は、請求者の居住地の市区町村で請求を受け付けまして、戦没者の本籍地がある都道府県において審査、裁定を行いまして、記名国債の発行手続を経て請求者に国債を交付しております。 請求から国債の交付までの期間は、請求内容や都道府県の事務処理の進捗などに応じて異なっているのは委員の御指摘のとおりであります。早ければ半年程度でありますけれども、一年以上を要する場合もあると