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第168回次 第6号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 衆議院
厚生労働
第169回次 第5号 ・ 参議院
第168回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,727件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) まず、今回の火災事故によりまして、尊い命を落とされた…
○国務大臣(後藤茂之君) まず、今回の火災事故によりまして、尊い命を落とされた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げる次第です。 その上で、今の御質問でございますけれども、火災の予防や火災発生時に備えた訓練等については、各種法令において規制が設けられていると承知しておりますけれども、御指摘の労働安全衛生法令においては、事業者に対しまして、労働者の受入れ時に、事故発生時における応急措置や退避に関する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 分娩方法は、各医療機関において医学的観点等を踏まえて…
○国務大臣(後藤茂之君) 分娩方法は、各医療機関において医学的観点等を踏まえて妊婦と話し合った上で決められるべきものと考えます。このような手だてを講じた上で帝王切開を選択することは、リプロダクティブヘルス・ライツに反するものとは考えてはおりません。 しかしその上で、厚生労働省では、妊婦が新型コロナウイルスに感染している場合の対応については、新型コロナウイルス感染症と診断されたからといって帝王切
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今いろいろ御指摘もあるので、どのように把握して対応し…
○国務大臣(後藤茂之君) 今いろいろ御指摘もあるので、どのように把握して対応していったらいいか、考えてやらせていただきたいと思います。
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○国務大臣(後藤茂之君) 世帯が抱える課題が多様化する中で、高齢者が住み慣れた…
○国務大臣(後藤茂之君) 世帯が抱える課題が多様化する中で、高齢者が住み慣れた地域で安心した暮らしを続けていくためには、介護を必要とする高齢者のみならず、家族介護者を含めて社会全体で支えていくことが必要であるというふうに私も考えます。 厚生労働省としては、訪問介護、通所介護、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護といった家族介護者の負担軽減等にも重要な役割を果たすような在宅サービス等を充実させ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今般のオミクロン株による感染拡大における死亡者の増加…
○国務大臣(後藤茂之君) 今般のオミクロン株による感染拡大における死亡者の増加については、厚生労働省のアドバイザリーボードにおきましても、これまでの流行とは異なって、死亡者のうち八十歳以上の占める割合が高くなっておりまして、感染前から医療機関や高齢者施設に入院、入所中でリスクの高い方が多いこと、また、基礎疾患を有する感染者で感染により基礎疾患が増悪すること等の事態が示されておりまして、こうしたこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどから、オミクロン株の感染がより早く、そして、し…
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどから、オミクロン株の感染がより早く、そして、しやすいというようなことから考えたときに、おおむね一メートル以内で十五分以上というのはこれまでの株の判断基準であって、それで意味がないというような御指摘もありますけれども、少なくとも、そうしたような形で接種アプリによって陽性者と接触したということを把握したことが個人の検査につながり得るということはあろうかとも思いますし、必
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 実勢価格を踏まえた保険収載価格の検証を行うといって、…
○国務大臣(後藤茂之君) 実勢価格を踏まえた保険収載価格の検証を行うといって、実際の実勢価格をちょっと御答弁できないという事情なので、じくじたる思いもそこはいたしますけれども、実勢価格を踏まえて保険収載価格の検証を行い、その結果を踏まえた見直しを行わせていただきました。 また、迅速、スムーズに検査できる体制を確保するという観点から申し上げますと、診療・検査医療機関として公表されている保険医療機
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 児童虐待の定義につきましては、児童虐待防止法において…
○国務大臣(後藤茂之君) 児童虐待の定義につきましては、児童虐待防止法において規定しておりまして、その上で、子ども虐待対応の手引きにおいて、保護者が行う身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待の四つの類型がそれぞれについて具体的に決まっております。 今委員から御指摘の児童虐待防止法において、児童虐待を受けたと思われる児童、先生がおっしゃっている受けた疑いということですが、児童を発見した者は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染拡大に伴い、保健所における保健師を始…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染拡大に伴い、保健所における保健師を始めとした感染症対策の専門的な知識を有する職員の不足などが課題となりました。 このため、厚生労働省としては、専門人材の派遣の仕組み、IHEATの構築など、必要な支援を実施してきたところであります。あわせて、My HER―SYS等のシステムの徹底活用、健康観察のために都道府県等が設置するフォローアップセンターの強化など、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 現在審議中の改正薬機法案において創設いたします緊急承…
○国務大臣(後藤茂之君) 現在審議中の改正薬機法案において創設いたします緊急承認制度は、緊急に使用する必要があり、他の医薬品等で代替が困難な医薬品等を制度の対象とすることにしております。 検査薬につきましても、緊急時に使用する必要があり、ほかに代替手段がない場合には緊急承認制度の対象となり、安全性の確認を前提に、有効性が推定された段階で迅速に薬事承認を与えることとなります。 また、代替の困
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 薬機法は、疾病の診断や治療の目的として使用される製品…
○国務大臣(後藤茂之君) 薬機法は、疾病の診断や治療の目的として使用される製品の品質、有効性及び安全性を確保するための法律でございます。 診断を目的とする体外診断用医薬品につきましては、業として製造販売しようとする場合、製品としての流通する前に、あらかじめその製品の有効期間などの品質、ヒト検体を用いた臨床性能試験によって性能等の有効性を確認し、承認する仕組みとなっております。そのため、薬機法で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 塩野義製薬の経口薬につきましては、二月二十五日に条件…
○国務大臣(後藤茂之君) 塩野義製薬の経口薬につきましては、二月二十五日に条件付承認を求める申請がなされまして、今委員御指摘のとおり、PMDAにおいて審査をしているところでございます。 現在審査中でありますことから、承認時期の見込みを含め詳細についてお答えすることはできませんが、早期実用化に向けて、提出されたデータに基づきまして優先かつ迅速に審査を進め、安全性、有効性が確認された場合には速やか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの罹患後症状、いわゆる後遺症については、い…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの罹患後症状、いわゆる後遺症については、いまだ明らかになっていないことも多く、国内において明確な定義がないために、診断を行うには他の疾患を除外することが重要であること、その多くは時間の経過とともに改善すると考えられることから、まずは罹患後症状の経過を診ているかかりつけ医等が通常の医療の中でそれらの症状に悩む患者に対して適切に診療を行い、必要に応じて専門医の受診を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスの罹患後症状、いわゆる後遺症につい…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスの罹患後症状、いわゆる後遺症については、いまだ明らかになっていないことも多く、実態や病態を明らかにするために、実態把握や原因究明に関する調査研究を実施しております。 令和三年度の調査研究においては、新型コロナ感染症の入院歴のある患者の追跡調査を行いました。国内における罹患後症状の定義が現在定まっていないため、その人数の把握は困難でございますが、当該調
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 年金の支給につきましては、国民年金法等において原則二…
○国務大臣(後藤茂之君) 年金の支給につきましては、国民年金法等において原則二か月に一度支給することが定められております。 年金の毎月支払による受給者の利便性向上の趣旨、先生がおっしゃられた趣旨については理解できるわけでございますけれども、約四千万人の年金受給者に対して毎月支給を実施する場合に、まず支払期日までの期間短縮に伴いまして、日本年金機構のみならず、各共済組合、年金から控除される税金や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状、いわゆる後遺…
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状、いわゆる後遺症と呼ばれているものについて、受け止め方が人それぞれであったり、現時点ではどのような症状を指すのか一律に定めることが難しく、今後、科学的知見を踏まえながら検討すべきものと考えております。 このため、自由診療の内容について適切かどうかを判断することは難しいというのが一般論でございますけれども、一方で、現にこのような症状
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 不妊症は女性に原因がある場合も男性に原因がある場合も…
○国務大臣(後藤茂之君) 不妊症は女性に原因がある場合も男性に原因がある場合もあるわけでございまして、厚生労働省においては、令和三年度より、不妊症等への理解を深めるための普及啓発事業の一環として男性不妊についても普及啓発を行っているところです。具体的には、令和三年度においては、ホームページ上で男性不妊に関する著名人のインタビュー記事の掲載を行うなど、女性の不妊だけでなく、男性不妊も含めた幅広い普及
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省においては、先ほども答弁させていただきまし…
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省においては、先ほども答弁させていただきましたけれども、男性不妊も含めた幅広い普及啓発を行っているところでありまして、御指摘のEDも含めて、引き続き不妊治療等に対する社会の理解向上や、治療を受けやすい環境整備を目的とした普及啓発に取り組んでいきたいと思います。 今般の保険適用に当たりましては、いわゆる男性不妊に対する治療の一つである勃起不全治療薬について、企業
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 高齢者施設に入所している高齢者は、新型コロナに感染し…
○国務大臣(後藤茂之君) 高齢者施設に入所している高齢者は、新型コロナに感染した場合、一般的に重症化する方が多く、またクラスターが生じる可能性も高いと考えられ、重症化すると考えられておりまして、重症化するおそれのある高齢者施設の入所者について基本的に入院での対応を行うことが適切と考えております。また、障害者施設に入所している障害者が新型コロナに感染した場合は、重症化するおそれがあると医師が判断した
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) まさにそういうような形で、今回、二十四時間以内にそう…
○国務大臣(後藤茂之君) まさにそういうような形で、今回、二十四時間以内にそうしたチームが派遣できるような体制を全国で取っていただくように知事に対して事務連絡を発出いたしておりますし、また、そういう施設にお医者さんや看護師さんを派遣できるためのそういう体制についてしっかり構築できるようにということで、事務連絡も発した上で、我々の方も交付金等の支援をしながらしっかりと支えていきたいというふうに考えて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 障害福祉サービスは障害者の暮らしを支える重要な制度で…
○国務大臣(後藤茂之君) 障害福祉サービスは障害者の暮らしを支える重要な制度でありまして、新型コロナウイルスが発生した場合でも、感染拡大の防止措置をしっかりと講じつつ、事業を継続していただくことが重要だと思っております。 このために、感染者や濃厚接触者が発生した施設、事業所において、コロナ対策として通常必要になる施設、事業者の、事業所の消毒、清掃に係る費用、衛生・防護用品の購入費用、労働の対償
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の処遇改善の臨時特例交付金は、各月の総報酬に交付…
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の処遇改善の臨時特例交付金は、各月の総報酬に交付率を乗じることで交付額を算定する仕組みとなっています。 この処遇改善については、各サービスの種類の中で平均的な職員配置の事業所であれば、常勤換算の福祉・介護職員一人当たり月額九千円の賃金改善が可能となるよう補助金の配分を行うこととしておりまして、各事業所において新型コロナウイルス感染症等の影響により勤務時間等が減るな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(後藤茂之君) まず、週一回のPCR検査を全額公費でという話について…
○国務大臣(後藤茂之君) まず、週一回のPCR検査を全額公費でという話については、高齢者施設や障害者施設、あるいはもう医療機関や保育所でもみんな同じですが、集中的実施計画を作っていただきまして、PCR検査又は抗原定量検査で行う場合に、できる限り週に一回程度実施していただくように、また、抗原定性検査キットをより頻回に実施することも有効であることをお示ししておりまして、このことは三月十七日に都道府県に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 ワクチン、治療薬を国内で開発、生産できる体制を確立していくこと…
○後藤国務大臣 ワクチン、治療薬を国内で開発、生産できる体制を確立していくことは、今委員から御指摘のありましたとおり、安全保障上も極めて重要でございます。 昨年六月に、政府が一体となって必要な体制を構築し、長期継続的に取り組む国家戦略として、ワクチン開発・生産体制強化戦略を閣議決定いたし、国内でのワクチン開発、生産体制の強化を進めることといたしております。 これを踏まえ、厚生労働省としては
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 電子処方箋は、真正性を担保するために、医師や薬剤師の電子署名を…
○後藤国務大臣 電子処方箋は、真正性を担保するために、医師や薬剤師の電子署名を付すこととしておりまして、その資格確認に当たって、セキュリティー対策に万全を期していくことは必要不可欠であると考えます。 このため、保健、医療、福祉分野の電子証明となるHPKIカードの更なる普及を促進するとともに、議員御指摘のマイナンバーカードによる電子署名への対応についても検討を進めてまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 まず初めに、薬剤師の皆様におかれては、今回の新型コロナウイルス…
○後藤国務大臣 まず初めに、薬剤師の皆様におかれては、今回の新型コロナウイルス感染症対策において、ワクチン接種や経口治療薬の供給等、御尽力をいただいておりますことに私からも心から感謝を申し上げます。 こうした活躍は、薬剤師や薬局がふだんから地域包括ケアの一員として、自治体や関係機関と連携しつつ、患者を支える役割を果たしていただいたからこそ実現できたものというふうに考えております。 今後想定
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 国民の皆様に広く安心して緊急承認制度の対象となる医薬品を使用し…
○後藤国務大臣 国民の皆様に広く安心して緊急承認制度の対象となる医薬品を使用していただくためには、制度についての理解が必要であることはまさに議員御指摘のとおりでございます。医療従事者や国民の皆様に対して、緊急承認されるものであっても、通常の承認時と同様に安全性を確認していくことについて周知に努め、緊急承認制度の理解の醸成にしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。 また、審査過程の透
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 電子処方箋は、患者や医療機関、薬局にメリットがあり、できるだけ…
○後藤国務大臣 電子処方箋は、患者や医療機関、薬局にメリットがあり、できるだけ多くの医療機関、薬局に導入いただくことが重要であると考えます。 このため、厚生労働省としては、医療情報化支援基金三百八十三億円を活用いたしまして、医療機関や薬局のシステム導入を支援するほか、令和三年度補正予算九・三億円を活用しまして医療機関や薬局向けに周知広報を行いまして、複数の地域でモデル事業を本年秋頃に実施しまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、委員からも御説明のありました立憲民主党から提出のあった三法…
○後藤国務大臣 今、委員からも御説明のありました立憲民主党から提出のあった三法案につきましては、私も内容を見せていただいております。 議員立法に関するものでありますことから、まさに国会において御議論をいただくべきものというふうに考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 まず、自宅でお亡くなりになられた方々の、御指摘に当たって、まず…
○後藤国務大臣 まず、自宅でお亡くなりになられた方々の、御指摘に当たって、まずはその御家族も含めて、本当に改めて心よりお悔やみを申し上げたいという気持ちです。 厚生労働省としては、自宅で療養されているコロナ患者の方に対しまして、症状等に応じて、健康観察や必要な医療を提供していくための環境整備が重要であるというふうに考えております。 昨年夏の感染拡大に際して、感染の拡大に病床の確保が追いつか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 昨年の十一月の全体像というのは、先ほども御指摘もいただき、私も…
○後藤国務大臣 昨年の十一月の全体像というのは、先ほども御指摘もいただき、私も申し上げた、昨年夏の状態等を省みて、最悪の事態も、いろいろなケースを想定してつくったものでございます。 その後、オミクロンが発生をしたわけでございまして、オミクロン株の特徴に応じて、感染力が強く、しかし重篤化する数は少ない、相当に速いスピードで広がる。そういう事態に対応するために、自宅療養者の増加をやむなしとして、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、大変に医療の現場が困難な状況にあること、あるいは、医療と実…
○後藤国務大臣 今、大変に医療の現場が困難な状況にあること、あるいは、医療と実際に健康観察をつなぐ保健所の機能が大変な状況にあること、そうしたことを踏まえながら、日々少しでも状態をよくするべく、今、関係者の皆さんとも知恵を出し合いながら懸命に取り組んでいるところでございます。 改めてもう一度申し上げるとすると、昨年夏いろいろな問題点がありまして、こうしたケースをしっかりと踏まえた上で、反省をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 あくまで議法についての御議論は委員会でいただくことになりますし…
○後藤国務大臣 あくまで議法についての御議論は委員会でいただくことになりますし、今、中島委員がおっしゃったようなプロセスであれば、なおのこと政府からコメントはできないということで、その辺の立場のことについては御理解をいただけるものというふうに思います。 新型コロナ感染症に感染した場合であるか否かを問わず、日頃から患者のことをよく知るかかりつけ医が診療を行うことは望ましいことだというふうに思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 基本的には、フリーアクセスは日本では機能していると私は思います
○後藤国務大臣 基本的には、フリーアクセスは日本では機能していると私は思います。 ただ、問題は、必要なときに必要な医療すら受けられなかったという事態はフリーアクセス以前の問題であるというふうに思いますので、そういう意味においては、私は、大きな問題を、昨年の夏、また、パンデミックの下での我が国の医療界は課題として持っているということについては、委員の御意見と意見を共通にするところであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 フリーアクセスが十分に肝腎なときに機能しなかったということにつ…
○後藤国務大臣 フリーアクセスが十分に肝腎なときに機能しなかったということについては認めています。問題は、はっきり言って、どのような選択が可能であり、どのような医療が提供できるかということからいうと、昨年の夏に起きたことは、十分に自宅において医療を提供できなかった場合もあったというような意味においては、非常に、原始的な問題として大きな問題であったということを率直に申し上げたという気持ちであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 私は、先ほどから、フリーアクセスが日本で機能していないと言った…
○後藤国務大臣 私は、先ほどから、フリーアクセスが日本で機能していないと言ったつもりはないんです。フリーアクセスは、我が国の医療制度としては生きている……(中島委員「さっき言っていました」と呼ぶ)いやいや、おっしゃったことですので、申し上げているので、改めて申し上げるわけでありますけれども。しかし、昨年からのパンデミックの状態の中で、日本の医療の提供体制が不十分である事態が発生したということについ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 特定の一人の方をかかりつけ医として指定しているつもりはありませ…
○後藤国務大臣 特定の一人の方をかかりつけ医として指定しているつもりはありませんが、少なくとも数人の何かあれば診ていただく先生はいます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 答弁前から拍手は初めてで、ありがとうございます
○後藤国務大臣 答弁前から拍手は初めてで、ありがとうございます。 かかりつけ医の件につきましては、厚生労働省としても、かかりつけ医の機能をうまく使っていくという政策をまず進めているということを申し上げておきたいと思いますし、それから、新経済・財政再生計画改革工程表というのは、これは政府で決定したものでありまして、当然、先ほど申し上げた、患者と医療者双方にとってその機能が有効に発揮されるための具
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 緊急承認の制度は、安全性の確認を前提に、有効性が推定された段階…
○後藤国務大臣 緊急承認の制度は、安全性の確認を前提に、有効性が推定された段階で迅速に薬事承認を与える仕組みであります。 その効果は、個々の医薬品等の性質等に応じて異なりますけれども、例えば、国内で開発された治療薬の場合において、第三相試験が完了していない段階の限定的なデータに基づいて承認の判断が可能な事例があると考えております。 今御指摘があったアクテムラのような既に別の適応で承認済みの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 新型コロナの治療薬としてのアクテムラについて、米国で、EUA、…
○後藤国務大臣 新型コロナの治療薬としてのアクテムラについて、米国で、EUA、緊急使用許可がなされたのは昨年六月二十四日であります。日本での適応追加承認は本年一月二十一日ということになります。 このことに関しまして、米国では申請が昨年四月二十日になされましたけれども、日本で承認申請がされたのは昨年十二月十三日でありまして、日本において企業が承認申請の準備に時間を要した理由としては、複数、三つの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、承認許可日については、米国で二〇…
○後藤国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、承認許可日については、米国で二〇二一年の六月二十四日、日本で二〇二二年の一月二十一日ですが、申請日は、米国で二〇二一年の四月二十日、日本では二〇二一年の十二月十三日に申請をされていますので、申請から決定までの期間は日本の方が短いという話をさせていただきましたが。 当時、十二月十三日に日本の申請が遅れたという事情については、三つの海外三相試験が実施さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 私は、個別の薬の承認についての是非だとか当否だとか評価を言って…
○後藤国務大臣 私は、個別の薬の承認についての是非だとか当否だとか評価を言っているわけではありません。ただし、今回の法律改正は、必要なデータ、三相が要るのか要らないのか、そういう点について制度は改善をされているというふうに思いますので、そうした点については、それに関わるような個別の承認についてプラスの効果が出る改正であるというふうに申し上げております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 今、コラテジェンの薬事承認について、条件及び期限付承認というの…
○後藤国務大臣 今、コラテジェンの薬事承認について、条件及び期限付承認というのは、これは再生医療に固有の承認制度としてあるわけです。 この承認制度というのは、有効性は推定されて、また安全性が確認されると、再生医療に係る固有の承認制度である条件及び期限付承認はなされるということでありまして、別に今回の制度は、再生医療に係るだけの制度ではなくて、ワクチンや医療制度全般について認められる制度ですので
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 アンジェス社のDNAワクチンについて研究開発に関する支援を決定…
○後藤国務大臣 アンジェス社のDNAワクチンについて研究開発に関する支援を決定したのは、一次公募では令和二年五月頃、二次公募では同年八月頃でありまして、生産体制整備に関する支援を決定したのは同年七月頃であります。 当時は、新型コロナに対応するために、メッセンジャーRNAワクチン、DNAワクチン、ウイルスベクターワクチンといった、バイオ医薬品の生産技術を応用した新しいタイプのワクチンの開発が世界
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 質問の趣旨がちょっとよく分からなかったんですけれども、私が知っ…
○後藤国務大臣 質問の趣旨がちょっとよく分からなかったんですけれども、私が知っているかということですか。それは知りません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 特定の例えば政治家や閣内にいる方が不適切な、決定に関与するよう…
○後藤国務大臣 特定の例えば政治家や閣内にいる方が不適切な、決定に関与するようなことがあってはならないことは、これはもう当然のことであります。 それを担保するために、客観的な第三者委員会で非常に公平な、客観的なスクリーニングをかけて決定をしていくということと今言ったことは何ら矛盾しないというふうに思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 先ほどからちょっとよく話が見えないんですけれども、インサイダー…
○後藤国務大臣 先ほどからちょっとよく話が見えないんですけれども、インサイダー取引等があれば、これは全く違法な行為ですから、インサイダー取引があれば、これは違法行為として処断されるのは当然のことだと思いますし、それから今の、今度のお尋ねでありますけれども、ちょっと全体像として何が問題なのかもよく分からないですが、経営状態が悪いことをもって、あるいは経営の姿勢が悪いことをもって、アンジェス社のDNA
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 先ほどから、若干、二者択一でおっしゃるんですけれども、あくまで…
○後藤国務大臣 先ほどから、若干、二者択一でおっしゃるんですけれども、あくまで、生産体制整備に関する補助金についてもそうでありましたけれども、持続可能性の評価も恐らくプロジェクトの中には入っているだろうと私は思いますし、そうした意味で、評価委員会においては、技術の専門家、また経営戦略を専門とする委員も入って、様々な観点から審査を行って、補助対象として適切である、そういう結論が得られている。 そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 新型コロナ対応では、未知の感染症への対応という困難な状況の中で…
○後藤国務大臣 新型コロナ対応では、未知の感染症への対応という困難な状況の中で、時には必要な物資が不足することもあり、大変国民の皆様には御迷惑をかけた点もあることを率直におわびをしたいと思いますが、その都度、企業と連携もしながら、関係者と連携しながら必要な対策を講じさせていただいております。 今御指摘のあった抗原定性検査キットにつきましては、オミクロン株の感染が拡大していく中で、一般薬局等に対
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 米国のEUAは、未承認の状況にある医薬品等について、通常よりも…
○後藤国務大臣 米国のEUAは、未承認の状況にある医薬品等について、通常よりも有効性及び安全性について裁量幅を広げた運用により使用を許可する仕組みです。 一方、我が国において、安全な医薬品を市場に供給するよう努めることは、行政や製薬企業を始めとする医薬品に関わる全ての者にとって基本的な責務であると考えまして、緊急時であっても国民から信頼される形での薬事承認が行われることが重要であるというふうに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 米国のEUAは、有事に際して未承認の状況にある医薬品等の使用を…
○後藤国務大臣 米国のEUAは、有事に際して未承認の状況にある医薬品等の使用を許可する制度でありまして、ベネフィットがリスクを上回るという事態のときに裁量幅の大きい運用が行われる可能性はあるというふうに思っております。 例えば、二〇二〇年の三月でありましたけれども、クロロキンの使用許可は短期間で、同年六月には三か月間で使用の許可が取り消されているような事例もありまして、そういう意味におきますと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 医薬品の承認審査において、その安全性については、有効性、ベネフ…
○後藤国務大臣 医薬品の承認審査において、その安全性については、有効性、ベネフィットと比較して著しく有害な作用、リスクを有しないかどうか、有効性と安全性との比較考量により評価されることになります。 緊急承認制度においても、ベネフィットに比してリスクが許容可能であるかどうか評価することになりますけれども、その状況における医薬品使用によるベネフィットを考慮しつつ、医薬品としての最低限の安全性を担保
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 先ほどからお話のあったアメリカのEUAということについて言えば…
○後藤国務大臣 先ほどからお話のあったアメリカのEUAということについて言えば、有効性と安全性について、双方で裁量の幅が広がっている、それを緊急に使用する必要がある場合に使用を許可する仕組みであるということであります。そういう意味で、先ほど有効性の話とともに安全性の話も含めてお話をさせていただいているということではあります。 それから、この制度自身は、要件の中に、直接、緊急事態宣言や二類以上の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 委員御指摘のとおりでありまして、緊急承認後の一定期限内に改めて…
○後藤国務大臣 委員御指摘のとおりでありまして、緊急承認後の一定期限内に改めて行う承認申請については、原則として、第三相試験、検証的臨床試験の成績の提出を求めるということを想定しております。 なお、感染症が急速に収束した場合など試験の実施が困難な場合等には、市販後の使用成績等を含むリアルワールドデータにより、有効性、安全性の確認を行うことも考えられるということでございますけれども、基本的に、第
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 予防接種法に基づく副反応疑い報告制度や薬機法に基づく副作用報告…
○後藤国務大臣 予防接種法に基づく副反応疑い報告制度や薬機法に基づく副作用報告制度につきましては、それぞれ、接種後に生ずる症状等の傾向の把握や市販後安全対策の活用のために行われているものであります。 しかし、一方で、今御指摘のあった予防接種法、これはワクチンですが、あるいはPMDA法、医薬品に基づく健康被害の救済制度では、健康被害の救済に当たりまして、厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、予
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 薬事承認制度は製薬企業からの申請に基づくものでありますから、議…
○後藤国務大臣 薬事承認制度は製薬企業からの申請に基づくものでありますから、議員御指摘のとおり、その前提として、製薬企業が研究開発を進めることが不可欠であります。国として創薬支援を積極的に進めてまいりたいというふうに考えております。 このため、製薬企業の研究開発支援を始め、実用化を加速するための支援を実施していますが、申請時の企業負担の軽減に努めることも併せて重要な課題だというふうに考えており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 医薬品を緊急に使用する必要性について、具体的な状況は様々であり…
○後藤国務大臣 医薬品を緊急に使用する必要性について、具体的な状況は様々であり、最も想定されるのは感染症の蔓延と考えておりますけれども、原子力事故やバイオテロ等による健康被害についても、個別具体的な状況に応じて、緊急に使用する必要性に該当し得るというふうには考えております。 今般の緊急承認制度については、原子力事故やバイオテロといった有事そのものへの対応ではなくて、これらによる健康被害に対して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 医薬品の承認審査において、その安全性については、有効性、ベネフ…
○後藤国務大臣 医薬品の承認審査において、その安全性については、有効性、ベネフィットと比較して著しく有害な作用、リスクを有しないかどうか、有効性と安全性との比較考量によりまして評価され、確認をされます。 緊急承認制度においても、ベネフィットに比してリスクが許容可能であるかどうか評価することとなりますけれども、その状況における医薬品使用によるベネフィットを考慮しつつ、医薬品として最低限の安全性を
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○後藤国務大臣 御指摘のとおり、山間部や離島、過疎地において、無薬局の地域が存…
○後藤国務大臣 御指摘のとおり、山間部や離島、過疎地において、無薬局の地域が存在しているところであります。 薬局の開設のためにはまずは薬剤師の確保が必要となることから、これまで、地域医療介護総合確保基金を活用した修学資金の貸与などによる薬剤師の確保策が各都道府県により講じられてきたところであります。 薬剤師の地域偏在については、令和三年度から本年度にかけて、各都道府県等が行っている薬剤師確
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○後藤国務大臣 緊急承認された医薬品について、期限内に改めて行う承認申請に当た…
○後藤国務大臣 緊急承認された医薬品について、期限内に改めて行う承認申請に当たっては、原則として、通常の承認申請と同様に、第三相試験の成績の提出が必要と考えております。 また、緊急承認制度では、実際の臨床現場での幅広い患者データを収集するため、承認の条件として、使用成績の調査等の実施を医薬品の製造販売業者に求めることとしています。 その上で、期限内に改めて行う承認申請に当たっては、より充実
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○後藤国務大臣 御指摘のいわゆるリアルワールドデータも含め、保健医療分野におけ…
○後藤国務大臣 御指摘のいわゆるリアルワールドデータも含め、保健医療分野におけるデータの利活用は非常に重要な課題であると考えています。 厚生労働省としては、NDBについて、令和二年十月から民間事業者の利用も可能としており、さらに、連結できる情報の拡充等を通じて、NDBの価値、利便性の向上に取り組んでおります。 こうした取組を含めまして、厚生労働省では、従来から、人々が自身の健康医療情報を日
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○後藤国務大臣 救済制度につきまして、新型コロナワクチン接種を含む予防接種法に…
○後藤国務大臣 救済制度につきまして、新型コロナワクチン接種を含む予防接種法に基づく予防接種による健康被害につきましては、予防接種健康被害救済制度に基づき、給付の申請が可能であります。 現行制度においても、請求された疾病と予防接種との因果関係については、厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって起こることを否定できない場合も対象とするとの考え方に基づいて認定をしてお
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○後藤国務大臣 臨床試験の人数は医薬品の特性に応じて決定されるために、有効性が…
○後藤国務大臣 臨床試験の人数は医薬品の特性に応じて決定されるために、有効性が推定できる一律の人数を申し上げることは困難であります。 なお、第三相試験であっても、例えばインフルエンザウイルス感染症の治療薬では七百例程度、関節リウマチの治療薬では百例程度で実施されている試験もありまして、数百例の症例で有効性を確認している場合はあることから、数百例規模の第二相試験で有効性を推定することは可能ではあ
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○後藤国務大臣 ウイルス量が有意に減少することは確認できたものの、症状改善の効…
○後藤国務大臣 ウイルス量が有意に減少することは確認できたものの、症状改善の効果はプラセボと比べて有意な差が認められないようなケースも含めて、個々のケースについての推定の可否については、予断を持ってお答えすることは困難でございます。 いずれにせよ、個別具体的な品目の承認に当たっては、申請者から提出されたデータに基づき、専門家の意見も踏まえつつ、総合的に審査することとしております。
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○後藤国務大臣 自治体には、予防接種法第八条に基づきまして、全ての対象者に対し…
○後藤国務大臣 自治体には、予防接種法第八条に基づきまして、全ての対象者に対して接種を勧奨する義務が課されておりまして、この接種勧奨と併せて、国としては、併せて、接種を受けるかどうかの判断に資するような情報も提供するよう求めています。 接種券を一斉送付するかどうかについては、最終的には接種勧奨の義務を持っている自治体の判断によるということになりますけれども、国としては、原則として、個別通知によ
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○後藤国務大臣 今の吉田委員から御指摘がありましたとおりでございまして、子育て…
○後藤国務大臣 今の吉田委員から御指摘がありましたとおりでございまして、子育て世帯を取り囲む環境というのは、地域関係の希薄化やあるいは核家族化などによりまして、負担や悩みを抱えて子育てに取り組んでいる子育て世帯が非常に多くなっております。一方で、児童相談所への虐待相談対応件数は、令和二年度では二十万件を超える事態になっております。 このような中で、虐待が起こってからの対応の強化のみならず、家庭
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○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状について、受け止め方が人…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状について、受け止め方が人それぞれでありますし、現時点では、どのような症状を指すのか、一律に定めることが難しいという状況でございますけれども、今後の科学的知見を踏まえながら検討すべきものと考えております。 現にこのような症状に悩まれている方に寄り添うことは重要でありまして、ワクチンとの因果関係の有無にかかわらず、希望する方が必要な医療機関を受
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○後藤国務大臣 今委員から改めて御指摘がありましたように、専門家の意見を聞きな…
○後藤国務大臣 今委員から改めて御指摘がありましたように、専門家の意見を聞きながら、治療法を含む必要な研究や研究体制そのものをしっかりと整えるように、検討して進めていきたいと思います。
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○後藤国務大臣 国民が、その居住する地域や年代にかかわらず適切なアレルギー疾患…
○後藤国務大臣 国民が、その居住する地域や年代にかかわらず適切なアレルギー疾患医療を受けることができるように、今委員からも御指摘があったように、アレルギー疾患に関する医療全体の新しい知見に基づく質の向上を図っていくとともに、均てん化を各地域において推進することは非常に重要だというふうに認識いたしております。 このため、重症や難治性のアレルギー疾患の医療を担う、今御指摘のあった都道府県アレルギー
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○後藤国務大臣 マネジメント能力の高い人材を介護事業所に配置することは、まさに…
○後藤国務大臣 マネジメント能力の高い人材を介護事業所に配置することは、まさに議員御指摘のとおりでありまして、BCP策定、またICT導入等の推進に必要な、有用なことだというふうに考えております。 厚生労働省で作成している介護現場の生産性向上のための手引等におきましても、マネジメント層を中心とした事業所内でのプロジェクトチームの立ち上げに当たっての工夫、当該チームのチームリーダーに求められるスキ
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○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目接種につきましては、本当に、自治体や…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目接種につきましては、本当に、自治体や医療関係者、国民の皆様の御協力をいただいていることに対し、感謝申し上げるとともに、更なる御協力をお願いしたいというふうに思っております。 二月十八日には一日百万回の接種を実現しまして、三月下旬には高齢者の約八割が接種を完了したというのは、今御指摘もいただいたとおりであります。 三月以降は一般の方への接種が本格化し
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○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目の職域接種につきましては、申込会場数…
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目の職域接種につきましては、申込会場数は、三月二十八日時点で二千九百四十七会場、接種回数は、三月二十七日時点で百九十九万二千四百七回でございます。 委員から御指摘もあったように、今現在、市町村での接種に余裕があることもありまして、昨年行ったときには職域接種が先行するような形でありましたので、位置づけについては変わっているという御指摘もありますけれども、そ
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○後藤国務大臣 御指摘の調査は、国の研究費を用いまして、国立感染症研究所や長崎…
○後藤国務大臣 御指摘の調査は、国の研究費を用いまして、国立感染症研究所や長崎大学を中心としまして新型コロナワクチンの有効性の研究が行われたものであると承知をいたしております。 先日、三月二十九日、オミクロン株流行下における新型コロナワクチンの発症予防効果、ファイザー社又はモデルナ社のワクチンを二回接種した場合には四二・八、三回目接種をした場合には六八・七%であるという調査結果が、今御披露して
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○後藤国務大臣 四回目の接種につきましては、専門家の御意見も踏まえつつ、最近の…
○後藤国務大臣 四回目の接種につきましては、専門家の御意見も踏まえつつ、最近の科学的知見や諸外国の対応状況も注視しながら、四回目接種を行うか否か、そのことを今後検討を進めてまいりたいというふうに思っております。
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○後藤国務大臣 三月二十四日の審議会におきましては、委員からは、有効性、安全性…
○後藤国務大臣 三月二十四日の審議会におきましては、委員からは、有効性、安全性の議論を十分に行うべきであること、四回目はよりハイリスクな方とか医療・介護従事者等が対象になるのではないかといったような御意見もいただきました。 そういういろいろな御意見がある中で、四回接種の特例臨時接種としての実施に向けて、これはあくまで、やるかやらないかということもまだ未定でございますけれども、三回目接種を受けた
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○後藤国務大臣 二つの点について改めて明確にさせていただきたいと思います
○後藤国務大臣 二つの点について改めて明確にさせていただきたいと思います。 まず、自治体に接種券を送付するような準備を始めてほしいということにつきましては、先ほども申し上げたとおりで一定の準備期間を要することなので、やるかやらないかということが不明な中ではございますけれども、あるいは、どういうやり方でやるのか、やる場合でもどういうやり方でやるのかはまだ定かではない状況でありますけれども、可能な
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○後藤国務大臣 ワクチンを確実に確保することは、国民の生命や健康を守る観点から…
○後藤国務大臣 ワクチンを確実に確保することは、国民の生命や健康を守る観点から極めて重要でございます。 昨年の十二月から今年の初めにかけて三回目の接種を進めたいというふうに思いましたけれども、ワクチンが手元になくてそれができなかったということで、痛恨の思いでございました。そういうことから、世界各国で獲得競争が継続する中で、国民の皆様に必要になった場合に確実にワクチンをお届けできるように、あらゆ
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○後藤国務大臣 薬事承認を受けた抗原定性検査キットについては、昨年九月から、セ…
○後藤国務大臣 薬事承認を受けた抗原定性検査キットについては、昨年九月から、セルフチェック用として、薬局における販売を可能としたところでありました。昨年十一月には、薬局で販売されていることを入手希望者が容易に認識できるような陳列や広告を認めるとともに、先月、三月十七日には、購入に当たって署名を求める取扱いを廃止するなど、抗原定性検査キットを円滑に購入できる環境を整備してきたところでございます。
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○後藤国務大臣 濃厚接触者の特定には一定の時間を要します
○後藤国務大臣 濃厚接触者の特定には一定の時間を要します。オミクロン株は、潜伏期間や世代時間が短いことから、これによる感染拡大防止効果は従来よりも限定的になったというふうに考えられます。 このため、濃厚接触者の特定と自宅待機等の求めについては、感染の場所によって、感染リスクや更なる感染拡大の防止効果、重症化リスクのある者への波及の可能性、社会経済活動への影響が異なることを踏まえた取扱いを示して
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○後藤国務大臣 換気設備の設置への支援などにつきましては、緊急包括支援交付金に…
○後藤国務大臣 換気設備の設置への支援などにつきましては、緊急包括支援交付金による財政支援が可能でございます。そういうことでありますし、気道吸引や気道挿管など、エアロゾルが発生しやすい場面のN95マスクの、先ほど御指摘のあった利用等も含め、また、エアロゾル感染に大変効果がある換気、そうしたこと、併せて適切な感染防止策を実施する必要があるというふうに考えております。 また、規制、あるいはどういう
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○後藤国務大臣 旧優生保護法につきましては、この法律に基づき、あるいはこの法律…
○後藤国務大臣 旧優生保護法につきましては、この法律に基づき、あるいはこの法律の存在を背景といたしまして、多くの方が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことについて、厚生労働省としても真摯に反省して、心から深くおわび申し上げる次第です。 平成三十一年には、超党派の議員連盟において法律案が取りまとめられ、国会において、全会一致によ
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○後藤国務大臣 無料低額診療事業の実施状況につきましては、自治体への調査等を通…
○後藤国務大臣 無料低額診療事業の実施状況につきましては、自治体への調査等を通じまして把握に努めておりまして、直近で把握できている令和元年度の実績としては、実施施設は七百二十三施設、延べ利用者数は約七百五十四万人、減免総額は約三十七億円となっております。また、このうち、外国人の利用者数については延べ約六千人となっております。 外国人の方に限らず、無料低額診療事業の実施状況については、今後とも、
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○後藤国務大臣 外国人の方に特化した追加の調査を行ってはという御提言だと思いま…
○後藤国務大臣 外国人の方に特化した追加の調査を行ってはという御提言だと思いますけれども、医療機関の現在の状況、自治体の負担の観点などから慎重な検討を要すると思います。 引き続き、現場の実情等については、様々な機会を捉えて適切な把握に努めてまいりたいと思います。
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○後藤国務大臣 HPVワクチン接種後に生じる広範な疼痛や運動障害等の症状につい…
○後藤国務大臣 HPVワクチン接種後に生じる広範な疼痛や運動障害等の症状について、先生御指摘のあったように、平成二十六年の審議会で、免疫反応、中毒、神経学的疾患等の可能性を含めて検討が行われました結果、発症時期や症状の持続期間、付随症状、経過の多様性に関する知見等を踏まえまして、機能性身体症状の可能性が高いとの結論が得られたのは、そのとおりでございます。 それ以降も、審議会では、国内外の科学的
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○後藤国務大臣 従来からも様々な研究も行ってきておりまして、今後、引き続き、協…
○後藤国務大臣 従来からも様々な研究も行ってきておりまして、今後、引き続き、協力医療機関における診療実態の把握や臨床像の解析などを行いまして、多様な症状を呈する方への効果的な対応の在り方を検討してまいりたいと思います。
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○後藤国務大臣 障害のある方が、その能力や適性を十分に発揮されて、企業において…
○後藤国務大臣 障害のある方が、その能力や適性を十分に発揮されて、企業において戦力として活躍していただくことは重要であります。そういう、本当に成功している企業があることもよく承知をいたしております。 そのため、まず、障害者の雇入れに当たっては、ハローワークにおいて、個々の障害者の特性を踏まえて、能力を十分に発揮できる職業を選択できるように、きめ細かなマッチング支援を実施をさせていただいておりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 障害者の方一人一人がその障害特性や個性に応じて能力を有効に発揮…
○後藤国務大臣 障害者の方一人一人がその障害特性や個性に応じて能力を有効に発揮し、活躍するためには、本人と企業のニーズ、職場環境との適切なマッチングが重要であるという、委員の指摘のとおりだというふうに思います。 そのため、ハローワークにおいては、今も御指摘のありました特別支援学校等と連携して、職場実習の実施も含めて在校時から支援を行っているほか、例えば、精神保健福祉士の資格を持つ専門人材を配置
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 厚生労働科学研究班におきまして、五歳から十一歳までの子供を対象…
○後藤国務大臣 厚生労働科学研究班におきまして、五歳から十一歳までの子供を対象に、新型コロナワクチン接種後の副反応の状況や血中の抗体価を経時的に調査しておりまして、まさに先ほど先生が指摘された事業でございます。 御指摘のとおり、このような臨床研究を継続的に実施するには、先生御指摘のような人件費や、研究に御協力をいただける被験者への謝金や、相当程度の研究予算が必要であるというふうに考えております
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 はい
○後藤国務大臣 はい。 検疫手続のデジタル化の推進については入国時の空港での混雑や滞留が生じないようにするためにも重要な課題と認識しておりまして、空港検疫では入国者を対象にMySOSのアプリを活用しまして、ウェブ上で質問票の回答や誓約書の記入、検査証明やワクチン等証明書の登録、審査が一元的に行えるファストトラックを運用しているところでございます。 そこで、ファストトラックとVRS、ワクチン
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○後藤国務大臣 ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安…
○後藤国務大臣 ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 感染症に対する我が国の危機管理強化の観点から、緊急時において、治療薬やワクチンを始めとする医薬品等を速やかに国民に届けるとともに、非接触型の医療提供を行うに当たり必要となる処方箋の電子化を図ることにより、国
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有…
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 感染症に対する我が国の危機管理強化の観点から、緊急時において、治療薬やワクチンを始めとする医薬品等を速やかに国民に届けるとともに、非接触型の医療提供を行うに当たり必要となる処方箋の電子化を図ることにより、国民の生命及
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 佐々木紀議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 佐々木紀議員の御質問にお答えいたします。 緊急承認制度で承認された医薬品に対する安全対策についてお尋ねがありました。 議員御指摘のように、医薬品を原因とした薬害事件の発生防止に努めることは、行政や製薬企業を始めとする、医薬品に関わる全ての者にとって基本的な責務です。 このため、緊急時であっても国民から信頼される形での薬事承認が行われることが重要であり、緊急承認
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 吉田とも代議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 吉田とも代議員の御質問にお答えいたします。 創薬の支援についてお尋ねがありました。 創薬の実用化に向けては、基礎研究や前臨床段階における支援が重要です。そのため、厚生労働省としても、健康・医療戦略に基づき、日本医療研究開発機構、AMEDを通じ、関係府省一体となって、研究開発の早期フェーズへの支援を企業やアカデミア等に対して行ってまいりました。 引き続き、創薬の
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 伊佐進一議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 伊佐進一議員の御質問にお答えいたします。 緊急に使用する必要性や代替の困難性の具体的な内容や手続についてお尋ねがありました。 緊急に使用する必要性については、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症と同等の疾病の蔓延状況や感染者の急速な増加が確認された場合、医療提供体制が逼迫している場合等を想定しています。 また、代替の困難性については、国民への供給の観点
- 本会議本会議
○国務大臣(後藤茂之君) 田中健議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(後藤茂之君) 田中健議員の御質問にお答えいたします。 緊急承認制度における、緊急に使用する必要性についてお尋ねがありました。 緊急に使用する必要性については、これまで特例承認制度を適用した新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症と同等の疾病の蔓延状況や感染症の急速な増加が確認された場合、医療提供体制が逼迫している場合等を想定しています。 具体的な適用の手続については、ま
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○後藤国務大臣 先ほどから委員御指摘のとおりで、予防・健康づくりの取組、これは…
○後藤国務大臣 先ほどから委員御指摘のとおりで、予防・健康づくりの取組、これは、個人のQOLを向上させ、将来の健康に係る不安を解消する、また、健康寿命を延ばして社会保障の担い手を増やす、地域社会の中で高齢者の活躍促進を図る、そういった多面的な意義があると考えております。 予防・健康づくりを効率的、効果的に実施していくためにも、健康増進効果等のエビデンスを確認、蓄積していくことが重要であります。
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○後藤国務大臣 厚生労働省としても、水道管の工事における作業員の安全確保は非常…
○後藤国務大臣 厚生労働省としても、水道管の工事における作業員の安全確保は非常に重要な課題と認識いたしております。 今委員から御指摘の水道管工事の最小掘削幅につきましては、安全性、効率性の向上の観点から、現場の要望や専門家の御意見等も踏まえまして、令和四年度より、五十五センチメートルから六十センチメートルに見直すこととしております。 また、水道工事現場の安全性を図るために、新たな工法や技術
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○後藤国務大臣 今、山井委員から御主張、御説明のありましたいろいろな問題、本当…
○後藤国務大臣 今、山井委員から御主張、御説明のありましたいろいろな問題、本当に重大だと思います。私も、客観的分析がどうであるかということは承知はしておりませんけれども、少なくとも、若年層への性暴力被害を深刻に、委員と同様に、大変大きな懸念を共有するところでございます。 アダルトビデオへの出演の強要や性暴力は、そもそも重大な人権侵害でありまして、あってはならないことでありまして、政府一丸となっ
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○後藤国務大臣 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種につきまして…
○後藤国務大臣 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種につきましては、厚生科学審議会において、緊急の蔓延予防のために実施する必要があるということで、今後流行する変異株の状況、ワクチンの有効性、安全性に関する一定程度の知見、諸外国における子供への接種の対応状況等も総合的に勘案して接種を実施しているものでございます。 先生、今、丁寧に御指摘があったように、当初、オミクロン株への有効性に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○後藤国務大臣 まず、一つだけちょっと補足のお話をさせていただきたいと思います…
○後藤国務大臣 まず、一つだけちょっと補足のお話をさせていただきたいと思いますけれども、先ほど、十八歳以上のデータをお示ししたというつもりはありません。十八歳以上の効果を推量してという専門家の知見が出ている、そういうことを踏まえて分科会の方、審議会の方ではこうした結論を出していただいているということを丁寧に説明したつもりでありますし、更なる知見の収集に努めていくことについては委員の御指摘のとおりだ